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新年会は焼肉

忘年会の数ってあまり変わりませんが、新年会はこのところ年々少なくなってきている気がします。
これは公式な全体新年会じゃなくて、グループだけの小規模なもの。
仕事場近くの普通の焼き肉屋のコースで、はっきり言って値段を抑えてお願いしたので、飛び切り美味しいとまでは言えない肉と料理でした。
ここは僕の日記でもあるので、個人的な食事ですが、内容を載せておきます。
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ゴボウのチップが食感良いサラダやキムチ各種。
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2人分づつ盛られて出てきます。
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やっぱり焼き肉は良いですね。
お酒の進む人はもうこのころには最高潮、おしゃべりが止まりません。
うまい具合にそういう人の隣には肉奉行を配してあり、幹事の手配には感心です。
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ベーコンとチーズのチジミ、海苔と別添えのソースをつけて食べます。
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これが一番人気だったかな、ザブトンのすき焼き。
割りした入りの玉子に浸けていただきます。
これは肉質が良く、本当に柔らかく、一番人気でした。
「これ、お替りは駄目だよね?」の声に、幹事「駄目です」。
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ご飯ものはクッパかビビンパ。
酒飲みはご飯はいらないと言い、少し余ったので僕は両方味見しちゃいました。
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デザートはパンナコッタとコーヒーゼリー。
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もっと高級な焼き肉屋ももちろん最高でしょうが、新年よろしくの楽しいおしゃべりの中で食べる食事は、値段以上に美味しく感じられました。
また1年、頑張りましょう。

by shackinbaby2 | 2020-01-20 12:00 | グルメ | Comments(0)
新春の大阪出張、前乗りをしたので自由時間もかなりあり、美味しいものをたっぷり食べてくることができました。
そこで奥さんにも何かお土産をと思い、ホテル内というかホテルと同じ建物「フェスティバルタワーウェスト」を歩いていると、某店で奥さんが好きそうなものの入った福袋(そこは入っているものが事前に分かるスタイル)を発見。
予算以上だったのですが思い切って購入、すると「フェスティバルプラザ新春初祭り」の「お年玉付初売セットでお年玉」というセールの対象商品だったらしく、3000円分の「フェスティバルシティ(タワー、ウェスト、プラザ)」で使える金券をいただいちゃったのです。

     http://www.hatsuuri.com/

しかも同時に行われていたスクラッチを削るくじで「A賞」というのが出て、3000円の金券のはずがその倍の6000円分プレゼントになってしまったのです。
何という幸運!
今年はこれで運を使い果たしてしまったかも?
店の人も「A賞は初めて見ました。ほとんど出ないと聞いていたのですが」とびっくりしたよう。
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19563309.jpg
6000円分の金券には期限があったので、「コンラッド大阪」をチェックアウトし、仕事を完全に済ませた2日後、羽田に戻る前に中之島にもう一度寄り、目をつけていた「菓菓かはん」という「フェスティバルプラザ」(地下1階)にある和洋菓子の店で6048円分お土産としてお菓子を購入しました。
実質の支払いは48円のみ。

     https://kahan.jp/

     https://www.nennen.co.jp/kahan

この店は「コンラッド大阪」のスパトリートメントに付くお菓子の店ということで知りました。
聞くところによると、大阪で有名なカヌレの専門店「かぬれ堂」(CANELE DU JAPON)の別ブランドなんだそう。

     http://canele.jp/

     https://www.nennen.co.jp/canele
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_01414485.jpg
「菓菓かはん」のコンセプトは

「大切な人へ」の「手土産」として、和の素材で作られたフロランタンや洋酒入りの羊かんなど、「和菓子のような洋菓子」と「洋菓子のような和菓子」が並びます

とのこと。
店はシンプルでモダンな白木の作り、イートインスペースもあります。
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19575031.jpg
和洋折衷のここのお菓子、どんな味かはお茶とともに試食もさせてくれるので、僕はここの和の素材のフロランタンと、あんこを使っていない羊かんを選んでみました。
ま、和洋折衷菓子ということでしょうか。
フロランタンは

   抹茶とくるみ
      濃厚な抹茶の生地にクルミのコクと小豆の優しい甘味が広がります
   焙じ茶とアーモンド
      ほうじ茶の苦味とスライスアーモンドの豊かな香りが漂います
   醤油とカシューナッツ
      小豆島の醤油の香りとカシューナッツの甘みを閉じ込めました
    生姜とアーモンド
      スパイシーな生姜の風味にスライスアーモンドをたっぷりと散りばめました
   酒粕とカシューナッツ
      酒粕の甘い香りに黒豆とカシューナッツをふんだんにのせました
   きな粉とアーモンド
      きな粉とスライスアーモンドの上品な甘さの余韻が続きます

というラインナップ。
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19582438.jpg
「ようよう」という羊かんは
大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_19583484.jpg


   ラムと無花果
      ラム酒の風味と無花果のつぶつぶとした食感がクセになります
   コアントローと伊予柑
      コアントローの爽やかな香りと伊予柑ピールのほのかな苦味が印象的です
   ブランデーと木苺
      ブランデーの芳醇な味わいと木苺の甘酸っぱい余韻が続きます

から2本選びました。
奥さんの感想は「いつも買ってくるお菓子とは違うね。お洒落」だそうで、彼女続けて店の写真見ながら「何かさ、桐の箱にでも入れてちゃんと熨斗つけて上等なお使い物に使うみたいなお店とお菓子ね」と。
当たり~~、奥さん、ピンポ~~ン、まさにそういう箱ものが並んでいました。

大阪に行ってきました ~ お土産は「菓菓かはん」_b0405262_15040475.jpg
(写真は我が家のティータイム)
僕的には素材の良さがよく出たフロランタンと、イノベーティブな羊かん、もちろん美味しくいただきましたが、ややオーバープライス、ハイブローに振り過ぎている気もしました。


by shackinbaby2 | 2020-01-20 00:00 | グルメ | Comments(4)
大阪出張の前乗り宿泊は中之島というか渡辺橋にある「コンラッド大阪」。
到着日の夜食にはホテルから歩いて3分のところにある「ダイビル」2階「世界一暇なラーメン屋」で満足の醤油ラーメンを食べ、翌朝はホテル40階の「アトモス・ダイニング」で朝食バフェを食べ、チェックアウト前のランチには同じく「ダイビル」にあるイタリアン「クイントカント」(QUINTO CANTO)でコース料理を食べるという、食的には何とも充実した1泊でした。
もちろんその間にラウンジにも何かにつけてお世話になりました(飲食しました)し。
で、「クイントカント」ですが、東京など関東で人気のイタリアンレストランを経営する「サローネグループ」の店。

     http://www.quinto-canto.com/

イタリア語で「5番目の角」という意味だそうで、関西初のグループ・レストラン。
関東のグループ店はどの店もかなりな人気のようで、ネットには全店網羅の「食べログ」まとめサイトなどもできています。

     https://tabelog.com/matome/8802/

この店がホテルの近くにあるのをラウンジでネットサーフィン(死語?)しているときに見つけたので、これは「ちょうどよい」とばかりにラウンジ・スタッフに予約を依頼、翌日のランチ予約を見事取ってくれました。
スタッフ曰く「ここはものすごく人気のお店なので、前日ではほとんど予約が取れないんですよ。ラッキーでした」と。
もしかすると「コンラッド大阪」のラウンジからというのも予約が取れた理由かもしれません。
僕はアルコールは飲まない、ホテルのチェックアウトに合わせて午後1時半までに食事を終わらせたい・・・などのリクエストも過不足なく伝えてくれていました。
有難うございました<あの時のスタッフ。
この情報は(どういうわけか)ホテル各所で共有されたようで、コンシェルジュデスクの前を通りかかると(用意してあったらしい)詳しい地図入りのレストラン情報の入った封筒をいただいたり、食事から戻ると別のスタッフが「イタリアン、いかがでしたか?」などと声をかけてくれたりしました。
この大きなホテルで最高級(プチ)ホテルのパーソナルサービスのようなことができているのにはちょっとびっくり。
レストランのある「ダイビル」はオリエント風を加味したネオロマネスクな外装の高層ビルで、前日のラーメン屋とは違いビルの中からは入れず、専用の入り口が別にあります。
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小さなレセプション・デスクやクロークに続いて、白を基調とした高級感あるモダンだけれどどこか暖かい内装の客席が現れます。
大理石なども使われclassyな雰囲気です。
接客するスタッフは礼儀正しい中にもフレンドリーさもある人が多く、料理の説明だけではなく、僕が一人と見るや積極的に話を振ってきてくれたりもします。
(僕以外のお客はほぼ全員カップルのようでした)
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20205911.jpg
最初のテーブルセッティング。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20133060.jpg
エッフェル塔柄の木製プレート(イタリアンなのにパリ?)の上にナプキンと封筒の中にはメニューが・・・。
たぶん僕は事前にアルコールを飲まないと伝えてあるので入ってなかったですが、通常はワインリストも入れられているのでは?と思います。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20135380.jpg
この日のランチコース。
僕は事前にメインを通常の「仔羊のストゥファート」から猪に変えてもらっています。
要追加料金ですが、理由はシチューって何となく好きじゃないからです。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20141064.jpg
コースは「フォアグラのカタラーナ」から美味しく始まりました。
カタラーナですから上はキャラメリゼしてあります。
白いソースはマスカルポーネ塩味、濃い色のほうはエスプレッソ味。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20142331.jpg
2皿目は「トルタディカロータ」、トルタはタルトあるいはケーキ、カロータはニンジンくらいはわかりましたが、これパースニップなんですね。
イタリアの白ニンジンのことで、僕の感覚ではニンジンというよりもゴボウなどにも近い味がする根菜(正確にはセリ科)。
グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け、パンチェッタより脂っぽくない)も入り、香草はセルフィーユ、スープというかソースもパースニップでした。
この店のコンセプト

イタリア料理のトラディショナーレ(伝統)とレッジョーナーレ(地域性)を踏まえ再構築したクチーナ・クレアティーヴァをご提案します

に沿った料理が出てきそうですね。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20143649.jpg
ここは器にも凝っていて、料理に合わせていろいろな皿に盛られて出てきます。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_2014478.jpg
「蛸のインサラータ」はロメインレタスと蛸、そして松の実などの冷たいサラダに・・・
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20145956.jpg
イカ墨とレモンのグラニテをかけて食べる料理でした。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_2015169.jpg
ビジュアル的にも味的にも悪くなく、松の実が良い味・食感だしてました。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20152888.jpg
パン皿を選んでくださいと言われます。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20154089.jpg
選んだ陶器の皿(タイル?)の上に自家製という白い素朴なふわふわのパンが置かれます。
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というのは次の料理が「マッケローニ 鱈のラグーソ-ス」というパスタなので、ラグーをパンで拭って食べても美味しいですよということのようです。
これもすごいデザインのお皿で出てきます。
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マッケローニ?
なんてことはないマカロニのことです。
和の素材も使われていて、ここでは青のりと鱈のラグーにマジョラムなどのハーブ、下には根セロリが。
アンチョビをまぶしたパン粉のカリカリした食感もよいアクセントでした。
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「赤ワインのリゾット」。
鳥取産の鹿のラグーに赤キャベツとブルーベリーを添えた一品、こういうリゾットはレストランならではですよね。
大阪に行ってきました ~ イタリアン「クイントカント」_b0405262_20163049.jpg
赤キャベツはから揚げにしたものも乗せてあり、ブルーベリーとも合っています。
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メインの「猪のアッロースト レンズ豆と牡蠣」の前にナイフを選ばせてくれます。
何というメーカーのか聞き忘れましたが、ナイフに種類があるわけでもなく、ただ柄の色が違うだけ。
これはあまり意味のあるサービスとは思いませんでした。
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猪は鳥取産だそうで、これは猪肉の美味しいところを切り取ってローストしてありますね。
もちろん臭みなどまったくなく、カロリーも高くなさそう、レンズ豆の煮込みとも合ってたし、マスタードリーフ(からし水菜)もよい付け合わせ、ローストされた牡蠣もかなり美味しかったのですが、猪との組み合わせはどうなんでしょう。
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この後自分の好きな量の「スパゲッティポモドーロ」か「チーズの盛り合わせ」かを選びます。
僕は60グラムのパスタを。
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トマトソースはさすがでしたが、麺や全体のバランスはもう少し美味しい店を僕は知っています(趣味の問題?)
相当にお腹いっぱいになったところで、最後のドルチェ。
「アフォガードのプロポスタ」というものです。
プロポスタとは英語ではpropose。
リンゴのケーキ、リンゴのコンポートにアールグレイとシナモンのソースが敷いてあり・・・
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右側のアーモンドのジェラートとの間にエスプレッソコーヒーをかけてくれます。
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最後の最後に食後のコーヒー(僕はエスプレッソをダブルで)とプチフール(チョコレート)が出てコースは終了です。
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シェフはどのお客にも一人一人挨拶をし、僕の帰りがけには料理の感想を聞いてきたり名刺をいただいたりで、とても感じの良い方。
スタッフ同様本当に料理とこの店を愛してそうで、僕は気に入りましたね、ここ。
料理をすべてカートで出すというスタイルはファインレストランとして意見の分かれるところでしょうが、僕の事前のお願い通りの時間にコースは終わる(他のお客の料理より速いスピードで出してくださった)などのパーソナルな気配りも充分なものでした。

by shackinbaby2 | 2020-01-18 00:00 | グルメ | Comments(6)
自由になる時間の多い大阪出張が久しぶりにありました。
その時は前日夕方から大阪に入ったので、ホテルを楽しんだり、グルメしたりするほうにも多少の時間を割け楽しめたので、そのレポートを少し。
前乗りするホテルは「コンラッド大阪」にしてみました。
(翌日からはお仕着せのビジネスホテル)

     https://www.conradosaka.jp/

「コンラッド大阪」では、タイムセールの激安価格からこんな部屋にまで!
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ま、方向的にはベスト・ビューではなかったものの(大阪城は見えます)、この日この部屋タイプ(executive king)の値段は9万円弱にまでなってましたから、その半分以下、いや3分の1くらいの値段で予約している僕としては文句のあろうはずはありません。
ホテル内はどこも快適、チェックインからアウトまで、ほぼ何の不満もなし。
スタッフは誰もホスピタリティ高く、とてもattentive、ラウンジにもスパ&フィットネスにもお世話になりました。
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39階のエグゼクティブラウンジは使えるし、40階の「アトモス・ダイニング」で朝食バフェもいただけたし、とにかくホテル内で飲食は事足りたのですが、ホテルから歩いて3分、200メートル以内という近場で充実のグルメも楽しみました。
ラーメン屋「世界で一番暇なラーメン屋」、イタリアン「クイントカント」、パン屋「パリアッシュ」・・・。
どれも「ダイビル」という高層ビルにあり、「コンラッド大阪」滞在中ここにしか外出しませんでした。

     http://daibiru-tsushin.com/#/nakanoshima

     http://daibiru-tsushin.com/honkan/paris-h.html

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こんなお洒落なロビーの「ダイビル」、エレベーターを上がった正面にあるのが「世界一暇なラーメン屋」というすごい名前のラーメン屋。
このラーメン屋グループはその名前が「UNCHIグループ」というそうで

     http://www.unchi-co.com/

店名も「人類みな麺類」、「くそオヤジ最後のひとふり」、「人類みな飯類」、「 担担麺の掟を破る者」、「TAKAHIRO RAMEN」、「名もなきラーメン」、「人類みな麺類 in stadium」、「ラーメン大戦争 」などと奇抜な少しふざけたようなものばかり。
でもこの「世界で一番暇なラーメン屋」という店、とてもきれいで店内はどこも清潔、接遇はかなり丁寧、女性一人でも全然浮かない作りなんです。
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メニューも店名同様はっちゃけたもので何が何やらですが(僕は一番ポピュラーな「WICH'S RED」という醤油ラーメンを)
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いや~、出てきたラーメンはめちゃくちゃまともというか、相当に美味しいもの、これは人気出るはずです。
(ホテルスタッフによると30分くらいの待ちは当たり前の店と、でも空いてくる時間を教えてもらって行きました)
運ばれてきた巨大な丼、一見すると底のほうに麺が少しと思わせて、ちゃんと標準量は入っています。
スープは「魚貝+醤油」と表現されているようですが、貝系(しじみ?)の味とやや甘めだけれどくっきりした醤油、あるいはもしかするとわずかな鶏スープ?が混じっているかも??の美味しいブレンド。
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麺は中太の縮れ麺、わずかに柔らかめに茹でてあり、薄切りですが大きなチャーシューが丼を埋め尽くし、あとは葱、カイワレ、メンマで、ビジュアル的にも味のバランス的にも◎。
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減塩しているので日頃なるべくラーメンは避けていて数食べてませんが、これは本当に美味しい醤油ラーメンだと思いましたね。
麺大盛、替え玉、味玉などもあり、隣の人の味玉がとても美味しそうに見えたので僕も追加注文。
写真にはありませんが、味の染み込みや半熟具合など、これも〇でした。

参考までにラーメンマニアのyou tube映像がこれ。



by shackinbaby2 | 2020-01-17 00:00 | グルメ | Comments(4)

今朝の自作朝食

奥さんがいない朝、前日の残り物があればそれを食べ、何もない時にはジュースやコーヒーだけにして仕事に出てしまいますが、数分でできる簡単なものなら自作することもあります。
今朝はロールパンがあったので、間にフルーツトマトのオイル漬けとチーズを挟み、少しトースターで温めたもので朝食としました。
製作時間は約2分です。
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メインは我が家の常備菜「ディーン&デルーカ」の「イタリアンフルーツトマトのオイル漬け」。

     https://store.deandeluca.co.jp/4560223815981.html

これは本当に美味しくて便利、そのままおつまみにもなるし、刻んでパスタと合えても最高だし、柔らかな食感、甘みと酸味の絶妙なハーモニー、このところ無くなると奥さんか僕かどちらかが必ず買ってくる常備菜なんです。
あ、いまこの記事書いてて思い出しました
オリーブがまだ余ってたはず、あれも挟めばよかった・・・。

by shackinbaby2 | 2020-01-13 00:00 | グルメ | Comments(2)
この日は珍しくメキシコ料理(というよりスタイル的にはもうアメリカ料理?)のブリトーをテイクアウトして、ランチとしました。
なので「オトーさんのランチ」シリーズで取り上げてもよかったかもしれません。
で、ブリトーですが、wikiには 

メキシコ北部と隣接するアメリカ合衆国南西部では、単品の具を細く巻くのが一般的である。
アメリカ合衆国の他の地域では、米、インゲンマメ、レタス、トマト、サルサ、ワカモレ、チーズ、サワークリームなどをたっぷりと入れて巻いた、一つで十分食事になるぐらい大きなブリトーが一般的である。
具を巻く前に小麦粉のトルティーヤを柔らかくするため、軽く火であぶったり蒸したりすることもある。
「ブリトー」はスペイン語で「小さなロバ」を意味する。理由は細く巻いたトルティーヤがロバの耳に似ているからとも、ロバがよく背中に積んでいた毛布や荷物に似ているからともいわれている。

とあります。
アメリカン・タイプのブリトーは↑にもあるように「一つで十分食事になるくらいの大きさ」というのが、まず僕のランチ的には〇。
この時はフードコートの中に入っていた「グズマン イーゴメス」(GUZMAN Y GOMEZ MEXICAN TAQUERIA)という店でテイクアウトしました。
ここはオーストラリア発のチェーン店だそうで(原宿や渋谷、舞浜で見かけたことがあります)、「GYB」と略されています。
そういえばオーストラリアに行ったとき、ブリトーはよく見ましたね。
今日のテイクアウト ~ ブリトー_b0405262_21420719.jpg
ブリトーがこの店のメインですが、他にもブリトーボウル、ナチョス、タコス(ソフト、ハード)などメキシカンスナックの代表的なものはいろいろあり、デザートやドリンクも含めて、その日の気分で選べます。
ただ慣れていないと、サイズをどうするのか、具材をどうするのか、トッピングをどうするのかとかで迷い、ちょっと時間がかかっちゃったりします。
逆に言えば自分の好みで作ってもらえます(ハンドメイド)。
今日のテイクアウト ~ ブリトー_b0405262_09143780.jpg
注文後、個別に作り始めるようで、出来あがるまで混んでいないときでも5分くらいはかかります。
僕はチキンのスパイシーを。
呼び出しベルが鳴り、アルミ箔にくるまれたブリトーが温かい状態で渡されます。
いや~、ずしりと重い。
今日のテイクアウト ~ ブリトー_b0405262_21422949.jpg
スパイシーと頼みましたが、チリがしっかり利いていて僕には気持ちよい辛さ、苦手な人はマイルドにすべきでしょう。
しっかり味のついたチキンも割と入っているし、当然のことながらワカモレ、サワークリーム、トマトサルサ、米、野菜のハーモニーも、初めてこういう形で米などを食べたりすると「ん?」ですが、慣れてくるとこれは良い組み合わせだなぁ、美味しいなぁ、メキシコだなぁ(知らないくせに)・・・となります。
今日のテイクアウト ~ ブリトー_b0405262_10201501.jpg
一時期コンビニでもよく売られていたブリトーとこういう専門(ファストフードですが)店のではだいぶ質も量も違います。
できればドリンクも付いて、このくらいの値段ならさらに嬉しいのですが。
ボリュームに比して、ややヘルシー寄り、カロリーをざっと計算すると700キロカロリーくらいになるでしょうか。
もっと人気は出そうですね、特に女子には。

by shackinbaby2 | 2020-01-11 12:00 | グルメ | Comments(2)
先日銀座を歩いていると、何とも懐かしい店を発見。
夜の銀座で遊んだことのある人なら絶対その名前を知っている「みやざわ」、あぁ、こんなところにあったんですね。
銀座のクラブの出前、あるいは手土産として有名な「卵サンド」(850円)の店です。
今日のテイクアウト ~ 卵サンド_b0405262_00211792.jpg
白身は大きく切られていて、味付けは塩、胡椒、マユネーズのみとシンプル。
僕が銀座の夜の店で食べた記憶より(アルコールはたしなみませんが、行ったことはあります)塩分が強かったですが、相変わらずこれは美味しいサンドイッチですね。
たかが卵サンドなのに美味しいとか美味しくないとか、パンもあるんでしょうが、やはり黄身、白身の処理の仕方なんでしょうか。
店内は本当に昭和そのまま、出来上がるのを待つ間もひっきりなしに電話注文が入っていました。
今日のテイクアウト ~ 卵サンド_b0405262_21145459.jpg

by shackinbaby2 | 2020-01-04 00:00 | グルメ | Comments(2)
去年最後の外食ランチはチキンでした。
クリスマスに食べなかったし(別に食べなくてもいいんですけど)、年の最後のランチだからと多少の奮発もし、選んだのは「ル・プーレ ブラッスリーうかい」のロティサリーチキン。

     https://www.ukai.co.jp/lepoulet/ 

ロティサリーチキンとは、最近専門店も増えてきている鶏を1羽まるごと串に刺して回転式の専用焼き機(ロティサリーオーブン)であぶり焼きにしたもの。
焼きたてでなければ、うちの近所の「コストコ」なんかでも普通に売られるようになっています。
ここのはスペイン産の若鳥を店内で焼き上げたもの。
オトーさんのランチ ~ チキン_b0405262_21165632.jpg
専用のオーブンで回しながら焼くために、余分な脂が落ち、表面はパリッと香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上がっているのもロティサリーチキンならではです。
モモとムネ肉が食べやすい形で盛られてきます。
パリッとした皮のスパイス具合(僕にはちょっと塩分強いかな、僕は家では減塩しています)、皮目から溢れる油の滋味、身離れのいいふっくらした(パサつきのない)鶏肉、焼いた鶏の油の旨味をまとったポテト(もしかするとインカの目覚め?)と、これは美味しかったですね。

この店「ル・プーレ ブラッスリーうかい」は「大手町パークビルディング」の「ホトリア広場」側の1階にあります。
「うかい亭」や「とうふ屋うかい」などの「うかいグループ」の系列レストラン。
(店名の「ル・プーレ」はフランス語で鶏のことだそうです)
僕が去年「アスコット丸の内東京」に泊まった時、ここで食べようかと迷い、結局は地下にある「金沢まいもん寿司 珠姫 大手町」で食べた話は以前書きました。

     https://shackinba3.exblog.jp/29053862/ 

オトーさんのランチ ~ チキン_b0405262_21172766.jpg
僕が行ったのは年末、周囲のオフィスはそのほとんどがクローズとなっているはずなのに、店はほぼ満席。
ほとんどの人はランチというのに、予約を入れて出かけてきているそうです(店員の言)。
僕のようにふらっと予約もなしにという客は少ないらしく、それでも丁寧な応対で何とかバーカウンターに(ハイスツール)に席を用意してくれました。
ここ、「うかい」グループの店だけあって接遇は〇。
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オープンキッチンというかショーキッチンの店で、中央にはどか~~んと「ロティサリーオーブン」が鎮座し、中でぐるぐる回っているチキンがよくみえます。
店内にはテーブル席・センターのコミュニティテーブル席、僕の座ったカウンター席があって、大手町とは思えない緑の見える窓際席がベストかと思いましたが、キッチンでの作業がよく見える僕の席も(連れがおらず一人だったので)面白かったです。

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この日は年末、もう値段がウィークデイとは全然違うホリデイ価格、内容が同じか多少違うのか知りませんが、ウィークデイより高かったです。
ロティサリーチキンなど3種類から選べるコースのみで、僕のロティサリーチキンのコースは3850円(nett)。
(ウィークデイなら1000円以上安いようです)
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小さなパン(お替りできます)、野菜のスープ。
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魚の入ったサラダ。
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ハーブのマスタードとピスタチオ風味の塩がついてきます。
チキンによく合い、味変にもなります。
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オトーさんのランチ ~ チキン_b0405262_21213657.jpg
デザートは4種類からの選択で、これはチョコレートタルト。
まずまずのデザートでした。
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コーヒーは「illy」のようですが、マシーンはあるものの、1杯づつは入れてないようでした。
小菓がついています。
オトーさんのランチ ~ チキン_b0405262_21221057.jpg
チキンそのものはまず文句なしに美味しい、でも土地代のせいかなぁ、少しオーバープライスのような気が・・・。
ディナー時のように、焼けたチキンをテーブルまで持ってきてもらい、それをカットして・・・なんてサービスがあればまた違うでしょうが、このランチで4000円弱はちょっとなぁと、贅沢しようと入ったのに、ぶつぶつ文句を言う本当にケチなsackinbabyでした。

by shackinbaby2 | 2020-01-01 12:00 | グルメ | Comments(2)
このシリーズ、開始から57番目のランチはナポリタン(+ハンバーグ)、今年はこれで〆ましょう。
最近僕がよくいく新橋の人気カフェテラス「ポンヌフ」(「新橋」のフランス語訳)のポンヌフバーグセットです(1150円)。
見た目、美味しそうでしょう?ボリュームたっぷりでしょう?
これが新橋の他の店同様、早いと注文後3分くらいで出てきます。
たっぷり空気を含み、うまく蒸し焼きにされ、ほのかに大蒜の薫る大きなハンバーグは、この店の売り物の一つらしく美味しいのひとこと。
オトーさんのランチ ~ ナポリタン_b0405262_21475677.jpg
同じくこの店を代表するメニューの(スパゲッティ)ナポリタンも大量にハンバーグの下に敷かれています。
このナポリタンがすごいんですよ。
昭和の時代、おふくろさんが家で作ってくれたナポリタンはこんなだったかなぁと思わせる、中太の麺を今の感覚で言うと茹ですぎな状態に、そこに大量のケチャップベースのソース(ほとんどケチャップ)がまとわりついている、玉ねぎやハムも・・・。
しっとりというか、いや、ねっとりといったような重い食感のナポリタン。
僕は最初のうちは懐かしい・旨いかもと思うものの、最後まで食べきれなかったりします。
そんな時は卓上の粉チーズとタバスコで味変を、とにかくお腹いっぱいになります。
このプレートにはさらにロールパン(バター付き)も付いているんです。
オトーさんのランチ ~ ナポリタン_b0405262_21481693.jpg
僕はパンにナポリタンやハンバーグを挟み、またまた味変を。
オトーさんのランチ ~ ナポリタン_b0405262_21483190.jpg
僕の周囲のお客さんの1/3くらいはこのナポリタンの大盛なんてのを頼んでいますが、僕には一皿全部がこれだと残念ながらtoo muchです。
セットには選べるドリンクと手作りのプリンがついています。
オトーさんのランチ ~ ナポリタン_b0405262_21485472.jpg
このプリンが食べたくて、僕はここに来るとついついセットを頼んじゃいます。
本当に手作り感満載、これも子供のころおふくろさんが自宅の蒸し器か何かで作ってくれたプリンを思い出せてくれるからです。
甘さ控えめプリン。
オトーさんのランチ ~ ナポリタン_b0405262_21490953.jpg
給仕のオバちゃんたちは誰もが親切でテキパキ、いつでも満席行列ができているのに、サービスは流れるように進みます。
キッチンスタッフの一心不乱に麺を炒めている姿も〇。
でもここの最大の名物はレジに座っている、仙人のような、生きた化石のようなというべきか(悪意はありません)超ご高齢のおじいちゃんです。
レジを打つ指もスローモーション、時々小さな声で「有難うござい…」という声が聞こえるときも。
会計する客が途切れると、もう化石のように固まり、寝てるかのようです。
僕もこのおじいちゃん「元気かな?」とその姿を見たくて、店の前を通るだけ通ること(食べない)もあります。
昭和の色濃い、そしてコスパ抜群のレストラン(店名には「カフェテラス」と入っています)、いつまでも。

by shackinbaby2 | 2019-12-31 12:00 | グルメ | Comments(4)
今年もオトーさんはランチにいろいろなものを食べてきました。
最後に取り上げるのは(56回目になります)ビーフンとちまきという台湾定食のようなランチ。
食べたのは今年後半仕事でよく行った新橋にあるビーフン専門店で、です。

     http://www.bi-fun.jp/

この店、店名に「ビーフン」とついていますが、メニューにはいろいろな台湾料理があって、でもランチではビーフン(焼きと汁)とバーツアン(ちまき)だけで勝負しているんです。
新橋の他の店同様、ここもランチ時はほぼ戦争状態(激混み)、お客の行列は長いですが、サービスはてきぱきしていてすべてが超クイック、注文して料理が出て来るまでに2分はかかりません。
そして食べたらさっと出てゆきます、長居不要のランチタイムです。
オトーさんのランチ ~ ビーフン_b0405262_11002344.jpg
この日の僕は五目焼きビーフンの小盛とバーツアン。
(以前は両方頼むと100円引きだったと思うのですが、最新のメニューにはその記載はありませんでした)
スープは必ずついてきます(ネギ入りで、これが意外に美味)。
オトーさんのランチ ~ ビーフン_b0405262_11004072.jpg
ビーフンは本当にあっさり、味もほとんど素材だけの味のようで、豚肉、椎茸、海老、筍、ウズラの卵、ニンジン、ピーマン、白菜彩りが彩りよく入っています。
野菜の食感もよく、どんどん胃に入っていきます。
テーブルの上にあるにんにく醤油や胡椒で味変させてゆくと、3倍は美味しく食べられます。
どうして家で作るビーフンとは違うんだろう。
キッチン越しに、有名メーカーのビーフンの箱が見えてましたから、同じもの使ってるはずなのに・・・。
僕の好みはビーフンもですが何といってもこのバーツアン。
かなりな大きさですが、これは絶対誰にでも食べきれます。
オトーさんのランチ ~ ビーフン_b0405262_11011018.jpg
ビーフンなどよりやや濃いめの味付け、絶妙の蒸し上がり、中を開けていくと蒸し豚、ウズラの卵、ピーナッツ(これが好き)、椎茸などがこんにちわ。
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この店は毎日ランチはこの2品だけで勝負しているだけあって、どちらも本当に美味しい。
2品食べると値段はやや高めになっちゃいますが、食べれば人気のほどが分かるお店です。
でも人気でいえば、近くにある稲庭うどんの「七蔵」の行列には負けます。
僕はあまりの行列にあそこだけは入ったことがありません。

by shackinbaby2 | 2019-12-28 00:00 | グルメ | Comments(2)

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