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「ザ・ペニンシュラ東京」の朝食の続きです。
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朝食は朝6時半から11時まで。

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/hotel-fine-dining/-/media/438c828bb2a64f54a242b8b6ab044ec9.pdf
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〇ザ・ペニンシュラ ブレックファスト〇
■メインディッシュ■
卵料理をお好みの調理法で(目玉焼き、スクランブル、ポーチ、ゆで卵、オムレツ)
クラシックエッグベネディクト
ほうれん草入りオープンホワイトオムレツ
ザ・ペニンシュラアボカドトースト
フレンチトーストまたはパンケーキ
スーパーフードサラダ

■サイドディッシュ■
オーガニックヨーグルト、八ヶ岳産グラノーラ、季節のフルーツなど

〇中華粥と点心の朝食〇
イプ点心師特製の点心(海老蒸し餃子とチャーシュー入り饅頭)
海鮮中華粥
プーアール茶で煮込んだ卵
鶏肉ともやし入り醤油焼きそば

〇和朝食〇
季節野菜の炊き合わせ
小鉢各種
本日の焼き魚
白御飯とお味噌汁
季節のフルーツ

朝食にはジュース、コーヒー、紅茶とベーカリーセレクションが含まれています
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僕は「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」を「ザ・ペニンシュラ・アボカドトースト」で、奥さんは「チャイニーズブレックファスト」(中華粥と点心の朝食)を。
手にしたトレイで出されるパンはどれも美味しそうです。
クロワッサンの隣は何とアンパン。
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僕のほうはサイドディッシュから3品まで選べるようで、季節のフルーツとオーガニックヨーグルトを。
ともに質は悪くなかったです。
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3品目のフルーツヨーグルトは奥さんにあげました。
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僕のほうのメイン、アボカドトーストが運ばれてきました。
これ、僕は好きですね。
たっぷりのアボカド、ポーチドエッグにオランデーズソース、添えられているレモンも効いて、美味しくいただけました。
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奥さんのほう。
海鮮粥は本当に薄味と、煮卵や搾菜がよく合ったそうです。
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点心が美味しいのは前日の「ヘイフンテラス」で証明済み。
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ただ僕のにしろ奥さんのほうにしろこれで4800円++というのはちょっと高すぎでは?とは思いました。
サービスは外国人スタッフ中心でしたが、スマートな対応でした。
午後2時までのレイトチェックアウトもいただき、「一休み」の特典も満喫、ホテル直接の予約よりずいぶんお得な滞在となりました。
お世話になりました<「ザ・ペニンシュラ東京」。
チェックアウトする時の部屋の窓からの景色です。
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地下鉄に乗るためにB1階に。
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ちょっと芸術的な階上への階段です。
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地下1階には「ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ」、日本料理の「京都つる家」、ビジネスセンターなどがあります。
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「ブティック&カフェ」のカフェはややカジュアルな路線のせいか、女性を中心にかなりなにぎわいでした。
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ここには大きな窓が開いていて、通路からパティシエたちの動きを見ることができます。
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あまりじろじろ見ても・・・とは思うものの、パティシエたちの無駄のなさそうな動きについつい見とれちゃいます。
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# by shackinbaby2 | 2020-02-15 00:00 | ホテル・東京 | Comments(18)
「ザ・ペニンシュラ東京」の夜。
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このホテルのエクステリアの照明は香港の誇るティノ・クワン(TINO KWAN)氏の手になるもの。
氏は香港セントラル地区のほぼ全ビルの照明を手掛けているという著名な照明デザイナーです。

     https://www.tinokwan.com/
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世界を舞台に照明デザインの第一線で活躍するティノ・クワン氏。
ザ・ペニンシュラ東京やマンダリン オリエンタル 香港などの一流ホテルをはじめ、ルイヴィトンウォッチ&ジュエリーショップ香港などの高級ブランドショップ、さらにはイランの宮殿にいたるまで、これまでに数多のビッグプロジェクトに携わり、その情熱と創造性で光を通じて空間に命を吹き込んできた。
「十分な光が求められる場合でも多くの光を使う必要はない」という自身のデザイン哲学の通り、ティノ氏が創造する照明の光は妖艶で美しく、同時に最小限の光で見事なまでに快適な空間を演出している。
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ランドスケープ・デザイナーの宮城俊作氏と吉村純一氏作のホテルの前庭も、こんな風にライティング。
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あ、この名物ロールスロイスは夜にはしまわれてしまうんだっけ。
車にさほど興味のない僕が見ても、これは格好良いなぁ。
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この1934年製の「ファントム2」はバーカー製コーチを備えた「セダンカ・ド・ヴィル」スタイルを持つ希少なモデル。
イングランド・ウィルトシャーにある修復専門施設で「ザ・ペニンシュラホテルズ」の宿泊客用にカスタマイズされ、東京の道路環境にも対応するよう改良されているそうです。。
現在このモデルは東京・香港・上海・パリのペニンシュラに各1台あるとのこと。
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以前スイートに泊まった時には「ペニンシュラ」仕様の「MINIクーパーSクラブマン」が無料で利用でき、奥さんはそれで銀座に買い物に繰り出し、その時の写真は旧ブログで有名になりました。
このホテルには他にもこんな車があるそうです。
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車ファンの方は、これを見て全車種お分かりになるんでしょうね。
僕は全く・・・です。
ロビーではバルコニーからの生演奏とゲストのさんざめきが良い具合にミックス、広くないロビーの良いところともいえる(上品な)ライブ感に満ちています。。
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部屋からの眺め@夕方。
すみません、バランスの悪い不安定な写真になってしまって。
エクステリアのライトアップは部屋から見るとこんな感じです(写真左右)。
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夕食は近くのレストランで軽く。
そして翌朝、バレ(ット)ボックスには新聞が配達されています。
靴磨きもお願いしましたが、本当にきれいに磨かれて、シューキーパー付きでここに返されます。
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僕らの宿泊プランは2人分の朝食付き。
ここの朝食はホテル1階の「ザ・ロビー」での「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」などで、有償なら一人4800円++とかなりな高額です。
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ルームサービスが希望なら4800円++までのメニューに振り替えることも可能と。
それ以上の金額になれば差額が必要ですが、ルームサービスの「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」も「和朝食」も4800円++、「コンチネンタルブレックファスト」は3500円++だそうです。
単品なら例えばエッグベネディクトは2500円++、コーヒー1400円++。
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この朝食代を浮かしたい人(笑)、ま、このホテルに泊まる人でそんな人はいないと思いますが、早朝出発者用にコーヒーやパンがロビーに用意されています。
誰でも無料でいただけます。
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朝食のセッティング。
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ぴしっとしたナプキン、質感のあるカトラリー、食器デザインも決まっています。
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朝食メニュー表。
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〇ザ・ペニンシュラ ブレックファスト〇
■メインディッシュ■
卵料理をお好みの調理法で(目玉焼き、スクランブル、ポーチ、ゆで卵、オムレツ)
クラシックエッグベネディクト
ほうれん草入りオープンホワイトオムレツ
ザ・ペニンシュラアボカドトースト
フレンチトーストまたはパンケーキ
スーパーフードサラダ

■サイドディッシュ■
オーガニックヨーグルト、八ヶ岳産グラノーラ、季節のフルーツなど

〇中華粥と点心の朝食〇
イプ点心師特製の点心(海老蒸し餃子とチャーシュー入り饅頭)
海鮮中華粥
プーアール茶で煮込んだ卵
鶏肉ともやし入り醤油焼きそば

〇和朝食〇
季節野菜の炊き合わせ
小鉢各種
本日の焼き魚
白御飯とお味噌汁
季節のフルーツ

朝食にはジュース、コーヒー、紅茶とベーカリーセレクションが含まれています
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あ、このバルコニーです、ロビーの生演奏がされていたのは。
実はもう一か所、左右対称の位置にバルコニーがあって、そこは「ザ・ロビー」で出されるアフタヌーンティーや、中国料理「ヘイフンテラス」のランチやディナーも楽しめる特別席になっています。
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ネットにはこんな画像があげられていました。
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これは良いですね、こんなところで優雅にお茶してみたいです。
朝食の続きは、残念、次回(6)になってしまいます。

# by shackinbaby2 | 2020-02-14 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
同僚と男性2人でランチ。
といってもこの日は仕事が押せ押せで、昼はコンビニのおにぎりを(仕事しながら)ほおばったのみ、なので普通の人には早い夕食という時間に、ランチとなりました。
ネットを検索、近くの評判の良い店に・・・。
そこはインド料理店、同僚はランチのカレーバフェ(1200円)には来たことはあるといってましたが、僕は初めて。
南インド料理店だそうで、インド最南端ケララ州の料理などが数多くメニューに載っていました。
オーダーの一部、写真に写っているのはモグライ(MOGHLAI)チキン(トマト、玉ねぎ、ジンジャーペーストのチキンカレー)、チキンビリヤニ、ガーリックナンです。
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タンドリーチキンやバターチキンでお馴染みの北部の料理とは違い、南インドの料理はスパイス(クローブなど)を多用、油分控えめでヘルシーなものが多く、お米と一緒に食べるそうです。
なので僕らも数多いメニューの中からビリヤニを選び、ライタをかけていただきした。
中に隠れている骨付きのチキンは美味しかったですが、インド米はもう少しランクを上げたほうが・・・。
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今回この時の食事を取り上げたのはこのナンの形の故です。
普通ナンというとあの不思議な涙型ですよね。
ここのは真ん丸だったんです。
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あとで調べてみると、インド全域でナンが丸い形じゃないというわけでもないようですが、ほとんどが丸いんだそうです。
知らなかったぁ(恥ずかしい)。
じゃ、何で日本のたいていのナンはあの形なんでしょう。
日本で最初に出来たインド料理屋のナンの形を継承しているからとか、神の使いである象の形を模しているからとか、タンドールに貼り付けやすいからとか、焼く時に遠心力で一部が伸びていくからとか諸説あるようですが、確かなことはわからないようです。
それにナン自体もインド全体を見るとメジャーなものではないことがわかり、それは原料となる精製した小麦粉が贅沢品であることと、ナンを焼くためのタンドールを持つ家庭が少ない、つまり主にレストランでの食べ物であるからとか。
ナンからインド料理の入門編をいろいろ調べてしまいました。
ガーリックナンのガーリックは強力で、歯を2回も磨きましたが、結構あとまで残りました。
味は◎だったのですが、これはTPOを考えなきゃいけないなと。

# by shackinbaby2 | 2020-02-13 12:00 | グルメ | Comments(5)
「ザ・ペニンシュラ東京」の部屋で一休みした後は、ホテルの5~6階にあるヘルスクラブに行ってみました。

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/wellness

ザ・ペニンシュラヘルスクラブでは、 それぞれ個別のテレビとサウンドシステムを備えたテクノジム社製の最新機器やウェイトトレーニング用の機器、そして全長20 mのスイミングプールを完備しております。
また、経験豊かなパーソナルトレーナーがお客様のニーズに合った効果的なトレーニング法のアドバイスやレッスンを行う、パーソナルトレーニングのご予約も承っております

6階にあるスパやウェルネス系の総合レセプションはデザイン的にとても有名です。
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この和紙の照明は和紙デザイナーの堀本エリ子氏の手になるもの。
くつろぎと癒しを感じさせる柔らかいインテリア・デザインです。
彼女は香港の「ペニンシュラ」の和食レストラン「今佐」の照明で一躍有名になったと聞きました。
そのころからのご縁での仕事だったのでしょうか。
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ここのスパ・トリートメントはオーストラリア生まれの「サトルエナジーズ」(SUBTLE ENAGIES)を使ったものと。
「マンダリンオリエンタル東京」も確かこのブランドでしたね。
奥さんはスパメニューをじっくり検討、結局「高いからやめる」(笑)でした。

5000年の歴史を誇るアーユルヴェーダ、インド伝統医学とアロマセラピーとが融合したインドオリジナルのアーユルベーダアロマ セラピーをヨーロッパのナチュラルスキンケアで通用するスキンケアガイドラインの 元に作られ、伝統とモダンを融合させた他のアーユルヴェーダブランドにはないハイクオリティースキンケアシリーズ
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ヘルスクラブは朝の6時から夜10時までオープン、フィットネスだけはホテル宿泊者は24時間利用可能。
フィットネスには「テクノジム」社のマシーンが勢ぞろい、トレッドミル、エクササイズバイク、クロストレーナーなどの他、ウェイト系も充実しています。
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ただマシーン以外は全体的に何となく古臭いかなぁ、広くもないし。
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こんなところでも「ペニンシュラ」らしい小物を使っています。
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壁越しにプールという場所ですが、アフタヌーンティーがここでもできるようです。
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で、これが20メートルの温水プール。
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5~6階ぶち抜きのプールはロビーなどと同じ橋本由紀夫氏のデザインだそうです。
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僕がプールにいた後半は僕以外誰もいなくなったので、カメラでパシャパシャ。
誰かいたら写真なんて撮れませんものね。
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窓が結露していて、外が見えにくかったのはちょっと残念。
でも僕の部屋と同じ向きなので見慣れた景色、目の前は晴海通りです。
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ジャクージ(ホットタブ)は気持ち良いですが、座る椅子が金属製なのが個人的には少し・・・。
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今の時期は寒すぎですが、この部分で外気にあたることができます。
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気候が良くなると椅子も置かれると思いますが、夏などはその椅子、超取り合いでしたね。
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男性用ロッカールーム。
ここで着替えても良いし、部屋からバスローブででもOKです。
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ちょっと古めかしくなりましたが、きれいに片付いてはいます。
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シャワーはありますが、いわゆる(大)浴場的なものはありません。
サウナは6階にあり、それも利用できるのですが、プール、フィットネス、更衣室は5階、わざわざ違う階まで行く気にはなりません。
もともとは6階のスパ用の付属施設だったようです。
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# by shackinbaby2 | 2020-02-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「ザ・ペニンシュラ東京」のグランドプレミアパークルームに(アップグレード)泊まった時の記録、その3回目です。
部屋はホテル・エントランスの真上。
部屋の窓から見えているのは晴海通り、皇居外苑、日比谷公園です。
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窓際のテーブルの上にはこんなウェルカムアメニティが。
これはもしかすると予約した「一休」のダイアモンド特典の一つかもしれません。
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更にこんなものも届きました。
これが本当の(?)ウェルカムスイーツのようです。
重箱の蓋が開けられると、すごい苺の香り、甘い香り。
見た目も最高です。
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ちょうどホテルでは「ICHIGO LOVE」というプロモーションを開催中、「ストロベリーアフタヌーンティー」なんてのも「ザ・ロビー」でやっています(5400円++)。
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そこで出されている苺スイーツとダブるよう。
これをいただいちゃうと、アフタヌーンティーに行ったり、「ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ」でケーキを買わなくても良さそうです。
名物(?)のマンゴプリンは「ヘイフンテラス」で食べちゃったし。
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ソファは僕の好みのたっぷりしたもの、ただし少しへたってきている気も・・・。
あともう少し背もたれが高いと身長のある(座高の高い?)僕にはリラックスできたのですが。
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今度は広~~いウォークインクローゼット兼パウダールームを見てみましょう。
狭いビジネスホテルならこれで1室なんても思わせるくらいのゆとりある広さ。
照明も充分、調光もできます。
大きな鏡の左右にハンガー類やラゲッジラックが・・・。
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引き出しの中にはいろいろな備品がきっちりと収められています。
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どこも新品というわけにはいきませんが、傷一つなく、きれいにメンテナンスされて(使われて)います。
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スリッパは裏に滑り止めのついた質の良い(履きやすい)もの、白と水色の2種類が。
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浴衣も色違いで置かれています。
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傘はブティックでも売られているもの。
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あ、そうそう、ここを取り上げると必ず触れられるのがこのネイルドライヤーです。
ここができた当時は画期的な機能でした。
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クローゼット・パウダールームの向かいにあるのがバスルーム。
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ここもできた当時は大理石がふんだんに使われ豪華といわれたバスルームでしたが、メンテナンスも悪くなく、デザインやレイアウトに古めかしさはあるものの、機能的な経年劣化は最小です。
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こんなお湯の出方にも、いちいちびっくりした(そうでもないか)のも良い思い出かも。
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夕方のターンダウンサービスはとても丁寧で、バスルームも本当にきれいにしてもらえます。
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13年も前の作りなので、洗い場一体型のバスルームではなく、シャワーブースが別にあるタイプ。
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トイレタリーは「オスカーデラレンタ」(OSCAR DE LA RENTA)、メンズファッションでは有名ですが、この分野にも進出していたのですね。
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以前宿泊した時は「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」という有名ワイナリーが手がけている「DAVI」ブランドのでした。
ワインの葡萄に含まれる高い抗酸化作用がアンチエイジングに効果ありというのが売りでした。
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あれは良い感じでした、いつ頃現在の品に変わったのでしょうか。
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タオルは大判で質の良いもの。
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アメニティはコーム、マウスウォッシュ、ヘアブラシ、シェービングキット、ネイルケアキット、歯磨きキット、裁縫キット、シャワーキャップ、綿棒、コットン、ボディクリームと揃っています。
ボディタオルもあります。
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写真を撮り忘れてしまいましたが、TV(15インチ)も見られます。
ここでも各種ボタンが豊富で、TVやラジオだけではなく、ハウスキーピングの呼び出しや、プライバシーボタン、調光・・・などでき、コンセントも多数あります。
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# by shackinbaby2 | 2020-02-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)

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