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カテゴリ:ホテル・ハイアット系( 13 )

僕とここによく来ていただけるまなぶママさんとの個人的なやりとりからの浦安「ハイアットプレイス東京ベイ」、僕にとっては3回目となる宿泊の記録(簡略版)です。
(1)でも書いたように、すでに僕はこのホテルについて過去2回の宿泊を6回にもわたって紹介しています。

     (1) https://shackinba3.exblog.jp/29515215/

     (2) https://shackinba3.exblog.jp/29521973/

     (3) https://shackinba3.exblog.jp/29521974/

     (4) https://shackinba3.exblog.jp/29529746/

     (5) https://shackinba3.exblog.jp/29530465/

     (6) https://shackinba3.exblog.jp/29530523/

今回の僕の宿泊は2連泊ではあったものの、前回・前々回とほとんど同じ、内容はほとんどダブってしまうと思い、ここでは触れないつもりでした。
でもまなぶママさんのリクエストもあったし、簡単に振り返っておくことにします。
僕の予約などについては前回の(1)に書いた通りです。

ママさんから「こんなレートプランで考えているのですが」と提示されたのは、開業記念2泊目無料(2nd night free、one more night)というもの。
つまり2連泊でも1泊と値段が同じというハイアットでは(見たことはあるものの)滅多にない大盤振る舞いのプランです。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-place-tokyo-bay/nrtzt/offers

(こんなことしないと稼働率が上がらない? 3泊目無料というプランもあります)
「ご存知でしたか?」とのことですが、もちろん知ってましたし、実際体験もしてきました。(安いものには飛びつく?)
ただ重複になると思いこのブログではその時の滞在は取り上げませんでした。
本当にいつも通りの対応で、2泊で1泊分の料金でしたよ。
その時の僕らの料金を書いておくと土曜日から月曜日までの2泊で、2面が窓のスペシャリティツインが2泊で18000円++(1泊辺り9000円++)、総額21384円というもの。
これで朝食も付いちゃうんですよ、信じられません。

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地上10階、客室は26~110㎡の全362室。
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僕らが泊まった土日の2泊は概ね素晴らしい天気で推移、そういう意味ではまさにリゾート日和でした。
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宿泊ゲストは前の時よりずいぶん増え(土日だから?)、西洋系の外国人も多く見かけるようになりました。
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ホテルと「ディズニーランド」や「ディズニーシー」との間の無料シャトルバスです。
このホテルはオフィシャルホテルではないからか、降車場所から「ディズニー」のエントランスまで少し距離があるのは要注意です。
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ロビーのデザインについては前回詳しく触れました。
ゴージャス感などはありませんが、よくまとまった印象的でダイナミックな作りになっています。
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あ、白いピアノにカバー掛けられちゃった・・・。
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アクアリウムのお魚たちは元気そう。
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奥に印象的な丸いレセプションカウンター。
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レセプショニストはどの人も以前より慣れてきていてスムーズに業務をこなしている感じがします。
ユニフォームは「コシノジュンコ」氏デザインだそうですが、女性用にポケットがどこにもありません。
スタイリッシュなのでしょうが、ホテリエとして実用的でない気がします。
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カウンターの裏はデリやバーになっています。
バーはもう1つR階にルーフトップバーもあります。
あそこは本当に天気次第なので、こんな日は最高に気持ち良いかもそれません。
もちろん行ってみました。
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アサインされた5階のスペシャリティツイン(角部屋、2面窓)の部屋に向かいます。
アップグレードなどの特典はなく(ステイタスもないし、何しろこの値段だし)、部屋までのアテンドもなし。
前のスペシャリティツインはホテル玄関に向かって右側のウィングの突端の海の見える部屋でした。
今後は左側の一番海に近い部屋。
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広さは28㎡。
部屋に入るなり気付きます、ベッド(「シーリー社」製)の位置が前の部屋と違う・・・。
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ディテールは同じですが、ベッドの位置で全体の印象は違います。
同じスペシャリティツインという部屋でもレイアウトの異なる部屋があるというのにも注意です。
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更にいえば、2面窓というこの部屋の特徴と広めのベッドにもなる(コージーコーナー)ソファは同じでも、前の時の部屋はこの方向の窓がもっと広かった、端まで窓だった・・・。
ここはこの並びのオーシャンルームと同じ大きさの(小さめの)窓になっています。
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窓の大きさは解放感にもつながりますが、ここは↓の写真の右側の窓が小さめなため、前回のスペシャリティツインの感じを知っているものには不満です。
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でも前回の部屋はホテルの反対側のウィング(今回の部屋の方)が大きく目に入り(向かい側から見えそうで、要カーテン?)、窓は広くてもどっちもどっちかなとも思いました。
好き好きでしょうか。
前回泊まった「東京ベイ東急ホテル」や「ディズニーセレブレーションホテル」の向こうに海がわずかに見えています。
5階でこの程度ですので、これ以下の階だと海は見えにくいかと思います。
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↑の写真左の海は幕張方面でしょう。
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ミニバーは全く同じですが、前回の部屋とは場所が違います。
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この部屋タイプはネスプレッソが置いてあるのが嬉しいですね。
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質感はそう高いわけではありませんが、とにかくどこもきれいで新品状態。
TVは50インチ4Kハイビジョンでした。
角度は付けられないので、ソファからは見づらいです。
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バスローブはフランスの「GARNIER-THIEBAUT」製。

     https://www.garnier-thiebaut.fr/

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ベイシン前はハイアットらしいすっきりさと充分な照明で〇。
この辺りのディテールは前回の(1)~(6)のこのエリアの説明で触れています。
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これは最近付きましたかね、バスルームのチャイルドロック。
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クローゼットは最近流行のオープンタイプ。
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僕が前回と今回2回泊まった左右両ウィングの先端に位置する2面窓の角部屋、部屋の位置によって、窓の大きさ、眺望も変わるということを知りました。
あと部屋の広さが28㎡と広くないので、客室の写真の一番上の写真を見ていただくとお分かりの通り、丸テーブルに椅子が一つが置かれているのですが、ベッドとソファに近すぎ、かなり窮屈です。
僕は椅子をベッドとソファの間の壁際に移し、スペースを作りました。
あと今回は部屋の清掃にやや難がありましたが、指摘後すぐに対応してもらえました。
残りは(3)で。

by shackinbaby2 | 2019-09-18 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(0)
ここによくいらしていただける「まなぶママ」さんからのリクエストにお答えして。
ママさんはお子様とご一緒にディズニーランド近くのホテルにご滞在されることが多く、これまでホテルは僕と同じヒルトン・メインな方でした。
コメントによると僕がここで取り上げた浦安の「ハイアットプレイス東京ベイ」にとても興味を惹かれたとのこと、比較的リーズナブルな宿泊料金、綺麗で最新の客室、ハイアットのメンバーがウェブから予約すれば同室者全員が朝食無料などが特に・・・。
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ママさんから「こんなレートプランで考えているのですが」と提示されたのは、開業記念2泊目無料(2nd night free、one more night)というもの。
つまり2連泊でも1泊と値段が同じというハイアットでは(見たことはあるものの)滅多にない大盤振る舞いのプランです。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-place-tokyo-bay/nrtzt/offers

(こんなことしないと稼働率が上がらない? 3泊目無料というプランもあります)
「ご存知でしたか?」とのことですが、もちろん知ってましたし、実際体験もしてきました。(安いものには飛びつく?)
ただ重複になると思いこのブログではその時の滞在は取り上げませんでした。
本当にいつも通りの対応で、2泊で1泊分の料金でしたよ。
その時の僕らの料金を書いておくと土曜日から月曜日までの2泊で、2面が窓のスペシャリティツインが2泊で18000円++(1泊辺り9000円++)、総額21384円というもの。
これで朝食も付いちゃうんですよ、信じられません。
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ちなみにこの時の土曜日1泊のスペシャリティツインは18560円++で、総額は22049円と2連泊より高いんです。
まなぶママさん、ぜひぜひこのレートがあるうちにお楽しみになってきてください。
写真はアップしなくて良いですよね。


by shackinbaby2 | 2019-09-10 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(10)
「ハイアットプレイス東京ベイ」のレポートの最終階は、ここの朝食に付いてです。
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ホテル1階にある24時間営業の「ギャラリーキッチン」で朝6時半から10時半まで(ラストオーダーはその30分前)で、和洋バフェの朝食は提供されます。
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ハイアットのロイヤリティプログラム「ワールド・オブ・ハイアット」のメンバーがハイアットから予約すれば、この朝食は無料。
有料で食べるとすると1人2200円++だそうです。
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ウェブには

ギャラリーキッチンは幅広い層にご利用いただけるレストランです。
ブッフェスタイルの朝食から、イタリアンをベースにしたアラカルトのランチやディナーまで、終日シェフが腕を振るいます。
シェフとの会話をお楽しみいただけるオープンダイニングスペースも魅力の一つ。
また、お食事会としてご利用いただけるプライベートルームはビジネスやパーティに最適です。各種ご相談も承ります 。

適用客室料金にてご宿泊いただくワールド オブ ハイアット会員のお客様には、朝食を無料でご提供しております。
会員でない方は、ご予約の際にご入会いただくと、初回のご滞在から朝食を無料でお楽しみいただけます。

とありました。
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広いレストランの奥にはオープンキッチン。
その周囲にさまざまな朝食アイテムが並んでいて、ここで希望の卵料理を作ってもらえます。
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この時は雑誌の撮影中、この若いシェフはいろいろなポーズを要求され大変そうでした。
雑誌の撮影ってあんなにたくさんの写真を撮って、その中から選びに選ぶんですね。
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出来るのはオムレツ、目玉焼きなど標準的ないくつかで、最近流行のエッグベネディクトなどは無理のようでした。
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出されている料理を大体写してきたつもりです。
朝食には出番ないようですが、ピザ窯も見えています。
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この辺りから和食アイテムとなります。
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器は最近の流行を、他の新しいハイアットなどに準じています。
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今度はオープンキッチン周りではなく、アイランド型のバフェテーブル周辺を見てみます。
パンプディング、どういう訳か2鍋出ていましたが、そんなに必要?
割と美味しかったですが。
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パン各種。
美味しいとの触れ込みでしたが、僕にはあまり実感できませんでした。
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コムハニーもありました。
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冷蔵庫の中には生フルーツとドリンク類。
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ゆったりめに並べられているのは良いですね。
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野菜とドレッシング類。
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コールドカッツにコルニションやオリーブなど・・・。
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シリアル類。
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フルーツ類。
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あっ、テーブルが少し低くなった部分発見。
どうやらこれはお子さん向けのキッズ・コーナーのようです。
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これは良いアイデア、お子さんたちは自分で好きなものを選び取れるので、喜ばれるでしょう、このコーナー。
お子様受けするアイテムが並んでいます。
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蛸さんウィンナーとかスマイルポテト。
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最後に恥ずかしながら僕が食べたものを・・・。
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オムレツはきれいに出来ていましたね。
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和食も少しずつ食べてみました。
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かなりお腹が一杯になったところで、食後のコーヒーはテラスに席を移動、朝の空気を満喫しながら食事の締めとしました。
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なかなか良い内容のバフェでこれが無料でいただけるのは嬉しく、この無料朝食はホテルの人気コンテンツになることは間違いないかと思います。
午後2時のレイト・チェックアウトもノン・ステイタスの僕には嬉しく、文句もずいぶん書きましたけど、気に入ってしまったホテルの一つになってしまいました。
ただし繁忙期の高値期間は嫌ですけど。

by shackinbaby2 | 2019-07-28 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(6)
「ハイアットプレイス東京ベイ」の「テラスルーム・キング」という部屋を見ています。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-place-tokyo-bay/nrtzt/rooms 
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高級リネンで整えられたキングのシーリーベッドとスタイリッシュなインテリアが特徴です。
この29㎡の客室には、ベッドとしてもご利用いただける大きめのコージーコーナーソファーと独立したワークスペースが備わった居心地の良い空間があります。
テラスで特別なひと時をお過ごしください。
アメニティ
     シーリーベッド
     部屋毎に調整可能な空調システム
     50インチ薄型4K HDTV
     小型冷蔵庫
     セーフティボックス
     アイロンとアイロン台
     ヘアドライヤー
     ナチュラルスキン・ヘアケアアメニティ
     コーヒーメーカー
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TVは前回の部屋と同じですが、周囲に備品が増えて、拡大鏡、大きな鏡(こんなに鏡があってどうするの?この他にも床から天井までの姿見もあるんですよ)、タブレット(時計・温度調整・照明コントロール・カーテンの開閉がこれで出来ます)、引出しの中にはパジャマが入っています。
カーテン・ブラインドが電動になっているのは嬉しいですね。
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ミニバーそのものは前回の部屋と同じですが、置かれている位置がテラスのガラス窓の前なんです。
これがここではなく、壁際に置かれている部屋もあるようです。
僕はそっちの方が良かったかな、テラスへの開放感が違うと思うし・・・。
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大きく違うのは冷蔵庫の中。
前回の部屋は冷蔵庫は空でしたが、ここではソフトドリンクが8本も入っていて、しかも無料。
この情報は事前には知りませんでした。
アルコールを飲まない僕には嬉しい8本でした。
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ベッド脇の窓からは「浦安総合公園」越しにオーシャンビュー。
天気がもう少し良ければ、です。
いくら雨が降らないといっても、季節は梅雨ですからね。
この窓は開きません。
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ではテラスに出てみましょうか。
テラスに出るには少し段差があります。
(段差は本当は無い方が良い、嬉しいという意味です)
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テラスは室内同様とにかく新しく、どこもまだきれいです。
大きく重い(動かしにくい)緑が3本、これはどういう意図なんでしょうか。
外から見えにくいようにの目隠し?

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これがもう少し左右とか端の方に寄せてあれば、テラスが広く使えたのに。
何か無駄なテラスの使い方の気がしましたが、ホテル側も考えてのこと(何か理由がある?)かもしれません。
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一番景色の良いはずのテラスのコーナ―の部分には(ここは714号室というオーシャンビューの7階の部屋)・・・
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何と何と無粋な「救助袋」と書かれた大きな金属製の箱がどか~~んと・・・。
たぶん避難梯子とか入っているんでしょう。
テラス感、リゾート感が台無しのような気がします。
本当にこのテラス、もう少しどうにかならないでしょうか。
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「東京ベイ東急ホテル」や「ディズニーセレブレーションホテル」、そして東京湾。
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見上げると8階の部屋(テラス)の一部が見えていますが、僕の部屋とは作りが全然違います。
テントなども見えます。
たぶん大きなスイートルームなんでしょう。
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実は僕の部屋の隣も同じテラスルームというカテゴリーのようなのですが、僕の部屋と違って「コの字」型の内側向きなので、見える景色はだいぶ違うようです。
オーシャンビューはかなり限定的に?
このホテル、同じカテゴリーでも、景色はだいぶ違いそうなので、景色にこだわる方は要注意です。
廊下の途中に自動販売機、製氷機、ランドリーは各階にあります。
ドリンク類の値段はホテル内とすればほどほどでしょう。
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「ルーフトップバー」は午後6時から深夜0時までのオープン。
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前回は雨でここはクローズでしたが、今回は雲は多いものの、雨は降らず、やっと体験して来ることが出来ました。
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風がある程度あったので、湿気もあまり感じず、気持ち良い時間を過ごせました。
ただ10階の高さともなると風というのも少し問題になるかと・・・。
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僕のような飛行機ファンには羽田に着陸する飛行機も頻回に見え(高度もだいぶ低くなっている)、これも楽しかったですね。
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この方向では遠くに幕張地区が見えています。
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まだ夜が充分暮れてきていないので、この時は見学だけ。
夜の時間ももう一度来ることにしました。
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再びテラスルームのテラス。
やはりこのコーナーの「救助袋」は邪魔ですよね、ここじゃないと駄目だったんでしょうか。
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ここでも充分気持ち良かったのでネスプレッソでコーヒーを淹れ、某パティスリーで買ってきたケーキで、my own twilight timeを過ごしました。
虫はいませんでした
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夕闇が迫ってきた頃の部屋からの景色。
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夜の8時過ぎ、もう一度「ルーフトップバー」に行ってみました。
オープンすぐの時間は結構人がいましたが、この時間帯は数組の利用のみ。
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僕はこのくらいの暮れ具合の方が好きだなぁ。
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珍しく雲の合間からお月様も見える日でした。
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ドリンク類はものすごく高級(高価)なものもリストにありましたが、もちろんソフトドリンクなどは普通の値段です。

by shackinbaby2 | 2019-07-26 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(10)
浦安にこの7月、新オープンした「ハイアットプレイス東京ベイ」のレポートの後編。
前編の(1)~(3)はオープン早々「スペシャリティルーム」に泊まった時の記録です。

★ハイアット プレイス 東京ベイ (1)

     https://shackinba3.exblog.jp/29515215/ 

★ハイアット プレイス 東京ベイ (2)

     https://shackinba3.exblog.jp/29521973/ 

★ハイアット プレイス 東京ベイ (3)

     https://shackinba3.exblog.jp/29521974/ 

部屋の様子の他、パブリック部分にも触れていますので、ご興味のある方は上記をご参照ください。
今回の(4)~(6)は別の日の宿泊、この日はテラスルームというカテゴリーの部屋をハイアットのウェブから予約しました。
1室1泊が27880円++、総額で33121円というレート。
もう少し高い値段のpre-opening offer、3000円のF&Bクレジットと1000ポイントのボーナスというのにも惹かれましたが、やはり安い方が良いだろうと、もうハイアットのポイントは要らないわけだし。
ところが今回のハイアット直の予約でJuly 2019 Hotel Opening Bonusで500ポイント、Hyatt Place First Stay Bonusで3000ポイントものボーナスが付いてしまったのは予想外。
それならどこかのハイアットに1泊出来きるところまでポイントを貯めて止めようかとか、つまらないことを考える羽目にも陥っています(苦笑)。
以下後編として、前回のシリーズで書ききれなかったこと、部屋によるデザインや備品の違い、前回は食べられなかった(無料の)朝食などをメインに書いていくつもりです。
まずは前シリースで書き忘れたこと。
ホテルが「ディズニーランド」と「ディズニーシー」に走らせている無料シャトルバスの写真を載せておきます。
ホテルの外壁と同じ色を使ってますね。
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ブラック・カラーがハイアットだなぁ?と思わせるこの車はどんな時に使うんでしょう。
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駐車場、かなりな台数が止められます。
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ホテル宿泊者も無料じゃないんですね。
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シャトルバスの時刻表はウェブに載っていないので、これをご参照ください。
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車で行き、駐車場から行くと、ホテルのエントランスはこう見えてきます。
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前にも書きましたが、ドアマンもベルも大抵の時間常駐しています。
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ロビーデザイン。
前回とダブりますが、再度掲載しますね。
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左がレセプション・カウンター。
白いグランドピアノは緑(フェイクじゃなくて本物です)の後ろにちょっと見えています。
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パーソナルデスクとしても使えるコミュニティテーブル。
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全然ゴージャスじゃないけど、適度にお洒落でトレンドを入れたレセプションカウンターのデザイン。
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レセプションカウンター右方の「ギャラリーマーケット」。
このデリで買い物をしている人を、この2回の滞在中1人たりとも見かけませんでした。
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アサインされた部屋は7階の部屋、今回もご丁寧にもアシマネさんのアテンドがありました。
このホテルはアテンド付きがデフォールト?
見ていると違うような気もするんですが。
たまたま?
それから僕はハイアットではもうノン・ステイタスな人間なのですが、「レイト・チェックアウトはいかがなさいますか?」と聞かれたのにはびっくりでした。
上級メンバーならいざ知らず、どうしたんでしょう。
空いていたからですかね、僕から聞いたのではなく向こうから聞かれたなんて・・・。
それで午後2時というのが、チェックアウトタイムとなりました。
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このホテルの部屋構成は(1)でも書きましたが、もう一度書いておくとキング・ツイン(26㎡)34室、プレイスキング・ツイン(28㎡)174室、オーシャンビューキング・ツイン(28㎡)23室、スペシャリティツイン(28㎡)20室、ファミリールーム(37㎡)98室、テラスルームキング(29㎡)10室、テラスルームツイン(38㎡)とあり、あとは57~161㎡のスイート3室となっています。
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前回泊まったスペシャリティルーム(28㎡)とはわずか1㎡しか違わないのに、ドア前からベッドまでに余裕があるせいか、そして2面が窓のせいか、結構広く感じます。
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おぉ、べッドヘッドも、壁面デザインも、照明も(前回の部屋とは)違いますね。
より大人な雰囲気になっています。
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メイクベッドは前回も書きましたが◎、リネン類も標準の品質で、寝心地はOKです。
ベッドは「シーリー」社製だそう。
↓のベッドとソファの間が広いというか、冗長というか・・・。
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大きめのコージーコーナーソファ(このホテルではそう呼ぶそうです)はベッドにも十分なります。
ソファは同じ、でもクッションは部屋全体のカラースキームに合わせてか、色を違えています。
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楕円形のテーブルも付き、前の部屋よりソファがより便利に使えます。
オープンタイプのクローゼットは同じ作り。
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前回も書いたようにフリースとタオル地のバスローブはまだ真新しく、羽織心地良好です。
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ウェットエリアは壁紙がブラウン系に変わった他は、ほぼ同じです。
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相変わらずトイレの便座の感度、良すぎです(開きすぎ、はっきり言ってうざい)。
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トイレタリーも同じ。
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あ、もしかするとバスルーム内の壁装材もブラウン入ってる?
色違い?僕の眼の錯覚?
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この続きは(5)で・・・。

by shackinbaby2 | 2019-07-25 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(9)
僕の「ハイアット プレイス 東京ベイ」宿泊日はチェックインする頃は曇りだったのですが、その後雨が降りだし、以後降ったり止んだり・・・というあいにくの天気でした。
ホテル隣(手前の白い建物)は別経営のウェディング施設のようです。
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眼の前の「浦安総合公園」に入るとすぐに東京湾。
向こうにかすかに見えているのが幕張地区。
手前左は「東京ベイ東急ホテル」です。
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ホテルの2階はファンクションルームというかバンケットの他に客室もあります。
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この部分。
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緑が植えられて小路のようなものが作られています。
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これから何かバンケットがあるのでしょうか。
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フィットネスは1階にあり、ルームキーで24時間アクセス可能です。
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ちょっと狭いです。
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部屋を出る時はドアの下方にある鍵を自分で開けて出ます。
最初は分かりずらいです。
今度は最上階に出来た期待の「ループトップバー」。
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チェックインの時には雨は降っておらず「オープンするかも」とのことでしたが、前述のようにその後雨が降ったり止んだりで、結局この日はオープンしませんでした。
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いやいやこの開放感、天気が良い日など、気分は最高でしょう。
ま、憎むべきはこの梅雨、でもそういう時期だからこそ激安の料金で泊まれているんでしょうが。
夕暮れの部屋から景色。
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雨が止んだように見えたのでルーフトップにまた行ってみましたが、残念、この日は完全クローズのようでした。
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気持ち良いベッドで熟睡の後。僕は早起き。
この日は午前6時過ぎにはチェックアウトして新幹線に乗らなくちゃだったんです。
タクシーはその時間でも呼べば5~10分で来るとのこと。
ホテルの24時間オープンのダイニング「ギャラリーキッチン」の朝食は朝6時半から10時半まで、朝食の開始は待てません。

ギャラリーキッチンは幅広い層にご利用いただけるレストランです。
ブッフェスタイルの朝食から、イタリアンをベースにしたアラカルトのランチやディナーまで、終日シェフが腕を振るいます。
シェフとの会話をお楽しみいただけるオープンダイニングスペースも魅力の一つ。
また、お食事会としてご利用いただけるプライベートルームはビジネスやパーティに最適です。各種ご相談も承ります 。
適用客室料金にてご宿泊いただくワールド オブ ハイアット会員のお客様には、朝食を無料でご提供しております。
会員でない方は、ご予約の際にご入会いただくと、初回のご滞在から朝食を無料でお楽しみいただけます

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24時間営業なので朝の5時に行っても何かは食べられるはずと「ギャラリーキッチン」に行ってみると、スタッフの気配はあり、どうやら朝食の準備がもう始められているよう。
レセプションのカウンターには朝刊が並べられていて、無料でもらえます。
これがメニュー。
その中の印の付いているものだけが午後11時から朝の6時半までに食べられるものだそうです。
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広いレストランですね。
ガラス窓が大きく広がり、明るさも抜群です。
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ここに6時半からはいろいろなバフェ・アイテムが並ぶんでしょう。
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梅雨が明ければ、テラス席での朝食も気持ち良いものになるでしょう。
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カトラリーは驚くほどぴかぴか、最初ってこんなに輝いているんですね。
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僕の注文はクラブハウスサンドイッチ、1800円++で総額2138円でした。
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出来は普通、スタイルはクラシックで3枚パンの3段重ねで3角切りの爪楊枝止め。
レタス、マヨネーズ、卵、チキン、チーズ、トマトの構成でした。
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揚げたて熱々のフライドポテトは朝5時にはややヘビーでしたが、まずまず美味しく食べられ、午前6時にはチェックアウト。
呼んでもらったタクシーでJR「新浦安駅」まで出て、無事予定の新幹線に乗ることが出来ました。
近々別タイプの部屋に泊まる予定もあるので、朝食も含めて再度このホテルをレポートしてみますね。

★この後、別の日に宿泊した別タイプの部屋、ルーフトップバー、朝食などを、ペンディングになっている「ホテル雅叙園東京」宿泊記の続きの後に、(4)および(5)、(6)として報告します。

by shackinbaby2 | 2019-07-20 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(8)
浦安の「ハイアットプレイス東京ベイ」、今度は客室を見てみましょうか。
僕の時は余裕があったのか部屋までベテラン・スタッフのアテンドがありましたが、見ていると通常はないようです。
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このホテルの部屋カテゴリーは

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-place-tokyo-bay/nrtzt/rooms

に詳しいですが、キングあるいはツイン(26㎡)、プレイスキングあるいはツイン(28㎡)、オーシャンビューキングあるいはツイン(28㎡)、スペシャリティツイン(28㎡)、ファミリールーム(37㎡)、テラスルームキング(29㎡)、テラスルームツイン(38㎡)とあり、あとはスイートになるようです。
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(このデザインもコシノジュンコ氏のもののようです)
僕らの予約はスペシャリティツインという部屋。
ウェブでは

高級リネンで整えられたツインのシーリーベッドとスタイリッシュなインテリアが特徴です。
この28㎡の客室は、ベッドとしてもご利用いただける大きめのコージーコーナーソファーと独立したワークスペースを備え、居心地の良い空間をご提供いたします。
こちらは角部屋に位置し、2面の大きな窓から降り注ぐ自然光が十分な明るさを与えます。

と表現されていました。
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僕がこの部屋にしたのは他と同じ28㎡ではあるもの、2面に窓がある部屋とのことで、少しは開放感があるのでは?コーヒーメーカーが付いているなど備品が少し違うかも?と思ったからです。
予約は前述のように「一休」からで1泊1室2名で税サ込で14638円でした。
ドア裏のフロアマップ、僕がアサインされた7階のです。
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エレベーターはルームキーが必要で、自分の宿泊階とパブリックフロアにしか止まりません。
屋上階の「ルーフトップバー」に行く時は「R」のボタンを押します。
もちろん部屋に入るのもカードキーをセンサーにかざして、です。
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あぁ、まだ新しい匂いがします。
どこも新品ぴかぴかです。
まずはドア無しのクローゼット・エリア。
ハイアット系だけじゃなくて、最近はやや狭めの新築ホテルなどでよく見るスタイルです。
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アイロン、アイロン台、セイフティボックス、使い捨てスリッパ、靴べら、洋服ブラシ、懐中電灯。
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バスローブもまだまだ超新品状態、フリースとタオル地の混合でホテルのロゴ入り。
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28㎡の部屋なので、バスルームは独立していますが、トイレは洗面所のすぐ隣になってしまっています。
便座開閉センサーの感度が良すぎて、洗面所に近寄るたびに、便座がウィ~~ンと開いてしまうのはちょっと・・・。
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新しいホテルだけあって、大きな鏡、充分な照明、適切な換気、そしてお馴染みのハイアット・タッチ。
フルサービスのハイアットよりだいぶシンプルではありますが、必要なものは揃っています。
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トイレタリーはカナダの「ファーマコピア」(PHARMACOPIA)、ハイアットではよく採用されているブランドです。


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タオル3種、ボディタオル、シェーバー、シャワーキャップ、歯ブラシ、コットン、綿棒、ブラシ、ボディローションが置かれていました。
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見てください、このカランのぴかぴか具合と新品タオルのふわふわを。
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バスルーム。
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レインシャワーはありません。
日本風の椅子はあります。
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このバスタブも僕の前にほんの数回使われただけでしょう。
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部屋の入口から見て行っていますが、大きな姿見の向こうがベッドルームです。
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ハリウッドツインに並べられたべッドと、窓際に大きなソファ。
このソファをこのホテルでは「コージーコーナーソファ」と呼んでいて、ここでもう1人、寝ることが可能です。
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ミニバーも最近のハイアットに多いデザインの踏襲です。
シンプルですけどね。
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アイスペール、無料のミネラルウォーター2本、ティーバッグ(「トワイニング」、日本茶、焙じ茶)、電気ポット、ネスプレッソ、カプセル3個(電話で補充してもらえます)、砂糖、ポーションミルク、コップ、コーヒーカップ。
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ホテルのウェブを見たのですが、ネスプレッソはこのカテゴリー以上の部屋のみのようです。
このホテルは部屋のカテゴリーによって備品は結構変わると・・・。
例えばテラスルーム以上になるとタブレットで照明やカーテンの開閉などができるようになります。
コーヒーメーカーはラウンジがあるわけでもないので重宝しました。
冷蔵庫は空。
これもテラスルーム以上になると冷蔵庫内ドリンクが無料となります。
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TVは50インチの4KTV、角度は付けられません。
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ワークエリアは少し窮屈かもしれません。
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電話をかけるにしても、コンセントタップを使うにしても、丸テーブル越しにしなくてはなんです。
電話で何か頼もう、聞こうという時は「ギャラリーホスト」というところへ。
ここではそういう名前なんだそうです。
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お洒落な文面の「ドンディス・カード」、環境保護のカード、メンバーになれば朝食が無料になる・・・などのカード類。
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引出しにはロングタイプのパジャマ、これもホテルのロゴ入りです。
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広くて大きなソファ、ここに寝転んでTV・・・は結構極楽です。
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2面ある窓の奥の方からは、通りを挟んだ「コンフォートスイーツ東京ベイ」が正面に見えます。
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シンプルですが、「シーリー社」のやや柔らかめのべッドも良く、リネンも標準品質です。
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べッドサイドには時計とコンセント。
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べッドメイクはハイアットですから文句なしです。
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やや安っぽいですが、最近よく見る壁のデコレーション。
ベイサイド・リゾート感を出したいのでしょう。
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改めてドア方向を振り返ったところ。
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じゃ、全部のカーテンを開けてみましょうか。
カーテンはダブルで手動。
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おぉ、さすがに2面窓だと、違いますね、
部屋が広く感じるほどです。
「浦安総合公園」越しに海も見えています。
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でもこのホテルの構造から角部屋といっても見える景色は少しづつ違う感じです。
(フロアマップ参照のこと)
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この部屋からは海も見えますが、このように向こう側の客室も見えてしまう部屋でした。
この日はそれほど稼働率も良くなかったようですが、お互いのためにレースカーテンは引いておいた方が良いようです。
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この緑の見えるところがテラスルームです。
こうして見るとテラスの広さも様々ですね。
このホテル、どの部屋がベストなのか、もう少し情報を集めたいです。
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中央に見えているのは「東京ベイ東急ホテル」(奥)と「東京ディズニーセレブレーションホテル」。
僕はこのハイアットの新ホテル、思ったよりしっかり、モダン過ぎずコンサバ過ぎず、居心地良く作られていると思いましたね(僕の場合は「スペシャリティツイン」)、部屋は狭めですけど。
ただ周囲のホテルが舞浜のホテルとは違ってかなり安い値段で出ているのでハイアットという看板があっても難しいところがあるかなと・・・。


by shackinbaby2 | 2019-07-18 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(15)
ハイアットの比較的新しいブランドである「ハイアットプレイス」(2013年のアメリカ・オースチンが最初のホテル)がついに日本にも上陸。
7月1日、浦安市の住所は明海というところ、もっと分かりやすく言うと「浦安総合公園」近くに「ハイアットプレイス東京ベイ」はオープンとなりました。


短い滞在時間ではありましたが、早々に泊まるチャンスがあったので、その時のレポートです。
畏友さんだーばーどさんもこのホテル、オープン初日の記事を本日ほぼ同時にアップされました。
ぜひご覧くださいませ。

     https://www.bksbba.com/2019/07/hyatt-place-tokyo-bay-opening/
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まずは「ハイアットプレイス」というブランドから。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/brands/hyatt-place

ウェブには

ハイアット プレイスでは、ビジネスでも休暇でも、より充実した明日をお迎えいただけるよう、快適なくつろぎを提供します。でも、ハイアット プレイスの魅力はご宿泊だけではありません。ここに滞在することの楽しみも たくさん発見していただけるでしょう。

1日の始まりには、新鮮な卵、挽き割りオートミール、フルーツ、無添加ベーコン・ソーセージ、ギリシャヨーグルトなどの朝食をお楽しみいただけます。お飲み物には、コーヒー、牛乳、ジュース、紅茶をご用意しています。

プログラムに参加しているハイアット プレイスのホテルに適用客室料金にてご宿泊いただくワールド オブ ハイアット会員のお客様には、朝食を無料でご提供しております。会員でない方は、ご予約の際にご入会いただくと、初回のご滞在から朝食を無料でお楽しみいただけます。

「24/7ギャラリーメニュー」には、特製カクテルや作り立てのバースナック、上質な食材を使用したメニューなどが揃っています。お出かけになる方は、「24/7ギャラリーマーケット」へどうぞお立ち寄りください。パック入りサラダ、サンドウィッチ、軽食、デザートをご用意しています。

ハイアット プレイスでは機能的で居心地の良い客室をご用意しております。独立したワークスペースやベッドルーム、リビングエリアを備えた広々とした室内には、コージーコーナーの快適なソファー、大型デスク、モダンなバスルームなど充実の設備をご用意しています。

「ギャラリー」は、朝刊を読みながらゆったりとおくつろぎいただいたり、お仕事の後に楽しいひと時をお過ごしいただくのに最適です。終日ご利用いただける「コーヒー トゥ カクテル バー」では、朝はコーヒー、夜は特製カクテルをお楽しみいただけます

お仕事は、お好きな時にお好きな場所で。ハイアット プレイスでは多様なワークスペースをご用意しています。客室の大型デスクや24時間ご利用可能なビジネスセンター、「ギャラリー」など、用途に合わせてぜひご利用ください。ミーティングをお考えの方は、映像音響機器やケータリング、会場のセッティングもご要望に応じて対応します。

ハイアット プレイスでは、ビジネスでも休暇でも、より充実した明日をお迎えいただけるよう、快適なくつろぎを提供します。でも、ハイアット プレイスの魅力はご宿泊だけではありません。ここに滞在することの楽しみも たくさん発見していただけるでしょう。

「ビジネス トラベル ニュース」の2018年ホテルブランド調査でアップスケールブランド第1位に選ばれたハイアット プレイスは、たった一つの目的のためにデザインされています。それはお客様に上質な時間をお届けすることです。

と説明されています。
更にfacebookでは、一部内容がダブりますが

Hyatt Place is designed for the 24/7 lifestyle of a multi-tasker, perfectly blending style and comfort. Guests can enjoy a fresh bite to eat at anytime of the d...ay from our new Gallery Menu, start their day with the complimentary a.m. Kitchen Skillet™, featuring freshly prepared breakfast sandwiches, steel-cut oatmeal, fresh fruit and more is available daily in our Guest Kitchen, and stay connected through free Wi-Fi and 42 inch tvs in all guestrooms.
At Hyatt Place guests discover everything they need for a refreshingly seamless stay. Welcome to a different place®.

     https://www.facebook.com/HyattPlace/

となっていました。
ここでもう一度ややホテル業界的な表現も入れて説明すると、「パークハイアット」や「グランドハイアット」、「ハイアットリージェンシー」、「ハイアット」のようなフルサービスのホテルではなく、いうなればセレクトサービスのホテルということ。
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セレクトサービスというのは、ゲストのニーズにフォーカスして、必要なサービスだけを選んで提供するというような意味。
つまり、過剰なサービスはしないものの客室は居心地良く、ルームサービスはないけれど24時間営業のダイニングが好きなときに利用でき、テイクアウトもOKといったような・・・。
以前からのホテル=高級というイメージではなく、若い層にも受け入れてもらえるコストパフォマンスを重視した、自分のスタイルを尊重するライフスタイル・ホテルというのが、この「ハイアットプレイス」というブランドだと僕は理解しています。
では「ハイアットプレイス東京ベイ」、そのロケーションから見ていきましょうか。



上記地図からもお分かりのように、ここはどちらかというと車でアクセスするホテル。
というのはホテル宿泊者の主な目的地である「ディズニーランド」や「ディズニーシー」にはシャトルバスが無料で出ていますが、最寄りのJRの駅との間にはそれがないからです。
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一番近いJRの駅は京葉線の「新浦安駅」、東京から行くと「舞浜駅」の次の駅、約20分で到きます。
駅の周りにはラグビー・ワールドカップの巨大宣伝やポスターが一杯。
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「オリエンタルホテル東京ベイ」(右)や「浦安ブライトンホテル東京ベイ」とは反対側に降ります。
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こちら側にバス乗り場もタクシー乗り場もあります。
駅とタクシー乗り場はやや離れているので、雨の日など、傘なしではきつそうです。
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もしバスを使うならのこのDの乗り場から3番か23番のバスで「了徳寺大学前」まで行けば、ホテルはすぐそこです。
ただし距離の割には時間がかかります、約20分くらいでしょうか。
ホテルまでは都心に比べて余裕ある建て方ではあるものの、マンションが林立。
この辺りがそんな風になっているなんて、全然知りませんでした。
周囲には大学やホテルがいくつもあって、ホテルでいえば「三井ガーデンホテルプラナ東京」、「コンフォートスイーツ東京ベイ」、「東京ベイ東急ホテル」、「東京ディズニーセレブレーションホテル」、「ラ・ジェントホテル東京ベイ」と枚挙にいとまがありません。
その中でひときわ目立つ色合いの新築ホテル、それが「ハイアットプレイス東京ベイ」です。
10階建て(地下もあるようですが、ゲストには不要な階のよう)で全365室。
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この日はオープンしてまだまもなく、昼間のホテル利用者は多くなく、ホテル入口に立っている交通誘導警備の人もとても暇そう。
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ドアマンやベルはしっかり配置されていましたが、どの人も時間を持て余し気味。
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違う方向からも見てみましょうか。
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東京湾のビートリゾート感を出すためでしょう、このパームツリーは植樹されたものですね。
オープンデッキも見えます。
あ、エントランス前にはハイアットお得意の壺が・・・。
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パームツリーの向こうに見えるのは「コンフォートスイーツ東京ベイ」です。
その間、左には「了徳寺大学」の建物も・・・。
では中に入ってみましょう。
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おぉ、なかなか印象的な、豪華ではないけれど、上質感のあるロビー・デザインです。
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すべてが真新しいので、余計その質感がアップして見えます。
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正統派にモダンさを入れ、大規模ホテルにはないインティメットさも感じる、そしてほんの少し和のテイストもいれて、さすがハイアットのデザインです。
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右の方には何やらアクアリウムが・・・。
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最近流行の魚ロボット?かと思いましたが、本物の魚たちが泳いでいました。
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白いピアノ、実際に弾けるのかは聞きませんでしたが。
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見えているのが円形のレセプションカウンター。
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う~~ん、豪華じゃないですけど、お洒落なデザインですね。
カウンターの右方はデリの「ギャラリーマーケット」、後ろ側はバーの「ナインドットバー」になっています。


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スタッフのユニフォームはコシノジュンコ・デザイン。
レセプショニストは(多分他ホテルからの応援)ベテランさんと素人さんの混合。
型通りのチェックイン作業しかできない素人スタッフは、開業初日でもあるまいし、まだ相当におどおど、それを脇からベテランさんが優しく丁寧にヘルプといった感じでした。
僕はもうハイアットでは何のステイタスもないし、「一休」からの予約だったので、型通りで特典はなし。
「スペシャリティルーム」が1室大人2名税サ込で14638円という値段でした(5のつく日開業記念プラン)。
サードパーティ経由ですから朝食は付きません。
「ハイアットプレイス」は上級メンバーであっても、優遇度は低いそうですが、ダイアモンド・メンバーなどどのくらいのアップグレード、レイトチェックアウト・・・などあるんでしょう。
羨ましいですが、仕方ありません。
改めてロビーを振り返ったところ、たくさんのスタッフがスタンバイしてますでしょ。
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そうそう、こんな電源が沢山ついたコミュニティテーブルもありましたよ。
貸し出しのPCもあって、パーソナルデスクとしても使えます。
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本もわずかですが、こんな風に・・・。
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「ギャラリーマーケット」。
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「ナインドットバー」、お洒落です。
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「ナインドット」とは「ハイアットプレイス」のロゴの9個の〇(点)から来ているのでしょうか。
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24時間営業のダイニング「ギャラリーマーケット」はすごく広いです。
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「ワールド・オブ・ハイアット」のメンバーで適用料金で宿泊すれば無料で食べられる朝食は朝6時半から、ここで提供されます。
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セミオープンなキッチン。
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梅雨さえ明ければ、テラスでの飲食も気持ち良いことでしょう。
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1階には高級そうなレストランもあります。
「すし絵馬」と「鉄板焼き富貴亭」です。
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この廊下の奥には24時間営業じゃないですが、コンビニもあります。
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品揃えはかなりかぎられますが、お握りや弁当などベイシックなものは置いてありました。
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この他1階にはフィットネスももあり、カードキーで24時間アクセス可能です。

by shackinbaby2 | 2019-07-17 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(12)
宿泊はすでにしていますが、なかなかレポートをあげられない新浦安の「ハイアットプレイス東京ベイ」。
ミハエルさんからも宿泊されて気になられたことのご投稿をいただいてますし、ホテラバさんからは「早くアップを」と急かされて(笑)います。
なので、ここでその予告編を、こういう感じのホテルという・・・。
本編は「ホテル雅叙園東京」が終わるか、その途中から開始する予定です。
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宿泊レートは1室大人2名朝食無しで14638円(税・サ込)とリーズナブルでした。

by shackinbaby2 | 2019-07-13 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(10)
ハイアット・ホテルズとはさよならをしてしまったshackinbaby。
「ハイアットセントリック銀座東京」を最後にハイアットには1泊も泊まっていませんが、もちろんハイアットのことはいつでも横目で注視しています。
(未練たらたら?笑)
そんな中、最近のハイアットについてのいろいろを、BKSBBAさんがお書きになられた

「ハイアットのサイトから予約できる日本のSLHが増えています」 


という記事は、有用な情報満載で、よくまとまっていて読みやすいので、皆様にぜひお勧めしたいと思い、リンクを張らせていただきました。
何といまではハイアットのウェブから予約できる日本のホテルって20箇所もあるとか、穴場のホテルや上手な予約の仕方まで、興味深いですよぉ。
その記事の中に出て来る京都一のスタイリッシュ和モダンホテル「ENSO ANGO FUYA II」の写真を最後に。
ここもハイアットから予約出来るんですって。
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by shackinbaby2 | 2019-05-16 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(26)

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