人気ブログランキング |
同僚と男性2人でランチ。
といってもこの日は仕事が押せ押せで、昼はコンビニのおにぎりを(仕事しながら)ほおばったのみ、なので普通の人には早い夕食という時間に、ランチとなりました。
ネットを検索、近くの評判の良い店に・・・。
そこはインド料理店、同僚はランチのカレーバフェ(1200円)には来たことはあるといってましたが、僕は初めて。
南インド料理店だそうで、インド最南端ケララ州の料理などが数多くメニューに載っていました。
オーダーの一部、写真に写っているのはモグライ(MOGHLAI)チキン(トマト、玉ねぎ、ジンジャーペーストのチキンカレー)、チキンビリヤニ、ガーリックナンです。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15525251.jpg
タンドリーチキンやバターチキンでお馴染みの北部の料理とは違い、南インドの料理はスパイス(クローブなど)を多用、油分控えめでヘルシーなものが多く、お米と一緒に食べるそうです。
なので僕らも数多いメニューの中からビリヤニを選び、ライタをかけていただきした。
中に隠れている骨付きのチキンは美味しかったですが、インド米はもう少しランクを上げたほうが・・・。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15533020.jpg
今回この時の食事を取り上げたのはこのナンの形の故です。
普通ナンというとあの不思議な涙型ですよね。
ここのは真ん丸だったんです。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15531795.jpg
あとで調べてみると、インド全域でナンが丸い形じゃないというわけでもないようですが、ほとんどが丸いんだそうです。
知らなかったぁ(恥ずかしい)。
じゃ、何で日本のたいていのナンはあの形なんでしょう。
日本で最初に出来たインド料理屋のナンの形を継承しているからとか、神の使いである象の形を模しているからとか、タンドールに貼り付けやすいからとか、焼く時に遠心力で一部が伸びていくからとか諸説あるようですが、確かなことはわからないようです。
それにナン自体もインド全体を見るとメジャーなものではないことがわかり、それは原料となる精製した小麦粉が贅沢品であることと、ナンを焼くためのタンドールを持つ家庭が少ない、つまり主にレストランでの食べ物であるからとか。
ナンからインド料理の入門編をいろいろ調べてしまいました。
ガーリックナンのガーリックは強力で、歯を2回も磨きましたが、結構あとまで残りました。
味は◎だったのですが、これはTPOを考えなきゃいけないなと。

# by shackinbaby2 | 2020-02-13 12:00 | グルメ | Comments(5)
「ザ・ペニンシュラ東京」の部屋で一休みした後は、ホテルの5~6階にあるヘルスクラブに行ってみました。

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/wellness

ザ・ペニンシュラヘルスクラブでは、 それぞれ個別のテレビとサウンドシステムを備えたテクノジム社製の最新機器やウェイトトレーニング用の機器、そして全長20 mのスイミングプールを完備しております。
また、経験豊かなパーソナルトレーナーがお客様のニーズに合った効果的なトレーニング法のアドバイスやレッスンを行う、パーソナルトレーニングのご予約も承っております

6階にあるスパやウェルネス系の総合レセプションはデザイン的にとても有名です。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22344866.jpg
この和紙の照明は和紙デザイナーの堀本エリ子氏の手になるもの。
くつろぎと癒しを感じさせる柔らかいインテリア・デザインです。
彼女は香港の「ペニンシュラ」の和食レストラン「今佐」の照明で一躍有名になったと聞きました。
そのころからのご縁での仕事だったのでしょうか。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22350757.jpg
ここのスパ・トリートメントはオーストラリア生まれの「サトルエナジーズ」(SUBTLE ENAGIES)を使ったものと。
「マンダリンオリエンタル東京」も確かこのブランドでしたね。
奥さんはスパメニューをじっくり検討、結局「高いからやめる」(笑)でした。

5000年の歴史を誇るアーユルヴェーダ、インド伝統医学とアロマセラピーとが融合したインドオリジナルのアーユルベーダアロマ セラピーをヨーロッパのナチュラルスキンケアで通用するスキンケアガイドラインの 元に作られ、伝統とモダンを融合させた他のアーユルヴェーダブランドにはないハイクオリティースキンケアシリーズ
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22354053.jpg
ヘルスクラブは朝の6時から夜10時までオープン、フィットネスだけはホテル宿泊者は24時間利用可能。
フィットネスには「テクノジム」社のマシーンが勢ぞろい、トレッドミル、エクササイズバイク、クロストレーナーなどの他、ウェイト系も充実しています。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22365638.jpg
ただマシーン以外は全体的に何となく古臭いかなぁ、広くもないし。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22373194.jpg
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22371127.jpg
こんなところでも「ペニンシュラ」らしい小物を使っています。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22380357.jpg
壁越しにプールという場所ですが、アフタヌーンティーがここでもできるようです。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22381902.jpg
で、これが20メートルの温水プール。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22395535.jpg
5~6階ぶち抜きのプールはロビーなどと同じ橋本由紀夫氏のデザインだそうです。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22432274.jpg
僕がプールにいた後半は僕以外誰もいなくなったので、カメラでパシャパシャ。
誰かいたら写真なんて撮れませんものね。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22402440.jpg
窓が結露していて、外が見えにくかったのはちょっと残念。
でも僕の部屋と同じ向きなので見慣れた景色、目の前は晴海通りです。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22403971.jpg
ジャクージ(ホットタブ)は気持ち良いですが、座る椅子が金属製なのが個人的には少し・・・。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22410011.jpg
今の時期は寒すぎですが、この部分で外気にあたることができます。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22412126.jpg
気候が良くなると椅子も置かれると思いますが、夏などはその椅子、超取り合いでしたね。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22425906.jpg

ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22422471.jpg
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22432274.jpg
男性用ロッカールーム。
ここで着替えても良いし、部屋からバスローブででもOKです。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22450827.jpg
ちょっと古めかしくなりましたが、きれいに片付いてはいます。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22452274.jpg
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22454850.jpg
シャワーはありますが、いわゆる(大)浴場的なものはありません。
サウナは6階にあり、それも利用できるのですが、プール、フィットネス、更衣室は5階、わざわざ違う階まで行く気にはなりません。
もともとは6階のスパ用の付属施設だったようです。
ザ・ペニンシュラ東京 (4)_b0405262_22453433.jpg

# by shackinbaby2 | 2020-02-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「ザ・ペニンシュラ東京」のグランドプレミアパークルームに(アップグレード)泊まった時の記録、その3回目です。
部屋はホテル・エントランスの真上。
部屋の窓から見えているのは晴海通り、皇居外苑、日比谷公園です。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_847777.jpg
窓際のテーブルの上にはこんなウェルカムアメニティが。
これはもしかすると予約した「一休」のダイアモンド特典の一つかもしれません。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8472339.jpg
更にこんなものも届きました。
これが本当の(?)ウェルカムスイーツのようです。
重箱の蓋が開けられると、すごい苺の香り、甘い香り。
見た目も最高です。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_11484146.jpg
ちょうどホテルでは「ICHIGO LOVE」というプロモーションを開催中、「ストロベリーアフタヌーンティー」なんてのも「ザ・ロビー」でやっています(5400円++)。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_21542757.jpg
そこで出されている苺スイーツとダブるよう。
これをいただいちゃうと、アフタヌーンティーに行ったり、「ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ」でケーキを買わなくても良さそうです。
名物(?)のマンゴプリンは「ヘイフンテラス」で食べちゃったし。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8475125.jpg
ソファは僕の好みのたっぷりしたもの、ただし少しへたってきている気も・・・。
あともう少し背もたれが高いと身長のある(座高の高い?)僕にはリラックスできたのですが。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_848935.jpg
今度は広~~いウォークインクローゼット兼パウダールームを見てみましょう。
狭いビジネスホテルならこれで1室なんても思わせるくらいのゆとりある広さ。
照明も充分、調光もできます。
大きな鏡の左右にハンガー類やラゲッジラックが・・・。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8501986.jpg

ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8484033.jpg
引き出しの中にはいろいろな備品がきっちりと収められています。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8485446.jpg
どこも新品というわけにはいきませんが、傷一つなく、きれいにメンテナンスされて(使われて)います。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_84981.jpg
スリッパは裏に滑り止めのついた質の良い(履きやすい)もの、白と水色の2種類が。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_21333133.jpg
浴衣も色違いで置かれています。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_849341.jpg
傘はブティックでも売られているもの。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8491950.jpg
あ、そうそう、ここを取り上げると必ず触れられるのがこのネイルドライヤーです。
ここができた当時は画期的な機能でした。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8494671.jpg
クローゼット・パウダールームの向かいにあるのがバスルーム。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_11500090.jpg
ここもできた当時は大理石がふんだんに使われ豪華といわれたバスルームでしたが、メンテナンスも悪くなく、デザインやレイアウトに古めかしさはあるものの、機能的な経年劣化は最小です。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8503658.jpg
こんなお湯の出方にも、いちいちびっくりした(そうでもないか)のも良い思い出かも。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_21230622.jpg
夕方のターンダウンサービスはとても丁寧で、バスルームも本当にきれいにしてもらえます。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8512611.jpg
13年も前の作りなので、洗い場一体型のバスルームではなく、シャワーブースが別にあるタイプ。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_11504844.jpg
トイレタリーは「オスカーデラレンタ」(OSCAR DE LA RENTA)、メンズファッションでは有名ですが、この分野にも進出していたのですね。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_21231970.jpg
以前宿泊した時は「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」という有名ワイナリーが手がけている「DAVI」ブランドのでした。
ワインの葡萄に含まれる高い抗酸化作用がアンチエイジングに効果ありというのが売りでした。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_08552426.jpg
あれは良い感じでした、いつ頃現在の品に変わったのでしょうか。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_21225339.jpg
タオルは大判で質の良いもの。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_852794.jpg
アメニティはコーム、マウスウォッシュ、ヘアブラシ、シェービングキット、ネイルケアキット、歯磨きキット、裁縫キット、シャワーキャップ、綿棒、コットン、ボディクリームと揃っています。
ボディタオルもあります。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8522282.jpg
写真を撮り忘れてしまいましたが、TV(15インチ)も見られます。
ここでも各種ボタンが豊富で、TVやラジオだけではなく、ハウスキーピングの呼び出しや、プライバシーボタン、調光・・・などでき、コンセントも多数あります。
ザ・ペニンシュラ東京 (3)_b0405262_8504982.jpg


# by shackinbaby2 | 2020-02-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)

季節のスナップショット

今年は寒い日もありますが、季節の進みが早いようで、もうこんな景色になっています。
季節のスナップショット_b0405262_09333741.jpg
「コンラッド東京」が真正面に見えています。
季節のスナップショット_b0405262_09341222.jpg
で、その「コンラッド東京」ですが、最近世界中の「コンラッドホテルズ」のトイレタリーが「上海灘」に統一されたと聞いたので、ホテルで複数の方に確認したのですが、皆さん少しづつおっしゃることが違います。
結局のところは「コンラッド東京」では現在「上海灘」と「テンプルスパ」の2種類からトイレタリーを選べるとのことです。
季節のスナップショット_b0405262_09330458.jpg
     http://www.speamenity.com/exclusive-brands/temple-spa

# by shackinbaby2 | 2020-02-11 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
「ザ・ペニンシュラ東京」宿泊記の2回目はいよいよ客室へ、です。
僕らはグランドプレミアガーデンキングからグランドプレミアパークツインという部屋にアップグレード。
ツインも空いているということで、ツインには僕らからその場でリクエストしました。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21515587.jpg
このホテルの部屋タイプについては

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/luxury-hotel-room-suite-types

に詳しいです。
どの部屋タイプでも最低54㎡はあります。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21520973.jpg
グランドプレミアパークツインの部屋説明としては

光が差し込む広々とした空間のグランドプレミアパークルームは、皇居外苑と日比谷公園の眺望を正面からお楽しみいただけます。照明や空調などが操作可能な多機能ベッドサイドコントロールパネルやパーソナルファックスなど、ザ・ペニンシュラホテルズ独自開発の最先端の設備が備わった空間でくつろぎのお時間をお過ごしいただけます

とウェブにはありました。
部屋まではアテンドがあり、そのスタッフが部屋の中を説明しながら、僕らの荷物を丁寧にクローゼットに収納してくれます。
入ってまず気が付くのは大きなバレ(ット)ボックス、荷物の受け渡しに便利なスペースです。
靴磨きなどをお願いしたい時にはここに靴を入れ、ボタンを押します。
出来上がってここに戻されると、ボタンが点灯し、戻ってきていることが分かります。
ただここのボックス、少し深くてやや使いにくいとは思いますが。
もちろん朝の新聞もここに入れられています。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21524514.jpg
この部屋の両側はスイートルーム、左右両方にコネクティングのドアが付いています。
このホワイエの部分が54㎡の部屋に比べて広いだけで、この63㎡の部屋のそれより奥は基本54㎡の部屋と変わらない気がします。
フロアプランはこんな風です。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21295960.jpg
グランドプレミアガーデンキング(54㎡)はこうです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21292614.jpg
では、中に入っていきましょう。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21525804.jpg
おぉ、一面の窓にこの景色ですか。
ガーデンルームというように確かに日比谷公園や皇居外苑が見えています。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21530953.jpg
下に走る通りは晴海通り。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22005926.jpg
これが部屋の真下、つまり「ザ・ペニンシュラ東京」エントランスの前庭と車寄せです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22012441.jpg
でも、せっかくアップグレードしてもらったこのグランドプレミアパークツインですが、階数が12階と中層階だったので、ホテルの右側に位置する「サンケイビル」が邪魔をして、皇居外苑のほうがよく見えません。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_01075699.jpg
オリジナルの予約、グランドプレミアガーデンキングなら20~23階なので皇居外苑はよく見えたはずです。
グランドプレミアパークルームのほうは8~21階とウェブにありますから、12階でも仕方ないのかもしれませんが。
それでも一応レセプションに電話をして、もう少し上層の部屋は空いてないか聞いてみます。
するとキングベッド1台の部屋なら空いていると。
それならそこにお願いしようとすると、うちの奥さん「ここで良いじゃん、もう動くのは嫌、それにツインのほうが良いし」と宣うじゃないですか。
はい、そうですか。
我が家では奥さんの言葉は絶対(笑)、景色に少し不満はありましたが、この12階のグランドプレミアパークツインでの1泊となりました。
上質な木材を多用した、端正でレジデンシャルなところのある客室です。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22013701.jpg
ベッドは少しだけ柔らかめ、リネン類は高級品、ピローもたっぷりしていて、寝心地は良さそうです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22015119.jpg
ベッドサイドのコントローラーは多機能。
右側の充電式のリモコンは、少し動かすとボタンが光ったりで、暗い時など便利でした。
電話の⑨番でゲストサービスにつながり(たいてい待ちなし、すぐつながります)、いろいろなお願いをすることができます。
長距離電話も国内は無料のよう。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22020868.jpg
客室はボタンだらけで本当にいろいろなことが可能ですが、ベッドサイドでもこれだけOKです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22022373.jpg
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22023707.jpg
ホテルができたとき、この栩の木の一枚板の引き戸も評判になりましたね。
いまでも傷一つなく、どこもスムーズに動き、メンテンナンスはさすが高級ホテルです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22025176.jpg
座りやすいソファに座った時の目線、木の扉を上げるとTVが出てきます。
カウンターの朱色は布目朱塗りというものだそうです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22030471.jpg
42インチのTVの下にはカードリーダーが付いていて、SDカードなどから画像が見られます。
DVDプレーヤーは「パイオニア」製。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22112806.jpg
TVチャンネルはインターナショナル。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22042599.jpg
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22114116.jpg
デスクの下にホテル館内のアート作品を集めた本なども置いてあり、「パレスホテル東京」では同種の本を無料でもらえたので、聞いてみると非売品で駄目だとのこと、残念。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22115457.jpg
ちょうど良い大きさのワークデスクもあります。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22044865.jpg
ここでの注目は周囲の各種ボタン、表示、コンセントの数多さです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22060908.jpg
例えばここでは外気温、摂氏華氏、風速、風流、紫外線などの情報が分かり、インターネットラジオでBBCとVOAの放送を聞くこともできます。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22111365.jpg
天井を見ると網代天井、これも「ザ・日本」、職人の技を感じますね。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22092890.jpg
扉を開けるとミニバー。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22134295.jpg
日本酒用の枡が雰囲気出してます。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22135853.jpg
コーヒーメーカーはオープン以来この「LAVAZZA」。
もうオープンから13年ですから、よく動いてると思います。
これもメンテナンスが良いからでしょうか。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22141283.jpg
もう最近の高級ホテルのお約束の鉄瓶、これもオープン以来です。
紅茶のティーバッグは「ART OF TEA」製。

     http://www.artoftea.jp/

イングリッシュブレックファスト、アールグレイ、エジプシャンカモミール、ミントグリーンが置いてあります。
日本茶のほうはホテルの名前の入ったもので煎茶とほうじ茶が。
スナックはもちろん有料ですが、「ディーン&デルーカ」のものが多かったです。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22142407.jpg
冷蔵庫の中はこう。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_21021538.jpg
マンゴプリンも置いてあります。
マガジンラックには「RICHESSE」(リシェス)などの富裕層向けの雑誌が・・・。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22143665.jpg
改めて窓の外を見てみます。
ザ・ペニンシュラ東京 (2)_b0405262_22145425.jpg
以後(3)に続きます。

# by shackinbaby2 | 2020-02-11 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2