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先日はリーズナブルな価格帯なのに、シティホテルとして悪くなかった「第一ホテル東京シーフォート」を取り上げましたが、今回はそこより1ランク上で、なおかつ泊まりやすい値段が出ていることの多い「リーガロイヤルホテル東京」をレポートしてみます。

     https://www.rihga.co.jp/tokyo 

「リーガロイヤルホテル東京」、開業は1994年の5月1日、つまりこの5月で創業25年を迎える「リーガロイヤルホテルグループ」のホテルです。
(オープン当初は「リーガロイヤルホテル早稲田」というホテル名、2002年に現在の名前に変更されています)

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB 

     https://www.rihga.co.jp/tokyo/25th-anniversary/ 

早稲田大学との土地信託方式により早稲田大学の敷地内に建てられ、大学キャンパスの大隈庭園と新目白通りに面したロケーション、地下2階地上12階に客室は全128室、レストランは6軒、2階建ての広大なフィットネスを擁する作りです。
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僕の予約は相変わらず「一休」からで、「最大71%OFF!選べる客室X和洋朝食ビュッフェを優待料金でご案内!」というレートプランを利用、「庭園側ジュニアスイート ダブル49平米(禁煙)(ダブル)が1泊1室17100円(2000円引きクーポン利用)というものでした。
ウィークデイとはいえ、ジュニアスイートがこの値段というのは何ともびっくり。
翌朝は朝早い出発だったので、ホテル一押しの「楽天トラベル 朝ごはんフェスティバル® 2018」で東京 第2位に選ばれたという「和ポトフ 白味噌風味」を含む朝食が2970円が2200円という特典も使わず

     https://www.rihga.co.jp/tokyo/stay/breakfast/ 

「一休」のダイアモンド特典のレイトチェックアウトも今回は不要、ただプールとサウナ(3240円)が無料になるという特典だけは使わせてもらいました。
そうそう、もしホテルの公式ページからの予約なら往路のタクシー代無料(上限1500円)というサービスがあるので、高田馬場駅からは何とか無料になりそうですよ。

ということで、僕のその日の様子を・・・。
ホテルへはJR「高田馬場駅前」から出ている無料のシャトルバスを利用しました。

     https://www.rihga.co.jp/tokyo/access/free_bus/ 

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大阪でも馴染のあるホテル・ロゴ入りモスグリーンのバス。
JR「高田馬場駅」早稲田口を出てロータリーを渡った右手、地下鉄東西線「高田馬場駅」⑤出口すぐの「FIビル」前に、昼間だと30分に1本の割合で発着します。
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ホテルまでの所要時間は約10分強、意外に時間がかかります。
そう、このホテルのネックの1つにアクセスの悪さがあるんです。
一番近い公共交通機関は地下鉄東西線の「早稲田駅」で歩いて7~8分はかかり、有楽町線の「江戸川橋駅」だと10分はかかります。
しかも両線ともルート的には少しマイナー、乗換えでも大きい駅に・・・は少なめです。
バスはこの新目白通り沿いの正面玄関に着きます。

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ドアマンやベルが控えている時間は長く、デラックス志向のシティホテルとして、ちゃんとしたエントランスです。
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ドアを入ると、おっ、シャンデリアが・・・。
そうだそうだ、このシャンデリアで思い出しました、このホテルはやたらシャンデリアがあるインテリアだったことを。
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もう1つドアを入ると、天井には大きなシャンデリア、中央に生花の盛花を配したヨーロピアンクラシックなロビーが広がっています。
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(反対ビュー、ロビー奥からドア方向を見るとこんな感じです)
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(写真の条件を少し変えて明るく撮ってみました)
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ヨーロッパの貴族の館を思わせるこのインテリアは、2019年の今となってはやや古めかしくも感じますが、どこもきれいに整えられているので、これはこれで悪くない雰囲気を出していました。
ただ質感的には同志向の「ホテル椿山荘」のほうが上でしょうが。
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インテリア・デザイナーはシアトル・ベースのJOHN GRAHAM、大阪の「リーガロイヤルホテル」の「ザ・プレジデンシャル・タワーズ」も彼らの手になるもののはずです。
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ロビー右手に「レセプション」と書かれたカウンターが見えます。
ベルがここまで案内してくれる時もあるし、カウンターに詰めているスタッフがチェックイン・デスクまで案内してくれることもあります。
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チェックインはこの部屋の中の4か所のデスクに座っての個別チェックインです。
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ここもロビー同様のインテリア、もちろん天井にはシャンデリア。
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中央のカウンターには様々な雑誌が・・・。
でもこれ、どう利用するんでしょう。
この部屋はレセプション機能オンリーのようだし、雑誌の貸し出しは駄目と書いてあるし。
キャッシャーは更に奥の小部屋で、あ、これって何となく「パークハイアット東京」と同じような作り、なんて思いました

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部屋の四隅にデスク。
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レセプショニストたちはにこやかで丁寧、人によりやや知識や説明能力にばらつきはありましたが、不快なことは全くありまんでした。
予想以上の接遇、良いスタートの予感です。
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改めて別方向からレセプション・エリアを見たところ。
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で、僕のチェックインは丁寧に行われたのですが、まだ部屋の清掃が終わっておらず、もう少しお時間をいただきたいと・・・。
OKです、だって規定のチェックイン時間までまだだいぶ時間があるんですから。
さぁ、その時間どう潰そうと思いついたのが、ホテル真向かいのここ、出来てまだ5年目なのに超人気のラーメン屋「厳哲」です。
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大阪の名店「麺哲」から独立した個性派・クリエイティブなラーメン店。

     https://ameblo.jp/ramen-gantetsu/

店主のブログを見てもお分かりのように、定番のラーメンの他に時期や日・曜日によって繰り出される様々なラーメンが楽しめ、夜はお酒も出ると・・・。
いかつそうな店名ですが、接客は柔らかく、「おおきに」など関西風の挨拶も飛び交い、店内もきれい、女性一人だって入りやすそうです。
中華そば(東大阪風)とかマルチョウそばなんてマニアックなものにも惹かれましたが、この店は初めての僕、ド定番らしい「肉醤油+味玉」を券売機で買ってみました。
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カウンターの中はシンプルで麺を茹で、スープを用意し、チャーシューに火を入れ下準備する若めの人、それを受け取り丼に完成させる店主らしい人、洗い物中心の人の計3人(他にホール担当が1人)、特に麺と盛り付け担当のお二人の何とも流麗な動き、どうしたらこんなに無駄なくテンポ良く動けるのかというほど見事でした。
で、出て来たラーメンがこれ。
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まず見てきれい、香ってくる醤油の良い匂い、第一印象から美味しそうです。
麺は中太のストレート麺、つるつるした食感が〇、自家製麺なのでしょうか。
スープは鶏や節系に醤油のインパクトと上品さのちょうど良いバランス、そこに大量のチャーシュー。
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そのチャーシューも大きいだけではなく、部位、カットの方法、たぶん味付けも違うバリエーションあるものが盛り付けてあります。
それをヘルプする大量の葱と味の浸みこんだメンマも最高の脇役。
さすが人気店だけありますね、美味しかったです。ご馳走様。
ま、唯一の文句は1000円は超える値段だけですかね。
さぁ、部屋の準備は出来たでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-04-30 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)

MY GOLDEN WEEK

皆様、史上最長のゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
僕は暦通りに仕事でそんなには休めず、ゆったりまったり小さな外出のみで過ごしています。
(ちなみに今晩は急遽遠出中ですが)
そんな中皆様から届く「いまXXにいま~す」の羨ましいご報告。
もしよろしかったら、ここのコメント欄にそのご体験などお願いいたします。
コメ欄に画像は貼れませんので

     hitosoul@hotmail.com

に画像をお送りいただければ、受領後この下に貼らせていただきます。
どうぞゴールデンウィーク満喫中の皆様、僕を羨ましがらせてください。

by shackinbaby2 | 2019-04-29 00:01 | お知らせ | Comments(32)
日本人の約8割が月に1度は食べているというカレー。
消費量はインドに続いて世界2位という、まさに国民食です。
ということで、オトーさんもランチにカレーを選ぶことも多いです。
家に帰ると夕食がカレーかもしれないのに・・・。
でも良いんです、日本のカレーって本当にいろいろなタイプのがありますから。
お母さんカレーから本格的インドやスリランカ・カレーまで。
僕が時々ランチに利用しているのがワゴンの移動販売でのカレー。
こういうワゴンでのカレーにもそれぞれ特徴があります。
ここは巨大なナンが付いてくるので、お客が付いているようです<大食の男性客。
ただ僕としては、カレーとナンの組み合わせ(バターチキン、600円)だけだと何か野菜が欲しくて、でも野菜をプラスすると(200円)、予算オーバー(?)になっちゃうんですよね。
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あとこの日はナンをガーリック・ナンにしてしまったので、食後周囲の顰蹙を買いました。
大蒜臭の対策として歯を磨く、マウスウォッシュでうがいする、カテキンの多いお茶を飲む、青汁を飲む、林檎などのフルーツを食べる・・・などのいくつかは試しましたが、ま、ランチにガ―リンクナンを食べるのがそもそもいけないんですよね。
by shackinbaby2 | 2019-04-29 00:00 | グルメ | Comments(0)
「ヒルトン東京」に宿泊。
家族で日本料理の「十二颯」で鉄板焼きディナーを・・・。
食事を終えた時間は「TSUNOHAZU」内「ZATTA BAR」はまだ仮「エグゼクティブラウンジ」のプレディナーカクテルタイム(午後6時~8時)中。
僕らは3人だし、ここには(たぶん)2人しか入れない、それに部屋にはケーキが届いているはず。
でも好奇心旺盛な(?)僕は、どんな軽食が並んでいるのか見に行ってきました。
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鉄板焼きディナーの後では、どれもあまり食指をそそらないようなものばかり。
どのホテルもですが、ラウンジのフードの質の低下は気になります。
部屋に戻ると、もちろんケーキが・・・。
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こちらから言わなくても、バースデイケーキ(たぶんのHPCJのバースデイケーキ・プレゼント)を用意してくれたなんて。
しかも食事を予約した時、「ハッピーバースデイのコールや歌など何も特別なことはしないで」とお願いしておいたので、ケーキもシンプルなもの、何の文字もプレートも飾られていないものになっていました。。
本当に有難うございます、感謝です<「ヒルトン東京」さま。
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日本のヒルトン・ホテルでは各所でケーキをいただいていますが、ケーキの質や出来は大体その宿泊料金に比例するようで、いまのところ「コンラッド東京」のが一番豪華かつ美味でした。
このヒルトンのも悪くなく、デザートを食べたあとなのに、家族3人であっという間に食べ切ってしまいました。
ただデザートが苺、このケーキも苺だったので、違うタイプのものだったら・・・いやいやそんなこと言ったら、罰当たりますよね。
夜も更けてきました。
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このあと息子は帰り、僕は友人たちの待つ新宿歌舞伎町のラウンジへ。
奥さんはお風呂とTV三昧?
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週末の歌舞伎町はすごい人出、いつものラウンジというかDJバーで音楽好きの友人たちと会い、僕も少しDJを。
もちろん僕のスペシャリティの7インチのアナログ盤オンリーで・・・。
自分が言うのもなんですが、結構な盛り上がりで、僕も大満足の数時間となりました。
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店では近く行われるイベントのフライヤーや話題が飛び交い、とにかく熱かったです。
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ホテルへのご帰還は日付が変わったころ、熟睡する奥さんを起こさないように僕もベッドに・・・。
翌朝。
「ヒルトン東京」の朝食は前回2階「TSUNOHAZU」でのエグゼクティブブレックファストをアップしたので、今回は1階「マーブルラウンジ」でのバフェ・ブレックファストの方の最新状況を報告します。
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といっても、大きな変化はほとんどなかったですが。
(なおエグゼクティブブレックファストは4月27日のエグゼクティブラウンジ・オープン以降はなくなるそうです)
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バフェの各アイテム、大体のところを写しておきました。
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特別美味しいわけではありませんが、朝には麺が欲しいと思っている僕には、うどん、そば、中華麺と麺の種類が選べ、シェフ自らが作ってくれるヌードルステーションは〇でした。
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中華系。
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点心、焼きそば、炒飯。
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洋風定番。
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エッグステーション。
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パン各種。
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クロワッサン、バゲット、ブリオッシュ、バナナブレッド、ライクリスプ、パヴェ、シナモンブレッド、パンプキンセサミブレッド、ほうれん草チーズブレッド・・・。
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チーズやハム類。
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サラダ。
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和食はそれほど多くなく、ホテルメイドではなさそう(業務用)。
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ドリンク類は充実。
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ここはちょっと新しかったですかね。
フルーツのコーナーのディスプレイ、下からライトを当てています。
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最後の恥ずかしながら僕が実際に食べた朝食を。
ヌードルステーションから香港麺、ラー油を使うととても「らしく」なります。
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フレンチトーストとワッフルに生クリームを盛り付け、フルーツとナッツ類を少し、上から蜂蜜をかけてみました。
焼きたて感に乏しいので、それなりの味。
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メインには久しぶりに正統派のオムレツを、ただしソースはケチャップじゃなくてサルサソースにしてみました。
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午後2時までのレイト・チェックアウトもOK(頼めばもう少し遅くまで大丈夫そうな雰囲気でした)、満室という混雑状況でも、ポイントでという無料宿泊でも、いつも通りの優遇。
そしてこちらから言わなくても嬉しいサービスがあったりで、やはり僕の定宿はここ「ヒルトン東京」ですね、これからも。

by shackinbaby2 | 2019-04-28 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
オトーさんは仕事のついでにも自分のリラックスのためにもカフェというかティールームというか喫茶店はよく使いますが、ドリンクだけではなく、ランチとしても使うこともたまにあります。
お気に入りのここでは・・・
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フルーツサンドを注文してみました。
ここではこれをオーダーすると自動的に コーヒーが付いてくるし、お替りも自由、作りたてが分かるふわふわのパンに、くど過ぎないたっぷりのクリーム、挟まれているのは大きめにカットされた苺やキウイ、パパイヤなど、甘党の僕が 美味しくないと思うはずはありません。
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ミントも良いアクセントでした。
もちろん窓から見える緑もご馳走の1つ。
たっぷりの生クリームのせいか、お腹は意外に膨れ、この日は本当にこれだけでランチになりましたよ。

by shackinbaby2 | 2019-04-27 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(14)
誕生日記念の食事会をした時の「ヒルトン東京」での宿泊記、2回目です。

     https://www.hiltontokyo.jp/ 

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チェックインの後は夫婦で5階にあるフィットネスに・・・。
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ジムは24時間利用OK、プールは広さ4.5X12メートル、深さは1.1~1.3メートルで、朝8時から夜10時まで開いています。
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この日は満室というのにこの時間利用者は少なく、夫婦で結構好き勝手にいろいろエクササイズしてみました。
おじちゃん・おばちゃんスタイルで、ですけどね。
全体には施設は狭くてごちゃごちゃしていて、一部最新機器も入っていますが、そろそろリニューアル時期かもしれません。
2階「TSUNOHAZU」内「十二颯」での鉄板焼きの予約時間まで「ZATTA BAR」の夕方のライブ・ミュージックを聞きながら待機(近くの椅子で)、息子を待ちます。

     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/room_services?_ga=2.81964309.200319738.1556011475-804610929.1551059687 
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     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/junisoh

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店内には会席料理のテーブル席に加え、白と黒の対比が斬新な寿司カウンターと大小3つの鉄板焼きカウンターを展開。
さらに変化に富んだ意匠が施された、個性豊かな7部屋の個室とセミプライベートルームが設けられています。
そんな空間で供される料理は、『十二颯』という店名が示すように一年十二ケ月の季節感を巧みに表現。
メニューは食材の旬にきめ細かく対応して組み替えられ、その料理からは、まさに十二ケ月それぞれの爽やかな風が立ち上ります。
料理長は調理場ではなく、ゲストが食事を楽しむフロアに立って、そうした季節感を実感していただけるようにとゲストの眼前で料理に繊細な仕上げを施していくのです。
この『十二颯』という名は、西新宿にかつて存在した地名“十二社(じゅうにそう)”から生まれたものですが、フロアのほぼ中央に位置する、遠い時代に紡ぎ上げられた古布をパッチワークのように組み合わせた布地で覆われた壁面は、その目が覚めるような藍色の鮮やかさをもって、古くからの伝統に新しい息吹を与えるというフロアの哲学を体現しています。
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「十二颯」では和食、鉄板焼き、寿司をメインにしていますが、その中でも鉄板焼きには力が入っていて、カウンターもオープン当初より増えています。
今はもういくつあるんでしょう、上記の説明文にある3か所ではないと思います。
ホテルのレストランらしく、サービス陣は皆さん丁寧。
僕らを担当してくれたシェフもソフトな対応の感じ良い人でした。
メニューは相当高価なコースまでいろいろありましが、、我が家は適当なところで・・・。
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前菜は牛肉の煮凝り。
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甘エビとフォアグラ。
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シェフとの距離感も近くなってきたところで、この後の食材の紹介があります。
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すべてXX産・・・などの説明付き。
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肉は国産黒毛和牛サーロイン(100g)かフィレ(80g)のどちらかを選べ、僕らはフィレを。
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肉の前のシーフードは帆立か伊勢海老を選べ、僕らは帆立をお願いします。
珍しく、家族が皆同じ選択をしました。
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帆立をハーブバターでソテーして、白味噌仕立てのソースをかけ、白髪葱をトッピングしたものとなって出てきました。
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野菜やきのこのソテー、火の入れ方がさすが。
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いよいよメインのビーフが焼かれます。
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野菜はどれも美味しい・・・。
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改めてビーフ。
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ガーデンサラダ。
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シェフのナイフ捌きにうっとり、プロならではの流麗さが魅せます。
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ガーリックチップ、藻塩、醤油、大根おろし・・・などで肉にアクセントを・・・。
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やはり家で奥さんが焼いてくれる肉とは違いますね、美味しい。
ま、値段のもっと高い超高級鉄板焼きのとは比べられませんが、分相応ということで。
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家族との気の置けない会話と、時々うまく挟んでくるシェフの肉や料理についての薀蓄などで楽しい時間は過ごせました。
ご飯、香の物、味噌汁が出て、デザートは苺とバニラアイスクリーム。
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コースを終えてそろそろという頃に、背後からウェイターが(少しおずおずと)「本日はお誕生日とお聞きしております。おめでとうございます。お祝いにケーキをご用意させていただいたのですが」と・・・。
え~~~っ。
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「あ、有難うございます」と僕。
家族はにやにや。
「特別なことはしないでとのことでしたので、シンプルなものですが」とバースデイプレートもHAPPY BIRTHDAYなどの字も入っていないホールのケーキを持ってきてくれたのです。
「お部屋で皆様がお召し上がりのようでしたら、お部屋に入れさせていただきます」とも。
ホテル側の扱いはHPCJのバースデイケーキプレゼントと同じ扱いのようでしたが、こちらから申し出がないのに用意してくれたのにはちょっとびっくり。
心使いに超感謝し、部屋に入れておいてもらうことにしました。
シェフにも見送られ、予想していなかったプレゼントに、「またここに泊まろう、ここはこれからも僕らの定宿だぁ」と、ま、現金なものです、僕or我が家は(笑)。

by shackinbaby2 | 2019-04-26 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)
シリーズ化するつもりはないと言いながら、前2回のホテル系ニュース集が好評だった(アクセス数が多かった)ので、今週もまとめてみました。
ご興味のある記事がありましたら、クリックしてみてください。
僕はバンコクに続いてオープンした「ザ・スコータイ上海」が紹介記事や写真を見ても全然そそらない、質感の低そうな仕上がりになっているところ・・・などが興味深かったです。

★GW「ひとり旅先」ランキングは「北米」が人気…特に注目の都市は?

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010000-danro-life 

★ホテル日航成田、飛行機の発着を楽しめる場所を紹介するサイトをオープン

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000096-impress-life 

★JTB、窓口での旅行相談が有料に?「本来有料だったが、結果的に無料になっていた」

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00010002-bfj-soci 

★ホテルで「プラスアルファ」のサービスを受ける客の条件とは

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00000003-moneypost-bus_all 

★フランス系ホテルが京都に開業へ 大正期のムード、モダンに再現
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000006-kyt-bus_all 

★ラスベガス観光局、旧モンテカルロ/マンダリンの新ホテルなど最新情報を紹介。アメリカン航空の直行便実現に期待

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000023-impress-life 

★中国・アリババの最先端ホテルに泊まってわかった、そのヤバい実力

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00064212-gendaibiz-bus_all 

★「アジアのベストレストラン50」にみる、日本勢の活躍とアジアガストロノミーの今

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00010000-goethe-life 

★新千歳空港をMICE拠点に。国際線ターミナル直結の多目的ホール「新千歳空港ポルトムホーム」11月オープン

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000144-impress-life 

★ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた「全国ビジネスホテル朝食図鑑」 出張・観光のホテル選びの参考に!

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010001-bookasahi-life 

★<熱島・沖縄経済>5 拡大、多様化するホテル(1) 2年で44施設開業予定 人材不足、争奪戦も激化

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000017-ryu-oki 

★連続テロ、爆発現場のホテルは

     https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190422-00000013-jnn-int 

★【シンガポール】出張費が高い都市、アジア4位も後退

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000003-nna_kyodo-asia 

★子連れの家族旅行で人気の沖縄のホテルランキングTOP20

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-00010001-dime-ent 

★上海にできたアート融合型ホテルで 一流の美と食に触れる特別ステイを
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     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190422-10022353-creaweb-life

★「JALワンワンJET」に乗ってみた パイロット「ワンワン」連呼 搭乗口は「骨」

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00010002-norimono-bus_all 

★旅行のキャンセル料を正しく知ろう!

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00010000-sodan-life 

★内装で「和」演出、京都に新ホテル リッチモンドホテルが初進出

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000039-kyt-bus_all 

★「旅行予約サイト」独特の商慣習 公取立ち入りの背景にあるものは

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000004-jct-bus_all 

★京都のスモール・ラグジュアリーなホテル「MOGANA」での滞在レポ

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190420-00010001-vingtcinq-life 

★あの有名映画の舞台となった開業25周年パーク ハイアット 東京が果たした3つの偉大な役割と美食フェア

     https://news.yahoo.co.jp/byline/toryu/20190420-00123038/ 

★リニア時代に向け変わる名古屋の宿泊事情 外国人はどこに泊まる 1泊5万円以上の高級ホテル、民泊で注目の古民家再利用

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010000-sp_ctv-l23 

★六本木ヒルズすぐ近くに200mの超高層ビル。西麻布三丁目再開発

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000183-impress-sci 

★マンゴー尽くしの45種、ザ・リッツ・カールトン大阪の夏ブッフェ
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     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00065190-lmaga-life

★OYOとソフトバンクの合弁会社「OYO Hotels Japan」が日本でホテル事業

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000001-sh_mon-bus_all 

★沖縄県内ホテル過当競争 中間、低価格帯に集中 オンリーワンマーケティング分析

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000006-ryu-oki 

★エティハド航空、アブダビで途中降機すると5つ星ホテルにタダで2泊できるキャンペーン

     https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000153-impress-life 
by shackinbaby2 | 2019-04-25 00:00 | ホテル | Comments(5)
僕の定宿、「ヒルトン東京」はもう泊まり過ぎなくらい何かにつけては泊まっています。
今回の宿泊は、僕の誕生日の食事会をしようということで、家族が集結(娘は欠席)したことに合わせてのもの。
その日は週末だったので宿泊料金はかなり前から超髙い日(詳しくは覚えていませんが47000円++くらいからで総額は57000円以上にもなる日)。
それは嫌だなぁ、違う日にするかとも考えたのですが、何とそんな日にもかかわらず60000ポイントでのポイント宿泊枠がまだ空いているじゃないですか。
ラッキー、もちろん即ポチッと、です。
ヒルトンのポイント価値は最近かなり下がっていて、あまり美味しい使い方もなくなってきていますが、1ポイントが1円くらいに使える日の無料特典はまだまだお得感はあると思います。
僕のポイントでの予約後数日でポイント宿泊はXとなり、有償の宿泊も1週間位で売り切れ、予約不可となってしまった日。
そんな超混雑、公式には全館満室の日の滞在でしたが、ヒルトンのアカウント上で前日にはtwin hilton roomがexecutive twinにアップグレード、満室であってもポイント宿泊でも、上級メンバーには優しい「ヒルトン東京」ということになりました。

待望の「エグセクティブラウンジ」のオープンは4月27日、残念ながら僕らの滞在はその前。

     https://www.hiltontokyo.jp/news/detail/3413

ホテル37階に位置するエグゼクティブラウンジは、現在リニューアル工事のためクローズしております。

2019年4月27日(土)より、新たに生まれ変わったエグゼクティブラウンジをご利用いただけます。
和の要素を随所に取り入れたデザイン、そして従来よりも大幅に拡張した新エグゼクティブラウンジは、「ジャパニーズモダン」をテーマに、3つのエリアで展開されます。

Skyscraperゾーン
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Nature & Parkゾーン
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Sub Cultureゾーン
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この改装と同時に37~38階の客室も生まれ変わるそうです。
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1963年に国内初の外資系ホテルとして開業以来継承しているお部屋の中の障子と襖はそのままに、最新のシャワー設備を完備したジャパニーズ・モダンに相応しいインテリアの客室に生まれ変わります。

どんなルームカテゴリーになるんでしょう、いまのところまだここを指定しての予約は出来ません。
(噂によると、新しいカテゴリーではなくexecutive roomとしての販売、ダイアモンドメンバーのアップグレード可能・・・とのことですが、果たしでどういう運用になるんでしょう)

では、今回の宿泊を簡単に写真メインで振り返ります。
ロビー。
800室以上もある巨大ホテルなので、ベル・コンシェルジュ・デスクにはたいてい複数の人が詰めています。
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レセプション・エリアの低い天井と太すぎる柱は構造上どうにもならないんですよね、きっと。
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エグゼクティブラウンジが4月27日オープンすれば、このカウンターの表示は消えるのでしょう。
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アップグレードされたexecutive twin room。
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いつも泊まってるからでしょうか、夫婦ともども40㎡もないあまり大きくはない部屋ですが、ここのベッドは気に入っているし、部屋のレイアウトなども慣れていて、不便を感じません。
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このアクセントカラーの椅子も、以外にへたってきてはいないですね。
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この部屋は左からミニバー、TV、デスクのレイアウト。
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この部屋にはネスプレッソはなく、プレス式のコーヒーメーカーとヒルトン・ブランドの粉が置いてありました。
もちろんあと定番のインスタントものも。
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今回改装される37~8階も、部屋の広さもウェットエリアの仕様もこのタイプとほぼ同じになるみたいです(未確認)。
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多少の差はありますが、ヒルトンの共通アメニティー。
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タオルは3枚づつ用意されています。
ターンダウンサービスは基本ないので、必要な時はゲストサービスかハウスキーピングに頼む必要があります。
バスローブや新聞の配達が欲しい時も電話です。
靴磨きは無料(executiveだけ?)。
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バスタブは深めの日本タイプなので、湯が溜まるまで時間がかかります。
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クローゼットの中はヒルトン標準。
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窓からの景色。
今回の部屋はpark viewで緑が目に鮮やかでしたが、大東京を感じる高層ビルビューのcity viewも僕は大好きです。
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そうそう、今回の宿泊は家族で僕の誕生日記念に食事をしようというところから始まり、奥さんの希望でホテル内の日本料理「十二颯」を予約、その予約の際「何か記念のお食事ですか?」と聞かれたので「僕の誕生日なので。でも特別なことはいらないです。ハピーバースデイの歌とはいらないですから」と・・・。
チェックインの際、レストラン予約を再確認してもらうとレセプショニスト、そこで気が付いたのか「お誕生日にお泊りいただいて有難うございます」(実際には誕生日よりだいぶずれていましたが)と・・・。
だからといって特別なことは何もなかったのですが、部屋でくつろいでいると部屋をノックする音が。
明らかに中国の人といったアクセントで「ドナタカ、オタンジョウビダソウデ・・・」とこのマドレーヌの箱とバースデイカードをもってきてくれました。
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う~~ん、僕ではなく「ドナタカ」ですか。
ま、カードに僕の名前が書いてあるわけでもなく、日本語が堪能とはいえない彼女としては、そういわざるを得なかったのでしょうが。
ここにいつもいらしていただけるshojiさんのバースデイ・エピソードを拝見すると

     https://anaflyer.blog.fc2.com/blog-entry-3032.html

ホテルに大切にされているshojiさんと、やっと気が付かれた僕との差にがっくりです。
結構このホテルには泊まってるんですけど。

by shackinbaby2 | 2019-04-24 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(13)
「ATAMIせかいえ」をチェックアウトした後は、そこからすぐのところにある「MOA美術館」に行ってみます。
 
「ATAMIせかいえ」では、熱海駅までだけではなく、この美術館までもホテル・カーで送ってもらえます。
所要時間はたったの約3~4分、歩けば歩ける距離ですが、かなりな坂道のアップ&ダウンで、これはどう考えても車で、です。
熱海駅からはバスも出ていて、料金は170円。
帰りは僕らもバスを使いました。
伊豆・箱根・熱海エリアには「ポーラ美術館」、「岡田美術館」といった本格的な美術館がたくさんありますが、その中でもこの「MOA美術館」は日本美術を中心に国宝も含む多くの貴重なコレクションを揃えているので、特に有名。
僕は以前ここに来たことがありますが、杉本博司氏の全面監修のもとリニューアルされてからは初めてなんです。
(ここは木曜日休館、日曜日は開いています)
車やバスが着くのは↑の写真にある山麓のエントランス(山頂側にも出入り口があります)。
チケットを買い(大人1600円)中に入ると、この長~~いエスカレーターが何と7個も続いていて、展示室に出ろのです。
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これって神社の参道のイメージでしょうか?
そしてエスカレーターを乗り継ぐ中間点にはこの万華鏡のような大天井が出現します。
(実際には映像装置による投影)
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この美術館の名前は「MOA美術館」、英語名では「MOA MUSEUM OF ART」です。
ではその「MOA」とは?
それはこの美術館の創立者、岡田茂吉氏の名前を取った「MOKICHI OKADA ASSOCIATION」の略なんだそうです。
新興宗教「世界救世教」を興した氏は宗教家になる前は日本画家をめざしていたとのことで、成功した後は日本美術を中心に美術品の収集を進め、この美術館の元になったと聞きました。
オープンは1982年。
リニューアルは2017年の2月、広大な敷地にゆったりした展示、高い天井、快適さにこだわったという作りは リラックスして美術品を楽しむことが出来ます。

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まず目に付くのは「黄金の茶室」。
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豊臣秀吉がその全盛期、1586年に天皇と宮中でお茶会を開いたときに使われたという「黄金の茶室」を昔の資料から再現したものだそうです。

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もちろん中には入れません、遠くから見るだけです。
この美術館で一番有名なのは尾形光琳の「紅白梅図屏風」でしょうが、残念、これは今は展示されていません。
僕らが行ったときの特集は「漆」。
それはそれで本当に美しい漆の品々が展示され、歴史的価値の高いものが多かったようです。

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この美術館のすごいところの一つに展示品の写真が撮り放題ということがあります。
国宝でも重要文化財でも、です。
ただフラッシュ撮影や自撮り棒撮影は不可。
それと今回の「漆」特集のような企画展示品は、やはり撮影はご遠慮いただきたいとのことでした。
(他美術館や個人などから借りているものが多いからのよう、4月19日からは「北斎漫画と富嶽三六景」特集)
これはとても暗いところに置いてある最近の作品。
尾形光琳の屏風へのオマージュのようです。
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これが国宝の野々村仁清の「色絵藤花文茶壺」で、専用の部屋まで出来ていました。
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それにしてもきれいに写真撮れてると思いません(僕の腕は別として)?
これには部屋の照明と展示ケースのガラスに秘密があるようです。
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通常ガラスケースと照明が反射して人の姿が映り込み、美術品がよく見えない・写らないなんてことがここでは全くないのです。
低反射の特殊なガラスが使われてるので、驚くほどクリアに展示品を見ることができます。
ガラスがどこにあるのか分からないほどです。
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この美術館には広い日本庭園(茶の庭)もあります。
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奥に「光琳屋敷」が見えています。
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竹林と桜。
残念ながら桜は散りかけでしたが・・・。
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ミュージアムショップも人気で、多くの人を集めていました。
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レストランもいろいろあって、フレンチの「カフェレストラン・オー・ミラドー」、和食・甘味の「花の茶屋」、「ザ・カフェ」、茶室「一白庵」、「二条新町・そばの坊」とあります。
「オーミラドー」ってあの勝又シェフの?
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★アートと美食の館「カフェ レストラン オー・ミラドー」、「本物のビストロ」が熱海に誕生。
44年前、日本初の“ビストロ”が西麻布に誕生しました。
フランスの街場のエスプリそのままのお店 “ビストロ・ド・ラ・シテ”は一大ブームとなりました。
その文化をいち早く日本に持ち込んだのが勝又 登でした。
そして約半世紀後の、2017年2月。
海を望む熱海の地に、新たにバージョンアップした本物のビストロ、そして、アートと美食の館「カフェ レストラン オー・ミラドー」が開店。
アートとともに「本物のビストロ」の味わいをご堪能ください。
箱根オーベルジュ オー・ミラドーと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
★こだわり
日常の延長のような親しみある雰囲気を残しつつ、新しい環境へと進化する。
MOA自然農法ファーム(大仁)の食材も取り入れた、体に優しい健康的な料理、心も身体も幸せになる美味しさを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

     http://www.moaart.or.jp/restaurant/aumirador/ 
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「ビストロ・ド・ラ・シテ」や「オー・シザーブル」は僕のような年齢の人間なら必ず行ったことのあるフレンチ・ビストロの名店。
そのシェフが日本初のオーベルジュ「オーベルジュ・オーオー・ミラドー」をオープンしたのは1986年でした。
その支店だというこの店、予約はしていなかったのですが、席は空いているということで、急遽遅めのランチをここで取ることにしました。
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入口からしばらくはデリ・スタイル。
簡単な椅子とテーブルもあり、テイクアウトもイートインも出来るようです。
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そしてその奥にレストラン・スペース。
大きな一面の窓の反対側の壁に鮮烈な赤色を配したデザイン(お客が多く座っていたので、撮影は出来ませんでした)。
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気候が良ければ外のテーブルも気持ち良さそうです。
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メニューは2種類のセットランチ(税サ込で2800円と3800円)とアラカルト。
僕は朝食べ過ぎているので、安い方のセットを・・・。
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前菜は春野菜のテリーヌと魚介のマリネ。
作り置きっぽい味と作り、不味はないけれどシェフの名声を考えるとフツー過ぎる気がしました。
パンはお替り有料です。
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メインは伊豆鹿のロースト、これは期待したのですが、鹿に滋味が薄い・・・。
ウェイターに聞くとやはりジビエではなく養殖ものだとのこと、なるほど。
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う~ん、これが勝又シェフの店かぁ、美術館の中だからでしょうか、本腰を入れて作ってない感じがしました。
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これは奥さんが頼んだシーフードカレーセット。
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ココナツの効いたマイルドなカレーだったと・・・。
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ただこの大きな蟹、どうやったら上手く食べられるんだろう、食べにくい・・・と奥さんは言ってました。
ガーニッシュはフレンチの店らしいですかね。
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サービススタッフも洗練されてない感、大でした。
文句をこうして書いたものの決して不味いわけでもなく、お腹も膨れ、僕らは午後のバスで熱海駅まで行き、奥さんは定番のショッピングに・・・。
ま、おみくじが「末吉」だった割には、大きな失敗やトラブルもなく、良い週末だったと思います。


by shackinbaby2 | 2019-04-23 00:00 | グルメ | Comments(4)

今日のルームサービス

ホテルのルームサービス(インルームダイニング)って本当に便利ですよね。
ま、お値段は少々高めですけど。
電話で頼んで30分もすれば、ピンポ〜ンと目の前に注文した料理が並ぶなんて、外に出たくない時、出られない時、値段の高いものはさすがに躊躇してしまいますが、ついつい頼んじゃいます。
たいていどのホテルのルームサービスにもあって、値段もそこそこ、味にあまり大きな差のないメニューといえば、何といってもクラブハウスサンドイッチでしょうか。
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トーストした3枚のパンの間に具材を挟んだサンドイッチというのがたぶんその定義で、具はたいていローストチキンやローストターキー、ハム、ベーコン、レタス、トマトなど。
ウィキによると

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89 

名前の由来には諸説あるが、一説によれば19世紀にアメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガ・スプリングズの高級カジノクラブ「サラトガクラブハウス」で考案されたので「クラブハウスサンドイッチ」と呼ばれるようになったという。
他にはゴルフなどのスポーツ同好者が集うアメリカ合衆国のクラブハウスで生まれた説、アメリカ軍将校クラブで生まれたという説、などがあるがいずれにせよアメリカ合衆国で生まれたサンドイッチである


とのことです。
写真のホテルのクラブハウスサンドイッチはパンを白か全粒粉かから選べて、チキン、玉子、レタス、ベーコン、トマトが挟まれ、フライドポテトかグリーンサラダが付いて、メンバー割引後の税サ込で2732円というもの。
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ホテルのルームサービスらしく、追加のマヨネーズやケチャップ、塩・胡椒、氷入りの水、ナイフ・フォーク、爪楊枝、お手拭、そしてしっかりしたナフキンも付いてきます。
味は標準、ポテトも作り立て感(揚げたて感)があって、美味しく深夜の空腹を満たせました。
で、ホテルのクラブハウスサンドイッチといえば何といっても畏友さんだーばーどさんです。
いくつものホテルで試され、逐一レビューされています。

     https://www.bksbba.com/category/lifework/clubsand/ 

「鼎泰豐」の世界食べ歩き(31店舗!)と並んで、さんだーばーどさんの記事は面白く、ためになりますよぉ。

     https://www.bksbba.com/category/lifework/dintaifung/ 

by shackinbaby2 | 2019-04-22 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)

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by shackinbaby2