人気ブログランキング |

カテゴリ:グルメ( 67 )

僕は東京駅をベースとすることが多く、ランチにとここで駅弁を買って、新幹線に乗ることも少なくありません。
僕の周囲だけの感覚ですが、最近弁当ブランドで一番売れていると感じるのが「えさきのおべんとう」です。
「エキュート東京・サウスコート」と便利なところにあるのもですが、保存料や着色料・化学調味料不使用、こんにゃく米利用でカロリー30%OFF、カロリー・糖質・塩分量表示、甘さも砂糖ではなく羅漢果仕様(カロリーゼロ)、味は7年連続ミシュラン3★の江崎新太郎シェフの手になるもの、見た目がきれい、値段は比較的リーズナブル・・・まぁ、ここまで揃えてがんがん宣伝していると売れるのは当然でしょう。
これは鶏つくねと彩り野菜+ごはん(1000円)というもの。
b0405262_20251936.jpg
薄味なのに、弁当らしくはっきりした味も感じ、僕にはもう少し量(満腹感)の欲しかったところですが、最近の駅弁のなかでは気に入っています。
たぶん一番人気は懐石弁当でしょうが。

     http://www.oishiiplus.com/

by shackinbaby2 | 2019-08-04 00:00 | グルメ | Comments(10)
最近の手土産で一番流行っているものの一つに(あくまで僕の周囲ですが)浜松の「冶一郎」のバウムクーヘンとプリンがあります。
TVなどでもガンガン取り上げられているので、いただいても差し上げても知名度があり、喜び喜ばれます。

     

バウムクーヘンは異様なまでに(?)しっとり、従来の喉の水分が奪われるようなバウムクーヘンとは別のお菓子のようです。
b0405262_20271197.jpg
何でも卵黄と卵白を別立てして極限までキメを細かくすると同時に、薄くレアな24層もの生地を職人が火加減を調整しながら焼くんだとか・・・。
そのしっとり感は日本人好みでしょうが、僕にはちょっと。

     http://www.jiichiro.com/articles/001/ 

プリンは昨今のやわらかふるふるタイプとは逆、卵黄だけを使い生クリームもたっぷり混ぜて、クリーミーなのにしっかりした質感に。
b0405262_20272429.jpg
かなりビターな別添えのカラメルもあって、大人のプリンの出来上がりです。
by shackinbaby2 | 2019-07-27 00:00 | グルメ | Comments(2)
最近 ファストフード感覚(注文後数分で出て来る)のリゾット専門店が複数出来てきています。
b0405262_17013914.jpg
考えてみれば、米にオリーブオイルを馴染ませてから野菜の出汁やブイヨンを入れて煮立ててアルデンテに・・・。
そんな下準備をあらかじめしておいて、客の注文に応じて食材を入れて、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)などで味を調えて更に一煮立ち、これでもう料理として出せるので、これはファストフードに適している料理と言えるかもしれません。
この日は「きのことポルチーニ茸のリゾット」というものを。
もちろんイタリア料理店のリゾットなどに比べれば・・・でしょうが、有名店の支店だけあって出汁も良く、米も芯が残ってちゃんとアルデンテで、クイック・ランチの新勢力の一つかと思いました。

by shackinbaby2 | 2019-07-24 00:00 | グルメ | Comments(2)
麺はランチ最強の友ですね。
この日は仕事仲間とじゃなくて、奥さんと行ったヴィーガンの店。
彼女はここヘルシーとか言ってかなり好きらしいのです。
僕も2回目。
b0405262_19564237.jpg
金胡麻たんたんという担担麺。
(他に白胡麻、黒胡麻バージョンもありあす)
ヴィーガンの店らしく肉・魚・卵・乳製品は一切使わず、動物性食材や化学調味料も不使用という割には、あっさりし過ぎではあるものの、胡麻の香りも高く、美味しく出来ていると思います。
大食いの僕はセットになっているソイ・ミートのミニ牛丼も食べ、こうしたものを食べた時の罪悪感なしに(笑)満腹で、店を出ることが出来ました。
ここの麻辣味の調味料も結構好きです。
b0405262_19565479.jpg
     




by shackinbaby2 | 2019-07-19 00:00 | グルメ | Comments(4)
このシリーズで以前にも酢豚について書きましたが、またも登場です。

     https://shackinba3.exblog.jp/29247709/

ま、僕が好きな料理で、ランチによく頼んでるってことですかね。
この店の酢豚は確か「北京風酢豚」というメニュー名だったはず。
出て来た酢豚は通常のとは違い、まず野菜が全くない、すべて豚肉のみの酢豚でした。
b0405262_23582653.jpg
しっとりした肉質の豚ロースはそれ自体が美味しく、更に衣をさくっと揚げた揚げ方も食感最高で、これは料理として◎。
炒めてあるというよりはかけてある餡は甘み強めの黒酢フレーバーのもので、こういう酢豚?もこれはこれでかなりな美味しさだったです。
ただ僕の思う(広東風)酢豚とは別の料理とも思える酢豚で、何皿も出て来るコースの一部なら文句なしだったでしょうが、野菜もないし、これとご飯だけとなると、ランチとしてはミス・チョイスだったかもしれません。
b0405262_23584472.jpg
中華料理の最高位、特級厨師の店です。

by shackinbaby2 | 2019-07-12 12:00 | グルメ | Comments(4)
立ち食いステーキがポピュラーになった頃から、オトーさんのランチにもステーキが加わるようになりました。
僕の仕事場の近くの有名店は最近以前ほど混んでいないので、「奢るぞぉ」と若い人を誘う時(軍資金がある時)には、時々使っています。
b0405262_16175942.jpg
僕らが行く店では、ランチタイムには肉の種類やグラム数は選べず、肉は100g単位でのセットメニュー(スープ、サラダ、ご飯)がメイン。
これはヒレの300gです。
若い人でも300gはさすがに食べごたえあるようで、満足感は充分だったよう。
ま、僕だけは「オージービーフだしね」とかぶつぶつ心の中で・・・。
皆、この300gで午後は頑張ってくれよ。

by shackinbaby2 | 2019-07-09 12:00 | グルメ | Comments(8)
いまをさかのぼることウン十年前の僕らのハネムーン。
そのとき食べた、ウィーンの「ホテル・ザッハー」の「ザッハートルテ」やパリの「アンジェリーナ」のモンブランなどの美味しさは甘党の僕には本当に衝撃的で、今でも忘れることは出来ません。
それらは今ではもう簡単に国際通販やデパ地下などで簡単に買えるんですから、まさに隔世の感があります。
「ザッハートルテ」はもちろんオーストリアの宰相「メッテルニヒ」(世界史の教科書で勉強しましたよね)に仕えた料理人「フランツ・ザッハー」が1832年に考案したというウィーンを代表するスイーツ。
b0405262_22050259.jpg
チョコレートで付けられている紋章からお分かりのように、これは「ホテル・ザッハー」のではなく、同じく大人気の「デメル」のもの。

     https://demel.co.jp/productcat/torte/ 

「デメル」は、かの有名なハプスブルグ家のエリザベート妃が足しげく通ったという名店で、1930年代には「ホテル・ザッハー」への援助の見返りとして「ザッハ-トルテ」のレシピと本物を冠した「ザッハ-トルテ」を売り出す権利を買い取ったそうですが、以後両店は競争と裁判を繰り返し、最終的には「ホテル・ザッハー」がオリジナルを名乗る権利を得て、現在に至っているとのことです。
「ザッハートルテ」はチョコレートスポンジ、チョコレートコーティング、杏のジャムで出来ていますが、両者の差はスポンジの間に杏ジャムを挟むのか(「ホテル・ザッハー」)、表面にだけ杏のジャムが塗ってあるのか(「デメル」)くらいのようです。
時間があれば甘くないホイップクリームを付けて食べるところなのですが、この時はちょっと・・・。
いずれにしても甘いものが苦手な人には最悪と言えるほど(笑)甘~~~いチョコレートケーキです。
by shackinbaby2 | 2019-07-07 00:00 | グルメ | Comments(18)
卵サンドにもいろいろあります。
僕ら関東に住むものにはごく普通の卵サラダを挟んだ卵サンド、最近よく見るようになったのは出汁巻きやオムレツをサンドしたもの、こちらは関西に多いタイプなんだそうです。
そんな中、東京(銀座)で卵サンドといえば「アメリカン」、「みやざわ」など本当に激戦ですが、個人的にベストと思っているのが「セントル・ザ・ベーカリー」の卵サンドです。
作りは関東風で(オムレツサンドイッチという関西風のメニューもあります)、パンも卵もプレゼンテーションも最高なんです。
b0405262_21265965.jpg
パンはもちろん隣で焼いている超人気のもの、厚さは1.7㎝(店員の話)、しっとりもちもちと実に小麦の旨さも感じさせる最高の食パンが使われています。
フィリングの卵は荒く潰したものと小さく潰したもののミックス、ふんわり軽いのは作りおきではなく、注文後にマヨネースと和え作り始めるからでしょう。
パンと卵を引き立てるのはきれいに薄く切られた胡瓜。
もしかすると他に何か香草のようなものもちょっと入っているかもしれません。
b0405262_21271866.jpg
しっとりふわふわのパン、軽いフィリング、本当に口当たりの良い、食べて幸せになるサンドイッチかと思います。
サンド用に切られたパンの耳も別皿に盛られて出てきて、これもパンそのものの味で美味しく食べられるし、少し付いているポテチ(これがまた旨い、サンドイッチに良く合う)とピクルスも絶妙。
この店にはウン千円という高級サンド(たとえばビフカツサンドは6000円)もたくさんありますが、僕には900円のこれが一番合います。
テイクアウトも同じ値段で出来ますよぉ。

by shackinbaby2 | 2019-07-02 12:00 | グルメ | Comments(10)
leroyさんからも再開希望ということで(いつも有難うございます)、僕が食べたスイーツもその時その時で取り上げてみます。
今日は「ピエール・エルメ」のパティスリー(生ケーキ)。
これは「メデリス」といういつも見るわけではないフレイバーのもので、レモンのムスリーヌ、レモン風味のフォンダン、プラリネフィユテとマカロンで作られています。
b0405262_19183394.jpg
さわやかで今の時期にはピッタリ、甘さも大きさも食感もいかにもパリのスイーツで、ま、この原形の「イスパハン」こそはスイーツ界永遠のクラシックだと思っています。

     https://www.pierreherme.co.jp/product/?category=patisseries

by shackinbaby2 | 2019-06-29 00:00 | グルメ | Comments(7)
中華は中華でも点心をランチに選ぶ日もあります。
畏友さんだーばーどさんが入れあげている(?)「鼎泰豐」の小龍包も鉄板なのですが、女子と同行する時には、特にインスタをやっていそうな年代の女性とだと、「鼎泰豐」よりはここでしょう。
「パラダイスダイナスティ」。
僕が2012年にそのシンガポール本店を取り上げ絶賛した時には、まだ日本ではネット上でも誰も話題にしていませんでした。


それがもう今や・・・。
b0405262_21264337.jpg
「8色小龍包」はオリジナル、フォアグラ、黒トリュフ、蟹の卵、高麗人参、チーズ、ガーリック、麻辣の8フレイバー。
初めて食べた時ほどの感激はありませんが、女子受けは最高に良いです(僕の個人的経験から)。
ランチはこれにいろいろなものが付いてセットメニューにもなっているので割安。
銀座という超一等地に店がある割には、ランチはリーズナブルな値付けで、それも魅力の一つです。

     https://www.paradisedynasty.jp/

by shackinbaby2 | 2019-06-25 12:01 | グルメ | Comments(8)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2