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カテゴリ:ホテル・東京以外( 15 )

「インターコンチネンタル横浜Pier 8」に宿泊、チェックアウトは午後1時と少しレイトアウトもいただいたので、午前中はゆっくりホテル周囲の散策で過ごしました。
「赤レンガ倉庫」→「よこはまコスモワールド」と歩いてゆき、「よこはまコスモワールド」の通り向かいに見つけたのがこの「カップヌードルミュージアム横浜」。

     https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

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オープンの午前10時半にはまだだいぶあるというのに、もうミュージアム前は入場待ちの大行列。
週末とあってかご家族連れが多く、外国人も目立ちます。
えっ、ここってそんなに人気あるところなの?と僕も興味が↑↑。
思わず行列に並んでしまいました。
ここは「インスタントラーメンにまつわるいろいろな展示や体験などを通じて、発明・発見の大切さやクリエイティブシンキング(創造的思考)について楽しみながら学べる体験型食育ミュージアム」と。
チケットを買ってエントランスホールを見ると高い天井に巨大な木の階段、建物のデザインなどの総合プロデュースはクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏だそうで、写真を撮りたかったのですが、とにかく人の波に押されて・・・。
ミュージアムは5階建てで、1階がエントランスホールとミュージアムショップ、2階には「日清食品」の創始者、チキンラーメンやカップヌードルの生みの親「安藤百福」氏関連の展示、3階には「チキンラーメンファクトリー」と「カップヌードルファクトリー」、4階には「ワールド麺ロード」というフードコートと「カップヌードルパーク」というプレイランド、5階がイベントホールという作りです。
まずは一番人気の3階に。
チキンラーメンを手作りできる「チキンラーメンファクトリー」はもう第1陣がスタンバイしています。
参加者は主にお子さんたちですが、彼らのわくわく感がこちらにも伝わってきます。
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僕自身は3階のもう一つのアトラクション「マイカップヌードルファクトリー」のほうに参加しました。
ここでは世界に一つだけのオリジナルカップヌードルを作れるのです。
カップを300円で買い、そのカップに自分だけのデザインをします。
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スープは4種類(カップヌードル、シーフードヌードル、カップヌードルカレー、チリトマトヌードル)の中から、トッピングは12種類(エビ、角切りチャーシュー、タマゴ、ネギ、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、チェダーチーズ、コーン、謎肉・・・)の中から4種類の具材を選ぶことができます。
つまり味の組み合わせは全部で5460通りに。
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僕は普段食べることのないトマトチリ味に、ガーリックチップ、ネギと謎肉はダブルで・・・。
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謎肉は長らくその正体が?でしたが、いまでは肉と大豆に野菜を混ぜて味付けしたミンチということが明かされていて、通常の色のは豚肉ベース、白い方は鶏肉ベースだそう。
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注文通りスープや具材をセットすると、「こんな風になります」と見せてくれます。
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それを機械に入れると、しっかり封がされ、ラップもかけられて・・・
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コロンとここに完成品が出てきます。
自分だけのデザインカップに入った自分だけの味付けのカップヌードルです。
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4階から見た「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。
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その4階にあるフードコート「ワールド麺ロード」に入ってみます。
アジアのナイトマーケットをイメージした空間で、世界8か国の麺料理が楽しめるようです。
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パスタ、蘭州牛肉麺、冷麺、フォー、トムヤムクンヌードル、ラクサ、ミーゴレンの他に珍しいカザフスタンのラグマンという料理の屋台もありました。
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今度は2階に降りてみます。
「インスタントラーメンヒストリーキューブ」という展示で、インスタントラーメンが約3000種類並べられています。
人が多かったので、うまく写せていませんが。
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チキンラーメンの生みの親「安藤百福」氏の生涯を描いたアニメも公開されています。
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これはその百福氏の研究小屋の再現。
彼はここで世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を生み出したといいます。
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「たとえ特別な設備がなくてもアイデアがあれば、ありふれた道具だけで世界的な発明が生み出せる」とのメッセージが込められているようです。
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他にも興味深いところがいろいろあり、予想以上にこのミュージアムに滞在してしまいました。
最後に1階に降りてきてショップを見ると、さすがここは日本ですね、「XX饅頭」ってかならずあります。
ここにも「カップヌードルまんじゅう」や「チキンラーメンまんじゅう」などが・・・。
いったいどういう味なんでしょう。
もちろん僕は買いませんよ、見るだけ。
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で、僕が作ったカップヌードルはこうしたエアバッグに入れて持ち帰れます。
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家に帰ってからその「マイ・カップヌードル」を賞味、いつもより美味しく感じたのは自分が作ったからか、好みの味でまとめたからか・・・です。
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奥さんの(ショート)クルーズ好きに合わせての僕の横浜ステイ、「インターコンチネンタル横浜Pier 8」はなかなか良いホテルでした。
オープン当初のぎこちなさはあるにしても、全体にスタッフはattentiveだし、ハードはゴージャスとは言えないもののデラックスには作られていて、ラウンジは居心地が最高でした。
窓からの景色も良いし、ま、ただちょっと値段が高いことを覗けば、皆様に充分お薦めできるホテルだと思いました。


by shackinbaby2 | 2020-02-08 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(2)
「クラブインターコンチネンタル」@「インターコンチネンタル横浜Pier 8」で朝食を済ませた後は、昨夜とは打って変わって晴天になっていたので、ホテルの屋上階のルーフトップに改めて行ってみました。
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     https://www.anaihghotels.co.jp/search/knt/ic-yokpr/facilities.html 

晴れた日には海風を感じながらくつろげる宿泊者専用の開放的なスペース。
ルームサービスの朝食もお楽しみいただけます。

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えっ、ルームサービスの朝食も取れる?
それは良いですね、春の天気の良い日の朝などには最高でしょう。
でも、サービススタッフはちょっと大変かな。
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というのは建物のほぼ3方にテラスが広がっていて、かなり広く、席も多いからです。
昨日はうっすらとしか見えなかった「横浜ベイブリッジ」もよく見えます。
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「横浜ハンマーヘッド」の名前の由来という巨大クレーン「ハンマーヘッド」。
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僕のシティビューの部屋からの景色と同じ方向の景色。
横浜ベイサイトを代表する景色なはずです。
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これは建築中の「ザ・カハラホテル横浜」と「横浜ベイコート倶楽部」。
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朝陽いっぱいのルーフトップがとにかく気持ちよかったので、今度はまだこの時間ほとんど人のいないホテル周辺の散歩に出ることにしました。
「マリーン&ウォーク横浜」のほうに歩いていきます。
「クラブインターコンチネンタル」ラウンジがホテル5階に見えています。
僕の部屋はこの建物の反対側になります。
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「マリーン&ウォーク横浜」の裏手、ホテルから歩いて5分くらいで「赤レンガ倉庫」が見えてきます。
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朝早いのでほとんど僕以外誰もいず、とにかく静か。
「横浜ベイブリッジ」もきれいに見えています。
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wikiにはこうあります。

横浜赤レンガ倉庫は、神奈川県横浜市中区新港一丁目の横浜港にある歴史的建築物である。
明治政府によって保税倉庫として建設され、建設当時の正式名称は横浜税関新港埠頭倉庫。
みなとみらい地区内の2街区に当たる。
2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工。
保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、しばらく放置されていた。
2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える赤レンガパークとして整備され、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となっている。
2007年(平成19年)、経済産業省による近代化産業遺産に認定。2010年(平成22年)、日本初の「ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞」優秀賞受賞。
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中にはたくさんのショップやレストランが入っていますが、オープンは午前10時とか11時のよう。
辺りはまだほぼ無人、一部朝もやっているテントのレストランにお客が少しいるくらいです。

     https://www.yokohama-akarenga.jp/


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すると、こんな車が入ってきました。
JRA?
日本中央競馬会?
えっ、何?
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あ、馬が降りてきます。
この後、大きい馬も・・・。
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大きいのは近寄りがたいですが、このくらいの仔馬はめちゃくちゃかわいい。
じっとしてくれないので、うまく写真は取れませんでしたが。
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これはその日やっていた「第3回ホースメッセ」というイベント(馬関連の情報収集や、特別講習会、馬用品の購入まで、馬に関する「モノ」や「コト」を集めたもの)用の馬たちなんだそうです。
興味大ありだったのですが、オープンは10時半とのこと、そこまでは待てないなぁ。

     https://www.bajibunka.jrao.ne.jp/pony/topics/topic_20190111_2.html
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「赤レンガ倉庫」からまたホテルのほうに戻る形で、あたりを歩き回ります。
「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」もまだ動いていません。

     http://cosmoworld.jp/attraction/wonder/cosmoclock21/
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あ、ここの通り向かいに見えるのは人気の「カップヌードルミュージアム」じゃないですか。
まだオープン前のようですが、もう行列ができています。
どうしよう、行ってみようか。
ホテルのチェックアウトは少しだけレイトアウトをいただき、午後1時です。
時間はある・・・。


by shackinbaby2 | 2020-02-06 12:00 | ホテル・東京以外 | Comments(4)
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の報告もだいぶ長くなってきました。
その6回目は朝食についてです。
早朝の客室からの景色、カーテンは閉めずに寝ました。
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2度寝のあと、外はすっかり明るくなっています。
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カテゴリー的には「シティビュー」という部屋ですが、充分ベイビューでもありますよね。
すぐ下は「新港埠頭」、ここに「ぱしふぃっくびぃなす」などのクルーズ船が接岸するわけです。
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「クラブインターコンチネンタル」ラウンジでの朝食は朝7時から何と午後1時まで提供されます。
凄いですね、この時間設定。
どんなに寝坊しても間に合います。
ただしバフェは午前11時までだそう。
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客室稼働率が悪い時は、ホテル全体の朝食が2階のレストラン「Larboard」ではなく、このラウンジでとなるようです。
なので日と時間によっては混むこともあると聞きましたが、この日は日曜の朝というのに、かなりな空きよう。
皆さん、遅くまで寝てらっしゃるのかな。
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雨は夜のうちに上がって、この日はどうやら晴れのよう。
朝陽よけに窓にはシェードが降りています。
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朝食は「アラカルト+バフェ」のスタイル。
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アラカルトのメニューには和洋いろいろな料理が並んでいて、迷っちゃうくらいです。
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注文したアラカルトが来るまで、テーブルに並んでいtるバフェのほうを見てみます。
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パンの種類は多く、味も悪くありませんでした。
覚えてるだけでもイングリッシュブレッド、グラハムブレッド、セサミブレッド、レーズンブレッド、バゲット、ソフトロール、セサミロール、クロワッサン、シュクルグラスクロワッサン(砂糖まぶし)、アプリコットデニッシュ、オランジェデニッシュ、チョコレートデニッシュ、マフィン・・・。
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冷蔵庫上段のヨーグルトは5種類すべて違うフレーバー。
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こちらはメインのバフェテーブルです。
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パルマ産の熟成生ハムやモッタデラ、スモークサーモンやスモークビーフ。
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「ニーススタイルのポテトサラダ」とか「魚貝のフリット エスカッペシュスタイル」、「茸のグリル」などが並んでいます。
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野菜は面白いものも集めています。
味より色味?
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ドレッシングいろいろ。
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僕の注文したアラカルトがやってきました。
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和食2点盛り。
揚げ出し豆腐と季節野菜の煮物で、ともにシェフが作ってる感ありありで(既製品ではない)、美味しくいただきました。
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マンゴのヨーグルトにフルーツやナッツを自分でトッピング、パンはオレンジとチョコレートのデニッシュを。
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あ、そして運ばれてきました、今朝のメイン、「牛フィレ肉のステーキマッシュルームソースポーチドエッグ、温野菜添え」です。
これはすごい、とてもラウンジで出される朝食とは思えない本格的なステーキとプレゼンテーション。
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味もレストランのランチで出してもおかしくないほど、これにはびっくりしながら、朝からがっつりいただきました。
更にバフェアイテムから少し。
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「クラブインターコンチネンタル」の朝食は美味しく食べられる質の高いものでした。

by shackinbaby2 | 2020-02-05 12:00 | ホテル・東京以外 | Comments(8)
今回は「クラブインターコンチネンタル」@「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の午後5時半からのカクテルタイムからレポートします。
急激な天候の変化で、期待していた窓からの夜景もこの程度でしたが、それでも十分横浜のベイサイドらしく、不満はありません。
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「コスモクロック21」はこのエリアの(景色上の)グッド・アクセントですね。
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もう少し暮れてから。
(同じような写真ですみません)
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ベッドサイドからはこんな風に・・・。
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ラウンジのカクテルタイムは午後5時半から始まります。
(午後7時半まで)
ドリンクメニューは広範にわたっています。
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僕はこんなソファ席でゆったりと。
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ドリンクのサーブはすべてスタッフがしてくれます。
もちろん自分でやっても良いのでしょうが。
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これがフード・プレゼンテーション。
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この辺りはスイーツ。
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フルーツやナッツ類。
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クレープの上の黒いのは(人工)キャヴィアです。
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どれも割と手が込んでいます。
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ここもビーフやフォアグラ入りのパテなどの高級素材のカナッペが並んでいます。
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味も良いです。
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これはその日のオードブルセット、希望者全員に運ばれてきます。
料理の説明がしっかりあったので、これは料理の内容をよく覚えています。
白子のベニエ、ズワイガニのタルト、フォアグラのブリュレ、鴨のグリルの4種でここも高級素材のオンパレード。
どれもそこそこ美味しく、この小量多種のプレートはどのゲストにも大歓迎でしょう。
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更にバフェ・テーブルから・・・。
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午後6時半ころのラウンジの様子ですが、利用しているのは本当にわずか数組。
リラックスはできますが、週末の繁忙期と思うのに、これってホテル的に大丈夫なんでしょうか。
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部屋に帰ったときの窓からの景色。
まだ雨は続いています。
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雨が少し小降りになってきたところで宿泊者が無料でくつろげるというルーフトップ(屋上)に行ってみます。
かなり広い場所が解放されています。
たくさんの席があります。
ルームサービスの朝食をここで取れるともウェブには書かれていました。
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でもまだ雨は止まず、くつろぐどころではありません。
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明日、改めて来てみましょう。
見えているのは「マリン&ウォーク横浜」、その裏手が「赤レンガ倉庫」になります。
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雨が小降りではあるものの降りやまないので、予定を変更。
ホテルのある「横浜ハンマーヘッド」のショッピング・レストラン街に行ってみます。
ホテルから直接は行けませんが、ホテル・エントランスを出て濡れないで行くことはできます。

     https://www.hammerhead.co.jp/
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レストランはかなりな数入っています。

     https://www.hammerhead.co.jp/shoprestaurant/

1階の人気は「JAPAN RAMEN FOOD HALL」、人気のラーメン屋が6店集合しています。
「初代」、「アジサイ」、「白樺山荘」、「一星」、「OCEAN BAR」、そして「ちばき屋」傘下の辛味噌サンマー麺の「K'S COLLECTION」。
サンマー麺が横浜っぽいですよね、食べようかなぁ、何にしよう。

     http://www.sannma-men.com/origin.html

     http://www.chibakiya.jp/2019/10/14/236

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でも僕が食べたのは2階の「アンティーカ・ピッツェリア・ダ・ミケーレ横浜」。

     https://yokohama.damichele.jp/

ナポリに本店があるという店、マルゲリータを食べましたがトマトソースは美味しかったですね。
でもサイズ的にラウンジで少し食べてから行く店ではなく、失敗しました。
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2階で一番混んでいたのは「バニラビーンズ・ザ・ロースタリー」。
まだバレンタインでもないのに、女子の群がり方が半端なかったです。

     http://vanillabeans.yokohama/

で、横浜の銘菓といえば「ありあけ」の「ハーバー」ですよね。

     http://www.ariakeharbour.com/

     http://www.ariakeharbour.com/shop/dire_shop23.html
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自分たちの撮影した写真を入れた「my ハーバー」を作れるほか、「焼きたてハーバー」や「ハーバー」を入れたソフトクリームなど面白いものがあって、興味を惹かれました。
ただもうお腹いっぱいで「思う」だけでした。
2階の店は午後11時まで開いています。

by shackinbaby2 | 2020-02-03 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(14)
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」の客室を一回り見た後は、同じフロア5階にある「クラブインターコンチネンタル」ラウンジに行ってみます。
同じフロアといっても、僕の部屋からはかなり歩きます(ほぼ半周?)。
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途中にはこんなセキュリティドアがあったりします。
前述のようにカードキーでアクセスします。
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「クラブインターコンチネンタル」ラウンジのエントランス。
ここももちろん入るにはルームキーが必要です。
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ホテルのウェブには

横浜エリア最大級の広さを誇るラウンジ クラブインターコンチネンタル」へようこそ

日本で最初に「クラブルーム」や「クラブ専用ラウンジ」を設置したのは同ブランドのヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルでした。
受け継がれるおもてなしの精神をそのままに、よりパーソナルで細やかなホスピタリティでくつろぎのひとときをお約束いたします。
専用キッチンでご用意するご朝食から、イブニングカクテルまでお楽しみいただけます

とあります。
え~、そうだったんですか、日本最初の「クラブルーム」や専用ラウンジは。
これは初めて知りました、勉強になりました、なるほど。
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ゆったりしたクラブ・エントランス。
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ラウンジのカウンターは2階のレセプションと同じデザインです。
船のイメージなのでしょう。
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ホワイエのインテリア。
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ラウンジはホテルの総客室数に対しても、「クラブインターコンチネンタル」フロアの客室数に対しても、ものすごい広さです。
溜池山王の「インターコンチネンタル」のラウンジも広かったですが、それに次ぐくらいの広さです。
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いろいろなタイプの席があり、いつもたいてい空いているので(そう、とても空いているんです、ここ)、好きな席でゆったりできます。
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ドリンク類はいつでも楽しめます。
セルフでも飲めますが、ここではスタッフに頼めば、すべて給仕してくれます。
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ラウンジは朝の7時から夜9時までオープン。
朝食は何と午後1時まで可能、こんなホテル・ラウンジは他に知りません。
ただしバフェは午前11時までだそうですが。
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僕の行った期間は午後2時から5時までのアフタヌーンティーの時間。
午後5時半から7時半まではカクテルタイムで、その後クローズまでがナイトキャップとなっています。
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「クラブインターコンチネンタル」フロアの特典として他には(1滞在に付き)2点までのプレスサービスとローカルコール・フリーがあるそうです。
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ラウンジを見渡したところ。
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ここにはちゃんとしたドリンク・メニューがあり、その種類の多さには素晴らしいものがあります。
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まずは「サンペレグリーノ」と生絞りのミックスジュース(ビーツなど)。
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カトラリーもちゃんと用意され、アフタヌーンティーセットが運ばれてきます。
おぉ、本格的。
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伝統的な3段トレイで出てきました。
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スコーン。
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クロッテッドクリームもちゃんとあります。
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どれも手の込んだものばかり、僕のよく行くヒルトンのラウンジのとは大違いです。
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ドリンクは何回でも、何種類でも頼め、今度は生絞りのオレンジジュースと紅茶を。
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窓の外は急にぐずついてきてほぼ灰色となった空と海。
見えているのは「横浜海上防災基地」と遠くに「横浜ベイブリッジ」です。
この写真にはありませんが、目を右にやると「マリン&ウォーク横浜」というショッピングモールが見えます。
(その奥が「赤レンガ倉庫」)
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お腹がいっぱいにあると腹ごなしにとついフィットネスに行きたくなります。
これはエレベーターホール。
(中庭が見えているので3階のだと思います)
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スパはまだやってない(オープンしていない)ようです、鍵がかかっていました。
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その隣のフィットネスはルームキーで24時間アクセスできました。
僕は2回ほど利用しましたが、僕以外の利用者は誰も・・・。
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中庭越しの向かいの客室の近さ・見え方がこの写真からもお分かりでしょう。
「ガーデンサイド」の部屋の注意点でもあります。

by shackinbaby2 | 2020-02-02 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(12)
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」レポートの3回目は「クラブダブルシティビュー」という客室の窓からの景色とウェットエリア、そして「ガーデンサイド」という部屋タイプを取り上げます。。
客室の窓はフルハイト、良く磨かれていて、シティビューの部屋といえども(ハーフ)ベイビューともいえる景色で、これは何とも横浜っぽいですね、気に入りました。
そしてこの窓、開けられるんです。
海風を入れることができるんです、今の時期でも日差しの強い時間など海風が気持ち良い・・・。
下半分はもちろん安全のためにガラス板でガードされています。
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もう一つの「インターコンチネンタル」、「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」の特徴あるシェイプも印象的だし、その右のほうには「パシフィコ横浜」に建築中の「ザ・カハラホテル横浜」と「横浜ベイコート倶楽部」の雄姿(黒っぽい舟形)がよく見えます。

     https://thekahala.jp/yokohama/

     https://baycourtclub.jp/yokohama/
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あぁ、こうして見ると横浜ベイサイドのパノラマともいえる景色ですね。
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「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」もこのように見え、きっと夜景はきれいでしょう。
でもこの日の夜は雨が予想されていて、ちょっと心配ではありましたが。
その向こうには70階建ての「横浜ロイヤルパークホテル」がそびえたっています。
写真には見えませんが、もっと左手に行くと35階建て客室数2311室という「APAホテル横浜ベイタワー」もあります。
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「ハイアットリージェンシー横浜」のオープンもあと数か月だし、横浜も一挙にホテル激戦地ですね。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/hyatt-regency-yokohama/hndry

ベッドのあたりから窓のほうを見るとこんな感じになります。
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横浜というとベイビューでしょうが、僕は「シティビュー」に分類されるのこの景色に十分満足しました。
ベイビューの部屋からはこの建物の名付け親となる「ハンマーヘッドクレーン」が見えるはずです。
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1914年に作られたイギリス製の50tジャイアント・カンチレバー・クレーンのことで、その形から愛称としてそう呼ばれていたとのことです。

頭がハンマー(トンカチ)のような形だからでしょう。

このクレーンでその昔は「新港埠頭」に貨物を運ぶ船などから荷物を降ろしたりするために活躍していたそうです。
また、客室の話に戻りましょう。

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今度はウェットエリアです。
ここもスタイリッシュなデザインで機能的にも使いやすくできています。
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充分な照明。
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トイレタリーは「インターコンチネンタル」でよく見る「AGRARIA」です。
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歯ブラシ、シェーバー、シェービングクリーム、コーム、マウスウォッシュ、ボディタオル、バスソルト、小箱の中にコットン、綿棒、ソーイングセット、シャワーキャップ、エメリーボードとしっかり揃っています。
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ここでのshackinbaby的視点はバスタオルの掛け方(置き方)です。
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上手く撮れていませんがミラーの両脇に左右対称に「アマン掛け」してあるのです。
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バスタオルを真ん中でフックにかけ形を整えています。
「アマンホテルズ」でよくみられるタオルの掛け方なので、「アマン」好きの友人曰く「アマン掛け」と。
今度は洗い場付きのバスルームですが、もちろん頭上からのシャワー付きで、広め、バスタブも大きめなものでした。
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ベッドルームとの間は大きなガラス窓なのですが、「プライバシーボタン」を押すと、このように瞬時にスモークがかかります。
最近レビューしたホテルでは「星のや東京」のバスルームがこれでしたね。
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バスルームの中から窓のほうを見たところです。
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ベイシンとバスルームの奥は一番最初に見たオープンなクローゼットになり、これで部屋を一周したことになります。
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親切なホテルスタッフが「アップグレードされるとここのガーデンサイドというお広い部屋になるんです」と見せてくれた建物の中庭に向いた部屋の写真も少し。
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レイアウトがだいぶ変わって60㎡以上と広さもとてもゆとりあるものになります。
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特徴の一つはこのゆとりあるバスルーム。
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こんなフロアプランになります。
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僕らが泊まった部屋はこんな風です。
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「ガーデンサイド」の部屋から見えるホテルの中庭は3階に広がっています。
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こういう風に客室があるので、2階から5階まで通じるエレベーターが1か所しかないので、部屋によってはかなり歩かなくてはということがご理解できるでしょう。
(3階から5階までのエレベーターはもう1か所あります)
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中庭はこれから緑も育ってくれば、広さもあるし、悪くはないでしょう。
でもアップグレードでこの部屋になるのは広いので嬉しいとは思いますが、遠く対面の通路や部屋とはお見合い状況になる可能性があるので、僕には不要かな(もしオファーがあっても)。

by shackinbaby2 | 2020-01-31 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(8)
やっと泊まってくることができました、横浜の「インターコンチネンタル横浜Pier 8」。

     https://www.icyokohama-pier8.com/

shackinbabyは「インターコンチネンタルホテルグループ」(IHG)にも泊まるの?
もちろん、興味あるホテルにはしっかり泊まりますよぉ。
今回はクルーズに出る奥さんを見送りにという名分があったので、多少予算オーバーな宿泊になりましたが、ここに1泊してきました。
その記録を今日から数回に分けて・・・。

「インターコンチネンタルホテルグループ」(IHG)はいまや世界各国に約5600ホテル、客室数にして約85万室を展開しています。
傘下ブランドも数多く、ラグジュアリーとして「シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ」、「リージェント ホテルズ&リゾーツ」、「キンプトン ホテルズ&レストランツ」、「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」があり、アップスケールブランドには「ホテル インディゴ」、「EVENホテルズ」、「HUALUXE(華邑) ホテルズ&リゾーツ」、「クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツ」、「VOCO」、「ATWELLスイーツ」、メインストリームとして「ホリデイ・イン」、「ホリデイ・イン エクスプレス」、「ホリデイ・イン クラブバケーションズ」、「ホリデイ・イン リゾート」、「avid ホテルズ」、「ステイブリッジ スイーツ」、「キャンドルウッド スイーツ」があります。
日本では「IHG」と「ANA」が業務提携した「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」が国内に32ホテル、約10000室を運営しています。
(7 軒が「インターコンチネンタル」、20軒が「ANA クラウンプラザ」、5軒が「ホリデイ・イン」ブランド)
去年から今年年初にかけて「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ」、今回取り上げる「インターコンチネンタル横浜Pier 8」、「ホテルインディゴ箱根強羅」を相次いでオープンさせ、この後「キンプトン東京新宿」、「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」、「ホテルインディゴ犬山・有楽苑」の開業も近づいてきています。
そんな横浜2軒目の「インターコンチネンタル」、「インターコンチネンタル横浜Pier 8」はホテル曰く

海を間近に感じるくつろぎの新しい滞在型リゾート
インターコンチネンタル横浜Pier 8

インターコンチネンタル横浜Pier 8 があるのは、
”海の玄関”としての歴史を有する、横浜・みなとみらいの新港ふ頭。
国内でも希少な海上立地と西洋文化を独自に進化させてきた横浜ならではの
上質なホスピタリティで新たな海の迎賓館としてお客さまをお迎えします


だそうです。
開業は去年の10月31日、まだオープンして4か月もたっていません。
ホテルがあるのはここ。




アクセスとして電車で行くとすると「横浜高速鉄道みなとみらい線」の「馬車道駅」か「みなとみらい駅」が最も近く、「JR京浜東北線か根岸線」の「桜木町駅」がそれに次ぎますが、どこからにしても歩いて10分では無理な距離です。
なので僕らは「桜木町駅」からタクシーを利用。
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これが駅前の景色、どか~~んとそびえる「ロイヤルパークホテル横浜」の雄姿に圧倒されます。
タクシーだと所要時間は6~7分、ギリギリ基本料金で行けそうです。
(渋滞があると1メーター上がるかもですが)
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お金を掛けたくない人は駅前4番のバス停から出る「ピアライン」が便利です。
多少回り道するので時間はかかりますが、一人220円で済みます。

     https://hamakore.yokohama/pierline-minatomirai-report/

目指すのは「新港埠頭」にできた「横浜ハンマーヘッド」、ホテルはこの建物の中に入っています。

     https://www.hammerhead.co.jp/

「横浜ハンマーヘッド」は客船施設・商業施設とこのホテルからなる地上5階建ての複合施設で、コンセプトは街と陸・海・空をつなぐ海の駅「ヨコハマ ウミエキ」だそう。
(1階が商業施設とCIQ、ホテルエントランス、2階が商業施設およびホテルレセプション、3~5階がホテルになっています)
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建設前に発表されたこの俯瞰図からもわかる通り
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3方向を海に囲まれたこの建物、前述のようにその3階から5階に173の客室があり(スイートは12室)、客室には横浜港が一望できる「ベイビュー」、横浜の街の景観を望める「シティビュー」、中庭に面した「ガーデンサイド」の3タイプがあるとのことです。
あとラウンジのつく「クラブインターコンチネンタル」フロアも5階に設定と。
レストランは2階にレストラン&バー「Larboard」と3階に鮨処「かたばみ」の2か所があり、屋上は横浜港が開港した1859年にちなんで名付けられた屋外ラウンジルーフトップ「Rooftop 1859」が宿泊客用に無料で開放されているそうです。
ルーフトップの無料ラウンジかぁ、これは楽しみかも。
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飲食施設はホテル内、「横浜ハンマーヘッド」内だけではなく、歩いすぐにいくつものショッピング・レストランスポットが立ち並んでいるので、困ることは全くなさそう。
たとえば人気の「赤レンガ倉庫」まで徒歩たったの数分です。
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建物周辺はベイサイド、高層の建物もなく,ゆったり落ち着いた雰囲気。
散歩にもジョギングなどにもとても良さそうです。
「横浜ハンマーヘッド」はたくさんのショップやレストランが入っていますが、基本は埠頭のターミナル。

     https://www.hammerhead.co.jp/shoprestaurant/

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奥にはCIQ施設がしっかり控えています。
税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫(Quarantine)。
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で、ここが建物1階にあるホテルエントランス。
たいていの時間ベルデスクにはスタッフが詰めていて、ホテルゲストを出迎え、見送ってくれます。
ここがホテル唯一のエントランスで、建物の商業施設やCIQから直接このホテルには入ることはできません。
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商業施設と同居ということでセキュリティにはホテル全体にかなりな配慮があって、このエントランスドアの奥はルームキーがないと開かず、もちろん最初というかチェックイン前はスタッフに開けてもらうことになります。
ホテルに用のない人はここでシャットアウトというわけです。
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中に入ると印象的なシェイプの2階(レセプションやレストラン)への階段、そしてエレベーターホールが現れます。
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効果的な照明と相まって特別ゴージャスなものではないのですが、思わず「おっ」と思うデザインで目を引きます。
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しつこくすみません、その階段を2階から見たところ。
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階段あるいはエレベーターで上がった2階がホテルのレセプション、そしてレストラン&バー「Larboard」です。
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ここも豪華という感じはありませんが、いろいろなタイプの椅子が並ぶロビーは、とにかく新しくきれい。
大きな一面の窓もぴかぴかに磨かれています。
時間にもよるかもしれませんが、僕の時はチェックインはこのソファに座って行われました。
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アウトドアのテラスにもカバナや椅子がかなりな数並んでいて、ここも無料でくつろげるようです。
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せっかくピアノ置いたんですから、カバーは嫌だなぁ。
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ここが2つ上の写真奥に見えている「Larboard」入口部分のバーです。
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この更に奥がレストランになっていて、宿泊ゲストの朝食はここでということのようですが、宿泊ゲストが少ない日は5階の「クラブインターコンチネンタル」で朝食となるようです。
1階から上がりきったところ。
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ここがレセプションカウンター。
カウンターなどは船がモチーフのデザインなのでしょうか。
更に言えば空、風、海、波なんてのも感じるインテリアです。
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僕の予約はいつもの「一休」からで「インターコンチネンタルスタイルの優雅な旅をーポイント最大10倍 クラブダブルシティビュー(街側)ダブル」というもので、週末だったので1室1泊総額60900円もしました。
僕にはため息の出ちゃうような高額でしたが、ま、仕方ありません。
僕は未使用だった「一休」のクーポンを使って更に安くはしましたが、なかなかに思い切りが必要な値段でした。
ただホテルの公式サイトから予約を入れると82000円とのことだったので、それでも多少はお得だったかと・・・。
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ロビーやレストラン周囲にはこのようなアウトドアのテラス部分が張り巡らされています。
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ベイビューのところもあれば・・・
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こうしたシティビューの場所も。
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このテラスも無料で自由に好きなところでリラックスできましたが、もしかすると本当は何か注文しなくちゃだったのかもしれません。

by shackinbaby2 | 2020-01-28 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(14)
週末奥さんと泊まったりしているのは4~5★ホテルが主ですが、仕事で泊まらなくてはいけないときにはこんなホテルになることも少なくありません。
キャンペーン価格でしょうが、ここは1室何と3950円という激安価格でした。
(駐車場代は1日500円)
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広さは12㎡(もう少しあるような気もします)で、普段の僕からは信じられない狭さですが、値段を聞けば納得です。
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ベッドはシングルといっても1.5m幅で余裕中の余裕、wi-fiなど基本的なものもしっかり揃っているので、連泊だと辛いものがあるかもですが、やはりビジネスホテルって必要に応じて〇ですね。
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ベッドは今風にデュべスタイル、ただしマットレスは高級ホテルのそれとは比べものにならないもの、寝心地が悪いとまでは言いませんが。
新しいホテルらしく、シャワーもハンドと頭上のレインシャワーの二本立てでした。
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簡単ですが、朝食として炊き込みご飯、パン、味噌汁、サラダもいただけました。
ま、味さえ問わなければ、朝のエネルギーチャージにはなるでしょう。
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by shackinbaby2 | 2019-08-01 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(8)
僕が「南紀白浜マリオットホテル」に付いて書いたところ、ここによくいらしていただけるHKさんから「名古屋マリオットアソシアホテル」について

ラウンジリニューアル後、初の宿泊です。
数日前にヒルトンより約2000円高いだけ(19051円)だったので、ヒルトンから変更しました。
現状でイブニングカクテルのフードは、国内ホテルの中でトップレベル。
ラウンジスタッフのやる気が、大幅に改善されています。


とコメントいただきました。
どんな感じか知りたかったのでお願いしたところ、ご親切にも画像を送ってくださいました。
僕には本当に縁のなかったマリオットですが、だんだん興味も出てきています(ウソウソ、笑)。
HKさん、画像の並べ方がよく分かっていませんが、ご説明などありましたら、よろしくお願いいたします。
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新たにお送りいただいた追加画像です。
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ラウンジ一番奥にあるライブラリースペースです。
数段の階段を登ったところにあり、寛ぐにはベストな空間です。
そのため、常に人がいます。


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by shackinbaby2 | 2019-06-18 00:01 | ホテル・東京以外 | Comments(19)
「名古屋プリンスホテルスカイタワー」宿泊レポートの最終回はその夜から朝にかけてです。
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僕はこの時間が大好き、特に都会のシティライン系。
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暮れてゆく一刻一刻、一時として同じ景色ではありません。
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少し部屋のライトを入れてみました。
また違った感じになります。
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さぁ、この後どうしよう、ビルの灯りの方に繰り出そうか・・・。
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電動で動くカーテンを閉めるとこんな風、でも実際にはカーテンは閉めずに、夜景を見ながらの就寝となりました。
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名古屋に来てどこにも出ないでは時間がもったいないと、ホテルのある「グローバルゲート」とその周辺をぶらぶら歩きしてみました。

     https://shops.globalgate.nagoya/shop/
     
「グローバルゲート」の1~4階には23軒のレストランやカフェ、26店舗のライフスタイル・雑貨店が並んでいますが、正直どこも寂しい(人の少ない)印象でした。
週末などになるとまた違うのでしょうが。
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おっ、鰻屋もある・・・。
「うなぎ四代目菊川」という名前で、創業90年を超えるという老舗鰻問屋直営の店だそうで(神田の「菊川」とは無関係?)

     https://shops.globalgate.nagoya/shop/detail.php?id=155

     https://yondaimekikukawa.com/

ウェブには

四代目菊川のうなぎは、バリッ、ふわ、トロッ。「捌き一生、串打ち一生、焼き一生」をテーマに店内カウンターガラス越しで、職人が捌き、串打ち、焼きあげる素材を厳選、調理にこだり、味わいを追求したうなぎをご堪能いただけます

とありました。
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お客がほとんどいな店もあるのに、この店だけは賑わっています。
名古屋で鰻といえばひつまぶしかぁ、それも良いかな。
カウンターに座れば大きな窓からは職人の仕事ぶりがよく見えそうで、一人でも退屈しないでしょうし。
それにホテル宿泊者はこの店、ルームキーを見せると10%OFFになるんです。

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/informations/ggrestaurant

ということで、何の予備知識もなく入店。
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お願いしてカウンター席に。
ここからはガラス窓越しにですが、わずか数10センチの近さで、捌き、櫛打ち、焼き、たれ付けなどの仕事ぶりが詳細に見られて、退屈しません。
匂いもわずかに漂ってきます。
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この店には鰻を中心に会席メニュー、焼き、丼、重、一品料理といろいろ揃っていますが、僕のような観光客には何といってもひつまぶしでしょうということで、「一本ひつまぶし」という大きな鰻まるごと1本使ったもの(4500円+)を注文。
テーブルの上には四国の仁淀川流域で取れる四万十産山椒の「仁淀川山椒」も並び、お約束のひつまぶしの食べ方パンフレットも置いてあります。
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約20分で運ばれてきたこれが「一本ひつまぶし」、確かに大きな鰻、そしてそれ専用の器もちょっと格好良かったりします。
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鰻は関西風の焼き方、パリっ・フワっの感じもタレも中庸な感じ(良い意味で)で、文句なく食べられました。
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この撮り方の方が分かりやすいでしょうか。
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薬味や出汁などはお替りできます。
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ひつまぶしはこの焼き方、薬味、出汁、そしてご飯が合いまって、3種類という食べ方が出来、美味しいし楽しんですよね。
鰻を極めるとかじゃなくて、旨けりゃいいじゃん的な・・・。
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ご飯がもう少し良い炊き方だったらとか、値段が他店に比べてかなり高い・・・など多少の不満もありましたが、やはり名古屋に来たんですもの、ひつまぶしで正解だったと思っています。
お腹はもうパンパンだったので、そして翌朝は始発の新幹線で帰京するので、この後の外出(
お遊び?)は中止。
ゆっくり風呂に入り、翌朝に備えました。
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僕の乗る新幹線は午前6時41分発の「のぞみ」始発。
6時に目覚ましをかけ、すぐにチェックアウト。
清算は済ませ、領収書ももらってあるので、キーをデポジットボックスに入れるだけ。
ホテルから歩いて2分であおなみ線「ささしまライブ」駅に到着です。
駅のプラットフォームからの、まだ明やらぬ名古屋の街をパチリ。
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ほんの数分でJR名古屋駅に着き、新幹線のホームで朝食、有名なきしめんの「住よし」でです。
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きしめんは350円。
ホテルの朝食は朝6時半からで時間的に食べられなかったですが、前日の食べ過ぎもあって、ここのきしめんなんてのがちょうど良い感じでした。
朝に麺は最強。
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この麺、このだし、そして鰹節、これも名古屋だなぁと思います。
今回の無理やり名古屋ステイは「味仙」の台湾らーめんに始まり、「住よし」のきしめんで終わる旅でした。
そしてホテルは想像以上、質感には乏しいけど、4★シティホテル以上には感じました。
スタッフも親切な人が多かったです。
「ささしまライブ」というエリアに不便の無い方は、「名古屋プリンスホテルスカイタワー」の名前は覚えておいて損はないと感じました。

by shackinbaby2 | 2019-03-17 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(27)

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