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ヒルトン名古屋 (2)

「ヒルトン名古屋」2回目となる今回は、その客室を見てみましょうか。
まず、これがこのホテルのフロア案内です。
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オープンは1989年で、総客室数は450室。
アサインされたのはラウンジと同じ26階にある「プレミアエグゼクティブ・キング」という部屋でした。
その名古屋駅側の部屋だそう。
(このホテルの部屋カテゴリーは、18~21階が「デラックス」、22~23階が「エグゼクティブ」、24~27階がこの「プレミアエグゼクティブ」)
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高層階に位置し、名古屋市街の夜景が眼下に広がるプレミアムエグゼクティブルーム。
インテリアは城郭や侍といった、古(いにしえ)の名古屋の歴史からインスピレーションを得た落ち着いた色彩で、客室のデザインは、わび・さび(侘・寂)の要素を意識した心地よい空間です。
バスルームには、独立型シャワーブース、日本式のバスタブ、トイレ、洗面台を有する4ポイント・バスを導入。
広々としたバスルームはお客さまの心もからだも解き放つ、くつろぎの空間を目指しました。
全米売上No.1のマットレスブランド、サータ社のヒルトン・セレニティベッドが上質な眠りへといざないます。


     https://www.hiltonnagoya.com/rooms/premium_executive_room_king 

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ドアを開けます。
フローリングの床、右側のウェットエリアへのドア、左側の大きめのクローゼットなどの木材使いがまず目に入り、ウッディでナチュラルという第一印象の部屋です。
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この「プレミアエグゼクティブ」の部屋は洗い場付きのバスルームなところが◎です。
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基本は僕がよく泊まる「ヒルトン東京」とほとんど同じ、ボディタオルが置いてあるところが違うだけのようです。
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このホテルでは夕方のターンダウン・サービスがまだあって(フロア限定?)、タオルなどは好感してくれますが、かなりさらっとした(簡単な)ターンダウンです。
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給湯はゆっくりめです。
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客室との間は半透明のガラス、「ヒルトン大阪」なんかと同じタイプです。
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ベッドはヒルトン・セレニティ・ベッド、標準の寝心地です。
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ピローメニューもあります。
高反発と低反発の2種類。
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この色使いあたりが、ホテルの説明文にある「名古屋の歴史からインスピレーションを得た」なんてところなんでしょうか。
僕にはよく分かりませんが。
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窓際には最近流行のロング・カウチを配してあります。
大柄な僕としてはあと5㎝か10㎝幅が広いと、そしてクッションがやや貧弱、もう少したっぷり感のあるものだと、嬉しかったのですが・・・。
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テーブルは角が丸い四角のもので、チェアも1脚、カウチも使えばカップルで食事や仕事も出来ます。
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IVは木枠入りで、角度などが付けられるタイプです。
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TVといい、木のローチェストに、グレーの引出し風物入れ、「ヒルトン大阪」と全く同じですね、この辺り。
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ミニバーのアーモアの上には電気ポット、アイスペール、ネスプレッソとカプセル、瓶入りのミネラルウォーターが置かれています。
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「ヒルトン東京」ではネスプレッソはジュニアスイート以上の部屋に装備、ここではスイートじゃなくてもこうして置かれています。
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ミネラルウォーターは最近のプラボトル排除の動きからでしょうか、このホテルでは瓶詰に。
一度開栓すると、後のキープがちょっと難しく、ベッドサイドなどに置いておくと、倒してこぼれないかと心配です。
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窓の方からドア方向を見たところ。
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ラゲッジラックの下に浴衣。
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クローゼットの中にはバスローブ、使い捨てスリッパ、アイロン、アイロン台、懐中電灯、靴べら、シューミットと、ブラシがないだけでヒルトンの標準装備です。
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窓の障子風の戸を開けると・・・
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JR名古屋駅方向の高層ビル群が見えます。
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「ヒルトン名古屋」は他のルームカテゴリーもすべて部屋の広さは30㎡。
広くはありませんが、やはり最上位の部屋らしく、バスルームを中心にまず満足できるファシリティで、ラウンジも使えるとなると、大きな文句は出ない部屋だと思います。

by shackinbaby2 | 2019-05-13 12:01 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)

今朝のバフェ

今回の「今朝の・・・」シリーズはホテルのモーニング・バフェ。
和洋揃った内容も3★ホテルとしてはまずまずでしたが、ここのご馳走は何と言ってもこの景色、特にこの席は最高です。
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窓もよく磨かれていて、これで天気がもっと良かったら・・・です。
バフェ・テーブルから離れているので、この席が埋まるのは早くありません。
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shackinbaby的にはベスト・シートでも、皆さんは料理を取りやすい方を優先するようで。
このホテルについては客室のレポートも近いうちに載せる予定です。


by shackinbaby2 | 2019-05-13 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)

ヒルトン名古屋 (1)

4月末、行くのか行かないのか(行けるのか行けないのか)が直前まで不透明だった僕の名古屋行き。
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2日前に事態は大きく動き、すべての諸事情が解決、最終日には予定の行事に参加することが出来、しかも詳しくは書けませんが、「顎足枕付き」という滅多にない地元企業のオファーに乗っかり、「枕」は僕の希望の「ヒルトン名古屋」にしてもらえるという何とも素晴らしいラッキー度で、名古屋に1泊してきました。

     https://www.hiltonnagoya.com/
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なので、この時の僕の宿泊レート・予約カテゴリーは不明ですが、念のためと提示したヒルトンのステイタスカードで、何とスイート以外ではホテル最上級となる「プレミアエグゼクティブルーム」に(多分アップグレードでしょう)、更にはラウンジの利用も可と・・・。
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GWで激混みの中、ここまでしてくれた「ヒルトン名古屋」(と予約を入れてくれた某社)には感謝あるのみです。
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ホテルへのアクセスですが、名古屋駅から歩くとちょっと遠い(16~7分?)、シャトルバスも駅前の「ミッドランドスクエア」から出ていますが、本数は多くありませんし、8~9人しかバスには乗れません。
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なので駅から行く時はタクシーでということになってしまいますが(あるいは地下鉄?)、距離の割に値段が張ります。
大体1000円弱といったところでしょうか。
信号待ちが多く、正面玄関に着けるためにホテルの周囲を半まわりしなくちゃだったりの故でしょう。
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ドア入ってすぐの1階は以前僕が来た時からリニューアルされていて、全体にややモダンですっきりした印象になっていましたが、逆にもう少し派手派手しさがあっても・・・なんても思いました。
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写真は人の少ない時に撮りましたが、僕がチェックインした夕方にはものすごい混雑。
スタッフもかなりフロアに出ていて、次々に来るゲストをアテンドしています。
「只今混んでおりますので、このお椅子におかけになってお待ちください」
自己予約なら自分のステイタスを申し出て、エグゼクティブラウンジに行かせてもらうのですが、この日は某社の予約、おとなしく順番を待ちます。
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担当してくれたレセプショニストはベテランそう、念のためにと出したヒルトンのメンバーカードを見るや、いったんバックヤードへ、その後PCをカチャカチャし、1~2分後にっこり笑顔で「よろしかったらラウンジでチェックインさせていただきますが・・・」といい、フロアにいたスタッフが26階のエグゼクティブラウンジまで案内してくれるというではないですか。
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えっ、ラウンジでチェックインて、もしかしたらラウンジも使える?
たぶんコーポレートレートでの予約でしょうが、僕のダイアモンドというステイタスを充分考慮してくれたようです。
レセプションカウンターの向かいはこの「インプレイス3-3」という去年出来た巨大オールデイダイニング。
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     https://www.hiltonnagoya.com/restaurants/inplace3-3
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で、ここがラウンジのある26階。
ここでの表示は「エグゼクティブラウンジ」ではなく「プレミアムエグゼクティブラウンジ」となっています。
どちらが正しいんでしょう。
このホテルのチェックイン時間は早めの午後2時。
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     https://www.hiltonnagoya.com/facilities/executive_floor
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エグゼクティブフロアにご滞在のお客様は、専用ラウンジにてお待ちいただく事なくチェックイン・チェックアウト(7:00~21:00)のお手続きをいたします。
また26階から眺めるパノラマビューを満喫しながらご朝食、アフタヌーンティー、夕方のカクテルなどをお楽しみいただけます。
常駐のゲスト・リレーションズ・オフィサー(GRO)が、極め細やかなサービスでお客様のご滞在をサポートいたします。
寛ぎの空間でありながら、大型TVを使ったプレゼンテーションなどが可能なミーティングルームも完備しておりますので、様々なビジネスシーンにもご活用いただけます。
優雅なひと時を演出するライブラリーエリアでゆっくりと読書をお楽しみください。
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ここでのチェックインはまるで自分で予約したのと同じようにスムーズ、部屋はラウンジと同じ階、つまりスイート以外では最上位の部屋(プレミアエグゼクティブ)となり、「ラウンジもご自由にお使いください」と・・・。
ただし「ヒルトンのポイントはご容赦ください」とも。

     https://www.hiltonnagoya.com/rooms/#premium
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レセプションデスクにはどういう訳かバナナが・・・。
食べても良いんでしょうか(笑)。
ラウンジはちょうどアフタヌーンティーの時間が終わりかけ(午後3時から同4時半まで)。
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ラウンジ内は立錐の余地がないほどぎっしり、お子さん連れのご家族も少なくなく、時々赤ちゃんの泣き声や子供たちの嬌声が響き渡ります。
写真は上記の写真など朝食時に撮ったり、ラウンジはいつも本当に混んでいたので、人が写り込まないように写真を撮るのは、名古屋の場合、本当に難しかったです。
通路を挟んだライブラリーエリアの方ももちろん満席。
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ラウンジの窓からの名古屋の景色です。
こちらは名古屋駅側。
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今日はどちら側の部屋になるんでしょうか・・・。
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やたらと甘いアイス抹茶ラテなるものをコーヒーマシーンで作り、椅子に座ってチェックイン作業の完了を待ちます。
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「もうスイーツを片付けるので、お一ついかがですか?」の声掛けに、もうほとんど物のなくなった皿の写真を撮り・・・
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余っていたものから、サーモンのクロワッサンサンドイッチやフォカッチャ、プチケーキを取りあえず。
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以前「ヒルトン名古屋」に泊まった時のアフタヌーンティーはもう少しサンドイッチなど種類が多く、全体に充実したラインナップだった記憶ですが、ずいぶんと質も量も落ちたものです。
で、アサインされた部屋はラウンジと同じ階の名古屋駅側の部屋と・・・。

by shackinbaby2 | 2019-05-12 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
GWの「ヒルトン東京」ステイの記録、その最終回は新装なった「エグゼクティブラウンジ」での朝食の様子です。
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朝食は朝早く6時から10時までの提供、もちろん1階の「マーブルラウンジ」でのバフェでも食べられます。
そちらは午前6時半から10時半まで(土日祝は11時まで)です。
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新しいレイアウトでの朝食はこう並べられます。
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エッグステーションの窓も開きます。
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オムレツ以外のここで可能な卵料理を聞いてくるのを忘れてしまいました。
新ラウンジがオープンする前の2階でのエグゼクティブブレックファストではホワイトオムレツなどにも対応してくれてましたから、ここでも卵料理一般は大丈夫でしょう(要確認)。
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もちろんラウンジ名物の(?)オレンジの生絞りも健在です。
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サーモンやハム類。
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朝食の定番品が並びます。
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中央のテーブル。
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シリアル類はちょっと離れたところにありました。
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パンは面白い置き方、でもこれ、あまり美味しそうに見えないんですけど。
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↑の写真の右側にはイングリッシュブレッド、シリアルブレッド、セサミブレッドなど食パン系と、トースターが置いてあります。
クロワッサンは引出しの中(上?)という妙な位置に・・・。
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和惣菜はミニマム。
野菜盛りに見えるのはディスプレイです。
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僕が実際に食べた朝食。
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もう何度も取り上げている「ヒルトン東京」、今回は4月27日登場の新しい「エグゼクティブラウンジ」を中心にレポートしてみましたが、前から書いているように、ラウンジは広く取りあえず新しくはなりましたが、デザイン的にも機能的にも中途半端な印象、僕の好きなホテルとしては残念なリニューアルだったと言わざるをえません。
なお37~38階のリニューアル客室は、これまでのpremier roomと全く(ほとんど)同じでした。
ただしそのほとんどの部屋はシャワーオンリーです。

by shackinbaby2 | 2019-05-11 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
GWにトルコにご旅行されていたmuchikopapaさんからイスタンブール空港の様子のお写真を送っていただきました。
トルコにご旅行の方の参考になればと思い、なるべく多くのお写真を載せさせていただきます。
muchikopapaさん、もしよかったら必要そうなところに更なるキャプションを付けていただければと思います。

イスタンブール空港の様子です。
その他、トルコ航空の新型機の内部の様子、長友のガラタサライと香川のベシクタシュのサッカーの写真を少し入れています。
新空港はとにかく大きく、到着当日アンタルヤに乗り換えたのですが、国際線の到着から、国内線のアンタルヤの出発ゲートまで、20分以上歩きました。
(途中は動く歩道を出来るだけ利用しましたが。)
距離は1.5キロくらいあったような気がします。
ラウンジは、広く料理の種類も、以前に比べ豊富でした。
味は、残念なことが多かったです。
シャワールームも20位あり、広く清潔でした。
ご参考までに。



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muhikopapaさんからは80枚近くのお写真をお送りいただきました。
その中からのチョイスで、それはshackinbabyが担当。
こんなところが抜けている・・・などあれは、コメントください。
お写真を探して追加いたします。
改めましてmuchikopapaさん、有難うございました。
僕が行った頃より空港やラウンジがきれいにソフィスティケートされていてびっくりです。

後記:muhikopapaさんから以下のコメントも届きました。

ビジネスクラス専用のチェックインカウンターです。
写真の撮り方が不味かって分かりにくいのですが、カーブのついたおしゃれなソファーがあり、おしゃれなカウンターでした。
ただ、以前の空港では、ビジネスクラス専用のチェックインカウンター通過後、直ぐにラウンジに直結していましたが、新しい空港では、ラウンジと大分離れており、不便になりました。
パンフレットの案内には、ラウンジから日本行きのゲートAまで15分と記載があり、遠いところでは最長25分かかると記載されていました。

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by shackinbaby2 | 2019-05-11 00:00 | エアライン | Comments(10)
shackinbabyが毎日たくさん配信されるyahoo newsの中から選んだホテル系ニュース。
もしご興味あるものがありましたら、リンクよりお読みください。
今週の中では東京・平河町にオープンした超?高級ホテル「ザ・キタノホテル東京」の話題が個人的には一番だったでしょうか。
ニューヨークに続いての2軒目、もうすぐその潜入レポートも当ブログで掲載予定です。


★シンガポール伝統の高級ホテル、ラッフルズ・ホテルがインドに進出

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000509-fsi-bus_all 

★沖縄県のホテル稼働率が2年連続で8割超、客室単価も上昇、宿泊特化型ホテルが好調

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010000-travelv-bus_all 

★お忍び感十分!数寄屋建築の元料亭がラグジュアリーホテルへと生まれ変わった【京都】
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00010003-goethe-life 

★マカオの新IR「ザ・ロンドナー」2020~21年にかけ順次オープン…米サンズ系=約2420億円投じ既存施設をリノベ

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010002-macau-cn 

★マリオット・インターナショナル、「ザ・リッツ・カールトン バンコク」を2023年に開業
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000138-impress-life 

★日本初、女性向け高級ブランドホテルが京都に

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00066523-lmaga-l26

★日本屈指のリゾート施設・シーガイアが「100億円改修」の凄い現場

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190506-00064251-gendaibiz-bus_all 

★都心の高級ホテルで、愛犬や愛猫と特別な休日

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010000-sippo-life 

★京都・祇園の泊まれる数寄屋〈そわか〉の建築を大解剖。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00004268-casabrutus-cul 

★京都で高額伝統体験、続々と=外国人富裕層ターゲット-100万円の宿坊も

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190503-00000012-jij-soci 

★東京・平河町に「ザ・キタノホテル東京」がグランドオープン
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00010002-vingtcinq-life 

★東京、伊勢志摩に続き、「アマン京都」が2019年11月にオープン。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00010006-vogue-life 

★日本進出で注目の「インドの格安ホテル王」25歳の挑戦

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00026847-forbes-bus_all 
by shackinbaby2 | 2019-05-10 12:00 | ホテル | Comments(6)
リニューアルされた「エグゼクティブラウンジ」を中心に、GWの「ヒルトン東京」でのステイを見ています。
最上階、38階のこれまたリニューアルされた部屋から見た日の落ちかけた頃の景色。
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眼を左に転じると池袋方面。
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「エグゼクティブラウンジ」のプリディナーカクテルは午後6時から8時までです。
前回書いた壁から現れるワインもいよいよ登場。
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僕は下戸なので全然興味ないのですが、アルコール・ファンのためのサービス・ショット。
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これがチェックイン時渡される「エグゼクティブラウンジ」の説明書です。
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他のアルコールももちろんありますよ。
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フードの方も見てみましょうか。
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すっきりきれいにディスプレイされていますが、以前より更にシンプルになった気もします。
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アフタヌーンティーでも出ていたスイーツもまだ並んでいます。
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中央のテーブルには3種類のホット・アイテムが・・・。
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これはラム肉でしたね。
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鱈の料理。
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芽キャベツと茸は美味しかったかな。
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温かい料理はこれからも肉、魚、野菜の3種類ということになるのかもしれません。
スープはピリ辛の韓国風なもの、メニュー名は特に書いてありませんでした。
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アルコールとフードの提供開始の少し前から、ラウンジはかなりな混みよう。
Skyscraperゾーン、Nature and Parkゾーン共に一杯で、スタッフが空き状況を細かく見て回り、エントランスで席を割り振ったり、Livingゾーンの方を案内したり、更に混んでくると、ウェイティングリストまで作られる激混みぶりでした。
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ラウンジを今回のリニューアルで70席以上増やしたのに、ま、ゴールデンウィークということもあるのでしょうが、とんでもないことに一時はなっていたよう(主にスタッフの話から)。
僕らは少しだけスパークリングワインを飲み(珍しいでしょ)、暗闇が迫ってくる頃に退散。
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もう1つのLivingラウンジの方も見てみました。
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F&Bはほとんど同じものが出ていました。
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僕らは夜、近所に軽い食事に出て、部屋に帰って来た時の夜景。
新宿の高層ビル群も眼の前でしたが、ゴールデンウィークともあって、ビルに灯がともっておらず、いつもよりインパクトの少ない摩天楼ビューでした。
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無料の靴磨きを頼んで、就寝。

by shackinbaby2 | 2019-05-09 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(10)
4月27日からリニューアル公開されたエグゼクティブラウンジ@「ヒルトン東京」37階の3つのゾーンについては前回(1)でたくさんの写真を載せました。
今度はこの日の僕の宿泊を、ラウンジの実際を含めて、振り返ってみます。
予約はGWにもかかわらずHPCJレートで1泊1室21750円++、総額26744円というリーズナブルなもの、それでもhilton twin roomからexecutive twinにアップグレードされました。

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前には「ザ・リッツカールトン東京」にいたという最近顔なじみになったレセプショニストと軽口を交わしながらスムーズにチェックイン。
スムーズさついでに(?)僕は聞いてみます。
「もし空いていれば、改装されたばかりの37階か38階の部屋を試してみたいんだけど」
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キーボードを操作しPCの画面を見つめながら
「あの階は、shackinbaby様(本当は本名で)がご希望の4 point bathのお部屋が少ないんですよ。シャワー・オンリーの部屋がほとんどなんです」と・・・。
えっ、そうなの?
せっかく改装したんだから、全室洗い場付きのバスルームになったのかと思いきや、外国人客の強いリクエストで、シャワー・オンリーの部屋を増やしたんだとの説明でした。
ま、数室は日本スタイルの深めな4 point bathの部屋があるということで、僕は最上階のそのタイプの部屋をアサインしてもらいましたが、改装したばかりということで37~38階の部屋をリクエストする時には、バスルームのタイプにご注意くださいね。
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で、これが新装なった38階のエレベーターホール。
デザイン的にはこれまでのものと全く同じ、ただ新品感があるというだけです。
モダンにデザインを一新したリニューアルではなく、他の階と歩調を合わせた感じ。
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非常階段・梯子部分はこうして閉じられました。
必要な時のみ開くそうです。
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廊下、これも他の階と同じ。
ただ新しいので(塗りなおしているので)、同じデザイン・色合いでも少し明るく感じます
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キーをセンサーに当て、入室します。
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うっすら感じる新品の匂い、すぐに感じなくなりますが、確かに出来たばかりなのは分かります。
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この辺りは全く同じ
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印象的な色合いの皮張りの椅子、新品だとこんなにビビットな色でクッション性もあったんですね。
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窓の外、最上階からともなると、だいぶ高いです。
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住友ビルの大ガラスドームの工事もずいぶん進んできましたね。
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この辺も基本同じですが、TVは固定され、角度など付けられず、動かせないようになっていました。
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ミニバーも以前と同じ。
ネスプレッソはジュニアスイート以上の部屋に置かれています。
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ここまで見てきてお分かりのように、この新しく改装された37~38階の部屋はこれまでのpremier roomと同じ(というかそのもの)で、新しいカテゴリーの部屋ではありません。


あっ、違うところ見っけ。
トイレに写真が飾られています。
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トイレにフラッシュのレバーがなくなり、トイレットペーパーがベイシン下から移動しました。
細かすぎ?(笑)
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ベイシン下には左からティッシュペーパー(こんなところに置く?)、ドライヤー、バスタオル。
バスルームとベッドルームの間のガラスは(国内ヒルトンでは)東京だけが完全透明です。
(大阪・名古屋は模様入りで見えにくいようになっています)
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クローゼットの中に上下別のパジャマ。
あれっ、浴衣は?
バスローブはリクエスト制です。
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このクローゼット、ドアを開けても点灯せず、暗く感じることがあるのは△。
僕らがチェックインしたのは午後2時ころ、3時のアフタヌーンティーの時間になったので、新装なったエグゼクティブラウンジに行ってみます。
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新しいラウンジについては(1)で詳述しましたが、見慣れないというだけでなく、デザイン的にも動線的にもしっくりこない印象を持つラウンジでした。
これが本当に数か月もかけてリニューアルした結果?
いやいや見た目だけじゃない、いろいろ使ってみたらリニューアルの良さが分かるかも・・・。
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Nature and Parkゾーンに座ってみます。
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午後3時から5時までがアフタヌーンティーの時間です。
以前と変わってる?
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いやいや、あまり変わってませんねぇ、スコーンやブラウニー、プチケーキ、フルーツなどです。
皿やカップなどはスタイリッシュなものに変わっていましたが。
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冷蔵庫の中。
コーラなど瓶ものが増えてきました、
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置き方は少しお洒落系を意識?
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コーヒーメーカー。
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SkyscaraperゾーンからNature and Parkゾーンに移るときに見えちゃう「見たくない」景色。
ちゃんと閉めておいたら。
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やっぱり期待以下のラウンジだったかなぁ↓↓。

by shackinbaby2 | 2019-05-08 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(22)
4月27日、「ヒルトン東京」のエグゼクティブラウンジがリニューアルされました。

     https://www.hiltontokyo.jp/ 

     https://www.hiltontokyo.jp/facilities/executive_lounge 

もうここで何度もレビューしているホテルなので、今回はそのリニューアルされたラウンジにフォーカスを当てて、書いてみたいと思います。
ゴールデンウィーク中でしたが、以外に宿泊レートは髙くなく、HPCJレートで1泊1室21750円++、総額26744円でした。
(とはいっても、宿泊前日には31360円++~まで値上がり)
いつも通りtwin hilton roomから前日にexecutive twinにアップグレード。
僕のリクエストで最上階に新しく出来た部屋にもしてもらいました。

エグゼクティブルームにご滞在のお客様は、4月27日より新しく生まれ変わった専用ラウンジにてお待ちいただく事なくチェックイン・チェックアウトのお手続きをいたします。
また37階から眺めるパノラマビューを満喫しながらご朝食と夕方のカクテル&ライトビュッフェ他、ラウンジ営業時間内はいつでも煎れたてのコーヒーやソフトドリンク類をお楽しみいただけ、常駐のゲスト・リレーションズ・オフィサー(GRO)が、極め細やかなサービスでお客様のご滞在をサポートいたします。
新エクゼクティブラウンジは和の要素を随所に取り入れたモダンなデザイン、そして従来よりも大幅に拡張し3つのゾーンからなる寛ぎの空間を皆様にご提供します。無料インターネットアクセスや、小規模ミーティング、ゆっくりと読書をお楽しみいただけるライブラリーエリアもご用意しています

まず最初はこの3つのゾーンの写真をメインに、そして後から僕の体験を書き足していきますね。
キャプションは超簡単に。
メインのエントランスはこんな風になりました。
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Skyscraperゾーン

新宿高層ビル群を望む「Skyscraper」では、チェックイン、チェックアウトサービスを提供するほか、時間の経過と共に様子を変える新宿の高層ビル群を眼下にご朝食、アフタヌーンティーやカクテルタイムをお楽しみいただけます。幾何学模様のデザインが随所に用いられた空間は洗練された都会の寛ぎをご提供いたします

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変な(意味不明の)パーテーションが出来ていました。
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窓際に席が出来ました。
でも襖の部分に座ると何も見えません。
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カクテルタイムなどテーブルの上にいろいろなフードが並びますが、それに人が群がると、この席はとにかく狭く感じます。
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これも意味不明のオブジェ。
広くもないところにこんなのがあると、ますます・・・です。
パーテーションの一部なんでしょうが。
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改めて奥の方からエントランス方向を見たところ。
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オブジェなどによるパーテーションや、色使いも含めて、全体のデザインがどうしてもピンときません。
モダンでもないし、ゴージャスでもないし、お洒落でもないし、機能的でもなさそうだし・・・。
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壁の一部には少し仕掛けがあって・・・
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ここは朝食時、窓が開いて、エッグステーションになります。
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ワインのサーバーが隠れているところもあります。
全体像です。
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Nature & Parkゾーン

新宿中央公園側「Nature & Park」ゾーンでは、木の温もりを感じさせる、明るくナチュラルな色彩で統一され、まるで新しい茶室のような清々しい空間となります。四季折々に変化する新宿中央公園の景観が、旅の疲れをそっと癒します

ここも入口部分にはこんなオブジェが・・・。
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ホテルの説明文、「新しい茶室のような清々しい空間」って?これが?
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これは朝食の時、写真を撮ったので、テーブルの上にはカトラリーが用意されています。
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Livingゾーン
 
新設されるゾーン「Living」では、新・旧の文化要素が入り混じった大都会東京を象徴するデザインとなります。日本伝統のインテリア・エッセンスが随所にちりばめられた空間は、2つのセミプライベートルームとライブラリーを擁し、シンプル・モダンなインテリアのリビングスペースと相まって極上の居心地の良さを演出します

ここは完全に新しい、拡張された部分です。
エントランスも別にあります。
このホテルにお詳しい方には、以前の23番から18番まで6部屋をつぶして出来たと言えば、位置はお分かりでしょう。
たぶん席数は70を超える大きなラウンジです(74席?)。
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こちらはゲストの利用状況に応じて開けたり閉めたりするようで、当分の運用は午前8時以降の朝食とプリディナーカクテルの時だけのオープンのようです。
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スタッフは中で行き来できるようですが、ゲストはSkyscraperゾーンやNature & ParkゾーンからこのLivingゾーンにくる時は、いったん廊下に出なくてはです。
やはり無理やり作ると、どうしても動線が変。
広いだけあって、このゾーンにはセミ個室風なところや・・・
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写真には撮りませんでしたが、丸テーブルだけのスタンディング席などもありました。
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奥の方からエントランス方向を見たところ。
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こちらにもカウンターがあってカクテルタイムはSkyscraperゾーンと同じF&Bが並びます。
朝食もほぼ同じですが、こちらにシェフはいません。
つまりこちらに座った時、卵料理をシェフに作ってもらおうとすると、両ゾーンを廊下を通って行き来しなくてはなのです。
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最近流行のレジデンシャルなインテリアは、ここでもNature & parkゾーンでも取り入れられています。
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これもなぁ、今に寄せたインテリアと考えての配置なのでしょうが、全然ダメ、センスない。
このタイプの他のホテル(たとえば「渋谷ストリームエクセルホテル東急」など)の方がずっと上手です。
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というように、リニューアルされたエグゼクティブラウンジですが、広くはなったものの、デザイン的にも動線的にもインテリア的にも期待外れで、ちょっとがっかりでした。

★エグゼクティブラウンジ内サービス
     プライベートチェックイン・チェックアウトのサービス
     新聞や英字新聞、雑誌等のご利用
     無線インターネットアクセス
     貸出用DVDライブラリー
★エグゼクティブルームゲスト特典
     ランドリー特急サービスを8:00~18:00の時間帯にお申し付けいただきますと、通常料金にて承ります(土・日・祝除く)
     無料靴磨きサービス
     カクテルタイム(18:00~20:00)では、18歳未満のお客様のおひとりでのご利用はご遠慮いただいております

by shackinbaby2 | 2019-05-07 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
オトーさんはパスタも大好きです、ランチにもよく食べます。
もちろん高級イタリアンのコースに出てくるような本格的なものじゃなくて、限られた時間でその一皿だけでしっかりお腹を満たしてくれるパスタを、です。
そんなパスタ屋のメニューによくあるのが和風のパスタ。
このジャンルはイタリア人にはとてもパスタとは呼べないというようなものにまで深化(?)、日本人好みの材料を上手く使い、各店工夫を凝らして、僕らの食欲をそそってくれます。
ま、あまり和風に寄せるとうどんや蕎麦で良くね?と感じてしまうなど、パスタと和のブレンド具合がお店のスペシャリティなのでしょう。
これは筍ステーキと炙り帆立のペペロンチーノ仁淀川山椒風味というもの。
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山椒がもう少し効果的に使われていると更に・・・だったでしょうが。
同行の女子が頼んだのは海老とモッツァレラチーズの明太子クリームというパスタ。
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そして、これも日本流解釈のパスタの一つでしょうが、名古屋のあんかけスパゲッティとなると、あの皆さん、パスタをずるずるすする音に、味より何より、イタリア人は絶対耐えきれないのではないでしょうか。
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行く行かないで4月末に大騒ぎしてしまった名古屋行き、結局最終日には行けたのですが、その時にこのミラカンという名前のあんスパを食しました。
その業界では、野菜のトッピングを「カントリー」、ソーセージ、ベーコン等の肉類トッピングを「ミラネーゼ」または「ミラネーズ」と呼んでいるそうで、肉と野菜の両方盛ってあるものを「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶんだと・・・。
あ、そうだ、あの時の名古屋の記録もまだでしたね、すぐに書き始めます。
で、パスタですが、もちろん、僕は食べる時いつでも聞きますよ、「大盛りって出来ますかぁ?」って(笑)。

by shackinbaby2 | 2019-05-07 00:00 | グルメ | Comments(6)

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by shackinbaby2