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カテゴリ:グルメ( 62 )

「あっ、この店、カツ丼が旨かったんだよな」と記憶している店にランチ時久しぶりに入ってみると、最近はカツ丼は夕方以降にしかやってないんだと・・・。
え〜〜〜、そうなんだ、「じゃ仕方ない」と普通のロースカツ定食を注文。
ここはランチでは値段を少し安くしていますが、ディナー時と同じ肉と分量で出してくれる店です。
聞くとロースで250グラムといいますから、かなりなボリュームです。
それにキャベツ、豚汁かなめこの味噌汁、お新香が付いて1650円。
注文してから隣の人が食べているカキフライが大振りの牡蠣で実に美味しそう、思わず「カキフライをトッピングできますか」と聞くと、愛想の良い女将さん「そんなに食べられますか?」とにっこり。
カウンター越しに大将も笑顔で「 牡蠣がもう2個しか残ってないんで、3個乗せるカキフライのセットはもう売り切れなんですよ。よかったら2個だけですけど揚げましょうか?」と言ってくれます。
僕のようなイレギュラーな注文にもこころよく引き受けてくれる町のトンカツ屋、本当はカキフライ1個で良かったのにとは言い出せず「お願いします」と。
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それでテーブルの上はこんなことになっちゃったわけです。
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出てきたカキフライは予想通り牡蠣そのものも大粒で質が良く、揚げ方もジャスト。
ただここではタルタルソースのようなものはなく、テーブルの上の2種類のソースと辛子で食べるスタイルでした。
レモンがあればなぁはちょっと思いましたが、またしても言い出せず。
この量、さすがにご飯のお替りはできず、お腹は超一杯に。
会計はイレギュラーだけあっていくらになるのか心配でしたが、カフフライの値段からして2個とはいえかなり割安に計算されていました。
ご馳走さま、この次はぜひカツ丼を。
場所はとんかつ激戦地の新橋、うどんの「おにやんま」(好きな立ち食いうどん屋)の近くです。

by shackinbaby2 | 2019-11-14 00:00 | グルメ | Comments(27)
僕は最近国内いろいろなところで仕事があり、メインに使う交通手段は以前と違って新幹線。
(なので来年はJALのステイタスもプレミアから落ちてしまいます)
そうなるととにかく使うのが東京駅、そこで食事したり手土産を買ったりとあの複雑な東京駅がどんどん分かるようになってきています。
そんなある日利用したのが広島お好み焼きの店「電光石火」。
いろいろなメニューがありましたが、僕のオーダーは一番標準的な店の名前を取った「電光石火」というもの、そばかうどんを選んで(僕はそばに)、それに肉、玉子、イカ天、大葉、ネギを入れたもの。
出てきたのは、僕が広島で食べたお好み焼き(広島焼)とは違って、形は球体に近く、それが玉子に包まれ、上に大量のネギがかけられています。
どこかオムそばみたい?
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見た目よりかなり麺の量は多く、キャベツやイカ天(天カスじゃないんですね)などと風味良く炒められて、更に大葉も良いアクセントとなったものが玉子に包まれて、全体にふんわりと仕上げられています。
味は濃過ぎず上品、なので僕は適当な大きさに切り分けた後、備え付けのおたふくソースで好みの味に調整してから、ハフハフと口に・・・。
美味しかったですが、おたふくソースの味がかなり甘いので、食べ終えるころには少し飽きちゃうなんて感じにもなりました。
やはり僕はお好み焼きなら関西風の方が好みかなぁ。
なおこの店、ミシュランのビブグルマン(コストパフォーマンスが高くお薦めできるとして選出された店)に選ばれた店だそうで、同行の若い人が言うのは広島で同じメニューを食べれば200円くらいは安いですよとのこと、東京駅はショバ代が高いんでしょうね。

by shackinbaby2 | 2019-11-06 12:00 | グルメ | Comments(16)
車で移動中、ロードサイドの大手コーヒーチェーンの店でランチしました。
ランチタイムメニューはいくつかあったものの(オムライスとかハンバーグなど)、どれもあまり食指をそそられなかったので、ベイシックなメニューを半額となるコーヒーと共に注文。
釜焼きスフレパンケーキのダブルというのを黒蜜で、です。
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出てきたパンケーキは最近よくあるふわふわとろとろ系のものではなく、スフレという名がついていますが、昔おふくろさんがよく作ってくれたホットケーキの今風版といった感じのもの。
これでサラダでもあればですが、この店にはサラダはメニューにないし、あったとしてもそうなると今度はたぶん予算オーバーになっちゃうかもです。

by shackinbaby2 | 2019-10-25 12:00 | グルメ | Comments(6)
台湾は美食の宝庫、台北に来たからには美味しいものもお腹いっぱい食べたいと、朝のJAL「サクララウンジ」の軽食、機内食に続いて、しっかりランチも台北のレストランで食べることにしました。
娘が「行きたい」と調べてきた店、僕が台湾の友人から聞いたレストランなどをリスティング、「マンダリンオリエンタル台北」のコンシェルジュと相談しながらランチに決めたのは「富錦樹台菜香檳」(FUJIN TREE、フージンツリー)という店。
「あれっ、聞いたことがある」という方はグルメか新し物好き、、そして台湾通な方でしょう。
9月27日に日本橋の「COREDO室町テラス」の2階に日本店がオープンしたばかりの台湾料理(とシャンパン)の店です。

     https://fujintree.jp/


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このレストランを選んだ理由の人は僕らの宿泊ホテルのすぐそこ、タクシーで約5分で着きます。
ただし住所だけでタクシー運転手が探そうとすると、結構大変です。
この緑の奥に店があるんです。
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分かりづらいでしょう?
わざとそう作っているのかもしれません。
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テラスもありますが、ちょっと暑すぎて・・・です。
台湾の日本語ウェブには

2014年末に富錦樹が一貫して提案してきた「美的生活」の延長として、台湾の料理とフランスのシャンパンを組み合わせた、スローフードと料理に合うお酒を楽しむことを重視したお店をオープンしました。
グローバル雑誌『Monocle』の2014年 『世界の観光スポット50選』の一つに選ばれ、またルイ・ヴィトン・シティ・ガイドで台湾でも必訪のレストランとして紹介されました。

とありました。
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それを受けてでしょうか、一部重複しますが、もう少し詳しい説明もありました。

富錦樹台菜香檳は、台北の松山空港の近くにある緑豊かなおしゃれエリア、富錦街(フージンジェ)でセレクトショップやカフェなどのライフスタイル・ショップを数々展開する富錦樹(フージンツリー)グループ創立者Jay Wu(ジェイ・ウー)によって、“洗練された台湾料理をシャンパン共にスタイリッシュに楽しめる店”として2014年台北にオープン。
以来、台湾のグルメ層や著名人、台北に暮らす欧米人、日本の著名タレントやモデル、クリエイター、台北旅行リピーターなどから人気を集め、2014年「世界の観光スポット50選」に、2018年には台湾政府が勧める「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれるなど、いまでは台湾を代表するレストランのひとつとなっています。

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一般的に台湾では料理とお酒を一緒に楽しむ習慣が無いうえ、飲食店は単に料理さえ美味しければ良いとされていますが、富錦樹台菜香檳は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京などの世界の大都市をよく知り、国際感覚に長けたJay Wuによって、内装、家具、食器、照明、音楽、ユニフォーム、接客までがトータルでプロデュースされた独自の空間の中で、家族や友人達とテーブルを囲み会話を楽しみながらシャンパンやワインと共に台湾料理を味わうことが出来ます。
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富錦樹台菜香檳の料理は、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに取り入れている点と、お酒と合うようしっかり味付けされながらも油を控えたヘルシーでやさしい味わいが特徴です。
メニューは味わい豊かな台湾の食文化が楽しめるよう野菜料理、海鮮料理、肉料理、卵・豆腐料理、麺・ご飯料理、スープ、デザートなどバラエティに富んだ品揃えとしています。

     https://www.wdi.co.jp/news/11775 
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大きく取られた窓からは植込みの緑が見え、店内天井にはこんなインテリア。
本物のなのかフェイクなのか聞くのは忘れました。
中央にオープンキッチンが開けていて、シェフが料理しているところが見られ(煙やにおいは客席では全く感じません)、奥にはバーカウンターもあります。
店内は満席、わずかに僕ら用の席がぽつんと一つ空いていただけでした。
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ウェイトレスは最低限の英語を理解し、笑顔も多少はありましたが、料理を出すのに忙しく、なかなか捕まえられません。
僕らは店の売りというシャンパンは無用、ただニューウェイブの台湾料理を食べたいだけです。
お通しは台湾ではお馴染のもの、大蒜がしっかり効いています。
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ここの料理は大皿料理、サイズは2種類あるものが多いので、すべて小さい方で。
メニューには日本語での説明も写真付きであり、オーダーしやすいです。
料理は割と早く出てきます。
ウェイトレスのお奨めをふまえ、まずは油條蒜蓉鮮蚵(480NTD)という料理を注文してみました。
油條はお粥にトッピングされている細長い揚げパン、蒜はにんにく、蚵は牡蠣を意味していて、日本風に言えば台湾牡蠣と揚げパンのにんにくソースがけです。
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これは旨い、小粒な台湾の牡蠣はぷりぷり、揚げパンは小さく切ってあって、カリッとした食感をプラス。
色合いこそ地味なものの、粗みじんに切った大蒜がたっぷり入った、パンチの利いたソースはかなりなもので、思わず「ご飯ください」と叫んでしまいました。
(ただしウェイトレス、「ライス」とか「ゴハン」と言っても通じません。「ファン(飯)」で通じました。30NTD)
次いでこの店の名物という松花蒼蠅頭という難しい漢字の料理、日本語にすると花ニラと豚ひき肉とピータン 豆鼓のピリ辛炒めとなるんだそうです(380NTD)。
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蒼蠅頭(ツァンイントウ)という料理は四川では有名だそうですが、その台湾アレンジと。
ニラの香りとシャキシャキの食感、少しピリ辛の味付けもさすがで、これまた「ご飯~~~」です。
ウェイトレスは「ビーフンも頼めば?一緒に食べると美味しいわよ」と教えてくれますが、僕らのお腹にはtoo muchのようです。
そしてメインは蜜棗煨肉(780NTD)、台湾版の豚の角煮と言えるでしょうか。
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おぉ、すごいボリューム、すごい照り。
蜜棗はナツメのこと、煨は煮込むを意味しているそうです。
豚バラ肉をハイビスカスティーの原料であるローゼルやナツメで煮込んですとのことで、フルーティーな甘さたっぷりの、日本人には食べやすい角煮でした。
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このたれをご飯にかけても最高そうです。
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奥さんや娘はおかずだけで充分だったみたい(機内食も食べているので)、彼女たちの興味はもうお土産に。
店特製の辣油です。
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小さい方のサイズで200NTD、山椒の効いたかなり辛いもの、帰ってからは肉料理に合わせています。
ただ瓶のしまりが緩いので、お持ち帰りにはご注意を。
会計にはカードが使え、店の前からタクシーも簡単に拾えます。
あぁ、美味しい店だった、日本店も人気となるでしょう。
あともう1軒、ランチの候補となった「金蓬莱台菜餐廳」は場所が天母(MRT芝山駅からタクシー)と遠かったのと、予約が取れないので諦めました。
この後は女性陣のローカル・ショッピング開始です。
タクシーで忠孝路まで出て、ローカル・スーパーの「頂好超市」、ドラッグストア「TOMOD'S」(日本の会社、台湾製フェイスマスクのセール品をあさってました)、「遠東SOGO」・・・とものすごい勢いで買い抜けていきます。
ハイブランドのものには見向きもせずローカルなもの(でもローカル過ぎない?この辺りは僕ら男性には難しい線引きです)専門にのようでした。
もちろん僕はお支払いと荷物持ち(泣)。
by shackinbaby2 | 2019-10-19 00:00 | グルメ | Comments(8)

今日のスイーツ

スイーツに造詣の深い「昔大変お世話になりました」さんの少し前のコメントに

来週は松江で和菓子と岡山の「マスカットオブアレキサンドリア」と「清水白桃」の缶詰。
その次は伊勢の赤福で「いすずのあそび餅」を食べに行く予定です。


なんてのがあり、僕がそれを羨ましそうにチェックしていたのを見ていたらしい、我が奥さん。
「デパ地下でさぁ、ここが一番行列が長かったから、買ってきてあげたよぉ。
岡山のマスカットじゃないけどさ。」
と箱から出してくれたのがこれです。
軽井沢の「ファウンドリー」(FOUNDTRY、軽井沢の本店は季節営業)のです。
僕と違ってケーキの名前などちゃんと憶えてこない彼女、たぶんシャインマスカットのタルト、そんな名前だったと・・・。
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この店のケーキは旬の果実を使ったものが多く、その季節ならでは味を楽しめ、見た目にも華やかな作りなものがほとんど。
サイズは大きめ、お値段は高め。
食べた印象はシャインマスカットってケーキにするっのて難しそう、クリームとは相性はあまり良くないフルーツに感じちゃいました。
スポイトの中のソースはローズマリーとかそんな系統。
下のタルト生地もやや硬く、全体に値段程の満足感はなく、次はいつか食べた「平飼いたまごのプリンサンド」にしてもらおうかと・・・。
もちろん買ってきてくれた奥さんにはこの辺内緒ですけどね。
「ファウンドリー」の親会社は「プレジィール」で、つまり「グラマシーニューヨーク」や「ジョトォ」、「パズサーチ」などと同じ系統のスイーツショップいうことになります。
by shackinbaby2 | 2019-10-09 00:00 | グルメ | Comments(22)
この日は同窓会のことで僕の仕事場まで来てくれた旧友と時間無制限ランチを。
行ったのは激安のイタリアンレストラン。
海の幸のタルタル・ムース仕立てという前菜から始めてみました。
キャヴィアこそお印程度ですが、雲丹も悪くなく、魚介のジュレ、下に敷いてあるムースとの相性も良く、480円という値段からは信じられない一皿でした。
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お通しとして系列のパン屋のパンが出ます。
300円。
最近流行のタイプの生食パンで、ガーリックとハーブを練り込んだバターが良く合い、パクパク行けちゃいます。
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サラダは蛸とセロリのマリネ・トスカーナ風。
中にパンが入っているのがトスカーナ風なんだそうです。
かなりな量あって780円。
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次はピザでトリュフとポルチーニのビスマルク。
ビスマルクですから半熟卵を写そうと思ったのですが、ウェイターがあっという間に卵を崩してかき混ぜ、こんな風に出されました。
トリュフの強い匂いに、ポルチーニが負けそうです。
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見た目はアレですが、味で勝負、美味しいです。
これで980円。
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最後メインに牛ホホ肉の赤ワイン煮込み・ロッシーニ仕立て、ものすごいボリュームで出てきます。
2人前というか、3人前でも良いくらい。
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ロッシーニ仕立てですからフォアグラ付き、角度を変えるとフォアグラの巨大さもお分かりでしょう。
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これは旨い、系列のフレンチ・レストランの方で食べても、これは旨く調理されています。
ホホ肉のホロホロ具合、かなりなものです。
でもこれで1680円、安すぎません?
僕も彼も最後はドルチェが欲しい人で、1つのティラミスを半分ずつ。
だってここには量がすごいから、でもティラミスとしての出来は高級店に比べると・・・。
380円なら許しちゃいますか。
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かれこれ1時間以上もテーブルを占拠、回転率重視の店としては困った客だったでしょう。
会計はお互いのドリンクも入れて全部で6000円台後半。
ティラミスの後コーヒーで更に粘るのは申し訳ないので、同窓会のディテールは2軒隣のカフェでゆっくり。
午後3時前、素知らぬ顔で仕事場に戻りました。
周囲の顔は「あれっ、今日は何でしたっけ?」って怪訝そうな感じでしたが。

by shackinbaby2 | 2019-10-05 12:00 | グルメ | Comments(2)
今日のスイーツはいつもと志向を変えて、日本の伝統的な(?)庶民の味、干し芋を。
乾燥芋とも言いますよね。
僕が子供の頃はこれがおやつに出ると「え~、これしかないのぉ?」と不満たっぷりにいいながら、それでもそのまま、あるいは少し炙ったものにかぶりついたものです。
その頃のイメージは当たり前ながら干し芋は「芋~~」。
でも最近のさつまいも専門店にはいろいろな干し芋が並んでいて、これはそこの「焼き芋の干し芋」というもの。
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低温でじっくり焼いた焼き芋を使っているとのことで、普通の干し芋にない焼き感、芳ばしさもあって、そのねっとり柔らかいテクスチャーとともに、自然の甘味100%のヘルシー・スイーツで、昔のあまり気のすすまなかった干し芋とは全然違う芋スイーツになっていました。

by shackinbaby2 | 2019-10-02 00:00 | グルメ | Comments(8)
たまにはオトーさんも偉い人のお供などで、分不相応な贅沢系ランチをいただくことがあります。
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この日は和食の店で、ランチなのに松茸は出るは、鍋は選べて僕はすき焼きに、お偉いさんはトマトすき焼きに、その他いろいろ付いて、支払いは経費という何とも嬉しいランチでした。
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でも高い方のコースにしなかったせいか、松茸の香りは薄く(中国産?)、それは残念でしたけど、久しぶりで食べたすき焼きは〇でした。
ご馳走様ぁ。

by shackinbaby2 | 2019-09-30 00:00 | グルメ | Comments(4)

今朝のカフェ朝食

食欲もりもりな朝もあれば、それほどでも・・・という時もあります。
たくさん食べたくない、あるいは食べられない時などに時々利用しているのがカフェの朝ごはん。
カフェ飯ってたいてい量的にお上品ですからね。
この店は有名バリスタの店。
コーヒーはもちろん美味しいのですが、軽食類もオシャレ系ながらそこそこの味のものが多いので、若い人たちを中心に朝から賑わっています。
この日は人気のエッグスラットとマキアートという組み合わせ(870円)を。
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前回ホテルの朝食バフェの一部として出されているエッグスラットを取り上げましたが、これは標準サイズの標準的な作りのもの。
ポテトも下にたっぷり入っています。
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僕にもこれくらいで充分な日もあるんですよ(笑)。
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by shackinbaby2 | 2019-09-26 00:00 | グルメ | Comments(7)
麺だけじゃなんとなく物足りなそう、そんな時、排骨(豚のあばら肉に衣を付けて揚げたもの、パーコー)が麺の上に乗ったパーコー麺は 腹っぺらしなオトーさんのランチにはぴったりです。
ここはほぼ駅中の専門店。
席数も多く、お客も多い、外国人も結構多いし、たいていは行列が出来ています。
ここでゆっくりする人はおらず、皆さんサクッと食べてすぐに席を立ちます。
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これは排骨が2枚のダブルというもの、売り物の排骨は柔らかい豚肉、美味しい衣、からっと揚がっていて、ちょっとレトロな味のスープ、やや柔らかめに茹でられた中太麺とこれがB級に合うんですよ。
スープと麺だけでは多分中級以下と評されてしまうでしょうが、そこにこの排骨が乗ると・・・。
「ORIGAMI」など高級店のも最高に美味しいものの、その3分の1の値段で食べられるこれはオトーさんの財布の味方です。

     https://www.niku-mansei.com/contents/03menu/03menu04rahmen.html

by shackinbaby2 | 2019-09-23 00:00 | グルメ | Comments(2)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2