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<   2019年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

「ザ・キャピトルホテル東急」のクラブデラックスハリウッドツイン(44・8㎡)という部屋を見ています、その後半です。

部屋カテゴリーの詳細は上記をご覧ください。
超簡単にいうとデラックスは44.8㎡、プレミアが57.8㎡と63.5㎡、それらのクラブフロア・バージョン、そしてスイート各種という構成。
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デスクの上には「日枝神社」のラジオ体操の案内が英語版で置いてありました。
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TVは「パナソニック」製、「BOSE」の筒型スピーカーとお馴染「handy」フォン。
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TVは角度を付けられず固定です。
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大きな窓の前には丸テーブルとオットマン付きの椅子2脚。
たっぷりしたクッションがあるせいか、見た目よりリラックス出来る椅子でした。
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カーテン・ブラインドはダブル、電動で開閉出来ます。
窓は天井まであり大きいのですが、ブラインドは最高に上げても充分上がりきらず、せっかくの大きな窓の魅力が台無し(言い過ぎ?)です。
これはどうにかならなかったのでしょうか。
構造上の問題?
テーブルの上にはウェルカムアメニティーのスイーツが・・・。
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袋の中は「清閑院」のフルーツゼリー「京てまり」でした。

     https://www.seikanin.jp/SHOP/17307801.html

小さい箱の方はラウンジでも出た「ナミュール」のチョコレート詰め合わせ。
何だかここはたくさんいただけますね(嬉)。
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お、窓から国会議事堂が見えます。
人気の国会議事堂側の部屋にしていたいたようで、感謝です。
反対側の部屋なら渋谷、六本木、赤坂、新宿、池袋が見えるはずです。
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やや横幅狭めの、そして少し柔らかめのベッド。
リネン類は標準品質です。
枕は3種類の違う枕が置かれていて、自分に合うように自由に組み合わせられます。
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この細いのはカーテン・ブラインドのコントローラー。
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セイフティボックスはここです。
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やっぱり良い景色ですね。
前回取り上げた「パレスホテル東京」からも大東京を感じさせる素晴らしいビューでしたが。
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部屋にはこんな「ザ・キャピトルホテル東急からの眺め」というパンフも置いてあって、これを見ながらビルの数々に目を凝らすのも、楽しかったです。
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この部屋は日本あるいは日本の部屋を強く意識したものかも?と前回書きましたが、この障子使いもその一つかと・・・。
間仕切りの障子を動かすことで、シーンに応じて部屋の雰囲気を変えるが出来ます。
(障子の堅桟は木製なので、結構経年は見て取れます)
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こうしてミニバー、ベイシン、クローゼットの部分を隠すことも出来るし・・・
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全部開けて、バスルームやシャワーブースから窓の外も見られるようにも出来ます
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一番奥はお手洗いです。
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バスタブはやや小さめかな。
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逆にシャワーブースは広めで、ハンドシャワーと頭上シャワーが揃っています。
バスアメニティーは前述のようにフランスの「テマエ」。
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面白いというか独創的なレイアウトの客室、日本とか和をイメージした美しさと機能性を考えた部屋ということが出来るでしょうか。
文句も書きましたものの、ホテルの客室としては悪くはないかと。
たくさんのおみやげというか特典も付いていましたが、値段に見合うかどうかは、普段コスパにこだわるshackinbabyとしてはぎりぎりかもです。

by shackinbaby2 | 2019-08-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
アフタヌーンティーの時間ともあって長居してしまったラウンジ@チェックイン。
喉の渇きもお腹も十二分に満たされたところで、アサインされた最上階29階のクラブデラックスハリウッドツイン(44.9㎡)の部屋に急ぎます。
エレベーターで客室階にアクセスするには要カードキーです。
部屋のドアを開けるとこんな感じ。
日本の家の玄関ってイメージですかね、
白木基調のインテリア。
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ここで左右にドアを開けられて、右に行けばクローゼット、左に行けばウェットエリアとなっています。
そしてその両方の先にベッドルームがあるという作り。
日本家屋の伝統である回遊性をイメージしているのかもしれません。
まずは右に行ってみましょうか。
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正面にはラゲッジラック、右にはオープンなクローゼットが・・・。
アイロン、アイロン台、消臭剤、靴べら、ブラシ、そしてたぶんこれは靴を入れるバスケットかな、でもこのホテルでは無料のシューシャインサービスはないようです。
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ラゲッジラック下の引出しにはバスローブやパジャマ(ロングタイプ)、スリッパなどが入っています。
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ラゲッジラックに続いてはミニバー。
扉の朱色も和テイストを狙っての選択でしょう。
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造りはややチープな気もしますが、照明も効果的に当てています。
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グラス類は各種揃っています。
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もう最近の高級ホテルではお約束のようになっている鉄瓶のお茶セット。
茶筒の中はお茶の葉ではなくティーバッグでした。
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引出しの中も写しておきましょう。
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ネスプレッソのカプセルは6個、夕方のターンダウン時にまたきれいに補充してくれます。
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ターンダウンでの氷の用意はデフォールトではなく、必要な時はお願いしなくてはです。
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冷蔵庫の中。
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改めていま入ってきたところを見てみると、こんな感じです。
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ミニバーの向かいは洗面所。
ベイシンは一つで小さめです。
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タオルは3種類、トイレタリーはフランスの「テマエ」(THEMAE)でした。
確か「インターコンチネンタルホテル大阪」で使っていましたね。

     http://themae.jp/

以前はここ、「ゲラン」だったような気がするので、ブランド的にはランクダウン?
マウスウォッシュがあるのは嬉しいです。
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引出しの中にはアメニティー類。
歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、コットンパッド、ヘアブラシ、ヘアバンド、シェーバー、シェービングクリーム、櫛、エメリーボード、バスソルト、ボディータオル・・・。
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では眼を奥に向けてみましょう。
ここでも白木多用です。
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by shackinbaby2 | 2019-08-22 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
僕らの「ザ・キャピトルホテル東急」ステイの記録、今回はそのチェックイン@ラウンジについてです。
L階のベルデスクで「クラブフロアの予約です」というと、予約を確認、ベルが27階のラウンジまでアテンドしてくれます。
エレベーターホール。
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エレベーターで客室階に行くには、ルームキーが必要で、セキュリティはばっちりです。
エレベーター内にはこんな小さな椅子も。
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このホテルはこれまで見てきたようにB2階に地下鉄口やフローリスト、1階に宴会ロビーや宴会場、2階にも宴会場、そして中華料理の「星ヶ丘」が、L階(3階)にメインロビー、レセプション、オールデイダイニングの「ORIGAMI」、日本料理の「水簾」があります。
客室は5階に「ガーデンスイート」と「山王スイート」、18~26階にデラックスあるいはプレミアルームが、27階にラウンジがあり27~29階に「ザ・キャピトルスイート」、「エグゼクティブスイート」、クラブルームが・・・。
で、これがラウンジ(正式には英語でらしく「The Capitol Lounge SaRyho」)の入口です。
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「SaRyho」とは日本語の「茶寮」の意味でしょうか。
ウェブを見てみると

ホテルが建つ日枝神社の小高い丘は、古来、星の眺めがきれいな景勝地として知られ、大正末期から昭和初期には、稀代の美食家・北大路魯山人が会員制料亭「星岡茶寮」を主宰して交歓の場として栄えました。
脈々と受け継がれるおもてなしの心に加え、和モダンのエッセンスを各所に散りばめ、新たな感動をお贈りするという気持ちを込めて「The Capitol Lounge SaRyoh」と名づけました

とありました、なるほど。
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クラブルームとスイートルームにご宿泊のお客さま専用のラウンジ。
27階に位置し、国会議事堂をはじめとする東京の街を見渡すパノラマビューをお楽しみいただけます。
お好みのドリンクとともに、静かにくつろぎの時間をお過ごしください。
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ここで朝食(洋食バフェ)が午前7時から11時、ティータイム午前11時半から午後1時半、アフタヌーンティーは午後2時から4時半、カクテルタイムが午後5時半から8時、ナイトキャップは午後8時から9時半まで提供されます。
このラウンジを利用出来るクラブフロアの特典には他に

     ラウンジ内でのチェックイン・チェックアウト
     ウェルカムドリンク
     駐車場、バレーパーキングご利用無料
     無料プレスサービス(1滞在につき3着まで)
     15Fフィットネスクラブ プール・ジムのご利用無料
     15Fフィットネスクラブ レンタル品のご利用無料(ゴーグル除く)
     ラウンジ内ミーティングルーム1時間ご利用無料

があるそう。
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ラウンジの一角にはお茶席をイメージして茶釜を囲むように畳の椅子を配置。
こちらでは茶釜を用いてお飲みものをご用意するほか、こだわりの朝食や軽食もお楽しみいただけます。
また“茶寮=SaRyoh”の名にちなみ、より上質なお飲みものを取り揃えました。
中でもコーヒーは格別のこだわりをもって生産されるブランド「ミカフェート(Mi Cafeto)」にて特別にブレンドされたものを提供いたします。
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掛け軸は仙台藩の初代藩主として知られ、茶道や書に長じた伊達政宗の肉筆だそうです。
劣化もあるでしょうに、こういうところに無造作に掛けておいて良いのでしょうか?
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ラウンジ内にはいろいろなタイプの席がありますが、畳の椅子の向かいにはこのバーカウンターのような席が・・・。

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このラウンジどこからもですが、窓からは大東京のパノラマが楽しめます。
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左から日本武道館、皇居、東京スカイツリー、国会議事堂、丸の内のビル街、官庁街、虎ノ門ヒルズ、ぎりぎりお台場やレインボーブリッジらしきものまで見えます。
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ラウンジは広くありません。
そしてどの時間帯も、混んで座れないなんてことはなく、いつでもゆったりした雰囲気に溢れています。
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ベルにこのラウンジで案内され、後はラウンジのレセプショニストが丁寧に対応。
カウンターに座ることもなく、ウェルカムドリンクをいただきながらラウンジのソファでチェックイン作業は行われます。
ウェルカムドリンクはコーヒー、紅茶、緑茶、ペリエ、シャンパンなどから選べ、僕はラウンジ名物のコーヒーで。
付けあわせのスイーツはルクセンブルグ大公宮御用達の歴史ある「ナミュール・アルチザン・コンフィジュール」(Namur )のチョコレートでした。

     http://www.namur.jp/about/index.html

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コーヒーは1杯ずつ粉を挽き、丁寧に入れてくれます。
このラウンジでしか飲めないという「ミカフェート」の川島良彰氏によるハワイのマモグリーンウェル農園のコーヒーです。

     https://www.mi-cafeto.com/aboutus

     https://www.mi-cafeto.com/brand/reserva/53
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ラウンジの丁寧な説明もあります。
レイトチェックアウトもこちらから言い出さないのに、午後1時までと渡されたルームキーのケースに書かれていました。
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プレスサービス券が3枚(3着分)とランドリー券も1枚いただけました。
これはラッキーとプレスは1時間仕上げなので3枚すべて使い、半パンツも持っていったのでズボンもランドリー(翌日仕上がり)に・・・。
金額的には5000円以上の料金が無料となりました。
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午後2時からはアフタヌーンティーの時間です。
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バフェ・テーブルの上にも冷蔵庫の中にもいろいろなスイーツが並んでいます。
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手前の袋入りは煎餅。
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ここではスイーツそれぞれの名前は書いてありません。
コーヒーゼリーの上には金粉。
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バナナブレッド、ペストリー、スコーン、マフィン、ドライフルーツなどは引出し式のケースの中に・・・。
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あ、あんパンがあった、ペストリーショップで売っているのより小さいサイズのです。
桜の塩漬けも持った伝統的な美味しいあんパン。
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生ケーキは冷蔵庫の中に置かれています。
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ドリンク類各種。
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この鉄板コーナーはきっと朝食の時に活躍するんでしょう。
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お腹も空いていたこともあって夫婦でスイーツ・バフェのように食べまくっちゃいました。
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スイーツの全体的な質はまずまずといったところでしょうか。
もうラウンジに30分以上います。
早くアサインされた部屋に行ってみねば。
快晴だった空は急速に雲が多くなってきました。
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夕立が来るのかも、です。
国会議事堂がこんな風に見えるホテルは「ザ・キャピトルホテル東急」を除いて他にはないはず。
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さぁ、そろそろ腰をあげて部屋に行きましょう。
僕らの部屋は最上階29階だそうです。

by shackinbaby2 | 2019-08-21 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
韓国の冷麺ではなくて、冷たい麺という意味の冷麺です。
冷やし中華からの延長なのでしょうか、冷たい中華麺の料理は高級中華の店でも街中の中華料理店でも、結構ポピュラーになってきています。
そして店ごとにいろいろ工夫を凝らしていることが多いです。
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これは高級系の店のもの、上に乗っているのは何と飛騨牛のしゃぶしゃぶでした。
麺全体に掛けられているのは柚子風味の白醤油ベースのスープ。
しゃぶしゃぶの上にはごまだれ、周囲を彩るのは夏野菜です。
これは材料が良すぎ(特に飛騨牛)で、値段さえ高くなければリピート間違いなしなんですけど。

by shackinbaby2 | 2019-08-20 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
普段より高いホテルに泊まってみようという僕らの「夏休み高級ホテルステイ」シリーズ(?)の第2弾は「ザ・キャピトルホテル東急」です。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/facility/index.html

そこの去年の12月リニューアルされたラウンジ「SaRyoh」を使えるクラブフロアをお盆休みど真ん中に予約してみました。
普段なかなかに値段が高く、おいそれとは泊まれない僕らですが、夏休みにたいした予定もないのでこのくらいの贅沢は許せるだろうと、「パレスホテル東京」に続いて勇気を出して(笑)泊まってみました。
皆さんこのホテルはよくご存知かと思いますが、旧「東京ヒルトンホテル」そして「キャピトル東急ホテル」です。
ホテルの歴史などについては

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB_%E6%9D%B1%E6%80%A5

をご覧ください。
で、まずはホテルのロケーションから。
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良いところに建っていますね。
東京駅からタクシーで約10分、値段的には1500円前後です(渋滞が無ければ)。
もっと一般的なアクセス方法としては地下鉄でしょうか。
南北線か銀座線の「溜池山王駅」、千代田線か丸ノ内線の「国会議事堂前駅」の⑥番出口直結ですが、線によっては他線のホームを長々と歩かなくてはいけないこともあるので注意ではあります。
これが⑥番出口。
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ここがもうホテルB2階となります。
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右にはコンビニと「上島珈琲店」があり・・・
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左側には「ペストリーブティック ORIGAMI」があります。
ここではこの一つ450円もするブリオッシュクリームが有名で、僕も買ったことがあります。
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確かあんパンも美味しかったような・・・。
ここから奥に入って行きます。
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レセプションやホテルのメインエントランスがあるL階(3階)に行くエレベーター手前には「ゴトウフローリスト」も店を出しています。
今度は別の行き方。
タクシーでホテルに着くと通常はL階メインエントランスの車寄せに到着しますが、時々1階のバンケットの車寄せで下ろされることもあります。
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ここです。
ほとんどの時間ドアマンはしっかり配されているので、宿泊を告げれば、レセプションへの行き方を丁寧に教えてくれるはずです。
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入るとすぐに勅使河原蒼風氏による「いわと」というアート作品が。
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右に折れて、ここをまっすぐに入って行くのですが・・・
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途中の壁には横山操氏の手になる「富士」という巨大な作品が掲げられています。
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宴会ロビーとレセプション。
モダンな和デザインで統一されています。
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ホテルのアーキテクトデザインはいま日本で一番有名といっても過言ではない隈研吾氏の手になるもの。
ホテル空間コンセプトデザインは「Ed Tuttle and Pin Tan of Design Realization 」とのことです。
今度は普通にタクシーなどでL階メインエントランスに着いた時の目線を。
ホテル手前右の階段を上がると「日枝神社」です。
朝6時半に行われているラジオ体操にはホテル・ゲストも結構出かけているようです。
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この鳥居の向かいは「APAホテルプライド国会議事堂前」。
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そして正面には地下2階地上29階の堂々たる「ザ・キャピトルホテル東急」が聳えたっています。
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ここでもモダンな建築に和の要素がたっぷりと・・・。
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石、金属、ガラスに多用される木材、まさに隈研吾氏ですね。
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ドアマン、ベルはどの時間帯も大目に配置されていて、ちょっと立ち止まろうものなら、あるいは周囲を見回したりしていると、すぐに声がかかります。
親切で丁寧なスタッフが多いです。
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中に入ってみます。
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建築家隈研吾氏によるデザインは、ボリュームのある白木の庇と、打ち水を思わせるエントランスまで廻りこむ池の水が日本のお出迎えの姿を表現しております。
またメインロビーにある草月流いけばなは毎月作品が変わり季節の移ろいをお楽しみいただけます。
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エントランス・ドアすぐにはこんな日本の夏を感じさせる「山王祭り」のディスプレイが・・・。
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これがもうホテルの顔ともなった草月流の現代生け花です。
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天井、印象的な作りですよね。
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ロビー奥からエントランス方向を見たところです。
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奥はオールデイダイニングの「ORIGAMI」。
旧「ORIGAMI」時代から僕も本当にお世話になった思い入れのあるレストランです。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/restaurant/origami/index.html
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右に曲がると日本料理の「水簾」があります。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/restaurant/suiren/index.html
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ロビーを左に行くと、いつも複数のスタッフが詰めているベルデスクがあります。
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前述のようにこのホテルはどの部分にもスタッフは多く、とくにこの辺りにはいつも複数の人が詰めています。
そしてその奥がレセプション、客室階へのエレベーターとなります。
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これが逆にレセプションから入ってきたロビー方向をみたところ。
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レセプションカウンター。
クラブフロアの宿泊と分かると、手前のベルデスクからアテンドが付き27階のクラブラウンジ「The Capitol Louge SaRyoh」に直接案内されるので、この部分は通りません。
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レセプション向かいには、旧ホテルでスイートルームに飾られていた、水墨抽象絵画の第一人者である女流作家篠田桃紅氏の作品「無題」、そして対面のレセプション 背面に飾られた、ホテル建て替えに伴い篠田氏が新たに描いた作品「豊」。
相対する2つの作品は新旧のホテルをつなぐ象徴となりお客さまをお迎えしております。

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僕の予約は珍しく「東急ホテルズ」からのウェブ予約で、

【会員限定】クラブルーム ~Summer Exclusive~ 専用ラウンジでの朝食付(2名・サービス料込・消費税込・朝食付き)
【客室タイプ】クラブデラックスハリウッドツイン  27~29階44.9㎡/ベッド幅100cm×2(禁煙部屋)

というもので、総額55300円。       :
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僕がよく使う「一休」からもダイアモンド特典の付いた同じ部屋タイプがほぼ同額で出ていましたが、「コンフォートメンバーズ」(「東急ホテルズ」のメンバーシップ)のポイントも貯めたかったので、こちらからに・・・。
ポイント還元は5%なので、実質は52535円。
高いですが、夏休み高級ホテル体験中なので、良しとしましょうか。
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小さなビジネスセンター・ギフトショップを通り過ぎて、エレベーターホールへ。
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客室階にアクセスするにはカードキーが必要です。
なので最初ラウンジにチェックインしに行く時は、スタッフ(ベル)のアテンドが必要です。
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by shackinbaby2 | 2019-08-19 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
前回(5)から書いてる「グランドキッチン」@「パレスホテル東京」の朝食の後半。
これで僕らの「夏休み高級ホテルステイ」第1弾の「パレスホテル東京」レポートは終了です。
第2弾ももうすぐ始まります、そこもまずまず高級なホテルでしたよ。
では朝6時オープンの「クランドキッチン」の朝食の方に話を戻しましょう。


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まだまだ涼やかさがある時間だったので(湿気は多めでしたが)、人気のテラス席のソファをGET。
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「グランドキッチンブレックファストブッフェ」では、バフェの他にこの中から料理を1品選ぶことが出来ます。
卵系6種類にパンケーキやフレンチトースト。
どれも魅力的に見えて、選ぶのに困る程です。
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天井、高~い、6mくらいはありそうです。
こんな冷房の効いた屋内も捨てがたかったですが。
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一番奥にオープンなキッチンが見え、その両サイドにバフェ・テーブルが広がっています。
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卵料理などは事前にテーブル・オーダーしてますから、通常は混むこの辺りも混みません。
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ディスプレイはきれいだし、置かれているものの質も良さそう。
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コンディメントが沢山あるのは嬉しいですね。
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野菜類。
ここもドレッシング豊富でした。
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フルーツ。
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チーズやシリアル各種。
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ジュースはフレッシュとのことでしたが、そうかなぁ??
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パンのコーナーには力が入っています。
種類も多いですが、何よりここには専門のシェフが控えていて、客の要望に応えてトーストを焼いてくれたり、温めた方が良いものは適温まで温めてくれたりします。
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パンは総じて美味しかったです。
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こちらが和食系アイテムが置かれているところ。
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右側がチキンと茸のカレー、ホテルらしいリッチさと適度なスパイス感で僕には最高の開胃菜となりました。
ここでもコンディメントが揃っていて、美味しさに華を添えています。
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和食のおかず各種もちょっと味見しただけですが、業務用のものは多くなかったような気がします。
すべてがホテル・メイドという訳でもなさそうですが。
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牛乳各種やヨーグルト。
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出ていたものは大体写真に収めてきたつもりですが、撮り残したものもあるかもしれません。
その辺りはご容赦を・・・。
では、僕らが実際に食べたものを載せておきます。
チキンと茸類(エリンギ、マッシュルーム、舞茸)のカレーは前述のように、朝には合っていて胃には良い刺激、美味しく食べられました。
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野菜サラダ、生ハムなどいろいろなものも少しずつ乗せて食べてみました。
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僕が注文したものが運ばれてきました、サマートリュフのエッグベネディクト。
注文時、サーモンが良いかベーコンにするか聞かれます。
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イングリッシュマフィン、オランデーズソース、法蓮草とクラシックな作りですが、卵の黄身は濃く良い卵を使っていて、そこにトリュフが香るんですから、美味しくないはずはありません。
奥さんの方はパン・ド・ミのフレンチトースト、ミックスベリーのチャツネ、ホイップクリーム、メイプルシロップ添え。
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最後にフルーツを食べて、お互い「お昼はいらないかもね」などといいつつ満腹で「グランドキッチン」を後にしました。
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午後1時までのレイト・チェックアウトももらっていたので、この後もプールやフィットネスで十二分にリラックス。
奥さんは一人でショッピングに出かけちゃいました。
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こうして僕らの「夏休み高級ホテルステイ」第1弾は満足のうちに終了。
このホテルの感想は、そう、ただ一言「良いホテル」です、値段さえ気にしなければですが。

by shackinbaby2 | 2019-08-18 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
「パレスホテル東京」に泊まった時の記録、今回はその夜から朝にかけてです。
宿泊日は週末、ホテル内はどこも本当に混んでいました。
特にウェディングなどのバンケット。
ホテル1階にはホテルロビー、オールデイダイニング、ロビーラウンジ、メインバーがあり、5階には中華料理店、スパ&フィットネス、チャペル、6階に日本料理店、ラウンジバーとありますが、ひときわ混んでいたのが5階です。

     https://www.palacehoteltokyo.com/restaurants-bars/

前にも書きましたが、館内はどこにも美術品・工芸品があふれ、中華料理の「琥珀宮」前の中国人作家による金箔も使った絵画は印象的でした。
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こういう小品も良いな。
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もうきりがないので、これ以上は載せるのはやめますね。
前にも書いたように名物フレンチレストラン「クラウン」は7月28日にクローズ。
「クラウン」があったところは、悲しいことに、こんな風に閉じられてしまっています。

     https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/crown/
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改装後はアランデュカス・プロデュースの「エステール」というレストランになります。
11月1日からだそうです。


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夕方のターンダウン・サービスは3人一組で、本当に丁寧に、すべてをきれにし直してくれます。
ウェットエリアもバスタブを含めてよくこの短時間のうちにきれいになるものだと感心するくらいに・・・。
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ベッド上にセットされたパジャマはロングタイプのものです。
ミニバー辺りもしっかり補充してくれるし、ミネラルウォーターなどは一体何本置いてあるんでしょう。
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安眠用にでしょうか、ホットアイマスクも置いてありました。
僕らが夕食から帰ってくると、窓の外にはこんな夜景が広がりますが、僕の簡単デジカメで撮るにはちょっと暮れ過ぎていました。
もう少し明るさのある時間の方が写真撮りやすかったのですが。
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東京タワーもてっぺんが顔を出しています。
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明けて翌朝、同じ部分を写真に撮るとこうなります。
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肉眼で見る分には夜も良いですが、こうして写真に撮ると、昼の方がよく分かり、大東京の真ん中にいるぞぉ感を実感できます。
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僕らは朝食付きのプランで予約したので、早起きの僕らはホテル周囲の散歩の後、午前6時から始まる1階「グランドキッチン」の朝食に向かいます。

     https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/grand-kitchen/
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「ザ・パレスラウンジ」のところを奥に入って行きます。
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朝食から深夜まで、様々な時間帯のニーズにお応えするオールデイダイニング。
フレンチ、洋食、和食の要素を取り入れた幅広いジャンルのメニューを揃えており、旧パレスホテル時代から愛されているローストビーフやマロンシャンティイなどもお楽しみいただけます。
ナチュラルカラーを基調とした天井高6mの店内には、開放的でライブ感溢れるオープンキッチン。
ガラス面から柔らかな日差しが差し込み、温かい雰囲気に包まれています。
四季を感じられるテラス席では緑を望みながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

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朝食バフェは前述のように午前6時から11時まで。
「グランドキッチン・ブレックファストブッフェ」は一人4500円++(宿泊ゲストは4000円++)、東京のホテルの中では相当高い方に入りますね。
「ジャパニーズブレックファスト」は3700円++。
もちろんアラカルトもあります。
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客席数は全部で162席、いろいろなタイプの席がありますが、真夏とはいえ、朝6時というまだ多少の涼しさを感じる時間、これはテラス席しかないでしょう。
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この水辺のソファ席をGET、扇風機も回してもらって、最高に気持ち良い朝食の始まりです。
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小鳥のさえずりも聞こえますが、この鳥にはちょっと注意、隙があれば(人がいないと)テーブルの上の食べ物を狙ってくることもあります。
ウェイターはとても感じの良い人、ビーツなどの入った赤いウェルカムドリンクや氷入りの冷たい水もスムーズに出され、コーヒーか紅茶?など流れるようにサービスは進みます。
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次回の最終回(6)で、「グランドキッチン」の朝食内容を詳しく・・・。

by shackinbaby2 | 2019-08-17 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
恒例のウィークリー「ホテル系ニュース」集ですが、ニュース的にはちょっと不作な週でした。
夏枯れ状態。
日付降順に並べてあります。

★2021年のホテルマーケット、客室数は今後3年間国内主要9都市で24%増加、ストック超過も需要回帰の可能性

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00010006-dime-ent 

★東京・新宿に誕生した斬新な温泉旅館「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00010000-tjapan-life 

★「ドーミーイン」が満足度1位、出張族・家族連れに選ばれるワケ

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190815-00066429-gendaibiz-bus_all 

★個性的!ユニークホテル、東京都内に続々開業



     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010001-tokyomxv-soci 

★東京オリンピックで「24時間眠らない空港」に変貌する羽田空港
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00010000-yminnano-spo&p=2 

★外資系ホテルブランド大分初上陸! 別府を楽しみ尽くすリゾート&スパ

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190814-10023482-creaweb-life 

★羽田エクセルホテル東急、フライトシミュレータやファーストクラスシートを設置した客室を公開。ANA元機長に操縦を教えてもらえる宿泊プランも

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000009-impress-life 

★JR九州、高級ホテルの1号店を東京に 激戦区の日比谷
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000005-asahi-bus_all 

★ホテルマンが遭遇した困った客たち。謎のクレームから発砲事件まで

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190812-01594989-sspa-soci 

★パイロット志望だった総支配人は、なぜ自社ホテルに「フライトシミュレーター」を置いたのか

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190811-00010000-metro-life 

★リピーターも満足 2019年「絶対泊まるべき温泉宿」10選――2019上半期BEST5

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190810-00013209-bunshun-life 

★東京観光で行くべき【映える】ホテル11選!女子旅にもオススメ

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190808-00010001-jalan-life 

★別府に外資系高級ホテル 訪日客取り込みに自信

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190807-00000143-kyodonews-bus_all 

★ANA インターコンチネンタル別府リゾート&スパが開業。



     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190807-00010007-vogue-life 

ヤフーニュースからではありませんが、興味あるニュースを。
★ヒルトン、8月1日から国内のホテル客室で純利益が環境保全や慈善活動に役立てられる生分解性プラスチックボトル「Earth Group Water」の導入を開始

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000033161.html 

★「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の取得について 当社がスポンサーの森トラスト・ホテルリート投資法人と共同取得

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000018049.html 
by shackinbaby2 | 2019-08-16 00:00 | ホテル | Comments(2)
中華料理一式がそろう高級中華料理店で、店一押しの高級素材勢揃いのセットメニューなどではなく、アラカルトで一品、五目あんかけ焼きそばだけを頼んでみました。
(理由は財布的なものと、時間的なもの)
猛暑の外とは大違いの涼しい店内、テーブルとテーブルの間隔は広く、きれいなテーブルクロス、冷たいおしぼりから始まる丁寧なサービスは、ちょっと髙めでしたが、とにかく味が文句なかったので、充分な満足感で午後の仕事に向かうことが出来ました。
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具材も種類多く豪華、あんも出汁そのものが上等で、麺も焼きかたがちょう良い・・・。
唯一の不満は一皿の量が割と多めで、全部食べるとやや味が濃かったくらい。
でもこれは個人の好みでしょうけどね
相変わらず暑さに負けずいろいろなものを食べています。
皆様、暑中お見舞い申し上げます。
by shackinbaby2 | 2019-08-15 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(22)
正式なチェックイン時間(午後3時)よりかなり早く到着してしまった僕らshackinbaby夫婦。
それでもすぐに部屋に案内してもらえ、その結果予定よりすべてが早倒しで動けて、余裕を持ってホテル・ライフを楽しむことが出来ました。
その楽しんだ一つが5階にある「エビアンスパ」です。
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ここにはスパ施設(スイートを含むトリートメントルーム、リラクゼーションラウンジ、ロッカー、男性用温浴施設には浴室・水風呂・ドライサウナ、女性用温浴施設には浴室とマーブルサウナ)、フィットネスやプールがあり、温浴施設は2500円、プールやフィットネスは無料で利用出来ます。
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トリートメントでは「WAREW 和流」、客室のトイレタリーと同じ「アンヌセモナン」、「オムニサンス・パリ」を使うようです。

     https://warew.jp/

     https://omnisens.jp/

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フィットネスは24時間利用可能。
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マシーンはイタリアの「テクノジム」、アメリカの「ライフフィットネス」社のもの。
ウェア上下と靴は500円で借りられます。


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頼めばパーソナルトレーニングも受けられるようですが、簡単なことならトレーナーが親切にアドバイスもしてくれます。
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もちろんこの辺も、しっかり揃っていますよ。
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プールは人が多かったので、別の時間に撮り直しました。
朝の6時半から午後10時まで開いています。
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20mX5m、水深はmax1.2m、ジャクージも気持ち良いです。
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水着を忘れても500円でレンタル可能、キャップは無料です。
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ここを無料で使えるのはかなり嬉しく、素晴らしい周囲の景色も楽しみながら、体を動かしたり泳いだり(滞在中3回も利用しちゃいました)は最高に楽しめました。

by shackinbaby2 | 2019-08-14 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

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by shackinbaby2