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今朝のパン

こんなパン籠で「いかがですか?」なんて微笑まれちゃうと、ついつい欲張っちゃう(2個もらっちゃう)shackinbabyです(笑)。
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by shackinbaby2 | 2019-01-11 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(12)
2019年、我が家のホテル泊まり初めはお台場の「ヒルトン東京お台場」でした。
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宿泊レートはタイムセールからで1泊1室11350円++、総額14052円という安価なもの。
それでもいつも通りの優遇があって、hiton deluxe roomがexecutive twinにアップグレードとなり、もちろんラウンジの利用も出来、朝食も付きました。
本当にいつもと同じステイではありますが、泊まり初めでもあるし、簡単に振り返っておきます。
エントランスには門松。
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おっ、結構古典的な正月飾りで出迎えてくれます。
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そしてロビー中央にはこれまた最近の高級ホテルでは見なくなったクラシカルなデコレーションが・・・。
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昔はどこもこの手の飾り付けは常套でした。
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3階のエグゼクティブラウンジには特別な正月らしさはありませんでしたが、向かいの日本料理「さくら」には門松が立っていました。
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天気はチェックインする頃には曇り空に、そしてラウンジはかなりな混みよう。
アウトドアのテラス席には出られないようになっています(気候的な理由でしょう)。
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とにかく混んでいたのでチェックインもかなり時間がかかります。
午後2時半から出されるスイーツもあっという間になくなり、補充が間に合いません。
で、僕がアサインされたのはアサインされたのは12階の部屋。
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executiveにアップグレードされたので、ネスプレッソが置いてあり、冷蔵庫の中もワインがあるなど、それ以下の部屋とは少し違っています。
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バスルームは窓付きのタイプ。
シャワーはハンドと頭上、両方付いています。
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タオルは3種類、バスローブもベイシンの下に置かれています。
(他に浴衣もあります)
トイレタリーは大き目のボトル+基礎化粧品。
ここはベッドメイクが上手でない印象がありますが、ベッドそのものは寝心地悪くありません。
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欲しいものは大体揃っている感じです。
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窓の方からドア方向を見たところ。
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この窓を開けたままでシャワーなどきままに浴びちゃうと、うっかりベッドにまで・・・なんてことも。
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バルコニーに出てみると、あいにくの曇り空ながらこのレインボーブリッジ・ビュー!
いつ見ても絵になります。
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ダイアモンドメンバー用の案内。
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久しぶりでパノラマモードでも撮ってみました。
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夕方以降風が強く吹くようになって、雲は一掃され、夜景がきれいに見えるようになってきました。
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お正月というのに、気温がだいぶ下がっているからでしょうか、外を歩いている人は多くありません。
「アクアシティ」や「デックス」などの館内は若い人で一杯でしょうが・・・。
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午後5時半から7時までのカクテルタイムもかなりな混みよう。
お正月らしく数の子や田作りなんかも並んでいました。
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かなり遅い時間にウェルカムアメニティ(マカロンとみかん)が届きました。
マカロンは半分凍ってました。
そういう風に保管してあるんですかね、マカロンって。
で、今度は朝食の様子。
前回は「シースケープ」でのバフェ朝食をレポートしたので、今回はエグゼクティブラウンジの方で見てみます。
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ラウンジは朝の6時半から夜9時まで開いていて、朝食は平日は10時まで、週末は10時半までの提供と・・・。
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この時期は使われていませんがテラス席も含めて広く作ったなぁ(昔はフレンチ・レストランがあった場所です)と出来た当時は思いましたが、ラウンジ利用資格者の増加もあって、今はキツキツのことが多いです。
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それでも朝食だけは「シースケープ」のバフェの方で食べる人が多いせいか、比較的落ち着いて静かに食事することが可能です。
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シェフが常駐して卵料理を・・・なんてサービスはここにはありません。
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朝食ぽいアイテムは和洋中と大体は揃っています。
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テーブルに並んでいるものを一応全部写してきたつもりです。
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下はポテトサラダ、上右はお粥と和風の煮物、上左はお粥のトッピングなど。
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味噌汁とその具、そして焼き魚。
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温泉卵、玉子焼き、蒲鉾、納豆、お惣菜、漬物・・・。
ホテルでいちいち作っている感じではなく、業務用の既製品って印象です。
(ま、他のものもですが)
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フルーツやヨーグルト。
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パン各種。
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僕はこのラボッシュ(LAVOSH)だけはいつもちょっといただきます。
中近東や西アジア起源の薄焼きパン、ラヴァッシュ(LAVASH)が起源のようで、アメリカのウェストコーストやハワイで火の付いたパンです。
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どう食べても良いのですが、パリパリの食感が心地良く、ここのは僕が他で食べたものより甘味が強く作られていました。
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餃子の下の黄色いのは卵炒飯。
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今回もお正月というのに(三が日ではないですが)、非常に安価で泊まれて、上級メンバーならではの優遇もあるし(人気のプールも入場無料)、いろいろ細かいクレームをいう人もいるようですが、僕は東京でリーズナブルにリゾート気分を味わえる、カジュアルでなかなか良いホテルだと思っています。

by shackinbaby2 | 2019-01-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)
「アスコット丸の内東京」というサービスアパートメント宿泊のレポート3回目です。
僕が予約した「1ベッドルームエグゼクティブ」(76㎡)という部屋をチェック、全客室が23階以上にあるというのに、さすがにここは高層ビル群の林立する大手町、眺望は隣のビルビューで、ビュー的にはかなりがっかりしたことは(2)でも書きました。
そこでビュー的には満足出来そうな部屋ということでショールームをさせてもらったのは、一番スタンダードな(安い)「スタジオ」(38㎡)というタイプの高層階の部屋。
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このタイプなら1泊1室2万円台後半から泊まれますが、最上階に近い高層階がアサインされればの話で、より低い階だとここでもビル・ビューになってしまいます。
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ビュー主体で考えると僕の泊まった部屋の料金を出すのなら、少しプラスしてすぐ傍の「パレスホテル東京」に泊まる方が満足度は高いでしょう。
夕食は外出から帰ってきたのが遅く疲れていたので、ホテル内レストラン、シンガポール料理の「トリプルワン」で済まそうと思ったのですが、コース料理は2人からだし、1品料理は1皿の量が多そう。

     http://www.hainanchifan.com/tripleone/

それにもうラストオーダーの時間も過ぎているそうです。
レセプションにいる顔見知りとなったスタッフ(この人は日本人)に薦められたのは、ホテルのある「大手町パークビルディング」1階の

     http://yoi-machi.com/ 

ロティサリーチキンの「ブラッスリーうかい」(Le Poulet Brasserie Ukai)がまだ間に合うかも・・・とTELしてくれたのですが、生憎この時間でも満席で無理と。

     https://www.ukai.co.jp/lepoulet/ 

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(午後の「ブラッスリーうかい」の写真、「とうふ屋うかい」の系列店です)
次に聞いてくれたのが地下1階にある「金沢まいもん寿司 珠姫 大手町」という寿司屋。

     https://www.maimon-susi.com/shop/tamahime_otemachi/ 

ここはラストオーダーが午後10時半だそうで、店内も空席があってOKと。
スタッフ曰く「ホテルにご宿泊のお客様をたくさん紹介させてもらっています」とのことで、実際店の板さんの英語は想像以上で、もちろん人にもよりますが、英語メニューを中心にテキパキとオーダーをこなしていました。
さすが大手町の寿司屋!
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店内は中級の(失礼!)寿司屋、カジュアルな雰囲気の中にも「仕事(握り)はちゃんとするぞぉ」感が漂っています。
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まずは金沢らしいものが揃った10貫盛りを頼んで、あとはお好みで。
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醤油は普通のものと、金沢風というやや甘めのものと2種類ありました。
僕は雰囲気を出したくて後者で(笑)。
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お好みで握ってもらった中から、これは香箱蟹。
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かさご。
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僕の隣はヒューストンから来たというカップルで、日本酒と共に、寿司とこの店の雰囲気を大いに楽しんでいたようでした。
僕も知る限りの英語で寿司や日本についてのおしゃべりに付き合いましたが、魚の英語名には苦労しました。
そんな時、板さんが「XXっていうらしいですよ」などとアシストしてくれ、板さん、カップル、僕で本当に良い感じの時間を過ごせました。
食後、外気を浴びたくて外へ。
夜のホテル・エントランスです。
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前述のようにこのホテルにはターンダウンサービスはありません。
気持ち良いベッドで熟睡。
そして翌朝、新幹線の時間の都合で最初は朝食を食べないでチェックアウトするつもりでいたので素泊まりで泊まっていたのですが、「トリプルワン」での朝食が朝6時半開始と聞き、急遽食べていくことにしました。
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明けてゆく空とだんだんとはっきりしてくる緑を一面の窓から望め、塀に囲まれているとはいえ、ここが22階ということを忘れそうなレストラン。
朝食は1人3000円++とのことです。
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でも簡単に済ませたい人にはこの1000円++の選べるテイクアウト朝食(コンチネンタル?)も用意されています。
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で、こちらがバフェ・アイテムの並ぶテーブルです。
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大体のところを写してきましたので、参考になれば・・・。
全体的にはあまり種類がないバフェといえるかな。
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ポテトのチーズグラタン(↑)は朝食という気もしないのですが、まだ熱々出来たてで、単純に美味しかったです。
サラダはレモン・ドレッシングというのが好みの味。
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お粥は薬膳粥だそうですが、よく分からず。
トッピングは少なめなものの、醤油煮込みの豚肉が僕的には〇でした。
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パンは種類少ないなぁ。
出来はフツーでした。
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コーヒーなど・・・。
ここはこの辺りもすべてセルフです。
ウェイトレスはオーダー取りと、食器の片付け位で、経験が浅いのか、そういう性格あるいは方針なのか、熱量不足気味な人が多い。
まとめ役らしい女性は多分中華系シンガポール人。
全体にサービスは不完全燃焼というかクールです。
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このバフェでは毎日アジアの料理というかシンガポール料理が出ているそうで、この日はこのラクサ。
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ラクサは国によって、あるいは地域によって麺にもスープにもかなりな差がありますが、この寸胴の中のスープはスパイシーでココナツミルクの充分効いた、僕には標準的と思われるものでした。
なので、麺がインスタント風の米粉麺であっても、付け合わせのパクチーと共に、この量なら美味しくお腹に入って行きました。
あとアジア風なのはシンガポール風キャロットケーキとフライドヌードル。
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キャロットケーキ。
広東語で「キャロット」は大根のことをいうので、これは人参料理ではなく、いわゆる大根餅のことです。
このオムレツのようなというか卵でとじたキャロットケーキはシンガポールの朝の定番料理、これが日本のホテルで食べられるとは・・・。
さすがここがランチやディナーはシンガポール料理店なだけあります。
「別の日にはカレーなども出ますよ」と親切なシェフ。
料理の説明をするのがお好きそうな方で、日本語より英語での会話の方がスムーズです。
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卵料理はこの中から選べます。
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僕はオムレツを頼みましたが、う~~ん、これはシンプルすぎるというか、あまり美味しさを感じないプレゼンテーションで出てきました。
出来、味はフツー。
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あとはラクサとお粥。
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もちろん和食もあります。
香港から来ている(言葉からそう感じました)ご家族は、皆さんこうした和食アイテムを中心に召し上がっていました。
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さつまいもの甘煮とかメカブなんて東京のホテルではあまり見ないものも並んでいました。
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ドリンク類。
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フルーツ、シリアル、ヨーグルトはここです。
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トッピングを乗せたお粥。
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今は季節的に無理ですが、温度さえあればこのテラスガーデンでの朝食も悪くなさそうです。
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残念ながら値段に釣り合う朝食とは思えませんでしたが、利用客が少なかったせいか、シェフはやたらと愛想が良く、「ドウデスカ?オイシイデスカ?」などと話しかけてきてくれます。
食後チェックアウト、予定の新幹線には無事に乗ることが出来ました。
朝食が朝7時からじゃなくて、6時半からだったのは嬉しいことです。
最後に総評ですが、東京駅から徒歩10分という素晴らしいロケーションにあるせいか、値段は高めで、余りディスカウント価格も見ません。
中長期滞在ではない僕のような短期間滞在者がシティホテルあるいはビジネスホテルとして利用しても、1つですがレストランはあるし、フィットネスやプール(小さいけど)はあるし、部屋はしっかりした作りで、足らないと思うものは少なく、リクエストや相談ごとにはそれなりに対処してくれるなど、大きな文句はありません。
一部、不慣れというか、態度がクールすぎるスタッフもいましたが、不快ということはありませんでした。
このホテルというかサービスアパートメントも、ロケーションと値段さえ許容範囲であれば、丸の内周辺では悪くないチョイスかと思いました。



by shackinbaby2 | 2019-01-09 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)

「アスコット丸の内東京」の宿泊レポート、2回目です。
親切なレセプショニストが部屋まで案内してくれ、部屋の大体の説明をしてくれます。
(通常はベル?)
客室は23階から29階に全130室。
エレベーターはカードキーで動き、22階の他は自分の宿泊階にしか止まりません。

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廊下は天井髙も幅もあり、せせこましさを感じません。
インテリアのテーマは「時間の経過」とのことで、高層ビルが立ち並ぶ大都会の中では気が付きにくい季節や時の変化が感じられるように・・・とどこかに書いてありましたが、客室のある23~4階は「春」、25~6階は「夏」、27~8階は「秋」、最上階は「冬」というそれぞれに異なる季節をモチーフにしたアートは、僕は廊下の壁くらいにしか感じませんでした。
ここは25階なのでテーマは「夏」と。
ドアが開きます。
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このホテルのルームカテゴリーは大まかにいって7種類。
スタンダードは「スタジオ」(38㎡)と、リビングとベッドルームが分かれた「1ベッドルームデラックス」(54㎡)、より広い「1ベッドルームエグゼクティブ」(76㎡)、和室もある「1ベッドルムプレミア」(91㎡)、更に「2ベッドルームデラックス」(105㎡)や「2ベッドルームエグゼクティブ」(113㎡)、そして最上級の「丸の内スイート」(163㎡)。

     https://ascott-j.com/ascott/marunouchi/guestroom/

ここはそのうちの「1ベッドルームエグゼクティブ」です。
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全体図はこんな風です。
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いや~、良いんじゃないですか、このレジデンシャルなインテリア。
ブラウン主体のカラースキームも落ち着きますね。
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惜しむらくは小さめな窓、しかもこのエグゼクティブのある側の目の前は建築中の隣のビル・ビュー。
ほとんど出来上がっていますが現在はまだ無人、これがオープンすると、窓はもう開けられなくなくかもです。
たとえ最上階になっても、このビューは変わらないよう。
ビュー的には一番狭い「スタジオ」タイプの部屋が東京のシティビューがきれいに見える位置にありますが、こちらも隣のビルの屋根が邪魔したりで(下の方の階だとこのタイプもビルビューになってしまう)、このホテルは本当に好立地なのですが、ビュー的にはほとんど恵まれないことも知っておかねばです。
カーテンがダブル、電動ではありません。
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ソファは大きくクッション性もまずまずですが、個人的にはmore cushion・・・です。
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テーブルは革製、テーブル上の木製のトレイは固定されています。
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リビングルームを窓側から見たところ。
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写真(↓)奥右にはキッチン&パントリー、左には巨大なシューズボックス、クローゼットや鏡で囲まれたドア付近が見えています。
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中長期滞在をメインとしたサービスアパートメントならではエリアです。
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普通の家の(?)キッチン位の広さはあり、設備もかなり整っています。
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ブログを初めて1か月強のこのブログでも一体何回出て来たでしょう的ネスプレッソ。
このホテルでは夕方のターンダウンはないですが、カプセルの補充は頼めば無料でOKです。
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紅茶のティーバッグはインドに自社工場を持つ「プリミアスティー」。

     https://www.premiersteam.com/

戸棚の中を大体のところ写しておきます。
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もちろんオーブンレンジも・・・。
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食洗機だって付いています。
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冷蔵庫は天井まである超巨大なもの。
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今度はリビングから奥に入って行きましょう。
ベッドルームの手前にはこんなコーナーが・・・。
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嬉しいスペースですが、ワークデスクとしては作りが甘く、仕事するにはもう少しコンセントの数が欲しいし、引出しの中にPC系あるいは文房具系小物などは何もなく、ほぼ空というのもどうなんでしょう。
そしてこれがベッドルームです。
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シンプルですが、リビングルームとはドアで閉められ、ここも上品な色合いでまとめられていて、これはよく眠れそうです。
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ピローは4種類。
ターンダウンがないので、寝る前に筒型のものなど自分でどけなければなのは、贅沢な言い方ですがちょっと面倒です。
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ベッドサイドには「アスコット・シグネチャー・セント」というフレグランスのルームスプレイが置かれています。
落ち着く感じの香りだったので、寝る少し前に使ってみました。
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ベッドルームから更に奥には、ラゲッジスペース、大きなクローゼット(ここにもあります)、2個目のトイレ、そしてその奥にウェット・エリアが広がります。
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こんな風にです。
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クローゼットは前述のように大きく、ドアすぐとここの2か所にあります。
僕のように1泊だけなんていうゲストは少ないでしょうから、これはこれで必要なのでしょう。
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バスローブ、ロングパジャマ、スリッパ(外国人ゲストには小さ過ぎ?)など完備。
隣の小さ目の方のクローゼットを開けるとセイフティボックスも・・・。
このエリア一番奥にベイシンとバスルーム。
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バスルームは広めで、バスタブは日本人好みの深くて大きいもの。
これで首を置く窪みでも付いていたら長湯必至。
ただ給湯量は多くなく、バスタブに湯をためるのに時間は少々かかります。
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バスタブ脇にボディータオルもありました。
シャワーは頭上のシャワーとハンドの2種類。
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バス・アメニティーはオーストラリアのアポセカリー「アペレス」(APPELLES)製でした。
オーガニック原料だけを使ったこのブランドのシャンプーは泡立ちも繊細な感じがして、しかも香りも目立たないので、男性にも〇なもの。

     https://appelles.com 

ソープも「アペレス」、これは部屋各所にいろいろ置いてあったので(トイレだって2か所)、お土産に家に持ち帰りました。
新春からこれを使っています。
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箱の中にはシェーバー、歯ブラシ、綿棒、ソーイングセット、櫛、シャワーキャップなどが・・・。
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トイレは何度も書くように2か所。
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そうそう、2か所といえばクローゼットも2か所ありますが、ドア入ってすぐのクローゼットの一部には何と洗濯機も隠れていました。
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76㎡という広い部屋なので、全部を紹介できたか?ですが、一般的なホテルとは違う仕様などお分かり頂けると嬉しいです。
なおこのホテル、ゲストサービスの専用ダイアルなどはありませんでしたが、内線⑨番でたいていのことには対応してくれ、不便はありませんでした。


by shackinbaby2 | 2019-01-08 00:00 | ホテル・東京 | Comments(10)

今日のトイレタリー

泡立ちが繊細で、香りもGOOD!
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このブランドのトイレタリー(アメニティ)を使っているのは、世界広しといえども、このホテルだけとのこと(現実は違うよう、コメント欄参照)。
スイートルームはサイズが大きくなります。

by shackinbaby2 | 2019-01-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(15)
ホテラバさんに

shackinbabyさんはTravelLife.Blogのお礼コメントで「旧ブログは再構成の前に、オリジナル・バージョンを1冊480ページ・フルカラー、全143巻の書籍にまとめ、その販売をもって終了とし」と書いておられましたが、これは?本なんて作られるのですか?

と聞かれてしまいました。
僕の筆が滑り、書かなくても良いことを書いてしまったし、しかも書き間違ってもしまいました。
一応説明しておきますと、確かに僕は「借金君のくう・ねる・あそぶ」ブログを去年の2月24日で終了したあと、そのブログ全体を製本して、各冊480ページで143巻(ページ数では大体68000ページ強)というボリュームになりましたが、3セット作ってみました。
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(これで1セット、25巻毎に表紙が違う)
基本的には僕の思い出のためで非売品ですが、残り2部はこの話をした友人達にすでにわたってしまっています。
「販売」と書いたのは間違いというか言い過ぎで、譲ったとはいうものの実費としてなにがしかはいただきました。
ただ僕の分1セットは皆様のコメントも「管理者だけに読めるコメント」を除いて印刷した完全版、友人に渡した残り2セットはコメントは収録していない記事のみのバージョンです。
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それはブログのコメントの著作権の問題があるからです。
いくらたった3部の自費出版といえども、「ホテルジャンキーズ事件」のようになっては嫌なので。

     http://copyrights-lab.com/149.html 

以上のようで、「TravelLife.Blog」に僕が残した「販売」という言葉は訂正させていただきました。
そしてもう僕のところに在庫は残っていないことも、ご了承ください。
お騒がせして本当に申し訳ありませんでした。
by shackinbaby2 | 2019-01-06 00:00 | お知らせ | Comments(12)
「大手町1-1-1」という輝かしい(?)アドレスを持つ「アスコット丸の内東京」。

東京駅周辺では「オークウッドプレミア東京」をしのぐ高級サービスアパートメント(サービスレジデンスともいいます)です。

アスコット」はシンガポールを本拠にした世界最大級のサービスアパートメント運営会社。

ここには「アスコット」(ASCOT THE RESIDENE)、「シタディーン」(CITADINES APART’N HOTEL)、「サマセット」(SOMERSET SERVICED RESIDENCE)、「クエスト」(QUEST APARTMENT HOTELS)、「ザ・クレスト・コレクション」(THE CREST OLLETION)、「ライフ」(LYF)などのブランドがあり、そのうち「アスコット」ブランドはその上位に位置付けられているようです。

アスコット社は、アジア最大規模の不動産会社「キャピタランド社」の完全子会社で、シンガポールに本社を置き、世界展開するサービスレジデンスのオーナー兼オペレーターとして業界をリードしている企業のひとつです。
6つのサービスレジデンスのブランド「アスコット」「サマセット」「シタディーン」「クエスト」「ザ クレスト コレクション」と「ライフ」を展開し、長期・短期滞在のいずれであっても快適に過ごせる、モダンで洗練された空間をご提供しております。
現在、北アメリカおよび南アメリカ、アジアパシフィック、ヨーロッパ、中東などの主要都市を中心に世界30 カ国120都市以上で、約43000室以上を運営。さらに、計画・開発段階の26000室も含めると、計500物件以上、およそ70000室にのぼります。
1984年に、アジアにおけるサービスレジデンスの先駆けとなる「アスコット・シンガポール」をオープンし、現在に至るまで30年以上の事業実績を誇ります。


で、サービスアパートメント(サービスレジデンス)とはですが、ざっくりいうと中長期滞在向けの家具付きコンドミニアム(マンション)にホテルとしてのサービスが付いたもので、ホテルのように1泊から宿泊可能なところもあります(多くは月極め)。
今回取り上げる「アスコット丸の内東京」や「シタディーン」などは(「オークウッドプレミア東京」同様)1泊から予約可能なので、販売チャンネルではホテルのくくりで取り扱われ、販売されています。
もちろんサービスアパートメント専門(月極め)の検索・予約には

     https://www.serviced-apartments-tokyo.com/


などの専門サイトもあります。
現在日本では「アスコット」はこの丸の内のみ、「シタディーン」は新宿に2か所と京都に、「サマセット」は品川、銀座、麻布と東京に3軒の展開。
で、今回の「アスコット丸の内東京」(以下「アスコット」)です。
ロケーションは前述のように大手町、それも1丁目1番地の1。
地図で見るとここです。
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JR東京駅丸の内北口から出ると「パレスホテル東京」の先ですから、徒歩10分強といったところでしょうか。
地下鉄の大手町駅(5路線)なら「C6a」口が直結しています。
「アスコット」は2017年の春に出来た「大手町パークビルディング」というビルの1階にエントランス、レセプションがその22階に、客室は23階から29階までに130室という2017年3月30日開業のサービスアパートメントです。
隣の「大手門・JXビル」とこのビルの地下に一体的に整備された「ホトリアShops & Restaurant~よいまち」(全19店舗)もあり、両ビルの間には約2800㎡もある広場「ホトリア広場」なども整備されています。

     http://yoi-machi.com/
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この(↓)写真は上図の右下(「B1Fショップ&レストラン」とあるところ)から、ビルの上部を見上げたところ。

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「アスコット」のエントランスは日比谷通り側にあって、ビルの一般的な「車寄せ」(メインエントランス)とは別です。
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ここです。
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クリスマスが終わると、さすが日本にあるホテル、すぐに正月仕様に変わります。
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たまにホテルスタッフがベル役でこの1階エントランスにいることもありますが、ほとんどはここは無人です。
エレベーターでレセプションのある22階に上がります。
そのエレベーターは他にはB2階のパーキングにしか行かないので、B1階のレストラン街(
「ホトリア」、「よいまち」)に行く時は
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少し隠れてる右側のドア奥のエレベーターで降りて行かなくてはです。
22階に着くと・・・
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もうそこは「アスコット」。
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高い天井と大きな窓、窓の外には緑が一杯(ミニ空中庭園風)、直線が多くダイナミックなデザインの中、韓国人アーチストのパク・ソンギ氏による輪のアートがモダンでスタイリッシュな雰囲気を盛り上げています。
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この辺りにはたいていベルが控えていて、荷物の多いゲストの手伝いなどしています。
ゲストはほとんどが非日本人のようで、スタッフも確実に日本人と分からないと、基本英語での対応です。
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↑の写真の左側がレセプションデスク。
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別方向から撮ってみます。
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チェックインはスムーズ。
僕の予約は相変わらず「一休」からで、1ベッドルームエグゼクティブという部屋で素泊まり1泊税サ込で47552円というもの。
(直営サイトよりは安かったです)
接遇は丁寧かつフレンドリー、スペイン人の外国人スタッフなども僕を日本人と見るや日本滞在数年というのに完璧な日本語で対応してくれます。
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レセプション・エリアの奥はこんなレジデンシャルな雰囲気のラウンジになっています。
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世界各国のアーチストが手がけたであろうアーティスティックな小物が何ともお洒落。
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各国語の東京のガイドブックなども並べられています。
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レセプション・デスク方向を振り返ったところ。
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24時間いつでも利用出来るコーヒーメーカー、お湯も出るので日本茶も楽しめます。
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このコーヒーメーカーの所からテラスにも出られます。
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季節が良ければ、楽しめる空間でしょう。
ただ大手町は周囲に高層ビル林立なので、22階といえども抜けたシティビューは望めません。
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この22階にはオールデイダイニングの「トリプルワン」(Triple One)、フィットネス&プール、ビジネスセンター、自動販売機室兼喫煙室、カンファレンスルームなど、客室以外のものがすべてこの階に集結しています。
「トリプルワン」はホテル内レストランではありますが、水道橋の「海南鶏飯」の会社がやっているようです。
ホテルのウェブ内にはここの紹介はありません。
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このレストランにもアウトドアというかテラス席がありますが、周囲は塀に囲まれていて、22階という眺望を楽しむ作りではありません。
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     http://www.hainanchifan.com/tripleone/

チェックイン時はシンガポールハイティーというニョニャ風のスイーツ、中華点心なども入ったハイティー(2900円++)をやっていて、興味は大いにあったのですが、ランチをしっかり食べていたため断念。

     http://www.hainanchifan.com/tripleone/img/high_tea/high_tea.pdf

フィットネスとプールは専用のレセプションにスタッフがいる時もありますが、フィットネスは24時間いつでもカードキーでアクセス出来ます。
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ミネラルウォーターやタオルも充分用意されています。
プールは、う~~ん、プールと言って良いのか・・・。
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悪い言い方をすると大きな水たまり?
たぶん10mはないでしょう。
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作りは一部は透明になっているなどスタイリッシュではありますが。
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外も見えるといえば見えますが、東京のビル群を背景に・・・とまではいきません。
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朝の7時から夜の10時までプールは利用可能ですが、フィットネスは多くのゲストで賑わっているのに、小さ過ぎるからでしょうか、僕が泳いだ2回とも僕以外には誰もいませんでした。
というより2人で利用すると窮屈?
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by shackinbaby2 | 2019-01-05 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

コンラッド東京 (4)

「セリーズ」@「コンラッド東京」の朝食レポートの続きです。
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「セリーズ」の朝食では、通常は「コラージュ」として使われている奥のエリアに案内されることが多いです(混まない限り)。
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朝食の内容は(3)に書いた通りですが、バフェの大体のところを写真に撮っておいたので、参考になさってください。
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ここがいわゆるエッグステーションで、卵料理やパンケーキなどが次々に出来上がっていきます。
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洋風の定番アイテム。
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パンもいろいろ揃っていますが、全体に焼きたて感は少なかったです。
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お馴染みの「バルミューダ」のトースターが置いてありましたが、スチーム用の水がありません。
スタッフに聞くと「そう使うとは知りませんでした」と・・・。
ポップアップのトースターは別にあり、そうでないタイプのトースターとして置いてあるだけとのこと。
えっ、それじゃ「バルミューダ」の良さが半減じゃん。

     https://www.balmuda.com/jp/toaster/
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ここが和食を含むアジアン・コーナー。
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和朝食がなくなったので、和食を充実させたとのことですが、それほどとも・・・。
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これは僕が選んだ「ザ・コンラッド・シグニチャー・ブレックファースト」と名付けられた          「クロッフルとポーチドエッグ トリフ&チーズソース・ベーコンを添えて」です。
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クロッフルとはクロワッサン生地をワッフル型で焼いたもので、新しい食感。
トリュフはそれほど香りませんが、以前の卵料理ほどボリュームも大きくなく、ペロリと食べられます。
味は悪くないと思います、この一皿。
「セリーズ」での朝食後、コーヒーでもゆっくり飲もうと37階のラウンジにも顔を出してみます。
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朝の7時から10時半まで(週末・祝日は11時まで)、ここでも朝食が取れます。
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ここに写っていませんが、シェフも常駐、希望の卵料理に対応してくれます。
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その他テーブルに出ている料理も大体写しておきましたので、参考になれば・・・。
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和食もあります。
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冷蔵庫の中。
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もうお腹一杯なはずですが、「セリーズ」にはなかった苺やベリー類があったので、それとコーヒーを持って・・・
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誰もいないベイ側のエリアに移動。
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前日よりははるかにクリアな東京湾ビューを見ながらゆったり。
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今回の「コンラッド東京」ステイも大きな不満はどこにもなく、相変わらずヒルトンの高級ブランドとしてのハード、ソストを満喫して来ることが出来ました。

by shackinbaby2 | 2019-01-04 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(13)

コンラッド東京 (3)

「コンラッド東京」@汐留のベイビュールーム・レポートの途中で年を越してしまいました。
失礼いたしました。
今年はその夕暮れ風景から始めてみます。
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前にも書いたようにこの日は曇っていて、全然クリアな視界ではありませんでしたが、東京ベイとレインボーブリッジ、浜離宮恩賜庭園、佃の高層マンション群などの織り成すダイナミックな景色には、いつでも格別なものがあります。
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日が暮れてから出かけたのは、ホテルから歩いてすぐそこの「カレッタ汐留」。

     http://www.caretta.jp/
    
そこでこの時期行われているイルミネーションは大人気のイベントです。

カレッタ汐留から皆様への“贈りもの”であるカレッタイルミネーション。
13年目を迎える今年は、大切なひとにモノより物語を贈る、ディズニーMovieNEXキャンペーン「こころを動かす贈りもの。」より
ディズニープリンセス映画の世界観をイメージしたスペシャルイルミネーションショーを上演いたします。
時期により入れ替わるイルミネーションショーには、それぞれの物語を代表する名曲を使用し、
カレッタイルミネーションの象徴ともいえる青の世界が、可憐でロマンティックな“プリンセスストーリー”に彩られる幻想的な空間が登場。
この冬、カレッタ汐留だけで味わえる、贅沢でロマンティックなひととき。
どうぞ、お楽しみください。


     http://www.caretta.jp/Illumination/
 
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僕のようにフラッと行くのではなく、真剣に楽しみたい(?)方は、「メインツリー前記念撮影整理券」をGETしてください。
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実際は僕の写真よりずっとキラキラきらめいていて、この時期ならではの幸せ感に包まれます。
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イルミネーションのショーもあります。
(スケジュールは上記ウェブ参照のこと)
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一回り見てホテルに帰ると、ラウンジでは午後6時からのカクテルタイムが始まっています。
遅くなりましたが、ラウンジ・サービスについての説明書はこれ。
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ラウンジ中央の暖炉(人工)にも火が入りました。
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僕はアルコールをたしなみませんが、サービスショットということで。
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この日のメインは2種類(魚と肉&野菜)の温かい料理でした。
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定番もの。
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冷蔵庫の中にはフルーツやスイーツが冷えています。
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部屋に戻ると、部屋はターンダウンが済んでいて、ウェットエリアやベッド周囲はすっかりきれいになっています。
ベッドにはコンラッドベアが・・・。
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部屋の窓からの夜景。
夕方よりはやや空気が澄んできているようです。
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今度は早朝の景色。
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朝食は朝7時からのエグゼクティブラウンジで食べても、朝6時半オープン(ウィークデイ)の28階「セリーズ」のバフェ朝食を食べてもどちらでも良いといわれています(ダイアモンド・メンバー)。
なので、朝6時半過ぎに28階に。
まだ誰もいない「トゥエンティエイト」からは、そろそろ日が昇るかという景色が見えています。
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コンシェルジュ・デスクの上には早朝に出発するゲストのために、簡単な朝食が用意されています。
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これが「セリーズ」のエントランス。

     https://www.conradtokyo.co.jp/restaurants/cerise

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朝食時はほとんどのゲストが奥の「モザイク」のエリアの方に案内されます。
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この10分、15分で、陽は上りきり、すっかり明るく朝らしくなってきています。
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これがメニュー。
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去年の9月ごろでしょうか、朝食メニューが変わりました。

     シェフのおすすめ ザ・ニッポンのオムレツ
          納豆と椎茸のオムレツ
          アオサとカツオだしの香り
     ヘルシー・キックオフ
          キノアとグリーンべジのエッグホワイトのフリッタータ
          ワカモレ フェタチーズ ローストトマトを添えて
     ザ・コンラッド・シグニチャー・ブレックファースト
          クロッフルとポーチドエッグ トリフ&チーズソース
          ベーコンを添えて
     ギルティー・プレジャー
          北海道バターミルクパンケーキ
          マカダミアンナッツクリームソース
     ディレクタブル・インドゥルジェンス
          フレンチトースト
          キャラメルバナナとシトラスソース添え
     プロテイン・プリファレンス
          プレーンオムレツまたはお好みの具材をお選びください
          ハム、チーズ、トマト、オニオン、パプリカ、マッシュルーム、ハーブ
          目玉焼き、ゆで卵、ポーチドエッグ
          お好みのスタイルでご提供します

ご覧になってお分かりの通り、以前あった和朝食というメニューがなくなっています。
お値段は有償ならバフェと上記メニューから1品選択で3900円++とのことです。
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by shackinbaby2 | 2019-01-03 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(7)

お年玉

昨日の元旦には久しぶりに家族がそろい、賑やかに過ごしました。
その時に息子から「はい、これ、お年玉」と渡されたのがこのエミレーツ航空ファーストクラスに置いてあるライティングキット。
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何でも彼は去年の秋、エミレーツのファーストクラスでヨーロッパに行っていたと、その時のアメニティーから奥さんはトートバッグをもらっていました。
「すげぇだろう、ファーストクラスに乗ると、こういうものもらえちゃうんだぜ」と機内の豪華さぶりを一生懸命話す彼。
僕も奥さんも「これ、うちにたくさんある」とは言い出せず、有難くいただきました。
「機内にさ、シャワーがあるんだぜ。お湯が止まるとちょっと寒いけど。」
あっ僕と同じだとは思っても口に出さず、彼の体験記を熱心に聞き(聞いたふり?)ました。
ちょっと前までお年玉をあげていた息子に「お年玉」(と称するお土産)をもらうとは、僕も年を取ったものです。
by shackinbaby2 | 2019-01-02 00:00 | お知らせ | Comments(12)

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by shackinbaby2