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「インターコンチネンタル横浜Pier 8」レポートの3回目は「クラブダブルシティビュー」という客室の窓からの景色とウェットエリア、そして「ガーデンサイド」という部屋タイプを取り上げます。。
客室の窓はフルハイト、良く磨かれていて、シティビューの部屋といえども(ハーフ)ベイビューともいえる景色で、これは何とも横浜っぽいですね、気に入りました。
そしてこの窓、開けられるんです。
海風を入れることができるんです、今の時期でも日差しの強い時間など海風が気持ち良い・・・。
下半分はもちろん安全のためにガラス板でガードされています。
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もう一つの「インターコンチネンタル」、「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の特徴あるシェイプも印象的だし、その右のほうには「パシフィコ横浜」に建築中の「ザ・カハラホテル横浜」と「横浜ベイコート倶楽部」の雄姿(黒っぽい舟形)がよく見えます。

     https://thekahala.jp/yokohama/

     https://baycourtclub.jp/yokohama/
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あぁ、こうして見ると横浜ベイサイドのパノラマともいえる景色ですね。
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「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」もこのように見え、きっと夜景はきれいでしょう。
でもこの日の夜は雨が予想されていて、ちょっと心配ではありましたが。
その向こうには70階建ての「横浜ロイヤルパークホテル」がそびえたっています。
写真には見えませんが、もっと左手に行くと35階建て客室数2311室という「APAホテル横浜ベイタワー」もあります。
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「ハイアットリージェンシー横浜」のオープンもあと数か月だし、横浜も一挙にホテル激戦地ですね。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-yokohama/hndry

ベッドのあたりから窓のほうを見るとこんな感じになります。
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横浜というとベイビューでしょうが、僕は「シティビュー」に分類されるのこの景色に十分満足しました。
ベイビューの部屋からはこの建物の名付け親となる「ハンマーヘッドクレーン」が見えるはずです。
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1914年に作られたイギリス製の50tジャイアント・カンチレバー・クレーンのことで、その形から愛称としてそう呼ばれていたとのことです。

頭がハンマー(トンカチ)のような形だからでしょう。

このクレーンでその昔は「新港埠頭」に貨物を運ぶ船などから荷物を降ろしたりするために活躍していたそうです。
また、客室の話に戻りましょう。

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今度はウェットエリアです。
ここもスタイリッシュなデザインで機能的にも使いやすくできています。
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充分な照明。
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トイレタリーは「インターコンチネンタル」でよく見る「AGRARIA」です。
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歯ブラシ、シェーバー、シェービングクリーム、コーム、マウスウォッシュ、ボディタオル、バスソルト、小箱の中にコットン、綿棒、ソーイングセット、シャワーキャップ、エメリーボードとしっかり揃っています。
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ここでのshackinbaby的視点はバスタオルの掛け方(置き方)です。
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上手く撮れていませんがミラーの両脇に左右対称に「アマン掛け」してあるのです。
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バスタオルを真ん中でフックにかけ形を整えています。
「アマンホテルズ」でよくみられるタオルの掛け方なので、「アマン」好きの友人曰く「アマン掛け」と。
今度は洗い場付きのバスルームですが、もちろん頭上からのシャワー付きで、広め、バスタブも大きめなものでした。
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ベッドルームとの間は大きなガラス窓なのですが、「プライバシーボタン」を押すと、このように瞬時にスモークがかかります。
最近レビューしたホテルでは「星のや東京」のバスルームがこれでしたね。
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バスルームの中から窓のほうを見たところです。
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ベイシンとバスルームの奥は一番最初に見たオープンなクローゼットになり、これで部屋を一周したことになります。
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親切なホテルスタッフが「アップグレードされるとここのガーデンサイドというお広い部屋になるんです」と見せてくれた建物の中庭に向いた部屋の写真も少し。
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レイアウトがだいぶ変わって60㎡以上と広さもとてもゆとりあるものになります。
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特徴の一つはこのゆとりあるバスルーム。
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こんなフロアプランになります。
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僕らが泊まった部屋はこんな風です。
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「ガーデンサイド」の部屋から見えるホテルの中庭は3階に広がっています。
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こういう風に客室があるので、2階から5階まで通じるエレベーターが1か所しかないので、部屋によってはかなり歩かなくてはということがご理解できるでしょう。
(3階から5階までのエレベーターはもう1か所あります)
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中庭はこれから緑も育ってくれば、広さもあるし、悪くはないでしょう。
でもアップグレードでこの部屋になるのは広いので嬉しいとは思いますが、遠く対面の通路や部屋とはお見合い状況になる可能性があるので、僕には不要かな(もしオファーがあっても)。

by shackinbaby2 | 2020-01-31 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(8)
横浜2軒目の「インターコンチネンタルホテル」である「インターコンチネンタル横浜Pier 8」に宿泊した時の記録、その2回目です。
2階レセプションではロビーのソファに座ってのチェックイン。
親切丁寧な男性スタッフがホテルに到着した1階エントランスからずっと付き添ってくれ(確かチェックインも彼が担当)、アサインされた5階の「クラブインターコンチネンタルフロア」シティビューの部屋(予約では「クラブダブルシティビュー 」という部屋タイプ)まで続けてアテンドしてくれました。
このホテルの部屋タイプについてはここを。

     https://www.anaihghotels.co.jp/search/knt/ic-yokpr/room.html

エレベーターもですが、エレベーターホールから客室に行く途中にもこうしたセキュリティドアはあって、開けるにはルームキーが必要となります。
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2階レセプションから5階まで通じるエレベーターは1か所にしかありません。
(3階から5階まで昇降するエレベーターは他にありますが)
なので部屋の位置によってはエレベーターからだいぶ歩く必要があります。
廊下は広め天井は高めで、空調や照明、絨毯の質やデザインなどはさすが新しいホテル。
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部屋のドアから、ドアを開け中に入ると高級感は少ないものの木材を多用した落ち着いた作りが僕らを迎えてくれます。
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入ってすぐ右はオープンなクローゼットになっていて、正面に見えるドアを開けるとウェットエリアに、その奥はベッドルームにとつながっています。
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最近はドアのついたクローゼットよりこのタイプのものが流行りですね。
バスローブはタオル地とフリースを使ったフランスの「GARNIER THEBAUT」のもの。
確か「ハイアットプレイス東京ベイ」もここのが使われていましたね。
軽くて着心地の良いバスローブです。
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白い傘の置き方がお洒落だったりして・・・。
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引き出しには上下別のオーガニックコットンのパジャマ、使い捨てのスリッパ(ぺなぺなではないもの)、シューポリッシャー、靴ベラ、ブラシが入っています。
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セフティボックスはここに、その下の段にはランドリーバッグが。
午前9時までの洗濯物は午後6時渡し、ワイシャツの水洗いランドリーは810円、ドライクリーニングは1040円、プレスだけなら560円だそうです。
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正面のドアを開けると、こうです。
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ウェットエリアは後で見るとして、部屋の中に入っていきましょう。
つまりここはこのドアを閉めておけば、部屋に入ってもすぐにはベッドなどが見えないようにできるのです。
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部屋の壁に沿って回り込んでいく途中にトイレがあり・・・
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回り込む先に部屋のメインの部分が見えてきます。
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こんな感じ、木材を多用したブラウン基調の落ち着いたデザインのインテリアでまとめています。
とがってない、柔らかい、でもその中にモダンなタッチも組み込み、端正な客室(46.58㎡)になっていると思います。
ウェブの部屋説明には 

45㎡以上のゆったりとした客室は、豪華クルーズ船のイメージを取り込んだデザイン。
船出をしたかのような、優雅な気分を味わえます。
光と風をふんだんに取り込む大きな窓からは、みなとみらいのパノラミックな風景をお楽しみ頂けます

とありました。
クルーズ船のイメージ?
そこまでは思いませんでしたが。
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ベッドやリネン類は高級ホテルとしては普通かな、寝心地はもちろん良いです。
180X200が1台。
ここの枕はたっぷりしていて僕の好みでした。
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ベッドサイド、照明のボタンなどはわかりやすいもの。
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丸テーブルに2脚それぞれに違う椅子があり、その前にTVが。
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TVはもちろん最新のホテルなのでスマートTV(SONY製)が置かれていて、ホテル案内、レストラン&バー、プレスリーダー(新聞や雑誌が読める)、宿泊約款、TV視聴、アプリ一覧、ルームシアター、エクスプレスチェックアウト、インルームダイニング(ルームサービス)、ハウスキーピングなどに対応しています。
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アプリのところからyou tubeやnetflixもOKですが、僕はルームシアター無料というのに惹かれ(そんなに種類は多くないですが)、見たかったのに見逃していた「グリーンブック」をしっかり見させてもらいました。



(僕の好きな音楽とも重なり、特に南部のジュークジョイントでセッションするところなど本気でぞくぞく、この映画を見られたのもホテルの良い思い出になりました)
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テーブルの引き出しには防災の手引きやレターセットが入っていました。
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このホテルの部屋の作りの特徴の一つに少し区切られた窓際のサンルームと呼ばれる部分があります。
ホテルのウェブの部屋説明には 

ゆったりとした設えのゲストルームは全室45㎡以上の広さ。
独立した空間のサンルーム、広々としたバスルームを有する客室は、これまでにない新しい空間です。
光と風を取りこむよう、大きく開く窓からの眺望は3タイプ

だそうです。
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ここからのTV視聴はやや無理な姿勢になりますが、窓の外を眺めながらのリラックスにはGOOD。
古いホテルだと窓際になると暖房などが効きにくくなるところもありますが、ここはそんなことはありません。
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そしてそのソファ&テーブルの反対側には「グルーブトロッター」風デザインの大きなミニバーのアーモアが・・・。
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なかなか印象的な、でも部屋の中で(デザイン的に)浮いているわけではない、「パレスホテル東京」の同様のものと並んで、よく作られたアーモア(滑車付き)です。
扉を開けてみます。
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コーヒーメーカーは「illy」の「francis francis」、「ネスプレッソ」と違って水は下のタンクに入れます。
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置いてある小箱はウェルカムスイーツ。
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中は球形の3種類の餡が入っている最中でした。
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良く揃ってますねえ。
いつまでもこのままだと良いのですが、某ホテルのように年々隙間が大きくなってくるようにはならないで欲しいです。
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ティーバッグは「TWG」のアールグレイ、イングリッシュブレックファスト、カモミール、「イナバ園」の緑茶。
最新ホテルのですから、冷蔵庫も最近流行りの引き出しタイプです。
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この中のソフトドリンクはすべて無料。
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ソーダウォーター、トニックウォーター、ジンジャーエール、コカ・コーラ、コーラゼロ、オレンジジュース、りんごジュース、お~いお茶、ペリエ、ヴォルビックが無料、ただし追加は有料となるとのことです。
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改めて窓方向からドアのほうを見たところ。
中央に見えているのがバスルーム、この両側を通って部屋の中に入ってくる(出ていく)作りなんです、
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この後は、窓からの景色、ウェットエリアの紹介、さらには「クラブインターコンチネンタル」のラウンジへと(3)でレポートするつもりです。

by shackinbaby2 | 2020-01-30 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
XXXXXさんからのリクエスト、ここでは何度も取り上げているお台場の「ヒルトン東京お台場」に今年になってから宿泊した時の記録。
それもご依頼のあった部屋タイプ「エグゼクティブツイン」になった(アップグレード)時の写真を出してきました。
はっきり言って以前レビューした時と部屋の様子、サービス内容はほとんど変わっていません。
ブローシャがきれいな厚いルーズリーフ様のものになったくらいです。
「庵スパ」のお子様ポリシーについては、ホテルに直接お聞きになったほうが正確かと思います。
簡単に写真を何枚か挙げておきます。
何かお聞きになりたいことなどありましたら、コメント欄からどうぞ。
僕のわかる範囲でお答えさせていただきます。

2階のチェックインカウンターに列ができているようなら、直接3階のエグゼクティブラウンジにお越しください。
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チェックイン時、なるべく景色の良い部屋をなどと部屋の希望をもう一度お願いしてみるのも良いかもしれません。
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空き状況によってはもう一つ上の高層階「プレミアムエグゼクティブツイン」(青い壁紙、フローリング)にしてもらえる可能性もありますが、ちょっと難しいかなぁ。
高さによる部屋からの景色にはさほど差はありません。
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ベッド幅は充分あるので(120X200,2台)、添い寝でも窮屈さは少ないです。
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プライベートバルコニーはお子様でも危なくはないと思います。
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バスローブ、パジャマはあります。
お子様用のものは問い合わせてみてください。
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ミネラルウォーターなどはとりあえず4本デフォールトで置かれていますし、足りなければハウスキーピング、あるいはゲストサービスに電話すれば持ってきてもらえます。
ウェルカムアメニティはこのところずっと蜜柑とマカロンです。
ミニバーのコーヒーがこの部屋タイプでは「ネスプレッソ」になります。
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ベッドルームとバスルームの間の窓は開閉式の扉なので(ガラス窓になっている部屋もありますが)、窓を開けてお子様と入浴される時などには水跳ねなどにお気を付けくださいね。
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夜景は相当に曇っていても(最低でも)このくらいには見えます。
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午後5時半からのカクテルタイムは、今年になってからの数回の経験では以前ほど激混みということはありませんでした。
これは、ま、日によって違うでしょうが。
出されているフードのメインは暖かいもの2品で、あとは和食や中華レストラン製とされる小皿、サラダ、野菜、チーズ・・・などで、全体には低調な内容です。
この日は牛蒡のメンチカツとポテトグラタン。
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この時は僕は朝食をラウンジで食べましたので、「シースケイプ」のバフェのほうの最新写真はありません。
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ここの品ぞろえも以前レビューした時とほとんど変わっていないといってよいでしょう。
過去のレビューもご覧ください。
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ま、これだけあれば、お子様も充分でしょう。
大多数の方が「シースケイプ」のバフェのほうに行かれているようで、ラウンジの朝食は空いていて、落ち着いてゆっくり食べられると思います。
こんなところです<XXXXXさん。

by shackinbaby2 | 2020-01-29 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
やっと泊まってくることができました、横浜の「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。

     https://www.icyokohama-pier8.com/

shackinbabyは「インターコンチネンタルホテルグループ」(IHG)にも泊まるの?
もちろん、興味あるホテルにはしっかり泊まりますよぉ。
今回はクルーズに出る奥さんを見送りにという名分があったので、多少予算オーバーな宿泊になりましたが、ここに1泊してきました。
その記録を今日から数回に分けて・・・。

「インターコンチネンタルホテルグループ」(IHG)はいまや世界各国に約5600ホテル、客室数にして約85万室を展開しています。
傘下ブランドも数多く、ラグジュアリーとして「シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ」、「リージェント ホテルズ&リゾーツ」、「キンプトン ホテルズ&レストランツ」、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」があり、アップスケールブランドには「ホテル インディゴ」、「EVENホテルズ」、「HUALUXE(華邑) ホテルズ&リゾーツ」、「クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツ」、「VOCO」、「ATWELLスイーツ」、メインストリームとして「ホリデイ・イン」、「ホリデイ・イン エクスプレス」、「ホリデイ・イン クラブバケーションズ」、「ホリデイ・イン リゾート」、「avid ホテルズ」、「ステイブリッジ スイーツ」、「キャンドルウッド スイーツ」があります。
日本では「IHG」と「ANA」が業務提携した「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」が国内に32ホテル、約10000室を運営しています。
(7 軒が「インターコンチネンタル」、20軒が「ANA クラウンプラザ」、5軒が「ホリデイ・イン」ブランド)
去年から今年年初にかけて「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」、今回取り上げる「インターコンチネンタル横浜Pier 8」、「ホテルインディゴ箱根強羅」を相次いでオープンさせ、この後「キンプトン東京新宿」、「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」、「ホテルインディゴ犬山・有楽苑」の開業も近づいてきています。
そんな横浜2軒目の「インターコンチネンタル」、「インターコンチネンタル横浜Pier 8」はホテル曰く

海を間近に感じるくつろぎの新しい滞在型リゾート
インターコンチネンタル横浜Pier 8

インターコンチネンタル横浜Pier 8 があるのは、
”海の玄関”としての歴史を有する、横浜・みなとみらいの新港ふ頭。
国内でも希少な海上立地と西洋文化を独自に進化させてきた横浜ならではの
上質なホスピタリティで新たな海の迎賓館としてお客さまをお迎えします


だそうです。
開業は去年の10月31日、まだオープンして4か月もたっていません。
ホテルがあるのはここ。




アクセスとして電車で行くとすると「横浜高速鉄道みなとみらい線」の「馬車道駅」か「みなとみらい駅」が最も近く、「JR京浜東北線か根岸線」の「桜木町駅」がそれに次ぎますが、どこからにしても歩いて10分では無理な距離です。
なので僕らは「桜木町駅」からタクシーを利用。
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これが駅前の景色、どか~~んとそびえる「ロイヤルパークホテル横浜」の雄姿に圧倒されます。
タクシーだと所要時間は6~7分、ギリギリ基本料金で行けそうです。
(渋滞があると1メーター上がるかもですが)
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お金を掛けたくない人は駅前4番のバス停から出る「ピアライン」が便利です。
多少回り道するので時間はかかりますが、一人220円で済みます。

     https://hamakore.yokohama/pierline-minatomirai-report/

目指すのは「新港埠頭」にできた「横浜ハンマーヘッド」、ホテルはこの建物の中に入っています。

     https://www.hammerhead.co.jp/

「横浜ハンマーヘッド」は客船施設・商業施設とこのホテルからなる地上5階建ての複合施設で、コンセプトは街と陸・海・空をつなぐ海の駅「ヨコハマ ウミエキ」だそう。
(1階が商業施設とCIQ、ホテルエントランス、2階が商業施設およびホテルレセプション、3~5階がホテルになっています)
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建設前に発表されたこの俯瞰図からもわかる通り
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3方向を海に囲まれたこの建物、前述のようにその3階から5階に173の客室があり(スイートは12室)、客室には横浜港が一望できる「ベイビュー」、横浜の街の景観を望める「シティビュー」、中庭に面した「ガーデンサイド」の3タイプがあるとのことです。
あとラウンジのつく「クラブインターコンチネンタル」フロアも5階に設定と。
レストランは2階にレストラン&バー「Larboard」と3階に鮨処「かたばみ」の2か所があり、屋上は横浜港が開港した1859年にちなんで名付けられた屋外ラウンジルーフトップ「Rooftop 1859」が宿泊客用に無料で開放されているそうです。
ルーフトップの無料ラウンジかぁ、これは楽しみかも。
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飲食施設はホテル内、「横浜ハンマーヘッド」内だけではなく、歩いすぐにいくつものショッピング・レストランスポットが立ち並んでいるので、困ることは全くなさそう。
たとえば人気の「赤レンガ倉庫」まで徒歩たったの数分です。
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建物周辺はベイサイド、高層の建物もなく,ゆったり落ち着いた雰囲気。
散歩にもジョギングなどにもとても良さそうです。
「横浜ハンマーヘッド」はたくさんのショップやレストランが入っていますが、基本は埠頭のターミナル。

     https://www.hammerhead.co.jp/shoprestaurant/

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奥にはCIQ施設がしっかり控えています。
税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine)。
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で、ここが建物1階にあるホテルエントランス。
たいていの時間ベルデスクにはスタッフが詰めていて、ホテルゲストを出迎え、見送ってくれます。
ここがホテル唯一のエントランスで、建物の商業施設やCIQから直接このホテルには入ることはできません。
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商業施設と同居ということでセキュリティにはホテル全体にかなりな配慮があって、このエントランスドアの奥はルームキーがないと開かず、もちろん最初というかチェックイン前はスタッフに開けてもらうことになります。
ホテルに用のない人はここでシャットアウトというわけです。
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中に入ると印象的なシェイプの2階(レセプションやレストラン)への階段、そしてエレベーターホールが現れます。
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効果的な照明と相まって特別ゴージャスなものではないのですが、思わず「おっ」と思うデザインで目を引きます。
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しつこくすみません、その階段を2階から見たところ。
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階段あるいはエレベーターで上がった2階がホテルのレセプション、そしてレストラン&バー「Larboard」です。
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ここも豪華という感じはありませんが、いろいろなタイプの椅子が並ぶロビーは、とにかく新しくきれい。
大きな一面の窓もぴかぴかに磨かれています。
時間にもよるかもしれませんが、僕の時はチェックインはこのソファに座って行われました。
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アウトドアのテラスにもカバナや椅子がかなりな数並んでいて、ここも無料でくつろげるようです。
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せっかくピアノ置いたんですから、カバーは嫌だなぁ。
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ここが2つ上の写真奥に見えている「Larboard」入口部分のバーです。
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この更に奥がレストランになっていて、宿泊ゲストの朝食はここでということのようですが、宿泊ゲストが少ない日は5階の「クラブインターコンチネンタル」で朝食となるようです。
1階から上がりきったところ。
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ここがレセプションカウンター。
カウンターなどは船がモチーフのデザインなのでしょうか。
更に言えば空、風、海、波なんてのも感じるインテリアです。
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僕の予約はいつもの「一休」からで「インターコンチネンタルスタイルの優雅な旅をーポイント最大10倍 クラブダブルシティビュー(街側)ダブル」というもので、週末だったので1室1泊総額60900円もしました。
僕にはため息の出ちゃうような高額でしたが、ま、仕方ありません。
僕は未使用だった「一休」のクーポンを使って更に安くはしましたが、なかなかに思い切りが必要な値段でした。
ただホテルの公式サイトから予約を入れると82000円とのことだったので、それでも多少はお得だったかと・・・。
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ロビーやレストラン周囲にはこのようなアウトドアのテラス部分が張り巡らされています。
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ベイビューのところもあれば・・・
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こうしたシティビューの場所も。
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このテラスも無料で自由に好きなところでリラックスできましたが、もしかすると本当は何か注文しなくちゃだったのかもしれません。

by shackinbaby2 | 2020-01-28 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(14)
今回のランチは前回に引き続いて新橋にある行列必至店で・・・。

     https://nanakura.co.jp/lunch/

そこは「七蔵」という稲庭うどんの専門店、今は夜の営業はなく、昼の数時間のみオープンしている店です。
そこでほとんどの人が頼んでいるのは「稲庭うどんの特製スープつけ麺とミニ丼ぶりのセット」。
うどんのサイズは大中小から選べ、丼はばらちらし丼、まぐろづけ丼、サーモンとイクラ丼、山かけ月見丼・・・などいくつかの丼から選ぶというもの。
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この店でも注文から席待ち、超ベテランのスタッフたちによる流れるがごとくの配席・給仕ぶりは何とも効率的でお見事の一言。
席数も多いので行列のわりに待たないし、ここも他店同様、着席してから料理が運ばれてくるのがとにかく早い「新橋スタイル」です。
僕のこの日は小セットで丼はづけ丼に、これでお値段は1250円也です。
稲庭うどんは素晴らしく艶があり、のど越しが滑らかでさすが専門店、ただ「佐藤養助」あたりに比べるとわずかに・・・とは思いますが。
漬け汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースにしたという出汁に、鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え醤油、みりんなどで味を整えたもので、さらにこの日はフキノトウと葱を加えたものと。
のど越しの良いうどんとよく絡み、フキノトウの香りもこの時期らしく〇でしたね。
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丼のほうはまずます、この値段ならよくやっているほうでしょう。
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ここは前回のオムドライの店と違って食後少しはゆっくりできそうですすが、さすが新橋のランチタイム、誰もがさっさと次の仕事に席を立っていかれます。
今日もごちそう様でしたぁ。

by shackinbaby2 | 2020-01-27 12:00 | グルメ | Comments(20)

コンラッド大阪 (7)

僕の「コンラッド大阪」滞在記の最終回は、昼間の部屋(king executive room)の様子と、フィットネスを再度取り上げます。
前回チェックイン時の写真(シリーズの(2)や(3))はどうしても暗めだったので・・・。
今回は写真ばかり多くなってしまってすみません。
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きれいなミニバー、ハウスキーパーは大変でしょうね。
汚れやすいところだし、ぴかぴかにしておかなくちゃだし・・・。
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僕が寝た後で、一応自分でメイクベッドしたつもりですが、どうしてもきれいにはならず、遠目で撮っています。
やはりexecutive roomの66㎡は本当にゆとりある広さです。
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部屋の半分の正面はお隣の「フェスティバルタワー」。
部屋の中までは見えにくい作りですが、気にはなるところです。
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アメニティのダックとベア、向きや体勢が何かおかしかったですね、失敗失敗。
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バスルームやベイシンは前回(3)に付け加えることはないので、それに続くウォークインクローゼットを。
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シリーズの(4)でも取り上げた38階のフィットネス、翌朝も大いに利用させてもらいました。

     https://www.conradosaka.jp/spa/fitness
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プールは空いていて、またも僕のほぼ独占状態。
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ジムは外国人を中心に何人かはワークアウト中でしたが、混んではおらず、ゆったりと希望の運動をすることができました。
プールもジムもスタッフの影は薄めでした。
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ロッカールーム。
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いわゆる大浴場。
一部ジャクージになっています。
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日本風に木の椅子も置いてあります。
シャワーブース内で使ってみましたが、何か変な感じでした。
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リラクゼーションルーム。
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ロッカー、浴場、リラクゼーションの部屋などを使うのは基本有料だと思うのですが、僕の場合何も請求されませんでした。
ダイアモンド特典?
最後の最後に部屋からの景色です。
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結論、とても良いホテルです。
東京のコンラッドより上かもしれません。
ハードは新しく安っぽさもなく、ソフトは皆さんホスピタリティ溢れる十分な接遇で、改めてこのホテル、僕は気に入りましたね。

by shackinbaby2 | 2020-01-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

コンラッド大阪 (6)

朝食@「コンラッド大阪」の後半は、39階の「エグゼクティブラウンジ」のを見てみましょうか。
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     https://www.conradosaka.jp/facilities/executive_lounge
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ラウンジ・サービス一覧は下記のようです。

     •専任のラウンジスタッフ
     •パーソナルチェックイン/チェックアウト
     •ラウンジ内無線インターネットサービス無料
     •アフタヌーンティーは、スイーツと紅茶やコーヒーをお楽しみいただけます。
     •イブニングカクテルは、カジュアルビュッフェととも食事前のひとときをお楽しみいただけます。
     •レイトチェックアウト(当日の状況によりますので、事前にお問合せください)
     •チェックアウト後は30分間ラウンジをご利用いただけます。
     •レストラン予約や周辺エリアのご案内
     •国内外の新聞、雑誌のご用意
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このシリーズの(4)でのラウンジ写真は夜暗くなってからの写真だったので、明るいところでのものをもう一度載せさせてください。
ラウンジのオープンは午前6時半ですが、朝食バフェは朝の7時から10時半まで、土日祝は11時までだそう。
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朝食は皆さん40階の「アトモスダイニング」で取られるせいか、利用ゲストは極端に少なかったです。
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フード・ドリンク類はこの両側に並んでいます。
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「アトモスダイニング」とはアイテムがだいぶ重なっています、ほぼアイテム数が少ないだけのよう。
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冷蔵庫の中。
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僕は「アトモスダイニング」で食べてしまったので、ここは見学だけ。
確認はしなかったのですが、何か注文できる卵料理とかないのでしょうか。
ちょっと寂しいかも、全体に。
最後に窓からの景色です。
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やや右に振るとこんな風。
ここに見えてるホテルを全部言いましょう<ホテルファン。
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やはり僕の部屋からのミナミ方向より、この景色のほうがどう考えてもbetter。
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「ウェスティンホテル大阪」は見えないんですね。
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ラウンジの説明書とダイアモンドメンバーの特典リスティングです。
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by shackinbaby2 | 2020-01-26 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
最近僕は新橋に行くことが多くて、そのあたりでランチなんてことも増えてきています。
新橋はサラリーマンの聖地、そのランチタイムには短い昼の時間にいかに早く、いかにリーズナブルな値段で、いかにお腹を満足させるかを競う店が乱立していて、行列ができている店にあまりはずれはありません。
僕のこの日、珍しく通しで店を開けている(午後2時ころでいったん店を閉めちゃうところが多いです)オムライスが一番人気のこの創業135年という歴史ある店で「オムドライの辛口」を。
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オムドライとはオムライスのバターライスがドライカレーのライスになっているもの、これは時々食べたくなります。
量は新橋の人気店ですから多め、ケチャップもドバッとついてきます。
プレートに野菜が添えられるのもこの辺のこういう店に多いです。
この800円也のオムドライ(味噌汁付き)が座って30秒から1分で出てきます。
ま、前もって注文を聞かれているからですが。
味はそれなり、良い言葉で言えば昔風の、意地悪く言えばガサツな作り。
でも時々食べたくなるんですよ、これ。
オトーさんのランチ ~ オムドライ_b0405262_22204813.jpg
行列がすごくても、すぐに順番がきますからご安心を。
もう芸術的ともいえる従業員さんの客裁き、料理裁きを見ているだけでも、僕も頑張らなくちゃの昼からの勇気ももらえたりします。
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by shackinbaby2 | 2020-01-25 12:00 | グルメ | Comments(16)

コンラッド大阪 (5)

「コンラッド大阪」レポートの5回目はその朝食についてです。
「エグゼクティブラウンジ」利用可能なゲストは39階の「エグゼクティブラウンジ」ででも40階の「アトモスダイニング」のバフェででも、どちらでも朝食を食べられます。
ヒルトン系の日本のホテルにはこういうところ(ラウンジででもオールデイダイニングででも)が多く、嬉しいところです。
前者は朝の7時から10時半(土日祝日は11時)まで、後者では朝6時半から10時半(同11時)までオープン。
まずは「アトモスダイニング」のほうの朝食を見てみます。
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     https://www.conradosaka.jp/restaurants/atmos
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ダイナミックな作りのホテルレセプション・ロビーから続いているデザインなので、何ともモダンかつ開放的。
僕が食事した朝7時前はまだ暗かったですが、日の光が充分入ってくるそのあとの時間など、朝食を取るのにうってつけの明るい雰囲気になります。
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複数の方からこのホテルを詳しくとお願いもされているので、あまりきれいな写真ではありませんし、一部重複はしますが、写真を(多数)並べさせていただきます。
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料金は有償だと大人一人3900円++、6歳から12歳は1950円++だそうです。
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オープンキッチン前とアイランド型のテーブルの上に和洋中のバフェアイテムが並びます。
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キッチン内のシェフはシェフコートの人もいかにも和食の方といったいでたちの人も・・・。
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出されているフード類は大体写しておきました。
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大阪という土地にインスパイアされている料理は大阪のホテルではよく見ますが、ここにもたこ焼きが置かれていました。
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ちらし寿司はここだけではなく、ヒルトン系では割とよく見ますが、ここのは具材が色とりどり。
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パンは種類があり、どれも美味しかったと思います。
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バナナブレッドやアップルパイも・・・。
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和食もまずまずの種類ありました。
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ただ和惣菜は業務用の既製品ぽい気が・・・。
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他のヒルトン系ホテル同様、スムージーや水系はいろいろな種類置いてあります。
ただ以前あったのでうれしかったオレンジの生絞りコールドプレスジューサーはなくなっていました。
経費削減から?
これは残念でした、あのジューサーだけでも高級感・満足度がずいぶん上がるのに・・・。
全体に以前「充実のバフェ」と評した時より量・質ともにやや低下しているような気がします。
しばらく前にシェフが変わったとも聞きました。
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朝食のバフェ・メニューはここから見られます。
多少は日によって違うみたいですが。

     https://www.conradosaka.jp/pdf/restaurants/menu/atmos-20200106155321.pdf
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テーブルセッティング。
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メインはここから選びます。
通常は1品のみですが、確か何品頼んでもいいと言われた覚えがあります(記憶が不確か)。
もしかするとダイアモンド特典?
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あ、いま気が付きました、ヌードルがメニューにありましたね。
その時は気が付かなかった、失敗。
で、僕が頼んだのは大阪にいるんだからと「お好み焼きベネディクト」なるもの。
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名前からエッグベネディクトのオランデーズソースがお好みソースに変わっているのかなと思いましたが、そうではなくてお好み焼きそのものに半熟卵が乗ってるというもの。
大阪だからお好み焼きそのものも美味しいだろうと期待していたものの、う~~ん、注文後シェフが作ると聞いていたのですが、作り置きに火を入れている?あるいは冷凍もの?あるいはシェフはお好み焼き作りが下手?
街の人気のお好み焼き屋のとは比べようがありません。
サービスは一人客とみるや新聞を持ってきてくれたり、抜かりはありません。
置かれた銀の鶴はダイアモンドメンバーの印?
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ジャムは大人気の「アランミリア」の高級品。
これは以前と変わってなくて〇、イチゴとオレンジが置いてありました。
本当に美味しいジャムです。

     https://www.alain-milliat.com/en/18-jams-and-condiments

野菜サラダ。
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パン各種。
ラズベリークロワッサン、バナナブレッド、アップルパイ、メロンパンと食べてみました。
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和食系はちょっと遊んじゃった。
ちらし寿司の周りの漬物や和惣菜を・・・。
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食事が終わるころには空は明るく、日の光も差し込み始めて、朝食はこうじゃなくちゃという明るい雰囲気になっていました。
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「アトモスダイニング」が混んでくると、隣の「40スカイバー&ラウンジ」のほうにもテーブルが用意されるそうです。
昼はアフタヌーンティーが人気、夜はDJが入ったりライブなどもあり、深夜までオープンしているよう。
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     https://www.conradosaka.jp/restaurants/40skybar
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では次回はラウンジの朝食を見てみましょうか。

by shackinbaby2 | 2020-01-25 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」に最近お泊りの方はお気づきのお台場の巨大五輪モニュメント。
今晩からライトアップも始まるとのことです。
僕が泊まった時は天気が良くなくこんな具合でしたが、空気の澄んだ日の夜など、このモニュメントとレインボーブリッジ、東京タワー、湾岸の高層ビル群の景色はメモラブルなものとなるでしょう。
今晩からライトアップです@お台場_b0405262_11061911.jpg
モニュメントは鉄製で、横約33メートル×縦約15メートル、重さは約69トンと。
広く五輪をPRするために東京都が準備、1月17日神奈川県の造船所から運ばれてきたとのことです。
今晩からライトアップです@お台場_b0405262_11063839.jpg
後記 : 点灯の映像です。



by shackinbaby2 | 2020-01-24 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)

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