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カテゴリ:海外( 14 )

厳寒のソウル、最低気温マイナス6度。
その寒さも含めてソウルを満喫中です。
たった26時間しかいられませんんけど。
ホテルはトレンディ、クリスマスリーなんてのは絶対飾りません的なところ。
替りに膨大な数のネスプレッソのカプセルでできたクリスマスギフト風の巨大ボックスの数々が深紅の階段を彩ってます。
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寒いですが、昼間日差しが出れば、この街並みを見下ろすバルコニーも快適だったりします。
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いろいろなものも食べてますよぉ。
ミシュランの★付きレストランから最新カフェまで。
かなりな部分現地でのホテルスタッフからの情報で動きました。
ミシュラン・レストラン以外は全くの無計画でのソウル。
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夜は夜でクラブのはしご。
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ちょっと胃袋も体も疲れましたが、その分ぐっすり眠れるでしょう。
フルレポートは帰国後すぐに・・・。

by shackinbaby2 | 2019-12-07 12:00 | 海外 | Comments(12)
先日家族で台北に26時間の弾丸旅行をしてきたばかりですが、急に思い立って今度は厳寒のソウルに一人旅することにしました。
それもまた弾丸で。
旅行の予約は台北の時と同じJALのマイルを使っての特典旅行、その分ホテルは少し奮発して最新のトレンディ系に。
思い立ってから15分ですべての予約を完了しました。
今回僕の自由になる時間は1日半、なので羽田・金浦をJAL93便と94便のエコノミークラスを15000マイルで取りました。
このご時世、韓国線は相当空いているようで、何のストレスもなく、すぐに予約完了。
チケットGETの所要時間は5分以内でした。
もちろんマイルで無料とは言うものの航空保険特別料金/燃油特別付加運賃 (YQ) 1600 円 、国際観光旅客税 (TK) 1000 円 、空港利用料 (SW) 2610 円 、Passenger Service Charge (International) (BP) 2610 円の計7820円は必要でした。
で、次はホテル、これも数軒見比べて約10分でネット予約完了。
どこかって?
それは旅行記で詳しくお伝えしますね。
ということで、数日中に韓国に行ってきます。
免税店に行きたいわけでもないし、名所に行きたいわけでもなく、何か街歩きして、美味しいもの食べてきたいです。
寒いでしょうが、それもソウルの魅力だったりして。





by shackinbaby2 | 2019-11-30 00:00 | 海外 | Comments(10)
僕ら家族のたった26時間の台北バカンスはあっという間に終わり。
ま、本当に26時間って26時間ですからね(あたりまえか)。
深夜クラブに遊びに行っていた娘以外は、そのうち7時間はベッドで爆睡でしたから、実質はもう・・・。
午後1時、アップグレードなどお世話になった「マンダリンオリエンタル台北」をチェックアウト。
タクシーで松山(ソンシャン)空港までは約8分、値段はNTD100でおつり少々でした。
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松山空港には国際線の第1ターミナルと、国内線用の第2ターミナルとがあります。
運転手は日本人と見るや何も聞かずに第1ターミナルにタクシーを着けてくれます。

     https://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx

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僕らが乗るのは午後2時20分発のJAL98便。
JALのチェックインカウンターは一番端の①です。
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1階でチェックイン、出国は2階で、とにかくコンパクトなターミナルなので、迷うことは何もありません。
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ここから出国。
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あぁ、このエリア,写真撮っても良かったのでしょうか?
搭乗前のラウンジは「AIRLINES VIP LOUNGE」(航空公司貴賓室)という共用ラウンジで、ANAに乗ってもラウンジはここのようです。
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ラウンジは比較的広く席数も多そうですが、この時間そこがほぼ満員という盛況ぶりでした。
全体の写真などとても撮れない感じ。
飲み物や軽食はそこそこ用意されていて、そこにもひっきりなしに利用客が・・・。
やはり日本とは違う品揃えで、台湾を意識したものが、そして茶色系が多~い。
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魯肉飯もありました。
魯肉飯とは細かく切った豚肉を甘辛いタレで煮込んで、それをご飯の上にのせた丼もの。
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作り方、食べ方は書いてあります。
魯肉飯は今回の滞在中食べられなかったので、食べてみようかな、もうお腹一杯ですが。
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ビーフンなども、やはり台湾ぽいものが置いてありますね。
ただどれも作り置きだし、味の方はたいしたことはないのかもしれません。
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蒸篭に入った点心も各種ありました。
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フルーツやスイーツ。
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お腹一杯といいながらも、こんなものを。
ま、味は予想通りで、それほど・・・。
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午後2時搭乗開始です。
ゲートは④、かなり歩きます。
免税店やお土産店などは以前よりずいぶん数が増えてきていて、娘はいろいろ覗いていましたが、特別興味あるものはなかったようで、お財布役のオトーさんとしてはホッと(笑)。
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席は帰路も往路と同じ、そしてこの便もまたビジネスクラスは満席でした。
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離陸する飛行機の窓からは「円山大飯店」が見えています。
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思えば、この松山空港は街中にあることから騒音規制が厳しく、2010年の誘導路の改修以前はナローボディー機のみが許されていたんですよね。
それが現在はこうして788(787-800)も飛べる、ここは本当に便利な空港なので、今後の路線拡大が期待されますが、さぁ果たしてどうなりますか。
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定刻の出発。
機内サービスは短距離アジア線のサービスとしては普通というか標準、満席でしたがサービスの滞りは全くありませんでした。
機内食は洋食・和食から選べます。
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北寄貝サラダ、揚げ出し玉子豆腐・きのこ餡、いか柚子ジュレ和え、鴨蕎麦、胡麻わかめ、海老艶煮、蓮根餅、出汁巻き玉子、黒豆松葉串、赤パプリカ、栗茶巾。
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鱸の八幡煮と豚肉生姜焼き。
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俵ご飯に味噌汁、デザートは往路と同じハーゲンダッツのアイスクリームでした。
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羽田空港には定刻より早く、午後6時過ぎに到着しました。
このくらいの時間で移動できる旅行先って良いですよね。
そういう意味でも台湾はますます人気出るはず。
たった26時間だけというウルトラ弾丸旅行でしたが、僕らはそれぞれに満足しました。
マイレージを使ってビジネスクラス代が無料になったということもあったし、天気にも恵まれたし、いろいろ食べてもお腹の調子は良かったし、女性陣は買いたいものを買えたし、娘は遊びたいだけ遊んだ、ホテルも良いホテルだった・・・。
そして何より家族同士の会話が最近になく密だったことが一番の収穫だったかもしれません。
たった26時間のことをだらだらと12回も書いてしまいました。
ベタ過ぎる内容で参考になることも少ないと思いますが、お付き合いいただいて有難うございました。

by shackinbaby2 | 2019-11-03 12:00 | 海外 | Comments(24)
台北2日目、僕らは弾丸旅行なので、この日の午後2時過ぎには帰途につかなくちゃです。
帰国便は松山空港発のJAL98便。
忙しいスケジュールですが、自分たちの仕事の都合なので仕方ありません。
宿泊している「マンダリンオリエンタル台北」の「カフェ・アンドゥトロワ」でのバフェ朝食の後、僕はフィットネスに、奥さんは午前10時から予約してあるUS$100のクレジットがあるスパ・トリートメントに。
娘は遅くに起き一人で「カフェ・アンドゥトロワ」で食事、午前10時ころに僕と合流、まだ誰もいないプールへとなだれ込みました。
彼女はこの時間も惜しいらしくどこかに出かけたいようですが、ショッピングモールなどは早くても午前10時、通常は11時からなんてところが多いよう。
僕はカバナで娘にタブレットで雰囲気を見せながら「迪化街はどう?」とかこの時間でも開いてそうなところを提案しますが、何となく気乗りしないようで、奥さんがトリートメント中はプールで泳いだりカバナでだらだらしたりで過ごしました。
すると娘が突然「あっ、まだ小籠包食べてなかった」と。
えっ、まだ食べるんかい(笑)。
でも彼女の言うことは何でも聞くオトーさん、タブレットで検索してみると、ここから歩いて5分の所に有名な「杭州小籠湯包」の支店(2号店、民生東路店)があるじゃないですか。
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僕は朝のバフェを結構食べているし、娘だって同じはず、「たくさんは要らないんだよね、ちょっとだけでも食べてみたい」と。
その店は午前11時から始まるとのことで、急いで奥さんに外出するむね書きおいて、娘と出かけてみました。
場所は「シャーウッド台北」(西華飯店)の向かいくらい、「マンダリンオリエンタル」からは本当に近いし、分かりやすい経路です。
それにそこまで行けばパイナップルケーキの名店「微熱山丘」も近いし・・・。
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この店は僕が行ったことのある「中正紀念堂」近くにあるローカルな雰囲気漂う本店とは違い、モダンでエレガントな内装の店。
世界的に有名な日本人建築家・丹下健三氏の息子さんで、同じく建築家の丹下憲孝氏の手になる設計なんだそうです。
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オープンな厨房は見るからに清潔そう、本店のいかにも老舗かつ雑多な台湾らしい(勝手に僕らがそう思うだけ?)雰囲気が良いのか、誰にでも入りやすいこうした店が良いのか、悩むところです。
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メニューは写真付きで日本語併記、値段も明示されていて、分かりやすいです。
店員も日本語は簡単な単語のみのようですが、日本人には慣れた様子で、着席から注文までノーストレスで行けます。
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注文はこの注文票にしるしと数量を書きいれるだけ。
小籠包など点心は4個入りと8個入りがあるので、少人数でもいろいろ食べたい人にはうってつけかもです。
値段は「鼎泰豊」より少しだけ安いかなといったところ。
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僕らはほんの数時間前に朝食を食べたばかり、飛行機に乗ればすぐに機内食も出るはずだし、娘の言うように「台湾に来たんだから小籠包は食べなくちゃ」で、二人とも少し体験できればという程度の食欲です。
普通の小籠包とトリュフ入りの小籠包、黄にらとエビの餃子を4個入の蒸篭で頼みました。
注文を待っている間にウェイトレスが小採のお盆をもって登場です。
「あ、胡瓜はないんだぁ」と小声でつぶやくと、ウェイトレス「キョー、キューリ、ナイ」と慣れた様子で。
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あ、出てきました。
湯気もうもう。
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千切りの生姜は頼めばいくらでも持ってきてくれるので、僕の好みで多めの生姜と一緒にはふはふと・・・。
さすが安定の美味しさですね。
皮は薄く、中のスープは脂分少なめ、でも味付けはやや濃いめの小籠包。
この辺の味の違いは「鼎泰豊」マニアのBKS-BBAさんに聞かなくちゃです。

     https://www.bksbba.com/2018/09/gourmet-singapore-dtf-manulife-28th/#toc2

後で知ったのですがここの小籠包の特徴は少し利いている胡椒なんだとか、でも僕はこの時それには気が付きませんでした。
トリュフ入りは確かにトリュフは香るものの「鼎泰豊」の方が上。
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青菜炒めも注文しましたが、大蒜控えめで上品な味付け、こういうのは中華圏どこで食べても美味しいですね。
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隣の席の人は炒飯も注文していて、それはそれで美味しそうだったのですが、僕らのお腹にはtoo much。
満足の食後、歩いて「微熱山丘」に行こうとすると奥さんからメール、「どこ?もう時間だよ、帰ってきて」と。
ホテルはレイトチェックアウトももらっているので正午過ぎても大丈夫、ホテルから空港までは10分あれば良いしと僕は思っていたのですが、一人残された奥さんのことを考えて「微熱山丘」行きは中止、ホテルにまた娘と戻りました。

by shackinbaby2 | 2019-11-01 00:00 | 海外 | Comments(10)
「マンダリンオリエンタル台北」のオールデイダイニング「カフェアンドゥトロワ」での朝食バフェの続きです。
ここは種類が多いだけではなく、どれも美味しそうだし、ディスプレイも悪くありません。
さすが「マンダリンオリエンタル」です。
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野菜は新鮮そう、フルーツはどれもみずみずしく、甘さ充分なものでした。
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パッションフルーツも日本で食べるより鮮烈な美味しさを感じました。
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このあたりにバフェのメインになりそうなものが多く置かれています。
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巻きずしや稲荷寿司、向こう側にはお粥などのトッピング各種。
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和食っぽいものもあって、台湾に来ると黒豆にはよく遭遇しますね。
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キャセロールに入った暖かい料理いろいろ。
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ライブステーション、ここでシェフが卵料理を作ってくれたり、麺を茹でてくれたりします。
ここで注文しなくても、ウェイトレスに言えば出来たてをテーブルまで持ってきてくれます。
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麺には「台湾現煮湯麺」と表示があり、米苔目(ミータイムー)という麺を使うそうです。
聞くところによると、米苔目とは溶き米粉とさつまいも粉を混ぜて、竹でできた「米苔」でこね、「米苔」の穴からところてんのように押し出した細長い麺なんだと。
つるつるしていて、うどんに似た麺でした。
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中華ドーナッツ、ソーセージ入りのパイ、焼き肉まん・・・などが並んでいます。
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焼き肉まんは「水煎包」と書かれていました。
何で「水」って字があるんでしょう?
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蒸篭には点心類。
韮入りの餃子、キノコの焼売・・・などが入っていました。
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ジュースや牛乳各種、ジュースはフレッシュに近いものもあり美味しかったですね。
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冬瓜ジュースは珍しかったし、「サンライズデトックス」と名付けられたオレンジ、パイナップル、南瓜、スターフルーツ、ウコン、タマリンド、パプリカのミックスジュースも僕的には〇でしたね。
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こんな注文票がテーブルにあり、オーダー出来ます。
割とシンプルなものばかりです。
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恥ずかしながら僕が食べたもの。
まずは点心に焼き肉まん、チリをたっぷりつけて。
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あ、卵料理の写真撮るの忘れました、すみません。
次いでうどん、いや米苔目を、味付けは日本には少しない風味でした。
青みは青梗菜。
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パンが美味しそうだったので、メロンパンやトリュフパンなど・・・。
下のキャラメルバタークロワッサンが好みでした。
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〆にはフルーツ各種。
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もっと食べたような気がしますが、撮り忘れもあるかもです(意図的?笑)。
2回に渡ってお送りするという長大な報告になりましたが、それだけの価値はある良い朝食バフェだったと思います。
このレストランと同じフロアにこんなスーべニアショップもあります。
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「ザ・マンダリン・ケーキショップ」でも強力プッシュのパイナップルケーキも並んでいました。
お値段は9個入りでNTD880ですから、パイナップルケーキとしては相当高いと思います。
パイナップル餡は上品な酸味を感じるもので、部屋にウェルカムスイーツとして置かれていたものをすべて娘にあげ、彼女はそれを友人たちのお土産にしたそうです(計8個)。
遊びまくり、いろいろ買いこんでいる娘のケチな(?)一面を見ちゃいました(笑)。
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ここのパッケージは淡いパステルカラーの超女子受けするもの、箱入りで買ってそれをバラマキ土産にすれば印象も良いのに・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-30 00:00 | 海外 | Comments(6)
また台北旅行記に戻ります。

前日の午前11時に台北到着、目まぐるしく親子で食べたいものを食べ、買いたいものを買い、(娘は)遊びたいように遊び、本当に怒涛の半日でした。
例によって僕ら夫婦は早起き、台湾でもそれは変わらず、朝7時から始まる朝食にはほぼ一番乗りで出かけて行きました。
クラブ遊びで帰りが遅かったらしい娘は「まだ眠い、もう少し寝る」とのことで、朝食は僕ら2人だけで。
(もう大人とはいえオトーさんとしては娘がちゃんと部屋に戻っていたのを確認して、ほっとしたことも事実です)
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僕らの「ホリデイエスケープ」というパッケージに付いている朝食はホテル3階にあるオールデイダイニング「カフェアンドゥトロワ」(CAFE UN DEUX TROIS)のバフェ。
エントランス周辺はこんなディスプレイでした。
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そして、これがカフェのエントランス&レセプション。
部屋番号を確かめられて、席まで案内してくれます。
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ホテルのレストランについてはウェブではここに。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/fine-dining 

この「カフェアンドゥトロワ」はここに説明があります。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/fine-dining/cafes/cafe-un-deux-trois 
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おぉ、攻めたデザインですね。
レストランの名前からしてフランスのブラッスリーをイメージしているのでしょうが、さすが現在ホテルやレストラン・デザインでは世界一の呼び声高いトニー・チーが手掛けているだけあって、現代的な要素を入れたモダンかつエレガントな空間になっています。
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天井から下がっているのはサイ?
このホテルの他のレストラン、イタリアンの「ベンコット」や中華の「ヤグ」もトニー・チーのデザインだそう。
日本では「アンダーズ東京虎ノ門」で一躍有名になりましたね。

     http://www.tonychi.com/category/projects/

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中はとても広く、いろいろなタイプの席があります。
僕らはセミ個室のようになった窓際の席に・・・。
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その席から見たバフェテーブルです。
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エントランスの方を振り返ったところ。
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そこにはこんなタイプの席もありました。
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このあたりのテーブルにパンが、メインのバフェテーブルとはかなり離れていて、エントランスすぐの方にあります。
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パンの種類は多く、どれも美味しそうでした。
メロンパンやトリュフのパンも・・・。
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クロワッサンもいろいろ。
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パンのあるあたりからメインのテーブルの方を見たところです。
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今度はそのメインのテーブルを見て行きましょうか。
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どれも美味しそうだなぁ。
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すみません、バフェの種類も多くて写真が載せきれません。
充実のバフェなので、後半は次回の(10)で。

by shackinbaby2 | 2019-10-29 00:00 | 海外 | Comments(4)
午前11時に台北松山空港に到着し、「マンダリンオリエンタル台北」にアーリーチェックイン。
ランチを台湾料理の[富錦樹台菜香樓」で食べた後、ローカルショッピング、ホテルに帰ってからはプール、夕方にはローカルマッサージ、そして夕食に「楽埔町」で台湾スローフードを堪能。
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娘の「台湾に来たら夜市も行くしかないっしょ」の一言で、僕と娘はホテルに着いたあと多少の着替えをし、またもタクシーで今度は「饒河夜市」へ、です。
いくつもある夜市からどうしてそこを?
それは娘の「私、胡椒餅ってまだ食べたことないんだよね、美味しいんだってね」という言葉から。
僕が覚えている胡椒餅は「饒河夜市」のビブグルマン認定「福州世祖胡椒餅」のみ、なので「饒河夜市」というチョイスになりました。
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僕はここには以前来たことがあり、何となく覚えています。
道も1本でその両側・真中に店々が、すごい人の数と熱気、臭豆腐などの雑多な匂い、娘は「これよ、これこれ」と気分アゲアゲのようです。
あらゆる店に興味津々。
僕も最初に来た時はそうだったかなぁ。
前にも書きましたが僕の夜市初体験は40年くらい前、いまは亡き「建成円環夜市」でした。
記憶はおぼろげですが、当時はまだあまり海外旅行体験も多くなく、薄暗い灯りと人ごみ、慣れない匂いに、ちょっと怖さ(?)も感じたことを覚えています。
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お腹が一杯なのは娘も僕も同じ、スイカのジュースなどを買っただけで、後は店々を覗きこんでは「どんな味なんだろうね」とか「美味しそう」とか・・・。
ぜひやってみたいといううぶ毛取りの店は満杯、身振り手振りで「待て」と言われるも、娘は「そこまででも」と体験せず仕舞いでした。
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すごい活気。
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さぁ、娘念願の胡椒餅の「福州世祖胡椒餅」までやってきました。
周囲はすごいお客の数、焼き釜からは次々に胡椒餅が取り出されますが、お客の方が多く、次の窯があくまで待ちになることもあります。
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胡椒餅のルーツは中国は福建省福州市の郷土料理「葱肉餅」なんだそう。
豚肉と葱、胡椒で混ぜた餡を小麦粉で作った皮に包んだもので、これが台湾に伝わり、胡椒の量を増やしたり、皮をパイ生地のようにしたりと改良されて、胡椒餅と呼ばれるようになったと聞きました。
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胡椒餅を作っているところも見られます。
ものすごいスピードで餅を作っていく職人技、焼きあがった餅をポンポンと手際よく外に出していく手際の良さも売り物の一つなんでしょう。
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手にした胡椒餅は激熱、特に中からあふれ出る肉汁は特に熱くて、娘と僕で1個をあちあち・はふはふふと・・・。
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手は油でべとべとになり、とても中を割ったところなど写真に写すことは出来ませんでした。
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娘はSNSで見たというタピオカも扱うドリンク屋で僕にタピオカミルクを買ってくれました。
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これも僕と娘で飲みましたが、飲んでる途中に「こうやって写真て撮るのよ」とSNS上にアップする写真を撮っていました。
いまはこういうのが良いの?
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     https://www.facebook.com/omygood.tw/

彼女曰く「噂ほど美味しくない、日本の方が美味しい」と。
これも僕には「そうなの?」でした。
1時間ほど夜市を見学、タクシーでホテルに帰ろうとすると、娘が「この後、クラブに行って良い?」と。
もちろん良いけどオトーさんはもう疲れた、一人で行ってきなさいと、僕だけがホテルで降りました。
その日は水曜日、有名な某クラブがこの日は開いているということで(週末だけオープンのクラブも多いそう)そこに行ったようです。
帰ってくるまで心配なのは世のオトーさんの常ですが、今回僕らの部屋は別々、翌朝の朝食に会うまで彼女が何時に帰って来たのか知りませんでした。

by shackinbaby2 | 2019-10-26 00:00 | 海外 | Comments(16)
たった26時間の台北滞在、その間に食べられる食事は限られています。
初日はJAL「サクララウンジ」で朝の軽食、そして機内食、台湾に着いてからは[富錦樹台菜香樓」で新感覚の台湾料理、マッサージしながらの僕が街歩きで買ってきた「KFC」のエッグタルトと食べ続け、夕食は今回の食のハイライトとなるレストランで、です。
昼が台湾料理を新しめにした店、なので夜は台湾料理といえば台湾料理なのでしょうが、厳選された台湾産食材を使ってフレンチや和の技法で食べさせる「台湾・フレンチ・和」のハイブリッド・レストラン「楽埔町」(LEPUTING)にしてみました。
ここは客席数が多くないということもあるでしょうが、人気のレストランで、予約は取りずらかったです。
「マンダリンオリエンタル台北」のコンシェルジュのプッシュがなければ、当日の予約は無理だったでしょう。


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エントランスです。
コンクリートの壁に囲われた店内に入ると(用事のある人しか来れないexclusiveな外観)、その雰囲気は台北の喧噪とは一線を画す、静けさに包まれた何ともレトロで、そして凛とした日本風な建物が現れます。
聞くとこれは本物の日本建築で100年近く前のものとのこと、それをリストアしてレストランとして数年前にオープンしたと聞きました。
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何でも、この「樂埔町」があるエリアはかつては錦町と呼ばれていて、日本統治時代に建てられた公務員宿舎が数多く並んでいたそう。
この建物は1920~30年代に建てられ、戦後は「林務局」の官舎として使用されていたらしいですが、時代と共に廃墟に、しばらく前からは野ざらしとなっていたこの歴史的な建物を守ろうと立ち上がったのが「台北市文化局」と「立偕生活文化グループ」。
この両者がタッグを組み「老房子文化運動」の一環として、歴史を感じさせるレストランに変身させたというのが経緯のようです。


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シェフは台湾人と聞いていましたが、庭の窓から見えるキッチンには西洋人の姿が・・・。
レストランの玄関。
思わず僕の実家のいまはもう取り壊してしまった古い家を思い出してしまいます。
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玄関を入ると自転車、これが新感覚・今風なところなのでしょうか。
日本の自転車じゃなく、台湾のもののようです。
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ガラス障子、狭い廊下、ギシギシいう廊下・・・。
レセプショニストの英語はOKでしたが、ウェイターやウェイトレスの英語はかなり限定的。
「ミシュラン」の表示が出ていましたが、この店、台北の「ミシュラン」で★とってましたっけ?
ビブグルマン?
いやいや、そんな安い、コスパが良いような店じゃないし。
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廊下にもお洒落なディスプレイが。
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ここがメインのレストランの客席部分です。
四隅の監視カメラが目を引きます。
コース料理の進み具合を監視しているようです。
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日本建築ですから床の間があり、ここではこんな風に。
和+台湾テイスト?
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テーブルセッティング。
お箸でも食べられるのは嬉しいですね。
器はすべて作家もののようです。
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メニューはこれ一つ、メインを3種類から選べ、それによって値段が変わるだけです。
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いや~、懐かしい、お爺ちゃんちもこんな廊下とガラス障子でした。
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奥にはもう一部屋有り、そこでは団体さんが会食していました。
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店の一部に展示されている布は曽啓雄という人によるもので、ここの庭に植えられた植物で染められた植物染めだそうです。
とても優しい色合いに感じました。
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その他、入り口近くにショップも併設されていて、食事に使われている陶器などの食器類や食材も売られています。
「台湾ナンバーワンのものを揃えました、お米や蜂蜜などが特に人気です」とスタッフは教えてくれました。
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さぁ、料理が運ばれてきました。
サービススタッフはベテランそうな人と、英語もおぼつかない素人めいた人の混在。
監視カメラのせいでしょうか、料理はそれぞれのテーブルのペースに合わせて、割と滞りなく出てきます。
お茶とパン、フルーツの練り込まれたバター。
美味しいパンでした、ついつい最初から食べ過ぎちゃいます。
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「シェフの素晴らしい西洋スタイルの調理技法により、東方文化の神髄を食材の形、色、味で表現しています」とこのコースに付いて、テーブル上に置かれていたパンフにありました。
最初の料理は鮪のタルタルを雲呑の皮で包んだもの。
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鮪は竜眼(ライチに似た果物、ロンガン)の木でスモーク、ソースは食用鬼灯(鬼灯)だそうです。
ウェイトレスのground cherryを鬼灯と理解するまで少し時間がかかりました。
次の皿は「春桜酪青」という名前が付いているようで(季節的にOK??)、鰤、周りを彩っているのは火焔菜(テーブルビート)、桜の葉、海葡萄、アボカド、大根の漬物です。
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優しい繊細な味の皿が続きます。
今度は炭火焼きの烏賊に滑らかな豆腐の組み合わせ。
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よく見ると枝豆、カラスミ、桜エビ、サムファイア(samphire、厚岸草)も少しずつ、柚子の香りがするお茶が添えられています。
次は魚とアガリスク茸(カワリハラタケ)、烏龍茶・・・に
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濃厚なチキンスープをかけていただくものです。
緑については難しいことを言っていましたが、当帰(漢方で使われる当帰)と何とかだそうです。
繊細なお味が続きます。
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次は海老の入ったチーズラビオリ、ソースはたぶんクレソンが主体のもの、添えられているのは海藻のキリンサイ(麒麟菜)です。
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ここでメインの肉、3種類から選べてこれは鴨、台湾産のようです。
まず稲で燻してから炭火焼にしたものと。
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人参やケールの下にマッシュポテト、これは奥さんが食べたのですが「美味しい」とのこと、普段たいいてい「フツー」いか言わない彼女がそういったので、よほど好みに合ったのでしょう。
これは娘の食べた牛のミニステーキ。
これも竜眼の木での葉でスモークしてからの炭火焼きだそうです。
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茸は松本茸という茸だとウェイトレスは手でテーブルに字を書きながら教えてくれますが、松本茸って??
娘に「松茸?」と聞くと、無言で少し切って味見させてくれたのですが、これは(本)シメジですね。
この皿もまた娘が今回の旅行で一番美味しかった料理と言っていました。
僕が食べたのは台湾牛のフィレ(ということは娘のビーフはどこ産?)。
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肉は肉の旨みに満ちていて、繊維のちょうど良く、焼き方も丁寧で美味しく食べられました。
ソースはセロリや蕪だったと思います。
この辺でもうお腹はかなり一杯ですが、〆として土鍋ご飯がこんな形で出てきます。
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食事の進み具合を見て、テーブルごとに炊き上げているそうです。
土鍋も風呂敷も良い感じですね。
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台東の池上というところのチャンピオン米を、ほっくり甘い栗にも似たさつまいも、炭火で焼かれたブランド鶏(桂丁鶏)と共に、薄い醤油だしで炊いてあります。

「桂丁鶏」は、海抜が高く「雲の故郷」と呼ばれる武界部落で放し飼いされている地鶏です。
きれいな湧き水を飲み、大自然のなかで動き回り、プロバイオティクス飼料を補充しながら育てています。
地鶏のなかでも幻の鶏といわれ、一羽の親鳥から年間2羽しか生まれず、健康で肉質がしっかりしています。‭
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漬物は日本のものとほとんど同じ、味は文句なし、たぶんそうであろうという味です。
土鍋ご飯の量は多くとても食べ切れません。
食べ切れないご飯はドギーバッグに入れてお持ち帰りさせてくれます。
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最後はデザート2品。
これはパイナップル尽くしで、焼きパイナップル、パイナップルフレーク、パイナップルムース、チーズ・・・。
パイナップルの甘さより酸味を表に出した大人スイーツでした。
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手洗いに行くついでに庭も見学、台湾の人が表現した日本の庭?
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デザートの2皿めは潤餅(台湾の春巻きみたいなもの)をイメージしたという蜂蜜のきいた抹茶アイスクリームでした。
温かいお茶も出ます。
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コースのお値段はメインによって違い、NTD2780~3180+となかなかの金額。
台湾最高の食材をフレンチと和の技法、プレゼンテーションでまとめた10皿の料理は、空回りし過ぎることもなく、なかなか美味しく食べられましたが、これを台湾で食べなくても良かったかな。
もっと台湾台湾した夕食の方が・・・とも思いましたが、奥さんや娘は気に入ってくれたようです。
食事を終わりタクシーを呼んでくれたり、外に出てお見送りしてくれたり・・・。
最後にホテルのウェブから昼間のお姿を。
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たっぷり時間をかけて料理を堪能し、ホテルに戻った後、奥さんはゆっくりお風呂に入りたいと、娘は「パパ、次は夜市だよね、絶対。台湾に来たんだもの」とベタなことを言います。
娘の言うことには甘い僕は当然「おっ、良いね、行くか」と奥さんを置いて・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-24 00:00 | 海外 | Comments(10)
「マンダリンオリエンタル台北」の6階(僕らのマンダリンプレミアの部屋もこの階でした)に「フィットネス&ウェルネス」のセンターがあります。
これがその入り口。
左に見えているのは「オリエンタルラウンジ」というクラブラウンジのレセプションです。
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ここでスパの受付をします。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-spa

奥さんのスパの予約も僕がしておきます。
英語の予診票を詳しく書かなくちゃなので僕が代行。
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1部屋US$50の(スパ)クレジット2部屋分、合計US$100を奥さんのトリートメントに使えることを再確認、奥さんがスパに来た時に困らないように(混乱しないように)準備をしておきました。
レセプショニストは親切、笑顔があり、英語も堪能でした。
日本語のスパメニューもあるので、日本語オンリーの方でも困らないと思います。
彼女が受けたのは「ORIENTAL FUSION」(60分)NTD4280+というマッサージ,上述のようにそれからUS$!00のディスカウントでした。
これはお得。
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スパ・レセプションの奥を入っていくとプールに出ます。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-fitness-wellness

ここにはインドアのプールはなく、アウトドアプール・オンリーです。
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こんな建物に囲まれたプール。
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プールの水は29℃に温められています。
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フリーフォームですが、20mはありそうです。
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周囲にはカップル用のカバナ、大人数用のテント状のカバナがあり、ゆったりプールサイドで過ごせます。
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この日は日差しも強く、午後のこの時間も32℃くらいはあったので、プール遊びは〇でした。
奥さんは日焼けが嫌とのことで来ず、久しぶりで僕と娘でのプールでした。
(ショッピングから帰った後の1時間くらいです)
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ここが更衣室、どこもきれいになっています。
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左右にスティームサウナとドライサウナ。
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奥がロッカーです。
ここにはいわゆる大浴場的なものはありません。
ただスパ・トリートメントを受ける時には東京でもお馴染の「ヒート&ウォーター施設」(ヴァイタリティプールなど)に案内されるそうです。
もしかするとクラブフロア・ゲストならそちらも利用出来るのかな??
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フィットネスは24時間利用出来、広さもかなりあります。
いくつもの部屋があり、複数のトレーナーも常駐しています。
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僕はお腹を減らすためにちょこちょこ利用しただけですが、娘はトレーニング用のウェアに着替えて本格的に体を絞って来たようです。
「頑張ったじゃん」と僕、すると娘は「イケメンがいたからね、頑張っちゃった」と返してきました(笑)。
正午前にホテルにチェックイン、ランチを食べに行き、忠孝路でローカル・ショッピング、そしてこのプルで遊び、次はディナー前のローカル・マッサージです。
もうホテルにいる時間がありません。
どこのマッサージに行っても良かったのですが、コンシェルジュが個人的にお奨めという「金楽足體養生會館」に行きました。
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電話予約の際、女性マッサージ師というのも頼んでおきました。
奥さんは全身按摩が希望なので、女性の方が良いそうなのです。

     https://www.kinraku.com/jp/ 
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まさに娘が希望するローカルなマッサージ屋で、娘は足底マッサージNTD990,奥さんは全身マッサージNRD1100で(共に1時間)、カード払いもOKでした。
いまはもう台湾のマッサージもそう安くはないのですね。
ここでハッと思い出しました、ここ、JCBカードで払うと10%のサービスチャージが無料にとあったはずですが、店の値段表には10%のサービスチャージなんてどこにも書いていません。
なのでJCB以外の僕のメイン・カードで支払いました。
10%引きに見せかけて、定価を取ってる?<JCBユーザー。
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マッサージは手抜きなし、とても良かったようです。
僕はマッサージを受けずに、マッサージ店周囲をただただ街歩き、僕はこれが好きなんですよ。
さぁ、母娘のマッサージが終わったら即タクシーに乗り、この日のハイライト、有名店のディナーに向かいます。
by shackinbaby2 | 2019-10-23 00:00 | 海外 | Comments(2)
僕らの滞在時間たったの26時間だった台北旅行、「富錦樹台菜香檳」でヌーベルな台湾料理を堪能した後、スーパーマーケット・ドラッグストア・デザートなどでローカル・ショッピング三昧、かなりな荷物を抱えて宿泊の「マンダリンオリエンタル台北」に戻ってきました。
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レセプションを通ると、昼にチェックインを担当してくれた女性が「お部屋、用意出来てますよぉ」と声をかけてくれます。 
アップグレードされた僕ら夫婦用のマンダリンプレミア(70㎡のツイン)という部屋のことです。
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アサインされた部屋は客室としては最下層の6階、ただしスパやプール、僕らは入れませんがクラブラウンジのある階で、便利といえば便利かもしれません。
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これが「オリエンタルラウンジ」というクラブラウンジのレセプション。
もちろんクラブフロアに予約を入れることも出来たのですが、短い滞在、ラウンジに沈没してしまうと(?)、台北の街や食を楽しむ時間がなくなってしまう、そんなことから今回はスタンダードフロアを予約しました。
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さて、これがマンダリンプレミアという部屋。
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ドア脇には大きなバレーボックス(パススルーボックス)。
対人でなくてももののやりとりが可能です。
これは追加のバスタオルとトイレタリーを持ってきてもらった時の写真。
新聞も配られるはずですが、僕らの部屋には届きませんでした。
日本人だから?
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広さは娘のマンダリンルームと同じなものの、レイアウトはかなり違います。
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こちらはスイート仕様なんです、リビングとべッドルームが分かれている・・・。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/taipei/songshan/luxury-hotel/accommodations/rooms/mandarin-premier-room 
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独立したベッドルームとリビングルームを備えた、エレガントなシティビュールーム
キングサイズベッドまたはツインベッドのお部屋をご用意しています。
独立したマスターベッドルームは、ウォークイン クローゼット、ソファを配したリビングエリアに隣接。
独立したバスタブと大きめのウォークイン シャワーがついたバスルームでは優雅なバスタイムをお楽しみいただけます。
玄関スペースを抜けると、豪華な絨毯と贅沢なダークウッドの家具、間接照明のやわらかな光に彩られた、居心地のよい広々とした空間が広がります。
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まずは4人がたっぷり座れる皮張りのソファがかなりな品質のものです。
テーブルの前だけは奥行きを少し狭くしてあり、この辺よく考えられています。
テーブルも娘の部屋のとは違い(人工)大理石の天板になっています。
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このデスク周りにビジネス系の備品が集まり、使いやすいです。
備品それぞれはどの部屋も同じもののよう。
皮張りのインルームダイニングのメニューを見ると、マンダリンブレックファストがNTD1320+、コンチネンタルブレックファストがNTD1050、台湾式朝食がNTD980+、日本式朝食がNTD1250、スパブレックファストNTD980だそうです。
参考までに・・・。
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この印象的なデザインのミニバーのアーモアもマンダリンルームと同じもの。
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コーヒーマシーンは「FRANCIS FRANCIS BY ILLY」。
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リヴィングから、右にウォークインクローゼット、左にベッドルームへのドア、奥にウェットエリアが見えています。
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ウォークインクローゼットの中の備品は基本娘の部屋のと同じですが、セイフティボックスはここの壁に、でもマンダリンルームより広さは狭いです。
ドレッサーがここにはない、別の場所に・・・。
ベイシンとバスタブはドア無しで同じフロアに・・・。
奥はシャワーブースです。
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ベイシン周りはマンダリンルームと同じ。
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引出しの中にはすべてロゴがしっかり印刷された袋入りのアメニティーが。
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糸瓜のウォッシュパッド、シェーバー、シャワーキャップ、エメリーボード、櫛、ソーイングセットなどが入っていて、コットンや綿棒はベイシン脇に置いてあります。
バスタブはこのタイプ。
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床は(人工)大理石なので入浴時滑らないよう気を付けねば、です。
タオルはほとんどがロゴ入りです。
瓶はバスソルト。
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トイレはマンダリンルームのファンシーなものと違って実用的(?)。
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シャワーブースはマンダリンルームと同じ。
トイレタリーは「DIPTYQUE」(ディプティク)です。
日本で買うと高い・・・。
娘はホテルから山のようにもらい、ほくほくでトランクに詰めていました(笑)。
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今度はドアで仕切られたベッドルームを見てみましょう。
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上品で端正な色合いのツインベッドルームですね。
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柔らかベッドに高級リネン、ベッド脇のコントローラーで部屋の照明の微調整が可能です。
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印象的なシャンデリア。
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部屋からの景色です。
緑は敦化北路の並木道でしょうか。
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もちろんこちらの部屋にもTVやドレッサーがあります。
マンダリンルームのドレッサーはウォークインクローゼットの中でした。
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アップグレーッドしてもらったのにナンですが、マンダリンプレミアの方は70㎡を無理やりスイートにした感じ、これなら娘のマンダリンルームのゆっとりレイアウトの部屋の方が過ごしやすかったかもしれません。
僕と娘は部屋に荷物を置くや、陽のあるうちに、気温の高い内にとプールに繰り出します。
奥さんは「日焼けは嫌」とのことで、部屋にあるスパメニューを詳しく見たりして、明日のスパに備えています。

by shackinbaby2 | 2019-10-22 00:00 | 海外 | Comments(2)

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by shackinbaby2