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コンラッド東京 (2)

「コンラッド東京」の宿泊はアップグレードされたtwin executive bay view room。
チェックインついでに、アフタヌーンティーしてから、アサインされた部屋へ向かいます。
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部屋のドアはまだキーを挿入するタイプ。
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広さは48㎡だそうですが、窓が大きく、天井が高いので、実際より広く感じる部屋です。

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_bay_view 

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日中は、高さ約3メートルの大きな窓から降り注ぐ自然光と眼下に広がる絶景が、そして、夜は、レインボーブリッジやお台場を中心とする東京湾の夜景が、都会のオアシスを感じさせます。
エグゼクティブルームにご宿泊のお客様には、朝食、スナック、カクテルなどをお楽しみいただけます。


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TVは角度も付けられ、部屋のどこからも見やすいもの。
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この印象的な色合いの箱は、スイートとは違い、この位置に固定で置かれていました。
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ネスプレッソなどのコーヒーメーカーも高級ホテルでは普通になりましたね。
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ぎっしり詰まったアーモア、やや柔らかめの材質の木材で出来ているので、一時期やたら傷が目立ちましたが、最近はあまり感じません。
小さい修復は絶えず行われているのでしょうか。
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冷蔵庫の中はラベルをすべてこちらに向けて、きれいにドリンク多種が並べられています。
無料のミネラルウォーター2本はネスプレッソの隣に・・・。
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個人的には座りやすくて好きだった白い革張りの椅子は逆にやや経年の印象。
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窓際のロングカウチにも汚れが目立った時もありましたが、今回はあまり感ぜず、このホテル、経年による劣化に対して努力しているのは分かる気がします。
クッションの布地の材質は肌触りなど好みじゃない、色合いはOKなんですが。
カーテンは電動で開閉します。
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ベッドは高級品で寝心地良く、ただリネン類は標準クラスです。
ツインは140x203㎝のベッド2台。
ベッドサイドの時計付きbluetooth対応の丸いスピーカー(JBL製)、ご覧になれてるでしょうか?

     http://jbl.harman-japan.co.jp/product.php?id=horizon
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バスルームはスイートとは違って、このタイプ。
ブラインドはもちろん電動で上下可能です。
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ドア方向を振り返ったところ。
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洗面所、シャワーブース、バスタブ、トイレのウェットエリアは広く取られ、照明も充分なものです。
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バスタブにつかりながら窓の外やTVを見ることも可能。
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アメニティーも多種置かれています。
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僕はアメニティーに「上海灘」をお願いしてあるので、その通りに・・・。
ただこの「上海灘」と「タラ・スミス」のアメニティーは近々終了の予定とか。
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あると嬉しいものは揃っていますが、糸ようじまであるのにはびっくり。
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このホテルには夕方のターンダウンサービスがあるので、この辺りもすべてきれいに、あるいは補充もばっちりです。
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シャワーブースとトイレ。
シャワーにはハンドと頭上の2種類が・・・。
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ウェットエリアからドア入ってすぐのクローゼット方向を見たところ。
バスローブは以前の重いタオル地のものから、フード付きの軽いものに変わっています。
でもサイズはワンサイズだけのようで、大き目のものをというと旧タイプのLLサイズを持ってこられます。
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クローゼット。
上下別のパジャマもあります。
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改めて窓側から部屋中央部分を見たところです。
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最後に部屋の窓からのビュー。
残念ながらこの日は曇り空、東京湾ビューはあまりクリアには見えない日でした。
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冬ならばレインボーブリッジももっときれいに見える日が多いのですが・・・。
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ドアのノックがあり、こんなウェルカムスイーツが届きました。
丸いのはクッキー、全体に「あまり金掛けてないなぁ」です。
以前のようなチョコレートの方が喜ばれそうなのに・・・。
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チェックインした後は恒例のジムとプール。
このホテルでは29階にある「水月スパ」でとなります。
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     https://www.conradtokyo.co.jp/spa/spa

フィットネスはジムなら24時間対応、プールは朝6時から夜10時まで、利用可能です。
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このプールは良く墨絵をテーマにしたと書かれていますが、いまいちピンときません。
ただいかにも大都会ならではのビルビューの中でのこの25mプールは、僕のお気に入りプールではありますが。
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こんなリラックススペースも好きな理由の一つです。
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ロッカールームも比較的きれいに保たれています。
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あまり評判の良くない(?)1人ジャクージ。
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では皆様、良いお年を!


by shackinbaby2 | 2018-12-31 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)

コンラッド東京 (1)

2018年最後にレポートするのは汐留の「コンラッド東京」です。

     https://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/kanto/conrad-tokyo

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この予約は「ヒルトン」の72時間タイムセール(フラッシュセール)からで、1泊1室twin room bay viewで29350円++、総額で36653円というもの。
「ヒルトン・オナーズ」のポイントはこれで11508ポイント付きました。
「コンラッド」の宿泊はこの時期ポイントがダブルではなくトリプルになるので・・・。
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前日ヒルトンのアカウントを見ると、部屋はtwin executive bay viewにアップグレードされ、取りあえず最上階の巨大スイートの隣室にアサインされていました。
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たぶん隣のスイートとコネクティングであろうその部屋にも興味あったのですが、事前チェックインはせず、実際にアサインされたのは35階の普通の(?)twin executive bay view roomでした。
エレベーターホール脇にはクリスマスツリー。
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大きな、でも上品なツリーでした。
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レセプションは28階、高い天井と直線を多用したダイナミックなインテリアが印象的です。
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「よろしかったら37階のラウンジでもチェックインを承りますが」と、ラウンジまでアテンドが付きます。
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僕はどこでチェックインしても良かったのですが、お言葉に甘えて。
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ということでここではチェックインしなかったのですが、カウンターでの短い会話にも、こんなドリンクが出されました。
クランベリージュースでした。
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この時期らしいデコレーションは小さいものでは↑、中くらいのものはレセプション隣の「トゥエンティエイト」のこれ。
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(これは「トゥエンティエイト」の内部)
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そして大きいのは以前はコンラッド・ヒルトン氏の銅像のあった場所に置かれたこのクリスマスツリー。
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周囲のデザインに合った背の高いスタイリッシュなツリーです。
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案内された37階のエグゼクティブラウンジは廊下を挟んで両側にあり、これはベイ側からシティ側を見たところ。

     http://www.conradtokyo.co.jp/facilities/executive_lounge

ホテル最上階、東京湾と浜離宮恩賜庭園を望む都内屈指の眺望を有するエグゼクティブラウンジは、「ホテルの中のホテル」といわれるエグゼクティブフロアにご宿泊のお客様にだけご利用いただける空間であり、ご自宅の居間のように自由に寛げるセミプライベートなスペースです。
朝食、香り高いコーヒーやアフタヌーンティーのほか、カクテルアワーではスパークリングワインやスタンダードカクテルなどとともに、コンラッド東京のファインダイニングレストランから日替わりでご提供するメニューもお楽しみいただけます。
東京の街を眺めながら、あたたかみや懐かしさを感じるデザイン空間で、贅沢な時間をお過ごしください。

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ラウンジのレセプション・カウンターは昔からあるベイ側に・・・。
朝の6時半から夜10時までのオープンです。
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階下からアテンドしてくれた女性が席まで案内してくれ、飲み物などのお世話も、後はチェックイン作業が終わるのをリラックスして(座って)待つだけです。
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ヒルトン系ホテルなので、ストローはもう紙製。
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廊下を挟んだベイ側のスペースはこんな風です。
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east meets westというか、和の要素を強く入れ込んだインテリア。
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これなど日本家屋の欄間がモチーフでしょう。
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外は薄日はあるものの曇り空、せっかくのベイビューですが、やや透明度を欠きます。
それでもこのホテルでは、このbay view、これは絶対に譲れません。
混雑期にはcity view→bay viewにアップグレードされることは多くないので、今回僕は最初からbay viewを選んでおいたのです。
で、このラウンジのサービスについては

     専任のラウンジスタッフ
     パーソナルチェックイン、チェックアウト
     季節のウェルカムドリンク
     1日3回の軽食とドリンクとソムリエ厳選のワインセレクション
     朝食:ビュッフェ形式のご朝食をご用意。当ラウンジ専属シェフによる温かい玉子料理も人気です。
     アフタヌーンティー:紅茶やコーヒーとご一緒に、当ホテル自慢のスコーンやオリジナルケーキなど、季節のアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。
     イブニングカクテル: モダンフレンチ「コラージュ」 、中国料理「チャイナブルー」、日本料理「風花」の シェフによる選りすぐりのオードブルとともに、ソムリエ厳選のワインセレクションをご堪能ください。
     ソフトドリンクは終日、アルコール類はイブニングカクテルの時間にお楽しみいただけます。
     レストラン予約や周辺エリアのご案内
     国内外の新聞、雑誌のご用意


とウェブにあります。
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時間はちょうど午後3時を過ぎ、テーブルの上にはアフタヌーンティのスイーツが出されはじめます。
ルームキーは渡されましたが、スイーツを摘まんでから部屋に行くことにしましょう。
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ここでの僕のお楽しみはこの2種類出されているホテル・メイドのアイスクリーム。
この日はバニラと抹茶でした。
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トッピングも豊富で、特にマンゴの果肉がたっぷり入ったマンゴ・ソースが僕の好み。
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もちろん(?)こんなサンドイッチもいただいちゃいました。
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スイーツ補給後は、アサインされた部屋へ・・・。
これはエレベーターホール。
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重厚感のあるダークな色調の廊下です。
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by shackinbaby2 | 2018-12-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

今朝の麺

今朝のホテル(?)朝食には何とラクサがありました。
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ホテルにはほとんど日本人ゲストはおらず、「プルマン東京田町」以上にホテル内は英語オンリーな東京のホテル(?)でした。
by shackinbaby2 | 2018-12-29 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
「プルマン東京田町」宿泊記の3回目です。
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夕やみ迫ってのホテル・ロビー。
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僕の宿泊プランにはバーでのカクテル1杯付きだったので、午後5時から始まる9階の「PLATFORM 9」へ。
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昼間とは雰囲気がガラッと変わって、いかにものカジュアルなバーに変身。
13種類もあるシグネチャーカクテルから選べるのですが(紫蘇のカクテルや苺のカクテル、ブルーベリと梅のカクテルなど面白いカクテルが一杯)、僕はバーテンダーの好意で、ノンアルコールのオリジナル・カクテルを・・・。
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夜になりルーフトップにも雰囲気が出てきますが、何せこの時期、暖気が出ていても寒い。
当然見学だけになります。
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暖房の効いたインドアで、おつまみと、熱心に話し相手になってくれるバーテンダーとで(お客は少ない)、楽しい時間を過ごせました。
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夕食は隣のビルのレストラン街を利用するなど色々選択肢はあったのですが、チェックイン時いただいたホテル・レストラン「KASA」のディナー2割引券に惹かれて(笑)、ここで食べることにしました。

     https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/restaurants-bars/kasa/

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「KASA」の料理はウェブによると

アジアのエッセンスを取り入れた、様々な味の地中海料理をお楽しみいただけます。
KASA.では、活気あふれる、カジュアルな雰囲気の中で、地元の食材を使用したフュージョン料理をご用意。
色々と試して、ご堪能ください

とあります。
大きな一面の窓からは無数のLED電球のイルミネーションがムードを出し、ここも昼とは全く違う雰囲気に・・・。
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ただ利用しているお客は多くなく、店内は少しさびしいくらい。
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ここでもスタッフはとてもフレンドリーで、会話の数の多い接客です。
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面白いのはここの値段、ホテルなのにサービス料を取らないというか、サービス料込の値段表示で、これに消費税を入れたものを支払えば良いだけ。
ただしこれがルームサービスでとなると、15%のサービス料はかかってしまうと・・・。
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ディナーメニューはこれ。

     https://d2e5ushqwiltxm.cloudfront.net/wp-content/uploads/sites/161/2018/09/07055207/KASA-Dinner.pdf

シェフのお勧めはビーフショートリブのBBQソースとのことでしたが、気分で「KASAステーキサンドイッチ」(2800円)というものを頼んでみました。
ここではすべてのオーダーに無料でこのフォカッチャが付くそうです。
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頼んだのがサンドイッチなので、フォカッチャを付けて良いかは事前に聞かれます。
皿には岩塩とオリーブオイル。
注文後15分くらいで、料理が到着。
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これを選んだ理由は僕の大好きなチミチェリソース仕立てとあったから。
チミチェリソースとは、パセリとニンニクのみじん切りを、塩と油と酢(オリーブオイルと白ワインビネガー)で和えたものに、シェフによって唐辛子パウダー、オレガノ、胡椒などの香辛料を加えたソースで、僕はこれ、本当に好みなんです。
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柔らかいステーキにローストされた玉葱、モッツァレラチーズ、山葵菜も挟まれていて、瓶で別添えのケチャップを付けても味が変わるし、これは美味しかったですよ。
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付けわせのポテトも熱々たっぷり。
これで2割引の2419円というのはリーズナブルです。
本当はもう少し食べたかったけど(デザート系)、翌日のことを考えて我慢我慢(翌日もまた忘年会だったのです)。
気温さえ許せば、このアウトドア席も良さそうです。
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店内インテリアもカジュアル・シックで、居心地の良いレストランでした。
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今度はその「KASA」での朝食風景。
時間の関係で僕は食べられなかったのですが、スタッフの好意で、ちゃちゃっと写真だけは撮らせてもらいました。
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朝の6時半から10時半まで(ラストオーダーは10時)のバフェ。
卵料理などはこの中から1品選択だそうです。
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オーガニック・オムレツ、エッグベネディクト、オーガニック・エッグ(目玉焼き、ゆで卵、スクランブルエッグ、ボイルドエッグ)、ブリオッシュ・フレンチトースト、リコッタパンケーキ。
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他のホテルの朝食バフェより、ゆったりした置き方というか、悪くいうと間延びしたディスプレイでした。
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ラウンジ同様のオレンジ・スクイーザーもあります。
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和食もある程度揃っていました。
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値段は3800円+といいますから総額で4104円、やや高めですね。
以上、JR田町駅前にオープンした「プルマン東京田町」での宿泊体験を書きつらねてきましたが、まだ混んでもおらず(日本人率はかなり低い)、インテリアはシック、客室は29㎡と狭めなものの必要なものは不足なく揃っているし、スタッフはフレンドリー、予想よりは上のシティホテルでした。
あとは値段ですね、このホテルも週末とか繁忙日は値段が跳ね上がります。
良いレートがGET出来れば、そしてこのロケーションが(貴方にとって)不便でなければ。この新しいホテルを試す価値はあると思います。
最後にこのホテルのロイヤリティプログラムですが、アコー・ホテルズ傘下ですからLe Club Accorhotels」というプログラムになります。

     https://www.accorhotels.com/japan/index.ja.shtml?

このプログラムには上級会員になるためのステータスポイントと、特典利用に使うことができるリワードポイントの2つがあるのが特徴。
ステータスポイントは宿泊した場合につくポイントで、リワードポイントはホテルでの飲食や買い物などでも付与されるポイントです。
このプログラム全体については

     https://www.accorhotels.com/ja/leclub/program/loyalty-program.shtml

をご参照ください。
メンバーのステータスやその特典についても上記リンクに詳しいですが、ステータスはクラシック、シルバー(10泊以上、800ユーロ以上)、ゴールド(30泊以上、2800ユーロ以上)、プラチナ(60泊以上、5600ユーロ以上)の4段階。
ルームアップグレードはゴールド以上、エグゼクティブラウンジのアクセスはプラチナのみと、日本でのホテル数の少なさと合わせて、日本人にはやや使いにくい、お得感の少ないプログラムといえるかもしれません。
ポイントの換算基準は10ユーロ単位で、ホテルブランドによってポイント数は違いますが、「プルマン」など中級以上のホテルはステータスポイントが1泊25ポイント貯まります。
リワードポイントはステータスにより10ユーロ辺り25~44ポイントと変わり、ステータスが上位になればなるほどためやすくなるシステムです。


by shackinbaby2 | 2018-12-28 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
「プルマン東京田町」のdeluxe room(29㎡)という部屋を見ています。

     https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/rooms-suites/deluxe-room/ 

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先端のテクノロジー。
プルマン自慢のスタイリッシュで、快適さを極めた客室をデラックスルームでご体験ください。
29㎡の広々とした空間、シングルベッド2台、居心地の良い窓辺のソファー、無料高速インターネット、ナイトスタンドにボーズ社製ワイヤレススピーカー。
淹れ立てのお茶またはイリーマシンのコーヒーをどうぞ。
バスタブ付き。


どうもこのタイプの部屋にはking bedの部屋はなく、single bed 2台の部屋のみのようです。
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ベッドは115X210X265cmの立派なもので、「匠大塚」の特注品と。
寝心地はかなり良く、リネン類、枕も含めて、これは気に入りました。
枕元には最近のお約束、blue tooth対応の「BOSE」のスピーカーも・・・。
もちろんfree wifiです。
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このカラースキーム、良いんじゃないでしょうか?
落ち着いているし、適度にモダンだし・・・。
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ウィンドウシートはやや狭く、座れるのは1人だけです。
これは狭いビジネスホテルにありがちな作り。
置かれているのは良い色合いのクッション、まだ真新しいブローシャ(ルームサービスは24時間OKのようですが、午後10時以降は軽食のみ)、そして電話。
電源コンセントが少ないかな、このホテルは。
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ミニバーの上には「illy」のコーヒーメーカー、そのカプセル3個、デミタスカップ2客と砂糖が置かれています。
フランス流なのか、ミルクがどこにもない・・・。
頼むと、ポーション・ミルクではなく、ピッチャーにミルクを入れて運んできてくれます。
何か変。

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アーモアの中はこんな風です。
グラス類は質感のあるもの、コーヒーカップ、電気ケトル、冷蔵庫の中にはビールやジュースが冷えています。
エビアンの小瓶2本は無料。

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ティーバッグは「LUPICIA」製。

     https://www.lupicia.com/
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部屋の窓の方からドア方向を見たところです。
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TVは49インチと大型、しかもご覧のようにyou tube、Netflix、Amazone Primeも見られて、時間つぶしには最高です。
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僕がアサインされたのは客室階としては一番上の8階、窓からの景色はこんなものです。
夜になってもあまり面白くありません。
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でも立ち上がると目の下にはこの田町駅とそこに行き交う電車や新幹線。
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鉄道ファンならこの景色だけでも満足かもしれません。
この駅側の部屋ならもう少し低い階の方がトレイン・ビューは楽しめるかも・・・。
(防音はしっかりしています)
絶対に避けたいのは反対側の部屋、どう考えても面白味のないビル・ビューですから。
部屋を一回り見た後は、9階にあるフィットネスに行ってみます。


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24時間開いていて、宿泊ゲストはいつでも使えます。
ミネラルウォーターもたくさん置いてあるので、ここで水を調達しても良いでしょう(駄目?)。
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このフィットネスの近くに「エグゼクティブラウンジ」があり、そのドアは入室可能なカードキーがないと開きません。
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「どんなところなんだろう」としばしドア前でうろうろしていると、中からたまたまスタッフが・・・。
とてもフレンドリーな彼女、しばしの雑談の後、「良かったら中を見学されていかれますか?次回のご宿泊のために」と言ってくれたのです。
やったぁ!
そんなことでラッキーにも「エグゼクティブラウンジ」を体験することが出来たのです。

     https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/restaurants-bars/executive-lounge/
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ウェブには 

プルマンのエグゼクティブラウンジは、単なるクラブルームとは違います。
エグゼクティブおよびデラックスエグゼクティブルーム、ジュニアスイート、プルマンスイートにご宿泊のお客さまのみがご利用いただけるスペースです。
使い心地の良いテーブルや椅子は、ビジネスやレジャーに最適。
ゆったりとしたソファでくつろぎのひとときをどうぞ。
パノラマ式の窓からは自然光が入り、田町駅発着の列車の風景が見渡せます。
フレンドリーで、迅速かつ効率的なプルマンのサービスでお迎えします。
特典を存分にお楽しみください。
プルマン東京田町のエグゼクティブラウンジは、お客さまだけのスペース。お仕事にも娯楽にもご利用いただけます。

とあります。
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ラウンジは朝の7時から夜10時まで開いていて、朝食は午前10時までだそうです。
この時間は俗にいうアフタヌーンティーの時間。
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テーブルの上には何種類かのスイーツが出ていました。
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有難いとことに、親切なスタッフはコーヒーを入れてくれて、お菓子も皿に盛ってくれます。
この時間は動いていないようですが、オレンジスクイーザーも置いてありました。
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スタッフはどの人もとてもフレンドリーで、積極的に話を振ってくれます。
そしてドアを開けて、奥にあるバーにも案内してくれます。
バーの正式な入口は別の所ですが、ラウンジからも行けるのです。
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バーの名前は「PLATFORM 9」。
午後5時から深夜0時までオープンしていて、僕の宿泊プランには、ここでのシグネチャー・ドリンクが1杯ついています。
後で来ることにしましょう。
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ウェブには 

Platform 9 は、典型的なホテルのバーとは異なります。
東京に800以上ある列車の駅の様に、世界各地からの旅行者が集う場所。9階に位置するルーフトップバーから、ビル群に沈む夕陽や行き交う電車の風景をお楽しみください。
日本独自の様々なフレーバーを取り揃えたドリンクメニューをご用意しております。
ごぼうや梅干しを使ったホームメイドのシロップ、日本酒や柚子などの組み合わせの他、ローズマリー、タイム、ピスコ、メスカルなどの各国の素材を使用したオリジナルカクテルの数々。
独創的で、驚きを与えくれます。
これらの素材はカクテル以外にPlatform 9のタパスにも使用されています。
屋上のテラスで、美しい夜景と共にお楽しみください。

とありました。
そのテラスはこんな感じです。
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天気(気温)にさえ恵まれれば、ここは完全なアウトドアというかルーフトップ、気持ちの良い時間を過ごせることでしょう。
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下から聞こえてくる電車の音だって、臨場感があって、雰囲気の1つです。
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by shackinbaby2 | 2018-12-27 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
ラッフルズ、バニヤンツリー、ソフィテル・レジェンド、フェアモント、ソフィテルSO,ソフィテル、ワンファインデイ、リクソス、Mギャラリー・バイ・ソフィテル、ピルマン、スイソテル(スイスホテル)、アンサナ、25アワーズ、モーヴェンピック、グランドメルキュール、HUAZHU、セベル、アダージョ・プレミアム、ノボテル、メルキュール、アダージョ、ママシェルター、イビス、イビス・スタイルズ、イビス・パジェット、JO&JOE、ホテルF1。

     https://www.accorhotels.com/ja/japan/index.shtml

これはフランスはパリを本拠地とし、世界90か国以上で3500軒以上のホテルを展開している「アコーホテルズ」のホテル・ブランド名です。

     https://www.accorhotels.com/ja/brands/index.shtml

ものすごいブランドの数、超高級ホテルから格安ホテルまで網羅しています。
ヨーロッパに強いホテルの印象もありますが、2015年には「FRHIホールディングス」を買収、フェアモント、ラッフルズ、スイスホテルも傘下に収めました。
日本にもアコーホテルは、「スイスホテル」が大阪に、「メルキュール」が札幌、銀座、横須賀、名古屋(昔の「ハイアットリージェンシー名古屋」です)、那覇に、「ノボテル」も那覇に、「イビス」と「イビス・スタイルズ」が札幌、新宿、京都、大阪に2軒ありますが、今年10月に東京は田町に「プルマン東京田町」が新たにオープンしました。

     https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/ 

     https://www.accorhotels.com/ja/hotel-B137-%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3-%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E7%94%B0%E7%94%BA/index.shtml 

「プルマン」(正式には「プルマン・ホテル&リゾーツ」)はアコーの高級ホテルブランド。

     https://www.accorhotels.com/ja/brands/hotels-pullman.shtml 

上記ウェブには

プルマンはお仕事とレジャーを組み合わせ、心地よい贅沢さを堪能したい、と思われるコスモポリタンな旅行者を主なターゲットとするアコーホテルズ・グループの上級ブランドです。
世界中の大都市、そして人気の観光スポットにあるプルマンの4つ星、5つ星のホテルとリゾートは、ビジネスに、プレジャーに、お一人様からグループまで、現代の冒険家、遊牧民、探検家をおもてなしいたします


とか、別の所には

プルマンホテルズ&リゾーツは、アコーホテルズの新世代に対応するアップスケールブランドホテル。「ハイパーコネクテッド」をキーワー ドに、旅行者に今まで以上の効率性とウェルネスを同時に提供するコスモポリタンホテルです。
世界を旅する人々に、ホテルサービス、 フィットネスやレストラン施設、革新的なデザインなどホテル全体に対する高い評価を得ています。
現在、プルマンはヨーロッパ、アフリカ 、中東、アジアパシフィック、ラテンアメリカの 33 ヶ国に 117 のホテルズとリゾーツを展開しています


とありました。
例えばハイアットなどでいうと「ハイアットセントリック」と同じような立ち位置にあたるホテル・ブランドでしょうか。
ロケーションは「東京ガス」、「三井不動産」、「三菱地所」などで開発中の「msb Tamachi(ムスブ田町)」内。

     https://www.msb-tamachi.net/ 

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上図のようにJR「田町」駅前、というより「田町」芝浦口(東口)駅から屋根付きのペデストリアンデッキで直結。
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ペデストリアンデッキでここまで来たら、向かって左奥の建物が目指すホテルです。
芝浦口からゆっくり歩いても3分くらいなものでしょうか。
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地下鉄三田線あるいは浅草線の「三田」駅にも至近という好立地に建つ、地下2階地上9階建て全143室の新築ホテルです。
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ホテルの前は木々も植栽されたゆったりした広場、向かいの「田町ステーションタワーS」には飲食店も一杯。
人はまだ少ないですが、建築中の「田町ステーションタワーN」が完成したり、この地区の再開発が完成すれば、混雑は必至でしょう。
レストランではもう人気のチェーン「ムスブ田町魚金」には行列が出来ていました。

     http://www.uokingroup.jp/store/373/

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↑に見えているガラス張りのレストランは「プルマン東京田町」唯一のレストラン「KASA」です。

夜には木々がライティングされて、レストランからの一面の窓越しに、良い感じです。
これがエントランス。
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車寄せはここになく(別所)、ドアマンやベルもいません。
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入ってすぐのオーナメントは、このホテルなりのクリスマスデコレーションでしょうか。
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良いですね、このスマートでクールな感じ。
この時期のホテルに付き物のごてごてしたクリスマス・デコレーションとは無縁なきりっとした空間が続きます。
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天井は高く、一面の大きなガラス窓からは田町駅のプラットフォームや行き交う電車や新幹線、レセプションとバー・カウンターが一体となった、超横長なカウンター。
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そして過剰になりすぎない印象的な色使いのモダン・デザイン。
豪華という感じはありませんが、高級ビジネスホテルとでもいった「きっちり感」も出したこのロビーは印象〇です。
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ただこのバーエリアは実質的にはほとんど使われていなかったです。
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チェックインはスムーズ。
予約はアコー・ホテルの公式サイトからで、オープニングオファーである「#SIGNATURECOCKTAIL@PLATFORM9食事なし」というカクテル付きのプランで、1泊1室シングルベッド2台のdeluxe roomが22400円というもの。
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このホテルも最近オープンのホテルのいくつか同様、バスタブの無いシャワー・オンリーの部屋があり、deluxe roomからバスタブがある設定なので、この部屋カテゴリーに。
スーペリアルーム、デラックスルーム、ユニバーサルルーム、9階のエグゼクティブラウンジが使えるスーペリアエグゼクティブ、デラックスエグゼクティブ、スイートはスーペリアスイートとデラックススイート。
詳細は

     https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/rooms-suites/

をご覧ください。
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ロビーにはこんなチェアも置かれ、もちろんバーからドリンクを注文することも出来ます。
このホテルではこのエリアを「THE JUNCTION」と呼んでいるようです。

一般的なホテルのロビーとは全く異なります。
そして単なるバーでもありません。
プルマン東京田町のTHE JUNCTIONは、待ち合わせ、ご飲食、お仕事やレジャーに最適です。
コーナーの1つには豪華なバーカウンターがあり、お飲物やスナックをご提供。
お仕事にご利用いただける木製の会議テーブルは卓球台にもなります。
プライバシーをお求めの方のために、居心地の良いミーティングルームもご用意しています。
国際的なラウンジ、クールな遊び場、便利なワークスペースが1つになった場所を現代の旅行者を理解するプルマンが実現しました。


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この窓前のカップル・シート(?)は人気です。
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利用中の人がいたので写真を控えましたが、↓左側に見えているのは電源の付いたコミュニティテーブルで、よく利用されていました。
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チェックイン終了後、エレベーターまでは案内してくれますが、部屋へのアテンドはありません。
エレベーターホールもすっきりしたデザインで、和を題材にしたエスプリの効いたスタイリッシュな絵画(たぶん)も、ホテルの雰囲気にぴったりはまっていると・・・。。

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客室は3階から8階までで、最上階の9階はバンケット、バー、エグゼクティブラウンジ、フィットネスと表示がありました。
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エレベーターは2台。
2階と9階を除いて、エレベーター内のセンサーにカードキーを当てても、自分の宿泊階以外には停まりません。
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とにかくどこも新しいので、廊下の天井髙もまずまず、空調も良いし、照明も今風で文句はないのですが、部屋番号が分かりにくいデザイン。
デザイン優先も良いですが、基本的なところはすぐに分からなくちゃ、僕はそう思います。
ドアを開けます。
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部屋の広さはスイート以外、部屋タイプは違えど29㎡とのこと。
入ってすぐに独立型のトイレ、人気(ひとけ)を感じると自動点灯します。
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僕はどうしてもバスタブが欲しかったので(シャワーオンリーは嫌)、こういう構造のdeluxe roomにしましたが、ウェブに載っているシャワーオンリーの部屋の方がデザイン的には面白そうでした。
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シャワーブースや洗い場がある作りではなく、一部がアクリル板で仕切られているバスタブです。
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全体で29㎡ですから、ウェットエリアも広くありません。
ベイシンは一つ。
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タオルは3種類、ハンド・タオルはホテルのロゴ入り。
分かりにくいですが、ベイシン下のバスタオルの下にタオル地のバスローブが置かれています。
(他にパジャマも用意されています)
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アメニティーは人気のアポセカリー「シー・オー・ビゲロウ」(C.O.Bigelow)のもの。


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「ザ・プリンスパークタワー東京」の「プレミアムクラブフロア」もこれでしたね。
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黒い箱の中には、これだけ入っています。
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歯ブラシ、櫛2種類、シェーバー、コットン、エメリーボード、綿棒、シャワーキャップ、ソーイングキット。
その向かいは奥行き浅めのクローセット2個、1つは姿見付きです。
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最近はハンガーはこういう掛け方が多くなってますね。
パジャマ、スリッパ、アイロン、アイロン台、ブラシ、靴べら。
セイフティボックスはここです。
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奥の、というか壁の色が何とも良い刺し色ですね。
ちょっとフランスも感じるチョイスです。
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で、これが部屋の中央、ベッドと窓周囲です。
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by shackinbaby2 | 2018-12-26 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

メリークリスマス

皆様、素敵なクリスマスを!
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               from shackinbaby & aibo named "GIN"
by shackinbaby2 | 2018-12-25 00:00 | お知らせ | Comments(8)

MERRY CHRISTMAS!

皆様、素敵なクリスマスイブを!
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by shackinbaby2 | 2018-12-24 00:00 | お知らせ | Comments(8)
仕事のポジションが変わってから、出張は極端に少なくなりました。
たまにあっても、たいていは新幹線利用です。
あ~~、飛行機乗りたい!
来年のJALのステイタスはついにJGPからの転落、これは確実のようです。
そんな中、飛行機を使った久しぶりの出張。
早朝便に乗るので、久しぶりに羽田空港周辺のホテルに泊まってみました。
今回はそのレポートです。
僕が羽田で前泊というと「羽田エクセルホテル東急」がお決まりでしたが、東急系は最近「渋谷ストリームエクセルホテル東急」に泊まってポイントの有効期限も伸びているので、今回は節約も兼ねて別の所を・・・。
選んだのは2016年の9月1日にオープンした「ホテルJALシティ羽田東京 WEST WING」です。

     https://www.haneda-hotel.com/ 

もう今は「ワンハーモニー」のポイントは集めていないので、予約はいつもの「一休」から。
「【室数限定】ショートステイでお得に宿泊!20時IN8時OUTプラン 館内ラウンジ利用付き」というプランで、スタンダードダブル利用で税サ込11305円。
ここからポイント割引の595円を引いて11305円が支払金額でした。
ロケーションは京急羽田線の「穴守稲荷」駅から歩いて4~5分の所なんで、空港・ホテル間は無料の連絡バスで所要時間約15分。

     https://www.haneda-hotel.com/shuttlebus 

(羽田空港国内線ターミナル1階、バス停⑨と⑩の間の信号を渡って、周辺ホテルバス乗り場へ)
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(各ホテル行きバスが次々に到着します)
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ホテルは地図で見るとここです。

 
    

ウェブには 

地上8階建てで、4タイプの客室からなる103室のホテルです。
エントランスを入ると、足下には俯瞰した羽田空港をモチーフにした象嵌タイルイメージが広がって、壁には江戸の小路をイメージした格子模様がデザインされています。
インテリアは、総合デザイン事務所「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド」が担当。
フロント横では、朝食や飲物が提供される空港ラウンジをイメージした上質なデザインのラウンジが用意されています。
ここで提供される朝食ビュッフェは宿泊費に含まれていて、朝の4時から10時に、自由にとることができます。
チェックインは15時、チェックアウトは10時。


とあります。
オーナーの「オリックス不動産」からのプレスリリースには

     https://www.orix.co.jp/grp/company/newsroom/newsrelease/160712_ORIXG.html 

とありました。
さて、僕の到着は仕事を終わってからの夜も遅い時間。
空港からのバスは大体30分に1本。
空港のバス乗り場は人も少なく、暗く、寂しいので、女性などは少し不安に思うかもしれません。
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途中「ホテルJALシティ羽田東京 本館」までの所要時間は約10分、「WEST WING」はそこからたった2軒隣なだけなのですが、一方通行のせいで更に5分はかかります。
シティホテルっぽい本館に比べて、こちらはかなりシンプル、簡素。
よりビジネスホテル・ライクです。
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ただレセプショニストなどのホスピタリティは髙く、気持ちの良い接遇で、説明も丁寧でした。
アサインされたのは8階建てホテルの7階。
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このホテルの部屋タイプは5種類(ウェブには4種類と)あるそうです。
コンフォートダブル(16㎡)、スタンダードダブル(18㎡)、スタンダードツイン(20㎡)、デラックスツイン825㎡)、クアッドスタイル(25㎡)。

     https://www.haneda-hotel.com/room
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僕は初めからベッド幅が1.6mとコンフォート(1.4m)より広いスタンダードダブルを選択しました、値段差はわずかだったので。
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ドアを開けてすぐが広く、部屋の構造もシンプルなので、一人利用で18㎡は、狭くは感じませんでした。
ベッドやリネンはこのクラスのホテルとしては標準、ソファはクッション性のないもの。
上下別のパジャマもあります。
部屋はもう少し照度も欲しいところですが、スイッチ自体は分かりやすかったです。
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ミニバーの上はデスクになっていますが、それに対応する椅子はなく、ソファに座るとこのデスクは体をひねらないと使えないし、この辺りはちょっと・・・。
冷蔵庫は空、その脇に電気ケトルとアイスペール、カップトクラス、それに緑茶のティーバッグ。
これでも飲み物に困らないのはこのホテル1階ロビー脇のラウンジに24時間稼働しているドリンクサーバー(ドリンクバー)があるからです。
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ブラシ、靴べら、ラゲッジラック、スリッパ(ペナペナなのではありません)とシューポリッシャー。
風呂はユニットバス。
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タオルはフェイスとボティー用の2種類。
歯ブラシ、シェーバー、歯ブラシ、シャワーキャップ、コットンが置かれています。
石鹸はなく、「SHISEIDO」のフェイスソープ゚のみ。
ドライヤーはありますが、ベイシン周囲にコンセントはありませんでした。
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バスアメニティは「ELLA BACHE」、ちょっと前に泊まった「ザ・プリンス パークタワー東京」と同じです。
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で、これが深夜でも空いている宿泊者は誰でも使えるラウンジ。
今風なデザインで悪くないのですが、朝4時から始まる(無料)朝食用の用意が一部で来ていて(皿やトレイ?)、その上に無造作に覆いが掛けられているだけというのは何とも・・・。
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ドリンクサーバー(ドリンクバー)はドリンクの種類は多いものの、質はやや落ちる感じのもの。
オニオンスープとかコーンポタージュなんてのもありました。
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これは無料のスナックだそうです。
駄菓子屋で10円(?)で売ってそうなもの?
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こういうスペースがあるのは嬉しいですよね。

     https://www.haneda-hotel.com/lounge

もちろん客室もfree wifiです。
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前述のようにこのホテルは宿泊料金に朝食が含まれています。
朝食は要らないから、宿泊料金を安くしてよ・・・なんて声もありそうではありますが。
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時間は朝4時から10時まで。
和洋のバフェで、これは僕の想像以上でした。
結構いろいろ揃っているんです。
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パンは簡単につまんで食べられるサンドイッチ各種があるし、種類は少ないものの野菜やフルーツもあります。
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もちろんこうした定番ものも揃っています。
フライドポテトのトレーにはフィッシュ&チップス(白身フライ)も・・・。
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和食アイテムもあり、釜の中は炊き込みご飯、他に肉はほとんどないですが割とイケてるカレーもありました。

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全体的にこれが無料?と思ってしまう朝食。
美味しいという程のものはないですが、何かお腹に入れておきたいという時には、重宝する朝食だと思いました。
部屋の窓からの景色。
見えているのは2軒隣の本館です。
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送迎バスは30分毎くらいに国内線、国際線行きが出ていて、バスによっては本館で乗換える必要のある時もあります
バスのドライバーは往復共に親切で、初めての乗車でもいろいろ教えてくれます。
確かに羽田空港からはちょっと距離がありますが(ホテル→空港は約20分)、その分「羽田エクセルホテル東急」などより安く、送迎バスも比較的充実、食事も付いている・・・となると、こうした空港周辺ホテルというのも、羽田の前後泊に一考の余地はあると思いました。
コストパフォーマンスはかなりなものでした<「ホテルJALシティ羽田東京 WEST WING」。

by shackinbaby2 | 2018-12-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

今朝の卵料理

今年9月からの新メニューです<muchikopapaさん。
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下に敷いてあるのは見た目ワッフルみたいですが、生地はクロワッサンなどと同じかと。
トリュフ、チーズ味のソースのポーチドエッグが上に乗っています。
サイズが日本人向けなので、他にもバフェからいろいろ食べられます。

by shackinbaby2 | 2018-12-22 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(6)

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