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カテゴリ:ホテル・マリオット系( 4 )

白金の「シェラトン都ホテル東京」(旧「ラディソンホテル」なんていっても覚えている人はもう少ないかも)に泊まった時の記録の最終回です。
「みやびフロア」に泊まり、同じ2階にある「シェラトンクラブ」というラウンジにアクセスできるというプランでのステイだったので、今回はラウンジの夕方5時半から7時半までのバータタイムと朝7時半からの朝食の様子をレポートしてみます。
まずはバータイム。
印象的なストライプデザインのスタンドにバイオレット・カラーの灯がともり、夜のムードを醸し出しています。
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僕は夕方外出した後、午後7時ごろにラウンジに行ったのですが、ラウンジはアルコールをゆっくり楽しむ人たちでほぼ一杯、この日は特に西洋系の人たちが目立ちました。
常連らしい日本人は「今日は混んでるねぇ」などと言ってましたから、特に混んでいる日だったようです。
恒例のアルコールの写真。
いつも書きますが僕は下戸なのでアルコールはどうでも良いのですが、参考にされている方も多いと聞いてますので。
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あぁ、これじゃ、ラベルが見えなかったですね。
写真、下手すぎでした。
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「オペラ」にはいろいろな種類があるんでしょうけど、これは1000円くらい?
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軽食の方は、皆さんの食べかけなので、あまりきれいには撮ませんでした。
メニューの参考までに程度の写真です。
チキンの竜田揚げ。
一番売れているようでした。
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たこ焼き。
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右はカレーピラフ、左が焼きうどん。
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スープはボルシチ。
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何か小学生が好きそうな、炭水化物メインのホットミールですね。
冷蔵のところにはわかさぎのエスカッペシュやチーズ。
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七面鳥のパストラミ、パテドカンパーニュ、レタスサラダ、写真には写っていませんがフムスもありました。
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パンの隣にポップコーンという面白い組み合わせ。
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僕がその時いただいたものです。
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ヒルトンのラウンジでも出される飲食の質の低下を嘆き続けているshackinbabyですが、ま、他のホテルもこんなものかと、妙に安心したりもしました。
なおサービススタッフは割と数いますが、ここはすべてセルフサービス、品物の補充と片付けしかしないようです。
で、翌朝、今度は朝の洋風バフェの様子を。
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朝早くから主に西洋系の外国人で混んでいて(日にちにもよるんでしょうが)、朝食もまたラウンジはかなりの混みようでした。
なるべくその人たちが映り込まないように写真を撮ったので、一部撮る角度がおかしかったり、影が写ってしまったりで、うまく写っていない写真がこの時も多いのはお許しください。
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シェフなどはいません、ただ料理が並べられているだけです。
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点心とネームプレートのあったのは餃子、新しいトレイになってもまた餃子。
このホテルには中華料理店「四川」があるので期待したのですが、ま、フツーでした。
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上はオートミール、こういうトレイに出されていると何か変な感じですね。
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パン類。
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フルーツ類。
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珍しく秋のフルーツ、柿や梨があったのは嬉しかったですね。
特別美味しいものではなかったですが。
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僕が食べた朝食。
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コーヒーとトマトジュースの間にあるのはうどんです。
ジャーの中に出汁が入っていて、上からかけて食べるタイプですが、出汁が熱々でこれが一番美味しかったりして。
ほかに和食系は全くありません。
「シェラトンクラブ」ラウンジにはこうして滞在中お世話になりましたが、ラウンジ、部屋、ロケーションを含めて、値段以外は自分向きではなかったかなぁと。
上層階の改装された部屋に泊まればまた印象はだいぶ違ってくるんでしょうが・・・。

by shackinbaby2 | 2019-11-11 12:00 | ホテル・マリオット系 | Comments(4)
庭園を散策した後、僕の宿泊階と同じ2階にある「シェラトンクラブ」というラウンジに行ってみました。
今回の僕の宿泊はここへのアクセス付きなのです。
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「シェラトンクラブ ラウンジ」は、朝食をはじめ、軽食やお飲み物、無料Wi-Fiなど快適なホテルステイをお楽しみいただける、Marriott Bonvoy プラチナ・チタン・アンバサダー会員様 および クラブラウンジアクセス券付宿泊プランご利用のお客様専用のラウンジです。
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緑に恵まれた日本庭園をその空間に取り込んだように感じさせる、陽のきらめきと水の揺らぎがあしらわれた和モダンなインテリアや日本の美を随所に取り入れたモチーフが白金の杜と一体となり、調和のとれた「庭屋一如」を表現しております。
リラックスしながら、思い思いのくつろぎの時間をお過ごしください。
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     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/room/club_lounge/index.html

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エントランス奥のデスクにいるレセプショニストにアクセス券を提示して入室しますが、顔を覚えられればいちいち券を見せなくても大丈夫でした。
ただ朝食やバータイムなどの忙しい時間には券をチェックする人がエントランスに立つようです。
なおチェックイン・アウトはここではできません、レセプションに行く必要があります。

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朝食は午前6時半から10時半まで、ティータイムが午前11時半から午後5時半、バータイムは午後5時半から7時半、リフレッシュメントが午後7時半から10時半、ティータイムが午後10時半から11時半までとのこと。
何とこのラウンジ、クローズが午後11時半なのです。
これはすごいことですよね、このラウンジの魅力の一つだと思います。
アルコールはバータイムとリフレッシュメントの時間に出されると・・・。
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ラウンジは広く、大きく分けて3つの部屋からなっています。
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これが入って最初の部屋。
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部屋の中でもいろいろなタイプの椅子が並んでいます。
好きな部屋の好きな位置、好きな椅子でリラックスできます。
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これが真ん中の部屋だったかな・・・。
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一番奥の部屋からは石庭風インテリアが望めます。
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僕がここにお邪魔をしたのは午後2時過ぎ、時間的にはティータイムというくくりの時。
他のホテル・ラウンジとはちょっと違う、食事っぽいものも出ていました。
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この辺りはドリンク系。
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更に奥のバフェテーブルにはピザやパスタなどがホットプレートに入って置かれていました。
左はマフィン。
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キッシュ、ジャムやチーズが入ったロールサンドイッチ(紙で巻いてあるやつ)・・・。
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フルーツ各種。
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ミニ・マカロンやブラウニー、写真には写りませんでしたが粒のチョコレートなど甘いものも並んでいました。
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とりあえず僕がいただいたものです。
ブラウニーが少し美味しかったかな。
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ティータイムは午前11時半から始まっているので、もしかするとピザやパスタはずっとトレイの中に?
そんな気もしたので、パスタには手を出しませんでした。
ラウンジで一息入れた後は、これも無料のパスをもらっている地下1階の「都ヘルスクラブ」に行ってみます。
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ゆったりとした室内プールをはじめジムやサウナなどを完備しております。くつろぎの空間で心身ともにリラックスしてください。
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     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/facilities/beauty/01.html
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プールはさらにもう1階降りたところにあります。
古めかしくは感じますが、「ホテルニューオータニ」や「リーガロイヤルホテル東京」などの世代のプールとしては、広くゆったり作られていると思います。
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ガラス張りのドーム天井から陽光が差し込む明るいプールは25m、横9m。ゆったりと泳ぐことができます。
プールサイドにはマッサージ効果のすぐれたジャグジーバスを完備。水着・スイミングキャップ・タオル等の無料貸出もご用意しております。

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午後と夜と2回プールを使いましたが、いずれも利用者は少なかったです。
浴場やサウナ、リラクゼーションルームの方にはクラブ・メンバーらしい方が少なくなかったです。
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メンバーの年会費は250880円から330000円(高額!)。
この「都ヘルスクラブ」、僕らは無料のパスをもらいましたが、通常は宿泊者でも1675円必要だとのことです。
プール・ジムは朝の6時から夜9時まで、浴室は朝6時半から夜10時まで、サウナは朝7時から夜10時まで利用できるそう。

by shackinbaby2 | 2019-11-10 12:00 | ホテル・マリオット系 | Comments(2)
僕にとってはアウェイ感ありまくりの白金の「シェラトン都ホテル東京」に泊まった時のレポート、その2回目です。
「一休」のダイアモンドメンバーということで部屋のアップグレードなども期待したのですが、「満室のため」無理と・・・。
最初からなかなか厳しいものがある滞在でした。
チェックイン時いただいたカード式のルームキー、「シェラトンクラブ」というラウンジや「都ヘルスクラブ」のパスなど。
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では部屋へ、部屋までのアテンドはありません。
建物は古いですが、そこは4★ホテル、どこも比較的きれいに整えられています。
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エレベーター内。
和モダンのデザインといえるでしょうか。
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エレベーターホール。
僕の予約は「みやびフロア」というところなので、客室は2階のみにあるそうです。
このホテルの客室カテゴリーについては

     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/room/index.html

に詳しいです。

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廊下はこの時代のホテルにしては広いものの天井はやや低く全体に暗め。
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改装された上層階はもっとモダンなデザインになっているのでしょうね。
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カードキーをスロットに入れて、ドアを開けます。
なるほど、こういう感じですか。
「みやびフロア」のコンセプトは 

みやびを感じる空間で心地良いやすらぎを

だそうです。

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ここは「みやびフロア」の中でもバルコニーが付いたラグジュアリー(40㎡)、デラックス(36㎡)、スーペリア(26~30㎡)と3種類客室があるうちの、(予約した)スーペリアの中でもフロアマップから見ると一番狭い26㎡の部屋のよう。
こういうところもちょっとアウェイ感感じちゃったりします(考えすぎ?)。
でも意外に広く感じました。
キングベッド一台だけだからでしょうか。
ベッド・サイズは1930x2030X650。
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スーペリアの部屋の説明にはこうありました。

京都発祥の歴史と伝統あるおもてなしの心を受け継いだ「都ホテル」ブランドと、世界的ブランド「シェラトン」との融合をもとに、「京のみやび」をコンセプトとした空間。
日本の色を基調とした和モダンな設えと、天井の高さを活かした間接光が柔らかく明るい空間を演出します。

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ベッドは「シェラトンシグネチャースリープエクスぺリエンス」というシモンズ社のベッド。
スプリングは柔らかめ、リネン類は標準よりやや上、枕は2種類少し違うものが置かれていました。
寝心地は良かったですよ。
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ベッド周囲の備品。
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窓からは2階ということもあって、ホテルの庭園の木々が目の前に。
高層階からの俯瞰も悪くないかもしれませんが、この緑一杯もかなりな眼福です。
僕は嫌いじゃありません。
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そうだ、天気も良いしこのあと庭を散歩してみよう・・・。
いやラウンジで一息が先か??
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引き出しにはお決まりの聖書などが・・・。
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テレビは32型ですが(VIERA)、最近のホテルの大型化したものに比べるとどうしても物足りないところはあります。
向きは変えやすいタイプ。
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ロングタイプのパジャマやセイフティボックスはここにあります。
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デスクはシンプルですが、大きく充分ビジネス対応できるもの。
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このあたりの備品についてはウェブにこうありました。

お部屋にてお使いいただける器には、京都のブランド「SIONE(シオネ)」を使用。
月と波紋をイメージした器は、真っ白な磁土に、一点一点金彩を手描きで制作された繊細なもの。
硬質な磁土を用いながらも、柔らかくみやびな質感を表現している。

コースターには京都の塗師三代目、西村圭功が監修する「天雲 -ten no kumo-」を採用。
木地に漆を何層にも塗り込み、表面を炭で砥ぎ仕上げられている。
木地は薄く、全てを職人の手作業で行う京漆器の美学はそのままに、艶の下に秘められていた寡黙でシックな、もう一つの漆の表情を引き出している。

申し訳ないですが、僕にはその価値がいまいちよくわかりませんでした。
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お菓子は「みやびフロア」だけのものと。
ティーバッグは煎茶、ほうじ茶、「DILMAH」のアールグレイとイングリッシュブレックファストが、ネスプレッソのカプセルは4個置かれていました。
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冷蔵庫の中。
ミネラルウォーターのボトルは開けた時こうなって(倒れて)いました。
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ウェットエリアですが、ここは残念、古いタイプのもの。
ただベイシン前の鏡は大きく、照明も十分な明るさはあります。
タオル類はホテルのロゴ入りです。
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シェーバー、ヘアブラシ、綿棒、コットン、ヘアバンド、エメリーボード、シャワーキャップ、歯ブラシ、ボディータオル、マウスウォッシュ、入浴剤。
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トイレタリーはシェラトン・オリジナルのようで「LE GRAND BAIN」とありました。
バスタブは体にやさしいシェイプです。
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それにしてももうこの時代シャワーカーテン・スタイルはちょっと嫌かなぁ。
ま、ここも順次改装となるんでしょうが、僕の愛用するヒルトンもまだまだこういうスタイルのバスルーム残ってますからね、すぐには無理かもしれません。
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クローゼットにはバスローブ(だいぶ年季入っています)、靴ベラ、シューミット、アイロン台(アイロンはありません)、消臭剤、底の厚いペナペナではない使い捨てスリッパなどが置かれています。
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ピンポ~ン、あ、何か持ってきてくれました。
「一休」予約特典のアメニティのようです。
ホテル製のクッキー6枚、森永のチョコレート(キャレドショコラ)4枚、それにイタリアのミネラルウォーター「SURGIVA」(スルジーヴァ)でした。
マリオットの上級メンバーならもっともっと良いものがセットされるのでしょうが(うらやましい)。
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改めてドアの方から窓方向を見たところです。
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部屋を一回りチェックしたところで、今度は窓から見えた緑、ホテルの庭園の方に行ってみます。
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ホテルのウェブには 

     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/facilities/guest/03.html 

約1800坪、6000㎡の日本庭園は、銀杏や楓が生い茂り、緑深い白金の杜。
都会の中のオアシスで、緑の癒しに心和ませてください。

とあります。
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鳥居から上の方は立ち入り禁止になっていました。
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ここはチャペル。
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反対の方角に行くとこんな滝もあり、涼やかな瀧音が心和ませてくれますが、あたりに漂うのは清流のというよりは水道水(消毒)っぽいにおいでした。
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都会のど真ん中にこれだけの緑は、このホテル最大の魅力の一つでしょう。
では「シェラトンクラブ」というラウンジに行ってみましょう。
僕の部屋と同じ2階にあります。

by shackinbaby2 | 2019-11-08 12:00 | ホテル・マリオット系 | Comments(14)
今日のレポートは東京は白金に建つ「シェラトン都ホテル東京」です。
えっ、えっ、えっ、shackinbabyもマリオット系に泊まるの!!と思われた方は、このブログをよくご覧いただいている方です。
本当に僕はいわゆるホテルプログラムを「ウェスティンプレミア」や「シェラトンクラブインターナショナル」から始めたのに、途中から「ヒルトンHオナーズ」に転向、この10年くらいは「大阪マリオット都ホテル」や「東京マリオットホテル」、「ザ・リッツカールトン大阪」以外はマリオット系のホテルに泊まっていなかったのです。
それがどうして?
理由はここによくいらしていただける12345さんのお薦めがあったからです。
僕が宿泊した日、どこのホテルにしようかと予約サイトを見ているとこの「シェラトン都ホテル東京」の名前が・・・。
どのくらいの値段だろうとチェックしてみると意外にリーズナブル、いつもの「一休」から予約で、「ポイント最大10倍!シェラトンクラブアクセス券付き みやびフロア宿泊プラン」というレートプラン、1室大人1人、そのころ来ていた「一休」の2000円の割引クーポンも使って、税サ込み総額が22827円。
それにプラスすること「一休」のダイアモンド会員特典があり、部屋の無料アップグレード、最大14時までのレイトチェックアウト、ウェルカムギフト(焼き菓子など)、都ヘルスクラブの利用無料、駐車場無料・・・などが付くはずです。
マリオットの上級メンバーならもっともっと良いこと、うれしい優遇がありそうですが、マリオットでは何のステイタスもない僕なので、残念ながらこの程度になってしまいます。
you tubeのこのホテル滞在記などを見ると皆さん1万円台での宿泊で、(マリオットの上級メンバーであるため)改装されたプレミアムフロアにアップグレード、ラウンジも付くという滞在ばかりに、うらやましさ100%。
でも、ま、僕もヒルトンではそんな恩恵を受けているんですから、これは仕方ないですね。

     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/index.html/

まずこのホテルですが、アクセスがあまり良くありません。
地下鉄で行くとすれば東京メトロ南北線か都営地下鉄三田線の「白金台駅」(2番出口から約5~6分)あるいは「白金高輪駅」(1番出口から約6~7分)ということになります。
しかも「白金台駅」からだと坂道で、重い荷物を持ってたりすると辛いものがあるかもです。

  

そんな方には無料ホテルバスもJR目黒駅から出ています。

     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/access/index.html 
 
昼間は15分おきに出ています。

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交通状況にもよりますが、6~7分で着きます。
午前中にはJR品川駅までホテル→駅のみ(送りのみ)のバスも出ています。
このホテルの設計は、旧「世界貿易センタービル」などで知られるアメリカの日系建築家ミノル・ヤマサキ氏。
内装と庭園は「日生劇場」などで知られる村野藤吾氏の設計だそうですが、2000年以降の改装によって氏のデザインは低層階の客室のインテリアの一部のみになっているとのことです。
そもそものオープンは1979年の七夕の日。
外務大臣を務め僕らJALユーザーにはJALの初代会長として知られている藤山愛一郎氏の邸宅跡地に「都ホテル東京」として開業しました。
1996年には「カールソン・ホテルズ」と提携、英語名のみを「Radisson Miyako Hotel Toky」に、2003年には日本語名も「ラディソン都ホテル東京」となりましたが、2007年には提携先を「スターウッド・ホテル&リゾート」に変更、同4月1日に現在の「シェラトン都ホテル東京」と改名されたという経緯をたどっています。
ホテル内には 3つのレストラン、2つのラウンジ・バーのほか、エステティックサロン、バラエティーショップ、ショッピングアーケード、日本庭園などが・・・。
客室はスイートルーム6室を含む全484室とのことです
フロア構成は

     12階 - 11階 : プレミアムフロア THE CLUB
     10階 - 9階: プレミアムフロア
     8階 - 3階 : コンフォートフロア
     2階 : みやびフロア

となっていて、僕が予約した「みやびフロア」は庭園を見渡せる2階にある、ラウンジの「シェラトンクラブラウンジ」も2階にあるようです。
このホテルの客室構成は

     https://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/room/index.html

に詳しく載っています。
各カテゴリーの中でそれぞれラグジュアリー(40㎡、バルコニー付き)、デラックス(36㎡)とスーペリア(26~30㎡)
の3種類の部屋があるようです。

では僕の宿泊当日です。
JR駅目黒駅東口、タクシー乗り場の隣、交番の前にバスは到着します。
「シェラトン都ホテル東京」行きだけではなく「ホテル雅叙園東京」行きも来ます。
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バスは2種類、こんな色のバスと・・・
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こんな色のバスがあります。
色鮮やかでよく目立つので、混雑している駅前でも見過ごすことはありません。
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バスの中には大きな荷物用のスペースもあります。
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地下鉄で来るときに至近は、やはり東京メトロ南北線か都営地下鉄三田線の「白金台駅」の2番出口が一番わかりやすいでしょうか。
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出口を出たところは目黒通り、ここを向かって左方向に歩きます。
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歩いてすぐの信号のところの向こう側に「八芳園」の緑色の看板が見えます。
東京の人なら結婚式で一度は行ったことのあるところでしょう。
このあたりが「白金台1-1」という住所。
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通りを渡って、久しぶりに「八芳園」の庭園を見学していくことにしました。
隣には赤い鳥居の「古地老稲荷神社」(こじろういなりじゃんじゃ)があるので、僕も手を合わせておきました。
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この神社や「八芳園」正門のある通りというか坂は「桑原坂」といいます。
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     https://www.happo-en.com/ 

この日はおりしも大安、もう辺りは黒服の和洋装の人たちばかり、それでも「見学したい」と門番の人に言うと、地図をくれながら「どうぞどうぞと」・・・。
僕がここに来たのは友人のお嬢さんの結婚式以来ですから、もう7~8年くらい前になるでしょうか。

西欧から遠く大地を隔て、海に囲まれた極東の島で独自に育まれた日本文化。
その特徴的な美的感覚や相手を慮る日本人の心は、今世界中から賞賛を浴び、注目を集めています。
八芳園は日本庭園や建築、和食の技、美術、音楽等、日本文化の数々を自分たちの礎とし、その素晴らしさを世界中の人々へ伝えています。

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正門から入って緑一杯のお庭も眼福の一言ですが(結婚式の写真撮影があちこちで)
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まず目に入るのが並べられている盆栽の数々。
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これは黒松、樹齢は225年だそうですが・・・
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この真柏は何と樹齢525年だそうです。
気の遠くなるような歴史ものですね。
こういうのばっかりが無防備に(?)並んでいます。
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中央には大きな池。
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「水亭」から見ると錦鯉もたくさん。
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「ザ・日本」という景色が360度広がっています。
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「八芳園」側の目黒通りをさらにもう少し歩くと(ここは下り坂、ホテルから駅に向かうときは上り坂です、ご注意を)、「シェラトン都ホテル東京」が見えてきます。
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新しくは見えませんが、地下2階地上12階の堂々たるホテルです。
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ドアマンやベルはたいていの時間スタンバイしています。
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入るとすぐに小窓の開いた大きな木の壁。
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小窓からは奥のラウンジ「バンブー」が見えています。
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「バンブー」は150席以上もある広いラウンジ。
大きな窓からの緑を眺めながらリラックスできるのでかなりな人気のようで、結構どの時間帯も席は埋まっています。
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アフタヌーンティーセットなどもあるようです。
さぁ、中に入っていきましょうか。
天井は高くなく、濃いダーク系の色調でまとめられているので、ちょっと暗く陰気な感じもするエリアです。
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向かって右がレセプションカウンター。
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その手前にはコンシェルジュ・カウンターが・・・。
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チェックイン。
レセプショニストは丁寧でしたが、どうしてもアウェイ感を感じてしまったことも事実です。
その理由は「部屋が満室のためアップグレードは出来ない」とのこと。
あぁあ、期待していたのにな、ま、「チェックイン時の空室状況により」という一言があるので、これは大安の日なんて混雑日に来てしまった僕が悪いのかもしれません。
でも聞こえなければ良かったのですが、隣のカウンターからは「アップグレードさせていただきました」のうらやましい一言が・・・(涙)。
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チェックイン時、「みやびフロア」の特典としてこのお線香セットをもらいました。
使い方の説明が英語のみだったのは?
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唯一うれしかったのは午後1時過ぎという早い時間にもかかわらず部屋の準備ができていて、部屋には入れたとこですかね。
これがレセプション向いくらいにある誰でも使えるビジネスセンター。
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部屋は2階の「みやびフロア」、部屋までのアテンドはありませんでした。


by shackinbaby2 | 2019-11-07 12:00 | ホテル・マリオット系 | Comments(6)

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