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カテゴリ:ホテル・グルメ( 50 )

中華料理一式がそろう高級中華料理店で、店一押しの高級素材勢揃いのセットメニューなどではなく、アラカルトで一品、五目あんかけ焼きそばだけを頼んでみました。
(理由は財布的なものと、時間的なもの)
猛暑の外とは大違いの涼しい店内、テーブルとテーブルの間隔は広く、きれいなテーブルクロス、冷たいおしぼりから始まる丁寧なサービスは、ちょっと髙めでしたが、とにかく味が文句なかったので、充分な満足感で午後の仕事に向かうことが出来ました。
オトーさんのランチ ~ あんかけ焼きそば_b0405262_20351168.jpg
具材も種類多く豪華、あんも出汁そのものが上等で、麺も焼きかたがちょう良い・・・。
唯一の不満は一皿の量が割と多めで、全部食べるとやや味が濃かったくらい。
でもこれは個人の好みでしょうけどね
相変わらず暑さに負けずいろいろなものを食べています。
皆様、暑中お見舞い申し上げます。
by shackinbaby2 | 2019-08-15 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(22)
日本フランス料理店の古典的デザートの一つにマロンシャンテリーがあります。
「東京會舘」の初代製菓長だった勝目清鷹シェフがフランスのモンブラン(ケーキ)を見て、1950年頃に日本人向けにアレンジして出来たもの。
そしてこのスイーツを名物としているのが発祥の「東京會舘」の他にもう一つ、「パレスホテル東京」もなんです。
その理由は「パレスホテル」開業時に、「東京會舘」の田中徳三郎シェフが総料理長に就任したからで、メニューには「東京會舘」の流れを汲むものが多く存在、マロンシャンティイもその一つだったんだそう。
そうそう、「パレス」ではマロンシャンテリーではなくマロンシャンティイと呼んでいます。
今日のスイーツ ~ マロンシャンティイ_b0405262_00484638.jpg
クラブフロアを取らなかった僕はスイーツに飢えていたので(?)、せっかく「パレス」にいるのだからと、ルームサービスでこのマロンシャンティイを頼んでみました(1200円++)。
奥さんは一口で良いというので、1個だけ。
ドリンクは部屋のネスプレッソでコーヒーを淹れ、東京の街を見下ろしながらのデザートタイムを・・・。
今日のスイーツ ~ マロンシャンティイ_b0405262_00490736.jpg
生クリームのデコレーションは何とも昭和チックで、白いドレスを思わせるレトロ・ゴージャス感溢れるもの。
ホイップされたあまり甘くないクリームはあくまでふんわりと軽い。
ホテル地下のペストリーショップ「スイーツ&デリ」でもテイクアウトも出来ますが、もしかするとルームサービスでのオーダーは注文毎にクリームを絞っている、そんな気にさせる出来たて感も有る作りでした。
クリームの下はスポンジ生地が底に少しあるだけで、あとはもう栗・クリ・くり。
約10粒分の栗が裏ごしされているとのことです。
甘めの栗部分が、甘くないクリームと合うこと合うこと。
今日のスイーツ ~ マロンシャンティイ_b0405262_00492558.jpg
ま、いうなれば和製モンブランですが、懐かしさのあまり食べてみたものの、たくさんの栗スイーツを食べてきた僕には「あぁ、こんなだったっけ」という少し平凡な印象。
いまは美味しいモンブラン、東京だけだって山ほどありますからね。
もちろんこれはこれで充分美味しいケーキなのですが、ノスタルジーを感じない人には他に選択肢が・・・。
by shackinbaby2 | 2019-08-12 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(6)
「パレスホテル東京」にリラックス目的で泊まった僕らshackinbaby夫婦。
「パレスホテル東京」にはホテ内にもたくさんのレストランがあり、どこも本当に人気の、あるいは評判の店ばかりが揃っています。
ただ僕らが特に好きだったフレンチの「クラウン」はすでに閉店、この11月からアランシャペル・プロデュースの「エステール」という店に生まれ変わるとのこと、何とか閉店前に行けてれば良かったのですが・・・。

     https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/crown/

「ハインツベック」でディナー_b0405262_21054251.jpg
この懐かしいインテリアも白をメインとしたモダンなセッティングに変わるそう。
ちょっと「ああぁ」(泣)です。
ホテル内レストランは他にオールデイダイニングの「グランドキッチン」、和食の「和田倉」、天麩羅の「巽」、鉄板焼きの「濠」、鮨の「かねさか」、中華の「琥珀宮」と選り取り見取り。
でも僕らは「クラウン」以外はあまり気のりせず、ホテルの外、とはいっても暑いので移動が最短で済むレストランの中から、奥さんの希望も入れてイタリアンの「ハインツベック」に予約を入れてみました。
ミシュランの★一つのレストランです。

     https://www.heinzbeck.jp/

     http://heinzbeck.com/

「ハインツベック」(HEINZ BECK)といえば、ローマの「カヴァリエリ」(ヒルトン)にある「ラ・ペルゴラ」(LA PERGOLA)のシェフ。

独創的でアーティスティックな料理で世界中に感動を届ける~

イタリアで“モダンキュイジーヌの革命児”と呼ばれ、世界のガストロノミー界の頂点に立つシェフ、ハインツ・ベック。ミシュランガイドをはじめ、数え切れないほどのガイドから最高ランクの賞を受けている。
1989年に初来日して以来、日本の食文化の素晴らしさとレベルの高さ、日本人の意識の高さに興味を持ち「日本びいきになってしまった」と語る。
レストラン「HEINZ BECK」では、四季折々の旬の食材を多く活用し、全く新しい味を生み出す彼の独創的な感性により、日本へのオマージュを表現する。
ハインツ・ベックは早くから医食同源の哲学に注目し、≪美食と健康≫をテーマとした研究を著名な医学・栄養学者たちと長年行っている。イタリア『ラ・ぺルゴラ』でも20年以上前から、動物性油ではなくオリーブオイルを使用し、またコンスターチでなく日本の葛を用いるなど素材選び、そして調理法にこだわることで、身体に負担をかけない純粋な“美味しさ”を追求し続けている。
2018年春、イタリアアレッツォ大学より自然療法学の名誉資格を譲与。
まずは美味しさ、そして医食同源の思想、さらにはアートのように美的であることにこだわるハインツ・ベックの世界観は、今もなお進化し続けている。

前述のように「パレスホテル東京」至近ということでも選んだのですが、地図上では「パレス」の隣に建つ「日本生命丸の内ガーデンタワー」内にあるものの、「パレス」からそのビルのメインエントランスに回るとかなり遠いんです。
しかも週末はビル自体がほとんどクローズ状態なので、ロビーに人はおらず、警備員に聞かないとどこに店があるのか??。
「ハインツベック」でディナー_b0405262_21562165.jpg
実はこの店、広~~い何もないロビーの一番奥にひっそりとそのエントランスがあるんです。
これは初めてだと本当に分かりずらいです。
「ハインツベック」でディナー_b0405262_2156447.jpg
運営会社は熱海の「ふふ」などの高級旅館、「つるとんたん」などのレストラン経営でお馴染みの「カトープレジャーグループ」。
1階と2階が「ハインツベック」ですが、僕らが目指すファインレストランの「ハインツベック」はその2階の方なんです。
以前は1階は「センシ・バイ・ハインツベック」(SENSI BY HEINZ BECK)というカジュアル系レストランだったのですが、今は名前が変わり「トラットリア・クラレッタ」という(一応)別のレストランになっています。
実は「パレス」からは1階の「ロイヤルバー」の脇の細い通路を曲がりくねって進み、ホテルのドアを出たところの緑を挟んで向かいが「トラットリア・クラレッタ」のドア(裏口?)なんです。
ここで「上に」と言って入れば、丁寧に案内してくれます。
同行者に通なところを見せたい人は、この技を使いましょう。
これなら冷房が途切れる時間はほんの数秒で済みます。
「ハインツベック」でディナー_b0405262_215759.jpg
これがディナーのメニューの一部、値段は全体にかなり高いと思います。
なので僕らは「一休」のレストラン予約から「乾杯スパークリング付 ローマ三ツ星獲得シェフの料理を 珠玉の全5品」というプラン15919円が37%OFFで10000円にディスカウントされたプランが出ていたので、それにしました。
しかしこの5品というコースは正式なメニューにはなく、ディスカウント用の(??)特別メニューみたいでした。
安さに目がくらんだかも?
正式なメニューには全6品、9品、13品のコースみたいでした。
「ハインツベック」でディナー_b0405262_21572527.jpg
店内インテリアはさすが、「パレス」と同じ「和田倉噴水公園」などの緑とお濠を借景に、クールでモダンな中にも温かみも感じるもの。
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サービス・スタッフはミシュランの★をもらっている割にはやや玉石混交、時にサービスし過ぎだったり、時にクール過ぎたり、小さなミスも・・・。
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テーブルセッティング。
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プランに付いているスパークリングワインはノン・アルコールのものに変えてもらい(ピエール・ゼロ・ブラン・ド・ブラン、シャルドネ)、本当は駄目らしいですが、好意に甘えて2杯目も(無料で)いただいちゃいました。
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フェンネルを練り込んだグリッシーニと、ピザ生地を焼いたストレゲが最初に出てきます。
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アミューズは3種類。
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ピザ生地のドーナッツはトマトのパウダーなどもまぶされ、イノベーティブな彼の料理の「食べる楽しさ」「驚き」の部分が良く出た一皿。
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ビーツのメレンゲは口に入れた途端溶けてしまい、素材の味だけが口中に長く残る・・・。
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3種出て来たうちの右下の皿、一見柏餅のように見えますが、カンパチのマリネをエゴマの歯で巻いたものです。
外見やエゴマ使いはいかにもフュージョンですが、味はしっかりイタリアしていました。
パンは完全自家製、まずは林檎酵母のカンパーニュ。
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バターはボルディエ、オリーブオイルは「ハインツべック」の特製エクストラバージンオイルだそうで、「ラ・ペルゴラ」と同じものを使っていると・・・。
イタリア中部のラッツィオ州はサビーナという地方の「イル・チェルボ・ランパンテ」社製で、4種のオリーブ(カルボネッラ、フラントイオ、レッチーノ、ペンドリーノ)がブレンドされているそう、素晴らしいオリーブオイルでした。
2皿めは帆立貝とコリンキーにアーモンドのエスプーマがかかったもの。
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コリンキーは最近よく使われる山形生まれの生でも食べられるかぼちゃ。
色彩も良く、味は繊細、帆立も良いものが使われていました。
3皿めは茄子を詰めたパスタカラメッレ。
メニューは英語では Caramel ravioli stuffed with eggplant, tomato water and see food となっていました。
このラビオリ(caramelの意味はよく分かりませんでした、カラメリゼはしてありません)のイメージはアメリカのキャンディなんだそう、これはカメリエーレに聞きました。
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ラビオリの中には茄子だけではなくトマトのコンフィも入っていて、白イカと浅蜊が添えられています。
これまでの料理、どれも繊細な作りなのですが、ガツンと来る美味しさが(僕には)いま一つ感じられず、何となく不完全燃焼です。
パンはフォカッチャ、焼きたてとあってこれは確実に美味しい・・・。
オリーブオイルも最高の友で、ついついパンを食べ過ぎちゃいます。
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パンの3種類目はドライトマト入りのチャパタで、ポレンタの粉がまぶされていました。
これも〇。
メインは肉料理と魚料理から選べ、僕は肉の方にして「仔羊鞍下肉 スパイス風味の根セロリ、ミニレタス」というものを。
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これは旨い、鞍下肉が最高に良いし、野菜も効果的、ソースも思わずパンでぬぐっちゃったほどです。
料金をプラスすると飛騨牛も選べます。
奥さんの方は魚、「鮮魚 ズッキーニのピュレ 香草のパウダーとサフランのソース」。
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魚は鯛、奥さん曰く「皮の焦げ目とか最高だったよ」と。
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メインとなる肉・魚料理には夫婦ともどもほぼ満足しましたが、やはりこのポーションなら正式な6皿以上のコースでないと・・・と量的満足感も欲しい僕は思いました。
デザートはココナッツスマッシュというもので、これ、イタリアの夏のデザート、セミフレッドのバリエーションですね。
(セミ=半分、フレッド=凍った)
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繊細なチョコレートのドームを壊して、ココナツやマンゴと一緒に食べます。
チョコレートは甘さを抑えたカカオ感ある上質なもの。
通してみると、ここの料理はどれもヘルシー、薄味(不味いという意味ではありません)でした。
食後のコーヒーはマキアートを・・・。
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プチフール、ギモーブやゼリーも美味しかったです。
お持ち帰り用の小箱ももらえます。
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税・サ込で10000円というのは、この店にしてはサービス価格でしょうし、よりライトにカロリーや塩分を押さえ、更に風味のバランスやハーモニーもしっかり考えた料理の数々は、見た目の美しさもあって、ヘルシー・グルメを至上とするうちの奥さんなどは相当に満足したよう。
残念ながら僕の好みとは少し違うイノベーティブなイタリアン、この路線がお好みの方は僕らのような格安コースではなく6皿以上の正規コースで、彼の世界に浸ってみてください。
ご馳走様でした。


by shackinbaby2 | 2019-08-10 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)

今朝の カレー

ホテルの朝食バフェにカレーがあるのは4★くらいのホテルに多いと思っていましたが、こんな高級ホテルの 朝食にもありました。
今朝の カレー_b0405262_19504209.jpg
チキンカレーにエリンギ、舞茸、マッシュルームなどのキノコ類が入ったもので、ホテル・メイドらしく、リッチでスパイシーなお味。
今朝の カレー_b0405262_19505963.jpg
コンディメントもたくさん置いてあったし、このカレーの小皿は以外にも朝食に合ってました。
もちろんこの他にも色々食べましたけどね。

by shackinbaby2 | 2019-08-06 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(22)
24時間営業のホテル内レストランでクラブハウスサンドイッチを食べてきました。
朝の5時に!です。
バフェ朝食が6時半から始まるので、スタッフやシェフはもう忙しく準備中でした。
それまでは朝食らしいメニューは用意出来なさそうだったので、畏友さんだーばーどさん偏愛のクラブハウスサンドイッチを注文することにして、彼女にも早速この写真を送りました。
そんな時間なので当然お客は僕一人。
今朝のクラブハウスサンドイッチ (朝5時)_b0405262_19442241.jpg
クラブハウスサンドイッチは普通というか標準の出来。
今朝のクラブハウスサンドイッチ (朝5時)_b0405262_19443491.jpg
今朝のクラブハウスサンドイッチ (朝5時)_b0405262_19444771.jpg
朝5時にフライドポテトの完食はちょっとヘビーだったかな。

by shackinbaby2 | 2019-07-15 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)
ホテル朝食にいまやフレンチトーストは欠かせないものとなっています。
作り置きの場合もありますが、このラウンジのように、注文ごとに作ってくれるところもあります。
今朝のチーズフレンチトースト_b0405262_21561425.jpg
ここのはトーストの上にブルーチーズが乗せられ、下はフワフワ、上はカリカリ、甘さとしょっぱさが絶妙で、気に入りました。
このラウンジの朝食はシェフもしっかりいて、和洋、例えばお刺身までも揃っていて、満足できる食事が出来ました。
後日詳細をレポートします。

by shackinbaby2 | 2019-07-14 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
このシリーズの前回で冷やし中華を取り上げましたが、そのバリエーションともというべき冷たい麺が季節柄いろいろなレストランで出されています。
この日のこれは「激辛冷やし四川マーラー麺」というかなり辛い冷やし麺。
オトーさんのランチ ~ 冷やし麺_b0405262_18592036.jpg
四川辛子の辛味と漢源花椒の香りが食欲をそそるとありましたが、後者の方がちょっとインパクト不足?
全体に旨みがもう1つだった気がします。
値段も割引を入れて1612円とやや高めだったし・・・。



by shackinbaby2 | 2019-06-13 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)

今朝のヴィーガン

最近ではホテル・メニューの中にも「ヴィーガン」(VEGAN)の文字を見ることが少なくなくなってきています。
ご存知のように「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者のこと。
野菜しか食べないベジタリアンとは違って、食べるもので言えば「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も食べないベジタリアン」というか、生き方的には「人間は動物を搾取することなく(動物愛護で)生きるべきだ」という考え方の人たち、つまりベジタリアンとは似て非なる考えを持つ人たちです

つまり食物だけではなく生活全般において「動物性の素材は使わない」がヴィーガンの生き方。

とはいえヴィーカンの人たち、ストイックで質素なものばかりを食べてるわけではありません。

最近では日本にも完全菜食をうたったヴィーガン・レストランが登場、見た目にも華やかで、体に優しい(?)メニューが並らぶようになっています。

肉の代わりに大豆や豆腐、牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクなどを使って、美味しさも追及したヴィーガン食。
ホテルでもヴィーガン用というかヴィーガン好きの人のために、ま、まだまだファッション的なところもあるかもしれませんが、そうしたメニューにも力を入れ始めているようです。

これはホテルの朝食にあった「スクランブルベジタブル豆腐、アボカド・ローストトマト添え」というヴィーガン料理。

今朝のヴィーガン_b0405262_15425932.jpg

思ったよりしっかりした味付けのヘルシーな一皿で、お腹に重くなく、朝食として食べるには悪くないなんて感じました。


by shackinbaby2 | 2019-05-31 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)

今朝のバフェ

今回の「今朝の・・・」シリーズはホテルのモーニング・バフェ。
和洋揃った内容も3★ホテルとしてはまずまずでしたが、ここのご馳走は何と言ってもこの景色、特にこの席は最高です。
今朝のバフェ_b0405262_09363699.jpg
窓もよく磨かれていて、これで天気がもっと良かったら・・・です。
バフェ・テーブルから離れているので、この席が埋まるのは早くありません。
今朝のバフェ_b0405262_09392575.jpg
shackinbaby的にはベスト・シートでも、皆さんは料理を取りやすい方を優先するようで。
このホテルについては客室のレポートも近いうちに載せる予定です。


by shackinbaby2 | 2019-05-13 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)
オトーさんは仕事のついでにも自分のリラックスのためにもカフェというかティールームというか喫茶店はよく使いますが、ドリンクだけではなく、ランチとしても使うこともたまにあります。
お気に入りのここでは・・・
オトーさんのランチ ~ サンドイッチ_b0405262_10141286.jpg
フルーツサンドを注文してみました。
ここではこれをオーダーすると自動的に コーヒーが付いてくるし、お替りも自由、作りたてが分かるふわふわのパンに、くど過ぎないたっぷりのクリーム、挟まれているのは大きめにカットされた苺やキウイ、パパイヤなど、甘党の僕が 美味しくないと思うはずはありません。
オトーさんのランチ ~ サンドイッチ_b0405262_10144864.jpg
ミントも良いアクセントでした。
もちろん窓から見える緑もご馳走の1つ。
たっぷりの生クリームのせいか、お腹は意外に膨れ、この日は本当にこれだけでランチになりましたよ。

by shackinbaby2 | 2019-04-27 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(14)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2