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今朝のフレンチトースト

「ホテルオークラ東京」の新装が待ち遠しいですが、こうした名作は永遠に残りますよね。
急に食べたくなって行ってきちゃいました。
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いまこのフレンチトーストをお食べになりたい方は、以前の「オーキッドルーム」は今はなく、12階にある「ラ・ベルエポック」の朝食時(午前7時から9時まで)か、別館1階「カメリア」の朝食時(6時半から10時)あるいは午後のティータイム(午後2時半から4時半)で、ということになります。
ウェブには詳しく書いてないので、以上まとめておきました。
これだけではちょっと寂しいので、工事の進捗状況も合わせて載せておきますね。

     http://www.okura.com/jp/ 

     http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/ 

     http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/toward2019/ 

現在は別館(サウスウィング)でホテル営業をしていて、以前と比べてかなり見劣りするスケール、クオリティーではあるものの、現実にはご年配の方々を中心にバンケットなどで連日かなり賑わっていると聞いています。(狭いからそう見える?)
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やはり「ホテルは何といってもオークラ」派は根強いようです。
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ここにちらっと見えるような方々で一杯。
最近の外資のホテルではあまりお目にかからな感じの客層です。
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で、新ホテル「オークラ東京」(THE OKURA TOKYO)のオープンは今年の9月12日。

当社は、現在、海外を中心に「オークラ プレステージ」ブランドによるホテルを展開しておりますが、今般、新たに、ホテルオークラグループのトップブランドとして「オークラ ヘリテージ」ブランドを創設いたします。
そのうえで、「オークラ ヘリテージ」及び「オークラ プレステージ」の両ブランドのショーケースともなる新ホテル『The Okura Tokyo』を開業いたします。
当ホテルは、オークラ ヘリテージ、オークラ プレステージという当社を代表する2つのブランドを一体で運営する「Two Brand One Operation」のホテルとなります。
この2つのブランドを運営する特別なホテルとしての位置づけを明確にするために、新本館のホテル名称を、ホテルオークラ東京から 『The Okura Tokyo』として、新たに出発いたします。
オークラ ヘリテージとは、その国の文化や歴史的遺産を継承した重厚感と気品に満ちたラグジュアリーホテルブランドで、ゆっくり紡がれてきた時間が息づく荘厳な雰囲気とホテルオークラの真髄を極めたおもてなしで、至福の時間(とき)を過ごしていただくことをブランドの価値観としております。


これが地下1階地上41階建ての「オークラプレステージタワー」。
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28階以上が客室で、37階にクラブラウンジが出来、38~40階がクラブフロアになるとのこと。
「大倉集古館」の後ろに見えているのが宿泊に特化した17階建ての「オークラヘリテージウィング」の方で、「オークラプレステージタワー」とは4階で繋がっている作りだそうです。
こちらのウィングのゲストは「オークラプレステージタワー」のラウンジの利用が可能なよう。
そうするとラウンジって相当広いか、あるいは混みそうな雰囲気ですね。
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いろいろな方向から見てみましたが、高い塀で中をうかがい知ることは難しかったです。
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いずれにしても完成が楽しみなホテルですね。
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こういう構造だそうです。
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2つのホテル前の「オークラスクエア」には大きな水盤(池?)が出来るようです。
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「オークラプレステージタワー」の方の標準的な客室例。
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by shackinbaby2 | 2019-02-08 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(10)
「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」宿泊記の最後は4階「アンカー・トーキョー」(ANCHOR TOKYO)での朝食についてです。
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(これは客室階と行き来する4階のエレベーター・ホール)
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「アンカー・トーキョー」の朝食は朝6時間から10時半まで(ラストオーダーは10時)、1人3240円也だそうですが、僕らの宿泊プランには朝食が混み。
     
     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/atokyo.html 

レストランに入るとすぐに、夜にはバーとして使われるカウンターに、新聞各紙が並んでいます。
(このホテルでは部屋への新聞配達サービスはありません)
その奥にはここの朝食の特色の1つ、様々なフルーツやジュースがカウンターに並んでいます。
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オレンジジュースなどは絞り機でその場で生絞りしてくれます。
(タイミングで絞ったものをグラスに入れて並べている時もありますが)
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コールドプレスのトマトジュース。
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ミックスベリーのジュース。
グラスの中にはベリーがごろごろ、飲むというより食べるになりますね。
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ピンクグレープフルーツやライムのジュースも。
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生絞り以外のジュースはどういうジュースか?ですが、生のフルーツもたくさん使って(浮かべて)、ヴィジュアル的には〇、味も安っぽくはなかったと思います。
セミオープンのキッチン。
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レストランの中央部分はこんな感じ(84席)、奥にはテラス席(16席)や個室もあります。
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アウトドアのテラス席で食べても良かったのですが、まだちょっと寒い、それにバフェ・テーブルにも少し遠かったので・・・。
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ここでの朝食は、最近流行のメイン+バフェのスタイル。
メインはエッグベネディクト、フレンチトースト、パンケーキから選べます。
同系のホテルである「雷門」にはもう少しひねったセレクションがあったと思うのですが、ここでは王道(?)の3種。
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(↑の写真のピントが甘くて済みません、読めますか?)
座った席は「泰明小学校」+首都高ビュー。
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おっ、テーブルにはエシレのバター(30g)が出ているではないですか。
これは嬉しい、エシレさえあればどんなパンだって美味しく食べられちゃうはずです。
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まずはドリンクのカウンターから3種類を・・・。
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生絞りのオレンジジュースはまさに生絞り。
高級なホテルなら、これを更にガーゼなどで濾して提供するんでしょうが、ここはまだ少し種が入ってたりもする本当の絞りたて。
ま、これはこれで良いでしょう。
トマトも美味しかったですよ。
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サラダ・コーナー、調理済みの茄子やカボチャもあります。
向こうのテーブルには「ペリエ」などのミネラルウォーターとフルーツ(種類少ない)が・・・。
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パンは3種類、悪くありません。
自家製のママレード、オニオンのジャム、キャロットのジャムが並んでいます。
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オニオンとキャロットのジャムは珍しかったので食べてみましたが、「あ、ま、そうだよね」って味。
最近の流行、コムハニー(巣蜜)もあります。
四角い木枠の中に、蜂に蜜を作らせたもの。
蜂蜜に含まれるポリコサロールは悪玉コレステロールを低下させ、正常コレステロール値を維持させる作用があることが分かってから、健康食品扱いですね。
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ヨーグルト、シリアル。
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温かい料理も3種類並んでいました。
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白菜と大根の(洋風)煮物、パスタ、フライトポテト。
少しづつ食べてみましたが、どれもまずまずのお味でした。
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メインが届きました。
奥さんはエッグベネディクト。
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卵2個ですからボリュームがあります。
味を奥さんに聞いてみると、いつも通りの「美味しいよ」という返答。
たぶん奥さんの「美味しいよ」は普通という意味かと(長年の感で)。
見たところソースはオランデーズソース、サーモンも使われていたように見えました。
僕はフレンチトーストをオーダー。
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でもこんなフレンチトーストはほぼ初めて、パンの間に厚切りのベーコンが挟まれていているんですよ。
そして全体には蜂蜜と粉糖、バターもたっぷりで、つまり相当な甘辛味。
ボリュームもたっぷりだし、僕はこの味、嫌いじゃありませんが、やや好き嫌いは出てきそうなフレンチトーストでした。
このホテルのチェックアウトは午前11時、少しのレイト・チェックアウトなら見逃してくれそうな雰囲気でした。
ホテルの総評としては、なかなか良い4★ホテルなんじゃないでしょうか。
このブランドの1号店である「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」を更にリファインしたコンセプト、設計、デザイン、レストラン、客室の備品、ゲストサービスなどで、高めの部屋に泊まったということもあるのでしょうが、大きな問題はほとんどありませんでした。
快適に過ごせました。
しいていえば客室内にも聞こえる外の騒音くらい?
ロケーションも良いし、人気が出て値段が上がる前に、皆様もいかがでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-02-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)

今朝のルームサービス

ホテルのルームサービス、便利なのでついつい利用しちゃいますよね。
朝食時など、特に女性は化粧の関係で部屋の外に出たくないことも多そうで、こうした(女性に人気の)ヘルシー・オプションなどあると、「あ、わたし、これ」と言われることがしばしばです。
このホテルのヘルシー・ブレックファストはジュース、ヨーグルト、卵2つのホワイト・オムレツを全粒粉のパンの上に乗せてアスパラガスを添えたもの、アボカド、法蓮草とリコッタチーズのサラダ、そしてポットの中には日本茶というセレクション(3400円++)。
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奥さんに写真を撮ってもらったので、いまいちピントや角度が変かもしれませんが、雰囲気だけはお分かりいただけるかと。
一輪の薔薇が白いリネンと良く磨かれたカトラリーに映えますね。
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僕には見た目少し寂しい感じもした朝食セットでしたが、オムレツや敷いてあるトーストにも焼きたて感出来たて感があって、奥さんは相当に満足したようです。

by shackinbaby2 | 2019-02-06 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
久しぶりに「アマン」の話題を。
去年の10月、「アマン東京に」に鮨店「武蔵 by アマン」がオープンしたというニュースに続いて
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(青山の名店「鮨 武蔵」の武蔵弘幸氏が大将)

     https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/musashi-sushi-restaurant

いよいよ「アマン京都」のオープンが発表になり、ホテルファンは昨日から相当にざわついています。

     https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-kyoto

「アマン京都」は過去噂のあった洛北エリア(北区)鷹峯(たかがみね)の敷地面積24000㎡という広大な地に、ヴィラ・タイプの客室が2室、4つの客室棟に計24室、客室は合わせて全部で26室という贅沢な作りで、今年11月にオープンするとのことです。
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デザインは「アマン東京」や「アマネム」と同じ「ケリーヒル・アーキテクツ」。

     https://www.kerryhillarchitects.com/pages/KHA_main.htm

パブリックエリアや客室には日本の工芸品を設い、日本旅館の雰囲気を踏襲しながらモダンに昇華させた非日常の空間を演出しているそう。
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レストラン棟では京都らしい和食を、暖炉がありオープンテラス越しに庭を眺められるオールデイダイニングのリビング棟の他にスパ棟、レセプションのあるアライバル棟などもあるとのことです。
鷹峯の「光悦寺」は紅葉の名所ですものね、11月の開業時にはさぞや素晴らしいことになっているでしょう。
僕は旧ブログからずっとこのホテルのことを話題にしてきたので、今回のこのニュースは本当にうれしいし、そのオープンが楽しみです。

     https://shackinba2.exblog.jp/20978694/ (2013年11月28日)

     https://shackinba2.exblog.jp/23381220/ (2014年12月3日)

     https://shackinba2.exblog.jp/23454190/ (2014年12月20日)

     https://shackinba2.exblog.jp/26681548/ (2016年11月1日)

付録として鷹峯のお寺の紅葉風景を。



by shackinbaby2 | 2019-02-05 12:00 | ホテル・リゾート | Comments(12)
今回は「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」の夕方から、夜、朝にかけてのスナップ集。
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ホテルに出たり入ったりしていたので、写真を撮るのにちょうど良いタイミングは逸していますが、雰囲気を分かっていただければ・・・。
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午後4時を過ぎる(日の陰る)頃から、4階ロビー周囲のテラス部分には照明が入り始めます。
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日も暮れてくるとこんな感じに・・・。
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ロビーの雰囲気も夜モードに突入です。
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テラスも良い雰囲気になっていますが、いかんせん、今の時期はちょっと寒い・・・。
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12階の部屋からの夜景です。
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泰明小学校、新橋方向を見てみると、「東京タワー」がちょっぴり頭だけ・・・。
「第一ホテル東京」も見えていますね。
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13階の「プレミアムラウンジ」も夜の装いに。
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ここにはどんな時もスタッフが待機していて、丁寧に接してくれます。
この時間はドリンクにおつまみも付けてくれます。
この時はドライフルーツとチョコレート・ナッツなど。
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利用する人が少ないラウンジなので、僕らが利用した時はたいてい自分たちだけ。
13階のテラスから見た首都高と銀座方面のビル群です。
もちろん今の時期は寒く、テラスに長居は出来ません。
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最後の写真は熟睡の後、客室の窓からの早朝の銀座方向です。
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すみません、同じような写真ばかりで・・・。

by shackinbaby2 | 2019-02-05 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
最近の僕の休みは以前と違って土曜の午後と日曜・祭日に。
そんな中、平日に珍しく休める日があったので、超朝寝坊した後、夫婦で東京駅周辺をランチがてらぶらぶらして、気ままな午後を過ごしてきました。
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PC上では満席表示になっている「コントンクラブ」での某アーティストのライブのチケットを買いに行ったり(結局は無理でした)

     http://www.cottonclubjapan.co.jp/

同じく「TOKIA」1階にある「ヴィロン」でパンを買ったり・・・。

     https://www.marunouchi.com/tenants/3018/

朝はフルーツとコーヒーだけで出て来たので、あの辺りを歩きながら何処かランチ出来そうな店を探します。
で、入ったのは「丸の内ブリックスクエア」のほぼど真ん中、一番人通りの多いところにある「A16」(「エーシックスティーン」)。
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サンフランシスコにある南イタリア料理店の日本支店で、ロケーションが良くカジュアルな雰囲気のせいか、ランチもディナーも大抵一杯なレストランです。
この時は待ち無しに見えたので、即入店。
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陽の光一杯の窓際にも座れ、でもやや眩し過ぎの感もありましたが、ほぼ満席のにぎわい、明るくきびきびしたサービスで、美味しいランチタイムを過ごすことが出来ました。
ランチはパスタランチ、ピッツァランチ、ミートボールランチとあり、ロメインレタスとトレビスのサラダ・レモンドレッシング、選べるパスタやピッツァ、デザートとドリンクが付いて1900~2500円+というセットがメイン。
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考えてみればトレビスは今が旬ですかね。
淡い苦みとサクサクした食感、チコリにも似た味で、僕はこの野菜、好きなんです。

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僕はピッツァのセットでロマーナという名前のピザを。
焼きたて熱々の大きなピザが鋏と共にでてきます。
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この鋏のよく切れること、ピザカッターの比ではありません。
周りの生地はもちもち、中央部はさくさく、黒オリーブ・チリ・アンチョビ・ガーリック・オレガノはパンチの利いた大人の味、空腹だったこともあり美味しく食べられました。
奥さんもこれが食べたいと夫婦同じ注文になってしまいましたが、ここのピザは大判、別の種類をシェアした方が良かったかもしれません。
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デザートはちょっとやっつけ仕事、不味くはありませんでしたが。
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このレストランの後はすぐ近くの「エシレ・メゾンデュブール」へ。
数日前クロワッサンをホテルの部屋で食べて感激(?)、この日改めてしっかり財布も用意して出直してきたという訳です。


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この時は昼もだいぶ過ぎた時間で、売り切れ品続出でしたが、この行列。
本当にこの店は人気です。
人気の「ガトー・エシレ・ナチュール」、「サブレ・エシレ」と「ガレット・エシレ」のセット、「ケーク・オランジュ」、「マドレーヌ・エシレ」と「フィナンシェ・エシレ」のセット・・・、残っていたものから日持ちのするものを中心に買い込みました。
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(これは前回、クロワッサン・エシレ50%ブールを買った時の写真、今回はクロワッサンはすべて売り切れでした)
この後、奥さんの実家を訪問、ちょうど来ていた親戚の人達にも「エシレ」のスイーツをおすそ分け。
ここは箱代も別途かかることやその値段などで「東京はすごい」と盛り上がり(親戚は山形の人)、結局家に持ち帰れたのは買ったものの半分以下でした。
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マドレーヌとフィナンシェのセット、この濃すぎる色合いと濃厚なバター感は、紅茶とこれ一つでも充分な満足感を得られました。
ぎりぎりまで焼きこむと粉の旨みが引き出されて、焼き菓子の真の美味しさが出ると「エシレ」は考えているんだそうです。
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オレンジの乗った「ケークオランジュ」はほろ苦いオレンジの乗ったパウンドケーキ。
僕はどの店のでもフリュイ(フルーツ)よりこの方が好きなんです。
バター、粉、卵、砂糖を同じ分量だけ使って作られているとのことで、これもバターの香りたっぷりの生地でしっとりしたケーキ、一切れで満足感充分の出来です。
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でも、ま、冷静に考えてみると、パウンドケーキにしても、東京だけだって僕が知る限りでも相当美味しいものもたくさんあるし、ちょっと「エシレ」「エシレ」と舞い上がり過ぎたかもしれません(反省)。
順番はこの順ではありませんが、「KITTE」に出ている「SAZAコーヒー」も珍しく行列がなかったので、ここでお茶もしてきました。
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「ひたちなか市」(どこか分かります?)に本店があるこのコーヒーショップ、僕とかshojiさんはよく使う駅にスタンドがあるので知っていますが(shojiさん、知らなかったらごめん)、全国的には無名な店かも。
そこが「KITTE」1階に丸の内店を出してから評判に、そして今やここも行列していないのを見たことがないほど人気店となっています。

     http://www.saza.co.jp/
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僕らがその日飲んだのは徳川将軍(徳川慶喜)珈琲(600円)というもので、江戸幕末のフランス風コーヒー。
インドネシア産スマトラコーヒーの深煎りで、でもミルクとも良く合って、マイルドな印象のコーヒーでした。

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この店を紹介したTV番組は多くて、特にこの放映からお客が激増したとお店の人はいっていました。



「コットンクラブ」のチケットがメインでの、僕らのある平日の午後のぶらぶら歩き。



美味しいものも食べたし、どこも普段行列の店に行列無しで入れたし、久しぶりで良い午後でした。
on a sunny afternoon!



by shackinbaby2 | 2019-02-04 00:00 | グルメ | Comments(12)
「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」に泊まった時の記録です。
部屋は12階の「リュクス」というタイプのキングベッドの部屋。
電動で動くカーテンを全部開けると、こんな感じに・・・。
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天気は快晴、きれいに磨かれた床から天井までのフルハイト・ウィンドウからは数寄屋橋を中心に120度以上の大口径で東京のシティラインを見渡すことが出来ます。
こういうのは僕的には実にご馳走(の景色)。
値段は他の部屋タイプよりは高いですが、ビジネスホテル・タイプの部屋が約2万くらいとすると、その2倍はするここの値段もビュー重視・リラックス重視の滞在の時などには、決して割高とは思いません。
ただ贅沢をいえば、ここは数寄屋橋に建つ13階建てのホテル。
周囲を「阪急メンズ東京」、「ルミネ有楽町」、「東急プラザ」といった大きなビルに囲まれ、その間を走る首都高と銀座方向の中規模ビルしか見えないので、思ったほどのシティラインではないということです。
ま、「ハイアットセントリック銀座東京」だってビュー的にはほとんど期待できず、それを考えれば、これでも東京を感じられるbetter viewというべきでしょうか。
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コーナーのこのカウチは一つで良かったような、コーナーを空中浮遊感の大きいスペースとして自由に使いたい人(僕のこと)もいるのでは?
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カウチを置いてある方向の景色は新橋方面ですね。
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「東京タワー」のてっぺんがちょこっと見えています。
眼の下には「アルマーニ」の制服で有名になった「泰明小学校」、上から見るとこんな風なんですね。
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陽の光がすごくて、下手な写真になってしまってすみません。
改めて窓の方から部屋中央を見たところ。
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これがチェックインの時もらえるホテルの説明書です。
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深夜0時から朝6時まではホテルエントランスは施錠されていて入館にはカードキーが必要なこと、エクスプレスチェックアウト、ホテルの販売品(カレー、コーヒー、ナイトウェア、セントスティック、シャンプー&コンディショナー、消臭剤)などについても書かれています。
部屋を一回り見た後は、館内チェックに・・・。
まずは各階にある自動販売機と製氷機。
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もちろんフィットネスも小さいながら13階にあります。
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24時間オープンではなく朝6時から夜11時まで。
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トレーニングウェアやシューズの貸し出しなどはありません。
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ビュー的にはこの方向と・・・
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ここからは・・・
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日比谷・皇居方向を望めました。
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ということはこの方向の部屋も高層階であれば、同じように見えるはずです。
同じ13階には予約制のレストラン「鉄板焼やすま」(ディナー・オンリー、6席+個室)や、

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/teppanyaki.html

「キャノピー」、「リュクス」、「ザ・ゲート」という上級の部屋のゲストだと無料のドリンクがいただける「プレミアムラウンジ」などもあります。
(ラウンジの利用は誰でも可能、ただもちろんドリン代は有料となります)
これは13階用のロビー。
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スピーカーは客室と同じ「M'S SYSTEM」。
ジャジーな音楽が絶えず流れていました。
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インテリアとして置かれているのは、例えば最近僕が泊まった「渋谷ストリームエクセルホテル東急」などと同じテイストのものが。
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カードキーで入室できる「プレミアムラウンジ」は周囲をガラス窓とアウトドアテラスで囲まれたこんなスペース。
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     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/terrace.html
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昼の2時から夜の11時までのオープン、その間「リュクス」などの部屋のゲストはソフトドリンクとビールが無料(その他のドリンクは有料)、夜には簡単なスナックも一緒に出ます。
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周囲にはテラスがあり、ここは朝の6時から午後1時まで、宿泊ゲスト全員に解放されています。
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色々なタイプの椅子が並び、ロッキングチェアもあります。
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基本的には4階のテラスからのビューと同じですが、やはり13階となると高さがだいぶ違います。
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屋根がない完全にルーフトップなので解放感が・・・。
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サービスは利用ゲストが少ないせいかいつも丁寧で、お絞りも出され、コーヒーなどもたっぷりとしたカップで美味しく出されます。
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インドアは14席くらい、アウトドアにはそれ以上、18席ほどが設けられています。
限られたアイテムとはいえ、こうしたスペースで無料でドリンクが楽しめる、他ホテルのいわゆるラウンジ機能的なところがあるのも、このホテルの嬉しいところといえるかもしれません。

by shackinbaby2 | 2019-02-03 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
数寄屋橋に去年12月オープンした「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」というホテル。
その「リュクス」という部屋に泊まる機会があったので、そのレポートの2回目です。
ホテルのインテリア・デザインは有名な「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ」(GENSLER AND ASSOCIATES INTERNATIONAL LIMITED)の手になるもの。
2回目の今回は客室を中心に見てみましょうか。

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rooms/

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rooms/luxe.html

「リュクス」は部屋面積52㎡、6階から12階にキングとハリウットツイン両方の部屋があります。
僕らが泊まったキングの方のレイアウトはこんな風。
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同じカテゴリーながらハリウッドツインの方は広さも違うし(42㎡)レイアウトも違います。
当然見えるビューも違うでしょうし、これは要注意な点ですね。
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部屋までのアテンドはなし。
エレベーターはカードキーで動くシステムです。
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各階のエレベーターホールや廊下はシンプル、最近は、僕が泊まった例でいえば「ノーガホテル上野」やこのホテルのように新しい4★ホテルは、こんな感じの作りが多いです。
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かなり遅い時間まで廊下に掃除機がむき出して置かれていたり、ま、この辺りはこのクラスのホテルでは(失礼な言い方だった?)仕方ないことでしょうか。
ただ新しいホテルは天井髙、廊下の幅、照明、空調などが古いホテルとは全然違います。
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部屋はもちろんカードキーをセンサーに当てて入ります。
52㎡もある部屋なので、ドア入ってすぐは余裕ある作り(ホワイエ)。
ここに小さくても生花でも飾られていたら・・・ですが、それは無理というものですかね、この価格帯のホテルでは。
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珍しいことに、ここにまたドアがあって、それを開けて奥に一歩入ると、おっ、これはすごい!
ほぼ2面すべてが床から天井まですべてが窓になってるんです。
カーテンはダブル、ともに電動で動きます。
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さぁ、カーテンを開けましょうか・・・って、それはもう少しお待ちください、というかもう少しじらさせてください(笑)。
そしてその窓に向かってキングのベッド(200X203)。
シモンズ社のもので、寝心地は〇。
リネン類も標準ちょっと上で、ベッドはOKだと思います、このホテル。
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白をメインに、ゴールドとブラウン系を使って、モダン・シックなカラー・スキーム。
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ベッドの上両脇には鏡、ここにも大東京のシティラインが写るようになっています。
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ベッドの上に最初からパジャマ(上下別のタイプ)が置かれているのは、ターンダウンなどのサービスがない4★ホテルなどではデフォールトなんでしょうか。
個人的にはこの置き方は安っぽく感じます。
パジャマ自体は2重ガーゼのコットン100%で肌触りの良いもの、男女兼用でホテルのロゴ入りです。
バスローブは別にあります。
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スピーカーは客室でもパブリックな部分でもこの「M'S SYSTEM」のものが使われていました。

     http://www.mssystem.co.jp/
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椅子の後ろに、ここには写っていませんが、プラズマクラスターが置かれています。
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ミニバー上部はガラス主体で、汚れも目立ちやすいのですが、この時はとてもきれいに・・・。
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ミネラルウォーターが2本、スリムなタイプのネスプレッソにカプセルが4個。
下の棚にはソーサーなしのコーヒーカップ2客、電気ポット、アイスペールが。
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紅茶などのティーバッグは「トワイニング」製。
冷蔵庫の中にはビール、お茶、キレートレモンなどが冷えていました(もちろん有料)。
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大き目のカウチ+たっぷりしたクッション。
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枠付きの50インチTV。
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部屋はfree wifiで、そのパスコードはTV画面に示されています。
「ニュース」というところから「YOU TUBE NEWS」を選ぶと、そこからタイ語なども含む各国のニュースを見ることが出来ます。
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クローゼットはハンガーの他、セイフティボックス、アイロン、消臭剤、スリッパ、シューミット、ブラシ、靴べらと揃っています。
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面白いのはクローゼットの中に照明はなく、反対側(ウェットエリア側)からも両面開けられるという作りです。
ここからドアを開けるとウェットエリアになります。
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クローゼットを両側から開けて、ウェットエリアの方から見たところ。
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ベイシンは2つ、照明は充分です。
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タオルは3種類。
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バスソルト、コットンセット、ベアバンド、ヘアブラシ、シャワーキャップ、シェービングキット、歯ブラシ、ハンド&ボディークリームが用意されていて、その他に男性用に「ポーラ」の「GACHI」シリースの化粧品セット、女性用には「ミキモト」のコスメセットも置かれていました。
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洗い場・シャワー付きのバスルーム。
バスタブは日本人好みの大きめ深めのタイプ、首置き用に少し窪みが付いているのは個人的に〇でした。
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シャワーはハンドと頭上の切り替え(グローエ社製)、日本のホテルらしく椅子と桶も用意されています。
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トイレタリーは「フィード」という会社の「AROMA D'OR」というダージリンティー・フレイバーのもの、ボトル式。
「雷門」などと同じものだと思います。
ホテル・ブランドとしての統一性は、その他にも各所に感じました。

     http://ffid.co.jp/product/aromador-20l/
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トイレは独立型で、割と広く面積とられています。
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改めてウェットエリアから部屋奥カウチ方向を見たところです。
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以上、一回り部屋を見たところで、さぁ、カーテンを開けましょうか。
電動スイッチをON!
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わぉ、これはすごい、僕の好みだ。
でも・・・(以下次回)。

by shackinbaby2 | 2019-02-02 00:00 | ホテル・東京 | Comments(10)

今朝のクロワッサン

一昨日も取り上げた「エシレ」(ECHIRE)のバター。
フランス中西部の自然豊かなエシレ村で育った牛の生乳を原料として、現地の「エシレ酪農協同組合」が製造、乳脂肪分の多い生乳を木製の撹拌機に入れて、100年以上続く伝統的な製法で練り上げて作っているんだそうです。
出来上がったバターはすぐにチルドで空輸され、日本では「片岡物産」が販売しています。
その「エシレ」専門店の「エシレ・メゾンデュブール」(「丸の内ブリックスクエア」内)は、本当に人気店、店の前にはいつでも長い行列があり、クロワッサンなどは昼前に売り切れてしまうことがほとんどです。

     https://www.kataoka.com/echire/maisondubeurre/

そんな状況でも、この日のように店の外に行列のない(店内は順番待ちあり)時もあり、これはチャンス!と店内へ。
もう残りも少なかった「クロワッサン・エシレ50%ブール(ドゥ―)」(1個454円)をやっとのことでGET、たかがパンを買っただけなのにこれは嬉しかったですね。
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商品名通り原材料の50%がエシレバターで出来ているというある意味究極のクロワッサン、「エシレ」使用30%台の「トラディシオン」や有塩の「ドゥミ・セル」の方はすでに売り切れでした。
でも僕はクロワッサンはたまに食べる程度なので、普段用の「トラディシオン」より、この店の特徴の出たこのバター・バターしたリッチな味わいの「ドゥー」の方が好み、本当に良かったまだ在庫があって・・・。
家に持って帰るのなら、少し暖めてバター感、サクサク感を強めてからにしたかったですが、生憎この時は出先、しかもホテルに「温めて」などと頼めるような(高級)ホテルには泊まっていなかったので
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普通に(常温の状態)食べることになりましたが、いや~、それでもこのバター感、サクサク感はやり過ぎなほどにすごい。
でもこんなの毎日食べていたら絶対生活習慣病に引っかかりそう、たまに食べるからこんなに美味しいんですよね、きっと。
久しぶりの「エシレ」のヴェノワズリーに感激、数日後に今度はしっかり財布を持って(ここは本当にあれこれ目移りしてしまうので、大金が必要なんです)、スイーツなどいろいろ物色してきました。
by shackinbaby2 | 2019-02-01 00:00 | グルメ | Comments(16)

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