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カテゴリ:ホテル・リゾート( 16 )

「東京ベイ東急ホテル」の夜と朝の様子で、ここのホテル・レポートは終了としたいと思います。
夜のロビーはこんな風に・・・。
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午後9時を過ぎるとディズニーランド帰りの家族連れやカップルで混んできます。
この時間にチェックインされる方も少なくありません。
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このホテルのF&Bアウトレットには、僕が夕食を食べたL階の「コーラルテーブル」の他に、3階にバーベキュー&ビアガーデン「海風テラス」というのもあります。
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「海風テラス」は夏のみの営業とのことですが、週末のオープンは確実なものの、ウィークデイは天候や宿泊客の数などによってクローズしている日もあるようです。
で、この日はご覧のように無人、クローズでした。
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この日、対岸では花火大会があったようで、小さくではありましたが、花火も楽しめました。
写真より肉眼の方がよく見えました。
(ひどい写真ですみません)
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明けて、翌朝のサンライズです。
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パノラマで窓からの景色を撮ってみました。
更に右方向(→)は一面の海です。
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陽が少し上がり、陽のパワーが強くなってくると、海上に光の道も出来てきます。
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朝食は僕が夕食を食べた「コーラルテーブル」で取れますが、僕はこの日、朝食は抜きました。
朝食込のレートでなかった、ということもありますし、前夜のディナー・バフェから考えて、朝食内容も想像できたので・・・。
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2面フルハイトの部屋は、陽が上がるとともに、どんどん明るく、光一杯になってきます。
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ベランダからは180度以上のベイビュー。
ここに椅子をも散らして、波音を聞きながら、ボケ~~っと・・・。
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天気に恵まれたということもありますが、リーズナブルな値段でこのコーナールームを楽しめたのは悪くなかったと思います。
フィットネスなどのシティホテル的設備はありませんが、ディズニーランドで遊ぶ人達には欲しいファシリティはしっかり揃っていて、僕のようにリラックス目的だけのステイにも何とか答えられるホテルかと・・・。

by shackinbaby2 | 2019-08-07 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(0)
浦安の「東京ベイ東急ホテル」の3回目はディナー編です。
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僕はあまりこのホテルの飲食には期待していなかったので(ごめんなさい)、前回泊まった「ハイアットプレイス東京ベイ」までディナーしに行こうと思っていました。
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でも外に出るとまだかなり暑いし、そして何よりチェックイン時、ディナーが取れるオールデイダイニング「コーラルテーブル」の10%割引券をもらったことで、「ここでも良いかぁ」と(笑)。
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食事の部分は10%OFFになっても「コンフォートメンバーズ」のポイントが付くので、ま、実質更なる割引(大体5%引き)にもなります。
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レストランはかなり広く、朝食は朝6時半から10時まで、ランチは11時半から午後3時まで、ディナーは午後5時半から9時まで、ディズニー帰りのお客を想定した夜食は午後9時半から11時までとなっています。


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僕が行ったディナータイムには(いつでも?)アラカルトはなく、アペルブッフェという名のバフェとメイン(パスタ、肉あるいは魚料理、ブイヤベース、ビーフステーキなど)という組み合わせのよう。
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アペロブッフェとは初めて聞く名前ですが

ディナーセットには、専用ピッツァ釜で焼き上げたピッツァ、TWGティー、スープとサラダ数種、フルーツとスイーツをお好きなだけお召し上がりいただける、お得なアペロブッフェをご用意しております

というものだそう、30種類はいろいろあると。
オープンキッチンからピザ釜が見えています。
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ディナーはアラカルトを何か・・・と思っていましたが(こういうところのバフェはひどい内容のことが多い)、ま、良いでしょう、このバフェ付きのセットメニューにします。
ピザも食べたいと言えば食べたかったし・・・。
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アペロブッフェなるものを見てみましょうか。
野菜サラダ、白いのは球状のモッツァレラチーズです。
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ミックスビーンズ、左下の緑のソースはジュノベーゼソース。
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各種ドレッシング、オイルやビネガー。
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夏野菜のマリネとポテトサラダ。
↓左には海老とソフトサラミのパスタサラダなんてのもありました。
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ピザは次々と焼き上がり、これは夏野菜のビザで、割と美味しかったです。
僕の席からは焼き上がりが見て取れたので、焼き上がるたびに取りに行きました。
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オクラのベジタブルスープ。
写真にはありませんが、冷たいヴィシソワーズもありました。
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パンはこの4種、ピタパンなども・・・。
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ドリンクバー。
ドリンクはコーヒー紅茶を含め、飲み放題です。
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紅茶は「TWG」製。
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冷蔵庫の中にはホテル製と思われるアイスクリーム、キャンディー、そしてシューアイスが入っていましたが、ホテル製とは言えど、かなり見てくれが悪いもので、スルーしている人が多かったです。
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スイーツいろいろ。
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あ、注文したメインディッシュの「千葉県産ポークの豚丼・半熟たまごと夏野菜添え」が届きました。。
味噌汁や香の物も付いています。
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見た目も総合的な味付けも悪くなく(味が濃すぎない)、ただ豚肉がもう少し柔らかいと更に良かったかなぁ、です。
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今回のバフェは、ま、このメインの皿とこのピザの代金を考えても良いです。
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もちろん他の料理もスイーツも少しいただきましたが。どれもそれなりの味。
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割引とかいろいろ使って何とか「割に合うかな」と思うディナー・バフェで、皆様にお奨めできるようなものではありませんでした。

by shackinbaby2 | 2019-08-05 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(2)
浦安の「東京ベイ東急ホテル」宿泊記の2回目は、ゲストルーム編です。
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僕のレポートの恒例として、エレベーターホールと廊下の写真は必ず載せるようにしています。
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シンプルな作りですが、新しいホテルだけあって照明などは充分なものです。
僕が予約したのは「ベイフロントコーナーツイン」という部屋。
16階にアサインされました。
(1)でも触れましたが、このホテルの12~17階はハイフロアスーペリアという位置付けで、部屋は風のイメージで作られているんだそうです。

風をモチーフにしたやわらかい曲線と、優しい色調の落ち着いた印象の客室です。
砂浜の風紋を思わせるカーペット、透明感ある色調のファブリック(生地)が、上品な雰囲気を演出します。

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https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/room/index.html
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36㎡という広さ、もう少し広い43㎡というベイフロントラージコーナーツインという部屋もあるようですが、値段がまた違ってくるので・・・。
カードキーをセンサーに当てて入室です。
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手動のダブルのカーテンを開けると、もう夕方なのに、あ・明るい。
さすが2面に窓のあるコーナールームです。
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ベッドは110X203X2台、寝やすいベッド+標準的なリネン。
枕は違うタイプのものの組み合わせです。
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ベッド回りはシンプル、コンセントもちゃんとありますが、少しテーブルがあると嬉しかったかな。
ベッドの上にはワッフル地のロングパジャマが・・・。
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2面の窓の間の部屋の角にはTV(三菱)、これは下に回転台が付いているので、どの方向からも良く見えます。
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椅子もそうですが、全体にもう少し質感が欲しいとは言えますが、まだどこも新しめできれいなので、何とか許容範囲です。
椅子やオットマンは座り心地が良いのが一番ですものね、ここのはちょっと・・・。
部屋にはプランに付いているワインが冷やされていました。
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見てみると「ボッテガ・モスカート・ペタロ・イル・ピノ・デラモーレ」というイタリアはヴェネト産のスパークリングワインで、ネットで見てみると(すみません、すぐ調べちゃいました)3800円くらいなもの。
結構良い値段のものが付いているんですね、わずか16000円ちょっとの宿泊料金なのに。
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「ペタロ」はイタリア語で花弁という意味のはず、そのせいか下戸の僕が飲んでも少し薔薇っぽいフレーバーは感じました。
正面の窓からの景色は幕張・船橋方面でしょうか。
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眼を少し右に移すとこうです。
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このホテルのコーナールームにはこうしたベランダが付いています。
もちろんベランダには出られて、海風に吹かれ、波の音を聞くことが出来ます。
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出来れはここに簡単なもので良いので椅子とテーブルがあればなぁです。
置ける面積的な余裕はあるんですが。
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僕は椅子を持ち出し、昼に夜にぼーっとここでかなりな時間過ごしました。
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べイビューはベイビューでも、僕がよく行く「ヒルトン東京お台場」とは全く違い、眼の下がもう海、優しい波音が終始聞こえ、癒されること100%でした。
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リゾートって感じが東京から30分で充分味わえますよ。
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あとここは飛行機ウォッチングにも適しています。
夕方のピークタイムなど羽田空港に向けて降下を開始した飛行機が列をなします。
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今度は部屋の入り口近くを見てみましょうか。
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空気清浄器の隣に珍しいものがありました。
シュードライヤーです。
僕はホテルに置いてあるのを初めて見ました。
説明がないので、これ何???と不思議に思う方も多いでしょう。
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ミニバーコーナー。
電話にはゲストサービスの番号もあり、そこに人がいないときにはフロントに繋がるようです。
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見てください、この無料のミネラルウォーター、何と2リットル入りの巨大ボトル(!)でした。
水が充分にあるのは嬉しいものの、大き過ぎて使いにくい・飲みにくいこともありました。
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冷蔵庫は空。
自販機やコンビニはG階にあります。
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下に段にはセイフティボックスが・・・。
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クローゼットは今風のオープン・タイプ、ハンガーもこちら向きに置かれています。
スリッパは子供用のものも置いてあるし、別に使い捨てスリッパもありました。
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ウェットエリアにはちゃんとドアもあります。
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バスタブなどはまだ使用感が少なく、きれいになっていますが、給湯量はやや細かったです。
大きめのバスタブは〇。
↓の写真にはぎりぎり写っていませんが、プラスチックの椅子と桶も置いてあります。
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トイレタリーは「ペリカン」製のボトル。
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ベイシン、タオルは3種類と標準。
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コップや歯ブラシは色違いで置いてあります。
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ボディタオル、ヘアバンド、コットン、綿棒、ヘアブラシ、シェーバー、リラックス用足指パッド。
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スキンケアセットはDHC製「OLIVE ENERGY」というブランドで、モイスチャライザー、トーナー、フェイシャルクレンザー、クレンジングオイル。
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子供さん用の踏み台は(子供用のスリッパもあったし)、客層を考えてのことでしょうね。
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最後にドア裏、「ドンディス」は最近多いマグネット式。
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全体として、この価格帯であればこんなものかなぁという印象、大きく不足していることも物もないし、東京湾ビュー一杯の景色とベランダは気持ち良いし、コーナールームはお奨めできるかもしれません。

by shackinbaby2 | 2019-08-03 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(6)
「ハイアットプレイス東京ベイ」のテラスからよく見えていた浦安のベイフロントに建つ18階建ての巨大ホテル「東京ベイ東急ホテル」(全638室)に泊まってきました。
ここによくいらしていただけるDEEさんのお奨めがあり、興味を引かれたのです。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/index.h

オープンは2018年、まだ新しいホテルです。
ロケーションはここ。



アクセスとしては前回取り上げた「ハイアットプレイス東京ベイ」同様、京葉線「新浦安駅」が至近です。
「ハイアット」と違って、このホテルは駅からもシャトルバスが運航されています。
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乗り場はタクシーやバス乗り場とは反対側、「浦安ブライトンホテル東京ベイ」と「オリエンタルホテル東京ベイ」の間です。
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参考までにホテルのシャトルバスの「ディズニーランド」・「ディズニーシー」側の乗り場も。
共にメインエントランスから距離ありますね。
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時刻表はホテルのウェブをご覧ください。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/access/index.html

(チェックインの時、ディズニーへのバスは「バス優先搭乗兼」なるものももらえます)
僕の予約は最近お馴染みの「一休」からで、部屋タイプはベイフロントコーナーツイン(KAZE)というもので、1室2名で総額16530円。
コーナールームはもちろんホテルのコーナーにあって、ベランダが付いているという部屋なんです。
(ベランダ、バルコニー、テラスの違い、皆さん、お分かりですか?)
レートプランの名前はちょっと恥ずかしく「カップルにおすすめ 愛のワインで優雅に乾杯」(笑)、つまり素泊まりながらワイン(実際にはイタリア産のスパークリングワインでした)1本が付くというもの。
これが割と良い(高い)ものだったんですよ(3800円相当?)。
更にこの時期出ていた(る?)「一休」の2000円引きクーポンも利用。
何でまた下戸の僕がそんなプランを?ですが、理由はただ一つ、そのプランがこの部屋タイプで最安だったからです。
僕は「東急ホテル」のメンバーシップ「コンフォート・メンバーズ」にも入っているので、そちらからも値段をチェックしてみましたが、「一休」の2000円引きの方が強力でした。
で、ここの客室カテゴリーですが、ここは本当に数多くの種類があります。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/room/index.html

まず18階建てで、客室は3階から上です。
3~11階が「スーペリアフロア」と呼ばれUMIとNAGIの2タイプがあります。
僕の時はこのフロアには修学旅行、団体の方々が多かったので当ブログでは省略。
12~17階の「ハイフロアスーペリア」からチェックしていくと、ここはKAZEという別称で

     ベイフロントラージコーナーツイン (43㎡)
     パークビューラージコーナーツイン (43㎡)
     ★ベイフロントコーナーツイン (36㎡)
     サンライズビューコーナーツイン (36㎡)
     パークビューラージツイン (38㎡)
     サンライズビューツイン (32㎡)
     アクセシブルルーム(38㎡)

があり、最上階の18階のみデラックスフロアで、別称はAKANEというようです。

     ベイフロントスイート (81㎡)
     パークビュースイート (81㎡)
     デラックスベイフロントコーナーツイン (36㎡)
     デラックスサンライズビューコーナーツイン (36㎡)
     デラックスパークビューラージツイン (38㎡)
     デラックスサンライズビューツイン (32㎡)

ここでのパークとは「浦安総合公園」のこと。
僕はほどほどのランクとなる★を付けたベイフロントコーナーツインを予約しました。
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車寄せはホテルの2階(L階)にあります。
タクシーなどだとここに着きます。
「新浦安駅」から所要時間6~7分ですが、シャトルバスとなると15分は見ておくべきです。
(シャトルバスはこの一つ下の階、G階に到着です)
これが2階にあるロビー。
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広めですが、余り面白味のない作り、質感は大衆ホテルのそれ(ごめんなさいな言い方ですみません)。
繁忙期の忙しい時間帯はここに人が溢れてしまうとのことです。
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ドアマンやベルのいる時間もあって、ディズニー客の混雑とかち合わなければ、スムーズな連携サービスが受けられます(僕らの場合)。
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チェックインはスムーズ。
「一休」からの予約なのに、「コンフォートメンバーズ」の方にも200ポイント付けてくれました(2000円消費相当)。
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「バス優先搭乗券」の他に、ディナーの10%OFF券などももらえます。
もちろんディナーなどを食べれば、その分は「コンフォートメンバーズ」加算対象です。
ディナーなどオールデイダイニングはここ「コーラルテーブル」で。
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     https://www.tokyuhotels.co.jp/tokyobay-h/restaurant/coraltable/index.html

このホテル、レストランはもう一つ3階に夏のみ営業の「海風テラス」というバーベキュー&ビアガーデンがありますが、週末は大丈夫なものの、お客が少なかったり天候を理由に夏でも開いてない日もあります。
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こういうのはチープなインスタ映え狙い?
お若い人たちは必ず座り、写真を撮って行かれてました。
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キッズコーナー?
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外のテラスにも出られます。
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パームツリーがビーチリゾート感を盛り上げてくれます。
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このすぐ下は「東京ベイシティバス」の「総合公園」(浦安総合公園)停留所です。
地元の人はここを「総合公園ロータリー」と呼んでいるようです。
客室階に行くのはこのエレベーターで。
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エレベーターにはセキュリティはかかっておらず、あとエレベーター内に小さな椅子が置いてありるのはお子さん用でしょうか。
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あと、このホテルのピクトグラムですが、ちょっと斬新過ぎるというか分かりずらいところがあって
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などは分かるとしても、エレベーターの表示の
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などちょっと難しいかも。
あとレセプションからバンケットルーム「オーシャン」に行く途中に、ディズニーのセル画やフィギュアを売るショップもありました。
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思わず欲しくなるようなものもありましたが、公認ギャラリーだけあって値段はかなり高いです。
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     https://www.edom.co.jp/

今度はシャトルバスの離発着するG階を見てみましょうか。
シャトルバスで着くと、ホテルはこう見えてくるはずです。
18階建て。
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コーナーの部屋だけバルコニーが付いているのがお分かりでしょう。
僕はそこに泊まるのです。
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ここにディズニーランド&シー、新浦安駅、成田空港などのバスが着きます。
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G階にある団体用レセプション。
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同じくG階にあるランドリールーム+自動販売機+電子レンジ。
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コンビニもこの階にあります。
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では、客室に行ってみましょうか。
16階だそうです。
もちろん部屋までのアテンドはありません。

by shackinbaby2 | 2019-08-02 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(6)
ホテルのブログなので、観光に関してはかなり端折って書きますね。
僕らの南紀白浜週末旅行の最終回は「アドベンチャーランド」のあとに行った「とれとれ市場」という西日本最大級の海鮮マーケット・お土産やコンプレックスに・・・。I
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この頃から天気は曇りから雨に、店の人によると雨になるとここは混むと・・・。
その通りでこれまでそれほど混んでいた印象の無い南紀白浜でしたが、ここは別、すごい、ものすごい人出です。


地元の堅田漁業協同組合が経営しているので海鮮の店の数もものすごいですが、もちろん紀州名物の梅干し屋なんてのも選ぶのが困るほど並んでいます。
試食も豊富に出ています。
僕らはここで遅めのランチをと思ったのですが、見てください、この混雑。
市場のレストラン部分です。
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海鮮の焼き物、海鮮丼などがすごい人気で、ランチ時を大きく過ぎてるはずなのに、どの店も大行列です。
なので、僕らは並ばなくてもいい飯蛸のたこ焼きとか・・・
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紀州名物という日本最古のファストフード、自家製と銘打っていた「めはり寿司」などをトライ。

はるか昔7世紀ごろ、このあたりは、「木国(きのくに)」と呼ばれ、「きこり」や、筏(いかだ)で木や人を運ぶ「筏師」で栄えたところ。
「めはりずし」は、そんな「きこり」や「筏師」の弁当として、握り飯と漬物をいっしょに片手で手早く食べられるようにと作られたのがはじまりなんだとか

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奥さん曰く(海鮮ものは)「新鮮かもしれないけど、あれだけ並ぶのは嫌」と・・・。
お腹がまだそれほど空いてない僕も賛同。
もちろんお土産買いには奥さんは市場内を動きまわります。
時期がもうずれているはずのみかんもまだいろいろ売りに出ていました。
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ただ少し高めな値段。
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僕らが回ったところは比較的近距離同志なので、レンタカーを借りなくても良かったかもですが(バスやタクシーという手があります)、便利っちゃあ便利でした。
雨が降りしきる中、予定より早く「南紀白浜空港」に着きました。
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     http://shirahama-airport.jp/

ここは1日3便のJALだけの空港、開いているのは始発便から最終便の午前8時から午後6時40分まで。
僕らのように少し早めに空港に着くと、空港はまだ無人状態です。
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1階はチケットロビー、JALカウンター、到着ロビー、2階は出発ロビー、搭乗待合室(出発1時間前に開きます)、レストラン「SKY ADVENTURE」とキャラクターショップ「AWS」、お土産やという作りです。
展望デッキも屋上にありますが、飛行機が見える時間は短く、見えるのはただただ広い滑走路だけ。
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空港に早く着いた僕ら、お土産屋も見てしまうと(約1分)、ラウンジだってないし他にすることがない・・・。
所在のない僕らが次にしたことは、このレストランですが、ま、これが今回の旅一番の△でしたね。
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店内は滑走路ビューでとても明るく店員さんは親切で丁寧。
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(↓の写真左上に見えている観覧車は「アドベンチャーワールド」のです。つまり空港からの直線距離は至近)
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雰囲気は〇なのですが、出て来る料理がかなり?なものだったんです。
ま、そうなりがちなものを頼んだ僕らがアレなんですが・・・。
とんこつ醤油ラーメンという和歌山風を謳ったラーメンは、スープ、麺ともに実に寝ぼけた味。
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「アドベンチャ―ワールド」系のレストランなので、こういう小細工はありますが(子供は喜ぶ?)、奥さんは「インスタにも上げられないわ」とまで言ってました。
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これは奥さんがインスタ映えするかもと(たぶん)注文した「パンダ肉まん」なるもの。
「アドベンチャーワールド」内でも売っていたそうです。
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これも味的にはかなり残念な出来。
それにどう見てもこれ、パンダには無理やり感あり過ぎですよね。
それでもここの窓際席でかなりな時間をつぶし、出発1時間前に開く搭乗待合室に入りました。
一番前の席に座って搭乗を待っていたので、目の前にJAL機が到着。
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飛行機を駐機場に誘導するマーシャラーが目の前に見えます。
パドルの位置からこれは直進ですね。
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これは「速度を落とせ」ですか・・・。
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見損ないましたが「停止せよ」とか「エンジン切れ」もあるそうです。
これがそう、左手を首に当て、水平に戻して首を切る動作 をするんだと。
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荷物が運び出され、積み込まれて行きます。
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「シェル」の給油車からホースが翼裏に伸び・・・。
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こんな景色が逐一目の前で繰り広げられ、実に見飽きませんでした。
残念がら帰路はクラスJは空いていませんでしたが、非常口席はGET、足をしっかり延ばしながら楽に羽田到着となりました。
1日強の南紀白浜、奥さん主導というか希望を多く入れた旅行でしたが、なかなか充実した密度の濃い旅行となり、僕個人にもまずまず満足することができました。

by shackinbaby2 | 2019-06-21 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(2)
「南紀白浜マリオットホテル」をチェックアウトして、空港に行きレンタカーを・・・。
小型車で運転しにくそうでしたが、運転が嫌いじゃない奥さんのハンドルで、午後の時間を南紀白浜の名所やプレイスポットで過ごしました。
ここはホテルがメインのブログなので、こうした観光系はかなり端折っておきます。
「アドベンチャーワールド」の中では写真を撮り過ぎてSDカード切れを起こし、サファリ系が撮影できなかったもしたし・・・。
まずは白浜のシンボル「円月島」。
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正式には「高嶋」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり空いていることから「円月島」と呼ばれているようです。
円月島に沈む夕陽は「日本の夕陽100選」にも選ばれており、陽の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃がベストタイムとのことですが、こんな写真を撮るのはなかなか大変なようです。
手前に浮かんでいるのはグラスボート。
ネットからの拾い写真を載せさせていただきます。
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次の位なら(ごめんなさい、変な表現で)前日ホテルにチェックインした時刻、天気だったら可能だったかもしれません。
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日曜日といえども、名所と言われるところはどこも混んでなく、ゆったり駐車も出来ました。
次いでは「千畳敷」と言われる景勝地。

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「千畳敷」とはその名のとおり広い岩畳を思わせる大岩盤。
瀬戸崎の先端から太平洋に向けて突きだしたスロープ状になった白く柔らかい岩は第3紀層の砂岩からなる大岩盤で、打ち寄せる荒波に浸食されて壮大な景観を創っています。
太平洋に沈む夕陽も有名だそうです。
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今度は「三段壁」というところ。
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平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説の残る洞窟があり、「牟婁大辯才天」が鎮座しているので、パワースポットとしても有名です。
有料ですが、エレベーターで降りて、打ち寄せてはかえす臨場感あふれる波を間近で感じることも出来ます。

     http://sandanbeki.com/ 

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奥さんが洞窟は気が進まないとのことで、洞窟に降りるのは止めに。
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なので、洞窟の中はyou tube映像でどうぞ。



次いでは奥さん念願の「アドベンチャーワールド」です。

     https://www.aws-s.com/

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1978年のオープン当初はサファリパークとして出発したようですが、いまや動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークに・・・。
特に日本一パンダの数が多く、気軽にパンダをじっくり見ることが出来るところとしてつとに有名です。
園内は
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と広く、全部回るには1日は必要なくらいです。
僕ら(特に奥さん)はまずパンダ。
いました、いました、パンダが。
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本当にすぐ近く、一番近づいた時には2~3mの距離。
息遣いまで聞こえそうな近さです。
もちろん見ている人はいるのですがが、全然混んでいません、見放題です。
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これは桜浜(おうひん)でしょうか、双子の「桃浜」(とうひん)?
はたまた結浜(ゆいひん)?、確認し忘れました。

     https://www.aws-s.com/animals/panda/

親子で見られるところもあります。
お母さんの良浜(らうひん)と、去年8月に生まれたばかりの彩浜(さいひん)です。
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無心に竹を食べています。
食べていても本当によく動き、なかなか良い写真が撮れません。
これはお父さんパンダ「永明」(えいめい)、言葉は悪いですが種「パンダ」です。
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今度はあまり人のいない階上からパンダ親子を見てみます。
薄路に見える観覧車は、南紀白浜空港からもよく見えます。
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どの動作も可愛く見飽きませんが、なかなか良いショットが撮れません。
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こんなパンダ座りの時も多かったです。
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次いではイルカのショーがある「ビッグオーシャン」に移動です。
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かなりな席数がある大きなところで1日2回のショーが開催。
パンダのパッケージに入ったポップコーン売りのオニーさんが面白い・・・。
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この手のショーはどこで見ても、本当に良く訓練されていて、ショーとして見ごたえあるように作られていますが、ここも例外ではありません。
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イルカに乗ったオネーさん。
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これは動画じゃなくちゃ、雰囲気は伝わりませんよね。
you tubeから動画をあげておきます。




ショーの後はガラス窓からイルカの近影を見ることも出来ます。
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この他いろいろなところでいろいろなショーが行われています。
ペリカンが出て来るショーは珍しいかと・・・。
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ペンギンはこれだけいると独特の臭いがちょっと・・・。
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もう写真撮り過ぎ、これがこの後のトラブルのもとで、サファリツアーに出てからSDカードの容量が一杯なことに気づきました。
あぁ、大失敗。
たぶんエントランス近くのショップに行けばSDカードは買えると思うのですが、ツアー中では戻ることも出来ません。
なので、自分の眼で楽しみ、景色を目に焼き付けて帰ってきました。
このあとはコンビニでSDカードを調達、「とれとれ市場」というこのエリアに来る観光客のほぼ全員が行くというショッピングコンプレックスに・・・。
朝食がバフェだったのでなかなか空かないお腹、その市場のレストランで何か食べようとも思っています。

by shackinbaby2 | 2019-06-20 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(6)
長くなって、申し訳ありません。
「南紀白浜マリオットホテル」の朝食の様子です。
3階の「グリル&ダイニングG」という180席はある大きなレストランで、朝の7時半(日曜日は朝の7時)から10時までバフェでの提供です。
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レストラン内はこんな感じ。
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オープンキッチンとバフェ・テーブル。
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ほぼ中央には注文された卵料理を作るシェフ。
ここではオーダー表での注文です。
出汁巻き玉子も別のシェフが次々に作っていました。
出来合いのものじゃないんだぁ、本当に作ってる、これを見ただけで、この朝食美味しいかもなんて・・・。
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手前の鍋はフォーを湯がく鍋。
スープはポットに入っていて、パクチーなどのトッピングも豊富でした。
まさか和歌山でフォーを食べられるなんて・・・。
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中華系もあり、僕は春巻きを食べましたが、悪くなかったです。
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和食系は首都圏のホテルより充実しています。
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さすが紀州、梅干しはたくさんの種類(鰹、蜜柑・・・)が並んでいて、どれもがさすがに大粒肉厚の美味しいものでしたよ。
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ここはすべて地元産食材を使ったもの、有田名産の「ほねく」、木耳やなめこなど、きっとこの辺りも業務用ではなく、ホテル謹製なのでしょう。
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定番ももちろんあります。
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フルーツは丸のまま、カット、いろいろ置いてあります。
中国の人はリンゴなど丸のまま食卓に持ってきている人が多かったです。
需要はあるんですね。
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パンも種々あって、これはマリオット・レシピのスタンダードな品揃えでしょうか。
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フレッシュと書いてありますが、生絞りとは思えません。
でも割と美味しいジュースが並んでいました(濃縮還元?)。
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紀州名産中心にご飯を軽く一杯。
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フォーも食べます。
隣の黄色い紙が卵料理の注文票、これに印をつけて注文します。

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僕はスペシャリティという梅しそ入り入りのオムレツに・・・。
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さっぱり味のふわふわオムレツで、悪くない出来でしたよ。
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ゆっくり朝食をいただいた後は、無料で使えた(「一休」特典)プライベートバスへ。
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僕は起きてからもう2回も入浴しているので、ここへは奥さんだけ。
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設備はいろいろ揃っています。
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ただ、ここも大浴場もですが、バスタオルは自分の部屋から持っていかなくてはいけないところが、ちょっとケチっているかなと・・・。
タオル類が使い放題だったら(自由に使えたら)最高だったのに、です。
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ホテルのチェックアウトは午前11時。
(思ったよりちゃんとしたホテルでしたよ、悪くありません)
でも僕らはそれより早く入湯税150円X2を支払いチェックアウト、タクシーで南紀白浜空港前にある日本最大(たぶん)のレンタカー屋に急ぎました。
僕はいつも書いているように出来れば運転したくない派、奥さんはドライブ大好き派。
予約時、禁煙車は小型しか空きがなく、午後6時の返却で5200円でした。
この車でパンダを見に行ったり、この辺りの名所というところを・・・。
熊野本宮大社までは時間的に無理ですが。


by shackinbaby2 | 2019-06-19 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(4)
「南紀白浜マリオットホテル」に2食付のプランで泊まっています。
ディナーを3階の「グリル&ダイニングG」で済ませた後は、最上階の展望風呂を楽しむ予定です。
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このホテルには夕方のターンダウンサービスはありません。
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部屋についている温泉風呂でも良いのですが、これは明日朝に取っておきましょう。
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最上階11階の大浴場。

     https://www.shirahama-marriott.com/hotspring/index.html

この時間、ほとんど利用客はいませんでした。
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どうして?
それはこの時間がたいていのゲストにとって夕食の時間だったからでしょう。
僕らはそれを見越して(?)早めにディナー開始としたのです。
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少し寂しい灯りですが、南紀白浜の街やビーチを見ながらの展望風呂、海は真っ黒でよく分かりませんが。
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2つの大浴場があって、交互に男女別となります。
朝の5時から11時まで、正午から深夜0時までと長い時間入浴可能です。
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その2つの大浴場の間に複数の個室風呂が、明日朝食後の時間にそこも予約入れてあります。
(「一休」特典で無料)
入浴の後は館内を見て回ります。
1階にある無料で使えるPC。
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ランドリールーム。
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24時間利用可能のフィットネス。
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まだこの時期使えませんが夜の野外プール。
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この後、奥さんの大反対はあったのですが、ビーチ沿いの飲食店が並ぶエリアまで出かけたものの、外見上ピンとくるラーメン屋も南紀白浜らしい(?)ローカルな(僕のイメージの)スナックも見つけられなかったので(それとお腹も一杯だった)、また急な坂を上がりとぼとぼと部屋に戻りました。
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もう奥さんはすでに寝ていました。
で、翌朝は早起き。
まずは部屋の温泉風呂に入ります。

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前日より雲の多い日、天気予報では雨になるかもとのことです。
いやだなぁ、この日はいろいろやりたいことがあるのに・・・。
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朝5時になったので、今度は2回目の風呂に入りに大浴場に・・・。
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入浴の後は夫婦で館内外を散歩。
これはチャペルでしょうか。
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プール。
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ホテルの駐車場Cの所の坂道を降りて、ビーチに向かいます。
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振り返ると、これがホテル。
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歩いて3分ほどで、ビーチが見えてきました。
前夜ラーメンを食べにこの道を来た時の真っ暗さとは全然違う素敵な景色が・・・。
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「白良浜」です。
時間は朝の6時過ぎ、歩いているのはわずかに僕らと同じ観光客1組と、犬連れの地元の人、ビーチランニングしている人くらいで、広い白砂のビーチはほぼ無人。
とにかく静かです。
波の音もなく、磯の臭いもしません。 
そしてごみ一つなくきれい。
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朝の散歩には最高。
これが夏のシーズンになれば、朝からもう色とりどりのテントが並び人も混雑となるのでしょう。
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延長620mの遠浅の浜。
90%の珪酸を含む石英砂は、文字通り真っ白でサラサラの砂。
夏にはカラフルなパラソルが咲きみだれ、弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の葉パラソルが、トロピカルムードをより一層盛り上げています。

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あ、ビーチにテントを張っている人がいましたね。
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地図的にはこんな感じです。
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ホテルの朝食は朝7時から(日曜)となっています。
日曜以外は7時半からとのこと。

by shackinbaby2 | 2019-06-17 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(10)
「南紀白浜マリオットホテル」の「温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン」に泊まった時の記録の続きです。
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シャワートイレは独立型。
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ベイシン周囲にはタオルが3種類、拡大鏡、ティッシュペーパー、トイレタリー、ドライヤー、体重計・・・と揃っています。
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歯ブラシ、ヘアブラシ、ボディスポンジ、ヘアバンド、シャワーキャップ、シェーバーはありますが、ボティーローションはありません。
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ソープはタイの「THANN」のライスブランオイルのバー。
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温泉の出るバスタブも窓際にあるし、ホテル最上階には展望大浴場もあるので使用頻度は少ないかもしれませんが、椅子・桶を含めて、必要十分なものはすべてあります。
ボトルに入ったトイレタリーはソープと同じ「THANN」製です。
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あ、これが「一休」の特典でいただいたスパークリングワイン。
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中はスプマンテでした。
実売価格1000円弱の品のようでした。
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改めて部屋の真ん中から窓方向を見たところ。
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部屋を一回り見たあとは大浴場へ・・・といきたいところですが、午後6時半からディナーの予約を入れてしまっています。
最上階(11階)にある大浴場を少し覗き、とりあえずはその隣にある展望サロンで、(夕陽の)「光の道」を鑑賞しました。
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僕らの宿泊プランは2食付、朝食も夕食も3階にある「グリル&ダイニングG」という180席もある大きなレストランで食べることになります。
ディナーは午後5時半から10時まで(ラストオーダーは午後9時)。

     https://www.shirahama-marriott.com/restaurant/index.html

和歌山・南紀の食材をふんだんに使用したグリル料理を、海の絶景とともに堪能できるダイニングで。
白浜の豊かな海が育んだ魚介をはじめ、熊野牛、紀州うめぶた、地元の無農薬野菜、紀州梅、特産の果物など、季節ごとの旬の幸を活かした朝食・ディナーメニューをご用意しています。窓の外に広がる大海原の水平線を眺めながら、贅沢なひとときをお過ごしください。
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エントランスには黒服の案内係りがいて、席までアテンドしてくれます。
席は指定?
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ものすごく目に付く(数の多い)中国の人達は別室に集められています。
このホテルのインテリア小物はどこに行ってもパンダ、パンダ、パンダ。
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中はこんな感じです、席と席の間がやや狭めですかね。
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3階なので、窓際席でも海が見えるのはほんのちょっとだけ。
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メニューにはアラカルトも載っていますが、ほとんどの人は僕らと同じようなセットのコースのようです。
僕らに付いているのは1人6500円の料理、プレミアムというコースにすると8500円になると・・・。
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水をかけるとむくむ大きくなって行くお絞り、そのカジュアルでアトラクティブな雰囲気の中、メニューの説明があります。
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その夜のメニューがこれです。

     https://www.shirahama-marriott.com/restaurant/dinner.html
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大きく広いオープンキッチン。
ここが朝にはバフェで埋め尽くされるのでしょうね。
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アミューズは地元産鮎のフリットと骨煎餅。
柚子味噌が〇。
柚子もこの辺りの特産品でしたね。
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パンはそれなり、こういうのはやはり首都圏のホテルの方が美味しいです。
お替りも出来ます。
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前菜は紀州鮪に夏野菜、焼きナスの別添えソース、敷いてある黄色いのはマンゴでした。
素材は美味しい・・・です。

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南瓜のポタージュ(バターナッツ?)に蜜柑のフレーバーがプラス。
でも蜜柑をプラスした感覚がよく分からなかったかも。
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メインは2人分がどか~~んと大きな鉄鍋で登場、熱々でインパクトある登場。
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国産牛サーロイン、紀州うめ豚、南紀で取れた魚(いさき?)のコンボプレートです。
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名物の金山寺味噌、レモンベースのソース、トマトや玉葱のソースなども肉や魚を引き立ててくれます。
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ここでは野菜の美味しさと、ローストの具合に満足。
全体に結構なボリュームもありました。
ご飯ものとしてでしょうか、ここで鰻の手毬寿司と飛び魚のスープ・アオサ入りが出てきます。
コースとしてちょっと違和感。
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デザートはカッサ―タ、リコッタチーズを使ったアイスクリームケーキでした。
ジュレはエルダーフラワーのさわやかな味のもの。
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この後、コーヒーなどドリンクが出てコースは終了。
外はすっかり暮れて、南紀白浜の夜がやってきました。
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料理は想像したより美味しく(所詮「田舎料理」と期待していませんでした、ごめんなさい、失礼いたしました)、特に野菜は良かったですね。
外に出て夕食をとも考えたのですが、当たり外れもあるだろうしとこの2食付のプランに、この選択は悪くなかったようです。
これで夜食に南紀白浜の夜を味わいに街に出て、和歌山ラーメンでも食べに行ければ最高です。
しつこく、この曲を(笑)





by shackinbaby2 | 2019-06-15 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(8)
JAL便で南紀白浜空港に定時に到着後、2~3分でターミナルを抜け(超コンパクトな空港です)、待っているタクシーに乗車。
観光案内までしてくれる親切なタクシー運転手さんと話していると、あっという間に「南紀白浜マリオットホテル」に到着。
乗車時間は5~6分だったでしょうか、料金も1000円でお釣りが来ました。
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ホテルは11階建て。
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土曜日というのにとても静かな館内外です。
周囲は緑、坂を下って行けばすぐにビーチのようですが、ここからビーチは見えません。
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これはホテルを裏側から見たところ。
屋外プールはまだ使用できませんが、水は張ってありました。
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あぁ、ついに僕がマリオットに足を踏み入れる瞬間(笑)。
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2階分の天井高を持つ開放的なロビー。
ま、シンプルといえばシンプル、つまり豪華という感じではないです。
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ここがラウンジ、前回(1)で触れた上級メンバーならフリー・ドリンクや軽食のサービスの受けられるところです。
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この奥にレセプション・カウンター。
たいていの時間、ドアや付近やロビーにはベルが待機していて、ゲストをアテンドしてくれます。
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マリオット・ボンボイ(ロイヤリティプログラム)のデスクもありましたが、いつの時間もほとんど無人でしたね。
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チェックインはスムーズ。
「一休」のダイアモンド・メンバー用のスパークリングワインをどうするか(冷やして部屋に届ける?持ち帰る?)や、無料になる個室風呂の予約、そして館内の説明など丁寧にしてくれます。
その時の説明書。
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部屋まではベルがしっかり案内してくれます。
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僕らが予約したのは「プレミアツイン・温泉付きシービュー」という部屋。
4階から10階まである客室の8階以上の海側に位置する部屋に温泉が付いた部屋です。
このホテルの部屋カテゴリーについては

     https://www.shirahama-marriott.com/rooms/index.html

に詳しく(計182室)

★スーペリアルーム ツイン・キング (42㎡) 24室
★和 室 (42㎡) 16室
★和洋室 庭園側ツイン・キング (42㎡) 36室
★和洋室 海側ツイン・キング (42㎡) 48室
★デラックスルーム ツイン・キング (48㎡)10室
★温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン・キング (48㎡) 46室
★ジュニアスイート ツイン (84㎡) 1室
★エグゼクティブスイート キング (84㎡) 1室

と書かれています。
「一休」の「プレミアツイン・温泉付きシービュー」は、正式には上記のうちの「温泉ビューバス付 プレミアルーム ツイン」のことのようです。
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部屋のドアはセンサーにルームキーを当てて開けます。
一見して豪華ではありませんが、ウッディーな色調の落ち着きそうな部屋です。
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入ってすぐのクローゼットは開けると点灯し、ヒルトンとほぼ同じような備品が置かれています。
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ミニバー、TV、ソファ。
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ラゲッジ台の下の引出しには浴衣、パブリックなエリア(3階以下)では浴衣で歩かないようにと、チェクイン時、注意がありました。
きっとそういう人がいるのでしょう。
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無料のミネラルウォーター2本、ドリップ式と粉末のコーヒー、TWGの紅茶、日本茶に紀州らしく紀州梅純金茶というのも置いてありました。
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冷蔵庫は空。
ソファは大きく、充分ベッドになる大きさです。
クッション性も悪くありません。

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ただTVは壁面に固定されているので、ソファに座ってTVを・・・は難しいです。
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テーブルの上にはスパや観光の案内がたくさん。
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ベッドは少しだけ柔らかめ、悪くない寝心地でした。
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で、この部屋の一大特徴、カーテンを開けてみます。
48㎡あるこの部屋のカーテン奥、窓前には温泉の風呂があるんです。
ビューバス。
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逆光の強い時の僕の素人写真じゃなくて、ウェブからのプロの写真だとこうなります。
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ベッドルームとはガラスドアとカーテンで仕切られていて、中にはバスタブがど~~んと。
窓は少し開き(換気目的?)、ブラインドを下ろそうとすれば、下ろせます。
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シャワーなどはなく、本当にバスタブのみ。
お湯は24時間流れ続けていて、音が気になるときは「AT YOUR SERVICE」(万承り)まで電話をする必要があります。
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温度調節も含めて、ここでは操作は出来ません。
ただ水の出る蛇口はあります。
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温泉の泉質表示なども部屋のドア傍にあります。
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窓からの景色。
午後6時半頃の写真です。
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以下、(3)に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-06-14 00:00 | ホテル・リゾート | Comments(8)

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