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ホテル朝食の「選べるメイン」にダッチベビーパンケーキが登場です。
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ダッチベビーパンケーキとは1900年代前半にアメリカのレストランで生まれたパンケーキ、というかより専門的にいえばポップオーバー。
ダッチというのはオランダのという意味ではなく、ドイツ系アメリカ移民の集団を指す言葉らしく、deutschの転訛だそうです。
スキレット(小さいフライパン)に生地を入れ、ダッチオーブンで焼いたものですが、通常のパンケーキとは全然違い、外はカリッと、中はふわっ・もちっとした仕上がり、レモンバターとフルーツという標準的トッピングから、今では甘くない系のものまでバリエーションはかなりあるようです。
ここのはカスタードクリーム、ホイップクリーム、フルーツのトッピングというデザート系の作り、他の朝食メニューとはちょっと異質です。
アメリカの朝食レストランではこの蔵のものは普通にありますが、日本人には甘すぎ?
あ、そうか、このホテルは日本人比率が小さいから、これでも良いのか・・・。
なお、これが最新のメニューです。
最近少し変わりましたね。
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納豆のオムレツなどはもうなく、僕が最近よく取り上げているエッグスラットなどが登場しています。


★「今朝の・・・」シリーズの今までです。
「オトーさんのランチ」、「今日のスイーツ」シリーズとともに、これからも定期的に取り上げていくつもりです。

今朝の目玉焼き

     https://shackinba3.exblog.jp/28875604/

今朝のフレンチトースト

     https://shackinba3.exblog.jp/28905323/ 

今朝のエッグベネディクト

     https://shackinba3.exblog.jp/28918516/ 

今朝のスクランブルエッグ

     https://shackinba3.exblog.jp/28939588/ 

今朝の卵料理

     https://shackinba3.exblog.jp/29031672/ 

今朝の麺

     https://shackinba3.exblog.jp/29050768/ 

今朝のパン

     https://shackinba3.exblog.jp/29177581/ 

今朝の朝食

     https://shackinba3.exblog.jp/29181866/ 

今朝のパンケーキ

     https://shackinba3.exblog.jp/29187864/ 

今朝のパンケーキ

     https://shackinba3.exblog.jp/29197988/ 

今朝のバター

     https://shackinba3.exblog.jp/29224676/ 

今朝のクロワッサン

     https://shackinba3.exblog.jp/29224769/ 

今朝のルームサービス

     https://shackinba3.exblog.jp/29238531/ 

今朝のフレンチトースト

     https://shackinba3.exblog.jp/29192682/ 

今朝のエッグベネディクト

     https://shackinba3.exblog.jp/29301960/ 

今朝のクロックマダム

     https://shackinba3.exblog.jp/29335234/ 

今朝のバフェ

     https://shackinba3.exblog.jp/29418561/ 

今朝のヴィーガン

     https://shackinba3.exblog.jp/29444432/ 

今朝のチーズフレンチトースト

     https://shackinba3.exblog.jp/29512341/ 

今朝のクラブハウスサンドイッチ(朝5時)

     https://shackinba3.exblog.jp/29518586/ 

今朝のカレー

     https://shackinba3.exblog.jp/29556023/ 

今朝のエッグスラット

     https://shackinba3.exblog.jp/29624752/ 

今朝のクロワッサン

     https://shackinba3.exblog.jp/29635184/ 

今朝のフォー

     https://shackinba3.exblog.jp/29639975/ 

今朝のフルーツサンドイッチ

     https://shackinba3.exblog.jp/29658844/ 
by shackinbaby2 | 2019-10-22 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)
僕らの滞在時間たったの26時間だった台北旅行、「富錦樹台菜香檳」でヌーベルな台湾料理を堪能した後、スーパーマーケット・ドラッグストア・デザートなどでローカル・ショッピング三昧、かなりな荷物を抱えて宿泊の「マンダリンオリエンタル台北」に戻ってきました。
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レセプションを通ると、昼にチェックインを担当してくれた女性が「お部屋、用意出来てますよぉ」と声をかけてくれます。 
アップグレードされた僕ら夫婦用のマンダリンプレミア(70㎡のツイン)という部屋のことです。
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アサインされた部屋は客室としては最下層の6階、ただしスパやプール、僕らは入れませんがクラブラウンジのある階で、便利といえば便利かもしれません。
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これが「オリエンタルラウンジ」というクラブラウンジのレセプション。
もちろんクラブフロアに予約を入れることも出来たのですが、短い滞在、ラウンジに沈没してしまうと(?)、台北の街や食を楽しむ時間がなくなってしまう、そんなことから今回はスタンダードフロアを予約しました。
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さて、これがマンダリンプレミアという部屋。
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ドア脇には大きなバレーボックス(パススルーボックス)。
対人でなくてももののやりとりが可能です。
これは追加のバスタオルとトイレタリーを持ってきてもらった時の写真。
新聞も配られるはずですが、僕らの部屋には届きませんでした。
日本人だから?
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広さは娘のマンダリンルームと同じなものの、レイアウトはかなり違います。
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こちらはスイート仕様なんです、リビングとべッドルームが分かれている・・・。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-hotel/accommodations/rooms/mandarin-premier-room 
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独立したベッドルームとリビングルームを備えた、エレガントなシティビュールーム
キングサイズベッドまたはツインベッドのお部屋をご用意しています。
独立したマスターベッドルームは、ウォークイン クローゼット、ソファを配したリビングエリアに隣接。
独立したバスタブと大きめのウォークイン シャワーがついたバスルームでは優雅なバスタイムをお楽しみいただけます。
玄関スペースを抜けると、豪華な絨毯と贅沢なダークウッドの家具、間接照明のやわらかな光に彩られた、居心地のよい広々とした空間が広がります。
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まずは4人がたっぷり座れる皮張りのソファがかなりな品質のものです。
テーブルの前だけは奥行きを少し狭くしてあり、この辺よく考えられています。
テーブルも娘の部屋のとは違い(人工)大理石の天板になっています。
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このデスク周りにビジネス系の備品が集まり、使いやすいです。
備品それぞれはどの部屋も同じもののよう。
皮張りのインルームダイニングのメニューを見ると、マンダリンブレックファストがNTD1320+、コンチネンタルブレックファストがNTD1050、台湾式朝食がNTD980+、日本式朝食がNTD1250、スパブレックファストNTD980だそうです。
参考までに・・・。
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この印象的なデザインのミニバーのアーモアもマンダリンルームと同じもの。
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コーヒーマシーンは「FRANCIS FRANCIS BY ILLY」。
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リヴィングから、右にウォークインクローゼット、左にベッドルームへのドア、奥にウェットエリアが見えています。
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ウォークインクローゼットの中の備品は基本娘の部屋のと同じですが、セイフティボックスはここの壁に、でもマンダリンルームより広さは狭いです。
ドレッサーがここにはない、別の場所に・・・。
ベイシンとバスタブはドア無しで同じフロアに・・・。
奥はシャワーブースです。
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ベイシン周りはマンダリンルームと同じ。
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引出しの中にはすべてロゴがしっかり印刷された袋入りのアメニティーが。
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糸瓜のウォッシュパッド、シェーバー、シャワーキャップ、エメリーボード、櫛、ソーイングセットなどが入っていて、コットンや綿棒はベイシン脇に置いてあります。
バスタブはこのタイプ。
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床は(人工)大理石なので入浴時滑らないよう気を付けねば、です。
タオルはほとんどがロゴ入りです。
瓶はバスソルト。
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トイレはマンダリンルームのファンシーなものと違って実用的(?)。
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シャワーブースはマンダリンルームと同じ。
トイレタリーは「DIPTYQUE」(ディプティク)です。
日本で買うと高い・・・。
娘はホテルから山のようにもらい、ほくほくでトランクに詰めていました(笑)。
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今度はドアで仕切られたベッドルームを見てみましょう。
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上品で端正な色合いのツインベッドルームですね。
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柔らかベッドに高級リネン、ベッド脇のコントローラーで部屋の照明の微調整が可能です。
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印象的なシャンデリア。
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部屋からの景色です。
緑は敦化北路の並木道でしょうか。
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もちろんこちらの部屋にもTVやドレッサーがあります。
マンダリンルームのドレッサーはウォークインクローゼットの中でした。
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アップグレーッドしてもらったのにナンですが、マンダリンプレミアの方は70㎡を無理やりスイートにした感じ、これなら娘のマンダリンルームのゆっとりレイアウトの部屋の方が過ごしやすかったかもしれません。
僕と娘は部屋に荷物を置くや、陽のあるうちに、気温の高い内にとプールに繰り出します。
奥さんは「日焼けは嫌」とのことで、部屋にあるスパメニューを詳しく見たりして、明日のスパに備えています。

by shackinbaby2 | 2019-10-22 00:00 | 海外 | Comments(2)
秋本番のある日(天気は曇りがちでしたが)、「ヒルトン東京お台場」に宿泊した時の記録の後半です。
ダイアモンドメンバーは5階のフィットネスセンター&スパを無料で使えます(トリートメントなどを除く)。
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スパにはアクアゾーン(屋内温水プール、野外ジェットバス、アロマミストサウナ、ドライサウナ)、トリートメントルーム、ロッカールーム、パウダールーム、シャワールーム、リラクゼーションラウンジ、フィットネスがあるそうです。
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シャワー室。
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プール利用には宿泊者なら3000円、ビジターは5000円掛かります。
(前述のようにダイアモンド・メンバーは無料、この特典もこのホテルの嬉しいところです)
水着などのレンタルもあります。
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プールの周囲には足つぼのコースも有ったり、この立っても入れる高圧のジェットバスは筋肉疲労に〇だったりします。
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野外のジャクージ(ジェットバス)は天候、気温にもよりますが、この日は寒くもなく暑くもなく、ちょうど良い感じでした。
僕の時は周囲にほとんど利用客がいなかったので、もうここを独り占め。
願わくはもう少し雲の少ない日だったらでしたが・・・。
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フィットネスは宿泊者全員24時間使えます。

     https://www.hiltonodaiba.jp/facilities/fitness
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部屋からの夕暮れの景色。
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レインボーブリッジビューでも、東京タワーがちょうど良い位置に収まる部屋は数多くはありません。
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午後5時半から7時半までがカクテルタイムです。
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バフェテーブルの周りはかなりな混みようだったので(ラウンジは混んでいましたが、座れない人が出る、ウェイティングになる人がいる・・・とまではいってませんでした)、出された料理をちゃんと撮ることは難しかったです。
右のは味からしてラム肉でしょう(メニュー名は無し)、左はマカロニグラタン。
この辺がメインかな。
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なくなるとお替りはどんどん来ます。
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このラム肉、何かソースがあった方が美味しかったかもです。
↓の左は「唐宮」製の季節の野菜と干し豆腐の和え物と・・・。
それにしても見た目相当しょぼくないですか?
味もそんなでしたけど。
右はレーズンの入ったかぼちゃの煮物。
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この他、キヌアのサラダ、日本料理「さくら」製の小皿もありましたが、これもねぇ、美味しいとは・・・。
野菜スティックとディップ、そしてチーズ。
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いや~、このラウンジのフードはどんどんシンプルにというか質素になってきています。
アルコールを飲まない僕は、少しだけ肉や野菜をいただいたあと部屋に戻り、どこか食事に行くつもり。
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すると、あれっ、部屋のドアがおかしい、閉まらなくなっている、ロックがおかしい。
ゲストサービスに連絡、比較的すぐにハウスキーピングのスタッフが来てくれましたが、どうやら重症のよう。
「30分時間をください」とのことで、その間にどこかで何か食べよう、そういえば部屋に宿泊ゲストはどの館内レストランでもかなりな割引があるというパンフがあったのを思い出し、全品30%OFF(HPCJ割引よりすごい)という中華料理の「唐宮」に行ってみることにしました。
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ドア修理のハウスキーパーが「どこでお食事されますか」としつこく聞くと思ったら、何と僕の食事を無料にしてくれる手配をしてくれたらしいのです。
そんなことは知らない僕、普段はかなり値段の高いレストラン「唐宮」でも30%OFFなら楽勝だもんね(笑)と、でも注文は値段の一番安いほうの五目あんかけ焼きそば(2200円++)だけを。
さすがホテルレストラン、焼きそば一つの注文にもナプキン、お絞りなどサービスはぬかりなく、焼きそばも作り立て熱々、辛子もたっぷりで、美味しく食べられました。
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「では会計」とウェイトレスに声をかけ「部屋付けにしてください」と言おうとすると、黒服の男性が登場「大変にご迷惑をおかけしておるようで、お詫びにこのお食事はサービスということにさせていただけませんか?」と。
え~、そうなんだぁ。
もちろんありがたくお受けすると共に、「それなら早く言ってよ、もっと豪華なもの注文したのに」(大笑)と心の中で。
部屋に戻ると、ちょうどドアの修理も終わったようで(すべて新品に取り換えた?)、ハウスキーパーだけではなく、メカニックの人、セキュリティの人(多分)と、僕の部屋の前は大変でした。

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そんなこんなで翌朝、僕はこの日朝早くチェックアウトしなくてはならなかったので、ラウンジが開く朝6時半にはラウンジの前に。
(このホテルではまだ新聞も配られます)
チェックアウトを頼みながら、簡単に朝食を取ります。
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とりあえず出されている料理の大体のところを写しておきました。
オールデイダイニングの「シースケイプ」のフル・バフェでも食べられるので、そちらを選ぶゲストが多いのでしょう、ラウンジは僕のいる間、本当に空いていました。
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和食系、右端の鍋は味噌汁です。
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お総菜。
最近はほとんどこれで、変わってませんね。
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パン類。
焼きたて感はなかったです。
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点心は翡翠餃子、右には筑前煮。
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ポテトサラダや野菜。
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ポテトサラダなど業務用の大袋から出した感ありありです。
その他のものも業務用の品が多そうです。
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お粥などのトッピングやご飯の友(キムチなど)。
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本当に簡単に食べて6時50分には「ゆりかも」の「台場駅」に付き、無事にその日の予定に入ることが出来ました。
(ちなみにルームサービスだとアメリカンや和朝食がそれぞれ3700円++、コンチネンタル2200円、ヘルシーや中華朝食が3000円++です)
東京のヒルトンではリーズナブルな価格(除く繁忙期)、いつもの東京とは違うリゾート感、でも新橋まで20分弱で出られる、やはりここは気軽に使えるカジュアルなホテルで、僕のお気に入りのホテルに変わりありません。

by shackinbaby2 | 2019-10-21 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)
台湾の話が続きましたので、国内ホテルの話題で口直しを。

最近はヒルトンホテルについて書くことが少なくなりました。
でもちゃんと泊まっていますよ。
久しぶりに僕のfavorite hotel「ヒルトン東京お台場」の最近の宿泊を簡単にレビューしてみますね。
今回の予約はヒルトンのタイムセールからでking hilton guest roomで1室1泊13620円++(サービス料13%、消費税10%)、総額17130円というもの。
宿泊前日にはking executiveにアップグレードが確定、安心して(笑)ホテルに向かうことが出来ました。
ホテルのチェックインは3階のエグゼクティブラウンジで。
例によってチェックイン作業はスローですが、その分ラウンジでゆっくりできます。
(それを狙って?)
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天気は雲が多かったですが、この時間は陽の光が・・・。
温度もちょうど良く、気持ち良い時間でした。
ただ朝晩(特に夜)はもうだいぶ涼しく(寒く)なってきていて、テラスが快適な時間は限られてきています。
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チェックインしたのは午後2時半から5時までやっているアフタヌーンティーの時間。
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この日はこんなスイーツが出ていました。
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アサインされたのは10階、レインボーブリッジ真正面の部屋でした。
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カテゴリー的にはexecutive room。
この上のクラスはスイート以外では高層階のpremium executiveのみ、いつもながら本当に有難いことです。
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このホテルの上級クラスの部屋の作りは同じ40㎡数ながら、作りが少しづつ違っています。
洗い場付きのバスルーム、シャワーブースがあるタイプ、ベッドルームへの窓の有無と形状、デスクとチェアのデザイン・・・。
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以前にも書きましたが、ここのベッドは超高級品という訳ではないでしょうに、僕に合う硬さ、スプリング、そして枕とリネン類なんです。
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部屋は全体に年季が入っていて、たとえばベッドサイドのコントローラー(カーテンの開閉など出来ます)など最近のホテルのそれとは、見た目も機能の種類もだいぶ違います。
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年季が入ってるとえば、このソファもそうでしょう。
スプリングなど経年劣化が目立ち、座り心地は見た目よりイマイチです。
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executive roomには「BOSE」のスピーカーが付いています。
ウェルカムスイーツは最近いつも同じ、マカロンとフルーツ。
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executive roomはミニバーも少し違って、ネスプレッソ付きです。
カプセルは3種類。
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冷蔵庫の中にポーションクリームも入っていて、そのぶん粉末のコーヒーやクリームパウダーは置かれていません。
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アサインされた部屋はバスルームとの間に扉付きの窓があるタイプ。
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バスタブにもシャワーが付いていますが、こういう作りではシャワーは気を付けて使わないと・・・。
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シャワーブースには頭上からのシャワーもあります。
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バスローブはここに。
ドライヤーは右側のタオルの上にあります。
他にクローゼットの引出しの中に浴衣の用意も・・・。
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トイレタリーはいつもの「クラブツリー&イブリン」、ややボトルが大きかったり、基礎化粧品が付いたりしてはいますが。
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バスルームのライトは調光可能。
チェックイン時渡されたキー、キーケース、ダイアモンドメンバーのベネフィットリスト、朝食券、フィットネスセンター&スパ券、free wifiのアクセスコードなどです。
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窓からのビュー、本当にレインボーブリッジの間に東京タワーが入る絶好の景色でした。
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雲がだいぶ厚くなってきましたが、パノラマでも撮ってみました。
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クローゼットは広め。
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年季の入った部屋などとも書きましたが、いや~僕は気に入ってる部屋の一つです。
なお部屋にはやたらと引き出しがありますが、そのほとんどに何も入っていません。

by shackinbaby2 | 2019-10-20 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)
台湾は美食の宝庫、台北に来たからには美味しいものもお腹いっぱい食べたいと、朝のJAL「サクララウンジ」の軽食、機内食に続いて、しっかりランチも台北のレストランで食べることにしました。
娘が「行きたい」と調べてきた店、僕が台湾の友人から聞いたレストランなどをリスティング、「マンダリンオリエンタル台北」のコンシェルジュと相談しながらランチに決めたのは「富錦樹台菜香檳」(FUJIN TREE、フージンツリー)という店。
「あれっ、聞いたことがある」という方はグルメか新し物好き、、そして台湾通な方でしょう。
9月27日に日本橋の「COREDO室町テラス」の2階に日本店がオープンしたばかりの台湾料理(とシャンパン)の店です。

     https://fujintree.jp/


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このレストランを選んだ理由の人は僕らの宿泊ホテルのすぐそこ、タクシーで約5分で着きます。
ただし住所だけでタクシー運転手が探そうとすると、結構大変です。
この緑の奥に店があるんです。
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分かりづらいでしょう?
わざとそう作っているのかもしれません。
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テラスもありますが、ちょっと暑すぎて・・・です。
台湾の日本語ウェブには

2014年末に富錦樹が一貫して提案してきた「美的生活」の延長として、台湾の料理とフランスのシャンパンを組み合わせた、スローフードと料理に合うお酒を楽しむことを重視したお店をオープンしました。
グローバル雑誌『Monocle』の2014年 『世界の観光スポット50選』の一つに選ばれ、またルイ・ヴィトン・シティ・ガイドで台湾でも必訪のレストランとして紹介されました。

とありました。
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それを受けてでしょうか、一部重複しますが、もう少し詳しい説明もありました。

富錦樹台菜香檳は、台北の松山空港の近くにある緑豊かなおしゃれエリア、富錦街(フージンジェ)でセレクトショップやカフェなどのライフスタイル・ショップを数々展開する富錦樹(フージンツリー)グループ創立者Jay Wu(ジェイ・ウー)によって、“洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しめる店”として2014年台北にオープン。
以来、台湾のグルメ層や著名人、台北に暮らす欧米人、日本の著名タレントやモデル、クリエイター、台北旅行リピーターなどから人気を集め、2014年「世界の観光スポット50選」に、2018年には台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれるなど、いまでは台湾を代表するレストランのひとつとなっています。

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一般的に台湾では料理とお酒を一緒に楽しむ習慣が無いうえ、飲食店は単に料理さえ美味しければ良いとされていますが、富錦樹台菜香檳は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京などの世界の大都市をよく知り、国際感覚に長けたJay Wuによって、内装、家具、食器、照明、音楽、ユニフォーム、接客までがトータルでプロデュースされた独自の空間の中で、家族や友人達とテーブルを囲み会話を楽しみながらシャンパンやワインと共に台湾料理を味わうことが出来ます。
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富錦樹台菜香檳の料理は、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに取り入れている点と、お酒と合うようしっかり味付けされながらも油を控えたヘルシーでやさしい味わいが特徴です。
メニューは味わい豊かな台湾の食文化が楽しめるよう野菜料理、海鮮料理、肉料理、卵・豆腐料理、麺・ご飯料理、スープ、デザートなどバラエティに富んだ品揃えとしています。

     https://www.wdi.co.jp/news/11775 
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大きく取られた窓からは植込みの緑が見え、店内天井にはこんなインテリア。
本物のなのかフェイクなのか聞くのは忘れました。
中央にオープンキッチンが開けていて、シェフが料理しているところが見られ(煙やにおいは客席では全く感じません)、奥にはバーカウンターもあります。
店内は満席、わずかに僕ら用の席がぽつんと一つ空いていただけでした。
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ウェイトレスは最低限の英語を理解し、笑顔も多少はありましたが、料理を出すのに忙しく、なかなか捕まえられません。
僕らは店の売りというシャンパンは無用、ただニューウェイブの台湾料理を食べたいだけです。
お通しは台湾ではお馴染のもの、大蒜がしっかり効いています。
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ここの料理は大皿料理、サイズは2種類あるものが多いので、すべて小さい方で。
メニューには日本語での説明も写真付きであり、オーダーしやすいです。
料理は割と早く出てきます。
ウェイトレスのお奨めをふまえ、まずは油條蒜蓉鮮蚵(480NTD)という料理を注文してみました。
油條はお粥にトッピングされている細長い揚げパン、蒜はにんにく、蚵は牡蠣を意味していて、日本風に言えば台湾牡蠣と揚げパンのにんにくソースがけです。
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これは旨い、小粒な台湾の牡蠣はぷりぷり、揚げパンは小さく切ってあって、カリッとした食感をプラス。
色合いこそ地味なものの、粗みじんに切った大蒜がたっぷり入った、パンチの利いたソースはかなりなもので、思わず「ご飯ください」と叫んでしまいました。
(ただしウェイトレス、「ライス」とか「ゴハン」と言っても通じません。「ファン(飯)」で通じました。30NTD)
次いでこの店の名物という松花蒼蠅頭という難しい漢字の料理、日本語にすると花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒めとなるんだそうです(380NTD)。
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蒼蠅頭(ツァンイントウ)という料理は四川では有名だそうですが、その台湾アレンジと。
ニラの香りとシャキシャキの食感、少しピリ辛の味付けもさすがで、これまた「ご飯~~~」です。
ウェイトレスは「ビーフンも頼めば?一緒に食べると美味しいわよ」と教えてくれますが、僕らのお腹にはtoo muchのようです。
そしてメインは蜜棗煨肉(780NTD)、台湾版の豚の角煮と言えるでしょうか。
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おぉ、すごいボリューム、すごい照り。
蜜棗はナツメのこと、煨は煮込むを意味しているそうです。
豚バラ肉をハイビスカスティーの原料であるローゼルやナツメで煮込んですとのことで、フルーティーな甘さたっぷりの、日本人には食べやすい角煮でした。
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このたれをご飯にかけても最高そうです。
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奥さんや娘はおかずだけで充分だったみたい(機内食も食べているので)、彼女たちの興味はもうお土産に。
店特製の辣油です。
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小さい方のサイズで200NTD、山椒の効いたかなり辛いもの、帰ってからは肉料理に合わせています。
ただ瓶のしまりが緩いので、お持ち帰りにはご注意を。
会計にはカードが使え、店の前からタクシーも簡単に拾えます。
あぁ、美味しい店だった、日本店も人気となるでしょう。
あともう1軒、ランチの候補となった「金蓬莱台菜餐廳」は場所が天母(MRT芝山駅からタクシー)と遠かったのと、予約が取れないので諦めました。
この後は女性陣のローカル・ショッピング開始です。
タクシーで忠孝路まで出て、ローカル・スーパーの「頂好超市」、ドラッグストア「TOMOD'S」(日本の会社、台湾製フェイスマスクのセール品をあさってました)、「遠東SOGO」・・・とものすごい勢いで買い抜けていきます。
ハイブランドのものには見向きもせずローカルなもの(でもローカル過ぎない?この辺りは僕ら男性には難しい線引きです)専門にのようでした。
もちろん僕はお支払いと荷物持ち(泣)。
by shackinbaby2 | 2019-10-19 00:00 | グルメ | Comments(8)
まだ正午前というのに、予約した2部屋のうち1部屋を用意してくれた「マンダリンオリエンタル台北」には感謝です。
もう1室は「マンダリンプレミア」にアップグレードしてもらえそうですが、部屋が出来上がるのは午後2時頃と、案内された部屋はアップグレードなし(予約通りのカテゴリー)のマンダリンルーム(70㎡)です。
キングベッドの部屋なので、こちらは娘一人に使わせるつもりです。
(ホテルの客室カテゴリーに付いては

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-hotel

に詳しいです)
ホテル3階には中華料理レストラン、5階にオールデイダイニングの「カフェ・アンドゥトロワ」(パッケージにはここでの朝食が付いています)や「M.O.バー」、6階には「スパ at マンダリンオリエンタル」、フィットネス&スイミングプール、クラブラウンジである「オリエンタルラウンジ」があり、6階から17階までに客室が全部で303室あります。
オープンは2014年の5月でした。
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廊下は暗め、インテリアの好き好きはあるかと思いますが、ダークな木材に金色や鏡、そして印象的な鳥かご型のライトがオリエンタルなアクセントを付けています。
いずれにしてもお金をかけている廊下です。
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ドア回りなどもダークウッドの贅沢な木材使いが重厚な印象を与え、いかにも高級ホテルといった作りです。
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マンダリンルームという部屋に入って行きます。
アメリカが長いという日本人男性ベルが、丁寧に部屋の中を案内してくれます。

専用エントランスを備えた広さ70㎡のシティビュールーム
気品漂う玄関ホールを抜けると、そこには豪奢な絨毯、重厚なダークウッドの家具、間接照明のやわらかな光に彩られた安らぎの空間が広がります。
独立したバスタブとウォークイン シャワーがついたバスルームに隣接しています。
クラシックな気品が漂うモダンな設計の広々とした客室は、居心地のよい雰囲気に包まれています。
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写真には撮りませんでしたが、入り口には大容量のバレーボックスがあります。
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カーテン・ブラインドはダブル、もちろん電動で開閉出来ます。
さすが70㎡は広い、余裕ある部屋ですね。
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ベッドは柔らかいスプリング、リネン類などは最高級に近く、柔らかいベッドが苦手な方以外にはたっぷりくるまれ感のある素晴らしい寝心地でした。
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隅から隅までどこもあるべきところにきちんとものがあり、すべてがほぼ最高の状態に保たれているのはさすがの「マンダリンオリエンタル」です。
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マンダリンルームはシティビューの部屋とブローシャにはありましたが、この部屋はプールビューでした。
外は暑いし、プールも良いでしょう、後でLET'S GO。
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照明のコントローラーは分かり易く、すべてに照度が微調整出来ます。
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色合いも良いですね。
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(人工)大理石も使い、絵画や蘭の花などでゴージャスでレジデンシャルな雰囲気を出しています。
僕がちょっと疑問だったのはポップな味もあるこの白いデスク、これってここに合ってます?
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デスクの椅子は皮貼り、オットマン付きのチェアも共に質感あるもの。
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ほこりが目立ちやすい色合いの部分が多いですが、どこもとてもきれい、清潔に保たれています。
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サービスディレクトリーなどの装丁も立派なもの、傷一つありません。
引出しにはレターセットなど文房具が入っています。
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大きなミニバーのアーモアは印象的なデザインです。
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ここも清掃充分、クラスやカップなども質の良いもの。
夕方のターンダウンでまた舐めるように(?)きれいにしてもらえます。
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コーヒーメーカーはilly。
冷蔵庫の中はこんな風に・・・。
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くるっと回転して出て来る円形の棚にはスナックやリカー類。
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ティーバッグはホテルオリジナル(華剛茶業)の阿里山紅茶、阿里山烏龍、阿里山金萱の3種類が置いてあり、どれも美味しいお茶でした。
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今度はウェットエリアを見てみますが、70㎡ある部屋だけあって、ここもゆったり豪華に作られています。
鏡が多く、写す方は大変なエリアでもあります。
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タオルなどは厚手の質の良いもの。
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照明が効果的かつきれいなベイシン周り。
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部屋の蘭の鉢植えとか、タオルの上の蘭とかは、日本の「マンダリンオリエンタル」ではやってないですよね。
南国だからできるってだけではないような気も・・・。
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トイレタリーは「DIPTYQUE」(ディプティク)、香りも良く、好きなブランドです。

     https://www.facebook.com/diptyque.jp/ 

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タオルに入れられたロゴも誇らしげです。
シャワーブースは広め、天井高め、
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ウェットエリアからウォークインクローゼットの方をみたところ。
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クローゼットはかなり広く、下手すると日本の激安ビジネスホテルより広いかも・・・いやいやそこまでではありませんが。
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パウダールームも兼ねているようです。
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トイレは何と水色の壁に白い模様というファンシーなもの。
最初に泊まった時はちょっとビビりましたね、これ。
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ただ娘は「可愛い~」とか言って、僕以上に写真パシャパシャでした。
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僕ら3人はまずここで旅装を解き(と言ってもそんな大げさなものではありませんが)、身軽になってすぐにランチに・・・です。
コンシェルジュ曰く「席はご指定の時間にお取りしましたが、本当に人気の店で、少し遅くなると予約はキャンセルされてしまうかもしれません」という店。
カジュアルな店のはずだし、しかもランチだし本当?
そんなこんなであわただしく行動したので、部屋の写真は大体写したつもりですが、いつもより雑になっているかもしれません。
デザイン的には少しちぐはぐなところもありますが、質感的には最高の部類、広さも充分、娘一人には100%満足出来る部屋でしょう。
ランチの後、僕ら夫婦用のアップグレードされたマンダリンプレミアというスイートを取り上げる時に、上記の記述で不足した部分は補いますね。
それにしても空港に着いてまだ1時間もたっていません。

by shackinbaby2 | 2019-10-18 00:00 | 海外 | Comments(6)
僕らの台北への弾丸family trip、いよいよ搭乗です。
JAL97便松山(ソンシャン)空港行き午前8時50分発。
8時半にはボーディングが始まりました。
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例によってダイアモンド、JGPプレミア、ワンワールド・エメラルド・メンバーが搭乗し、次いでビジネスクラスとなります。
娘は112番ゲート近くに置いてあったこのカートに興味津々、「どうしたら乗れるの?」と。
無料だそうですが、僕は羽田でのカート利用の基準を知りません。
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JALの恒例で(?)、787のシェードは下ろされていて(ボタン式で暗くなるタイプ)機内はもちろん照明は充分ついているものの、昼間なのにちょっと薄暗く感じます。
「チャイナエアライン」とのコードシェア便。
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娘と奥さんは7のAとC、僕は8のA。
もちろん8Cにも人はいて、本当に完全満席でした。
JALさん、すごいですね、この満席具合。
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シェルフラットネオの座席はJALのビジネスクラスでもう古いシートになりつつあります。
ま、スカイリクライナーやスカイラックスよりは快適ですが。

     https://www.jal.co.jp/inter/service/business/seat/shellflatneo.html

いずれにしても台湾までは3時間ちょっと、文句はありません。
何しろマイルでタダで乗ってるんだし。
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窓からの景色。
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JAL機がいっぱい。
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いよいよ離陸、やや早めに出発したので離陸がちょうど出発定時といった時刻でした。
これは早く着くかな、台北。
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すぐに海上へ。
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サービスは手慣れたもので、入国書類とアメニティの配布、シートベルトサインが消えてからはチーフの挨拶とお絞りの配布、機内食とドリンクのオーダー取り・・・。
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機内食は和食か洋食かの選択です。
僕は洋食に・・・。
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ドリンクとおつまみは一緒の配膳だったので、おつまみの袋がこんな風に置かれていました。
前菜は鴨の燻製・野菜のグレック、南瓜のオレンジムース・イクラ添え、オマール・鯛・平目のマリネ・アメリケーヌソース。
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パンは小町ロール(とメニューにありました、初耳なパンの名前)とカンパーニュ。
スープはビーフとマカロニのコンソメ、サラダは水菜とミックスビーンズのイタリアンドレッシングでした。
メインは牛フィレ肉のグリル・ポートワインソース。
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今回のビーフは〇、柔らかく美味しかったですよ。
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デザートはハーゲンダッツのバニラ、和食の人もこれみたいです。
このあたりはもう少し工夫すれば良いのに・・・。
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僕は飲みませんでしたが、奥さんは「シャンパーニュ・アヤラ・ブリュット・マジュールNV」、娘は「ボリ・マヌボー・リヴァージュ・ドゥ・ラ・トリニテ・ボルドー・スペリオール」(長い!)をもらっていたようでした。
映画を見ているうちに(往路「おっさんずラブ」、復路「ボヘミアンラプソディ」)台湾はすぐ。
MAGICは5でした。
奥さんや娘は機内販売を僕のJALカードで・・・。
彼女たち曰く機内販売価格から10%OFF+マイル付与+カードのポイントは最強かもと、欲しいものの在庫があればですが。
シートベルトサインが点灯すると、台北の街が次第に見えてきます。
松山空港は桃園空港と違い、台北の街の真ん中にあるので
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「圓山大飯店」の特徴ある建物を左に見ながら、街の家々のすぐ上にまで降下し・・・
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定刻よりかなり早く、台湾時間の(日本との時差1時間)午前11時過ぎ、無事松山空港に着陸しました。
イミグレーションは空いていて、また入国も本当に簡単に済むので(何も聞かれたりしない)、11時10分にはこの出口に出られ(入国でき)・・・
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すぐに両替屋に急ぐことが出来ました。
↓左に見えている「台湾銀行」というところで台湾ドルに両替したのですが、手数料を30NTD(元)取られ、それを入れて計算すると1NTDが約3.6円でした。
両替えは少額のみ、たいていの所はクレジットカードが利くはずなので、タクシー代とストリートフード代だけのつもり。
なので大きいお札は不要、100NTD札メインに崩してもらいます。
日本語も分かるようでしたが、細かくするときにはbreakという英語を使うと、すぐに了解。
空港より両替率の良いところ・方法もあるのでしょうが、僕らのような少額両替えの場合は時間の方が大切だと思っています。
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タクシーの表示に沿って外に出ると乗り場はすぐに分かり、係員が乗る車を指示してくれたり、行き先を運転手に言ってくれたりします。
外はすごい暑さ、33℃と言ってましたがもっともっと気温は高かった気がします。
日差しも強烈、南国感たっぷりです。
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一応僕は「文華東方酒店 敦化北路158号」と泊まるホテル名と住所を漢字で書いてきましたが、日本風アクセントの「マンダリンオリエンタル」でも充分通じました。
そう、僕らが泊まるのは(予約したのは)「マンダリンオリエンタル台北」なんです。
そこは僕らが着いた松山空港からはとても近く、ホテルまでの所要時間は何と6~7分、料金も100NTDでお釣りが来ました。
僕らは滞在中タクシーを多用しましたが、いつでも明朗会計、お釣りもちゃんとくれるし、嫌な思いは全くしませんでした。
日本との差はタクシーのドアが自動じゃないくらいです。
そんなこんなで松山空港に午前11時に着いたばかりなのに、「マンダリンオリエンタル台北」のレセプションには11時半前に立つことが出来ました。
到着して30分以内!すごい!超簡単!超楽!台北。
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     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-hotel
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相変わらず堂々とした建物です。
僕は2度目の宿泊、奥さんや娘は初めてのはず。
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ドアマンの英語は癖がなく◎。
荷物などから推測したのでしょう、チェックインには早過る時間ですが「チェックインですか?、お名前を」などとにこやかに、さすが一流ホテルの対応です。
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僕らの予約は「マンダリンオリエンタル」直の予約で、パッケージ名は「ホリデイエスケープ」(HOLIDAY ESCAPE)という季節もの。
そのパッケージで2部屋。
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もう現在はこのパッケージはなく、予約ぺージには出てきません。
覚えている限りでは

ホリデー エスケープ

毎日の朝食、ディナーまたはスパサービスクレジット、客室アップグレートをお楽しみいただけます。

期間:2019年9月27日から10月13日まで

- ご滞在中毎日の朝食(ご宿泊の大人2名様および12歳未満のお子様2名様まで)
- 1滞在につき50米ドル分のダイニングクレジットまたはスパサービスクレジット。スイートをご予約の場合は、1滞在につき100米ドル分のダイニングクレジットまたはスパサービスクレジット
- ご予約時に1つ上のカテゴリーの客室にアップグレード(ゲストルームからゲストルーム、またはスイートからスイート)
- チェックアウト時間を16:00まで延長(当日の空室状況により、お受けできない場合もございます)
- Wi-Fiのご利用無料

だったはずです。
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これ、すごくないですか?
短い期間とはいえ、何とも(通常に比べて)安いパッケージが出たものですね。
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通常は一番普通の(安い)カテゴリーのデラックスで1泊10000NTD+なはずですが、今回のパッケージはその一つ上の70㎡あるマンダリンルームが10000NTD+(11550NTD)で、しかも上述のように2名までの朝食、US$50の食事やスパに使えるクレジット、アップグレード、レイトチェックアウトと特典てんこ盛りなもの。
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マンダリンルームをアップグレードするとマンダリンプレミアというスイートになるはずです。
日本円にすると約41500円でマンダリンプレミア+朝食+50ドルのクレジットはいかにもお得です。
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お昼前にもかかわらずチェックインをしてくれた台湾人レセプショニスト、英語は堪能でしたが、一部屋でも出来ればすぐ用意してもらいたい僕、いろいろ聞いたりする(たとえば一部屋50米ドルのスパクレジット2部屋分をまとめて100ドル分としてスパで使えるかとか、細かいことをいろいろ)僕には少し手こずったようで(笑)、少し偉い人(タイ人女性、「マンダリンオリエンタルバンコク」出身と)に替わられ、少し時間はかかりましたが、一部屋はすぐに用意できる、もう一部屋は確実にアップグレードできるがあと少し時間が欲しいと・・・。
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ま、アップグレードは「空いていれば」の但し書きがあるので、1部屋でもOKであれば仕方ないかもです。
ホテル全体としては空いていても、アップグレード先のマンダリンプレミアという部屋の数が限られているということもあったみたいです。
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そんなこんなでチェックインが長引いたので、合間を利用してレセプションカウンター右のコンシェルジュカウンターにもランチの相談に行きます。
もう僕はあっちに行ったりこっちに来たり。
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僕が気になっているレストラン、娘が何かの雑誌を見て行きたいといったレストランをリスティング、コンシェルジェに評判を聞きながら予約を取ってもらいます。
あるところは満席と、またあるところは「マンダリンオリエンタルの予約ならXX時まで席を取っておく」など・・・。
コンシェルエも英語が堪能なのと、レストラン名が当然のことながら漢字なので、本当に楽でした。
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レセプションの左のこのカウンターはチェックアウト用。
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レセプションで交渉したり、コンシェルジュに相談したりで、奥さんや娘をこの席で相当待たせてしまいました。
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ベルは何と日本人男性、彼がまだ昼前という時間なのに用意してくれた1部屋(アップグレードなしの方)に案内してくれます。
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その日本人ベル、アメリカの生活が長いそうで、英語の方が話しやすいと・・・。
彼はそれ以来会えば必ず挨拶をしてくれ、最後まで親切にしてくれました。
英語は必ずしも充分ではない日本人客にはレセプション・エリアに彼がいるだけで大いに助かると思いますね。
ルブタンの靴を履いている方です。
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エレベーターホール。
どこも本当に豪奢な作りです。
好き嫌いはありそうですが。
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エレベーターの天井のインテリア。
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各階のエレベーターホール。
刈り込まれた緑はフェイクではありません。
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by shackinbaby2 | 2019-10-17 00:00 | 海外 | Comments(17)
ウィークリーでお送りしているホテル系ニュース・クリップ集です。
今週は話題少なですが、メインは「帝国ホテル」の京都進出というニュースですかね。
今月末には「パークハイアット京都」、11月には「アマン京都」、来年夏には三井不動産系の「ホテル ザ 三井 京都」がオープン、来春には「ウェスティン都ホテル京都」が大規模な客室の改装を終え、ラグジュアリーホテルとして生まれ変わるなど、京都の高級ホテル界も大変そうです。

★ホテル主要20社のうち13社が増収 積極的な設備投資など利用客の受け入れ態勢強化が奏功

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00010000-teikokudb-bus_all 

★大阪にオープンしたホテルで「大阪チェンジ!」でヒョウ柄バスローブが出てくるサービスが話題に
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191011-00208183-tkwalk-ent 

★星野リゾート、一挙に8施設の運営を開始 成長加速の舞台裏

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191010-61588650-business-bus_all 

★阪急阪神が新高級ホテル、大阪 JR駅前、訪日客需要で

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000157-kyodonews-bus_all 

★星のや沖縄 来年5月読谷村で開業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00010001-qab-oki 

★星野リゾート、ハワイに開業へ 初の米国拠点
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000630-san-bus_all 

★帝国ホテル、京都・祇園に進出=築80年超の登録文化財改修

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000121-jij-bus_all 

★ハイアット、サンフランシスコ国際空港に「グランド ハイアット at SFO」開業。駐機場の見える部屋も
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00000107-impress-life 

★米・大手旅行誌の読者が選んだ「世界で最も魅力的な都市」、東京と京都が2年連続でツートップ、5位に「大阪」
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191009-00010001-travelv-bus_all 

★帝国ホテル、激戦区・京都で新ホテル開業の賭け
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191009-00307409-toyo-bus_all 

★沖縄県の主要ホテル稼働率が2018年度は8割に、1室あたり平均室料はリゾートホテルが苦戦

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010003-travelv-bus_all 

★新スポットが続々と誕生! 沖縄・宮古島の注目ホテル&チャペル【ホテル シギラミラージュ】

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191007-00010001-vingtcinqw-life 

★1位プリンス、2位ドーミー、3位アパ・・・あのホテルの意外な数字!?

     https://news.yahoo.co.jp/byline/takizawanobuaki/20191006-00145531/ 
by shackinbaby2 | 2019-10-16 00:00 | ホテル | Comments(4)
10月12日の「coming soon 台湾食い倒れ?」でもその「さわり」をお送りした、僕ら家族の台湾旅行。

     https://shackinba3.exblog.jp/29673192/

台北までのフライトはJALのマイルを使って。
日にちは充分すり合わせたつもりでしたが、息子が仕事のため脱落したりで(3100円の払戻手数料要)、日にちの変更を余儀なくされ、日程が最終決定したのは、旅行の約10日前でした。
往路がJAL97便で羽田発午前8時50分、台北松山空港到着が午前11時30分(時差1時間)。
復路は翌日の松山空港発のJAL98便で午後2時20分、羽田到着が午後6時20分という旅程。
台湾滞在時間はたったの26時間という超弾丸旅行です。
必要マイルは1人53000マイル(ビジネスクラス)で、3人分なので計159000マイル必要。
前にも書きましたが、昔は貯めたマイルをどう効率よく使うかに腐心していましたが、今はこうして「行きたい時にさくっと行く」でどかんと使ってしまっても、結構満足はしています。

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羽田空港国際線ターミナルのJALチェックインカウンター。
朝の時間に出る便はそう多くないので、カウンターは空いています。
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機材は787で、ビジネスクラスは満席とのこと。
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10日前に3席、よくマイルで取れたものです。
もちろん無料といっても燃油サーチャージやらなんやらで1人12870円は必要でしたが。
(10月1日以降の発券なら燃油サーチャージは往復で7000円から5000円に下がりました。ぎりぎりで間に合わず残念)
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チェックインはスムーズ。
僕ともう一人は「ファーストクラスラウンジ」OKですが、僕らは3人連れ、一緒に過ごすなら「サクラウンジ」の利用とならざるを得ないことを説明されます。
分かってますよぉ。
でも本心は「何とかならないかなぁ」でしたが。
優先保安検査場に入り・・・
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セキュリティーを通ると、係員が顔認証ゲートの方に誘導してくれます。
奥さんと娘は初めての経験だったらしく「簡単ねぇ」の一言。
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パスポートを所定に位置に置き、カメラの方を見るだけ、すぐにバーが開き、出国となります。

顔認証ゲートは,IC旅券のICチップ内の顔の画像と,顔認証ゲートのカメラで撮影した顔の画像を照合して本人確認を行います。
照合により本人確認が完了し問題がなければ,ゲートを通過することができます。
顔認証ゲートを利用した場合には,入国審査官から旅券に証印(スタンプ)を受ける必要がありません


出国側からゲートの方を振り返ったところです。
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娘は、遠くに「ホールボディスキャン」が見えたようで、「私もあのボディースキャン体験してみたい」などと・・・。
とりあえずは家族全員JALの「サクララウンジ」に駆け込み、娘はすぐに自分で調べた値段表を持って免税店街に突進のようでした。
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僕らはもちろん朝食をしてきていないので、僕と奥さんはラウンジのダイニングで朝食を。
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出発は112番ゲートからなので、「スカイビュー」の方ではなく通常の「サクララウンジ」の方の利用です。
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僕一人、あるいは夫婦なら「ファーストクラスラウンジ」の方に行くことが出来るので、こちらに来ることはあまりありませんでした。
結構新鮮(?)だったりして・・・。


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朝食らしいメニューがいろいろ出ています。
玉子焼き、明太子、鮭の塩焼き・・・。
ご飯は山形の雪若丸、味噌汁は豚汁でした。



朝から評判のJALビーフカレーもありました。
奥さんはこれだけを食べてました。
「朝からカレーを食べるなんて」などと言いながら、結構満足そう。
まだ朝で食べる人が多くないせいか、肉がゴロゴロ入っていました。
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サラダバー、サラダチキン、ひじきと蓮根のサラダ、生春巻き、ヨーグルト、杏仁豆腐・・・。
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ハムとチーズのサラダラップ。
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クロワッサン、スコーン、デニッシュなどパン類。
左側はクリームと小豆の入ったタイ焼き。
トースターで温めて食べるのですが、食べた娘曰く「パパ、あれはやめといたほうが良いよ」というものらしいです。
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スクランブルエッグやフライトポテト、ポークウィンナーなども並んでいます。
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朝からアルコールも出ています。
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恥ずかしながら僕の食べたものを。
機内食だって出るので、これでも少しセーブしたつもりです(笑)。
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羽田で買った方が安そうという免税の戦利品を持って帰って来た娘の食事の後、5階の方に上がり搭乗までの時間をゆったりします。
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5階の方にも今はドリンクだけではなく・・・
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カレーやスクランブルエッグ、パン類も置かれています。
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5階のアルコール。
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このところ曇りの日が多かったですが、ラッキーにも羽田の空はほぼ晴れ、予報によると台北も晴天で33度くらい、かなり暑いとのことです。
雨は嫌ですが、暑すぎるのも・・・。
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僕一人、シャワーを使わせてもらってさっぱり。
奥さん「ホテルで浴びてくれば良いのに」ですが、ホテルよりここの方が良い気がして・・・。
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さぁ、久しぶりの家族旅行、たった26時間でも楽しむぞぉ。

by shackinbaby2 | 2019-10-15 00:00 | 海外 | Comments(12)
再訪した「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「プレステージタワー」宿泊レポートの最後は、朝食に付いてです。
僕らのプランは朝食付き、日本料理「山里」の和朝食かオールデイダイニング「オーキッド」のバフェ、あるいはルームサービス(どこも有償なら4000円++)からの選択と予約した「一休」からの予約確認メールにありましたが、実際にはプラス2000円++で「ヌーヴェルエポック」ででも食べられるそうです。
でも(1)で書いたように、チェックイン時、そんなことには全く触れられないどころか、朝食が付いているということすら確認されませんでした。
あのチェックインは本当にシンプルなもの(良い言い方過ぎ?)でした。
僕らは前回「ヌーヴェルエポック」とラウンジで食べたので、今回は「山里」に。
旧ホテル時代は本当によくお世話になったレストランです。
高層の「プレステージタワー」の部屋から、「ヘリテージウィング」4階にある「山里」まではかなり遠い。
ほとんど並んで歩いていたご高齢の女性は「何でこんなに遠いの?」と。
連絡通路にはこんな美術品(?)が並んでいます。
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ただ「ヘリテージウィング」滞在者ならアクセスは簡単、LB階(ロビー階、5階)からこの階段を下りたところがすぐ「山里」です(もちろんエレベーターでもOK)。
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4階には「山里」の他に駐車場、少し離れますがショッピングアーケードがあります。
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この屏風も「オークラ」の古いパターンを踏襲していますよね。
屏風の裏を奥に入って行くとめざす「山里」が・・・。

     https://theokuratokyo.jp/dining/list/yamazato/
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作りは数寄屋作り風、以前の「山里」をこれも踏襲している感じです。
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いろいろな席がありますが、やはり良く磨かれたガラス越しに緑が美しいこの窓際席が一番でしょうか。
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もう少し緑が育てば、更に良い雰囲気に・・・。
テーブルは大きく余裕があり、席と席の間もたっぷりとられています。
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ホールには全部で40席あるそうです。
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ここは割烹カウンター、かなり良い感じです。
朝は使われないないよう。
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寿司カウンター、営業時間外なので、正面から撮るのは遠慮しました。
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鉄板焼きカウンターは、お客が多くなると、朝食時にも使われるとのことです。
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朝食はまずお茶、そして眼ざめの紫蘇茶から始まります。
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朝食は

小鉢・小付・生野菜
焼き魚・玉子・煮物・海苔 または 明太子・ご飯 または 粥 または 薬膳粥・味噌椀・香の物

だそうです。
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一の膳の金平も野菜サラダ・・・も普通、特別感は全くありません。
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醤油さしなど昔のと似てますが、新品だそうです。
奥さんは白粥で・・・。
お粥は熱く、かなりな量入っていました。
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僕は焼き魚があまり好きではないので、何かと変えられるかと聞いたら、揚げ出し豆腐が出てきました。
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まぁ、これは美味しく出来ていましたけど、出来は和食屋さんとしては普通かなぁ。
だし汁は〇でしたけどね。
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お櫃や杓文字も古めに作ってありますが、新品だそうです。
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僕の思い出が先走ってしまって、ここの朝食にちょっと過大な期待を持ってしまっていたかもしれません。
奥さんの感想も「ま、フツーだね」と・・・。
やはりこのレストランの他のレストランやラウンジをみても、思い出は美化されているのか、質は落ちてきている気がしました。
ま、僕らがその間にいろいろ食べ歩いてたからなんてこともあるでしょうが。
朝食後はプールなどで遊び、午後1時、少しだけレイトチェックアウトを許してもらい、「ヘリテージウィング」ほどではありませんが、まあまあな満足の内に、「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」2回目の滞在を終了しました。
すべてに質感を高めた「ヘリテーイウィング」はもちろん良いですが、値段を考えると「プレステージタワー」でも充分かな、特別感のないシティホテルになってしまっていますが。

by shackinbaby2 | 2019-10-14 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)

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