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<   2019年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

「京王プラザホテル」の「プレミアグラン」という客室をチェックしています。
ドアを開けて左すぐにベイシンやミラー、その対面にクローゼット、一番奥に洗い場付きのバスルームがあるという作り。
部屋は35.5㎡とあまり広くないので、この辺りはややせせこましい感じも・・・。
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クローゼットの中は標準装備と言えるでしょう。
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バスローブの他に、上下別のパジャマ、浴衣も完備。
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シューミットなどもありますが、無料のシューシャイン・サービスがここにはあるので、そちらを利用する方が便利だし、きれいになります。
タオルは今治タオル、これも最近のホテル・トレンドの1つですね。
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トイレタリーは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「ロクシタン」と同じラインですが、種類が違ってこちらは「ジャスミン&ベルガモット」のシリーズ。

     https://spa.loccitane.com/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A2%E3%83%83%E3%83%88,92,4,84912,0.htm
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ベイシン周り。
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引出しにはドライヤーとティッシュボックス。
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歯ブラシ、シェーバー&クリーム、櫛、エメリーボード、ヘアブラシ、ボディタオル、バスキューブ(ロクシタン)、資生堂のスキンケアセット(女性用)、「PAUL STUART」のスキンケアセット(男性用)などがぎっちり詰まっています。
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小さくても緑があるのも嬉しいところ。
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バスルームはシャワー・洗い場付きで、日本人には快適です。
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バスルーム内は照度の調整が出来ます。
ブラインを上げておくと、バスルームからはこんな風に・・・。
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椅子は何気に嬉しいかなぁ。
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ひと通り部屋を見渡したあと、カーテンを開けてみます。
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この部屋の窓は横幅一杯にあって素晴らしいのですが(清掃もまずまず)、高さが天井まではなく電動のシェードの巻き上げ部分(カーテンだまり?)もあって、上下にちょっと狭いんです。
リニューアル部屋の避けられないところでしょうか。
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しかし目線を少し落とせばこの大東京のシティライン、良かった、僕の好きな方角の部屋になっていました。
「東京スカイツリー」も拡大すれば、この位には見えます。
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「コクーンタワー」」の左には新宿副都心の高層ビル群が、皆さん、どのビルが何という名前か覚えてらっしゃいます?
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これはベッドに横になった時の目線。
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これだけ見えれば、シティライン・フェチの僕は大満足。
この日は雲も多い日で、空気の透明度も低かったですが、冬の快晴の日ならさぞかし・・・です。
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最後に入浴中の僕の目線です。
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僕の入浴後、後で入るだろうに奥さんに備えて、バスルームをきれいにしてもらうなどターンダウンサービスがあるのかラウンジのスタッフに聞いてみると、「午後4時半以前にチェックインされたお客様のお部屋のターンダウンは承ります」と。
ただこのホテルでのターンダウンは通常ベッド周囲を整えるという程度で、浴室の再清掃までは含まれていないとのこと、了解して電話を置くと、10分後くらいに「ハウスキーピングに連絡しまして、特別に浴槽を含めてすべて再清掃させていただきます」と連絡がありました。
「仕方なしに」という雰囲気のない丁寧な電話だったので、有難くお受けし、実際2人でやってきたハウスキーパーたちの仕事は時間はかかりましたが、最高の仕事ぶりでした。
もしこれがデフォールトで行われて入れら、ここの評価は更に上がるでしょうね。

by shackinbaby2 | 2019-02-28 00:02 | ホテル・東京 | Comments(6)
新幹線に乗る時、東京駅でよく買うのが、創業明治41年という「崎陽軒」の弁当たち。
お馴染みの「シウマイ弁当」が一番人気でしょうが、僕はこの「炒飯弁当」が好きですね。
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この弁当は約半分が炒飯。
とはいってもこの炒飯なるもの、全然油っぽくなくて、炒飯味のおこわのような食感のご飯。
これがガッツリ系のおかずと合うんですよ。
シウマイは3個と「シウマイ弁当」より数は少ないものの、鶏の唐揚げ、塩焼きそば、カニ風味蒲鉾とクラゲと錦糸卵の酢の物の、筍の煮物と紅生姜といろいろおかずが入ってるんです。

     http://kiyoken.com/products/obento/chaben.html

by shackinbaby2 | 2019-02-27 00:00 | グルメ | Comments(13)
「京王プラザホテル」の「グランプレミア」という最上級客室にラウンジでチェックイン。
ラウンジから部屋までのアテンドはありませんでした。
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「プレミアグラン」の客室はホテルの37~41階にあり、僕らがアサインされたのはその最上階41階の部屋。
41階はスイート・ルームが多く、僕らの部屋のような通常の広さの部屋は少数派みたいでした。
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「プレミアグラン」のフロアはキングベッドの部屋もツインベッドの部屋も35.5㎡か33.7㎡の広さ。
ツインにはベッドが広いワイドツインというレイアウトが多少違う部屋もあるようです。
ドアを開けます。
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     https://www.keioplaza.co.jp/stay/room/premiergrand
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ホテルのウェブではこのフロア・部屋について、こう表現されています。

世界で数多くのラグジュアリーホテルを手がける英国GAデザインインターナショナルによる、研ぎ澄まされた空間デザインと高層階からの眺めを楽しめる開放感のあるバスルーム、心豊かなくつろぎを実現するナチュラルで上質な室内、そしてご滞在のすべてをサポートするプレミアグラン専用クラブラウンジ。
都会の喧騒から切り離された癒しと和みの空間で最上のステイをお楽しみください。


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部屋はおそらく35.5㎡の方。
上品なカラー・スキームのコンテンポラリー・デザインが目に優しく、レイアウトもすっきりしていて、実際の面積よりやや広く感じる気もする部屋です。
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ベッドはシーリー社、リネンはイタリアのアントニエッティ社のものと高級品揃い。
シーツの肌触りなどは◎、ベッドサイズは122X203です。
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照明やカーテンのコントローラー(写側のレースのカーテンは手動)。
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ややちゃちに見えますが、椅子は背当てのクッションもあって、意外に座りやすいもの。
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壁際のロング・デスクには微妙なカーブが付いています。
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幅広な部分はビジネスデスクとしても使えるように、デスクに合わせたチェアが・・・。
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前回の「ホテル ザ セレスティン東京芝」にも置いてあった無料で使える「ハンディ」フォン、ホテルの概要・周辺観光案内・ルームサービス・メニュー・・・などが見られるタブレット。
最新のホテルならタブレット端末で照明や室内環境のコントロール、カーテンの開閉、ドンディスの点灯・・・などいろいろなことが一挙に出来るところが多くなってきていますが、ここのはまだそこまでは行っていないシステムです。
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セイフティボックスはここ。
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「BOSE」のスピーカー、日本風の茶器。
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TVは角度を付けられません、この位置固定です。
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ミニバーはスタイリッシュな白いアーモアの中に収められています。
「アンダーズ東京」以降(?)、このデザイン・色は流行っていますね。
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上部は鏡張りの中にグラス3種類が2客づつ、ネスプレッソ、電気ポット、ミネラルウォーター、ワインなどが、きっちり収められています。
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引出し。
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2段目にはアルコールの小瓶やスナックが・・・。
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冷蔵庫もいろいろ揃っていて、置き方もちゃんとすべて前を向けて並べられています。
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改めて窓の方からドア方向を見たところ。
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そして眼を右に向けると、このガラス窓。
ベッドルームとバスルームの間はこのようなガラス窓になっていて、これも部屋をやや広めに見せている理由の一つでしょうか。
もちろんここにはブラインド(電動)を下ろせますよ。
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トイレは独立型。
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ウェットエリアを次に見ていきますが、ベイシン前は半分壁がありません。
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これも部屋を少しでも広く見せるのに役立っています。
必要な時は、ブラインドが手動で下ろせます。
円形の照明も「コンラッド東京」以来、少し流行りましたね。
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by shackinbaby2 | 2019-02-26 00:01 | ホテル・東京 | Comments(6)
見た目もきれいだし、卵もライスも、僕の思う標準的な(高級過ぎない)オムライス。
そうだそうだ、オムライスってのもランチにはついつい選んじゃうメニューです。
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でもそれだけじゃ何となく物足らない、そんな僕みたいな食欲人間は、たいていメンチカツ付きなんてプラスαのセットを頼んじゃいます。
ハンバーグ付きも、カニコロッケ付きもこの店にはありますが、僕はメンチ、美味しいメンチは本当に美味しいですからね。
ソースもケチャップ、デミグラス、トマトソースから選べます。
by shackinbaby2 | 2019-02-25 00:00 | グルメ | Comments(10)
「京王プラザホテル」の45階にある「プレミアグラン」という最上級客室用のラウンジでチェックイン。
ウェブにはこのラウンジに付いて

~おもてなしが随所に息づく地上160mに広がるくつろぎの大空間~
プレミアグラン、プレミアグランスイートご宿泊のお客様だけがご利用いただける専用クラブラウンジ。
地上160mからのパノラマとともに満喫する、上質感と落ち着きに満ちた空間。
都心にいることを忘れ、ゆったりとおくつろぎいただけます。
チェックイン&アウトの手続きはもちろん、お食事のご予約やミーティングのご手配など、専任コンシェルジュが常駐してお客様に寄り添うおもてなしの心で快適なご滞在をフルサポートいたします


とあります。
ラウンジは500㎡以上ととにかく広く、レセプションの左にラウンジ・ゾーン、ライブラリー・ゾーン、ミーティングルーム、ドリンク中心のカジュアルダイニング・ゾーンが、右の方にはダイニングブッフェ・ゾーンが配置されていますが、明確な区別はなく、好きな場所の好きな椅子でリラックスすることが出来ます。
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これは座りやすいソファなどを中心に広がっているラウンジのゾーン。
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デザインは「GAインターナショナル」の手になるもの、「パレスホテル東京」や「コンラッド東京」と同じですね。


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あ、「エムズ・システム」の波動スピーカーだ・・・。
ライブラリーは主に外国人向けのセレクション、どちらかというと読む・見るというよりデザインの1つ?
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ここがミーティングルーム、予約されていないときは自由に入れて使えます。
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こちらの窓からは新宿方向、「ドコモタワー」が見えています。
正面には小さくですが「東京スカイツリー」も・・・。
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この日は少し曇っていたので、「東京スカイツイー」がこの写真ではかすかにしか写っていません。
それにしても「モード学園・コクーンタワー」はすごい形ですね。
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シティライン・フェチには〇な景色。
「プレミアグラン」は37~44階と高層階にあるので、どの方向の部屋にアサインされても良いのですが、僕はこの方向が良いなぁ・・・。
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このコーナーなどは僕が好きな宇宙浮遊感を多少は感じさせてくれるはずなのですが、眩しいということもあるのでしょう、シェードが下ろされている窓が多いんです。
残念。
勝手に開けちゃうわけにもいかないし・・・。
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この辺りがカジュアルダイニング・ゾーンで、ドリンクのコーナーもあり、この周辺の窓際席などに座ってチェックインが行われることが多いようです。
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チェックイン作業時、運んできてくれるお絞りと柚子系のウェルカムドリンク。
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喉が渇いていたので、ドリンク・コーナーから桃や葡萄の果汁100%のジュースを・・・。
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そのドリンク・コーナーがここ、ダイニングブッフェ・ゾーンの方にももう1つ同じような設備があります。
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ミックスナッツ、プレッツェル、チョコレート。
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ミネラルウォーター。
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コーヒーはいろいろなタイプが作れます。
カップがあるので、部屋にも持って帰れます。
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ティーバッグはホテル・オリジナルなもの。
砂糖が「La Perruche」なのは高級ですね。
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今度はレセプション入って右の部分、ダイニングブッフェ・ゾーンの方を見てみましょうか。
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まずはこういうコミュニティー・テーブルがあって、その奥にバフェ・テーブルがあり、窓際を中心にダイニング用のテーブル&チェアが並んでいます。
朝食の時にはこのエリアに案内されるようです。
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チェックインした午後2時ころはティータイム(午後4時まで)。
テーウルの上にはケーキやサンドイッチ、ドライフルーツ、フルーツ、クッキー、干菓子・・・などが並んでいます。
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ドリンクコーナーはこちらにも。
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冷蔵庫には各種ドリンクが。
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クッキーや干菓子。
干菓子って?
あ、そうか入口に茶道具もあったしな、抹茶というのもオーダー出来るのかな。
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一番売れ行きが良かったのは中央に置いてあるケーキやサンドイッチで、サンドイッチなどには乾燥止めのラップ・シートが掛けられています。
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ケーキやサンドイッチは小ぶりなサイズ、サンドイッチはまずまずですが、ケーキは普通といった出来。
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例によって(笑)、お昼を食べてこない僕ら(正確には「僕」)はしっかりお腹に入れさせていただきました。
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窓の外には「都庁舎」と「パークハイアット東京」の入っている「新宿パークタワー」が見えています。
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そうか、会議室から見えた新宿・「東京スカイツリー」側の反対側は、このビューになるのか・・・。
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「プレミアグラン」用のキーケース。
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チェックイン時もらえる「プレミアグラン」の説明書。
何とか読めます?

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スイーツで口が甘くなってしまったので、抹茶が頼めるか聞いてみると「少しお時間をいただきますが・・・」と言われ、約15分後に干菓子と一緒に運ばれてきました。
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お茶をやっている奥さん曰く「こんなものだよね」という抹茶でしたが、僕はそれなりに口がさっぱりして、ティータイムもこれで終わり、さぁ部屋へ・・・です。
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by shackinbaby2 | 2019-02-24 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
都庁の目の前にそびえるこの2棟建ての(178mと138m)超高層ホテルは何と1971年の開業。

新宿副都心計画に基づいて「淀橋浄水場」跡に建てられ、オープン当時は世界最高層のホテルでした。



1980年に南館も開業、総客室数は2棟合わせて1438室という巨大なもの。
あまりにも巨大なホテル故に、僕らホテルファンはついつい遠慮しがちでしたが、今回経費で出ることになったので(週末に業界団体の会合があった)、このホテルに本当に久しぶりに(奥さん同伴で)泊まってきましたので、その報告です。
まずはクイズ、このホテルはオープン以来ずっと日本最高層ホテルでしたが、1993年にその座を転落しています。
さてその時トップになったホテルは・・・・




正解は「幕張プリンスホテル」(現在の「APAホテル&リゾート東京ベイ幕張」です。
あ~そうだったかとぁと思われる方も多いのでは・・・。
では第2問。かつて「京王プラザがなければ東京ではない」という名言(?)を残した有名人は?



答えはかの矢沢永吉様です。
ま、昔話はこれくらいにして、現在のホテルについてですが、アライアンスとしては「プリファードホテルズ&リゾート」に属しています。

ロイヤリティプログラムは「i Prefer」。

「京王プラザホテル」と同じ「LVX COLLECTION」というカテゴリーには東京では、「ホテル椿山荘東京」、「ホテルニューオータニ エズゼクティブハウス禅」「ザ・キャピトルホテル東急」「ザ・プリンスパークタワー東京」などがあります。
このプログラムの詳細は、ご興味があれば、上記を参照なさってください。
稼働状態にもよるようですが、メンバーには部屋のアップグレードやアーリー・チェックイン/レイトチェックアウトなどがあるようです。
またエアラインにマイルを貯めるオプションもあります。
なお最新情報として、「東急ホテルズ」の「コンフォートメンバーズ」ならこれをご覧ください。

     https://legacy.preferredhotels.com/private-offers/tokyu-comfort-members

もちろんホテル独自のプログラム「エグゼクティブカード」もあってポイントを貯められたり、会員価格で泊まれたり、ステイタスによりレイトチェックアウトもOKと。


で、今回の僕の予約ですが、ホテルの公式サイト、メンバー料金表、「i Prefer」レートよりも、僕が最近よく使う「一休」からの方が安かったので、今回もそちらから取りました。
「【プライベートセール】1・2月限定で最上級クラブフロア『プレミアグラン』が10%OFF(朝食付き)」というレートプランで、2人1部屋1泊で総額44080円でした。
実際には「一休」のポイントもだいぶ溜まっていたので、これよりはずいぶん安くなりましたが。
「京王プラザホテル」には本館に「プラザプレミア」、南館に「プラザリュクス」という上級フロアがありましたが、2016年12月に本館高層階に「プレミアグラン」という最上級客室を作り、45階には500㎡を超えるというラウンジも出来ました。
南館にある「リュクスラウンジ」がいささか物足りないラウンジだったのに対し、スケール的にも結構広いと思った「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「クラブインターコンチネンタル」ラウンジをもしのぐかというラウンジがあるのも、今回仕事にかこつけてですが、ここに泊まってみた大きな理由の一つです。
では当日の記録。
有名なホテルだしJR「新宿駅」至近なのでロケーションに付いてはここで改めて触れる必要はないかもしれませんが、念のため↓の地図のようです。
「ヒルトン東京」や「ハイアットリージェンシー東京」などのような駅からシャトルバスはなし
新宿駅東口から歩いて5分くらいなものでしょうか。
ホテル最短と思われる地下道にはムービングウォークが付いています。
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地下道で行くと、地下を抜けた途端左側に見えるこの雄姿が目指す「京王プラザホテル」です。
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こちらは正面玄関。
このエントランスの照明は開業以来だと思いますが、とても印象的で、当時は本当にゴージャスに感じたものです。
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このホテルはコンベンションの開催回数では都内有数、エントランス脇にはたいていコンベンションの告知が出ています。
ちょっとダサいかなぁ、こういうの、最近の感覚では。
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僕はそういえばウン十年前、生涯で1度だけお見合いというものをここでしたのを、いま思い出しました。
会合でもこのホテルにはかつて山ほど来ました、あの頃はたいていまっつん先生と一緒に(先生、お元気?時々は顔を出してください)。
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バリアフリーなんてない時代でしたから、微妙な階段もあります。
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ロビーにはたいてい何か飾られていますが、いまはここだけではなく全館あげて本絹古布のつるし雛の飾りでデコレートされています。
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おしどりは夫婦の仲睦まじさ、枕は寝る子は育つ、健やかに育ちますように・・・など、すべてに意味があるんだそうです。
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ロビーだけではなく、案外の通路など至る所に飾られています。
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贅沢を言えば、もう少し効果的なディスプレイもあるんじゃないかと、「ハイアット」辺りがやったらもっと素敵になるかも、言い過ぎでしょうか。
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レセプションカウンター。
巨大ホテルなのでレセプショニストの数も多く、それでもチェックインは相当な行列になっていることが多いです。
このホテルのチェックインは午後2時と早め、なのでチェックアウトも午前11時。
午後2時頃のこのエリアは見るだにカオスなんて時もあります。
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そんな時は通常のカウンターの左側にあるこの「プレミアカウンター」(朝7時から夜10時までオープン)で、「プラザプレミア」、「プラザリュクス」などの上級の部屋の予約者やホテル・メンバーなどは優先チェックインが可能です。
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僕らの泊まる「プレミアグラン」宿泊の場合は45階にあるラウンジでのチェックインをホテルは薦めているようですが、45階までは誰でもエレベーターで上がれろもの、ラウンジの手前にはセキュリティが掛かっているんです。
もちろん中から気付いてもらえれば直接45階に行っても良いのですが、念のためこの「プレミアカウンター」に寄ると、丁寧に45階までアテンドしてくれ、ラウンジのレセプショニストはレジストレーションカードを用意して待っている・・・こんな流れでした。
これはコンシェルジュ・デスク。
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大きなホテルなので、エレベーターは行き先階によって、いくつもあります。
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35階から44階(「プレミアグラン」と表示されている階、でも実際には35~36階は「プラザプレミア」というカテゴリー)だけはセキュリティが掛かっていて、カードキーをかざすと、自分の宿泊階のみに止まります。
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これが44階「プレミアグラン」の専用ラウンジのエントランスです。
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向かって右にセンサーがあり、通常はそこにルームキーをかざして、入室します。
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     https://www.keioplaza.co.jp/stay/room/premiergrand

入ってすぎ左にラウンジのレセプションカウンター。
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このラウンジにはかなりな人が配されていて、特に中年の男性スタッフが目立ちます。
皆さん、「プリンスに長いですぅ」的な、腰の低い人達ばかり。
入ってすぐにはこんな茶道具が置かれていました
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ラウンジはレセプションを真ん中に左右に広く広がっていて、44階の半分以上を占めています(残りのスペースは「スカイラウンジオーロラ」というバンゲットというかファンクションルームになっています)。
ラウンジの説明をウェブから。

新宿という理想的なロケーション、京王プラザホテルにしかない日本文化体験や東京観光案内、リラクゼーション・・・
多彩なサービスで、お客様一人ひとりが思い描く理想の“東京滞在”をプロデュースいたします。

◆営業時間 7:00~22:00(朝食、ティータイム、カクテルタイム)
◆席数 153席 ※全席禁煙、無料Wi-Fi
◆施設概要 レセプション、ラウンジゾーン、ライブラリーゾーン、ミーティングルーム、カジュアルダイニングゾーン、ダイニング・ブッフェゾーン
◆言語サポート 世界100カ国以上からお客様をお迎えするインターナショナルなホテルとして日本語・英語はもちろん、中国語や韓国語など、さまざまな言語に精通したスタッフがご案内いたします。また、タブレットによる多言語対応もいたします(英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・フィリピン語・ネパール語・ヒンディー語)。

次回(2)ではラウンジの様子を・・・。


by shackinbaby2 | 2019-02-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
オトーさんの外食ランチにとんかつは欠かせません。
男同志何を食べるかあまり決めてないときなど、往々にして「とんかつにすっかぁ」になっちゃいます。
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この店は古くからあってスタッフは誰もが親切丁寧、肉以外はすべてお替り自由という腹っぺらし男子には嬉しい店(とんかつ屋はたいていそう?)。
とんかつそのものしては普通なんですけど。
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店名を出さないで一番上の写真だけから「ど~こだ?」とクイズにしたら、それは難問かもしれませんが、この窓際席からの大きな景色からならお察しが付く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この店にはとんかつを使った名物料理もあります。
1人で行った時にはこの席で食後ほうじ茶をいただきながら、しばらくぼーっと電車を見てたりしています(混んでないとき)。
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by shackinbaby2 | 2019-02-22 00:00 | グルメ | Comments(11)
「ホテル ザ セレスティン東京芝」の朝食は「ラ プルーズ東京」というランチやディナー時は和フレンチのレストランになるところで提供されます。
朝食は朝の7時からで、(3)でも書いたように早めに着ていたのですが、まだ開いていなかったので、ホテル内と周囲を探索しているうちに、オープン時間をだいぶ過ぎてしまい、良い写真を撮る機会を失ってしまいました。
なのでレストラン全体の写真はウェブの方から。
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     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/restaurant/ 

有償なら一人3000円、ウェブには

シェフズ・カウンター
     五感を刺激 する「シェフズ・カウンタ ー」で、日替わりのお料理をお楽しみいただけます。
TOKYO鶏飯
     鹿児島県奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」を調理長オリジナルスープ2種で提供いたします。
メゾンカイザーのパン
     毎朝高輪の工場から直送されるメゾンカイザーの焼きたてパンを、季節ごと7種類ご用意いたします。


が特徴の朝食とありました。
で、出されている料理を一回り見てびっくりしたのがこのスパークリングワイン。
このクラスの(失礼!)ホテルでも朝シャン(正確にはシャンパンじゃありませんが)のフリーフローがあるなんて。
ま、週末と祝日限定ではあるらしいですが。
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辛口の方はフランスの「ポールメッサーブリュット」、甘口の方はイタリアの「モスカートスプマンテナターレヴェルガ」。
共に高価なものではないようですが、朝からアルコールがある!と大人気、次々に開栓されてゆきます。
僕も甘いスプマンテの方を少しだけ・・・。
ジュース類は普通のジュースでした。
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では出されている料理を順に見ていきましょうか。
このホテル・オリジナルの料理もあったりして、面白いセレクションでしたよ。
右が「TOKYO開花鍋」なるもの、「薩摩・文明開化以来食されるようになった牛鍋にフランスの要素をミックスした」というホテル・オリジナルの鍋で(出た!ホテル・ポリシーの「クロスオーバー」)、肉の少ないすき焼きのようなもの、ご飯のおかずには〇な味付けでした。
左の方は「セレスティンカレー」と銘打たれていて、ここでも鹿児島素材が使われているそう、この日は(たぶん日替わり)カシミール風カレーでした。
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その横には「TOKYO鶏飯」、奄美大島名物の「鶏飯」をシェフ・オリジナルの2種類のスープで食べさせます。
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ご飯をよそって、鶏肉、沢庵、椎茸をトッピング、上からソースというか汁を、僕はチキンブイヨンスープの方が好みでしたね。
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もちろんご飯、味噌汁もちゃんとあります。
茶碗や皿はサイズ・デザインいろいろなものがあるというのも悪くありません。

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今度はパン、「メゾンカイザー」製7種類。
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トースターは2種類。
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パンコーナーでの売り(?)は、自分で作るハンバーガー。
題して「セレシバーガー」だそうですが(「セレスティン・シバ」なので「セレシ」?)、ちょっと言いにくい名前ですよね。
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バンズ(サイズは小さいです)をトースターで少し焼き、カウンターにスタンバイしているシェフに肉や卵を焼いてもらいます。
ビーフ・パテがあればうれしいのですが、ここでは普通のビーフの小片。
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味付けの塩もいろいろ揃っています。
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この場で盛り付けても良いのですが、僕は皿にレタス、トマト、チーズ、ベーコン、焼いてもらった肉、目玉焼き、ケチャップやマスタードを乗せ、自分の席に戻ってからハンバーガーにしました。

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もちろん朝食アイテムの定番物も・・・。
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ここは前にも書いた通り、薩摩・鹿児島にもテーマを置いたホテル、鹿児島食材の料理も出ています。

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nagiさん、ここには納豆ありますよ(笑)。
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野菜たち。
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生ハムもありました。
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フルーツはこんなラインナップ。
マンゴーが山盛りでびっくりですが、これフローズンマンゴそのままなんですね。
業務袋から出すだけなので手間はかからないかもしれませんが、半解凍くらいの状態では今の時期口が冷たくなって・・・。
でも僕は大のマンゴ好き、相当食べましたけどね。
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スイーツはバナナのタルトとカスタードプリン。
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あとは僕の食べたものを、まずこれが鶏飯。
写真に撮るとそれほどでもですが、結構美味しかったですよ。
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「開花鍋」と「セレスティンカレー」。
ご飯を少しづつ盛らないと、お腹いっぱいになり過ぎちゃいます。
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「セレシバーガー」はこうして自分の席で組み立ててみました。
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ま、悪くないですけど、プロのハンバーガーの方が絶対美味しいよね・・・でした。
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最後にヨーグルトとフルーツ。
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満足の朝食の後はラウンジでコーヒーを飲むもよし、芝周辺の散歩もよしで、チェックアウトは午後1時(「一休」のダイアモンド特典)。
24時間オープンのラウンジ、冷蔵後内ドリンク無料などの「一休」特典適用、狭いながらも充実した備品を備える客室、大きな窓からのベイビュー、充実した朝食、丁寧なホテルスタッフ・・・と、総額で2万円を切る値段のホテルとしては相当良いホテルと感じました。
ロケーションはやや地味ですが、東京の4★クラスのホテルをお探しの時には、ここの値段をチェックしてみてはいかがでしょうか。


by shackinbaby2 | 2019-02-21 00:00 | ホテル・東京 | Comments(18)
「ホテル ザ セレスティン東京芝」の「スーペリアダブル」という部屋を見ています。
この部屋タイプは広さ約21㎡、窓際にはロングカウチが置かれています。
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僕がアサインされた部屋からは東京湾ビュー。
すぐ近くに「東京タワー」がありますから、その反対側の部屋ということになります。
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ドア裏のフロアマップで見てみると「スーペリアダブル」はすべてこちらのビューのよう。
反対側は、「東京タワー」が至近距離にあるにもかかわらず、大きなビルが邪魔をして、タワーはあまりよく見えないとのことです。
東京湾とお台場あたりを拡大してみます。
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天気が良かったので、「パレットタウン」の観覧車もきれいに見えました。
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15階とそう高層ではないのに、窓の外にこれくらいの景色が広がってくれれば、シティライン・フェチの僕には充分合格点。
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最後にチェックインの時にもらえるホテルの説明書を・・・。
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あ、そうそう、書き忘れましたが、ルームサービスもこのホテルにはあります。
午後3時から夜の9時までの提供で、クラブハウスサンドイッチ(2200円)、ステーキフリット(2800円)、煮込みハンバーグ・チーズ乗せ(2300円)、セレスティンカレーとライス(2200円)、本日のピッツァ(2500円)などがあるそう。
以前は外からピザが取れたりしたのに、今はダメなようです。
この後は部屋からの景色@夕方~夜を何枚か
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「ゲストラウンジ」のある14階には、予約制のスパ「アマスタス」と朝の6時から夜11時まで開いているフィットネスルームがあります。
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チェックアウトまでに2回利用しましたが、利用者は僕の他、誰もいませんでした。
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親戚宅での宴会の後、夜遅めにホテルに帰還、熟睡の後は朝食、僕の今回のレートプランには朝食が含まれているのです。
この右側の方を奥に入っていくと
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途中にこんな大島紬が飾られていました。
良いものなんでしょうけど、う~~ん、ディスプレイがやや雑じゃないでしょうかね、これ。
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ホテルのロビーには早朝の出発者のために、コーヒーと「ソイジョイ」が出ていました。
こういうところの配慮も、4★シティホテルとしては上々です。
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ここが朝食を取れる「ラ プルーズ東京」。
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朝食は朝7時から10時半(最終入場)までで、僕は残念、寝ぼけていたのか、少し早く着き過ぎました。
まだ誰も並んでいません。
なので日比谷通りの裏側の道の方(通り名不明)に出て、外からこのレストランの様子を見てみます。
(24時間営業ではないようですが、こちら側にはコンビニもあります)
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窓が大きくたくさんあるので、準備中の様子がよく見えます。
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スパイカメラじゃないですが、外から拡大でバフェの様子を撮ってみると、こんな失敗写真になっちゃいました。
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次回最終回は、この朝食の様子です。
他のホテルの朝食にはないオリジナルなものがたくさんありました。


by shackinbaby2 | 2019-02-20 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
僕のランチ外食も、たまには女性と行くことがあり、そんな時には彼女たちのチョイスを優先しています。
男性だけだとまず出てこないタイ料理というのも、彼女たちの大好物(僕もですが)。
この店にランチセットは日替わりで数種類あるんですが、僕の奢りと見るや、彼女たち、セットの方ではなく、アラカルト+ご飯みたいな頼み方をしてくれちゃいます。
え〜〜〜っ、それ、ちょっと予算オーバー(笑)。
トードマンクンは本当にクン(エビ)だけで出来てる?
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ムーピン。
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タイ料理ってやっぱりタイで食べないとだよねぇの感を強くする料理で(失礼!)、こういうのを食べるたびに、「行きタイ病」の急性発作に襲われるshackinbabyです。
お店の名前を聞かれると思うので、でもあまり好意的に書いてないので、花の名前が付いた店とぼやかさせていただきます。

by shackinbaby2 | 2019-02-19 00:00 | グルメ | Comments(8)

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