人気ブログランキング |

カテゴリ:ホテル・グルメ( 24 )

このシリーズの前回で冷やし中華を取り上げましたが、そのバリエーションともというべき冷たい麺が季節柄いろいろなレストランで出されています。
この日のこれは「激辛冷やし四川マーラー麺」というかなり辛い冷やし麺。
b0405262_18592036.jpg
四川辛子の辛味と漢源花椒の香りが食欲をそそるとありましたが、後者の方がちょっとインパクト不足?
全体に旨みがもう1つだった気がします。
値段も割引を入れて1612円とやや高めだったし・・・。



by shackinbaby2 | 2019-06-13 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)

今朝のヴィーガン

最近ではホテル・メニューの中にも「ヴィーガン」(VEGAN)の文字を見ることが少なくなくなってきています。
ご存知のように「ヴィーガン」とは絶対菜食主義者のこと。
野菜しか食べないベジタリアンとは違って、食べるもので言えば「酪農製品(卵・牛乳・チーズなどの乳製品)も食べないベジタリアン」というか、生き方的には「人間は動物を搾取することなく(動物愛護で)生きるべきだ」という考え方の人たち、つまりベジタリアンとは似て非なる考えを持つ人たちです

つまり食物だけではなく生活全般において「動物性の素材は使わない」がヴィーガンの生き方。

とはいえヴィーカンの人たち、ストイックで質素なものばかりを食べてるわけではありません。

最近では日本にも完全菜食をうたったヴィーガン・レストランが登場、見た目にも華やかで、体に優しい(?)メニューが並らぶようになっています。

肉の代わりに大豆や豆腐、牛乳の代わりに豆乳やココナッツミルクなどを使って、美味しさも追及したヴィーガン食。
ホテルでもヴィーガン用というかヴィーガン好きの人のために、ま、まだまだファッション的なところもあるかもしれませんが、そうしたメニューにも力を入れ始めているようです。

これはホテルの朝食にあった「スクランブルベジタブル豆腐、アボカド・ローストトマト添え」というヴィーガン料理。

b0405262_15425932.jpg

思ったよりしっかりした味付けのヘルシーな一皿で、お腹に重くなく、朝食として食べるには悪くないなんて感じました。


by shackinbaby2 | 2019-05-31 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)

今朝のバフェ

今回の「今朝の・・・」シリーズはホテルのモーニング・バフェ。
和洋揃った内容も3★ホテルとしてはまずまずでしたが、ここのご馳走は何と言ってもこの景色、特にこの席は最高です。
b0405262_09363699.jpg
窓もよく磨かれていて、これで天気がもっと良かったら・・・です。
バフェ・テーブルから離れているので、この席が埋まるのは早くありません。
b0405262_09392575.jpg
shackinbaby的にはベスト・シートでも、皆さんは料理を取りやすい方を優先するようで。
このホテルについては客室のレポートも近いうちに載せる予定です。


by shackinbaby2 | 2019-05-13 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)
オトーさんは仕事のついでにも自分のリラックスのためにもカフェというかティールームというか喫茶店はよく使いますが、ドリンクだけではなく、ランチとしても使うこともたまにあります。
お気に入りのここでは・・・
b0405262_10141286.jpg
フルーツサンドを注文してみました。
ここではこれをオーダーすると自動的に コーヒーが付いてくるし、お替りも自由、作りたてが分かるふわふわのパンに、くど過ぎないたっぷりのクリーム、挟まれているのは大きめにカットされた苺やキウイ、パパイヤなど、甘党の僕が 美味しくないと思うはずはありません。
b0405262_10144864.jpg
ミントも良いアクセントでした。
もちろん窓から見える緑もご馳走の1つ。
たっぷりの生クリームのせいか、お腹は意外に膨れ、この日は本当にこれだけでランチになりましたよ。

by shackinbaby2 | 2019-04-27 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(14)
誕生日記念の食事会をした時の「ヒルトン東京」での宿泊記、2回目です。

     https://www.hiltontokyo.jp/ 

b0405262_1758827.jpg
チェックインの後は夫婦で5階にあるフィットネスに・・・。
b0405262_17584021.jpg
ジムは24時間利用OK、プールは広さ4.5X12メートル、深さは1.1~1.3メートルで、朝8時から夜10時まで開いています。
b0405262_1758524.jpg
この日は満室というのにこの時間利用者は少なく、夫婦で結構好き勝手にいろいろエクササイズしてみました。
おじちゃん・おばちゃんスタイルで、ですけどね。
全体には施設は狭くてごちゃごちゃしていて、一部最新機器も入っていますが、そろそろリニューアル時期かもしれません。
2階「TSUNOHAZU」内「十二颯」での鉄板焼きの予約時間まで「ZATTA BAR」の夕方のライブ・ミュージックを聞きながら待機(近くの椅子で)、息子を待ちます。

     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/room_services?_ga=2.81964309.200319738.1556011475-804610929.1551059687 
b0405262_17591727.jpg
     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/junisoh

b0405262_17593426.jpg
店内には会席料理のテーブル席に加え、白と黒の対比が斬新な寿司カウンターと大小3つの鉄板焼きカウンターを展開。
さらに変化に富んだ意匠が施された、個性豊かな7部屋の個室とセミプライベートルームが設けられています。
そんな空間で供される料理は、『十二颯』という店名が示すように一年十二ケ月の季節感を巧みに表現。
メニューは食材の旬にきめ細かく対応して組み替えられ、その料理からは、まさに十二ケ月それぞれの爽やかな風が立ち上ります。
料理長は調理場ではなく、ゲストが食事を楽しむフロアに立って、そうした季節感を実感していただけるようにとゲストの眼前で料理に繊細な仕上げを施していくのです。
この『十二颯』という名は、西新宿にかつて存在した地名“十二社(じゅうにそう)”から生まれたものですが、フロアのほぼ中央に位置する、遠い時代に紡ぎ上げられた古布をパッチワークのように組み合わせた布地で覆われた壁面は、その目が覚めるような藍色の鮮やかさをもって、古くからの伝統に新しい息吹を与えるというフロアの哲学を体現しています。
b0405262_17595285.jpg
「十二颯」では和食、鉄板焼き、寿司をメインにしていますが、その中でも鉄板焼きには力が入っていて、カウンターもオープン当初より増えています。
今はもういくつあるんでしょう、上記の説明文にある3か所ではないと思います。
ホテルのレストランらしく、サービス陣は皆さん丁寧。
僕らを担当してくれたシェフもソフトな対応の感じ良い人でした。
メニューは相当高価なコースまでいろいろありましが、、我が家は適当なところで・・・。
b0405262_180983.jpg
前菜は牛肉の煮凝り。
b0405262_1802888.jpg
甘エビとフォアグラ。
b0405262_1803939.jpg
シェフとの距離感も近くなってきたところで、この後の食材の紹介があります。
b0405262_18050100.jpg
すべてXX産・・・などの説明付き。
b0405262_18124.jpg
肉は国産黒毛和牛サーロイン(100g)かフィレ(80g)のどちらかを選べ、僕らはフィレを。
b0405262_1811495.jpg
肉の前のシーフードは帆立か伊勢海老を選べ、僕らは帆立をお願いします。
珍しく、家族が皆同じ選択をしました。
b0405262_1813159.jpg
帆立をハーブバターでソテーして、白味噌仕立てのソースをかけ、白髪葱をトッピングしたものとなって出てきました。
b0405262_1814425.jpg
野菜やきのこのソテー、火の入れ方がさすが。
b0405262_1815689.jpg
いよいよメインのビーフが焼かれます。
b0405262_182638.jpg
野菜はどれも美味しい・・・。
b0405262_1823111.jpg
改めてビーフ。
b0405262_1824887.jpg
ガーデンサラダ。
b0405262_183418.jpg
シェフのナイフ捌きにうっとり、プロならではの流麗さが魅せます。
b0405262_183161.jpg
ガーリックチップ、藻塩、醤油、大根おろし・・・などで肉にアクセントを・・・。
b0405262_1833220.jpg
やはり家で奥さんが焼いてくれる肉とは違いますね、美味しい。
ま、値段のもっと高い超高級鉄板焼きのとは比べられませんが、分相応ということで。
b0405262_1834418.jpg
家族との気の置けない会話と、時々うまく挟んでくるシェフの肉や料理についての薀蓄などで楽しい時間は過ごせました。
ご飯、香の物、味噌汁が出て、デザートは苺とバニラアイスクリーム。
b0405262_1835742.jpg
コースを終えてそろそろという頃に、背後からウェイターが(少しおずおずと)「本日はお誕生日とお聞きしております。おめでとうございます。お祝いにケーキをご用意させていただいたのですが」と・・・。
え~~~っ。
b0405262_1841013.jpg
「あ、有難うございます」と僕。
家族はにやにや。
「特別なことはしないでとのことでしたので、シンプルなものですが」とバースデイプレートもHAPPY BIRTHDAYなどの字も入っていないホールのケーキを持ってきてくれたのです。
「お部屋で皆様がお召し上がりのようでしたら、お部屋に入れさせていただきます」とも。
ホテル側の扱いはHPCJのバースデイケーキプレゼントと同じ扱いのようでしたが、こちらから申し出がないのに用意してくれたのにはちょっとびっくり。
心使いに超感謝し、部屋に入れておいてもらうことにしました。
シェフにも見送られ、予想していなかったプレゼントに、「またここに泊まろう、ここはこれからも僕らの定宿だぁ」と、ま、現金なものです、僕or我が家は(笑)。

by shackinbaby2 | 2019-04-26 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)

今日のルームサービス

ホテルのルームサービス(インルームダイニング)って本当に便利ですよね。
ま、お値段は少々高めですけど。
電話で頼んで30分もすれば、ピンポ〜ンと目の前に注文した料理が並ぶなんて、外に出たくない時、出られない時、値段の高いものはさすがに躊躇してしまいますが、ついつい頼んじゃいます。
たいていどのホテルのルームサービスにもあって、値段もそこそこ、味にあまり大きな差のないメニューといえば、何といってもクラブハウスサンドイッチでしょうか。
b0405262_20110562.jpg
トーストした3枚のパンの間に具材を挟んだサンドイッチというのがたぶんその定義で、具はたいていローストチキンやローストターキー、ハム、ベーコン、レタス、トマトなど。
ウィキによると

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89 

名前の由来には諸説あるが、一説によれば19世紀にアメリカ合衆国ニューヨーク州サラトガ・スプリングズの高級カジノクラブ「サラトガクラブハウス」で考案されたので「クラブハウスサンドイッチ」と呼ばれるようになったという。
他にはゴルフなどのスポーツ同好者が集うアメリカ合衆国のクラブハウスで生まれた説、アメリカ軍将校クラブで生まれたという説、などがあるがいずれにせよアメリカ合衆国で生まれたサンドイッチである


とのことです。
写真のホテルのクラブハウスサンドイッチはパンを白か全粒粉かから選べて、チキン、玉子、レタス、ベーコン、トマトが挟まれ、フライドポテトかグリーンサラダが付いて、メンバー割引後の税サ込で2732円というもの。
b0405262_19444561.jpg
ホテルのルームサービスらしく、追加のマヨネーズやケチャップ、塩・胡椒、氷入りの水、ナイフ・フォーク、爪楊枝、お手拭、そしてしっかりしたナフキンも付いてきます。
味は標準、ポテトも作り立て感(揚げたて感)があって、美味しく深夜の空腹を満たせました。
で、ホテルのクラブハウスサンドイッチといえば何といっても畏友さんだーばーどさんです。
いくつものホテルで試され、逐一レビューされています。

     https://www.bksbba.com/category/lifework/clubsand/ 

「鼎泰豐」の世界食べ歩き(31店舗!)と並んで、さんだーばーどさんの記事は面白く、ためになりますよぉ。

     https://www.bksbba.com/category/lifework/dintaifung/ 

by shackinbaby2 | 2019-04-22 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(8)
歴史あるレストランには、どこも永遠の定番品・名物メニューが存在します。
ホテルでいえば「帝国ホテル東京」や「ホテルオークラ東京」のレストランには、幾多の長く愛されている料理があります。
赤坂の「ザ・キャピトルホテル東急」でも、その前身となる「東京ヒルトンホテル」時代のコーヒーハウス「オリガミ」やメインダイニングの「ケヤキグリル」から続いている人気メニューがいくつもあり、その多くはいまでも食べられます。
排骨拉麺(パーコーメン)、オムライス、ナシゴレン(インドネシア風フライドライス)、ローストビーフ、スパゲッティナポリタン、ハンバーガー、シーザーサラダ、ジャーマンアップルケーキ・・・。
ここにいらしていただけるあつさんはハンバーガーのファンとのことですが、僕は何といってもここの排骨拉麺です。
b0405262_1833887.jpg
「東京ヒルトンホテル」のリチャード・ハンデルGMが日本で人気あるメニューを提供したいと考案したもので、排骨は国産豚ロースを2時間半秘伝のタレにつけ2度揚げすることで、外はさっくり、中はジューシーな仕上げ。
スープは鶏と豚のガラで約4時間かけて煮込んだものにオリジナルのタレを加えてあり、麺は箸に慣れていない外国人が時間をかけて食べても大丈夫なよう伸びにくい工夫がされているとのことです。
この大量の薬味による味変も〇も最高なんですよ。
b0405262_18334533.jpg

この麺は僕の青春後期のご褒美メニュー、食べるたびに昔の苦楽を思い出してしまいます。
甘党の僕はジャーマンアップルケーキというスイーツも忘れられません。
b0405262_18342393.jpg
当時の総料理長オーストリア人のカール・ホーマンが、彼のお婆ちゃんが作ってくれた家庭料理をイメージして作ったというメニュー。
要は熱々の薄いパンケーキですが、その形がユニークで、フライパンの縁まで生地をまわし、オーブンに入れてこんがり焦げ目がつくまで焼き上げるようです。
b0405262_18345530.jpg
蜂蜜とバターが最高に合うんです。
いまの「オリガミ」はこんな風にモダンなインテリア。
b0405262_18353511.jpg
ここからは見えませんが、お隣の「日枝神社」の桜も満開はやや過ぎたとはいえ、まだまだ見事でした。
b0405262_18364670.jpg
ホテルや高層ビルとの対比が東京っぽいです。
b0405262_1837378.jpg

by shackinbaby2 | 2019-04-09 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(13)

今朝のクロックマダム

祝 新元号「令和」

時間がなくすぐチェックアウトしなくてはでしたが、スタッフがキッチンを急がせてくれ、出来たて熱々のクロックマダムを食べてくることが出来ました。
b0405262_8462395.jpg
クロックマダムって?
答えはクロックムッシュに目玉焼きを乗せたもののこと。
それじゃ、クロックムッシュは?
ハムとチーズを挟んだパンをトーストしたものです。
フランス語のスペルはcroque monsieur、croque madameで、croqueは「カリカリした」という意味のようです。
僕がまだ学生だった頃、当時誰でもが読んだプルーストの「失われた時を求めて」にクロックムッシュという言葉は数回出てきて、当時から食いしん坊だった僕は、まだ見ぬ食べ物に大いなる夢をいただいたものでした。
伝統的なクロックムッシュはペシャメルソースも挟みますが、もちろん今はこのようにいろいろなバリエーションがあります。

by shackinbaby2 | 2019-04-01 12:00 | ホテル・グルメ | Comments(4)
日本のホテル朝食でも、エッグベネディクトはかなりポピュラーなものになってきていますが、そうなると今度はその差別化も・・・。
クラシカルなエッグベネディクトから変わりエッグベネディクトへ、こういうのは日本人はめちゃくちゃ上手だし、好きですからね。
このホテルではエッグベネディクトのヴァリエーションが多数、今朝は「トムヤムエッグベネディクト」というトムヤムフレーバーのものを食べてきました。
b0405262_19282992.jpg
イングリッシュマフィンにポーチドエッグ、マリネシアチキン、トムヤムオランデーズソース、葱、チリ、そしてパクチーといった組み合わせ。
僕などもっとトムヤムを前面に出しても良いかとも思うくらいのほんのり上品なタイ味、何もオランデーズソースにトムヤム味を付けなくてもと思う違和感を、美味しさの方が上回っていました。
エッグベネディクトの中には白味噌オランデーズソースを使った「茄子の揚げ浸しエッグベネディクト」なんかもあり、人気だそうです。


by shackinbaby2 | 2019-03-13 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(13)

今朝のフレンチトースト

「ホテルオークラ東京」の新装が待ち遠しいですが、こうした名作は永遠に残りますよね。
急に食べたくなって行ってきちゃいました。
b0405262_13134630.jpg
いまこのフレンチトーストをお食べになりたい方は、以前の「オーキッドルーム」は今はなく、12階にある「ラ・ベルエポック」の朝食時(午前7時から9時まで)か、別館1階「カメリア」の朝食時(6時半から10時)あるいは午後のティータイム(午後2時半から4時半)で、ということになります。
ウェブには詳しく書いてないので、以上まとめておきました。
これだけではちょっと寂しいので、工事の進捗状況も合わせて載せておきますね。

     http://www.okura.com/jp/ 

     http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/ 

     http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/toward2019/ 

現在は別館(サウスウィング)でホテル営業をしていて、以前と比べてかなり見劣りするスケール、クオリティーではあるものの、現実にはご年配の方々を中心にバンケットなどで連日かなり賑わっていると聞いています。(狭いからそう見える?)
b0405262_2203752.jpg
やはり「ホテルは何といってもオークラ」派は根強いようです。
b0405262_2205889.jpg
ここにちらっと見えるような方々で一杯。
最近の外資のホテルではあまりお目にかからな感じの客層です。
b0405262_2211653.jpg
で、新ホテル「オークラ東京」(THE OKURA TOKYO)のオープンは今年の9月12日。

当社は、現在、海外を中心に「オークラ プレステージ」ブランドによるホテルを展開しておりますが、今般、新たに、ホテルオークラグループのトップブランドとして「オークラ ヘリテージ」ブランドを創設いたします。
そのうえで、「オークラ ヘリテージ」及び「オークラ プレステージ」の両ブランドのショーケースともなる新ホテル『The Okura Tokyo』を開業いたします。
当ホテルは、オークラ ヘリテージ、オークラ プレステージという当社を代表する2つのブランドを一体で運営する「Two Brand One Operation」のホテルとなります。
この2つのブランドを運営する特別なホテルとしての位置づけを明確にするために、新本館のホテル名称を、ホテルオークラ東京から 『The Okura Tokyo』として、新たに出発いたします。
オークラ ヘリテージとは、その国の文化や歴史的遺産を継承した重厚感と気品に満ちたラグジュアリーホテルブランドで、ゆっくり紡がれてきた時間が息づく荘厳な雰囲気とホテルオークラの真髄を極めたおもてなしで、至福の時間(とき)を過ごしていただくことをブランドの価値観としております。


これが地下1階地上41階建ての「オークラプレステージタワー」。
b0405262_2214971.jpg
28階以上が客室で、37階にクラブラウンジが出来、38~40階がクラブフロアになるとのこと。
「大倉集古館」の後ろに見えているのが宿泊に特化した17階建ての「オークラヘリテージウィング」の方で、「オークラプレステージタワー」とは4階で繋がっている作りだそうです。
こちらのウィングのゲストは「オークラプレステージタワー」のラウンジの利用が可能なよう。
そうするとラウンジって相当広いか、あるいは混みそうな雰囲気ですね。
b0405262_222103.jpg
いろいろな方向から見てみましたが、高い塀で中をうかがい知ることは難しかったです。
b0405262_2223028.jpg
いずれにしても完成が楽しみなホテルですね。
b0405262_2225482.jpg
こういう構造だそうです。
b0405262_2362370.jpg
2つのホテル前の「オークラスクエア」には大きな水盤(池?)が出来るようです。
b0405262_2363471.jpg
「オークラプレステージタワー」の方の標準的な客室例。
b0405262_2364411.jpg

by shackinbaby2 | 2019-02-08 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(10)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2