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カテゴリ:ホテル・ヒルトン系( 83 )

ヒルトン大阪 (3)

久しぶりの「ヒルトン大阪」、夜には外出するので大急ぎでホテル内を見たり、ラウンジを楽しんだりしました。
雲は多いですが空気はクリア、雨は降らなさそうです。
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アサインされた客室としては最上階となる34階の king executive room をチェックしています。
前回の続きで今度はウエット・エリアを中心に・・・。
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ベッドルームとバスルームの間は模様入り半透明のガラス窓で、障子風のドアで開け閉め出来ます。
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大きめのクローゼット。
バスローブにはビニールカバーが付けられています。
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ヒルトン標準のクローゼットでしたが、靴べらはありませんでした。
ラゲッジ台の下のハイアット風物入れには上下別のパジャマが・・・。
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改めて部屋中心部からドア方向を見たところ。
↓の写真右側がクローゼット、左がウエット・エリアになります。
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ウェットエリアは面積的には狭く、リニューアルといっても水回りを大きく変えることは難しかったのでしょう。
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照明は充分。
タオルもちゃんと3種類置いてあります。
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トイレタリーはいつもの「クラブツリー&イブリン」。
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バスルームには小さな段差ですが一段上がる作りです。
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「ヒルトン東京」などと違って半透明のガラスなので、このエリアからTVなどを見ることは出来ません。
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バスタブは深めの日本人好みのものですが、給湯量が少なく、バスタブを一杯にするまでに相当時間かかります。
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各室内を一回り見た後は、ホテル館内を探検してみます。
ここは2階の新装なったレストランフロア「ダイン・アラウンド」。

     https://www.hiltonosaka.com/restaurants/

和食の「川梅」、鉄板焼きの「傳火」、グリル料理の「セントラム」(CENTRUM GRILL & WINE)、オールデイダイニングの「フォルクキッチン」という4つのレストランが集まっています。
ということは以前あった中華料理は無くなったのですね。
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「ヒルトン東京」の「TSUNOHAZU」と同じで、フロア全体のレセプションというか案内所も出来ています。
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この時間、一番盛況だったのは「フォルクキッチン」の「ストロベリーデザートビュッフェ~お花の世界にかこまれて」というスイーツバフェでした。


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中を覗いたところ、もう女性一色、完全満席。
これ以上写真を撮る雰囲気でもなく、早々に退散です。
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午後5時半から始まるという3階「エグゼクティブラウンジ」のイブニングカクテルタイムの時間が近づいてきたので行ってみると・・・
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既に席は満席状態、皆さん、5時半を待ちわびているようです。
広くなったラウンジですが、ラウンジ利用対象となるゲストも、どんどん増えているのでしょうか。
準備中のスタッフは忙しそう。
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さぁ、フードもアルコールの用意も、すべて整ったようです。
人気はこのクラブケーキ。
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茸のキッシュ。
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ひろうすの煮物、枝豆あん。
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ホモスもありました。
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チーズ各種、その左はローストビーフをディル、ピクルス、マスタード、赤ワイン酢で和えたもののラスク添え。
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野菜スティック。
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パンも各種出ています。
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フルーツ。
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スイーツは一部アフタヌーンティーの時と同じもの。
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ラズベリースフレチーズケーキやフルーツタルト・・・。
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真ん中のはハイビスカスとライチのゼリーです。
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いつも断りを入れていますが、僕はアルコールは全く駄目な人、それでも参考にアルコールの写真だけは撮ってきています。
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アルコールがXな僕はコーラでこんなものを。
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これは今夜の会議の後の会食は絶対食べられないなと思いながら、ついつい味見してしまいます。
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部屋に戻りスーツに着替えお仕事の会議に・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-03-30 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(9)

ヒルトン大阪 (2)

「ヒルトン大阪」3階の新装なった「エグゼクティブラウンジ」でチェックイン。
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豪華ではありませんが、「モダンリビング」というコンセプトが分かるすっきりしたレジデンシャルな雰囲気のラウンジです。
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アフタヌーンティーの時間のカウンター。
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サンドイッチは2種類。
「ブリーチーズ・プロシュートコットとルッコラ」というものと「エッグとベジタブルのライブレッド」のサンドイッチでした。
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バニラクリームブリュレ・ストロベリーと桜のクリーム、チュロス、マカロン。
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ホワイトチョコレートとオレンジのムース。
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「セガフレードザネッティ」のコーヒーマシーンは抹茶というボタンもあり、抹茶コーヒー(かなり甘い)が出てきます。
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紅茶などティーバッグはスリランカの「ディルマー」(DILMAH)でした。
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ここでこんなスイーツをいただきながらチェックイン完了。
ジャスミンパンナコッタ・マンダリンオレンジとカモミールのゼリーなんてのもありました。
窓の外は「ルイヴィトン」、「ブルガリ」、「フェラガモ」・・・。
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食べ過ぎても駄目だよなぁ、もうすぐイブニングカクテルタイムだし、夜には本番の仕事も控えているし・・・でもついつい誘惑に負けちゃいます。
アサインされた部屋は客室としては最上階の34階、ラウンジからのアテンドはありませんでした。
各階のエレベーーターホール。
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部屋の広さは30㎡。
リニューアルされたといっても部屋の広さまでは手を付けてないようで、最近の高級ホテルのスタンダードからすると、ちょっと狭いです。
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     https://www.hiltonosaka.com/rooms/#executive

     https://www.hiltonosaka.com/rooms/executive_room_double_king

エグゼクティブフロアは、高層階に位置し、上品な和のデザインエレメントが美しい特別階。
専用ラウンジ(3階)が設けられ、ゲストリレーションズオフィサーが常駐、チェックイン・アウトの手続き他、 ビジネスや観光のお手伝いをいたします。
朝食ブッフェなどラウンジのお食事、お飲物は無料でご利用いただけます。
木の温もりに触れるフロアリングの床は心落ち着く空間を創り出し、大きな窓からは美しいシティービューをご堪能いただけます。

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ベッドは200X200、スプリングもリネン類も標準品で、気持ち良く寝られます。
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窓際には流行のロングカウチ。
襖と障子風のブラインド(?)はヒルトンが昔からこだわっている和のデザインですね。
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部屋が狭いので、この辺り相当に狭いです、ぶつかります。
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ブローシャやLANケーブルなどの入った引出し風の物入れは、一時ハイアットでよく見た覚えがあります。
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TVは小さめですが、角度はつけられます。
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ミニバーにはエグゼクティブの部屋のみネスプレッソ完備です。
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ミネラルウォーターが2本。
このホテルにはもう夕方のターンダウンサービスはないので、コーヒーのカプセルやミネラルウォーターの補充は電話で頼む必要があります。
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アーモアの引出しの中には、ぎっちりいろいろ詰まっています。
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冷蔵庫の中もwell-stocked。
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ブラインドを開けて外を見てみましょうか。
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淀川ビューで、こちらの方が抜けた風景、大阪駅も見下ろせ、人気の方向となっています。
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雲の多い天気でしたが、空気は澄んでいるようで、遠くまできれいに見渡せます。
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「ウェスティン大阪」が見えています。
「大阪駅」向こうも再開発されて、もう数年もすればビルだらけになってしまうかもしれません。
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by shackinbaby2 | 2019-03-28 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

ヒルトン大阪 (1)

今回は東京のホテルではなく「名古屋プリンスホテルスカイタワー」の前日に泊まっていた大阪の「ヒルトン大阪」について書いてみようと思っています。
滞在時間の長くない、泊まることがメインの滞在でしたが、それでも(僕にとっては)新しいラウンジも体験でき、それなりに楽しく快適に過ごすことが出来ました。
最初は大阪に1泊必要と聞いて、個人的に「コンラッド大阪」をお願いしておいたのですが、担当者から即却下、「高過ぎます」ときっぱり。
確かに自分で値段をチェックしてみても週末とあってか最低5万円台後半からという料金で、確かにそれじゃ経費じゃ無理でしょう、自分でもそう思いました。
そこで決まったのが「ヒルトン大阪」。
このホテル、僕としてはずいぶん久しぶりの宿泊となります。
予約はHPCJレートで1泊1室23175円++、総額28583円というもの。
ウィークデイならもう少し安いようですが、週末は仕方ないですかね、この値段でも。
宿泊前日にヒルトンのアカウントから予約状況を見てみると、king hilton room が king executive room にアップグレードされ、その時表示されていた料金は flexible rate で hilton room は30900円++、executive room は43400円++でしたから、僕のレートでもそう悪くはないものだったようです。
大阪までは新幹線じゃなくて、珍しく飛行機。
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昼前の出発だったので、「ダイアモンドプレミアラウンジ」で離発着する飛行機を見ながらmy羽田定食(笑)を・・・。
JAL特製焼きカレーパン、「メゾンカイザー」のクルミとレーズンのパン、辛子高菜のお握り、和風スープ、コーヒー、スカイタイム。
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で、「ヒルトン大阪」。

35階建て全526室という大きなホテルで、JR大阪駅前の高層ビルの中でもひときわ目立つ存在です。
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車寄せはこちら。
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タクシーの乗降はここでとなります。
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入るとこのリニューアルされたロビー。
確かに以前より今風なデザインになっていますね。
(ロビーラウンジ的存在だった「インプレイス」も一新、「マイプレス・カフェ&バー」に)
3階までの吹き抜け。
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2013年から段階的に続いていたリニューアルも、去年の8月で終了したそうです。
ロビーだけではなく、リニューアルされたというラウンジ、レストランフロア、バンケットなどどうなっているんでしょう、久しぶりに来た僕には楽しみです。

今度は歩きなどで来た時、より入りやすい「ヒルトンイースト」の方からの目線を。
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ホテルのドアまでは毎春恒例という「日本の桜名所を旅する2019」という日本各地の桜風景をイメージしたディスプレイで飾られています。
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     http://www.hiltonplaza.com/eventnews/%e7%be%8e%e3%81%97%e3%81%8d%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%bb%e6%a1%9c%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%ef%bc%88%e7%94%bb%e5%83%8f%e7%89%88%ef%bc%89.html
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インスタグラムのキャンペーンがあるようで、ハッシュタグ「#ヒルトンプラザ桜」をつけて桜の写真を投稿すると景品が当たるようで、もう皆さん写真パシャパシャでした。
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イメージは「嵐山公園」、東海桜、山桜、牡丹桜、染井吉野、啓翁桜、彼岸桜・・・が並んでいました。
そしてこのドア奥が「ヒルトン大阪」。
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改めてリニューアルされたロビーを見てみましょうか。
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大きな卵のようなディスプレイは夜になると今風のブルーに照明されます。
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モダン・レジデンシャル・デザイン?
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以前と同じ位置のレセプション、少しすっきりしたように感じます。
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チェックインはスムーズ、僕が上級メンバーだと分かると、リニューアルされた「エグゼクティブラウンジ」の説明があり、「そちらでもチェックイン可能です、どちらになさいますか?」と聞かれ、興味があったのでラウンジに行くことにしました。
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新しい「エグゼクティブラウンジ」は3階にあると、ラウンジまでのアテンドはありませんでした。
エレベーターホールもモダンになっている気がします。
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エレベーターにはルームキーを差し込むスロットがありますが、現在は機能していません。
以前の名残です。
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2階はレストランフロア「ダイン・アラウンド」、橋本夕紀夫氏のデザインの4つのレストランが集まっています。

     https://www.hiltonosaka.com/restaurants/

「ヒルトン東京」の「TSUNOHAZU」と同じコンセプトのフロアですが、シームレスに繋がっているという作りではないようです。
そこから見下したロビー。
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ここが3階、おぉ、ここもすっかり新しくスマートになってますね。
正面左がラウンジのよう。
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3階から見た卵型のディスプレイ。
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ここが「エグゼクティブラウンジ」のエントランス、誰でも来れる場所にあるので(セキュリティがかかっていない)、入るとすぐにレセプション・カウンターがあり、部屋番号を聞かれることが多いです。
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窓も大きく明るい感じ、インテリアはどこかレジデンシャルな雰囲気。
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新しく生まれ変わったエグゼクティブラウンジは「modern living(モダンリビング)」をコンセプトに、まるで自宅のリビングでくつろいでいるような居心地の良さを感じていただけます。
日ざしが優しく差し込み、白い壁に映えるウッドブラウンの壁装飾がスタイリッシュで上質な空間を作り出しています。
改装前から約2倍の広さである295㎡に増床されたことで、窓から広がる西梅田の景色を眺めながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
また、エグゼクティブラウンジの中央に設けられたブッフェカウンターでは、朝食や軽食をご自由にお召し上がりいただけます。
中でも、ブレックファストブッフェは、メニューセレクションが大幅に増え、50種以上のアイテムが揃います。
野菜を使ったスムージーやコールドプレスジュース、グルテンフリーのパンなどが新たに追加され、美容や健康にも配慮した内容となっています。
エグゼクティブフロアおよびスイートルームに滞在のお客様がご利用いただける特別な空間で、より充実した時間をご提供いたします。

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本当に広くなりましたね。
以前のラウンジはイブニングカクテルの時間などパンパンでしたもの、これならくつろげそうです。
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チェックインしたのはアフタヌーンティーの時間。
「ブッフェカウンター」の上には種類少なめですが、スイーツやサンドイッチが置かれていました。
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ラウンジのスタッフは親切、丁寧。
最上階の淀川ビュー(大阪駅側)の部屋をアサインしてくれ、午後3時までのレイトチェックアウトもOK、更には「ダイン・アラウンド」内のグリルレストラン「セントラム」の25%引き券までもらえました。
25%引きって、HPCJの20%OFFよりすごいじゃん、客の入りが悪いんでしょうか?(失礼)

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これが「エグゼクティブラウンジ」の説明書。
すみません、くしゃくしゃにしてしまって・・・。
読めますか?
ラウンジは朝の6時45分から夜の9時までのオープンだそうです。
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朝食は午前10時半まで、アフタヌーンティーが午後3時から5時半まで、イブニングカクテルは午後5時半から7時半までで、朝食は上記説明書にはありませんが「フォルクキッチン」のフル・バフェの朝食でも良いようです。


by shackinbaby2 | 2019-03-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)
シリーズ最終回は「エグゼクティブラウンジ」改装中の「ヒルトン東京」の朝食についてです。
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朝食はラウンジがないので、朝6時から10時まで2階「TSUNOHAZU」の「エグゼクティブ・ブレックファスト」か、朝6時半から10時半(週末は・祝日は11時)までL階「マーブルラウンジ」のバフェで食べるかの選択。
好評だった予約制の和朝食@「十二颯」は今は中止となっています。
前回は「マーブルラウンジ」での朝食をレビューしたので、今回はラウンジの朝食を引き継ぐ形の「TSUNOHAZU」の方を。
まず「TSUNOHAZU」のレセプションで部屋番号をチェック、(ラウンジ利用)対象者は「TSUNOHAZU」の一番奥の部分に案内されます。
「TSUNOHAZU」とはグリル料理の「メトロポリタングリル」、日本料理の「十二颯」、中華料理の「王朝」、パティスリーの「FILOU」からなるダイニング・フロアの総称(広さ2171㎡、全532席)。
この奥のエリアは基本的にどこの店の領域になるんでしょう、「十二颯」かな。
鉄板焼きカウンターを中心に、料理が並べられています。
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ラウンジにも卵料理を作るシェフが常駐していましたが、ここではもっと本格的な設備で対応してくれます。
僕はホワイトオムレツをお願いしましたが、快くOK。
もちろん中に入れる具材もリクエストに応じてくれます。
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カウンターには基本的な朝食アイテムがぎっしり。
基本ラウンジで出していた朝食と同じとのことですが、僕にはここでの方が種類も多く、ラウンジでの朝食より良い印象を持ちました。
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でもフルーツはラウンジでは常連だった苺、ラズベリー、ブルーベリーなどベリー系が見当たらず、これはちょっと残念だったところ。
マンゴもありましたが、コンポートになったあまり美味しくないものでした。
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生ハムやチーズ類。
チーズにソフトなスノーホワイトがあったのは〇です。
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パン各種。
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クロワッサン、パンオショコラ、パンオレザン、ドーナツ、マフィン、パンプキンブレッド、法蓮草チーズ、パヴェ(フランス語で石畳を意味する四角いパン)・・・。
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食パンも3種類。
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ラウンジで大人気だったオレンジスクイーザーもちゃんと置かれています。
この日のオレンジは美味しく甘みの強いもので(オレンジは日によって味が微妙に違う)、3杯もいただいちゃいました。
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改めてカウンター周辺を見たところ。
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和食もあって、これは少し離れた「十二颯」の入口辺に。
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ご飯、お粥、味噌汁、和惣菜、卵やソーセージ・ベーコンなどの洋食が並んでいます。
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↑の竹のディスプレーの前の桶には豆腐。
湯豆腐ではなく、冷たいまま。
nagiさん、納豆もありますよ。
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和食用にトレイも置かれていました。
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恥ずかしながら僕の食べたものを・・・。
ホワイトオムレツ(少し焦げていますが、味はOK)とパン。
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野菜に生ハム、パヴェに付いている白いものはソフトなチーズのスノーホワイト。
蜂蜜やジャムにも合うし、生ハムやサーモンと一緒にでも美味しいチーズです。
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「マーブルラウンジ」と違って対象者限定の「TSUNOHAZU」の「エグゼクティブブレクファスト」、あまり混まないし、以前のラウンジより幅広いセレクションで、悪くないんじゃないでしょうか、この朝食。
今回も午後2時までのレイト・チェックアウトが可能、いつも本当に良くしてもらっていて、やはりこのホテルはしばらく僕の定宿となりそうです。

by shackinbaby2 | 2019-03-08 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
ラウンジ改装中の「ヒルトン東京」に滞在した時の記録、その2回目です。
で、この時期の「ヒルトン東京」といえば何といっても苺ビュッフェ、今年も盛大にやってました。

     https://www.hiltontokyo.jp/plans/restaurants/sweets/marble_lounge_1812 

ウェブにある宣伝写真がこれ。
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そして奥さんの撮影がこちらです。
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今年のバフェは題して「ストロベリーCATSコレクション」とのこと。
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可愛らしい猫たちがパリを舞台に繰り広げるいちごのデザートフェアというのがコンセプト。
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奥さんはいま話題のルビーチョコレートを試したくて・・・と、このバフェに挑戦。
僕はこの日、何となく胸焼けしているというかなり珍しい日(本当ですよ、そんなこと滅多にない!)だったので、「写真撮って来てね」と奥さんに頼み、僕は遠慮しました。
奥さんの感想は例によって「美味しかったよぉ。ルビーチョコはフルーティだった」で、たぶん彼女の「美味しかった」は僕の長年の感で普通という意味のよう。
バフェの後は満足したのか「私、帰る」と、ホテル発のバスで家に帰ってしまいました。
(あ、これ、別に喧嘩したわけじゃありません。奥さんの気まぐれです)
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なので、この後は僕一人の新宿ステイ。
これはこれでちょっと嬉しかったり・・・(笑)。
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1月3日からは「エグゼクティブラウンジ」がなくなったので、「プリディナー・カクテル」(以前は「イブニングカクテル」と呼ばれていました)は午後6時から8時まで、2階「TSUNOHAZU」内の「ZATTA BAR」で提供されています。
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以前の、アルコール以外のドリンクなどでくつろぎながら時間になるのを待つ・・・というスタイルが、いまは定時の午後6時以前の注文はすべて有料となるので、何となく皆さん手持ちぶたさというか落ち着かない様子で待機されています。
午後6時になるとスタッフが「ご用意が出来ました」と知らせに来ます。
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アルコールは各種充分に・・・。
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「エグゼクティブラウンジ」ゲスト専用と張り紙された冷蔵庫。
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僕は全くの下戸ですが、参考のためアルコールの写真は大体撮っておきました。
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ジュースやコーヒーが欲しければ、セルフだったラウンジと違い、スタッフに頼むシステムです。
フード類はバーカウンターの裏側に並べられます。
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全体的には以前とほぼ同等な(食指をそそるものの少ない)セレクションと言えるでしょうか。
これはお好み焼き。
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カットの仕方が非日本、外国の方がよく取っていました。
お好みソースとマヨネーズも置いてあります。
日本人にはもっと食べたいと思うような味ではありませんでした、冷たいし。
この日の冷たいもののメインはといえば、このローストビーフ・サラダでしょうか。
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僕が写真を撮ったのは、フードを皿に盛る最初の人並みが切れかけた頃なので、一部料理も少なくなっていましたが、補充はスムーズに行われていました。
野菜サラダ。
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ホットミールは2種。
この日は大根と鶏ひき肉のそぼろ煮と牛ばら肉のフリカッセが出ていました。
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フリカッセとは野菜と一緒に牛肉や鶏肉などをホワイトソースで煮込んだ料理のこと。
これは少し期待したのですが、ビーフもソースも共にB級な出来でした。
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大根と鶏ひき肉のそぼろ煮の方は薄味ながら、日本人にも外国の人にも好評なよう。
午後7時頃からはライブも始まります。
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部屋に戻ると、窓の外はきれいな摩天楼夜景、週末ということもあってビルの灯りは少し少なめでしたが・・・。
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新宿駅行きのシャトルバスがまだあったので、もちろんこの後は新宿の街へ・・・。
ホテル発の最終バスは午後9時52分です。

by shackinbaby2 | 2019-03-06 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(2)
僕の定宿 「ヒルトン東京」には、ここで逐一報告はしていませんが、年が明けてからもう数回は泊まっています。
このホテルの最近の大きな変化は、「エグゼクティブラウンジ」を含む37階と38階の客室の改装。
そのため今年 1月3日から、36階以上のフロアは閉鎖され(36階の閉鎖は工事音が響くから?)、「エグゼクティブラウンジ」も無くなりました。
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いつもここにいらしていただける「まなぶママ」さんから「改装中はどんな感じ・待遇になるんでしょう」との質問をいただきました。
なので、何度もこのブログで取り上げているホテルではありますが、最新の ステイを振り返り去年と違ったところを中心に少し書いてみようかと思っています。
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「エグゼクティブラウンジ」は無くなったので、チェックイン・アウトはL階の通常レセプション・カウンターで。
でも「ダイアモンド会員とスイート利用のゲスト」用の優先レーンが向かって一番右側(
下の写真では一番手前、パーテーションの出ているところ)に作られています。
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チェックイン時、こうしたラウンジのリニューアルに関するパンフレットが配られ、口頭でも丁寧な説明があります。
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お読みいただくと分かるように、代替のラウンジは無し、カクテルアワーは2階「TSUNOHAZU」内の「ZATTA BAR」で午後6時から8時まで、今まであった「ZATTA BAR」のドリンクチケットは廃止、朝食は「TSUNOHAZU」でのエグゼクティブ・ブレックファスト(ラウンジでの朝食と基本同じとのことですが、僕にはやや拡大されているような気がしました)かL階「マーブルラウンジ」のバフェかの選択、人気だった「十二颯」での予約制の和朝食は中止・・・と、全体に以前のラウンジを朝から夜まで自由に使えた時に比べて、かなり限定的なサービスになっています。
僕の今回の予約はHPCJからで、週末なのに何と1泊1室18750円++、総額23084円という安価なもの。
これは一体どうしたんでしょう。
お隣の国の休日が終わったから?
ま、理由はどうであれ、安いというのは嬉しいことです。
僕の予約を確認、PCを見つめるレセプショニストはにっこり笑って「17番のお部屋、空いてますけどぉ」と・・・。
僕もにこっと「あ、あの部屋ね、よろしくお願いいたします」の慣れたやりとりで、ツインのプレミアムルームでも、建物の曲がったところにあるやや広めの扇型の部屋にアップグレードとなりました。
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前述のようにここは入口辺りが広く、窓の方に向かってややすぼまっていて、全体に余裕のある作りの部屋になっているんです。
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ミニバーとかは他の部屋と同じ。
ミネラルウォーターやインスタントのコーヒーなどはラウンジから調達ということがいまはもう出来ないので、補充はいちいちハウスキーピングに頼むしかありません。
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ベイシン周囲も同じ。
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プレミアムルームは洗い場付きのバスルーム。
TVは角度を付けられるので、バスタブからは無理ですが、シャワーを浴びながらTVを見ることも出来ます。
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ベッドは僕には合っていますが、シーツなどは例えば前回泊まった「京王プラザホテル」の「グランプレミア」などでの高級なものとは違います。
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このタイプではデスクはここ。
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窓の方からドア方向を見たところ。
入ってすぐのところがずいぶん広いのがお分かりでしょう。
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窓の前がソファになっているのもこの部屋の特徴の1つ。
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奥行きもありクッション性もまずまずなので、僕はこのソファとここからの景色は気に入っています。
中層階の部屋だったので、見えるのはこんな感じ。
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交差点斜め向かいの「新宿住友ビル」の改修工事も着々と進んでいます
ここに高いビルが新たに建つと、「ヒルトン東京」からは圧迫感ある眺めになってしまいますが、ご安心ください、ここはガラスドームの大屋根を持つ低層のアトリウム広場になる予定のようです。
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★この日の分からデジカメの画像サイズを上げて撮影しています。
今までよりクリアな写真になっていると嬉しいです。


by shackinbaby2 | 2019-03-05 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
「コンラッド東京」への滞在は年末年始にも取り上げたので、今回は本当に簡単に。
その最終回は「セリ-ズ」での朝食についてです。
ウィークデイは朝の6時半から、ウィークエンドは7時からのオープン。
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朝食時は、混み過ぎない限り、「セリーズ」といっても奥の「コラージュ」のエリアが使われることがほとんどです。
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「コンラッドブレックファスト」は大人一人3900円++。
それがメンバーシップのおかげで無料になるのは本当に有難いことです。
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バフェ・アイテム+上記メニューから1品というシステム。
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テーブルの上に置かれるこの折鶴は、数日前のコメント欄でも盛り上がったように、ゴールド以上のヒルトン・メンバーという印のようですが、それによって何か特別なサービスがあるわけでもなさそうで、スタッフにも僕らゲストにもあまり機能していない表示のように見えました。
そしてこの折鶴、置かれる時も置かれない時もあって、僕らは知らなくても良いことなのかもしれませんが、いつかマネージャーにでもちゃんと聞いてみたいと思っているのですが、ついつい忘れちゃうんですよ。
あとはこの朝、リアルに食べたものを。
サラダ+ハム+チーズ。
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メニューからオーダーした「北海道バターミルクパンケーキ・マカデミアナッツクリーム」。
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残念ながら、パンケーキはオーダーを受けてから作っている風でしたが、焼きたて感などなく、上からかけられたクリームソースは重く、マカデミアナッツの食感などの助けがあっても、この半分の量で良かったかなといった出来。
パンも朝早い時間に食べたのですが、これもパンケーキと同じ印象でした。
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フルーツとヨーグルト。
イチゴやラズベリーはラウンジの方にしかありませんでした。
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比較的回数使っているホテルだけに、文句もいろいろ書いていますが、愛着あるホテルの1つです。
一時は経年劣化を感じた客室も大きなリノベーションはないのですが地道にリストア、丁寧にメンテナンスされているようで、天井の高い50㎡弱の部屋は広く使いやすい、備品の質も悪くないものがほとんどです。
bay view roomがある程度のレートで(私的には4万円以下)GET出来れば、汐留のこのホテルは僕の優先順位、相当高いです。

by shackinbaby2 | 2019-01-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
新春のある週末、奥さんとゆっくりするつもりだった「コンラッド東京」への宿泊
奥さんの直前のインフルエンザ発覚で、彼女は外出不可に、残念ながら(でも本当はこれはこれで嬉しかったりして)僕一人でのお楽しみとなった汐留滞在についてレポートしています。
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アップグレードのおかげで部屋はexecutive bay view twin roomに。
何度も書きますが、このホテルではbay viewは死守したいところ、アップグレードではcity view → bay viewの確率はそう高くないので、その時の値段にもよりますが、僕は最初からbay viewの部屋を押さえておくことが多いです。
バスタブに寝そべっては無理ですが、少し背伸びしたり立ち上がると、バスタブから東京湾ビューを楽しむ事が出来ます。
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TVももちろんガラス窓越しに見られます。
スイートならバスタブ前(脇)にTVがありますが・・・。
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トイレタリーはまだ3種類から選べる方式は続いていて、でも噂によるとこの「上海」や「タラ・スミス」は在庫が無くなり次第終了のようです。
僕はその香りが好きで、ずっと前から「上海」にしてもらっていて、その情報はいつでも間違いなく引きつがれています。
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夕方からのベイビューもまた素敵。
羽田空港に頻雑に離発着する飛行機の赤いランプも、僕にはご馳走です
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夕食は奥さんの希望でホテル内の和食レストラン「風花」に予約が入れてありました。
僕はこのホテルだと断然中華の「チャイナブルー」が好みなのですが、奥さんの希望には逆らえません(笑)。
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しかし彼女のインフルエンザのために、宿泊前々日に2人で予約していたのを1人に変えてもらいました。
すべてキャンセルして僕の好みの中華の方にしてもらうことも出来たようですが、後で奥さんに「どうだった?」とたぶん聞かれるだろうと思ったし、和食の方には中華と違って過去数回しか行ったことがない、この2点から和食の方を1人でとしたのです。
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今回の予約は去年のクリスマス時期に「コンラッド東京」がやっていた以下のセール(「TableCheck」経由)から予約でした。

【最大43%OFF、1月7日~2月28日来店限定】
コンラッド東京からの贈り物~年末年始レストランセール~
予約期間2018年12月17日(月)~12月25日(火)
来店期間2019年1月7日(月)~2月28日(木)
場所中国料理「チャイナブルー」
モダンフレンチ「コラージュ」
日本料理「風花」
オールデイダイニング「セリーズ」
バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」

日本料理「風花」では、職人がきめ細やかな技で四季折々の新鮮な素材を鮮やかに調理した、華やかな懐石料理の一品一品をご堪能いただけます。天井高7mのゆったりした空間で、眼下に浜離宮恩賜庭園と東京ベイエリアを望みながら、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

料金ランチ12,420円 → 7,300円 (税サ込)
ディナー25,958円 → 15,500円 (税サ込)
時間ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー 17:30~21:00(L.O)
内容ランチ
  • 季節の食材をご堪能いただける昼会席
    先附/御椀/御造り/焼物/強肴/食事/甘味
  • 選べる1ドリンク(ビール、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンク)
  • 食後のお抹茶付
ディナー
  • 季節の食材をご堪能いただける会席
    先附/お凌ぎ/御椀/主菜/食事/甘味
  • 選べる1ドリンク(シャンパーニュ、ビール、白ワイン、赤ワイン、ソフトドリンク)

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こういうディスカウントはドリンクなどが付いてそのドリンク代が多少高く計算されてたりで、本当に安くなっているのか?なプランもありますが、これは本当にお得そう。
奥さんはこれに食らいついたのです(でも結局はインフルで欠席、食べられなかった・・・)。
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和情緒を入れつつかなりモダンな作りの店内は、照明が相当に低く(外の景色が良く見えるようにということもあるのでしょう)、僕のいつものフラッシュなしの撮影には本当に不向きな店でした。
以下、きれいではなくぼけた写真ばかり、どうぞお許しください。
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店内はメインの客席と、寿司のカウンター、奥には鉄板焼きといった構成。
僕は前述のように1人での利用となりましたが、窓際の良い席に座ることが出来ました。
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出てきた料理はディナー・メニューの中から18000円(++)のコース+ワン・ドリンクといったものらしく、会計は本当に最終価格が15501円になっていました。
もちろんこれ以上のHPCJ割引はなく、部屋付けにしたのでヒルトンのポイントの対象にはなりました。
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シャンパンは良いシャンパンだったようですが下戸の僕、ミモザにしてもらいました。
泡ファンからしたら何ともったいないことを・・・的注文でしょうが。
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先付はかぶら蒸しに鼈甲餡・柚子味噌という王道的なもの。
才巻海老と、緑は鶯菜でした。
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ま、こんなものだよねってスタート。
お凌ぎはこの店の名物という雲丹かけ御飯です。
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雲丹の天麩羅を海苔と一緒にご飯に乗せて、やや甘めの醤油だれをかけていただくもの
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雲丹の使い方が贅沢で、これは美味しい、名物なだけはある出来です。
ほんの数口なのが惜しいほど・・・。
御椀は蟹真丈。
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溶き卵の葛仕立てで、筍や椎茸、芹なども美味しくいただけました。
上に乗っているのは生胡椒、最近は和食でも使うんですね。
お造りは金目鯛とアオリイカ。
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質は良好、でも量は上品過ぎ?(笑)
醤油は土佐醤油のようでした。
メインはステーキか天麩羅から選べて、僕は国産和牛の炭火焼きの方を。
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肉はまずまず、旬の野菜の方が僕には美味しく感じられ、ここまでの料理、嫌なものは全くなく、高級素材もふんだんに使っているのですが、う~~んと唸るような料理、しみじみ旨いと感嘆するような皿は残念ながらなかったです。
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これを定価で食べたとしたら、店の雰囲気代、丁重なサービスがあったとしても、コスパは悪いよなぁなんて思っちゃったかもしれません。
この後、山形の「つや姫」のご飯がじゃこ山椒、香の物、留椀(味噌汁)と一緒に出されて、最後は焙じ茶のパンナコッタに黄粉クリーム、黒蜜の付いたものが出てコースは終了でした。
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何かなぁ、美味しくなくはないんだけど、どこかありきたりというかガツ~~ンとこないんだよなぁというのが僕の印象。
ディスカウント・プライスで食べていて申し訳ない感想ですが、それが僕の正直なところです。
食事を終えて部屋に帰ると、部屋はターンダウン・サービスが済み、すっかりきれいになっていました。
ここのターンダウンはかなり丁寧です。
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僕の部屋と同じ階にあるエグゼクティブラウンジは午後10時までオープン。
午後8時まではイブニングサービス中です。
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時間はすでに午後8時15分前くらい。
とても混んでたというラウンジも、この時間にはほとんど利用者がいなくなってきています。
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テーブルの上にはまだ食べるものが出ていましたが、僕は「風花」のコース料理でお腹一杯。
それでもちょうど↓に見えている焼き鳥を1本だけいただいてみましたが、これがまたあまり美味しいものではなかったんですよ。
レストランもラウンジもレベルが下がってきているのか、僕の馬鹿舌と合わないのか・・・。
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動きたくもないけれどまだ部屋にも帰りたくない僕は、28階のレセプションと「トェンティエイト」の間にある椅子に移動します。
そこからほんの2メートルくらいのところで演奏されるジャズをぼーっと(店内はほぼ満席のよう)。
大都会のシティホテルと音楽、特にジャズは相性が良く、いかにもの雰囲気に(無料で)しばらく浸っていました。
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by shackinbaby2 | 2019-01-28 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
前々から決めていた夫婦での「コンラッド東京」ステイ。
ところが宿泊3日前に奥さんが38℃の発熱、検査の結果A型のインフルエンザと・・・。
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すぐに話題のゾフルーザを服用、効き目はてきめんですぐに解熱し、筋肉痛や頭痛も比較的すぐに解消されたそうです。
でも発症3~4日ではホテル宿泊は無理というか、人にも迷惑をかけると、奥さんは辞退。
宿泊も、楽しみにしていた「風花」でのディナーも僕一人に・・・。
神様、僕らはどうして運悪くこういう時にこうなっちゃうんでしょう、奥さんはちゃんとワクチン打っていたのに。
(もちろんワクチンを接種していても、罹患することは分かっていますが)
宿泊レートはtwin room bay viewが1泊1室31950円++、総額39882円という週末にしてはかなり安いもの。
去年のタイムセールの時に取ったレートです。
宿泊の前日には37階(最上階、ラウンジのある階)のexecutive twin bay viewにアップグレードされ、ホテルはいつも通り、良くしてくれていました。
宿泊内容は12月の宿泊とほとんど同じだったので(ただし今回はマスクつけっぱなし)、簡単にレポート。
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この1階エレベーターホールを飾っている大きな鉢植え。
数週ごとにその木は入れ替わっていて、この時は白蓮(びゃくれん)のお出迎えでした。
白蓮はモクレン科の木で、3月頃には香りのある白い大きな6弁の花を咲かせます。
もう何輪か咲きかけのものもありました。
チェックインは28階のレセプションでも37階のエグゼクティブラウンジでもどちらでもOKと・・・。
混んでなかったので僕は通常のチェックインをし、ただアサインされた部屋がラウンジのある37階だったのと、顔見知りのスタッフがいたのでラウンジには通りすがりちょっと顔を出しましたが。
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部屋で上着を脱ぎ、改めてラウンジに行くと奥さんがインフルエンザで来られなくなったことが情報共有されているようで(食事予約の人数変更を頼んだ時、理由としてインフルの話をしたからでしょう)、挨拶と共に口々にお見舞いと労いの言葉をかけてくれます。
嬉しいような、インフルなんて情報言わなかった方が良かったのか・・・。
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ここでもウェルカムドリンクが出て(レセプションでも出た)、ここのは常温の日本茶に蜂蜜や柑橘系ジュースを混ぜたもので、実に寝ぼけた変な(失礼!)ドリンク。
柚子茶の方がまだまし、これを嬉しい、美味しいと思って飲む人がいるんでしょうか。
アフタヌーンティータイムは午後3時から5時まで。
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ストローはもう紙製、以前は美味しかったこの時間のスイーツも今は見る影もなく、2種類置いてあるアイスクリームのみが楽しみです。
後は空腹用。
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今回アサインされたのは最上階の37階、海に向かって左側の広いスイートの隣の部屋でした。
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     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_bay_view 

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広さは確か48㎡くらい、でも天井高が約3メートルもあるし、窓も大きく、カーテンを開ければ東京ベイに抜けた景色なので、部屋は相当に広く感じます。
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ベッドは高級品(ツインは140X203・2台)、でもリネン類は数日前の「星のや東京」の方が明らかに上質なもの。
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コンラッド・ベアとダックは今回こんな置き方がされていました。
この日は快晴でしたが、空気の透明度はやや低く、こんな感じの景色に・・・。

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ここからのビューもだんだんいろいろな建物に邪魔されてきますね。
以前は両端見えていたレインボーブリッジが、「竹芝ウォーターフロント計画」(「劇団四季」の劇場や、JR系ホテルも入る26階建ての高層ビル)で芝浦側が見えなくなってきています。
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改めで窓の方からドア方向を見たところです。
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TVとミニバーコーナー。
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浴室との間のガラス窓は、もちろんブラインドを下ろすことが出来ます。
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この部屋の位置だと、窓左下には築地大橋(「ターレ」が橋を渡った映像でお馴染み)が見え、築地市場も一部ですが眼下に見下ろせます。
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陽の光が強くてきれいに撮れませんでしたが、拡大してみました。
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by shackinbaby2 | 2019-01-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
2019年、我が家のホテル泊まり初めはお台場の「ヒルトン東京お台場」でした。
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宿泊レートはタイムセールからで1泊1室11350円++、総額14052円という安価なもの。
それでもいつも通りの優遇があって、hiton deluxe roomがexecutive twinにアップグレードとなり、もちろんラウンジの利用も出来、朝食も付きました。
本当にいつもと同じステイではありますが、泊まり初めでもあるし、簡単に振り返っておきます。
エントランスには門松。
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おっ、結構古典的な正月飾りで出迎えてくれます。
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そしてロビー中央にはこれまた最近の高級ホテルでは見なくなったクラシカルなデコレーションが・・・。
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昔はどこもこの手の飾り付けは常套でした。
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3階のエグゼクティブラウンジには特別な正月らしさはありませんでしたが、向かいの日本料理「さくら」には門松が立っていました。
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天気はチェックインする頃には曇り空に、そしてラウンジはかなりな混みよう。
アウトドアのテラス席には出られないようになっています(気候的な理由でしょう)。
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とにかく混んでいたのでチェックインもかなり時間がかかります。
午後2時半から出されるスイーツもあっという間になくなり、補充が間に合いません。
で、僕がアサインされたのはアサインされたのは12階の部屋。
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executiveにアップグレードされたので、ネスプレッソが置いてあり、冷蔵庫の中もワインがあるなど、それ以下の部屋とは少し違っています。
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バスルームは窓付きのタイプ。
シャワーはハンドと頭上、両方付いています。
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タオルは3種類、バスローブもベイシンの下に置かれています。
(他に浴衣もあります)
トイレタリーは大き目のボトル+基礎化粧品。
ここはベッドメイクが上手でない印象がありますが、ベッドそのものは寝心地悪くありません。
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欲しいものは大体揃っている感じです。
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窓の方からドア方向を見たところ。
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この窓を開けたままでシャワーなどきままに浴びちゃうと、うっかりベッドにまで・・・なんてことも。
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バルコニーに出てみると、あいにくの曇り空ながらこのレインボーブリッジ・ビュー!
いつ見ても絵になります。
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ダイアモンドメンバー用の案内。
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久しぶりでパノラマモードでも撮ってみました。
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夕方以降風が強く吹くようになって、雲は一掃され、夜景がきれいに見えるようになってきました。
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お正月というのに、気温がだいぶ下がっているからでしょうか、外を歩いている人は多くありません。
「アクアシティ」や「デックス」などの館内は若い人で一杯でしょうが・・・。
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午後5時半から7時までのカクテルタイムもかなりな混みよう。
お正月らしく数の子や田作りなんかも並んでいました。
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かなり遅い時間にウェルカムアメニティ(マカロンとみかん)が届きました。
マカロンは半分凍ってました。
そういう風に保管してあるんですかね、マカロンって。
で、今度は朝食の様子。
前回は「シースケープ」でのバフェ朝食をレポートしたので、今回はエグゼクティブラウンジの方で見てみます。
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ラウンジは朝の6時半から夜9時まで開いていて、朝食は平日は10時まで、週末は10時半までの提供と・・・。
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この時期は使われていませんがテラス席も含めて広く作ったなぁ(昔はフレンチ・レストランがあった場所です)と出来た当時は思いましたが、ラウンジ利用資格者の増加もあって、今はキツキツのことが多いです。
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それでも朝食だけは「シースケープ」のバフェの方で食べる人が多いせいか、比較的落ち着いて静かに食事することが可能です。
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シェフが常駐して卵料理を・・・なんてサービスはここにはありません。
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朝食ぽいアイテムは和洋中と大体は揃っています。
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テーブルに並んでいるものを一応全部写してきたつもりです。
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下はポテトサラダ、上右はお粥と和風の煮物、上左はお粥のトッピングなど。
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味噌汁とその具、そして焼き魚。
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温泉卵、玉子焼き、蒲鉾、納豆、お惣菜、漬物・・・。
ホテルでいちいち作っている感じではなく、業務用の既製品って印象です。
(ま、他のものもですが)
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フルーツやヨーグルト。
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パン各種。
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僕はこのラボッシュ(LAVOSH)だけはいつもちょっといただきます。
中近東や西アジア起源の薄焼きパン、ラヴァッシュ(LAVASH)が起源のようで、アメリカのウェストコーストやハワイで火の付いたパンです。
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どう食べても良いのですが、パリパリの食感が心地良く、ここのは僕が他で食べたものより甘味が強く作られていました。
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餃子の下の黄色いのは卵炒飯。
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今回もお正月というのに(三が日ではないですが)、非常に安価で泊まれて、上級メンバーならではの優遇もあるし(人気のプールも入場無料)、いろいろ細かいクレームをいう人もいるようですが、僕は東京でリーズナブルにリゾート気分を味わえる、カジュアルでなかなか良いホテルだと思っています。

by shackinbaby2 | 2019-01-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


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