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カテゴリ:ホテル・ハイアット系( 4 )

ハイアット・ホテルズとはさよならをしてしまったshackinbaby。
「ハイアットセントリック銀座東京」を最後にハイアットには1泊も泊まっていませんが、もちろんハイアットのことはいつでも横目で注視しています。
(未練たらたら?笑)
そんな中、最近のハイアットについてのいろいろを、BKSBBAさんがお書きになられた

「ハイアットのサイトから予約できる日本のSLHが増えています」 


という記事は、有用な情報満載で、よくまとまっていて読みやすいので、皆様にぜひお勧めしたいと思い、リンクを張らせていただきました。
何といまではハイアットのウェブから予約できる日本のホテルって20箇所もあるとか、穴場のホテルや上手な予約の仕方まで、興味深いですよぉ。
その記事の中に出て来る京都一のスタイリッシュ和モダンホテル「ENSO ANGO FUYA II」の写真を最後に。
ここもハイアットから予約出来るんですって。
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by shackinbaby2 | 2019-05-16 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(10)
「ハイアット」のロイヤリティプログラム「ワールド・オブ・ハイアット」が「スモール・ラグジャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド」(SLH)と提携するニュースは、今年の8月始め頃にプレス・リリースされました。
それがこのほど、「ワールド・オブ・ハイアット」メンバーが「ハイアット」から「SLH」加盟ホテルの予約を行った際に、ポイントが獲得が出来るほか、ステイタスに関係なく

     コンチネンタル・ブレックファスト無料
     wifi無料 
     状況によりアーリー・チェックイン(正午)
     状況によりレイト・チェックアウト(午後2時)
     状況により部屋の1カテゴリー・アップグレード

などの特典が利用できるようになるのは、12月6日宿泊分からとのことが判明したようです。
ステイタスに関係なくというのは、僕のようにハイアットから撤退した人間には嬉しいかも、逆にグローバリスト・メンバーには残念なことでしょう。
ただ今現在(11月30日午後7時0分)、発表されるであろうと思われるウェブには何の記述もなく、ブランクです。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/promo/small-luxury-hotels-of-the-world

メンバーあてには提携開始のメールがすでに来ているので、ウェブへの正式アップも間もなくでしょう。
しかし「SLH」のロイヤリティプログラム「INVITED」でも最初のステイからコンチネンタルブレックファストなどは付きますし、レイト・チェックアウトも午後3時までと、特典は似たようなものです。

     https://www.slh.com/

更に問題なのは「SLH」はその傘下に500軒以上のホテルを抱えていますが、当初はその全てが提携プログラムに参加するわけではなさそうなところです
ということで両社の提携は「ハイアット」ファンが期待したほどにはあまり・・・な内容になりそうです。
第1報ということで、ややあいまいな点はお許しください。

ホテル絡みでもう一つニュース。
「マリオット」からハッキングにより最大で5億人のパスポート番号、その他重要な個人情報が流失したとのニュースも流れています。

こういう話は時々ありますが、今回は規模が世界最大級のハッキングと想像されるとのことです。
「マリオット」のロイヤリティプログラムは来年早くから「ボンボイ」(BON VOY)という新しいものに変わると聞いているので、またそこでも何かいろいろありそうで、メンバーはちょっとハラハラものかもしれません。

by shackinbaby2 | 2018-12-01 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(0)
今度は「ハイアットセントリック銀座東京」の5階から上、客室階を見てみましょう。
エレベーターはカードキーをセンサーに当てるタイプですが、自分の宿泊階以外にも行けちゃいます。
このホテルはエレベーターホールのデザインに特徴があるので、詳しく見てきました。
まずこれが5階のもの。
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このホテルが朝日新聞の東京における創業の地に建ったということで、新聞や印刷などがモチーフになっているようです。
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新聞紙で作られたオブジェや、当時の活版印刷の様子を収めた写真など・・・。
6階はこんな風。
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7階は花火でした。
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8階は銀座の地図?
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廊下はこういう赤と青基調の2種のデザインがあります。
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9階は6階同様日本の枡を・・・。
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10階。
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11階。
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最上階の12階。
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高級感はありませんが、ホテルのカラーには合ったインテリアだと思いました。
で、僕のアサインされた客室、47㎡のデラックスルーム。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-centric-ginza-tokyo/tyoct/rooms

ドア裏にあるフロアマップを見ると1フロアにデラックスと思われる部屋はたったの3~4室(すべて並木通り側)、8フロアすべてが同じ構成だとしても全部で30室くらいしかありません(スイートがあるので実際には、これよりもっと少ないでしょう)。
これはアップグレードに関しては激戦なホテルですね。
繁忙期だとグローバリストといえどもアップグレードが難しいなんてこともありそうです。
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ウェブには

並木通りに面した47㎡の開放的な空間の客室は、ゆったりとしたバスタブ、キングサイズベッドや窓側のデイベッドのほか、メイクアップ・ワーキング・ダイニングと目的に合わせて変形するマルチファンクションテーブルなど、ユニークなデザインと快適性を兼ね備えています

とあります。
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「無料Wi-Fi、50インチの超高画質液晶TV、ボーズ製のBluetoothスピーカー、ネスプレッソ コーヒーメーカー、電動湯沸かし器、サロンのような仕上がりを実現するヘアドライヤー、贅沢なバスローブとスリッパ、浴衣、コードレスのスチームアイロン・アイロン台、ラップトップ コンピューターを収納できるサイズのセーフティボックス、ミネラルウォーター、「BEE KIND・ビーカインド」のバスアメニティを揃えた贅沢なバスルーム」・・・などが備品として書かれています。
夕方のターンダウンはリクエスト制。
僕の時はかなりきれいに丁寧に整えてもらえました。
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フード付きのグレーのバスローブはフランス製、軽くて着やすく、サイズ違いが置いてあるのも〇です。
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ラップトップが入るセイフティボックスや浴衣はここ、コロコロ(正式な名称は?)は何とホテルのロゴ入り。
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あ、言い忘れましたが、ドアノブに掛かっている「ドンディス・カード」は「EXPLORING SLUMBERLAND」(眠りの国を探検中)なんて書かれていましたよ、お洒落。
今度は部屋の中央を見てみましょうか。
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これは従来のホテルからすると、かなり斬新なレイアウトです。
「メイクアップ・ワーキング・ダイニングと目的に合わせて変形するマルチファンクションテーブル」がほぼ部屋の中央にあります。
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この白黒のテーブルの四方から色々なものが出てきます。
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引出しに入っている紅茶のティーバッグはTWG。
冷蔵庫は流行の引出し式です。
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テーブルなども含めて、どことなく「アンダーズ東京」のデザイン(劣化版)も感じます。
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こちら側は開けると鏡付きの洗面台が現れます。
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はっきり言ってデザイン優先で、水は周囲に飛び跳ねるし、これはちょっと・・・。
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ベイシックなアメニティーは揃っています。
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足らないものはこのリストからリクエストでき、無料で用意してもらえます。
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ちなみに僕が持ってきてもらったもの。
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そして洗面台を閉めると、こうなります。
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テーブルの後ろにまるで飾り棚のような備品・アメニティー置きが・・・。
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ガラス部分が多いのでハウスキーパーは大変そうです。
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トイレは独立型。
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バスルーム。
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バスタブはやや小さめ、ヘッドシャワーは大きめで、十分な水量が出てきます。
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シャワーはボタンを押すと出て来るタイプ。
バス・アメニティは「GILCHRIS & SOAMES」(ギルクリスト&ソームス」系の「BEE KIND」(ビーカインド)です。

     https://www.gilchristsoames.com/collections/beekind.html

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「ハイアットセントリック」は世界中どこもこのエコ・フレンドリーな「BEE KIND」を採用していると聞きましたが、本当でしょうか。
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バスルーム入口から窓の方向を見たところ、窓のカーテンというかブラインドはダブルでともに電動で動き、この時は閉まっています。
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ベッドはやや硬めですが、寝心地は良く、リネン類は標準より上。
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ライティングも今っぽいですね。
今度は窓の方から、入ってきたドア方向を見たところ。
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窓際には流行のカウチ、奥行きは広めで、もう少しクッション性があったらかなり良かったのに・・・。
でも2つ置いてあるクッションそのものは色合いもクッション性も合格でした。
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前にも書いたようにダブルのブラインドは電動で上下します。
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窓を開けても眺めはこんなもの、たとえ最上階になってもビルの屋根ばかりビューかもしれません(ここは8階)。

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取りあえず窓からの昼間の景色も一枚パチリとしておきました。
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せっかくの待望ホテルでしたが、外出していることが多く、十分ホテルを楽しめたかどうかは不明です。
でもこのホテルが「旅慣れているゲストに、ホテルを拠点としてクールな街歩きが可能になるような情報を取りそろえ、ゲストの多様な興味を刺激する街体験を提供するホテルを目指している」とすれば、今回の僕の外出中心のステイはその路線に沿ったものだったかとも思います。
ただホテルが「街体験」の情報を適切に提供してくれたかは、僕のいくつかの質問にはすべて即答できず、またより深く調べてあげようという姿勢でもなかったので、??でしたが。
あとここは値段が問題ですかね、いくら東京のホテル全体の価格が上がっているにしても、そして銀座というプライムロケーションにあるホテルだとしても、この内容で週末など1泊7万円以上というのはなかなかハードルの高いところがあるんじゃないでしょうか。
次回もし泊まるチャンスがあれば、レストランやルームサービスなどF&Bも試してみたいと思っています。
取りあえず部屋のアップグレードとレイト・チェックアウトを有難うございました<「ハイアットセントリック銀座東京」さま。

ここから先は付録。
豪勢だった夜の会食の写真ではなくて、nagiさんもお奨めの銀座最強のC級グルメ「よもだそば」銀座店について少し。

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銀座のデパート群やハイエンド・ショップから100メートルも離れてないところにある立ち食いそば屋(実際には椅子があります)、朝の7時から夜10時半まで、ほぼ客足の途絶えることのない人気店です。
その理由は「安い、早い、旨い」で、一般的な立ち食いの店のレベルを超えた鰹・サバ・ソウダ・ウルメと昆布で取った化学調味料不使用の出汁を含め、蕎麦より人気があるかもしれないしっかりした辛味のあるカレーなどが、注文後30秒もあれば出てきます。

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いろいろこだわってるでしょ?

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僕のオーダーはここに来るといつでも特大かき揚げそば半カレーセットで、これでたったの640円。
大食いの僕でもお腹一杯になること必至です。
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ま、唯一の難といえば天麩羅が揚げたてとは限らないということくらいですか。
銀座の高級店を良く知っているのも格好良いですが、こういう店も頭の中に入れておくのも、僕ら庶民には必要かと・・・。

by shackinbaby2 | 2018-11-26 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(2)
今回取り上げるのは東京は銀座の並木通りというプライムロケーション(朝日新聞の東京における創業の地)に今年1月22日オープンした「ハイアットセントリック銀座東京」です。
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えっ、shakinbabyが「ハイアット」に?
ハイアットのロイヤリティプログラムが「ワールド・オブ・ハイアット」に変わってから、「ハイアット」への宿泊は止めたのでは?
それはまさにその通りで、今年の3月からはグローバリスト(Globalist)からエクスプロリスト(Explorist)に転落(1泊もしなくてもステイタスは1つしか下がらないんですね)、以後どこの「ハイアット」にも泊まることはなかったのですが、銀座のここだけはどうしても興味があったんです。
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時は11月の上旬、銀座に泊まるとちょうど都合の良い仕事があったので、ついに決心。
本当に遅ればせながら「ハイアットセントリック銀座東京」を初体験してきました。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-centric-ginza-tokyo/tyoct 

     https://www.facebook.com/hyattcentricginza/ 

     https://www.instagram.com/hyattcentricginza/ 

「オリックス不動産」が経営し、「ハイアット」が運営する「ハイアット セントリック 銀座 東京」。
まずは「ハイアットセントリック」というアジア初登場のブランドはどんなコンセプトなのかというと

ハイアット セントリックは、ホテルに“宿泊する場所”以上の存在意義や価値観を求める世代を超えた幅広い年齢層のお客様のためのライフスタイルホテルブランドで、「いつでも、どの街でも、あらゆることの中心」にいます。
ハイアット セントリックの名前には「街の中心」「情報の中心」という2つの意味をが込められており、旅の目的が例えビジネスであっても、その街の個性と魅力を肌で感じるエキサイティングな体験へとゲストを誘います。
各ホテルの雰囲気と個性に合わせ、シンプルでありながら配慮の行き届いた、合理的で効率的なサービスを提供します。
いつでも快適にインターネットに接続できるデジタル環境を完備すると同時に、ゲストとホテルスタッフとのインタラクションも大切にしています。
特に時間に余裕のない出張中のお客様に、ゲスト一人ひとりにフィットしたスマートで快適なアドバイスで、旅を更に有意義なものにします。


とのこと。
う~~ん、相変わらずこういう時の文言て、すごいものがありますね。
本当にの通りなら、それは最高に嬉しいことなのですが、得てして裏切られることも多く・・・(以下自粛)。
このホテル・ブランドは2015年の1月にアメリカで誕生、現在はシカゴ、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミなどアメリカの主要都市やリゾート地を中心に計16軒(たぶん)を展開しています。
(来年6月には日本での2軒目、「ハイアットセントリック金沢」もオープン予定)
で、上記キャッチフレーズを僕流に解釈すると、旅慣れている高感度ゲストに、ホテルを拠点としてクールな街歩きが可能になるような情報を取りそろえ、ゲストの多様な興味を刺激する街体験を提供する、こんな所を目指している(あくまでも「目指している」)ホテルのような気がします。

ホテルがあるのは前述のように銀座は並木通り、アクセスとしては東京メトロ「銀座」駅5番出口からは徒歩約3分、JR・東京メトロ「有楽町」駅から徒歩約7分、JR・東京メトロ・都営地下鉄・ゆりかもめ「新橋」駅から徒歩約7分といったロケーション。



ホテルは12階建てで、1階にはエントランスとベルデスク、3階にダイニング「NAMIKI667」、4階(L階)にレセプション、ライブラリー、フィットネスセンター、そして5階から12階に164室の客室とスイート(35㎡~127㎡) が広がっています。
(地下1階には機械式の駐車場も)
全日ではありませんが、1階にはドアマン役、ベル役のスタッフが詰めていることが多いです。
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「役」と書いたのは、ホテルGMのこういうインタビュー記事を見たからです。

ゲストにはホテル内でのんびり過ごしてもらうというより、どんどん街に出て行って、「街」「銀座」「東京」を楽しんでもらうサポートを全面的にさせていただく 情報の発信源になれたらと考えています
そうですね、全スタッフが同じレベルで、銀座・東京の情報をゲストにお伝えできるようなレベルを目指したいです。
このホテルではコンシェルジュが常駐せず、全員が「コンシェルジュ」「フロントディスク」「ベルマン」の業務をこなすマルチタスクなスキルを持つスタッフとして育てていく予定です。チェックインを担当したスタッフが、コンシェルジュとしても街のご案内をする。一連の流れからスタッフとゲストの繋がりが深まり「人と人との繋がり」になる。ゲストのハートに様々な印象が残り、旅の思い出に残る。そんな体験をしていただけるようにと思っています。
東京にも「ライフスタイルホテル」が増えつつありますが、海外では以前より都市部を中心に浸透していることはご存知でしょうか。いわゆる「気さくなサービス」というか、「フレンドリーでかしこまっていないサービス」を提供するスタイルが、海外では定着し、一つのジャンルとして普及しつつあります。
日本の奥ゆかしい「おもてなし」のサービススタイルも、確かにこれまで日本ならではの文化として外国人のツーリストからも受け入れられてきたと思います。ただ、ここに来てどちらかというと日本人の中でもいわゆる「ミレニアル世代」からすると、そろそろ日本のホテルも海外のような、フレンドリーな形のサービスを提供する「これまでにないホテル」があってもいいのでは?と、今後はリラックスする滞在の体験を求めてくるのではないのかと感じています。


長い引用で恐縮ですが、『全員が「コンシェルジュ」「フロントデスク」「ベルマン」の業務をこなすマルチタスクなスキルを持つスタッフ』なんだそうです。
なので、あの時のドアマンがベルがレセプションにいてもおかしくないということのようです。
このスタイル、「アンダーズ東京」のオープンの時にも聞きましたが、果たして成功したと言えるのかどうか・・・。
ここでのお手並み拝見です。
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エントランスは高級感こそありませんが、モダンでスタイリッシュ、ハイアットらしいミニマリズムもあって、新しいホテルへの期待が膨らみます。
インテリアデザインは赤尾洋平氏の「ストリックランド」。

     http://www.strickland.jp/top.html 
 
エレベータの中のデザインはこんな風です。
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ホテルの至る所で銀座をモチーフにしたデザインに出会えます。
4階にあたるL階がレセプション。
レストランのある3階と一部吹き抜けになっています。
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ロビー・ラウンジは広く、いろいろなタイプの椅子が並び、デザイン的にも「格好良い」系。
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まだまだすべてが新品同様です。
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ライブラリーと称するのはこれのことでしょうか。
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日本や銀座などの関する本を中心に並べられていますが、単なるディスプレイのような気も・・・。
本棚の間に誰でも使えるMacが一台置いてあります。
レセプション・デスクはこんな風、「アンダーズ東京」に似ていますね。
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この四角いテーブルで、レセプショニストもゲストも立ってチェックインします。
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バックの壁の変化もご注目ください。
昼と夜だけの変化なのか、今回の1泊だけの宿泊ではよく分かりませんでした。
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対応は丁寧ではありますが、ホテルのコンセプト通り、かなりフレンドリー。
こういう対応を苦手とする人は、もしかすると結構いるかもしれませんね、日本のこの価格帯のホテル・ユーザーには。
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僕の今回の予約は「ハイアット」の直営サイトからで、1泊1室34040円++、総額42477円という「会員限定料金」。
「ハイアットセントリック」というブランドから考えると、結構高い値段ですよね、これ。
でもこのホテル、週末などにはこの倍くらいには跳ね上がる高価格ホテルなんです。
これもひとえに銀座というプライム・ロケーションの故でしょうか。
もう僕はグローバリスト・メンバーでないので特典はあまり期待できませんが、それでもキング(35㎡)からデラックス(47㎡)にアップグレード、あと午後2時までのレイト・チェックアウトも・・・。
このホテルにはラウンジはなく、グローバリストなら「NMIKI667」での朝食やカクテルタイムが無料で楽しめるようですが(伝聞)、今の僕のステイタスではとても無理ということのようです。
で、これが3階にあるオールデイ・ダイニングの「NAMIKI667」の一番奥にあるレストラン・エリアです。
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     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-centric-ginza-tokyo/tyoct/dining 

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これは何を表現しているのでしょう?
僕は分かりましたよ。
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これは「NAMIKI667」のエントランス近くにあるオープンキッチン。
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朝食時はここにバフェ・アイテムが並ぶようです。
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「NAMIKI667」には狭いながらテラス席もあります。
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見えるのは並木通りですから、眺望には望むべくもありませんが、それでも季節の良い時のテラスには格別のものがあるかと・・・。
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「NAMIKI667」の一番手前、1階からのエレベーター近くにあるのがバー・エリアです。
そこの印象的な壁。
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ここでも東京や銀座などがモチーフになっていますね。
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あとL階にあるのはフィットネスセンター、ゲストは24時間利用できます。
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by shackinbaby2 | 2018-11-24 00:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(6)

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