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カテゴリ:ホテル・東京( 156 )

「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」宿泊記の最終回は早朝から朝食にかけての様子です。
晩秋の朝はなかなか明るくなりません。
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僕のプランは朝食付き、1階の「リストランテ&バー エボルタ」(E'VOLTA)でのバフェ朝食は朝の6時半から10時までの提供です。
(最終入店は9時半)
ロビーにはまだ人影が少ないですが・・・
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朝6時半のレストラン・オープンとともに続々とゲストが集まってきます。
オープン早々のホテルですが、かなりなお客さんが泊まっていたのですね。
西洋人顔の人、明らかに中国の人と思われる人、なんで彼らはこのホテルを知ったのでしょう、日本でもまだあまり知られていないのに・・・。
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↑のバー奥がレストランです。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/restaurant/
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イタリア料理の文化や地域性と、日本らしさの粋を融合させた和洋料理の数々。テラスからは緑豊かな景色を眺めることができ、開放感と落ち着いた雰囲気の中お食事を楽しめます

この朝食だけではなく、ランチ、カフェ(アフタヌーンティーなど)、ディナーを提供するホテル唯一のレストランになっています。
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朝食には力を入れているそうで

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/breakfast/

神宮の杜を舞台に、薪と炭が織りなすグランピング朝食
東京を代表する文化とスポーツの街・神宮。新国立競技場を目の前に、
ガラス窓から差し込む朝の光とまばゆい緑が印象的なリストランテで楽しむのは、
グランピングの朝に似合う料理。野外でのバーベキューを彷彿させるような薪火の炎、
炭の香りやライブキッチンのダイナミックな音を感じながら、ラグジュアリーな朝を体験してください


だそうです。
でもグランピング朝食って?
僕の知っているグランピングとは違う意味?
宿泊者は2420円、そうでない人は2640円(ともに税込み)という値段だそう。
この時期には無理ですが、気候が許せばテラスでの朝食も気持ちよさそうです。
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バフェを大体のところ写しておきました。
まずは野菜とサラダデリ、いろいろなドレッシングや調味料が並んでいます。
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鶏肉と隠元のバジルソースとかビーツと林檎のヨーグルトサラダは珍しく、レストランの自家製なんでしょう。
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パンはここのスペシャリティの一つ、併設のベーカリーで焼き上げたものとのことです。

天然酵母のルヴァン種と天然塩を使用した、10種類以上の自家製パンを店内でベイク
ルヴァン種だからこそ楽しめる小麦の豊かな風味、もっちりとした食感、パリッと香ばしい焼き目は格別です
また、グルテンフリー対応の米粉パンもご用意
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グルテンフリーを揃えているところなど、新しいですね。
チーズもフレッシュ、ハード系の他、たぶん自家性と思われるリコッタチーズも置いてありました。
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この辺りもホテルメイドのようです。

3日間マリネ液に漬け込み、低温でじっくり火を通す骨付きモモ肉のハムやハーブ香るソーセージ、ベーコンなど、手作りの味をたっぷりと
薪火でさっと炙り、ほどよい燻煙香とともにお召し上がりいただきます
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ここでは注文後エッグベネディクトをカウンターで作ってくれます。
いわゆるインスタントな作り方のエッグベネディクト。
↓の写真奥のバットにずらっと(半熟)卵が並んでいるでしょ。
イングリッシュマフィンを少し炙って、ハムと卵を載せて、オランデーズソースを掛けて、はい、出来上がりです。
ここには卵料理のシェフはいません。
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マカロニグラタンや茸のソテー。
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キッシュと蒸篭の中は点心(焼売)です。
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この先は和食コーナー。
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味噌汁。
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シリアル、ジュース、スムージー、フルーツなど。
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鮮やかなオレンジ色は人参とパインとオレンジ。まっ赤な一杯はビーツとりんごとマンゴー。季節ごとのフルーツや野菜の色、甘さ、
栄養をそのままに、砂糖不使用のスムージーに仕上げます
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豆選びからブレンド、焙煎の仕方までオーダーしたオリジナルコーヒーほか、“紅茶のシャンパン”と称されるスリランカの香り高いムレスナティーをご用意
また、佐賀県・副島園より直送の「嬉野茶(うれしの茶)」など、こだわりのドリンクが並びます

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どんどんゲストで混んできたし、外がまだ十分明るくない(曇り空)ことなどもあって、今回も美味しそうには写真が撮れませんでした。
すみません。
とりあえず僕の食べたものです。
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エッグベネディクトですが、もう少し仕上がりのビジュアルに気を使ってほしいと思いましたね。
どうみても美味しそうに見えないもの・・・。
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税混みの料金で2420円だとこんなものかなぁ、悪くはないと思いますが、満足というまではいきませんでした。
質にこだわっているところもありますが、ディスプレイが上手じゃない、ハイアットあたりを見習ってほしいです。
ホテル製と思しきものが多いのは嬉しかったです。
で、結論ですが、僕はこのホテル、良いと思っています。
いまくらいの値段が続けば更にですが、今後値段の上昇は避けられないでしょう。
それでもカジュアルながらトレンドを押えたデザイン性、レストラン、フィットネスや大浴場を備えたファシリティ、周囲に緑の多いロケーションと3★半より4★寄りシティホテルに分類してもよいのではないでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-12-08 12:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
11月22日にオープンしたばかりの「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」をチェックしています。
前回(3)で書きそびれた2階にあるゲストラウンジ。
ホテル宿泊者が自由に使える部屋のようですが、やや奥まったところにあり、しかも中はかなり殺風景、病院にある患者休憩室みたいです。
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館内を見て歩いた後、1階ベーカリーの「ザ・グローブ・ベーカリー」でいくつかパンを買ってみました。
ハード系のパンに美味しそうなものがあったのですが、ここは家ではなくホテル、僕は一人だしと、すぐに食べられそうな食事パンを選んでみました。
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茄子のタルティーヌとチーズの入ったキューブ型のあんぱん。
店にオーブンがあったので、タルティーヌは温めてもらいました。
ともに美味しかったですよ、ここのパン。
ただホテルとベーカリーの経営は別らしく、代金を部屋付けにはできませんでした。
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もちろんパンのお供は部屋のネスプレッソで。
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夕暮れ前、もう少しで紅葉も盛り?という神宮外苑を歩き、部屋に戻ってくると、あとは大好きなマジックアワーを部屋の中から、時々ベランダに出て堪能。
願わくばこれが晴れの日だったらですが、こればかりは仕方ありません。
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聖徳記念絵画館の向こうの高層ビル群の間に、あ、東京タワーがぎりぎり見えます。
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目を左にやると東京スカイツリーも見えています。
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この部屋は東京の両タワーを見られるんですね。
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部屋のTVは今のTVなので、通常のTVの他、客室サービスの案内、周辺案内・アクセス、サービス、ヒーリングミュージック、管内施設のご案内、ミラーリング、you tube、リモコンガイド、新規開業ホテルの、安全のために、宿泊約款、利用規約、wifiのID・パスワードなどが教示、利用できます。
便利です。
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TV画面から一枚パチリ。
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なお防音に関しては館内、外部からの音、ともに問題ありませんでした。

by shackinbaby2 | 2019-12-05 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」のデラックスツインという部屋を見ています。
その後半はクローゼットとウェットエリアを・・・。
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向かって左にクローゼット、開けても中にライトが点かないのはちょっと不便です。
アイロン、アイロン台、ランドリーバッグ、セイフティボックス、使い捨てスリッパ(茶色)、靴ベラ、ブラシ、シューミットと標準的な品揃え。
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パジャマなどの上にはおれるフリースのルームウェア(ブラウン・カラー)があり、これはこの時期温かくて便利でした(ただし安物)。
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その奥にベイシン。
ベイシン周囲は割とシンプル見えますが、必要なものは大体揃っています。
右側には鏡、プラスチックのコップ2個、ティッシュペーパー、拡大鏡、中央にハンドソープ。
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タオルの下で見にくいですが、引き出しの中には右にヘアドライヤー、左にアメニティー類が入っています。
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出して並べてみると、ボディタオル、ヘアブラシ、ヘアバンド、シャワーキャップ、シェーバー、綿棒、コットンと揃っていました。
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基礎化粧品には「雪肌精」の化粧水、洗顔、乳液、クレンジングオイルが。
下にあるトレイにはグレーの上下別のパジャマが置かれていて、これがやや大きめサイズ、僕にも無理なく着られました。
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トイレは独立型、この写真の左側の壁は半透明で、外の光(壁の向こうはもう外)が少し入る作りです。
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ホテル2階に大浴場があるものの、この部屋にあるバスルームも狭くなく、文句はない作りです。
ハンドシャワー+頭上シャワー+洗い場付き。
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トイレタリーのブランドは「MIKIMOTO COSMETICS」。
このクラスのホテルではよく使われていますね。
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水回りはまだどこもピカピカ、新品感はすごいです(当たり前かも)。
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いや~、良いんじゃないでしょうか、このデラックスツインという部屋。
建物の四つ角にこのタイプの部屋はあるようで、でもこの方角がどう考えても景色的にはベスト、泊まるなら絶対この角部屋ですね。
部屋の中を見終わると今度は館内探検へ。
まずは13階のルーフトップテラス(エレベーターでは「屋上テラス」という表記)に行ってみます。
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朝からの雨は上がりましたが、空はまだ曇り空。
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テラスから見える景色は僕の11階の部屋からとほとんど同じかも。
ただ2階分高いので、新国立競技場の向こうに見える高層ビルがよりはっきり見えてくるところあたりは違いますかね
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思ったより広くないので、花火大会などの時には争奪戦間違いないスペースでしょう。
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次は2階に降りて行きます。
ここのエレベーターホールの壁は水がモチーフと。
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大浴場はもちろん男女別で、ルームキーが大浴場の入室キーにもなってます。
男性用のルームキーでは女性用のドアは開かないことになっています。
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タオルは備えられておらず、各自部屋から持っていかなくてはです。
このクラスのホテルの大浴場ではこのスタイルが多いようですが、ここは頑張ってタオルを用意しておいてもらったほうが、より4★感が出ると思うのですが。
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大浴場、これなら「大」といっても良いでしょうね。
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奥の壁はよく見ると明治神宮外苑プールの歴史を感じるインスタレーションになっていました。
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午後3時から深夜1時と朝の6時から9時までのオープン。
同じく2階にはジムがあります。
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こちらは朝の6時から夜10時まで無料で利用できます。
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ウォーターサーバー、トレッドミル(ランパーソナル)×2台、クロストレーナー×2台、バイク×2台、クランチベンチ(腹筋用)、ローイングマシン、ストレッチポール、エクササイズマット・・・。
テクノジム社製だと思います。

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見えるのは首都高と中央・総武線の線路。

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同じく2階には自販機コーナーもあり、ビールなども買えます。
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その奥にはセルフランドリー施設が・・・。
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アイスベンダーや電子レンジもここです。
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あぁ、まだ2階を紹介しきれていません。
(4)に続きます。


by shackinbaby2 | 2019-12-04 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
新国立競技場隣にオープンした「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア 」にチェックイン。
その時もらったホテルの説明書です。
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エレベーターの前まで丁寧にアテンドしてもらい、あとは自分でカードキーをセンサーにかざして、宿泊階の11階へ・・・。
2階には大浴場、ジム、ゲストラウンジ、喫煙室、ランドリー、自販機などがあり、3階以上が客室階になっています。
エレベーター内には神宮外苑創建時や神宮プール(懐かしい!)の歴史、神宮外苑のいまを巡るディスプレイで飾られ、ちょっとしたタイムスリップもつかの間楽しめます。
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最新のホテルなので、廊下の広さ、天井高、照明、空調、防音などに文句はなく、床の絨毯などもまだ新品そのものです(当たり前か)。
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エレベーターホールの壁には神宮外苑のシンボルともいえる銀杏をモチーフとしたディスプレイが・・・。
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エレベーターは建物中央にあり、通路はやや入り組んでいますが、客室は基本建物の4方向すべて外向きで作られているようです。
廊下正面に見えるアートワークは杜のイメージなんだそう。
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その杜に対して木々のイメージなんでしょうか、ダークめの色調の中、明るいドアは印象的です。
ただ最近のホテルはどこもそうですが、デザイン重視だからでしょう、部屋番号がやや見にくい気もしました。
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僕がアサインされた部屋は1129号室、「イイニク」と覚えましたが、どの階も同じ部屋番号構成なら、この29番の部屋は良いです。
指定できるものなら、そうなさってください。
カードキーをセンサーに当てて入室。
このデラックスツインという部屋はドアを開けてもベッドなどがすぐに見えない作りになっています。
安っぽい気もしますが、光と影の面白い照明がお出迎え。
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使い捨てのスリッパもクローゼット内にありますが、それとは別に入口にちゃんとしたビニールスリッパも置いてありました。
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90度曲がって部屋の奥へ。
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向かって右側の戸の奥にはクローゼットやウェットエリアがありますが、その紹介は次回の(3)で。
そしてそしてこれがメインのエリア、デラックスツインは2面窓の部屋なんですよぉ。
(デラックスダブルという部屋はないようです)
このホテルの部屋タイプについてはここをご覧ください。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/room/

しかもベランダ付き、そのベランダもかなり広く、L字型に90度繋がっているんです(L字型バルコニー)。
カーテンはダブル、手動での開け閉めです。
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デラックスツインの広さは38㎡。
ホテルのウェブでは

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/room/deluxe-twin/

にあるように

2方向に視界が開かれたL字型バルコニーを併設したお部屋。都心に広がる緑豊かな杜や煌めきの夜景も満喫しながらくつろげます

との説明です。
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ベッドは

「より快適な眠りと健康の追及」というコンセプトのもとに、全米売上№1の「サータ」を導入。ポケットコイルを使用し、ホテルでの上質な眠りをご提供いたします

とあり、枕も独特なもので 

日本橋に本社を構える快眠枕のパイオニア、ロフテーと共同開発したこの枕は、枕の中を5つのユニットに分けることで中身の片寄りを防ぎます。また、かためとやわらかめの2層式構造で、高さの異なるユニットにより枕の高さと感触

だそうです。
超高級ホテルのベッドとリネン類とはいきませんが、標準の快眠は約束してくれると思います。
1230X2050、2台の部屋です。
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ベッドサイドのタブレットで照明、エアコン、アラーム、ドンディスなどが操作できます。
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TVはパナソニック製で、角度がつけられるタイプ、部屋のどこからでも正面で見られます。
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アートのエッセンスは部屋にもちりばめられていて、神宮外苑の水や光の風景写真なども飾らています。
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ではカーテンを全部開けてみましょうか。
おぉ、これはこれは、良いじゃないですか。
左遠景には東京スカイツリー、聖徳記念絵画館のドーム屋根、色づき始めた神宮外苑や東宮御所、遠くのビルの合間に東京タワー、そしてそして新国立競技場の全景、目を右に向けると東京体育館やアイススケート場が一望のものです。
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机と椅子はこれだけ、ややチープ感があります。
ビジネス用にはもちろん適しません。
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2か所からベランダに出られます。
ベランダはそこに椅子なども置けそうなくらい広め。
神宮外苑の紅葉は進んでいましたが、最高というにはあと1週間は欲しかったという時期でした。
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新しい国立競技場。
オリンピックの時などこのホテルの需要はすごいことになるんでしょうね。
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パノラマ写真でも撮ってみました。
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改めて窓のほうから部屋の中を見たところ。
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ミニバーのコーナーは「銀杏や記憶を閉じ込めた」というインテリア小物やオブジェを飾りスタイリッシュに作ってますが(少し安っぽい印象)、かなり狭く、せっかくのネスプレッソや電気ポットなどが使いづらかったりします。
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それでもネスプレッソがあるのは嬉しく、いつでも美味しいコーヒーを飲むことができます。
カプセルは4種類。
カップ、グラス、煎茶と紅茶のティーバッグが引き出しの中に入っていました。
冷蔵庫の中には2本の無料ミネラルウォーター。
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この他ウェットエリアなどは次回(3)で。

by shackinbaby2 | 2019-12-02 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
最近の「三井ガーデンホテルズ」の東京都心進出にはすごいものがあります。

     https://www.gardenhotels.co.jp/

まず「銀座5丁目」が今年9月26日に、来年1月24日には「六本木プレミア」が、そして今年11月22日には新国立競技場隣に「神宮外苑の杜プレミア」がオープンというラッシュぶり。
今回はその「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」に開業早々泊まってきましたので、そのレポートです。 

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%A4%96%E8%8B%91%E3%81%AE%E6%9D%9C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2

このホテルのコンセプトは

『心澄む都心』

だそうで、

めまぐるしく時間が流れる都心にあって、
ゆっくりとした自分だけの時間を体験
緑豊かな杜の別荘で過ごすような、
自然の息づかいと共鳴するココロと出逢えます
都心とココロを旅する、新しいホテルステイがここにあります

とあり

『都心の中心で過ごす贅がある』
都心の中に残された、深く緑が息づく場所
別荘のような感覚でステイできるこのホテルには、
ここだけのさまざまな過ごし方があります
世界の美味を堪能したり、癒しの時を過ごしたり、
色鮮やかな風景と出逢ったり、
都心の中心で日常を楽しむ贅沢さを体験できます

『TOKYOの眺望がココロをうるおす』
ドラマチックに移り変わる都市の陰影、
富士山までも見渡す雄大な景観、
季節を告げる太陽の軌跡と雲の文様
都心の中心から広がる非日常のシーンが室内に映り込み、
その景観にココロが溶け込むような
この上ない開放感を体験できます

などとウェブには書かれていました。
こういうホテルの文章っていつ見ても「すごい」ですね。
果たしてそれを少しでも僕は実感できるでしょうか、新しいホテルにはいつも心ワクワクのshackinbabyです。
まずはロケーション、この略図が分かりやすいかもしれませんね。
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JR中央・総武線でいえば千駄ヶ谷駅と信濃町駅の間、どちらかというと信濃町駅のほうが近いでしょうか。
歩いて6分くらいの距離です。
でも地下鉄の都営大江戸線の国立競技場駅のA①出口からなら、徒歩30秒でホテルエントランス。
こちらをお勧めしますが、駅改札から出口まではやや距離があり、複数回ある階段に付いているエスカレーターは一方通行(上りオンリー)なので、重い荷物を持って降りるときにはちょっと・・・なんです。
公式アクセスとしては以下のようになっていました。
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では、当日の実際。
僕は大江戸線で新宿から行きました。
国立競技場駅の改札を出てA①の表示に従って進みます。
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地上に上がると、おぉ、ほぼ完成した新国立競技場が目の前にどか~~んと。
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     https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/

出口を出てすぐ右後ろを見ると、もうこの姿、目指すホテルは目の前です。
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ホテルのメイン・エントランスまでわずか30秒。
雨で傘がなくても駆け込めば何とかなる距離といえます。
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地上13階建て(13階はルーフトップテラス)、客室数は全部で362室とのこと。
この日は雨上がりだったので、いろいろなところに注意の表示が出ていました。
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床から天井までのフルハイトのガラス窓に囲まれたロビーはとても明るく、豪華ではありませんが、モダンでアーバンな雰囲気。
開業のお祝いの花や蘭もいっぱいです。
↓の写真正面に見えているのがサブ・エントランス。
タクシーなどはここから乗降することになります。
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いろいろな方向から写真を撮っています。
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2階に上がる階段の近くにあるこちらのエントランスがメインのものです。
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このデザインアートはホテルのいろいろなところに飾られています。
アルミで出来ているようで、表裏一体である光と影を表しているとのこと、本郷芳哉という人の作品のようです。

アルミという素材特有の鈍い光沢感は、空間にある「光」を顕在化し、場所の記憶や空気を映し出しています。
表裏一体である「光」と「影」。
「物体」があることで「光」と「影」ができ、「光」が未来であれば、「影」は過去、「物体」は現在を表していると言えます。
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この他にもホテル内には杜(=過去)、水(=現在)、光(=未来)などのコンセプトに合わせたアート作品が数々ディスプレイされています。
チェックインカウンター。
予約内容はタブレットに表示されていて、そのタブレットにサインしてチェックインは終了、スムーズです。
今回の予約はいつもの「一休」からで「ポイント最大10倍 緑の中に佇むゆったり「神宮外苑」ステイ!大浴場&フィットネス完備 朝食付き」というプランで、大人1人1室税サ込みで27686円(デラックスツイン)というもの。
日によっては「ポイント15倍」というもっと安いプランもあったのですが、僕の宿泊日にはもう売り切れていたか設定がなかったようです。
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アルミ製の光と影のアートは(天井)水の流れも表しているとチェックイン・スタッフは言っていました。
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これは岩崎裕純という人の作品で 

「光」と「時間」をテーマとした作品。オブジェの影は「光」を顕在化させ、経年で錆びゆく風合いは、「時間」を感じさせます

というもののよう。
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エレベーターホール手前のこちらは  

ホテル建設時に解体された神宮プールの瓦礫を採取し、積層ガラスをはさみ込んだコンセプチャルなアートワークです。
荒々しい瓦礫の形状と研ぎ澄まされたガラスのコントラストから、蓄積された時間、場所の記憶を想起させます

なんだそうです。
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客室階へのエレベーター。
チェックインでもらえるカードキーはエレベーターの昇降に必要で、2階にある大浴場の入室にも使います。
なのでキーは男女別になっています。
これは他の「三井ガーデンホテルズ」でも同じでしたね。

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アサインされたのは11階。
部屋に行く前に、もう一度1階のその他の部分も見ておきましょうか。
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階段を上がると2階にある「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という暗闇体験の施設に出ます。

     https://did.dialogue.or.jp/totonou/

漆黒の暗闇。
そこは目を使うことのない照度ゼロの空間。
新しい世界に入る。一歩一歩丁寧に歩いていく。
まるで足の裏に目があるように、豊かな葉を感じる。
全身を耳にして、清らかな水のせせらぎを聞く。
触れるものすべてが心地よい情報となり、
体の内に眠る五感がいきいきと巡りはじめる。

禅の思想をベースとしたマインドフルネスを使い、
心と体をととのえよう。
人間本来が持つ、内なる美が目覚めていく。
ここ神宮外苑で、豊かな自然に囲まれ、
自分と対話する大切な時間を。

窓際にはイタリアの老舗メーカー「ビアンキ」(BIANCHI)のロードバイクが置いてありました。

     http://www.japan.bianchi.com/

貸出でもしているのでしょうか、それを聞くのは忘れました。
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両開きのアーモアの中に外貨両替機などが・・・。
人に見られたくないものでしょうから、開らく扉が目隠しになって、これは良いかもしれません。
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個別の入り口も設けられているベーカリー「ザ・グローブ・ベーカリー」(THE GLOVE BAKERY)。
僕も食べましたが、どのパンもなかなか美味しかったですよ。
テイクアウトのお客さんも多く、オープン早々にしてはかなりな人気でした。
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ベーカリーの奥にはホテル唯一のレストラン「リストランテ&バー・エボルタ」(E'VOLTA)があります。
朝食はここで朝の6時半からの提供です。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/restaurant/

イタリア料理の文化や地域性と、日本らしさの粋を融合させた和洋料理の数々。テラスからは緑豊かな景色を眺めることができ、開放感と落ち着いた雰囲気の中お食事を楽しめます。朝食は併設されたベーカリーの焼き立てパンや、薪釜オープンキッチンで炙った自家製ハムやベーコン、スムージー等もご用意しております
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このレストランにはアウトドア部分もあって季節さえ良ければ、天気さえ良ければ、気持ち良さそうなテラスです。
この日は雨上がりだったので、椅子などにはカバーがかけられていました。
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こうしてみるとホテルの外観には木材が多用されていますね。
お隣の隈研吾氏設計の新国立競技場と合わせでしょうか。
競技場も木材の多用を特徴の一つとしています。
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各階のコーナーになっているのでが僕が泊まるデラックスツインという部屋のようです。
とすると部屋の位置によって眺望は大きく変わる?
どの部屋にもバルコニーがありそうなのも◎な感じです。
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国立競技場の反対側には新宿御苑も見えるはずですから、このホテル、大東京のど真ん中にありながら、緑の多い景色をバルコニーから眺められるホテルということになりますね。

by shackinbaby2 | 2019-12-01 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
東京も次々に新しいホテルができています。
この3★半〜4★ホテルにも大東京の真ん中を感じさせる素晴らしい眺望の部屋があります。
まだ出来たばかりで値段も高くないのが嬉しいです。
近日中に詳細レポートをアップします。
coming soon! a room with good view_b0405262_18464362.jpg
もう少し紅葉が進んでいれば&お天気が良ければ、でしたが。

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by shackinbaby2 | 2019-11-29 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
再訪した「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「プレステージタワー」宿泊レポートの最後は、朝食に付いてです。
僕らのプランは朝食付き、日本料理「山里」の和朝食かオールデイダイニング「オーキッド」のバフェ、あるいはルームサービス(どこも有償なら4000円++)からの選択と予約した「一休」からの予約確認メールにありましたが、実際にはプラス2000円++で「ヌーヴェルエポック」ででも食べられるそうです。
でも(1)で書いたように、チェックイン時、そんなことには全く触れられないどころか、朝食が付いているということすら確認されませんでした。
あのチェックインは本当にシンプルなもの(良い言い方過ぎ?)でした。
僕らは前回「ヌーヴェルエポック」とラウンジで食べたので、今回は「山里」に。
旧ホテル時代は本当によくお世話になったレストランです。
高層の「プレステージタワー」の部屋から、「ヘリテージウィング」4階にある「山里」まではかなり遠い。
ほとんど並んで歩いていたご高齢の女性は「何でこんなに遠いの?」と。
連絡通路にはこんな美術品(?)が並んでいます。
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ただ「ヘリテージウィング」滞在者ならアクセスは簡単、LB階(ロビー階、5階)からこの階段を下りたところがすぐ「山里」です(もちろんエレベーターでもOK)。
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4階には「山里」の他に駐車場、少し離れますがショッピングアーケードがあります。
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この屏風も「オークラ」の古いパターンを踏襲していますよね。
屏風の裏を奥に入って行くとめざす「山里」が・・・。

     https://theokuratokyo.jp/dining/list/yamazato/
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作りは数寄屋作り風、以前の「山里」をこれも踏襲している感じです。
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いろいろな席がありますが、やはり良く磨かれたガラス越しに緑が美しいこの窓際席が一番でしょうか。
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もう少し緑が育てば、更に良い雰囲気に・・・。
テーブルは大きく余裕があり、席と席の間もたっぷりとられています。
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ホールには全部で40席あるそうです。
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ここは割烹カウンター、かなり良い感じです。
朝は使われないないよう。
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寿司カウンター、営業時間外なので、正面から撮るのは遠慮しました。
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鉄板焼きカウンターは、お客が多くなると、朝食時にも使われるとのことです。
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朝食はまずお茶、そして眼ざめの紫蘇茶から始まります。
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朝食は

小鉢・小付・生野菜
焼き魚・玉子・煮物・海苔 または 明太子・ご飯 または 粥 または 薬膳粥・味噌椀・香の物

だそうです。
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一の膳の金平も野菜サラダ・・・も普通、特別感は全くありません。
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醤油さしなど昔のと似てますが、新品だそうです。
奥さんは白粥で・・・。
お粥は熱く、かなりな量入っていました。
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僕は焼き魚があまり好きではないので、何かと変えられるかと聞いたら、揚げ出し豆腐が出てきました。
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まぁ、これは美味しく出来ていましたけど、出来は和食屋さんとしては普通かなぁ。
だし汁は〇でしたけどね。
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お櫃や杓文字も古めに作ってありますが、新品だそうです。
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僕の思い出が先走ってしまって、ここの朝食にちょっと過大な期待を持ってしまっていたかもしれません。
奥さんの感想も「ま、フツーだね」と・・・。
やはりこのレストランの他のレストランやラウンジをみても、思い出は美化されているのか、質は落ちてきている気がしました。
ま、僕らがその間にいろいろ食べ歩いてたからなんてこともあるでしょうが。
朝食後はプールなどで遊び、午後1時、少しだけレイトチェックアウトを許してもらい、「ヘリテージウィング」ほどではありませんが、まあまあな満足の内に、「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」2回目の滞在を終了しました。
すべてに質感を高めた「ヘリテーイウィング」はもちろん良いですが、値段を考えると「プレステージタワー」でも充分かな、特別感のないシティホテルになってしまっていますが。

by shackinbaby2 | 2019-10-14 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
今回は情報というよりはスナップ集です。
前半は新生「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の前に建つ、たぶん東京五輪以降は取り壊しになるであろう「ホテルオークラ東京」(別館、南館、サウスウィング)の今の姿を。
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あ、そうだ、上からの写真でもう一つ載せておきたいものがありました。
部屋から真下のホテルのメインエントランス前、オークラスクエア、大倉集古館、右側に「ヘリテージウィング」、そして通りの向こうに見えるアメリカ大使公邸の写真です。
(すみません、少し部屋の中が写り込んでいます)
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不躾ですが、公邸をズームすると・・・
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昭和6年(1931)に建てられたものです。
設計を担当したのはニューヨークのマゴニーグルと東京のアントニン・レーモンドで、レーモンドは庭園設計にも携わっています。施工は大林組が担当し、レーモンドと米陸軍工兵隊のG.D.スタンプ大尉の監督のもとで実施しました。
耐震設計は耐震工学の専門家の内藤多仲(ないとう・たちゅう)により指導されました。
戦後はダグラス・マッカーサー連合国際司令長官の住居としても使われ、昭和20年(1945)には昭和天皇とマッカーサーとの会談が行われました。
平成13年(2001)には在外資産として、米国国務省の重要文化財として登録されました。
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とありますから、もうすでに大使はここには住んでらっしゃらないのかと思います。
それにセキュリティもありますしね、こんなに上から見えちゃうんでは。
レンズをもう少し上に撮れば、公邸の向こうには3つのお寺と墓地、そして「ANAインターコンチネンタル東京」が見えることになります。
さて、本題に戻ります。
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僕らはここを「別館」と思ってますが、英語名では「SOUTH WING」、南館なのでしょうか。
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今は「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」とはウェブも予約も別系統になっています。
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1973年、日本の伝統美と近代的機能を調和させた「本館の延長である」という考えの下、外観やインテリアなどもオークラの象徴ともいえる意匠を踏襲し開業いたしました。
また、ホテルをご利用される方のコミュニティプラザとなるという発想で日本初・会員制ヘルスクラブの新設、無公害ホテルを目指した最新の施設装備の新設など機能面での飛躍を遂げました。
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地下4階地上13階、客室は380室あります。
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設計は本館ロビーで有名な谷口吉郎建築事務所、ロビー装飾は小林保治氏、ロビーの棟方志功の壁画も有名です。
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四弁花紋をつづれ錦に織り出した屏風型の壁面と多胡石を用いた本館ロビーに対して、別館ロビーは暖かみのあるインド産の砂石を用い、屏風型壁面は純日本的な棟方志功氏の作品“鷺畷の柵”を谷口吉郎氏がモディファイし、それを小林保治氏が白黒の陶板タイルによって制作。
横30m、縦4mの大壁面が天井高7mの吹抜けロビーに映えています。
また、本館ロビー同様に、オークラ・ランターンとして愛される古代の首飾りの切子玉型を源とする照明は、ロビー270坪の芸術の象徴として訪れるお客様に現在も変わらず、安らぎとゆとりを提供しております。
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こちらにも世界時計があります。
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エレベーターホール。
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ロビー。
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レセプション。
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ショッピングアーケードはシャッターが降りている店も多く、客室階やレストランには行かなかったので、別館写真集はここまでです。
以下、後半は翌朝の「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」館内写真集です。
最上階ロビーの窓からの東京湾方面。
毎週週末は晴天の日が少なく、この日も曇ったままの1日でした。
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同じ場所から東京タワー。
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6階に降りてきました。
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まだ宿泊客がちらほら歩いているだけの人気(ひとけ)のないロビーを見に・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-10-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」再訪編では「プレステージタワー」のコーナールームを見ています。
そして「ヘリテージウィング」との違いなどに重きを置いて・・・。
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シャワーブースは広め、頭上のシャワーも大きく、お湯が燦々と降り注ぎます。
カランはまだピカピカ。
3つのボディーシャワーも角度を変えられ、頭上・ハンド・ボディーの3シャワーで全身くまなくシャワーを浴びることが出来ます。
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「ヘリテージ」のようなミストサウナは付いていません。
端正なベイシン周囲。
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「ヘリテージ」とは違いベイシンは1つとなり、トイレタリーは「BAMFORD」ではなくロンドンの「MILLER HARRIS」となっています。

     http://millerharris.jp/
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ドライヤーも「パナソニック」製で「DYSON」ではありません。
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マウスウォッシュも1本(「ヘリテージ」は2本だったかと)。
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「ミラーハリス」は「ルバーブ&ピオニー」シリーズ。

ロンドンのコンクリートの割れ目の片隅で、確かに息づく草花。シダが壁とコンクリートの間を縫うように生え、ビルのグレーの背景の上に鮮やかに広がっています。
ルバーブを香りの中心に、ベルガモットのシトラスノートでトップにフレッシュさを加え、ルバーブのピンクの色味とマッチするローズペタルや少量のピオニーのフローラルノートとベースのアールグレーティでほっとするニュアンスを含んだ、アロマティック フルーティの香りです。
Beauty in the Ordinary"(=どこにでもあるけれども、気づかない美しさ)を伝えたいというメッセージが籠められた、ミラー ハリスが表現する新たなボタニカルの世界が、フォーリッジコレクションです。

     

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シャンプー、コンディショナー、バスジェル、そしてバスソルトが置かれています。
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このブランドでは「TEA TONIQUE」シリーズが「ザ・キタノホテル東京」にも採用されていましたね。
好きな香りで、使い心地も良く、気に入っているブランドです。
ボディータオルも大判で使いやすいもの。
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「THREE」の女性用アメニティセットもありました。
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ターンダウン時、こちらも3人1組のチームで、本当にきれいに再清掃してくれます。
バスルームやベイシン周りは見違えるようにきれいになります。
窓からの景色。
34階なのでホテルの客室部分としては中層階ですが、ここまで高さがあると、たとえ最高階の40階でも(鉄板焼き「さざんか」など)見え方にそう変わりはないかもです。

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ちょこっと「東京スカイツリー」が顔を出しています。
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眼を移すと国会議事堂や皇居の緑が見えます。
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僕のようにシティラインフェチには堪らない景色が2方に広がっています。
実はこの日、友人ご夫婦もこのホテル、しかも同じコーナールームに泊まっていて、僕らとは違う方向にある彼らの部屋にも行ってみました。
(夜は両夫婦でディナーの予定)
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ネスプレッソでコーヒーを淹れ、しばし歓談。
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ルームサービス・メニューなどは真新しく立派な装丁のもの。
アメリカン・コンチネンタル・和朝食が4000円++、名物フレンチトーストは2400円++です。
メニューの一部を写真に撮っておきました。
僕の経験から深夜にルームサービスを頼むことが多いので、その部分を。
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部屋の作りは方向が違うだけで全く同じ(当たり前か)、コーヒータイムの後、自分たちの部屋に戻ります。
「プレステージタワー」の客室階廊下デザイン。
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廊下にはこうした和を感じさせる工芸品・美術品がディスプレイされています。
このタイプの嚆矢、古美術系でまとめた「パークハイアットソウル」などの方が質感高いかも。
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僕は昼風呂。
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午後6時過ぎ、ディナーに行くために友人ご夫婦の部屋を訪ねると、部屋の電気を付けず夕暮れの景色を観賞中。
僕らの部屋とは違う景色を僕らもしばし楽しみました。
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こちらは「東京タワー」の頭が少しだけ見えています。
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国会議事堂も見えるんですね。
ライトアップされてきれい・・・。
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正面に見えているのは「城山トラストタワー」や「仙石山森タワー」です。
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こんな景色が見えれば嬉しいんですが、ここまで見える角度の部屋は限られてしまうかもしれません。
確かたにともさんはそんなお部屋だったとか・・・。
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ディナーから帰るとターンダウンが済んでいました。
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ベッドサイドに置かれるチョコレートは「ヘリテージ」では「ピエールマルコリーニ」でしたが、こちらはこういうホテルメイドのもの。
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靴磨きも頼んでみましたが(無料)、返却はビニール袋入りでした。
これも「ヘリテージ」の扱いとは違います。
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あ、そうそう、たにともさんが言われていた「リーフパイ」の箱は置かれていませんでした。
(「ヘリテージ」にはありました)
「ワンハーモニー」の特典、あるいは「クラブフロア」の特典のようです。
いや~、こうして見ると「ヘリテージウィング」の方とは、備品もサービス内容もだいぶ変えていますね。

by shackinbaby2 | 2019-10-11 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
またかぁ・・・なんて言わないでください。
今度は「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「プレステージタワー」の方に泊まってきましたので、お付き合いください。

     https://theokuratokyo.jp/stay/prestige/ 

高層階の景色を日常にする場所。
都市の躍動を感じる眺望は、この立地ならでは。
多彩な客室は各フロアの中央共有部を囲むように配置し、プライバシーと快適さを高めました。

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前回の「ヘリテージウィング」宿泊記に付いては以下の8回をご覧ください。
全部で250枚以上の写真を貼りつけてあります。

     (1)  https://shackinba3.exblog.jp/29644010/    外観

     (2)  https://shackinba3.exblog.jp/29644013/    クラブラウンジ

     (3)  https://shackinba3.exblog.jp/29646546/    客室

     (4)  https://shackinba3.exblog.jp/29646822/    客室
   
     (5)  https://shackinba3.exblog.jp/29648821/    ロビー、庭園

     (6)  https://shackinba3.exblog.jp/29651466/    プール、ラウンジ

     (7)  https://shackinba3.exblog.jp/29652280/    夜、ヌーヴェルエポック

     (8)  https://shackinba3.exblog.jp/29653937/    ラウンジ朝食


今回の予約は上述のように高層の「プレステージタワー」の方。
予約は週末で、例によって「一休」から、「24時間限定 プレステージタワー ポイント最大7倍! 開業記念特別プラン 朝食付き」というプランで、大人2名コーナーツイン1室を税サ込で58686円で取りました。
「ヘリテージウィング」よりは安価でしたが、それでも結構高いですよね。
ホテル全体のレビューは前回の繰り返しになりそうなので、主に「ヘリテージウィング」との比較などでチェックしていきたいと思います。
レセプションでの応対はあっさり系、「ヘリテージ」での椅子に座っての丁寧なチェックインと詳細に渡ってのホテル説明などとはかなり違ったものでした。
本当に基本チェックイン作業だけで、例えば朝食の説明などもなかったし、部屋までのアテンドどころか、客室へのエレベーターの方向までも教えてくれませんでした(知ってましたが)。
(アテンドされている人も見たので、時とゲストによる?)
更にいえば別の時、正面の生け花がもうオープン時とは違ったものになっていたので「以前と同じ石草流なんですか?」と聞くと、そこに居合わせた数人全員が??。
今回のオープンに合わせて採用された新人さんばかり?自分のホテルのことなのにちょっとひどいと思いましたね。

     https://sekiso-ikebana.tokyo/

「プレステージタワー」の客室は28~40階にあり、通常階は28~36階(36階のみ喫煙階)、クラブフロアは37~40階と。
(最近では通常階も34~36階を「アッパーフロア」として分けるようになったようです)
僕らがアサインされたのは34階のコーナールーム。
エレベーター内、エレベーターホール、廊下のインテリアや壁紙など「ヘリテージウィング」の方がすべてに質感髙いです。
これは「プレステージタワー」→「ヘリテージウィング」と泊まったほうが(精神的に)良かったかな。
ドア横には新聞入れがあるだけで、「ヘリテージ」のようなバレーボックス(パススルーボックス)はありません。
カードキーの色も「ヘリテージ」はシルバー、「プレステージ」はゴールドと違えています。
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2面の大きな窓を備え、広々としたリビング空間と浴室から外を一望できるビューバスタイプの両方の魅力を兼ね備えたお部屋です。ウォークインクローゼットや独立型のトイレ、浴室のテレビ等、機能的な設備がより快適なご滞在をお約束いたします。
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おぉ、確かに2面窓、僕の好きなタイプの部屋ですが、ベッドのヘッドボードがかなり高いので、こちらの方の解放感、抜け感は余り感じられません。
ガラスは良く磨かれていて、曇りや汚れはありません。
ここでもベッドは同じでしょうが、スローケットは違います。
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ベッドサイドのタブレットなどは同じ。
サイドのテーブルは大きく、いろいろ置けるので便利です。
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奥がウェットエリア、戸でしっかり閉めることが出来ます。
全体に木材のナチュラル感を出していますが、木の質感は最高とまではいきません。
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窓際中央に皮張りの椅子2脚と丸テーブル。
クッションは当て心地最高で、これはリラックス出来ますね。
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デスクは「ヘリテージ」のに比べるとちょっと・・・。
あれっ、はっきり思い出さないんですが、ここにはコンセントがなかったような。
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チェアも大きく違います。
「ヘリテージ」のは本当に良い革張りの椅子でした。
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デスクの後ろにミニバーがあり、冷蔵庫など「ヘリテージ」とほぼ同じ品揃えですが、こちらではすべて有料です。
ビールやジュースは700円、ソフトドリンクは500円。
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あ、こんなところも違う、紅茶のティーバッグが違います。
「DILMAH」ですがこちらは「REAL LEAF TEA 」シリーズで、つい最近取り上げた「ソラリア西鉄ホテル銀座」などと同じもの。
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「パナソニック」のTVはここに、固定です。
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ウォークインクローゼットは開けると点灯します。
ガウンにも使い捨てスリッパにも本当にいろいろな備品に「プレステージ」のロゴが入っています。
「ヘリテージ」の方はそのロゴ、区別(差別)はかなり徹底しています。
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ハンガーは立派なもの、一体ホテル全体で何本、新調したのでしょう。
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パジャマもロゴ入り。
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スリッパも違ってたかなぁ?考え過ぎ?
家に持ち帰ってれば分かるんですけど、最近はよほど良いものがないと(たとえば「MUJIホテル東京」のみたいな)本当に使い捨てで・・・。
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「ヘリテージウィング」に泊まった時はワイドリビングタイプの部屋だったので、ビューバスではありませんでした。
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バスルームにTVが付いているのは嬉しいですが、リモコンが窓側にあるんですよね、ちょっと使いにくいかな。
ブラインドのコントローラーもバスルーム内、これは外にあった方が嬉しい気がします。
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もちろんどこも真新しく、快適に使えそうです。
タオルももちろん新品、厚手で吸湿性も良く、これも◎。
景色はシティビュー、僕の大好物です。
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by shackinbaby2 | 2019-10-10 12:00 | ホテル・東京 | Comments(12)

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