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<   2019年 06月 ( 35 )   > この月の画像一覧

「南紀白浜マリオットホテル」の「温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン」に泊まった時の記録の続きです。
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シャワートイレは独立型。
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ベイシン周囲にはタオルが3種類、拡大鏡、ティッシュペーパー、トイレタリー、ドライヤー、体重計・・・と揃っています。
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歯ブラシ、ヘアブラシ、ボディスポンジ、ヘアバンド、シャワーキャップ、シェーバーはありますが、ボティーローションはありません。
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ソープはタイの「THANN」のライスブランオイルのバー。
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温泉の出るバスタブも窓際にあるし、ホテル最上階には展望大浴場もあるので使用頻度は少ないかもしれませんが、椅子・桶を含めて、必要十分なものはすべてあります。
ボトルに入ったトイレタリーはソープと同じ「THANN」製です。
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あ、これが「一休」の特典でいただいたスパークリングワイン。
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中はスプマンテでした。
実売価格1000円弱の品のようでした。
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改めて部屋の真ん中から窓方向を見たところ。
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部屋を一回り見たあとは大浴場へ・・・といきたいところですが、午後6時半からディナーの予約を入れてしまっています。
最上階(11階)にある大浴場を少し覗き、とりあえずはその隣にある展望サロンで、(夕陽の)「光の道」を鑑賞しました。
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僕らの宿泊プランは2食付、朝食も夕食も3階にある「グリル&ダイニングG」という180席もある大きなレストランで食べることになります。
ディナーは午後5時半から10時まで(ラストオーダーは午後9時)。

     https://www.shirahama-marriott.com/restaurant/index.html

和歌山・南紀の食材をふんだんに使用したグリル料理を、海の絶景とともに堪能できるダイニングで。
白浜の豊かな海が育んだ魚介をはじめ、熊野牛、紀州うめぶた、地元の無農薬野菜、紀州梅、特産の果物など、季節ごとの旬の幸を活かした朝食・ディナーメニューをご用意しています。窓の外に広がる大海原の水平線を眺めながら、贅沢なひとときをお過ごしください。
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エントランスには黒服の案内係りがいて、席までアテンドしてくれます。
席は指定?
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ものすごく目に付く(数の多い)中国の人達は別室に集められています。
このホテルのインテリア小物はどこに行ってもパンダ、パンダ、パンダ。
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中はこんな感じです、席と席の間がやや狭めですかね。
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3階なので、窓際席でも海が見えるのはほんのちょっとだけ。
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メニューにはアラカルトも載っていますが、ほとんどの人は僕らと同じようなセットのコースのようです。
僕らに付いているのは1人6500円の料理、プレミアムというコースにすると8500円になると・・・。
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水をかけるとむくむ大きくなって行くお絞り、そのカジュアルでアトラクティブな雰囲気の中、メニューの説明があります。
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その夜のメニューがこれです。

     https://www.shirahama-marriott.com/restaurant/dinner.html
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大きく広いオープンキッチン。
ここが朝にはバフェで埋め尽くされるのでしょうね。
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アミューズは地元産鮎のフリットと骨煎餅。
柚子味噌が〇。
柚子もこの辺りの特産品でしたね。
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パンはそれなり、こういうのはやはり首都圏のホテルの方が美味しいです。
お替りも出来ます。
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前菜は紀州鮪に夏野菜、焼きナスの別添えソース、敷いてある黄色いのはマンゴでした。
素材は美味しい・・・です。

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南瓜のポタージュ(バターナッツ?)に蜜柑のフレーバーがプラス。
でも蜜柑をプラスした感覚がよく分からなかったかも。
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メインは2人分がどか~~んと大きな鉄鍋で登場、熱々でインパクトある登場。
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国産牛サーロイン、紀州うめ豚、南紀で取れた魚(いさき?)のコンボプレートです。
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名物の金山寺味噌、レモンベースのソース、トマトや玉葱のソースなども肉や魚を引き立ててくれます。
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ここでは野菜の美味しさと、ローストの具合に満足。
全体に結構なボリュームもありました。
ご飯ものとしてでしょうか、ここで鰻の手毬寿司と飛び魚のスープ・アオサ入りが出てきます。
コースとしてちょっと違和感。
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デザートはカッサ―タ、リコッタチーズを使ったアイスクリームケーキでした。
ジュレはエルダーフラワーのさわやかな味のもの。
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この後、コーヒーなどドリンクが出てコースは終了。
外はすっかり暮れて、南紀白浜の夜がやってきました。
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料理は想像したより美味しく(所詮「田舎料理」と期待していませんでした、ごめんなさい、失礼いたしました)、特に野菜は良かったですね。
外に出て夕食をとも考えたのですが、当たり外れもあるだろうしとこの2食付のプランに、この選択は悪くなかったようです。
これで夜食に南紀白浜の夜を味わいに街に出て、和歌山ラーメンでも食べに行ければ最高です。
しつこく、この曲を(笑)





by shackinbaby2 | 2019-06-15 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(8)
JAL便で南紀白浜空港に定時に到着後、2~3分でターミナルを抜け(超コンパクトな空港です)、待っているタクシーに乗車。
観光案内までしてくれる親切なタクシー運転手さんと話していると、あっという間に「南紀白浜マリオットホテル」に到着。
乗車時間は5~6分だったでしょうか、料金も1000円でお釣りが来ました。
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ホテルは11階建て。
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土曜日というのにとても静かな館内外です。
周囲は緑、坂を下って行けばすぐにビーチのようですが、ここからビーチは見えません。
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これはホテルを裏側から見たところ。
屋外プールはまだ使用できませんが、水は張ってありました。
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あぁ、ついに僕がマリオットに足を踏み入れる瞬間(笑)。
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2階分の天井高を持つ開放的なロビー。
ま、シンプルといえばシンプル、つまり豪華という感じではないです。
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ここがラウンジ、前回(1)で触れた上級メンバーならフリー・ドリンクや軽食のサービスの受けられるところです。
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この奥にレセプション・カウンター。
たいていの時間、ドアや付近やロビーにはベルが待機していて、ゲストをアテンドしてくれます。
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マリオット・ボンボイ(ロイヤリティプログラム)のデスクもありましたが、いつの時間もほとんど無人でしたね。
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チェックインはスムーズ。
「一休」のダイアモンド・メンバー用のスパークリングワインをどうするか(冷やして部屋に届ける?持ち帰る?)や、無料になる個室風呂の予約、そして館内の説明など丁寧にしてくれます。
その時の説明書。
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部屋まではベルがしっかり案内してくれます。
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僕らが予約したのは「プレミアツイン・温泉付きシービュー」という部屋。
4階から10階まである客室の8階以上の海側に位置する部屋に温泉が付いた部屋です。
このホテルの部屋カテゴリーについては

     https://www.shirahama-marriott.com/rooms/index.html

に詳しく(計182室)

★スーペリアルーム ツイン・キング (42㎡) 24室
★和 室 (42㎡) 16室
★和洋室 庭園側ツイン・キング (42㎡) 36室
★和洋室 海側ツイン・キング (42㎡) 48室
★デラックスルーム ツイン・キング (48㎡)10室
★温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン・キング (48㎡) 46室
★ジュニアスイート ツイン (84㎡) 1室
★エグゼクティブスイート キング (84㎡) 1室

と書かれています。
「一休」の「プレミアツイン・温泉付きシービュー」は、正式には上記のうちの「温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン」のことのようです。
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部屋のドアはセンサーにルームキーを当てて開けます。
一見して豪華ではありませんが、ウッディーな色調の落ち着きそうな部屋です。
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入ってすぐのクローゼットは開けると点灯し、ヒルトンとほぼ同じような備品が置かれています。
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ミニバー、TV、ソファ。
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ラゲッジ台の下の引出しには浴衣、パブリックなエリア(3階以下)では浴衣で歩かないようにと、チェクイン時、注意がありました。
きっとそういう人がいるのでしょう。
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無料のミネラルウォーター2本、ドリップ式と粉末のコーヒー、TWGの紅茶、日本茶に紀州らしく紀州梅純金茶というのも置いてありました。
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冷蔵庫は空。
ソファは大きく、充分ベッドになる大きさです。
クッション性も悪くありません。

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ただTVは壁面に固定されているので、ソファに座ってTVを・・・は難しいです。
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テーブルの上にはスパや観光の案内がたくさん。
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ベッドは少しだけ柔らかめ、悪くない寝心地でした。
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で、この部屋の一大特徴、カーテンを開けてみます。
48㎡あるこの部屋のカーテン奥、窓前には温泉の風呂があるんです。
ビューバス。
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逆光の強い時の僕の素人写真じゃなくて、ウェブからのプロの写真だとこうなります。
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ベッドルームとはガラスドアとカーテンで仕切られていて、中にはバスタブがど~~んと。
窓は少し開き(換気目的?)、ブラインドを下ろそうとすれば、下ろせます。
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シャワーなどはなく、本当にバスタブのみ。
お湯は24時間流れ続けていて、音が気になるときは「AT YOUR SERVICE」(万承り)まで電話をする必要があります。
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温度調節も含めて、ここでは操作は出来ません。
ただ水の出る蛇口はあります。
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温泉の泉質表示なども部屋のドア傍にあります。
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窓からの景色。
午後6時半頃の写真です。
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以下、(3)に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-06-14 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(8)
このシリーズの前回で冷やし中華を取り上げましたが、そのバリエーションともというべき冷たい麺が季節柄いろいろなレストランで出されています。
この日のこれは「激辛冷やし四川マーラー麺」というかなり辛い冷やし麺。
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四川辛子の辛味と漢源花椒の香りが食欲をそそるとありましたが、後者の方がちょっとインパクト不足?
全体に旨みがもう1つだった気がします。
値段も割引を入れて1612円とやや高めだったし・・・。



by shackinbaby2 | 2019-06-13 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)
TVでパンダが上野動物園などよりゆっくり簡単に見られるという和歌山の「アドベンチャーワールド」を知ったうちの奥さん。

     https://www.aws-s.com/ 

「そこ、行きた~い。
すごく空いているらしいから、日曜でも楽勝でパンタ、見られるんじゃない?
週末に1泊して見に行こうよ」





自分から行きたいということの少ない奥さんなので、僕の答えは当然
「分かった。
俺も行ったことないから、行こうか、早速手配するよ」
です。
僕の頭の中では「アドベンチャーワールド」は南紀白浜にあるはず、あそこならJALが飛んでいるということも、奥さんのリクエストに即OKの僕の根っこにはありました。
それに南紀白浜というと僕の大好きなシンガー、大西ユカリの代表曲の一つ「ナンキバウンド」の舞台となった地。



彼女の昭和歌謡へのオマージュ一杯のこの曲の土地に一度行ってみたかったという個人的な理由もあります。
ということで、すぐにJALのウェブを開いてみると、羽田・南紀白浜は日に3往復のみ、距離に比して以外に高い値段が並んでいます。
なので最近余りに余っているJALのマイルが使えないかチェックしてみると、必要マイルは往復で15000マイル(うちの場合X2人で計30000マイル)。
某週末の往路は夕方午後4時40分発の219便のみ空いていてこの便希望の僕らには好都合、更に嬉しいことには復路も夜便の218便(午後6時35分発)が2席空いていることも判明。
人気のある路線ではないにしても、土日で特典2席取れるなんて・・・と、これはもう躊躇なく即クリック。
本当にマイルの方がお得だったのかは相当に??でしたが、ま、ただより安いものもありません。
と、フライトは抑えたものの、1泊するとしてホテルはどうする?
南紀白浜のホテルで、ぱっと思いつくホテルはありません。
ネットで調べてみてもピンとくるホテルはなく、数日だらだらしていると、奥さん
「XXさんの奥さんが言ってたんだけどさぁ、『南紀白浜マリオットホテル』って良かったってよぉ」と。
自分が行きたいところなので、彼女なりにいろいろ調べたようです。
XXさんは彼女のジム仲間、時々一緒に旅行している女性です。
「マリオット」?
僕には一番縁のないホテル・チェーンのホテルです。
元は「ラフォーレ」だったところ。
 
     https://www.shirahama-marriott.com/

調べてみると立地は良さそう、適度に今風で、マリオット標準のファシリティとホスピタリティもありそうで、日本風の最上階展望風呂もある・・・でもなぁ、全然ステイタスのない(特典のない)ホテルに泊まるのもなぁです。
ネットをチェックしてみると、マリオットの上級メンバーなら

     クラブラウンジスペースで午前11時から夜10時までフリー・ドリンクと軽食
     午後4時までのレイト・チェックアウト
     レストラン(食事、飲み物)の15~20%割引
     朝食2名無料

と特典満載のホテルのよう。
きっとマリオット直営サイトならではのディスカウント値段も出ているでしょうし、ポイントだってつくはずです。
奥さんファーストの今回の旅行、ホテルも奥さんの意見に従ったほうがと思う反面、こういう特典が全然受けられないホテルに泊まるのも、何か癪だなぁと、ホテルがなかなか決まりません。
奥さんには「ホテル、もう取った?」と何回も聞かれ、結局は奥さんの希望通りの旅行にしようと、最近よく予約を入れている「一休」から「南紀白浜マリオットホテル」に予約を入れることにしました。
「特別料金+ポイント最大20倍!海の見える温泉でゆったりSTAY/夕朝食付」という普通にあるプランを利用、プレミアツインという温泉付のシービュー・ツインが夕朝2食付きで総額40495円というもの。
週末の宿泊、温泉が付いている海側の部屋、2食付きでも4万円超えはちょっと痛い・・・。
奥さんにその辺りをブー垂れると、「飛行機がタダだから良いじゃん」と。
そうか、ま、奥さんが満足してくれればそれで良いやとエアとホテルが決まったのは旅行の2週間くらい前でした。
で、当日、僕は土曜は半ドンで昼までは仕事、なのでJALの3便ある南紀白浜線の夕方便はちょうど都合良かったのです。
南紀白浜に着くと午後5時55分。
考えてみればこの時間に着いて、翌日はパンダを見に行くので早めのチェックアウト、夕朝食が付くと、上級メンバー特典のラウンジ利用、レイトチェックアウトはあまり関係ない。
「一休」のダイアモンド特典としてはスパークリングワイン1本プレゼント(実際にはスプマンテでした、市価1000円くらい)と個室風呂が無料(週末は2000円)がつくそうなので、まぁ特典のないホテルといってもまずまずか・・・とか当日になってもまだぶつぶつ文句を言っているshackinbabyでした。
でも、羽田で待ち合わせた奥さんはどこかウキウキ、楽しそう。
ラウンジには空港で買ったという人気の「ニューヨークキャラメルサンド」を持ち込んでいました。

     https://nycsand.com/

ラウンジに食べ物持ち込んで良かったっけ?
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「大丸だといつも行列、ここは並ばないで買えた。
でも人気のダブルのは売ってなかったよ」
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ブック型のケースも可愛く、お味そのものは悪くなかったですが、どこかで出会ったことのある味でした。
行列するほどでもないような・・・。
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JAL219便は「J-AIR」の運航でエンブラエルE190型機。

     https://www.jal.co.jp/aircraft/conf/e90.html

クラスJの空席を聞くと、ちょうど2席空いているとのことなので、マイルではなく1人1000円でクラスJにアップグレードしてもらいました。
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1Hと1K。
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一番前の席なので、FAの動き、ドア・クローズの一連の動作などをよ~く観察することが出来ました。
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1Kの窓からの景色。
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国際線ターミナルの前を通って・・・
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離陸。
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雲の多い日でしたが、ほんの短い時間、富士山を見ることが出来ました。
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南紀白浜までの飛行時間は約1時間、ドリンクサービスが終わるともう降下体制といった感じです。
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始めてみる紀州は予想以上の山、山、山。
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ちらちらと見える海はきれいそう。
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ほぼ定刻に無事「南紀白浜空港」に到着しました。
とにかく寂しい(すみません)空港、周りに何もないし、空港設備もすごくシンプルに見えます。
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1968年開港という歴史ある空港だそうで、この4月に民営化されたばかり。

     http://shirahama-airport.jp/
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ガラスを多用したモダンなターミナルビルはいつ頃出来たのでしょう。
展望デッキもありますが、何しろ1日3便しかない空港、飛行機が見える時間は限られていて、見えるのはただただ広い滑走路のみです。
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出発階の2階に売店とレストランが1つづつあります。
飛行機の離発着時以外のターミナル・ビルはスタッフの他はほぼ無人状態。
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そんな作りの空港、飛行機のドアが開いて3分もあれば、空港エントランスに・・・。
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飛行機の時間に合わせてタクシーは待機しています。
「南紀白浜マリオットホテル」までは5~6分、「アドベンチャーワールド」までも同じくらいの所要時間だそうです。
というか「アドベンチャーワールド」など空港からその一部が見えています。
観光客にはコンパクトな地です。
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by shackinbaby2 | 2019-06-12 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(31)
「コンラッド東京」のイブニングサービスは午後6時から8時までです。
この日メインになるものはこの辺り。
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右のミートパイは美味しかったような・・・。
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定番もの。
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アルコールも撮っておきました。
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この他にも冷蔵庫の中にフルーツやスイーツもありましたが、ラウンジのフードの量・質の低下傾向はここでも否めません。
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とはいっても、いただくものはしっかりいただきましたけどね。
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少し外出した後、部屋に戻っての窓からの景色。
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翌朝の朝食はラウンジで午前7時から10時半まで(週末祝日は11時まで)か、オールデイダイニングの「セリーズ」で午前6案半から10時半まで(週末祝日は11時まで)食べられます。
(ラウンジは午前6時半から開いています)
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出ている料理を大体撮っておきました。
卵料理はメニューで注文するので、ここに人が並ぶことはありません。
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和食・アジア系。
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お椀に入った麺はこの日はフォーでした。
パクチーも置いてあります。
蒸篭の中は点心、焼売やミニ肉まんなど。
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パンの上にはラップがかけられるようになりました。
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バフェにプラスこの中から1品で3900円++。
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前夜某レストランで食べ過ぎたので、この朝は超小食でした。
本当にこれだけ。
「ライブリーヴィーガン」と銘打った「スクランブルベジタブル豆腐」とアーモンド・クロワッサン」、そしてコーヒー、最後にフルーツ。
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このヴィーガン料理は以前に取り上げ皆様からいろいろなご意見をいただきましたが、この日の僕のお腹にはちょうど良く、食欲ない中、最後まで食べ切りました。
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フルーツはどれも良いものが選ばれていて、この日は特に美味しく感じました。
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普段は泊まれないような上級のスイートにタイムセール価格で泊まれ、今回も満足したステイとなりました。

by shackinbaby2 | 2019-06-11 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
タイムセールで取った汐留の「コンラッド東京」のking executive suite bay cornerという部屋に泊まりました。
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ホテルのウェブはここ。

     https://www.conradtokyo.co.jp/ 

部屋カテゴリーについては

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/#suite 

に一覧があり、僕が泊まった部屋(85㎡)の説明は

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_corner_bay_view_suite 

をご覧ください。
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ベッドルームとリビングルームがそれぞれセパレートになったスイートルームの広さは85平米。
東京ベイと浜離宮恩賜庭園を一望するゆったりとした空間が広がります。
エグゼクティブルームにご宿泊のお客様には、朝食、スナック、カクテルなどをお楽しみいただけます。
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ぎっしり詰まったミニバーは今まで泊まったスイートなどと同じ品揃えです。
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夕方のターンダウンの時、この辺りの補充もしてくれますし、日本茶のティーバッグも置いていってくれます。
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カーテン・ブラインドは電動、こういう天気の良い日は絶対窓全開ですね。
もちろん夜だって・・・。
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ホテルの部屋からよく見えたレインボーブリッジも竹芝の再開発による高層ビルのおかけで今は全長は見えなくなっています。
あのビルの高層階はJR系のホテルになると前回書きましたが、何とマリオットの名が冠せられるようです。
すごい、最近のマリオット攻勢!
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改めてリビングを見回してみましょうか。
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デスクの引出しには文房具などは入っておらず、LANケーブルや封筒・便箋などだけ。
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コンラッドのどの部屋にもある深緑色のボックスには各種パンフレットや案内書が・・・。
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雑誌類はここです。
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ドアの方から窓、ベッドルームの入口方向を見たところ。
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リビングとベッドルームはドアを閉めれば、完全に仕切ることが出来ます。
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ベッドルームはやや狭いめ、普通のスイートにあるデイベッドがない分、そう感じるのかもしれません。
その分ベッドと窓の距離が近く、ベッドの中から東京湾ビューが見渡せる作りです。
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夕方のターンダウンサービスの時、陽気な外国人ハウスキーパーに「お子様のお土産になさいます?」と聞かれ、彼女は親切にもベアを複数個置いていってくれました。
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クローゼット。
写真には撮りませんでしたが、右隣にある小さい方のクローゼットにはセイフティボックスやランドリーバッグ、傘が(置いて)あります。
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通常のランドリーは午前10時までの預かりで午後6時の引き渡し。
50%増しのエクスプレスは午前10時から午後5時までの預かりで6時間仕上げ。
24時間いつでも預かり4時間で仕上がるクイックサービスは100%増しの料金と。
つまり、ここではお金さえ払えば、いつでもOKということですね<ミハエルさん。
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ウェットエリア(フロア・ヒーティング付き)はベッドルームの奥です。
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あぁ、ここ、良いなぁ。
ベイシンの前がすべてガラス窓になっていてとにかく明るい、そして当然ながら外が見えます。
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手を洗う時も、歯を磨く時も。
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「コンラッド東京」のどの部屋にもある円盤状の照明付きのミラーがよりスタイリッシュに格好良く見えます。
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もちろんルーバーは下ろせ、角度も変えられます。
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添えられているカーネーションの生花一輪も効果的です。
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トイレタリーは僕らのリクエスト通り「上海灘」で揃えられています。
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このエリアの一番奥にトイレ。
フード付きのバスローブは肌触りは良いんですが、僕にはやや小さい、大きいサイズは置いてないそうです。
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バスタブやTVは通常のスイートと同じ。
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85㎡もあるので、ゆったりしたレイアウトのいかにもスイートらしいスイートです。
どの部屋からも180度の東京湾ビューが眺められ、贅沢な気分に・・・。
それを今回のようなリーズナブルな値段で泊まれたのは、やはりタイムセールのおかけです。

by shackinbaby2 | 2019-06-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)
恒例の「ここ1週間のホテル系ニュース 」の最新版です。
ご興味ある話題やニュースがあれば、リンクからどうぞ。

★超名門「ラッフルズ・ホテル」が日本初上陸 京都? 大阪? 東京? どこに建つ?

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00564538-shincho-bus_all 

★熊本駅ビルに最上級ホテル 9~12階に200室 2021年春の開業 JR九州

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000005-kumanichi-l43

★「ロッテアライリゾート」、アジア最高のスキー場に選定

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000037-wow-int 
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★Airbnbが国内ビジネス最新動向を発表--民泊の普及へ地域連携を強化

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-35138133-cnetj-sci 

★小型機にマクラーレン、高級ホテル 100万円の旅発売

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000098-asahi-bus_all 

★ロイヤルパークホテルズ、「ザ ロイヤルパーク キャンバス 大阪北浜」開業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190606-00000105-impress-life 

★2万5000円が常識?税務調査で指摘されない「出張手当」の額

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190606-00021287-gonline-bus_all 

★ホテルの客室係が言いたくても言えない9つのこと

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00010001-binsider-bus_all 

★プレミアホテルグループ、グアムにラグジュアリーホテル「The Tsubaki Tower」2020年3月オープン

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000145-impress-life 
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★民泊の王エアビーがホテル業界を脅かす

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00010002-newsweek-int 

★札幌市が「宿泊税」導入検討 北海道も「観光税」検討中 課税方法など調整へ

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000002-hbcv-hok 

★社長カレーまで大ヒット! アパホテルだけが「勝ち続け」られる秘密

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-00064593-gendaibiz-bus_all 

★祝・ヒルトン創業100周年! 全国のヒルトンでイベント開催中

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190605-10022792-creaweb-life 

★仁和寺門前に高級ホテル コンビニ計画の住民反対乗り越え

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00000021-kyt-l26 
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★ホテルが宿泊拒否する「UG」とは?ホテル業界のウラ用語

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190604-00159424-bizspa-life 

★沖縄・国際通りに新たに大型シティホテル、台湾の大手セメント子会社が開業へ、大型MICEの獲得にも対応

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00010002-travelv-bus_all 

★歌舞伎町一丁目の再開発計画、国土交通省が認定

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00164615-suumoj-life 

★35階建て「ヨドバシ梅田タワー」 9階以上は訪日団体客向けホテルに JR大阪駅北側で建築中

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000055-mai-bus_all 
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★今秋開業「ヨドバシ梅田タワー」名称決定。200店舗やホテル併設の新ランドマーク

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000095-impress-ind 

★出張の宿泊数は年間平均「41泊」、予約は「自分でネットで」が7割で最多、東京・大阪での予算は9000円から1万円

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00010000-travelv-bus_all 

★星野リゾート、大阪・新今宮のホテルはじめ関西で次々展開予定

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00068507-lmaga-life 
by shackinbaby2 | 2019-06-09 00:00 | ホテル | Comments(0)
ヒルトン100周年記念100時間の最大50%OFFタイムセールで取った予約で泊まった第3弾は汐留の「コンラッド東京」。
通常の値段だとかなり高い高級なホテル、こういうところこそタイムセールです。
頑張って自分の希望日と値段をチェックしたのですが、週末など人気の日はタイムセールでも高く、なかなか決まりません。
あまり先だと前日までキャンセル可能なHPCJレートの方が使いやすくなってしまいます。
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そんな中、何とか僕の財布と妥協出来たのがこの日。
全体に安めの値段設定の日だったので、こういう時こそと奮発してking suite bay cornerというアップグレードではめったにお目にかからない部屋を1泊1室39700円++、総額49507円で予約しました。
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もちろん日によっても違いますが、flexible rateでは8万円後半から12万円++くらいで出ている部屋なので、少なくても半額では予約出来たわけです。
このホテルももう何度もレビューしていますが、コーナーのベイ・スイートは初めての体験、なので部屋メインで詳しく書かせていただきます。
ホテルへのエレベーター前にはアセビ(馬酔木)の木。
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ここは季節というより数週間でディスプレーは変わります。
馬酔木の名前は、馬が葉を食べると毒に当たって酔っぱらったようにふらつく木という所から付いたらしく、有毒植物ですが、普通に街路樹などにもよく植わっています。
あざやかな緑が、この時期をよく表しています。
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28階のレセプションやロビーのエリア。
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直線を多用したダイナミックな構造は開業以来ですが、いまだに古さを感じさせません。
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「コンラッド東京」のフレグランス。
あまり強くは香らせてはいませんが、28階のエレベーターを降りてロビーに入るところ辺りが一番感じます。
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チェックインは37階のエグゼクティブラウンジで。
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予約していたking suite bay cornerがアップグレードでking executive suite bay cornerに・・・と言ってくれますが、僕はヒルトンのステイタスでエグゼクティブラウンジのアクセスは自動的に付くので、このアップグレードは意味がありません。
前回取り上げた「ヒルトン東京」と同じ状況。
(両者は部屋としては全く同じ、85㎡です)
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もしかすると一つ上のスイート、king deluxe suite bay view(110~130㎡)になるかも?とかすかには期待していましたが、flexible rateで20万以上するスイートにはさすがになりませんでした。
ネットで予約状況を見てみると、その日bay view suiteは全タイプ売り切れ、king deluxe suite bay view も埋まっていたようです。
さすがコンラッド、リッチな方々が泊まってますね。
(ここにはスイートは全部で47室もあり、その2/3がベイビュー)
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午後3時からはアフタヌーンティータイム。
以前よりどんどん量も質も落ちているここのアフタヌーンティーですが、もちろんお腹を空かせてここに来てますから・・・
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ここでの唯一の楽しみ、アイスクリームの他にもいろいろ取り・・・
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文句言いつつ(笑)しっかりお腹に収めました。
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この日はラッキーにも午後2時前に部屋の用意が出来ていて、ラウンジでチェックイン→部屋で一休み→そして午後3時からのラウンジ利用でした。
さぁ、いよいよ、部屋を見てみましょうか。
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この部屋タイプに関しては

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_corner_bay_view_suite

に詳しいです。
ドアはまだスロットにキーを差し込む形。
入ってすぐはゆとりある広さで、向かって左にはクローゼットとその奥にトイレがある作りです。
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リビングはさすがにゆったりしていて、4人掛けのテーブルや、2脚の丸型スツール、大型の木製テーブルがあっても狭くは全然感じません。
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ちょうど良い大きさ・スタイルのデスク。
チェアはお馴染みの白の皮張りのもの、この椅子は気に入っています。
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その後ろにはハイクラスでレジデンシャルな雰囲気を醸し出す現代調の絵画とインテリアが飾られています。
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TVやミニバーは今までのスイートと同じです。
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以下、次回に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-06-08 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
タイムセールで、週末ステイというのに、ジュニアスイートツイン(エグゼクティブにアップグレード)が1泊1室21000円++、総額26500円というリーズナブルな価格で「ヒルトン東京」に泊まった記録、その2回目です。
37階ラウンジの「プレディナーカクテル」は午後6時から8時まで。
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時間までは料理にラップがかかっています。
アジア系のオジさんがラップを外し皿に盛り付け初めます。
スタッフは時計を指差すゼスチャーでもう少し待ってねサインを出しますが、オジさんはなんのその、がんがん行っちゃいます。
そうなると周りの人も・・・、あとはビュッフェ・テーブルの周りはもうカオスの一言に。
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スタッフに聞くとこの日は週末だしほぼ満室の盛況、ラウンジも激混みの予想とのことで、前回取り上げた新しく出来た部分(LIVINGゾーン)の方のラウンジも開けるそうです。
(改装されたラウンジについては

     https://shackinba3.exblog.jp/29400789/

をご覧ください)
メインとなるホットプレートは3種類の料理(肉、魚、野菜)+スープから、2種類+スープに変わっていました。
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↑は鶏肉の醤油煮込み、↓は芽キャベツと茸。
料理名は正式なものではありません。
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スープはミネストローネ。
改装前のラウンジにはスープはなかったです。
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その他主な料理を写しておきました。
参考までに・・・。
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きれいな盛り付けじゃなかったのは2度めの盛り付けだから?ローストビーフサラダ。
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定番もの。
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スイーツも少しありました。
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もう1つのラウンジも同じものが同じように出ているはずです。
アルコール。
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前回ここまでは必要ないんじゃない?と言われたワインのサーバー。
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文句も書いてますが、それなりに料理も取り、暮れなずむシティビューを見ながら、リラックス出来ました。
ラウンジはあっという間に混んできたので、早めに退散。
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前回(GW)の宿泊時にはもらわなかった、ドリンククーポンが復活していました。
「バー&ラウンジZATTA」か「セントジョージバー」で使えます。
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僕らは少し夜が深くなってきた頃・・・
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2階「TSUNOHAZU」にある「ZATTA」に出かけてみました。
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ライブ・ミュージックもお目当てです。
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メニューにはないのですが、フルーティーなモクテルを・・・とお願いしました。
ミントやエディブルフラワーで飾られたクランベリー、キウイやピーチのモクテルが。
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最後は朝食風景です。
前回はラウンジの朝食をレポートしたので、今回は「マーブルラウンジ」の方をメインに・・・。
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僕らはまずラウンジでオレンジをスクイーザーに入れ生絞りオレンジをぐいっと一杯。
6時半から始まる「マーブルラウンジ」の朝食を待ちます。
(ラウンジは朝6時から開いていて、10時まで朝食は用意されています)
L階(1階)の「マーブルラウンジ」。
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朝食バフェは朝6時半からということになってますが(6時半まではアラカルトのみ)、現実はそれより前から(準備中から)案内されることが多いです。
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全部ではありませんが、大体のところを写真に撮っておきました。
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ヌードルバーです。
うどん、蕎麦と中華めん。
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お粥や麺などのトッピング。
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好みのものを取り食事を始めたshackinbaby夫婦、奥さんが宙を見て、手で何か追い払う動作をしています。
あ、虫だ、小さな虫。
手で払っても、また飛んできます。
蠅ではなさそうですが・・・。
帰りがけに「マーブルラウンジ」のスタッフにそのことを伝えましたが、数秒後には次のゲストを迎える挨拶に戻ってました。
チェックアウト時にも伝えましたが、「あらぁ、それは・・・。小蠅でしょうか」で終わりでした。
いまどき、レストランに虫なんて・・・久しぶりに体験しました。
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今回はタイムセールということで、最低価格の部屋を取らずに、少し上のジュニアスイートを予約。
残念ながら満室とのことでエグゼクティブになっただけで更なるアップグレードはありませんでした。
通常に取れば今回の倍の値段はする部屋に人気の週末に泊まれたのは、やはりタイムセールのおかげで、そういう意味ではお世話になりました<「ヒルトン東京」さま。

by shackinbaby2 | 2019-06-07 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(17)
街の中華屋さんでも「冷やし中華始めました」の文字が・・・。
いよいよその季節ですね
7月の季語にもなっている夏の料理、「冷やし中華」。
家庭でもレストランでもこの時期、特にランチでは定番の一皿といえます。
僕もよく食べ、特に神田の「揚子江菜館」の冷やし中華(五色涼拌麺)は年に1~2回はわざわざ出かけて食べています
昭和8年に誕生したという元祖冷やし中華、富士山の四季を模したという飾り(具材)も不変の美しさです。
昔から食べているせいか、ここの冷やし中華が僕の基本の冷やし中華となっています
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     http://www.yosuko.com/

by shackinbaby2 | 2019-06-06 00:00 | グルメ | Comments(8)

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