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カテゴリ:ホテル・東京( 153 )

2月の2週目以降、私用ではホテルに泊まっていないshackinbaby。
ホテルに特化しているこのブログはまさに存亡の危機(!!)ですが、何とかこの冬(といっても今年になってからです)泊まってもまだレポートしていない、というか没にしていたホテルを引っ張り出してきました。
最新のというわけではありませんが、それでもこの2ヶ月まえくらいの宿泊です。
2軒取り上げますが、最初は日本橋の「明治座」の隣、人形町への「甘酒横丁」の入り口という分かりやすい場所に建つ「ホテルトラスティプレミア日本橋浜町」です。
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     https://www.trusty.jp/nihonbashi/

     https://ct.rion.mobi/premier-nihonbashi/2/2422.html

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オープンは去年の9月12日、14階建ての全223室のホテル。
改めてロケーションはここです。



アクセスとしては都営新宿線「浜町駅」出口A2から徒歩1分、都営浅草線「人形町駅」出口A3・4出口から清州橋通り方向に7分くらいです。
通りからは1階にある「クオーレ」というカフェ&バ-ラウンジが目立ちますが、ホテル入り口はその脇にあります。
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エントランスを入ると、高い天井の印象的なデザインの小さなロビー(?)とレセプション・カウンターが見えます。
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デザインコンセプトは、Wiener Secession(ウィーン分離派)を模した「NIHONBASHI(日本橋) SECESSION(セセッション)」と。
僕には何が何やらわかりませんが、「華やかさと気品をあわせもった外観と、幾何学模様が創り出す凛とした雰囲気、気品と優しさ、温かさを感じるインテリアが特徴」なんだそうです。
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ご存じのように「ホテルトラスティ」は名古屋に本社を持つ「リゾートトラスト」のシティホテル・ブランド。


(「ベイコート倶楽部」や「エクシブ」が有力ブランドです)
東京、大阪、名古屋、金沢、神戸、熊本・・・などにホテル展開していますが、ここのように「プレミア」の付くホテルはその上位版だそう。
「ホテルトラスティ プレミア」は「ホテルトラスティ」の持つ「Stylish(洗練された)」「Comfortable(快適性)」「Valuable(価値観)」の3つのコンセプトに、「Dramatic(ドラマティック)」を加えたものとも。
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「ラグジュアリー性を高め、荘厳なロビー、瀟洒なカフェ ラウンジは、足を一歩踏み入れた時の『新しい物語が始まるような予感』をドラマティックに演出する」という表現もウェブにはありました。
いつも思いますが、こういうホテルのコピーライティングってちょっと凄すぎです。
「リゾートトラスト」のメンバー(RTTGポイントクラブ)はこの機械でチェックイン可能、チェックアウトは全ゲストこの機械を使います。
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外から印象的に見えるカフェ&バーラウンジ「クオーレ」はロビーに続いています。
このホテルのF&Bには他に鉄板焼「凛庭」とベーカリー「EL PAN DE HAMACO」があります。
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僕の今回の宿泊予約は相変わらず「一休」からで、デラックスダブル(25.9㎡)という部屋が「直前割プラン<お部屋のみ>10:00チェックアウト」というプランで税サ込みで15200円というもの。
宿泊2日前に他のサイトなどとあまり見比べずに予約を入れましたが、ちょっと高めだったかもしれません。
その後「一休」では2000円引きのクーポンが出たりで、焦らないほうがよかったかなとも・・・。
「一休」のダイアモンド特典もあって、12時までのレイトチェックアウト、部屋の無料アップグレード、「クオーレ」での1ドリンクチケットが付き、部屋のアップグレード(「デラックスツイン」36.6㎡へ)も申し出られましたが、よく説明を聞き、アップグレードは断ることいしました。
というのは部屋からのビューが違い、僕が予約したデラックスダブルからは「東京スカイツリー」がよく見え、「デラックスツイン」からは部屋は広いものの「東京タワー」がわずかに見えるだけなのだと。
今回僕は一人なので、狭くても景色の良いほうがと思い、アップグレードは断りました。
珍しいでしょ、こういうの。
このホテルの部屋構成は上記ホテルのウェブから見られますが、デラックスツイン、ユニバーサルツイン、スーペリアツイン、デラックスダブル、スーペリアダブル、コンフォートダブル、モデレートダブル、スタンダードダブルとあり、一番狭いスタンダードダブル(16.9㎡)なら税サ込みで9000円くらいで泊まれます。
規定のチェックインは午後3時、早めに着いた僕は「クオーレ」の無料ドリンクチケットでコーヒーをいただきながら、部屋の準備ができるのを待ちます。
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紅茶、オレンジジュース、ウーロン茶、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインも選べます。
飲食の10%OFF券もいただけました。
午後2時過ぎ、部屋の用意ができたと「クオーレ」まで呼びに来てくれます。
アサインされた部屋は13階と。
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どこも統一されたデザインで、小ぎれいにまとめられています。
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エレベーターはセキュリティ付き、カードキーがないと動きません。
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デラックスダブルは他のダブルよりやや広く25.9㎡あるとのことです。
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おぉ、ここもパブリック部分と共通のデザインで、こじんまりとまとまっています。
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ベッドはやや柔らかめ、予想以上に寝心地良かったです。
枕も悪くない。
ロングタイプのパジャマが最初から置かれています。
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照明のスイッチ、時計、電話とベッドサイドはシンプルですが、これで充分かも。
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ベッドサイドの窓からは隣の「明治座」のビルが・・・。
基本オフィスビルなので、夜はほぼ無人、窓を閉めなくちゃは昼だけで良いようです。
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TVはパナソニック製、スマートTVではありません。
角度もつけられません。
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TVの前にカウチ。
小さいし、背もたれもあまりないので、クッションを使っても、(体の大きい)僕にはあまりくつろげませんでした。
テーブルとの距離、TVとの距離など、全体にちまちまとせせこましいです。
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ビジネス用のデスクもあります。
これ良いですね。
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こちらの窓からは、レセプショニストが「よく見えますよぉ」といっていた「東京スカイツリー」ビューが。
隅田川の向こうにかなり大きく見えます。
川の手前は「浜町公園」でしょうか。
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天気がこの日はイマイチでしたが、晴れた日には・・・。
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デスクの上にはiPadがあり、ホテル・コンセプト、最新情報、ホテル・インフォ、カフェレストラン・メニュー、アンケート、コンテンツをスマホに表示、混雑状況、周辺観光案内、wifiサービスなどが見られます。
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引き出しの中には鏡とランドリーバッグが入ってました。
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以下(2)に続きます。

by shackinbaby2 | 2020-03-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
ホテルの部屋にレコードプレーヤーのある部屋に泊まりました。
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レコードは、前にも書きましたが、ホテルや旅行以上に僕の趣味、いまでもある特定ジャンルのアナログレコードは、必死でコレクションしています。
このホテルでは好きなタイプのレコードを借りられるわけではなく、10枚くらいのいろいろなジャンルのアルバムをパックとして貸してくれるだけですが、レコードとともに育ってきた(生きてきた)僕は、レコードやレコードプレーヤーがあるだけで、テンションが上がります。
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「ホテル・レコード」でググってみると、とにかく有名なのが大阪や京都にある「HOTEL SHE」。
ここには全室にレコードプレーヤーが置いてあるそうです。
僕の今回の東京のホテルでは限られた部屋だけ。
「HOTEL SHE」の他には今風の意識高い系ピープル御用達の「TRUNK HOTEL」、兜町のリノベ・ホテル「K5」、「WIRED HOTEL浅草」、「軽井沢BEB5」、「ワードローブホステルレコード」など、レコードプレーヤーを置いてるホテルは結構出てきます。

     https://www.hotelsheosaka.com/

     https://k5-tokyo.com/
   

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この流行がどこからきたのかと想像してみると、ライフスタイルホテルの今や名門、アメリカの「ACE HOTELS」などの大成功あたりから、「格好良いホテルはレコードプレーヤーを置いている=レコードプレーヤーがあるホテルは格好良い」が定着したという説はいかがでしょうか。
ホテルとしては4★を目指す3★半のホテル、デザイン優先に走って、使い勝手にイマイチなところもありましたが、スタッフは割と親切だし、外国人対応も◯、とにかく全てにまだ新しいホテルなので、どこもきれい、こんな部屋がお好きな方にははいかがでしょう的な・・・。
このホテルのレビューも近々登場です。

by shackinbaby2 | 2020-03-10 12:00 | ホテル・東京 | Comments(9)

このところ話題の「アマン」の新ブランド「ジャヌー」の東京、「ジャヌー東京 JANU TOKYO」(仮称)は森ビルの「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の中ではないかとの情報をいただきました。
通りすがりさん、有難うございます。
今回発表された3軒の「ジャヌー」はモンテネグロ、サウジアラビア北部のアル・ウラー、東京の3ヶ所ですでに着工ずみ、東京は2022年のオープン予定とのことです。
サンスクリット語で「平和」を意味する「アマン」に対して、ジャヌーは「魂」という意味、人とのつながりをキーワードに設定、「ジャヌー」での滞在を通じて、様々な人との出会いと交流を促し、ゲストの内なる満足感を充足させる施設を目指すとありました。

We saw a space in the market, and we want to push the hotel industry into a new sphere. What with today’s modern fast-paced society, which has seen human connection and communication redefined by the digital world, we wanted to create a new hotel brand with a soul and with the aim of kickstarting human interaction again

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」とは

「Modern Urban Village」をコンセプトとして誕生する「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、国際都市の洗練さと、小さな村のような親密さを兼ね備えた、世界に類のない、全く新しい街です。
約8.1haもの広大な計画区域は圧倒的な緑に包まれ、約6,000m²の中央広場を含む緑化面積は約2.4haに上ります。延床面積約860,400m²、オフィス総貸室面積213,900m²、住宅戸数約1,400戸、メインタワーの高さは約330m、就業者数約20,000人、居住者数約3,500人、想定年間来街者数2,500~3,000万人で、そのスケールとインパクトは六本木ヒルズに匹敵します。また、本プロジェクトは、当社がこれまでのヒルズで培ったすべてを注ぎ込んだ「ヒルズの未来形」でもあります。1989年に街づくり協議会を設立し、約300人の地元の皆様と、約30年もの時間をかけて推進してきましたが、2017年には国家戦略特区法に基づき都市計画決定され、2019年8月5日に着工を迎えました。竣工は2023年3月末を予定しています。


     https://www.mori.co.jp/projects/toranomon_azabudai/

you tubeにこんな映像がありました。



場所はここ。

アマンの新ブランド「ジャヌー東京」(仮称)はここ?_b0405262_00234165.jpg
ホテルは東棟の低層階にあるようです。
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公的なアナウンスではないので、まだ「一情報」としておとらえください。
ちなみに「ジャヌー・モンテネグロ」はこんな風なようです。
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by shackinbaby2 | 2020-03-05 00:00 | ホテル・東京 | Comments(16)
「ザ・ペニンシュラ東京」の朝食の続きです。
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朝食は朝6時半から11時まで。

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/hotel-fine-dining/-/media/438c828bb2a64f54a242b8b6ab044ec9.pdf
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〇ザ・ペニンシュラ ブレックファスト〇
■メインディッシュ■
卵料理をお好みの調理法で(目玉焼き、スクランブル、ポーチ、ゆで卵、オムレツ)
クラシックエッグベネディクト
ほうれん草入りオープンホワイトオムレツ
ザ・ペニンシュラアボカドトースト
フレンチトーストまたはパンケーキ
スーパーフードサラダ

■サイドディッシュ■
オーガニックヨーグルト、八ヶ岳産グラノーラ、季節のフルーツなど

〇中華粥と点心の朝食〇
イプ点心師特製の点心(海老蒸し餃子とチャーシュー入り饅頭)
海鮮中華粥
プーアール茶で煮込んだ卵
鶏肉ともやし入り醤油焼きそば

〇和朝食〇
季節野菜の炊き合わせ
小鉢各種
本日の焼き魚
白御飯とお味噌汁
季節のフルーツ

朝食にはジュース、コーヒー、紅茶とベーカリーセレクションが含まれています
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僕は「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」を「ザ・ペニンシュラ・アボカドトースト」で、奥さんは「チャイニーズブレックファスト」(中華粥と点心の朝食)を。
手にしたトレイで出されるパンはどれも美味しそうです。
クロワッサンの隣は何とアンパン。
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僕のほうはサイドディッシュから3品まで選べるようで、季節のフルーツとオーガニックヨーグルトを。
ともに質は悪くなかったです。
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3品目のフルーツヨーグルトは奥さんにあげました。
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僕のほうのメイン、アボカドトーストが運ばれてきました。
これ、僕は好きですね。
たっぷりのアボカド、ポーチドエッグにオランデーズソース、添えられているレモンも効いて、美味しくいただけました。
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奥さんのほう。
海鮮粥は本当に薄味と、煮卵や搾菜がよく合ったそうです。
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点心が美味しいのは前日の「ヘイフンテラス」で証明済み。
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ただ僕のにしろ奥さんのほうにしろこれで4800円++というのはちょっと高すぎでは?とは思いました。
サービスは外国人スタッフ中心でしたが、スマートな対応でした。
午後2時までのレイトチェックアウトもいただき、「一休み」の特典も満喫、ホテル直接の予約よりずいぶんお得な滞在となりました。
お世話になりました<「ザ・ペニンシュラ東京」。
チェックアウトする時の部屋の窓からの景色です。
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地下鉄に乗るためにB1階に。
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ちょっと芸術的な階上への階段です。
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地下1階には「ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ」、日本料理の「京都つる家」、ビジネスセンターなどがあります。
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「ブティック&カフェ」のカフェはややカジュアルな路線のせいか、女性を中心にかなりなにぎわいでした。
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ここには大きな窓が開いていて、通路からパティシエたちの動きを見ることができます。
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あまりじろじろ見ても・・・とは思うものの、パティシエたちの無駄のなさそうな動きについつい見とれちゃいます。
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by shackinbaby2 | 2020-02-15 00:00 | ホテル・東京 | Comments(22)
「ザ・ペニンシュラ東京」の夜。
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このホテルのエクステリアの照明は香港の誇るティノ・クワン(TINO KWAN)氏の手になるもの。
氏は香港セントラル地区のほぼ全ビルの照明を手掛けているという著名な照明デザイナーです。

     https://www.tinokwan.com/
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世界を舞台に照明デザインの第一線で活躍するティノ・クワン氏。
ザ・ペニンシュラ東京やマンダリン オリエンタル 香港などの一流ホテルをはじめ、ルイヴィトンウォッチ&ジュエリーショップ香港などの高級ブランドショップ、さらにはイランの宮殿にいたるまで、これまでに数多のビッグプロジェクトに携わり、その情熱と創造性で光を通じて空間に命を吹き込んできた。
「十分な光が求められる場合でも多くの光を使う必要はない」という自身のデザイン哲学の通り、ティノ氏が創造する照明の光は妖艶で美しく、同時に最小限の光で見事なまでに快適な空間を演出している。
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ランドスケープ・デザイナーの宮城俊作氏と吉村純一氏作のホテルの前庭も、こんな風にライティング。
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あ、この名物ロールスロイスは夜にはしまわれてしまうんだっけ。
車にさほど興味のない僕が見ても、これは格好良いなぁ。
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この1934年製の「ファントム2」はバーカー製コーチを備えた「セダンカ・ド・ヴィル」スタイルを持つ希少なモデル。
イングランド・ウィルトシャーにある修復専門施設で「ザ・ペニンシュラホテルズ」の宿泊客用にカスタマイズされ、東京の道路環境にも対応するよう改良されているそうです。。
現在このモデルは東京・香港・上海・パリのペニンシュラに各1台あるとのこと。
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以前スイートに泊まった時には「ペニンシュラ」仕様の「MINIクーパーSクラブマン」が無料で利用でき、奥さんはそれで銀座に買い物に繰り出し、その時の写真は旧ブログで有名になりました。
このホテルには他にもこんな車があるそうです。
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車ファンの方は、これを見て全車種お分かりになるんでしょうね。
僕は全く・・・です。
ロビーではバルコニーからの生演奏とゲストのさんざめきが良い具合にミックス、広くないロビーの良いところともいえる(上品な)ライブ感に満ちています。。
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部屋からの眺め@夕方。
すみません、バランスの悪い不安定な写真になってしまって。
エクステリアのライトアップは部屋から見るとこんな感じです(写真左右)。
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夕食は近くのレストランで軽く。
そして翌朝、バレ(ット)ボックスには新聞が配達されています。
靴磨きもお願いしましたが、本当にきれいに磨かれて、シューキーパー付きでここに返されます。
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僕らの宿泊プランは2人分の朝食付き。
ここの朝食はホテル1階の「ザ・ロビー」での「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」などで、有償なら一人4800円++とかなりな高額です。
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ルームサービスが希望なら4800円++までのメニューに振り替えることも可能と。
それ以上の金額になれば差額が必要ですが、ルームサービスの「ザ・ペニンシュラ・ブレックファスト」も「和朝食」も4800円++、「コンチネンタルブレックファスト」は3500円++だそうです。
単品なら例えばエッグベネディクトは2500円++、コーヒー1400円++。
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この朝食代を浮かしたい人(笑)、ま、このホテルに泊まる人でそんな人はいないと思いますが、早朝出発者用にコーヒーやパンがロビーに用意されています。
誰でも無料でいただけます。
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朝食のセッティング。
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ぴしっとしたナプキン、質感のあるカトラリー、食器デザインも決まっています。
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朝食メニュー表。
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〇ザ・ペニンシュラ ブレックファスト〇
■メインディッシュ■
卵料理をお好みの調理法で(目玉焼き、スクランブル、ポーチ、ゆで卵、オムレツ)
クラシックエッグベネディクト
ほうれん草入りオープンホワイトオムレツ
ザ・ペニンシュラアボカドトースト
フレンチトーストまたはパンケーキ
スーパーフードサラダ

■サイドディッシュ■
オーガニックヨーグルト、八ヶ岳産グラノーラ、季節のフルーツなど

〇中華粥と点心の朝食〇
イプ点心師特製の点心(海老蒸し餃子とチャーシュー入り饅頭)
海鮮中華粥
プーアール茶で煮込んだ卵
鶏肉ともやし入り醤油焼きそば

〇和朝食〇
季節野菜の炊き合わせ
小鉢各種
本日の焼き魚
白御飯とお味噌汁
季節のフルーツ

朝食にはジュース、コーヒー、紅茶とベーカリーセレクションが含まれています
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あ、このバルコニーです、ロビーの生演奏がされていたのは。
実はもう一か所、左右対称の位置にバルコニーがあって、そこは「ザ・ロビー」で出されるアフタヌーンティーや、中国料理「ヘイフンテラス」のランチやディナーも楽しめる特別席になっています。
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ネットにはこんな画像があげられていました。
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これは良いですね、こんなところで優雅にお茶してみたいです。
朝食の続きは、残念、次回(6)になってしまいます。

by shackinbaby2 | 2020-02-14 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
「ザ・ペニンシュラ東京」の部屋で一休みした後は、ホテルの5~6階にあるヘルスクラブに行ってみました。

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/wellness

ザ・ペニンシュラヘルスクラブでは、 それぞれ個別のテレビとサウンドシステムを備えたテクノジム社製の最新機器やウェイトトレーニング用の機器、そして全長20 mのスイミングプールを完備しております。
また、経験豊かなパーソナルトレーナーがお客様のニーズに合った効果的なトレーニング法のアドバイスやレッスンを行う、パーソナルトレーニングのご予約も承っております

6階にあるスパやウェルネス系の総合レセプションはデザイン的にとても有名です。
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この和紙の照明は和紙デザイナーの堀本エリ子氏の手になるもの。
くつろぎと癒しを感じさせる柔らかいインテリア・デザインです。
彼女は香港の「ペニンシュラ」の和食レストラン「今佐」の照明で一躍有名になったと聞きました。
そのころからのご縁での仕事だったのでしょうか。
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ここのスパ・トリートメントはオーストラリア生まれの「サトルエナジーズ」(SUBTLE ENAGIES)を使ったものと。
「マンダリンオリエンタル東京」も確かこのブランドでしたね。
奥さんはスパメニューをじっくり検討、結局「高いからやめる」(笑)でした。

5000年の歴史を誇るアーユルヴェーダ、インド伝統医学とアロマセラピーとが融合したインドオリジナルのアーユルベーダアロマ セラピーをヨーロッパのナチュラルスキンケアで通用するスキンケアガイドラインの 元に作られ、伝統とモダンを融合させた他のアーユルヴェーダブランドにはないハイクオリティースキンケアシリーズ
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ヘルスクラブは朝の6時から夜10時までオープン、フィットネスだけはホテル宿泊者は24時間利用可能。
フィットネスには「テクノジム」社のマシーンが勢ぞろい、トレッドミル、エクササイズバイク、クロストレーナーなどの他、ウェイト系も充実しています。
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ただマシーン以外は全体的に何となく古臭いかなぁ、広くもないし。
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こんなところでも「ペニンシュラ」らしい小物を使っています。
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壁越しにプールという場所ですが、アフタヌーンティーがここでもできるようです。
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で、これが20メートルの温水プール。
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5~6階ぶち抜きのプールはロビーなどと同じ橋本由紀夫氏のデザインだそうです。
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僕がプールにいた後半は僕以外誰もいなくなったので、カメラでパシャパシャ。
誰かいたら写真なんて撮れませんものね。
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窓が結露していて、外が見えにくかったのはちょっと残念。
でも僕の部屋と同じ向きなので見慣れた景色、目の前は晴海通りです。
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ジャクージ(ホットタブ)は気持ち良いですが、座る椅子が金属製なのが個人的には少し・・・。
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今の時期は寒すぎですが、この部分で外気にあたることができます。
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気候が良くなると椅子も置かれると思いますが、夏などはその椅子、超取り合いでしたね。
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男性用ロッカールーム。
ここで着替えても良いし、部屋からバスローブででもOKです。
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ちょっと古めかしくなりましたが、きれいに片付いてはいます。
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シャワーはありますが、いわゆる(大)浴場的なものはありません。
サウナは6階にあり、それも利用できるのですが、プール、フィットネス、更衣室は5階、わざわざ違う階まで行く気にはなりません。
もともとは6階のスパ用の付属施設だったようです。
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by shackinbaby2 | 2020-02-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「ザ・ペニンシュラ東京」のグランドプレミアパークルームに(アップグレード)泊まった時の記録、その3回目です。
部屋はホテル・エントランスの真上。
部屋の窓から見えているのは晴海通り、皇居外苑、日比谷公園です。
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窓際のテーブルの上にはこんなウェルカムアメニティが。
これはもしかすると予約した「一休」のダイアモンド特典の一つかもしれません。
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更にこんなものも届きました。
これが本当の(?)ウェルカムスイーツのようです。
重箱の蓋が開けられると、すごい苺の香り、甘い香り。
見た目も最高です。
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ちょうどホテルでは「ICHIGO LOVE」というプロモーションを開催中、「ストロベリーアフタヌーンティー」なんてのも「ザ・ロビー」でやっています(5400円++)。
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そこで出されている苺スイーツとダブるよう。
これをいただいちゃうと、アフタヌーンティーに行ったり、「ザ・ペニンシュラ・ブティック&カフェ」でケーキを買わなくても良さそうです。
名物(?)のマンゴプリンは「ヘイフンテラス」で食べちゃったし。
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ソファは僕の好みのたっぷりしたもの、ただし少しへたってきている気も・・・。
あともう少し背もたれが高いと身長のある(座高の高い?)僕にはリラックスできたのですが。
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今度は広~~いウォークインクローゼット兼パウダールームを見てみましょう。
狭いビジネスホテルならこれで1室なんても思わせるくらいのゆとりある広さ。
照明も充分、調光もできます。
大きな鏡の左右にハンガー類やラゲッジラックが・・・。
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引き出しの中にはいろいろな備品がきっちりと収められています。
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どこも新品というわけにはいきませんが、傷一つなく、きれいにメンテナンスされて(使われて)います。
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スリッパは裏に滑り止めのついた質の良い(履きやすい)もの、白と水色の2種類が。
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浴衣も色違いで置かれています。
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傘はブティックでも売られているもの。
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あ、そうそう、ここを取り上げると必ず触れられるのがこのネイルドライヤーです。
ここができた当時は画期的な機能でした。
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クローゼット・パウダールームの向かいにあるのがバスルーム。
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ここもできた当時は大理石がふんだんに使われ豪華といわれたバスルームでしたが、メンテナンスも悪くなく、デザインやレイアウトに古めかしさはあるものの、機能的な経年劣化は最小です。
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こんなお湯の出方にも、いちいちびっくりした(そうでもないか)のも良い思い出かも。
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夕方のターンダウンサービスはとても丁寧で、バスルームも本当にきれいにしてもらえます。
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13年も前の作りなので、洗い場一体型のバスルームではなく、シャワーブースが別にあるタイプ。
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トイレタリーは「オスカーデラレンタ」(OSCAR DE LA RENTA)、メンズファッションでは有名ですが、この分野にも進出していたのですね。
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以前宿泊した時は「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」という有名ワイナリーが手がけている「DAVI」ブランドのでした。
ワインの葡萄に含まれる高い抗酸化作用がアンチエイジングに効果ありというのが売りでした。
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あれは良い感じでした、いつ頃現在の品に変わったのでしょうか。
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タオルは大判で質の良いもの。
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アメニティはコーム、マウスウォッシュ、ヘアブラシ、シェービングキット、ネイルケアキット、歯磨きキット、裁縫キット、シャワーキャップ、綿棒、コットン、ボディクリームと揃っています。
ボディタオルもあります。
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写真を撮り忘れてしまいましたが、TV(15インチ)も見られます。
ここでも各種ボタンが豊富で、TVやラジオだけではなく、ハウスキーピングの呼び出しや、プライバシーボタン、調光・・・などでき、コンセントも多数あります。
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by shackinbaby2 | 2020-02-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
「ザ・ペニンシュラ東京」宿泊記の2回目はいよいよ客室へ、です。
僕らはグランドプレミアガーデンキングからグランドプレミアパークツインという部屋にアップグレード。
ツインも空いているということで、ツインには僕らからその場でリクエストしました。
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このホテルの部屋タイプについては

     https://www.peninsula.com/ja/tokyo/luxury-hotel-room-suite-types

に詳しいです。
どの部屋タイプでも最低54㎡はあります。
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グランドプレミアパークツインの部屋説明としては

光が差し込む広々とした空間のグランドプレミアパークルームは、皇居外苑と日比谷公園の眺望を正面からお楽しみいただけます。照明や空調などが操作可能な多機能ベッドサイドコントロールパネルやパーソナルファックスなど、ザ・ペニンシュラホテルズ独自開発の最先端の設備が備わった空間でくつろぎのお時間をお過ごしいただけます

とウェブにはありました。
部屋まではアテンドがあり、そのスタッフが部屋の中を説明しながら、僕らの荷物を丁寧にクローゼットに収納してくれます。
入ってまず気が付くのは大きなバレ(ット)ボックス、荷物の受け渡しに便利なスペースです。
靴磨きなどをお願いしたい時にはここに靴を入れ、ボタンを押します。
出来上がってここに戻されると、ボタンが点灯し、戻ってきていることが分かります。
ただここのボックス、少し深くてやや使いにくいとは思いますが。
もちろん朝の新聞もここに入れられています。
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この部屋の両側はスイートルーム、左右両方にコネクティングのドアが付いています。
このホワイエの部分が54㎡の部屋に比べて広いだけで、この63㎡の部屋のそれより奥は基本54㎡の部屋と変わらない気がします。
フロアプランはこんな風です。
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グランドプレミアガーデンキング(54㎡)はこうです。
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では、中に入っていきましょう。
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おぉ、一面の窓にこの景色ですか。
ガーデンルームというように確かに日比谷公園や皇居外苑が見えています。
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下に走る通りは晴海通り。
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これが部屋の真下、つまり「ザ・ペニンシュラ東京」エントランスの前庭と車寄せです。
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でも、せっかくアップグレードしてもらったこのグランドプレミアパークツインですが、階数が12階と中層階だったので、ホテルの右側に位置する「サンケイビル」が邪魔をして、皇居外苑のほうがよく見えません。
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オリジナルの予約、グランドプレミアガーデンキングなら20~23階なので皇居外苑はよく見えたはずです。
グランドプレミアパークルームのほうは8~21階とウェブにありますから、12階でも仕方ないのかもしれませんが。
それでも一応レセプションに電話をして、もう少し上層の部屋は空いてないか聞いてみます。
するとキングベッド1台の部屋なら空いていると。
それならそこにお願いしようとすると、うちの奥さん「ここで良いじゃん、もう動くのは嫌、それにツインのほうが良いし」と宣うじゃないですか。
はい、そうですか。
我が家では奥さんの言葉は絶対(笑)、景色に少し不満はありましたが、この12階のグランドプレミアパークツインでの1泊となりました。
上質な木材を多用した、端正でレジデンシャルなところのある客室です。
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ベッドは少しだけ柔らかめ、リネン類は高級品、ピローもたっぷりしていて、寝心地は良さそうです。
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ベッドサイドのコントローラーは多機能。
右側の充電式のリモコンは、少し動かすとボタンが光ったりで、暗い時など便利でした。
電話の⑨番でゲストサービスにつながり(たいてい待ちなし、すぐつながります)、いろいろなお願いをすることができます。
長距離電話も国内は無料のよう。
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客室はボタンだらけで本当にいろいろなことが可能ですが、ベッドサイドでもこれだけOKです。
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ホテルができたとき、この栩の木の一枚板の引き戸も評判になりましたね。
いまでも傷一つなく、どこもスムーズに動き、メンテンナンスはさすが高級ホテルです。
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座りやすいソファに座った時の目線、木の扉を上げるとTVが出てきます。
カウンターの朱色は布目朱塗りというものだそうです。
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42インチのTVの下にはカードリーダーが付いていて、SDカードなどから画像が見られます。
DVDプレーヤーは「パイオニア」製。
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TVチャンネルはインターナショナル。
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デスクの下にホテル館内のアート作品を集めた本なども置いてあり、「パレスホテル東京」では同種の本を無料でもらえたので、聞いてみると非売品で駄目だとのこと、残念。
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ちょうど良い大きさのワークデスクもあります。
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ここでの注目は周囲の各種ボタン、表示、コンセントの数多さです。
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例えばここでは外気温、摂氏華氏、風速、風流、紫外線などの情報が分かり、インターネットラジオでBBCとVOAの放送を聞くこともできます。
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天井を見ると網代天井、これも「ザ・日本」、職人の技を感じますね。
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扉を開けるとミニバー。
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日本酒用の枡が雰囲気出してます。
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コーヒーメーカーはオープン以来この「LAVAZZA」。
もうオープンから13年ですから、よく動いてると思います。
これもメンテナンスが良いからでしょうか。
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もう最近の高級ホテルのお約束の鉄瓶、これもオープン以来です。
紅茶のティーバッグは「ART OF TEA」製。

     http://www.artoftea.jp/

イングリッシュブレックファスト、アールグレイ、エジプシャンカモミール、ミントグリーンが置いてあります。
日本茶のほうはホテルの名前の入ったもので煎茶とほうじ茶が。
スナックはもちろん有料ですが、「ディーン&デルーカ」のものが多かったです。
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冷蔵庫の中はこう。
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マンゴプリンも置いてあります。
マガジンラックには「RICHESSE」(リシェス)などの富裕層向けの雑誌が・・・。
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改めて窓の外を見てみます。
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以後(3)に続きます。

by shackinbaby2 | 2020-02-11 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
「ザ・ペニンシュラ東京」の開業は2007年、あれからもう13年もたつんですね。
オープン当初の混乱ぶりはいまでもホテル・ファンの語り草になっていますが、僕は友人がここに勤めていたこともあり、多少の特別なレートで数回泊まらせてもらい、その立派なハードには驚いたものです。
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ホテルは晴海通りと日比谷通りの交差点脇に建ち、日比谷通りを隔てて西南側は日比谷公園、西北側は皇居外苑を囲む濠のひとつである日比谷濠に接しています。
この地には以前「日活国際会館」というビルがあり、その上層階は「日活国際ホテル」というホテルになっていました。
僕も覚えているかいないかぎりぎりのホテルです。

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その後「日活」の経営悪化により1969年に「三菱地所」に売却され、ホテルは閉館しました。
建物は「日比谷パークビル」と改称、2003年までオフィスとして使用され、その後解体。
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敷地は「三菱地所」のもので、「香港&上海ホテルズ社」が50年間の賃借契約を結び運営しています。
建物も当初は「三菱地所」からの賃借だったそうですか、2015年に「香港&上海ホテルズ社」が買い取ったようです
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ホテル前の造園はランドスケープ・デザイナーの宮城俊作氏と吉村純一氏の手になるもので、「ザ・キャピトルホテル東急」も彼らが手掛けているそうです。

     http://placemedia.net/member/1185/

地下4階地上24階建ての一棟丸ごとのホテル。
客室数はスイート47室を含む全314室と聞いています。
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「ザ・ペニンシュラ」といえば、これですよね。
エントランス両脇に控える白い獅子像のツイン。
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今回はプライバシーもあって回転ドアでスムーズにゲストを誘導してくれる「ザ・ペニンシュラ」のアイコン的存在、ページボーイ(女性の場合はページガール)の写真は遠慮しました。
代わりに往年の香港の「ザ・ペニンシュラ」のページボーイの写真と、僕が10年以上実際に使っているキーホルダーで、その姿をご想像ください。
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(ページボーイ(page boy)とは「給仕。ボーイ。ホテルや劇場で客の案内や使いをする」)
中に入ると、天井は高いもののあまり広くないロビー。
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その両側に「ザ・ロビー」といわれるオールデイダイニングの椅子やテーブルが広がっています。
オープン当初からこの作りは何だと、ネガティブな意見の多かったところです。
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でも、どうでしょう、改めて見てみると、オープンから13年たっても色あせないゴージャスさ、繊細さ、モダンな east meets westなどデザイナー橋本由紀夫氏の「ペニンシュラ・スタンダードと日本文化の融合」がよく出た、なかなかの空間に醸成されています。

     http://ds.shotenkenchiku.com/product_info.php/products_id/848?osCsid=34618f3925134f04825bed87a09428a5
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「ザ・ペニンシュラ東京」は、ペニンシュラがつくり上げてきた、ホテル空間やホスピタリティーなどの「ホテルのスタンダード」と日本の文化・美意識のエッセンスを調和させ、世界でこの場所にしか存在することのできないホテルを目指してつくられた。
この計画では、日本の伝統的なモチーフや素材を使い、木工、漆、左官、石工などの伝統技術を持つ職人たちとデザイナーのコラボレーションが行われた。
ロビーは千本格子のモチーフを用い、シャンデリアには1000個以上のクリスタルボールにLEDが仕込まれ、繊細に輝く。
その他、版築の壁がグラデーションに積み重なったフロントデスク、色彩をテーマにしたボールルーム、和紙をモチーフにしたスパエリア、ホテルが面する皇居のお濠へと水がつながるイメージのプールなど、個性的でありながら心地良い空間を体験できる。
また、各客室では、トチの木の扉や布目朱塗りのカウンター、網代天井など、職人の手の温かさを感じられる空間がつくり上げられている。
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ロビー中央に控えるのがこの竹によるインスタレーション、水戸市在住の濱恵泉氏の作品で、「臥龍の門」というタイトルだそうです。
今でも充分なインパクト。
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今度は逆にエントランス方向を振り返ったところ。
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ロビーを奥に入っていったところにレセプション・カウンターがあります。
壁は一目でわかります、僕の愛する挾土秀平氏の作品。

     http://www.syuhei.jp/
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今回の僕の予約はあいかわらずの「一休」からで、「ラグジュアリーなご滞在を特別価格で(選べる朝食付き)」というプランで週末1室1泊大人2名「グランドプレミアガーデンキング」税サ込みで66377円というものでした。
「一休」のダイアモンド特典として、これに部屋のアップグレード、14時までのレイトチェックアウト、季節のアメニティ、レストランクレジット2500円分、スパアメニティプレゼント(スパトリートメントを受けたとき)などが付きます。
部屋は「グランドプレミアガーデンキング」から「グランドプレミアパークツイン」にアップグレード、その差額は7000円前後、2500円のクレジットも付くし、レイトチェックアウト代などを考えると、公式HPからの予約より相当お得だったと思います。
客室階へのエレベーターホール。
客室までは親切丁寧なアテンドが付きます。
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館内には膨大な量の美術品(聞くところによると85名のアーティストによる約1000点)が置かれているとのことで、それらの一つ一つも名品ばかりのよう。
ホテルにはiPadを使った45分のアートウォークなんて企画もあると、部屋に置いてあったブローシャに記載がありました。
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エレベーターの中。
ロビーと同じ千本格子のデザインがここでも効果的に使われています。
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8~23階のエレベーターホールからは「THE VOID」と名付けられたLED電球とグラスファイバーのアート作品が見られます。
ベン・ヤコバーとヤニック・ヴウという人たちの作品だそうです。
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1つ80キロもあるとは、通りがかりのスタッフから聞きました。
廊下は広く、天井もまずまず、ライティングもモダンで上品さがあり、私的には〇。
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by shackinbaby2 | 2020-02-10 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
またもだらだら書いてしまった「パレスホテル東京」宿泊記。
最後は夜のお出かけと、朝たっぷり遊ばせてもらったホテル5階にある「エビアンスパ東京」のプールについて。
アフタヌーンティーをしてしまったので、僕自身はそうお腹は空いてなかったのですが、せっかく予約したディナー、予約の時間を1時間ほどずらしてもらい、午後8時、すっかり冷たくなった夜の街に夫婦でお出かけです。
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夕方のターンダウンサービスも終わり、部屋はお休みモードに。
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就寝前に蒸気アイマスクなんてサービスはまさに日本のホテルならではでしょう。
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ホテルを出ると、ホテル前のイルミネーションがきれいです。
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でも、ホテルから3分も歩けば、丸の内仲通りの1.2キロにも及ぶシャンパンゴールドの「丸の内イルミネーション」に行きあたります。

     https://www.marunouchi.com/event/detail/21293/

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丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2019」を今年も開催。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、220本を越える街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られます。
さらに、有楽町エリア(国際ビル、新国際ビル前)には昨年に引き続いて「光のゲート」が設置されるほか、大手町仲通りでもイルミネーションを開催します(11月14日(木)~)。
本イルミネーションでは、従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」により、エネルギー使用量を削減し高効率化を実現してきましたが、2014年度より1球あたりの使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用。
この取り組みが評価され、2016年度(第12回)「日本夜景遺産」としても認定されました。
今年度も、昨年に引き続き「NEWエコイルミネーション」を約68万球とし、従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑えます。
また、丸の内仲通りにおいて期間中に使用するすべてのエネルギーには、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用。環境を大切にした地球に最もやさしいイルミネーションで、約100日間の煌めく夜景をお楽しみいただけます。
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開けて翌日、バルコニーからの早朝の景色です。
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チェックアウトは午後2時のお許しをいただいているので、午前中は前日奥さんがスパトリートメントを受けた「エビアンスパ東京」のフィットネスやプールで遊んじゃいました。

     https://www.palacehoteltokyo.com/evianspa/
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ここにはスパ施設(スイートを含むトリートメントルーム、リラクゼーションラウンジ、ロッカー、男性用温浴施設には浴室・水風呂・ドライサウナ、女性用温浴施設には浴室とマーブルサウナ)、フィットネスやプールがあり、温浴施設は2500円、プールやフィットネスは無料で利用出来ます。
男性用温浴施設をちょっと覗かせてもらいましたが、どこもきれいに整えられ、落ち着いた雰囲気、利用者も少なくリラックスできそうでしたが、お金を出してまではというのが正直な感想でした。
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マシーンはイタリアの「テクノジム」、アメリカの「ライフフィットネス」社のもの。
ウェア上下と靴は500円で借りられます。
24時間いつでも利用可能。
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プールは朝の6時半から午後10時までのオープンです。
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ホットタブはぬるめ、水流も弱め。
ベッドはエヴィアン・カラーのレッド、すごいアクセントになっていて、プールサイドをお洒落にしています。
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体が温まったので、テラスに出て少し冷気にあたってみます。
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5階からの景色なので、低層のレストランからの景色、客室のような高層階からのとも違って、これはこれでなかなか良いものでしたね。

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年末の「パレスホテル東京」、レストランなどパブリックなエリアはめちゃくちゃに混んでましたが、宿泊エリアはどこも落ち着いた雰囲気。
気の利くそして本当にattentiveなスタッフが多く、快適な滞在を目いっぱい楽しむことができました。
いつかまた今度はクラブフロアあたりを試してみたいと思ってますが(旧ブログではレポート済)、果たして今の僕の経済状況がそれを許してくれるかどうか・・・。

by shackinbaby2 | 2020-01-09 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)

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