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MUJI HOTEL GINZA (1)

「読売新聞東京本社」と「三井不動産」が開発した「読売並木通りビル」には「無印良品」のグローバル旗艦店である「無印良品 銀座」が1~5階に、レストラン「MUJI Diner」が地下1階に、「UDS」が内装設計・運営を担当した「MUJI HOTEL GINZA」が6~10階に入って、僕らホテル・ファンには北京と深圳に続く世界3番目の「MUJI HOTEL」の4月4日オープンは、大きな話題となりました。
「MUJI HOTEL」は「無印良品」と同じく「アンチゴージャス・アンチチープ」をコンセプトにしたホテルで

泊まりながら無印良品を楽しんでいただける「MUJI HOTEL」が誕生します。
旅や移動は、くらしの一部になりました。
旅はいま、非日常から日常に、参加するものからつくるものへと変化しています。
MUJI HOTELには、高額で過剰なサービスも、質を削りすぎた殺風景な客室もありません。
ちょうどよい価格でよく眠れ、旅先の体と心を整える空間と、宿泊する方と土地を自然とつなげるサービスを用意しました。
タオルの手触り、コンセントやスイッチの配置、レストランのメニューの一つひとつが、よい旅の土台でありたいと思います

とウェブに説明がありました。 
なにしろ銀座ど真ん中というプライム・ロケーション、そこに「アンチゴージャス・アンチチープ」がコンセプトのホテルが「ちょうどよい価格」でというんですから、一度は体験してみなくちゃと、何度も予約を試みたのですが、全79室という大きくないホテル、外国人観光客(特に大陸系の人達)の人気も高いせいか、自分の希望日になかなか予約が取れません。

     https://hotel.muji.com/ginza/ja/ 

やっと取った予約はホテルのウェブからで(いまのところ予約方法はこれだけみたいです)、タイプDというベッドが2台ある部屋が1室35900円(総額)というもの。
朝食は別で1人1800円と、予約時に食事の要否を聞かれます。
(これは後でも変更できそうですが)
銀座ど真ん中だから仕方ないのかもしれませんが。やはり予想よりはだいぶ高い値段。
ただこのホテルの良いところ(?)はシーズナリティがないこと、土曜日も休前日も繁忙期もすべて同一値段だということです。
これは日本では珍しく、結構すごいことですよね。
タイプDなどすべての部屋タイプ(AからIまで9タイプ)の詳細は

     https://hotel.muji.com/ginza/ja/rooms/

に詳しく掲載されています。
タイプDは35㎡で1~3人用、これより広いのはスイートのタイプI、1室のみ。
つまりこのホテル、全体にかなり狭い部屋が中心なんです。
ではまずこのホテルのロケーションから。
銀座ど真ん中といってもどの辺りなんでしょう。



銀座ですから、もちろんいろいろな行き方がありますが、ここでは一番普通と思われるJR「有楽町駅」からを見てみましょうか。
分かりやすいのは中央口(「南町奉行所」跡)を出て、「有楽町イトシア」と「東京交通会館」の間を進み・・・
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高架下の「インズ」も抜け、外堀通りも渡ります。
その先、通りは「マロニエ通り」となり、直角に交わる「並木通り」で右折すればホテルの「無印良品」側入り口(午前10時から午後9時まで)に
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「銀座レンガ通り」で右折すれば24時間出入りできるホテル専用の入口に着きます。
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この行き方が一番近いかな、駅から5分くらい、かなりな近さです。
午前10時になると「無印良品 銀座」がオープンします。
並木通りの店のエントランスからホテルに入られる方が大部分でしょう。
1階は食料品がメイン。
ディスプレイはよりモダンでダイナミックです。
ここなど単なるレトルトカレー売場なのに。
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生産者の分かる新鮮野菜売り場も人気のようです。
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パンは僕が見たところあまり特別感を感じなかったですが、これもよく売れてました。
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ここは生活ブログではないので、1階の紹介はこれくらいに・・・。
地下1階には「MUJI Diner」というレストランが入っています。
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2~5階にもいかにも「無印」らしい商品が満載。
もちろんエレベーターでも上がっていけますが、店内をいろいろ見ながらホテルのレセプションのある6階までというのも、「無印」の世界に徐々に浸って行く感じで、それも悪くありません。
で、6階。
ここにはホテルの他に「アトリエ・ムジ」(田中一光氏の命名)というデザインをテーマにした空間が広がっています。

     https://www.muji.com/jp/ateliermuji/
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サロン、ラウンジ、ライブラリー、ショップから成っています。
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デザイン関連の本が並べられています。
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これがライブラリーのエリアということでしょうか。
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大きな楠の木のカウンターのサロン、テーブル席もあります。
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インテリアもいかにもアーティスティクック、奥に見えるのがショップ。
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ここから先がホテルです。
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ウッディーでナチュラル感溢れる、いかにも「無印」にぴったりのデザインのレセプション。
質感は低くないし、でももちろんゴージャスという感じもありません。
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レセプトニストはインターナショナルで、宿泊ゲストはアジア系の外国人がほとんど。
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チェックインはスムーズ、ホテルの使い方など口頭でいろいろ説明してくれます。
ルームキーと一緒にお守りとアロマディフューザー用のアロマオイル(選べます)も渡してくれます。
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お守りの中には非常時の情報を書いたリーフレットと非常用の呼子(ホイッスル)が。
レセプション周りのインテリアはこの緑だけです。
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2~3人腰かけられるソファからの目線。
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レセプション・カウンターの奥はダイニング「WA」(↑の写真、左)で、1800円の朝食は和洋のバフェで、ここで食べられます。
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ほぼ常時カーテンは、銀座のビル街ど真ん中故、仕方ないのでしょうか。
アサインされた部屋は10階建ての10階。
客室階へのアクセスにはカードキーが必要です。
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このエレベーターホールにこの緑だけというのも、このホテルらしくて〇です。
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by shackinbaby2 | 2019-06-30 12:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
僕のクラブフロア@「グランドプリンスホテル新高輪」宿泊記の最終回です。
夕方から夜は今回の目的だった某パーティーに僕らのボスの名代として参加。
スーツに着替えて5分以内に受け付けに・・・は超らくちんでした。
帰室後は「ザ・プリンスさくらタワー」地下1階のサウナ&ブロアバスにも行ったりして(最終受付は午後10時)、あとはもう寝るだけ。
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向かいの部屋(「グランドプリンスホテル高輪」)は結構よく見えちゃいます。
要注意です。
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やはり東京タワーが見えるだけで景色が違いますね。
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爆睡の後、翌朝も素晴らしい天気の朝でした。
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僕は朝食もそこそこに大至急チェックアウトしなければなりません。
午前8時半には普通に仕事に入りたいのです。
なのでラウンジの朝食に関しては3つのラウンジすべてをチェックすることは出来ませんでした。
朝食開始は「さくらタワー」のラウンジだけが6時半で、他2つは午前7時始まりです。
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2つのダイニングルームの一つはこの温製対応ボードがあり、シェフが卵料理を作ってくれます。
もう1つのダイニングルームには冷蔵機能を備えたショーケースに野菜などが・・・。
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他のラウンジは行けてないのですが、どこもシェフが常駐するスタイルなのでしょうか?
もしかするとここだけかもしれません。
オムレツやフライドエッグというメニューが出ていました。
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鍋の中はミネストローネ。
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パンはいろいろ置いてあります。
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味は可もなく不可もなく・・・といったところ。
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最近のお約束、トースターは「バルミューダ」です。
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定番ものもありますよ。
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冷凍ケースには野菜やフルーツが。
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上記写真のように、ここには和食はないと思いきや、こんな物も唐突に(?)ありました。
かつお梅、刻み生姜、さつまいもレモン。
「日本のピクルス」というくくりのようです。
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すみません、時間が無くて、大体は写真撮ったつもりですが、雑すぎる写真で。
ちゃっちゃっとこれだけかじって(本当です、昨日食べ過ぎ)、即チェックアウト。
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レセプショニストは外まで出て丁寧に見送ってくれ、気分も良く天気も最高の日だったので、タクシーは使わずに品川駅まで歩いて・・・。
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クラブフロアが今回のように2万円くらいという宿泊料金なら、ラウンジ・ホッピングという特殊なことは別にしても、まぁ悪くはなかったかなという印象、客室の経年劣化などについては散々文句書きましたけど。
これから夏になると野外プールも無料で使えますし。

by shackinbaby2 | 2019-06-29 12:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
leroyさんからも再開希望ということで(いつも有難うございます)、僕が食べたスイーツもその時その時で取り上げてみます。
今日は「ピエール・エルメ」のパティスリー(生ケーキ)。
これは「メデリス」といういつも見るわけではないフレイバーのもので、レモンのムスリーヌ、レモン風味のフォンダン、プラリネフィユテとマカロンで作られています。
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さわやかで今の時期にはピッタリ、甘さも大きさも食感もいかにもパリのスイーツで、ま、この原形の「イスパハン」こそはスイーツ界永遠のクラシックだと思っています。

     https://www.pierreherme.co.jp/product/?category=patisseries

by shackinbaby2 | 2019-06-29 00:00 | グルメ | Comments(7)
高輪の3つの「プリンスホテル」のラウンジをホッピングしてきました。
午後5時までのティータイムでも比べてみましたが、3つのラウンジ、それぞれに出されている軽食・ドリンクに違いがあって、なかなか面白かったです。
僕のティータイムのお奨めは新高輪の「クラブラウンジ」でしたが、午後5時からのカクテルタイムはどうでしょうか。
まずはその新高輪。
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出された料理の一部です。
これらがダイニングルームの冷蔵ショーケースの中に入れられます。
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わぁ、思ったより料理・料理していますね。
海老入りミックスビーンズと春雨のピリ辛風、豚タンのブラックペッパースモーク、タコのガルシア風・・・。
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僕はアルコールに興味はありませんが、一応写真に・・・。
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自分でホワイトミモザを作り、アウトドアのテラス席でゆったり楽しみました。
お腹はもうかなり一杯になってきています。
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料理はどれもまずまずで、このあと他のラウンジにも行ってみたのですが、ここのフードがベストな内容でした。
テラスっていうのも、こんなに天気が良く湿度が低くそよ風もある日は、気持ち良さが数割増しでした。
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これは午後7時以降のナイトキャップの時のラウンジです。
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今度は「グランドプリンスホテル高輪」の「クラブラウンジ花雅」にお邪魔します。
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定番風なものが並んでいます。
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メインは鴨のスモークや左に見える2種類の巻き寿司でしょうか。
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いづれもカナッペ風で、新高輪のような料理といえるものは一つもありません。
またもパンが出ています。
ここは1日中ある?
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アルコールの一部。
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最後に「ザ・プリンスさくらタワー」の「エグゼクティブラウンジ」も見てみます。
ここだけは午後5時半スタートの7時半までです。
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サーモン、サラミ、生ハム、ハム、チーズ、シーフードマリネ・・・。
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ここは外国(西洋系)のゲストが多く、まるで日本じゃないみたいでした(時間による?)。
彼らのほとんどは軽食よりアルコール(+乾きもの)がメインのよう。
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こうして見ると、僕のようなアルコールより食べるもの優先といった人間には、圧倒的に新高輪かなと思いました。


by shackinbaby2 | 2019-06-28 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
「グランドプリンスホテル新高輪」のクラブフロアに宿泊したので、1階にある「クラブラウンジ」の他、「グランドプリンスホテル高輪」や「ザ・プリンスさくらタワー東京」のラウンジも使えるとのこと。
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そうならばラウンジ同志どう違うのか、あるいはどう同じなのかを見てみようと・・・。
その前に「クラブラウンジ」の向かいにあるビジネスルーム、フィットネスルーム、プレイヤールームもチェックしておきました。
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ネット接続は有料で10分間100円。
シンプルなフィットネスですが、より本格的な施設を使いたい時は「ザ・プリンスさくらタワー東京」のフィットネスを2160円で利用できるとのことです。
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ま、時代ですからね、こういう部屋も必要なのでしょう。
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では「ザ・プリンスさくらタワー東京」に行ってみます。
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ここは「オートグラフコレクション」のメンバーなのですね、マリオット系。
ということはマリオットの上級メンバーならここのラウンジを使え、同時に高輪や新高輪のラウンジも使えるんですね。
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マリオットの方から最低値段で予約、3ホテルでラウンジ三昧なんて方法が、もしかしたら最強の使い方かも・・・。
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ここのロビーも2013年にリニューアル、ずいぶんコンテンポラリーなデザインになっています。
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写真(↓)左がオールデイダイニングの「リストランテ・カフェ・チエリージョ」、その向かい側が「エグゼクティブラウンジ」と呼ばれるラウンジです。
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すごく小さくラウンジの表示が・・・、意図的に小さくしてる?
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中は3つのパートに分かれた構造です。
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中央のエリアはこうしたバーの作りになっています。
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奥のエリア。
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最近流行のレジデンシャルな雰囲気もある作りになうっています。
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新高輪のラウンジに比べてモダンな作り。
ティータイムとして出されているものは新高輪とは大きく違っていて、ここではこんなものだけでした。
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共通していたのは小さなチョコレート・マフィン(↑一番左)のみ。
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冷蔵庫はこんな品揃え。
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ティータイムに関しては新高輪の方が圧倒的に勝ちですね。
では今度は「グランドプリンスホテル高輪」1階の「クラブラウンジ花雅」に行ってみましょう。
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以前ここの「旅館イン・ホテル」である「花香路」に泊まった時の記録は、まだここに残されていて、その時もこのラウンジは使わせてもらってました。

     https://shackinbaby.com/neru-201707-tokyo-hanakouro/

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ここのレセプショニストも、カードキーでのみ入室出来るので、いちいち名前や部屋番号を聞いたりはしません。
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ドリンク・メインのエリアの奥に・・・
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こんな空間が広がっています。
和のアイコンのような松を配したりで、どちらかというと「さくらタワー」のラウンジに似ています。
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バフェテーブル。
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出されているものは新高輪とも「さくらタワー」とも違っていて、パン類が多いのが目立ちます。
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マカロン、カップケーキ、カヌレ、ミニタルト・・・。
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大きな窓から緑一杯の庭園を見ながらのスイーツはリラックス出来ます。
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これで3つのラウンジを制覇(笑)したわけですが、スイーツファンとしては新高輪が一番良かったと思います。
この後は午後5時からの(「さくらタワー」は5時半から)カクテルタイムを比べてみましょう。


by shackinbaby2 | 2019-06-27 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
某パーティー出席にかこつけて「グランドプリンスホテル新高輪」に宿泊してきた記録、その2回目です。
正式なチェックイン時間(午後3時)より相当に早く着いてしまったshackinbay、1階の去年12月に新装なった「クラブラウンジ」でゆっくりし、それでも「清掃が終わった」と午後2時過ぎには部屋に入ることが出来ました。
客室棟のエレベーターはセキュリティがかかっていて、要ルームキー。
階数ボタンなどはやや経年劣化?
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プリンスにしては珍しく、廊下は常時点灯されていました。
あの人気(ひとけ)を感知すると点灯するのは、どう考えてしょぼい感がぬぐえません。
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ホテルの15階と16階がクラブフロアと称する部屋。
リニューアルしたような印象を受ける文章がウェブにはありましたが、スイートは新設されたものの、通常の部屋は以前のままのようです。
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ドアからしてちょっと傷が目立ちます。
心配。
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広さは約30㎡、まずまず不足はない広さで、有って欲しいものはほとんど揃っている感じなのですが、どことなく感じる経年感。
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ベッドは柔らかめというか、へたり感が少しあり、リネン類は標準ちょっと下に感じました。
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スイッチ類の周囲も使用感大。
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万承りボタンは「プリンスワン」。
一番感じたのは見た目座りやすそうなこの椅子、確実にへたっていました。
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窓の真ん前にラゲッジラックと空気清浄器、何故にこの位置?
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ここは都内でもそう多くないバルコニー付きの客室、こんな天気が良くそよ風の日には窓を開けて外気を・・・が気持ち良いです。
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眼の下には「グランドプリンスホテル高輪」と「ザ・プリンスさくらタワー東京」、そしてその間に広がる緑一杯の日本庭園。
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部屋の位置によって、向かいの「グランドプリンスホテル高輪」の客室が気になります。
客室内が意外によく見えちゃうんですよ。
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この部屋は東京タワーが見える部屋ですが、チェックインの時にこのビューをリクエストしても良いと思います。
「ウェストウィング」のこの側がビュー的にはベストかも・・・。
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↓の写真下方の大きな屋根は「国際館パミール」のです。
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デスク。
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質感は全体的に低いです。
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棚なども安っぽい作りだし、立てつけの悪いところもあるし、傷も多いです。
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「ドルチェグスト」のカプセルは4個、ミネラルウォーターは2本。
このホテルは夕方のターンダウン・サービスはありません。
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傷の一例。
パジャマはロングタイプ、他にバスローブも置いてあります。
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クローゼット。
靴べらとブラシもありました。
使い捨てのスリッパはペナペナなものではなく、履きやすかった・・・。
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シューシャインは有料で400円です。
ウェットエリアは古いタイプ。
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ベイシン下にヘアドライヤー。
タオルは3種類、小さいものにはプリンスのロゴ入りです。
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トイレタリーはフランスの「エラバシュ」、他のプリンスでもよく使われていますね。

     https://www.ellabache.co.jp/index.html
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ソープ、シェーバー、櫛、コットンセット、綿棒、ヘアブラシ、歯ブラシ、ヘアバンド、POLA製の入浴剤2種類、ボディタオル。
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バスタブはこんな風で、気を付けて入浴しないとです。
「クラブフロア」、「クラブルーム」がいまどきこれではね。
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最後に窓の方からドア方向を見たところです。
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     https://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/room/room08.html

散々文句を書きましたが、ま、必要なものは揃っているし、これでこの値段なら普通のホテル・ユーザーはOKだと思います、そんな印象と評価しておきましょう。

by shackinbaby2 | 2019-06-26 12:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
中華は中華でも点心をランチに選ぶ日もあります。
畏友さんだーばーどさんが入れあげている(?)「鼎泰豐」の小龍包も鉄板なのですが、女子と同行する時には、特にインスタをやっていそうな年代の女性とだと、「鼎泰豐」よりはここでしょう。
「パラダイスダイナスティ」。
僕が2012年にそのシンガポール本店を取り上げ絶賛した時には、まだ日本ではネット上でも誰も話題にしていませんでした。


それがもう今や・・・。
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「8色小龍包」はオリジナル、フォアグラ、黒トリュフ、蟹の卵、高麗人参、チーズ、ガーリック、麻辣の8フレイバー。
初めて食べた時ほどの感激はありませんが、女子受けは最高に良いです(僕の個人的経験から)。
ランチはこれにいろいろなものが付いてセットメニューにもなっているので割安。
銀座という超一等地に店がある割には、ランチはリーズナブルな値付けで、それも魅力の一つです。

     https://www.paradisedynasty.jp/

by shackinbaby2 | 2019-06-25 12:01 | グルメ | Comments(8)
アクセス数がとても多い(有難うございます)恒例のニュース・クリップ集です。
今回は6月18日から25日にyahoo newsとして取り上げられたニュースの中から、shackinbabyが読んホテル系ニュースをリンクしてあります。

★米マリオットのホテル8月着工 日本三景の天橋立ある京都・宮津

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-00000003-kyt-cul 

★大阪・新歌舞伎座跡地に「ホテルロイヤルクラシック大阪」12月1日開業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000104-impress-life 

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★京都のホテル、1万2千室過剰に 国内突出の開業ラッシュ影響

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010002-kyt-bus_all 

★アパホテル、驚異の利益率の裏に浴槽の形までこだわる「徹底効率化」

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00206470-diamond-bus_all 

★ホテルマンが嘆くトンデモ客…ドケチな客や、警察を呼ぶ事態も

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190623-01581800-sspa-soci 

★「ホテルに欧米風の名前ダメ」「外国崇拝」中国で改名要求の動き

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190623-00050045-yom-int 

★“飛ばされる街”名古屋に…高級ホテル『ザ・リッツ・カールトン』建設計画進む 栄のど真ん中

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00022900-tokaiv-bus_all 

★愛知・名古屋は高級ホテルで持つ?誘致「10億+10億円」浮上

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000036-mai-soci 

★街とつながるライフスタイルホテル【前編】「星野リゾート OMO5 東京大塚」とディープな“地元のとっておき“を巡る

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010000-suumoj-life 

★競争激化!日本のホテル業界が注目する「4つの差別化」とは?

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00021757-gonline-bus_all 

★中国で広がるホテル向けの給仕サービスロボット 

     https://news.yahoo.co.jp/byline/takizawayoriko/20190620-00130894/ 

★星野リゾート代表、東京五輪後のホテル業界の勢いを分析

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00000016-pseven-bus_all 

★ホテルオークラマカオが2018年エコフレンドリーホテルアワードで金賞に輝く…2015年以来2度目

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010000-macau-cn 

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★持ち帰りできるホテルのアメニティー 便利な3つの活用術でたのしく節約

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00010005-manetatsun-life 

★「変なホテル」、ロボット従業員リストラ後に「ロボホン」を採用

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-35138762-cnetj-sci 

★G20大阪サミットで要人迎えるホテル 改装工事進む 大阪

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000115-ytv-l27 

★開業40年の「渋谷東急REIホテル」、全面休業へ ダブル中心の客室に /東京

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000057-minkei-l13 

★客室数急増!それでも「国内ホテル」が供給過剰にならない理由

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00021749-gonline-bus_all 

★ハワイの名門ホテル「カハラ」、横浜の開業日が決定、自社サイトと「一休」で予約販売を開始

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00010000-travelv-bus_all 

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★HTBのIR候補地 売却に複数の条件 澤田会長

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000003-nagasaki-l42 

★超高級クレカ会員限定の“秘密の夜会”に潜入してみた

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00010001-moneyplus-bus_all 

★リゾートトラスト、2020年に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」開業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000099-impress-life 
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by shackinbaby2 | 2019-06-25 12:00 | ホテル | Comments(4)
今日取り上げるホテルは高輪のプリンス3兄弟の一つ「グランドプリンスホテル新高輪」です。

     https://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/

僕の予約は相変わらず「一休」からで、宿泊プランはたいていいつでも出ている「ポイント最大10倍!人気のクラブフロアステイ・朝食付き」というプランで、「禁煙クラブキング」が1000円分のクーポン割引を入れて20706円というもの。
「グランドプリンスホテル新高輪」(全896室)の客室については


に詳しく、僕が予約した「禁煙クラブキング」という部屋については

     https://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/room/room08.html

に分かりやすく説明されています。
このホテルのクラブラウンジは去年の12月にリニューアルされたばかり、クラブフロアやラウンジについても

     https://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/contents/club_floor/

に詳述されています。
何と最近は「FREE ACCESS TO OTHER LOUNGE」だそうで、「グランドプリンスホテル高輪」、「ザ・プリンスさくらタワー東京」のラウンジも利用可能なんだそうです。
ならば、できればラウンジ・ホッピングしてみる?

まずはこのホテルに付いてのおさらいです。
1982年、建築家村野藤吾の手により旧「高輪ゴルフセンター」跡地に「新高輪プリンスホテル」としてオープン。
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この建物、もしホテルとして採算が取れなかった場合は、マンションとして使用されることを前提に設計されたそうです。
1990年には「旧北白川宮邸」跡に「国際館パミール」を開設。
2007年に「グランドプリンスホテル新高輪」に改称され、「グランドプリンスホテル高輪」、「ザ・プリンス さくらタワー東京」と共に高輪の同じ敷地に位置する3つのホテルの1つとなりました。
これら回遊式の広大な日本庭園に続く3つのホテルの中では最大規模を誇るホテルです。
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僕が泊まったのは某週末、あるパーティに名代として出席するためで(新聞記事によると2000人以上の参加者だったと)、それにかこつけて経費にしてしまおうという魂胆。
その出席者もあってか、ホテルのアライバル・ゾーンは激混みでした。
とにかく人がすごかった・・・。
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1階のロビー、レセプション、ラウンジの「LOUNGE MOMIJI」などは2016年の9月にジャパニーズコンテンポラリーデザインにリニューアルが済んでいます。
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確かに以前の野暮ったさは無くなり、すっきりスタイリッシュになっています。
天井も高く(5mはありそう)、開放感も・・・。
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照明は行燈風。
金工飾りの職人である飾師の手によって作られたという留め具を使うなど和の伝統技術をディテールに取り入れながらも、現代的な空間にしあげています。
1階リニューアルのシンボルのようなのが、このレセプション・カウンター。
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これまで壁側にあったカウンターをロビー中央に置いたアイランド・スタイルに変更、チェックイン・アウトなどの流れをスムーズにするようにしたとのことです。
スムーズといえば写真には撮りませんでしたが、「国際館パミール」への専用通路も出来ていました。
宿泊ゲストとバンケット利用者の導線を分けたわけですね。
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ここでも京指物、西陣織、和紙など日本の伝統技術を使って現代的に表現したコンテンポラリージャパニーズデザイン。
京指物職人の手によるという、京都の檜を使った六角形の亀甲格子に柔らかな照明は悪くありません。
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フロントを囲む屏風にも同じく亀甲格子が用いられています。
↓の写真中央奥に見えているのはベルデスク。
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ベルデスクの後ろの青とシルバーの壁は、和紙と岩絵の具と箔を使っていて、江戸時代に柘榴坂から品川湊をのぞむイメージで柘榴やクスノキ、そして海を描いているとの説明でした。
その他、江戸時代から使われる片羽目板貼といった技法を使って、黒木と白木の相反する色味で高い天井高を引き立たせ、水金箔や錫を施したり、壁の下の方の和紙は、雪見窓から見える景色を表現していて、金色の砂子によって光や見る角度によりさまざまな表情を見せるように作られているとも聞きました。
言われないと分からないところはありますが・・・。
ここがコンシェルジュ・デスク。
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レセプションの向かいには「LOUNGE MOMIJI」、週末の夜にはライブなども入るようです。
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この絨毯は流水のイメージとのこと、伝統色である朱赤のラインに四方に畳緑を配した市松模様になっています。
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このリニューアルの概要は

     http://m.princehotels.co.jp/newtakanawa/contents/renewal/

にまとめられています。
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チェックインはスムーズ。
午後3時の正式なチェックイン時間よりはずいぶん早い時間に着いてしまいましたが、すぐにラウンジに案内してもらうことが出来ました。
以前は16階にあったという「クラブラウンジ」を、去年の12月、その広さを従来の4倍以上にして、アウトドア席を含めて100席以上にして、1階にリニューアル・オープンしています。
もちろんアクセスにはルームキーが必要です。
最初の時はスタッフに案内してもらいましょう。
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ここは入室にカードキーがいるせいでしょうか、以後ラウンジを利用してもいちいちのゲスト・チェックはありません。
レセプトニストはこちらから何かを聞かない限り、放っておいてくれます。
彼女の後ろの木工レリーフは日本の伝統技法である名栗加工で表現されているとか。
前述のように中は広く、いろいろなゾーン(ルーム)に分かれています。
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上記左から、レセプション、2つのダイニングルーム、ガーデンラウンジ、一番奥のプライベ―トラウンジ、そしてアウトドアのガーデンテラス。
デザインはホテルファンにはお馴染み「デザインスタジオ・スピン」の小市泰弘氏。

     http://www.ds-spin.com/

こんな風に奥へ奥へと続いているんです。
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2つあるダイニングルームの一つ。
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一つには冷蔵機能を備えたショーケース、もう一つのダイニングルームには温製対応のボードが備えられています。
様々なタイプの椅子と机が並んでいます。
ややテーブル間は狭いかな・・・。
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ラウンジ中央に位置するガーデンラウンジにはドリンクステーションが設けられています。
亀甲紋のモチーフなどアライバル・エリアと共通テイストです。
一番奥のプライベートラウンジはソファが多く置かれ、壁には着物デザイナーである斉藤上太郎氏作の西陣織があしらわれています。
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ラウンジは午前7時から午後10時までのオープン。
午前10時までが朝食、それ以降午後5時までがティータイム、午後5~7時がカクテルタイム、それ以降午後9時半までがナイトキャップだそうです。
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チェックインした時間にテーブル上に出ていたのはこんなものです。
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ビールはこの時間から飲めるようです。
野菜ジュースなどは缶ですが、コーラは瓶で用意されていました。
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こんな天気の良い日、しかも湿度も低め、とても梅雨に入ったとは思えない良い天気の日は、何といってもガーデンテラスでしょう。
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いや~、気持ち良いことこの上ない。
テラス席もカウンター、テーブル、デイベッドといろいろなタイプが揃っています。
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午後2時になると、この冷凍ケースにケーキが並び始めます。
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写真に撮りにくい並べ方です。
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並べられるや、多くの人がケースの周囲に集まってきたので、取りあえず一つづつとって、それを写真に撮りました。
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テラスにはやや出にくいのですが、こんな天気の日はここに限ります。
他の皆さんは誰も来ないし・・・(何故?)。
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スイーツは「こんなものでしょう」という出来でした。
周りの他の2つのホテルのラウンジも使えるというので、後でホッピングしてみましたが、驚いたことに、それぞれのホテル、皆違うんですね。
僕は共通のものを使っているとばかり思っていました。
これはおいおい書いていきたいと思います。

by shackinbaby2 | 2019-06-24 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「ヒルトン東京ベイ」宿泊時の「セレブリオラウンジ」のF&B写真集です。
まずは夕方の「カクテルタイム」から。
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午後5時半から7時半まで。
アルコールも充分用意されていますが(量的に)、僕が見たところ、このラウンジでは飲むより食うの方がメインという人が多そうです。
この日、僕はこのラウンジで初めて「ラウンジのウェイティングリスト」なるものを見ました。
すごい混雑でした。
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メインとなるのはこの鯛のロースト。
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ミニ肉まんと焼売などの点心。
すごい人はこの肉まんを10個以上取って行かれてました。
僕(のような大食い)でも2個もあれば充分なのに・・・。
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↓の写真手前にはスイーツ数種+フルーツポンチ。
ピッチャーには冷たいスープが入っていました。
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定番もの。
サンドイッチ(この日のパンはやや乾き気味)もあります。
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部屋からの夜景。
午後8時半にはきれいに「ディズニーランド」の花火が見えました。
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今度は朝6時半からの朝食風景。
午前10時までやっています。
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この時も人が多かったので、写真撮るアングルが少しおかしいのはお許しください。
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和食系。
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「フォレストガーデン」の朝食バフェと同じようなもので、ほとんどが既製品といった感じです。
野菜。
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コールドカッツ。
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フルーツやヨーグルト。
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ドライフルーツは量少な過ぎ、しかも取りにくいです。
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パン各種。
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シリアルやフルーツ。
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僕のこの日の朝食、食欲なかったのでこれだけ、本当です。
あ、あと味噌汁は飲みましたが。
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価格の振れ幅の大きいリゾートホテル、この時のような安値の日もあれば週末などかなりな高値、ラウンジがとても混んでいたのはびっくりですが(理由は?)、それでもアップグレードはあって、ラウンジもフィットネスも使え、いつも通り優遇してくれたのは有難いことです。

by shackinbaby2 | 2019-06-23 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)

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