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<   2019年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

「ホテル ザ セレスティン東京芝」にやや早めのチェックイン。
今回はその客室を見ていきましょうか。
ホテルの客室は14~17階に、僕ら(僕と親戚の人)がアサインされたのは共に15階の部屋でした。
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(部屋は建物の周囲にロの字型に並んでいて(中庭に向いている部屋も数室あります)、その吹き抜けの部分(14階)にラウンジ棟が建っている作り。
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廊下から見えているのが、14階「ゲストラウンジ」の屋根と、パティオの緑です。
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部屋はカードキーをセンサーに当てて入る方式で、あ、そうそう、このホテルでは朝の新聞配布はまだ生きていました。
チェックイン時、希望の新聞名を聞かれます。
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僕らの予約は狭い順で言うと下から2番目のスーペリアダブルという部屋の1人利用。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/rooms/


スーペリアダブルとはホテルで一番客室数が多い部屋タイプで、全部で96室(全客室は243室)あり、広さは約21㎡だそうです。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/rooms/superior_double/ 

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ウェブには

窓側にソファを備えた、ゆったりと寛げるリビング空間。解放感のある大きな窓から差し込む自然光は都会のオアシスで過ごす”癒しの時間”をご提供いたします

との説明があり、こうしたフロアマップが示されています。
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40㎡くらいはあるホテルに泊まりなれていると、その約半分という面積はいかにも狭いですが、リノベーションと言えども2000年以降のホテルなので、天井もまずまずの高さはあって、それに何より窓が大きくとられているので、部屋は㎡数より広く感じます。
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ベッドは幅1600mm、やや柔らかめですが、リネン類も含めて、寝心地良いベッドでした。
ピローもたっぷりめなものが4個。
ただここに2人寝るのはちょっと狭いかな、僕らのように1人利用なら充分過ぎるほど充分です(あたりまえか)。
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照明などのコントロールはシンプルな作り。
無料で使えるスマートフォン「ハンディフォン」も置かれています。
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電話は内線の9番でレセプションにつながるのみ、他の内線番号はありません。
でも電話の使い方が一切書いていないので、中にはどうしたら良いのか悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。
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窓際には最近流行りのロングカウチ。
真ん中に可動式テーブルが置いてあるため少しちまちました感じはありますが、このテーブルを左右どちらかに寄せておくと、広く使えます。
カウチのクッション性は最小。
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無料のミネラルウォーター2本が置かれている下には冷蔵庫。
「一休」のこのホテルでのダイアモンド特典に、冷蔵庫内の飲み物無料というのがあります。
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どのくらいが無料にと思ったら、これがすべて無料なんだそうです。
有料で飲むとするとビールが1缶500円、お茶などのソフトドリンクが1本250円ですから、合計で2550円。
これは大盤振る舞いですかねぇ。
「一休」のダイアモンド特典であまり「得をした」と感じることはない気もしますが、この特典はアリかも。
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ミニバーのアーモアの半分は鏡張り、もう半分はガラスで中が見えます。
ミニバー内はライトもつきます。
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一通りのものはしっかり揃っています。
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このホテル、4★シティホテルの客室として、全体に備品は充実していますね。
欲しいものは大体ある、これまで見てきたところ、大きな不満は見当たりません。
ただこの緑はうれしいといえばうれしいですが、エアプランツなどではなくフェイクというのはちょっと・・・。
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奥行きは狭い棚ながらも、壁際にブローシャ、ペン&ペーパ-、ティッシュボックス、ラゲッジラック、ごみ箱、空気清浄機などが整然と並んでいます。
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改めて窓の方からドア方向を見たところ。
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今度はウェットエリアです。
ここは旧態依然の古いままのスタイル。
水回りのリノベーションは大変だし、お金も相当かかるからでしょうか。
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もちろんここでもシティホテルでよく見る備品は、ほぼフルラインで揃っています。
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ボディータオル、歯ブラシ、レーザー&クリーム、櫛、綿棒、バスソルト、シャワーキャップ、コットンパッドなどの他、「オムニサンス・スキンケアセット」も置いてあり、中にはクレンジングクリーム、クレンジングジェル、スキンローション、フェイスクリームが入っていました。
もちろんドライヤーも完備。
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バスタブはこのようなシェイプ。
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トイレタリーは日本の「ペリカン」製の宇治抹茶フレイバーのもの。
上級の部屋は違うブランドになるそうです。
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部屋に入ってすぐの壁に付けられたコートフックとクローゼット。
部屋が狭いので、クローゼットの奥行きは浅いです。
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なのでハンガーはこの掛け方。
靴ベラ、洋服ブラシ、シューミット、アイロン、アイロン台もあり、より高級なシティテルとほぼ同等なラインナップです。
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もう一つの開きの方には使い捨てスリッパ(ぺなぺななものではありません)、パジャマ(上下別)、セイフティボックス、懐中電灯、ランドリーバッグの他に
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バスローブまで置いてあります。
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結構いろいろ揃っているでしょう?見直ました、このホテル。
では今度はカーテンを開けて、外の景色を見てみましょうか。
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おぉ、こう見えますか・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-02-18 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
旧ブログで景色の良いコーナールームをレビューしたことのある

     https://shackinba2.exblog.jp/11999511/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12007873/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12011851/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12015339/ 

港区は芝にある2002年開業の「ザ・セレスティンホテル」は、2017年11月に三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントによりリノベーションされ、ホテルブランド「ザ・セレスティンホテルズ」の

     https://www.celestinehotels.jp/ 


「京都祇園」「銀座」に続く3番目のホテルとなる「ホテル ザ セレスティン東京芝」としてリオープンしています。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/ 

三井不動産ホテルマネジメント・グループのホテル・ブランドですから、ここのロイヤリティプログラムは「三井ガーデンホテルズ」と同じ「MGHメンバーズ」。

     https://corp.gardenhotels.co.jp/members/ 

ベストプライス保証、5%ポイント還元、メンバーオンリーのレートなどがメインのプログラムです。
ホテルの場所はここ。



何でも薩摩藩の江戸上屋敷という由緒正しい土地だそうで、アクセスとしては

     JR田町駅三田口(西口)より徒歩7分
     都営地下鉄三田線 三田駅 A10出口より 徒歩3分、芝公園駅A2出口より 徒歩1分
     都営地下鉄浅草線 三田駅A6出口より 徒歩5分
     都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅 赤羽橋口より 徒歩8分

と三田駅や芝公園駅が最至近駅ですが、改札口によっては地下を長めに歩くこともあるので、至近とは言ってもちょっと注意は必要です。
建物的に言うと「NECの隣の隣」という表現が分かりやすいでしょうかね。
それとも「戸板女子短大」の向かいと言った方が?
で、今回ここに宿泊した理由なんですが、驚く程前回と同じなんですよ。
以前のブログで僕は

僕の奥さんの実家は芝、というより住所的には三田なのですが、先日親戚一同である「集まり」があった時、予想外のオーバーブッキング(笑)で、実家に全員が泊まりきれなくなったことがありました。
そこでこういう時に頼まれるのはいつも僕、「どこか近くのホテル探して頂戴」と・・・。
「はいはい、ガッテン承知の輔」(表現が古すぎですか?笑)とPCに向かう僕、決して嫌いじゃないですよ(笑)、こういう仕事。
この辺で一番大きい「ザ・プリンス パークタワー東京」はこの日、以外に高いレート。
思ったより安かったのがこの芝のNECの近くにある「セレスティン・ホテル」だったので、早速当日の昼過ぎにここの部屋を押さえました


と書き、まさにその時と同じ理由・状況での宿泊で、今回もまたこのホテルを選んだのですが、この時は「ザ・プリンスパークタワー東京」すら空いておらず、このホテルだけにぽつんと空室が・・・。
なので、値段は想像よりやや高めでしたが、即決で。
僕は「一休」の「ダイアモンド会員様限定 ポイント最大7倍 60種類以上の食材を使用したビュッフェ」というレートプランの「スーペリアダブル」 (21㎡)大人一人というものを総額19105円で、親戚の人にはホテルの公式サイトから「会員限定特別ご優待プラン返金不可<With Breakfast>」というレートプランで僕と同じ部屋タイプ・朝食付きを18876円で取りました。
shackinbabyはどうして少し高い「一休」レートの方に?
それは「ホテル ザ セレスティン東京芝」宿泊には「一休」のダイアモンド・メンバーなら優待があって

     レイトチェックアウト 13:00
     駐車場無料
     冷蔵庫内のお飲み物無料

なんだそうです。
冷蔵庫の飲み物無料がどの程度のものなのか分かりませんが、トータルするとこの方が得かと考え、僕はこちらにしてみました。
さてこのホテルは全243室。
ホテルのコンセプトは

「ホテル ザ セレスティン東京芝」は、様々な要素をクロスオーバー(融合)させる「CROSS OVER TOKYO」 をコンセプトとし、豊かな情緒と緑に包まれた都心の邸宅のような上質な心地よさを提供いたします

なんだそうです。
相変わらずこういうのって表現がすご過ぎて、本当のところよくその意味が分からなかったり、体感しにくかったりします。
「CROSS OVER TOKYO」って?
ま、想像するだに、伝統と革新とか和と洋などのクロスオーバー、そういったハードやソフトでサービスをさせていただきます・・・いうような意味でしょうか。
実際に泊まってみて、この辺りが実感出来ると、コンセプト通りということで、それは大成功ということになりますが。
部屋構成は

タイプ 面積 客室数 ベッド幅
     モデレート 約19㎡ 30室 1400mm
     モデレートダブル 約19㎡ 54室 1600mm
     スーペリアダブル 約21㎡ 96室 1600mm
     スーペリアツイン 約28㎡ 40室 1200mm
     パティオダブル 約29㎡ 3室 1800mm
     パティオツイン 約30㎡ 3室 1200mm
     セレスティンコーナーダブル 約45㎡ 8室 2000mm
     セレスティンコーナーツイン 約45㎡ 8室 1400mm
     アクセシブル 約37㎡ 1室 1400mm


となっているそうです。
では、僕の宿泊記。
アクセスとして一番考えられる地下鉄「三田駅」利用の際は、ここで地上に上がるとすぐそばというか、分かりやすいです。
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以前も書きましたが、地上に出てすぐ目に入るのはこの「NEC本社」。
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そしてその隣の隣に見えるこの建物、ここの1階、そして14階から17階が僕が今回泊まる「ホテル ザ セレスティン東京芝」です。
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「日比谷通り」沿いに見えているのはホテル1階、レセプション脇にあるカフェ&バーラウンジ「セレクロワ」です。
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エントランスは仰々しくなく、むしろひっそりした感じ。
車寄せはこの先曲がったところにあります。
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ドアを開けると、おぉ、やはり以前の印象とは違っていますね。
全体にシャープな中にも上品な感じが・・・。
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ホテルのコンセプトが「クロスオーバー」という事は前述の通りですが、ホテルに入った瞬間感じるデザインにも和と洋、新と旧のクロスオーバーを感じると言ったら、言い過ぎでしょうか。
文様に江戸小紋?

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この左側が「セレクロワ」と、レセプションカウンターになります。

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その辺りは奥(車寄せ口)の方から見たところ。
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ちゃんとコンシェルジュ・デスクもあります。
無人の時が多いですが・・・。
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「セレクロワ」の店内。
このホテルにはもう1軒、和モダンのフレンチ・ダイニング「ラ・プルーズ東京」というレストランもあります。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/restaurant/

朝食はそちらで提供されています。
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レセプションカウンター。
レセプショニストは比較的丁寧で親切、滞在中も内線で何度もお世話になりましたが(ここは何でもレセプションにつながります)、嫌な思いは一度もしませんでした。
「一休」特典もよく了解されていて、午後1時までのレイトチェックアウトと冷蔵庫内完全無料(含むビール)、満室状況なので朝食は混むかもしれないなどの情報もいただけました。

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右側のエレベーターで14~17階の客室に。
左の廊下を進むと「ラ・プルーズ東京」に行けます。
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エレベーターホール。
カードキーをセンサーにかざさないと、エレベーターのドアは開かないようになっています。
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このホテルのチェックインは正式には午後3時から。
僕らは午後2時過ぎに到着したのですが、まだ部屋の用意は出来ていないと・・・。
用意が出来るまでこちらでお待ちくださいと(スタッフの先導で)案内されたのが、14階にある「ゲストラウンジ」。
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     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/facility/lounge_patio/#lounge

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「邸宅のリビングルーム」をイメージしたゲストラウンジには、欧米・日本文化とこの土地の記憶やホテルの歴史を感じることが出来る書籍・アートを集めました。
ゲストラウンジの両脇には、ウッドデッキ敷の空間にバーゴラとアウトドアファニチャーを配した計700平米以上となる開放的なパティオを併設。
緑影に優しく包み込まれた空間は、柔らかな木漏れ日を感じられる「安らぎのリビングルーム」となり、 ごゆっくりお寛ぎいただけます。

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あぁ、やっぱりここでも「CROSS OVER TOKYO」というコンセプトで、「欧米・日本文化とこの土地の記憶や歴史を感じることのできる」ラウンジとありますから、「クロスオーバー」とは僕の想像していたような意味で、このホテルも最近のホテル・トレンドの一つであるローカリティ、ここでは薩摩藩ゆかりの地というのも強く押し出しだしているようです。
で、このラウンジは宿泊者用に24時間開いていて、コーヒー各種、紅茶、オレンジジュースなどがセルフでいただけます。
入口のデスクにスタッフもいますが、他のホテルのラウンジのレセプショニストとは違い、チェックイン・アウトなどは担当せず、案内や飲み物の片づけなどが中心。
↑はホテルのオフィシャルな写真、↓が僕の写真。
使いやすいラウンジなので利用者は絶えず、人が映り込まずに写真を撮るのは大変でした。
特に多人数が座れる、PC業務や読書にも向いているコミュニティテーブルには深夜でも誰かいて、↑のように全体像を撮るのはほぼ無理でした。
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用意されているドリンク。
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ドリンク以外には唯一ビスケットが置いてあって、これは「ザ・セレスティンホテル」時代に泊まった時と同じものでした。
ベルギーの「ヴェルメーレン」製。
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このホテルの客室はロの字のように建物の四方窓際にあり(一部中庭向きの部屋も数室ありますが)、その中庭部分に上記ラウンジ棟が建ち、ラウンジと客室の間初めてウッドデッキのパティオになっています。

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ここも宿泊客は誰でも利用出来ます。
ラウンジのアウトドア席と考えても良いでしょう。
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以前の作りこんでいない空間のほうが・・・という方もいらっしゃるでしょうが、これはこれで考えて作ってあると思います。
ただもう少し緑がたわわになれば、というのはありますが。
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こういう風に上の階が見えています。
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部屋の用意が出来たと知らせには来てくれないので、午後2時半過ぎラウンジのレセプショニストにPCを操作してもらい、部屋の用意が出来ていることを確認、正式なチェックインをしに1階レセプションまで急ぎます。
同行の親戚の人の到着は宴会が終わった夜遅くになりそう、隣り合う部屋にはなりませんでしたが、同じ階にはしてもらえました。
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by shackinbaby2 | 2019-02-17 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
ランチにラーメンは定番です。
東京中、いや日本中ラーメン屋のないところはなく、皆さんそれぞれにご贔屓の店があるはず。
僕はそれほどラーメン好きというわけではありませんが、数人でランチに出るときには、ラーメン屋というのもついつい選びがちなオプションです。
最近食べたここはジャンルで言うと和歌山ラーメン?
見ため、香りなどからかなり濃厚で油っぽいのでは?という予想に反して、意外にあっさり系。
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男性にはこの叉焼や煮卵などのボリューム、女性には完全化学調味料不使用や焦がし葱の甘さ、個人的には優しく丁寧な接遇のたぶんご夫婦と思われるカウンター内のお二人が〇でした。
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更にお腹が空いている時は、「肉ごわん」というご飯に叉焼が乗っているものに、ラーメンの汁をかけて食べるサイドメニューが人気あるとのことでしたが、さすがに僕の年齢だとそこまでは・・・。

by shackinbaby2 | 2019-02-16 00:00 | グルメ | Comments(37)
夜の用事を終えて「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に戻ってきたときの、ホテルの外観。
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昼間は人だかりがすごかった「ラデュレ」のマカロンで作られた東京タワーの周りも、この時間になると静かなものです。
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35階の「クラブインターコンチネンタル」ラウンジは夜10時半までのオープン。
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時間はすでに終了寸前、ラウンジには僕以外の利用者はおらず、スタッフは明日の朝食の用意に余念がありません。
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部屋に戻ると、窓からはライトアップされた東京タワーがほぼ上から下まで。
やはり東京タワーは「東京にいるぞぉ」感を強くしてくれます。
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熟睡の後の朝の窓の外、まだ東京タワーのライトアップは続いていました。
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今度は朝食の様子。
「クラブインターコンチネンタル」のゲストはラウンジでの朝食の他、「カスケードカフェ」のバフェ、ルームサービス、テイクアウトの朝食などに振り替えることができます。
なので奥さんは、ルームサービスで「ヘルシーブレックファスト ”ザ・スパ”」(有償だと3400円++)というものを。

     フルーツジュースまたは本日のスムージー
     (オレンジ、パイナップル、グレープフルーツ、アップル、トマト)
     (本日のスムージーの内容は係にお尋ねください)
     プレーンヨーグルトまたは低脂肪ヨーグルト
     卵2個のホワイトオムレツ、フレッシュアボカド
     アスパラガス、ほうれん草とリコッタチーズのサラダ
     全粒粉ブレッドと胡桃とドレッシング、緑茶
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真っ白いリネンと銀色に輝くカトラリー、赤い薔薇一凛。
届いていた新聞を脇に置き、丁寧に注いてくれる緑茶(そう、ヘルシーな朝食では、ホットドリンクはコーヒーではなく緑茶でした)。
やはり高級ホテルのルームサービスはこうでなくちゃですよね。
僕には見た目少し寂しい印象も受けるセットでしたが、奥さんは大満足のよう。
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焼きたて感のある全粒粉ブレッドと、まだ熱々のホワイトオムレツ、アボカドも彼女の大好物だし、ほうれん草とリコッタチーズのサラダの胡桃のドレッシングも美味しかったと・・・。
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女性は化粧の関係もあるのでしょう、部屋から出ずに朝食をとりたい時も多いはず。
ルームサービスというオプションを用意してくれている「クラブインターコンチネンタル」、これはますます気に入ってしまいそうです。
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僕はというとルームサービスではちょっと物足りない感じがして、朝7時から始まる「クラブインターコンチネンタル」のラウンジで食事をとることにしました。
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天気は少しぐずついていましたが、開放的な雰囲気の窓際席に。
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ラウンジでの朝食にはいろいろな選択肢があり、このように色々出ているバフェ・アイテムもよし、メニューに載っている(ここにはちゃんとメニューブックがあります)ものからオーダーしてもよし、たぶん朝食の選択肢としては日本最高のラウンジと言えるでしょう。
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メニューには定番の卵料理(ボイルド、ポーチド、フライド、スクランブル、オムレツ)のほか、ウェスタンとしてホワイトオムレツ、エッグベネディクト、ワッフル、パンケーキ、フレンチトーストなどがあり、セットとしては「モーニングブースト・朝の目覚め」や「スパセット・美の目覚め」の2種、「スパセット」は奥さんがルームサービスで頼んだ「ヘルシーブレックファスト」と同じ内容のようでした。
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更には、これは本当に魅力的だったのですが、「ピエールガニエールの朝食」というセットまでありました。

     ルビーグレープフルーツ・アボガドブリュレ・イベリコハム
     スモークサーモン・ポーチドエッグ・レモンの香るフロマージュブラン
     イタリアンパン・生姜の香るミニトマトのコンフィ
     ドライフルーツのパンとマッシュルーム
     ガルニチュール・自家製ジャム・ボルディエバター

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アジアンというセレクションでは「和朝食・おもてなし」、飲茶、お粥、フォーなどというメニューが並んでいましたいと思います。。
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さぁ、どれにしましょう、バフェの方も相当種類あるし・・・。
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で、結局選んだのは和朝食、これは数量限定とのことで、日によっては断られることもある人気朝食なんだそうです。
もしかするとホテルの和食レストラン「雲海」で出されているものと同じ内容かもしれません。
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それだけじゃ足りないかもしれない(笑)とフォーもお願いしておきました。
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注文をした後バフェの方も見に行きます。
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パンも食べたくなりますが、和朝食と麺両方頼んじゃったからなぁ・・・。
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取りあえず大体のところを写真に撮っておきました。
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窓の外、やはりこちらのビューのほうが東京感が強いですかね。
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しっかりしたレストラン・セッティング。
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来ました来ました、和朝食。
厚焼き玉子・大根おろし・焼き明太子はどれも大きなポーション。
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焼き鮭、のりの佃煮、茶わん蒸し、季節の野菜の煮物、コシヒカリ、豆腐とわかめの味噌汁・・・などなどがお盆の上に・・・。
味としてはホテルの和朝食の中では平均より上ということになるでしょう。

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フォーはパクチー、チリ、ナンプラーなどがついてきて、本場とは比べられませんが、ま、こんなものなんじゃないでしょうか的。
「ヒルトン東京お台場」のセルフ方式のフォーよりはもちろん美味しく食べられ、朝の麺は胃にするする入っていきます。
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座った位置によると思うのですが、奥にあると思われるキッチンから「フォー、すぐにできるかしら?」「できるよぉ、急ぎ?」などという会話も聞こえ、ラウンジの奥で朝食は作られているようです。
momoさんはじめ何人もの方に薦められた「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「クラブインターコンチネンタル」。
コメント欄などでもう何度も書きましたが、部屋は狭い、バスタブがないなどの問題点を凌駕する、ラウンジの使いやすさ、出されている飲食の質、スタッフの姿勢…で、僕のここの評価はかなりポジティブな方に変わりました。
あとは値段ですかね。
常にやや高めなので、何とか良いレートをGETできれば(あるいは有料でもアップグレードできれば)、きっと居心地の良いステイになるでしょう。

by shackinbaby2 | 2019-02-15 00:00 | ホテル・東京 | Comments(22)
最近の僕のランチ、仲間と外に食べに行く時は、男性ばかりだと年配者がいたとしても、ボリュームがしっかりしている店を選ぶことが多いです。
そんな時の定番はやはり中華料理。
夜には高級になる店でも、ランチでは手軽な定食を出しています。
この日は酢豚に。
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この店は一人前がこの盛り、かなりな分量です。
ランチでも夜と同じ材料で作られていて、豚肉は最高の部類、ここでは特に餡の黒酢が気にいっています。
あと 生感を残した野菜も。
注文してすぐに作りたて炒めたてが出てくるのも嬉しく、ご飯がおかわり自由なのも大食らいの僕には嬉しいところです。
コーンスープと最後に出る杏仁豆腐はいらないから、もっと安くしてくれると嬉しいんですけどって、それは言い過ぎ?

by shackinbaby2 | 2019-02-14 00:00 | グルメ | Comments(10)

「クラブインターコンチネンタル」@「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の午後5時半から始まるカクテルタイムの様子です。

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前回泊まった時はこの方向の部屋でした。
「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」の間には天気さえ良ければ富士山が見えるはず。
さらには夕陽だってきれいな日も多いはず。
残念ながらこの日はその両方がXでした。
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ダイニングゾーンの方の窓からは国会議事堂や皇居の緑が・・・。
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街に灯りがどんどん増えてきます。
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室内の照度は低いし、フラッシュも炊きたくなかったので、写真的にはダメダメなものが続きますが、お許しください。
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定番ものも含めて、多種のタパス(と言っていいのかな)が整然と並んでいます。
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サーモンや生ハムなど。
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チーズも多種類。
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お腹の足しになるようにか太巻きも。
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ピタパンがあったので、小皿・小鉢に並んでいるものを挟んで食べてみました。
パン全体としてはトースターがあっても良かったかな。
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スイーツも出ていましたが、アフタヌーンティーに出たものと共通しているものが多かったです。
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飲み物はちゃんと注文を聞いてくれ、一人一人サーブしてくれます。
スタッフは誰も腰が低く丁寧です。
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僕の「フルーティーなモクテルを」なんてお願いにも、使うジュースを変えて、いろいろ作っていただけました。
バフェの他に、注文を聞いてからアジア風か洋風かの選択で、3種盛りのホットミールも出てきます。
僕のはアジア風という方で、粽、油淋鶏、鱸の塩焼きのトリオ。
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僕は下戸なので関係ないのですが、参考までにアルコールの写真も・・・・。
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僕らが利用した日のラウンジは混んでおらず(これは日によるそうです、混むときはかなり混むと)、幅広いフード・アイテム、バーテンダーもいるアルコール(僕の場合はモクテル)、丁寧なサービススタッフ、広々した広さ・・・と、東京にあるたくさんのホテルラウンジの中でも確実に上位に位置するラウンジといえると思いました。


by shackinbaby2 | 2019-02-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
溜池山王の「ANAインタコンチネンタルホテル東京」にアーリー・チェックイン
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「クラブインターコンチネンタル」のラウンジでは午後2時から4時までがアフタヌーンティータイムです。
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大きな窓からは赤坂、永田町方向が、あの緑は「日枝神社」ですね。
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このラウンジのアフタヌーンティーは他のホテルのようなバフェ形式ではなく、一人一人サーブしてくれるシステム。
紅茶は「ロンネフェルド」のティーバッグでした。

     http://www.ronnefeldt.co.jp/ 

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アフタヌーンティーにもちゃんとメニューがありましたが、そこに書かれているすべてのものが出て来る訳ではなく、その一部のようです。
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奥さんはドリンクを飲むだけ飲んですぐにフィットネスに行ってしまったので、僕1人分のセットが用意されました。
2人分だと3段トレイなど使っているようでした。
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サンドイッチ2種にザッハトルテ、柚子風味の練りきり。
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マカロン、ミックスベリータルト、チェリーのスコーン。
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どれもまずまずの味で、乾いたサンドイッチ、大量生産の簡単スイーツなどではありません。
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もっと欲しければお替りも出来ちゃうそうです。
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少し曇ってきていますが、眼を右にずらせは皇居の緑と国会議事堂が、この方向の景色も良いですね。
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これは夜に僕が行った時の写真ですが、僕がアフタヌーンティーしている時に奥さんがエクササイズしていたホテル4階の「活ヘルス&フィットネスセンター」。
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外国の方の利用が圧倒的に多そうです。
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アフタヌーンティーの後は僕は2階にある「ビジネスセンター」でネットお遊び
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ルームキーで24時間いつでも利用できます。
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奥のミーティングルームでは、ルームサービスなどの利用も出来るらしく、何語か分からない言葉のグループの方が食事をしながら喧々諤々やっていました。
by shackinbaby2 | 2019-02-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
最近の僕のランチは家から弁当を持っていくこともありますが、多くは外食で、です。
近くの店に行くこともあれば、出先で適当に見繕って入ることも。
1人ではなく、誰かと同行する時は相手はたいてい男性、そうするとたいていはがっつり系の店になりがちです。
そんなときの定番の1つが天丼。
ボリュームもあるし、腹持ちも良いし、オトーさんたちには堪りません。
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穴子、海老、イカ、小柱、ししとう、舞茸・・・とこの天麩羅の山盛り感・たっぷり感が嬉しいんですよね。
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温泉卵も入ってるので、ま、ご想像の通り「金子半之助」系のお店ですが、卵を崩して周りと混ぜて食べるのも美味しかったです。
あと思うのは最近の丼つゆの減塩振り、ヘルシーなんでしょうけど、僕は昔ながらの濃い丼つゆの方が好きだなぁ。
この店はお茶は黒豆茶、燻った沢庵やガリと牛蒡の漬物が食べ放題というのも、脇役ながら〇でした。


by shackinbaby2 | 2019-02-11 00:00 | グルメ | Comments(20)
溜池山王に建つbig hotel「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「クラブインターコンチネンタル」に泊まった時の記録、その2回目は客室編です。
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事前にお願いしていたとはいえ、通常のチェックイン時間よりかなり早い時間に部屋を用意してもらえたのは、「IHGリワーズクラブ」のステイタスなど何もない僕らには、感謝あるのみ。
「クラブインターコンチネンタル」の宿泊というだけで、チェックイン・アウトなどは(空きさえあれば)だいぶ融通してくれそうな感じです。
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このホテルの客室カテゴリーは7階から21階が「クラシック」、21階から27階が「エグゼクティブデラックス」、28階から31階が「プレミア」、そして32階から35階が「クラブインターコンチネンタル」というようになっています。
僕らが泊まった「クラブインターコンチネンタル」は2017年の11月に、そのスイートは2018年の3月にリニューアルされているとのことですが、ホテルの構造上、廊下などの幅・天井高などは変えられず、最近オープンした同格のホテルの廊下とは較べられません。
「クラブインターコンチネンタル」フロアの客室については、ホテルのウェブ




クラブルームならではのアメニティセレクションやこだわりのリネン類など、ラグジュアリーなホテルライフをご提供いたします。ベッドルームと硝子の界壁で仕切り、バスタブを取り除いてより開放感をもたせたシャワールームには、レインシャワーを設置しました。
宿泊客専用ラウンジとして国内最大級の規模を誇るクラブインターコンチネンタルラウンジ(35FL.)のご利用が可能で、パーソナルなサービスや、ご朝食、ティータイム・カクテルタイムのサービス等を、眼下に広がる東京都心のパノラミックビューとともにお楽しみいただけます。
さらにクラブルームならではの充実した特典をご用意し、快適なくつろぎの時間をお過ごしいただけます

とありました。
「クラブインターコンチネンタル」には客室数が全部で85室、ダブルが50室でツインが9室、スイートが26室あるそうです。
日本のホテルにしてはツインベッドの部屋が極端に少ないんですね。
これはドア裏のフロアマップの写真、こういう形のホテル・構造になっているの、初めて知りました。
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キーをセンサーに当てて部屋に入ります。
その第一印象は「狭っ!」。
「クラブインターコンチネンタル」の部屋(というよりこのホテルの他のカテゴリーの部屋も)の広さは何と28~32㎡。
デザインはリニューアルされていても広さは以前のままなのでしょう、高級ホテルとしてはかなり狭い方に入ります。
(たとえば「コンラッド東京」なら50㎡はあります)
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でも狭いながらも、モダン・シックなデザインと色調ですっきり作られた部屋は居心地が良さそうです。
ただホテルのウェブにあった 

新しく誕生したクラブインターコンチネンタルルームは32階から35階の高層階に位置し、日本の伝統的な技法である「金継ぎ」をデザインモチーフにした、和を感じさせる贅沢なくつろぎの空間です

「金継ぎ」がデザイン・モチーフというのは具体的にどういうことなのかはよく分かりませんでしたが。
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ベッドは200X200サイズ、ベッド自体も標準よりは上と思いましたが、ここはリネン類がかなりの上物、肌触りが最高でした。
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枕もたっぷりと(計7個)。
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ベッド周囲には時計、電話(「インスタントサービス」という万承りボタンは便利、親切)、(ターンダウン前から)コップ。
スイッチ類は分かりやすく、電動でダブルのカーテンを操作できます。
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窓際には端から端まで最近流行のロングカウチが置かれています。
変型したシェイプは、宿泊者の行動・利用法をよく考えてのものでしょう。
個人的にはカウチにもう少しクッション性があると嬉しかったですが、これは好みですかね。
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壁にコンセント、電話がもう1台、メモパッド&ボールペンと、この辺りは丸テーブル両方から座れ、ビジネスデスクにもなるようになっています。
これも最近のホテルではよく見るスタイルというかトレンドです。
冊子は写真のきれいなルームサービスのメニュー。
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引出しにはこんなものが。
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狭くてもごちゃごちゃしてなく、これは良いデザインなんじゃないでしょうか。
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壁掛けのTVは方向を変えたり角度をつけたりは出来ません。
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ミニバーのアーモアも良く考えられたものですが・・・
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この両開きのミニバーはちょっと怖いです。
開けると掛けてあるグラス類ががちゃがちゃ揺れて、思わず割れてしまうんではないかと・・・。

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もう最近ではお約束のようなネスプレッソ、ミネラルウォーターが2本、鉄瓶と日本茶碗。
ここは夕方のターンダウンサービスがあるので(割と簡単なものでしたが)、コーヒーのカプセルなども充分補充してくれます。
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紅茶は「TWG」製ティーバッグ。
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冷蔵庫、ドリンクの種類も豊富にストックされています。
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で、この部屋は28~32㎡と狭い割にすっきり見えるわけ、それがこの左側に見えているスケスケのウェットエリアです。
透明なだけでも部屋は広く見えますが、この「クラブインターコンチネンタル」の部屋、バスタブがないんですよ。
シャワー・オンリー。
ウェブにも書いてありますが、これは特に日本人宿泊者には注意のいるところです。
潜入観念でバスタブはどんなホテルにもあるものだと思ってしまいがちですカラオケ。
バスタブがどうしても欲しい時はスイートにするか、「クラブインターコンチネンタル」ではなく、それ以外のカテゴリーの部屋にするしかないようです。
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ウェットエリアを見る前にクローゼットを。
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標準装備と言えるでしょうか
バスローブ、ロングパジャマ、浴衣完備です。
セイフティボックスもここ、スリッパはややペナペナなもの。
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では透明スケスケのウェットエリアを詳しく見てみましょう。
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もちろん透明とはいっても、人感センサーが働いて、人気(ひとけ)を感じるとガラスはさっと曇ります。
こういう状態が・・・
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瞬時にこう曇ります。
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先日泊まった「星のや東京」は同じタイプの透明ウェットエリアでしたが、スモークを入れる入れないはボタンで操作できましたが、ここはボタンでは操作できず、人気を感じると自動的にスモークが入り、しばらく時間がたたないと透明には戻りません。
シャワーブースは広め、頭上とハンドのダブル・シャワー。
ボタンを押して操作するタイプで、両方同時にシャワーを出すことも出来ます。
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トイレタリーは「ロクシタン」の「MER & MISTRAL」(メール&ミストラル)。
男っぽい香りで、シャワー・オンリーという作りといい、キングベッド中心といい、外国人男性ビジネスマン1人辺りをメインの客層と想定しているのかなと・・・。
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ベイシン周りもすっきり。
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ドライヤーはタオルと一緒にベイシンの下に。
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ティッシュボックスまでもデザインを揃えています。
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引出しの中には歯ブラシ、ヘアブラシと小箱。
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小箱にはソーイングセット、シャワーキャップ、綿棒、シェーバーとシェービングクリーム、コットンパッド、サニタリーバッグ、櫛、ネイルファイル「の他にキューティクルスティック(天皮処理?)なるものまで入っています。
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トイレ、向きがほかのホテルと違うかな?
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では電動のカーテンというかブラインドを上げてみましょう。
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ビュー的には隣の建物と鉢合わせ、ここは32階なので34階くらいになればこれも気にならなくなるでしょうか。
でも目を左に移せば「ホテルオークラ」(将来の「ザ・オークラ東京」)の「プレステージタワー」と「ヘリテージウィング」がどか~~~んと。
アメリカ大使館は丸見えだし、確か眼下には小さいお寺が3~4個あったはず。
近くには有名な教会(霊南坂教会)もあるし、あの辺りを散歩してみようかなぁと・・・。
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そして目を右に向ければ「東京タワー」が良く見えます。
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前回泊った六本木方向から富士山の見える向きも、あるいは国会議事堂や皇居が見える向きも、このホテルは3方向とも、抜群とは言えませんが、高層階からは大東京のシティラインをそれぞれに楽しむことが出来るようです。

by shackinbaby2 | 2019-02-10 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
皆さんにお勧めされていた溜池の「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に泊まってきましたので、そのレポートです。

「えっ、shackinbabyはIHGホテルズにも泊まるの?」

     https://www.ihg.com/hotels/jp/ja/reservation

僕だってホテルのロイヤリティプログラムにがんじがらめに縛られているわけではなく、メンバーシップ故の特典のないホテルにだって泊まりますよぉ。
「IHGホテルズ」のプログラム「IHGリワーズクラブ」には、クラブ、ゴールドエリート、プラチナエリート、スパイアエリート、スパイアロイヤルとランクがあるそうですが、僕はプロモーションの時にしか泊まらないので単なるクラブ・レベル。

     https://www.ihg.com/rewardsclub/content/jp/ja/home

アップグレード等の特典はプラチナ以上とのことなので、僕はIHGホテルズの公式サイトから予約を入れても、ポイントがたまる以外はほとんど何の特典もないはずです。
なので、各種サードパーティー経由の予約を考え、その日たぶん一番安かった「一休」からの
「【プライベートセール】ポイント15倍!クラブインターコンチネンタル Advance Purchase」
というレートプランで、1泊1室2名総額45018円でクラブルームを予約しました。

やはり値段高いですね、このホテル。
僕がいつも使っているヒルトンだったら、あの手この手で絶対こんな値段出さないのに・・・。
ま、でもこれ、何事も経験です。
「クラブインターコンチネンタル・ルーム」への宿泊では

     https://anaintercontinental-tokyo.jp/club-intercontinental/

以下のようなサービスがあるとのことです。

     極め細やかでパーソナルなお出迎えとお見送り
     厳選素材を専用キッチンで調理するピエール・ガニェール氏監修の朝食メニュー、種類豊富な和朝食、ヘルシー朝食など、
     出来立てをテーブルにご用意するクラブラウンジ専用朝食メニュー
     季節ごとの厳選素材を用いたアフタヌーンティーサービス
     ミクソロジストがご用意するカクテルや各種アルコールドリンクをシェフ特製タパスメニューとともに
     営業時間中のお飲み物サービス:コーヒー、紅茶、ソフトドリンク
     クラブインターコンチネンタルコンシェルジュによるパーソナルサービス
     プライベートミーティングルーム(10席 / 2時間まで無料):テレビ会議や電話会議にも対応
     シャワー設備
     市内通話無料 (市外局番03のみ)
     朝食オプション:ルームサービス、テイクアウト朝食サービス、「カスケイドカフェ」のブッフェ朝食
     「トーキョーバイク」自転車無料レンタル
     レギュラープレスサービス 1滞在につき初回2点まで無料
     靴磨き無料 (滞在中1回、土日祝日は除く)
     ホテルレストラン優先予約
     THANNサンクチュアリーSPA赤坂 優待サービス
     ガーデンプールの入場無料 (夏季のみ)

なかなか魅力的なサービスが付いていますね。
「IHGリワーズクラブ」の上級ステイタスになるとこうしたラウンジへのアクセスが無料で付いてくるのでしょうから、ちょっと羨ましかったりします。
有料のロイヤリティプログラム「アンバサダー」(US$200)も魅力的ですが、このグループのホテルにそう泊まるチャンスもなさそうだし、もうメンバーシップ特典の件は忘れましょう。

では、まずそのアクセス。



地下鉄なら銀座線・南北線の「溜池山王」駅の13番出口が直近です。
(ただし改札からは少し遠いです、少し歩きます)
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おぉ、ここですね、僕らは本当に久しぶりのホテル。
前に来た時は「ピエールガニエール」でランチしたんでしたっけ。
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地下1階地上37階の堂々たる大ホテルです。
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このホテルについてはウィキにも項目があるので、ご参照ください。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/ANA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E6%9D%B1%E4%BA%AC

2階にあるメイン・エントランス&車寄せ。
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ほとんどの時間、ドアマンやベルが常駐しています。
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844の客室、11のレストラン、大小20のバンケット、ショッピングアーケードなどを擁する巨大ホテルだけあって、2階のロビーはものすごく混んでいます。
とても写真など撮れない程。
まずは目に入るのがこのマカロンで出来た東京タワーのオブジェです。
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ここもとにかく混んでいたので説明などよく見ないで通り過ぎてしまいましたが、いま改めて見ると「ラデュレ」(Laduree)のロゴが見えるじゃないですか。
慌てて調べてみると、8000個のマカロンを使った5.3mもある大作品のようで、これは上の階から俯瞰で撮っておけばば良かったかなと・・・。
この2階にはオールデイダイニングの「カスケードカフェ」、「アトリウムラウンジ」、人気の「ピエールガニエール・パン・エ・ガトー」、更にはショッピングアーケードもあって人、ひと、ヒトです。
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レセプションカウンターも横にビッグサイズ。
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僕はこの日、可能ならアーリーチェックインをお願いしたい状況だったので、前もってホテルに連絡、直接35階の「クラブインターコンチネンタル」に来るようにと言われていました。
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このホテルでは3階にレストラン、4階にフィットネスや野外プール、21階から34階に客室、35階に「クラブインターコンチネンタル」、36階にフレンチのファインレストラン「ピエールガニエール」、最上階に鉄板焼きレストラン、バンケット、そして珍しいことに囲碁サロンなんてのがある構成。
35階の「クラブインターコンチネンタル」にはエレベーターで普通に来られます。
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でもこの右側にあるラウンジに入るには通常対応するルームキーが必要です。
あ、どうすれば入れるんだろう、僕はキーまだもらってないし。
2階のレセプションまで戻って事情を話せば良いんだろうか。
そんなこんなでドア前でもごもごしていると、それに気づいたラウンジのレセプショニストが中からドアを開けてくれました。
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時間はまだお昼前、いくら何でもアーリー過ぎるチェックインではありましたが、事前の連絡が行っているせいか、レセプショニストはすぐに了解。
「なるべく早くお部屋をご用意いたしますので、それまでラウンジをご自由にお使いくださいませ」と笑顔で。
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僕らが1泊2日の間に出会ったラウンジのレセプショニスト達は誰もが本当に親切でした。
外国の方も多かったですが、皆さん日本語は完璧。
パーソナルなサービスを心掛けているようで、僕らのこともよく把握、適所適所に僕らの名前を織り込みながら事を丁寧に進めていってくれました。
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「クラブインターコンチネンタル」のラウンジは朝の7時から夜10時半までのオープン。
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ラウンジはとにかく広く、いろいろなタイプの椅子やソファが並んでいて、窓からも富士山の見える方向とか、皇居が見える方向とか、好きなところでくつろぐことが出来ます。
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このTVの前の椅子には中国(たぶん)の親子が数時間以上いて、ずっと何かを食べながら英語のニュースを見ていました。
日本に来たんだから観光しなくて良いの?って思わず突っ込みたくなるような・・・、いやいやこれは余計なおせっかいですよね。
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この奥がバー&ダイニングゾーンのようです。
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この時間はテーブルの上にはまだ何も出ていませんが、午後2時からのアフタヌーンティー、午後5時半からのカクテルタイムにはいろいろなものが並ぶのでしょう。
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冷蔵庫の中。
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ここにもカウンター席などいろいろなタイプの席が並んでいます。
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一体全部でどれくらいの人が座れるんでしょう的スケールです。
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クッキーやチョコレートなどはジャーに入って、この時間でも出ていました。
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ダイニングの奥の方から入口方向を見たところです。
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ラウンジを一渡り見たところで、レセプショニストに聞いてみます。
「部屋の用意が出来るまでここで待ちますが、シャワーを浴びられると聞いたのですが」と。
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バリ島出身という親切なレセプショニストの答えは「もちろんでございます。こちらへどうぞ。」と鍵のかかってるシャワールームに案内してくれます。
奥さんは「私はちょっと下見てくる」とウィンドー・ショッピングに・・・。
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シャワーブースはきれいに掃除されていて清潔、湯量も充分で、気持ち良くシャワーを浴びられました。
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これがチェックイン時いただいた「クラブインターコンチネンタル」の説明書。
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そうこうしているうちに(午後1時頃)部屋の用意が出来たと、このホテルの通常のチェックインは午後3時と聞いているので、とても早く部屋に入ることに・・・。
これは事前にお願いしていたとはいえ、本当に感謝・感激でした<「ANAインターコンチネンタルホテル東京」さま。

by shackinbaby2 | 2019-02-09 00:00 | ホテル・東京 | Comments(15)

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