人気ブログランキング |

<   2019年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

「パレスホテル東京」、「ザ・キャピトルホテル東急」に続いての僕らの「夏休み記念高級ホテル宿泊シリーズ」第3弾はオープンしたばかりの「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」です。
(どうやら英語表記が正式なホテル名のようですが、ここでは取りあえず「ブラッサム」というカタカナ表記の方をメインに使わせていただきます)
「ザ ブラッサム」は「JR九州」のグループ会社である「JR九州ホテルズ」が展開するホテルの最上位に位置するアッパークラスの宿泊主値型ホテル。
九州に旅行するとよく見るこのグループのホテル、「JR九州ホテル」ブランドで小倉、宮崎、鹿児島、長崎に、「ブラッサム」(「ザ」は付かない)ブランドで福岡、博多中央、大分、那覇、新宿に、そして「THE BLOSSOM 」ブランドで今回取り上げる東京・日比谷と9月にオープン予定の博多プレミア・・・というグループ構成と聞きます。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/ 

このホテルグループの歴史などについては

     https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9 

に詳しいです。
東京2軒目となる「ザ ブラッサム 日比谷」はJR新橋駅から北西に似美や公園の方に約歩いて5分、全255室が「アーバンネット内幸町」という27階建のビルの18階以上にあります。
(分かりやすく言うと「第一ホテル東京」の隣のビル)



ホテルのコンセプトは

この旅に、この地にひらく感動の花を

とのことで、ホテルがあるエリアは、明治時代に鹿鳴館が設けられた古今東西の歴史や文化が交わる地ということから、そのデザインコンセプトは

世界・日本・九州を繋ぎ、人・歴史・文化の集うホテル

だそうです。
ウェブには更に

日比谷近郊の「歴史」に四季の移ろいが折重なるイメージを伝統的な和紙やカーペットのモチーフに表現しました。
落ち着いた色調が印象的なダブルルームと、やわらかな色調に心満たされるツインルームをご用意しております。浴室は全室洗い場付きで、18階以上の高層フロアからの景色とともにゆったりとしたご滞在をお楽しみいただけます


と説明がありました

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/ 

では、まずJR新橋駅からの行き方。
日比谷口を出てお馴染「SL広場」の先を右折します。
b0405262_19103680.jpg
徒歩約3分、この「第一ホテル東京」が見えてきたら、その手前を左折します。
もう「第一ホテル東京」の向こう(隣)に見えてる高層ビルがホテルの入っている「アーバンネット内幸町」です。
b0405262_19105355.jpg
JR新橋駅からということは、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線の新橋駅からも同じ。
一番ホテルに近い公共交通機関といえば都営地下鉄三田線の内幸町駅でしょうが、三田線は使いづらい方も多いかもしれません。
真新しい27階建てのビル、この18階以上に「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」は入っています。
b0405262_19111732.jpg
このビルの向かって左右両側に入口があります。
b0405262_19144252.jpg
大袈裟で派手ではないエントランスに好感が持てます。
b0405262_19153360.jpg
反対側のエントランス、両方とも通りの名前は分かりませんでした。
b0405262_20055601.jpg
どちらか入ってもこのエレベーター前に出ます。
b0405262_20182172.jpg
B1階(駐車場など)、G階(エントランス、ここ)、2階(オフィスロビー)、L階(ロビー、レセプション、レストラン、実質18階)のみに停まります。
レセプションにあるL階に降りると、あ、明るい!
b0405262_1917558.jpg
この日は天気もまずまずだったので、フロア・トゥ・シーリングの広大なガラス窓からは陽の光がたっぷりです。
この盛花は本物の花々です、フェイクではありません。
ロビーとレセプション。
b0405262_19172597.jpg
開業記念のお祝いでしょうか、胡蝶蘭が至る所に置いてあります。
b0405262_19174477.jpg
巨大なガラス窓からの大東京のパノラマビューが、圧巻です。
僕のようなシティライン・フェチには堪らしい景色です。
b0405262_19163430.jpg
余りに陽が入るときにはシェードを少し下ろすこともあるみたいですが、この景色はソファに腰掛けて昼に夜にゆっくり見ていただきたいです。
b0405262_19183459.jpg
b0405262_19225627.jpg
正面に「愛宕グリーンヒルズ」の向こうに東京タワーが少し見えています。
ホテルのどの位置からも東京タワーの全容は見えません。
「増上寺」は見つけられますか?
右の方には「虎ノ門ヒルズ」。
b0405262_1919971.jpg
新橋駅を中心に、左から「電通本社ビル」、「汐留シティセンター」、「日本テレビタワー」、浜松町の「貿易センタービル」が目につきますね。
ホテルがいくつも見えています。
皆さん、いくつお分かりですか?
b0405262_19194338.jpg
新橋駅付近のトレインビューも、鉄道ファンには〇かもです。
ロビーのソファなど質感に関してはあまり高くはありませんが、すべてが最新、どこもきれいに整えられていて、これも取りあえず合格でしょう。
b0405262_19201670.jpg
b0405262_19203645.jpg
レセプション・カウンター。
b0405262_1921471.jpg
まだオープン早々、レセプショニスト達は誰も親切丁寧(新人、ベテラン混在ですが)、僕の「一休」からの予約もスムーズに確認、ホテルの説明も交えながら過不足のない対応をしてもらえました。
↓の左側のデスクにいることの多いポーランド人男性(以前新宿にいらした人)は日本語も完璧、とても愛想が良かったです。
b0405262_19214328.jpg
僕の予約は「一休」からで「開業記念プラン!ポイント最大20倍 朝食付」というプランで61㎡ある「プレミアムツイン」を税・サ込49049円で取っています。
もちろん最新のホテルですから、自動チェックインも出来ますよ。
「JRホテルズ」のメンバーでなくても可能。

     https://www.jrhotel-m.jp/

ただまだチェックアウトは出来ないようです。
b0405262_20433295.jpg
ロビーの奥にはこのホテル唯一のレストラン「十十六」があります。
「そとろく」と読むそうです。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/

僕らの宿泊時はまだ朝食のみのオープンでしたが、今月の終わりにはランチとディナーも営業を始めるとのことでした。
b0405262_22155777.jpg
b0405262_22161461.jpg
アサインされた部屋へのアテンドはありませんが。エレベーターまで案内、ボタンを押してくれる、エレベーターのドアが閉まるまでお辞儀してくれるなどかなりな接遇振り、これがオープン時の閑散期だけのことにならないと嬉しいのですが。


by shackinbaby2 | 2019-08-31 00:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
夏休み真っ最中の週末に泊まった「ヒルトン東京」。
ほとんどいつもと同じ滞在でしたが、朝食に付いて、その大体の内容を写しておきましたので、参考になればと思い、ここに掲載します。
まずは夜明け前の部屋の窓からのシティビュー。
b0405262_1140502.jpg
ヒルトンの上級メンバーなら朝食は37階の「エグゼクティブラウンジ」でも、ロビー脇の「マーブルラウンジ」ででも、どちらでも食べられます。
b0405262_11394759.jpg
ラウンジは朝6時から10時まで朝食OK。
ラウンジ・オープンがのこの時間というのは都内のホテル・ラウンジの中では最早でしょう。
b0405262_11414287.jpg
b0405262_11415586.jpg
b0405262_11421256.jpg
b0405262_11422920.jpg
ここにシェフがスタンバイ、オムレツなどを希望に応じて作ってくれます。
シェフが顔を出さない(顔が見えない)エッグステーションというのも珍しいかも、です。
b0405262_11424240.jpg
各種パンは面白い並べ方。
b0405262_1143025.jpg
b0405262_11431668.jpg
b0405262_1143353.jpg
このラウンジではオレンジの生絞りジュースは必須です。
この日のオレンジは甘味があって〇。
僕らはここでオレンジジュースをいただいてから、「マーブルラウンジ」のバフェに行くことが最近多いです。
b0405262_1157233.jpg
ホットプレートの上の料理。
b0405262_11571771.jpg
b0405262_11574269.jpg
b0405262_11575876.jpg
和食も少しあります。
b0405262_11581424.jpg
b0405262_11583288.jpg
ここからはロビー階のオールデイダイニング「マーブルラウンジ」での朝食風景です。
b0405262_11584858.jpg
     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/marble_lounge
b0405262_1159617.jpg
朝のバフェは6時半から10時半まで、週末や祝日は11時までやっています。
有償だと大人一人3200円++だそうです。
b0405262_11592046.jpg
レストランそのものは朝6時から開いていて、バフェ開始の6時半前にも入れますが、バフェ全品が揃うのは6時半頃です。
出ているものはこのところあまり変わらず、以下のようです。
b0405262_11593677.jpg
ヌードルステーション、うどん、蕎麦、香港麺から選べます。
トッピングも豊富。
b0405262_19251350.jpg
b0405262_19253938.jpg
蒸篭の中は焼売と肉まん。
b0405262_19255919.jpg
焼きそばと野菜炒め。
b0405262_19261788.jpg
b0405262_19263835.jpg
b0405262_19265920.jpg
b0405262_19271532.jpg
パン各種。
もちろんバナナブレッドもあります。
b0405262_19273990.jpg
b0405262_192873.jpg
b0405262_19282590.jpg
最近のヒルトンの朝食ではこうしたスムージーやウォーター系をいろいろ置いています。
b0405262_19284783.jpg
b0405262_19303189.jpg
b0405262_1929887.jpg
下から光を当てるフルーツのディスプレイ。
なので僕の簡単デジカメではうまく撮ることが出来ません、すみません。
b0405262_19292689.jpg
b0405262_19294619.jpg
b0405262_1930894.jpg

もちろんこの他にメインとなるエッグステーションもあります。
質はともかく、種類の多いこのモーニング・バフェは、無料でいただけてる僕らには〇でしかないでしょう。
レイトチェックアウトも出来、いつも高待遇で迎えてくれる「ヒルトン東京」はこれからも僕らのリーズナブルなリラックス系避難場所(経費で落ちる場合もあるけど)であり続けると思っています。

by shackinbaby2 | 2019-08-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)
豚丼というとどうしても若い人、学生さん御用達ってイメージですが、僕も俗にいう「がっつり食べたい」ときには利用することがあります。
牛丼の豚版のほうではなく、僕が帯広で最初に食べた十勝スタイルの、甘からだれを付けて焼いた豚焼肉を丼飯に乗せたほうの豚丼です。
b0405262_10214576.jpg
このチェーン店の豚丼は普通のご飯茶碗3杯分はあるご飯に、過剰とも思う程の豚肉が埋め尽くす作り、僕など最後の方は飽きてきてしまう程。
なので満腹感は120%、これで1杯850円です。
半熟卵やキムチ、ガーリックチップなどのトッピングも有料で出来、お茶漬け(!)にも出来たりもします。
店内は簡素(わざと?)、お客は全員男性といってもいい状況です。

by shackinbaby2 | 2019-08-29 12:00 | グルメ | Comments(5)
このところ夏休み記念の「高級ホテルお泊り」シリーズをやっていますが、いつものfavorite hotelsにも定期的に泊まっています。
僕のthe most favoriteといえば新宿の「ヒルトン東京」。
b0405262_00302478.jpg
もうこの時期ホテルの周りはセミの鳴き声がすごいです。
b0405262_00272654.jpg
今回は夏休みど真ん中の週末というのにhilton twinが1泊1室20250円++、総額24913円という比較的リーズナブルな値段だったのでリラックス目的で宿泊してきました(HPCJレート)。
メンバーシップのおかげでtwin executiveにアップグレードされ、ラウンジも使え、朝食も付き、午後2時までのレイトチェックアウトもOKでした。
(いつもお世話になります<「ヒルトン東京」)
レセプショニストは「17番空いてましたんで、そこで良いですかぁ?」と。
いつもの窓の方が窄まって窓前にソファのある扇型の部屋です。
僕が以前「好みの部屋」といったのが登録されているんでしょうか。
別にそこじゃなくてもジュニアスイートやスイートにしてくれても良いんですけど(笑)・・・は言い過ぎですよね。
で、今回改めて書いておきたかったのは、もうご存知かと思いますが 

ヒルトン東京では7月15日よりエレベーターのカードキーシステムを導入させていただきます。
エレベーターご利用の際は、カードキーをかざしていただき、ご利用の客室フロアボタンを押してください。
エグゼクティブカテゴリーの客室、又はスイートルームご予約のお客様、 およびヒルトン・オナーズダイヤモンド会員のお客様で、37階エグゼクティブラウンジでのチェックインをご希望の際は、ホテルに到着後、フロントデスク、コンシェルジュデスク、及びロビーに常駐しているスタッフへお声がけください。


となったことです。
b0405262_00275637.jpg
このホテルも遅ればせながら、ですね。
セキュリティの観点からもこれは改善だと思います。
「ゴールデンキークラブ」のある7階より下の階は常にアクセス可能ですが、面白いのはフィットネスやプールのある5階で、客室階から降りてくるときにはカードキー不要ですが、下から上がってゆくときにはカードキーが必要となります(当たり前か?)。
あとはいつものステイと同じ、キャプションは少な目で写真をいくつか載せておきます。
チェックインした時のラウンジは午後3時からのアフタヌーンティータイム。
b0405262_0321422.jpg
かなりシンプルというか簡素なスイーツ。
みたらし団子は最近時々遭遇します。
b0405262_0323688.jpg
これを目当てにという人はいないと思います、たぶん。
b0405262_0324770.jpg
アサインされた部屋は前述のように17番。
ホテルの湾曲部分にある部屋で、ここは窓の方が窄まっているつくりです。
逆の部屋もあります。

     https://www.hiltontokyo.jp/rooms/executive_floor_twin
b0405262_0331558.jpg
b0405262_0333454.jpg
b0405262_0335434.jpg
洗い場付きのバスルーム。
b0405262_035230.jpg
サータ社のヒルトンセレニティベッドは110X200X2台で、やや幅狭かな・・・。
b0405262_0351662.jpg
窓際のソファは良い感じで気に入っています。
TVは角度を付けられるので、このソファからもTVが正面で見られます。
b0405262_0372672.jpg
b0405262_0374976.jpg
b0405262_038421.jpg
この部屋タイプではデスクはここです。
b0405262_0381773.jpg
広さは30㎡くらいですか。
b0405262_0384318.jpg
b0405262_0383055.jpg

窓からのシティビュー(中層階の部屋)。
b0405262_0391787.jpg
定点観測している「新宿住友ビル」の改修工事状況。
巨大なガラス屋根がだんだん姿を現してきました。
b0405262_0393039.jpg
午後6時から8時まではプレディナーカクテルの時間です。
b0405262_0394572.jpg
b0405262_039583.jpg
b0405262_0425558.jpg
ローストチキンとマッシュルームのクリーム煮。
b0405262_0401261.jpg
本日の魚料理、和風ソース。
何の魚かは食べなかったので分かりません。
b0405262_0402693.jpg
春雨スープ。
b0405262_0404233.jpg
手前はスイーツ。
b0405262_041130.jpg
チキンとアボカドのサラダ、ビーンズサラダ。
時間をずらしてニース風のサラダやライスサラダも出てました。
b0405262_0515579.jpg
ビーフのたたき。
b0405262_0543546.jpg
b0405262_0521672.jpg
b0405262_0523174.jpg
b0405262_0525463.jpg
恥ずかしながら僕の食べたもの。
b0405262_055576.jpg
b0405262_0552536.jpg
部屋からの夜景です。
b0405262_0554149.jpg
ダイアモンドメンバー用のドリンク券で「ZATTA BAR」のライブを聞きながら・・・。
この日は黒人女性シンガーで、僕の知っている曲も多く、楽しめました。
お客は西洋系の顔立ちのノリの良い人が多く、ワイワイガヤガヤな雰囲気の中にも拍手・掛け声などもあって、どこかニューヨークのカジュアルなジャズクラブに迷いこんでしまった感もありました(大袈裟?)。
b0405262_0555676.jpg
一応ドリンク券に対応するドリンクはあるのですが、顔見知りのウェイターが「いつもので良いですかぁ」とモクテルに変更してくれます。
b0405262_0562748.jpg
b0405262_0564836.jpg
b0405262_0571440.jpg
今回は文章少なめ写真も少しなんて書いちゃいましたが、すみません、(2)にも続きそうです。

by shackinbaby2 | 2019-08-28 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(20)

coming soon!

夏休み記念ということで普段泊まらない高額系のホテルを続けてレポートしていますが、こういう最新のホテルにも泊まってきています。
報告は現在鋭意作成中です。
b0405262_20594750.jpg
b0405262_21001471.jpg


by shackinbaby2 | 2019-08-27 12:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
最近のコンビニスイーツ、美味しいのがどんどん出てきてますね。
最近僕がリピートするかも?と思ったのがこれ、「ローソン」の「プレミアムバスチー」というケーキです。
b0405262_10232317.jpg
1900万個は売れたという「バスチー」(バスク風チーズケーキ)の改良版とのことで、オリジナルの滑らかでクリーミーな食感にプラスすることパルメザンチーズを更に、そしてアーモンド・クルミ・ヘイゼルナッツといった少し塩気のあるナッツ類、甘さを控えたホイップクリーム、表面と裏面には焦がしカラメルソースをトッピングしたと・・・。
チーズが濃厚になったせいかよりねっとり感のあるチーズケーキの上にバランスと見映えの良いトッピング、1個383キロカロリーという高カロリーを除けば、320円の価値はあるスイーツかななんて思いました。
ホテルで食べたのでこんな食べ方ですが、カジュアルにパクついても全然OKです。
b0405262_10235259.jpg


by shackinbaby2 | 2019-08-27 00:00 | グルメ | Comments(6)
長々と書いてきた「ザ・キャピトルホテル東急」滞在記、その最終回はラウンジでの朝食を取り上げます。
早朝、まだ明きらないときの国会議事堂~皇居ビュー。
b0405262_22301050.jpg
雲の多そうな日だなと思っていたら、ラッキーなことにその後は夏らしい快晴に、とても暑い日になりました。
b0405262_822061.jpg
起きてすぐにホテルの周囲を散歩しようとしたのですが、場所柄か早朝でもやたら警察官の姿が多くて、そして場違いな(?)僕らを見る彼らの怪訝そうな眼もめちゃくちゃ気になったので、議事堂前までは歩きませんでした。
37階「The Capitol Lounge SaRyoh」のオープンは朝7時、ラストオーダー10時半までここで朝食が食べられます。
b0405262_823978.jpg
残念ながらL階「ORIGAMI」やルームサービスの朝食への振り替えは出来ないとのことです。
参考までにルームサービスは朝6時半から対応していて、アメリカンブレックファストや和朝食はそれぞれ税サ込で4000円。
b0405262_825792.jpg
椅子に座るとまずはドリンク類の注文を聞かれます。
フレッシュオレンジジュース、愛媛県産温州みかんジュース、長野県産りんごジュース、愛媛県産ブラッドオレンジジュース、ミルクなどから選べます。
そしてシェフが調理する卵料理などのオーダーも・・・。
b0405262_83337.jpg
こちらが朝食バフェの並ぶテーブルです。
b0405262_835382.jpg
b0405262_841453.jpg
食器は和デザインのものをいろいろなサイズで使っていますが、ちょっと安っぽい気も・・・。
b0405262_844965.jpg
b0405262_851838.jpg
ここもトースターは「バルミューダ」ですね。
b0405262_86457.jpg
パン各種は透明なケースに入って置かれています。
b0405262_874084.jpg
パンは全体にまずまずの出来かと・・・。
b0405262_862499.jpg
朝もあんパンがありました。
b0405262_875851.jpg
バナナブレッドも・・・。
「東京ヒルトンホテル」時代から40年以上続く伝統的なレシピですが、「ヒルトン東京」のよりきめ細かく口どけが良い感じがします。
b0405262_881882.jpg
温かいものもあります。
右下はマッシュポテトの料理。
b0405262_86487.jpg
b0405262_884158.jpg
冷蔵庫の中。
b0405262_88595.jpg
注文に応じて卵料理など調理中のシェフ。
b0405262_891727.jpg
これが出来上がったエッグベネディクト、標準の味でした。
b0405262_893469.jpg
バゲットを使ったフレンチトースト。
b0405262_895523.jpg
b0405262_8101322.jpg
b0405262_8104419.jpg
フルーツにはラズベリーがあるのが嬉しかったですね。
僕は勝手にラズベリーが置いてあるのは高級朝食と思っています。
b0405262_810297.jpg
あまり混まないラウンジでゆったりと朝食、その後はまたプールで遊び、午後1時チェックストとなりました。
総合的にはどう言いましょう、「東急ホテルズ」の名実ともにフラッグシップホテル、しっかりしたハード(客室は広いですが、やや質感に乏しい気はします)、美味しいレストラン群、アテンティブな多く配されているスタッフ・・・と良いホテルなことは認めますが、最近のお値段はややオーバープライスなような気も。
ラウンジはこじんまりしていて落ち着け景色も良いですが、とびぬけてという程ではないようです。
お世話になりました<ザ・キャピトルホテル東急。

by shackinbaby2 | 2019-08-26 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「ザ・キャピトルホテル東急」にチェックイン。
ラウンジでゆっくりアフタヌーンティーしてから部屋に入り、部屋の様子を一回り見てからは、僕ら夫婦はホテル14~15階にあるフィットネスに直行です。
(レセプションは15階)

     https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/fitness/index.html

ここのフィットネスはメンバーと宿泊ゲストのみ利用可能。
ジムは夫婦ともども真剣になり過ぎて珍しく写真撮るのを忘れましたが、高級ホテルとしては普通の広さとマシーン類、スタッフ(トレーナー?)でした。
プールは14階に降りたところにあります。
b0405262_1628927.jpg
20m、水深1.2mのフラットな3コースの温水プール。
1コースはウォーキング専用と・・・。
b0405262_16284171.jpg
プールからのビューは僕らの部屋と同じ、国会議事堂ビューでした。
b0405262_16285793.jpg
プールの脇にかなり大きなホットタブというかジャクージがあります。
二層吹き抜けで、上部は窓がなく、大袈裟に言えば外気も感じられる作り。
これは癒されますよぉ、筋肉が喜びます。
b0405262_16291076.jpg
反対側にはこんなテラスもあり、ここも外気が入るようになっています。
b0405262_1629329.jpg
テラス前にはサウナとまではいきませんが、温熱室もあります。
b0405262_16294570.jpg
そうそう、ここではプールに入る前に必ずこのブースでシャワーを浴びてからと、スタッフから強く念を押されます。
b0405262_1630337.jpg
上記プールは宿泊者は無料ですが、ロッカー、浴場、サウナ、リラクゼーションルームを使うには2160円かかるそう、でもクラブフロア・ゲストはこちらも無料となります。
通常階にステイした時には部屋で水着に着替えてガウンなどで来た方が良いですね。
なお水着とキャップのレンタルは756円、ジム用のウェア上下、シューズなどもそれぞれ756円で借りられます。
b0405262_16304577.jpg
ホテル・ゲストもですがメンバーの方も多そうで、どの時間も意外に混んでいました。
b0405262_1631557.jpg
なおフィットネスはどの部分も18歳以下利用禁止なので、お子様連れの方はご注意ください。
プールは午前6時半から午後10時(日曜、祝祭日は午後9時)まで、ジムは朝6時半から翌朝6時までのオープン。
14階には「CARJU RAJAH TIADO」(カージュラジャティアド)という覚えにくい名前のスパもあり、そこには珍しく男性用のバーバーもあるそうです。
ヘアカットの一番安いメニューで50分で8000円とのこと。
きっと界隈的に日本の要人たちがヘアカットに訪れたりもするんでしょう。

     https://www.carjurajah.jp/tiado/barber/#mens-menu

ラウンジのカクテルタイムは午後5時から始まり、午後8時までやっています。
b0405262_16312648.jpg
b0405262_16412641.jpg
これがカクテルタイムのセッティング。
b0405262_1642395.jpg
b0405262_1642203.jpg
前にも書いたようにここでは料理名は書かれていません。
右は白身魚のスープ仕立て、左は牛肉の煮こみでした。
b0405262_16423748.jpg
キッシュやサーモン・・・。
b0405262_16425396.jpg
野菜スティックはこんな風に。
b0405262_16431679.jpg
冷蔵庫の中には小皿類。
例えばグラスの中は枝豆のムースでした。
b0405262_16433411.jpg
これはケーキ、アフタヌーンティーの時とはダブりません。
b0405262_16434993.jpg
b0405262_16441060.jpg
アルコールは自分でも注げますが、ここではスタッフに頼む方式がメインです。
b0405262_16443386.jpg
この日は僕らも珍しくシャンパンをお替りしちゃいました。
b0405262_16445215.jpg
b0405262_164587.jpg
午後6時過ぎでも、この時期はまだかなり明るかったです。
b0405262_1645297.jpg
「東京スカイツリー」も正面に見えています。
b0405262_16454716.jpg
今度は夜も更けてきての、僕らの部屋からの景色です。
シティライン・フェチの僕には堪らない時間かも。
b0405262_21175776.jpg
b0405262_21181951.jpg
b0405262_21183850.jpg
虎ノ門、お台場辺りまで見えているはずですが、目を凝らしても「レインボーブリッジ」はそれらしきものがビルの合間にちらっとだけしか・・・。
b0405262_21185948.jpg
ターンダウンは割と丁寧、机の上に出しっぱなしにしておいた小物はこんなタオルの上にきれいに置かれていました。
b0405262_21191758.jpg
ここのミネラルウォーターは細長のソフトプラスチックのボトル入り。
b0405262_21193315.jpg
ラウンジは午後8時から9時まではナイトキャップの時間です。
b0405262_21195467.jpg
ほとんど誰もいなくなったラウンジで、アルコールではなくコーヒーでリラックスしました。
b0405262_21201748.jpg
夜のロビー。
昼間とは打って変わってとても静かです。
b0405262_21203813.jpg
b0405262_21205612.jpg

by shackinbaby2 | 2019-08-25 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
8月中旬のホテル系ニュースを「yahooニュース」の中からshackinbabyのチョイスで選びました。
今週もニュース的には夏枯れ状態ですが、いくつもの記事で取り上げられている森ビル発表の「虎の門・麻布台プロジェクト」の「日本初進出のラグジャリーホテル」とはどこになるんでしょうか、
まさか「ウォルドルフアストリア」?
興味津々です。



ニュースは日付降順で並べてあります。


★HIS、東京で7軒目の「変なホテル」を開業、フロント業務にホログラムのキャラクター導入

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00010000-travelv-bus_all 

★星野リゾートが明日香村にホテル建設 令和5年開業へ

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000506-san-l29 

★森ビル、「虎ノ門・麻布台プロジェクト」説明会。“高さ日本一”のメインタワーなど「スケールとインパクトは六本木ヒルズに匹敵」

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000160-impress-life 

★1年間限定「京都デニムの間」 京都駅前に新ホテル開業へ
b0405262_21221582.jpg
b0405262_21222756.jpg

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000006-kyt-bus_all 

★森ビル、東京で日本一の高層ビル 緑地と調和した街へ

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000521-san-bus_all 

★えっ、ホテルの部屋にフライトシミュレーター? “機長”になれる企画が面白い

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000029-zdn_mkt-bus_all 

★日比谷に新ホテル JR九州、高級路線で五輪後も集客に自信
b0405262_21231608.jpg
     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000500-san-bus_all 

★JR九州ホテルズ、最上位の新ブランドホテル「THE BLOSSOM HIBIYA」開業。新橋駅徒歩5分の立地に255の客室

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000101-impress-life 

★沖縄恩納のリゾートホテル 「水」テーマに77室新棟 2021年春オープンへ カフーリゾートフチャク・コンドホテル

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00459957-okinawat-oki 

★沖縄・恩納村に「ハレクラニ沖縄」 100年超の歴史を生かしておもてなし



     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000063-minkei-oki 

★JR九州最上級ホテル「THE BLOSSOM HIBIYA」に泊まった 高層階から東京の絶景、N700系

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00088797-norimono-bus_all 

★星野リゾート・星野代表が語る本当の「経営学」の使い方

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190817-00010001-wedge-bus_all 

★ホテルの備品を3人に1人が「持ち帰りすぎている」問題――2019上半期BEST5

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190816-00013303-bunshun-soci 

by shackinbaby2 | 2019-08-24 00:01 | ホテル | Comments(6)
僕らのランチミーティングのランチはたいていコンビニで調達ですが、お偉いさんも出席する食事つきの昼会議では、頑張って少し見映えの良いお弁当を用意したりしています。
b0405262_22163321.jpg
その日のミーティングでは何個かその豪華弁当が余ったそうで、「食べてくださ~い」と僕のところにもおさがりが回ってきました。
150年続く京都の料亭製とのことですが、薄味なのは分かるにしてもどれも驚くほど旨みがなく、僕の舌がおかしくなった?と不思議になる程でした。
出し巻玉子、有頭海老、鰆柚庵焼、かに味団子、一寸豆ロップ煮、花びら百合根、ゆばちりめん山椒、鰊昆布巻、八方焼、合鴨くんせい、甘藷レモン風味煮、菜の花辛子和え、山菜あさり、かに風味酢の物、鶏柚子胡椒焼、白葱、筍の鯛巻き、若布、人参、大根、蛇腹胡瓜、青じそドレッシング、飛龍頭、南瓜、射込み高野、椎茸、さんど豆、花麩、わらび餅、団子、黒蜜、季節のご飯・・・。
しかも担当の女子に金額を聞いてみて愕然と、そこそこのフレンチのランチ・コースガ頂けそうな値段だったんです。
これからは僕に試食させてから何をお出しするか決めなさい(笑)と担当者にきつくいっておきました(爆)。

by shackinbaby2 | 2019-08-24 00:00 | グルメ | Comments(6)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2