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カテゴリ:グルメ( 125 )

奥さんが名古屋で食べて「駄目だった」、つまり好みじゃなかったというのが、名古屋飯の一つ(?)の「台湾まぜそば」。
彼女はそれまでその存在を知らず、ホテルのスタッフと名古屋っぽい食事について話していた時に話題に・・・。
その行列はいつでもすごいというところに奥さんは惹かれたようで、食べに行ったとのことです。
宿泊の「ヒルトン名古屋」からは徒歩10分強と。

     https://www.menya-hanabi.com/ 
 
ウィキにはその店が台湾まぜそばの発祥の地とありました。

2008年(平成20年)に愛知県名古屋市中川区に本店を持つ麺屋はなび高畑本店にて発祥した。
同店の主人が名古屋市発祥の名物料理「台湾ラーメン」を作ろうと思い、具材の台湾ミンチを作るも当時のスープに合わず断念。作ったミンチを捨てようとしたところ、当時勤務していたアルバイトの1人に「茹で上げた麺にかけてみたらどうでしょう?」と言われたのが始まりとされる。
それをきっかけに研究し、何度もの試行錯誤を繰り返して現在の台湾まぜそばが完成した。
現在では台湾ラーメンと同様に、名古屋めしの一種となり、東海圏のみならず、近畿圏・関東圏でもさまざまな店が各店の特徴を加えながら提供している。2013年の名古屋めし総選挙では準グランプリを受賞し、当時の名古屋市長である河村たかしから表彰された。

奥さんの名古屋 ~ 台湾まぜそば_b0405262_20283336.jpg
ご覧のように台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のひき肉そぼろ)+極太麺の汁無し麺です。
具材はその台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、おろしニンニクなどで(ニンニクのあるなし、辛さは選べるそう)、それらをよくかき混ぜて食べるんだと。
奥さんは行列に並んだ時から(客層に)違和感があって、でも前2人が女性だったので、そしてせっかく来たのだからと食べてはみたものの、辛さ、ボリューム、パンチの利いたニンニク、ニラやネギ、やや茹ですぎで少し糊を出した麺(たれに絡みやすくしてる?)があまりに強烈で、半分で箸をおいてしまったそうです。
皆さん追い飯という白いご飯の無料追加もするそうですが、もちろんできず。
「店の人に悪いからさ、なるべく食べようとしたんだけど・・・。あれはジャンクだわ。オバさん(自分のこと)のくるところじゃない」とのことでした。
僕は笑いながら話を聞いてましたが、思い出しました、この店、新宿にも支店あったはず。
わざわざ名古屋で食べなくても。
でもこの「台湾まぜそば」は本当に有名なようで、名古屋駅のお土産屋にはそのインスタントが山積みだったそうです。
奥さんの名古屋 ~ 台湾まぜそば_b0405262_18295521.jpg


by shackinbaby2 | 2020-02-24 00:00 | グルメ | Comments(4)

奥さんの名古屋旅行で撮ってきてくれた写真を整理し始めています。
僕の旅行記のように行動のすべてを最初からというのは難しいので、よく撮れた写真があって状況や様子をよく聞けたものから、載せていきますね。
最初はエビフライサンド。
エビフライを名古屋名物というと、名古屋の人は否定されるようですが、この喫茶店ではお客さんの2/3はこのエビフライサンドを注文しているようだったとのこと(奥さんの目測)。
ま、タモリの「えびふりゃー」という何とも絶妙かつ珍妙な呼び方に便乗して、名古屋の飲食店がエビフライをプッシュしたというのが本当のところだと思いますが、この店のウェブには

長年レストランで勤務していたシェフをスカウトし、昭和35年から本格的なサンドイッチメニューを展開し始めました

とありました。
そのサンドイッチメニューにこのエビフライのが当時からあったかは書いてありませんでしたが。

奥さんの名古屋 ~ エビフライサンド_b0405262_20231003.jpg
トーストしたパンの間にエビフライが3本、キャベツに何と玉子焼き(これが良いわき役だったそうです)、とんかつソースとタルタルソース、マヨネーズのソース3本立て。
およそ嫌いな人はいないだろう的な味だったと奥さんは言っていました。
(除く エビ・アレルギーの方)
税込みで980円と。
奥さんの名古屋 ~ エビフライサンド_b0405262_20234924.jpg


by shackinbaby2 | 2020-02-21 12:00 | グルメ | Comments(12)
新幹線で移動中のランチはこの駅弁「東京弁当」でした。
東京の老舗店から旨いものを集めたという触れ込みで、「今半」の牛肉たけのこ、「魚久」のキングサーモンの京粕漬、「青木」の玉子焼き、「神尾」の蒲鉾、「酒悦」のつぼ漬け、「玉木屋」のあさり、「日本橋大増」の江戸うま煮、「舟和」の芋ようかん・・・などが詰め込まれた弁当です。
オトーさんのランチ ~ 東京弁当_b0405262_22231000.jpg
     https://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/236/pdid/20191001TokyoBento/Default.aspx
オトーさんのランチ ~ 東京弁当_b0405262_22232701.jpg
メインはキングサーモンの京粕漬と煮物の江戸うま煮(里芋、たけのこ、南瓜、椎茸、ハス、絹さや、人参、牛蒡)でしょうが、共にさすが老舗の提供、食材の質の良さとしっかりした味付けで、美味しいなぁと思うものばかり。
あ、牛肉たけのこももっと量欲しいところですが、良いアクセントになっています。
アクセントといえば、ほんの数粒ですが創業が天明時代という「玉木屋」の「葡萄あさり」は「ぶどう山椒」の香りもさわやかで、この弁当を陰でグレードアップしてくれてるような。

     http://www.tamakiya.co.jp/tsumeawase/budou_tsukudani.html
オトーさんのランチ ~ 東京弁当_b0405262_22234187.jpg
ここまで揃えると製作店不明の肉団子やきんぴらごぼうなども由緒ある店のにして、お米も銘柄米にするとか、徹底しちゃえば良いのに。
でも、そうなると値段はもっとあげなくちゃでしょうし、良いものを集めたからといって良いバランスの弁当になるというわけでもないでしょうし、もうこの弁当、何年もずっと売られていますから、これはこれで完成形なんでしょう。
美味しくいただきました。
隣のオニーちゃんは「深川めし」を買ってました。


by shackinbaby2 | 2020-02-17 00:00 | グルメ | Comments(4)
同僚と男性2人でランチ。
といってもこの日は仕事が押せ押せで、昼はコンビニのおにぎりを(仕事しながら)ほおばったのみ、なので普通の人には早い夕食という時間に、ランチとなりました。
ネットを検索、近くの評判の良い店に・・・。
そこはインド料理店、同僚はランチのカレーバフェ(1200円)には来たことはあるといってましたが、僕は初めて。
南インド料理店だそうで、インド最南端ケララ州の料理などが数多くメニューに載っていました。
オーダーの一部、写真に写っているのはモグライ(MOGHLAI)チキン(トマト、玉ねぎ、ジンジャーペーストのチキンカレー)、チキンビリヤニ、ガーリックナンです。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15525251.jpg
タンドリーチキンやバターチキンでお馴染みの北部の料理とは違い、南インドの料理はスパイス(クローブなど)を多用、油分控えめでヘルシーなものが多く、お米と一緒に食べるそうです。
なので僕らも数多いメニューの中からビリヤニを選び、ライタをかけていただきした。
中に隠れている骨付きのチキンは美味しかったですが、インド米はもう少しランクを上げたほうが・・・。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15533020.jpg
今回この時の食事を取り上げたのはこのナンの形の故です。
普通ナンというとあの不思議な涙型ですよね。
ここのは真ん丸だったんです。
オトーさんのランチ ~ インド料理_b0405262_15531795.jpg
あとで調べてみると、インド全域でナンが丸い形じゃないというわけでもないようですが、ほとんどが丸いんだそうです。
知らなかったぁ(恥ずかしい)。
じゃ、何で日本のたいていのナンはあの形なんでしょう。
日本で最初に出来たインド料理屋のナンの形を継承しているからとか、神の使いである象の形を模しているからとか、タンドールに貼り付けやすいからとか、焼く時に遠心力で一部が伸びていくからとか諸説あるようですが、確かなことはわからないようです。
それにナン自体もインド全体を見るとメジャーなものではないことがわかり、それは原料となる精製した小麦粉が贅沢品であることと、ナンを焼くためのタンドールを持つ家庭が少ない、つまり主にレストランでの食べ物であるからとか。
ナンからインド料理の入門編をいろいろ調べてしまいました。
ガーリックナンのガーリックは強力で、歯を2回も磨きましたが、結構あとまで残りました。
味は◎だったのですが、これはTPOを考えなきゃいけないなと。

by shackinbaby2 | 2020-02-13 12:00 | グルメ | Comments(5)
今回のランチは前回に引き続いて新橋にある行列必至店で・・・。

     https://nanakura.co.jp/lunch/

そこは「七蔵」という稲庭うどんの専門店、今は夜の営業はなく、昼の数時間のみオープンしている店です。
そこでほとんどの人が頼んでいるのは「稲庭うどんの特製スープつけ麺とミニ丼ぶりのセット」。
うどんのサイズは大中小から選べ、丼はばらちらし丼、まぐろづけ丼、サーモンとイクラ丼、山かけ月見丼・・・などいくつかの丼から選ぶというもの。
オトーさんのランチ ~ うどん屋のセット_b0405262_22470092.jpg
この店でも注文から席待ち、超ベテランのスタッフたちによる流れるがごとくの配席・給仕ぶりは何とも効率的でお見事の一言。
席数も多いので行列のわりに待たないし、ここも他店同様、着席してから料理が運ばれてくるのがとにかく早い「新橋スタイル」です。
僕のこの日は小セットで丼はづけ丼に、これでお値段は1250円也です。
稲庭うどんは素晴らしく艶があり、のど越しが滑らかでさすが専門店、ただ「佐藤養助」あたりに比べるとわずかに・・・とは思いますが。
漬け汁はカツオ節、セロリ、鴨肉などをベースにしたという出汁に、鴨肉をペースト状にしたものとゴマペーストを加え醤油、みりんなどで味を整えたもので、さらにこの日はフキノトウと葱を加えたものと。
のど越しの良いうどんとよく絡み、フキノトウの香りもこの時期らしく〇でしたね。
オトーさんのランチ ~ うどん屋のセット_b0405262_22472498.jpg
丼のほうはまずます、この値段ならよくやっているほうでしょう。
オトーさんのランチ ~ うどん屋のセット_b0405262_22471267.jpg
ここは前回のオムドライの店と違って食後少しはゆっくりできそうですすが、さすが新橋のランチタイム、誰もがさっさと次の仕事に席を立っていかれます。
今日もごちそう様でしたぁ。

by shackinbaby2 | 2020-01-27 12:00 | グルメ | Comments(20)
最近僕は新橋に行くことが多くて、そのあたりでランチなんてことも増えてきています。
新橋はサラリーマンの聖地、そのランチタイムには短い昼の時間にいかに早く、いかにリーズナブルな値段で、いかにお腹を満足させるかを競う店が乱立していて、行列ができている店にあまりはずれはありません。
僕のこの日、珍しく通しで店を開けている(午後2時ころでいったん店を閉めちゃうところが多いです)オムライスが一番人気のこの創業135年という歴史ある店で「オムドライの辛口」を。
オトーさんのランチ ~ オムドライ_b0405262_22203605.jpg
オムドライとはオムライスのバターライスがドライカレーのライスになっているもの、これは時々食べたくなります。
量は新橋の人気店ですから多め、ケチャップもドバッとついてきます。
プレートに野菜が添えられるのもこの辺のこういう店に多いです。
この800円也のオムドライ(味噌汁付き)が座って30秒から1分で出てきます。
ま、前もって注文を聞かれているからですが。
味はそれなり、良い言葉で言えば昔風の、意地悪く言えばガサツな作り。
でも時々食べたくなるんですよ、これ。
オトーさんのランチ ~ オムドライ_b0405262_22204813.jpg
行列がすごくても、すぐに順番がきますからご安心を。
もう芸術的ともいえる従業員さんの客裁き、料理裁きを見ているだけでも、僕も頑張らなくちゃの昼からの勇気ももらえたりします。
オトーさんのランチ ~ オムドライ_b0405262_12173792.jpg




by shackinbaby2 | 2020-01-25 12:00 | グルメ | Comments(16)

新年会は焼肉

忘年会の数ってあまり変わりませんが、新年会はこのところ年々少なくなってきている気がします。
これは公式な全体新年会じゃなくて、グループだけの小規模なもの。
仕事場近くの普通の焼き肉屋のコースで、はっきり言って値段を抑えてお願いしたので、飛び切り美味しいとまでは言えない肉と料理でした。
ここは僕の日記でもあるので、個人的な食事ですが、内容を載せておきます。
新年会は焼肉_b0405262_20413240.jpg
ゴボウのチップが食感良いサラダやキムチ各種。
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2人分づつ盛られて出てきます。
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やっぱり焼き肉は良いですね。
お酒の進む人はもうこのころには最高潮、おしゃべりが止まりません。
うまい具合にそういう人の隣には肉奉行を配してあり、幹事の手配には感心です。
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ベーコンとチーズのチジミ、海苔と別添えのソースをつけて食べます。
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これが一番人気だったかな、ザブトンのすき焼き。
割りした入りの玉子に浸けていただきます。
これは肉質が良く、本当に柔らかく、一番人気でした。
「これ、お替りは駄目だよね?」の声に、幹事「駄目です」。
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ご飯ものはクッパかビビンパ。
酒飲みはご飯はいらないと言い、少し余ったので僕は両方味見しちゃいました。
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デザートはパンナコッタとコーヒーゼリー。
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もっと高級な焼き肉屋ももちろん最高でしょうが、新年よろしくの楽しいおしゃべりの中で食べる食事は、値段以上に美味しく感じられました。
また1年、頑張りましょう。

by shackinbaby2 | 2020-01-20 12:00 | グルメ | Comments(0)
新春の大阪出張、前乗りをしたので自由時間もかなりあり、美味しいものをたっぷり食べてくることができました。
そこで奥さんにも何かお土産をと思い、ホテル内というかホテルと同じ建物「フェスティバルタワーウェスト」を歩いていると、某店で奥さんが好きそうなものの入った福袋(そこは入っているものが事前に分かるスタイル)を発見。
予算以上だったのですが思い切って購入、すると「フェスティバルプラザ新春初祭り」の「お年玉付初売セットでお年玉」というセールの対象商品だったらしく、3000円分の「フェスティバルシティ(タワー、ウェスト、プラザ)」で使える金券をいただいちゃったのです。

     http://www.hatsuuri.com/

しかも同時に行われていたスクラッチを削るくじで「A賞」というのが出て、3000円の金券のはずがその倍の6000円分プレゼントになってしまったのです。
何という幸運!
今年はこれで運を使い果たしてしまったかも?
店の人も「A賞は初めて見ました。ほとんど出ないと聞いていたのですが」とびっくりしたよう。
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19563309.jpg
6000円分の金券には期限があったので、「コンラッド大阪」をチェックアウトし、仕事を完全に済ませた2日後、羽田に戻る前に中之島にもう一度寄り、目をつけていた「菓菓かはん」という「フェスティバルプラザ」(地下1階)にある和洋菓子の店で6048円分お土産としてお菓子を購入しました。
実質の支払いは48円のみ。

     https://kahan.jp/

     https://www.nennen.co.jp/kahan

この店は「コンラッド大阪」のスパトリートメントに付くお菓子の店ということで知りました。
聞くところによると、大阪で有名なカヌレの専門店「かぬれ堂」(CANELE DU JAPON)の別ブランドなんだそう。

     http://canele.jp/

     https://www.nennen.co.jp/canele
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_01414485.jpg
「菓菓かはん」のコンセプトは

「大切な人へ」の「手土産」として、和の素材で作られたフロランタンや洋酒入りの羊かんなど、「和菓子のような洋菓子」と「洋菓子のような和菓子」が並びます

とのこと。
店はシンプルでモダンな白木の作り、イートインスペースもあります。
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19575031.jpg
和洋折衷のここのお菓子、どんな味かはお茶とともに試食もさせてくれるので、僕はここの和の素材のフロランタンと、あんこを使っていない羊かんを選んでみました。
ま、和洋折衷菓子ということでしょうか。
フロランタンは

   抹茶とくるみ
      濃厚な抹茶の生地にクルミのコクと小豆の優しい甘味が広がります
   焙じ茶とアーモンド
      ほうじ茶の苦味とスライスアーモンドの豊かな香りが漂います
   醤油とカシューナッツ
      小豆島の醤油の香りとカシューナッツの甘みを閉じ込めました
    生姜とアーモンド
      スパイシーな生姜の風味にスライスアーモンドをたっぷりと散りばめました
   酒粕とカシューナッツ
      酒粕の甘い香りに黒豆とカシューナッツをふんだんにのせました
   きな粉とアーモンド
      きな粉とスライスアーモンドの上品な甘さの余韻が続きます

というラインナップ。
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「ようよう」という羊かんは
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19583484.jpg


   ラムと無花果
      ラム酒の風味と無花果のつぶつぶとした食感がクセになります
   コアントローと伊予柑
      コアントローの爽やかな香りと伊予柑ピールのほのかな苦味が印象的です
   ブランデーと木苺
      ブランデーの芳醇な味わいと木苺の甘酸っぱい余韻が続きます

から2本選びました。
奥さんの感想は「いつも買ってくるお菓子とは違うね。お洒落」だそうで、彼女続けて店の写真見ながら「何かさ、桐の箱にでも入れてちゃんと熨斗つけて上等なお使い物に使うみたいなお店とお菓子ね」と。
当たり~~、奥さん、ピンポ~~ン、まさにそういう箱ものが並んでいました。

大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_15040475.jpg
(写真は我が家のティータイム)
僕的には素材の良さがよく出たフロランタンと、イノベーティブな羊かん、もちろん美味しくいただきましたが、ややオーバープライス、ハイブローに振り過ぎている気もしました。


by shackinbaby2 | 2020-01-20 00:00 | グルメ | Comments(4)
大阪出張の前乗り宿泊は中之島というか渡辺橋にある「コンラッド大阪」。
到着日の夜食にはホテルから歩いて3分のところにある「ダイビル」2階「世界一暇なラーメン屋」で満足の醤油ラーメンを食べ、翌朝はホテル40階の「アトモス・ダイニング」で朝食バフェを食べ、チェックアウト前のランチには同じく「ダイビル」にあるイタリアン「クイントカント」(QUINTO CANTO)でコース料理を食べるという、食的には何とも充実した1泊でした。
もちろんその間にラウンジにも何かにつけてお世話になりました(飲食しました)し。
で、「クイントカント」ですが、東京など関東で人気のイタリアンレストランを経営する「サローネグループ」の店。

     http://www.quinto-canto.com/

イタリア語で「5番目の角」という意味だそうで、関西初のグループ・レストラン。
関東のグループ店はどの店もかなりな人気のようで、ネットには全店網羅の「食べログ」まとめサイトなどもできています。

     https://tabelog.com/matome/8802/

この店がホテルの近くにあるのをラウンジでネットサーフィン(死語?)しているときに見つけたので、これは「ちょうどよい」とばかりにラウンジ・スタッフに予約を依頼、翌日のランチ予約を見事取ってくれました。
スタッフ曰く「ここはものすごく人気のお店なので、前日ではほとんど予約が取れないんですよ。ラッキーでした」と。
もしかすると「コンラッド大阪」のラウンジからというのも予約が取れた理由かもしれません。
僕はアルコールは飲まない、ホテルのチェックアウトに合わせて午後1時半までに食事を終わらせたい・・・などのリクエストも過不足なく伝えてくれていました。
有難うございました<あの時のスタッフ。
この情報は(どういうわけか)ホテル各所で共有されたようで、コンシェルジュデスクの前を通りかかると(用意してあったらしい)詳しい地図入りのレストラン情報の入った封筒をいただいたり、食事から戻ると別のスタッフが「イタリアン、いかがでしたか?」などと声をかけてくれたりしました。
この大きなホテルで最高級(プチ)ホテルのパーソナルサービスのようなことができているのにはちょっとびっくり。
レストランのある「ダイビル」はオリエント風を加味したネオロマネスクな外装の高層ビルで、前日のラーメン屋とは違いビルの中からは入れず、専用の入り口が別にあります。
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小さなレセプション・デスクやクロークに続いて、白を基調とした高級感あるモダンだけれどどこか暖かい内装の客席が現れます。
大理石なども使われclassyな雰囲気です。
接客するスタッフは礼儀正しい中にもフレンドリーさもある人が多く、料理の説明だけではなく、僕が一人と見るや積極的に話を振ってきてくれたりもします。
(僕以外のお客はほぼ全員カップルのようでした)
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最初のテーブルセッティング。
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エッフェル塔柄の木製プレート(イタリアンなのにパリ?)の上にナプキンと封筒の中にはメニューが・・・。
たぶん僕は事前にアルコールを飲まないと伝えてあるので入ってなかったですが、通常はワインリストも入れられているのでは?と思います。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20135380.jpg
この日のランチコース。
僕は事前にメインを通常の「仔羊のストゥファート」から猪に変えてもらっています。
要追加料金ですが、理由はシチューって何となく好きじゃないからです。
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コースは「フォアグラのカタラーナ」から美味しく始まりました。
カタラーナですから上はキャラメリゼしてあります。
白いソースはマスカルポーネ塩味、濃い色のほうはエスプレッソ味。
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2皿目は「トルタディカロータ」、トルタはタルトあるいはケーキ、カロータはニンジンくらいはわかりましたが、これパースニップなんですね。
イタリアの白ニンジンのことで、僕の感覚ではニンジンというよりもゴボウなどにも近い味がする根菜(正確にはセリ科)。
グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け、パンチェッタより脂っぽくない)も入り、香草はセルフィーユ、スープというかソースもパースニップでした。
この店のコンセプト

イタリア料理のトラディショナーレ(伝統)とレッジョーナーレ(地域性)を踏まえ再構築したクチーナ・クレアティーヴァをご提案します

に沿った料理が出てきそうですね。
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ここは器にも凝っていて、料理に合わせていろいろな皿に盛られて出てきます。
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「蛸のインサラータ」はロメインレタスと蛸、そして松の実などの冷たいサラダに・・・
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イカ墨とレモンのグラニテをかけて食べる料理でした。
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ビジュアル的にも味的にも悪くなく、松の実が良い味・食感だしてました。
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パン皿を選んでくださいと言われます。
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選んだ陶器の皿(タイル?)の上に自家製という白い素朴なふわふわのパンが置かれます。
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というのは次の料理が「マッケローニ 鱈のラグーソ-ス」というパスタなので、ラグーをパンで拭って食べても美味しいですよということのようです。
これもすごいデザインのお皿で出てきます。
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マッケローニ?
なんてことはないマカロニのことです。
和の素材も使われていて、ここでは青のりと鱈のラグーにマジョラムなどのハーブ、下には根セロリが。
アンチョビをまぶしたパン粉のカリカリした食感もよいアクセントでした。
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「赤ワインのリゾット」。
鳥取産の鹿のラグーに赤キャベツとブルーベリーを添えた一品、こういうリゾットはレストランならではですよね。
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赤キャベツはから揚げにしたものも乗せてあり、ブルーベリーとも合っています。
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メインの「猪のアッロースト レンズ豆と牡蠣」の前にナイフを選ばせてくれます。
何というメーカーのか聞き忘れましたが、ナイフに種類があるわけでもなく、ただ柄の色が違うだけ。
これはあまり意味のあるサービスとは思いませんでした。
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猪は鳥取産だそうで、これは猪肉の美味しいところを切り取ってローストしてありますね。
もちろん臭みなどまったくなく、カロリーも高くなさそう、レンズ豆の煮込みとも合ってたし、マスタードリーフ(からし水菜)もよい付け合わせ、ローストされた牡蠣もかなり美味しかったのですが、猪との組み合わせはどうなんでしょう。
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この後自分の好きな量の「スパゲッティポモドーロ」か「チーズの盛り合わせ」かを選びます。
僕は60グラムのパスタを。
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トマトソースはさすがでしたが、麺や全体のバランスはもう少し美味しい店を僕は知っています(趣味の問題?)
相当にお腹いっぱいになったところで、最後のドルチェ。
「アフォガードのプロポスタ」というものです。
プロポスタとは英語ではpropose。
リンゴのケーキ、リンゴのコンポートにアールグレイとシナモンのソースが敷いてあり・・・
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右側のアーモンドのジェラートとの間にエスプレッソコーヒーをかけてくれます。
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最後の最後に食後のコーヒー(僕はエスプレッソをダブルで)とプチフール(チョコレート)が出てコースは終了です。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20184312.jpg
シェフはどのお客にも一人一人挨拶をし、僕の帰りがけには料理の感想を聞いてきたり名刺をいただいたりで、とても感じの良い方。
スタッフ同様本当に料理とこの店を愛してそうで、僕は気に入りましたね、ここ。
料理をすべてカートで出すというスタイルはファインレストランとして意見の分かれるところでしょうが、僕の事前のお願い通りの時間にコースは終わる(他のお客の料理より速いスピードで出してくださった)などのパーソナルな気配りも充分なものでした。

by shackinbaby2 | 2020-01-18 00:00 | グルメ | Comments(6)
自由になる時間の多い大阪出張が久しぶりにありました。
その時は前日夕方から大阪に入ったので、ホテルを楽しんだり、グルメしたりするほうにも多少の時間を割け楽しめたので、そのレポートを少し。
前乗りするホテルは「コンラッド大阪」にしてみました。
(翌日からはお仕着せのビジネスホテル)

     https://www.conradosaka.jp/

「コンラッド大阪」では、タイムセールの激安価格からこんな部屋にまで!
大阪に行ってきました ~ ラーメン「世界一暇なラーメン屋」_b0405262_03135633.jpg
ま、方向的にはベスト・ビューではなかったものの(大阪城は見えます)、この日この部屋タイプ(executive king)の値段は9万円弱にまでなってましたから、その半分以下、いや3分の1くらいの値段で予約している僕としては文句のあろうはずはありません。
ホテル内はどこも快適、チェックインからアウトまで、ほぼ何の不満もなし。
スタッフは誰もホスピタリティ高く、とてもattentive、ラウンジにもスパ&フィットネスにもお世話になりました。
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39階のエグゼクティブラウンジは使えるし、40階の「アトモス・ダイニング」で朝食バフェもいただけたし、とにかくホテル内で飲食は事足りたのですが、ホテルから歩いて3分、200メートル以内という近場で充実のグルメも楽しみました。
ラーメン屋「世界で一番暇なラーメン屋」、イタリアン「クイントカント」、パン屋「パリアッシュ」・・・。
どれも「ダイビル」という高層ビルにあり、「コンラッド大阪」滞在中ここにしか外出しませんでした。

     http://daibiru-tsushin.com/#/nakanoshima

     http://daibiru-tsushin.com/honkan/paris-h.html

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こんなお洒落なロビーの「ダイビル」、エレベーターを上がった正面にあるのが「世界一暇なラーメン屋」というすごい名前のラーメン屋。
このラーメン屋グループはその名前が「UNCHIグループ」というそうで

     http://www.unchi-co.com/

店名も「人類みな麺類」、「くそオヤジ最後のひとふり」、「人類みな飯類」、「 担担麺の掟を破る者」、「TAKAHIRO RAMEN」、「名もなきラーメン」、「人類みな麺類 in stadium」、「ラーメン大戦争 」などと奇抜な少しふざけたようなものばかり。
でもこの「世界で一番暇なラーメン屋」という店、とてもきれいで店内はどこも清潔、接遇はかなり丁寧、女性一人でも全然浮かない作りなんです。
大阪に行ってきました ~ ラーメン「世界一暇なラーメン屋」_b0405262_03154578.jpg
メニューも店名同様はっちゃけたもので何が何やらですが(僕は一番ポピュラーな「WICH'S RED」という醤油ラーメンを)
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いや~、出てきたラーメンはめちゃくちゃまともというか、相当に美味しいもの、これは人気出るはずです。
(ホテルスタッフによると30分くらいの待ちは当たり前の店と、でも空いてくる時間を教えてもらって行きました)
運ばれてきた巨大な丼、一見すると底のほうに麺が少しと思わせて、ちゃんと標準量は入っています。
スープは「魚貝+醤油」と表現されているようですが、貝系(しじみ?)の味とやや甘めだけれどくっきりした醤油、あるいはもしかするとわずかな鶏スープ?が混じっているかも??の美味しいブレンド。
大阪に行ってきました ~ ラーメン「世界一暇なラーメン屋」_b0405262_03160272.jpg
麺は中太の縮れ麺、わずかに柔らかめに茹でてあり、薄切りですが大きなチャーシューが丼を埋め尽くし、あとは葱、カイワレ、メンマで、ビジュアル的にも味のバランス的にも◎。
大阪に行ってきました ~ ラーメン「世界一暇なラーメン屋」_b0405262_03161991.jpg
減塩しているので日頃なるべくラーメンは避けていて数食べてませんが、これは本当に美味しい醤油ラーメンだと思いましたね。
麺大盛、替え玉、味玉などもあり、隣の人の味玉がとても美味しそうに見えたので僕も追加注文。
写真にはありませんが、味の染み込みや半熟具合など、これも〇でした。

参考までにラーメンマニアのyou tube映像がこれ。



by shackinbaby2 | 2020-01-17 00:00 | グルメ | Comments(8)

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