人気ブログランキング |

カテゴリ:ホテル・ヒルトン系( 90 )

「ヒルトン東京お台場」に最近お泊りの方はお気づきのお台場の巨大五輪モニュメント。
今晩からライトアップも始まるとのことです。
僕が泊まった時は天気が良くなくこんな具合でしたが、空気の澄んだ日の夜など、このモニュメントとレインボーブリッジ、東京タワー、湾岸の高層ビル群の景色はメモラブルなものとなるでしょう。
今晩からライトアップです@お台場_b0405262_11061911.jpg
モニュメントは鉄製で、横約33メートル×縦約15メートル、重さは約69トンと。
広く五輪をPRするために東京都が準備、1月17日神奈川県の造船所から運ばれてきたとのことです。
今晩からライトアップです@お台場_b0405262_11063839.jpg

by shackinbaby2 | 2020-01-24 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)

コンラッド大阪 (4)

「コンラッド大阪」に夕方チェックイン。
マジックタイムを窓から楽しんだ後は、39階の「エグゼクティブラウンジ」に行ってみます。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_292738.jpg
ここのエレベーターにはセキュリティはかかっておらず、ラウンジ入口にも特別セキュリティドアなどありません。
入室には最初こそルームキーを見せる必要がありますが、次からはたいていフリーパス。
でもラウンジのレセプショニストは複数いるので、何回もルームナンバーを聞かれている人、ルームキーをその都度自己申告する人などいろいろです。
僕はここでもどういうわけか名前(顔?)を認識されていて、前回(もうだいぶ前)いろいろお世話になったレセプショニストからそれはそれは丁寧な挨拶やお話をいただきました。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_294070.jpg


     https://www.conradosaka.jp/facilities/executive_lounge


エグゼクティブルームとスイートにご宿泊の皆さまは、39階のエグゼクティブラウンジをご利用いただけます。
ゆっくりとお寛ぎいただきながらのパーソナルチェックイン/チェックアウトや、朝食ビュッフェ、 アフタヌーンティー、イブニングカクテルなど、ラウンジでの特典をお楽しみください。ラウンジのプライベートルームでビジネスミーティングを開催するなど、ビジネスからプライベートまでシームレスにご活用いただけます。
地上200メートルから望む、大阪を代表する淀川や生駒山などの豊かな自然と、大阪駅などのシティースケープが織りなす壮大なパノラマビューをご堪能いただきながら、上質な空間で過ごす素晴らしい寛ぎのひとときをお楽しみください。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_295368.jpg
ラウンジは朝の6時半から夜の10時までオープン。
ここのアフタヌーンティーも試したかったのですが、それはもう時間的に無理でした。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2101737.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2103315.jpg
いろいろなタイプの席があります。
時間は午後6時過ぎ、ちょうどイブニングカクテルタイムが始まったところでした。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2104732.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_21137.jpg
和洋折衷のお食事やスイーツを15種類以上、アルコール類を含む飲み物を完備したコンラッド大阪のエグゼクティブラウンジのイブニングカクテルタイムは非日常な時間を過ごす最適な空間。
沈む夕日を眺めながら、ゆったりとした時間の流れをお楽しみください。

コンラッド大阪 (4)_b0405262_2111872.jpg
出されているものを大体写しておきましたが、正式な料理名は記載がなかったので不明です。
写真からご造像ください。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2113443.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2115016.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_21253.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2121676.jpg
手羽先は人気で早目になくなっていましたが、すぐに補充されていました。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2123065.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2124553.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_213170.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2133118.jpg
こうして両側にF&Bが並んでいます。
一番奥に入口のデスクにいるラウンジスタッフが見えています。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2131311.jpg
冷蔵庫の中。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2135177.jpg
ケーキは取りやすいように小分けされていました。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2141256.jpg
アルコール系。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2143116.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2145143.jpg
コーヒー・紅茶。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_215566.jpg
とりあえずいろいろ食べてみましたが、ま、味はフツー。
びっくりするほど美味しいものもなく、不味いと思うものもなく・・・。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2152529.jpg
ラウンジそのもの照明がやや暗いので、写真が切れじゃないのはお許しください。
僕の写真の腕がないこともありますが。
部屋からの夜景です。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2154259.jpg

腹ごなしにと、ラウンジでの食後、38階のプールに行ってみました。
スパ・フィットネスのレセプション。

     https://www.conradosaka.jp/spa/

     https://www.conradosaka.jp/spa/fitness

コンラッド大阪 (4)_b0405262_216293.jpg
スパ・トリートメントは「シスレー」を使ったもののよう。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2161779.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2163470.jpg
プールは朝の6時半から夜10時まで開いています。
この時間は僕のほぼ独占状態。
コンラッド大阪 (4)_b0405262_216599.jpg
コンラッド大阪 (4)_b0405262_2171670.jpg
翌日、今度はスパのほうも楽しみました。

by shackinbaby2 | 2020-01-24 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)

コンラッド大阪 (3)

アップグレードされた「コンラッド大阪」のking executive roomを見ています。
ウェットエリア。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22415182.jpg
バスタブは「アンダーズ東京」のようなサーキュラーバス。
半身浴もできる作りです。
シャワーはハンドシャワーの他に大きめの頭上シャワー付き。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22440593.jpg
ここの朱色はミニバーにも使われ、部屋のアクセントカラーとして機能しています。
水圧は強め。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22444766.jpg
その向かいはダブルのベイシン、スタイリッシュかつきれいにトイレタリーが並べられています。
聞くところによると最近「コンラッド」のトイレタリーは世界的に「上海灘」に統一されたとのことですが(ホテルスタッフの言)、本当でしょうか。
僕は「コンラッド東京」では以前から「上海灘」をリクエストしているので、他の「アロマセラピーアソシエイツ」や「テンプルスパ」のトイレタリーが正式になくなったかどうか知らないのです。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22463793.jpg
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22470828.jpg
ドライヤーは「ダイソン」製。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22494054.jpg
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22500538.jpg
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22503525.jpg
シェーバー、シェービングクリーム、シャワーキャップ、コットン、ソーイングセット、綿棒、歯ブラシ、糸ようじ、櫛、マウスウォッシュ、ボディータオル、バスソルト。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22552510.jpg
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22550278.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_22561983.jpg
部屋のドアともウェットエリアとも繋がっているウォークインクローゼット。
もちろんドアでそれぞれ仕切ることができます。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23155011.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23160710.jpg
ブラシ、靴ベラ、ランドリーバッグ、使い捨てスリッパ(厚手のもの)、セイフティボックス、パジャマなどが引き出しの中にあり、他にはご覧のようにバスローブ、傘、ラゲッジラック、アイロン、アイロン台、ペイパーバッグなどが置かれていて、備品的には充分です。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_22534771.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23163327.jpg
クローゼットからウェットエリアを通してベッドルーム方向を見たところ。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23165392.jpg
部屋を一回り見ていると、日がどんどん暮れてきます。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23170929.jpg
う~~ん、この方向よりロビーから見たほうが・・・と、レセプションに戻ってみました。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23172869.jpg
良いですねぇ、空気が澄んでいるので伊丹空港に着陸する飛行機も小さいながらちゃんと見えます。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23174598.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23180443.jpg
一つ下の階までにはこのお洒落な4螺旋階段が。
ウェディングの時はここでカップル写真は必須みたいです。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23181896.jpg
マジックアワー。

マジックアワー (magic hour) 、マジックタイムは、日没前、日の出後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽からの光線が日中より赤く、淡い状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。
ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。
これに対し、日没後や日の出前に光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される時間帯はブルーアワー(blue hour、フランス語の l'heure bleueから)と呼ばれる

ま、僕の写真の腕と安いデジカメでは↑のような瞬間をうまく撮られるのは難しいですが。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23183341.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23185453.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23191200.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23193203.jpg
部屋に戻ると、夕方のターンダウンサービスが入っていたようで(でもチェックインしたばかりなので)変わっていたのはベッドの上に置かれたコンラッドベアとダックだけでした。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23194714.jpg

コンラッド大阪 (3)_b0405262_23200079.jpg
ダックは透明で中にキーが入っているものでした。
僕が前回泊まった時にはまだ製作中ということで、ベアもダックもなかった(もらえなかった)のを覚えています。
コンラッド大阪 (3)_b0405262_23201755.jpg
では今度は39階にある「エグゼクティブラウンジ」に行ってみましょう。

by shackinbaby2 | 2020-01-23 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)

コンラッド大阪 (2)

実際の「コンラッド大阪」チェックインは午前中の仕事を済ませてから東京を出たのでもう夕方といった時間。
ちょうど夕陽が落ちる頃でした。
この日は晴れ、この後素晴らしいmagic timeが待っていそうな予感。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_2295985.jpg
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22103695.jpg
本当に太陽が水平線に沈むところにも立ち会えました。
ちょうどチェックインで嬉しいアップグレードを告げられた時です。
振り返るとこの景色、思わず窓際まで行き、カメラでパチリ。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_221121.jpg
今回の僕の予約は去年11月のタイムセールの時にしたもので、king premium view room(50㎡)が1泊1室29000円++、総額36985円というもの。
それが嬉しいことにking executive room(66㎡) にアップグレード、もちろんラウンジも使え、午後2時までのレイトチェックアウトもいただけました。
この日のexecutive room は総額で9万円を超す値段がつけられていたので、本当に太っ腹なアップグレード。
感謝にたえません<「コンラッド大阪」、レセプショニストのMさん。
(モルディブのコンラッドにいたMさんには滞在中終始お世話になりました。本当に出来るホテル・ウーマンです)
このホテルの部屋カテゴリーについてはここをご覧ください。

     https://www.conradosaka.jp/rooms/#executive

executive roomについてはウェブにこう記載があります。

66㎡のゆとりある客室と、エグゼクティブラウンジの特典をご利用いただけるエグゼクティブルーム。
ラウンジでは、淀川の豊かな川の流れと遠くには生駒山などの連なる山々、伊丹空港に降りる飛行機などを臨む格別な眺望はもちろん、アフタヌーンティー、イブニングカクテルをお楽しみいただけます。
イブニングカクテルアワーではアルコールとともにお楽しみいただける簡単なディナーブッフェもご用意。
充実したホテルステイをご堪能いただけます。


     https://www.conradosaka.jp/rooms/executive_king

これがいただいた「エグゼクティブラウンジ」の説明書。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_08420803.jpg
部屋までのアテンドはありませんでした。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_2285857.jpg
客室は33階から39階にまであって、僕がアサインされた部屋は36階。
エレベーターにはセキュリティはかかっていません。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_2291486.jpg
executive roomやビューバスのexecutive corner roomは建物の四角のコーナーにあるようで、広さは66㎡と。
ドアを開けます。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_221119100.jpg
おぉ、これは広い。
コンラッドで言えば北京の「コンラッド」のジュニアスイート、他のホテルで言えば虎の門の「アンダーズ」のデラックス(旧ラージルーム)みたいな扇型に窓の部分が開けている作りです。
その中央壁際に49インチのTVとデスク。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22113742.jpg
ソファと丸テーブル。
その右には引き出すと鏡が出てくるパウダーデスク、左にはミニバーが。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22115727.jpg
黒い箱にはレターセット、プライベートダイニング(ルームサービス)のメニュー、LANケーブル、コネクター、コンラッドの雑誌などが入っています。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22121993.jpg
ソファのクッション性はいまいち、でもクッションそのものは空気をよく含んで気持ちよいもの。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22124051.jpg
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22255760.jpg
ミニバーは日本風な黒と朱のスタイリッシュな作り。
鉄瓶もデザイン的に映えています。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_2213970.jpg
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22271280.jpg
ネスプレッソのカプセルは6個。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22273742.jpg
お茶類のティーバッグは「TWG」製、煎茶、ジャスミン茶、烏龍茶、アールグレイとそろっていました。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22280023.jpg
ウェルカムスイーツ。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22141627.jpg
ギモーブ、ゼリー、タルト、マドレーヌでした。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_2214372.jpg
ベッドは200X200の大きさでやや硬め、リネン類は高級ホテルとしては標準品、枕は◎です。
僕は枕に関してはヒルトンのはどこも割と気に入っています。
大きくたっぷりしたものです。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22151053.jpg
この輪の照明は東京のコンラッドのベイシンの照明との共通性を感じます。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22152794.jpg
置いてあるタブレットで言語選択、時間、ドンディス、メイクアップルーム、照明コントロール、カーテンの開閉、アラームなど操作できます。
電話の「コンラッドサービス」ボタンは便利で、待たされることなく色々なお願い・頼みごとができます。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22155233.jpg
窓からの景色。
さすがにダイナミックな景色が広がっていますね。
中央の白い輪は室内の照明が映っているもの。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22162987.jpg
手前の川と高速道路、ミナミの高層ビル、大阪城、遠く生駒山系と高いところ好きの僕には見飽きない景色です。
でも景色的に言えば反対側のキタ方面が見えたほうがベストだったかもしれません。
ま、僕はアップグレード組なので、文句は絶対言えませんが。
コンラッド大阪 (2)_b0405262_22250917.jpg
この部屋からは一部向かいのツインタワーも見えてしまうのですが、それは写真に撮らないでおくことにしましょう。

by shackinbaby2 | 2020-01-21 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)

コンラッド大阪 (1)

久しぶりに一部自分の自由になった大阪出張、
前泊・前乗りのホテル(自腹)は「コンラッド大阪」にしてみました。

     https://www.conradosaka.jp/

コンラッド大阪 (1)_b0405262_1631532.jpg
場所は中之島というか渡辺橋、これは四つ橋筋の肥後橋から撮ったものです。



四つ橋筋東側の「新朝日ビルディング・フェスティバルホール」と西側「大阪朝日ビル・朝日新聞ビル」がそれぞれ「フェスティバルタワー」と「フェスティバルタワーウェスト」のツインタワーに、そしてそれらを地下でつなぐ「フェスティバルプラザ」として、2017年6月にリニューアル。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1632893.jpg

その「フェスティバルタワーウェスト」の33階から40階に入っているのが「コンラッド大阪」です。

コンラッド大阪 (1)_b0405262_20005269.jpg
日本では「コンラッド東京」に次いで2軒目の「コンラッド」。
「次世代型スマート・ラグジュアリーホテル」と位置づけられ、コンセプトは「Your Address in the Sky ―雲をつきぬけて―」だそうです。

客室は164室で、レセプションやレストランは最上階の40階、憧れの「コンラッドスイート」やエグゼクティブラウンジ、チャペル、カンファレンスルームは39階に、38階には「コンラッド・スパ」とフィットネス施設、プール、バンケット、ウエディングサロンがあると。

レストランは「アトモス・ダイニング」(オールデイダイニング)、「蔵–鉄板焼&寿司」(日本料理レストラン)、「C:GRILL」(シーフードグリルレストラン)、「40スカイバー&ラウンジ」の4か所の他に、最近スイーツショップの「AERIA」もできました。
四つ橋筋のエントランス。
地下鉄の大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」から歩いてくると、ここからホテルに入ることになると思います。
エントランス左隣は「和光」です。

コンラッド大阪 (1)_b0405262_1634368.jpg
「コンラッド大阪」へのエレベーターホール。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1635791.jpg
キラキラのモダンなシャンデリア(?)がこれまたピカピカに磨かれた床に反射して豪華な雰囲気を醸し出しています。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_16121353.jpg

コンラッド大阪 (1)_b0405262_1642185.jpg
ここにはもちろんこの車寄せ(「フェスティバルタワーウェストの北側)、ホテルの正式なエントランスからも入れます。
ドアマンがいる時間は長いです。
タクシーでこのホテルに来ると新大阪駅からは3200円くらい、馬田からは1700円くらい、伊丹空港からだと高速代込みで5000円くらい(僕の経験から)。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1644295.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1645756.jpg
モダンなインテリアのドア周辺を抜けると・・・
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1651073.jpg
どの時間にもたいていスタッフがしっかり詰めているベルカウンターがあります。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1652522.jpg
そのスタッフはこのエレベーターホールにも目を配り、ゲストの案内をしたり、不要な(不審な?)人が上がっていかないようにと目を配っているようです。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1654133.jpg
で、ここがホテルのレセプションのある40階。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1655912.jpg
エレベーターが開いたとたん目を奪われる巨大な吹き抜けのガラス窓。
初めて来たときには思わず「おぉ」と声を出してしまいました、本当に。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1661296.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_16240045.jpg

コンラッド大阪 (1)_b0405262_167665.jpg
ここが最近できた「AERIA」、チョコレートなどホテルメイドのスイーツを売っています。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1672563.jpg
右に曲がってここからが40階レセプションエリアになります。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1674194.jpg
左右にはモダンな風神雷神像。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_168465.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_16123695.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1683417.jpg
モダンでダイナミックなデザインのレセプションカウンター。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_169631.jpg
右にはコンシェルジュ・カウンター。
親切でattentiveなスタッフが控えています。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1692211.jpg
天気さえよければ大阪の約半分が一望のもと。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1693817.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1695113.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_161055.jpg
キッズ用のカウンターです。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_16103059.jpg
コンラッド大阪 (1)_b0405262_16104439.jpg
レセプション奥は「40スカイバー&ラウンジ」というラウンジ。
アフタヌーンティーを楽しむ人で午後はいっぱいです。
コンラッド大阪 (1)_b0405262_1611772.jpg
次回は僕のチェックインした時の実際、夕方遅くチェックインしたので、夕日がとてもきれい、そのあたりからレポート始めますね。
これはこのホテルがオープンした時のホテルの公式映像。



by shackinbaby2 | 2020-01-19 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
新春2泊目は僕の定宿「ヒルトン東京」でした。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22293074.jpg
「プレディナーカクテル」という名前のカクテルタイムは午後6時から8時まで。
簡単にその時の写真を撮っておきました。
この日は魚料理と・・・
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22294419.jpg
チキンのクリーム煮込み。
大体魚と肉ですね、ホットミールは。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22295760.jpg
↓左奥のスパイシービーフサラダはまずまずの味で人気でした。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22300936.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22302390.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22303351.jpg
アルコール類。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22304781.jpg
ワインの自動サーバー。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22364291.jpg
あ、スープはたいてい出ていて、酸辣湯はよく見かけます。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22311244.jpg
これで十分夕食、この夜はディナーに出かけない予定です。
奥さんのお腹はもうすっかり良くなったようですが。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22320406.jpg
翌朝の朝食@エグゼクティブラウンジ。
ここは朝の6時から開いているのがうれしいところ、「マーブルラウンジ」は6時半からです(でも全部バフェがそろうのが6時半で、それ以前でも全然OKです)。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22371144.jpg
いつものように搾りたてのオレンジジュースを駆け付け2杯。
エッグステーションの小窓からのぞき込むといつものオジ様シェフ。
「おはようございます」の挨拶を交わしながら、僕が言うより早く「エッグベネディクトにされますか?」とニコリ(というかニヤリ)。
えっ、覚えられている?
卵は1つでも2つでも頼めます。
僕は1個のほうで・・・。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22372110.jpg
いつもの陽気なマルチリンガルの外国人ウェイター(ポルトガル語も上手い!)が運んできてくれます。
新春の「ヒルトン東京」 (2)_b0405262_22373205.jpg
ラウンジも使え、ドリンククーポンももらえ、プールや浴場も利用無料、やっぱりそうした特典が自動的に付いてくる(ステイタスがあるからですが)ヒルトンが良いなぁ、ヒルトンだけはそのステイタスを落とさないようにしようと改めて思った新春ステイでした。

by shackinbaby2 | 2020-01-16 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(2)
2020年新春「ホテル泊まり初め」は新宿の「ハイアットリージェンシー東京」でした。
ハイアットのステイタスが下がってから初めての滞在で、ステイタスがない時のホテル対応に何となくがっかりして(規約通りの対応はありましたよ、それまでが本当に良くしてもらっていたので、わかってはいるものの、ついつい愚痴が・・・)、親戚へのお年賀などを済ませてから、お隣の僕の定宿「ヒルトン東京」にチェックインするつもりで予約を入れていましたが、もしかしてと、ダメもとで午前11時もまだだいぶ前というのに「ヒルトン東京」のレセプションカウンターにアーリーチェックインが可能か聞きに行ってみました。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22184437.jpg
(ここの門松はお洒落門松・モダン門松とでもいうべきですかね、花も飾られた背の高いものでした)
もちろん「ヒルトン東京」のロビーも大混雑。
主にチェックアウトする人でレセプションカウンターには行列もできていましたが、明らかに「いま着きました」風の(外国人)ゲストも並んでいます。
大型ホテルだし、何とかなるかな、一応ヒルトンのダイアモンドメンバーだし、このホテルにはよく泊まっているし・・・。
案の定、レセプショニストは「チェックインは午後3時からでございまして」ということもなく、笑顔で「いつも有難うございます。お部屋をご用意できるか探してますね」とフレンドリーに。
正式なチェックイン時間は午後3時ですから、まだ5時間くらいも前。
僕が「ハイアットリージェンシー東京」をチェックアウトした時に、「チェックインさせてくれ」とかなり強硬に頼み込んでいた外国人カップル、顔を見合わせて相談するレセプショニストたちは「マネージャーをいま呼んでますので」と逃げの体制、「いつまで待たせるんだ」と怒鳴り声に近い大声の男性・・・。
そんなシーンを数分前に見ていたので、はらはらしながらレセプショニストのキーボードの指使いを見ていたのですが、彼女にっこり笑って「お好きな17番、空いてましたぁ」と。
わぁ、有難うございます。
本当にいつも良くしてくれて・・・。
17番とは扇型になった部屋で、通常の部屋より広く、僕が好きと公言している部屋で、PCにもremarksとして入っているようです。
たまたまということもあるかもしれませんが、やはりダイアモンドメンバー、よく泊まっているということによる優遇の結果でしょう。
早速チェックイン、ホテル中層階の17番の部屋に向かいました。
まだ午前10時台だったので「マーブルラウンジの朝食は11時までですよ。食べていかれます?」とレセプショニストに言われ心動いたのですが、奥さんは食欲ないまま、このあとお年賀に親戚のうちに行くのでたぶんそこでお昼ということになるだろうと、「マーブルラウンジ」に行くのはやめました。
その代わりに「エグゼクティブラウンジ」(ここの朝食は10時で終わっていますが、朝食の残りと思われるペストリーなどは並んでいます)に行ってコーヒーをいただき、僕だけはパンもつまんだりしながら、お腹も充分となりました。
ラウンジの顔見知りの女性たちからは「shackinbaby様(本当は本名で)、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」の声がかかり、「ハッピーニューイヤー」の個人的な挨拶入りのカードをくれたりもします。
あぁ、やっぱり、僕にはヒルトンかな。
今回の予約はヒルトンの11月のタイムセールからで、1泊1室18000円++、総額22574円というもの。
まだ三が日中というのに、ずいぶんリーズナブルな価格が出ていたものです。
17番はこういう部屋です。
逆に窓のほうが広がっている部屋もあります。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22212102.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22215009.jpg
窓際のソファ、あとこのホテルのTVはどれもそうですが、角度が自由に変えられるのが僕のお気に入りです。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22220441.jpg
あと枕もヒルトンのは好きですね。
大きくてたっぷりしていて・・・。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22221756.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22223378.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22225154.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22231022.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22233188.jpg
4 point bath。
バスタブは深め、ただ周囲にものを置く(ソープとか)スペースがバスタブの縁しかないのはちょっと使いづらいと思っています。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22240864.jpg
全客室ではないと思いますが、無料のシューシャイン・サービスもあります。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22242214.jpg
午前11時前にチェックイン、そのあと親せきの家にお年賀に。
お昼をごちそうになった後、午後4時前ホテルに戻り、37階のエグゼクティブラウンジでリラックスとしました。
座った席からは富士山がくっきりと・・・。

新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22244775.jpg
都庁の展望台からもきれいでしたが、ヒルトンからも本当によく見えました。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22245839.jpg
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22252854.jpg

午後3時から5時までのアフタヌーンティーの時間は、最近ほぼ同じようなラインナップのスイーツが出ています。
みたらし団子、ブラウニー、スコーン、グラススイーツ・・・。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22251452.jpg
部屋からのシティビュー、やはり前日の「ハイアットリージェンシー東京」のビューより全然良いですよね。
新春の「ヒルトン東京」 (1)_b0405262_22254384.jpg

by shackinbaby2 | 2020-01-14 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(4)
「ヒルトン成田」の最近の滞在について書いています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_21472190.jpg
ダイアモンド・メンバーとしていただいたウェルカムドリンクのクーポンで「テラスバー」に行ってみます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_21474980.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_21481597.jpg
ビール、ワイン、ソフトドリンクからドリンクは選べるのですが、ポップコーンと枝豆が食べ放題というおまけがついてきます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_21484781.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_21493525.jpg
枝豆は茹でてから時間がたっているようで、少しべちゃっとしていましたが、それでもないよりは嬉しいおつまみと言えます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_2150120.jpg
で、翌朝。
客室の窓からはこんな景色が・・・。
そういえば成田空港は朝霧が出やす地でしたよね。
これは雲海といってよいのでしょうか。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10093421.jpg
地下1階の「ヘルスクアブ」も自由に使えます。
プールもあり、↓の写真奥にはホットタブ(ジャクージ)もあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10111457.jpg
フィットネスは24時間アクセス可能、外国人客がほとんどを占めるこのホテルではどの時間も意外なほど混んでいます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10114998.jpg
利用者が多いので、遠くから雰囲気だけ撮ってみました。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10122289.jpg
大浴場。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10125218.jpg
隣にはサウナもあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10132094.jpg
最後に「テラスラウンジ」でのバフェ朝食の様子です。
ここでもヒルトン・メンバー用の優先レーンがあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_101412100.jpg
バフェテーブルに出ているものを大体写しておきました。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10144499.jpg
左から千葉産大権ポークのスープ(「肉吸」の中国語表記がありました)、南瓜入りの野菜、焼き魚・・・です。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10151556.jpg
エッグステーションも独立してありますが、卵はここにもあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10154079.jpg
野菜類、何故かあまり美味しそうには見えません。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_1016108.jpg
フルーツも少し貧弱かな。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10163942.jpg
ご飯やみそ汁、お粥やそのトッピングなど。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_1017852.jpg
和惣菜コーナーには他のヒルトン同様麺が登場しています。
この日はうどんでした。
いわゆるお総菜は少なくなってたかな。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10174090.jpg
焼きそばと焼売、中華系はこれだけです。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_1018790.jpg
エッグステーションにはオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグが出来ると明示してあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10183624.jpg

久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_1019311.jpg

僕はこの日スクランブルエッグを頼んでみました。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10193395.jpg
パンの隣にはもう最近のお約束「バルミューダ」のトースターが置かれています。
でも正しく(水を入れて)使えている人は見かけませんでした。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_1020230.jpg
ヒルトン名物のバナナブレッドもあります。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10323742.jpg

久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10203614.jpg

久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10211222.jpg
「ヘルスリテラシー」と命名されたコーナー。
それっぽいものが並んでいますが、それほど人気はなさそうです。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10315199.jpg
アサイーピューレ、チアシード、クコの実、アーモンド・・・。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10223662.jpg
コーヒーは完全セルフになって(以前は席に案内してくれたスタッフにコ-ヒーか紅茶か聞かれたはず)、このマシーンで。
紅茶は客室と同じ「PREMIER'S」です。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (2)_b0405262_10364091.jpg

館内も満室なら、このバフェ朝食もオープンからかなりな混みようで、その外国人率のすごさにも改めてびっくりです。
特に西洋系の顔立ちの人が多い・・・。
これだけはやっていると、ここの値段はしばらくは下がって行かないでしょう。


by shackinbaby2 | 2019-12-11 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(2)
「ヒルトン成田」に泊まるのは本当に久しぶりです。
理由は2つ、最近僕が(成田空港から)海外に行っていない、もう一つは宿泊料金が以前に比べて高くなったからです。
後者は結構はっきりしていますね、最近は1泊1室13000~16000円++からと数年前の10000円前++前後の時代とは値段が大きく違っています。
しかもその値段でも売り切れの日も多く、僕のようなケチケチ人間にはなかなか泊れません。
そこでどうしても泊まる必要があるときはポイントの登場です。
いまの有償価格のままでいけば近々無料宿泊に必要なポイント数も引きあげられるでしょうが、いまのところは日本のヒルトン最少の20000ポイントで1泊できます。
今回の成田ステイは海外旅行の前泊ではなく、成田在住の友人との忘年会目的。
もうこのブログでも何回か取り上げたホテルですが、改めて最新の滞在のレポートをあげておきます。

     https://www.hiltonnarita.jp/

で、当日です。
前述のように、今回はヒルトンオナーズのポイント20000ポイントによる無料の宿泊。
アカウントを見ると、宿泊前日にはhilton queenがdeluxe plus queenにアップグレードされていて、いつも通りの快適な滞在が楽しめそうでした。

チェックインはもう夕方近く。
雨は上がったようですが、地面はまだ濡れています。
成田空港、JRや京成の成田駅からのアクセスはホテルの無料バスが便利です。
詳細はここで。

     https://www.hiltonnarita.jp/access/

久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21275433.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21282136.jpg
このホテルももう館内館外共にクリスマス仕様。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21285151.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21292780.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21302542.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21311131.jpg
大きなクリスマスツリーには皆さんカメラを向けています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21315496.jpg
この日もこのホテル、本当に混んでいるようで、僕はラッキーにもポイントで泊まれましたが、顔見知りのスタッフが「今日も満室なんですよぉ」と嬉しいやら困ったやらの顔で挨拶してくれます。
レストランも相当に混んでいるようで、「ヒルトン成田」は最近本当に好調なよう。
ファシリティなどそう変わったようにも見えないのですが、インバウンドの力だけではなく、レストランなどは地元系の日本人で溢れていたので、料理などにも力が入って、評価されているのかもしれません。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21333938.jpg
これがダイアモンドメンバーのベネフィット。
最近の国内ヒルトン共通の表記になっています。

プレミアムwifi、朝食無料、ヘルスクラブ無料、客室アップグレード、ウェルカムドリンク、レイトチェックアウト、ミネラルウォーター2本、朝刊サービス、エクスプレスチェックアウト

右側のがウェルカムドリンクのチケットで、最近では「テラスバー」だけではなく、どの館内レストランででも対応可能となっています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21341578.jpg
エレベーターホール。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21345061.jpg
客室はdeluxe plus queen、このホテルの部屋カテゴリーに付いては、簡単ですがここに記載があります。

     https://www.hiltonnarita.jp/rooms/#deluxeplus
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21351934.jpg
スイート以外では一番上位の部屋で、すべて成田空港側を向いています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21354712.jpg
いつもリクエストしているそばがら枕も届いています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21361952.jpg
部屋の室温コントロールはベッドサイドにあるダイアル状のスイッチを回す大雑把なもので、詳細な温度設定は出来ません。
椅子とオットマンのデザインが違うのはどういう意味?
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_2136495.jpg
TVはLG製で、NETFLIXやAMAZON PRIME、YOU TUBEなどにアクセスできるスマートTVです。
デスクの一部は幅が広くなっていて、ビジネス用にも充分使えます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21371588.jpg
ミネラルウォーターの手前の小箱は、ダイアモンドメンバーの特典リストにはありませんが、このホテルで以前から続いているスイーツのプレゼント。
中身はハート形のクッキー3枚、だんだんシンプルかつお金をかけてないものに変わってきています。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21374999.jpg
棚の下にある各種ティーバッグや粉末コーヒー、クリーム、砂糖、カップやコップを出したところ。
紅茶やジャスミン茶は以前はなかった箱入りの「PREMIER'S」のものになっています。

     https://www.premierstea.com/

これも特典リストにはありませんが夕刊も配達されます。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21392769.jpg
TVの下の引出しには浴衣が。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21385056.jpg
バスローブはクローゼットの中に完備です。
セイフティボックス、使い捨てスリッパ。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_2140321.jpg
アイロン、アイロン台、洋服ブラシ、靴べらと4★ヒルトンの標準装備です。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21412710.jpg
バスルームはまずまずきれいにはなっていますが(それでもカランなどは経年がよく分かります)、旧態依然のスタイルです。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21423241.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_214329.jpg
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_21433943.jpg
部屋の中には4000円以上のレストラン利用で何と30%OFFというお知らせが入っています。
HPCJ割引だって20%OFFですから、30%はすごいです。
もちろん両者は併用できませんが。
久しぶりの「ヒルトン成田」 (1)_b0405262_2144872.jpg
古いホテルですが、このdeluxe plusになれば、部屋も広く、ゆったり滞在できます。
古いスタイルのバスルームが嫌な人は朝の10時から夜の10時までヘルスクラブに日本式の大浴場があります。

by shackinbaby2 | 2019-12-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(10)

秋の「ヒルトン東京」

もう「秋の」というには季節が遅くなりすぎですが、「秋のヒルトン」シリーズの最後は僕の定宿、新宿の「ヒルトン東京」にさせてください。
残念ながら(?)特別別変わったことはなく、いつもと変わらないステイでしたが、定点観測的報告ということでお許しください。
この時の宿泊は1室1泊hilton twinが19200円++、総額24066円というもの。
週末だけあって美味しいレートは見つからず、取れませんでした。
ただし宿泊前日にはtwin premiumにアップグレード、その時点でtwin premiumの価格を見てみるとflexible rateで46000円++、総額57378円でしたから、それに比べれば安く泊まれてはいます。
「ヒルトン東京」のクリスマス・デコレーションは11月15日から。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_18554670.jpg
1階「マーブルラウンジ」中央の6メートルを超すジャンボ・クリスマスツリーは、それでもサイズ的には数年前より小さくなっている気がします。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17385866.jpg
このところ毎年やっている「ジンジャーブレッドハウス」は全長7メートルくらい。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17483125.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17484494.jpg
37階エグゼクティブラウンジの午後3時からのアフタヌーンティーは「コンラッド東京」のに比べてとても簡素。
この日はみたらし団子、チーズケーキ、ブラウニー、スコーン、グラス入りのゼリーという内容でした。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17492431.jpg
窓から見える並木道はもうだいぶ色づいてきています。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17494947.jpg

部屋は中層階のtwin premium、つまり洗い場のついた風呂のある4 points bathの部屋。
メンバーシップのおかげでラウンジのアクセスも付きますから、twin executiveと基本同じということになります。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17501347.jpg
この時期になると朝夜は窓の近くはやや寒く、革張りの赤い椅子も冷たく感じます。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17504688.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_1751229.jpg
ガラスのデスクの形や位置は部屋によって結構変わりますね。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17511668.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17513113.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17514818.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17393407.jpg
部屋からの夜景です。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17395575.jpg
「マーブルラウンジ」のクリスマスツリー、バックグラウンドミュージックにもクリスマッソングが混じり、どこかうきうきした雰囲気が伝わってきます。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17402472.jpg
午後6時から8時までのプリディナーカクテルはいつも通りかなりな混みよう。
メインはこのビーフと野菜のポイスター煮込みだったでしょうか。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17544030.jpg
ダイアモンドメンバー用の「ZATTA BAR」でのウェルカムドリンクは、ライブを聞きながら。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17545731.jpg
前回は「マーブルラウンジ」での朝食バフェについてレビューしたので、今回は朝6時から(!)のラウンジの朝食を見てみましょうか。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17551399.jpg
ここでの一番人気、誰でも試す生絞りオレンジジュース。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17552683.jpg
以下、冷蔵庫の中のヨーグルトなどを除いて、バフェテーブルに出ているものを大体写しておきましたので、参考になると嬉しいです。
エッグステーションでできるのはオムレツと目玉焼きくらいのよう。
シェフと顔を合わさないという面白い作りです。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17554138.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_1755577.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17561016.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17562489.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17564040.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17565994.jpg
和食も少しだけあります。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17571265.jpg
パン各種。
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17573079.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17574541.jpg
秋の「ヒルトン東京」_b0405262_17575761.jpg
週末でかなり忙しかったようですが、午後2時までのレイトチェックアウトが可能でした。
いつも通りといえばその通りで改めてのレビューは繰り返しになってしまいそうですが、最新のレビューということで・・・。

by shackinbaby2 | 2019-12-06 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2