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カテゴリ:ホテル・ハイアット系( 28 )

いつもここにいらしていただける12345さんより「東京地区のハイアットではすべてのビュッフェが休止となりました。クラブラウンジもです」とのコメント・情報をいただきました。
調べてみると「ハイアットリージェンシー東京」で確かにこんなニュースリリースが出ていました。

新型コロナウイルス(COVID-19)対策について

ハイアット リージェンシー 東京にとって、お客様と従業員の安全と健康は最優先の事柄です。
この度の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大状況を注視するとともに、世界保健機関(WHO)、さらには、国内の関連行政機関の推奨手順や方法に従い、警戒と予防措置を講じており、公共エリアおよびレストラン・バーなどの消毒の強化、従業員のマスク着用、ホテル内レストランおよびリージェンシークラブラウンジでのブッフェの休止などを実施しております。
なお、朝食は「カフェ」(ロビーフロア・2F)にて、アメリカンブレックファスト(6:00~10:30)または和朝食(7:00~10:00)をご用意しております。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解のほどお願い申しあげます。

     https://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/tabid/72/Default.aspx?itemid=605&dispmid=612

政府が発表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」にも通ずる「人込みを避ける」や「食品の共有の問題」などを考慮した措置なのでしょう。
東京の他のハイアットのウェブページやfacebook、twitterなどを見てみたのですが、新宿ハイアット以外には同種の告知は出ていませんでした(見つかりませんでした)。
この措置は次第にハイアット以外のホテルにも広がっていくかもしれません。
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ところで「ハイアットリージェンシー東京」の2月14日にオープンしたばかりの「Vicky’s 」はどうするんでしょう。
バフェじゃないから良いのかな。

     https://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/vickys/tabid/460/Default.aspx

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後記 : 「パークハイアット東京」でも見つけました。 

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-tokyo/tyoph/news-events


ホテル館内の衛生管理について

パーク ハイアット 東京では、お客様と従業員の安全と健康は常に最優先事項です。
現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状勢を注意深くモニターしており、厚生労働省や世界保健機関(WHO)などが推奨する方法や手順に従い、予防的措置として、公共エリアおよびレストラン&バーなどの消毒の強化、従業員のフェイスマスク着用、ブッフェの休止などを実施しております。お客様のご理解とご協力に感謝申し上げます。
※ブッフェメニューの一時休止につきましては各レストランへお問い合わせください。


「グランドハイアット東京」にもありました。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/grand-hyatt-tokyo/tyogh/news-events



衛生管理に関しまして

グランド ハイアット 東京では新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状勢を注視しています。
私どもは、お客様と従業員の安全と健康は常に最優先事項と考慮し、現在、厚生労働省や世界保健機関(WHO)などが推奨する方法や手順に従い、予防措置として、パブリックエリアおよびレストラン&バーなどの消毒の強化、従業員のフェイスマスク着用、ブッフェの休止などを実施しております。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。


さらに

     https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/information/14987/

ブッフェ形式での料理提供の一時休止に関しまして

日頃よりグランド ハイアット 東京をご利用いただき誠にありがとうございます。
今般、COVID-19新型コロナウイルス感染症が拡大している状況において、お客様の安全な衛生管理と予防措置の一環として、2020年2月26日(水)よりフレンチ キッチンおよびグランド クラブにおけるブッフェ形式での料理提供を一時的に休止いたします。
セットメニューやアラカルトをご用意しておりますので、厳選された食材によるお料理をお楽しみください。
すでにブッフェメニューをご予約をいただいておりますお客様には、確認のご連絡を順次差し上げております。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

とありました。
「アンダーズ東京」はこうです。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz/news-events 

新型コロナウイルス(COVID-19)対策について

お客様と従業員の安全と健康は常に最優先事項です。
現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状勢を注意深くモニターしています。アンダーズ 東京では厚生労働省や世界保健機関(WHO)などが推奨する方法や手順に従い、予防的措置として、公共エリアおよびレストラン&バーなどの消毒の強化、従業員のフェイスマスク着用の推奨、ブッフェの休止などを実施しております。
お客様のご理解とご協力に感謝申し上げます。


by shackinbaby2 | 2020-02-26 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(39)

アンダーズ東京 (5)

虎ノ門ヒルズ森ビルの1階、47階から51階にある「アンダーズ東京」。
前回でその宿泊レポートを終了する予定でしたが、最後を書ききれませんでした。
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ブランド名の「アンダーズ」はヒンディー語で「パーソナルスタイル」を意味する言葉で、同ブランドのホテルとしては12番目の開業となる。
運営は森ビルグループの森ビルホスピタリティコーポレーション。
同社はグランドハイアット東京の運営会社でもあるため、同ホテルとは兄弟関係になる。
森ビルでは当ホテルを「虎ノ門ヒルズの考え方を凝縮した存在」と捉えているという。

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これが「パークビュー」の部屋からの眺めで、一番人気の「タワービュー」の部屋には最近工事現場ビューも付いてきてしまうので、「ベイビュー」やこの「パークビュー」の部屋でも悪くないと思います。
ハードはお金をかけてしっかり作られていて、メンテナンスはまずまず(除く、今回のプール周囲)、良い状態だったと思います。
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ただ皆さまのご意見をお聞きすると、ソフトがどうにも不十分、値段に比したサービスが期待できない、朝食の質が下降気味・・・などややネガティブなコメントも少なくなかったですが、僕の滞在では特段大きな不満はありませんでした。
予約サイトからの特典も全部つけてもらいましたし(レイトチェックアウト、ウェルカムギフト他)、ハイアット直の値段より1万円以上も安かったです。
(WOHのアカウントに宿泊記録はつきましたが、もちろん滞在実績としてはゼロカウント)
上級メンバーで朝食が無料で付いたりする場合を除くと、オーバープライスというかコストパフォーマンスに欠けるということはあるかもしれません。
そのあたりを努力でクリアできれば(良いレートをGETできれば)、基本悪くないホテルだと僕は思っています。

by shackinbaby2 | 2020-02-22 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(6)

アンダーズ東京 (4)

ハイアットのラグジャリー系ライフスタイルホテル「アンダーズ東京」の宿泊記を続けています。
その4回め。
51階の「アンダーズラウンジ」は24時間稼働、夕方6時からはアルコールとカナッペ、スイーツも提供されます。
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僕らは久しぶりの宿泊、以前はもっとカナッペの数が少なく、スイーツなどはなかった記憶です。
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いまは甘いものもあるんだぁ。
でもあまり手をかけていない簡単なものばかりでした。
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野菜と貝のマリネ。
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ポテト。
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赤ワインや白ワイン。
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日本酒は濁り酒?
この辺は僕は詳しくありません。
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バックヤードに2か所大きな冷蔵庫があり、そこにソフトドリンクなどいろいろぎっしり詰まっています。
以前はそこは本当にバックヤードでスタッフのいる場所だったと思うのですが、最近はゲストも自由にそのエリアを使っているようです。
僕がつまんだもの、どれも美味しいというほどでも・・・。
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今度はそのラウンジの朝の様子です。
何時からかはわかりませんが、テーブルの上に今度はジュース、パン、シリアルバー、フルーツなどが出ています。
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もちろんこれらも無料でいただけます。
前夜、いろいろ食べすぎた僕ら夫婦は、今回の宿泊に朝食が含まれていないということもあって、ここのパンやフルーツのみで(簡単な)朝食としました。
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クロワッサンとペストリーは「ザ・タヴァン・グリル&ラウンジ」の朝食バフェに置かれているものと同じ。
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バナナの置き方がハイアットらしいですね。
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外資系ホテルでよく見る「ALPEN」というシリアルバーも2種類置いてありました。
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時間は朝の6時40分ごろ、6時半から開いている「ザ・タヴァン・グリル&ラウンジ」にお邪魔して(ちゃんとスタッフにことわりましたよ)、一番奥のベイビューの席から日の出を鑑賞。
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(「ザ・タヴァン」のラウンジ・エリア)
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「ちょうど日の出の時間だと思いますよ」と親切に入店を許してくれるスタッフ、あの時は有難うございました。
本当にちょうど日の出。
東京湾から太陽が顔を出しかけています。
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ラウンジの無料朝食のあとは腹ごなしにと37階にある「AOスパ」に行ってみます。
格好良いレセプションです。
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AO スパ&クラブは1,350㎡という開放的なスペースに、20mプールのほか、都心では珍しい炭酸プールやバーデプール、5つのトリートメントルーム、最新のフィットネスマシンを導入したジムなどを備え、熟練のインストラクターによるパーソナルトレーニング(有料)も行っております。
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ジムエリアでは、知識と経験豊かなフィットネススタッフが、一人ひとりに合わせたプログラム作りをお手伝いします。
有酸素運動や筋力トレーニングなど、目的に合わせた機能を備えたテクノジム最新のArtisラインのマシンを多彩に揃え、初めての方から上級の方まで最先端の施設で、毎日のワークアウトを無理なく楽しんでいただけます。
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僕が利用した時はどのエリアも本当に空いていて(皆さんの朝食の時間?)、ロッカーや浴場、シャワー室もほとんど人がいなく・・・
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リラクゼーションルームのマッサージ機も誰も使っていない状況。
確かこのホテルができたときマッサージ機の配列の問題で僕らは大いに騒いだんですよね、覚えてます?
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プールに至っては利用者は僕一人、寂しいくらいでした。
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バーデゾーンはどういうわけか利用停止中、炭酸プールのほうも炭酸なんだか??の気の抜けたもの。
どうしたのでしょう。
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あ、プールからの眺めが最低とおっしゃれる方がいらっしゃったの、これでよくわかりますね。
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by shackinbaby2 | 2020-02-20 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(12)

アンダーズ東京 (3)

虎ノ門の「アンダーズ東京」に泊まった時の記録、ゲストルームの続編です。
僕らの部屋タイプは「パークビューツイン」。
このホテルの部屋カテゴリについてはここに説明があります。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz/rooms
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ウェブの「パークビュールーム」についての説明。

自然の素材を生かしたインテリアが心地よい空間を演出する都内最大級の広さを誇る50㎡の客室からは、東京の中心に位置する緑豊かな皇居外苑と「東京スカイツリー」をお楽しみいただけます。 バスルームには広々としたバスタブが備えられているほか、無料でご利用いただけるミニバー(ソフトドリンク・スナック)やWi-Fiインターネット接続などの設備を揃え、ストレスフリーな快適な滞在をお約束いたします。
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ベッドはリネン類の質が良く、ベッドメイクもハイアットらしくピンと張ったシーツが見た目にも良く、寝心地良いものでした。
アメニティ・ファシリティはこうだそうです。

     •「AO スパ&クラブ」のプール、フィットネスセンターの利用無料
     •ミニバー(ソフトドリンク・スナック)無料
     •「アンダーズ ラウンジ」での24時間ソフトドリンク&スナックサービス※イブニングタイム〈18:00~20:00〉はワインやカナッペを提供
     •Wi-Fi、有線インターネット接続無料
     •国内通話、7つの国や地域へ無料で通話できるスマートフォン「Handy」無料(一室一台)
     •バスローブ・ゆかた
     •バスタブとシャワーエリアが別々になった浴室
     •ケーブルテレビ/衛星TVチャンネル
     •Bluetooth スピーカー
     •完全遮光ロールブラインド
     •ノートパソコン等の充電が可能なセーフティボックス
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「BOSE」のスピーカー(SOUND LINK MINI)、時計、照明やカーテン(ダブル、shadeとblackout)のコントローラー。
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このホテルは部屋タイプによって(多分)、窓際のデザインが違います。
各ビュー、ツインの部屋はこういうテーブルにトニー・チーの椅子2脚というのが多いですが(ベイビュー・ツインでロングソファだったときもあった記憶)、ベッド1台のキングベッドの部屋は窓際にロングソファがあり、デスクはソファの左右に2つあるタイプが多いようです。
残念ながら僕はこの辺り正確なことは知りません。
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窓からの景色はパークビューですから、こういうビュー。
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手前のビルがうざいですが(失礼)、ま、僕のような高いところ好きにはまずまず満足できる景色です。
この日は天気も良かったですし。
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目を右に向けていくと、丸の内・銀座方向。
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更に右に向けていくと東京スカイツリーが良く見えます。
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改めて部屋を見回してみます。
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デスクの上にはアーモンドショコラ、これが「一休」の特典の一つのウェルカムギフトというやつでしょう。
1階の「ペストリーショップ」で買うと680円+。
どこの店にもあるタイプのスイーツですが、美味しかったです、これ。
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TVは角度をつけられて、ベッドからもソファからも正面で見られます。
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前にも書いたかもしれませんが、この壁の白色と格子は日本の城へのトニー・チーのオマージュと勝手に想像しています。
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奥さんのリクエスト、「何か甘いもの食べたい、ミニエクレア買ってきてぇ」。
甘いも好きの僕も同感、1階の「ペストリーショップ」に行ってみます。
エクレアはそこのスペシャリティなのです。
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部屋に置いてあったアーモンドショコラも売られています。
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ベリーベリー、金柑、ビターチョコを選んで買ってきました。
もちろんレギュラーサイズもありますが、このサイズでいろいろ楽しんだほうが・・・です。
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夕方が近づいてきました。
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ビルにライトが点き始めると、高所フェチ、マジックタイム・フェチの僕にはたまらない時間がやってきます。
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by shackinbaby2 | 2020-02-19 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(10)

アンダーズ東京 (2)

虎ノ門の「アンダーズ東京」を「一休」から予約。
「ダイアモンド特典」についている特典はすべてOK、午後2時までのレイトチェックアウト、ウェルカムギフト(チョコレートなど)、スパトリートメント10%OFF、「BEBU」で食事をするとドラフトビール1杯無料・・・などです。
このホテルの客室は「虎ノ門ヒルズ森ビル」の47階から50階にかけて。
ビル中央にあるエレベーターホールからビル周囲にある客室までの白壁はどこか近未来的。
でも僕はこれは日本の城、城壁へのオマージュじゃないかと思ってるんです。
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廊下、部屋のドアには木材を多用、部屋番号は床近くに表示されています。
ちょっとデザインが過ぎているような気もしますが。
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部屋に入ると、ここでも木材が多用されていて、モダンなデザインな中にも落ち着いたブラウン基調でまとめられています。
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椅子の上には靴ベラと、don't disturbの木札が・・・。
スタイリッシュな置き方です。
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入るとすぐに「これは何だろう」的なアーモアが・・・。
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上部がライト、下はセイフティボックスになっています。
最初見たときは何か違和感がありましたが、見慣れたせいか、気にならなく・・・。
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印象的な形と色合いのミニバー。
これ以来ハイアットでも他の高級ホテルでも同じようなデザインのものが多くなってきている気がします。
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冷蔵庫内のドリンクは、アルコールは有料ですがソフトドリンクは無料というのは、嬉しいサービスです。
ソフトドリンクはコーラ2本、緑茶、紅茶、ミカンジュース、炭酸水、ミネラルウォーター2本だったかと思いますが、以前はペリエや野菜ジュースがあった記憶、時々内容は変わるのかもしれません。
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ネスプレッソマシーン。
ガラス部分も多いのでハウスキーパーは大変でしょう。
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引き出しの中にはかなりなものがぎっしり詰まっています。
ここで注目すべきはスナック類で、これも無料なんです。
「虎屋」の羊かん「おもかげ」(僕の大好物)、「明治」のミルクチョコレート、「虎ノ門きや」のあられ。
食べてしまっても、夕方のターンダウンの時にまた補充してくれます。
ソウル江南の「アンダーズ」でも同じでしたが、日本よりもっと無料スナックの数が多かったです。
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以前はなかったと思うのですが、無料スマートフォン「handy」も置いてありました。
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ミニバーや「handy」の手前にクローゼットやウェットエリアがあります。
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シンプルな作りはハイアットらしいお洒落さ、ベイシンそのものは「ヴィレロイ&ボッホ」製だそうです。
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小さめなカランは機能よりデザイン優先かな(操作しにくい)。
ボディーローションなどトイレタリーは日本の「ペリカン」のもの、上級の部屋になると「コテ バスティドのアルガンシリーズ」になるはずです。
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クローゼット部分。
ドアからすぐも(写真手前)、ウェットエリア(写真右側)からも行けます。
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面白いバスローブの置き方ですね。
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浴衣と使い捨てスリッパはここですが、スリッパの1足が鼻緒付きなのが面白いです。
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ガラス張りのアーモアには上段に拡大鏡、アメニティのボックス(ソウル江南の「アンダース」もほぼ同じでしたね)、ティッシュペーパー、下段に各種タオルとバスソルトが置かれています。
バスソルトはラウンジなどで流されているアロマと同じだとか。
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歯ブラシ、シェーバー、シャワーキャップ、ヘアブラシ、コットン、綿棒・・・。
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バスルームは洗い場。シャワー付きのサーキュラー(円形)バス。
半身浴もできるようになっています。
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ここはスペースに余裕があるので、頭上シャワーの数秒の冷たさをよけることができます。
水圧は充分。
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では客室奥のベッドルームに入っていきましょう。
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by shackinbaby2 | 2020-02-17 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(8)

アンダーズ東京 (1)

もうハイアットは止めた・・・というのに、時々はハイアット系ホテルに泊まったりもしています。
今回は珍しく奥さんからのリクエスト。
近くで会合(大学の同窓会の準備?)があるからという理由なのですが、「オークラ東京」より「アンダーズ東京」のほうが良いというのです。
いつも書くように、我が家では奥さんの言葉は絶対(笑)。
なので僕は「アンダーズ東京」に何とか安く泊まれるよういろいろな予約サイトをチェック、結局はいつも使う「一休」の「ダイヤモンド会員限定 ポイント20倍!シンプルなホテルステイ「アンダーズ ステイ」、食事なし」というプランを使い、週末の「パークビューツイン」を1泊1室大人2人税サ込みで48031円で予約しました。
ハイアットから予約するよりは1万円以上安かったですが、ハイアットの上級メンバーだったときは無料で朝食2名分付いたのになぁなどと考えると、あまり安くはなかったかな、お得じゃなかったかなと。
で、当日。
ホテルの入る「虎ノ門ヒルズ森ビル」の車寄せです。
ホテルだけではなく、レジデンスなどこのビル利用者の正式エントランスですから、車の出入りは激しく、車寄せ専門のスタッフも複数常駐しています。
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久しぶりで来たこのホテルですが、何かエントランス付近がごちゃごちゃしています。
ハイアットのラグジャリー系ライフスタイルホテルの「アンダーズ」、もっとスタイリッシュにお洒落にきちんと片付いてなくちゃ。
エントランスの周りに物を置いちゃ駄目です。
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あ、そうそう、このビルはこんな構造になっています。
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建物に入って目を奪われるのが内海聖史氏の油絵で、全部で5枚、計27メートルにも及ぶもの。
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そんな絵画の脇にひっそり小さくホテル・ロゴがあり、ここが本当の(?)ホテル入り口です。
用のない人・知らない人は入館を拒むかのような作り。
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オープンは2014年の6月、このビルの47~50階に164の客室があります。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz

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デザインは今をときめくトニー・チー氏と日本の美を生かす緒方慎一郎氏。
台湾生まれのトニー、いまはニューヨークをベースに活躍、ハイアット系ホテルも数多く手がけています。
緒方氏のデザインでは僕は由布院の「山荘 無量塔」が好きですかね。
51階レセプションへのエレベーター内。
和紙で精巧に型押しされた和のモチーフは、トニーがこのホテルでは「和紙と折り紙」をキーワードにデザインを考えたといっているし、「アンダーズ」がその地のローカリティを大切にしていることからも、なるほどの作りです。
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「アンダーズ」というブランドについて、ウェブにはこうあります。

アンダーズとは「パーソナル スタイル」を意味するヒンディ語です。この名前は、お客様お一人おひとりの個性を大切にし、
それぞれ独自の個性でその土地ならではのご体験をお届けする各ホテルの特色を言い表しています。
アンダーズの各ホテルはあらゆる面で特色を持ち、その土地の文化を洗練された形で表現しています。ローカルなインスピレーションにあふれたファサードの建築をご覧ください。
ロビーラウンジには周辺地域の雰囲気が感じられる音楽が流れています。産地直送の食材を使ったレストランの料理もご賞味ください。客室の独特な質感の感触をご堪能ください。ホテル内のスパで癒しのアロマの香りもお楽しみいただけます。

館内には一般的なホテルのレセプションカウンターはなく、しいていえば背面に小高重光氏作の組子格子のアートがあるこの白いデスクがそれにあたるでしょうか。
この周囲、周辺にレセプショニスト、ベル、コンシェルジュなどマルチタスクを一人でこなすアンダーズ ホストが控えていて、実際のチェックインアウトなどは隣にあるラウンジに座ってパーソナルに行われます。
改めて小高氏のこの「無限の宇宙」という作品、釘を一切使わないという組子細工、何ともとも圧巻です。
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圧巻といえば、このホテルに置かれていているアート作品はどれもモダンでダイナミックなもの。
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チャールズ・ウイニー氏作の「TREE CHAIR」。
確かに椅子になっていますが、壊れないかと怖くてとても座れません。
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彼の作品「BIRDS IN THE FOREST」もレストラン・ラウンジ「ザ・タヴァン・グリル&ラウンジ」にあり、このホテルのアイコンの一つにもなっています。
これはどこの「アンダーズ」にもいろいろな色合い・デザインで置かれているホテルロゴ。
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51階にはファンクションルームがいくつもあって、「TOKYOスタジオ」、「シェフズスタジオ」、「アンダーズスタジオ」、「ギャラリー」の他にビューティーサロンなどもあって、バンケットやウェディングにも十分対応しています。
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どの部分もさすがハイアット、どこもスタイリッシュに作られています。
この日もウェディングの下見や相談といったカップルが多数いらしてました。
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小沢敦志氏の作になる「記憶の止まり木」という金属製のアート作品。
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で、この窓から見える方向が、客室の「タワービュー」の部屋。
ここの客室は前述のように全部で164室、スイートに3タイプ8室あり125-210㎡、以前はラージルームと呼ばれいまはデラックスというタイプが2種類で65㎡、ビュールーム6タイプ(タワービュー、ベイビュー、パークビューのそれぞれキングとツイン)とスタンダード2タイプは50㎡の広さとなっています。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz/rooms

ハイアットの上級メンバーだった(よく泊まっていた)ころはスタンダードの予約でも人気のタワービューにアップグレード(時にはラージルーム、いまのデラックスにも)してもらえましたが、現在はステイタスなし、アップグレードは考えられないので、自分の希望の部屋カテゴリーを予約しなくてはです。
そこで今回はパークビューという皇居や「東京スカイツリー」が見える方向の部屋を予約。
少し値段は高いけれど何で東京タワーの見える「タワービュー」にしなかったの?
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それはこの景色の故です。
全部の部屋からというわけでもないでしょうが、「東京タワー」ビューには現在こんなおまけがついてきちゃうのです。
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これはあまりうれしくないですよね。
ところでこのビルは何というビルでしたっけ。
虎ノ門は新設の高層ビルが多すぎてわからなくなってしまいます。
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その「記憶の宿り木」から客室階へのエレベーターを過ぎてずっと引いてくると、宿泊者なら24時間使えるラウンジに出ます。
うっすらとですが、香りも流されているようです。
客室にはそれと同じというバスソルトが置いてありました。
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ラウンジの印象的なウォルナット材の大テーブルにトニーの手になる革張りの椅子。
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基本的にはウェイトレスやウェイターが飲み物などサーブしてくれますが、以前と違ってゲストが自分でバックヤードに入り、好きなドリンクを作ったり、冷蔵庫から出したりすることもできるようになったようです。
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あと変わったといえば、ロビー(?)とラウンジの間にあったセミ個室風のスペースの一部が・・・
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コンシェルジュ・デスクになっていました。
約1年半ほど前からだそうです。
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やはりアンダーズホストがレセプショニスト、ベル、コンシェルジュも兼ねるなんてことは無理で、専門のデスク、スタッフを置いたのでしょう。
僕もお世話になりましたが、仕事は素早く、やはりコンシェルジュはこうでなくちゃの知識量とスキルでしたよ。
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チェックイン時、時節柄かアルコール消毒薬がテーブル上に置かれていました。
ホテルのスタッフはマスクをしている人も少数ながらいました。
全員ではなかったです。

     https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/news/detail/354
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テーブルの上には乾きものの入ったジャーが出ていて、ドリンクともども自由にいただけます。
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夕方6時から8時まではアルコール(ワイン、日本酒…)も出、カナッペやスイーツも出されるのは以前と同じようです。
そして朝にはパン各種も・・・。

by shackinbaby2 | 2020-02-16 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(20)
「ハイアットリージェンシー東京」に泊まった翌朝、奥さんのお腹も落ち着いてきたということで、朝から初詣に近くの「十二社熊野神社」まで行ってきました。

     https://12so-kumanojinja.jp/

ホテルからは歩いて3分の距離です。



wikiにはこの神社について 

当神社は中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって応永年間(1394年 - 1428年)に創建されたものと伝えられている。
(天文・永禄年間に当地の開拓を行った渡辺興兵衛という人物が祀ったという異説もあり)
鈴木九郎は代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔で、現在の中野坂上から西新宿一帯の開拓や馬の売買などで財を成し、人々から「中野長者」と呼ばれていた。
鈴木九郎は当初自身のふるさとである熊野三山の若一王子を祀ったところ、商売が成功し家運が上昇したので後に熊野三山から十二所権現をすべて祀るようになったのが始まりとされている。
かつて存在した付近の地名「十二社」(じゅうにそう)はこれに因んでいる。この地名は現在でも通り(十二社通り)や温泉(新宿十二社温泉)の名などに見られる。
神社境内には大きな滝があり、また隣接して十二社池と呼ばれていた大小ふたつの池があり、江戸時代には付近は江戸近郊の景勝地として知られていた。
江戸時代には熊野十二所権現社と呼ばれていた。
江戸時代あたりから付近には茶屋や料亭などが立ち並びやがて花街となっていった。
最盛期には茶屋や料亭が約100軒も並んでいたという。
この賑わいは戦前まで続いていた。
その後明治時代に入り名が熊野神社となり、その後神社の滝や十二社池は淀橋浄水場の造成や付近の開拓により姿を消し景勝地としての様相は徐々に見られなくなっていった。
しかし、熊野神社はその後付近が日本有数の高層ビル街と変貌した現在でも新宿一帯の守り神として人々から信仰を得ている。
祭神は櫛御気野大神・伊邪那美大神。

と詳しく書かています。
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凄い日差しで、逆光がすごくてすみません。
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家内安全、そして皆様のご健勝も願ってきました(本当です)。
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「熊野神社」のあとは午前9時半になったので、都庁の展望室にも行ってみます。
ホテルからは徒歩1分、熊野神社からも約3分で着きます。
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熊手が飾ってありました。
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エレベーター前はかなりな行列、外国の方が圧倒的に多かったです。
この日は晴天、素晴らしい大東京のパノラマが期待できます。
で、エレベーターを降りると、おぉ、北東方向には「東京スカイツリー」がくっきり見えています。
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南東を向くと奥には東京湾がきらきらと。
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南西方向、「パークハイアット東京」の入る「新宿パークタワー」や「東京オペラシティ」がどか~~んと。
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そして、これこれ、お正月なら(?)この方角です。
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富士山がくっきり。
思わず拝んじゃいました。
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特典で無料で泊まった「ハイアットリージェンシー東京」。
ステイタスがないとちょっと寂しいというのを実感した滞在でした。
今までお世話になりました<ハイアット。
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by shackinbaby2 | 2020-01-13 00:01 | ホテル・ハイアット系 | Comments(2)
お正月に新宿の「ハイアットリージェンシー東京」に特典無料宿泊した時の記録の2回目です。
アサインされたのは一番スタンダードなツインの部屋、ゲストルームツイン(28㎡)。
今回はウェットエリアを見てみます。
ここは上位の部屋とは違い、昔のスタイルのままです。
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狭いところにベイシン、バスタブ、トイレが詰め込まれています。
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もちろん古めかしいながらも清掃はきちんとなされ、水量・湯量もOK、バスタブの大きさ深さも標準サイズです。
「PHARMACOPIA」ブランドのトイレタリー。
ソーイングセット(最近では珍しくなりました)、歯ブラシ、シェーバー、コーム、シャワーキャップ、コットン、綿棒、エメリーボードが置かれています。
ドアライヤーもあります。
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クローゼットにはバスローブやハンガーの他に、靴ベラ、ブラシ、シューミット、使い捨てスリッパが・・・。
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最後に窓からの景色を見てみましょうか。
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あ、そうか、この方向が見えるんですか。
目の前は「新宿住友ビル」(三角ビル)で、建設中の全天候型イベントスペース「三角広場」の建設がよく見えます。
ホテル・エントランスの真上にある部屋ということになるのでしょうか。
ビルがあまりに近すぎて、「ヒルトン新宿」のこの方向の部屋ほどシティービュー感(?)は少ないです。
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この日の夕食は正月も開いていた某レストランに予約を入れていましたが、この日奥さんのお腹の調子が悪化、あまり食べられないということで、その店はキャンセル(快く受け入れてくださって、あの時はすみませんでした)。
でも何か食べなくちゃということで、外に出なくてよいホテル内のレストランで(簡単に)済ませました。
中華料理の「翡翠宮」で、です。

     https://www.hyattregencytokyo.com/restaurant/hisuikyu/tabid/104/Default.aspx
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ハイアット リージェンシー 東京1階にある中国料理「翡翠宮(ひすいきゅう)」では、宮廷料理の伝統を受け継ぐ北京・上海料理がお楽しみいただけます。
中国古来の"医食同源"の料理哲学に基づき、滋味豊かで体にやさしい料理の数々をご用意しております。
モダンで洗練された店内はホール席と、着席で最大42名様まで収容可能な個室(全7室)で構成され、料理長自慢のコース料理のほか、麺類や点心などバラエティー豊かにラインアップしています。
季節に合わせた限定コースやセットメニューもご用意しておりますので、一年を通じて様々なお料理を堪能いただけます。
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フレンチの「キュイジーヌ ミシェルトロワグロ」が僕らの宿泊の2日前に閉店したばかり、「翡翠宮」はいまやホテルを代表するレストランとなっています。

     http://www.troisgros.jp/cmt/news/
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ハイアットのウェブには 

ハイアットリージェンシー 東京 の フレンチレストラン「キュイジーヌ ミッシェル・トロワグロ」は 2019 年 12 月 31 日をもって閉店することとなりました。
当レストランは、 5 1 年にわたり「ミシュランガイド」の三つ星に輝き続けるフランスの「トロワグロ( Troisgros )」の 3 代目オーナーシェフであるミッシェル・トロワグロの名を冠した海外唯一のレストラン として 、 2006 年 9 月の開店以来、 国内外多くのお客様にご利用いただき、 「ミシュランガイド東京」では初版の 2008 年版より 1 2 年連続で 2 つ星の評価を受けております 。
このたび、 ホテル市場の変化に対応するため、当レストランは 閉店する運びとなりましたが、長年にわたり 、皆さまにご愛顧いただきましたことに 、 「キュイジーヌ ミッシェル・トロワグロ」スタッフ一同より、心から 感謝 申しあ げます 。
今後とも、ハイアット リージェンシー 東京をよろしくお願いいたします。

とありました。
「翡翠宮」に話を戻します。
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サービスは一流に近く、ホテルの高級レストランらしいもの。
メニューは多岐にわたり選ぶのが大変なくらいでしたが、奥さんはもうお粥(五目お粥)の小と決めています。
ここの料理は全体に一皿の量が多く、アラカルトの料理も小盆と中盆とありますが、小でも2人前はあります。
奥さんは食べないので、僕はアラカルトやコースはやめて、「鶏白湯の煮込みそば」というものにしてみました。
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これもかなりな量(基本的に2人前?)、味は標準的な鶏そばで、スープはまずまずでした。
奥さんのほうはこれ。
これでも小だそうです。
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ピーナッツや搾菜で味変しながら、食欲ないといいながらも完食はできたようです。
僕は鶏そばだけでは何となく物足りなかったので、点心を追加。
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マネージャーの気配りもよく、気持ちよく食事できました。
奥さんの体調を気遣う言葉も嬉しかったです。
で、起きた翌朝。
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え~、何、この窓の結露。
最近のホテルではあまり体験したことがないのでちょっとびっくりしました。
僕の部屋だけ?
外気温と部屋の温度などが合わなかった?

by shackinbaby2 | 2020-01-12 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(14)
2020年、shackinbabyの「ホテル泊まり初め」は新宿の「ハイアットリージェンシー東京」でした。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo/tyoty

あれっ、shackinbabyはハイアットはやめたんじゃないの?
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確かに僕はもう基本的にハイアットに泊まることはせず、ステイタスも「ディスカバリスト」というあるんだかないんだかのレベルに落ちています。
今年3月からはさらに落ちます。
じゃ、何でお正月なんてホテルが高値の時にハイアット?
理由は一つ、今回の宿泊は特典による無料宿泊なんです。
5つの違うハイアットのブランドに泊まると1泊無料となる「5ブランド無料宿泊特典」(HYATT BRAND EXPLORER)。
(5ブランドとは「パーク ハイアット」、「ミラバル」、「グランド ハイアット」、「ハイアット リージェンシー」、「ハイアット」、「アンダーズ」、「ハイアット セントリック」、「アンバウンド コレクション by Hyatt」、「ハイアット プレイス」、「ハイアット ハウス」、「ハイアット ジラーラ」、「ハイアット ジーヴァ」、「ハイアット レジデンス クラブ」からの5種類)
この特典でWOH(WORLD OF HYATT)のカテゴリー1~4のホテルに1泊できるんです。
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5ブランドめの宿泊から1年以内というのがその期限、そこでカテゴリー4の「ハイアットリージェンシー東京」の値段高そうな日、つまりお正月に予約を入れたというわけです。

     https://help.hyatt.com/ja/faqs/world-of-hyatt/world-of-hyatt-awards.html

ただこの無料宿泊、残念ながら僕のステイタスにもある「クラブラウンジアクセスアワード」も、多少は残っているポイントによるアップグレードも不可なんだそう。
だから無料とはいえ、部屋は一番スタンダードの(下の)「ゲストルームツイン」。
まだその部屋タイプには泊まったことがありません、どんな部屋なんでしょう。
正月だから豪遊したいという気持ちもありましたが、しまり屋の奥さんは「安いほうが良い、ただなほうが良い」とこの宿泊に満足していているよう。
この特典GETの後、ソウルの「アンダーズ」に泊まっていますから、さらに4種類別のハイアット・ブランドに泊まれば、また1泊分無料になるとのこと、でももうこれ以上泊まりはしないと思いますが。
では当日の宿泊レポートを。
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お正月ですから、控えめな大きさですが、エントランス両側には門松が飾られています。
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いつもの3基の巨大なシャンデリアが迎えてくれます。
数年前の大掃除以来、きらきら具合に拍車がかかった気が・・・。
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あ、ここにも見っけ、小さなお正月飾り。
鏡餅、橙、海老、裏白(ウラジロ)、御幣、四方紅・・・など古典的なお飾りを踏襲しています。
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レセプション周囲にはかなりな人員が配置されていて、とてもスムーズにカウンターに案内されます。
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予約通りの部屋で、アップグレードなどはなし。
WOHのメンバーということでスパ&ウェルネス「ジュール」のプールやフィットネスの利用無料、free wi-fi、「ディスカバリスト」ということで午後2時までのレイトチェックアウトと、規約通りの特典はつきました。

     https://www.hyattregencytokyo.com/joule/tabid/250/Default.aspx

(このホテルは午後2時チェックイン、午前11時チェックアウトがデフォです)
僕らは16階にアサイン。
部屋までのアテンドは今回ありませんでした。
エレベーターの昇降にカードキーは不要。
つまりセキュリティはかかっていないということになります。
僕はここのエレベーターホールは少し暗過ぎのでは?と思っています。
部屋番号表示を見つけにくく、どちらの方向に行ったらと一瞬迷ってしまいます。
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部屋はホテルで一番普通の(下のランクの)ゲストルームツイン(28㎡)。
このホテルの部屋カテゴリーについてはここをご覧ください。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-tokyo/tyoty/rooms

ゲストルームクイーン(24㎡)、同キング(24~28㎡)。同ツイン(28㎡)、ビュールームキング(33㎡)、同ツイン(33㎡)、ビューデラックスルームキング(33㎡)、同ツイン(33㎡)、同コーナーキング(40㎡)とあり、「リージェンシークラブラウンジ」が使えるクラブルームキング(33㎡)、同ツイン(33㎡)、同デラックスルームキング(40㎡)が6~9階にあります。
これまで(ステイタスがあったうちは)このホテルでは僕は常にアップグレードされていて、クラブルームかビューデラックスという部屋にしか泊まったことがありません。
前述のように、この部屋タイプは初めてです。
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28㎡というあまり広くない部屋ですが、ドアを開けても部屋の中がすぐに見えないところは良いんじゃないでしょうか。
リニューアルはされていると思いますが、シンプルというかちょっと簡素な感じのする内装、ハイアットらしい感じも少なめ、全体に古めかしい印象のある部屋です。
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ウェブの部屋説明では 

設備の整った28m²のお部屋でごゆっくりおくつろぎください。茶色を基調にしたモダンでシンプルなインテリアに、ツインサイズベッド2台を備えています。高速インターネット、24時間ルームサービスもご利用いただけます。

とありました。
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アメニティについては 

     •24時間ルームサービス
     •ボイスメール
     •FMラジオ
     •客室毎に調節可能な空調システム
     •室内セーフティボックス
     •バスローブ
     •タオルスリッパ
     •ミネラルウォーター
     •ヘアドライヤー
     •目覚まし時計
     •同日仕上げのランドリーサービス
     •フラットスクリーンHDTV

とのことです。
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ベッドは高級品とまでは言えませんが、リネン類は高級ホテル標準かもしれません。
枕はもう少し大きいほうが良いなぁ。
(お隣の「ヒルトン東京」くらいの枕が好きです、個人的に)
デスクもちゃんとあります。
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SHARP製のTVは最近のホテル・トレンドからは小さめ。
もちろんスマートTVではありません。
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冷蔵庫の中は空、セイフティボックスはここです。
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引き出しの中のドリップ式のコーヒー、ティ-バッグ類。
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バスローブもクローセットにありますが、浴衣も置いてあります。
(パジャマはなし)
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以下(2)に続きます。

by shackinbaby2 | 2020-01-10 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(6)

今朝の和朝食

2020年最初のルームサービスは和朝食でした。
その宿泊が今年の「ホテル泊まり始め」でもあったのですが、あいにく同行の奥さんのお腹の調子が悪化。
予定していたディナーは変更、朝食も(オールデイダイニングの)バフェなどには行きたくない(食べたくない)、「味噌汁があればそれくらいでいいや」なんだそうなのですが、和食レストランはお正月ということでここも「おせちブッフェ」(ホテルの名称)のみと。
そうなるとルームサービスの和朝食というのが選択肢になります。
ま、ホテル近くのコンビニに走ってインスタントの味噌汁を買い、僕だけバフェに行ってもよかったのですが。
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本当に奥さんは味噌汁だけを飲み、残りは僕がすべていただきました。
サラダ、3種の小鉢(青菜、切り干し大根、ヒジキ)、味噌汁、焼き魚、卵焼き、大根おろし、炊き合わせ(お正月らしく八ツ頭など)、香の物、フルーツ、そしてご飯、これで3900円++。
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ここの特徴はこの窯炊きのご飯ですかね。
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おこげも入っていて炊き立て、美味しく食べられました。
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多分これだけでどこのホテルの和朝食が分かっちゃうかも、ですね。
卵に刻印もあるし・・・。

by shackinbaby2 | 2020-01-08 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(2)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2