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カテゴリ:ホテル・ヒルトン系( 49 )

「コンラッド東京」のイブニングサービスは午後6時から8時までです。
この日メインになるものはこの辺り。
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右のミートパイは美味しかったような・・・。
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定番もの。
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アルコールも撮っておきました。
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この他にも冷蔵庫の中にフルーツやスイーツもありましたが、ラウンジのフードの量・質の低下傾向はここでも否めません。
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とはいっても、いただくものはしっかりいただきましたけどね。
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少し外出した後、部屋に戻っての窓からの景色。
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翌朝の朝食はラウンジで午前7時から10時半まで(週末祝日は11時まで)か、オールデイダイニングの「セリーズ」で午前6案半から10時半まで(週末祝日は11時まで)食べられます。
(ラウンジは午前6時半から開いています)
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出ている料理を大体撮っておきました。
卵料理はメニューで注文するので、ここに人が並ぶことはありません。
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和食・アジア系。
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お椀に入った麺はこの日はフォーでした。
パクチーも置いてあります。
蒸篭の中は点心、焼売やミニ肉まんなど。
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パンの上にはラップがかけられるようになりました。
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バフェにプラスこの中から1品で3900円++。
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前夜某レストランで食べ過ぎたので、この朝は超小食でした。
本当にこれだけ。
「ライブリーヴィーガン」と銘打った「スクランブルベジタブル豆腐」とアーモンド・クロワッサン」、そしてコーヒー、最後にフルーツ。
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このヴィーガン料理は以前に取り上げ皆様からいろいろなご意見をいただきましたが、この日の僕のお腹にはちょうど良く、食欲ない中、最後まで食べ切りました。
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フルーツはどれも良いものが選ばれていて、この日は特に美味しく感じました。
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普段は泊まれないような上級のスイートにタイムセール価格で泊まれ、今回も満足したステイとなりました。

by shackinbaby2 | 2019-06-11 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
タイムセールで取った汐留の「コンラッド東京」のking executive suite bay cornerという部屋に泊まりました。
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ホテルのウェブはここ。

     https://www.conradtokyo.co.jp/ 

部屋カテゴリーについては

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/#suite 

に一覧があり、僕が泊まった部屋(85㎡)の説明は

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_corner_bay_view_suite 

をご覧ください。
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ベッドルームとリビングルームがそれぞれセパレートになったスイートルームの広さは85平米。
東京ベイと浜離宮恩賜庭園を一望するゆったりとした空間が広がります。
エグゼクティブルームにご宿泊のお客様には、朝食、スナック、カクテルなどをお楽しみいただけます。
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ぎっしり詰まったミニバーは今まで泊まったスイートなどと同じ品揃えです。
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夕方のターンダウンの時、この辺りの補充もしてくれますし、日本茶のティーバッグも置いていってくれます。
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カーテン・ブラインドは電動、こういう天気の良い日は絶対窓全開ですね。
もちろん夜だって・・・。
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ホテルの部屋からよく見えたレインボーブリッジも竹芝の再開発による高層ビルのおかけで今は全長は見えなくなっています。
あのビルの高層階はJR系のホテルになると前回書きましたが、何とマリオットの名が冠せられるようです。
すごい、最近のマリオット攻勢!
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改めてリビングを見回してみましょうか。
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デスクの引出しには文房具などは入っておらず、LANケーブルや封筒・便箋などだけ。
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コンラッドのどの部屋にもある深緑色のボックスには各種パンフレットや案内書が・・・。
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雑誌類はここです。
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ドアの方から窓、ベッドルームの入口方向を見たところ。
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リビングとベッドルームはドアを閉めれば、完全に仕切ることが出来ます。
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ベッドルームはやや狭いめ、普通のスイートにあるデイベッドがない分、そう感じるのかもしれません。
その分ベッドと窓の距離が近く、ベッドの中から東京湾ビューが見渡せる作りです。
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夕方のターンダウンサービスの時、陽気な外国人ハウスキーパーに「お子様のお土産になさいます?」と聞かれ、彼女は親切にもベアを複数個置いていってくれました。
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クローゼット。
写真には撮りませんでしたが、右隣にある小さい方のクローゼットにはセイフティボックスやランドリーバッグ、傘が(置いて)あります。
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通常のランドリーは午前10時までの預かりで午後6時の引き渡し。
50%増しのエクスプレスは午前10時から午後5時までの預かりで6時間仕上げ。
24時間いつでも預かり4時間で仕上がるクイックサービスは100%増しの料金と。
つまり、ここではお金さえ払えば、いつでもOKということですね<ミハエルさん。
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ウェットエリア(フロア・ヒーティング付き)はベッドルームの奥です。
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あぁ、ここ、良いなぁ。
ベイシンの前がすべてガラス窓になっていてとにかく明るい、そして当然ながら外が見えます。
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手を洗う時も、歯を磨く時も。
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「コンラッド東京」のどの部屋にもある円盤状の照明付きのミラーがよりスタイリッシュに格好良く見えます。
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もちろんルーバーは下ろせ、角度も変えられます。
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添えられているカーネーションの生花一輪も効果的です。
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トイレタリーは僕らのリクエスト通り「上海灘」で揃えられています。
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このエリアの一番奥にトイレ。
フード付きのバスローブは肌触りは良いんですが、僕にはやや小さい、大きいサイズは置いてないそうです。
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バスタブやTVは通常のスイートと同じ。
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85㎡もあるので、ゆったりしたレイアウトのいかにもスイートらしいスイートです。
どの部屋からも180度の東京湾ビューが眺められ、贅沢な気分に・・・。
それを今回のようなリーズナブルな値段で泊まれたのは、やはりタイムセールのおかけです。

by shackinbaby2 | 2019-06-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(10)
ヒルトン100周年記念100時間の最大50%OFFタイムセールで取った予約で泊まった第3弾は汐留の「コンラッド東京」。
通常の値段だとかなり高い高級なホテル、こういうところこそタイムセールです。
頑張って自分の希望日と値段をチェックしたのですが、週末など人気の日はタイムセールでも高く、なかなか決まりません。
あまり先だと前日までキャンセル可能なHPCJレートの方が使いやすくなってしまいます。
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そんな中、何とか僕の財布と妥協出来たのがこの日。
全体に安めの値段設定の日だったので、こういう時こそと奮発してking suite bay cornerというアップグレードではめったにお目にかからない部屋を1泊1室39700円++、総額49507円で予約しました。
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もちろん日によっても違いますが、flexible rateでは8万円後半から12万円++くらいで出ている部屋なので、少なくても半額では予約出来たわけです。
このホテルももう何度もレビューしていますが、コーナーのベイ・スイートは初めての体験、なので部屋メインで詳しく書かせていただきます。
ホテルへのエレベーター前にはアセビ(馬酔木)の木。
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ここは季節というより数週間でディスプレーは変わります。
馬酔木の名前は、馬が葉を食べると毒に当たって酔っぱらったようにふらつく木という所から付いたらしく、有毒植物ですが、普通に街路樹などにもよく植わっています。
あざやかな緑が、この時期をよく表しています。
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28階のレセプションやロビーのエリア。
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直線を多用したダイナミックな構造は開業以来ですが、いまだに古さを感じさせません。
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「コンラッド東京」のフレグランス。
あまり強くは香らせてはいませんが、28階のエレベーターを降りてロビーに入るところ辺りが一番感じます。
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チェックインは37階のエグゼクティブラウンジで。
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予約していたking suite bay cornerがアップグレードでking executive suite bay cornerに・・・と言ってくれますが、僕はヒルトンのステイタスでエグゼクティブラウンジのアクセスは自動的に付くので、このアップグレードは意味がありません。
前回取り上げた「ヒルトン東京」と同じ状況。
(両者は部屋としては全く同じ、85㎡です)
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もしかすると一つ上のスイート、king deluxe suite bay view(110~130㎡)になるかも?とかすかには期待していましたが、flexible rateで20万以上するスイートにはさすがになりませんでした。
ネットで予約状況を見てみると、その日bay view suiteは全タイプ売り切れ、king deluxe suite bay view も埋まっていたようです。
さすがコンラッド、リッチな方々が泊まってますね。
(ここにはスイートは全部で47室もあり、その2/3がベイビュー)
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午後3時からはアフタヌーンティータイム。
以前よりどんどん量も質も落ちているここのアフタヌーンティーですが、もちろんお腹を空かせてここに来てますから・・・
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ここでの唯一の楽しみ、アイスクリームの他にもいろいろ取り・・・
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文句言いつつ(笑)しっかりお腹に収めました。
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この日はラッキーにも午後2時前に部屋の用意が出来ていて、ラウンジでチェックイン→部屋で一休み→そして午後3時からのラウンジ利用でした。
さぁ、いよいよ、部屋を見てみましょうか。
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この部屋タイプに関しては

     https://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_executive_corner_bay_view_suite

に詳しいです。
ドアはまだスロットにキーを差し込む形。
入ってすぐはゆとりある広さで、向かって左にはクローゼットとその奥にトイレがある作りです。
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リビングはさすがにゆったりしていて、4人掛けのテーブルや、2脚の丸型スツール、大型の木製テーブルがあっても狭くは全然感じません。
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ちょうど良い大きさ・スタイルのデスク。
チェアはお馴染みの白の皮張りのもの、この椅子は気に入っています。
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その後ろにはハイクラスでレジデンシャルな雰囲気を醸し出す現代調の絵画とインテリアが飾られています。
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TVやミニバーは今までのスイートと同じです。
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以下、次回に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-06-08 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
タイムセールで、週末ステイというのに、ジュニアスイートツイン(エグゼクティブにアップグレード)が1泊1室21000円++、総額26500円というリーズナブルな価格で「ヒルトン東京」に泊まった記録、その2回目です。
37階ラウンジの「プレディナーカクテル」は午後6時から8時まで。
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時間までは料理にラップがかかっています。
アジア系のオジさんがラップを外し皿に盛り付け初めます。
スタッフは時計を指差すゼスチャーでもう少し待ってねサインを出しますが、オジさんはなんのその、がんがん行っちゃいます。
そうなると周りの人も・・・、あとはビュッフェ・テーブルの周りはもうカオスの一言に。
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スタッフに聞くとこの日は週末だしほぼ満室の盛況、ラウンジも激混みの予想とのことで、前回取り上げた新しく出来た部分(LIVINGゾーン)の方のラウンジも開けるそうです。
(改装されたラウンジについては

     https://shackinba3.exblog.jp/29400789/

をご覧ください)
メインとなるホットプレートは3種類の料理(肉、魚、野菜)+スープから、2種類+スープに変わっていました。
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↑は鶏肉の醤油煮込み、↓は芽キャベツと茸。
料理名は正式なものではありません。
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スープはミネストローネ。
改装前のラウンジにはスープはなかったです。
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その他主な料理を写しておきました。
参考までに・・・。
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きれいな盛り付けじゃなかったのは2度めの盛り付けだから?ローストビーフサラダ。
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定番もの。
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スイーツも少しありました。
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もう1つのラウンジも同じものが同じように出ているはずです。
アルコール。
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前回ここまでは必要ないんじゃない?と言われたワインのサーバー。
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文句も書いてますが、それなりに料理も取り、暮れなずむシティビューを見ながら、リラックス出来ました。
ラウンジはあっという間に混んできたので、早めに退散。
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前回(GW)の宿泊時にはもらわなかった、ドリンククーポンが復活していました。
「バー&ラウンジZATTA」か「セントジョージバー」で使えます。
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僕らは少し夜が深くなってきた頃・・・
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2階「TSUNOHAZU」にある「ZATTA」に出かけてみました。
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ライブ・ミュージックもお目当てです。
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メニューにはないのですが、フルーティーなモクテルを・・・とお願いしました。
ミントやエディブルフラワーで飾られたクランベリー、キウイやピーチのモクテルが。
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最後は朝食風景です。
前回はラウンジの朝食をレポートしたので、今回は「マーブルラウンジ」の方をメインに・・・。
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僕らはまずラウンジでオレンジをスクイーザーに入れ生絞りオレンジをぐいっと一杯。
6時半から始まる「マーブルラウンジ」の朝食を待ちます。
(ラウンジは朝6時から開いていて、10時まで朝食は用意されています)
L階(1階)の「マーブルラウンジ」。
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朝食バフェは朝6時半からということになってますが(6時半まではアラカルトのみ)、現実はそれより前から(準備中から)案内されることが多いです。
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全部ではありませんが、大体のところを写真に撮っておきました。
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ヌードルバーです。
うどん、蕎麦と中華めん。
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お粥や麺などのトッピング。
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好みのものを取り食事を始めたshackinbaby夫婦、奥さんが宙を見て、手で何か追い払う動作をしています。
あ、虫だ、小さな虫。
手で払っても、また飛んできます。
蠅ではなさそうですが・・・。
帰りがけに「マーブルラウンジ」のスタッフにそのことを伝えましたが、数秒後には次のゲストを迎える挨拶に戻ってました。
チェックアウト時にも伝えましたが、「あらぁ、それは・・・。小蠅でしょうか」で終わりでした。
いまどき、レストランに虫なんて・・・久しぶりに体験しました。
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今回はタイムセールということで、最低価格の部屋を取らずに、少し上のジュニアスイートを予約。
残念ながら満室とのことでエグゼクティブになっただけで更なるアップグレードはありませんでした。
通常に取れば今回の倍の値段はする部屋に人気の週末に泊まれたのは、やはりタイムセールのおかげで、そういう意味ではお世話になりました<「ヒルトン東京」さま。

by shackinbaby2 | 2019-06-07 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(15)
5月の ヒルトン100時間タイムセールで取った予約に泊まり始めています。
今回のセールは100周年記念とも銘打っていたので、すごい激安も予想されましたが、実際はそれほどでもなく、キャンセル不可の料金なので、前日までキャンセル可能なHPCJレートの方が・・・という人も少なくなかったようです。
それでもさすがにタイムセール、お得なレートも数多く出ていて、例えば僕の取った週末の「ヒルトン東京」、ジュニアスイートツインが1泊1室21000円++、総額26500円なんてのは、かなりリーズナブルでした。
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この日はどういうわけか全体に値段が安く、でもタイムセール2日目に見たときはすでにXになっていて、flexible rate も日に日に上がり、宿泊前日にはking/ywin hilton が47500円++にもなっていて、それ以上の上級部屋は売り切れになってしまっていたようです。
予約した時から数日でこの変わりよう、ホテルの稼働・値段って本当に「水もの」ですね。
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このホテルはもう何回も取り上げているので重複は嫌なのですが、今回はジュニアスイートといつもと違う部屋タイプの部屋に泊まったので、少しは取り上げる意味があるかと思い、2回にわたり書いてみたいと思います。
ヒルトンの予約管理では前々日にjunior suite twinからexecutive junior suite twinにアップグレード。
僕はアップグレードされなくてもヒルトンのステイタスで「エグゼクティブラウンジ」が使えるので、executive junior suite twinになってもあまり意味がありません、
(junor suite king/twinとexecutive junior suite king/twinは基本同じ部屋、exoecutiveだとラウンジなどの利用が付くだけ)
チェックイン時、レセプショニストは更なるアップグレードをと・・・キーボードを叩き続けてくれましたが、この日はほぼ満室(確かにヒルトンのウェブでも上級の部屋は全く空きなし)、しかもtwinにこだわると(奥さんの希望)、この日はこれ以上のアップグレードはなく、ワインかチョコレートということになりました。
それでも高層階をという僕のいつものリクエストは考慮してくれたようで、3人用に作ってある高層階のジュニアスイートを2人用に大至急作り直してくれるとのこと。
荷物は置いておいて良いとのことで・・・
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荷物を置いて、37階のラウンジで部屋が出来上がるのを待ちます。
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3人泊まるときはこうベッドを置くんですね。
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この部屋タイプのソファは特大なので、大人がもう一人寝られそうです。
3人用のメイクなので、こうしたものもすべて3人分。
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改装なったラウンジ。
午後2時半すぎという時間にも関わらず、ラウンジにはかなりな人、西洋系の顔立ちの人が多かったです。
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午後3時からがアフタヌーンティーの時間なので、テーブルに出ているのはスコーンとブラウニー、フルーツ、ナッツなど乾きもののみでした。
ブラウニーはヒルトンで生まれたものの一つ。

     https://hiltonhotels.jp/100/recipe/ 
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パーマーハウス(現ヒルトングループホテル)創業者の妻であり、1893年のシカゴ万国博覧会のリーダーを務めていた、バーサ・パーマーが「美しくて簡単に運べる何かを用意してほしい」という依頼を受けました。
シェフのジョセフ・セルに相談し、生まれたのがブラウニーです。
パーマーハウスでは、120年経った今でもその当時のレシピがそのまま引き継がれ、年間5万個を売り上げています。

サザンアイランドレッシング、エッグベネディクト、ピニャコラーダ、マティニなども諸説あるようですが、ヒルトンが発祥と言われています。
窓の外は超快晴。

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「住友ビル」のガラス・ドームもだいぶ出来てきました。
このところ、この建築を定点観測しています。
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午後3時になると、アフタヌーンティータイムとなり、こんなものが出てきました。
最近よく出る大福。
冷凍品の解凍ものでしょうか。
きれいに切れるものですね。
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部屋の用意が出来たようです。
おぉ、すっかり2人用に変わっています。
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TVとデスクはこの位置。
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2面に窓が配され、ライトベージュのカーペットとオフホワイトの壁面が明るく開放感溢れる空間。
障子や襖などの和のエッセンスをきかせつつ、都会的なシンプリシティが印象的です。
シックな革張りソファーは圧迫感の少ない低めのタイプを使用し、同色のウッドテーブルと一体となり、居心地のよいリビングスペースとなっております。
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広さは44㎡、ヒルトンのスタンダードルームは30~35㎡ですから、ほんの数㎡広いだけなのに、見た目、感覚的にはだい広く感じます。
この部屋タイプを特徴付けるのがこのロー・ソファ。
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たっぷりしたサイズとクッション感で、これはいくつも置いてあるクッションと合わせて、好きな体位で座れ・リラックス出来ます。
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それと良いのが8個もあるクッション、ちゃんとカバーが外せる(つまり洗える)ところですかね。
ホテルの中にはファッショナブルなクッションなのに、どこか薄汚れていたり、臭い(?)もあったなんてのもありますから。
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ジュニアスイート以上はネスプレッソが置かれています。
このホテルは夕方のターンダウン、新聞の配達などはリクエスト制になっています。
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TVは角度を付けられ、どの方向からも良く見られます。
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障子を開けるとこんな感じ、方向的にはpark viewといわれる側の部屋ですが、10番の部屋なのでparkは一部しか見えません。
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右方向。
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左方向ビュー。
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デスクは隅っこで少し使いにくく、座りにくいです。
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障子を開けると・・・。
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アップグレード出来ないからといただいたチョコレート。
これならやっぱりアップグレードの方が良いなぁ。
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ウェットエリアは4 point bathroomでpremier roomと同じです。
(シャワー付きの洗い場のないタイプは3 point bathroomというそう)
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シューシャインは無料です。
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引出しには浴衣とバスローブが入っていました。
バスローブはスタンダードな部屋にはなかった(リクエスト制?)と思います。
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by shackinbaby2 | 2019-06-05 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
まだ5月なのにまるで真夏のように素晴らしく晴れた日、「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」に泊まったレポートの最終回です。
初回の(1)で書いたように、この時はホテルでの朝食提供がなく、系列が同じ(東急系)「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」での朝食に、送迎付きでの振替でした。
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     https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/restaurant_detail.html?CN=59725
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いくら宿泊人数が多くないからといっても、朝食を各ゲストの希望時間に合わせて送り迎えするんですから、ホテル側もさぞや大変な労力だったでしょう。
いつものメルセデスの他にハイエースなども投入されていました。
「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」までは5~6分の所要時間。
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「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」のエントランスにはスタッフが待機していて、とても丁重に朝食会場の「レストラン彩」まで案内してくれます。
いかに東急側が今回の事態を申し訳なく思っているか、そして「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」のゲストを上客と思ってるかが分かるような扱い、まさにVIP対応でした。
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「レストラン彩」は3方をガラス窓に囲まれたとても明るいレストラン。
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和洋のバフェで、大人は1人1944円+という値段のよう。
「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」の方は多分3000円以上はするはずで、料理的の質を見ても、客層を見ても(失礼!)、すごくカジュアル(大衆的)な朝食内容でした。
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「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」では和食が一切ありませんが、ここでは和と洋は4対6くらいの割合で置かれています。
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エッグステーションでは鉄板でオムレツを作っているようですが、出来るのはプレーンのみ。
ということはゲストのリクエストで具材を決めるシステムではないので、いちいちシェフがいなくても良いのでは?
どんどんプレーンのオムレツを作って並べておけば充分なのでは?
あとお皿の赤い色はオムレツにも他の料理にも合いにくいと思いました。
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右側はロールキャベツ。
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和のお総菜系。
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きっと業務用の既製品ばかりなんでしょう、手がかかってる感が少ないものが多いです。
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パンのセレクションはかなり貧弱です。
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サラダ・コーナーの真ん中の籠の緑はフェイク、紛らわしい・・・。
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全体に質は、う~~ん・・・。
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フルーツ。
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それでもお腹の空いていた(いつも?)僕はしっかり色々なものを少しづつ取ってきました。
この窪みの付いたトレイ、久しぶりで見ましたねぇ。
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あられや海苔、山葵もあったので、ご飯には焙じ茶をかけてお茶漬けにしてみました。
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あと恥ずかしながらホテル・オリジナルというカレーも・・・。
もちろんどれもご飯ごく少量で、ですよ。
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無料でいただいてる朝食だし、個別の往復送迎付き、文句は言えません。
でも「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」とは質の点で比べ物にならない朝食だったし、サービス陣もかなり素人くさかった・・・とは書いておきたいと思います。
僕はこの朝食後「東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」からJR軽井沢駅まで送ってもらい、無事予定の新幹線に乗ることが出来、仕事にもきちんと定時で入ることが出来ました。
いつもと同じようなステイ・レポートになってしまったかもしれませんが、イレギュラーな状況下での滞在だったので、あえて取り上げてみました。

by shackinbaby2 | 2019-06-04 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)
「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」での楽しみの一つは午後3時から深夜0時、朝6時から10時までオープンしている地下1階の大浴場。
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温泉ではありませんが、2つある浴場はどちらも大きいし、たいてい誰もいない、空いています。
サウナの付いている方もあります。
浴場内の写真は前回、あるいは前々回をご覧ください。
浴場のトイレタリーは(2)で書いたように、変わりました。
ドライヤーは人気の「DYSON」製。
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フィットネスは小さく24時間利用できますが、利用している人を見たことがありません。
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自己流簡単なフィットネス→風呂のあとは、このテラスです。
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クローズしているレストラン「ソノリテ」のテラスですが、ここには入れます。
素晴らしい天気の下、ここでぼ~っとしているのは最高のリラックスでした。
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長年そこにあるであろう木々の緑と、一朝一日には出来ない苔の色合い、済んだ空気、あぁ、これにドリンクがあれば・・・。
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もちろんドリンクはラウンジに行けば
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これらが無料でいただけます。
(コーヒー、紅茶は対象外)
ここのドリンクをテラスまで持っていって良いかどうかは分かりません。
たぶん駄目でしょう。
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僕が以前にリクエストした、近隣の地図とお奨めレストラン・リストが出来ていました。
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お奨めリストは料理のジャンル別になっていて、たとえばイタリアンなら「ビストロ・ポモドーロ」など5軒、フレンチなら「オーベルジュ・ド・プリマベーラ」など6軒、和食なら「酢重」など5軒、その他としてロティサリーの「カスターニ」など4軒のレストランが載っていました。
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ラウンジでドリンクをいただきながら、今晩の夕食を考えます。
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で、選んだのはホテルを駅方向に5~6分歩いたところにある「エンボカ」という店、東京や京都にもある同名の店と同じようです。

     http://www.enboca.jp/karuizawa/karuizawa_2.html
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シーズンオフのウィークデイの、しかもまだ夕方早い時間なので予約などしないで行ったら、とんでもない、予約で席は2階席までほぼ満席と。
カウンター席しか空いていません、すごい人気店です。
でも僕にはピザ窯がよく見え、料理するシェフの手元まで見えるカウンターは、good seatだったりします。
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女性受けしそうなお洒落系インテリアの店です。
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メニューには生ハムをトップにピザ、窯焼きの野菜、肉・・・などいろいろ並んでいますが、メニューのトップにあるんだからと、ハモン・イベリコとハモン・セラーノの盛り合わせのハーフ(2100円+)を前菜に頼んでみました。
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ご存知のようにハモン・イベリコはスペインだけで作られる黒豚イベリア種の生ハム。
白豚から作られるハモン・セラーノより豚の飼育に手間がかかり、熟成期間も長いので、ハモン・セラーノより希少で値段も高いです。
僕はスペインで本当に美味しい生ハムを何度も食べているので、舌が贅沢になり過ぎているかもしれません、超満足という状態の生ハムではなかった・・・。
左右にあるのはドライ無花果です。
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ピザはいろいろな種類があったのですが、ここが軽井沢ということを考えて、野沢菜と蓮根のピザのハーフ&ハーフにしてみました。
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ピザそのものは窯焼き、職人が付きっきりで火を入れているので、当然美味しい焼きあがり。
蓮根はしゃきしゃき、歯ざわり良いし、野沢菜は本当に野沢菜~というもの。
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素材をよく生かしていると思うもの、それ以上ではなかったんですよね、想像した味。
あとこの店、他のこの地のレストラン同様、お値段高めです、軽井沢価格。

by shackinbaby2 | 2019-06-03 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
まだ5月とはいえ初夏を思わせる素晴らしい天気の日、軽井沢の「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」でリラックスした時の記録、その2回目です。
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部屋はアップグレードされてtwin premiumという部屋に、56㎡あり基本twin courtyard suiteと同じ部屋。
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ベッドとリネン類は快適で気に入っています。
良い寝心地です。
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壁の軽井沢彫りはホテル全体でもメインのモチーフになっています。
桔梗。
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デスクの上に置かれているブローシャを見ると、ちょっとした変更がありました。
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それは大浴場で使われているトイレタリー・アメニティーの変更です。
このホテルでは、前2回でも詳しく書いた通り、男性用に「アラミス」が置いてあったり、女性用には「ドゥラメール」なんて高級品が置いてあったりしたのですが、今回はすべて「ラ・コスタ」(LA CASTA)ブランドに統一されていました。
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     http://www.lacasta.jp/shop/default.aspx

ま、これ、ダウングレードでしょうね。
新しいGMになってからの変更でしょうか?
もちろんこの時は上記右側に書かれているルームサービスは提供不可でした。
リヴィングとベッドルームの間は戸で閉められます。
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ミニバー辺りにもマイナーな変化が・・・。
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ネスプレッソ・カプセル、ティーバッグ(「リーフル」の紅茶、黒豆ラテなんて珍しいものも)、ミネラルウォーターなどは以前のままですが、おやつはバナナチップの他に燻製ミックスナッツが加わり、ネスプレッソのマシーンや電気ポットも変わっています。
マシーンやポットはもしかしたら単に部屋による違いだったかもしれませんが。
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     http://shop.leafull.co.jp/
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冷蔵庫の中は前回は地ビール2缶だけでしたが、今回はコーラ、ポカリスエット、リンゴジュースが2缶づつ入っていました。
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(1)でも書いたように、ラウンジでウェルカムスイーツが出せないことの代わりとして、ペーパーバッグに入ったギフトをいただきました。
引出しには上下別のパジャマとバスローブが入っています。
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ベイシン周り。
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トイレタリーはパリの「メゾン・マルジェラ」(MAISON MARGIELA)の「REPLICA」シリーズで、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、シャワージェル、ソープ、トリートメントオイル、ヘアバンド、ボディタオル・・・と揃っています。

     https://www.maisonmargiela.com/jp
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ただしトリートメントオイルは「BUDDHI」製。

     https://buddhi.jp/
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午後3時から大浴場も開いているので、あまり使われないのかもしれませんが、深い日本人向きの浴槽、ハンドシャワー、手桶と椅子・・・と、ここもよく整っています。
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クローゼットも大型。
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スリッパの他に使い捨ての草履も・・・。
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スリッパは室内用、大浴場な部屋の外に行く時はこのサンダルを履いて欲しいとのこと。
以上、数か月前の滞在記と違ったところを中心に書いてみました。

by shackinbaby2 | 2019-06-01 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)
ヒルトンの「ヒルトン100周年100時間セール」も終わりましたが、皆様は良い日に良い値段で良い予約が取れましたでしょうか?
僕はそのセールで取ったホテルに泊まり始めています。
最初はもうここで何度も取り上げている「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」です。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/ 

ウィークデイの予約で、その日一番 安い twin superiorが1室1泊15450円+、総額16686円というもの。
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タイムセールで取ったので激安と思いきや、前回3月に泊まった時と全く同じ価格。

     https://shackinba3.exblog.jp/28851524/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29327712/

タイムセールの価格で今後の値段の推移を見てみましたが、7月からの値段はうなぎ上りです。
リゾートホテルのシーズナリティって本当にすごい・・・。
で、僕の今回の滞在ですが、前2回とほとんど変わらずで改めて触れる必要もないくらいなのですが、いつもと違うちょっと興味深い状況下での宿泊だったのと、少しだけですが変化というか変更もあったので、ここに記録として残しておきます。
ということで、予約はヒルトンのウェブから。
いつもはこのホテルに予約を入れると、宿泊の3~4日前にホテルから挨拶を兼ねた送迎の要否などを尋ねるメールが来るのですが、今回は音沙汰がありません。
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心配になって宿泊前日にホテルにTELしてみると、どうも忘れられたのか(電話に出た人の話)、僕の予約日が宿泊前4日をぎりぎり切っていたからかもしれません(僕の想像)。
で、無事送迎の車の手配(無料)も出来たのですが、電話口の人から改まった口調で
「shackinbabyさま(本当は本名で)、実はひとつお話がございます」
と切り出されました。
話を要約すると、どうやらレストラン「ソノリテ」で食事したゲストが食後体調不良になったと連絡があったらしく、まだそのこととレストランの食事が関係あるのか調査中で因果関係は不明、しかしホテル側は念のためと自主的にレストランを閉鎖、すべての食事の提供を中止しているとのことなのです。
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感染性胃腸炎?
もし同じ症状の人が増えてしまったり、ノロウイルスなど検出されたら、ホテルとして大変なことになってしまいます。
ホテルとして出来うることとして、即刻レストランの閉鎖を決めたということのようです。
まだこれはホテルのウェブには載っていません。
レストランを閉鎖するということは朝食も出せないということになります。
なので、この事実が判明した時点で宿泊予約も停止したようです。
改めてヒルトンやHPCJの予約サイトを見てみると、数日間すべてX、予約不可と変わっていました。
僕の予約は多分その直前、もしかすると宿泊についてのホテルからのメールが来なかったのは、こうした混乱によるものだったのかもしれません。
しかもX(宿泊不可)の日は日に日に伸びているようで、事態は収拾してないよう。
Xの日が数日というのを確認した翌日には、5月24日までXだったものが31日までXになっていました。
ウェブにはまだ何も書かれていません。
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そうした状況を丁寧に隠さず話されたホテル・スタッフ、朝食はホテルから送迎車で約5分の「
東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢/旧軽井沢アネックス」に振り替えることが出来ると・・・。

     https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/index.html

あ、そうかここと「ハーヴェストクラブ」は東急系同志、たぶん運営も「東急ステイサービス」で同じかもしれません。
ホテルから「ハーヴェストクラブ」までは往復送迎してくれると確約してくれたので、上記のような異常(?)状況の中、キャンセ不可の予約ではありましたが、キャンセルだって出来そうな雰囲気。
でも自分の休みはその日しかないし、珍しい体験(?)も出来そうと、その話を聞いても、自分の予約を再確認、予定通り宿泊することにしました。
宿泊当日、いつものように駅前の指定場所にメルセデスが待っています。
ホテルまでは所要時間約5分、歩いても20分くらいでしょうか。
ホテルは上記のような状態、新規の予約を取ってないので空いているかと思いきや、そこそこの混み具合。
スタッフは終始低姿勢でしたが、僕をもうリピーターと見てか、ほとんど何のホテル説明もありませんでした。
ただこれを渡されただけ。
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大浴場は何時からとか、冷蔵庫のドリンクは無料とか、ラウンジの説明とか、ターンダウンはリクエスト制とか一切なし。
僕だって毎月来ているわけでもなく、最低限のサービス内容の説明は必要でしょう。
あるいは初期の頃の詳しい説明書とか・・・。
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部屋は一番安いtwin superiorからtwin premiumにアップググレードと。
これで僕はtwin courtyard deluxe、twin courtyard suiteと上位の部屋はすべて試せたことになります。
ただtwin courtyard suiteとtwin premiumは名称的にはだいぶ違う感じはしますが、実際には56㎡で部屋の設えも全く同じ、ただsuiteのほうは中庭(コートヤード)を向いているという違いだけのようです。
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すぐに部屋に案内してくれると思いきや、奥から何やらオーラのある方が・・・。
この4月にニセコ(東急)から赴任されたばかりというGMが名刺を手にご挨拶に来てくれたのです。
ひと通りの挨拶の後、今回の状況をお聞きすると、とても真摯に現状を説明してくださいました。
職員全員の検便も済みすべてが陰性だったこと、保健所と緊密な連携を取っていること、念には念を入れてのレストランのクローズ、新規予約の中止だったようです。
「ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と本当に申し訳なさそうに・・・。
僕が東急の「コンフォートメンバーズ」でも上級メンバーであることから、東急のリゾートホテルの話になったり、ついつい長話をしてしまいました。
このGMなら、赴任そうそうのこの難局も無事乗り切れるでしょう。
通常ならラウンジでスイーツをいただきながらチェックインとなるのですが・・・
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レストランがクローズしているのでスイーツの提供もなし、ドリンク・オンリー。
ただその代りにと、こんなものをいただきました。
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そうそう、今回は前回話題になったロビーに置かれている軽井沢彫りの名店である「大阪屋家具店」と「TEAC」の手になるというオリジナル(オーダーメイド)スピーカーもよく見てきましたよ。
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今回の部屋は3階とのこと、部屋までアテンドしてくれ、部屋の説明もあります。
部屋は本当に前回のtwin courtyard suiteと同じです。
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56㎡あり、ベッドルームとは戸で仕切れるスイート・タイプの部屋。
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オレンジの刺し色が効いています。
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ドアは開閉できます。
冷房も良いですが、こんな湿度の低い気温は26度もある日、窓を開けて・・・が最高の気分です。

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クッションそのものはたっぷりしていて僕の好み。
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中庭側のsuiteの窓からの緑も良いですが、こちら側(ちょうど玄関の上)も緑いっぱいです。
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by shackinbaby2 | 2019-05-30 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(12)

ヒルトン名古屋 (5)

(4)では「ヒルトン名古屋」の「インプレイス3-3」でのバフェ朝食について書きました。
このシリーズ最後の今回は、「エグゼクティブラウンジ」の朝食に付いてです。
ラウンジが利用出来るゲストは、そのどちらで食べても良いと言われています。
種類を優先するなら「インプレイス3-3」、静かに落ち着いて食べるのならラウンジといったところでしょうか。
ラウンジでは僕は食べなかったのですが、どんなものがどのくらい出ているのか、参考までに写真は撮ってきました。
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う~~ん、これだとやはり「インプレイス3-3」の方がたとえ賑やか過ぎてもベターでしょうかね。
なにしろ種類がありますから、自分の好きなものを選べます。
この日はレイト・チェックアウトも可能だったようですが、僕は正午にチェックアウト。
ホテルのシャトルバスで名古屋駅に向かいました。
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前にも書きましたが、このバス、8~9人しか乗れないので、事前の予約がベターです。
顎足枕付きというとんでもない厚待遇のオファーをいただき、無事行事にも出られたし、食事もご馳走になったし、「ヒルトン」にも1泊出来たし(ポイントにも宿泊実績にもなりませんでしたが)文句は全くありません。
ま、ただほど高いものはなく、お世話していただいた会社からは今後いろいろ話が出てくるかも・・・。
あ、そうだ、あえて文句を言うならば、今回の顎足枕付きの名古屋行きが、2日前に急に決まったということですかね。

by shackinbaby2 | 2019-05-18 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(18)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2