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今週のホテル系ニュース集です。
yahoo newsの中からshackinbabyが選んだものです。
日付降順に並べてあります。


★京都ラグジュアリーホテル体験レポート

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191203-00020690-mimollet-ent 

★“異業種組”が宿泊業界に続々参入 空前のホテル供給ラッシュを素直に喜べない理由

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191203-00016316-bunshun-soci 

★眼前に「新」国立競技場 神宮プール跡地にホテル開業
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191201-00000012-nikkeisty-life 

★金沢で「ホテル戦争」勃発 客室過多でビジホも差別化に必死

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191201-00000002-pseven-bus_all 

★神田駿河台「山の上ホテル」12月1日リニューアルオープン。「てんぷらと和食 山の上」や客室を公開
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191130-00000003-impress-life 

★台湾でデザイナーズホテル・ブームが起きているワケ

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-00010001-tvtplus-bus_all 

★【4691】ワシントンホテル 老舗ホテルチェーンが狙うブランド強化

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191129-00022240-stoyos-bus_all 

★ミシュラン初の北京版、23店が星を獲得 三つ星は1店
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191129-35146147-cnn-int 

★ヨドバシ梅田の上に1030室の「ホテル阪急レスパイア大阪」開業。全客室タイプを写真で紹介
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000105-impress-life 

★東京は“世界で最も客室の多い都市”だった?「ホテル不足問題」の虚実

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00010002-moneyplus-bus_all 

★最高級スイートお値段22万円、優雅な時間を ウェスティン都リニューアル

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00187512-kyt-l26 

★客室を半減、高級化 ウェスティン都ホテル京都、スイートなど新装 訪日客利用見込む
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000541-san-bus_all 

★ホテル会員プログラムの満足度調査2019、1位はマリオット、ポイント交換の経験が大きく影響 ーJ.D. パワー ジャパン調査

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00010002-travelv-bus_all 

★京都のホテル稼働率と価格低下 相次ぐ新規開業で、保有ホテル売却も

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00184314-kyt-l26 

★京都市がホテル新規開業「お断り宣言」 オーバーツーリズム

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00000017-mai-pol 
# by shackinbaby2 | 2019-12-05 00:00 | ホテル | Comments(0)
「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」のデラックスツインという部屋を見ています。
その後半はクローゼットとウェットエリアを・・・。
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向かって左にクローゼット、開けても中にライトが点かないのはちょっと不便です。
アイロン、アイロン台、ランドリーバッグ、セイフティボックス、使い捨てスリッパ(茶色)、靴ベラ、ブラシ、シューミットと標準的な品揃え。
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パジャマなどの上にはおれるフリースのルームウェア(ブラウン・カラー)があり、これはこの時期温かくて便利でした(ただし安物)。
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その奥にベイシン。
ベイシン周囲は割とシンプル見えますが、必要なものは大体揃っています。
右側には鏡、プラスチックのコップ2個、ティッシュペーパー、拡大鏡、中央にハンドソープ。
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タオルの下で見にくいですが、引き出しの中には右にヘアドライヤー、左にアメニティー類が入っています。
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出して並べてみると、ボディタオル、ヘアブラシ、ヘアバンド、シャワーキャップ、シェーバー、綿棒、コットンと揃っていました。
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基礎化粧品には「雪肌精」の化粧水、洗顔、乳液、クレンジングオイルが。
下にあるトレイにはグレーの上下別のパジャマが置かれていて、これがやや大きめサイズ、僕にも無理なく着られました。
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トイレは独立型、この写真の左側の壁は半透明で、外の光(壁の向こうはもう外)が少し入る作りです。
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ホテル2階に大浴場があるものの、この部屋にあるバスルームも狭くなく、文句はない作りです。
ハンドシャワー+頭上シャワー+洗い場付き。
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トイレタリーのブランドは「MIKIMOTO COSMETICS」。
このクラスのホテルではよく使われていますね。
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水回りはまだどこもピカピカ、新品感はすごいです(当たり前かも)。
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いや~、良いんじゃないでしょうか、このデラックスツインという部屋。
建物の四つ角にこのタイプの部屋はあるようで、でもこの方角がどう考えても景色的にはベスト、泊まるなら絶対この角部屋ですね。
部屋の中を見終わると今度は館内探検へ。
まずは13階のルーフトップテラス(エレベーターでは「屋上テラス」という表記)に行ってみます。
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朝からの雨は上がりましたが、空はまだ曇り空。
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テラスから見える景色は僕の11階の部屋からとほとんど同じかも。
ただ2階分高いので、新国立競技場の向こうに見える高層ビルがよりはっきり見えてくるところあたりは違いますかね
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思ったより広くないので、花火大会などの時には争奪戦間違いないスペースでしょう。
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次は2階に降りて行きます。
ここのエレベーターホールの壁は水がモチーフと。
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大浴場はもちろん男女別で、ルームキーが大浴場の入室キーにもなってます。
男性用のルームキーでは女性用のドアは開かないことになっています。
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タオルは備えられておらず、各自部屋から持っていかなくてはです。
このクラスのホテルの大浴場ではこのスタイルが多いようですが、ここは頑張ってタオルを用意しておいてもらったほうが、より4★感が出ると思うのですが。
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大浴場、これなら「大」といっても良いでしょうね。
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奥の壁はよく見ると明治神宮外苑プールの歴史を感じるインスタレーションになっていました。
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午後3時から深夜1時と朝の6時から9時までのオープン。
同じく2階にはジムがあります。
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こちらは朝の6時から夜10時まで無料で利用できます。
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ウォーターサーバー、トレッドミル(ランパーソナル)×2台、クロストレーナー×2台、バイク×2台、クランチベンチ(腹筋用)、ローイングマシン、ストレッチポール、エクササイズマット・・・。
テクノジム社製だと思います。

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見えるのは首都高と中央・総武線の線路。

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同じく2階には自販機コーナーもあり、ビールなども買えます。
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その奥にはセルフランドリー施設が・・・。
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アイスベンダーや電子レンジもここです。
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あぁ、まだ2階を紹介しきれていません。
(4)に続きます。


# by shackinbaby2 | 2019-12-04 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
オトーさんのランチにもベトナム料理は時々出てきます。
特にお手軽なベトナム式のサンドイッチであるバインミーはランチに買うことが多いです。
最近は専門店もあちこちにできてますし。
ところでここで一口知識、ベトナムでバインミーとはパンのこと、「バインミーをください」というと外国人慣れしていない店ではパンだけを出してくるんだとか・・・。
これは初めてベトナムに行くときのガイドブックで知りました(20年くらい前)。
で、(サンドイッチのほうの)バインミーですが、これは米粉の混じった柔らかいフランスパン(バゲット)に切れ目を入れて、バターやマーカリン、パテを塗り、野菜、ハーブ、各種肉類などを挟んで、ニョクマムを振りかけたファストフードで、ベトナムの他、フランスの植民地支配を受けたラオスやカンボジアでもポピュラーな存在です。
ハノイでは新聞紙のような包み紙のローカルな店も見たことがありますが、このJR高田馬場駅近くの店のは包装紙も包み方もおしゃれ。
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パンは店で焼いているようで、いかにもバインミーらしいパン、少し暖かくて(頼めばトーストもOK?)、注文してから作ってくれる具材のバリエーションも多く、チリなども無料で入れてくれます。
レバーペーストとベトナムハムのが一番人気でしょうが、この日の僕はマンスリーという月替わりのバインミーを注文、11月はタイ風グリーンカレーチキンです。
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しゃきしゃきした膾(膾)、グリーンカレーとチキン、たっぷり目のパクチー、辛いチリ、これは美味しくないわけがありません。
また近くまで行ったら食べたいな、バインミー。

# by shackinbaby2 | 2019-12-03 12:00 | グルメ | Comments(2)
新国立競技場隣にオープンした「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア 」にチェックイン。
その時もらったホテルの説明書です。
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エレベーターの前まで丁寧にアテンドしてもらい、あとは自分でカードキーをセンサーにかざして、宿泊階の11階へ・・・。
2階には大浴場、ジム、ゲストラウンジ、喫煙室、ランドリー、自販機などがあり、3階以上が客室階になっています。
エレベーター内には神宮外苑創建時や神宮プール(懐かしい!)の歴史、神宮外苑のいまを巡るディスプレイで飾られ、ちょっとしたタイムスリップもつかの間楽しめます。
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最新のホテルなので、廊下の広さ、天井高、照明、空調、防音などに文句はなく、床の絨毯などもまだ新品そのものです(当たり前か)。
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エレベーターホールの壁には神宮外苑のシンボルともいえる銀杏をモチーフとしたディスプレイが・・・。
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エレベーターは建物中央にあり、通路はやや入り組んでいますが、客室は基本建物の4方向すべて外向きで作られているようです。
廊下正面に見えるアートワークは杜のイメージなんだそう。
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その杜に対して木々のイメージなんでしょうか、ダークめの色調の中、明るいドアは印象的です。
ただ最近のホテルはどこもそうですが、デザイン重視だからでしょう、部屋番号がやや見にくい気もしました。
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僕がアサインされた部屋は1129号室、「イイニク」と覚えましたが、どの階も同じ部屋番号構成なら、この29番の部屋は良いです。
指定できるものなら、そうなさってください。
カードキーをセンサーに当てて入室。
このデラックスツインという部屋はドアを開けてもベッドなどがすぐに見えない作りになっています。
安っぽい気もしますが、光と影の面白い照明がお出迎え。
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使い捨てのスリッパもクローゼット内にありますが、それとは別に入口にちゃんとしたビニールスリッパも置いてありました。
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90度曲がって部屋の奥へ。
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向かって右側の戸の奥にはクローゼットやウェットエリアがありますが、その紹介は次回の(3)で。
そしてそしてこれがメインのエリア、デラックスツインは2面窓の部屋なんですよぉ。
(デラックスダブルという部屋はないようです)
このホテルの部屋タイプについてはここをご覧ください。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/room/

しかもベランダ付き、そのベランダもかなり広く、L字型に90度繋がっているんです(L字型バルコニー)。
カーテンはダブル、手動での開け閉めです。
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デラックスツインの広さは38㎡。
ホテルのウェブでは

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/room/deluxe-twin/

にあるように

2方向に視界が開かれたL字型バルコニーを併設したお部屋。都心に広がる緑豊かな杜や煌めきの夜景も満喫しながらくつろげます

との説明です。
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ベッドは

「より快適な眠りと健康の追及」というコンセプトのもとに、全米売上№1の「サータ」を導入。ポケットコイルを使用し、ホテルでの上質な眠りをご提供いたします

とあり、枕も独特なもので 

日本橋に本社を構える快眠枕のパイオニア、ロフテーと共同開発したこの枕は、枕の中を5つのユニットに分けることで中身の片寄りを防ぎます。また、かためとやわらかめの2層式構造で、高さの異なるユニットにより枕の高さと感触

だそうです。
超高級ホテルのベッドとリネン類とはいきませんが、標準の快眠は約束してくれると思います。
1230X2050、2台の部屋です。
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ベッドサイドのタブレットで照明、エアコン、アラーム、ドンディスなどが操作できます。
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TVはパナソニック製で、角度がつけられるタイプ、部屋のどこからでも正面で見られます。
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アートのエッセンスは部屋にもちりばめられていて、神宮外苑の水や光の風景写真なども飾らています。
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ではカーテンを全部開けてみましょうか。
おぉ、これはこれは、良いじゃないですか。
左遠景には東京スカイツリー、聖徳記念絵画館のドーム屋根、色づき始めた神宮外苑や東宮御所、遠くのビルの合間に東京タワー、そしてそして新国立競技場の全景、目を右に向けると東京体育館やアイススケート場が一望のものです。
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机と椅子はこれだけ、ややチープ感があります。
ビジネス用にはもちろん適しません。
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2か所からベランダに出られます。
ベランダはそこに椅子なども置けそうなくらい広め。
神宮外苑の紅葉は進んでいましたが、最高というにはあと1週間は欲しかったという時期でした。
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新しい国立競技場。
オリンピックの時などこのホテルの需要はすごいことになるんでしょうね。
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パノラマ写真でも撮ってみました。
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改めて窓のほうから部屋の中を見たところ。
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ミニバーのコーナーは「銀杏や記憶を閉じ込めた」というインテリア小物やオブジェを飾りスタイリッシュに作ってますが(少し安っぽい印象)、かなり狭く、せっかくのネスプレッソや電気ポットなどが使いづらかったりします。
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それでもネスプレッソがあるのは嬉しく、いつでも美味しいコーヒーを飲むことができます。
カプセルは4種類。
カップ、グラス、煎茶と紅茶のティーバッグが引き出しの中に入っていました。
冷蔵庫の中には2本の無料ミネラルウォーター。
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この他ウェットエリアなどは次回(3)で。

# by shackinbaby2 | 2019-12-02 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
最近の「三井ガーデンホテルズ」の東京都心進出にはすごいものがあります。

     https://www.gardenhotels.co.jp/

まず「銀座5丁目」が今年9月26日に、来年1月24日には「六本木プレミア」が、そして今年11月22日には新国立競技場隣に「神宮外苑の杜プレミア」がオープンというラッシュぶり。
今回はその「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」に開業早々泊まってきましたので、そのレポートです。 

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%A4%96%E8%8B%91%E3%81%AE%E6%9D%9C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2

このホテルのコンセプトは

『心澄む都心』

だそうで、

めまぐるしく時間が流れる都心にあって、
ゆっくりとした自分だけの時間を体験
緑豊かな杜の別荘で過ごすような、
自然の息づかいと共鳴するココロと出逢えます
都心とココロを旅する、新しいホテルステイがここにあります

とあり

『都心の中心で過ごす贅がある』
都心の中に残された、深く緑が息づく場所
別荘のような感覚でステイできるこのホテルには、
ここだけのさまざまな過ごし方があります
世界の美味を堪能したり、癒しの時を過ごしたり、
色鮮やかな風景と出逢ったり、
都心の中心で日常を楽しむ贅沢さを体験できます

『TOKYOの眺望がココロをうるおす』
ドラマチックに移り変わる都市の陰影、
富士山までも見渡す雄大な景観、
季節を告げる太陽の軌跡と雲の文様
都心の中心から広がる非日常のシーンが室内に映り込み、
その景観にココロが溶け込むような
この上ない開放感を体験できます

などとウェブには書かれていました。
こういうホテルの文章っていつ見ても「すごい」ですね。
果たしてそれを少しでも僕は実感できるでしょうか、新しいホテルにはいつも心ワクワクのshackinbabyです。
まずはロケーション、この略図が分かりやすいかもしれませんね。
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JR中央・総武線でいえば千駄ヶ谷駅と信濃町駅の間、どちらかというと信濃町駅のほうが近いでしょうか。
歩いて6分くらいの距離です。
でも地下鉄の都営大江戸線の国立競技場駅のA①出口からなら、徒歩30秒でホテルエントランス。
こちらをお勧めしますが、駅改札から出口まではやや距離があり、複数回ある階段に付いているエスカレーターは一方通行(上りオンリー)なので、重い荷物を持って降りるときにはちょっと・・・なんです。
公式アクセスとしては以下のようになっていました。
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では、当日の実際。
僕は大江戸線で新宿から行きました。
国立競技場駅の改札を出てA①の表示に従って進みます。
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地上に上がると、おぉ、ほぼ完成した新国立競技場が目の前にどか~~んと。
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     https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

出口を出てすぐ右後ろを見ると、もうこの姿、目指すホテルは目の前です。
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ホテルのメイン・エントランスまでわずか30秒。
雨で傘がなくても駆け込めば何とかなる距離といえます。
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地上13階建て(13階はルーフトップテラス)、客室数は全部で362室とのこと。
この日は雨上がりだったので、いろいろなところに注意の表示が出ていました。
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床から天井までのフルハイトのガラス窓に囲まれたロビーはとても明るく、豪華ではありませんが、モダンでアーバンな雰囲気。
開業のお祝いの花や蘭もいっぱいです。
↓の写真正面に見えているのがサブ・エントランス。
タクシーなどはここから乗降することになります。
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いろいろな方向から写真を撮っています。
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2階に上がる階段の近くにあるこちらのエントランスがメインのものです。
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このデザインアートはホテルのいろいろなところに飾られています。
アルミで出来ているようで、表裏一体である光と影を表しているとのこと、本郷芳哉という人の作品のようです。

アルミという素材特有の鈍い光沢感は、空間にある「光」を顕在化し、場所の記憶や空気を映し出しています。
表裏一体である「光」と「影」。
「物体」があることで「光」と「影」ができ、「光」が未来であれば、「影」は過去、「物体」は現在を表していると言えます。
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この他にもホテル内には杜(=過去)、水(=現在)、光(=未来)などのコンセプトに合わせたアート作品が数々ディスプレイされています。
チェックインカウンター。
予約内容はタブレットに表示されていて、そのタブレットにサインしてチェックインは終了、スムーズです。
今回の予約はいつもの「一休」からで「ポイント最大10倍 緑の中に佇むゆったり「神宮外苑」ステイ!大浴場&フィットネス完備 朝食付き」というプランで、大人1人1室税サ込みで27686円(デラックスツイン)というもの。
日によっては「ポイント15倍」というもっと安いプランもあったのですが、僕の宿泊日にはもう売り切れていたか設定がなかったようです。
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アルミ製の光と影のアートは(天井)水の流れも表しているとチェックイン・スタッフは言っていました。
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これは岩崎裕純という人の作品で 

「光」と「時間」をテーマとした作品。オブジェの影は「光」を顕在化させ、経年で錆びゆく風合いは、「時間」を感じさせます

というもののよう。
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エレベーターホール手前のこちらは  

ホテル建設時に解体された神宮プールの瓦礫を採取し、積層ガラスをはさみ込んだコンセプチャルなアートワークです。
荒々しい瓦礫の形状と研ぎ澄まされたガラスのコントラストから、蓄積された時間、場所の記憶を想起させます

なんだそうです。
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客室階へのエレベーター。
チェックインでもらえるカードキーはエレベーターの昇降に必要で、2階にある大浴場の入室にも使います。
なのでキーは男女別になっています。
これは他の「三井ガーデンホテルズ」でも同じでしたね。

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アサインされたのは11階。
部屋に行く前に、もう一度1階のその他の部分も見ておきましょうか。
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階段を上がると2階にある「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という暗闇体験の施設に出ます。

     https://did.dialogue.or.jp/totonou/

漆黒の暗闇。
そこは目を使うことのない照度ゼロの空間。
新しい世界に入る。一歩一歩丁寧に歩いていく。
まるで足の裏に目があるように、豊かな葉を感じる。
全身を耳にして、清らかな水のせせらぎを聞く。
触れるものすべてが心地よい情報となり、
体の内に眠る五感がいきいきと巡りはじめる。

禅の思想をベースとしたマインドフルネスを使い、
心と体をととのえよう。
人間本来が持つ、内なる美が目覚めていく。
ここ神宮外苑で、豊かな自然に囲まれ、
自分と対話する大切な時間を。

窓際にはイタリアの老舗メーカー「ビアンキ」(BIANCHI)のロードバイクが置いてありました。

     http://www.japan.bianchi.com/

貸出でもしているのでしょうか、それを聞くのは忘れました。
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両開きのアーモアの中に外貨両替機などが・・・。
人に見られたくないものでしょうから、開らく扉が目隠しになって、これは良いかもしれません。
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個別の入り口も設けられているベーカリー「ザ・グローブ・ベーカリー」(THE GLOVE BAKERY)。
僕も食べましたが、どのパンもなかなか美味しかったですよ。
テイクアウトのお客さんも多く、オープン早々にしてはかなりな人気でした。
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ベーカリーの奥にはホテル唯一のレストラン「リストランテ&バー・エボルタ」(E'VOLTA)があります。
朝食はここで朝の6時半からの提供です。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/restaurant/

イタリア料理の文化や地域性と、日本らしさの粋を融合させた和洋料理の数々。テラスからは緑豊かな景色を眺めることができ、開放感と落ち着いた雰囲気の中お食事を楽しめます。朝食は併設されたベーカリーの焼き立てパンや、薪釜オープンキッチンで炙った自家製ハムやベーコン、スムージー等もご用意しております
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このレストランにはアウトドア部分もあって季節さえ良ければ、天気さえ良ければ、気持ち良さそうなテラスです。
この日は雨上がりだったので、椅子などにはカバーがかけられていました。
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こうしてみるとホテルの外観には木材が多用されていますね。
お隣の隈研吾氏設計の新国立競技場と合わせでしょうか。
競技場も木材の多用を特徴の一つとしています。
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各階のコーナーになっているのでが僕が泊まるデラックスツインという部屋のようです。
とすると部屋の位置によって眺望は大きく変わる?
どの部屋にもバルコニーがありそうなのも◎な感じです。
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国立競技場の反対側には新宿御苑も見えるはずですから、このホテル、大東京のど真ん中にありながら、緑の多い景色をバルコニーから眺められるホテルということになりますね。

# by shackinbaby2 | 2019-12-01 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

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