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<   2019年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

去年の12月4日に開業したばかりの「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」。
 
このホテルはその名前から分かる通り、2012年浅草にオープンした「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」に続くこのブランド2軒目のホテルです。
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そうそう、このホテル・ブランドでは、京都、両国に続いて近々福岡にも新ホテルをオープン予定なんてニュースが流れていましたね。
「天神ビッグバン」事業に伴う天神の再開発の1つで、「ザ・リッツ・カールトン」が入る予定の「大名小」跡の高層ビルや、「福岡ビル」と「天神コア」の一体開発、そして「福岡パルコ新館」隣の「ヒューリック福岡ビル」の立て替えにより入居するその「ザ・ゲートホテル」と、あの辺りもここ数年でかなり変わって行きそうです。
で、本題の「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」。

     


東京メトロの「銀座駅」と「日比谷駅」から徒歩1分、JRや東京メトロ「有楽町駅」からも徒歩約3分以内という晴海通りに面した「ヒューリックスクエア東京」の4階から13階に入居していて、客室数は全部で164室。     

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部屋には

     THE GATE(ザ・ゲート、73m2)×1室 (泰明小学校、日比谷側)
     Luxe(リュクス、42~52m2)×14室 (阪急側)
     Canopy(キャノピー、44m2)×1室 (泰明小学校側)
     Classy(クラッシー、34~36m2)×83室 (泰明小学校側)
     Essential(エッセンシャル、24~26m2)×59室 (線路側)
     Modest(モデスト、20m2)×6室 (線路側)

と6カテゴリーがあるようで(部屋の向きに関しては越後屋さん情報)、上級の部屋は大都会のシティラインを借景に部屋も広く、でもかなりな高額、狭めの部屋はいわゆるビジネスホテル的な作りとなっているとのことです。
とにかく




という素晴らしい立地なので(「ニュートーキョー旧本店ビル」跡)、レジャーユースにも、ビジネスユースにも人気の出ること間違いなさそうなホテルで、事実すでに連日かなりな稼働率のようです。
僕が予約したのは相変わらず「一休」からで、その「<旅!旅!サンデー>ポイント最大20倍!朝食付き」というレートプランで、「リュクス・キング」2名1室総額40584円というもの。
では当日の僕のホテルまでの目線から、この日はJR「有楽町駅」から歩きました。
「銀座口」あるいは「中央口」を出て、アーケードを右に・・・。
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1分も歩かないうちに、左前方にこの13階建ての新築ビルが見えてきます。
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下の写真では左が「阪急メンズ東京」、その晴海通りの向かい側に(「数寄屋橋公園」の隣っていった方が分かりやすい?)「ヒューリックスクエア東京」ビルはあり、その1階にホテルに上がるエレベーターがあります。
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駅からは本当に近く、もちろん地下鉄駅からも至近で、これは便利なロケーションです。
ビル1階にはレストランなどに行くエレベーターと、左側のホテル4階のレセプション行きのエレベーターと2種のエレベーターがあります。
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ホテルに行くエレベーターホール。
さすがに最新のホテルらしく、ゴージャス感はありませんが、スタイリッシュでモダンな良い雰囲気でゲストを迎えてくれます。
何でもこのホテルのデザインコンセプトは「華と粋」だそうで、この辺りからどこか1号店の「雷門」とも共通するデザインを感じたりもします。
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エレベーターで4階まで上がると、そこにロビー、バー、レセプション、そしてレストラン「アンカー・トーキョー」(ANCHOR TOKYO)が・・・。
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レセプション手前にはこうしたバー・カウンターがあって、これもたとえば最近泊まった「プルマン東京田町」にもあったし、最近のデザイン系非大規模ホテルのトレンドの一つかもしれません。

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/lobby.html
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高い天井と2面すべてを使ったガラス窓、そしてその周囲には緑も配したアウトドアテラスが・・・。
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場所が「有楽町」駅前というか数寄屋橋なので、窓からの景色は銀座ど真ん中という感じではなく、「阪急メンズ東京」や「ルミネ有楽町」、「東急プラザ」のような大きなビルが目の前、その間に首都高が走るという景色なので、思ったほどのシティラインではありません。
(↓の写真の右半分は「東急プラザ」ビルの壁が見えています)
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それでも僕がチェックインした時のような快晴の日は、冬であっても一杯の陽の光の中、思い思いのチェアで、インドアででもアウトドアででもくつろぐのは、かなり気分の良いものでした。
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ソファやチェアはいろいろなデザインのものがあり、グランドピアノまでも置いてありましたが、ここでライブなどがあるかどうかは不明です。
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安っぽいけど(失礼!)、これも「華と粋」というデザインの一部なんでしょうか。
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チェックインはスムーズ。
13階建てで、最上階の13階には「ザ・ゲート」という野外ジャクージもあるスイートやフィットネス、上級部屋のゲストだと無料のドリンクが楽しめる「プレミアムラウンジ」などがあり、僕が予約した「リュクス」タイプの部屋では最上階となる12階をアサインされました。
周囲の景色から高ければ高いだけ良いビューということでもなさそうでしたが、高いところ好きの僕としては、このアサインは嬉しかったです。
ホテルの使用説明書をくれ、それをなぞりながら説明も割と丁寧にしてくれます。
人にもよるのでしょうが、レセプションの印象は〇でした。
部屋に行く前に、ロビーにもアウトドアテラスにも誰もいなかったので、テラスに出てみました。
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外に出ると、一挙に自動車やバイクの音、電車の音などが耳に入ってきますが、それは大都会東京ならではのサウンド、僕には決して嫌な音ではありません。
ただ後でも書きますが、客室でも深夜などは外の音をだいぶ拾いますので、音に敏感なゲストには要注意のホテルであると思います。
パラソルが良い感じ。
緑はもう少し育つときれいだし、眼に優しいかな。
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テラス左端からはJR「有楽町駅」、線路とそこを走る新幹線などの電車、線路奥には「ビッグカメラ」などが見えています。
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まだまだどこもきれいに保たれています。
汚れもほとんどありません。
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夜はこの時期もちろんかなり寒くなりますが、お洒落にライトが入ります。
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↓の写真では右がレセプション・カウンター、奥に進むとオールデイダイニングの「アンカー・トーキョー」になります。
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     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/atokyo.html   
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入り口すぐにはバー。
ここはホテル宿泊者は24時間利用出来るとのことです。
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少し奥には中の様子も見えるセミオープン・キッチンが。
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その奥にいろいろなタイプの席が並んでいます。
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垂直庭園が目に嬉しいアウトドア席だってあります。
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僕のレートプランは朝食付きなので、翌朝の朝食は朝6時半からここで取ることになります。
最近のホテルだけあって、最近のホテル・トレンドをたくさん入れ込んで作られていますね。

by shackinbaby2 | 2019-01-31 00:00 | ホテル・東京 | Comments(11)
「コンラッド東京」への滞在は年末年始にも取り上げたので、今回は本当に簡単に。
その最終回は「セリ-ズ」での朝食についてです。
ウィークデイは朝の6時半から、ウィークエンドは7時からのオープン。
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朝食時は、混み過ぎない限り、「セリーズ」といっても奥の「コラージュ」のエリアが使われることがほとんどです。
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「コンラッドブレックファスト」は大人一人3900円++。
それがメンバーシップのおかげで無料になるのは本当に有難いことです。
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バフェ・アイテム+上記メニューから1品というシステム。
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テーブルの上に置かれるこの折鶴は、数日前のコメント欄でも盛り上がったように、ゴールド以上のヒルトン・メンバーという印のようですが、それによって何か特別なサービスがあるわけでもなさそうで、スタッフにも僕らゲストにもあまり機能していない表示のように見えました。
そしてこの折鶴、置かれる時も置かれない時もあって、僕らは知らなくても良いことなのかもしれませんが、いつかマネージャーにでもちゃんと聞いてみたいと思っているのですが、ついつい忘れちゃうんですよ。
あとはこの朝、リアルに食べたものを。
サラダ+ハム+チーズ。
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メニューからオーダーした「北海道バターミルクパンケーキ・マカデミアナッツクリーム」。
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残念ながら、パンケーキはオーダーを受けてから作っている風でしたが、焼きたて感などなく、上からかけられたクリームソースは重く、マカデミアナッツの食感などの助けがあっても、この半分の量で良かったかなといった出来。
パンも朝早い時間に食べたのですが、これもパンケーキと同じ印象でした。
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フルーツとヨーグルト。
イチゴやラズベリーはラウンジの方にしかありませんでした。
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比較的回数使っているホテルだけに、文句もいろいろ書いていますが、愛着あるホテルの1つです。
一時は経年劣化を感じた客室も大きなリノベーションはないのですが地道にリストア、丁寧にメンテナンスされているようで、天井の高い50㎡弱の部屋は広く使いやすい、備品の質も悪くないものがほとんどです。
bay view roomがある程度のレートで(私的には4万円以下)GET出来れば、汐留のこのホテルは僕の優先順位、相当高いです。

by shackinbaby2 | 2019-01-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

今朝のバター

朝食からこんなのがテーブルに出ていたら、アガりますよねぇ。
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圧倒的とも言える発酵バターの滋味、そして滑らかさ。
このバターは僕らを本当にリッチな気分にしてくれます。
ホテルのバターでいえば「帝国ホテル特選発酵バター」も好きですが、

     http://www.imperialkitchen.co.jp/product/item174

JALのファーストクラスでも出されるようにこのバターの持つプレスティッジ感には、いつも負けています。
このチェーンのホテルでは1テーブルごとに、この30グラムの(おいくら?)バターが出ているんです。
by shackinbaby2 | 2019-01-29 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(30)
新春のある週末、奥さんとゆっくりするつもりだった「コンラッド東京」への宿泊
奥さんの直前のインフルエンザ発覚で、彼女は外出不可に、残念ながら(でも本当はこれはこれで嬉しかったりして)僕一人でのお楽しみとなった汐留滞在についてレポートしています。
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アップグレードのおかげで部屋はexecutive bay view twin roomに。
何度も書きますが、このホテルではbay viewは死守したいところ、アップグレードではcity view → bay viewの確率はそう高くないので、その時の値段にもよりますが、僕は最初からbay viewの部屋を押さえておくことが多いです。
バスタブに寝そべっては無理ですが、少し背伸びしたり立ち上がると、バスタブから東京湾ビューを楽しむ事が出来ます。
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TVももちろんガラス窓越しに見られます。
スイートならバスタブ前(脇)にTVがありますが・・・。
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トイレタリーはまだ3種類から選べる方式は続いていて、でも噂によるとこの「上海」や「タラ・スミス」は在庫が無くなり次第終了のようです。
僕はその香りが好きで、ずっと前から「上海」にしてもらっていて、その情報はいつでも間違いなく引きつがれています。
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夕方からのベイビューもまた素敵。
羽田空港に頻雑に離発着する飛行機の赤いランプも、僕にはご馳走です
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夕食は奥さんの希望でホテル内の和食レストラン「風花」に予約が入れてありました。
僕はこのホテルだと断然中華の「チャイナブルー」が好みなのですが、奥さんの希望には逆らえません(笑)。
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しかし彼女のインフルエンザのために、宿泊前々日に2人で予約していたのを1人に変えてもらいました。
すべてキャンセルして僕の好みの中華の方にしてもらうことも出来たようですが、後で奥さんに「どうだった?」とたぶん聞かれるだろうと思ったし、和食の方には中華と違って過去数回しか行ったことがない、この2点から和食の方を1人でとしたのです。
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今回の予約は去年のクリスマス時期に「コンラッド東京」がやっていた以下のセール(「TableCheck」経由)から予約でした。

【最大43%OFF、1月7日~2月28日来店限定】
コンラッド東京からの贈り物~年末年始レストランセール~
予約期間2018年12月17日(月)~12月25日(火)
来店期間2019年1月7日(月)~2月28日(木)
場所中国料理「チャイナブルー」
モダンフレンチ「コラージュ」
日本料理「風花」
オールデイダイニング「セリーズ」
バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」

日本料理「風花」では、職人がきめ細やかな技で四季折々の新鮮な素材を鮮やかに調理した、華やかな懐石料理の一品一品をご堪能いただけます。天井高7mのゆったりした空間で、眼下に浜離宮恩賜庭園と東京ベイエリアを望みながら、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

料金ランチ12,420円 → 7,300円 (税サ込)
ディナー25,958円 → 15,500円 (税サ込)
時間ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー 17:30~21:00(L.O)
内容ランチ
  • 季節の食材をご堪能いただける昼会席
    先附/御椀/御造り/焼物/強肴/食事/甘味
  • 選べる1ドリンク(ビール、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンク)
  • 食後のお抹茶付
ディナー
  • 季節の食材をご堪能いただける会席
    先附/お凌ぎ/御椀/主菜/食事/甘味
  • 選べる1ドリンク(シャンパーニュ、ビール、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンク)

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こういうディスカウントはドリンクなどが付いてそのドリンク代が多少高く計算されてたりで、本当に安くなっているのか?なプランもありますが、これは本当にお得そう。
奥さんはこれに食らいついたのです(でも結局はインフルで欠席、食べられなかった・・・)。
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和情緒を入れつつかなりモダンな作りの店内は、照明が相当に低く(外の景色が良く見えるようにということもあるのでしょう)、僕のいつものフラッシュなしの撮影には本当に不向きな店でした。
以下、きれいではなくぼけた写真ばかり、どうぞお許しください。
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店内はメインの客席と、寿司のカウンター、奥には鉄板焼きといった構成。
僕は前述のように1人での利用となりましたが、窓際の良い席に座ることが出来ました。
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出てきた料理はディナー・メニューの中から18000円(++)のコース+ワン・ドリンクといったものらしく、会計は本当に最終価格が15501円になっていました。
もちろんこれ以上のHPCJ割引はなく、部屋付けにしたのでヒルトンのポイントの対象にはなりました。
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シャンパンは良いシャンパンだったようですが下戸の僕、ミモザにしてもらいました。
泡ファンからしたら何ともったいないことを・・・的注文でしょうが。
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先付はかぶら蒸しに鼈甲餡・柚子味噌という王道的なもの。
才巻海老と、緑は鶯菜でした。
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ま、こんなものだよねってスタート。
お凌ぎはこの店の名物という雲丹かけ御飯です。
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雲丹の天麩羅を海苔と一緒にご飯に乗せて、やや甘めの醤油だれをかけていただくもの
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雲丹の使い方が贅沢で、これは美味しい、名物なだけはある出来です。
ほんの数口なのが惜しいほど・・・。
御椀は蟹真丈。
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溶き卵の葛仕立てで、筍や椎茸、芹なども美味しくいただけました。
上に乗っているのは生胡椒、最近は和食でも使うんですね。
お造りは金目鯛とアオリイカ。
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質は良好、でも量は上品過ぎ?(笑)
醤油は土佐醤油のようでした。
メインはステーキか天麩羅から選べて、僕は国産和牛の炭火焼きの方を。
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肉はまずまず、旬の野菜の方が僕には美味しく感じられ、ここまでの料理、嫌なものは全くなく、高級素材もふんだんに使っているのですが、う~~んと唸るような料理、しみじみ旨いと感嘆するような皿は残念ながらなかったです。
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これを定価で食べたとしたら、店の雰囲気代、丁重なサービスがあったとしても、コスパは悪いよなぁなんて思っちゃったかもしれません。
この後、山形の「つや姫」のご飯がじゃこ山椒、香の物、留椀(味噌汁)と一緒に出されて、最後は焙じ茶のパンナコッタに黄粉クリーム、黒蜜の付いたものが出てコースは終了でした。
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何かなぁ、美味しくなくはないんだけど、どこかありきたりというかガツ~~ンとこないんだよなぁというのが僕の印象。
ディスカウント・プライスで食べていて申し訳ない感想ですが、それが僕の正直なところです。
食事を終えて部屋に帰ると、部屋はターンダウン・サービスが済み、すっかりきれいになっていました。
ここのターンダウンはかなり丁寧です。
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僕の部屋と同じ階にあるエグゼクティブラウンジは午後10時までオープン。
午後8時まではイブニングサービス中です。
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時間はすでに午後8時15分前くらい。
とても混んでたというラウンジも、この時間にはほとんど利用者がいなくなってきています。
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テーブルの上にはまだ食べるものが出ていましたが、僕は「風花」のコース料理でお腹一杯。
それでもちょうど↓に見えている焼き鳥を1本だけいただいてみましたが、これがまたあまり美味しいものではなかったんですよ。
レストランもラウンジもレベルが下がってきているのか、僕の馬鹿舌と合わないのか・・・。
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動きたくもないけれどまだ部屋にも帰りたくない僕は、28階のレセプションと「トェンティエイト」の間にある椅子に移動します。
そこからほんの2メートルくらいのところで演奏されるジャズをぼーっと(店内はほぼ満席のよう)。
大都会のシティホテルと音楽、特にジャズは相性が良く、いかにもの雰囲気に(無料で)しばらく浸っていました。
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by shackinbaby2 | 2019-01-28 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
前々から決めていた夫婦での「コンラッド東京」ステイ。
ところが宿泊3日前に奥さんが38℃の発熱、検査の結果A型のインフルエンザと・・・。
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すぐに話題のゾフルーザを服用、効き目はてきめんですぐに解熱し、筋肉痛や頭痛も比較的すぐに解消されたそうです。
でも発症3~4日ではホテル宿泊は無理というか、人にも迷惑をかけると、奥さんは辞退。
宿泊も、楽しみにしていた「風花」でのディナーも僕一人に・・・。
神様、僕らはどうして運悪くこういう時にこうなっちゃうんでしょう、奥さんはちゃんとワクチン打っていたのに。
(もちろんワクチンを接種していても、罹患することは分かっていますが)
宿泊レートはtwin room bay viewが1泊1室31950円++、総額39882円という週末にしてはかなり安いもの。
去年のタイムセールの時に取ったレートです。
宿泊の前日には37階(最上階、ラウンジのある階)のexecutive twin bay viewにアップグレードされ、ホテルはいつも通り、良くしてくれていました。
宿泊内容は12月の宿泊とほとんど同じだったので(ただし今回はマスクつけっぱなし)、簡単にレポート。
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この1階エレベーターホールを飾っている大きな鉢植え。
数週ごとにその木は入れ替わっていて、この時は白蓮(びゃくれん)のお出迎えでした。
白蓮はモクレン科の木で、3月頃には香りのある白い大きな6弁の花を咲かせます。
もう何輪か咲きかけのものもありました。
チェックインは28階のレセプションでも37階のエグゼクティブラウンジでもどちらでもOKと・・・。
混んでなかったので僕は通常のチェックインをし、ただアサインされた部屋がラウンジのある37階だったのと、顔見知りのスタッフがいたのでラウンジには通りすがりちょっと顔を出しましたが。
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部屋で上着を脱ぎ、改めてラウンジに行くと奥さんがインフルエンザで来られなくなったことが情報共有されているようで(食事予約の人数変更を頼んだ時、理由としてインフルの話をしたからでしょう)、挨拶と共に口々にお見舞いと労いの言葉をかけてくれます。
嬉しいような、インフルなんて情報言わなかった方が良かったのか・・・。
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ここでもウェルカムドリンクが出て(レセプションでも出た)、ここのは常温の日本茶に蜂蜜や柑橘系ジュースを混ぜたもので、実に寝ぼけた変な(失礼!)ドリンク。
柚子茶の方がまだまし、これを嬉しい、美味しいと思って飲む人がいるんでしょうか。
アフタヌーンティータイムは午後3時から5時まで。
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ストローはもう紙製、以前は美味しかったこの時間のスイーツも今は見る影もなく、2種類置いてあるアイスクリームのみが楽しみです。
後は空腹用。
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今回アサインされたのは最上階の37階、海に向かって左側の広いスイートの隣の部屋でした。
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     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_bay_view 

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広さは確か48㎡くらい、でも天井高が約3メートルもあるし、窓も大きく、カーテンを開ければ東京ベイに抜けた景色なので、部屋は相当に広く感じます。
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ベッドは高級品(ツインは140X203・2台)、でもリネン類は数日前の「星のや東京」の方が明らかに上質なもの。
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コンラッド・ベアとダックは今回こんな置き方がされていました。
この日は快晴でしたが、空気の透明度はやや低く、こんな感じの景色に・・・。

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ここからのビューもだんだんいろいろな建物に邪魔されてきますね。
以前は両端見えていたレインボーブリッジが、「竹芝ウォーターフロント計画」(「劇団四季」の劇場や、JR系ホテルも入る26階建ての高層ビル)で芝浦側が見えなくなってきています。
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改めで窓の方からドア方向を見たところです。
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TVとミニバーコーナー。
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浴室との間のガラス窓は、もちろんブラインドを下ろすことが出来ます。
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この部屋の位置だと、窓左下には築地大橋(「ターレ」が橋を渡った映像でお馴染み)が見え、築地市場も一部ですが眼下に見下ろせます。
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陽の光が強くてきれいに撮れませんでしたが、拡大してみました。
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by shackinbaby2 | 2019-01-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

寒い時はしゃぶしゃぶ

「寒い時はしゃぶしゃぶ」なんてタイトルを付けましたが、はっきり言うと「しゃぶしゃぶ追加肉券」というものをもらったからで、しゃぶしゃぶメインの店でランチを取ってきました。
しゃぶしゃぶは、その券のおかげでこれが1人前だったので、食べごたえは充分。
野菜もたっぷり、きしめん、餅も付くのでお腹も一杯になりました。
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向かいに座っている奥さんは「しゃぶしゃぶはtoo much」とXX御膳というお昼の定食のようなものを注文。
これは見るからにフツーそうな皿ばかり、何もしゃぶしゃぶの店でこういうのを頼まなくても・・・が僕の考えですが、彼女はこれはこれで満足だったとのことです。
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by shackinbaby2 | 2019-01-26 00:00 | グルメ | Comments(2)

星のや東京 (4)

外出から戻った頃の夜の「星のや東京」。
周囲はビジネス街なので、この時間になると人通りも極端に少なくなります。
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独特の外観もナイト・モードになっていて、よりスタイリッシュなクールさを際立たせるように・・・。
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玄関にはどの時間帯も複数のスタッフが常駐、靴の世話、お出迎え&お見送りなど旅館ぽいサービスを丁寧に展開してくれます。
(外出時は部屋番号を言うだけで、靴を取り出し揃えてくれます)
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竹で編まれた下駄箱の合間からイルミネーションが・・・。
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確か午後5時半からだったと思うのですが、レセプションのある2階一番奥「畳の間」と呼ばれる周辺が「SAKEラウンジ」となり、江戸太神楽を見ながらのアルコールのフリーフロー・タイムとなります。
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ビールは「お茶の間ラウンジ」の冷蔵庫にいつでも入っているので、ここでは日本酒やワインという方が多かったようです。
太神楽をググってみると
『太神楽(だいかぐら)とは、江戸時代末期から寄席芸能として広く大衆の人気を集めた、日本の総合演芸で神楽の一種。 主に獅子を舞わせて悪魔払いなどを祈祷する獅子舞をはじめとした「舞」と、傘回しをはじめとした「曲」(曲芸)がある。 現在は寄席でおもに見られる』
と。
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出し物は約20分の曲芸で、外国の方にもわかりやすいよう簡単な英語も交えて、次々に傘で物を回して行きます。
お囃子は録音テープですが、これを聞き、傘や駒や枡が出て来ると、僕などもうそれだけでお正月気分に(お正月のTVではかつては必須の演芸でした)。

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傘の上でものが回っているのが上手く写っているでしょうか。
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この後は最上階17階にある温泉「大手町温泉」へ。
スパ・トリートメント(予約制)を受けるときも、この階の部屋を使うようです。
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鏡の脇の方にはコーヒー牛乳も置いてありました。
トイレタリーの一部は客室と同じ「LIRIo」(リーリオ)のもの。
シャンプーやコンディショナーはオリジナル品(多分「資生堂」製)でした。
この温泉の採掘は2014年の7月、強塩泉(正式には含よう素・ナトリウム・塩化物強塩温泉・高張性・中性・温泉)で、色は黄色味がかっています。
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内湯の奥、暖簾をくぐると、照明を極端に落とした大きな露天風呂が広がっています。
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夜にここに来ると最小限の照明とその暗さ、確かに感じる外気などで、充分なリラックスが出来るし、自分1人の利用だとどこか不思議な雰囲気にさえ・・・。
メディテーションなんかにも良さそうなムードといったらお分かりいただけるでしょうか。
利用客の多い時間は大体決まっているので、少し時間をずらせば、たいてい利用者は他にいないことがほとんどです。
(この温泉は午後3時から翌日午前11時までずっと開いています)
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ただ露天風呂とは書きましたが、高い天井の上の部分がこうして開いているだけです。
これを「露天風呂」というな!といえば、それまでですが。
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週末の午後9時半からは太神楽と同じ「畳の間」の舞台で雅楽の演奏があります。
この時は篳篥(ひちりき)でした。
音的にはオーボエのような印象、意外に大きな音が出るんですね、この古楽器。
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参考までに篳篥のyou tube画像を。



篳篥の演奏の後は記念撮影大会。
う~~ん、こういうところもなぁ、何だか安っぽい。
ま、京都のホテルで舞妓さんの写真撮影があるのと同じような発想なのでしょうか。
夜遅い時間には「お歯の間ラウンジ」にはこういうインスタント麺の夜食なども並べられます。
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寝る時、隣のビルはほぼ無人でしょうし(灯りは一つも点いていない)、ブラインドを下げずに寝てみました。
これは夜ベッドに横になった時の窓の見え方です。
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ベッドは、特にリネン類の感触が素晴らしく、熟睡出来ました。
最上階に夜通し開いている温泉があるので部屋のバスタブを使う必要はないのですが、部屋を出たくない時だってあります。
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黒いバスタブは深く大きめ、日本人には嬉しい作りです。
大浴場(温泉)と違って、入浴剤(バスソルト)など使えるのも内風呂の良いところかも。
前述のように、バスルームを隠したい(見えなくしたい)時はスイッチ一つで↓のように、ガラスを曇らせましょう。
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翌朝、ルームサービスというか部屋食での朝食は和朝食が4000円++、洋朝食3300円++とのこと。
でも朝の8時から10時まで「お茶の間ラウンジ」で出されるおむすびで良ければ、それは無料でのサービスなんです。
スタッフがお茶など入れ、おむすび2個と味噌汁、香の物を運んできてくれます。
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このサービスはお腹がそれほど空いていない時や、外国の方に日本人朝食の基本中の基本を味わってもらうなど、コンセプトとしては良いと思うのですが、いかんせんあまり美味しくない・・・。
高級旅館の夜食などで出るおむすびとは比較的出来ません。
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各ラウンジにお櫃を用意、スタッフがそこで握って・・・なんてのはたぶん食品衛生の問題などから無理な注文でしょうが、シンプルなものだけに素材のグレードアップ(もっと良い米)、調理方法(お米の炊き方、むすび方)、プレゼンテーション(温かさ)などにもう少し気を配っても、和にこだわる旅館としては良かったのでは?(「星のや」ブランドとしても)と思いました。
味噌汁も(この日は)味が薄かった気がします。
チェックアウトは定刻である正午の前後に集中するためか、その時間帯は2階のレセプション、1階の玄関周辺にかなりな人が配され、たいていの場合マンツーマン的サービスとスムーズさでお見送りがなされます。
僕の時もチェックアウトから地下1階のタクシー乗り場まで、タクシン―の配車を含めて、流れるように事が進みました。
総評としては、(1)~今日までのコメント欄で僕自身もいろいろ印象を書いてしまいましたので今更ですが、大手町ど真ん中というプライムロケーションに、このグループに多いコンセプト優先、演出過剰とそれに伴わない実際、素朴さのあるホスピタリティの是非など気になる点は多かったものの、5万円くらいで泊まれ(シングルユース)、しかも外国の方には和の要素も十二分に体験できるホテル式の旅館とすれば、合うか合わないか一度試してみても良いのではと、僕は事前の感想(思い込み)よりやや態度を軟化(笑)させてきています。
もちろん僕の個人的な好みからしたらまだ変わらず△ではありますが。


by shackinbaby2 | 2019-01-25 00:00 | 旅館 | Comments(6)

星のや東京 (3)

「星のや東京」の「百合」という部屋を見ています、その2回目というか 続き。
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部屋の障子風の戸を開けてもガラス窓までにはまだこのくらいのスペースがあり、この部分を入れての広さ約50㎡ということなのでしょうね、この部屋は。
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ウェルカムアメニティーはこの和柄のティッシュ入れ、マスクも一緒に入っていました。
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この辺りも「ヒノキ工芸」の作品でしょう。
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写真には写ってませんが「バング&オルフセン」のbluetooth対応スピーカーも置いてあります。
ブローシャなどはここに、インルームダイニングもメニューはかなり限られていますが、24時間何かしらには対応。
(例として豚角煮丼2600円、野菜カレー2600円、お茶漬け2000円・・・)
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今度は窓方向からドアの方を見たところ。
右側には大きく印象的な作りのクローゼットとミニバー・コーナー、左には完全シースルーのバスルームと、この部屋を特徴付けるデザインが並んでいます。
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ミニバーの上には重い鉄製のスタイリッシュなポット、鉄瓶、日本茶茶碗などが・・・。
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引出しにはこのようにいろいろなものが詰まっています。
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このコーナー、少し暗いのでちょっと明るくしてみました。
ポットなど異常に重く、完全に観賞用な気が・・・。
ここでこうしたお茶類が欲しい時は「お茶の間ラウンジ」で飲んじゃう方が選択肢もあるし、簡単です。
ゲストが皆さんそうすれはハウスキーピングの手間も省けるということ?(僕のうがち過ぎでしょうか)
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ブラックカラーの冷蔵庫の中はほぼ空。
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今度はクローゼットの中、どうもピントが合っていない写真が続いていてごめんなさい。
ハンガーに掛かっているのはゆったりサイズの半纏(MとL)。
前に紐がないのでこれは羽織じゃなくて半纏ですよね(この辺り詳しくなくて)。
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着やすい素材(ジャージ素材?)で作られていて、保温性も充分ありました。
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引出しには半纏下に着る着物や帯が、これは染色作家・着物デザイナーの斉藤上太郎という有名な人のデザインといっていました。

     http://www.jotaro.net/
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ビニール袋に入っていた旅館のロゴ入りの小物入れが便利で可愛かったです。
大浴場に行く時の着替えや使いつけのクリーム入れなどに使いました。
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右側のパジャマ(上下別)も肌触りは悪くはなかったですが、サイズが僕には小さく、結局は使いませんでした。
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引出しには更にセイフティボックス、ランドリーバッグなどが・・・。
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今度はウェットエリアを。
これはバスタブの前から部屋中央を見たところ。
いかがですか、完全シースルー構成なんです。
ここまで思い切った作りは、日本のホテルではまだ珍しいですよね。
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でももちろんご安心ください、この全面のガラス、ボタン一つでスモークがかかる瞬間調光ガラスなんです。
つまり通常はこんな風に内からも外からもシースルーですが・・・
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スイッチ一つで瞬時にこうなります。
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黒いバスタブは日本人好みの大きめ深めのもの、給湯口は源泉かけ流し湯などによくあるタイプ。
もちろんここは温泉ではありませんけど、これは雰囲気作りですかね。
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コップは木製、タオルはたぶん今治タオル。
トイレタリーはボトル式で、「LIRIo」(リーリオ)というオーガニックブランドでした。

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このブランド、「星野リゾート」のホテルの他、最近は「ザ・ペニンシュラ東京」とか「パレスホテル東京」などよく見るようになりました。
引出しの中には僕が一人で泊まったからでしょうか、「LIRIo」の男性用スキンケアのワンデイキットなどスキンケア用品がいくつも・・・。
(女性だと女性用?)
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入浴剤、歯ブラシ、ヘアブラシ、シェービングきっと、シャワーキャップ、綿棒、コットンパッチ・・・などが揃っています。
シャワーブース。
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頭上からのシャワーはありません、湯量は充分です。
最後はトイレ。
広めに取られていて、独立型です。
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前にも書きましたが、自分の部屋を寝室ととらえ、この「お茶の間ラウンジ」を居間と考え自由に行き来してほしいとのことで、時間があると、自分の部屋でというより、ここでダラダラしていました。
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ただ他のゲストとかち合っちゃうと、何となく気まずいですが。
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これは地下1階にあるダイニング。
地層がテーマのデザインとか、御影石が格好良いですね。
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聞いてみると料理は「日本風にアレンジされた創作フレンチ」だそうで、「プレストンコート」のフレンチ・レストラン「ユカワタン」の浜田シェフの手になるものとのことでした。
興味があったので空いているか聞いてみたところ満席と。
何でもとても人気の店で、相当前から予約をしている人も多いそう、残念ながら僕はそんなこと全然知らず、夕食に関しては撃沈でした。
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by shackinbaby2 | 2019-01-24 00:00 | 旅館 | Comments(17)

今朝のパンケーキ

このところホテル朝食のパンケーキをよく取り上げているので、ここでもパンケーキをオーダーしてみました。
北海道バターミルクパンケーキ・マカデミアナッツクリームソースというのもの。
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出来は残念ながら好みではありませんでした。
注文を受けてから作っているスタイルではありましたが、明らかにパンケーキは作り置き。
それにマカデミアナッツのソースが重い・・・。
ちなみに前回このホテルについて触れたとき、テーブルに置かれる折り紙の鶴について書くのを忘れていました。
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これは他の同系のホテル・レストランと同じく、メンバーステイタスの表示です。
ここではゴールド以上にこの鶴が置かれます。
by shackinbaby2 | 2019-01-23 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(14)

星のや東京 (2)

「星のや東京」にチェックイン、丁寧な女性スタッフにアテンドされて、宿泊階ごとにある「お茶の間ラウンジ」にまずは案内されました。
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ここも和モダンでまとめられた空間。
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このラウンジは、客室を寝室とすれば、居間という位置付けなんだそうです。
24時間利用出来、客室とここを行き来して、滞在中はゆっくり楽しんでほしいと・・・。
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着物風の制服を着た女性スタッフがお茶を入れてくれながら、このラウンジの説明、旅館内の設備や使い方などを教えてくれます。
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ラウンジにはお休み処(でもきれいに置かれているクッションを崩しちゃ悪いかもなんて小心者の僕は思っちゃいました)やミニ本棚も・・・。
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便利なのはこの机、PCワークなどにも適しています。
昼間光が入ると障子(?)越しに外の江戸小紋の文様が浮き上がり、きれいです。
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中央の大テーブルにはいわゆるお茶菓子がたくさん置いてあります。
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棚にはいろいろなお茶類や茶器などが・・・。
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見えているマシーンはコーヒーメーカーではなく単なる給湯器。
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置かれているお茶菓子は日本橋の「榮太樓」、銀座の「菊廼舎」のものなどここでも和にこだわったものばかりですが、何となくぱっとしません。
小さい蜜柑とか、その他のお菓子がいかにも安っぽいなど、この辺りはセレクションを今一度考えなおしてみても良いのでは?
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この旅館は1フロア6室あるので、1人(1組)でここを使っている時には良いのですが、他のお客とかち合うと、急にくつろぎ感は薄れ、どこか気まずい感じになることも多いです。
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煎餅や飴など。
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あ、「煎餅ブラザース」の煎餅だ。

     https://senbei.saleshop.jp/
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ほうじ茶と小さな練りきりがウェルカムティー&スイーツでした。
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旅館内の解説書(逗留案内)と共にかなり詳しい説明が続きます。
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冷蔵庫の中は写しませんでしたが、ビール、コーラ、ポカリスエット、パック入りのジュースなどが置いてあり(そう、ビールは飲み放題なんです<アルコール・ファンの方)、時にはあずき茶(「とらや」製、甘くない)なんて珍しいものもありました。

     https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/tea/azukitea/

あと一口アイスも冷えているので、風呂上りなどには〇ですよ。
説明も終わり、アサインされた部屋へは一人で。
エレベーターも部屋も木製のケースに入ったボタン・キーをセンサーに当てる方式で作動します。
(エレベーターは地下1階のダイニング、1階の玄関、2階のレセプション、17階の大浴場「大江戸温泉」の他は、自分の宿泊階にしか止まりません)
廊下には障子風なデザインも入れ、もちろん床は畳、日本を感じさせる音楽も低く流れています。
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僕が予約したのは「百合」という部屋タイプ(約50㎡)。
ホテルのウェブには「静かにお寛ぎいただける奥の角部屋」とあり

ダブルベッドをご用意した角部屋です。
畳の客室には、職人の技が光るヒバ素材のソファが設えられ、障子から漏れる柔らかな光に包まれながら、現代に合わせた日本のくつろぎの中で過ごせます。
浴室には、浴槽と洗面台、独立したシャワーブースがあります。
日本らしい安らぎのために誂えられた空間で、より静かでプライベート感を重視した滞在におすすめしたいお部屋です


と説明されていました。
僕が予約した予約サイトでは、「桜」と「百合」についてまとめて

竹素材のクローゼットや障子が特徴的な、日本伝統の和室です。
浴室には、浴槽と洗面台、独立したシャワーブースがあります。 
桜は、お茶の間ラウンジの近くに位置し、日本旅館らしく、居間と寝室を何度も自由に行き来してお楽しみいただきたいお部屋です。
ツイン、ダブルの2種類がございます。
百合はダブルベッドをご用意した角部屋で、よりプライベート感を重視した滞在におすすめしたいお部屋です


と説明がありました。
「百合」は「桜」より心持広く、もう1つの部屋タイプである「菊」は約倍の80㎡の広さがあって、大人3人まで宿泊出来るそうです。
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僕の予約はいつも通りの「一休」からで、「百合」(ダブル)のシングルユース優待・軽朝食付というプランで、57915円からポイント増量中だったので7523円引けて、総額50388円というもの。
公式サイトからの予約よりはだいぶ安く泊まれたことになります。
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角部屋なのですが、2面窓ということはなく、TVの後ろ一面はは障子風なインテリアの壁。
窓はフルハイトですが、前述のように江戸小紋の鋼鉄の目隠しがあり、目の前は高層のビルということもあって、部屋は昼でも全体に暗めです。
インテリアはもちろんモダンな和で統一。
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ベッドは布団を意識したためでしょうか、かなり低い位置に置かれています。
マットレスは布団の柔らかさと弾力性に限りなく近づけた日本製オリジナルとのことですが、僕はもう少しスプリングに厚みのあるものの方が好みです。
ただリネン類(シーツ、デュベカバー、ピローケース)は素晴らしく肌触りの良いもので、何とスレッドカウント500本の生地を使っているとのこと。
通常は300本くらいの生地を使っているはずなので、気持ち良さは当然ですね。
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あとベッドの角が丸いのも嬉しい点。
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ベッドの左右に調光ボタンがあり、窓のブラインドも自動でコントロール出来ます。
「星のや」にしては珍しくTVがあり、これはビジネス対応からとの話を聞きました。
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独特のフォルムを持つ竹のソファは前にもふれた「ヒノキ工芸」の作品。
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この竹の曲げ技術とか本当に素晴らしいですよね。
ただ僕には少し低すぎるのと、竹の感触がやや華奢に感じで、思いっきりもたれられない印象が(実際にはもちろんOK)。

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小さく写っているティッシュボックスやアクセサリートレイもすべて「ヒノキ工芸」の作品のようです。
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部屋を窓の方からドア方向を見たところ。
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この後は次回(3)で詳しく。

by shackinbaby2 | 2019-01-22 00:00 | 旅館 | Comments(8)

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by shackinbaby2