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★台北と汐留とレポートが前後していますが、朝食つながりということでお許しください。

汐留の「コンラッド東京」にポイントで宿泊した時の記録、その最終回です。
昼間は28階(ロビー階)コンシェルジュデスクとなるところに、早朝はこんなものが出ています。
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アーリーデパーチャーするゲスト用の軽食です。
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アッパーなシティホテルではこういうサービス最近多くなってきましたね。
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37階のエグゼクティブラウンジのオープンは午前6時半、朝食は7時から10時半(週末は11時)まで提供されます。
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卵料理など作ってくれるシェフのスタンバイは7時ですが、ラウンジ・オープン直後の6時半に行ってもバフェアイテムはほとんど揃っています。
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和食や点心などもあります。
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洋食の基本アイテム。
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パン類、右上のはメロンパンです。
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苺やラズベリー、ブルーベリーはラウンジの方だけ、マンゴ入りの杏仁豆腐は「セリーズ」にもありました。
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「セリーズ」、そう、エグゼクティブラウンジを利用できるゲストは、28階ロビー奥にあるオールデイダイニング「セリーズ」のバフェででも朝食を取ることが出来ます。
この日はお隣の日本料理「風花」も朝食に開放されていて、そちらはこの時滞在していた特別な人達用((1)参照)の朝食会場だったようです。
「チャイナブルー」は9月から11月4日まで長期貸し切りでクローズ、その理由も上記と同じようなことのようです。
大きなドアが半分閉められ、いつもとちょっと違っているでしょ。

     https://www.conradtokyo.co.jp/news/detail/3803
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朝食時は「セリーズ」の奥にあるフレンチレストラン「コラージュ」の部分も使われます。
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やはり朝はこの大きな窓の前の席が良いですね。
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このメニューの中から1品選べます。
(2品選んでも良いといわれたこともあります、後でもう一度確認しておかなくちゃ)
それでお値段は1人3900円++、それがポイントによる無料宿泊でもメンバーシップのおかげで2人分無料になるんですから嬉しいことです。
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メニューが少し変わっていますね、納豆オムレツはロブスターになり、エッグベネディクトがカムバックしています。
エッグスラットやダッチベビーパンケーキなど人気の新しい朝食アイテムも登場。
バフェアイテムの方もいろいろあるので、大体のところを写しておきました。
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ピタパンがあり、フムスやオリーブも置いてあったので、中近東サンド(?)にして美味しくいただきました。
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ジュースのコーナーにはマルチビタミンドリンクなんかもあります。
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パン類、ここにもメロンパン(小ぶりなもの)がありました。
先日の「マンダリンオリエンタル台北」にもあったし、メロンパンはトレンドなんでしょうか。
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シェフが調理をしている場所。
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入口近くには和食を中心におかゆや点心などがまとめて並んでいます。
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点心の蒸篭にはミニ肉まん、餃子、焼売が・・・。
うどんは冷たい汁をかけてすぐ食べられるやつ。
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恥ずかしながら僕の食べたものを・・・。
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「コンラッド東京オリジナルメニュー」から僕はダッチベビーパンケーキを。
かなりデザート・デザートした作りで、平均的な日本人には甘過ぎかもしれません。
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奥さんはロブスターオムレツ、オムレツの上にロブスターが乗っていて、ソースがアメリケーヌソース。
オムレツの皿のマッシュルームが意外に〇だったそうです。
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マッシュルームが美味しかったとのことで、バフェに置いてあったカレー味のキノコのソテーも試してみましたが、僕も好み。
タイ風のキヌアのサラダもスパイシーなタイ風な味付けで当然気に入りました。
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パンは普通という評価になっちゃうかな、取ったのはメロンパンとパンプキン・クロワッサン。
想像通りの味でした。
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上記「セリーズ」の朝食はウィークデイは朝6時半から、この日のように週末は朝7時からなのはご注意ください。
なおこのホテルでは朝食をルームサービスに振替はできませんが、念のため書いておくと、「コンラッドブレックファスト」というアメリカンブレックファストや和朝食が4200円++、ヘルシーが3500円++、コンチネンタルが3000円++です。
朝食の後は夫婦でプールやフィットネスで遊び、レイトチェックアウトのおかげで十分ホテルを堪能してホテルを出ることが出来ました。
で、結論ですが、これで10万円近くするんじゃ絶対嫌ですが、このくらいの価値のポイントで泊まれれば十分OKです。
一時期はメンテナンスもおろそかだったしたこともありましたが、最近はどこも丁寧に使われ、あまり経年を感じないようになってきています。
いつもお世話になり有難うございます<「コンラッド東京」さま。
年内にもう1~2度泊まりに行きます。

by shackinbaby2 | 2019-10-31 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
「マンダリンオリエンタル台北」のオールデイダイニング「カフェアンドゥトロワ」での朝食バフェの続きです。
ここは種類が多いだけではなく、どれも美味しそうだし、ディスプレイも悪くありません。
さすが「マンダリンオリエンタル」です。
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野菜は新鮮そう、フルーツはどれもみずみずしく、甘さ充分なものでした。
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パッションフルーツも日本で食べるより鮮烈な美味しさを感じました。
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このあたりにバフェのメインになりそうなものが多く置かれています。
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巻きずしや稲荷寿司、向こう側にはお粥などのトッピング各種。
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和食っぽいものもあって、台湾に来ると黒豆にはよく遭遇しますね。
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キャセロールに入った暖かい料理いろいろ。
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ライブステーション、ここでシェフが卵料理を作ってくれたり、麺を茹でてくれたりします。
ここで注文しなくても、ウェイトレスに言えば出来たてをテーブルまで持ってきてくれます。
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麺には「台湾現煮湯麺」と表示があり、米苔目(ミータイムー)という麺を使うそうです。
聞くところによると、米苔目とは溶き米粉とさつまいも粉を混ぜて、竹でできた「米苔」でこね、「米苔」の穴からところてんのように押し出した細長い麺なんだと。
つるつるしていて、うどんに似た麺でした。
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中華ドーナッツ、ソーセージ入りのパイ、焼き肉まん・・・などが並んでいます。
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焼き肉まんは「水煎包」と書かれていました。
何で「水」って字があるんでしょう?
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蒸篭には点心類。
韮入りの餃子、キノコの焼売・・・などが入っていました。
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ジュースや牛乳各種、ジュースはフレッシュに近いものもあり美味しかったですね。
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冬瓜ジュースは珍しかったし、「サンライズデトックス」と名付けられたオレンジ、パイナップル、南瓜、スターフルーツ、ウコン、タマリンド、パプリカのミックスジュースも僕的には〇でしたね。
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こんな注文票がテーブルにあり、オーダー出来ます。
割とシンプルなものばかりです。
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恥ずかしながら僕が食べたもの。
まずは点心に焼き肉まん、チリをたっぷりつけて。
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あ、卵料理の写真撮るの忘れました、すみません。
次いでうどん、いや米苔目を、味付けは日本には少しない風味でした。
青みは青梗菜。
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パンが美味しそうだったので、メロンパンやトリュフパンなど・・・。
下のキャラメルバタークロワッサンが好みでした。
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〆にはフルーツ各種。
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もっと食べたような気がしますが、撮り忘れもあるかもです(意図的?笑)。
2回に渡ってお送りするという長大な報告になりましたが、それだけの価値はある良い朝食バフェだったと思います。
このレストランと同じフロアにこんなスーべニアショップもあります。
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「ザ・マンダリン・ケーキショップ」でも強力プッシュのパイナップルケーキも並んでいました。
お値段は9個入りでNTD880ですから、パイナップルケーキとしては相当高いと思います。
パイナップル餡は上品な酸味を感じるもので、部屋にウェルカムスイーツとして置かれていたものをすべて娘にあげ、彼女はそれを友人たちのお土産にしたそうです(計8個)。
遊びまくり、いろいろ買いこんでいる娘のケチな(?)一面を見ちゃいました(笑)。
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ここのパッケージは淡いパステルカラーの超女子受けするもの、箱入りで買ってそれをバラマキ土産にすれば印象も良いのに・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-30 00:00 | 海外 | Comments(6)
また台北旅行記に戻ります。

前日の午前11時に台北到着、目まぐるしく親子で食べたいものを食べ、買いたいものを買い、(娘は)遊びたいように遊び、本当に怒涛の半日でした。
例によって僕ら夫婦は早起き、台湾でもそれは変わらず、朝7時から始まる朝食にはほぼ一番乗りで出かけて行きました。
クラブ遊びで帰りが遅かったらしい娘は「まだ眠い、もう少し寝る」とのことで、朝食は僕ら2人だけで。
(もう大人とはいえオトーさんとしては娘がちゃんと部屋に戻っていたのを確認して、ほっとしたことも事実です)
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僕らの「ホリデイエスケープ」というパッケージに付いている朝食はホテル3階にあるオールデイダイニング「カフェアンドゥトロワ」(CAFE UN DEUX TROIS)のバフェ。
エントランス周辺はこんなディスプレイでした。
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そして、これがカフェのエントランス&レセプション。
部屋番号を確かめられて、席まで案内してくれます。
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ホテルのレストランについてはウェブではここに。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/fine-dining 

この「カフェアンドゥトロワ」はここに説明があります。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/fine-dining/cafes/cafe-un-deux-trois 
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おぉ、攻めたデザインですね。
レストランの名前からしてフランスのブラッスリーをイメージしているのでしょうが、さすが現在ホテルやレストラン・デザインでは世界一の呼び声高いトニー・チーが手掛けているだけあって、現代的な要素を入れたモダンかつエレガントな空間になっています。
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天井から下がっているのはサイ?
このホテルの他のレストラン、イタリアンの「ベンコット」や中華の「ヤグ」もトニー・チーのデザインだそう。
日本では「アンダーズ東京虎ノ門」で一躍有名になりましたね。

     http://www.tonychi.com/category/projects/

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中はとても広く、いろいろなタイプの席があります。
僕らはセミ個室のようになった窓際の席に・・・。
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その席から見たバフェテーブルです。
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エントランスの方を振り返ったところ。
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そこにはこんなタイプの席もありました。
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このあたりのテーブルにパンが、メインのバフェテーブルとはかなり離れていて、エントランスすぐの方にあります。
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パンの種類は多く、どれも美味しそうでした。
メロンパンやトリュフのパンも・・・。
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クロワッサンもいろいろ。
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パンのあるあたりからメインのテーブルの方を見たところです。
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今度はそのメインのテーブルを見て行きましょうか。
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どれも美味しそうだなぁ。
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すみません、バフェの種類も多くて写真が載せきれません。
充実のバフェなので、後半は次回の(10)で。

by shackinbaby2 | 2019-10-29 00:00 | 海外 | Comments(4)
ポイントで宿泊した「コンラッド東京」。
午後3時になったのでエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーに行ってみます。
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いろいろなスイーツが、↑の冷やしぜんざいには金粉が浮いていました。
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スコーンは白っぽい色合いのあまり見ない形のもの。
(↓の写真、一番右)
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サンドイッチは3種類、どれも乾いてたりせず、美味しく食べられるものばかりでした。
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これは卵サンド。
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この日のアイスクリームは恒例のバニラと、日替わりの方はチョコクッキーでした。
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例によって(笑)お昼は軽くしてきた僕ら、しっかりここでいただきましたよ。
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奥さん曰く「ヒルトンのラウンジのスイーツでは、ここが一番美味しいわね」と。
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今度は午後6時からの8時までのイブニングサービス(カクテルタイム)を見てみましょう。
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出されたものを大体写真に撮っておきました。
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ホイルをかけたキャセロールはラウンジ内のレンジから出されたばかりのもの。
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右は帆立、左はチキンカツ。
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洋風に見えますが、いわゆる風呂吹き大根です。
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豆乳と野菜のスープ。
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冷蔵庫の中にはフルーツやスイーツ。
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アルコール系も僕は関係ありませんが(笑)撮っておきました。
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僕には何が何やらわかりません(笑)。
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エグゼクティブラウンジの説明書。
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ターンダウン後の部屋の様子です。
すっかりきれいにしてくれています。
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ベッドのターンダウンが1人分だけだったのは、予約を1人で入れていたため。
連絡するとすぐにコンラッドベアやらトイレタリーの一部やら2人目用の用意をし、ベッドもお休み用に整えてくれました。
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by shackinbaby2 | 2019-10-28 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
ヒルトン系の最近をこのところ書いています。
今回は汐留の「コンラッド東京」。
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僕らが泊まりたかった日はまたまた週末、ただでさえ宿泊料金の高いこのホテル、最安と思われるHPCJレートでも51750円++(65664円)から、シンプルステイでは74200円++(94063円)からという値段の日でした。
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駄目だ、高過ぎる、少なくとも我が家的には、です。
そこで思いついたのはポイントによる宿泊。
このところこのホテルの必要ポイントはインフレ持続中で、1泊たいていは95000ポイント必要です。
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95000ポイントというのも相当なポイント数だと思いますが、いまは(10月22日まで)ヒルトンのポイント購入が50%OFFなんです。
そこを利用しようと・・・。
しかも年間80000ポイントがポイント購入の上限でしたが、いまなら何と160000ポイントまで買えます。
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たとえばいま47500ポイント購入すれば(US$475=約51770円)96000ポイントになります。
HPCJレートで泊まるよりはちょうど税サ分14000円弱くらいは安くなると考えたのです。
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でも、ま、良いことばかりではありません。
アップグレードが渋かったんです。
city viewがexecutive city viewになっただけ、bay viewの部屋にはならなかった・・・。
でも過去を思い出すとcity viewからbay viewにならなかったことも1回ならずありましたね。
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(「竹芝ウォーターフロント計画」の高層ビルなどで、ホテルからレインボーブリッジの全貌が見えにくくなってきています)
確かに当日有償の予約で見てみても、bay view はキングのスイートしか空いていない、レセプショニストから「XX円プラスしていただければスイートはご用意できますが」というのはその部屋のことでしょう。
後ろに控える奥さんを振り返ると「余分なお金は払いたくない、スイートじゃなくて良い」と目に口元に言っているようで、今回はシティービューのまま。
シティビューの部屋は久しぶりだし 、この日はかなりな曇り空で視界も良い日ではなかったというのも、追加料金を払ってbay viewのsuiteにしなかった理由の一つです。
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で、この日、このホテルが混んでいた理由が分かりました。
団体さんです。
それもかなり特別な団体(笑)。
もう少しだけ詳しく書くと、実は某最強のラグビーチームが泊っていたのです。
エレベーターで何度も一緒になりました。
皆さんとんでもない体格、あれであんなに走れ動けるんですから、凄いの一言。
どこのチームかって?
これは絶対書かないでくれとラウンジのスタッフに強く強く言われました。
もう過去のことなので、書いても良いような気はするんですが ・・・。
羽のデザインのウェアを着ているチームです。

チェックインは通常の28階で行うも、顔見知りのいる37階エグゼクティブラウンジにも顔を出します。
(最近は一時出していたチェックイン時のウェルカムドリンクはありません)
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「お帰りなさいませ」の嬉しいご挨拶。
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週末というのにラウンジはそれほど混んでいなく快適そうです。
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「混んでおりまして、ベイビューのお部屋をご用意出来なくて申し訳ございません」
それでも28階のチェックイン時「レイトチェックアウトは少しだけ」と言われたのを、更に伸ばしてもらったりで、良くはしてもらい、いつも感謝あるのみです。
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レセプションの反対側、ラウンジの廊下を挟んでのベイビューのエリアです。
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アサインされた僕らの部屋は36階、ちょうどラウンジの真下になる部屋です。
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久しぶりのcity view room、窓からの景色以外は多少の色合いは違うものの、bay viewの部屋とすべて同じ、相変わらず快適そうです。
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広さは48㎡、天井は高く、窓も大きいので、それより更に広く感じます。
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ベッドは高級品、リネンはそれほどでもないですが、快眠お約束のベッドだと思います。
ただ背の高くない日本人女性にはベッド高が少し高過ぎかな。
ベッド上にはお約束のものが・・・。
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ベッドサイドには時計付きの「JBL」のスピーカー。
クッションの色がbay viewはブルー、このcity viewの方は赤というかオレンジです。
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窓際のロングソファは一時張地がへたり汚れが眼立つようになった時期もありましたが、まめにメンテナンスは行われているようで、この部屋のは文句なかったです。
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汚れといえば、これはね、駄目でしょう。
いつもいただくウェルカムアメニティーですが、このトレイの汚れを見てください。
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何?これ。
トレイって拭かないの?
そんなトレイに直接載せられたクッキーなんて絶対嫌です、もちろん食べませんでした。
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僕のお気に入りのチェア、オープン以来これですから、たぶん2台目なんでしょうね、古くは見えません。
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丸テーブルの引き出しの中。
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傷つきやすい木製テーブルの角にも、傷やへこみは見当たりません。
初めて見た時には良く出来たミニバーのアーモアだと・・・。
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中は本当に良く詰め込んだなというくらいいろいろと入っています。
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executiveの部屋なのでネスプレッソが置いてあります。
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冷蔵庫の中のドリンクの値段はビールが900円、コーラが700円、エビアンが600円。
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バスルームはスイートルームとは違いこの位置に、このホテルのウェットエリアとベッドルームの間のガラス窓は全面、思い切った大きさです。
もちろん電動でシェードを下ろすことも出来、角度を付けることも出来ます。
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印象的な円形の照明、充分な明るさです。
黒い床に写る影(?)も素敵です。
床暖房、スピーカー付き。
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僕らはトイレタリーに「上海灘」をリクエストしているので、まだ在庫があるようで、今でもしっかり置いておいてくれます。
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バスタブ越しにベッドルームを見たところ。
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フリース+ガーゼ地のフード付きバスローブは着心地良いです。
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シャワーブースとお手洗い。
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クローゼット。
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セイフティボックス、引出しには上下別のパジャマ、スリッパはやや厚手の履きやすいものが置かれています。
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僕はこの上段にあるホテルのロゴ入りの物入れ(何が入っている?)がデザイン的に好きです。
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city view の部屋、全然残念じゃありませんでした。
どこも良くきれいに整えられているし、夕方のターンダウンでまたすべて再清掃もしてくれます。
快適に使えました。
あ、そろそろ午後3時からのアフタヌーンティーの時間です。
行ってみましょう。
奥さんも「あそこのアイスクリームは美味しいんだよね」と。

by shackinbaby2 | 2019-10-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)
午前11時に台北松山空港に到着し、「マンダリンオリエンタル台北」にアーリーチェックイン。
ランチを台湾料理の[富錦樹台菜香樓」で食べた後、ローカルショッピング、ホテルに帰ってからはプール、夕方にはローカルマッサージ、そして夕食に「楽埔町」で台湾スローフードを堪能。
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娘の「台湾に来たら夜市も行くしかないっしょ」の一言で、僕と娘はホテルに着いたあと多少の着替えをし、またもタクシーで今度は「饒河夜市」へ、です。
いくつもある夜市からどうしてそこを?
それは娘の「私、胡椒餅ってまだ食べたことないんだよね、美味しいんだってね」という言葉から。
僕が覚えている胡椒餅は「饒河夜市」のビブグルマン認定「福州世祖胡椒餅」のみ、なので「饒河夜市」というチョイスになりました。
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僕はここには以前来たことがあり、何となく覚えています。
道も1本でその両側・真中に店々が、すごい人の数と熱気、臭豆腐などの雑多な匂い、娘は「これよ、これこれ」と気分アゲアゲのようです。
あらゆる店に興味津々。
僕も最初に来た時はそうだったかなぁ。
前にも書きましたが僕の夜市初体験は40年くらい前、いまは亡き「建成円環夜市」でした。
記憶はおぼろげですが、当時はまだあまり海外旅行体験も多くなく、薄暗い灯りと人ごみ、慣れない匂いに、ちょっと怖さ(?)も感じたことを覚えています。
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お腹が一杯なのは娘も僕も同じ、スイカのジュースなどを買っただけで、後は店々を覗きこんでは「どんな味なんだろうね」とか「美味しそう」とか・・・。
ぜひやってみたいといううぶ毛取りの店は満杯、身振り手振りで「待て」と言われるも、娘は「そこまででも」と体験せず仕舞いでした。
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すごい活気。
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さぁ、娘念願の胡椒餅の「福州世祖胡椒餅」までやってきました。
周囲はすごいお客の数、焼き釜からは次々に胡椒餅が取り出されますが、お客の方が多く、次の窯があくまで待ちになることもあります。
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胡椒餅のルーツは中国は福建省福州市の郷土料理「葱肉餅」なんだそう。
豚肉と葱、胡椒で混ぜた餡を小麦粉で作った皮に包んだもので、これが台湾に伝わり、胡椒の量を増やしたり、皮をパイ生地のようにしたりと改良されて、胡椒餅と呼ばれるようになったと聞きました。
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胡椒餅を作っているところも見られます。
ものすごいスピードで餅を作っていく職人技、焼きあがった餅をポンポンと手際よく外に出していく手際の良さも売り物の一つなんでしょう。
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手にした胡椒餅は激熱、特に中からあふれ出る肉汁は特に熱くて、娘と僕で1個をあちあち・はふはふふと・・・。
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手は油でべとべとになり、とても中を割ったところなど写真に写すことは出来ませんでした。
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娘はSNSで見たというタピオカも扱うドリンク屋で僕にタピオカミルクを買ってくれました。
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これも僕と娘で飲みましたが、飲んでる途中に「こうやって写真て撮るのよ」とSNS上にアップする写真を撮っていました。
いまはこういうのが良いの?
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     https://www.facebook.com/omygood.tw/

彼女曰く「噂ほど美味しくない、日本の方が美味しい」と。
これも僕には「そうなの?」でした。
1時間ほど夜市を見学、タクシーでホテルに帰ろうとすると、娘が「この後、クラブに行って良い?」と。
もちろん良いけどオトーさんはもう疲れた、一人で行ってきなさいと、僕だけがホテルで降りました。
その日は水曜日、有名な某クラブがこの日は開いているということで(週末だけオープンのクラブも多いそう)そこに行ったようです。
帰ってくるまで心配なのは世のオトーさんの常ですが、今回僕らの部屋は別々、翌朝の朝食に会うまで彼女が何時に帰って来たのか知りませんでした。

by shackinbaby2 | 2019-10-26 00:00 | 海外 | Comments(16)
車で移動中、ロードサイドの大手コーヒーチェーンの店でランチしました。
ランチタイムメニューはいくつかあったものの(オムライスとかハンバーグなど)、どれもあまり食指をそそられなかったので、ベイシックなメニューを半額となるコーヒーと共に注文。
釜焼きスフレパンケーキのダブルというのを黒蜜で、です。
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出てきたパンケーキは最近よくあるふわふわとろとろ系のものではなく、スフレという名がついていますが、昔おふくろさんがよく作ってくれたホットケーキの今風版といった感じのもの。
これでサラダでもあればですが、この店にはサラダはメニューにないし、あったとしてもそうなると今度はたぶん予算オーバーになっちゃうかもです。

by shackinbaby2 | 2019-10-25 12:00 | グルメ | Comments(6)
ホテル系ニュース集です。
全体にニュース少なめですが、今週ではようやく発表になった富山のヒルトンですかね。
日付降順で並べてあります。
ご興味あるものはリンクからお読みください。


★帝国ホテルが京都進出、激戦区で「高級路線」は奏功するか

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00217917-diamond-bus_all 

★最高の非日常を約束。世界の“砂漠”アクティビティ&最新ホテル6選

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00019849-mimollet-ent 

★京都に超高級ホテル ウェスティン都がリニューアル
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191020-00000515-san-life 

★旅行サイト『Mr. and Mrs. Smith』が「世界のベストホテル」を発表!

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191018-00010009-bazaar-life 

★富山駅南にヒルトンホテル 北陸初進出 カジュアルブランドが22年開業
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00786731-hokkoku-l17 

★旧三井物産ビル、再開発エリアは「オオテマチワン」に
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00050202-yom-bus_all 

★「ダブルツリーbyヒルトン富山」2022年開業。北陸初のヒルトン

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-00000149-impress-life 

★星野リゾートのサステイナブルなアメニティー改革、「歯ブラシ」に着手

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00961629-wwdjapan-life 

by shackinbaby2 | 2019-10-25 00:00 | ホテル | Comments(6)
たった26時間の台北滞在、その間に食べられる食事は限られています。
初日はJAL「サクララウンジ」で朝の軽食、そして機内食、台湾に着いてからは[富錦樹台菜香樓」で新感覚の台湾料理、マッサージしながらの僕が街歩きで買ってきた「KFC」のエッグタルトと食べ続け、夕食は今回の食のハイライトとなるレストランで、です。
昼が台湾料理を新しめにした店、なので夜は台湾料理といえば台湾料理なのでしょうが、厳選された台湾産食材を使ってフレンチや和の技法で食べさせる「台湾・フレンチ・和」のハイブリッド・レストラン「楽埔町」(LEPUTING)にしてみました。
ここは客席数が多くないということもあるでしょうが、人気のレストランで、予約は取りずらかったです。
「マンダリンオリエンタル台北」のコンシェルジュのプッシュがなければ、当日の予約は無理だったでしょう。


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エントランスです。
コンクリートの壁に囲われた店内に入ると(用事のある人しか来れないexclusiveな外観)、その雰囲気は台北の喧噪とは一線を画す、静けさに包まれた何ともレトロで、そして凛とした日本風な建物が現れます。
聞くとこれは本物の日本建築で100年近く前のものとのこと、それをリストアしてレストランとして数年前にオープンしたと聞きました。
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何でも、この「樂埔町」があるエリアはかつては錦町と呼ばれていて、日本統治時代に建てられた公務員宿舎が数多く並んでいたそう。
この建物は1920~30年代に建てられ、戦後は「林務局」の官舎として使用されていたらしいですが、時代と共に廃墟に、しばらく前からは野ざらしとなっていたこの歴史的な建物を守ろうと立ち上がったのが「台北市文化局」と「立偕生活文化グループ」。
この両者がタッグを組み「老房子文化運動」の一環として、歴史を感じさせるレストランに変身させたというのが経緯のようです。


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シェフは台湾人と聞いていましたが、庭の窓から見えるキッチンには西洋人の姿が・・・。
レストランの玄関。
思わず僕の実家のいまはもう取り壊してしまった古い家を思い出してしまいます。
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玄関を入ると自転車、これが新感覚・今風なところなのでしょうか。
日本の自転車じゃなく、台湾のもののようです。
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ガラス障子、狭い廊下、ギシギシいう廊下・・・。
レセプショニストの英語はOKでしたが、ウェイターやウェイトレスの英語はかなり限定的。
「ミシュラン」の表示が出ていましたが、この店、台北の「ミシュラン」で★とってましたっけ?
ビブグルマン?
いやいや、そんな安い、コスパが良いような店じゃないし。
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廊下にもお洒落なディスプレイが。
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ここがメインのレストランの客席部分です。
四隅の監視カメラが目を引きます。
コース料理の進み具合を監視しているようです。
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日本建築ですから床の間があり、ここではこんな風に。
和+台湾テイスト?
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テーブルセッティング。
お箸でも食べられるのは嬉しいですね。
器はすべて作家もののようです。
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メニューはこれ一つ、メインを3種類から選べ、それによって値段が変わるだけです。
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いや~、懐かしい、お爺ちゃんちもこんな廊下とガラス障子でした。
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奥にはもう一部屋有り、そこでは団体さんが会食していました。
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店の一部に展示されている布は曽啓雄という人によるもので、ここの庭に植えられた植物で染められた植物染めだそうです。
とても優しい色合いに感じました。
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その他、入り口近くにショップも併設されていて、食事に使われている陶器などの食器類や食材も売られています。
「台湾ナンバーワンのものを揃えました、お米や蜂蜜などが特に人気です」とスタッフは教えてくれました。
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さぁ、料理が運ばれてきました。
サービススタッフはベテランそうな人と、英語もおぼつかない素人めいた人の混在。
監視カメラのせいでしょうか、料理はそれぞれのテーブルのペースに合わせて、割と滞りなく出てきます。
お茶とパン、フルーツの練り込まれたバター。
美味しいパンでした、ついつい最初から食べ過ぎちゃいます。
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「シェフの素晴らしい西洋スタイルの調理技法により、東方文化の神髄を食材の形、色、味で表現しています」とこのコースに付いて、テーブル上に置かれていたパンフにありました。
最初の料理は鮪のタルタルを雲呑の皮で包んだもの。
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鮪は竜眼(ライチに似た果物、ロンガン)の木でスモーク、ソースは食用鬼灯(鬼灯)だそうです。
ウェイトレスのground cherryを鬼灯と理解するまで少し時間がかかりました。
次の皿は「春桜酪青」という名前が付いているようで(季節的にOK??)、鰤、周りを彩っているのは火焔菜(テーブルビート)、桜の葉、海葡萄、アボカド、大根の漬物です。
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優しい繊細な味の皿が続きます。
今度は炭火焼きの烏賊に滑らかな豆腐の組み合わせ。
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よく見ると枝豆、カラスミ、桜エビ、サムファイア(samphire、厚岸草)も少しずつ、柚子の香りがするお茶が添えられています。
次は魚とアガリスク茸(カワリハラタケ)、烏龍茶・・・に
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濃厚なチキンスープをかけていただくものです。
緑については難しいことを言っていましたが、当帰(漢方で使われる当帰)と何とかだそうです。
繊細なお味が続きます。
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次は海老の入ったチーズラビオリ、ソースはたぶんクレソンが主体のもの、添えられているのは海藻のキリンサイ(麒麟菜)です。
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ここでメインの肉、3種類から選べてこれは鴨、台湾産のようです。
まず稲で燻してから炭火焼にしたものと。
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人参やケールの下にマッシュポテト、これは奥さんが食べたのですが「美味しい」とのこと、普段たいいてい「フツー」いか言わない彼女がそういったので、よほど好みに合ったのでしょう。
これは娘の食べた牛のミニステーキ。
これも竜眼の木での葉でスモークしてからの炭火焼きだそうです。
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茸は松本茸という茸だとウェイトレスは手でテーブルに字を書きながら教えてくれますが、松本茸って??
娘に「松茸?」と聞くと、無言で少し切って味見させてくれたのですが、これは(本)シメジですね。
この皿もまた娘が今回の旅行で一番美味しかった料理と言っていました。
僕が食べたのは台湾牛のフィレ(ということは娘のビーフはどこ産?)。
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肉は肉の旨みに満ちていて、繊維のちょうど良く、焼き方も丁寧で美味しく食べられました。
ソースはセロリや蕪だったと思います。
この辺でもうお腹はかなり一杯ですが、〆として土鍋ご飯がこんな形で出てきます。
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食事の進み具合を見て、テーブルごとに炊き上げているそうです。
土鍋も風呂敷も良い感じですね。
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台東の池上というところのチャンピオン米を、ほっくり甘い栗にも似たさつまいも、炭火で焼かれたブランド鶏(桂丁鶏)と共に、薄い醤油だしで炊いてあります。

「桂丁鶏」は、海抜が高く「雲の故郷」と呼ばれる武界部落で放し飼いされている地鶏です。
きれいな湧き水を飲み、大自然のなかで動き回り、プロバイオティクス飼料を補充しながら育てています。
地鶏のなかでも幻の鶏といわれ、一羽の親鳥から年間2羽しか生まれず、健康で肉質がしっかりしています。‭
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漬物は日本のものとほとんど同じ、味は文句なし、たぶんそうであろうという味です。
土鍋ご飯の量は多くとても食べ切れません。
食べ切れないご飯はドギーバッグに入れてお持ち帰りさせてくれます。
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最後はデザート2品。
これはパイナップル尽くしで、焼きパイナップル、パイナップルフレーク、パイナップルムース、チーズ・・・。
パイナップルの甘さより酸味を表に出した大人スイーツでした。
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手洗いに行くついでに庭も見学、台湾の人が表現した日本の庭?
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デザートの2皿めは潤餅(台湾の春巻きみたいなもの)をイメージしたという蜂蜜のきいた抹茶アイスクリームでした。
温かいお茶も出ます。
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コースのお値段はメインによって違い、NTD2780~3180+となかなかの金額。
台湾最高の食材をフレンチと和の技法、プレゼンテーションでまとめた10皿の料理は、空回りし過ぎることもなく、なかなか美味しく食べられましたが、これを台湾で食べなくても良かったかな。
もっと台湾台湾した夕食の方が・・・とも思いましたが、奥さんや娘は気に入ってくれたようです。
食事を終わりタクシーを呼んでくれたり、外に出てお見送りしてくれたり・・・。
最後にホテルのウェブから昼間のお姿を。
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たっぷり時間をかけて料理を堪能し、ホテルに戻った後、奥さんはゆっくりお風呂に入りたいと、娘は「パパ、次は夜市だよね、絶対。台湾に来たんだもの」とベタなことを言います。
娘の言うことには甘い僕は当然「おっ、良いね、行くか」と奥さんを置いて・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-24 00:00 | 海外 | Comments(10)
「マンダリンオリエンタル台北」の6階(僕らのマンダリンプレミアの部屋もこの階でした)に「フィットネス&ウェルネス」のセンターがあります。
これがその入り口。
左に見えているのは「オリエンタルラウンジ」というクラブラウンジのレセプションです。
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ここでスパの受付をします。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-spa

奥さんのスパの予約も僕がしておきます。
英語の予診票を詳しく書かなくちゃなので僕が代行。
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1部屋US$50の(スパ)クレジット2部屋分、合計US$100を奥さんのトリートメントに使えることを再確認、奥さんがスパに来た時に困らないように(混乱しないように)準備をしておきました。
レセプショニストは親切、笑顔があり、英語も堪能でした。
日本語のスパメニューもあるので、日本語オンリーの方でも困らないと思います。
彼女が受けたのは「ORIENTAL FUSION」(60分)NTD4280+というマッサージ,上述のようにそれからUS$!00のディスカウントでした。
これはお得。
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スパ・レセプションの奥を入っていくとプールに出ます。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-fitness-wellness

ここにはインドアのプールはなく、アウトドアプール・オンリーです。
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こんな建物に囲まれたプール。
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プールの水は29℃に温められています。
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フリーフォームですが、20mはありそうです。
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周囲にはカップル用のカバナ、大人数用のテント状のカバナがあり、ゆったりプールサイドで過ごせます。
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この日は日差しも強く、午後のこの時間も32℃くらいはあったので、プール遊びは〇でした。
奥さんは日焼けが嫌とのことで来ず、久しぶりで僕と娘でのプールでした。
(ショッピングから帰った後の1時間くらいです)
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ここが更衣室、どこもきれいになっています。
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左右にスティームサウナとドライサウナ。
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奥がロッカーです。
ここにはいわゆる大浴場的なものはありません。
ただスパ・トリートメントを受ける時には東京でもお馴染の「ヒート&ウォーター施設」(ヴァイタリティプールなど)に案内されるそうです。
もしかするとクラブフロア・ゲストならそちらも利用出来るのかな??
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フィットネスは24時間利用出来、広さもかなりあります。
いくつもの部屋があり、複数のトレーナーも常駐しています。
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僕はお腹を減らすためにちょこちょこ利用しただけですが、娘はトレーニング用のウェアに着替えて本格的に体を絞って来たようです。
「頑張ったじゃん」と僕、すると娘は「イケメンがいたからね、頑張っちゃった」と返してきました(笑)。
正午前にホテルにチェックイン、ランチを食べに行き、忠孝路でローカル・ショッピング、そしてこのプルで遊び、次はディナー前のローカル・マッサージです。
もうホテルにいる時間がありません。
どこのマッサージに行っても良かったのですが、コンシェルジュが個人的にお奨めという「金楽足體養生會館」に行きました。
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電話予約の際、女性マッサージ師というのも頼んでおきました。
奥さんは全身按摩が希望なので、女性の方が良いそうなのです。

     https://www.kinraku.com/jp/ 
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まさに娘が希望するローカルなマッサージ屋で、娘は足底マッサージNTD990,奥さんは全身マッサージNRD1100で(共に1時間)、カード払いもOKでした。
いまはもう台湾のマッサージもそう安くはないのですね。
ここでハッと思い出しました、ここ、JCBカードで払うと10%のサービスチャージが無料にとあったはずですが、店の値段表には10%のサービスチャージなんてどこにも書いていません。
なのでJCB以外の僕のメイン・カードで支払いました。
10%引きに見せかけて、定価を取ってる?<JCBユーザー。
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マッサージは手抜きなし、とても良かったようです。
僕はマッサージを受けずに、マッサージ店周囲をただただ街歩き、僕はこれが好きなんですよ。
さぁ、母娘のマッサージが終わったら即タクシーに乗り、この日のハイライト、有名店のディナーに向かいます。
by shackinbaby2 | 2019-10-23 00:00 | 海外 | Comments(2)

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