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今朝のヴィーガン

最近ではホテル・メニューの中にも「ヴィーガン」(VEGAN)の文字を見ることが少なくなくなってきています。
ご存知のように「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者のこと。
野菜しか食べないベジタリアンとは違って、食べるもので言えば「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も食べないベジタリアン」というか、生き方的には「人間は動物を搾取することなく(動物愛護で)生きるべきだ」という考え方の人たち、つまりベジタリアンとは似て非なる考えを持つ人たちです

つまり食物だけではなく生活全般において「動物性の素材は使わない」がヴィーガンの生き方。

とはいえヴィーカンの人たち、ストイックで質素なものばかりを食べてるわけではありません。

最近では日本にも完全菜食をうたったヴィーガン・レストランが登場、見た目にも華やかで、体に優しい(?)メニューが並らぶようになっています。

肉の代わりに大豆や豆腐、牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクなどを使って、美味しさも追及したヴィーガン食。
ホテルでもヴィーガン用というかヴィーガン好きの人のために、ま、まだまだファッション的なところもあるかもしれませんが、そうしたメニューにも力を入れ始めているようです。

これはホテルの朝食にあった「スクランブルベジタブル豆腐、アボカド・ローストトマト添え」というヴィーガン料理。

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思ったよりしっかりした味付けのヘルシーな一皿で、お腹に重くなく、朝食として食べるには悪くないなんて感じました。


by shackinbaby2 | 2019-05-31 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
ヒルトンの「ヒルトン100周年100時間セール」も終わりましたが、皆様は良い日に良い値段で良い予約が取れましたでしょうか?
僕はそのセールで取ったホテルに泊まり始めています。
最初はもうここで何度も取り上げている「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」です。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/ 

ウィークデイの予約で、その日一番 安い twin superiorが1室1泊15450円+、総額16686円というもの。
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タイムセールで取ったので激安と思いきや、前回3月に泊まった時と全く同じ価格。

     https://shackinba3.exblog.jp/28851524/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29327712/

タイムセールの価格で今後の値段の推移を見てみましたが、7月からの値段はうなぎ上りです。
リゾートホテルのシーズナリティって本当にすごい・・・。
で、僕の今回の滞在ですが、前2回とほとんど変わらずで改めて触れる必要もないくらいなのですが、いつもと違うちょっと興味深い状況下での宿泊だったのと、少しだけですが変化というか変更もあったので、ここに記録として残しておきます。
ということで、予約はヒルトンのウェブから。
いつもはこのホテルに予約を入れると、宿泊の3~4日前にホテルから挨拶を兼ねた送迎の要否などを尋ねるメールが来るのですが、今回は音沙汰がありません。
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心配になって宿泊前日にホテルにTELしてみると、どうも忘れられたのか(電話に出た人の話)、僕の予約日が宿泊前4日をぎりぎり切っていたからかもしれません(僕の想像)。
で、無事送迎の車の手配(無料)も出来たのですが、電話口の人から改まった口調で
「shackinbabyさま(本当は本名で)、実はひとつお話がございます」
と切り出されました。
話を要約すると、どうやらレストラン「ソノリテ」で食事したゲストが食後体調不良になったと連絡があったらしく、まだそのこととレストランの食事が関係あるのか調査中で因果関係は不明、しかしホテル側は念のためと自主的にレストランを閉鎖、すべての食事の提供を中止しているとのことなのです。
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感染性胃腸炎?
もし同じ症状の人が増えてしまったり、ノロウイルスなど検出されたら、ホテルとして大変なことになってしまいます。
ホテルとして出来うることとして、即刻レストランの閉鎖を決めたということのようです。
まだこれはホテルのウェブには載っていません。
レストランを閉鎖するということは朝食も出せないということになります。
なので、この事実が判明した時点で宿泊予約も停止したようです。
改めてヒルトンやHPCJの予約サイトを見てみると、数日間すべてX、予約不可と変わっていました。
僕の予約は多分その直前、もしかすると宿泊についてのホテルからのメールが来なかったのは、こうした混乱によるものだったのかもしれません。
しかもX(宿泊不可)の日は日に日に伸びているようで、事態は収拾してないよう。
Xの日が数日というのを確認した翌日には、5月24日までXだったものが31日までXになっていました。
ウェブにはまだ何も書かれていません。
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そうした状況を丁寧に隠さず話されたホテル・スタッフ、朝食はホテルから送迎車で約5分の「
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」に振り替えることが出来ると・・・。

     https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/index.html

あ、そうかここと「ハーヴェストクラブ」は東急系同志、たぶん運営も「東急ステイサービス」で同じかもしれません。
ホテルから「ハーヴェストクラブ」までは往復送迎してくれると確約してくれたので、上記のような異常(?)状況の中、キャンセ不可の予約ではありましたが、キャンセルだって出来そうな雰囲気。
でも自分の休みはその日しかないし、珍しい体験(?)も出来そうと、その話を聞いても、自分の予約を再確認、予定通り宿泊することにしました。
宿泊当日、いつものように駅前の指定場所にメルセデスが待っています。
ホテルまでは所要時間約5分、歩いても20分くらいでしょうか。
ホテルは上記のような状態、新規の予約を取ってないので空いているかと思いきや、そこそこの混み具合。
スタッフは終始低姿勢でしたが、僕をもうリピーターと見てか、ほとんど何のホテル説明もありませんでした。
ただこれを渡されただけ。
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大浴場は何時からとか、冷蔵庫のドリンクは無料とか、ラウンジの説明とか、ターンダウンはリクエスト制とか一切なし。
僕だって毎月来ているわけでもなく、最低限のサービス内容の説明は必要でしょう。
あるいは初期の頃の詳しい説明書とか・・・。
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部屋は一番安いtwin superiorからtwin premiumにアップググレードと。
これで僕はtwin courtyard deluxe、twin courtyard suiteと上位の部屋はすべて試せたことになります。
ただtwin courtyard suiteとtwin premiumは名称的にはだいぶ違う感じはしますが、実際には56㎡で部屋の設えも全く同じ、ただsuiteのほうは中庭(コートヤード)を向いているという違いだけのようです。
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すぐに部屋に案内してくれると思いきや、奥から何やらオーラのある方が・・・。
この4月にニセコ(東急)から赴任されたばかりというGMが名刺を手にご挨拶に来てくれたのです。
ひと通りの挨拶の後、今回の状況をお聞きすると、とても真摯に現状を説明してくださいました。
職員全員の検便も済みすべてが陰性だったこと、保健所と緊密な連携を取っていること、念には念を入れてのレストランのクローズ、新規予約の中止だったようです。
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と本当に申し訳なさそうに・・・。
僕が東急の「コンフォートメンバーズ」でも上級メンバーであることから、東急のリゾートホテルの話になったり、ついつい長話をしてしまいました。
このGMなら、赴任そうそうのこの難局も無事乗り切れるでしょう。
通常ならラウンジでスイーツをいただきながらチェックインとなるのですが・・・
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レストランがクローズしているのでスイーツの提供もなし、ドリンク・オンリー。
ただその代りにと、こんなものをいただきました。
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そうそう、今回は前回話題になったロビーに置かれている軽井沢彫りの名店である「大阪屋家具店」と「TEAC」の手になるというオリジナル(オーダーメイド)スピーカーもよく見てきましたよ。
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今回の部屋は3階とのこと、部屋までアテンドしてくれ、部屋の説明もあります。
部屋は本当に前回のtwin courtyard suiteと同じです。
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56㎡あり、ベッドルームとは戸で仕切れるスイート・タイプの部屋。
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オレンジの刺し色が効いています。
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ドアは開閉できます。
冷房も良いですが、こんな湿度の低い気温は26度もある日、窓を開けて・・・が最高の気分です。

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クッションそのものはたっぷりしていて僕の好み。
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中庭側のsuiteの窓からの緑も良いですが、こちら側(ちょうど玄関の上)も緑いっぱいです。
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by shackinbaby2 | 2019-05-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
JR東京駅日本橋口駅前の「ホテルメトロポリタン丸の内」、素晴らしい東京の夜景を見ながら爆睡、翌日は朝早い新幹線に乗るために早起きをしました。
ゆっくり入浴、配達された朝刊を読みながら午前6時に始まる朝食を待ちます。
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27階のロビーには僕と同じような早朝出発の宿泊客が少なからず見受けられ、特に外国人の姿が多かったです。
朝食はホテル唯一のロビー階にある「TENQOO」(テンクウ)というレストランで。

     https://marunouchi.metropolitan.jp/restaurant/list/tenqoo/index.html
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このホテルの朝食はルームサービスもありますが、僕の朝食券ではここの和洋バフェのみ可能。
有償だと大人1人2800円だそうです。
店内は方向的には3方向に全107席とかなり大きい店、いろいろなタイプの席がありますが・・・
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僕にはここが特等席です。
僕が泊まったコーナールームと全く同じですが、ま、前にも書きましたが、僕はコーナー・フェチなので。
しかも天空200m以上のコーナーとなれば、余計です。
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バフェのテーブルから近くもないですが、遠くもない・・・。
多くの人は景色より料理の取りやすさ優先で席を埋めて行きます。
なのでこの席周囲にはしばらくの間僕だけでした。
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入口方向、バフェ・テーブル方向を振り返ったところです。
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東京駅上空で頂けるTENQOOならではの和洋ビュッフェ。
ご自身でのチョイスやアレンジが楽しめるラインナップです。
ソースやドレッシングなどは手作り感あふれるオリジナルの味を提供しており、食材については日本の中心である東京だからこそ、日本が誇る優れた食材を季節に応じて全国から取り寄せます。
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バフェ・テーブルは和食と洋食とに分かれていて、これは和食の方。
こんな形の納豆は、ホテルの朝食には珍しい?
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ウェブによると、朝食例として、和食では厚焼き卵 、温泉卵 、塩銀鮭 、鯖吟醸味噌漬け 、筑前煮 、ひじき煮 、さつま揚げ 、細切り昆布の煮物 、きのこのポン酢漬け 、冷奴 、納豆 、漬物各種 、ごはん 、おかゆ 、匡内産煮干し使用の味噌汁 ・・・が出ているとしていました。
ま、実際にも大体そんなラインナップでした。
ここは「ご飯の友」バー(笑)。
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こちらは洋食やドリンクの方です。
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サラダ 、ピクルス 、スモークサーモン 、ハム盛合せ 、国産ソーセージ 、国産ベーコン 、フライドポテト 、スクランブルエッグ 、じゃがいもとズッキーニのスパニッシュオムレツ 、ポテトグラタン 、彩り野菜のビネガー煮 、本日のパスタ 、パン各種 、シリアル各種 、トマトクリームスープ ・・・と、ウェブには。
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自家製というソース類が豊富です。
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パンなどはやや貧弱な品揃えかな・・・。
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ドリンクに既製品ですが野菜のジュースが2種類あったのはちょっと〇。
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新幹線の時間も迫っていたので、ちゃちゃっと写真を撮り、ちゃちゃっと食べ、早急にチェックアウトします。
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僕が食べたのは野菜サラダ(チーズ・ハム・ナッツ、ドライフルーツ)、パンと洋風総菜、デザートに杏仁豆腐。
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急いで和食の方からも稲荷寿司や豆腐、納豆を取り・・・
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納豆はご飯なしで食べてみました。
栃木県の大豆生産農家との契約栽培小粒大豆と栃木県産二条大麦を使った麦納豆で、昔ながらの藁で包み発酵・熟成したもののようです。
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食事終わりからチェックアウトまで約2分。
料金は「一休」経由だし、インシデンタルな支払もなし。
新幹線の切符はもうもらっているので、食事終わりから10分以内に新幹線のホームに立つことが出来ました。
これがこのホテルの正しい使い方かもしれません。

by shackinbaby2 | 2019-05-29 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
「ホテルメトロポリタン丸の内」の「エグゼクティブコーナーツイン」という部屋を見ています。
今度はウェットエリアです。
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あ、ここも良いんじゃないですか、狭いけど。
欲しいものはほとんど揃ってる感じです。
写ってませんが体重計も置いてありました。
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トイレタリは「ALGOTHERM」というヨーロッパ・ブランド。

     http://www.algotherm.jp/
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ボディークリームだけはタイの「THANN」でした。
歯ブラシ、シェーバー、マウスウォッシュ、ボディタオル、シャワーキャップ、コットンセット、ヘアブラシ、綿棒、ヘアバンドにスキンケアセット(メイク落とし)と揃っています。
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バスルームは洗い場付きのビューバスです。
窓のルーバーは角度を付けられますが、上げられません。
ビュー的には皇居方面、でも皇居の緑は見えず、丸の内のビルビューとなります。
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桶と椅子があるのはいかにも日本のホテル。
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午後も遅くなってくると、陽が差し込み過ぎず、写真を撮るのにちょうど良くなります。
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南側というんでしょうかね、有楽町方向です。
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「シャングリ・ラホテル東京」の入る「丸の内トラストタワー」、「グラントーキョーノースタワー」、レインボーブリッジ、「グラントーキョーサウスタワー」、遠くに「東京交通会館」、「有楽町イトシア」、「東京国際フォーラム」、「TOKIA」、「KITTE」、東京丸の内駅舎、「東京ステーションホテル」、「丸ビル」・・・と見えています(写真左から右へ)。
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ちょっとだけですが、東京湾とレインボーブリッジも見えます。
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このホテルにはターンダウンのサービスはありません。
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パジャマの他にバスローブもあります。
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部屋を一渡りチェックしたあとは、恒例の館内探検に・・・。
28階にあるビジネスセンター、要カードキーです。
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フィットネスは面白いことにビジネスセンターの奥にあります。
かなり狭いです。
タオルと水はあります。
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マッサージチェアはいつでも空いていて、僕は滞在中3回もお世話になりました。
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部屋からの夜景集、同じような写真が続きますがお許しください。
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この時間くらいが一番写真映えするでしょうか(僕の写真が上手じゃないのはおいといて)。
ホテルのウェブにも使われているこのホテルの代表的なビューです。
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もちろん窓は閉めないで、夜景を見ながら就寝。
外からの音(電車音)は多少聞こえますが、それほどでもありません。
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翌朝は朝早い新幹線に乗るので、早寝です。
明日の朝食は朝6時から、何とか食べる時間はありそうです。

by shackinbaby2 | 2019-05-28 00:00 | ホテル・東京 | Comments(5)
カツ丼はいつでもオトーさんの味方です。
そのカツ丼の原型と言われているのがソースカツ丼。
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諸説あるようですが、発祥は福井の「ヨーロッパ軒」といわれています。
一般的なソースカツ丼は、豚カツをご飯の入った丼に盛り、上からソースを掛けたものですが、この店のように豚カツをソースに浸してからご飯に載せているところもあり、僕はそのほうが好みです。
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カツの下にキャベツを盛るのは長野系の店に多いです。
福井スタイルはキャベツ無し。
by shackinbaby2 | 2019-05-27 00:00 | グルメ | Comments(4)
丁寧なベルにアテンドされて「ホテルメトロポリタン丸の内」32階の部屋に急ぎます。
カードのルームキーは浮世絵柄でした。
キーケースに書かれているホテル・インフォメーションはミニマムですが、アテンドしてくれたベルの説明は丁寧かつ詳しいものでした。
いつもこのホテル、こんな案内をしてくれるのでしょうか、そうだとしたら素晴らしいことです。
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「エグゼクティブコーナーツイン」という部屋はその名の通り四角い建物のコーナーにある部屋。
ドアを開けた裏にはフロアマップと、このマグネット式のドンディス・カードが・・・。
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全体が30㎡と狭いせいか、ホワイエ(という程のものでもないですが)も狭く、しかも途中にたぶん後付なんでしょう空気清浄器が置いてあります。
ただパナソニックの「ナノイーX」搭載のプレミアム・モデルで、木目調と周囲には合わせてあります。
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その対面に、開けると点灯するクローゼット。
ハンガー、消臭剤(リセッシュ)、アイロン、アイロン台、使い捨てスリッパ、ブラシ、靴べら、シューミット、ラゲッジ台があり、引出しの中にはランドリーバッグなどが入っています。
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そして歩を進めると、おぉ、コーナールームのまさにコーナールームたるベッドルームが現れます。
明るい、というよりこの時間、眩しいくらいに陽の光がたっぷり。
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このホテルの部屋カテゴリーは複雑で、ウェブによると何と17~34㎡まで21タイプもあります。

     https://marunouchi.metropolitan.jp/stay/rooms/index.html

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ここ「エグゼクティブコーナーツイン」というルーム・タイプについては

     https://marunouchi.metropolitan.jp/stay/rooms/twin_triple/te30.html

に詳細があり、

開放感のある眺望をお楽しみいただける角部屋。入浴しながら夜景が楽しめるビューバスルームは洗い場のある、バス・トイレセパレートタイプのお部屋です

と書かれています。
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この部屋の間取りはこんな風。
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ベッドは「シモンズ」製、リネン類も含めて標準の寝心地です。
個人的には枕がもう少し大きければ、ですが、
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パジャマはロング・タイプ。
照明のコントロールなどは分かりやすいもので、電動で開閉するダブルのカーテンもここで操作できます。
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ベッドサイドにはチョコレートをコーティングしたアーモンドが置かれていました。
結構美味しかったですよ。
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この時間、陽の光が入り過ぎですが、このコーナーは良いですね・・・とコーナー好きの僕。
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ただコーナーの椅子はややへたり気味でした。
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窓の下はまさにJR東京駅。
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外資の高級ホテルなどではデスクの上にはなるべくものを出さないようにしているところが多いですが、ここは情報一杯の備品満載です。
拡大鏡の左隣はこの形のライト。
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コーヒーメーカーは「カフェタリーシステム」、カプセルはコーヒー、エスプレッソ、紅茶ですが、味的にはちょっと・・・です。

     http://caffitaly-fujisangyo.com/
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無料のミネラルウォーターは常温で2本、冷蔵庫の中に2本。
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窓からのこの景色はそそられます。
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JR東京駅の丸の内口、「東京ステーションホテル」。
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壁面収納風のTV(アクオス)、下に向いて少し角度が付いています。
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その下にカップ、コーヒー茶碗、緑茶のティーバッグ、コップ、アイスペール、電気ポット(ティファール)が並んでいます。
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日本のホテルらしく、かなりな数の備品が揃い、これがあると嬉しいなぁ的なものはみんなあり、それにこの景色、ロケーションの故に狭くて高いという評判にもかかわらず、この部屋
がこのくらいの値段(34191円)で泊まれれば、僕はかなり良いんじゃないかと思いました。
次回はウェットエリアから・・・。

by shackinbaby2 | 2019-05-26 00:00 | ホテル・東京 | Comments(30)
今回のホテル・レビューはJR東京駅日本橋口駅前に建つ「ホテルメトロポリタン丸の内」。
そういう意味ではめちゃくちゃ便の良いホテルです。
「シャングリ・ラホテル東京」より近い・・・。
駅直結と表現しているサイトもありますが、ほんの少しですが駅の外に出なくてはです。
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この34階建ての「サピアタワー」の27階から34階までが「ホテルメトロポリタン丸の内」、2007年5月の開業で全343室。

     https://marunouchi.metropolitan.jp/
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「メトロポロタンホテルズ」はJR東日本グループの「JR東日本ホテルズ」のシティホテル・ブランドで、たいていはJRターミナル駅から近い場所にあります。
前述のように、ここは駅前。
「サピアタワー」の地下2階は駐車場、4階がカンファレンスセンターのレセプション、7階がクリニックとなっています。
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入って左側に行くとホテルへのエレベーター。
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レセプションは27階。
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エレベーターを降りて通路を進んで行くと・・・
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最上階までの吹き抜けを持つ印象的なロビーに出ます。
汐留の「ザ・パークホテル東京」と同じような作りです。
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僕の写真では分かりずらいかもしれませんが、外光がレセプションカウンターの後ろだけなので(西日の強い午後はブラインドが下げられています)、全体にやや暗く、色彩的にはブラウンを基調に、オレンジをさし色に使っているインテリアになっています。
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カウンター越しの景色。
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神田駅方向が見えています。
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拡大します。
この方向をよく見たい時は27階の(男子)トイレから、よく見えます。
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ロビー中央にはJRホテルズらしく、鉄道のジオラマが置かれています。
縮尺1/150、Nゲージ、4.2メートルX1.7m。
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ホテルのあるサピアタワーは東京駅のみならず、空港や様々楽しい観光地へ便利なアクセスである事をジオラマにて表現しました。
東京~横浜の人気の観光地を盛り込んで、日本人のお客様、さらには外国からのお客様にも喜んで頂けるエリアを選定しました。
鉄道模型だけではなく、空港エリアの飛行機や隅田川の水上バスなど、空・地上・川などの様々な交通網をご覧頂けます。
また、小さなお子様の目線の高さには丸の内線や総武線の地下鉄道、お子様に人気の「働く車」も各種配置しています。
本作品も弊社の得意とするLED照明ギミックが館内の自然光とともに変化して行く姿もお楽しみ下さい。


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(LED照明が点いている時に写してみました)
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全体像です。
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奥に見えているのがこのホテル唯一のレストラン、ダイニング&バー「TENQOO」で、朝食もここでとなります。
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もう一度上を見上げてみましょうか。
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僕の予約は相変わらず「一休」からで、「朝食プレゼント&ポイント最大10倍!27階レストランでビュッフェ朝食付きプラン」というもので、エグゼクティブコーナーツイン(ビューバス)1人利用が3000円の割引クーポンも使って、1泊1室総額34191円というもの。
30㎡の部屋でこの値段ですから、やはり駅前ホテルは髙いです。
僕がホテルに着いたのは午後2時半過ぎ、まだ部屋の清掃が終わってないということで、午後3時のチェックイン時間にもう一度来るようにと、そっけなく・・・。
あと20分くらいなのでロビーのソファでタブレットで遊びながら、周囲を観察します。
う~~ん、はっきり書いちゃうとこのロビーエリア、経年のせいでしょうか何となく薄汚れ感というか清潔感に乏しい感じがして、またロビーにいる人たちもやたら騒がしかったり、とんでもない恰好でソファに寝転んでいたり、雰囲気的に高級ホテルという印象は感じません。
午後3時、チェックイン。
とても感じの良い人がトレイニーを引き連れて僕を部屋までアテンドしてくれます。
へぇ、ここはこんなサービス(アテンド)もやってるんだぁ。
ここから客室エリアに入りますが、セキュリティのためロックされている時間も長いです。
そういう時はカードキーをセンサーにかざして入ります。
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エレベーターホール。
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エレベーターの中にはこんな椅子も・・・。
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各階のエレベーターホール。
28階にはビジネスセンターやフィットネス、28~34階に客室があります。
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客室は吹き抜けの周囲に並んでいますが、一部内(吹き抜け)向きの部屋もあるようです。
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廊下から見下ろした27階のロビーです。
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by shackinbaby2 | 2019-05-25 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
何となく始めたこの記事、実は最近そのアクセス数がすごいんです。
通常のホテル・レビューの倍ほど、皆様に本当によくご覧くださっている・・・。
そうなると気を良くして、これからも僕が気になりアクセスしたホテル系のニュースをyahoo newsの中からリンク付きで毎週ご紹介しますね。
上の記事の方が最新のものです。

★JR九州、京都にホテル出店

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000029-san-l40 

★知ってるようで、知らない!? あなたはワイキキを代表する3大ホテルをちゃんと答えられるか?

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190523-10011271-tokyocal-life 

★JR九州、「THE BLOSSOM HAKATA Premier」9月25日開業。宿泊特化型ホテル最上位ブランド

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000139-impress-life 

★進化するホテルスイーツビュッフェ

     https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190522-00000247-nnn-bus_all 



★ピエール・エルメ・パリのスイーツも並ぶ、ホテルニューオータニの豪華「夜ブッフェ」開催!

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00010002-vogue-life 

★リーガロイヤルホテルグループが京都に初進出。「リーガグラン京都」が誕生。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00010001-vogue-life 

★(社説)地方の宿泊税―使途を明確にし説明を

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000006-asahik-soci 

★ハイアット、2022年までに国内に7つのホテルを開業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000123-impress-life 

京都のホテルが"不足から過剰"になる背景

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00028357-president-bus_all 

★ブラウニーの生みの親・ヒルトンホテルのレシピは意外と簡単

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00010001-esse-life 

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★生まれ変わったホテル「House 1881」 オールド香港を感じることができる10室で

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000031-minkei-cn 
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★星野リゾートの「組織力」 再生ホテルの中間管理職が逃げ出すワケ

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00010000-friday-soci 

★京都のホテル ゴールデンウイーク期間宿泊、10連休で増

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000000-kyt-soci 

★ススキノに長期滞在ホテルが相次ぎ開業 台所や家具備える 大人数にも対応

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00010000-doshin-hok 

★100周年を迎えるヒルトンが発祥となったものを全ていえますか?

     https://news.yahoo.co.jp/byline/toryu/20190519-00126091/ 

★沖縄・読谷に、旅慣れた大人のためのリゾートが開業。

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190519-00010002-vogue-life 

★GW10連休10ホテルに当日予約! ”体当たり宿泊”してみた【後編】

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190519-00011964-bunshun-life 

★GW10連休10ホテルに当日予約! ”体当たり宿泊”してみた【前編】

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190519-00011953-bunshun-life 

★京都ホテルオークラが五輪・万博にらみ初の改装 開業四半世紀、令和2年から

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000017-san-l26 

★鶴岡のスイデンテラスが「クールジャパン」受賞

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000005-yamagatan-l06 
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★『キングダム』の聖地に、W hotelが真面目にぶっとんだホテルをつくった

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00010002-gqjapan-bus_all 
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★H.I.S.、変なホテル大阪 西心斎橋に「ロボホンルーム」設置。館内や観光情報など案内する専属コンシェルジュに

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000157-impress-life 

★シンガポールの有名ホテル「ラッフルズ」 日本進出検討

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000039-asahi-soci 
by shackinbaby2 | 2019-05-24 00:00 | ホテル | Comments(0)
4月10日に開業した「ザ・キタノホテル東京」。
そのオープン1か月後くらいの宿泊記録です。
夜の館内。
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部屋の窓からの夜景、皇居方面が見えています。
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青山通り沿い。
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コーナー、良い感じでしょ。
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「エアウィーブ」のベッドで熟睡は出来ましたが、寝入りばななど、車やバイクの音はかなり気になりました。
音に敏感な人は、このホテルはちょっと要注意です。
で、翌朝、前日に頼んでおいた朝食を取りに2階のレストラン「サンパウ」に出かけます。
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ここでの朝食は朝7時半から9時半まで(ラストオーダーは午前9時)とかなり短い時間帯。
これがランチは7000円++(平日のみ)から、ディナーなら19000円++からのレストランのエントランスです。
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入ったところにレセプション・デスクとバー。
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ご存知とは思いますが、世界的にグルメの地として名高い、スペインのカタルーニャ地方。
そのカタルーニャを代表する3★レストラン「サンパウ」を世界で唯一継承するスペイン料理レストランのグランメゾンです、ここ。
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カタルーニャを代表する3★レストランの最前線を担うグランメゾン。
シェフを務めるのは、ミシュランで合計7★(3★レストラン1軒と1★レストラン2軒)に世界で初めて輝いた稀有な女性シェフ、カルメ ルスカイェーダです。
カルメシェフは自然が豊かな故郷のカタルーニャと日本の料理や風土を敬い、美しく繊細で驚きにも溢れるお料理を四季ごとに新しく創造。
「サンパウ」ならではの芸術的で美しいお料理と選び抜かれたスペインワインをゆったりとご堪能ください。
※東京の「レストラン サンパウ」は、15周年を機に3月28日に永田町にて移転リニューアル致しました。
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丁寧なレセプショニストが僕の予約を確認してくれます。
でも、僕は見ちゃったんです。
その予約シートには僕の名前だけが・・・。
ということは、この朝、レストラン予約者は僕1人だけ??
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バーもそういう目で見るからでしょうか、お洒落でスタイリッシュです。
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ワインセラー。
下戸の僕にはよく分かりませんが、相当高価なものもストックしているとのことです。
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ここから奥がレストラン。
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おぉ、かなりなキャパシティのレストランですね。
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僕以外誰もいないので、「お好きなところにどうぞ」と・・・。
素敵な絵が目を引きます。
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名作とか上手いという絵ではないと思いますが、ここの雰囲気にはぴったり、カタルーニャっぽいというか。
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これはカルメ・シェフですね。
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朝食メニューは3種類でコンチネンタル・ブレックファストとアメリカン・ブレックファストがそれぞれ4000円+、宿泊者限定という和朝食が5000円+との説明がありました。
コンチネンタルとアメリカンが同価格というのも変だし、チェックイン時和朝食も同価格と言われていたのですが、ここでの値段の違いは何??。
それも複数のスタッフが相互確認してのことです。
こんな場合レセプションに確認してもらえばすぐにどちらが本当か分かるのに・・・と思うものの、前述のように、ここはホテルとレストランはあまり緊密ではなさそうです。
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スペイン料理レストランで和食を食べるというのも面白い体験と思い、1000円プラスは了承して和食を頼みました。
(結局、チェックアウト時の請求書では4000円+になっていました)
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あぁ、来ました、和朝食。
これを「サンパウ」のシェフが作っているのかと思ったら、前述のようにこの朝食や隣のティールームの軽食を作るのは、レストランの方とは、別チームのシェフなんだそう。
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金平牛蒡、鮪と大根の煮もの・・・など既製品ではないのがよく分かるおかずが並びます。
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ご飯はお櫃で運ばれてきます。
良いお米と炊き方の・・・。
鯛の刺身に味噌ソース、3種の生麩を3種のソースで、茶わん蒸し、つくだ煮やシラス、そして焼き魚はカマスでした。
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お味はどれも標準より上、〇でした。
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調味料入れもまだ超新品。
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食事にはドリンクが付くので、僕は最後にコーヒーを。
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結局僕が食事している間、誰一人として他の利用者はいませんでした。
本当にこの日は僕一人?
いずれにしてもこんなに広く静かで立派なレストランにたった1人、とにかく丁寧なサービスの元、美味しい和食膳をいただく、いや~、これは良い体験でしたよ。
ただ不満といえばレセプション・バーの方から聞こえてくるスタッフ同志の私語。
明らかに仕事上の会話ではなかったような・・・。
もちろん面と向かえばさすが高級レストランのスタッフ、本当にそつのない対応ぶりでしたが。
この日は正午前に(レイト)チェックアウト。
最後に僕のこのホテルの評価ですが、これまでも数々書いたように、ハードは1流、ソフトはまだ相当に問題がある・・・ということになります。
ルームサービスやルーフトップなどこれから開始されるサービスもあるし、まだこれからのホテルですかね。
あと部屋からのビューや外からの騒音も気になるホテルということも。
僕の泊まったコーナーデラックスは部屋としては良い部屋でしたよ。
チェックアウト後はホテル周囲を散歩しながら・・・

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(最高裁判所)
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(ホテルグランドアーク半蔵門、国立劇場)
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(国立劇場)
「国立劇場演芸場」の5月昼席に急ぎます。
席はネットから予約してあります。
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「三遊亭圓歌」の襲名披露、満席の盛況でした。
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by shackinbaby2 | 2019-05-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
「ザ・キタノホテル東京」のコーナーデラックスルーム、ダブルのブラインドをすべて上げてみました。
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おぉ、これは何ともbright and airyな部屋になりました。
カウチの奥の窓からは正面に皇居の緑、それを取り巻く高層ビル群、車が高速で行き交う首都高のカーブと、東京を感じさせるビューが広がります。
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2面窓のコーナールームのコーナー、これはホテルの中でも個人的に偏愛している場所です。
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青山通り側の窓を全開にすると、こうなります。
う~~ん、やはりこちら側はいつでも開けておくというわけにはいかなそうです。
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向かいは確か「サウスヒルナガタチョウ」(この裏が自民党本部)、並びには「舎人社東京永田町ビル」、「地方税共同機構」、「全国町村会館」などお硬そうなビルが並んでいます。
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ドア方向をみたところ。
この一番奥の窓から少し見えている緑は「参議院議長公邸」、その向こうにはもう「赤坂エクセルホテル東急」が見えるはずです。
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これがチェックイン時渡されたホテルの説明書。
細かいけど読めますか?
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部屋を一渡りチェックした後は、館内探検に出かけてみます。
これはまだ秘密の場所、未公開のルーフトップテラスです。
ここは親切にも超丁寧なスタッフにより詳しく案内いただきましたが、その時の約束で、これ以上の写真掲載はいまのところ控えます。
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この日は天気も良く、湿度も低い、風も適度にあって、最高のテラス日和というか、ルーフトップ日和。
まだカバナにクッションなど揃ってませんでしたが、気分はもう最高の一言。
ここが正式にオープンされたら、相当な人気スポットになるでしょう。
今月中にもオープンするかも?とのことですので、オープンしたら写真をもっともっと載せたいと思います。
もしかすると特別階である8階(プレミアフロア)のゲストのクラブラウンジとして機能、夕方以降は有料で外来客も・・・という運用になるかも??です。
今度は地下1階に降りてみます。
ここにはウェルネスというくくりのテナント3店と完全予約制の鮨「蔵六雄山」が入っています。

ザ・キタノホテル東京は、ウェルネスという考え方に基づいたさまざまなサービスを提供します。
ファシリティには「ウチイケ鍼灸整体院」、プライベートトレーニングジム「BODY DIRECTOR」、美容室「髪匠Anteena」を迎え、客室にはカスタムメイドのマットレスやデュベ、枕、肌触りにこだわった今治タオルなどをご用意しました。
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↑が「髪匠 Anteena 」、いかにも高級ヘアサロンです。
こちらはパーソナルトレーニングジム&スパの「BODY DIRECTOR」。
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パーソナルトレーニング とスパを併設し、エクササイズとトリートメントによってバランスよく心身を整えるウェルネス施設。
「完全貸切のジム」と「スパルーム」であなただけの大切な時間をトレーナー、セラピストがオーダーメイドされたメニューをご提供させていただきます

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2005年よりプライベートジムというお客様と向き合える環境を軸として運営してまいりました。
個室空間で信頼関係を構築しつつ、日々変化する体調を考慮したプログラムをご提供する方法が我々ボディディレクターの考え方です。
パーソナルトレーニング では・短時間のトレーニング ・マッセージベッドでの施術 ・食事のアドバイス という三位一体の方法論であなたのライフスタイルをサポートさせていただきます。
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というところなのでホテルの通常のフィットネスとは違います。
トレーナー・セラピストのいるパーソナルジムで、その営業時間以外にホテル・ゲストはフィットネスとして使えるというシステム。
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使える場合も、ルームキーで24時間OKなんてことはなく、いちいちレセプションでここの開錠をしてもらわなくちゃなんです。
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器具は「テクノジム」製。
ランニングマシーン、エアロバイク、スミスマシーン、ケーブルマシーン、ダンベル、バランスボール・・・。
ここが「ウチイケ鍼灸整体院」です。
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この奥に鮨屋、更にその奥にはホテル内を通らなくても外から直接行き来できる階段があります。
(僕が見た時は閉門されていました)
今度は2階を、ここはすべて超高級モダン・スペイン料理「レストラン サンパウ」が入っています。
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このフロアはデザイン的にも素晴らしく、竹を大胆にフューチャー、アーバンモダン+和+ミニマリズムを上手く融合した空間となっています。
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     https://www.kitanohotel.co.jp/tokyo/dining/?lng=JA

     https://www.santpau.jp/

ここが「サンパウ」のティールーム。
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でも営業してるんだかしてないんだか、よく分かりませんでした、僕の時は。
いちおう軽食とドリンク類のメニューはありましたが、お客を見たことがありません。
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ここのシェフはレストランの方とは別らしく、「サンパウ」での朝食はこのティールームの方のシェフが作るんだそうです。
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あ、小窓から何か見える・・・。
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「サンパウ」のキッチンのようです。
窓前で料理しているシェフがにこやかに挨拶してくれます。
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あ、良い感じ、夜はここでディナーしちゃおうかしらん。
レストランのレセプショニストに聞くとディナーは19000円++か23000円++のコースのみと、う~~ん、予算以上(泣)。
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でもそれよりその夜のディナーは満席で予約不可なんだそうです。
やはり東京はすごい、この値段であの大きな店が満杯に・・・。
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しばらく外出し、陽が落ちる頃にホテルに戻りました。
後はリラックスするだけなので、パジャマに着替え・・・
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ごろりとソファに。
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ブラインドはダブル、要所要所のブラインドの薄いほうだけ下ろします。
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この時期、午後6時半過ぎでもまだ明るいです。
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ベイシン前の小箱から必要なものを出し、リラックス入浴。
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by shackinbaby2 | 2019-05-22 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)

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