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カテゴリ:ホテル・ヒルトン系( 70 )

「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」に宿泊。
紅葉の名所「雲場池」への散策の後、ホテルに戻り、「KIKYOラウンジ」でドリンクをいただき喉を潤します。
前述のように午後3時以降は、メニュー内のドリンクだけですが、アルコールも含めて無料、言い換えると飲み放題なんです。
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通常おつまみなどは出てきませんが、この時はこんなものも・・・。
食べ始めて気が付きました、これってチェックインの時に出たのと同じだ、これは何かの間違い?
もちろん気が付かないふりして食べちゃいましたが(笑)。
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喉が潤ったところで、今度は風呂に。
地下1階の「サイレントスパ」内にあります。
(トリートメントは予約制で「NADESHICO SPA」というところで)
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     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/spa/silentspa/
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朝の6時から10時までと、午後3時から深夜0時まで開いています。
2つの風呂が男女交互・・・。
↑の写真中央奥はサウナです。
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客室のドライヤーは国産メーカー品ですが、ここのは「DYSON」製。
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夕闇の迫ってきたロビー。
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これは旧ホテル時代からある豚の置物で、何でも幸せを呼ぶんだとか(本当?)。
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周囲の地図や、近所のレストラン・リスティングはレセプションに用意されています。
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小さいながら地下1階にフィットネスもあります。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/spa/fitness/

24時間いつでも利用できます。
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イタリアの「テクノジム」のマシーンたち。
今回の滞在中は、西洋系の人も多く泊まっていたので、利用率は高かったよう。
オープンしたころは本当に使う人がいなかったのに、です。
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翌朝、朝はさすがに相当に冷えこみます。
でもきりっとした美味しい空気が体にしみわたって、テラスでの深呼吸も最高の気分です。。
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ホテルの朝食はレストラン「ソノリテ」(SONORITE)で朝の7時から。
洋食のバフェです。
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日差しのあるランチならテラスでもOKでしょうが、朝は寒すぎます。
窓際の席で、紅葉の中庭を見ながらが、快適でしょう。
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ご家族などにはセミ個室風になった、写真奥のような席もあります。
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バフェの内容を大体写しておきました。
基本的には以前と変わっていません。
まずまず質感のあるものが並んでいるといえます。
円盤状のものは大根がロール状に巻かれたサラダ。
ドレッシングの数はかなり多く、どれにしようか迷うほどです。
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ジューサーで生絞りしてくれるフレッシュオレンジジュース。
朝からカヌレやチーズケーキなどのスイーツも並びます。
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最近のホテル・トースターのお約束、「バルミューダ」製の水を少し入れるタイプのトースター。
ジャムは「田七屋」のものでした。
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パン各種。
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これは「アッシュパルマンティエ」とメニュー名にありましたが、要はひき肉とポテトのグラタン。
フランスのおふくろの味というか、国民食というか・・・の料理です。
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手羽先のコンフィと軽井沢ベーコンステーキ。
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恥ずかしながら僕が食べたものです。
生絞りオレンジジュース、トマトジュース、コーヒー、野菜やチーズにトリュフのドレッシングをかけたもの、トーストとジャム。
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オーダーする卵料理は以前は数種類からの選択でしたが、最近は「スクランブルエッグのトリュフソース」がデフォールトで、連泊している人には(のみ?)「エッグココット」や「クロックマダム」など他のメニューもオーダー可能とのこと
これは改悪でしょうね。
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このスクランブルエッグ、出来は悪くはないと思いますが、トリュフの香りがやや薄くなった気もしました。
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最後にベーコン、手羽先、グラタンを少しづついただきましたが、ま、味は普通です。
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朝食に来ている人たち、つまり客層もカジュアルすぎる人はおらず、この昼夜はフレンチ系レストランになるレストランらしい朝食になっていると思います。
賛否はあるでしょうが、思い切って洋食オンリーにしているのも、僕には好感が持てるところの一つです。。
味噌汁の匂いのない、ナイフとフォークが似合う朝食バフェだと思います、もちろん東京の超一流ホテルほどでは全然ありませんが。
東京から短時間で行ける絶好の高原(?)リゾート、ヒルトン・ユーザーにはこんな素敵なプチホテルがあるので、お値段が手ごろな時にぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-11-16 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」にチェックインした後、今回の目的である紅葉散策に出かけます。
軽井沢は標高が大体1000メートルくらい、都心より秋の訪れは早く、10月中旬には紅葉の見ごろとなっているはずです。
カラマツ林に囲まれた「旧三笠ホテル」あたりにしようか、「雲場池」にしようか、やはりホテルから歩いていける「雲場池」が良いでしょうか。
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「雲場池」は別名「スワンレイク」とも呼ばれ、かつては諸大名や宮家の御前水として用いられた水源の池です。
ホテルから歩いて20分くらいでしょうか。
周囲には遊歩道もあり紅葉をまじかに見ることが出来るところです。
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なるべき人が映り込まないように写真を撮ってみましたが、これが大変でした。
とにかく人、人、人なんです。
ものすごい混雑。
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半分以上の人は中華圏からの人たちのよう(言葉から)。
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以下、同じような写真ばかりになりますが、僕の見た目での「雲場池」周辺です。
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色は実際の方がずっときれい、僕の写真下手を改めて実感しちゃいます。
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疲れたので帰りはタクシーでというときには、池から歩いて100メートルくらいのところにタクシー会社があるので便利です。
僕は歩いてホテルまで帰りましたが、やはりこの日は混んでいたらしくそこでタクシーを待っている人たちも多かったです。
あ、そうだ、確かホテルに貸自転車があったはず、あれを利用すればもっと楽だったぁ、失敗失敗。

by shackinbaby2 | 2019-11-15 00:01 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
秋の3連休の軽井沢、スタッフ@「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」が部屋まで案内してくれます。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/     

廊下は軽井沢彫りの桔梗が散らされたデザイン。
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このホテルでは防寒ということもあるのでしょう、客室内にもう一つ(この部屋で言えば入ってすぐにあるトイレの先)ドアがあります。
2番目のドアのところから見た僕のアサインされた部屋です。
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ホテルの客室カテゴリーについては

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/rooms/

に詳しく、このdeluxe roomは

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/rooms/dx/

に説明が出ています。
それによると広さは48㎡と。
フロアプランはこんな風だそうです。

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あれっ、違う、この部屋、ウェブにあるフロアプランとは違うレイアウトだし、見たところ広さもこちらの方が広そう。
そう、この部屋はdeluxeというカテゴリーにはなっていますが、他のdeluxeとは異なる部屋なのです。

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ここを見てください。
窓が2カ所あって、その間にTV。
窓の外のバルコニーは2つの窓分つながっていて、広いのです。
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備品のほとんどはこれまでレビューしてきた部屋とほぼ同じ。
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夕方のターンダウンはリクエスト制です。
ルームサービスは午後5時半から夜10時までだそう。
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ウェルカムフルーツは見た目も良く食べても美味しいものでした。
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いつも書きますが、ソファ前のテーブル下の引き出しという変なところにパジャマが置かれています。
着心地ですが今回は少し静電気も感じました。
材質は?
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ミニバーはオープン以来少しづつ簡略化されています。
オープン時はアルコールなどもかなり無料だった記憶です。
もちろん今でもここにあるものは冷蔵庫の中も含めて、すべて無料ではありますが。
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オープン当初からある「黒まめラテ」はどうにも好きになれない味、その後ろにある「あさつゆ」というお茶(鹿児島の?)のティーバッグは好みです。
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前はもっといろいろ無料でした。
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今はリカーのミニボトルなどは置かれなくなっています。
シンプルなデスク。
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ここのブローシャを見ると、最近のトイレタリー一覧がよくわかります。
ここもシンプル化が進んでいて、いまは「ドゥラメール」ヤ「アラミス」はありません。
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ウェットエリアも少し広めです。
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ホテル内に日本式の大浴場もあるので(温泉ではありません)、この浴室を使わない人もいるかもしれませんが、バスタブは深く日本人好み、椅子や桶も置いてあって、悪くありません。
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トイレタリーはパリの「MAISON MARGIELA」の「 TEA ESCAPE」シリーズや「 BUDDHI」が使われています。
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こんな無駄なスペース(何を置くの?)があるから、少し広く見えるのでしょうか。
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テラスは上述のように、他の部屋より広く長いもの。
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中庭ビューではありませんし、この方向は紅葉樹は少ないのですが、日の光一杯の中の緑は悪くなかったです。
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by shackinbaby2 | 2019-11-13 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(2)

ヒルトン系ホテルの「秋の」シリーズ第4弾は「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」です。

     https://www.kyukaruizawa-kikyo.com/

去年の11月15日、このブログはこのホテルのレビューから始めました。
あれからちょうど1年、もう一度あのホテルを取り上げてみます。
このホテルの過去のレビューは

courtyard deluxe room

     https://shackinba3.exblog.jp/28851524/

     https://shackinba3.exblog.jp/28851577/

     https://shackinba3.exblog.jp/28851599/

     https://shackinba3.exblog.jp/28851619/

     https://shackinba3.exblog.jp/28851631/


courtyard suite

     https://shackinba3.exblog.jp/29327712/

     https://shackinba3.exblog.jp/29342839/

     https://shackinba3.exblog.jp/29344487/

     https://shackinba3.exblog.jp/29346468/


premium room

     https://shackinba3.exblog.jp/29434482/

     https://shackinba3.exblog.jp/29438116/

     https://shackinba3.exblog.jp/29438146/

     https://shackinba3.exblog.jp/29438187/

をご覧ください。

では今回の宿泊、奥さんは同行せず僕一人だけ、JR軽井沢駅とホテル間の無料送迎はいまだ健在でした。

ただし午前9時から午後9時までのオペレーションと決まっているようで、僕の翌朝のチェックアウトはまだ(規定の)午前9時前ということで、駅まではタクシーを使わざるを得ませんでした。
時間にして5~6分、料金は700~800円くらいという近さ、お若い方なら歩けちゃう距離かもしれません。
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ドライバーは丁寧、車の中から僕の到着をホテルに連絡、ホテルに着くときにはエントランスでスタッフが待ち構え、「おかえりなさいませ、shackinbaby(本当は本名で)様。お待ち申し上げておりました」の挨拶の後、荷物を持ってくれ、レセプションを通過、レストラン「ソノリテ」の手前にあるラウンジまで案内してくれます。
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この辺のサービス連携はもうすっかり慣れているようで、とてもスムーズです。
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館内1階のレセプション・ロビーは「旧軽井沢ホテル」時代とあまり変わっていません。
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誰でも使えるPC、壁にはスパ・プロダクツや軽井沢土産などがティスプレイされています。
新聞各種や、軽井沢情報誌なども・・・。
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ロビーにはいろいろなタイプの椅子が並んでいます。
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レセプション・カウンターは2カ所、特に使い分けはないようですが、チェックアウトの時は↓の右奥の方を使っているようです。
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最近ではホテル周囲の地図や、周囲のレストランガイドなども揃えられるようになりました。
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レセプション・ロビーの奥にはラウンジと、更に奥には「ソノリテ」(SONORITE)というホテル唯一のレストランがあります。
(両者に壁はなく、空間的には繋がっています)
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たいていはラウンジのこんなところに座ってのチェックインに。
で、このラウンジ、過去いろいろな呼び方がありましたが、今では「KIKYOラウンジ」というのが正しい呼び方のようです。
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テーブルに着くやおしぼりが出され、ドリンクの希望を聞かれ、こんなオードブルやデザートのセットが運ばれてきます。
全員に?もしかするとこれは上級メンバー用サービスかもしれません。
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ドリンクはアルコールからソフトドリンクまでメニューから選べます。
僕はここの2種類のグレープジュースが好きで、値段も安いので個人的に買ったこともあります。
(「イヅツグレープ」というもので、人気の地元スーパー「ツルヤ」ででも、アマゾンなどの通販ででも入手は簡単です)

     https://shop.izutsuwine.co.jp/categories/9
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ウェルカムドリンクとしてだけではなく、ヒルトンのメンバーであればここで午後3時から9時まではメニューにあるドリンクはフリーで楽しめますし、上級メンバーなは「ソノリテ」でディナーするときにもフリードリンクとなるようです。
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僕の予約はヒルトンのタイムセールからで、3連休に一部被るものの、大人1人(今回は1人です)1室16650円++、総額20480円と比較的リーズナブルなもの。
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紅葉の時期の3連休@軽井沢 = 超高値と思いきや、連休ど真ん中でなければ、値段はこうしてラッキーなものに、ただ館内も軽井沢の町もどこもここも激混みではありましたが。
座ってのチェックイン時、premium roomへのアップグレードをオファーされましたが、あのタイプは以前泊まったことがあるので、紅葉の見えるバルコニー付きのcourtyrard deluxeは満室とのことなので、中庭は見えないもののバルコニー付きのdeluxe roomでも他とはちょっと違うレイアウトの広めの部屋にしてもらうことが出来ました。
もちろん朝食付きです。
繁忙期なのにいつもいつも有り難いことです<「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」&「ヒルトン・オナーズ」。
「今年の紅葉は良くない、色づきが悪い」(タクシー・ドライバーの言)とのことでしたが、軽井沢はそれなりに満足できる秋色に染まっていました。
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ラウンジや「ソノリテ」の外にあるテラスに座っても、長い時間は嫌ですが、きりっとした空気の中、中庭の色づいた木々は本当に目の保養でした。
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ダイアモンドメンバー用のベネフィット一覧です。
最近は国内ヒルトンではこのスタイルの説明書がよくつか使われますね。
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部屋に行く前にこのホテルの映像をyou tubeで探していたら、ご家族でホテルを楽しむ(宣伝?)動画があったので載せておきます。



by shackinbaby2 | 2019-11-12 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
ハロウィーンが終わると、ホテルはもうクリスマス仕様に、季節の移り変わりは本当に早いものです。
いくつかのホテルでもうクリスマス・デコレーションを見ましたが、その一例として僕の定宿の一つ「ヒルトン東京お台場」で見てみましょうか。
全体にまだ控えめな飾りつけで、いつもの巨大クリスマスツリーもかなり隅の方に置かれていました。
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エントランスにも小さなクリスマスリース。
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3階への階段にもデコレーションが施されていましたが、まだ控えめ。
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いたるところに冬用のフィギュアも。
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1階のバンケットフロアにもツリーが飾られました。
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これからツリーも中央に移されたり、飾りも増えてきたり、流される音楽もクリスマスソングになったりで、どんどん盛り上がっていくんでしょうね。
以上、速報でした。

by shackinbaby2 | 2019-11-12 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)
「ヒルトン東京ベイ」に10月某日泊まった時の記録、その2回目です。
ダイアモンドメンバーは地下1階の「リビスタ・フィットネス」のほぼ全施設を無料で使えます。
(ただしスカッシュコートなどは別料金)
もしかするとこの「リビスタ」、70万円といわれている入会金がなんと無料という信じられないプロモーション、今でもやっているかもです。

     https://www.hiltontokyobay.jp/facilities/health_fitness
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室内プールは水温30℃、17メートルが3コース。
水着のレンタルはありません。
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僕はここで大変な人達に会っちゃいました。
「コンラッド東京」の時のとは違いますが、まだ勝ち残っていた某ラグビーチームの面々です。
どう見ても普通の体じゃない、声をかけてみると・・・。
彼らは実は泳げないというのも聞いてびっくり、ただ水につかっているだけでした。
このホテルでもスタッフは彼らについてとても口が堅かったです。
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決して大きいとは言えないジャクージ付きの浴槽にも彼らは入ってきて、もう浴槽はおしくらまんじゅう状態(言い過ぎ)でした。
ジムは最新のPRECOR社のマシーン。
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トレッドミル/リカンベントバイク/アップライトバイク/クロストレーナー/オープンストライド
レッグプレス/レッグエクステンション/レッグカール/インナー,アウターサイ/グライド/シーテッドロウ/チンアシスト/リアデルト,ペックフライ/ショルダー・プレス/バイセップカール・トライセップエクステンション/アブドミナル/バックエクステンション/プルダウン/マルチプレス

24時間利用でき、僕が行ったときは2回とも利用者は多くなく、トレーナーもいなかったので、好き勝手に施設利用ができました。
夕方午後5時半からは「セレブリオラウンジ」のカクテルタイムも始まります。
ラウンジのアウトドア部分からの東京湾の景色。
「東京ゲートブリッジ」が見えています。
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日が暮れた頃の部屋からの景色。
「トイストーリー」がテーマのホテルが建つといわれているところです。
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駅の向こうの真っ暗なエリアは2021年にテーマポートができる工事中のところ。
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夜になると部屋はこんな風になります。
僕にはちょっと気恥ずかしい感じのインテリアと照明。
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ターンダウンサービスもありますが、簡単なもので、タオル交換やごみ捨てなどがメインです。
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これがカクテルタイムのラウンジの様子。
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ホットミールはミニ肉まん(次に来たトレイは焼売でした)。
左は白身魚のグリル・レモンソース。
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これは人気の品ですぐにトレイは空になり、何度も新しいトレイが運ばれてきていました。
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パンプキンスープ。
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オリーブやサンドイッチ、サラダ。
サンドイッチはお子様たちには好評で、これも結構すぐに新しい皿に取り換えられていました。
ここのカクテルタイムはお子様もOKのようです。
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チーズ、ミックスナッツ、ドライフルーツ。
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スイーツもあります。
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アルコール類も参考までに写しておきました。
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これは以前レポートした時にはなかったアサヒビールの「トルネード・ディスペンサー」。
ここに専用のグラスをセットすると、グラスが光りながら「下から」ビールが注がれてゆくサーバーです。
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     https://friends.excite.co.jp/channel/article/24445/?_ga=2.78156116.1791762878.1572578049-1986972345.1571656289

これはこの写真だけじゃわからないですね。
動画を見てください。




もう6~7年は各所にあるそうですが、僕は初めて見たので、普段はアルコールなんて飲まないはずなのに、思わずトライ。
10年ぶり以上のビールは、三口も飲めませんでした(笑)。
最後に朝食の様子です。
ダイアモンドメンバーは「セレブリオラウンジ」ででも「フォレストガーデン」のフルバフェの方ででも、どちらでも無料でいただけます。
ラウンジでの朝食は前回レポートしたので、今回は「フォレストガーデン」の方をチェックしてみましょう。
両者ともに朝6時半からのオープンです。
ヒルトンのメンバーには優先レーンもあります。
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広いバフェテーブルの一部。
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ヒルトン・メンバーには席の優遇もあって、たいていは窓際の席をアサインされます。
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こんな感じの席で、窓は大きく緑も一杯、朝食には悪くありません。
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バフェの内容は大体写したつもりですが、オープンすぐに激混みとなってしまったので、なかなか上手く撮れてない写真が多いのは許してください。
利用客が多いので、どの料理もこの規模でどか~~んと出ています。
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何でふりかけの隣にベイクドビーンズが?
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ここではシェフが次々に目玉焼きを焼いていて(客のオーダーではなく)・・・
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あとはこうして並べられ、欲しい人は取るという流れ。
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でもここの他に「オムレツステーション」が別にあり、ここではゲストの希望のオムレツを作ってもらえます。
これは以前にはなかったサービスです。
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その近くにこれも以前はなかった「おにぎりステーション」(RICE BALL STATION)もありました。
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鮭、明太子、梅干し、ツナマヨ、昆布、野沢菜のおにぎりだそうです。
お子さんを中心に大変な人気で、すぐになくなってしまいます。
ここでは注文に応じて握るのではなく、握ったものをどこかから持ってくるシステムのようです。
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種類は多いものの、悲しいほど食べたいと思うものがなく(ま、この朝は食欲がなかったということもありますが)、以前よりは美味しくなったコーヒーと何某かをつまんで、即チェックアウト。
予定通りのシャトルバスに乗り、舞浜駅から東京駅に、午前7時40分発の新幹線には余裕で間に合い、仕事も順調にこなせました。
次回はできればもう少し値段の安い時に宿泊したいです。

by shackinbaby2 | 2019-11-05 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)
「秋のヒルトン系ホテル」シリーズ第3弾は舞浜の「ヒルトン東京ベイ」です。

     https://www.hiltontokyobay.jp/

このホテルにディズニーランド目的で滞在することは僕の場合最近ほとんどなく、東京駅まで20分以内という地の利からのビジネス用前泊ばかりです。
この日も早朝の新幹線に乗るからという理由をつけての宿泊、その前日のヒルトンはじめいろいろなホテルの値段を見ていると、最安というわけでもなかったのですが、「ヒルトン東京ベイ」が前日までキャンセル可の値段で「セレブリオパークツイン」1室1泊13500円++(総額16781円)だったので、予約を入れてみました。
HPCJ経由の特別ではないごく普通のレートで、です。
こういうリゾートホテルというのは需要によって値段の高低がとにかく激しい、出来れば10000円++くらいの時に泊まりたかったのですが、いつもいつもそうとはなりません。
でも、ま、ヒルトンですから、メンバーシップのおかげでアップグレードはあるだろうし(実際にはなかった、泣)、ラウンジは付くし、朝食も付くので、悪くはないはずです。
朝食は午前6時半から、簡単に食事を済ませ領収書をもらって、6時53分発の舞浜駅行きのシャトルバスに乗って、東京駅で急げば7時半過ぎあたりの新幹線には間に合います。
僕のこのホテルの利用は値段の安い時だけのビジネスホテル感覚なんです。

さて、宿泊当日。
車で行くと、1台1泊3100円もするので、JR舞浜駅からホテルのシャトルバスが良いでしょう。
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「ディズニーリゾートライン」(モノレール)でも行けますが、260円かかっちゃいます。

     https://www.hiltontokyobay.jp/pdf/common/Shuttle_Bus_Timetable.pdf

ホテル行きのバスは駅から一番遠い場所に停まります。
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ヒルトン東京ベイ。
地下1階、地上11階建てです。
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僕が泊まった時には、ホテルはハロウィーンもですが、ラグビーにとても力を入れている感じでした。
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床にはこんな印で「シルババー」でやっている「ファンゾーン」(大型画面でラグビーの試合を観戦できる)へ誘導したり、顔はめパネルがあったり。
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ハロウィーンのディスプレイはこのくらいでひかえめでした。
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午後1時前という超早い時間についてしまったのに、部屋の用意はできていると。
これは予想外でとてもうれしかったのですが、残念ながら満室のためセレブリオセレクトへのアップグレードはできないとのこと。
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確かにウェブで見てみてもこの日セレブリオセレクトの部屋はsold outのようで、これは仕方ないでしょう。
アップグレードには「空き状況による」という前提がありますからね。
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お詫びとして赤ワインかスイーツを!ということなので、僕は後者を。
レセプションカウンターでもこのあたりがHオナーズのメンバー用エリアです。
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ダイアモンドメンバーには部屋のアップグレード、「セレブリオラウンジ」の利用、1000ボーナスポイント、2名までの朝食無料、オナーズボーナスポイント、ミネラルウォーター2本無料、レイトチェックアウト、エクスプレスチェックアウト、プレミアwifi、ターンダウンサービスなどがあると書かれていますが、前述のように今回はアップグレードはありませんでした。
ミネラルウォーターは部屋に2本置かれていますが、頼めば追加を持ってきてくれます。
アサインされた部屋は10階のパーク側セレブリオルーム。
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この日のように天気の良い日に見ると、部屋が白~い。
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ベッドはセレブリオセレクトの部屋のよりやや広く、ベッド自体はヒルトン標準よりやや下、リネン類は標準品質です。
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汚れの目立つことの多かったカウチやクッション、この部屋のは〇でした。
地道にリニューアルしているんでしょうか。
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広さはパーク側は35㎡、海側は40㎡と聞いていますが、かなり広く感じます。
座りにくい椅子はこれまで通り、でもこれも白い張地が新しかったです。
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これはウェルカムスイーツ、以前のトレイに和洋のスイーツが各種置かれていたものから、「シルスマリア」(SILS MARIA)の生チョコに替わっています。
ヒルトン100周年記念の一環のよう。

     https://www.silsmaria.jp/
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こちらはアップグレードできないお詫びとしてのスイーツで、ロビー階にあるデリ「フレッシュコネクション」のバウムクーヘンでした。
家へのお土産にしましたが、奥さんは「意外に美味しい」と・・・。
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ミニバーコーナーはシンプル。
冷蔵庫の中は空です。
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窓からの景色、天気が良いので遠くまでよく見えます。
モノレールの駅前は大工事中、2021年開業の新しいテーマポートになるようです。
中にはホテルもできるとか・・・。
このあたりの風景も数年後には激変ですね。
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ズームするとここまで見えちゃいました。
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そうそう、ホテルといえばこのヒルトンと「ホテルオークラ東京ベイ」との間に「トイストーリー」がテーマのディズニーホテルができると聞きましたが、まだ工事には入っていないようでした。

     https://disneyiroha.com/toystoryhotel/

ウェットエリアはセレブリオセレクトとは違い、旧態依然のもの。
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バスオーディオは壊れているらしく機能せず、カラーセラピーというスイッチをオーシャンブルーというのにするとこうなります。
だから何?って感じですが。
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クローゼット。
スリッパはビニール、他のヒルトンのシティホテルにある靴ベラや洋服ブラシ、シューミットなどはありません。
ロングタイプのパジャマはラゲッジラックの下の引き出しにあります。
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部屋を一回り見た後で、喉を潤しに、ロビー階中央にある「セレブリオラウンジ」に行ってみます。
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ラウンジは朝の6時半から午後8時半までオープン、朝食は午前10時まで、アルコールも出るカクテルタイムは午後5時半から7時半まで、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクは終日提供されています。
いわゆるアフタヌーンティーの時間は設定されてないのには注意です。
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ラウンジにアクセス可能なゲストは地下1階にある「リビタスフィットネス」も無料で使えます。
ジム、屋内プール、サウナや浴場・・・。
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この時期、アウトドアのエリアも気持ち良いです、狭いですが。
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前回このホテルを取り上げた時から変わっているものの一つに、このネスプレッソがあります。
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これでここのコーヒーだいぶ美味しくなりました。
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アフタヌーンティーとは銘打っていませんが、クッキーやプレッツェルなどのほか、こんなサンドイッチやパウンドケーキなども出ていました。
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by shackinbaby2 | 2019-11-04 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(2)
★台北と汐留とレポートが前後していますが、朝食つながりということでお許しください。

汐留の「コンラッド東京」にポイントで宿泊した時の記録、その最終回です。
昼間は28階(ロビー階)コンシェルジュデスクとなるところに、早朝はこんなものが出ています。
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アーリーデパーチャーするゲスト用の軽食です。
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アッパーなシティホテルではこういうサービス最近多くなってきましたね。
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37階のエグゼクティブラウンジのオープンは午前6時半、朝食は7時から10時半(週末は11時)まで提供されます。
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卵料理など作ってくれるシェフのスタンバイは7時ですが、ラウンジ・オープン直後の6時半に行ってもバフェアイテムはほとんど揃っています。
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和食や点心などもあります。
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洋食の基本アイテム。
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パン類、右上のはメロンパンです。
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苺やラズベリー、ブルーベリーはラウンジの方だけ、マンゴ入りの杏仁豆腐は「セリーズ」にもありました。
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「セリーズ」、そう、エグゼクティブラウンジを利用できるゲストは、28階ロビー奥にあるオールデイダイニング「セリーズ」のバフェででも朝食を取ることが出来ます。
この日はお隣の日本料理「風花」も朝食に開放されていて、そちらはこの時滞在していた特別な人達用((1)参照)の朝食会場だったようです。
「チャイナブルー」は9月から11月4日まで長期貸し切りでクローズ、その理由も上記と同じようなことのようです。
大きなドアが半分閉められ、いつもとちょっと違っているでしょ。

     https://www.conradtokyo.co.jp/news/detail/3803
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朝食時は「セリーズ」の奥にあるフレンチレストラン「コラージュ」の部分も使われます。
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やはり朝はこの大きな窓の前の席が良いですね。
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このメニューの中から1品選べます。
(2品選んでも良いといわれたこともあります、後でもう一度確認しておかなくちゃ)
それでお値段は1人3900円++、それがポイントによる無料宿泊でもメンバーシップのおかげで2人分無料になるんですから嬉しいことです。
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メニューが少し変わっていますね、納豆オムレツはロブスターになり、エッグベネディクトがカムバックしています。
エッグスラットやダッチベビーパンケーキなど人気の新しい朝食アイテムも登場。
バフェアイテムの方もいろいろあるので、大体のところを写しておきました。
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ピタパンがあり、フムスやオリーブも置いてあったので、中近東サンド(?)にして美味しくいただきました。
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ジュースのコーナーにはマルチビタミンドリンクなんかもあります。
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パン類、ここにもメロンパン(小ぶりなもの)がありました。
先日の「マンダリンオリエンタル台北」にもあったし、メロンパンはトレンドなんでしょうか。
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シェフが調理をしている場所。
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入口近くには和食を中心におかゆや点心などがまとめて並んでいます。
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点心の蒸篭にはミニ肉まん、餃子、焼売が・・・。
うどんは冷たい汁をかけてすぐ食べられるやつ。
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恥ずかしながら僕の食べたものを・・・。
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「コンラッド東京オリジナルメニュー」から僕はダッチベビーパンケーキを。
かなりデザート・デザートした作りで、平均的な日本人には甘過ぎかもしれません。
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奥さんはロブスターオムレツ、オムレツの上にロブスターが乗っていて、ソースがアメリケーヌソース。
オムレツの皿のマッシュルームが意外に〇だったそうです。
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マッシュルームが美味しかったとのことで、バフェに置いてあったカレー味のキノコのソテーも試してみましたが、僕も好み。
タイ風のキヌアのサラダもスパイシーなタイ風な味付けで当然気に入りました。
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パンは普通という評価になっちゃうかな、取ったのはメロンパンとパンプキン・クロワッサン。
想像通りの味でした。
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上記「セリーズ」の朝食はウィークデイは朝6時半から、この日のように週末は朝7時からなのはご注意ください。
なおこのホテルでは朝食をルームサービスに振替はできませんが、念のため書いておくと、「コンラッドブレックファスト」というアメリカンブレックファストや和朝食が4200円++、ヘルシーが3500円++、コンチネンタルが3000円++です。
朝食の後は夫婦でプールやフィットネスで遊び、レイトチェックアウトのおかげで十分ホテルを堪能してホテルを出ることが出来ました。
で、結論ですが、これで10万円近くするんじゃ絶対嫌ですが、このくらいの価値のポイントで泊まれれば十分OKです。
一時期はメンテナンスもおろそかだったしたこともありましたが、最近はどこも丁寧に使われ、あまり経年を感じないようになってきています。
いつもお世話になり有難うございます<「コンラッド東京」さま。
年内にもう1~2度泊まりに行きます。

by shackinbaby2 | 2019-10-31 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(8)
ポイントで宿泊した「コンラッド東京」。
午後3時になったのでエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーに行ってみます。
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いろいろなスイーツが、↑の冷やしぜんざいには金粉が浮いていました。
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スコーンは白っぽい色合いのあまり見ない形のもの。
(↓の写真、一番右)
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サンドイッチは3種類、どれも乾いてたりせず、美味しく食べられるものばかりでした。
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これは卵サンド。
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この日のアイスクリームは恒例のバニラと、日替わりの方はチョコクッキーでした。
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例によって(笑)お昼は軽くしてきた僕ら、しっかりここでいただきましたよ。
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奥さん曰く「ヒルトンのラウンジのスイーツでは、ここが一番美味しいわね」と。
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今度は午後6時からの8時までのイブニングサービス(カクテルタイム)を見てみましょう。
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出されたものを大体写真に撮っておきました。
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ホイルをかけたキャセロールはラウンジ内のレンジから出されたばかりのもの。
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右は帆立、左はチキンカツ。
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洋風に見えますが、いわゆる風呂吹き大根です。
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豆乳と野菜のスープ。
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冷蔵庫の中にはフルーツやスイーツ。
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アルコール系も僕は関係ありませんが(笑)撮っておきました。
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僕には何が何やらわかりません(笑)。
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エグゼクティブラウンジの説明書。
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ターンダウン後の部屋の様子です。
すっかりきれいにしてくれています。
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ベッドのターンダウンが1人分だけだったのは、予約を1人で入れていたため。
連絡するとすぐにコンラッドベアやらトイレタリーの一部やら2人目用の用意をし、ベッドもお休み用に整えてくれました。
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by shackinbaby2 | 2019-10-28 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(6)
ヒルトン系の最近をこのところ書いています。
今回は汐留の「コンラッド東京」。
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僕らが泊まりたかった日はまたまた週末、ただでさえ宿泊料金の高いこのホテル、最安と思われるHPCJレートでも51750円++(65664円)から、シンプルステイでは74200円++(94063円)からという値段の日でした。
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駄目だ、高過ぎる、少なくとも我が家的には、です。
そこで思いついたのはポイントによる宿泊。
このところこのホテルの必要ポイントはインフレ持続中で、1泊たいていは95000ポイント必要です。
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95000ポイントというのも相当なポイント数だと思いますが、いまは(10月22日まで)ヒルトンのポイント購入が50%OFFなんです。
そこを利用しようと・・・。
しかも年間80000ポイントがポイント購入の上限でしたが、いまなら何と160000ポイントまで買えます。
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たとえばいま47500ポイント購入すれば(US$475=約51770円)96000ポイントになります。
HPCJレートで泊まるよりはちょうど税サ分14000円弱くらいは安くなると考えたのです。
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でも、ま、良いことばかりではありません。
アップグレードが渋かったんです。
city viewがexecutive city viewになっただけ、bay viewの部屋にはならなかった・・・。
でも過去を思い出すとcity viewからbay viewにならなかったことも1回ならずありましたね。
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(「竹芝ウォーターフロント計画」の高層ビルなどで、ホテルからレインボーブリッジの全貌が見えにくくなってきています)
確かに当日有償の予約で見てみても、bay view はキングのスイートしか空いていない、レセプショニストから「XX円プラスしていただければスイートはご用意できますが」というのはその部屋のことでしょう。
後ろに控える奥さんを振り返ると「余分なお金は払いたくない、スイートじゃなくて良い」と目に口元に言っているようで、今回はシティービューのまま。
シティビューの部屋は久しぶりだし 、この日はかなりな曇り空で視界も良い日ではなかったというのも、追加料金を払ってbay viewのsuiteにしなかった理由の一つです。
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で、この日、このホテルが混んでいた理由が分かりました。
団体さんです。
それもかなり特別な団体(笑)。
もう少しだけ詳しく書くと、実は某最強のラグビーチームが泊っていたのです。
エレベーターで何度も一緒になりました。
皆さんとんでもない体格、あれであんなに走れ動けるんですから、凄いの一言。
どこのチームかって?
これは絶対書かないでくれとラウンジのスタッフに強く強く言われました。
もう過去のことなので、書いても良いような気はするんですが ・・・。
羽のデザインのウェアを着ているチームです。

チェックインは通常の28階で行うも、顔見知りのいる37階エグゼクティブラウンジにも顔を出します。
(最近は一時出していたチェックイン時のウェルカムドリンクはありません)
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「お帰りなさいませ」の嬉しいご挨拶。
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週末というのにラウンジはそれほど混んでいなく快適そうです。
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「混んでおりまして、ベイビューのお部屋をご用意出来なくて申し訳ございません」
それでも28階のチェックイン時「レイトチェックアウトは少しだけ」と言われたのを、更に伸ばしてもらったりで、良くはしてもらい、いつも感謝あるのみです。
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レセプションの反対側、ラウンジの廊下を挟んでのベイビューのエリアです。
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アサインされた僕らの部屋は36階、ちょうどラウンジの真下になる部屋です。
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久しぶりのcity view room、窓からの景色以外は多少の色合いは違うものの、bay viewの部屋とすべて同じ、相変わらず快適そうです。
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広さは48㎡、天井は高く、窓も大きいので、それより更に広く感じます。
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ベッドは高級品、リネンはそれほどでもないですが、快眠お約束のベッドだと思います。
ただ背の高くない日本人女性にはベッド高が少し高過ぎかな。
ベッド上にはお約束のものが・・・。
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ベッドサイドには時計付きの「JBL」のスピーカー。
クッションの色がbay viewはブルー、このcity viewの方は赤というかオレンジです。
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窓際のロングソファは一時張地がへたり汚れが眼立つようになった時期もありましたが、まめにメンテナンスは行われているようで、この部屋のは文句なかったです。
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汚れといえば、これはね、駄目でしょう。
いつもいただくウェルカムアメニティーですが、このトレイの汚れを見てください。
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何?これ。
トレイって拭かないの?
そんなトレイに直接載せられたクッキーなんて絶対嫌です、もちろん食べませんでした。
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僕のお気に入りのチェア、オープン以来これですから、たぶん2台目なんでしょうね、古くは見えません。
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丸テーブルの引き出しの中。
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傷つきやすい木製テーブルの角にも、傷やへこみは見当たりません。
初めて見た時には良く出来たミニバーのアーモアだと・・・。
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中は本当に良く詰め込んだなというくらいいろいろと入っています。
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executiveの部屋なのでネスプレッソが置いてあります。
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冷蔵庫の中のドリンクの値段はビールが900円、コーラが700円、エビアンが600円。
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バスルームはスイートルームとは違いこの位置に、このホテルのウェットエリアとベッドルームの間のガラス窓は全面、思い切った大きさです。
もちろん電動でシェードを下ろすことも出来、角度を付けることも出来ます。
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印象的な円形の照明、充分な明るさです。
黒い床に写る影(?)も素敵です。
床暖房、スピーカー付き。
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僕らはトイレタリーに「上海灘」をリクエストしているので、まだ在庫があるようで、今でもしっかり置いておいてくれます。
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バスタブ越しにベッドルームを見たところ。
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フリース+ガーゼ地のフード付きバスローブは着心地良いです。
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シャワーブースとお手洗い。
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クローゼット。
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セイフティボックス、引出しには上下別のパジャマ、スリッパはやや厚手の履きやすいものが置かれています。
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僕はこの上段にあるホテルのロゴ入りの物入れ(何が入っている?)がデザイン的に好きです。
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city view の部屋、全然残念じゃありませんでした。
どこも良くきれいに整えられているし、夕方のターンダウンでまたすべて再清掃もしてくれます。
快適に使えました。
あ、そろそろ午後3時からのアフタヌーンティーの時間です。
行ってみましょう。
奥さんも「あそこのアイスクリームは美味しいんだよね」と。

by shackinbaby2 | 2019-10-27 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)

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by shackinbaby2