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カテゴリ:海外( 25 )

ミシュランの★付きレストラン「韓食空間」でのコース・ランチ、ミュージアムの見学、益善洞の散策のあと、地下鉄で金浦空港に、「ロッテモール」でお土産を買ってから、僕の乗るJAL94便(午後7時40分発)のチェックインカウンターに急ぎます。
この空港、国際線ターミナルはコンパクトで、すべてにあまり時間はかかりません。
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この空港も最近どんどん整備されてきれいになってきていますね。
こんな大きな壺のインテリア、前はなかったです。
台北の松山空港もそうですが、数年ぶりに来ると、その変化によく気が付きます。
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出国も本当に簡単、スムーズに進みます。
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以前と違うところの一つがラウンジ、JALは大韓航空の「KALラウンジ」を使いますが、いまはイミグレーションの後、免税店の受け取りカウンター近く、34番ゲート近くに、ラウンジに上がるエレベーターがあります。
つまりラウンジは4階にあるということになります。
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「KALラウンジ」の隣は「アシアナ航空」のラウンジ。
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広さは以前のラウンジと同じくらい、部屋中央にF&Bのカウンターがあり、その周囲に椅子席(ほとんどが電源付き、日本のプラグOKです)が広がっています。
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あ、ホットミールが出ていますね、これは以前のラウンジにはなかったはずです。
麻婆豆腐やプルコギ・・・。
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サンドイッチやパン類、フルーツ。
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韓国のラウンジっぽい・・・。
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ビールも、これは確か韓国製のビール。
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その他に野菜サラダもあった気がします。
もうお腹いっぱいなはずですが、味見ということで・・・。
ま、それなり味ばかりでしたが。
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午後7時10分、ボーディング開始です。
最近のJALの搭乗は優先搭乗のグループ分けがしっかりできています。
列が一番長くできているのがグループ1、ダイアモンド、プレミア、ワンワールド・エメラルドメンバー用で、いかにこの路線ビジネス利用の方が多いかです。
エコノミーの客はどうせ搭乗は後のほうと、ここにすぐには並ばないので、グル-プ1の列だけが異様に長いです。
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機材は往路と同じ772、途中でサバ味噌煮、菜飯の機内食が出てきたのは覚えていますが、ほとんど手を付けず。
ただただ寝ていました。
前日の夜の睡眠時間が短かったし、この日一日よく動いていたので、もうぐっすりでした。
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いや~、今回の26時間弾丸も、個人的にはほぼ満足、よく食べたし、よく動いたなという印象。
もっと時間があればですが、短いからこそ凝縮した時間を過ごせ、満足感も増したかなと・・・。
最後までお付き合いいただいた皆様、有難うございました。

by shackinbaby2 | 2019-12-28 12:00 | 海外 | Comments(14)
世界遺産「昌徳宮」の隣にあるミュージアムの4階にある「韓食空間」というミシュラン1★レストランでのコース料理を終え、他の階のショップも覗いたり、現代美術を集めたミュージアムを見学したりで、外に出たのはもう午後4時近くにもなっていました。
僕の帰国便はJALの94便、午後7時40分金浦空港発です。
まだ3時間弱はある、食事の後半からタブレットを操作し、ここから行けそうなところをチェックしてみます。
そこで地図に出てきたのが「益善洞(イクサンドン)韓屋村」の文字。
あ、shojiさんが「最近のソウルのホットスポットですよ」と教えてくれたところです。
OK!空港に行く前にそこに行くことにしましょう。
「北村」(プッチョン)の韓屋村はだいぶ前行ったことがあるので、あんな感じかなぁ。
地図で見てもここから歩ける距離、大体の方向をレストランの親切な女性スタッフに教えてもらい、歩き始めます。。
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(上記地図はネットに落ちていたもので、オリジナルがどこかわかりません。転載不可のものであればすぐに消去します)
もともとは、益善洞の細い路地に1920年ごろに作られた韓国伝統家屋が集まっているエリア。
古くなった韓屋(ハノッ)を現代風にリフォームしたレストランやカフェ、ショップが2014~15年頃から急増し、国内外から多くの訪問客で賑わう人気エリアに急成長したとことです。

人気観光地・仁寺洞(インサドン)に隣接する益善洞(イクソンドン)は、1920年ごろに形成されたソウルで最も古いとされる韓屋村(ハノンマウル)で、約100もの韓国伝統家屋が密集しています。
メイン通りには築100年もの韓屋を改造した個性派ショップ・飲食店、ゲストハウスが並び、 ショッピングや韓国グルメを楽しみながら韓国文化に触れることができます。
平日のランチは比較的空いている方ですが、夕食時はどのレストランも平日・週末とわずウェイティングが発生するので、時間に余裕を持って訪問しましょう。
仁寺洞から一歩足を伸ばして、今と昔が共存するレトロスポット・益善洞韓屋村を訪れてみましょう。
行き方は鍾路3街(チョンノサムガ)駅の地下鉄5号線を利用すると便利です。

     (https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=10505

僕が行った時には益善洞は本当に混んでいて、狭い路地は人であふれていました。
カフェはどこも行列。
上手く写真が撮れなかったので、まずはどんなところかyou tubeにたくさん上がっている映像からアップしておきます。
超女子目線の「かわいい~」連発の映像ですが、映像の端々からここの雰囲気はお分かりかと思います。



以下は僕が撮った写真、細い路地が入り組んでいて迷子になりそうです。
前述のようにとにかく人が多かったので、なるべく人が映り込まない瞬間を撮るのは、なかなか大変でした。
いかにもの路地はたいてい皆さん立ち止まってカメラを向けているし・・・。
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超有名な「SEOUL COFFEE」はもう満席、席は空きそうにもありません。
ここでの売りは「あんバターサンド」です。
とにかくソウルではあんバター、大流行でした。
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スチームした食パンやスフレトーストで有名な「ミルトースト」なんてあまりの行列に写真すら撮れません。
有名な割に空いていたのが「マダンフラワーカフェ」、エクステリアの傘で有名な人気スポットです。
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中は韓屋と花屋をドッキングさせたカフェ。
女子にはインスタ映えの聖地として知られているようですが、それほどとも・・・。
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こういったカフェはどこもお値段高め、いかにも観光地値段となっていました。
ちょっと僕には合わなかったかな、このエリアのテイスト。
しばらく散策し、コーヒーを1杯だけ飲んで空港へ。
地下鉄5号線「鍾路3街」駅から「金浦空港」駅まで乗り換えなしに約40分で到着です。
(料金は確か1200ウォンくらいだったか)
「金浦空港」駅で降り、空港に行く途中ここで右折、「ロッテモール金浦空港」にも寄ってみます。
マートにショッピングモール、ホテル(ロッテシティホテル金浦空港)、公園、文化ホールまである巨大総合施設です。
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その施設の全部を見る気も時間もなく、僕は空港への地下通路直結のGF(地下2階)のみを左右見ながらスーパーマーケットである「ロッテマート」へ。
途中にはいくつものレストランがあり、僕が時々利用する「がってん寿司」までありました。
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「ロッテマート」はまず何でもそろうスーパーマーケット、以前は入場にあたってカートなどは預けなくちゃでしたが、今は全然大丈夫。
仕事場用のバラマキ土産をここで少し買いました。
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こういうものも山ほどありますが、以前ほど売り手のおばちゃんたち、強引ではないような気がします。
ま、そもそも日本人らしきお客は極端に少なく、韓国の普通の買い物客ばかりだからでしょうか。
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家用の奥さんのリクエストとして質の良さそうなものを「ギャラリアデパート」のデパ地下で買っているし、すっかり重くなったカートを引いて歩いていると、あぁ、恥ずかしい、この後は書きたくないのですが・・・
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何と地下通路にスタンバイしている空港までの無料電気自動車のドライバーが、「乗っていきなさい」と身振りで。
えっ、僕?
周りを見回しても僕以外誰もいません。
「俺ってそんなに爺さんに見える???」
かなり躊躇したのですが、自動車は楽だし、お願いしちゃいました。
あぁ、楽だったけど、恥ずかしかった・・・。

by shackinbaby2 | 2019-12-27 00:00 | 海外 | Comments(6)
お世話になった「アンダーズソウル江南」を午後1時過ぎにチェックアウト。
丁重に見送られて、今回のソウル26時間旅行のハイライトというか、唯一事前に予約していたレストラン「韓食空間」(한식공간)というレストランに急ぎます。
(地下鉄3号線「安国」駅すぐそばの店ですから、地下鉄でもOKなのですが、僕は時間を案分してタクシーで)
午後1時半にランチの予約を入れてあります。
今回僕は短い間にもちゃんとした韓食を1回は食べよう、できれば高級な店でまだ僕の行ったことのない店でと、旅行約1週間前にいろいろチェック、そして予約にトライしてみました。
参考にしたのは「ミシュランガイド・ソウル・2020」で・・・
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僕はこのところmodern korean cuisineに興味があるので、韓国料理レストランを星の多いところから順にチェック。

     https://guide.michelin.com/kr/en

3★レストランは2軒、『羅宴/La Yeon(ラヨン)』と『GAON(ガオン)』。
後者のほうに行きたかったのですが、予約の段階で満席と断られ撃沈、もしかすると一人というのがダメだったのかもしれません。
2★では僕が行ったたことのあるところも多く、体験済みの『Jungsik(チョンシク)』や『KWON SOOK SOO(クォンスクス)』『POOM(プン)』を除くと、有名な『Mingles(ミングルス)』、『BICENA(ビチェナ)』、『Joo Ok』、『Myomi』、『Onjium』、『GOTGAN(ゴッカン by イ ジョングク)』が残ります。
レストランのロケーションなども考え、そのうちのいくつかにオンラインやメールで予約を入れてみましたが、ここもほとんどダメ。
ランチなのに人気店は1週間前でもダメかぁ、やはりこういう店は一人というのは難しいのかなぁ。
そんな中、星を1★まで下げてチェックしてみると、以前から興味のあった『韓食空間』(HANSIKGONGGAN、한식공간)の予約が取れたので、それ以上の検索はしませんでした。
ソウルの高級レストランはそういうところが多いですが、ここもデポジットが必要です。
on-lineで請求が来るので、事前に支払っておきます(カードやPaypalで)。
もちろん後できちんと清算され、怪しいことは全くありません。
このレストランがあるのは世界遺産「昌徳宮」(チャンドックン)が見える「アラリオミュージアム・イン・スペース」新館の4階です。

     http://www.arariomuseum.org/main.php
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「昌徳宮」は李朝朝鮮の宮殿、ウィキペディアで見ると

正宮である景福宮に対する離宮として創建された。現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿であり、日本の梨本宮家から嫁ぎ、大韓帝国最後の皇太子李垠の妃となった李方子(まさこ)もこの宮殿で暮らした。
正門にあたる敦化門は大韓民国最古の門といわれる。また、敦化門をくぐった先にある錦川橋は大韓民国最古の橋とされる。
儀式の執り行われた正殿の仁政殿、国王が執務をしていた宣政殿、王と王妃の寝殿だった大造殿など13棟の木造建築が現存している。
宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれる。現在のものは1623年に再建された景観である

とありました。
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このミュージアムはもともと有名な建築事務所の社屋だったそうですが、2014年にリニューアル。
蔦に覆われた黒レンガの外壁の建物(旧館)とガラスケースのような建物(新館)が並んで建っています。
「アラリオミュージアム・イン・スペース」は国内外の現代美術の展示が中心の、こぢんまりとした空間の中を迷路のように進み鑑賞するユニークな美術館。
僕も食事のあと行ってみましたが、韓国の誇るナム・ジュン・パイクの作品の他、アンディ・ウォーホールヤキース・ヘリングなんて著名人の作品もありましたが、特別韓国っぽくはありませんでした。
レストランが入ってるガラス貼りの新館、韓流ドラマファンにはチャン・ドンゴン主演の「紳士の品格」というドラマで使われ、一躍知られるようになったと(伝聞です、僕は知りませんでした)。
「韓食空間」はその4階に、最上階の5階はフレンチ、2階にはコリアンスイーツの「ハップ」(HAAP)があり、1階にはベーカリー&コーヒーショップが入っています。
どこもかなり高級に作られています。
ランチのあと覗くだけ覗いた伝統スイーツの店はこんな感じ、お客が多かったので写真が撮れず、これはウェブからの写真です。

     https://haap.co.kr/

全面ガラス張り、細い建物で、地震が来たら怖いかも・・・。
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旧館のミュージアムに行くのは左側に。
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レストランのあるガラス貼りの新館4階へは小さな狭いエレベーターで上がってゆきます。
エレベーターのドアが開くともうこの空間。
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「昌徳宮」は思ったほどは見えませんが、やはりこの大きな窓からの景色、悪くありません。
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シートはややモダンコリアンスタイルを入れた、でもミシュランの★付きレストランにしては簡素なもの。
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ランチは1コースのみ、値段は総額60000ウォンです。
テーブルセッティングからして伝統韓流、それも宮廷ってイメージ。
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最初の料理は前菜というかおつまみで「ブガク」。
「ブガク」とは海藻や山菜にもち米で作った糊をまんべんなく塗って干した後に油で揚げたものをいい、もともとはお寺で食べられていたようですが、やがては宮廷や貴族に伝わり、さらには庶民にまで広まったと聞きました。
今ではスーパーでも袋入りの「ブガク」が売られています。
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ここのはエゴマの葉、海苔、薄切りのポテトのブガクで、驚くほど繊細なサクサクハラハラの食感、軽い油っぽくない揚げ方、素材の味とほんのうっすらの塩味にノックダウン、これは美味しい店の予感です。
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2皿目は松の実のお粥とのことでしたが、実質的には海鮮お粥。
海老、ホタテ、アワビと、賽の目に切った野菜が上品に入っていました。
お漬物は山葵菜のキムチ、これがお粥に超合います。
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次はシーフードサラダと説明されました。
ローストした牡蠣を中心にホタテや海藻類などを、日本の三杯酢風ソースでいただきます。
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どれも丁寧に作られていて、味は繊細、ヘルシーな料理の連続です。
伝統的な韓国料理にモダンさをつけたした料理の数々、traditional Korean cuisine with a new twistといったところでしょう。
4番めの皿は「MUNG BEAN PANCAKE」と紹介されましたが、あ、これピンデトックじゃないですか。
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MUNG BEANって緑豆のことかぁ、「雨が降ってないのにこのパンケーキですか?」ときれいな英語をしゃべるサービスの女性に聞くと、「あはは」と笑い出し「お客様は韓国何回目ですか?」と。
ピンデトックは韓国では雨の日に食べるメニューだということを聞いていたので、「こんな晴れの日にどうして・・・」と聞いてみたのです。
この一言からそのスタッフとは一層打ち解け、何かにつけて親切にしてもらいました。
最後には女性シェフ(かなりなオバちゃん)まで僕のテーブルに連れてきて、挨拶までいただきました。
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これも洗練された素材、焼き方、形。
付けわせの韓国風漬物との相性もばっちり、チョロギも韓国にあったんですね。
それを親切にしてくれている女性スタッフに言おうとするものの、チョロギの英語名や韓国語名が分からない。
いま調べたらchinese artichokeというんだそう、覚えておかなくちゃです。
でもいまのお若い方、チョロギもご存じないかもしれませんね、
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メインはグリル・ビーフとパクチー(コリアンダー)のサラダ。
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これもかなりな旨さ、韓牛(ハンウ)のストリップロイン。
韓国風にたれを染み込ませたステーキは適度な肉の繊維を残しながら充分すぎるほど柔らかく、ガーリックチップも最高、いかにも韓国で肉を食べたぁ感が満喫できます。
パクチーとの相性も〇。
次いでご飯もの、韓国の例に倣って、こんなに出てきます。
バンチャンってやつですね。
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どれも本当に上品な味、辛いものはしっかり辛いですが、味に品があります。
丁寧に作られています。
チゲは法蓮草のチゲ。
特に美味しかったのがシェフがその朝に漬けたばかりというフレッシュな浅漬けキムチ。
こんなの初めて食べました、野菜のシャキシャキ感もしっかり残っていて、これは旨い・・・。
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デザートは柿と洋梨のシナモン味のコンポート。
柿のとろとろ具合は甘党の僕には最高の一言。
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もう一つのデザート。
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簡単なメニューをもらってきました。
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丁寧にそして端正に作られた韓国伝統料理に少しづつ現代的なセンスを入れた皿の数々、素晴らしいロケーションと眺望、的確で過不足のないサービス、3★の「羅宴」(ホテル新羅内)ほどかしこまってはおらず、適度なカジュアル感もあり、全体にヘルシーでもあり、「いまの韓国伝統料理」として皆様にもお薦めできるレストランと思いました。
ディナーは確か10000ウォンだったと思います。
食事のあと2階のスイーツ&カフェ「ハップ」を覗いたり、ミュージアムに行ったりで、ここで出たのは午後4時前にもなってしまいました。
僕の帰国便はJAL84便、金浦空港を午後7時40分発です。
まだ3時間はある、どうしよう、そこで思いついたのがshojiさんにお教えいただいた「益善洞」です。
地図を見ると、ここから近そう、歩いて行けそうです。


by shackinbaby2 | 2019-12-26 00:00 | 海外 | Comments(6)
「アンダーズソウル江南」では午後2時までレイト・アウトが可能といわれています。
ミシュランの★付きレストランのランチの予約は午後1時半なので、ホテルを出るのは午後1時ごろでいいでしょう。
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ソファでゴロゴロしたり、買ってきたキムパを食べたり・・・
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大量に置いてある無料のお菓子や冷蔵庫内のドリンク、あるいはネスプレッソのコーヒーなどで、ぐだぐだと。
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でも午後10時半からは狎鴎亭ロデオの「ギャラリアデパート名品館WEST」地下1階(GROUMET 494)のスーパーマーケットなどにお土産探しに。
奥さんに頼まれてたものもあるし。

     https://dept.galleria.co.kr/
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僕の部屋は5階、ちょうど下に見えるのがたぶん134㎡はあるという「ガーデンスイート」のガーデンでしょう。
めちゃくちゃ広いですが、季節柄か、寂しい緑。
ここは冬にはあまり意味のないスイートって感じです。
この上の最上級のスイートとなると高層棟の最上階、ルーフトップになるようです。
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ホテルの通り側エントランスを出て右側は、ホテルと同じ建物の中に入っている「ブルーボトルコーヒー」になります。
お洒落な作りの2階もある店で、僕が見た時はいつでも混んでいました。
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そしてその隣が地下鉄「狎鴎亭駅」3番出入り口です。
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「Lee's キムパ」に行くときに見つけた朝からやっているベーカリー。
ソウルでベーカリーとか今まで気にしませんでしたが、今回は江南という場所柄もあるんでしょうか、かなりいろいろなところで見かけました。
ネットで見ると割と有名な店のよう、中は日本のパン屋とほぼ同じ感じでした。
ソウルのベーカリーのレベルも上がってきているみたいですね。
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そのすぐそばには「ON THE ROOT」という名前の超お洒落なカフェが・・・。
オープンしたてだそうです。
あまりに格好良いカフェだったので、コーヒーでも飲んでいこうかとすると、店の準備をしていた若い男性が「まだ準備中なんです。まだ開けてないんです」みたいなことを言い(たぶん)、とてもすまさそうに。
今回の滞在中出会った人は、特に若い人たちは、誰も例外なく丁寧・親切な人たちばかりでした。
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ここでソウルのベーカリーとかカフェに興味が出てきて、ホテルですっかり仲良くなったスタッフたちにいろいろ聞いてみます。
いくつもの推薦店を教えてくれましたが、僕が10時半の開店に合わせて「ギャラリアデパート」のデパ地下に行くということを話すと、
「少し歩きますが、近くに『BUTTERFUL & CREAMOROUS』(버터풀&크리멀러스、ボォトォプル&クリモォロォス )という人気の店がありますよ。店内でもイートインできます。小さなカフェみたいになっています。少しお値段高いですけど」
と誰かのブログなんでしょう、店の感じを見せて、美味しいお店といってくれます。
おっ、これもお洒落。
ランチのミシュラン・レストラン以外は無計画の今回のソウル行き、僕はこんな情報だけですぐに行動に移してみます。
昨日からのソルロンタンやキムパのような伝統的な大衆食から、ひとっ飛びに最先端のお洒落カフェ(たぶん)へ、そのギャップも面白いかもしれないとも思ったからです。
店は小さな通りに面していましたが、見つけにくくはありません。
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この寒さなので外の椅子には誰もいませんが、中のイートインスペースは狭く(せいぜい10席くらい)、それがオープン直後(午前11時)というのにもう満席。
皆さん、すぐに立つような雰囲気でもないので、僕はここで興味のあるパンをテイクアウトすることにしました。
いや~、店内はどこを向いてもインスタ映えするような作りです。
女子受けは最高でしょう、この店。
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芳醇なバターの香りが店内いっぱいに・・・。
英語が堪能な女性スタッフ曰く「フランス産の高級バターを使ってます」と、売りはクロワッサンだそうです。
確かにいろんなバリエーションのクロワッサンが置いてあります。
この辺りは最近ソウルではやっているという餡バター挟み系です。
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どれもサイズは大きめ(パリ・サイズ)ですが、値段も高く、↑のなどは確か5000ウォンしたと思います。
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ラッピングもお洒落、ピンクのクリップにソウル女子は「萌え~」とのことでした。
キャシアーには売り物にならないクッキーのかけらなどが大量に置いてあり食べ放題、結構いける味でしたよ
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テイクアウトしてホテルの部屋でひろげたところ。
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店の女性お勧めのクロワッサンwithブルーベリークリームチーズ(6500ウォン)、「作り立てよ」とのことでした。
ヴィジュアル良し、味も思ったより甘くなく、ただ大きすぎて最後には少し飽きてしまう気はしました。
こういう細工系のクロワッサン、日本でもはやるかもしれません。
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餡バターを挟んだクロワッサン。
餡バターは今回のソウルで何回も見、shojiさんお奨めの益善洞のカフェでもたいていどの店にもあった記憶です。
ここのクロワッサンは確かに美味しかったですね、良くできていました。
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中のバターの入れ方が、韓国独特ですね。
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ということで僕の朝食はキムパ、ホテル朝食のつまみ食い、そしてこのパンということになります。
やはりちょっと食べすぎていますね。

by shackinbaby2 | 2019-12-23 00:00 | 海外 | Comments(6)
日付が変わってしばらくたってからご帰還のshackinbaby、気持ちよい「アンダーズソウル江南」のベッドに撃沈。
短いけれど熟睡でき、起きてからはまだ人の少ないスパ施設やプールでしっかり目を覚ましました。
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この時期のソウルは、朝明るくなるのは午前7時を過ぎたころ。
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TVの気象ニュースでは、今朝のソウルはマイナス4度くらいだったといっていました。
もちろん部屋の中はぽかぽかですが。
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バルコニーにも出てみます。
きりっと冷えた空気は、短い間は気持ちよかったりします。
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ホテルの朝食は唯一のレストランである「JOGAKBO」(意味は韓国の伝統的なパッチワークのことらしいです)でバフェが440000ウォンnettで食べられますが、前回(6)で書いたように、ここでは食べないつもりでした。
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しかしロビーの写真などを撮っていると、昨夜チェックインを担当してくれた女性スタッフが「朝食はお食べになりましたか?」と聞いてくるので、食べない理由を言うと、「もしお時間があれば、朝食を見ていってください」とかなり積極的に僕を誘ってくれます。
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彼女直々に2階のレストラン「JOGAKBO」のいろいろなパートを案内してくれ、その後僕は「JOGAKBO」のスタッフに引き継がれ、さらに丁寧な対応を受けました。
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「JOGAKBO」、いや~、どこもきれい、スタイリッシュに作られています。
窓の外の景色には好き好きがあるかもしれませんが。
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朝食バフェのメイン部分。
シェフが常駐していて、ゲストのリクエストの卵料理を作ったり、頼めばとりわけなども手伝ってくれます。
英語の通用度もまずまずです。
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韓国系のアイテムも割とあります。
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どこもデコレーションも含めてかなりな内容の朝食バフェ、「どうぞご試食なさってみてください」といわれ、デニッシュなど何品かつまんじゃいました。
味は、そう特別感は感じなかったですが、もちろん標準以上でしたよ。
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デザインがとても気に入った「MIDDLE HOUSE」のエリア。
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この角のシートは個人的にはベストシートでした。
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一番奥の「SOUTH HOUSE」のエリア。
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今度は朝食時には使われることの少ない「LONG HOUSE」のほうも見ておきます。
チェックイン時見たときは暗くてよくわからなかった「CHAMPAINE AND CHOCOLATE」の部分のインテリア。
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僕の好きな席。
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バー・エリアには朝食の準備もできていましたが、とにかく席数は多く、通常はここまでは使われないようです。
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この「JOGAKBO」がホテル唯一のレストランですが、その他ルームサービスでも、この1階の「A' + Z LOUNGE」でも簡単なものは食べられるそうです。
いかにもの絵画。
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ここからレセプションエリアまでもラウンジの一部になっています。
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ロビーの一部としても機能しているようで、何もオーダーせずにこの辺りを利用している人も多いです。
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改めてレセプションエリアとロビーを。
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送迎料金表がありました、高いですね。
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by shackinbaby2 | 2019-12-21 00:00 | 海外 | Comments(1)
夕方6時過ぎに空港到着、午後7時過ぎ「アンダーズソウル江南」にチェックインした後は江南の夜を食べまくり、遊びまくり。
日付が変わって午前1時過ぎホテルに戻るもまだ何となくお腹が物足らなかったので、タクシーでホテルから出るとき看板に気づいた24時間営業の店に行ってみました。
ホテルから歩いて1分、100メートルはない距離にある「新村ソルロンタン」です。
「神仙ソルロンタン」とならぶ、ソウルの街のあちこちにある代表的なソルロンタンのチェーン店。
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まずはソルロンタンとは?ですが、ウィキペディアには 

ソルロンタン(朝鮮語: 설렁탕)は、韓国の代表的な料理のひとつ。
牛の肉・骨を長時間煮込んで作る、乳白色のシンプルなスープ料理。
似た料理としてコムタンがあり、両者とも長時間かけて煮出したスープではあるが、コムタンと比べ骨が多く入っており、骨髄まで煮出され白濁しているのが特徴。


とあります。
家庭ではなかなか味が出しにくい料理だそうで、この店のような専門店や食堂で食べる料理なんだと。
注文すればすぐに出てくる簡単・便利さから、朝食や昼食などとして広く食べられ、価格は安く。韓国統計庁では生活物価指数を測定する代表的な品目のひとつとしているほど、韓国を代表する料理の一つときいています。
お腹がいまいち満腹ではないといっても、食べるものは食べている、外は寒いので暖かいもの大歓迎、こってりしたものよりあっさりしたもの、できれば温かいものがほしい、まさにこのソルロンタンはピッタリなはず。
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ソルロンタン屋の多くは24時間営業、ここも深夜1時を回った頃というのに、店内にはそこそこのお客がいて、でも店はオバちゃん一人のワンマンオペレーション。
接客もし、料理も作る、忙しそうです。
テーブルには金属のコップ、味付け用の胡椒や塩、2つの壺に入ったキムチが置かれています。
キムチとカクテキ。
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このカクテキ、すごくありませんか?
こんな大きいカクテキ、見たことがありません。
これを挟みで小さく切ります。
僕が不器用に切っていると、見かねたのかオバちゃんが飛んできてチョキチョキと。
ソルロンタンが出てくる前、キムチやカクテキをおつまみに、美味しいです。
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お、出てきました、ソルロンタン。
お値段は9000ウォン。
ソルロンタン自体は見た目とてもシンプル、真っ白なスープで、ご飯がついてきます。
味は薄くあまりついていないので、塩と胡椒で自分好みの味に。
キムチやキムチの汁を入れる人も多いようです。
カトラリーは机の下の引き出しに入っています。
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ここのソルロンタンの牛肉は薄切りのバラ肉のよう、脂身をそぎ落としたようなタイプではなく、全体に以前食べた店のより、濃厚な味の印象でした。
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面白いのはここのソルロンタンには小量ですが麺が入っていることでした。
熱々で出てくるかと思いましたが、熱さはほどほどでした、ここのは。
カクテキも美味しく、韓国について初めてリアル韓国色に浸れたかなと・・・。
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もうほとんど歩く人の少なくなった狎鴎亭の街をたったの50メートル、そこがもうホテル、自分の部屋に帰れるいう近さのお夜食どころでした。

そして翌朝、朝もいろいろあったのですが、ちょっと飛ばして、今度は朝に食べたまたも韓国を代表する大衆食、キムパの話に飛びます。
これもソルロンタン屋と同じく、ホテルから歩いて2分弱、距離にして100メートル強のところにある「LEE'S キムパ」という店を試してみました。
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キムパについてもウィキペディアから引用しますね。

キムパプ(김밥)は、海苔で米飯を巻いて作る韓国料理である。
キムは「海苔」、パプは「ご飯」の意。
酢飯ではなく米飯と生魚以外の多種類の具材を用いて、ごま油で味付けするのが特徴である。
キムパ、キンパと呼ばれる事もある。

そうか、正確にはキムパじゃなくてキムパプなのか、でも、ま、ここは通称というかキムパで行きましょう。
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高級食材や変わり種を使った具だくさんのキムパをプレミアムキムパというそうですが、この「Lee's キムパ」そんな言葉やチェーン店ができる前から営業してる、プレミアムキムパ界(?)の嚆矢ともいえる店なんだと。
朝の9時から営業していて、開店と同時に1階の調理と販売スペースも、2階にあるというイートインスペース(僕は行っていない)も人で埋まってゆきます。
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扱っているキムパは軽く20種類以上あって、リスティングもありますが、商品がラップにくるまれて多数ショーウィンドウに並べてあるので、そこから見ても選べます。
僕が行った時の男性スタッフは英語がそこそこ可能で、日本語も交えながら、親切に対応してくれました。
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見てお分かりのようにここのキムパはご飯の量が少なめ、1本でご飯茶碗大体3/4杯分くらいなんだそうです。
それに対して具材はぎっしり。
この時間はなかったですが、繁忙期などは(よく売れる時間)2種類を組み合わせたハーフ&ハーフなんかも人気とか。
キムパのお供であるキムチ、たくあん、味噌汁はセルフサービス。
テイクアウト用の容器があるので、自分でつめます。
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僕の注文は店スタッフの一押し、甘辛ナッツ入りキムパ(メコマン キョングァリュ キムパ) 、4300ウォンというものを。
スライスアーモンドとカタクチイワシの炒めもの(キャラメリゼっぽい)、唐辛子、卵焼き、たくあん、ゴボウ、キュウリが入ったキムパで、唐辛子の辛さ、カタクチイワシの香ばしさ、アーモンドの食感がなんとも新しいキムパです。
このキムパはもう出来上がったものが商品棚にあったのですが、僕はスタッフにお願いして、「巻きたてのをください」と・・・。
すると調理のオネーさん、僕のために新たに作り始めてくれます。
そんなこと言う人は他にいないのかな、いずれにしても親切な店員に感謝。

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それをホテルに持ち帰り、きりっとした冷気のバルコニーで、江南の大通りの喧騒をかすかに聞きながら、ぱくりと。
旨いっす。
ちょっと辛いのも◎。
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この韓国風海苔巻き、おふくろさんが運動会の時になど作ってくれた海苔巻きと似てるけどディテールは違う、ここでも韓国~~っ!を感じて、ホテルの朝食バフェを食べるより良かったかなと・・・。
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このホテルで朝食を食べなかったのは、まず無料じゃないこと(当たり前ですが、それに料金も高い、一人44000ウォンもするんです)、ランチにミシュランの★付きレストランを予約していること、韓国らしいものを少しづつ食べたかった・・・などの理由によるものです。
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you tubeにこの店の映像がありましたので、ご興味ある方はどうぞ。



最後に「アンダーズソウル江南」と上記2店の地図を。
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拡大すれば分かります?
本当にホテルからすぐそこの店々なんです、便利です。


by shackinbaby2 | 2019-12-18 12:00 | 海外 | Comments(12)
前回の(4)で僕はこう書きました。

さぁ、もう時間です、どこかに食べに行かなくちゃ。
早速1階の話好きなスタッフのところに情報収集に行きます。
アンダーズ・ブランドなのでスタッフは全員アンダーズホストという位置づけ、マルチタスクで、レセプショニストでもありコンシェルジュでもあるという・・・。
なのでまだ若い彼らにはレストランについての専門的な知識はないはず、そこで「評判の良い店はどこ?」的な聞き方で相談に乗ってもらいます。

本当にこの日の夕食はどこで食べるか事前に決めていませでした。
僕が目のあった一人のスタッフに相談し始めると、周囲にいたスタッフも話に加わって、いろいろ提案してくれたりします。
グルメ的な知識は浅そうですが、情報は豊富そう、それにとにかく彼らは誰もがフレンドリーで話好き。
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「何を食べたいですか?」
「う~~ん、肉系かなぁ」
「焼肉(Korean BBQ)?」
「無難だよね、どこかお勧めってあります?」
彼女たち、韓国語でいろいろ情報を交換している様子。
「『MAPLE TREE HOUSE』というレストランが一番良いと思います、お勧めです。
ここから遠くありませんし」
全員がうなづき
「あそこは美味しいですよ」
と重ねてくれます。
タブレットで店のウェブも見せてくれます。

     http://www.mapletreehouse.co.kr/kor/html/main.asp
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店のHPには韓国語と英語の両方のバージョンがあって、つまりそういう店らしいのです。
英語もわかる人が店にいて,ホテルが外国人に薦めやすい店ということのよう。
(試しに日本人には昔から有名な「三元ガーデン」などここから近いのでお薦めに入るかと思いましたが、彼女たち誰一人としてその店のことを知りませんでした。
時代・世代が違うのか、それともあの店は日本人用なのか?)
するとレセプションデスクに座ってチェックイン中だった若い韓国人カップルも、僕らの会話を聞いていたらしく、片言の日本語で
「トテモオイシイデス。サイコー」
とにこやかに口添えしてくれます。
韓国語では「タンプンナムチッ」という店名、僕も手持ちのタブレットでググってみると評判はまずまずのよう、ホテルからタクシーで10個分くらいということで、すぐに予約を入れてもらいました。
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するとラストオーダーの時間が迫っているので(午後9時?)急ぐようにと店側から言われ、午後8時40分、タクシーに乗りました。
タクシーはすべてスタッフが呼んでくれ、行き先も運転手にちゃんと伝え、タクシーに乗り込むまでアテンドしてくれます。
凄くスムーズ&いい感じ。
で、着きました、これは高級店の予感です。
ホテルのスタッフは「そうは高くはないですよ」と言ってましたが。
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地下に入って行きます。
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店に入ると目を引くのがこの圧倒的な焼酎の瓶のディスプレイ。
お洒落なデザインですねぇ。
他に数店あるこの店はどこもこういうデザインになっているとのことです。
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英語のできる男性スタッフが対応。
予約を確認し、ほぼ満席の店内を何とかかたずけ、たいして待たないのに「お待たせして申し訳ございません」と超低姿勢でテーブル席に案内してくれ、英語でも書かれたメニューを簡単に説明してくれながら見せてくれ、その他とにかくかいがいしくお世話してくれます。
大半を占める女性陣の英語はほぼ全滅ですが、肉を焼くときには英語の話せるベテラン女性がつきっきりで・・・。
基本的にどの人も親切丁寧な接遇の店でした。
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いろいろなタイプの席がありますが、どの席には無煙ロースターと天井からの加熱装置がついています。
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店内はにおいがこもることもなく、油っぽいこともありません。
その辺はさすが高級店です。
脂っぽいテーブルとにおいがこもりすぎている店なんてのも意外に魅力的ではありますが・・・。
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メニューを見ると、この店では最上級の済州(チェジュ)黒豚や韓牛(ハヌ)など韓国在来種のブランド豚・牛をメインにしているようです。
済州の黒豚は韓国在来種の1種だそうで、済州島地域だけに生息していると。
成長が早く、肉の量が多い外来種に比べ、黒豚は成長の速度が遅く、脂身の少ない肉は味がとてもいいのが特徴なんだそうです。
韓牛はやや黄色がかった茶色の牛で、済州島の黒豚と同じく、韓国在来の品種。
筋肉の間に入った脂肪の具合(霜降りの度合い)や色みなどで5段階のランクに分けられ、「1++」が最も高いランクとされています。
こちらではその最高級1++のロースを専門家が徹底管理、温度調整をしながら肉の状態に合わせ、1~3週間熟成させたものを出していると。
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ところで僕は一人、韓国の焼き肉屋では肉のオーダーは2人前からというのが普通というか常識なんだそうです。
それがこの店は「外国人だから」ということなのでしょうか、1人前づつでも用意してくれるというのが、ホテル・スタッフがこの店を推薦してくれた理由の一つでもあったよう(後で聞きました)。
英語の通じる男性スタッフにおそるおそるポークとビーフを1人前づつでいいかと頼むと快くOKと、これは嬉しかったですね。
どちらかを2人前頼まなければいけないかと内心ちょっとびくびくしていたので。
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他の多くの店と同じようにたくさんのおかず(バンチャン)が並べられます。
どれもいかにも韓国という味付けで旨い・・・。
写真右下の(ニンニクの茎?)緑が歯ごたえもよく、思わずお替りしちゃいました。
もちろんこれらはお替り自由なうえに、肉の料金に含まれています。
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まずは韓牛、ストリップロインの150グラムです(39900ウォン)。
おぉ、良いマーブルが入っていますね、美味しそう。
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こちらは黒豚、これも150グラムです(18900ウォン)。
これまた良い肉の色と油!
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専門の焼き手がこうして上下の火で焼いて、切り分けることろまでお世話してくれます。
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「サービス」と変なアクセントの日本語で持ってきてくれたのはケランチム(韓国風茶碗蒸し)。
熱々でふわふわの玉子は薄味、でも器は大きく丼みたいです。
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出ました、挟みでチョキチョキ。
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おぉ、焼きあがりました。
それを塩(別皿で運ばれてきます)で食べたり、韓国風にキムチや大蒜と一緒にサンチュやえごまの葉にくるんで、パクっと・・・。
旨いです、これは美味しい肉。
肉質よりタレの味を楽しむような中級の焼き肉屋とは全く違います、ここ。
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野菜も地味ながら美味しい、黒豚も油は甘くまずまずの味、済州産というブランド豚の良さまではわかりませんでしたが。
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こういう韓国風な食べ方も◎、口は相当大蒜臭くなりますが。
あ、それに野菜も一緒にたくさん食べられますしね。
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肉の値段におかず一式も含まれているので、しかも総額表示なので、肉の値段のみの会計。
最初から最後まで気持ちよく食べられ、過ごすことができました。
あぁ、お腹いっぱい。
この後は「夜の部」開始です。
焼き肉屋で肉の焼けるのを待つ間、ネットをチェック。
そこで気になったのが、同じ江南にある「ONCE IN A BLUE MOON」という洒落た名前のジャズクラブです。
(店名はたぶん月が青く見えるブルームーン現象を由来とする「めったにない」という意味の英語の慣用句からとっているんでしょう) 

     http://www.onceinabluemoon.co.kr/main/
たった26時間のソウル (5)「MAPLE TREE HOUSE」(タンプンナムチッ)で焼肉、クラブでファンク・ナイト_b0405262_23593619.jpg
しかもその日は通常のジャズ・ライブではなくファンクバンドの入ったファンク・ナイトとのこと。
これは良い、ファンクなら僕の大好きなR&B直近の音楽。
焼き肉屋のお世話になった男性スタッフにこの店の名前と住所を韓国語で書いてもらい、またもタクシーで。
着いたクラブは吹き抜け天井の3フロア構成。
ドリンクや料理とともに目の前でライブを楽しむなら1階テーブル席、音楽演奏も楽しみながらゆっくり会話するなら鑑賞モニターもある2階テーブル・ソファ席が・・・といろいろに使える店のようです。
スタッフは英語も全くOKで、客層も含めて全体にハイブローな感じ。
後でホテルのスタッフに聞くと、ここは映画やTVドラマの撮影に頻雑に使われる有名な場所とのことでした。
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僕が運よく、真正面一番前のテーブルをアサインされ。かぶりつきで彼らのビートに酔うことができました。
バンドは

     http://www.onceinabluemoon.co.kr/schedule/schedule_pop.php?todate=2019-12-04&idx=4529

という韓国のバンドで
たった26時間のソウル (5)「MAPLE TREE HOUSE」(タンプンナムチッ)で焼肉、クラブでファンク・ナイト_b0405262_21384548.jpg
ギタリストがリーダーのよう。
ホーンが入っていないのでファンクバンドというには弱いですが、なかなかのノリでしたよ。
ただヴォーカルがちょっと弱いかなぁ。
ドラマーのロング・ソロにはファンが多くて大盛り上がりでした。
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1階では(2階と違って)コース料理を頼んでいる人は少なく、たいていはドリンクとスナック1~2品という感じ。
ミュージックチャージは取られず、ドリンク代のみ。
1ドリンク20000ウォンちょっとからという値段設定で、高いものもたくさんありました。
店を出たのは午後11時半ころ、まだ何か物足りない、もう少し遊ぼうと、路上でタブレットをいじり、「江南、クラブ、大人、シック」などで検索、トップに出てきた清潭洞にある「CLUB ANSWER」というクラブにもトライしてみます。
タクシーの運転手には名前一発で分かるほど有名なところのよう。
でも着いてみるとその名前のクラブはなく「CLUB AVENUE 535」という名前の店があるのみでした。
全然別の店なのか、名前が変わっただけなのか聞きたかったのですが、黒服は英語はできないといいます。
しかもエントランスの写真を撮ろうとすると、写真も撮るなと・・・。
ここまで来たので入場はしましたが(確か1ドリンク付きで30000ウォンくらい)、大箱過ぎ、客も多くなく、盛り上がりもいまいち、しかもサウンドポリシーが僕には許容範囲外だったので、ここは早々に退散しました。
クラブという名前のディスコ?
なので数年前のもののようですが「CLUB ANSWER」時代のyou tube映像でその雰囲気をお判りください。



時間は日付を回りましたが、どうしてもまだ何となく満足感がありません。
特にお腹が・・・。
焼き肉屋でご飯ものや麺を頼まなかったからでしょうか。
これでソウルの夜が終わりじゃちょっと。
とりあえずまたタクシーでホテルまで帰り、深夜1時、ホテルから歩いて50メートルくらいのところにある24時間営業の韓国風の店(タクシーの中から見て知っていました)にも行ってみました。
ここからは次回の(6)で。

by shackinbaby2 | 2019-12-16 12:00 | 海外 | Comments(13)
僕がソウルで泊まった狎鴎亭の「アンダーズソウル江南」のBALCONY SUITE WITH 1 KING BEDという部屋をチェックています。
今度はウェットエリアを。
スイートのそれとしてはやや狭い感じがしますが、落ち着いた色合いでまとめられたスタイリッシュな空間になっています。
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シャワーブースは広め、腰を掛けるところも付いてますし、ボディスポンジなども置いてあります。
レインシャワーは大きくたっぷりした湯(水)量、カランなどがすべて黒いというのもお洒落ですね。
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タオルなどもまだすべて真新しくて、質の良いもの。
トイレタリーは前回の(3)でも書きましたが、フランスの調香師「CHRISTOPHE LAUDAMIEL」が「アンダーズソウル江南」のために作った「LA BOTTEGA」製。
「LA BOTTEGA」社は高級ホテルのトイレタリーの供給元大手です。
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シンクは2つ、照明は充分、ストーン仕上げのシンクは跳ねもひどくなく、左右対称のきれいなシンクです。
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ガラスのコップもPOPな柄。
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バスタオルやフェイスタオルはこんな風に置かれ、一番下は乱れ籠(脱衣ボックス)。
中央の箱には、歯ブラシなどのアメニティー一式が・・・。
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それも東京のアンダーズのように、箱にぴっちり収まるように各アメニティー入りの小箱が詰まっています。
このブログで最近取り上げたホテルでiえば「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」なんかもこのスタイルで置かれていましたね。
歯ブラシ、ヘアブラシ、コットンパッド、綿棒、シャワーキャップ・・・。
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フリースタンディング・スタイルの置き型バスタブ、ここでも黒いカランがお洒落です。
湯(水)量は太くなく、バスタブを満タンにするにはやや時間がかかります。
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改めて奥のシャワーブースのほうから入口方向を見たところ。
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今度は夜で、しかも厳寒の地、かなり寒そうですが、この部屋の特徴であるバルコニーに出てみましょうか。
バルコニーへはベッドルームのほうからのみ出られます。
防寒、防音は問題なし。
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バlコニーの広さは20㎡あり、床は板張りです。
景色的に目を見張るという景色は見えませんが(「パークハイアットソウル」などからのシティビューとは雲泥の差)、江南のlivelyな雰囲気は味わうことができます。
ちょうど部屋正面には教会の十字架も見えています。
17階建ての高層階のほうからは漢江のリバービュールームもあるはずです。
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バルコニーは思ったより広く感じ、これは少人数での(夏の)パーティーなどにはうってつけかもです。
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ベランダから窓ガラス越しに部屋の中を見たところ。
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冬なのでこのベランダを有効活用できたとは言えませんでしたが、それもカーテンを閉めないでおくと、部屋がとても広く感じ、リラックス度はアップ。
暖房で暖まりすぎた体のクールダウンにもちょうどよかったし、この部屋の選択も悪くなかったと自負しています。
値段もこれで5万円くらいですし。
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部屋を一回りチェックした後、時間は午後8時前、今度は地下2階にある「SUMMER HOUSE」というスパ&フィットネスに行ってみます。
そこをちゃんと利用するのは翌朝として、まずは見学だけ。
なぜかというと、その後夕食に出なくちゃなので、時間があまりないのです。
これがプール、何と映画館スタイルというべき作りで、正面が巨大な(7メートルあります)LEDスクリーン(デジタルサイネージ)になっているのです。
全体に暗めの照明、黒く映る水面に映像が反映して、周囲に広がるカバナでまったりしていても、キラキラ感も半端なく、ここはガシガシ泳ぐプールではないような・・・。
いえいえ、そんなこともありません、僕は翌朝この16メートル・プールで韓国人と泳ぎまくりましたから。
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The Summer House features rejuvenating wellness facilities including a 52-foot (16-meter) pool surrounded by a whirlpool and cold and warm baths, cabana-style niches and a 23-foot-wide (seven meter) LED screen showing immersive scenes of Seoul. Guests can also relax in the infrared sauna, herbal bath, cool, warm and hot baths, marble-clad wet and dry saunas and ice fountains. The spa offers cutting-edge treatments using products from premium K-beauty brand AmorePacific as well as Ling New York by facialist Ling Chan, a favorite of A-list models and celebrities. The 24-hour Fitness Center is outfitted with the latest Life Fitness and Pilates equipment for energizing workouts, while the Juice Bar serves fresh pressed drinks.

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タオルやミネラルウォーターの置き方はさすがハイアット系ですね。
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いろいろなタイプのカバナ。
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もう一人利用は想定してないような・・・。
ま、そんなことはありませんけどね。
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ジャクージも数か所に。
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プールは夜の10時でクローズだそう。
僕がお邪魔した時には利用客はほんの数人でした。
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サウナも併設されていました。
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ウェルネス施設(スパ&フィットネス)「SUMMER HOUSE」のレセプションとそれに続くジュースバー。
レセプショニストはこの施設の使い方の他、スパ・トリートメントには「アモーレパシフィック」を使うのよなどと、トリートメントやマッサージの・メニューについてもいろいろ説明してくれます。
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ジムは24時間アクセス可能です。
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スパ施設利用は基本有料で、例えばプールに入るのにこの更衣室などを使うと有料となるそうです。
なので部屋から「水着にバスローブ」でくれば、プールの利用はもちろん無料です。
僕の場合はレセプショニストに聞くと無料だと、理由は?ですが、もしかするとスイートに泊まっていたからかもしれません。
ちなみにハイアットの最上級メンバー(グローバリスト)なら施設利用料はかかりません。
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シューボックス、更衣室、ロッカー、洗面所、シャワー室、大きくはないながらの温浴槽、冷浴槽、サウナ、スティームサウナと、どこも本当にきれいに整えられていて、実際には翌日利用しましたが、利用者も少なく、気持ちよく利用できました。
ただ有料だとなると(いくらなのか聞きそびれました)どうかな、ケチな僕は部屋からバスローブでプールに来ちゃうかもしれません(笑)。
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さぁ、もう時間です、どこかに食べに行かなくちゃ。
早速1階の話好きなスタッフのところに情報収集に行きます。
アンダーズ・ブランドなのでスタッフは全員アンダーズホストという位置づけ、マルチタスクで、レセプショニストでもありコンシェルジュでもあるという・・・。
なので彼らにはレストランについての専門的な知識はないはず、そこで「評判の良い店はどこ?」的に聞き方で話に乗ってもらいます。


by shackinbaby2 | 2019-12-15 12:00 | 海外 | Comments(4)
僕のたった26時間のソウル、そのメインとなる居所(宿泊ホテル)は「アンダーズソウル江南」というハイアット系の新しいホテルです。
狎鴎亭(アックジョン)にあります。
スムーズでフレンドリーなチェックインの後、スタッフの部屋までのアテンドを断り、パブリック階(L階、2階)を見て回りながら、自分の部屋(5階)に急ぎます。
客室階のエレベーターホール。
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レザー製、何かよく分からないけど、格好良っつていうのかな?
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高級感はあまりないけど・・・。
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最新のホテルらしく、廊下の広さ、天井高、照明、空調・・・、文句はありません。
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廊下はほぼホワイト、ところどころのアート作品と照明でアクセントをつけています。
ハイアットでいえば「パークハイアット」のような文句のない作り込みではなく、どこかカジュアル、正面に見えるバックヤードへのドアなどもう少し工夫がほしいかなとか・・・。
クラブ調の音楽が鳴り響くパブリックフロアとは変わって、メインカラーが白ではありませんちゃらちゃらしてない落ち着いた雰囲気を出し、その対比も面白いところです。
交通量の多いロケーションに位置していますが、防音性はまずまずかと。
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僕の部屋は5階、17階建てなのにずいぶん低い階だなと思われるでしょうが、このホテルの全体写真を見てください。
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僕の部屋は↑の17階建ての右隣りに見えている低層棟(5階建て?)の方の5階にあって、こうしてみると「バルコニー付き」という部屋はすべてこの棟にあるようです(要再確認)。
(最上級のスイートは高層棟の最上階とルーフトップ にあるとか)
僕がアサインされた部屋はこの部屋。
ルームナンバーの照明の色がこのホテルっぽいですね。
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まだ日本語対応のHPがないようなので、英語サイトからの引用です。
ホテルの部屋カテゴリーについては

     https://www.hyatt.com/en-US/hotel/south-korea/andaz-seoul-gangnam/selaz/rooms

をご覧ください。
僕の予約したBALCONY SUITE WITH 1 KING BEDについては

Retreat in this roomy and modern suite with a maximum size of 78-sqm and boasting a private balcony overlooking glamorous Gangnam, master bedroom with an elegant king-size bed, rainforest shower and deep-soaking tub and a separate living room. This is a premium suite. See World of Hyatt program terms for upgrade eligibility.

と表現されていて、ファシリティはこのようだそうです。

     •58-sqm indoor space
     •Private balcony *size may differ depending on location
     •Hyatt Grand Bed
     •55-in flat-screen TV
     •Individually controlled heat and air-conditioning
     •Blackout curtains
     •Hair dryer
     •La Bottega toiletries by master perfumer Christophe Laudamiel
     •Robes and slippers
     •Coffeemaker
     •Mini fridge with free non-alcoholic minibar and snacks
     •Iron and ironing board
     •Laptop-size in-room safe
     •Daily Newspaper upon request
     •Rollaway upon availability with additional charge
     •Crib upon availability

広さは58㎡、バルコニーを入れると78㎡。
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入ってすぐの左右に(オープン)クローゼットと1つ目のトイレ。
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シューキーパー、シューシャインバッグ、何ともすごい色のスリッパ(オレンジと水色)。
この色のスリッパってホテルでは初めて見ました。
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バスローブ、靴ベラ、シューミット、リントミット(LINT MITT、綿くず取り)も置いてありました。
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最近の世界的なスイートのつくりと同じ、中央をTVで区切り、その両側にドアを付けたスイートルーム。
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おぉ、ゆったり大きなソファですね、これも最近のトレンドの一つ、ソファの奥行きを変えて使い方の多様化を図っています。
ソファは僕の予想より硬めでしたが、そのたっぷりサイズは〇。
大きなクッションは十分空気を含んで、肌触りも含めて◎でした。
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壁のデザインなどはホテルのデザインコンセプトという韓国の伝統的なパッチワークのモダン解釈ということなのでしょう。
強烈な色使いはなく、どこか落ち着けそうなリビングルームです。
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ウェルカムドリンク(アルコール)はワイン、シャンパンやスパークリングワインじゃありませんでした。
これもPOPなラベル。
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ここがミニバーです。
白木使い、引手、縁金具もまた何となく韓国を想起させる?
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ゴミ箱も共通デザインのしっかりしたもの。
電話がゴミ箱との脇ってのはちょっと・・・。
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電気ポット、ミネラルウォーター、コーヒーカップ、ネスプレッソ、陶器のポットと茶碗、グラス、コップ、コーヒーカップ&ソーサー、奥にネスプレッソのカプセルと、ティーバッグを入れた箱。
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さらに戸を開けるとお菓子が大量に、これは他のアンダーズと同じで何と無料。
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あまりにたくさんあるので並べてみました。
特に韓国っぽいというスイーツはなかったですが。
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「TWG」の紅茶などが入った螺鈿の箱は韓国っぽいですね。
紅茶のセレクションにはCREME CARAMEL TEA(レッドティー)なんてのも入っていました。
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冷蔵庫の中もすごいです。
何とここもアルコール以外のドリンクがすべて無料。
置いてある本数もすごいし、補充もきくようです(要再確認)。
コカ・コーラライト、コカ・コーラ、スプライト、カナダドライ、オレンジジュース、アクアパナ、サンペレグリーノ、リモナータ(レモン果汁16%)・・・、飲みきれません。
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ミニバーの外にはこういうリカー類。
なぜアーモアの中に入れないんでしょう?
デザインの一部?
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TVは55インチ、日本のTVも含めてかなりなチャンネル数を網羅しています。
左右にベッドルームに行くドアがあり、もちろん戸を閉めれば、独立した別の部屋になります。
最近のこのブログで取り上げたホテルでいえば、「コンラッド東京」のスイートなどと同じです。
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大きくはない丸テーブルの上にはウェルカムスイーツが・・・。
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ブドウしか食べませんでしたが、美味しいものでしたよ。
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置いてある箱にはアフタヌーンティーへのお誘い、近隣マップ、ルームサービスメニュー、ホストサービスキットなどがスタイリッシュに入っていました。
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改めでリヴィングを見渡したところ。
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今度はベッドルーム。
ふかふかしすぎないベッドでベッドは高級品、リネンも標準より上、心地よい眠りは約束してくれます。
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ベッドサイドにはタブレットがあって日本語表示にもできます。
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ホテル案内、ルームサービス、客室コントローラー、スマートモード、アラーム・お休みモード、MUSIC(音質もよかった)などの項目があり、たとえばコントローラーではこんな風に表示、そして操作可能です。
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クローゼットは大型。
TVはこちらのも55インチと大型なもの。
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開けてみると意外にシンプルです。
ジュエリーボックスがあるのがこのホテルの客層を思い出させます。
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ベッドルームからリヴィングのほうを見たところ。
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トイレ。
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黒いカランにスト-ンのシンク、実用性よりデザイン優先?
ソープは他のトイレタリーと同じ、フランスの調香師「CHRISTOPHE LAUDAMIEL」が「アンダーズソウル江南」のために作った「LA BOTTEGA」のもの。

     https://www.labottega.com/en/

彼はエスティローダー、トムフォード、ラルフローレン、バーバリー、アバクロンビー&フィッチなどの香りを手がているそうです。
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残りは次回(4)で。

by shackinbaby2 | 2019-12-14 12:00 | 海外 | Comments(2)
JAL93便で午後6時過ぎ金浦空港に到着。
スムーズな入国の後、少額の両替をし、タクシーに。
僕の泊まるホテルのある江南は狎鴎亭(アックジョン)まで、夕方の渋滞はあったものの約40分で到着、値段は28600ウォンでした。
ホテルの名は「アンダーズソウル江南」(ANDAZ SEOUL GANGNAM)、そうに日本にも虎ノ門にあるハイアットのラグジュアリー系ライフスタイルである「アンダーズ」の新規開業ホテルです。

9月9日にオープンしたばかりなはずなので、もしかするとタクシー運転手もホテル名だけでは分からないかと思い、「地下鉄の狎鴎亭駅の3番口の所」という注釈を空港のインフォメーションで韓国語で書いてもらい、運転手に見せました。
やはり運転手がよく使うカーナビでもまだ表示されてないようで、実際の住所と「・・・の近く」は有用だったと。
ここがその降りたところ、ホテルのエントランス前です。
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このホテル全景の写真を見ていただくとお分かりの通り
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↑のホテル左の小さい(ガラス貼りの)建物が地下鉄狎鴎亭駅3番口、そこに面したところにホテルと同じ建物の中に2階建ての「ブルーボトルコーヒー」が入っています。

     https://bluebottlecoffee.jp/cafes/apgujeong

建物の裏にホテルの車寄せがあり、そちらが本当のエントランス、そちらにはベルもいたりします。
ここからの写真は夜7時過ぎ到着した時の写真で、暗くて分かりずらいところがあるかもしれませんが、それはお許しください。
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おっ、ホテルのエントランスを入るなり、それほど大音量ではないもののクラブ調の音楽が聞こえてき、ディフューザーからでしょう、良い匂いが漂ってきます。
聞くところによるとカロスキルにあるコスメブランド(ショップ)の「TAMBURINS」とコラボした香りだそうで、ヨモギ、アンバー、そして松などのエッセンスが入った、どこか子供のころに嗅いだ覚えのある心安らぐものだと・・・。
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クリスマスデコレーションなのでしょう、透明なギフトボックスの中に「ネスプレッソ」のカプセルがいっぱい、それにリボンがかかっています。
お洒落。
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ここ(この時期)のデコレーションは「ネスプレッソ」とコラボしているようで、ロビー入ってすぐ右にある2階へ向かう階段は「ネスプレッソ」で埋め尽くされています。
深紅の絨毯に映えますね、これ。
最上段左にかろうじて「ネスプレッソ」の(クリスマス)ツリーが現れます。
間違っても普通のクリスマスツリーなんて飾らないぞ!の意識高さ(?)を感じるディスプレーです。
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壁面はほとんどの部分がデジタルサイネージになっていて、「WELCOME TO ANDAZ」といった言葉をはじめクリスマスを想起させる映像などが常時映し出されています。
明るい映像だと館内はより明るく感じるし、動きのあるものだと華やかな感じに、暗い夜の韓国の風景などが流れると落ち着くし、きっと映像はすべてコンピューター管理されているのでしょう。
ここまでのところマリオットの「Wホテルズ」あたりを思わせる作りです。
抑えたトーンが多いハイアットとしては異例な感じ。
やはりこの活気あふれる「江南」という地のイメージに合わせたのでしょうか。
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ロビーは2階までの吹き抜けですが、おっ、天井のオブジェ、「アンダーズ東京」の「タヴァン」にあるのと似ている!
若干チープには見えますが・・・。
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デザイナーはオランダの「STUDIO PIET BOON」。

     https://pietboon.com/design-projects/andaz-hotel

Andaz Seoul Gangnam is designed to fuse traditional local culture and creative modern living.
The hotel's overall concept is inspired by bojagi – a traditional Korean wrapping cloth used in significant ceremonies and as gift wrap to preserve good luck, according to traditional Korean folklore.

↑に出てくる「ポジャギ」とは

     http://pojagi.jp/knowledge/index.html

をご参照ください。
目を中央から左に移していくと、レセプションエリアが見えてきます。
↓の写真右は壁のデジタルサイネージの映像です。
ここのレセプションは面白く、何と数えただけでも3か所のカウンターがあるのです。
準「一組づつのチェックイン・アウト」?

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↓の写真前列と後列に、そしてこの写真には見えていない左側にもカウンターが。
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どこのカウンターもたいていはPC一つで余計なもの(紙類)などは卓上に出ておらず、いつ見てもとてもすっきりしています。
スタッフはたいていが若い女性たち(しかも美女揃い)で、全員ほぼネイティブといってよい英語をしゃべります。
聞くところによると外国に留学していた人が多いよう。
日本語の堪能な女性も一人いて、その他にも日本語が多少はできる人が数人いました。
でもこのホテルでは韓国語ができればそれがベストですが、英語は必要不可欠のよう。
というのはスタッフは超フレンドリー、積極的に話に入ってきます(てくれます)。
英語でコミュニケートできれば情報の山、実際僕はここでその日の夕食レストランを決めましたもの。
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レセプション奥には簡単なバー施設があり、チェックイン時、ウェルカムもドリンクを出してくれます。
コーヒー、ソフトドリンク、ミネラルウォーター・・・。
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僕の予約はハイアットのウェブからで、BALCONY SUITE WITH ! KING BEDという部屋が1泊1室462000ウォン、総額で508200ウォン、日本円にして約5万円というものでした。
僕はハイアットでは何のステイタスもなく、上級メンバーであれば受けられる特典(午後4時までのレイトチェックアウト、客室のスイートを含むアップグレード、「JOGAKBO」での朝食無料、スパ施設の利用無料・・・)も、午後2時までのレイトアウトとスパ施設無料のみ。
ステイタスがないのは悲しいですが、もちろんそれを分かったうえでの宿泊です。
↓の写真右の白い壁もデジタルサイネージ、たまたま白い映像の時撮っただけです。
ここにクリスマスのトナカイなんかが出てくると気分もそれらしくなります。
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↑の左に見えているドア(僕が入ってきた大通り側からのドアの反対側)の先には「MY ALLEE FLOWER SHOP」という花屋があり、その先が車寄せのあるホテルのメイン・エントランスとなります。
こちらにはベルがいる時間が長いです。
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これは車寄せの方向から見たホテル。
右下の明るく映っているところが、地下鉄の「狎鴎亭」駅3番出口です。
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わぁ、車寄せのところの写真、暗すぎた(ごめんなさい)。
ここにホテルのシンボル的なブロンズ像が建っています。
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ここにもデジタルサイネージがあって映像が映り、暗い感じの映像だとこんな風に感じもなります。
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あたらめて僕が入ってきたドアから右側(レセプションの反対側)も見てみましょうか。
ちょうど階段の脇下にあるホテル・ロゴ、何ともPOPですねえ。
東京・虎ノ門のも見たことありますが、ここまではじけてはいなかったですね。
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こうしてデジタルサイネージが続くところもあり、これは賛否両論かもしれませんが、スペースを広く見せていることは確かみたいです。
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奥に入ってゆくと「A'+Z LOUNGE」というラウンジ。
東京のようにここでフリードリンクということはないようです。
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良い感じですね、できれば明るい時にもう一度来てみましょう。
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一番奥に印象的な絵画が飾ってある(カウンターのある)ラウンジの本格スペースがありますが、お客さんが多かったので、また翌日にでも。
では客室階に上るエレベーターのほうに行ってみましょうか。
エレベーターホールには韓国・ソウルのアーティストによるアート作品などが各所に・・・。
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これが館内マップ、客室は全部で241室あるそうです。
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エレベーター内。
もちろんカードキーがないと客室階にはアクセスできません。
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アサインされた5階に行く前に、2階で降りてみます。
ここには「JOGAKBO」というレストランがあるはずです。
JOGAKBOとは韓国の伝統キルトのことだそう。
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このレストランは広大で、緩やかに3つのパートに分かれています。
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この辺りは「LONG HOUSE」と呼ばれるところで、これはその中の「シャンパン&チョコレート」というコーナー。
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ホテルの車寄せが見えるこの一面ガラス張りのチェアは人気席なはず。
ここでお洒落にスイーツとシャンパンは江南っこの最先端?
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このエリアはグリル料理を中心に、フレンチや韓国料理をフュージョンさせた「MIDDLE HOUSE」という部分。
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外の見える席も多いです。
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このあたりも良いですね、緑の使い方が良い。
日の光を浴びた昼間も最高でしょうが、夜の陰影のついた緑もかなりな効果を出しています。
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個室(プライベートルーム)なんかもあります。
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さらに奥にはアジア料理に力を入れた「SOUTH HOUSE」もあります。
さぁ、そろそろ自分の部屋に行かなくちゃ。

by shackinbaby2 | 2019-12-13 00:00 | 海外 | Comments(2)

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