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カテゴリ:ホテル・東京( 131 )

ここによく来ていただけるファンさんに
「上手くやってますね」
と僕のホテル選び、宿泊料金、特典GETなどについて冷やかされ(?)ましたが、時にはうまくいかないこと・不満足な宿泊だってあります。
今回はそんな一例。
「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」という羽田空港国際線ターミナル直結のエアポートホテルに1室大人3人(素泊まり)で泊まったのですが、どう探してもその日は安いレートが見つからず、何と1泊37620円もしたんですよ(「一休」経由)。
結構な値段でしょ?
シティホテルならそこそこの所に泊まれる金額、その値段出した割には部屋はオープンしてまだ5年というのにすでに古臭く、エアポートホテルはただ眠れれば良いとはいうものの、余りに素っ気ない室内と館内設備で、これは久しぶりに「もったいなかったかなぁ」と思う滞在でした。
しかし同宿者には大好評、だってホテルを出て国際線チェックインカウンターの一番端のLカウンターなら30秒で着くんですもの。
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以下、あまり満足はしなかった(値段的に)このエアポートホテルを取り上げておきましょう。
どなたか参考になられる方もいらっしゃるかもしれません。

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/ 

羽田空港国際線ターミナル3階の出発ロビー、上記のようにLカウンターの先にホテルはあります。
(もちろん国内線ターミナルから国際線ターミナルまでは無料の連絡バスも出ています)
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ただホテルは現在ターミナルビル拡張工事の影響を受け、エントランスはかなりひどいことになっていました。
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ホテルに隣接するエリアにおいて、ターミナル機能の強化、利便性向上の為国際線旅客ターミナルビルの拡張・改修工事を実施しております。
これに伴い、工事作業音や振動音が発生する場合がございます。
また、一部客室からの景観が損なわれる場合がございます。
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表示に従って歩いていくと・・・
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ホテルのレストラン&バー「TAILWIND」が見えてきます。
窓にはすべてブラインドが降りています(工事中を見せないため?)
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朝食はここで食べられ大人1人2550円です。
朝は6時から、ディナーは23時まで開いていると。

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/restaurant/
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その先にホテルのドアがあり、こんなレセプション・エリアとロビーになっています。
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レセプショニストの対応に不可はなく、チェックイン・アウトはスムーズ。
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デザイン的には「世界へ飛び立つ人々へ、期待感を高めるべくコンセプトを『夢見る箱』とし『旅』『時空』『航空機』という空港ならではの非日常性をデザイン展開した」との解説をどこかで読みました。
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もちろんこうした機械でのチェックアウトも出来ます。
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小さな小さなビジネスコーナー。
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館内マップはこんな風に・・・。
空港ターミナル3階から入って行きますが、ホテルでは4階になります。
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最上階はプレミアムフロアという特別階で、眺望が良くなり、備品も違うそうです。

5階にはトランジットエリアがあり

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/transit/

出国エリアに出入り口があります。
スタンダードフロアの客室は2階から7階まであって、シングル、コンフォートシングル、ダブル、コンフォートダブル、スーペリアダブル、ハリウッドツイン、スーペリアツイン、デラックスツインと分かれ、僕らは32㎡のデラックスツインの3人利用。
エレベーターはカードキーをセンサーに当てて動くタイプで、自分たちの宿泊階にしか停まりません。
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もちろん部屋への入室もカードキーをセンサーに、です。
電源ONも、ルームキーをスロットに。
入って右にオープンな小さいクローゼット・スペース、左側にはハンガーがかけられるようになっています。
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う~ん、何ともいえない色使い、インテリアです。
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ベッドは1100X2000の「サータ」社のもので、4★にしてはちょっと下(固めのタイプです)、リネン類は逆にやや上質なものでした。
枕は折り重ね枕というもので、半分にそばがらが入っている枕。
好みに応じて枕のいろいろな部分を使い分けられます。
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置かれているパジャマはロングタイプ。
3台めのベッドはいわゆるスタッキングベッドですが、ちゃち過ぎないものでした。
寝心地が著しく劣るということはありませんが、誰がそのベッドに寝るかは、多少もめましたね。
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たぶん、ホテルのウェブでいうと


にあたるのでしょう。
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それにしてもこれで開業5風年ですか、デザインのせいでしょうか全体に経年を感じてしまいます。
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窓からは暗くて何も見えない、時々の走る灯りはモノレールかもしれません。
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空気清浄器あり。
引出しの中には緑茶のティーバッグ、ドリップ式のコーヒー、砂糖・クリーム・マドラーが・・・。
コップやグラスなどすべて3人分づつ、これはしっかりしていました。
時々3人で予約しても、備品が2人分しか置いてなかったるすることもあるので。
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下の段にはセイフティボックス。
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冷蔵庫の中は1人1本無料のミネラルウォーターのみ冷えていました。
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これはウェルカムスイーツ?
ホテルの5周年記念ということで、ホテルのロゴ入りの「アンリ・シャルパンティエ」のサブレをもらいました。
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今度はウェットエリアを見てみましょうか。
ベイシン前は狭いですが、バスルームはちゃんと洗い場付きです。
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頭上からのシャワーもあります。
トイレタリーはボトル式の「MIKIMOTO COSMETICS」。
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ここも前回の銀座の「ソラリア」と同じで、ガラス部分で広く見せようとしています。
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ベイシン周りもすべて3人仕様。
タオルはハンドなしの2種類でした。
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歯ブラシ、ヘアブラシ、シェーバー、ボディータオル、シャワーキャップ、綿棒が3セット。
ボディーローションがないのにご注意ください。
トイレは独立型。
改めて部屋奥からドア方向をみたところです。
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朝起きた時の窓の外の景色、部屋は最下層の2階でした。
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1人当たり12000円強という宿泊料金、エアポートホテルならこんなものなのでしょうか。
少し空港から離れれば、もっと新しくて値段も安い2~3★のホテルもありますが、ターミナル直結の便利さには抗えないかも、悩ましいところです。
失敗したというと言い過ぎかも・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-09 12:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
銀座4丁目唯一のホテル「ソラリア西鉄ホテル銀座」に泊まった時の記録、その後半です。
部屋は24㎡の「ツイン」という部屋、その1人利用。
このホテルの客室全体に付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/stay/

に詳しく、「ツイン」に付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/stay/room03/

にディテールが載っています。
窓際のカウチは今っぽいですが、とにかく小さくて、体の大きな外人さんなど「何?これ」でしょう。
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カーテンはダブル。
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窓は一部開き、外気を入れられます。
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窓の清掃はまずまず、でも室内の備品には経年が見て取れます。
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窓の外はこんな具合、最上階の 13階でこれですから、あとは推して知るべしです。
ツインは多分全てこの側に、シングルやダブルは反対側と思われます。
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お隣は「東急ステイ」、目の前左には「スーパーホテルプレミア」と周囲はビジネス系ホテルだらけです。
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デスク周りは狭いですが、卓上を片付ければビジネスというかお仕事にもなんとかOKです。
無料スマホ「handy」もあります。
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壁にズボンプレッサー、TVは小さめで画質は古めです。
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ドア方向を見たところ、115X195のベッドが2台入っていることを考えれば、24㎡でもめちゃくちゃ狭くは感じません。
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ウェットエリア。
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狭いし、何となくチャチいですが、洗い場付きのバスルームは良いですね。
タオルは質はともかく、ちゃんと3種類揃っています。
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ボディータオル、歯ブラシ、シェーバー、シェービングクリーム、アフターシェービングクリーム、ヘアブラシ、シャワーキャップ、綿棒、ヘアバンド、コットン、キューティクルコート。
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「WAGOKOO」というセットには「DHC」製のクレンジングオイル、フェイシャルクレンザー、ローション、ミルキーエッセンスが入っていました。
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バスルームとの間はガラスで、狭いスペースを広めに見せています。
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バスタブは深めで日本人向き。
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トイレタリーはボトル式の「PROVINSCIA」、これ、このクラスのホテルでよく見ますね。
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夕方以降のホテル。
ホテル周囲はもう飲食恵店だらけです。
眼の前の「一風堂」はお客のほとんどが非日本人ぽかったです。
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最後は朝食。
今回僕は朝食付きのプランで予約しています。

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/breakfast/

朝7時から朝食を提供しているホテル2階の「FURUTOSHI」というレストランに付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/restaurant/

に 

2階・メインダイニングとなる「Restaurant Furutoshi」は、温かい木のぬくもりと、
ホテルらしいモダンテイストを融合させた都市別荘と呼ぶにふさわしい開放的で安らいだ空間。
素材そのものを活かしながら自由な発想で作られるお料理と、温かで細やかなおもてなしが癒しの時間を演出します

とあります。
面白い名前ですがこれはシェフあるいはオーナーの名前から取ったのでしょうか。
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店内のインテリアはどこか野暮ったく、テーブルやチェアは小さめ、テーブルとテーブルの間隔も狭めで、レストラン激戦地のここで上手くやって行けてるのでしょうか。
特にディナー時など。
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でも僕の心配は杞憂のようです。
「食べログ」では3.68という高点数、「TOP5000」にも選ばれていました。
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ここの朝食は税サ込みで2100円(10月からは2400円に値上げ、消費税増税にしては300円も!便乗値上げか)。
契約農家から届くという野菜のサラダバーにドリンクバー、それに選べるメインが付きます。
メインは代々木の人気ベーカリー「365日」のパンを使ったトーストプレート、クラブハウスサンドイッチ、フルーツサンドイッチ、「ゆめぴりか」を使った和食プレートからの選択です。
野菜の種類は少ないですが、契約農家のリスティング付きです。
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グリーンスムージー。
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右上に見えているのは何とコーヒーゼリー。
グラノーラやヨーグルトは自家製と・・・。
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フルーツは梨と葡萄という面白い組み合わせ。
ホテルのフルーツで梨ってあまり出ないですよね。
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流行のデトックスウォーター。
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ベストシートはこの2面窓の角席でしょうか。
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注文したフルーツサンドイッチが運ばれてきました。
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う~~ん、いかにもインスタ蠅・・・じゃなかった、インスタ映えしそうなフルーツサンドイッチです。
ってこれ、サンドイッチと言える?
ケーキかも?
こういうスタイルだとパンの美味しさはあまり感じられず、生クリームもやや重め、甘みが強過ぎなかったので僕は完食できましたが、これはまず見た目ありきな一皿に感じてしまいした。
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注文後割と早く出てくるので、作り置きなのかもしれません。
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野菜サラダにチキンやキノコも添えて・・・。
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グラノーラは食感も良く、気持ち良い朝食の一皿になりました。
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このホテル、とにかくロケーションが良いので、今回位のレートがGET出来れば、バスルームは洗い場付きだし、ベッドもまずまずなので、選択肢に入れておいても良い3★ホテルと思いました。

by shackinbaby2 | 2019-10-08 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
夏休みの高額ホテルシリーズも初秋の「オークラ東京」ヘリテージウィングの宿泊をもって終了。
あとはいつものshackinbabyに、レポートのメインはリーズナブルな価格帯のホテルになる予定です。
あ、そうか、まだ未報告ですが「オークラ東京」のプレステージタワーの宿泊が残ってましたね。
近日中にちゃんとするつもりです。
もう少しお待ちください。
「ヘリテージウィング」と「プレステージタワー」、ホテルの備品やサービスにいろいろ違いがあったので、その辺りを書いておきたいです。
で、今回のホテルは、銀座4丁目唯一のホテルとなる「ソラリア西鉄ホテル銀座」。
なにしろロケーションが良い、銀座4丁目の交差点と歌舞伎座の中間くらいに位置しています。
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アクセスとしては銀座からどう歩いて行っても良いのですが、最寄駅の都営地下鉄浅草線か東京メトロ日比谷線の「東銀座」駅A②からなら
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この出口を出て直ぐの通りを右に入ると、ホテルはもう見えています。
徒歩2分くらい。
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ホテルのオフィシャル・ホームページは

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/

で、そこに

銀座駅から徒歩2分、東銀座駅からは徒歩1分の好立地。大通りの向かいには伝統芸能の発信地「歌舞伎座」、人気の築地場外市場も徒歩圏内。あらゆるトレンドが集まる東京の街を楽しむ拠点になります

とあります。
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このホテルを経営する「西鉄ホテルズ」の複雑な歴史は

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%89%84%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%BA

に詳しいです。

株式会社西鉄ホテルズ(にしてつホテルズ)は、福岡県福岡市中央区に本社を置くホテル運営会社。
西日本鉄道の100%子会社である。「西鉄イン」ブランドで全国に12か所、「西鉄ホテル クルーム」ブランドで2箇所のビジネスホテルと、「西鉄グランドホテル」、「ソラリア西鉄ホテル」ブランド4か所を運営しているほか、レストラン船マリエラを運航している。


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この「ソラリア西鉄ホテル銀座」のオープンは2011年の8月。
いまでこそ銀座の裏通りには空き地さえあれば2~3★の(主にビジネスホテル)が雨後の竹の子のように乱立、そんな中ではこのホテルの銀座進出は早い方でした。
近くを見ただけでほぼ隣に「東急ステイ」、少し先に「スーパーホテルプレミア」などいまやこの辺りホテルの大激戦地です。
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今回の僕の予約は相変わらずの「一休」からで「ポイント最大20倍!お得に宿泊プラン 朝食付き」というプランで、ツインルーム(24㎡)の一人利用で13936円(税サ込)というもの。
朝食が付いて銀座のど真ん中にこの値段で・・・はかなりリーズナブルかと。
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ホテルは地下1階地上13階(地下は駐車場)、客室数は209。
客室構成はシングル66室、ダブル55室、ツイン77室、プレミアムツイン11室だそうです。
入ってすぐにホテル内は見えないようになっています。
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中が見えないドアを入るとレセプション・カウンター。
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レセプショニストは男女親切な人も、そうでもなさそうな人も・・・。
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朝食券は無記名、有効期限も長いです。
ドリンククーポンは夕食を食べた人だけのよう。
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レセプションカウンターの奥に、ホテルゲストが(だけが?)くつろげるプライベートラウンジがあります。
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お洒落な空間ですが、陽の光が入らないので、やや暗く、天井は高いものの、ちょっと閉塞感もあります。
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トイレや自販機もあります。
壁際には観光案内などのパンフレットや無料で使えるPC2台が置かれています。
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ホテルの取った各種賞のようです。
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エレベーター前にはたいていの時間新聞が置かれ、無料で持っていくことが出来ます。
しかし最近の人は新聞を読むという習慣がなさそうで、余り減りません。
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アサインされた部屋は最上階の13階。
エレベータのセンサーにカードキーを当てると、自分の宿泊階のみに停まります。
殺風景な廊下と思いきや・・・
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照明には少し凝っています。
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エレベーターホール。
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もちろん入室はカードキーをセンサーに当てる方式です。
24㎡という部屋、どうなっているんでしょう。
まずはカードキーを壁のスロットに入れて電源をONに。
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ドア裏にはマグネットの「ドンディス」カードが。
入ってすぐにウェットエリア、その先にクローゼット。
最近のクローゼットのスタイルで、ハンガーはこちら向きに並んでいます。
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使い捨てスリッパ、ラゲッジラック、ブラシ、靴べら、シューポリッシャー。
その先がミニバーコーナーです。
上の棚はほこりが拭ききれていませんでした。
背の低いハウスキーパーだと見えにくいのかもしれませんが。
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ミネラルウォーター2本、面白い形のコーヒーカップ(持ちやすい)、DILMAHのティーバッグは何と「オークラ東京」のプレステージタワーと同じもの、ドリップ式のコーヒー、緑茶など。
冷蔵庫の中は空です。
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これがベッド部分、このベッド(「日本ベッド」製)が予想外に僕にあってたんですよね。
しっかりしたスプリングは寝心地良く、更にリネン類も想像より上質で、4★クラスのものでした。
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ロングタイプのパジャマはこんな色。
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by shackinbaby2 | 2019-10-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
すみません、だらだらと書いてしまって・・・。
7回で終わらせる予定だった「ヘリテージウィング」@「THE OKURA TOKYO (オークラ東京」の滞在レポート、もう1回だけやらせてください。
僕は「ヌーヴェル・エポック」で、奥さんは「山里」で朝食を取り、部屋に戻ってきました。
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奥さんは「何かコーヒー飲みたいな」というので、部屋のネスプレッソでコーヒーを淹れようとして、ハッと気づきました。
ラウンジの朝食ってどうなっているんだろう?
「ラウンジでコーヒー飲もうか」と誘うも、「え~、あんな方まで行きたくない」と嫌そうな奥さん。
それを何とか無理やり誘って、ラウンジへ。
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「クラブラウンジ」で出ていた朝食アイテムです。
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コムハニーの隣の小箱はメープルシロップ入れ。
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このジャムは美味しそうでしたね。
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出ました、「バルミューダ」のトースター。
最近のホテルでの出現率はすごいですね。
ただ正しく使っている人は少なめな気が・・・。
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フルーツはどれも甘く美味しいものがカットされていました。
ただ前にも書きましたが、取りにくいし、ジュースにしようと取ると、すぐになくなってしまう量しか盛られていません。
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これで生ジュースを作ります。
かなりたくさんフルーツを入れないと、出て来るジュースの量はわずかです。
ご注意、入れる時はフルーツを一杯入れてください。
我が家は同種の物を使っているので使い方が分かりますが、何の説明もないと??な方も多いのでは?
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まだぴかぴかのオープンキッチン。
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何を作ってくれるのかは説明がなかったので(僕は一応朝食は食べ終わっているので聞きもしなかった)分かりませんが、卵料理一式は出来るのでしょう。
オムレツ辺りがメインなのかな。
ただ奥に麺を湯がく道具や、手前にお椀や薬味などがあったので、「何か麺類は出来るのですか?」と聞くと「フォーがご用意出来ます」と。
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あぁ、だからパクチーがあるのか、でもあられとか刻み海苔もある・・・。
フォーに海苔なんて入れないし、入れたらおかしいし、ということはここではフォー以外の麺類が出る時がある?
この辺りはラウンジご利用の皆様にお聞きしたいところです。
そこで興味を持った僕、朝食は「ヌーヴェル・エポック」で済ませているのに、フォーを頼んでしました。
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パクチーをたっぷりすぎるほど、合うかどうか?でしたがあられも少し入れてつるつると・・・。
あ、スープはコンソメだ、たぶんホテルのコンソメの缶詰と同じ味です。
う~~ん、スープが強すぎてフォーとしてはどうなのかなぁ、美味しく食べられはしましたけど。
もうこうなると他も味見せざるをえません(笑)。
ジューサーで絞った生絞りジュースとパン各種。
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残念ながらパンは普通の出来で、「食のオークラ」が泣くよなんて言ったら言い過ぎでしょうか。
ラウンジの窓からの景色。
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この日は晴れて、空気の透明度も高く、東京湾までくっきり見ることが出来ました。
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僕らの総合印象、値段はオーバープライスな印象もありますが、そしてややコンサバ感はあるもののしっかり作られた客室、充実した付帯設備、オープン直後にしては大きな破綻なく対応してくれるスタッフたちと、さすが「オークラ」のフラッグシップホテルだけはあると思いました。
ただ他の方も指摘されていますが、思い入れが大きすぎるのか飲食系の質がもしかすると全体に低下しているのでは(まだ全レストランを試せてません)の危惧、そしてラウンジをもう少し使いやすいように・楽しめるように・・・はお願いしたいところです。
お世話になりました<THE OKURA TOKYO (オークラ東京)。

by shackinbaby2 | 2019-09-30 12:00 | ホテル・東京 | Comments(13)
午後6時過ぎ、「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」プレステージタワー37階のクラブラウンジを後にし・・・
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「ヘリテージウィング」15階の自分たちの部屋に戻りました。
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服を着替えて夕食に外出。
午後8時半ごろホテルに戻ってきた時の「ヘリテージウィング」と「プレステージタワー」のエントランスです。
賑やかだった昼間とはうって変って辺りはかなり静か。
タクシーの出入りが目立つだけです。
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部屋に入る前に、夜の「オークラ庭園」も散歩。
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風も少しあって、竹の葉擦れの音が耳に心地良かったです。
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「プレステージタワー」の方からホテルに入ってみます。
館内はとても静か、昼間とは大違いです。
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夜のロビーも美しい・・・。
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部屋に戻ると、ターンダウンを終えたばかりの3人組のハウスキーパーとすれ違いました。
後で聞くところによると「ターンダウンに来るのが遅い」とお叱りが複数の部屋からあったようです。
きれいに清掃・片付けられた部屋を見て、「これは時間掛けてそう。オープンそうそうで時間配分がまだ慣れてないんだろうなぁ」と好意的に考えるほど、何から何まできれいに整えられていました。
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枕元には「ピエールマルコリーニ」のチョコレート2種(一つは抹茶フレイバー)。
ラウンジのナイトキャップ(午後8時から9時半)にもこれが出ているようです。
僕らはもうナイトキャップの時間にラウンジまで行く勇気はなく、他にどんなものが出ているかは分かっていません。
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せっかくブラインドを下ろしてくれていたのですが、もちろん僕は全開に。
夜景を見ながら眠りたいのです(いつもですが)。
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夫婦ともども爆睡の翌朝、あいかわらず僕らはホテルでも超早起きです。
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靴磨きを頼んでいた靴も、新聞と共に、バレーボックスの中に。
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僕らの宿泊は朝食付きで予約してあります。
「ヘリテージウィング」の朝食付きの場合はフレンチの「ヌーヴェル・エポック」、和食の「山里」、バフェの「オーキッド」や「クラブラウンジ」、ルームサービスからどれを選んでも良いといわれています。

     https://theokuratokyo.jp/dining/

朝食付きといっても泊まる棟、プランなどによって選択肢が違うのは要注意です。
僕らの次回の「プレステージタワー」宿泊の時は、「山里」か「オーキッド」、ルームサービスからだけしか選べません。
今回僕は「ヘリテージウィング」ロビー階にある「ヌーヴェル・エポック」に、奥さんは4階の「山里」にと別れて朝食を取ることにしました。
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旧ホテル時代の「ラ・ベル・エポック」の名前を受け継いでいるはずなのに、インテリアはモダンに一新、シェフも変わり、ヌーヴェルなフレンチを出す、ファイン・レストランになっていました。

     https://theokuratokyo.jp/dining/list/nouvelle_epoque/
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窓を大きく取り、眼には「オークラ庭園」の緑が飛び込んできます。
きれいに磨かれた窓。
お昼や夜よりも朝食が最高に似合うセッティングと僕は感じました。
そしてたぶんここがベストシート。
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モダンな中に巧みに和の要素(障子のイメージ)も混ぜ込んでいますね。
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ライティングもOK。
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サービスは丁重、ピンと張った雰囲気の中にも礼儀正しいギャルソンが暖かみのある接遇で、こちらは文句なし。
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メニューです、読めますでしょうか。
値段が入っていませんが、何と1人6500円++だそうです。
ちょっと信じられない値段です。
「帝国ホテル東京」の「ラ・セゾン」で出している「ル・スティル・ティエリー」という朝食の9000円++にはかないませんが。

     https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/les_saisons/plan/le_style_thierry.html
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アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、アラカルト、BEAU JARDINと並んでいますが、どれも美味しそうです。
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アメリカンもコンチネンタルも同じ値段?
アラカルトって何を頼んでもいいの?
今になると疑問だらけですが、とにかくフレンチトーストを食べたかった僕は深く考えもせず、BEAU JARDINのフレンチトーストの方をお願いしてしまいました。
トリュフ入りソースのエッグべネディクトも魅力的でしたが、それは他のホテルでも食べられそうなので。
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テーブル・リネンは一眼で高級品と感じられる肌触りの良いもの。
カトラリー(「クリストーフル」製)はもう本当にぴかぴか。
コーヒ-は意外にも普通の出来、でもオレンジジュースは抜群で、フレッシュさ、甘さ、酸味、温度、舌触り、どれも文句なしでした。
たぶん生絞りを荒めにでも濾しているのでしょう。
思わずお替りしちゃいました。
グレープフルーツ・ジュースもフレッシュのようです。
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ランチやディナーはまた食器を変えるようですが、朝はリモージュの「ベルナルド」のもの。
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サラダはいろいろな野菜が少しづつ大集合、ソースは糀(こうじ)のソースだったと。
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野菜はさすがに新鮮で、食べて美味しいと思えるもの。
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おぉ、来ました、フレンチトースト、これです、これ。
個人的に思い入れのある、オークラが生んだ名物メニュー。
僕もこのブログで折にふれて取り上げてきました。
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旬の果物、生はちみつ、北海道産のフェッセル、エシレの無塩バターが添えられています。
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白いのがフェッセル、チーズです。
もともとはカードの水きりをする容器のことだそうで、チーズのことは詳しく知りませんが、柔らかいフロマージュブランって感じ。
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いや~、これは旨いなぁ、でも昔と少しだけ作り方変えてるかもしれません。
ほんの少し蒸し焼き工程が入ったような・・・(僕の個人的感想です、間違っているかもですが)。
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チーズも合いますね。
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素晴らしい店内、丁重なサービス、最高のカトラリー、厳選された料理・・・とそのファインレストラン振りは、まだオープン数日めというのに、いかんなく発揮されていたと思うのですが、いかんせんお値段が現実的ではない、プランに含まれていなければ選ばない値段です。
なおこのレストランのドレスコードに付いてですが、以前は男性は朝食時もジャケット着用とありましたが、最新のウェブには

ドレスコード:朝食はスマートカジュアル(ショートパンツ、サンダル、男性の袖無しの衣服および着帽でのご来店はご遠慮いただいております)、ランチ、ディナーはスマートエレガンス(男性のお客様はジャケット着用)をお願いしております。

となっています。
あ、今日でこのホテル、終わりにしようと思いましたが、まだラウンジの朝食が残っていました。

by shackinbaby2 | 2019-09-29 12:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「プレステージタワー」27階にある「オークラ・フィットネス&スパ」にも行ってみました。
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     https://theokuratokyo.jp/experience/fitness_spa/

設備的にはジム、プール、浴場、リラクゼーションルームから成っているよう。
朝の6時から夜10時(日曜は9半)までのオープンだそうです。
これが更衣室。
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とにかくどこもまだきれい、ただ旧ホテルからのメンバーも大挙して来館していて、どのエリアもとても新設のホテルとは思えない賑やかさでした。
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6

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浴場には右にスチームサウナ、左にドライサウナが・・・。
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水風呂。
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ジムは僕が行った夕方の時間にはかなり混んでいて、トレーナーとマンツゥマンでトレーニングしている人が多く、僕もちょっと走ったりはしましたが、とても写真を写せる状態ではありませんでした。
ということで写真は無し、すみません。
プールはこんな感じです。
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25m、5レーン。
ジャクージというかホットタブもあり、これは水圧も高く気持ち良かったですよ。
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リラクゼーションルームは広めです。
セミ個室がずらりと・・・。
半分はテレビ付き、半分は窓付です。
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椅子は良い椅子、リラックス出来ましたが、全部でなくてもいいから椅子にマッサージ機能を付けて欲しかった・・・。
これは日本人なるが故の(僕だけ?)希望でしょうか。
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テーブルには「CLIPPER」というブランドのフレーバーティーのティーバッグ、レーズン、「ST.MICHEL」というフランスのメーカーのプチガレットが出ていました。
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奥さんはスパも見せてもらったようで、フランスの「ANNAYAKE」というブランド・コスメを使った施術で、お値段は相当(予想以上)なものだったと・・・。
スパエリアに降りる階段には「無用者は立ち入るな」の意味の張り紙、必要ならちゃんとした立て看板くらい置かなくちゃ、これじゃ入口から雰囲気ぶち壊しです。

     https://www.annayake.com/en/

(プールの写真は夜行き直した時のものです、夕方の時点では混んでいたので)
あ、それからここには「カウンセリングルーム」として看護師が常駐しています。
血圧を測ってくれるだけですが・・・。
この後は4階に降りてショッピングアーケード街を覗き(予算の許す範囲で興味あるものはありませんでした)、そこから「ヘリテージウィング」のロビー階(LB階、5階)に上がります。
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屏風の裏に日本料理「山里」があります。
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部屋で服を着替え、今度は午後5時半から始まっているクラブラウンジのナイトオードブルに出かけてみます。
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午後6時を過ぎると外は薄暗くなりますが、5時台はまだ明るい・・・。
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ナイトオードブルが始まる頃にはもう窓際の席はほぼ埋まっていました。
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ベテランそうなウェイターも複数いますが、忙しく立ち働いていて、ドリンク類は頼む雰囲気ではありません。
セルフで注ぎます。
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出されるフード類は何となく微妙でした。
美味しいと思うものが少ない・・・(僕の個人的意見です)。
ラビオリにイタリアンソース。
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僕らがラウンジにいた時間は長くないので時間経過を分かっていませんが、次々に違う料理も出て来たようです。
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小皿系のフードがメイン。
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サラダは朝からず~っと出ているようです。
もちろん野菜そのものは新しいものに入れ替えているのでしょうが。
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チーズ。
このプレゼンテーションって、自分じゃきれいに(花びら状に)は削れないですよね。
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相変わらず取りにくいフルーツ。
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このパンもどこか残り物っぽい印象。
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とりあえず僕がいただいたものです。
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午後6時を過ぎると夕暮れが濃くなってきます。
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僕らは夕食を外で食べることにしていたので、ラウンジのアフタヌーンミールは「体験する」がメインの目的、「東京タワー」のライトアップを待って、そうそうにラウンジを後にしました。
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by shackinbaby2 | 2019-09-28 12:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
新生「オークラ東京」の「ヘリテージウィング」の部屋を一回りチェックした後は館内探検に出かけます。

     https://theokuratokyo.jp/

これが「プレステージタワー」のメイン・エントランス。
ドアマンやベルはたいていの時間、充分な数、控えています。
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そのレセプションカウンター。
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上品、モダン、かつすっきりしたインテリアになりました。
↑の写真左を奥に進むと「ヘリテージウィング」に通じます。
両棟ともここが5階(ロビー階、LB階)になります(昔と同じ)。
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エントランス真正面には印象的なオークラ・ランターンと和の美を醸し出すゴージャスな盛花が・・・。
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入って正面左を向くと上記レセプション、右を向くとこの6階への階段、そしてその奥には
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おぉ、出ました、旧ホテルのあの不朽の名作ロビーがほぼ寸分たがわず再現されていました。
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漆仕上げのテーブルが梅の芯に、そして5つの椅子が花弁のように見える「梅の花のテーブルと椅子」。
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ホテルオークラ東京新本館ロビーの設計・デザインが公開された。
設計チームに旧本館の設計を手掛けた谷口吉郎氏の息子谷口吉生氏を起用し、世界時計をはじめランターンやテーブル、椅子、壁画などを再利用・再製作することで「日本の伝統美」を持つ旧本館のデザインを継承する。
再利用される主な装飾は、ホテルオークラ東京の象徴とも称される切子玉型にデザインされた照明具「オークラ・ランターン」をはじめ、満開の花のように見立てた「梅の花のテーブルと椅子」、谷口吉郎氏が晩年に製作した「世界時計」、「行燈」など。
色絵磁器の人間国宝 富本憲吉氏がデザインし、西陣の純絹のつづら錦に仕上げた「四弁花紋様の装飾」や「麻の葉紋の木組み格子」などは再製作される。
夢の架け橋というコンセプトで設計された中二階の「メザニン」や天井のデザインも再現される計画だ。
新本館のロビーの面積は旧本館ロビーよりも二割ほど大きくなる予定で、ロビーの前にはホテル2棟とランドマークとなる大倉集古館で構成される新しい広場を設けるという。
設計チームのメンバー谷口吉生氏は「ホテルオークラ50年の歴史を継承すると同時に、次の50年、100年も生き続けることができるデザインを目指します」とコメントしている。
  

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いや~、ディテールまでそっくり踏襲していますね。
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上の階からも見てみます。
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世界時計も懐かしい。
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ここは上の階6階にある「オークラサロン」です。

     https://theokuratokyo.jp/experience/okura_salon/

「ヘリテーイウィング」宿泊者はここでくつろぐことも出来ます。
ちょうどメイン・エントランスの上に当たります。
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ただしドリンク類は有料。
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その隣にはビジネスセンターが作られました。
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まだ24時間オープンではなく、基本有料施設のようでした。
ただし「ヘリテージウィング」宿泊者は30分無料と・・・。
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今度はホテル裏に広がる「オークラ庭園」を歩いてみましょうか。
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一応枯山水の庭園で、水の流れを表現しているとか。
まだ出来たて・植えたての木々ですが、時間がたち、そして季節がめぐれば春には梅や桜、秋には紅葉と季節を感じられるお庭になっていくことでしょう。
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右が「ヘリテージウィング」、左が「プレステージタワー」。
「ヘリテージウィング」のバルコニー付きの部屋がよく分かりますね。
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350本も植えられた竹、まだ竹林とまではいきませんが、こんな風情ある小道がもう出来ていました。
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夜はライトアップされて午後11時まで開いているので、夜の散歩もロマンチックかもしれません。
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「プレステージタワー」27階にある「オークラ・フィットネス&スパ」にも行ってみました。
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     https://theokuratokyo.jp/experience/fitness_spa/

長くなり過ぎたので、この後は(6)に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-09-27 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「ヘリテージルーム・ツイン」@「ヘリテージウィング」に泊まった時の記録、その客室編の後半です。

約8mの広々とした間口を持つリビングに6.4mの大きな窓面をとった広々とした空間が魅力。
窓台には日本の縁側をイメージしたベンチがデザインされており、外の景色を愉しむひと時をお過ごしください。

ベッドは120X215X2台。
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丸テーブルの上にはウェルカムギフトというかウェルカムスイーツの小箱が・・・・。
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ホテル製のリーフパイでした。
昔のとちょっとレシピが違ってるかも(自信ありませんが)。
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窓際は縁側のイメージとのことです。
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窓から見えているのか、正面奥に「愛宕山グリーンヒルズ」、その手前に「ホテルオークラ東京」サウスウィング(旧別館)、緑の屋根の「大倉集古館」、そして「オークラスクエア」・・・です。
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眼を右に移すと「アメリカ大使館」の庭やプールが丸見えです。
こんなに見えちゃって良いんですかね。
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僕らの部屋の反対側は「オークラ庭園」側となります。
たぶんそちら側の6~9階に「バルコニー付き」(59~60㎡)の部屋があるんだと思います。
値段は僕らの「ヘリテージルーム」より少し高くなります。
今度はウェットエリアを見てみましょうか。
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ドアを閉めるとベッドルームからはこうなります。
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ベイシン前は大きな一枚鏡なので、正面からの写真は写しにくいです。
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せいぜいこのくらいにしか・・・。
タオル類はまだ新品、肌触りはかなりなもの。
タオルにはホテルのロゴがしっかり入っています。

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引出しの中には歯ブラシ、櫛、バスソルト(「THREE」製)、マウスウォッシュ、シェーヴィングクリーム、ボディタオル、コットン・綿棒・シャワーキャップなどが入ったアメニティセットが・・・。
質感・使い心地が他のホテルのより上なものが多かったです。
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トイレタリーはイギリスの「バンフォード」、「パレスホテル東京」のスイートもこのブランドを採用していると聞きました。

     http://purity.co.jp/bamford/
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若い人に人気の「THREE」の女性用化粧品セット。

     https://www.threecosmetics.com/
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白い大きな箱には、コットン、「リズムコンフォート」シリーズのソープ、クリーム、クレンジングオイル、ローション、エマルジョンが中に・・・。
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ベイシンの奥にバスルームとミストサウナがあります。
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バスルームには15インチのTV付き。
給湯の速さは標準より早め、排水音は小さめです。
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バスタブは深く広め、背中や首にあたる部分には傾斜が付いていて、リラックスしやすいです。
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もちろんレインシャワー(大きめ)とハンドシャワーの両方付き。
水圧も充分です。
3個のボディーシャワーもあります。
奥のサウナは温まるまで30分ほどかかりますが、本格的とまでは行きません。
それでも、僕は室内にサウナがあるところは最近では「熱海ふふ」、「星のや東京」、「ホテル雅叙園東京」と泊まってきましたが、超新品だからでしょうか、ここが一番気持ち良かったですね。
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サウナ奥にある蛇口は水が出るのでしょうか、でも暑くて火傷しそう、とても触れませんでした。
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30分くらいでこうなります。
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ベイシン前からドア方向を振り返ったところ。
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おっ、ベイシン左下に良いのもがあった・・・。
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立派な袋に入っている「ダイソン」のヘアドライヤーです。
奥さんはいつも使っているものなので、これは嬉しかったと、彼女曰く「これが一番使いやすいんだよね」。
僕にはどこがどう違うのか??ですが。
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ベイシンとドアの間にはウォークインクローゼットがあります。
バスローブはまだ新品の(あたり前ですが)着心地の良いもの。
ただしもう少しきれいに型をととのえて置いておいてもらいたかったです。
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ラゲッジラックの下にはパジャマ上下(ロゴ入り)、セイフティボックス、ランドリーバッグなどが。
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クローゼットの向かい(ベイシン横)にはこんなコーナーもありました。
ちょっと無用のような気もします。
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トイレは広め、便座は自動開閉しません。
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改めて部屋の外を見たところです。
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ゆとりある部屋ですよね。
ま、思ったよりコンサバな作りな気も、もう少し攻めたデザインでもこれからの時代良かったかもしれませんが、ここは「ヘリテージ」ウィングですからね、こんなものでしょうか。
部屋を一回りチェックした後は、奥さんと冷蔵庫の中のジュースで乾杯。
マンゴ、ラズベリー、ブルーベリー、どれも濃くて美味しかったですよ。
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by shackinbaby2 | 2019-09-25 00:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
午後3時過ぎ、部屋の用意が出来たとのことで「ヘリテージウィング」に戻り、ルームキーをもらい、レセプショニストにアテンドされて15階の部屋(地下1階地上17階建て、客室は6階から上)に向かいました。
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2台あるカウンターというかデスクは午後3時頃(チェックイン時間)には大忙し、次々に現れる宿泊客にスマートかつスムーズに対応できていたかはちょっと疑問です。
でも僕の見る限り、大きな破綻、トラブルなどは起きてなかったよう。
部屋の用意が出来るまで衝立の奥のライブラリースペースで待つ人も多かったです。
デスクにはどの時間もスタッフが詰めていますが、明らかに暇そうなときでも、通りかかる宿泊ゲストに挨拶などはありません。
結構クールです、そういう方針なのか、まだオープンしたてで慣れないからなのか・・・。
もちろん問いかければ丁寧に接してはくれます。

     https://theokuratokyo.jp/stay/heritage/

客室へのエレベーターホール前にセキュリティドアがあり、更に客室階に行くにはル―ムキーをエレベーター内のセンサーに当てる必要があります。
自分の宿泊階が点灯し、その階にしかエレベーターは停まりません。
あ、ここまで書いてきて、今回の僕の予約レートを書いておくのを忘れていました。
いつも通り(?)「一休」からの予約で「24時間Xダイアモンド会員様限定 ヘリテージウィング ポイント最大15倍 開業記念プラン 朝食付き」というプランで、ヘリテージルーム・ツインが1泊1室大人2名で総額73190円というもの。
普段なら絶対泊まらない金額ですが、「オークラ」だし、「夏休み記念高額宿泊シリーズ」の最後としてもと、清水の舞台を飛び下りてしまいました(古い表現)。
客室階のエレベーターホール。
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日本が大切にしてきた心配りの、その先へ。
まるで離れのような静寂につつまれた、プライベートな空間が広がる館内で、四季折々の日本の伝統美を感じるご滞在を。
ルームチェックインや専任スタッフによるコンシェルジュサービス等お一人おひとりにあわせた上質の先のおもてなしでお迎えいたします。
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オークラ伝統の文様も入れ、和美の極致ともいえる生け花とのバランスも程よく、いわゆる「和モダン」などとは一線を画した、日本の伝統あるお宿(ホテル)の現在形がここにありといったデザインかと思いました(言い過ぎ?)。
天井も高い、3mはあるでしょうか。
廊下もゆったり幅です。
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この壁紙(布?)と格子(?)模様も良いですね。
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1フロアに10数室、6階から17階まで客室はあり、「ヘリテージウィング」全体では115室あるそうです。
僕らが予約した「ヘリテージルーム」は53~63㎡、そのバルコニー付きは59~60㎡で、その他各種スイートがあり、256㎡ある「プレジデンシャルスイート」は最上階の17階にあるそうです。
防音は◎、室内外、どこもきわめて静かです。
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白木も多用されていますが、質感は髙く、いやなペラペラ感は全く感じません。
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ルームキーをセンサーに当てて入室です。
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標準客室面積が約60㎡と、都内屈指の広さの客室となります。
さらに間取りについても間口を8m以上とり、大きな窓を持つ開放感あふれる客室としております。
気品と日本文化が薫るデザインの客室は、都会の中にあって心安らぐ寛ぎの空間を提供します。
客室は、大きく分けて2タイプあり、リビング空間に大きな窓面をとったワイドリビングタイプと、浴室で外を見ながらゆったり寛げるビュー・バスタイプがあります。
いずれのタイプの客室も浴槽はブローバスとし、また全室にミストサウナを設置しており、心身ともにリラックスできます。

ドアすぐにはバレーボックス(パススルーボックス、VALET BOX)があり、ここで物のやりとりが出来ます。
例えば「ヘリテージウィング」宿泊には1滞在に付き5着までのプレスサービスが付いているので、僕のジャケットとワイシャツ、奥さんの上着をこのボックスに入れ、「CALL」のボタンを押せばOK。
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室外からハウスキーパーが取り出し、ランドリーに持って行ってくれるのです。
仕上がりはこのボックスにでも良いのですが、皺にならないようにクローゼットまで持ってきてもらいます。
本当はランドリーの注文票に名前やらを書き入れなくてはなのですが、電話をしておくとその辺省略できました(僕の時はです)。
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どうやらここはワイドリビングタイプの部屋のよう。
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ワイドリビングタイプは、リビングに6.0~7.2mの大きな窓面をとった広々とした空間が魅力。窓台には日本の縁側をイメージしたベンチがデザインされており、外の景色を愉しむひと時をお過ごしください。
ジェットバスやウォークインクローゼット、独立型のトイレ等の機能的な設備に加え、心身ともにおくつろぎいただきたい思いから、全室にスチームサウナを完備いたしました。

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天井も高いし、窓もとにかく広く大きい、質感のある白木メインの客室は、開放感も有り、温かみも充分に感じられるものでした。
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立派なデスクはもちろんビジネス用にも充二分、回転する皮張りの椅子の座りやすいこと。
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その向かいには3人掛けられるソファ。
窓には2つ日除けとして使えるスタイリッシュな可動式のシェードの他に、電動で動くカーテン・ブラインド(レースとドレープ)があります。
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灯りもいかにものデザイン。
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ミニバーを収めたアーモアは立派なものです。
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扉を開くと、中が見える冷蔵庫、ミネラルウォーター、ネスプレッソが上方に。
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どこもどれも、いかにも新品といったものが整然と並んでいます。
カップなどはすべて「オークラ」のロゴ入り。
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ティーバッグはスリランカの「DILMAH」、緑茶は佐賀の「嬉野玉緑茶」。
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グラス類も見るからに上等そうです。
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冷蔵庫の中はびっくりしますよ。
中に入っている13本、すべて無料、飲み放題なんです!
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ビール4本、ミネラルウォーター2本、ペリエ、コーラ、烏龍茶、3種類のジュース(マンゴ、ラズベリー、ブルーベリー・・・。
このジュースは濃くて美味しいもの、どこのメーカーのか見てくるのを忘れてしまいました。
アーモアの一番下には「宝箱」と呼ばれている(?)朱塗りの箱が・・・。
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中には和柄の袋、扇子、折り紙、風船が入っていて、これもすべて無料で持ち帰れます。
外国の方には良いお土産になるでしょう。
「マンダリンオリエンタル東京」も最初の頃、サイズは違いますが、扇子をお土産に置いてましたね。
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部屋の中央には2人座って余裕あるサイズのソファと丸テーブルが置かれています。
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このソファはデスク前の3人掛けソファとはクッション性が違っていて、リラックスしやすいもの。
クッションも良く、正面にあるTV(角度は付けられません)が気持ち良く見られます。
このソファは背が少し高く、これで部屋をリビングエリアとベッドエリアに気持ち分けてくれています。
準ジュニアスイート的?
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ベッドはハリウッドスタイルで並べられ、寝心地からたぶん「シーリー」社辺りのものでしょう。
どこにも記載はありませんが。
スローケットも和を感じさせますね。
枕には工夫があって、外資ホテルに多い空気たっぷりのふわふわ枕ではなく、程よい硬さの寝やすいもの。
ベッドサイドにはタブレットがあり、エアコン、照明、アラーム、カーテン・ブラインドの開閉、就寝中or清掃以来、メッセージ、お届け物などが調整出来たり見られたりします。
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寝心地はさすがに良いベッドでしたよ。
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夕方のターンダウンサービスも3人1組でとても丁寧にしてくれ、この辺りもとてもきれいに・・・。
お休み用の「ピエールマルコリーニ」のチョコレートもここに置かれます。

by shackinbaby2 | 2019-09-24 00:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
新生「ホテルオークラ東京」である「オークラ東京」(THE OKURA TOKYO)のヘリテージウィングに予約を入れたshackinbaby夫婦。
やや早めに着いてしまったのと、開業そうそうにありがちなホテル側の部屋の用意の遅れで、準備が出来るまで「ヘリテージウィング」宿泊者は利用出来るという「プレステージタワー」37階にある「クラブラウンジ」で待つことにしました。
「ヘリテージウィング」のレセプションデスク → ライブラリースぺース (前回(2)の写真参照)→ 「プレステージタワー」に移動。
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出来れば「プレステージタワー」の再現なったメインロビーもしっかり見たいところですが、とにかく混んでそうだったので、まずはラウンジに急ぎます。
「プレステージタワー」ロビー階(LB階と表記、建物としては5階になります)のエレベーターホール。
以前同様和服姿の女性がエレベーター係りとして控えています。
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エレベーター内のインテリア、伝統のモチーフがここにも。
新しいホテルらしくどこも天井は高く作られているので、エレベーターの天井も高いです。
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クラブラウンジは37階、部屋がまだ未定なのでルームキーもありませんが、37階には降りられました。
そのエレベーターホール。

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この先の客室と思しきところにはガラスのセキュリティドアがありました。
ルームキーをかざさないうと開かないやつ。
「プレステージタワー」の他の客室階を知りませんが、もしかするとすべての客室階はこうなっているのかもしれません。
ここがクラブラウンジの入口。
奥に見えているのがラウンジの中心部です。
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ここにセキュリティドアはありませんが、入ってすぐ左にレセプション・カウンターがあり、そこで部屋番号などチェックされるので、一応セキュリティはあるといえばあります。
誰でも入れてしまう訳ではありません。
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僕らはこのレセプションに着くや、すぐに「shackinbaby様、お待ち申し上げておりました、どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ」と、どうやら「ヘリテージウィング」から連絡が行っていたようです。

オークラ プレステージタワー クラブフロア(37~40階)、およびオークラ ヘリテージウイングにご宿泊のお客様がご利用いただけるクラブラウンジ(37階)として、心地よい「もう一つの我が家」をコンセプトに約430㎡を有する解放的なくつろぎの空間をご用意いたしました。
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あまり人のいないラウンジに入って行きます。
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入ってすぐはソファエリア、その他いろいろなタイプの椅子や机が、いろいろな場所にあり(窓際とか内側、カウンター、バフェテーブルに近い席とか)、好きな場所に座れます。
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いま気付きました。
そういわれればTVには何も写ってなかったですね。
人が少ないから?つけ忘れ?
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窓からの景色は海側、遠くにお台場辺りの東京湾が見えています。
左の高層ビルは「虎ノ門ヒルズ」。
まわりには建築中のビルがいくつも、そのどれにもホテルが入りそうで、この地区は東京一のホテル激戦区になること、間違いなしです。
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眼を右にやると、ビルの合間に「東京タワー」がちょうど全景目に入ります。
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視線をソファから奥に向けたところ、この左側がすべて人気の窓際席です。
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この日は少し曇っていたのでこの位ですが、しっかり晴れていれば・・・。
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一番奥にはこんな多人数が座れ、ドアも閉められるスペースがあって、ミーティングなども出来るようになっています。
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インテリアは流行のレジデンシャルな要素を大きく取り入れ、「もう一つの我が家」感を出しています。
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西洋系の方はこのカウンター席がお気に入りのようでした。
逆に日本人はあまり好まないようで、窓際ばかりがすぐに一杯になってしまいます。

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では今度は出されているF&Bを見てみましょうか。
このラウンジは朝の7時から夜10時まで開いていて、朝食は7時から10時半、アフタヌーンミールが午後2時から4時半、ナイトオードブルが午後5時半から7時半、ナイトキャップが午後8時から9時半というスケジュールになっています。
この時間は午後2時過ぎ、ちょうどアフタヌーンミールが始まったところです。

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ウェイターも複数いて、頼めばコーヒーでもなんでも淹れてきてくれますが、もちろんセルフというか自分でやっている人も多いです。
紅茶はご存知「DILMAH」ですが、これだけの種類を揃えているところは他にないですね。
珍しいフレーバーが楽しめます。

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コーヒーマシーンは抹茶ラテも作れるものです。
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ジュース各種。
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バフェテーブルに近い方の席はこんな感じです。
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ドリンク類、ビールや日本酒もあります。
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これがバフェテーブルの全景。
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朝から出ているであろうコムハニーが目を引きます。
ここは全体にフードはあまり種類も量も多くなく、しかも朝・昼・夜それほど大きくは変わりません。
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この時間メインで出されていたのは、このセルフで作るサンドイッチ・バー。
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パンの種類もいろいろあります。
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マスタード2種類とマヨネーズ。
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ペストリーは期待が大きすぎたのか、ま、普通って印象。
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生ケーキなどはなく、スイーツとしてはこのフィナンシェくらい。
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あとこれも朝からあるであろう野菜類。
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ドレッシングもいろいろありますが、この木のサラダボウルで自分流に合える勇気はありません。
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フルーツは格好を付けたディスプレイですが、取りにくい、それぞれの量が少ない・・・。
ただフルーツの質は良いものだったと思います。
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僕のセルフ・サンドイッチ。
玉子焼きは和テイストでした。
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文句を言いながらもいろいろいただき・・・
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フルーツと抹茶ラテで締めくくりました。
十二分にランチになりました。
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ラウンジのレセプショニストに「ヘリテージウィング」に電話してもらうと、部屋の用意が出来たと・・・。

by shackinbaby2 | 2019-09-22 00:00 | ホテル・東京 | Comments(18)

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