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カテゴリ:ホテル・ヒルトン系( 83 )

「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」での楽しみの一つは午後3時から深夜0時、朝6時から10時までオープンしている地下1階の大浴場。
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温泉ではありませんが、2つある浴場はどちらも大きいし、たいてい誰もいない、空いています。
サウナの付いている方もあります。
浴場内の写真は前回、あるいは前々回をご覧ください。
浴場のトイレタリーは(2)で書いたように、変わりました。
ドライヤーは人気の「DYSON」製。
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フィットネスは小さく24時間利用できますが、利用している人を見たことがありません。
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自己流簡単なフィットネス→風呂のあとは、このテラスです。
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クローズしているレストラン「ソノリテ」のテラスですが、ここには入れます。
素晴らしい天気の下、ここでぼ~っとしているのは最高のリラックスでした。
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長年そこにあるであろう木々の緑と、一朝一日には出来ない苔の色合い、済んだ空気、あぁ、これにドリンクがあれば・・・。
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もちろんドリンクはラウンジに行けば
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これらが無料でいただけます。
(コーヒー、紅茶は対象外)
ここのドリンクをテラスまで持っていって良いかどうかは分かりません。
たぶん駄目でしょう。
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僕が以前にリクエストした、近隣の地図とお奨めレストラン・リストが出来ていました。
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お奨めリストは料理のジャンル別になっていて、たとえばイタリアンなら「ビストロ・ポモドーロ」など5軒、フレンチなら「オーベルジュ・ド・プリマベーラ」など6軒、和食なら「酢重」など5軒、その他としてロティサリーの「カスターニ」など4軒のレストランが載っていました。
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ラウンジでドリンクをいただきながら、今晩の夕食を考えます。
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で、選んだのはホテルを駅方向に5~6分歩いたところにある「エンボカ」という店、東京や京都にもある同名の店と同じようです。

     http://www.enboca.jp/karuizawa/karuizawa_2.html
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シーズンオフのウィークデイの、しかもまだ夕方早い時間なので予約などしないで行ったら、とんでもない、予約で席は2階席までほぼ満席と。
カウンター席しか空いていません、すごい人気店です。
でも僕にはピザ窯がよく見え、料理するシェフの手元まで見えるカウンターは、good seatだったりします。
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女性受けしそうなお洒落系インテリアの店です。
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メニューには生ハムをトップにピザ、窯焼きの野菜、肉・・・などいろいろ並んでいますが、メニューのトップにあるんだからと、ハモン・イベリコとハモン・セラーノの盛り合わせのハーフ(2100円+)を前菜に頼んでみました。
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ご存知のようにハモン・イベリコはスペインだけで作られる黒豚イベリア種の生ハム。
白豚から作られるハモン・セラーノより豚の飼育に手間がかかり、熟成期間も長いので、ハモン・セラーノより希少で値段も高いです。
僕はスペインで本当に美味しい生ハムを何度も食べているので、舌が贅沢になり過ぎているかもしれません、超満足という状態の生ハムではなかった・・・。
左右にあるのはドライ無花果です。
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ピザはいろいろな種類があったのですが、ここが軽井沢ということを考えて、野沢菜と蓮根のピザのハーフ&ハーフにしてみました。
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ピザそのものは窯焼き、職人が付きっきりで火を入れているので、当然美味しい焼きあがり。
蓮根はしゃきしゃき、歯ざわり良いし、野沢菜は本当に野沢菜~というもの。
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素材をよく生かしていると思うもの、それ以上ではなかったんですよね、想像した味。
あとこの店、他のこの地のレストラン同様、お値段高めです、軽井沢価格。

by shackinbaby2 | 2019-06-03 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
まだ5月とはいえ初夏を思わせる素晴らしい天気の日、軽井沢の「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」でリラックスした時の記録、その2回目です。
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部屋はアップグレードされてtwin premiumという部屋に、56㎡あり基本twin courtyard suiteと同じ部屋。
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ベッドとリネン類は快適で気に入っています。
良い寝心地です。
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壁の軽井沢彫りはホテル全体でもメインのモチーフになっています。
桔梗。
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デスクの上に置かれているブローシャを見ると、ちょっとした変更がありました。
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それは大浴場で使われているトイレタリー・アメニティーの変更です。
このホテルでは、前2回でも詳しく書いた通り、男性用に「アラミス」が置いてあったり、女性用には「ドゥラメール」なんて高級品が置いてあったりしたのですが、今回はすべて「ラ・コスタ」(LA CASTA)ブランドに統一されていました。
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     http://www.lacasta.jp/shop/default.aspx

ま、これ、ダウングレードでしょうね。
新しいGMになってからの変更でしょうか?
もちろんこの時は上記右側に書かれているルームサービスは提供不可でした。
リヴィングとベッドルームの間は戸で閉められます。
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ミニバー辺りにもマイナーな変化が・・・。
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ネスプレッソ・カプセル、ティーバッグ(「リーフル」の紅茶、黒豆ラテなんて珍しいものも)、ミネラルウォーターなどは以前のままですが、おやつはバナナチップの他に燻製ミックスナッツが加わり、ネスプレッソのマシーンや電気ポットも変わっています。
マシーンやポットはもしかしたら単に部屋による違いだったかもしれませんが。
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     http://shop.leafull.co.jp/
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冷蔵庫の中は前回は地ビール2缶だけでしたが、今回はコーラ、ポカリスエット、リンゴジュースが2缶づつ入っていました。
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(1)でも書いたように、ラウンジでウェルカムスイーツが出せないことの代わりとして、ペーパーバッグに入ったギフトをいただきました。
引出しには上下別のパジャマとバスローブが入っています。
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ベイシン周り。
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トイレタリーはパリの「メゾン・マルジェラ」(MAISON MARGIELA)の「REPLICA」シリーズで、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、シャワージェル、ソープ、トリートメントオイル、ヘアバンド、ボディタオル・・・と揃っています。

     https://www.maisonmargiela.com/jp
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ただしトリートメントオイルは「BUDDHI」製。

     https://buddhi.jp/
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午後3時から大浴場も開いているので、あまり使われないのかもしれませんが、深い日本人向きの浴槽、ハンドシャワー、手桶と椅子・・・と、ここもよく整っています。
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クローゼットも大型。
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スリッパの他に使い捨ての草履も・・・。
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スリッパは室内用、大浴場な部屋の外に行く時はこのサンダルを履いて欲しいとのこと。
以上、数か月前の滞在記と違ったところを中心に書いてみました。

by shackinbaby2 | 2019-06-01 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)
ヒルトンの「ヒルトン100周年100時間セール」も終わりましたが、皆様は良い日に良い値段で良い予約が取れましたでしょうか?
僕はそのセールで取ったホテルに泊まり始めています。
最初はもうここで何度も取り上げている「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」です。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/ 

ウィークデイの予約で、その日一番 安い twin superiorが1室1泊15450円+、総額16686円というもの。
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タイムセールで取ったので激安と思いきや、前回3月に泊まった時と全く同じ価格。

     https://shackinba3.exblog.jp/28851524/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29327712/

タイムセールの価格で今後の値段の推移を見てみましたが、7月からの値段はうなぎ上りです。
リゾートホテルのシーズナリティって本当にすごい・・・。
で、僕の今回の滞在ですが、前2回とほとんど変わらずで改めて触れる必要もないくらいなのですが、いつもと違うちょっと興味深い状況下での宿泊だったのと、少しだけですが変化というか変更もあったので、ここに記録として残しておきます。
ということで、予約はヒルトンのウェブから。
いつもはこのホテルに予約を入れると、宿泊の3~4日前にホテルから挨拶を兼ねた送迎の要否などを尋ねるメールが来るのですが、今回は音沙汰がありません。
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心配になって宿泊前日にホテルにTELしてみると、どうも忘れられたのか(電話に出た人の話)、僕の予約日が宿泊前4日をぎりぎり切っていたからかもしれません(僕の想像)。
で、無事送迎の車の手配(無料)も出来たのですが、電話口の人から改まった口調で
「shackinbabyさま(本当は本名で)、実はひとつお話がございます」
と切り出されました。
話を要約すると、どうやらレストラン「ソノリテ」で食事したゲストが食後体調不良になったと連絡があったらしく、まだそのこととレストランの食事が関係あるのか調査中で因果関係は不明、しかしホテル側は念のためと自主的にレストランを閉鎖、すべての食事の提供を中止しているとのことなのです。
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感染性胃腸炎?
もし同じ症状の人が増えてしまったり、ノロウイルスなど検出されたら、ホテルとして大変なことになってしまいます。
ホテルとして出来うることとして、即刻レストランの閉鎖を決めたということのようです。
まだこれはホテルのウェブには載っていません。
レストランを閉鎖するということは朝食も出せないということになります。
なので、この事実が判明した時点で宿泊予約も停止したようです。
改めてヒルトンやHPCJの予約サイトを見てみると、数日間すべてX、予約不可と変わっていました。
僕の予約は多分その直前、もしかすると宿泊についてのホテルからのメールが来なかったのは、こうした混乱によるものだったのかもしれません。
しかもX(宿泊不可)の日は日に日に伸びているようで、事態は収拾してないよう。
Xの日が数日というのを確認した翌日には、5月24日までXだったものが31日までXになっていました。
ウェブにはまだ何も書かれていません。
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そうした状況を丁寧に隠さず話されたホテル・スタッフ、朝食はホテルから送迎車で約5分の「
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」に振り替えることが出来ると・・・。

     https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/index.html

あ、そうかここと「ハーヴェストクラブ」は東急系同志、たぶん運営も「東急ステイサービス」で同じかもしれません。
ホテルから「ハーヴェストクラブ」までは往復送迎してくれると確約してくれたので、上記のような異常(?)状況の中、キャンセ不可の予約ではありましたが、キャンセルだって出来そうな雰囲気。
でも自分の休みはその日しかないし、珍しい体験(?)も出来そうと、その話を聞いても、自分の予約を再確認、予定通り宿泊することにしました。
宿泊当日、いつものように駅前の指定場所にメルセデスが待っています。
ホテルまでは所要時間約5分、歩いても20分くらいでしょうか。
ホテルは上記のような状態、新規の予約を取ってないので空いているかと思いきや、そこそこの混み具合。
スタッフは終始低姿勢でしたが、僕をもうリピーターと見てか、ほとんど何のホテル説明もありませんでした。
ただこれを渡されただけ。
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大浴場は何時からとか、冷蔵庫のドリンクは無料とか、ラウンジの説明とか、ターンダウンはリクエスト制とか一切なし。
僕だって毎月来ているわけでもなく、最低限のサービス内容の説明は必要でしょう。
あるいは初期の頃の詳しい説明書とか・・・。
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部屋は一番安いtwin superiorからtwin premiumにアップググレードと。
これで僕はtwin courtyard deluxe、twin courtyard suiteと上位の部屋はすべて試せたことになります。
ただtwin courtyard suiteとtwin premiumは名称的にはだいぶ違う感じはしますが、実際には56㎡で部屋の設えも全く同じ、ただsuiteのほうは中庭(コートヤード)を向いているという違いだけのようです。
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すぐに部屋に案内してくれると思いきや、奥から何やらオーラのある方が・・・。
この4月にニセコ(東急)から赴任されたばかりというGMが名刺を手にご挨拶に来てくれたのです。
ひと通りの挨拶の後、今回の状況をお聞きすると、とても真摯に現状を説明してくださいました。
職員全員の検便も済みすべてが陰性だったこと、保健所と緊密な連携を取っていること、念には念を入れてのレストランのクローズ、新規予約の中止だったようです。
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と本当に申し訳なさそうに・・・。
僕が東急の「コンフォートメンバーズ」でも上級メンバーであることから、東急のリゾートホテルの話になったり、ついつい長話をしてしまいました。
このGMなら、赴任そうそうのこの難局も無事乗り切れるでしょう。
通常ならラウンジでスイーツをいただきながらチェックインとなるのですが・・・
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レストランがクローズしているのでスイーツの提供もなし、ドリンク・オンリー。
ただその代りにと、こんなものをいただきました。
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そうそう、今回は前回話題になったロビーに置かれている軽井沢彫りの名店である「大阪屋家具店」と「TEAC」の手になるというオリジナル(オーダーメイド)スピーカーもよく見てきましたよ。
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今回の部屋は3階とのこと、部屋までアテンドしてくれ、部屋の説明もあります。
部屋は本当に前回のtwin courtyard suiteと同じです。
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56㎡あり、ベッドルームとは戸で仕切れるスイート・タイプの部屋。
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オレンジの刺し色が効いています。
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ドアは開閉できます。
冷房も良いですが、こんな湿度の低い気温は26度もある日、窓を開けて・・・が最高の気分です。

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クッションそのものはたっぷりしていて僕の好み。
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中庭側のsuiteの窓からの緑も良いですが、こちら側(ちょうど玄関の上)も緑いっぱいです。
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by shackinbaby2 | 2019-05-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)

ヒルトン名古屋 (5)

(4)では「ヒルトン名古屋」の「インプレイス3-3」でのバフェ朝食について書きました。
このシリーズ最後の今回は、「エグゼクティブラウンジ」の朝食に付いてです。
ラウンジが利用出来るゲストは、そのどちらで食べても良いと言われています。
種類を優先するなら「インプレイス3-3」、静かに落ち着いて食べるのならラウンジといったところでしょうか。
ラウンジでは僕は食べなかったのですが、どんなものがどのくらい出ているのか、参考までに写真は撮ってきました。
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う~~ん、これだとやはり「インプレイス3-3」の方がたとえ賑やか過ぎてもベターでしょうかね。
なにしろ種類がありますから、自分の好きなものを選べます。
この日はレイト・チェックアウトも可能だったようですが、僕は正午にチェックアウト。
ホテルのシャトルバスで名古屋駅に向かいました。
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前にも書きましたが、このバス、8~9人しか乗れないので、事前の予約がベターです。
顎足枕付きというとんでもない厚待遇のオファーをいただき、無事行事にも出られたし、食事もご馳走になったし、「ヒルトン」にも1泊出来たし(ポイントにも宿泊実績にもなりませんでしたが)文句は全くありません。
ま、ただほど高いものはなく、お世話していただいた会社からは今後いろいろ話が出てくるかも・・・。
あ、そうだ、あえて文句を言うならば、今回の顎足枕付きの名古屋行きが、2日前に急に決まったということですかね。

by shackinbaby2 | 2019-05-18 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(18)

ヒルトン名古屋 (4)

今回は「ヒルトン名古屋」の朝食についてです。
チェックイン時、朝食はラウンジで食べても、この1階の「インプレイス3-3」のバフェで食べても、どちらでも良いと言われています。
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ここ「インプレイス3-3」は去年リニューアルされた新しい大きなオールデイダイニング。

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世界のトレンドとローカルを繋ぐ、プレミアムビュッフェ。
西洋の都市で開かれる豪華なパーティーのように、高級感と芸術性、そして食材へのこだわりに溢れたプレミアムビュッフェレストラン。
ビュッフェ台に並ぶ大ぶりの牛・豚・鶏・魚をまるまるローストしたメインディッシュや、アメリカ西海岸風のヘルシーサラダ、トレンドスイーツの数々は、東海地方を中心に産地にこだわったフレッシュで安心な食材でつくられています。
国際的に著名なデザイナーが手掛けた都会的かつオープンな空間で、自然の呼吸を感じるプレミアムな食体験をお楽しみください。

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ここの朝食は朝の6時半から10時まで、土日祝日は10時半までです。
有償で食べるとすると3300円++と・・・。
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料理やドリンクがかなり広いスペースに相当な種類並べられています。
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一番奥、壁際にエッグステーションや洋朝食の基本アイテム、更には中華系のものが・・・。
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NAGOYA SPECIALITYというラベルのあるのは味噌カツ。
いわゆる名古屋飯がこの朝食でも味わえるようです。
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蒸篭の中は焼売などの点心、あとはお粥とそのトッピング。
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エッグステーションはやはり人気で、行列が出来ていました。
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野菜類。
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あ、これも人気でしたね、自分で湯がくセルフきしめん。
あっという間に麺がなくなってしまいます。
これもNAGOYA SPECIALITYです。
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和食系もそこそこに置いてあります。
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パン類も種類多めです。
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でたぁ~!
NAGOYA SPECIALITYの極致(笑)、小倉トーストです。
僕がスタッフに「生クリームは今日はないんですか?」と聞くと、「あ、すみません、すぐご用意します」と・・・。
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フルーツにはまだ解凍されきれてませんでしたが、マンゴがあったのは、マンゴ・ラバーの僕としては〇。
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すごい、朝からフルーツのアイスキャンディーが大量ディスプレイ。
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シリアル類。
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ドリンク各種。
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恥ずかしながら、僕が食べたものです。
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やはりきしめんは外せないでしょう。
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小倉トースト(正確にはトーストじゃないけど)もマンゴも好きなので・・・。
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で、〆にミニ味噌かつ丼。
名古屋の朝食ですからねぇ。
でもこれはかつそのものがちょっと・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-05-16 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)

ヒルトン名古屋 (3)

「ヒルトン名古屋」への宿泊、今度は夕方から夜にかけてのレポートです。
時間があれば7階のフィットネスやプールにも行ってみたかったのですが、チェックインが夕方。
部屋で一息ついていると、もう午後6時からのラウンジのカクテルタイムです。
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これがチェックイン時渡される、ラウンジの説明書。
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アフタヌーンティー・タイム同様、カクテルタイムが始まる前からラウンジはほぼ満杯。
見ると僕がチェックインしながらアフタヌーンティーのスイーツを摘まんだ時テーブルについていた人が、まだ同じテーブルにいらしたりします。
(ずっといらっしゃる?)
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アルコールやフードが用意されるや、午後6時に皆さん、よ~いどん!です。
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野菜類。
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ハムやサラミなど。
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ホットプレートの中はピタパンでした。
隣にはフムスなどディップ類が・・・。
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茄子やトマトのロースト。
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スープは蕪のスープでした。
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パン類。
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写真は人の波が少し引いた時に写したので、もうだいぶ残骸だったりします。
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スイーツはこの2種類。
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僕としては珍しくスパークリングワインを1杯いただき、こんなものを・・・。
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午後7時には会食開始なので、ちゃちゃっと食べて、ちゃちゃっと写真を撮って、外出。
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お偉いさんたちとの食事は名古屋ということでひつまぶし。
僕は一か月前にも食べたので、他のものが良かったなぁと贅沢を・・・。
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「一番良いところの予約が取れなくて・・・」(どこのこと?)と連れて行かれた店も、もちろん美味しく、楽しく食べられましたが、鰻が特別なものでもない限り、店々の大きな違いはなかなか分かりません。
パリッとクリスピーな表面とふんわりの身、ひつまぶしだけじゃなくて名古屋スタイルの鰻もだんだん好きになりつつあります。
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鰻の後は招待してくれた人たちの本命(?)、きれいな人のいるクラブでしたが、僕はそういうのはイマイチ苦手で(一人でならOK、笑)、3次会はお断りして、ホテルに戻りました。
ターンダウンの時にベッドサイドに飴を置いてくれたようです。
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窓の障子は開け放しで、夜景を見ながら・・・というよりも瞬殺に近い爆睡に・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-05-15 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)

ヒルトン名古屋 (2)

「ヒルトン名古屋」2回目となる今回は、その客室を見てみましょうか。
まず、これがこのホテルのフロア案内です。
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オープンは1989年で、総客室数は450室。
アサインされたのはラウンジと同じ26階にある「プレミアエグゼクティブ・キング」という部屋でした。
その名古屋駅側の部屋だそう。
(このホテルの部屋カテゴリーは、18~21階が「デラックス」、22~23階が「エグゼクティブ」、24~27階がこの「プレミアエグゼクティブ」)
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高層階に位置し、名古屋市街の夜景が眼下に広がるプレミアムエグゼクティブルーム。
インテリアは城郭や侍といった、古(いにしえ)の名古屋の歴史からインスピレーションを得た落ち着いた色彩で、客室のデザインは、わび・さび(侘・寂)の要素を意識した心地よい空間です。
バスルームには、独立型シャワーブース、日本式のバスタブ、トイレ、洗面台を有する4ポイント・バスを導入。
広々としたバスルームはお客さまの心もからだも解き放つ、くつろぎの空間を目指しました。
全米売上No.1のマットレスブランド、サータ社のヒルトン・セレニティベッドが上質な眠りへといざないます。


     https://www.hiltonnagoya.com/rooms/premium_executive_room_king 

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ドアを開けます。
フローリングの床、右側のウェットエリアへのドア、左側の大きめのクローゼットなどの木材使いがまず目に入り、ウッディでナチュラルという第一印象の部屋です。
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この「プレミアエグゼクティブ」の部屋は洗い場付きのバスルームなところが◎です。
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基本は僕がよく泊まる「ヒルトン東京」とほとんど同じ、ボディタオルが置いてあるところが違うだけのようです。
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このホテルでは夕方のターンダウン・サービスがまだあって(フロア限定?)、タオルなどは好感してくれますが、かなりさらっとした(簡単な)ターンダウンです。
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給湯はゆっくりめです。
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客室との間は半透明のガラス、「ヒルトン大阪」なんかと同じタイプです。
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ベッドはヒルトン・セレニティ・ベッド、標準の寝心地です。
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ピローメニューもあります。
高反発と低反発の2種類。
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この色使いあたりが、ホテルの説明文にある「名古屋の歴史からインスピレーションを得た」なんてところなんでしょうか。
僕にはよく分かりませんが。
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窓際には最近流行のロング・カウチを配してあります。
大柄な僕としてはあと5㎝か10㎝幅が広いと、そしてクッションがやや貧弱、もう少したっぷり感のあるものだと、嬉しかったのですが・・・。
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テーブルは角が丸い四角のもので、チェアも1脚、カウチも使えばカップルで食事や仕事も出来ます。
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IVは木枠入りで、角度などが付けられるタイプです。
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TVといい、木のローチェストに、グレーの引出し風物入れ、「ヒルトン大阪」と全く同じですね、この辺り。
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ミニバーのアーモアの上には電気ポット、アイスペール、ネスプレッソとカプセル、瓶入りのミネラルウォーターが置かれています。
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「ヒルトン東京」ではネスプレッソはジュニアスイート以上の部屋に装備、ここではスイートじゃなくてもこうして置かれています。
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ミネラルウォーターは最近のプラボトル排除の動きからでしょうか、このホテルでは瓶詰に。
一度開栓すると、後のキープがちょっと難しく、ベッドサイドなどに置いておくと、倒してこぼれないかと心配です。
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窓の方からドア方向を見たところ。
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ラゲッジラックの下に浴衣。
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クローゼットの中にはバスローブ、使い捨てスリッパ、アイロン、アイロン台、懐中電灯、靴べら、シューミットと、ブラシがないだけでヒルトンの標準装備です。
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窓の障子風の戸を開けると・・・
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JR名古屋駅方向の高層ビル群が見えます。
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「ヒルトン名古屋」は他のルームカテゴリーもすべて部屋の広さは30㎡。
広くはありませんが、やはり最上位の部屋らしく、バスルームを中心にまず満足できるファシリティで、ラウンジも使えるとなると、大きな文句は出ない部屋だと思います。

by shackinbaby2 | 2019-05-13 12:01 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(14)

ヒルトン名古屋 (1)

4月末、行くのか行かないのか(行けるのか行けないのか)が直前まで不透明だった僕の名古屋行き。
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2日前に事態は大きく動き、すべての諸事情が解決、最終日には予定の行事に参加することが出来、しかも詳しくは書けませんが、「顎足枕付き」という滅多にない地元企業のオファーに乗っかり、「枕」は僕の希望の「ヒルトン名古屋」にしてもらえるという何とも素晴らしいラッキー度で、名古屋に1泊してきました。

     https://www.hiltonnagoya.com/
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なので、この時の僕の宿泊レート・予約カテゴリーは不明ですが、念のためと提示したヒルトンのステイタスカードで、何とスイート以外ではホテル最上級となる「プレミアエグゼクティブルーム」に(多分アップグレードでしょう)、更にはラウンジの利用も可と・・・。
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GWで激混みの中、ここまでしてくれた「ヒルトン名古屋」(と予約を入れてくれた某社)には感謝あるのみです。
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ホテルへのアクセスですが、名古屋駅から歩くとちょっと遠い(16~7分?)、シャトルバスも駅前の「ミッドランドスクエア」から出ていますが、本数は多くありませんし、8~9人しかバスには乗れません。
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なので駅から行く時はタクシーでということになってしまいますが(あるいは地下鉄?)、距離の割に値段が張ります。
大体1000円弱といったところでしょうか。
信号待ちが多く、正面玄関に着けるためにホテルの周囲を半まわりしなくちゃだったりの故でしょう。
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ドア入ってすぐの1階は以前僕が来た時からリニューアルされていて、全体にややモダンですっきりした印象になっていましたが、逆にもう少し派手派手しさがあっても・・・なんても思いました。
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写真は人の少ない時に撮りましたが、僕がチェックインした夕方にはものすごい混雑。
スタッフもかなりフロアに出ていて、次々に来るゲストをアテンドしています。
「只今混んでおりますので、このお椅子におかけになってお待ちください」
自己予約なら自分のステイタスを申し出て、エグゼクティブラウンジに行かせてもらうのですが、この日は某社の予約、おとなしく順番を待ちます。
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担当してくれたレセプショニストはベテランそう、念のためにと出したヒルトンのメンバーカードを見るや、いったんバックヤードへ、その後PCをカチャカチャし、1~2分後にっこり笑顔で「よろしかったらラウンジでチェックインさせていただきますが・・・」といい、フロアにいたスタッフが26階のエグゼクティブラウンジまで案内してくれるというではないですか。
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えっ、ラウンジでチェックインて、もしかしたらラウンジも使える?
たぶんコーポレートレートでの予約でしょうが、僕のダイアモンドというステイタスを充分考慮してくれたようです。
レセプションカウンターの向かいはこの「インプレイス3-3」という去年出来た巨大オールデイダイニング。
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     https://www.hiltonnagoya.com/restaurants/inplace3-3
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で、ここがラウンジのある26階。
ここでの表示は「エグゼクティブラウンジ」ではなく「プレミアムエグゼクティブラウンジ」となっています。
どちらが正しいんでしょう。
このホテルのチェックイン時間は早めの午後2時。
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     https://www.hiltonnagoya.com/facilities/executive_floor
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エグゼクティブフロアにご滞在のお客様は、専用ラウンジにてお待ちいただく事なくチェックイン・チェックアウト(7:00~21:00)のお手続きをいたします。
また26階から眺めるパノラマビューを満喫しながらご朝食、アフタヌーンティー、夕方のカクテルなどをお楽しみいただけます。
常駐のゲスト・リレーションズ・オフィサー(GRO)が、極め細やかなサービスでお客様のご滞在をサポートいたします。
寛ぎの空間でありながら、大型TVを使ったプレゼンテーションなどが可能なミーティングルームも完備しておりますので、様々なビジネスシーンにもご活用いただけます。
優雅なひと時を演出するライブラリーエリアでゆっくりと読書をお楽しみください。
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ここでのチェックインはまるで自分で予約したのと同じようにスムーズ、部屋はラウンジと同じ階、つまりスイート以外では最上位の部屋(プレミアエグゼクティブ)となり、「ラウンジもご自由にお使いください」と・・・。
ただし「ヒルトンのポイントはご容赦ください」とも。

     https://www.hiltonnagoya.com/rooms/#premium
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レセプションデスクにはどういう訳かバナナが・・・。
食べても良いんでしょうか(笑)。
ラウンジはちょうどアフタヌーンティーの時間が終わりかけ(午後3時から同4時半まで)。
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ラウンジ内は立錐の余地がないほどぎっしり、お子さん連れのご家族も少なくなく、時々赤ちゃんの泣き声や子供たちの嬌声が響き渡ります。
写真は上記の写真など朝食時に撮ったり、ラウンジはいつも本当に混んでいたので、人が写り込まないように写真を撮るのは、名古屋の場合、本当に難しかったです。
通路を挟んだライブラリーエリアの方ももちろん満席。
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ラウンジの窓からの名古屋の景色です。
こちらは名古屋駅側。
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今日はどちら側の部屋になるんでしょうか・・・。
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やたらと甘いアイス抹茶ラテなるものをコーヒーマシーンで作り、椅子に座ってチェックイン作業の完了を待ちます。
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「もうスイーツを片付けるので、お一ついかがですか?」の声掛けに、もうほとんど物のなくなった皿の写真を撮り・・・
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余っていたものから、サーモンのクロワッサンサンドイッチやフォカッチャ、プチケーキを取りあえず。
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以前「ヒルトン名古屋」に泊まった時のアフタヌーンティーはもう少しサンドイッチなど種類が多く、全体に充実したラインナップだった記憶ですが、ずいぶんと質も量も落ちたものです。
で、アサインされた部屋はラウンジと同じ階の名古屋駅側の部屋と・・・。

by shackinbaby2 | 2019-05-12 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
GWの「ヒルトン東京」ステイの記録、その最終回は新装なった「エグゼクティブラウンジ」での朝食の様子です。
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朝食は朝早く6時から10時までの提供、もちろん1階の「マーブルラウンジ」でのバフェでも食べられます。
そちらは午前6時半から10時半まで(土日祝は11時まで)です。
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新しいレイアウトでの朝食はこう並べられます。
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エッグステーションの窓も開きます。
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オムレツ以外のここで可能な卵料理を聞いてくるのを忘れてしまいました。
新ラウンジがオープンする前の2階でのエグゼクティブブレックファストではホワイトオムレツなどにも対応してくれてましたから、ここでも卵料理一般は大丈夫でしょう(要確認)。
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もちろんラウンジ名物の(?)オレンジの生絞りも健在です。
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サーモンやハム類。
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朝食の定番品が並びます。
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中央のテーブル。
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シリアル類はちょっと離れたところにありました。
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パンは面白い置き方、でもこれ、あまり美味しそうに見えないんですけど。
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↑の写真の右側にはイングリッシュブレッド、シリアルブレッド、セサミブレッドなど食パン系と、トースターが置いてあります。
クロワッサンは引出しの中(上?)という妙な位置に・・・。
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和惣菜はミニマム。
野菜盛りに見えるのはディスプレイです。
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僕が実際に食べた朝食。
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もう何度も取り上げている「ヒルトン東京」、今回は4月27日登場の新しい「エグゼクティブラウンジ」を中心にレポートしてみましたが、前から書いているように、ラウンジは広く取りあえず新しくはなりましたが、デザイン的にも機能的にも中途半端な印象、僕の好きなホテルとしては残念なリニューアルだったと言わざるをえません。
なお37~38階のリニューアル客室は、これまでのpremier roomと全く(ほとんど)同じでした。
ただしそのほとんどの部屋はシャワーオンリーです。

by shackinbaby2 | 2019-05-11 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
リニューアルされた「エグゼクティブラウンジ」を中心に、GWの「ヒルトン東京」でのステイを見ています。
最上階、38階のこれまたリニューアルされた部屋から見た日の落ちかけた頃の景色。
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眼を左に転じると池袋方面。
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「エグゼクティブラウンジ」のプリディナーカクテルは午後6時から8時までです。
前回書いた壁から現れるワインもいよいよ登場。
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僕は下戸なので全然興味ないのですが、アルコール・ファンのためのサービス・ショット。
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これがチェックイン時渡される「エグゼクティブラウンジ」の説明書です。
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他のアルコールももちろんありますよ。
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フードの方も見てみましょうか。
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すっきりきれいにディスプレイされていますが、以前より更にシンプルになった気もします。
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アフタヌーンティーでも出ていたスイーツもまだ並んでいます。
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中央のテーブルには3種類のホット・アイテムが・・・。
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これはラム肉でしたね。
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鱈の料理。
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芽キャベツと茸は美味しかったかな。
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温かい料理はこれからも肉、魚、野菜の3種類ということになるのかもしれません。
スープはピリ辛の韓国風なもの、メニュー名は特に書いてありませんでした。
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アルコールとフードの提供開始の少し前から、ラウンジはかなりな混みよう。
Skyscraperゾーン、Nature and Parkゾーン共に一杯で、スタッフが空き状況を細かく見て回り、エントランスで席を割り振ったり、Livingゾーンの方を案内したり、更に混んでくると、ウェイティングリストまで作られる激混みぶりでした。
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ラウンジを今回のリニューアルで70席以上増やしたのに、ま、ゴールデンウィークということもあるのでしょうが、とんでもないことに一時はなっていたよう(主にスタッフの話から)。
僕らは少しだけスパークリングワインを飲み(珍しいでしょ)、暗闇が迫ってくる頃に退散。
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もう1つのLivingラウンジの方も見てみました。
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F&Bはほとんど同じものが出ていました。
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僕らは夜、近所に軽い食事に出て、部屋に帰って来た時の夜景。
新宿の高層ビル群も眼の前でしたが、ゴールデンウィークともあって、ビルに灯がともっておらず、いつもよりインパクトの少ない摩天楼ビューでした。
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無料の靴磨きを頼んで、就寝。

by shackinbaby2 | 2019-05-09 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(10)

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by shackinbaby2