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カテゴリ:ホテル・東京以外( 8 )

週末奥さんと泊まったりしているのは4~5★ホテルが主ですが、仕事で泊まらなくてはいけないときにはこんなホテルになることも少なくありません。
キャンペーン価格でしょうが、ここは1室何と3950円という激安価格でした。
(駐車場代は1日500円)
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広さは12㎡(もう少しあるような気もします)で、普段の僕からは信じられない狭さですが、値段を聞けば納得です。
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ベッドはシングルといっても1.5m幅で余裕中の余裕、wi-fiなど基本的なものもしっかり揃っているので、連泊だと辛いものがあるかもですが、やはりビジネスホテルって必要に応じて〇ですね。
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ベッドは今風にデュべスタイル、ただしマットレスは高級ホテルのそれとは比べものにならないもの、寝心地が悪いとまでは言いませんが。
新しいホテルらしく、シャワーもハンドと頭上のレインシャワーの二本立てでした。
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簡単ですが、朝食として炊き込みご飯、パン、味噌汁、サラダもいただけました。
ま、味さえ問わなければ、朝のエネルギーチャージにはなるでしょう。
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by shackinbaby2 | 2019-08-01 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(8)
僕が「南紀白浜マリオットホテル」に付いて書いたところ、ここによくいらしていただけるHKさんから「名古屋マリオットアソシアホテル」について

ラウンジリニューアル後、初の宿泊です。
数日前にヒルトンより約2000円高いだけ(19051円)だったので、ヒルトンから変更しました。
現状でイブニングカクテルのフードは、国内ホテルの中でトップレベル。
ラウンジスタッフのやる気が、大幅に改善されています。


とコメントいただきました。
どんな感じか知りたかったのでお願いしたところ、ご親切にも画像を送ってくださいました。
僕には本当に縁のなかったマリオットですが、だんだん興味も出てきています(ウソウソ、笑)。
HKさん、画像の並べ方がよく分かっていませんが、ご説明などありましたら、よろしくお願いいたします。
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新たにお送りいただいた追加画像です。
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ラウンジ一番奥にあるライブラリースペースです。
数段の階段を登ったところにあり、寛ぐにはベストな空間です。
そのため、常に人がいます。


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by shackinbaby2 | 2019-06-18 00:01 | ホテル・東京以外 | Comments(19)
「名古屋プリンスホテルスカイタワー」宿泊レポートの最終回はその夜から朝にかけてです。
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僕はこの時間が大好き、特に都会のシティライン系。
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暮れてゆく一刻一刻、一時として同じ景色ではありません。
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少し部屋のライトを入れてみました。
また違った感じになります。
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さぁ、この後どうしよう、ビルの灯りの方に繰り出そうか・・・。
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電動で動くカーテンを閉めるとこんな風、でも実際にはカーテンは閉めずに、夜景を見ながらの就寝となりました。
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名古屋に来てどこにも出ないでは時間がもったいないと、ホテルのある「グローバルゲート」とその周辺をぶらぶら歩きしてみました。

     https://shops.globalgate.nagoya/shop/
     
「グローバルゲート」の1~4階には23軒のレストランやカフェ、26店舗のライフスタイル・雑貨店が並んでいますが、正直どこも寂しい(人の少ない)印象でした。
週末などになるとまた違うのでしょうが。
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おっ、鰻屋もある・・・。
「うなぎ四代目菊川」という名前で、創業90年を超えるという老舗鰻問屋直営の店だそうで(神田の「菊川」とは無関係?)

     https://shops.globalgate.nagoya/shop/detail.php?id=155

     https://yondaimekikukawa.com/

ウェブには

四代目菊川のうなぎは、バリッ、ふわ、トロッ。「捌き一生、串打ち一生、焼き一生」をテーマに店内カウンターガラス越しで、職人が捌き、串打ち、焼きあげる素材を厳選、調理にこだり、味わいを追求したうなぎをご堪能いただけます

とありました。
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お客がほとんどいな店もあるのに、この店だけは賑わっています。
名古屋で鰻といえばひつまぶしかぁ、それも良いかな。
カウンターに座れば大きな窓からは職人の仕事ぶりがよく見えそうで、一人でも退屈しないでしょうし。
それにホテル宿泊者はこの店、ルームキーを見せると10%OFFになるんです。

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/informations/ggrestaurant

ということで、何の予備知識もなく入店。
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お願いしてカウンター席に。
ここからはガラス窓越しにですが、わずか数10センチの近さで、捌き、櫛打ち、焼き、たれ付けなどの仕事ぶりが詳細に見られて、退屈しません。
匂いもわずかに漂ってきます。
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この店には鰻を中心に会席メニュー、焼き、丼、重、一品料理といろいろ揃っていますが、僕のような観光客には何といってもひつまぶしでしょうということで、「一本ひつまぶし」という大きな鰻まるごと1本使ったもの(4500円+)を注文。
テーブルの上には四国の仁淀川流域で取れる四万十産山椒の「仁淀川山椒」も並び、お約束のひつまぶしの食べ方パンフレットも置いてあります。
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約20分で運ばれてきたこれが「一本ひつまぶし」、確かに大きな鰻、そしてそれ専用の器もちょっと格好良かったりします。
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鰻は関西風の焼き方、パリっ・フワっの感じもタレも中庸な感じ(良い意味で)で、文句なく食べられました。
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この撮り方の方が分かりやすいでしょうか。
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薬味や出汁などはお替りできます。
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ひつまぶしはこの焼き方、薬味、出汁、そしてご飯が合いまって、3種類という食べ方が出来、美味しいし楽しんですよね。
鰻を極めるとかじゃなくて、旨けりゃいいじゃん的な・・・。
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ご飯がもう少し良い炊き方だったらとか、値段が他店に比べてかなり高い・・・など多少の不満もありましたが、やはり名古屋に来たんですもの、ひつまぶしで正解だったと思っています。
お腹はもうパンパンだったので、そして翌朝は始発の新幹線で帰京するので、この後の外出(
お遊び?)は中止。
ゆっくり風呂に入り、翌朝に備えました。
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僕の乗る新幹線は午前6時41分発の「のぞみ」始発。
6時に目覚ましをかけ、すぐにチェックアウト。
清算は済ませ、領収書ももらってあるので、キーをデポジットボックスに入れるだけ。
ホテルから歩いて2分であおなみ線「ささしまライブ」駅に到着です。
駅のプラットフォームからの、まだ明やらぬ名古屋の街をパチリ。
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ほんの数分でJR名古屋駅に着き、新幹線のホームで朝食、有名なきしめんの「住よし」でです。
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きしめんは350円。
ホテルの朝食は朝6時半からで時間的に食べられなかったですが、前日の食べ過ぎもあって、ここのきしめんなんてのがちょうど良い感じでした。
朝に麺は最強。
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この麺、このだし、そして鰹節、これも名古屋だなぁと思います。
今回の無理やり名古屋ステイは「味仙」の台湾らーめんに始まり、「住よし」のきしめんで終わる旅でした。
そしてホテルは想像以上、質感には乏しいけど、4★シティホテル以上には感じました。
スタッフも親切な人が多かったです。
「ささしまライブ」というエリアに不便の無い方は、「名古屋プリンスホテルスカイタワー」の名前は覚えておいて損はないと感じました。

by shackinbaby2 | 2019-03-17 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(27)
「名古屋プリンスホテルスカイタワー」の宿泊、夕食はどこで取ろうか、もうそんなことを考えています。
人気のフレンチ・レストランには振られたし、何を食べよう・・・。
取りあえずまだディナー準備中のホテル内レストラン「スカイダイニング天空」を覗いてみます。
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     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/restaurant/skydining/
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ディナーは夕方5時半から夜9時までで、バフェのみ。
値段はウィークデイが4500円+、週末は5000円+とのことです。
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あぁ、この席、めちゃくちゃ良いなぁ。
聞いてみるともうこの席は予約が入っているとのこと、そりゃそうですよね、特等席ですもの。
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「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」の「オアシスダイニング」でもこんな席に座ったことがあり、空中浮遊感好きの僕には堪らないものがありました。
バーもあります、「スカイダイニング天空バー」。
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     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/restaurant/skydiningbar/

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ここでは「ナイトハイティー」というのが面白そうです。

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/plan/skydiningbar/nighthightea/ 

スパークリングワイン付きで3500円+、フリーフローなら4000円+。
さあ、どうしよう、バフェを食べたい気にもならないし・・・。
今度は「クラブラウンジ」のカクテルタイムの様子です。
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午後5時から9時までと4時間も続くのと、ホテルそのものに人が多くなく、ラウンジ利用対象者も限られるので、スペースの割に人は少なく、混むということはほとんどありませんでした。
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テーブル上の半分はカナッペに変わり、もう半分(生でないスイーツ)はスイーツタイムと同じものが出ています。
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レンズ豆、ビーツ、生ハム、キッシュ、サーモン・・・。
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アルコールの写真も写しておきました。
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ビールは冷蔵庫の中です。
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ラウンジは一部ロビーの方にも飛び出ています。
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結局かなり広いラウンジと言えますね。
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部屋に帰るとそろそろ夕方、お待ちかねマジックアワーの始まりです。
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by shackinbaby2 | 2019-03-15 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(6)
「名古屋プリンスホテルスカイタワー」に宿泊、(有償で)アップグレードした「プレミアムコーナーキング」の部屋を一回り見た後は、「一休」のダイアモンド会員なら利用出来、「コーナールーム」のゲストとしても利用出来る「クラブラウンジ」に行ってみます。
(基本は「SEIBU PRINCE CLUB ゴールド以上の会員」用ラウンジ)
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チェックイン時、このラウンジ利用対象者は専用のアクセスカードをもらえ、入室には入口にあるセンサーにカードをかざします。
ラウンジの説明書。
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     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/restaurant/clublounge/

前にも書きましたが、3月16日からの予約で4月1日以降の宿泊に付いては変更があるので、注意です。

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ラウンジ中はそこそこ広く、でも利用しているゲストも少なくなかったので、なかなか全体の写真は撮れませんでした(すみません)。
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ラウンジ内にはいろいろなタイプの席、椅子が並んでいます。
壁面は最近流行のレジデンシャル・スタイル。
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中央のテーブルには午後2時から4時まではティータイムの中でもスイーツタイムと言われる時間なので、ケーキなど甘いものが並んでいます。
(朝食は朝6時半から10時まで、ティータイムは午前10時から午後5時まで、カクテルタイムが午後5時から9時まで)
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これは想像していた以上にバラエティ豊かにスイーツが並んでいますね。
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↑の写真の一番左はレーズンバター、写真には写っていませんが写真の右方にはピスタチオやキャラメルなど3種類のマカロンも出ていました。
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ドリンクコーナー、コーヒーはマシーンで、ジュース類もあります。
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冷蔵庫には「アルコールはカクテルタイムで」と書かれていますが、人の多くないこのラウンジ、飲もうと思えば飲めちゃいます(でも規則は守りましょう)。
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今までと反対側からも写真撮ってみました。
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スイーツも反対側から。
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「ブラックサンダー」は愛知を代表する「有楽製菓」の人気スイーツです。
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アサイーなどベリー類をダークチョコレートでくるんだものなど。
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ビスコッティなど各種クッキー。
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バフェ・テーブルのこちら側の生ではない方のスイーツは、夕方からのカクテルタイムにも出ていました。
窓の外はこんなビュー。
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すみません、ケーキ取り過ぎですかね(笑)。
出来は普通、不味くもありませんが、そう美味しいということも・・・です。
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最後にもう1枚、バフェテーブル周辺の写真を。
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お腹が満ちたところで、今度は32階にあるフィットネスに行ってみます。
入室はカードキーで。
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ここも景色良いですねぇ。
気持ち良くワークアウト出来そうですが、僕は時間の関係で実際には使いませんでした。
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オープンは朝の5時から深夜0時まで、ビューは車両区。
真下は「ささしまライブ」駅でしょう。
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ランニングマシーン、エアロバイク、クロストレーナー、ストレッチマット、バランスボール。
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イヤフォン、タオル、ミネラルウォーターも置いてあります。
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今度は同じ32階にあるビジネスセンター、こちらは24時間開いています。
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レセプションカウンター的なデスクもありますが、実際には無人。
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コピーなどは有料です。
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ラウンジ的リラックスコーナーもあるのは、やはりここからの景色の故でしょう。
ここからは僕の部屋と同じ、名古屋駅方向が眺められます。
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そうそう、あと31階のトイレの窓からもトレインビューが堪能できますが、2度チャレンジしても、2度とも人がいたので、写真は断念しました。

by shackinbaby2 | 2019-03-14 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(14)
有償でアップグレードした「名古屋プリンスホテルスカイタワー」の最高級ルーム「プレミアムコーナーキング」。
ウェブの写真は良く撮れていてこんな風です(夜の写真ですが)。
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でも僕が撮ると、部屋が広過ぎて、ここまでしか入りませんでした。
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下手な写真で本当に申し訳ありません。
レイアウトはこういう変型部屋、広さは79.4㎡あります。
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     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/room/p-corner-king.html

(このホテルの全部屋タイプについては
      
     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/room/

をご覧ください)
ではこの部屋の部分々を見てみましょうか。
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部屋が広いのでベッド周囲も余裕ある広さ。
ベッドはやや柔らかめ、寝心地は悪くありません。
リネン類は標準品質。
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ベッドサイドで照明のコントルール(多くは調光可能)、メッセージランプ、don't disturb、電動で開閉できるカーテン(別にリモコンでも操作できます)など操作できます。
時計兼スピーカーはJBL製、「コンラッド東京」と同じですね。
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コーナールームだけあって部屋の2面が窓。
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こちらにはビジネスチェアが置いてあります。
ブローシャなどはまだとてもきれい。
便せんや封筒もここに入っているし、メモパッドやボールペンはベッドサイドにあります。
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部屋は入り口付近はフローリング、ベッド周囲は絨毯敷き、そして中央の大きなソファの内側(窓側)はまたフローリングになっています。
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たっぷり5人は座れるソファと窓際にカウチ。
ソファのクッション性は低いですが、クッションやベッドからの枕などで快適な姿勢は取れます。
テーブルは丸テーブルが4個。
どれも質感はあまり高くありません。
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う~~ん、このコーナーの景色はすごい、名古屋を一望のもとに見下ろすことが出来ます。
窓の清掃状況も〇。
TVはCNN、BBC、中国の放送が見られる他、施設案内、レストラン案内、wifi パスワード、宿泊約款などが見られます。
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窓の方からドア方向を振り返ったところ。
ソファには木の枠が付いていて、ちょっとしたものが置けます。
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窓の外をもう一度見てみましょう。
名古屋駅周辺の高層ビルと広がる市街地、まさに名古屋を代表するビューの1つといっても良いでしょう。
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拡大します。
入り組んだ鉄道の線路、トレインビューも見ものですね。
次々に行き交う電車や新幹線は、鉄ちゃんならずとも見飽きません
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こちらは栄など繁華街でしょうか。
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そうそう、この部屋36階なのですが、外の音は結構聞こえます。
主に電車の音です。
これは騒音に敏感な人にはマイナス点となるでしょう。
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4社7路線が乗り入れているそうです。
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これがどんな線でどこに行くのか、詳しい方に教えていただきながら眺めていたら、もうそれだけで日が暮れちゃいそう。
you tubeにはこんなタイムラプス映像が上がっていました。



夜景にも期待大です。
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部屋中央、天井が高いのも嬉しいところです。
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ミニバーコーナーだって窓付き。
窓はすべてシェードを下ろせます。
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アーモアも外見は安っぽいですが、上から下まですべてぎっちり詰まっています。
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「プリンスホテルだから」と思っていたのが(失礼!)、良い意味で裏切られました。
4★以上のシティホテル的以上かもしれません。
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冷蔵庫の中も結構充実。
ラベルもしっかり前を向いています。
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コーヒーメーカーはドルチェグスト。
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ドアを開けるとウェットエリアになります。
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ここでもパウダーコーナーは窓際。
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ベイシンはダブル、ソープは「POLA」製。
アメニティーはMIKIMOTOスキンケアセット、綿棒・ヘアバンド・シャワーキャップ・コットンなどの入ったアメニティキット、歯ブラシ、レーザー、シェービングクリーム、ボディータオル、バスソルトと揃っています。
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ドライヤーはここに、そしてタオルは3種類。
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バスルームは洗い場付き、レイン&ハンドシャワー付きの広めのもの。
バスタブも日本人向きです。
しかもバスピロー付き。
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トイレタリーは「LA MER BY THALGO JAPON」。
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バスルームからベイシンを通してパウダーコーナーの方を見たところ。
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最後に部屋に入ると左右にあるトイレとクローゼットを・・・。
トイレットペーパーは新品が装備、タオルも置いてあります。
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クローゼットは開けると自動点灯。
ハンガー、消臭剤、アイロン、アイロン台、セイフティボックス、上下別のパジャマ、薄手のガウン、スリッパ(持ち出し禁止と)、靴べら、ブラシ、シューミット・・・とかなり揃っています。
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いや~、なかなかな部屋じゃないですか。
備品は5★ホテル級に揃っているしたらなく感じるものはほとんどありません。
分からないこと、困ったことはレセプションへの電話でほとんど事足ります。

by shackinbaby2 | 2019-03-12 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(10)
急に思い立って無理やり(?)宿泊した「名古屋プリンスホテルスカイタワー」。
その宿泊記の2回目です。
ここがホテルの正式エントランス、タクシーなどで来た時にはここに着きます。
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入って右に行くとホテル、左に行くと「名古屋コンベンションホール」に出るそうです。
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ホテル方向に入っていくとすぐにこんなデスクがありますが、僕が知る限りいつも無人。
レセプションへの電話だけが置いてあります。
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モダンなホワイエ。
窓のガラスはよく磨かれていて、陽の光が一杯。
ただ見える景色は寂しいものですが。
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インテリアは若干のチープ感も感じます。
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高い天井、考えられた照明、適切な空調と豪華こそありませんが、その辺りはさすが新しいホテルです。
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ここが1階、「ささしまライブ」駅からのデッキ直結の2階の後はレセプションのある31階のみに停まります。
31階のエレベーターホール。
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おぉ、壁を飾っているのは僕の大好きな左官職人・挾土(はさど)秀平氏の作品じゃないですか。

     http://www.syuhei.jp/

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そして見えてくるのがレセプションとロビー。
(正面のドアは会員専用クラブラウンジです)
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四角い構造のホテルの真ん中、31~36階までの大吹き抜けは、デザイン的には古臭いかもしれませんが、初めてここに来た人の眼を圧倒します。
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ややダークなブラウン系をメインにした落ち着いていて適度にモダンな感じに作られています。
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レセプションカウンター。
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「プリンスホテル」のメンバー用(「SPC」など)優先カウンターもあります。
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ロビーにはいろいろな椅子が並んでいますが、ここもどれを見ても質感の髙さはありません。
ただまだとにかく新しい、そしてきれい。
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「天空」というのはこの階にあるレストランの名前。
インスタ映え?というかフォトスポット?も最近のホテルには必須ですね。
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これがそのスカイダイニング「天空」へのエントランス。
いわゆるオールデイダイニングですが、31階のレストランということもあって、その眺望の良さは昼も夜も有名だそうです。


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そしてこちらが「クラブラウンジ」へのドア。
(1)でも書きましたが、僕が予約した「一休」のダイアモンド会員なら、ここの利用が無料で付いてきます。

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/restaurant/clublounge/

ラウンジについては後で詳述しますが、ラウンジ用のカードがあって、それをセンサーにかざして入室します。
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これらレセプション、ロビー、スカイダイニング「天空」、クラブラウンジはすべて31階にあります。
で、「一休」から予約した僕のチェックインはスムーズ。
ダイアモンド・メンバーの特典についても熟知されていました。
慣れている様子の女性レセプショニストは満面の笑みでこうも言ってきます。
「shackinbaby様(本当は本名で)、もしよろしかったら本日は良いお部屋がまだ空いてございます。
有料にはなってしまいますが、最上階にたった1室しかない「プレミアコーナーキング」(79.4㎡)(あとはツイン)が15000円プラス(税サ込)、「デラックスコーナーツイン」(59.5㎡)なら10000円(同)プラスでご提供できます。
いかがでしょうか?」
え~~、高いからと散々迷った最高級の「プレミアコーナーキング」が、僕の予約した13755円プラス15000円の計28755円、何と3万円を切る値段でOKと!
彼女の笑顔にも心動かされましたが、これは乗るしかないでしょう。
メンバー用誕生日月オンリーの50%OFFレートより8000円も安い・・・。
有償とはいえ、こんなうれしいオファーを提示してもらって、これだけでこのホテル、好きになっちゃったりして。
稼働率の悪いウィークデイならではディスカウントなんでしょうが。
部屋までのアテンドはありません。
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エレベーターはルームキーをセンサーにかざして動くタイプ。
エレベーターホールのデザイン、これも高級感はないですが、とりあえずモダンできれい、緑はフェイクです。
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天井が高く、照明も今風。
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吹き抜け部分を見下ろしたところ。
31階のレセプション、ロビーがうっすら見えています。
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アサインされた最上階36階の「プレミアムコーナーキング」の部屋はダブルドアですが、外のドアはあらかじめ開いています。
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ドアを開けると眼の先には、おぉ!!!
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天気の良い日で良かった、というかこの天気も僕が有償でアップグレードした理由の一つです。
いくらディスカウントされた価格でも、晴れてなければ・・・。

by shackinbaby2 | 2019-03-11 00:00 | ホテル・東京以外 | Comments(6)
僕はここの常連さんである越後屋さんのことを本当に尊敬していて、氏が薦めてくれるスイーツはすぐには無理でも名前だけはしっかり覚えておいて、何かのチャンスにと常に狙ってますし、ホテルに関する氏の見識も一流なので、教えていただいたホテルにはなるべく泊まろうと思っています。
そんな氏が名古屋で「名古屋プリンスホテルスカイタワー」に泊まって、高層ホテルなので景色は良く、過大に期待しなければそこそこ満足はできるレベルとおっしゃられてから、僕の頭の中には「名古屋」、そして「プリンス」というワードが強く強くインプット、「でも名古屋には用事ないものなぁ」と・・・。
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と、ところが突然ひらめいたんですよ!
大阪での仕事が昼過ぎに終わりそうだと分かった時、その午後は特別な仕事は入ってないし、そうだ名古屋に寄って帰ろうと。
翌日はもちろん仕事、1泊しても名古屋発の新幹線始発で帰ればもちろん間に合うし・・・。
こうひらめくと、タブレットを叩く手にも力がこもります。
まずは「名古屋プリンスホテルスカイタワー」を「お部屋タイプおまかせ」@「一休」というプランで1室1泊12755円++、総額13755円で押さえ

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/

(実はこの日、「SEIBU PRINCE CLUB」の会員の誕生月限定のようですが、最高級の「プレミアムコーナールーム」が半額の33550円+、総額36234円で空いてたんですよ。僕はちょうど誕生月だし、取りあえず平メンバーにはなっているので、このプランには適応。でもちょっと寄るだけだし13755円という安値には勝てませんでした)
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次いで、名古屋に寄るのならと越後屋さん・HKさんご推薦のフレンチ「レミニセンス」の予約を取ろうとウェブを見てみると、これは残念、さすがに満席で無理でした。

     http://www.reminiscence0723.com/

何も名古屋でフレンチ食べなくてもと思ったのですが、予約が取れないとなると悔しいもので(当日だもの無理ですよね)、「メゾンルパンミュラ」というフレンチも良さそうだったのでここは電話で突撃、結果はここも丁寧にお断りされました。

     http://www.le-pin-mura.com/

10席しかないお店だそうで、でも2人だったら案内可能だった?
以上を思いついたのが宿泊当日の(大阪の)朝、「レミニセンス」や「メゾンルパンミュラ」が駄目なら夜は時間あるし、これは緊急に名古屋オフ会?
このブログには名古屋ベースの方が少なからずおられるし、大至急当日告知でもお一人くらいは何とかお時間取れる方がいらっしゃるかも・・・。
でもそんな急な告知、しかも僕の個人的な都合に皆さんを合わせてもらうなんて・・・とぐじぐじ考えているうちに午前中の仕事に突入、ぎりぎりで新幹線に飛び乗ったりで、実際には僕の頭の中だけで終わりました(すみません)。
あと、ホテルをどうして「一休」経由の予約にしたかですが、これは「一休」のダイアモンド会員には、ホテルの宿泊者専用クラブラウンジを無料で使えたり、今回僕は関係ありませんがレイト・チェックアウトなども付くからなんです。

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/restaurant/clublounge/

ウェブにはラウンジについて

なごやめしも楽しめるモーニングブッフェ、スイーツ、オードブルなど時間帯に応じて上質なお時間をお届けいたします

とありました。
朝食が朝6時半から10時、ティータイムが10時から午後5時、カクテルタイムは5時から夜ン9時までで、つまり「一休」のダイアモンド会員なら食事つきのプランを選ばなくても、ここで朝食が取れてしまうという便利なホテルなんです。
でもこれが近日中(3月16日予約分から)に変更があって

     https://www.princehotels.co.jp/nagoya/informations/spcclub/

ラウンジ入室対象者が「SEIBU PRINCE CLUBプラチナ会員」、「コーナールーム利用者」のみとなり(「SERBUPRINCECLUBゴールド会員」は有料に)、朝食はスカイダイニング「天空」でとなるようです。
「一休」ダイアモンド会員のラウンジ利用についてはウェブには言及がないので、さてこちらはどうなるのでしょうか。

僕の場合はまず新幹線で「JR名古屋駅」に到着。
「名古屋プリンスホテルスカイタワー」には徒歩、タクシー、「あおなみ線」などさまざまなアクセス方法がありますが、僕は最短と思われた「太閤口」からのタクシーを選びました。

時間にして約7分、値段は800円弱でした。
歩くなら「桜通口」から「モード学園スパイラルタワーズ」、「笹島交差点」、「Zepp名古屋」を目安に約15分。


「あおなみ線」利用の時は「JR名古屋駅」で乗り換えて、次の駅「ささしまライブ」駅で下車(200円)。

階段かエレベーターで2階に降り、ホテルが31階以上に入っている「グローバルゲート」というビル直結デッキから・・・となります。

駅からの所要時間は約2分。
「グルーバルゲート」のあるこの名古屋駅南に位置する「ささしまライブ」というエリアは、もともとライブハウスや映画館、飲食店などの施設があったようですが、ここ数年で再開発も進み、お洒落なエリアに生まれ変わった地区です。

ホテルでいえば「ストリングスホテル名古屋」もここにあります。

(ここの値段も結構安く、この日、チェックイン・アウトに多少の制限はありましたが、朝食付きで総額10600円なんて直前割も出ていました)

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「名古屋プリンスホテルスカイタワー」はこの「グローバルゲート」の31~36階にあり、パブリック・エリアからも、あるいはどの客室からも名古屋駅、車両区、栄方向、名古屋港、中川運河をbird's eye viewで見下ろすことが出来ます。
お時間のある方はこの映像をどうぞ、ただ30分も続くのでかいつまんでをお勧めしますが。。



では僕の目線でのホテルへのアクセスを写真を使って。
新幹線で名古屋に到着、「あおなみ線」乗り場を探していると、新幹線からはすぐ近く、しかも「名古屋うまいもん通り(太閤通口)」というグルメ横丁発見。
どんな店があるのかなぁと中に入ってみると、あんかけスパゲッティの「チャオ」や台湾らーめんの「味仙」があるじゃないですか。

     https://www.nsk-eki.com/nagoya/um.html

     http://www.ciao-morita.co.jp/ciao/

     http://www.misen-ganso.jp/

で、僕自身を名古屋モードにするために(いやいや、本当は小腹がすいていた)台湾らーめん(810円、ここは他の店より値段高い)を。
一口めの思わずむせかえる辛さが、名古屋~~~(?)です。
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「味仙」で思わぬ時間を取ってしまったのと、「あおなみ線」の運転間隔の故に、即タクシー乗り場へ。
ホテル周囲で多少回り道をするので所要時間は約7分、見えてくる高層ビルが「グローバルゲート」です。
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1階のホテル車寄せ。
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ドアマンはどの時間もおらず無人。
案内板のみでのホテルへの案内です。
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このエリア全体がまだあまり人出が多くなく(ウィークデイだったから?)、特にこの車寄せの辺りは寂しいの一言です。
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ガラスもよく磨かれ、どこもきれいにはなっていますが・・・。
何となく東京・田町の「プルマン東京」周囲を思い出しちゃいました。
この先は次回(2)で触れるとして、今度は「あおなみ線」利用の際の目線を。
この「ささしまライブ」駅(カタカナの入ってる駅名ってまだ少ないですよね)を出て・・・
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奥に見えているエレベーターか左に折れる階段で2階からM2階に降り・・・
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このデッキで、奥に見えている「グローバルゲート」に直接入ります。
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この標識を過ぎ・・・
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「プリンスホテル」の表示方向に曲がると、ここが「グルーバルゲート」の2階、31階のホテル・レセプションに上がるエレベーターが待っています。
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by shackinbaby2 | 2019-03-09 00:01 | ホテル・東京以外 | Comments(13)

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