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カテゴリ:ホテル・東京( 131 )

僕の「夏休み記念高値ホテル宿泊シリーズ」の最後は値段が高過ぎて(僕には、です)なかなか泊まれなかった「ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅」のレポートです。
(12345さん、やっとたどり着けました)

     https://www.newotani.co.jp/tokyo/

     https://www.newotani.co.jp/tokyo/stay/exe/

「ホテルニューオータニ」は言わずと知れたかつては「帝国ホテル東京」や「ホテルオークラ東京」と並らぶ東京の3大高級ホテルといわれた紀尾井町に建つ大型ホテル。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%8B

その歴史は古く、1964年の東京オリンピックを2年後に控えた1962年にオープン。
オリンピック委員会と政府は外国人の来訪を約3万人(今と比べると何ともな数字)と予想して、受け入れ施設の確保を計画、「大谷重工業」社長の大谷米太郎氏がその計画を受け入れて、大谷氏の私用地であった約2万坪の敷地(大名屋敷や旧伏見宮邸跡地)にホテルを建設することになったと聞いています。
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子どもの頃に見た「007は2度死ぬ」の作中の悪の本拠ビルとしてもスクリーンに登場。
(あぁ、あの頃の浜美枝はきれいでしたね)
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地上17階延べ床面積84411㎡客室数1085室のホテルを1年半で建設するためにユニットバスや高性能カーテンウォールなど当時最新の合理化工法や、当時最高層の17階建てビルディングであるため後年に超高層ビルの基本となる柔構造理論設計を採用した。
シンボルともいえる最上階の回転ラウンジの回転機構は、戦艦大和主砲塔の回転技術が応用されることで作られ、直径45mで東洋一と謳われ、長らくブルースカイラウンジの名で親しまれて東京タワー等と並ぶ名所となる。


10年後の1974年に「ザ・メイン」と呼ばれる本館の隣に新館のタワー(現在の「ガーデンコート」)が建ち、2007年には「ザ・メイン」をリニューアル、その時に「ザ・メイン」の11~12階に「エグゼクティブハウス禅」という特別階、ホテル・イン・ホテルも誕生しました。
今回はその「エグゼクティブハウス禅」に宿泊した報告となります。
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「ホテル・イン・ホテル」がコンセプトの、スーパーラグジュアリーホテル。
全てにこだわりぬいた特別室です。
禅のこだわり. ... 天井から床までの大きな窓の足元には、フレッシュな空気を取り込む通風口がワンプッシュでオープン。
むせ返る様な緑 ... 東京 紀尾井町の豊かな自然の中に2007年に誕生した「エグゼクティブハウス 禅」は、ホテルニューオータニが、日本から世界へおもてなしの文化を発信する、新しいラグジュアリーホテルです。

「ホテルニューオータニ」の現在の客室は何と全1479室 そのうちの87室が「エグゼクティブハウス 禅」です。
年間宿泊者数は50万人を超え、レストランは38軒、宴会場も34を数えるbig hotel。
順番にレポートしていきますが、上の写真でも少し見えている日本庭園は良く手入れがされていて、さすがのスケールで僕らを圧倒します。

加藤清正公の下屋敷や井伊家の庭園として400年余りの歴史を有し、江戸城外堀に囲まれた約4万㎡の広大な日本庭園は、東京名園の1つに数えられています。
四季折々の花々が咲き乱れ、樹木が濃い木陰をつくる、池泉回遊式の日本庭園は、ホテルニューオータニのシンボルとなっています。
都心にあって、都会の喧騒を離れ、心行くまで日本情緒にひたることができる安らぎの場所です。

11階には丁寧な接遇と1日6回のプレゼンテーションを誇る「エグゼクティブハウス 禅」のラウンジがあります。
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僕らは「一休」からエグゼクティブスタンダードの部屋を予約。
「一休.com 20周年記念特別プラン【ラッキーデイズ】ポイント最大10倍 エグゼクティブスタンダードツイン 36㎡(ツイン) 」というレートプランで税サ込60992円でした。
ラウンジ付きとはいえど、ここ、値段は高いですよね。
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チェックイン時エグゼクティブスタンダードから45㎡のエゼクティブデラックスにアップグレード、更に僕は「ホテルニューオータニ」が属している「プリファードホテルズ」のエリートメンバーと分かったらしく、「プリファード」経由の予約でもないのに50㎡のエグゼクティブデラックスになり、ワインも1本プレゼント、レイトチェックアウトなどと良くしていただきました。
(「プリファード」のポイントはもちろん付きません)
以上が今回の宿泊のイントロダクション。
いま忙しい日々がつづいているので、(2)以降でのホテル詳細はもう少しお待ちくださいませ。
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by shackinbaby2 | 2019-09-07 12:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
8月20日にグランドオープンしたばかりの「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」宿泊レポート、最後はその朝食を中心に、です。
僕らは早起き、まだ朝明やらぬ早朝のベッドからの景色。
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だんだん明るくなってきました。
でも昨日より雲が多そう。
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僕の今回の予約は朝食付き。
朝食はロビー・レセプション奥の「十十六」(そとろく)で朝の6時半から食べられます。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/restaurant/#Breakfast
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ここがそのレストラン。
この時は朝食だけの営業でしたが、8月末にはランチやディナーにも対応するとのことです。
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レストラン部分、手前左に個室、奥を左に行っても個室風になるところがあります。
テーブルとテーブルの間隔は狭めで、テーブルや椅子の質感はあまり高くありません。
それに向かって左側は2重のガラス窓とあまり特徴のない緑で、高層階ならではの外の景色が見えにくいのはどういうことなんでしょう。
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上記レストラン部分に入る前(エントランスすぐ先)に日本酒バーがあり、そこは朝食ではドリンク類が置かれていました。
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JR九州系のホテル、朝食も九州を強く打ち出した和洋のバフェで、例えばこれは八女緑茶と日向夏アイスティーだそうです。
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今風のオープンキッチン。
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出されている朝食アイテムを大体写してきました。
きびなごの唐揚げと豚の角煮。
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条件を変えて写し直しました。
きびなごは九州っぽいですよね。
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右は天麩羅、まだ揚げたて感があって海老や野菜の天麩羅が食べ放題です。
大根おろし、山葵など薬味も豊富です。
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ホテルの手打ちという蕎麦の上にトッピングするのも◎です。
僕は海老天を3本も乗せちゃいました。
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洋風基本アイテムも揃っています。
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これは中華アイテムと言えるんでしょうか、ご飯のおかず?
麻婆茄子と鶏ピーマン炒め。
既製品じゃくてホテル特製のよう、まずまず美味しかったです。
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レンコンの梅酢和え、もずく、湯豆腐。
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蒸篭の中は・・・・
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いか焼売でした。
これも九州ですねぇ。
まさか「萬坊」のじゃないですよね。
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オリーブ、チーズ、生ハム、サーモン・・・。
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野菜類もお洒落にディスプレイ。
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パンは国産小麦100%・天然酵母使用(抹茶、パンプキン、ベリー)とはいうものの、個人的にはもう1つ2つか・・・。
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中央のアイランド型のテーブルの上に、上記パンと下記和食アイテムが置いてあります。
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漬物各種、僕は生姜の佃煮がお気に入り。
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nagiさ~~ん、納豆もありましたよ。
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ヨーグルト、フルーツ、スイーツはここに。
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フルーツに苺があったのは嬉しいけど、マンゴやバニラ系のスイーツはいささかおざなりな出来。
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恥ずかしながら僕が食べたもの、朝から大食いですみません。
天麩羅蕎麦と角煮。
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おかず各種とご飯、味噌汁。
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サラダ、フルーツ、パン、スイーツとで〆めました。
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もう超お腹一杯です(笑)。
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ここの朝食、宿泊者は2500円+と比較的安いし、朝食付きなら更にお得、この質と量が今後も続けば、ホテル朝食として悪くない方に入ると思います。
ただウェイター(のうちの最低1人)はかなりな素人さん、ただ立っているだけという印象で、「ああ動けば良いのに、こう助ければ良いのに」と僕の方がハラハラするほどでした。
で、総評。
まだ開業したてのホテル、宿泊者数が少ないこともあってか対応は概ね親切丁寧、もちろんスタッフの中には定型なことしか言えない、出来なさそうな人もいましたが。
宿泊特化型ホテルとしてのファシリティには過不足なく、リーズナブルな価格帯から僕が泊まったプレミアムなところまでいろいろなタイプの部屋が揃っています。
館内の質感は髙くないものの、高層階にあるホテルを生かしたデザインや客室作りはなかなかのもの。
朝食も僕は好意的に評価するし、JR新橋駅から徒歩5分、ビジネス的にもレジャー・ユースにも充分対応できるホテルと、僕は感じました。

by shackinbaby2 | 2019-09-05 12:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
内幸町の「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」の宿泊レポートの4回目は、前回紹介しそこなったバスルームから。
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全部で61㎡ある部屋だけにバスルームも余裕ある作りです。
バスタブは半円形、半身浴も出来ます。
しかもTVもあるんですよ、ここは。
TVを見ながらゆったり湯に浸かれます。
バスピローがあるのも個人的に〇。
アメニティーは前述のカプリ島の修道院生まれの「カルトゥージア」です。
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頭上のレインシャワーは大型。
最新のホテルだけあって、風呂の湯の排水音などはかなり小さいです。
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部屋を見終わり、リビングルームでコーヒーを。
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やはりこのホテル、天気の良い日の宿泊がベストですね。
部屋をチェック、コーヒーで一息入れてからは、館内も見て回ります。
まずは19階のフィットネスルーム。
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ルームキーで朝の5時から夜10時まで無料で利用できます。
ウェアやシューズのレンタルはありません。
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ランニングマシーン、エアロバイク、クロストレーナー、筋トレマシーン、ヨガマット。
景色的には僕の部屋の反対側、日比谷公園側が見えています。
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改めて夜にもう一度行きましたが、利用者には誰も会いませんでした。
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20階と24階にはランドリールーム、アイスマシーン、自販機の部屋があります。
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洗濯・乾燥は500円?
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ラッキーなことに、このホテルの一番スタンダードな部屋も見せてもらう(ショールーム)ことが出来ました。
スタンダードダブルという160X200のクイーンベッド1台が入った22㎡の部屋。
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このタイプは日比谷公園側が見下ろせます。
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この景色も良いですよね、右を向くと・・・
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銀座方面、ほんの少しだけ東京スカイツリーも見えています。
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この部屋タイプならウィークデイは何と2名利用で税サ込みで1室13000円くらいで泊まれそうです(「一休」調べ)。
充分お値打ちだと思いません?
バスルームの写真はありませんが、ちゃんと洗い場付きです。
夕暮れ、雲が多くて陽が沈むところは見られませんでした。
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後は日が徐々に暮れてゆく様を写真に撮っておきました。
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新橋駅周辺はトレインビューも面白いですよ。
新幹線って先頭からまで最後尾まで長いんですね。
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街の灯りがどんどん点いてくる僕の好きな時間の始まり。
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ロビーからの景色も◎です。
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東京タワーも少しだけ。
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ロビー・レセプション奥にあるのはホテル唯一のレストラン「十十六」(そとろく)です。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/restaurant/

この時はまだディナー営業していなかったのですが、ご厚意で店内を見せていただきました。
ま、翌朝はここで朝食を取るのですが・・・。
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一番奥の部屋は日比谷公園ビュー、夜はこんな風に見えます。
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また自分たちの部屋に戻って夜景観賞。
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もちろん部屋のカーテンは閉めずに、でもすぐに熟睡に・・・。

by shackinbaby2 | 2019-09-04 00:00 | ホテル・東京 | Comments(7)
「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」のプレミアムツイン(61㎡)という部屋を見ています。
今度はベッドルーム。
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部屋はリビングもベッドルームもフローリングにラグ敷き。
2台のベッドはハリウッド・スタイルで並べられています。
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質感はあまり高いとは言えませんが、すべてが新しくきれいに整えられているので、デザインやインテリア全体に特に文句はありません。
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ベッドやリネンは標準品質、ベッドの上にはナイトガウン。
ガウンはホテルのロゴ入りでした。
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ベッドルームにもTVがあり、リビングとはTVの左右で行き来出来、それぞれにドアで仕切ることも出来ます。
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窓の方からベッドルーム奥を見たところ。
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一番奥には最近流行のデザインを入れた広めのデスクがあります。
チェアはリビングのと同じベロア貼り、汚れは目立たないのでしょうか。
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電話、メモパッドとボールペン、コンセント、ティッシュペーパー、折り畳みの鏡。
引出しには常備灯、マッサージの案内、コンセント変換機などが入っていました。
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デスクの脇からウェットエリアに出られます。
もちろん戸も閉められます。
ガウンはまだ本当に新品、ホテルのロゴが刺繍で入っているものです。
ただすべてのクラスの部屋に置いてあるわけではないよう。
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今度は前回書き忘れたミニバーについて、ミニバーはここです。
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上のアーモアの扉を開けたところ。
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コーヒーメーカーはUCC製「DRIP POD」で、コーヒーの他に紅茶や緑茶にも対応する機種でした。
ミネラルウォーターのボトルを逆さまに刺して給水する仕様。
やり方、使い方はちゃんと説明があります。
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セイロンティー、カフェインレスコーヒー、ダークローストコーヒーの3種類のカプセルが2個づつ置かれていました。
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ウェルカムスイーツは「松崎煎餅」の「大江戸松崎 黒格子」。

     http://shop.matsuzaki-senbei.com/?pid=139556400
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チョコレート入りの生地に細かく砕いたカカオ豆(カカオニブ)を入れた瓦煎餅です。
「松崎煎餅」ですからイメージとしては銀座、九州のものを多く置いたというのにこのセレクションはどうなんでしょう。
あ、九州のホテルの東京店だからという意味?
引出しの中。
佐世保特産の三川内焼(平戸焼)のコーヒーカップが入っていました。

     http://www.mikawachi-utsuwa.net/
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2客置いてありましたが、絵柄は違ったもので。
ショッピングカタログを見ると予想外に高価な焼き物です。
日本茶碗は小石原焼と・・・。
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福岡県朝倉郡東峰村というところで焼かれているもののようです。
ティーバッグは長崎の「そのぎ茶」という玉緑茶。

     http://sonogi-cha.com/html/page1.html
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高い位置にあるアーモアの戸を開けるとグラスやカップ、ミネラルウォーター(リクエストで補充可)、「シーバスリーガル」、「梅酒ゆめひびき」、「南高梅のこだわり梅酒」のミニボトルなどが並んでいます。
これらアルコールは無料、すべて自由に飲めます。
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梅酒のセレクションにはこだわったとのことですが、残念ながら下戸の僕、お土産とさせてもらいました。
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引出しには皿、ナイフ、フォーク、スプーン、栓抜き、コルク抜きなどが上の段に、下の段にはアイスペールや電気ポットが入っていました。
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冷蔵庫の中のドリンクも無料。
ビールが2本、熊本産の「うとのデコ(不知火)ジュース」、「九州あわ水」が入っています。
九州ブランドに力入れてますね。
この辺のアメニティー、無料ドリンクは部屋のクラスによって違うようです。
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最後はウェットエリアを見てみしょう。
部屋に入ってすぐ左からも入れ、ベッドルームからも(ガウンの脇)入れます。
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ベイシンは横長で一つ。
鏡は大きく、照明も充分で、気持ち良く使えます。
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トイレタリーはイタリアはカプリ島の修道院生まれという「カルトゥ-ジア」というブランドのもの。

     http://www.carthusia.wandp.co.jp/
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インスタ映えしそうなパッケージですね。
同じブランドのスキンケアセットも置かれていました。
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メイクアップリムーバー、フェシスフォーム、スキンローション、ミルクローションがセットの中身。
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アメニティーは引出しの中に左右に分かれて1人分づつ置かれています。
シャワーキャップ、コットンセット、綿棒、シェーバー、ヘアブラシ、歯ブラシ、バスソルト。
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タオルはまだ最新で肌触り◎です。
引出しの中にヘアドライヤー。
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タオルにもホテルのロゴが入っていました。
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あと、ここで貸出備品にも触れておきます。
電気スタンド、携帯充電器、ズボンプレッサー、ソーイングセット、雨傘、爪切り、体温計、毛布、ベビーコット、車いすに対応だそうです。
わぁ、すみません、この回で部屋を紹介しきれませんでした。
バスルームは次回(4)で触れますね。

by shackinbaby2 | 2019-09-03 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
8月20日にオープンした「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/

印象的な18階(地上82m)のスカイロビー・レセプションでのスムーズなチェックインのあと、アサインされた部屋に向かいます。
部屋までのアテンドはありませんが、エレベーターのボタンを押してくれ、ドアが閉まるまで丁寧にお辞儀をしてくれます。
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最新のホテルですからセキュリティはばっちり、ルームキーをセンサーに当てる必要があります。
L階、19階以外は自分の宿泊階にしか停まりません。
19階ではパブリックエリアと客室エリアの間もルームキーが必要になります。
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構造はシンプルに中央に廊下でその両側に客室となっています。
絨毯はまだ新しさを感じるもの、デザインはデザイナーのこだわり(?)が感じられるもの。
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僕らの予約したプレミアムツインという部屋はコーナールーム。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/rooms/

25~27階の角部屋に設けられた特別なお部屋です。足元から天井まで広がる二面に開かれた窓からは上層階ならではの眺望を楽しむことができます。ベッドルームとリビングルームを設け、充実した収納、洗い場付きバスルームなど快適にお過ごしいただける機能が満載です。

このホテルの部屋カテゴリーは上記公式サイトに詳しいですが、改めて触れておくと
★スタンダードダブル (22㎡)
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★スタンダードツイン (25㎡)
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★スーペリアダブル (25㎡)
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★デラックスツイン (34㎡)
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★プレミアムダブル (53㎡)
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★プレミアムツイン (61㎡)
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★ユニバーサルツイン (22㎡)
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★ユニバーサルダブル (31㎡)
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と別れています。
景色にこだわる方は窓からの景色、東京タワーが(ぎりぎり)見える側か日比谷公園側かにご風位くださいね。
では僕の部屋、プレミアムツインのドアを開けてみましょう。
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ドアの写真は別の部屋、ランダムに撮りました。
ドアを開けるとこんな感じ。
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向かって左右独立したトイレ、クローゼット、ウェットエリアがあり、それぞれドアで仕切れるようになっています。
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トイレは広めですが・・・
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こういう手洗いを含めて、何となく質感は髙くありません。
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ウォークインクローゼットはルーバー付きの窓のおかげで、シェードを上げておけば(手動)昼間は灯り要らずです。
ここやトイレは人感感知点灯にはなっていますが。
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使い捨てスリッパはブラウン・カラーでペナペナではないやや質の良いもの。
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セイフティボックスはここ、ランドリーにも対応していて朝10時までのオーダーで、午後7時返し、料金例としては水洗い(ドライクリーニングではない)のワイシャツで350円だそうです。
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靴べら、ブラシ、アイロン、アイロン台、消臭剤と必要アイテムは揃っています。
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さぁ、リビングルームです。
さすが全部で61㎡ある部屋、スイートとは銘打っていませんが、ジュニアスイート位、いや実質スイートルームのような作りになっています。
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テレビの両脇のドアは閉められ、ベッドルームとは完全に分けることも出来ます。
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最新のホテルらしく、室内の照明、空調、カーテン、周囲の案内などはタブレットで操作です。
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ではカーテンを開けてみましょうか。
もちろんカーテンとブラインドのダブル構造。
お~っと、これは良き景色、僕のようなシティラインフェチには堪りません。
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2面窓、コーナールームって良いなぁ。
しかもほぼフロア・トゥ・シーリングの大きな窓。
ガラス窓は良く清掃され視界も良好です。
開放感、空中浮遊感が僕には最高としか・・・。
幅広そして長い窓際ソファも余裕あるサイズです。。
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ただこの方向、内幸町方面はビュー的には、シティビューではありますが、面白味の少ないエリア。
たぶん建物の反対側にあるはずのコーナールームの方が銀座方向も見えて、より面白いかもしれません。
特に夜景。
ソファやクッションの質感はもう1つ、クッションはもう少したっぷり大きい方がリラックス出来たでしょう。
テーブルは流行の高低2種の丸テーブル。
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構造上無理だったかもしれませんが、このコーナーもすべてガラス窓になったなら!
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東京タワーはてっぺんのみ見え、手前の大きな建物は「愛宕グリーンヒルズ」です。
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眼を右にやれば虎ノ門ヒルズや建築中の高層ビルの雄姿が・・・。
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この写真中央には浜松町・品川エリアが、左方には新橋・汐留エリアが広がっています。
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では今度はベッドルームを見てみます。
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by shackinbaby2 | 2019-09-02 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「パレスホテル東京」、「ザ・キャピトルホテル東急」に続いての僕らの「夏休み記念高級ホテル宿泊シリーズ」第3弾はオープンしたばかりの「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」です。
(どうやら英語表記が正式なホテル名のようですが、ここでは取りあえず「ブラッサム」というカタカナ表記の方をメインに使わせていただきます)
「ザ ブラッサム」は「JR九州」のグループ会社である「JR九州ホテルズ」が展開するホテルの最上位に位置するアッパークラスの宿泊主値型ホテル。
九州に旅行するとよく見るこのグループのホテル、「JR九州ホテル」ブランドで小倉、宮崎、鹿児島、長崎に、「ブラッサム」(「ザ」は付かない)ブランドで福岡、博多中央、大分、那覇、新宿に、そして「THE BLOSSOM 」ブランドで今回取り上げる東京・日比谷と9月にオープン予定の博多プレミア・・・というグループ構成と聞きます。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/ 

このホテルグループの歴史などについては

     https://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9 

に詳しいです。
東京2軒目となる「ザ ブラッサム 日比谷」はJR新橋駅から北西に似美や公園の方に約歩いて5分、全255室が「アーバンネット内幸町」という27階建のビルの18階以上にあります。
(分かりやすく言うと「第一ホテル東京」の隣のビル)



ホテルのコンセプトは

この旅に、この地にひらく感動の花を

とのことで、ホテルがあるエリアは、明治時代に鹿鳴館が設けられた古今東西の歴史や文化が交わる地ということから、そのデザインコンセプトは

世界・日本・九州を繋ぎ、人・歴史・文化の集うホテル

だそうです。
ウェブには更に

日比谷近郊の「歴史」に四季の移ろいが折重なるイメージを伝統的な和紙やカーペットのモチーフに表現しました。
落ち着いた色調が印象的なダブルルームと、やわらかな色調に心満たされるツインルームをご用意しております。浴室は全室洗い場付きで、18階以上の高層フロアからの景色とともにゆったりとしたご滞在をお楽しみいただけます


と説明がありました

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/ 

では、まずJR新橋駅からの行き方。
日比谷口を出てお馴染「SL広場」の先を右折します。
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徒歩約3分、この「第一ホテル東京」が見えてきたら、その手前を左折します。
もう「第一ホテル東京」の向こう(隣)に見えてる高層ビルがホテルの入っている「アーバンネット内幸町」です。
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JR新橋駅からということは、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線の新橋駅からも同じ。
一番ホテルに近い公共交通機関といえば都営地下鉄三田線の内幸町駅でしょうが、三田線は使いづらい方も多いかもしれません。
真新しい27階建てのビル、この18階以上に「THE BLOSSOM HIBIYA(ザ ブラッサム 日比谷)」は入っています。
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このビルの向かって左右両側に入口があります。
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大袈裟で派手ではないエントランスに好感が持てます。
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反対側のエントランス、両方とも通りの名前は分かりませんでした。
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どちらか入ってもこのエレベーター前に出ます。
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B1階(駐車場など)、G階(エントランス、ここ)、2階(オフィスロビー)、L階(ロビー、レセプション、レストラン、実質18階)のみに停まります。
レセプションにあるL階に降りると、あ、明るい!
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この日は天気もまずまずだったので、フロア・トゥ・シーリングの広大なガラス窓からは陽の光がたっぷりです。
この盛花は本物の花々です、フェイクではありません。
ロビーとレセプション。
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開業記念のお祝いでしょうか、胡蝶蘭が至る所に置いてあります。
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巨大なガラス窓からの大東京のパノラマビューが、圧巻です。
僕のようなシティライン・フェチには堪らしい景色です。
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余りに陽が入るときにはシェードを少し下ろすこともあるみたいですが、この景色はソファに腰掛けて昼に夜にゆっくり見ていただきたいです。
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正面に「愛宕グリーンヒルズ」の向こうに東京タワーが少し見えています。
ホテルのどの位置からも東京タワーの全容は見えません。
「増上寺」は見つけられますか?
右の方には「虎ノ門ヒルズ」。
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新橋駅を中心に、左から「電通本社ビル」、「汐留シティセンター」、「日本テレビタワー」、浜松町の「貿易センタービル」が目につきますね。
ホテルがいくつも見えています。
皆さん、いくつお分かりですか?
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新橋駅付近のトレインビューも、鉄道ファンには〇かもです。
ロビーのソファなど質感に関してはあまり高くはありませんが、すべてが最新、どこもきれいに整えられていて、これも取りあえず合格でしょう。
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レセプション・カウンター。
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まだオープン早々、レセプショニスト達は誰も親切丁寧(新人、ベテラン混在ですが)、僕の「一休」からの予約もスムーズに確認、ホテルの説明も交えながら過不足のない対応をしてもらえました。
↓の左側のデスクにいることの多いポーランド人男性(以前新宿にいらした人)は日本語も完璧、とても愛想が良かったです。
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僕の予約は「一休」からで「開業記念プラン!ポイント最大20倍 朝食付」というプランで61㎡ある「プレミアムツイン」を税・サ込49049円で取っています。
もちろん最新のホテルですから、自動チェックインも出来ますよ。
「JRホテルズ」のメンバーでなくても可能。

     https://www.jrhotel-m.jp/

ただまだチェックアウトは出来ないようです。
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ロビーの奥にはこのホテル唯一のレストラン「十十六」があります。
「そとろく」と読むそうです。

     https://www.jrk-hotels.co.jp/Hibiya/

僕らの宿泊時はまだ朝食のみのオープンでしたが、今月の終わりにはランチとディナーも営業を始めるとのことでした。
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アサインされた部屋へのアテンドはありませんが。エレベーターまで案内、ボタンを押してくれる、エレベーターのドアが閉まるまでお辞儀してくれるなどかなりな接遇振り、これがオープン時の閑散期だけのことにならないと嬉しいのですが。


by shackinbaby2 | 2019-08-31 00:00 | ホテル・東京 | Comments(14)

coming soon!

夏休み記念ということで普段泊まらない高額系のホテルを続けてレポートしていますが、こういう最新のホテルにも泊まってきています。
報告は現在鋭意作成中です。
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by shackinbaby2 | 2019-08-27 12:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
長々と書いてきた「ザ・キャピトルホテル東急」滞在記、その最終回はラウンジでの朝食を取り上げます。
早朝、まだ明きらないときの国会議事堂~皇居ビュー。
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雲の多そうな日だなと思っていたら、ラッキーなことにその後は夏らしい快晴に、とても暑い日になりました。
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起きてすぐにホテルの周囲を散歩しようとしたのですが、場所柄か早朝でもやたら警察官の姿が多くて、そして場違いな(?)僕らを見る彼らの怪訝そうな眼もめちゃくちゃ気になったので、議事堂前までは歩きませんでした。
37階「The Capitol Lounge SaRyoh」のオープンは朝7時、ラストオーダー10時半までここで朝食が食べられます。
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残念ながらL階「ORIGAMI」やルームサービスの朝食への振り替えは出来ないとのことです。
参考までにルームサービスは朝6時半から対応していて、アメリカンブレックファストや和朝食はそれぞれ税サ込で4000円。
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椅子に座るとまずはドリンク類の注文を聞かれます。
フレッシュオレンジジュース、愛媛県産温州みかんジュース、長野県産りんごジュース、愛媛県産ブラッドオレンジジュース、ミルクなどから選べます。
そしてシェフが調理する卵料理などのオーダーも・・・。
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こちらが朝食バフェの並ぶテーブルです。
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食器は和デザインのものをいろいろなサイズで使っていますが、ちょっと安っぽい気も・・・。
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ここもトースターは「バルミューダ」ですね。
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パン各種は透明なケースに入って置かれています。
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パンは全体にまずまずの出来かと・・・。
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朝もあんパンがありました。
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バナナブレッドも・・・。
「東京ヒルトンホテル」時代から40年以上続く伝統的なレシピですが、「ヒルトン東京」のよりきめ細かく口どけが良い感じがします。
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温かいものもあります。
右下はマッシュポテトの料理。
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冷蔵庫の中。
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注文に応じて卵料理など調理中のシェフ。
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これが出来上がったエッグベネディクト、標準の味でした。
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バゲットを使ったフレンチトースト。
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フルーツにはラズベリーがあるのが嬉しかったですね。
僕は勝手にラズベリーが置いてあるのは高級朝食と思っています。
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あまり混まないラウンジでゆったりと朝食、その後はまたプールで遊び、午後1時チェックストとなりました。
総合的にはどう言いましょう、「東急ホテルズ」の名実ともにフラッグシップホテル、しっかりしたハード(客室は広いですが、やや質感に乏しい気はします)、美味しいレストラン群、アテンティブな多く配されているスタッフ・・・と良いホテルなことは認めますが、最近のお値段はややオーバープライスなような気も。
ラウンジはこじんまりしていて落ち着け景色も良いですが、とびぬけてという程ではないようです。
お世話になりました<ザ・キャピトルホテル東急。

by shackinbaby2 | 2019-08-26 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「ザ・キャピトルホテル東急」にチェックイン。
ラウンジでゆっくりアフタヌーンティーしてから部屋に入り、部屋の様子を一回り見てからは、僕ら夫婦はホテル14~15階にあるフィットネスに直行です。
(レセプションは15階)

     https://www.tokyuhotels.co.jp/capitol-h/fitness/index.html

ここのフィットネスはメンバーと宿泊ゲストのみ利用可能。
ジムは夫婦ともども真剣になり過ぎて珍しく写真撮るのを忘れましたが、高級ホテルとしては普通の広さとマシーン類、スタッフ(トレーナー?)でした。
プールは14階に降りたところにあります。
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20m、水深1.2mのフラットな3コースの温水プール。
1コースはウォーキング専用と・・・。
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プールからのビューは僕らの部屋と同じ、国会議事堂ビューでした。
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プールの脇にかなり大きなホットタブというかジャクージがあります。
二層吹き抜けで、上部は窓がなく、大袈裟に言えば外気も感じられる作り。
これは癒されますよぉ、筋肉が喜びます。
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反対側にはこんなテラスもあり、ここも外気が入るようになっています。
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テラス前にはサウナとまではいきませんが、温熱室もあります。
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そうそう、ここではプールに入る前に必ずこのブースでシャワーを浴びてからと、スタッフから強く念を押されます。
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上記プールは宿泊者は無料ですが、ロッカー、浴場、サウナ、リラクゼーションルームを使うには2160円かかるそう、でもクラブフロア・ゲストはこちらも無料となります。
通常階にステイした時には部屋で水着に着替えてガウンなどで来た方が良いですね。
なお水着とキャップのレンタルは756円、ジム用のウェア上下、シューズなどもそれぞれ756円で借りられます。
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ホテル・ゲストもですがメンバーの方も多そうで、どの時間も意外に混んでいました。
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なおフィットネスはどの部分も18歳以下利用禁止なので、お子様連れの方はご注意ください。
プールは午前6時半から午後10時(日曜、祝祭日は午後9時)まで、ジムは朝6時半から翌朝6時までのオープン。
14階には「CARJU RAJAH TIADO」(カージュラジャティアド)という覚えにくい名前のスパもあり、そこには珍しく男性用のバーバーもあるそうです。
ヘアカットの一番安いメニューで50分で8000円とのこと。
きっと界隈的に日本の要人たちがヘアカットに訪れたりもするんでしょう。

     https://www.carjurajah.jp/tiado/barber/#mens-menu

ラウンジのカクテルタイムは午後5時から始まり、午後8時までやっています。
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これがカクテルタイムのセッティング。
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前にも書いたようにここでは料理名は書かれていません。
右は白身魚のスープ仕立て、左は牛肉の煮こみでした。
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キッシュやサーモン・・・。
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野菜スティックはこんな風に。
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冷蔵庫の中には小皿類。
例えばグラスの中は枝豆のムースでした。
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これはケーキ、アフタヌーンティーの時とはダブりません。
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アルコールは自分でも注げますが、ここではスタッフに頼む方式がメインです。
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この日は僕らも珍しくシャンパンをお替りしちゃいました。
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午後6時過ぎでも、この時期はまだかなり明るかったです。
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「東京スカイツリー」も正面に見えています。
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今度は夜も更けてきての、僕らの部屋からの景色です。
シティライン・フェチの僕には堪らない時間かも。
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虎ノ門、お台場辺りまで見えているはずですが、目を凝らしても「レインボーブリッジ」はそれらしきものがビルの合間にちらっとだけしか・・・。
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ターンダウンは割と丁寧、机の上に出しっぱなしにしておいた小物はこんなタオルの上にきれいに置かれていました。
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ここのミネラルウォーターは細長のソフトプラスチックのボトル入り。
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ラウンジは午後8時から9時まではナイトキャップの時間です。
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ほとんど誰もいなくなったラウンジで、アルコールではなくコーヒーでリラックスしました。
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夜のロビー。
昼間とは打って変わってとても静かです。
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by shackinbaby2 | 2019-08-25 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「ザ・キャピトルホテル東急」のクラブデラックスハリウッドツイン(44・8㎡)という部屋を見ています、その後半です。

部屋カテゴリーの詳細は上記をご覧ください。
超簡単にいうとデラックスは44.8㎡、プレミアが57.8㎡と63.5㎡、それらのクラブフロア・バージョン、そしてスイート各種という構成。
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デスクの上には「日枝神社」のラジオ体操の案内が英語版で置いてありました。
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TVは「パナソニック」製、「BOSE」の筒型スピーカーとお馴染「handy」フォン。
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TVは角度を付けられず固定です。
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大きな窓の前には丸テーブルとオットマン付きの椅子2脚。
たっぷりしたクッションがあるせいか、見た目よりリラックス出来る椅子でした。
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カーテン・ブラインドはダブル、電動で開閉出来ます。
窓は天井まであり大きいのですが、ブラインドは最高に上げても充分上がりきらず、せっかくの大きな窓の魅力が台無し(言い過ぎ?)です。
これはどうにかならなかったのでしょうか。
構造上の問題?
テーブルの上にはウェルカムアメニティーのスイーツが・・・。
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袋の中は「清閑院」のフルーツゼリー「京てまり」でした。

     https://www.seikanin.jp/SHOP/17307801.html

小さい箱の方はラウンジでも出た「ナミュール」のチョコレート詰め合わせ。
何だかここはたくさんいただけますね(嬉)。
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お、窓から国会議事堂が見えます。
人気の国会議事堂側の部屋にしていたいたようで、感謝です。
反対側の部屋なら渋谷、六本木、赤坂、新宿、池袋が見えるはずです。
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やや横幅狭めの、そして少し柔らかめのベッド。
リネン類は標準品質です。
枕は3種類の違う枕が置かれていて、自分に合うように自由に組み合わせられます。
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この細いのはカーテン・ブラインドのコントローラー。
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セイフティボックスはここです。
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やっぱり良い景色ですね。
前回取り上げた「パレスホテル東京」からも大東京を感じさせる素晴らしいビューでしたが。
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部屋にはこんな「ザ・キャピトルホテル東急からの眺め」というパンフも置いてあって、これを見ながらビルの数々に目を凝らすのも、楽しかったです。
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この部屋は日本あるいは日本の部屋を強く意識したものかも?と前回書きましたが、この障子使いもその一つかと・・・。
間仕切りの障子を動かすことで、シーンに応じて部屋の雰囲気を変えるが出来ます。
(障子の堅桟は木製なので、結構経年は見て取れます)
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こうしてミニバー、ベイシン、クローゼットの部分を隠すことも出来るし・・・
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全部開けて、バスルームやシャワーブースから窓の外も見られるようにも出来ます
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一番奥はお手洗いです。
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バスタブはやや小さめかな。
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逆にシャワーブースは広めで、ハンドシャワーと頭上シャワーが揃っています。
バスアメニティーは前述のようにフランスの「テマエ」。
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面白いというか独創的なレイアウトの客室、日本とか和をイメージした美しさと機能性を考えた部屋ということが出来るでしょうか。
文句も書きましたものの、ホテルの客室としては悪くはないかと。
たくさんのおみやげというか特典も付いていましたが、値段に見合うかどうかは、普段コスパにこだわるshackinbabyとしてはぎりぎりかもです。

by shackinbaby2 | 2019-08-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)

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