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カテゴリ:グルメ( 36 )

このシリースももうだいぶやっていて、改めて見直してみると僕も日々本当に色々なものを食べてますね。
この日は親子丼を比内地鶏の専門店で。
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これは通常の親子丼に炭火で焼いた比内地鶏のスライスと比内地鶏の卵を乗せた「極上親子丼」というもの。
最近の親子丼の主流、ふわとろ系ではなく、卵はしっかり目にとじてあり、味は濃いめ、比内地鶏は確かに美味しかったものの、普通の親子丼でも良かったかな?という感じ。
ちょっと丼の上がごちゃごちゃ過ぎかも。
盛り付けが店頭に出ていたサンプルとはかなり違う、この店の他の店で食べた時は曲げわっぱに入って出てきた記憶もあります。


by shackinbaby2 | 2019-06-16 00:00 | グルメ | Comments(2)
街の中華屋さんでも「冷やし中華始めました」の文字が・・・。
いよいよその季節ですね
7月の季語にもなっている夏の料理、「冷やし中華」。
家庭でもレストランでもこの時期、特にランチでは定番の一皿といえます。
僕もよく食べ、特に神田の「揚子江菜館」の冷やし中華(五色涼拌麺)は年に1~2回はわざわざ出かけて食べています
昭和8年に誕生したという元祖冷やし中華、富士山の四季を模したという飾り(具材)も不変の美しさです。
昔から食べているせいか、ここの冷やし中華が僕の基本の冷やし中華となっています
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     http://www.yosuko.com/

by shackinbaby2 | 2019-06-06 00:00 | グルメ | Comments(8)
カツ丼はいつでもオトーさんの味方です。
そのカツ丼の原型と言われているのがソースカツ丼。
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諸説あるようですが、発祥は福井の「ヨーロッパ軒」といわれています。
一般的なソースカツ丼は、豚カツをご飯の入った丼に盛り、上からソースを掛けたものですが、この店のように豚カツをソースに浸してからご飯に載せているところもあり、僕はそのほうが好みです。
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カツの下にキャベツを盛るのは長野系の店に多いです。
福井スタイルはキャベツ無し。
by shackinbaby2 | 2019-05-27 00:00 | グルメ | Comments(4)
今日はラーメンじゃなくてつけ麺だなって日があります。
人気のつけ麺屋はたいてい行列。
少し時間のずれたランチタイムにそんな店の行列が短くなっていると、もう吸い寄せられるように・・・。
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よく締まった滑らかな極太麺、濃厚なつけだれは魚介系(プラス鶏?)、スタイリッシュな海苔と酢橘、ゴロゴロ入った叉焼、葱、煮玉子・・・は僕にとって「つけ麺ってこういうのが良いんだよね」的な作り。
つけ麺はラーメンに比べて麺の量が多いですが、酢橘やテーブルにある黒七味などで味変、最後まで美味しくいただけます。
スープ割もとりあえず頼むものの、塩分のことを考えて数口だけに、オトーさんの悲哀です(泣)。
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「二代目つじ田」で食べました。
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by shackinbaby2 | 2019-05-21 00:00 | グルメ | Comments(6)
去年から新幹線を多く使うようになり、東京駅で駅弁を買うことが増えてきました。
自分で買うこともあるし、同行の若い人が買ってきてくれることも・・・。
そんな中、食べるのが楽しみというかテンションが上がるのがこのハンバーグ弁当。
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注文窓口はたいてい行列だし、出来上がるまで10分以上はかかるし、5時間以内に食べなくちゃだしと、ちょっと面倒くさい弁当ですが、その美味しさで充分過ぎるほど魅力的です。
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ハンバーグはハンバーグってこうあるべき的ハンバーグで、十二分に肉々しいしジューシー、ソースもかなりイケてるんです。
どうしても出来たての方が美味しいので、新横浜とか大宮を過ぎる前に絶対包みを開いちゃいます。
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ここには高い弁当はいくらでもあって、確か10000円なんてのもありましたが、そのお金を出すのならちゃんとお店で食べたいかな・・・なんて、負け惜しみってます。

     http://www.kuroge-wagyu.com/dt/meatyazawa.html

by shackinbaby2 | 2019-05-15 12:00 | グルメ | Comments(8)
成田空港のJAL国際線「JALファーストクラスラウンジ」が4月1日リニューアルされました。
僕はまだ利用していませんが、最近のJALラウンジのほとんどを手掛ける小坂竜氏のインテリア・デザインの元、スタッフが料理を盛り付けてくれる「JAL’S TABLE」、専用寿司カウンター、ラーメンの提供(「阿夫利」)など、一段とそのサービスを向上させたとのことです。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201903/005099.html?_ga=2.85619865.1859555330.1557774575-242578704.1549627092 

     https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/hnd/first/#service 

ま、友人によると完全にセルフのバフェじゃなくなって意外に面倒だったとか、寿司もセットだけだし・・・とか贅沢な文句も出ていましたが、僕が「フカヒレスープって飲んだ?」と聞くと、「そんなの出てた?」と・・・。
どうやらリニューアル後、「スープストックトーキョー」のオマール海老のビスクの替わりに(?)フカヒレのスープが置かれていたらしいのですが、これが海外サイトで炎上して、JALはそれに反応、すぐに撤去されてしまったという出来事が1週間ほど前にあったのです。

     https://loyaltylobby.com/2019/05/06/shame-on-japan-airlines-shark-fin-soup-served-in-first-class-lounges/#disqus_thread 

     https://loyaltylobby.com/2019/05/08/japan-airlines-removes-shark-fin-soup-from-its-lounges/#disqus_thread 

エアライン、ホテル、マイレージ界では超有名なサイト「LOYALTY LOBBY」での出来事で、「ヒレだけを切り取られて海に戻されたサメは死んでしまう」とか、「サメの絶滅が危惧される」等の理由で、アメリカの12の州でフカヒレの所持と売買を禁止する州法が出ている、いわゆるshark fin bannに基ずく批判です。
そういえば最近はフカヒレがポピュラーだった中華圏のワールドワイドなホテルのレストランではフカヒレを出さなくなってきてますものね。
そんな潮流の中、JALはかみつかれたわけです。
でもこれは世界的なトレンド、逆らうわけにはいかないと、JALは

We have been notified of an article posted on your site, LoyaltyLobby, regarding a soup served at the Japan Airlines First Class lounge.

May 6, 2019

https://loyaltylobby.com/2019/05/06/shame-on-japan-airlines-shark-fin-soup-served-in-first-class-lounges/

Your article was brought up through our comms team and immediately notified the key department in charge of planning meals at our lounge.
Upon verification, JAL has permanently removed the item from the lounge menu. (effective immediately)
Note – JAL has not served the shark-fin soup on its inflight service.
In closing, we thank you for posting the article.
 

ブログの記事や投稿に即反応、翌日からフカヒレスープはラウンジから姿を消したとのことです。
JALも本当にいろいろなところをチェックしているんですね。
そんなブログとJALの反応を読んだ日のランチ、僕一人でランチしたのでフカヒレへの思いもあってちょっと贅沢を。
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この店のフカヒレの姿煮は意外にリーズナブルで5000円。
200g以上はありそうなヒレ(吉切サメ)で、ソースの含めて値段だけのことはあったと思います。
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あぁ、こういう料理ももうすぐ食べられなくなるのかなぁと、久しぶりに心して(?)食べました。
ソースも美味しかったので、プラス200円でご飯をもらい、フカヒレ丼にもしてみました。
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ここで止めておけば良いのですが、何かもう少し食べたくて、この店の名物、担担麺も頼んじゃいました。
僕の悪い癖、後でいつも食べ過ぎを後悔しています。
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ま、たまにはこういう贅沢して良いでしょう・・・と心で言い訳しながら。

by shackinbaby2 | 2019-05-14 12:00 | グルメ | Comments(10)
オトーさんはパスタも大好きです、ランチにもよく食べます。
もちろん高級イタリアンのコースに出てくるような本格的なものじゃなくて、限られた時間でその一皿だけでしっかりお腹を満たしてくれるパスタを、です。
そんなパスタ屋のメニューによくあるのが和風のパスタ。
このジャンルはイタリア人にはとてもパスタとは呼べないというようなものにまで深化(?)、日本人好みの材料を上手く使い、各店工夫を凝らして、僕らの食欲をそそってくれます。
ま、あまり和風に寄せるとうどんや蕎麦で良くね?と感じてしまうなど、パスタと和のブレンド具合がお店のスペシャリティなのでしょう。
これは筍ステーキと炙り帆立のペペロンチーノ仁淀川山椒風味というもの。
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山椒がもう少し効果的に使われていると更に・・・だったでしょうが。
同行の女子が頼んだのは海老とモッツァレラチーズの明太子クリームというパスタ。
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そして、これも日本流解釈のパスタの一つでしょうが、名古屋のあんかけスパゲッティとなると、あの皆さん、パスタをずるずるすする音に、味より何より、イタリア人は絶対耐えきれないのではないでしょうか。
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行く行かないで4月末に大騒ぎしてしまった名古屋行き、結局最終日には行けたのですが、その時にこのミラカンという名前のあんスパを食しました。
その業界では、野菜のトッピングを「カントリー」、ソーセージ、ベーコン等の肉類トッピングを「ミラネーゼ」または「ミラネーズ」と呼んでいるそうで、肉と野菜の両方盛ってあるものを「ミラネーゼ」と「カントリー」の頭文字を足して「ミラカン」と呼ぶんだと・・・。
あ、そうだ、あの時の名古屋の記録もまだでしたね、すぐに書き始めます。
で、パスタですが、もちろん、僕は食べる時いつでも聞きますよ、「大盛りって出来ますかぁ?」って(笑)。

by shackinbaby2 | 2019-05-07 00:00 | グルメ | Comments(6)
「オトーさんのランチ」シリーズもいろいろ書きました。
とんかつも書いたし、カレーも書きました。
今日はその両方を食べちゃおうというランチです。
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カツカレーじゃないんです、かつとカレーなんです。
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ま、結局はかつカレーみたいにも食べるんですが。
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肉は上リブロース、250gくらいはあるでしょうか。
洒落た和ダイニング的なとんかつ屋、目の前で揚げているのに揚げ音も匂いもあまり感じないのはどういう仕掛け?
肉は油部分が多く、その甘いことにはびっくり、衣も薄く、揚げ上がりはジャストという感じです。
カレーは+200円の「ちょいカレー」というもの、ご飯はお替りも出来るので、とんかつはまず塩で食べて、次いでソース、そして最後にカレーとでも食べるという贅沢が出来るんです。



by shackinbaby2 | 2019-05-04 00:01 | グルメ | Comments(2)
日本人の約8割が月に1度は食べているというカレー。
消費量はインドに続いて世界2位という、まさに国民食です。
ということで、オトーさんもランチにカレーを選ぶことも多いです。
家に帰ると夕食がカレーかもしれないのに・・・。
でも良いんです、日本のカレーって本当にいろいろなタイプのがありますから。
お母さんカレーから本格的インドやスリランカ・カレーまで。
僕が時々ランチに利用しているのがワゴンの移動販売でのカレー。
こういうワゴンでのカレーにもそれぞれ特徴があります。
ここは巨大なナンが付いてくるので、お客が付いているようです<大食の男性客。
ただ僕としては、カレーとナンの組み合わせ(バターチキン、600円)だけだと何か野菜が欲しくて、でも野菜をプラスすると(200円)、予算オーバー(?)になっちゃうんですよね。
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あとこの日はナンをガーリック・ナンにしてしまったので、食後周囲の顰蹙を買いました。
大蒜臭の対策として歯を磨く、マウスウォッシュでうがいする、カテキンの多いお茶を飲む、青汁を飲む、林檎などのフルーツを食べる・・・などのいくつかは試しましたが、ま、ランチにガ―リンクナンを食べるのがそもそもいけないんですよね。
by shackinbaby2 | 2019-04-29 00:00 | グルメ | Comments(0)
「ATAMIせかいえ」をチェックアウトした後は、そこからすぐのところにある「MOA美術館」に行ってみます。
 
「ATAMIせかいえ」では、熱海駅までだけではなく、この美術館までもホテル・カーで送ってもらえます。
所要時間はたったの約3~4分、歩けば歩ける距離ですが、かなりな坂道のアップ&ダウンで、これはどう考えても車で、です。
熱海駅からはバスも出ていて、料金は170円。
帰りは僕らもバスを使いました。
伊豆・箱根・熱海エリアには「ポーラ美術館」、「岡田美術館」といった本格的な美術館がたくさんありますが、その中でもこの「MOA美術館」は日本美術を中心に国宝も含む多くの貴重なコレクションを揃えているので、特に有名。
僕は以前ここに来たことがありますが、杉本博司氏の全面監修のもとリニューアルされてからは初めてなんです。
(ここは木曜日休館、日曜日は開いています)
車やバスが着くのは↑の写真にある山麓のエントランス(山頂側にも出入り口があります)。
チケットを買い(大人1600円)中に入ると、この長~~いエスカレーターが何と7個も続いていて、展示室に出ろのです。
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これって神社の参道のイメージでしょうか?
そしてエスカレーターを乗り継ぐ中間点にはこの万華鏡のような大天井が出現します。
(実際には映像装置による投影)
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この美術館の名前は「MOA美術館」、英語名では「MOA MUSEUM OF ART」です。
ではその「MOA」とは?
それはこの美術館の創立者、岡田茂吉氏の名前を取った「MOKICHI OKADA ASSOCIATION」の略なんだそうです。
新興宗教「世界救世教」を興した氏は宗教家になる前は日本画家をめざしていたとのことで、成功した後は日本美術を中心に美術品の収集を進め、この美術館の元になったと聞きました。
オープンは1982年。
リニューアルは2017年の2月、広大な敷地にゆったりした展示、高い天井、快適さにこだわったという作りは リラックスして美術品を楽しむことが出来ます。

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まず目に付くのは「黄金の茶室」。
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豊臣秀吉がその全盛期、1586年に天皇と宮中でお茶会を開いたときに使われたという「黄金の茶室」を昔の資料から再現したものだそうです。

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もちろん中には入れません、遠くから見るだけです。
この美術館で一番有名なのは尾形光琳の「紅白梅図屏風」でしょうが、残念、これは今は展示されていません。
僕らが行ったときの特集は「漆」。
それはそれで本当に美しい漆の品々が展示され、歴史的価値の高いものが多かったようです。

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この美術館のすごいところの一つに展示品の写真が撮り放題ということがあります。
国宝でも重要文化財でも、です。
ただフラッシュ撮影や自撮り棒撮影は不可。
それと今回の「漆」特集のような企画展示品は、やはり撮影はご遠慮いただきたいとのことでした。
(他美術館や個人などから借りているものが多いからのよう、4月19日からは「北斎漫画と富嶽三六景」特集)
これはとても暗いところに置いてある最近の作品。
尾形光琳の屏風へのオマージュのようです。
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これが国宝の野々村仁清の「色絵藤花文茶壺」で、専用の部屋まで出来ていました。
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それにしてもきれいに写真撮れてると思いません(僕の腕は別として)?
これには部屋の照明と展示ケースのガラスに秘密があるようです。
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通常ガラスケースと照明が反射して人の姿が映り込み、美術品がよく見えない・写らないなんてことがここでは全くないのです。
低反射の特殊なガラスが使われてるので、驚くほどクリアに展示品を見ることができます。
ガラスがどこにあるのか分からないほどです。
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この美術館には広い日本庭園(茶の庭)もあります。
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奥に「光琳屋敷」が見えています。
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竹林と桜。
残念ながら桜は散りかけでしたが・・・。
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ミュージアムショップも人気で、多くの人を集めていました。
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レストランもいろいろあって、フレンチの「カフェレストラン・オー・ミラドー」、和食・甘味の「花の茶屋」、「ザ・カフェ」、茶室「一白庵」、「二条新町・そばの坊」とあります。
「オーミラドー」ってあの勝又シェフの?
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★アートと美食の館「カフェ レストラン オー・ミラドー」、「本物のビストロ」が熱海に誕生。
44年前、日本初の“ビストロ”が西麻布に誕生しました。
フランスの街場のエスプリそのままのお店 “ビストロ・ド・ラ・シテ”は一大ブームとなりました。
その文化をいち早く日本に持ち込んだのが勝又 登でした。
そして約半世紀後の、2017年2月。
海を望む熱海の地に、新たにバージョンアップした本物のビストロ、そして、アートと美食の館「カフェ レストラン オー・ミラドー」が開店。
アートとともに「本物のビストロ」の味わいをご堪能ください。
箱根オーベルジュ オー・ミラドーと共に、どうぞ宜しくお願い致します。
★こだわり
日常の延長のような親しみある雰囲気を残しつつ、新しい環境へと進化する。
MOA自然農法ファーム(大仁)の食材も取り入れた、体に優しい健康的な料理、心も身体も幸せになる美味しさを用意して、皆さまのお越しをお待ちしております。

     http://www.moaart.or.jp/restaurant/aumirador/ 
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「ビストロ・ド・ラ・シテ」や「オー・シザーブル」は僕のような年齢の人間なら必ず行ったことのあるフレンチ・ビストロの名店。
そのシェフが日本初のオーベルジュ「オーベルジュ・オーオー・ミラドー」をオープンしたのは1986年でした。
その支店だというこの店、予約はしていなかったのですが、席は空いているということで、急遽遅めのランチをここで取ることにしました。
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入口からしばらくはデリ・スタイル。
簡単な椅子とテーブルもあり、テイクアウトもイートインも出来るようです。
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そしてその奥にレストラン・スペース。
大きな一面の窓の反対側の壁に鮮烈な赤色を配したデザイン(お客が多く座っていたので、撮影は出来ませんでした)。
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気候が良ければ外のテーブルも気持ち良さそうです。
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メニューは2種類のセットランチ(税サ込で2800円と3800円)とアラカルト。
僕は朝食べ過ぎているので、安い方のセットを・・・。
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前菜は春野菜のテリーヌと魚介のマリネ。
作り置きっぽい味と作り、不味はないけれどシェフの名声を考えるとフツー過ぎる気がしました。
パンはお替り有料です。
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メインは伊豆鹿のロースト、これは期待したのですが、鹿に滋味が薄い・・・。
ウェイターに聞くとやはりジビエではなく養殖ものだとのこと、なるほど。
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う~ん、これが勝又シェフの店かぁ、美術館の中だからでしょうか、本腰を入れて作ってない感じがしました。
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これは奥さんが頼んだシーフードカレーセット。
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ココナツの効いたマイルドなカレーだったと・・・。
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ただこの大きな蟹、どうやったら上手く食べられるんだろう、食べにくい・・・と奥さんは言ってました。
ガーニッシュはフレンチの店らしいですかね。
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サービススタッフも洗練されてない感、大でした。
文句をこうして書いたものの決して不味いわけでもなく、お腹も膨れ、僕らは午後のバスで熱海駅まで行き、奥さんは定番のショッピングに・・・。
ま、おみくじが「末吉」だった割には、大きな失敗やトラブルもなく、良い週末だったと思います。


by shackinbaby2 | 2019-04-23 00:00 | グルメ | Comments(4)

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