人気ブログランキング |

カテゴリ:ホテル・東京( 131 )

仕事のポジションが変わってから、出張は極端に少なくなりました。
たまにあっても、たいていは新幹線利用です。
あ~~、飛行機乗りたい!
来年のJALのステイタスはついにJGPからの転落、これは確実のようです。
そんな中、飛行機を使った久しぶりの出張。
早朝便に乗るので、久しぶりに羽田空港周辺のホテルに泊まってみました。
今回はそのレポートです。
僕が羽田で前泊というと「羽田エクセルホテル東急」がお決まりでしたが、東急系は最近「渋谷ストリームエクセルホテル東急」に泊まってポイントの有効期限も伸びているので、今回は節約も兼ねて別の所を・・・。
選んだのは2016年の9月1日にオープンした「ホテルJALシティ羽田東京 WEST WING」です。

     https://www.haneda-hotel.com/ 

もう今は「ワンハーモニー」のポイントは集めていないので、予約はいつもの「一休」から。
「【室数限定】ショートステイでお得に宿泊!20時IN8時OUTプラン 館内ラウンジ利用付き」というプランで、スタンダードダブル利用で税サ込11305円。
ここからポイント割引の595円を引いて11305円が支払金額でした。
ロケーションは京急羽田線の「穴守稲荷」駅から歩いて4~5分の所なんで、空港・ホテル間は無料の連絡バスで所要時間約15分。

     https://www.haneda-hotel.com/shuttlebus 

(羽田空港国内線ターミナル1階、バス停⑨と⑩の間の信号を渡って、周辺ホテルバス乗り場へ)
b0405262_936587.jpg
(各ホテル行きバスが次々に到着します)
b0405262_9361648.jpg
ホテルは地図で見るとここです。

 
    

ウェブには 

地上8階建てで、4タイプの客室からなる103室のホテルです。
エントランスを入ると、足下には俯瞰した羽田空港をモチーフにした象嵌タイルイメージが広がって、壁には江戸の小路をイメージした格子模様がデザインされています。
インテリアは、総合デザイン事務所「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ・インターナショナル・リミテッド」が担当。
フロント横では、朝食や飲物が提供される空港ラウンジをイメージした上質なデザインのラウンジが用意されています。
ここで提供される朝食ビュッフェは宿泊費に含まれていて、朝の4時から10時に、自由にとることができます。
チェックインは15時、チェックアウトは10時。


とあります。
オーナーの「オリックス不動産」からのプレスリリースには

     https://www.orix.co.jp/grp/company/newsroom/newsrelease/160712_ORIXG.html 

とありました。
さて、僕の到着は仕事を終わってからの夜も遅い時間。
空港からのバスは大体30分に1本。
空港のバス乗り場は人も少なく、暗く、寂しいので、女性などは少し不安に思うかもしれません。
b0405262_9362862.jpg
途中「ホテルJALシティ羽田東京 本館」までの所要時間は約10分、「WEST WING」はそこからたった2軒隣なだけなのですが、一方通行のせいで更に5分はかかります。
シティホテルっぽい本館に比べて、こちらはかなりシンプル、簡素。
よりビジネスホテル・ライクです。
b0405262_1131679.jpg
ただレセプショニストなどのホスピタリティは髙く、気持ちの良い接遇で、説明も丁寧でした。
アサインされたのは8階建てホテルの7階。
b0405262_9365712.jpg
このホテルの部屋タイプは5種類(ウェブには4種類と)あるそうです。
コンフォートダブル(16㎡)、スタンダードダブル(18㎡)、スタンダードツイン(20㎡)、デラックスツイン825㎡)、クアッドスタイル(25㎡)。

     https://www.haneda-hotel.com/room
b0405262_937104.jpg
僕は初めからベッド幅が1.6mとコンフォート(1.4m)より広いスタンダードダブルを選択しました、値段差はわずかだったので。
b0405262_9372496.jpg
ドアを開けてすぐが広く、部屋の構造もシンプルなので、一人利用で18㎡は、狭くは感じませんでした。
ベッドやリネンはこのクラスのホテルとしては標準、ソファはクッション性のないもの。
上下別のパジャマもあります。
部屋はもう少し照度も欲しいところですが、スイッチ自体は分かりやすかったです。
b0405262_9373755.jpg
ミニバーの上はデスクになっていますが、それに対応する椅子はなく、ソファに座るとこのデスクは体をひねらないと使えないし、この辺りはちょっと・・・。
冷蔵庫は空、その脇に電気ケトルとアイスペール、カップトクラス、それに緑茶のティーバッグ。
これでも飲み物に困らないのはこのホテル1階ロビー脇のラウンジに24時間稼働しているドリンクサーバー(ドリンクバー)があるからです。
b0405262_9375564.jpg
ブラシ、靴べら、ラゲッジラック、スリッパ(ペナペナなのではありません)とシューポリッシャー。
風呂はユニットバス。
b0405262_9381388.jpg
タオルはフェイスとボティー用の2種類。
歯ブラシ、シェーバー、歯ブラシ、シャワーキャップ、コットンが置かれています。
石鹸はなく、「SHISEIDO」のフェイスソープ゚のみ。
ドライヤーはありますが、ベイシン周囲にコンセントはありませんでした。
b0405262_9382745.jpg
バスアメニティは「ELLA BACHE」、ちょっと前に泊まった「ザ・プリンス パークタワー東京」と同じです。
b0405262_93841100.jpg
で、これが深夜でも空いている宿泊者は誰でも使えるラウンジ。
今風なデザインで悪くないのですが、朝4時から始まる(無料)朝食用の用意が一部で来ていて(皿やトレイ?)、その上に無造作に覆いが掛けられているだけというのは何とも・・・。
b0405262_9385290.jpg
ドリンクサーバー(ドリンクバー)はドリンクの種類は多いものの、質はやや落ちる感じのもの。
オニオンスープとかコーンポタージュなんてのもありました。
b0405262_939448.jpg
これは無料のスナックだそうです。
駄菓子屋で10円(?)で売ってそうなもの?
b0405262_9391735.jpg
こういうスペースがあるのは嬉しいですよね。

     https://www.haneda-hotel.com/lounge

もちろん客室もfree wifiです。
b0405262_9392886.jpg
前述のようにこのホテルは宿泊料金に朝食が含まれています。
朝食は要らないから、宿泊料金を安くしてよ・・・なんて声もありそうではありますが。
b0405262_939502.jpg
時間は朝4時から10時まで。
和洋のバフェで、これは僕の想像以上でした。
結構いろいろ揃っているんです。
b0405262_940351.jpg
パンは簡単につまんで食べられるサンドイッチ各種があるし、種類は少ないものの野菜やフルーツもあります。
b0405262_9401363.jpg
もちろんこうした定番ものも揃っています。
フライドポテトのトレーにはフィッシュ&チップス(白身フライ)も・・・。
b0405262_9402373.jpg
和食アイテムもあり、釜の中は炊き込みご飯、他に肉はほとんどないですが割とイケてるカレーもありました。

b0405262_9404126.jpg
全体的にこれが無料?と思ってしまう朝食。
美味しいという程のものはないですが、何かお腹に入れておきたいという時には、重宝する朝食だと思いました。
部屋の窓からの景色。
見えているのは2軒隣の本館です。
b0405262_9405359.jpg
送迎バスは30分毎くらいに国内線、国際線行きが出ていて、バスによっては本館で乗換える必要のある時もあります
バスのドライバーは往復共に親切で、初めての乗車でもいろいろ教えてくれます。
確かに羽田空港からはちょっと距離がありますが(ホテル→空港は約20分)、その分「羽田エクセルホテル東急」などより安く、送迎バスも比較的充実、食事も付いている・・・となると、こうした空港周辺ホテルというのも、羽田の前後泊に一考の余地はあると思いました。
コストパフォーマンスはかなりなものでした<「ホテルJALシティ羽田東京 WEST WING」。

by shackinbaby2 | 2018-12-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
「渋谷ストリームエクセルホテル東急 」のレポートは(4)で終了ですが、ホテル周囲というか「渋谷ストリーム」で撮った写真であの辺りの雰囲気を・・・。

     https://shibuyastream.jp/

b0405262_19395581.jpg
渋谷川に面した1階(グランドフロア)には稲荷橋広場と金王橋広場という2つの広場があり、各種のイベントが開かれています。
この日はヒップホップのダンスコンテスト、かなりな数の観衆を集めていました。
b0405262_19312982.jpg
こちらはスケートボード大会。
b0405262_19314498.jpg
b0405262_1932198.jpg
     http://stream-hall.jp/square/ 

「渋谷ストリーム」の1~3階にはいくつものレストランなどF&Bアウトレットがいろいろ入っています。
4階にはホテルレストランと、12月4日にオープンしたばかりの「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT」という自転車がテーマのレストランが・・・。

     https://shibuyastream.jp/shop/shopdetail.php?id=4 

そんな中、僕らがぶらぶら歩きの途中食べたのは「LUKE'S ROBSTER」のロブスターロール。
b0405262_19325375.jpg

     http://lukeslobster.jp/ 

b0405262_1933925.jpg
僕がニューヨークかボストンで食べた時より感激が薄く、半分づつにした奥さんも「予想通りの味ね」とのコメントでした。
これが渋谷川。
だいぶ整備、きれいになったとはいっても、時に少し臭う気もします
b0405262_19334156.jpg
b0405262_1934266.jpg

この川沿い(1階)の店で一番人気だったのは(行列が出来ていたのは)、金沢生まれの「LEMONADE by LEMONICA」というレモネード専門店。

     http://www.lemonade-by-lemonica.com/

金沢生まれのオリジナルレシピを使用した本格レモネード専門店。
独自の製法により抽出される非加熱のレモネードを提供します。
また、お客さまの好みに合わせてカスタマイズもでき、オリジナルのレモネードを楽しむことができます。
渋谷ストリーム店では、世界的に人気のミクソロジーとコラボしたオリジナルカクテルもお試しできます


値段がリーズナブルだからでしょうか、お若い方々の行列がすごく、あれだけすごいとカメラを向けることが出来ませんでした。
店の隣にはドリンクスペースとして、こんなインスタ映えするスペースがあり、こうしたスペースの提供も、人気の秘密の1つなんでしょう。
b0405262_19362336.jpg
夕方になるとカップルも増え、この細い川沿いをそぞろ歩く人達も増えてきます。
b0405262_19342127.jpg
稲荷橋広場から渋谷ブリッジまでの渋谷川沿い遊歩道には、約600mに渡って1本300球のLEDで作られた「つららライト」が103本飾られています。
b0405262_1934464.jpg
大広場の階段は、夜になると更にカップル向けになります。
これもインスタ映え確約。
b0405262_19351647.jpg
     https://shibuyastream.jp/event/ 

渋谷ストリームが初めて迎えるクリスマスは「CHRISTMAS PAIRING BELLS」をテーマに、大階段にベルのモニュメントを配置したイルミネーションを展開します。
ステージに配置された4種類のベルのひとつを鳴らすと連動した音と光の演出がスタートし、2つ以上のベルを同時に鳴らすと更に音と光が変化していきます。ベルの組合せによってそれぞれ違った演出がハーモニーとなって空間を彩ります


この企画というかイベントに足を止めて、階段を上がり、ベルを鳴らしながら光りと音の饗宴ににっこりしないカップルはいません。



昼間見ると、こんな普通の大階段なんですけどね。

b0405262_193661.jpg
「裏渋谷」とか渋谷カルチャーらしく「渋谷のB面」(レコードに例えてる)などと呼ばれていた渋谷駅の南口、あのどこかマイナーな雰囲気を持っていた暗い雑居ビル・エリアが官民挙げての再構築で大きく変わってきています。
お時間のある時にぶらっとできる、あまり混み過ぎない、渋谷の新スポットといえると思います。

by shackinbaby2 | 2018-12-17 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
熟睡した翌日、この日は前日より青空が多そう。
「渋谷ストリームエクセルホテル東急」ではまだ朝刊のデリバリーがあります(「コンフォートメンバーズ」のみかも)。
b0405262_23174311.jpg
では、朝の7時から始まる「渋谷ストリームエクセルホテル東急」4階の「TORRENT」の朝食を見てみましょう。
b0405262_2318085.jpg
朝食は朝の7時から10時までで、ラストオーダーは9時半。


メインを1品選ぶハーフバフェ・スタイルで、料金は税サ込で2450円.
リーズナブルな値段で割と質の良いものが並び、結論的にはこの朝食は〇じゃないでしょうか?
和食はありませんが・・・。
b0405262_23181471.jpg
窓際席でも、こうした真ん中席でも、お好きなところで・・・、全66席。
b0405262_23183060.jpg
バフェ・テーブルにはフルーツ、ヨーグルト各種(自家製?)、シリアル・・・
b0405262_23184693.jpg
パンは多分冷凍生地を店内で焼いたものと思いますが、焼きたて感もあって(これは朝食を取る時間にもよるでしょうが)、美味しく食べられました。
b0405262_2319160.jpg
バゲット、デニッシュ、クロワッサン、プルマン、チョコレート、レーズン。
b0405262_23191510.jpg
コム・ハニー(「花園養蜂園」)の前にはチーズ各種とナッツ。
少なくなるとすぐに補充されていました。
b0405262_23192754.jpg
温かいものとしてラタトゥイユ、ライスコロッケ、茸のソテー。
b0405262_23194180.jpg
鰊の酢漬け、ハム、海老とアボカドのサラダ。
b0405262_23195574.jpg
野菜サラダ。
ドレッシングは数多い種類が置かれています。
b0405262_23201498.jpg
ドリンク類。
b0405262_2320384.jpg
コーヒーもお茶も「UCC」のカプセルで美味しく飲めます。
b0405262_23205325.jpg
僕らは窓際の席に座りましたが、目の前はあまり面白くない首都高&ビル・ビュー。
でも天井は高いし、フル・ハイトのガラス窓はきれいに磨かれているし、悪い雰囲気ではありません。
b0405262_23211376.jpg
カトラリーはテーブルの引出しの中に、このスタイルは中華系の国でよく見ますね。
b0405262_23212880.jpg
恥ずかしながら僕の食べたもの。
b0405262_2321427.jpg
注文したメインが運ばれてきました。
生ハムエッグベネディクト、ソースはオランデーズソースか練りゴマのエスプーマソースかの選択。
僕はゴマの方に・・・。
b0405262_23215596.jpg
やや少なめの量もちょうど良い感じで、味も濃厚過ぎず、日本人には合うと思いました。
奥さんはフレンチトーストとミクニハム浅草のベーコンというもの。
b0405262_2322926.jpg
こちらもメープルソースかオレンジ香るソースかが選べます。
b0405262_23222281.jpg
ラタトゥイユも美味しかったです。
最後にフルーツとナッツ&レーズン、チーズにコムハニー掛けで〆ました。
b0405262_2322405.jpg
最近のホテルの朝食というと4★クラスのホテルでも税サ込で3000円以上はするところが多いので、ここの2450円は嬉しい朝食ですね。
b0405262_23225682.jpg
ホテル全体としてはウェブなどに溢れている大袈裟な表現、ポリシー、サービスなどを実体験することはありませんでしたが(出来ませんでしたが)・・・

ファッションをはじめとして様々なカルチャーの発信地である渋谷。
渋谷ストリームエクセルホテル東急は「渋谷から世界へ 年代問わず感性を刺激するホテル〜THE SHIBUYA SENSIBILITY〜」をコンセプトに、「心おどる非日常への扉」を感じられるホテルを目指して開業しました。

とにかくすべてが新しいし、ロケーションも思ったより便利なので、渋谷での宿泊という時、良い料金さえGET出来れば、一考の価値はあるホテルだと思いました。
特にお若いジェネレーションの皆様。

b0405262_2058564.jpg

by shackinbaby2 | 2018-12-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(15)
「渋谷ストリームエクセルホテル東急」のスーペリアコーナーツインという部屋を見ています。
b0405262_22383777.jpg
何度も書きますが、この柱が何とも邪魔だなぁ。
柱に取り付けてあるTVは最近のホテルにしては小型、角度も付けられません。
b0405262_22385626.jpg
カウチは見た目より座りやすく(寝そべりやすく)、クッションも大きめで〇。
b0405262_2239115.jpg
とりあえず2面が窓ですが、すべて窓という訳ではなく、壁の部分もあります。
これが柱がなく、2面すべてがフルハイトの窓なら、かなりな景色が望めるのですが・・・(しつこい?)。
b0405262_22393245.jpg
この部屋からは東京タワーも見えるし、汐留辺りの高層ビル群も見えます。
b0405262_22395850.jpg
窓の方からドア方向を見たところ。
b0405262_22402132.jpg
カーテンはダブル、電動ではありません。
b0405262_22403867.jpg
今度はウェットエリア。
このベイシン前のデザイン、色使いも「渋谷」なんでしょうか?
b0405262_2241072.jpg
フェイス&ハンドソープは「SARAYA」製。

     https://www.saraya.com/

タオルは3種、手鏡、襟付きのロングパジャマもありました。
アメニティーは薄い黒の紙バッグに、内容は「エクセルホテル」標準。
b0405262_22411628.jpg
ボディタオル、シャワーキャップ、歯ブラシ、櫛、ヘアバンド、コットン、綿棒、シェーバーが入っています。
b0405262_22452673.jpg
バスルーム。
b0405262_2241379.jpg
日本人には好まれる深いバスタブですが、カランの使い方が最初は迷いやすく、量を最大にしても湯(水)量は少なめです。
b0405262_22421173.jpg
ハンドシャワーのみで、頭上シャワーなどはありません。
b0405262_22422518.jpg
バス・アメニティーはボトル式の「STEPHEN KNOLL」でした。


b0405262_22424341.jpg
トイレは独立タイプ。
b0405262_22431337.jpg
あとこのホテルで面白いというか興味深かったのが、このデリバリーロボットです。
名前が付いていて「RELAY」(リレイ)というそうです。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/room/feature/01/index.html

b0405262_21503914.jpg
僕らはネスプレッソのカプセルの補充をお願いしたのですが、各種センサーの搭載により障害物を避けながら、部屋の前まで届けてくれました。
部屋の前まで来ると電話が鳴ります。
b0405262_21505623.jpg
荷物を受け取ると、こんな表示が出て、サービスの評価も要求してきます。
すべてが終わると、また自動で自分で戻って行きます。
b0405262_21511417.jpg
エレベーターに乗るところまで見てみようと思ったのですが、奥さんの「何してるの?」の冷ややかな顔を見て、やめました(笑)。
あ、そうそう、この「RELAY」君、チェックインの時レセプション脇に待機していましたね。
b0405262_2351223.jpg
最後に窓の外、夜から朝まで。
b0405262_21513570.jpg
b0405262_2152948.jpg
b0405262_21525264.jpg
b0405262_21532760.jpg
b0405262_2153493.jpg

by shackinbaby2 | 2018-12-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「渋谷ストリームエクセルホテル東急」の4階でチェックイン。
最上階13階のスーペリアコーナーツイン(43㎡)をアサインされ、カードキーをセンサーに当てて動く客室階行きのエレベーターに乗ります。
部屋へのアテンドはありません。
b0405262_2051526.jpg
13階に着くとエレベーターの前には「マイスタールーム」という部屋が・・・。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/meisterroom/index.html 

洋服のケアグッズ・アクティビティ・調理器具などを宿泊者同士でシェアするパブリックスペース「マイスタールーム」。
こだわりのスタイリッシュな貸し出し備品を、フロアごとにそろえています。
また、コミュニケーションスペースとしてもご利用いただけます。


b0405262_20512885.jpg
「フードマイスター」と名付けられた13階のここには、オーブンレンジ、スチームトースター、電気ケトル、炊飯器などが置いてあります。
b0405262_2051516.jpg
見てお分かりの通り、まるで「BALMUDA」のショールームのようです。

     https://www.balmuda.com/jp/ 

b0405262_20521761.jpg
僕らの滞在中ここの備品を利用している人は誰も見ませんでしたが、中国の方でしょうか、買い込まれてきた食事の包みを開けてダイニングテーブルのように使っているご夫婦はいました。
b0405262_20523796.jpg
このスペースは2000年から2010年に流行した色彩で統一したとの注記も・・・。
12階の「マイスタールーム」は「フードマイスター」、実質は自動販売機があるのみです。
b0405262_20525599.jpg
これは1980年~1990年代の色彩を使用しているとのこと。
11階は「スタイルケアマイスター」という名前で、ランドリーやアイロンなど衣類のケアのための備品が揃っていました。
b0405262_20531560.jpg
スチームの力で除菌・防臭・シワ取りなどを行うホームクリーニング機「LG Styler」、僕は初めてその中を見ました。
b0405262_20535128.jpg
10階は「シューケアマイスター」。
b0405262_20548100.jpg
いつもこれだけきれいに揃っていれば良いのですが・・・。
b0405262_20542566.jpg
日にち、時間限定ではあるものの、無料のシューシャインサービスもあるようです。
b0405262_20544693.jpg
b0405262_2055482.jpg
9階は「アクティブマイスター」と呼ばれ、ま、これはいわゆるジムですね。
でもかなりシンプルな・・・。
b0405262_2055261.jpg

サイクルマシーン、マット、バランスボールがありました。
ここは1920年~1930年代の色彩でまとめられているそうですが、僕のような鈍感な人間にはよく分からないこだわりでした(ごめんなさい)。
「渋谷ストリームエクセルホテル東急」の客室については、ウェブに

古き良きものをお洒落に現代風にアレンジしたインテリアと、優れた機能性を組み合わせた独創的な空間

と説明があり、全体に「ヴィンテージモダンを表現したクリエイターのレジデンス」を目指しているようです。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/index.html 

b0405262_20555911.jpg
僕らの部屋は前述のようにスーペリアコーナーツインという部屋。
(don't disturbやplease make up roomの標識はここはマグネット式です)
b0405262_22304348.jpg

43㎡の広々とした空間と、渋谷の街並みを見渡せる2面採光の大きな窓が、開放感と特別感を演出。
エスプレッソマシーンやBluetoothスピーカーなど、充実した時間を過ごすための備品もご用意しています。
エキストラベッドを追加し、3名様での宿泊にも対応します。


b0405262_157431.gif
このホテルの部屋カテゴリーは、スタンダードにシングル、ダブル・ツインがあり、このタイプのシングルと一部のダブルにはバスタブがありません。
最近オープンするこのクラスのホテルにはシャワー・オンリーの部屋がありますので、バスタブにこだわる人は要注意です。
スーペリアにツインとコーナーツイン、デラックスにコーナーツインとストリームダブルが・・・。
詳しくは

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/room/index.html 

をご覧ください。
b0405262_22305866.jpg
どうですか?このコーナーツイン部屋。
b0405262_2231141.jpg
建物の構造からして仕方ないのかもしれませんが、この柱、何とかならなかったのでしょうか。
b0405262_22313418.jpg
せっかくのコーナー、せっかくの2面の窓なのに、それを実感することが難しいレイアウトです。
b0405262_22314870.jpg
それと一見して、この柱のために43㎡はあるという広さの割に、備品と備品の間が狭くて、とてもごちゃごちゃしている感じを受けます。
b0405262_2232370.jpg
新しいホテルだけあって遊び心あるbluetooth対応のスピーカーが置かれたり(これ値段的には結構高級品)

     https://musiclife.paris/
b0405262_22321979.jpg

これも最近の4★ホテルにはぽちぽち出てきている見せるクローゼットなど従来のホテルにはない部屋作りももちろんあります。
ホテルのウェブに

古き良きものをお洒落に現代風にアレンジしたインテリアと、優れた機能性を組み合わせた独創的な空間。
渋谷のアパレルショップをイメージしたワードローブ「ファッションクローク」をはじめ一点一点の家具にこだわり、クリエイターが住まう空間を表現しています

とありました。
すごいなぁ、そこまで言っちゃう?
とにかくこのホテル、渋谷カルチャーにはこだわりたいようです。
前に取り上げた「ノーガホテル上野」は上野に、「ハイアットセントリック銀座東京」は銀座にと、その地へのこだわりもまたホテル階最近のトレンドの1つです。


b0405262_2233188.jpg
b0405262_22331626.jpg
ベッドはシーリーのもの、リネン類は標準、枕2つにたっぷりめのクッション1つで、好きな体位でくつろげ、寝られます。
b0405262_22334867.jpg
b0405262_2234269.jpg
椅子もビンテージ感出したものですが、クッションがあるので、座りやすい・・・。
b0405262_22341699.jpg
無料で使えるスマートフォン(国内と特定国外通話が無料)と内線電話。
wifiも無料です。
b0405262_22343392.jpg
ミニバーにはネスプレッソ(カプセル4個)、電気ケトル、無料のミネラルウォーター2本が置いてあり
b0405262_2235243.jpg
扉を開けると、流行の前面が透明な冷蔵庫、グラス、アイスペール、ティーバッグ(紅茶はJAF TEAでした)、そしてよく見えないかもしれませんが、カップには渋谷の風景が描かれたオリジナルなものが使われています。

     http://www.jaftea.com/

b0405262_22353762.jpg

by shackinbaby2 | 2018-12-11 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
僕は2017年12月2日の『借金君の「くう・ねる・あそぶ」』に、『「渋谷ストリーム」に「渋谷エクセルホテル東急」が・・・』という記事を書きました。

     https://shackinba2.exblog.jp/28790407/

渋谷といえばセンター街や公園通りへの玄関口となるハチ公広場側をイメージする人が多いと思いますが、反対側に位置する渋谷駅南口は「渋谷の裏」とか「渋谷のB面」と呼ばれ、どこかマイナーな雰囲気を持った場所でした。
ところが最近の大規模な再開発で南口周辺は劇的に変わろうとしています。
その一つとして東急東横線旧渋谷駅ホーム・線路跡地の複合施設「渋谷ストリーム」がこのほど公開となりました。
b0405262_20225336.jpg
この複合高層ビルの中には、1〜3Fに約30店舗の商業施設、4Fにクリエーター向けのコワ−キングスペースとスモールオフィスのほか、自転車通勤をサポートするサイクルカフェ、フットサルコートとしても使える多目的広場。9〜13Fに客室数約180室のシティホテル、14〜35Fに渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積を誇るオフィス(グーグルが入居)。
その他に、6Fにカンファレンスルーム、別棟には新製品発表会や音楽ライブなどの用途に応えるホール(収容人数約700人規模)も入るとのことです。
このホールは音楽ファンには吉報。

で、その180室規模のシティーホテルですが、当然のことながら東急系で「渋谷エクセルホテル東急」になるようです。
つまり渋谷では、渋谷マークシティ(道玄坂1)直上の「渋谷エクセルホテル東急」に次ぐエリア2店舗目。
とにかく便利な場所なので、値段次第ですが、若者を中心に人気が出そうです。


そしてそのホテルが今年の8月13日、「渋谷ストリームエクセルホテル東急」としてオープン。
「渋谷ストリーム」の4階にフロントとレストラン、客室は9階から13階に177室というフロア構成で、中はこんな風になっています。
b0405262_23321869.gif
ロケーションはここ。
渋谷は年々どんどん変わっていますから、しばらく行ってないとどこがどこやらですよね。



渋谷駅からの行き方として(地下道利用)you tubeにはこんな動画があがっていました。



でも、これでは余計難しく見えちゃう気が、とにかく地下から行く時は16番出口を目指す、これに尽きると思います。
あとはところどころにある「渋谷ストリーム→」の標識。
でも最近あまり渋谷に行っていない方へ最大のお勧めはJR渋谷駅の新南口を利用する方法でしょうか。
地下から行くより地上の方が分かりやすい・・・。

b0405262_22305831.jpg
新南口には「JR東日本ホテルメッツ渋谷」もあります。
駅を出たらコンビニの所をまっすぐ。

b0405262_22311980.jpg
「金の蔵」の看板のところで左折。
するともう「渋谷ストリーム」の特徴ある高層ビルが目に入ってきます。

b0405262_22313464.jpg
「渋谷ストリーム」の名前の所以となった渋谷川に沿ってビルに近づいてゆきます。
この方法だと新南口から徒歩数分の距離です。

b0405262_22321654.jpg
このエスカレーターでも良いし、道路を渡る前にエレベーターもあります。
いずれにしても2階へ。

b0405262_22333420.jpg
ビルを回り込むとこんなエントランスもあるし・・・
b0405262_22343645.jpg
この大階段などを使っても良いです。

b0405262_22541184.jpg
2階に上がると、飲食店が両側に並んでいます。

b0405262_22325562.jpg
その途中にホテルのレセプションやレストランがある4階に行けるエレベーターが並んでいます。

b0405262_22544191.jpg
この他にもいろいろな入口、行き方があります。
複雑そうな構成にも感じますが、基本あまり大きい建物ではないので、すぐにその構造は分かってきます。
このホテルのウェブサイトは

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/index.html 

で、僕らはそのホテルの公式ページから予約。
予約時やっていた「アーリークリスマスタイムセール」というセールからで、「スーペリコーナーツイン」(43㎡)を1泊1室2名税サ込、朝食付きで47200円というもの。
少し高いようにも思えましたが、「東急ホテルズ」のメンバープログラム、ちびちびと貯めている「コンフォートメンバーズ」のポイントが失効しないようにとの選択でもありました。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/qa/index.html 

「渋谷ストリームエクセルホテル東急」のウェブに

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/guide/comfort/index.html 

「コンフォートメンバーズ」の説明があります。
「東急ホテルズ」や「コンフォートメンバーズ」などの変革については

     https://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA 

に詳しいです。
(ちなみに現在の「東急ホテルズ」グループは、フラグシップで高いホスピタリティの「東急ホテル」、ハイグレードかつモダン、リゾートに多くを構える「エクセルホテル東急」、ビジネスをメインにゆとりあるおもてなしの「東急REIホテル」などからなっています、それぞれの形容詞はホテルのウェブから拝借)
「コンフォートメンバーズ」の特典はいろいろありますが、一番は100円の利用で5ポイント(=5円相当)が付くことでしょうが、「渋谷ストリームエクセルホテル東急」ではそのオープンを記念して、年末までポイントがダブルになるキャンペーンをやっています。
つまり100円で10ポイントつく、はっきり言えば1割引きになるということ、予約した47200円は実質42400円になります。
でもこれはネット上に記載はなく、メールでのみ来たプロモーション、登録は必要ないようです。
なおこの日このタイプの部屋の「一休」価格は61296円+、総額66200円から「一休」の割引7310円を引いても58890円(Breakfast&Stay Plan【シンプルプラン 朝食付】)、僕が予約した値段とはだいぶ違う(高い)ものでした。
で、ここが4階。

b0405262_2343427.jpg
おぉ、いかにも今風なデザインですね。
(デザインは「USD」と「the range design」とのこと

     https://www.uds-net.co.jp/company

     https://the-rangedesign.co.jp/

b0405262_23432074.jpg
質感は全然高くはありませんが、とにかくすべてがまだ新しく、隅から隅までテーマに沿ってびしっと作りこまれています。
ここ4階はホテルのレセプション、レストランやバー、更には「渋谷ストリーム」内の施設を利用する人達のパブリックスペース。
共用の通路はシームレスに各部署が繋がるように中央に配置され、レストランやバーの雰囲気(賑やかさ)が階全体に広がるように作られています。
つまりこの階すべてが大きなロビーというコンセプト?

b0405262_23433827.jpg
天井部分はレセプションは大きな吊り天井ですが、メインはラフなスケルトン・タイプと、個性的です。
b0405262_2344393.jpg
色々なタイプの椅子とテーブルがゆったり配置されたロビー。

b0405262_23442183.jpg
壁のインテリアは「渋谷感」たっぷりなもので、渋谷カルチャーの1つである音楽を象徴するアナログのレコード・ジャケットやレトロなポータブル・レコードプレーヤー、更には「旅と音楽」をテーマに地球儀やトランクケース、カセットデッキなどもディスプレーされています。

b0405262_23451532.jpg
いや~、個人的にはそそられるインテリアです。

b0405262_2352173.jpg
b0405262_23523566.jpg
7インチのシングル盤を置いておくなんて・・・。
これが僕の好きなジャンル(R&B、ソウル)の7インチだったら最高だったのに、です。

b0405262_23524921.jpg
大袈裟に言えば、渋谷のカルチャーを発信というか、渋谷独自の価値観や感覚も取り入れたデザインというものを目指しているのかもしれません、このホテル。
あるところには

ファッションをはじめとして様々なカルチャーの発信地である渋谷。
渋谷ストリームエクセルホテル東急は「渋谷から世界へ 年代問わず感性を刺激するホテル〜THE SHIBUYA SENSIBILITY〜」をコンセプトに、「心おどる非日常への扉」を感じられるホテルを目指して開業しました。
UDSではthe range designと共に「大人な遊び心のある渋谷クリエイティブ」をキーワードに、客室、共用部、および家具などのインテリアデザインを手がけました。


とありました。
感性を刺激するホテル?
それが本当に体感出来るのならそれはすごいし、でもそうなると客層もかなり限られてしまったりして・・・。
客室は9階から13階までにあるので、客室階に行く時はカードキーをセンサーに当ててからエレベーターに乗ります。
b0405262_23443823.jpg
レセプションより左にこのロビー、エレベーターがありますが、一番左奥は12月4日オープンの「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT」(トルクスパイス&ハーブ・テーブル&コート)という自転車がテーマのレストランになります。
(僕の滞在時はまだ未開店、ここはホテル直営のレストランじゃないかもしれません)
こんどはレセプションより右手を・・・。

b0405262_23445533.jpg
これがオールデイダイニングの「TORRENT」です。

     https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/bar_dining/index.html
b0405262_0233586.jpg
朝食はここで取れ、朝の7時から10時まで、ランチは午後11時半から午後2時、ディナーは午後5時から11時までの営業していて、それ以外の時間はクローズしています。

b0405262_0235125.jpg
4階なのでビューは単なる首都高ビュー。
あと真下に「渋谷ストリーム」の一番ポピュラーな入口付近が見えています。

b0405262_0241372.jpg
ここもデザインは4階全体で統一された感じのもの。
最近オープンしたホテルと傾向がとても似ています(たとえば「ハイアットセントリック銀座東京」)。
b0405262_0243093.jpg
朝はここにバフェ・アイテムが並びます。

b0405262_0244614.jpg
奥はオープンキッチン。

b0405262_0392020.jpg
ダイニングと通路を隔ててあるのが「TORRENT」のバー・エリア。
午後5時から深夜0時までのオープンです。
チェックイン時、ここの割引クーポンをもらえます。
b0405262_0252425.jpg
b0405262_0254138.jpg
b0405262_026224.jpg
b0405262_0261820.jpg
b0405262_0263775.jpg
バーの奥からレセプション方向、ひいては一番奥にある「TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT」方向を見たところ。
b0405262_0272523.jpg
このパネルは?

b0405262_028998.jpg
建物の名前である「ストリーム」と渋谷の名所「スクランブル交差点」を表現した、縦2.3メートル横5.1メートルのアートパネルで、このホテルのデザイン上のメインの一つのようです
最後にしつこいですがこんな記述もあり、4階以外もどんな感じか次回の(2)で見てみましょう。

ファッションをはじめとして様々なカルチャーの発信地である渋谷。渋谷ストリームエクセルホテル東急は「渋谷から世界へ 年代問わず感性を刺激するホテル〜THE SHIBUYA SENSIBILITY〜」をコンセプトに、「心おどる非日常への扉」を感じられるホテルを目指して開業しました。
「大人な遊び心のある渋谷クリエイティブ」をキーワードに、客室、共用部、および家具などのインテリアデザインを手がけました



by shackinbaby2 | 2018-12-10 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「ザ・プリンス パークタワー東京」の最後はプランに付いていた朝食についてです。
(あ、そうそう、このホテルではまだ朝刊の配達がありました。チェックイン時、希望の新聞名は聞かれませんでしたが)
僕の泊まった「一休」の「【ポイント最大10倍】東京タワー側確約 パノラミックフロア スペシャルオファー(朝食付き)」というプランでは、朝食を3か所のレストランから選べます。

     https://www.princehotels.co.jp/parktower/facility/morning/

上記朝食案内からルームサービスを除いたもので、バフェの「PANORAMA 33」(33階)、和食の「芝桜」(B1階)、アメリカンブレックファストの「プリーズヴェール」(33階)の3か所からの選択。
値段は有償ならどこも(たぶん)3600円+(15%)で、これはルームサービスのアメリカンブレックファストや和朝食も同じ値段です。
開始時間が一番早いのは朝6時半からの「PANORAMA 33」。
b0405262_13363279.jpg
一面のガラス窓からは東京のシティラインが一望のもとで、朝食にはピッタリと思うものの、椅子やテーブルがやや貧相な印象。
b0405262_13364746.jpg
並べられている70種類はあるという料理が(和食もあります)、平凡なディスプレイもあってか、全然美味しそうに見えず・・・
b0405262_1337251.jpg
午前7時から始まる隣のレストラン「プリーズヴェール」の方に行ってみます。
b0405262_13371775.jpg
そこの朝食メニュー。

b0405262_13373351.jpg
ジュースには余市産の珍しいトマトのジュースやホテルメイドのフルーツウォーターなどもあり、ヨーグルトはフルーツ添え、メインは卵料理、カリフォルニアモーニングというベーコンが添えられたサラダ・メイン、1日限定10食のみというベリ-ベリーブリオッシュフレンチトーストから、トーストとクロワッサン(フレンチトーストには付きません)、そしてコーヒーか紅茶というプリフィックス・スタイルです。
b0405262_13375450.jpg
ここも方向は違えど「Panorama 33」と同じく、一面の大きな窓からは東京の大パノラマが・・・。
b0405262_13381069.jpg
ランチとディナーはフレンチを出すここ「プリーズヴェール」はかなり大きなレストランで席数も多い。
でも朝食時はやはり隣のバフェの方に行ってしま人が多いようで、利用者はごくわずかです。
b0405262_13382478.jpg
なので雰囲気はとても静か、そこにカジュアルながら経験ありそうなスタッフがサービスするんですから、そう、僕の朝食はこちらに決めましょう。
b0405262_13384333.jpg
バフェを食べるほどお腹も空いてないし・・・。
b0405262_1339063.jpg
まずはコーヒーが運ばれ(ここではお替りの時、コーヒーを継ぎ足すのではなく、いちいちカップを新しくしてくれます)、適度な冷たさのマンゴドリンク、そしてヨーグルトが出てきます。
b0405262_13391869.jpg
気持ち良いリネンとナフキン、しっかりしたカトラリーは、僕の背筋をシャキッとさせてくれます。
ストローは例えばヒルトン系ホテルなどと違い、まだプラスチックです。
b0405262_13393148.jpg
で、メニューに書いてある通り、注文後約20分でこのブリオシュのフレンチトーストが運ばれてきますが、何じゃ、これ!!です。
とにかくブリオッシュの量がすごい、すご過ぎだし、掛けられているベリーのソースがたっぷり過ぎる、それに上に乗っているシガールってどういう意味?
これに更に別皿でメープルシロップも付くんです。
これ以上どこに甘いもの掛けるんじゃい。
最近のパンケーキ・ブームの悪い影響だと思いますよ、これ。
b0405262_13394730.jpg
甘いもの好きな欧米人ならペロリかもしれませんが、最近は平均的日本人と化している僕にはtoo much。
味そのものは悪くないのですが、ここまで盛り上げ、甘いソースもたっぷりとだと、言い過ぎかもしれませんが、少し下品さも入っちゃいません?
b0405262_1340431.jpg
文句は書いたものの、この日の僕にはバフェや和食より、ここでの少し背筋の伸びた朝食が合っていたと今でも思っています。
チェックアウトは午前11時ですが、9時前にはホテルを出て仕事場へ、です。
総評として、僕の予想よりハード・ソフト共に上(僕の予想が低すぎた?)、以前の4★ホテルという印象から4★半のホテルにはなっていると思いました。
多少のコンサバ感というかプリンス感は残っていますが、館内・客室は現代調にリニューアルされ、客室は以前より使いやすく、ターンダウンなども丁寧、ごく少数の不満足な経験の浅そうな人を除けばホテル・スタッフもほどほどにアテンティブだったし、自分の目的と金額に見合えば、また利用しても良いかと・・・。
ホテルからJR東京駅八重洲口までタクシーに乗りましたが、この日は渋滞もあまりなく、2000円を切るくらいで着きました。


by shackinbaby2 | 2018-12-04 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
「ザ・プリンス パークタワー東京」の「パノラミックコーナーキング」という部屋に泊まった時のレポートの続きです。
b0405262_13265874.jpg
ウェット・エリアはこのタイプの部屋では広めにとられていて、デザインも以前に比べてモダンになっています。
b0405262_13271587.jpg
ブラインドを上げると窓も大きく、鏡も大きいので、日中は本当に明るいです。
b0405262_13274138.jpg
アメニティーはフランス生まれの「エラバシュ」(Ella Bache)。

     http://www.ellabache.co.jp/

(「プレミアムクラブフロア」になるとニューヨークのアポセカリー(調剤薬局)「シー・オー・ビゲロウ」《.C.O. Bigelow》のものになるようです)

     http://brand.fgj.jp/cobigelow/     
b0405262_13275744.jpg
バスソルトもあり、歯ブラシ、シェーバー、ヘアブラシ、シャワーキャップ、ヘアリングとヘッドバンド、ボディータオル、櫛、コットンチップが飾り気のない箱入り(以前と同じ?)で置かれています。
b0405262_13281374.jpg
ハンドタオルなどはプリンスのロゴ入り。
b0405262_13283013.jpg
ベイシン下には椅子と、ドライヤーが置いてある藤の棚、更に不要のタオル入れの籠と、備品的にはかなりの充実度です。
ただしデザイン的な統一感はいまいちですが・・・。
夕方のターンダウン・サービスではウェットエリアもすっかりきれいにしてくれ、使いかけのものには新品も置いてくれるし、ターンダウンに関しては5★ホテルのそれでした。
b0405262_13284726.jpg
バスタブに浸かっては東京タワーは見えないのですが、鏡をご覧ください。
位置にもよりますが、大きな鏡に東京タワーが写り込むんです。
b0405262_1329490.jpg
ここのバスタブは以前からブロアーバス(ジャクージ)で、これは東京のホテルでもそう多くは設置されていません。
b0405262_1329263.jpg
水流の強さも変えられるし、僕はリラックス出来て、このブロアータブは好きですね。
ハンドシャワーも付いています。
b0405262_13294777.jpg
透明なシャワーブース。
b0405262_133071.jpg
これに頭上からのシャワーも付いてれば・・・は贅沢ですかね。
トイレもこのようにスケルトン・タイプ。
b0405262_13302440.jpg
部屋に戻りましょう。
天井のデザインとライティングにご注目を、これは以前と同じデザインですが、光量が調節できるのは以前からあったかどうか・・・。
b0405262_13304319.jpg
この時期、夕闇が迫ってくるのはかなり早いので、日没からという東京タワーのライトアップも、早めに始まります。
b0405262_13311643.jpg
僕の外出は午後6時頃の予定、それまでは暮れてゆく東京のシティーラインで、マジックアワーを楽しみます。
b0405262_13313489.jpg
おっ、ビルのちょうど合間に東京スカイツリーが見えてますね。
b0405262_1332286.jpg
午後5時には増上寺の梵鐘が響き渡ります。
b0405262_13321842.jpg
窓からはこんな風に東京タワーが・・・。
b0405262_13323484.jpg
アルコールが駄目な僕はシャンパンではなく、ネスプレッソで淹れたコーヒーでこの時間を過ごします。
b0405262_1333034.jpg
b0405262_13332575.jpg
午後5時半、もうすっかり夜になりました。
b0405262_13334561.jpg
ナイトモードのベッドです。
b0405262_1334490.jpg
午後6時、スーツに着替えて、さぁお出かけ。

by shackinbaby2 | 2018-12-02 00:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
「ザ・プリンス パークタワー東京」への宿泊も久しぶりです。
b0405262_20321313.jpg
(この日は奥さんの実家から行ったので、芝公園の方から歩いてホテルに向かいました。東京タワーと増上寺)
b0405262_20325016.jpg
(ホテルが見えてきました)
b0405262_20331180.jpg
(紅葉もちらほら始まっています)
b0405262_20333937.jpg
(こんな緑の小路を通って、ホテルの「南エントランス」に急ぎます)
b0405262_2034037.jpg
(これがホテル正面)
b0405262_20393612.jpg
(タクシーなどはここに着きます。たいていの場合ドアマン、ベルが待機)
b0405262_20395693.jpg
(ドアを一歩入ると、おっ、新しくなっています。僕が以前宿泊したのはいつだったか。
右に入ると宴会場やレストランに、左に入るとフロントと表示があります))
b0405262_2040411.jpg
(これが左のレセプション・エリア。以前の座ってのチェックインはインテリアのリニューアルと共に変更に)
b0405262_20421536.jpg
(やや暗いですが、すっかり今風に・・・)
b0405262_20423850.jpg
(でも、「ハイアット」や最近オープンする外資系ホテルのスマートさ、斬新さには及びません)
b0405262_20453728.jpg
(この書斎風インテリアも、ちょっとうるさくないですか?)
b0405262_20432371.jpg
(コンシェルジュ・デスク)
b0405262_20434379.jpg
今回の僕の予約は最近のfavorite「一休」からで、「【ポイント最大10倍】東京タワー側確約 パノラミックフロア スペシャルオファー(朝食付き)」というプランを利用、パノラミックコーナーキングルームが1泊1室42100円というものでした。
これから「一休」の割引が4823円、更に5000円引きのクーポンも使って総額では32277円。
数年前はプリンス系のホテルに3万円以上出すなんて考えられませんでしたが、最近は東京のホテル、どこも値上がりが激しいので、この値段も仕方ないかもしれません。

     https://www.princehotels.co.jp/parktower/ 

2005年、丹下健三氏の設計により、増上寺と芝公園に隣接する芝ゴルフ場跡に開業したこの「ザ・プリンス パークタワー東京」は、33階建てで全603室。
オープン以来何度かリニューアルされていますが、最近では2016年10月に29階から31階の「プレミアムクラブフロア」(63室)のリニューアルと32階に「プレミアムクラブラウンジ」を開設、2017年12月にはロビーや19階から28階の「パノラミックフロア」(209室)のリニューアルが済み、更に今年4月には3階から18階の「パークフロア」(318室)のリニューアルもなされたとのことです。
僕が予約したのはその中層階「パノラミックフロア」の一室。
ホテルのウェブによると

窓外に広がる都心の眺望を最大限に生かし「Panoramic Horizon(パノラミック ホライズン)」をデザインコンセプトに、スタンダードタイプの客室でベッドやデスクの配置を窓側へ向けて変更し、常に眺望とともにお過ごしいただける開放感あふれる空間に演出いたしました。
また、約50 ㎡のゆったりとしたパノラミックジュニアスイートルームではサラウンドスピーカーシステムを採用し、ホームシアターとしてくつろぎの滞在時間のエンターテインメントを提供いたします。
国内外のレジャーを中心とした個人利用を主に想定し、全室ツインまたはダブルベッドの構成にいたしました
 

とありました。
このフロアには     

     パノラミックツイン      
     パノラミックキング      
     パノラミックコーナーキング      
     パノラミックジュニアスイート      
     パノラミックジュニアスイートキング      
     プリンススイート

の6タイプの部屋があると・・・。
「パノラミックフロア」の客室デザインとロビーエリアのデザインは「AB Concept 」という会社によるものとも聞きました。

     http://www.abconcept.net/ 
 
もちろん29階から31階に広がる「プレミアムクラブフロア」はラウンジも含めてとても興味があったのですが、この日は外で夕食を取る予定もあり、ホテルにいる時間も長くないので、あともちろん値段も少し違うので、泣く泣く(?)朝食のみの付いた「パノラミックフロア」のプランを選んだのです。

     https://www.princehotels.co.jp/parktower/contents/room/premium_club_floor/ 

「プレミアムクラブラウンジ」では夕方のカクテルタイムにシェフがゲストの前で調理したり、何とルームサービスの専用メニューから1品無料のサービスがある、B2階のスパ&フィットネスの利用無料など、本当は体験してみたかったですけれどね。
「プレミアムクラブフロア」および「プレミアムクラブラウンジ」の写真をウェブから・・・。
b0405262_221624.jpg
b0405262_22161737.jpg
b0405262_22162944.jpg
b0405262_22164277.jpg
スパ&フィットネスは

     http://m.princehotels.co.jp/parktower/facility/spa_fitness/

に詳しいですが、ここは宿泊者でも全施設利用に4120円、各施設利用(プール、温泉・サウナ、ジム)にも2060円かかるので、「プレミアムクラブフロア」宿泊者の利用無料は嬉しいですね。
チェックインはスムーズ、ただこの時、どういう訳か「プレミアムクラブフロア」の猛烈なプロモートがありました。
「次回はぜひどうぞ」と渡されたのがこの特典をリスティングした紙2枚。
b0405262_75092.jpg
(これがルームサービス1品無料の案内)
b0405262_75521100.jpg
差額を払えば変更可能とまで言われたのですが、前述のように僕はこの時ラウンジを楽しむ時間もお腹もないスケジュールだったので(本当は金額の問題?)、オリジナル通りの宿泊としました。
チェックインの後は、まだ若い女性ベルに受け継がれ、客室へ。
でもこの女性が若すぎた、経験なさ過ぎた・・・、まさかこの日が彼女の初日?
ホテルは3角形の構造で、真ん中は広大な吹き抜けです。
独特のエレベーターホールまでの通路は昔のまま。
b0405262_2242188.jpg
エレベーターは左右2か所あり、「パノラミックフロア」や「プレミアムクラブフロア」に行くには左側のエレベーターを使います。
左のエレベーターホールも、エレベーターも、共にキーをセンサーに当てて動くシステムです。
b0405262_2047712.jpg
巨大な吹き抜け、こうして見るとちょっと殺風景かも。
b0405262_20483510.jpg
不慣れ極まりないベルにアテンドされて、僕のアサインされた26階へ・・・。
b0405262_239183.jpg
廊下は人気(ひとけ)を感じると点灯する、以前のプリンス・スタイルのままです。
省エネかもしれませんが、これ、すごく安っぽく感じちゃうんですよね。
b0405262_2394166.jpg
(これは照明が点いた時の写真)
部屋のドアなども新しくなっています。
b0405262_22594548.jpg
これがホテルのコーナーに位置する変型部屋「パノラミックコーナーキング」(37.2㎡)に入ったところです。
b0405262_230315.jpg


     https://www.princehotels.co.jp/parktower/room/newpanoramicpersspd.html 

ウェブの間取り図にはこうありました。
b0405262_2323918.png

入ってすぐには、開けると点灯するクローゼットと、左にはミニバーという作り。
ベッドルームはコーナールームだけあって、窓が広く、東京のシティラインが一望出来るもの。
b0405262_2301985.jpg
ただこの方向では東京タワーは見えず、前回泊まった時のように、部屋に入るなり眼前に東京タワーが!という部屋ではありませんでした。
もちろん窓際の椅子に座ると東京タワーは超目の前で、「「東京タワー側」という「一休」のプラン名は嘘ではありません。
b0405262_2304478.jpg
部屋のドア周辺を部屋の奥から見たところ。
b0405262_230596.jpg
デスク周りはシンプルですが上手くまとめられているかと思います。
「パノラミックフロア」の

「Panoramic Horizon(パノラミック ホライズン)」をデザインコンセプトに、スタンダードタイプの客室でベッドやデスクの配置を窓側へ向けて変更し、常に眺望とともにお過ごしいただける開放感あふれる空間に演出いたしました

はその通りで、机も大きいし、椅子にクッションも付いているし、セイフティボックスやブローシャ、TVなど必要なものは手を伸ばせばすぐにあるし、ホテルに仕事も持ち込みたいビジネスマンには快適な部屋なんじゃないかと・・・。
b0405262_2311515.jpg
ほら、東京タワーも眼の前でしょ?
b0405262_2313191.jpg
窓は良く磨かれていてきれい、カーテンはダブルでドレープの方のみ電動で動きます。
b0405262_2314721.jpg
ビビットなスカイブルーの色合いとデザインがここに合うかどうかは別として、この箱にはTVのリモコンなどが収められています。
b0405262_232256.jpg
TVは多機能なもので、free wifiのパスワードなどはここに表示されます。
b0405262_2321637.jpg
電話には「プリンス・ワン」という万承り番号があり、便利です。
b0405262_232306.jpg
ベッドは柔らかめですが、寝心地は悪くなく、リネン類は標準の品質。
b0405262_2324810.jpg
ベッドサイドテーブルやスイッチ類は良くいえば実用的?
悪く言うと昭和っぽいというか、古くさ~~~い。
(右側にはBlue Tooth対応のBoseのスピーカーもありますが)
b0405262_233223.jpg
b0405262_2331793.jpg

窓の下は増上寺。
お洒落感のない丸テーブルですが、それでも以前のプリンスよりは質感あるものが使われている気がします。

b0405262_2335775.jpg
こうなるとレースのカーテンが邪魔だなぁ。
b0405262_2341810.jpg

今度はドアすぐにあるミニバーを見てみましょうか。
b0405262_2343975.jpg

ミネラルウォーター、電気ポット、ネスプレッソ、そのカプセル4個と粉末クリーム、紅茶・緑茶・カモミールのティーバッグ、砂糖類などが並んでいます。
b0405262_2345383.jpg

冷蔵庫の中のものやアルコールはもちろん有料。
このホテルの夕方のターンダウンサービスは丁寧で、ネスプレッソのカプセルをはじめ、使ったものの補充はばっちりです。
クローゼット。
b0405262_2353156.jpg

ガウンとアイロン台、アイロン、ラゲッジラック、スリッパ(ペナペナではないもの)、靴べら、ブラシが置いてあります。

by shackinbaby2 | 2018-12-01 00:01 | ホテル・東京 | Comments(11)
11月1日東上野に新規オープンした「ノーガホテル上野」のレポート、その2回目です。
f0036857_17135969.jpg
エレベーターホール廊下側の壁には家紋をモダンにしたようなアートが飾られています。
f0036857_20594579.jpg
僕が予約したのはツインルーム(24㎡)。
f0036857_1773875.jpg
こんな間取りです。
f0036857_17424858.png
ドアには洒落れた革製の「ドンディス」カード(タグ?)が・・・。
f0036857_17161749.jpg
大きな鏡と狭さのゆえにこのベイシン兼アーモア(?)を正面から撮影出来ませんでした。
シンプルな作りですが、とにかくほぼ新品、まだどこも傷一つないきれいな状態。
f0036857_1774956.jpg
ミネラルウォーターが2本、箱の中には歯ブラシなどの洗面用品、冷蔵庫の中は空、電気ポットに陶器のカップ2個、タオル、ヘアドライヤーなどが収められています。
f0036857_178985.jpg
歯ブラシ、コットンと綿棒(綿棒は黒色でした)、ゴム輪、ヘアブラシ、ジェル付きのシェーバー。
f0036857_1923194.jpg
僕はこれにボディーローションくらいあったらなとは思いましたが、この辺りは個人的に持っていくべきものになるのでしょうか。
ティーバッグ、インスタントコーヒー類は一切置いてありません。
ということは電気ポットが活躍するのはインスタント麺などを作る時くらい?
f0036857_1781916.jpg
向かって左側にはバスルームと独立したトイレが・・・。
f0036857_178337.jpg
前述のように、このホテルの3種類あるダブルの部屋にはバスタブはなくシャワー・オンリー。
バスタブが欲しい人はこのツイン以上の部屋を選ばなくてはなんです。
f0036857_1716521.jpg
最新ホテルだけあって換気は充分、床は即乾製の素材。
頭上シャワーは大きく、湯量もたっぷり出ます。
バスアメニティーは「dear mayuko」製。

     https://dearmayuko.co.jp/

このブランドはリラックス効果のある天然繭成分「セリシン」を成分としているものを扱っているとのことです。
バスルーム前からベッドルーム方向を見たところ。
f0036857_171742.jpg
ここにバスタオル、スリッパ(ペラペラなものではありません)と「アトモスフェール・ジャポン」製の襟付きルームウェアが置いてあります。

     http://atmosphere-japon.com/

もう1枚は壁に平掛けしてあり、部屋のデザインの一部にもなっています。
「アトモスフェール・ジャポン」のリネン類は確か「ザ・リッツカールトン京都」でも使われていましたよね。
これが部屋のメイン、ベッドのあるエリアです。
f0036857_17171566.jpg
ベッドには高反発マットレス「エアウィーブ」が使われていて、日本のホテルとしてはかなりな床高ベッド。
ツインの部屋なので、1050X2000のベッドが2台くっついて置かれています。
f0036857_17172666.jpg
ベッドサイドにはこのタブレット。
ホテル・インフォメーション、インターネット、フロントへの電話(この部屋にはいわゆる電話機はありません)、メッセージ、アラーム、ホテルwi-fi、ローカル・インフォメーション、宿泊約款、そしてエクスプレス・チェックアウトに対応しています。
現代的だし、これは便利でした。
f0036857_17173745.jpg
ベッドは硬めですが、寝心地はかなり良く、特にたっぷりした枕は〇でした。
TVは43インチのパナソニック製。
f0036857_17174884.jpg
壁はグレーとベージュが合わさったような色合い、ベッド手前まではフローリングだったりと、全体に落ち着く色彩でまとめています。
カーテンはダブルで、開けるとこの景色。
最上階の10階になっても、この向きの部屋では周囲の5~6階建て中小ビルの屋根ビューは変わらないでしょう。
まして低層階だと向かいのビルの窓とお見合い状態なのも分かっておかないと・・・。
ただ方向から考えて、高層階なら東京スカイツリーが見える側の部屋もあるはずです。
f0036857_1718269.jpg
窓は少し開いて、外気を入れる事も出来ます。
ここにクローゼットもどき。
f0036857_17181452.jpg
引出しにはブラシと靴べらのみ入っています。
これらは「Syu Ro」という地元メーカーのもののようです。
f0036857_17182527.jpg
改めて窓の方からドア方向を見たところ。
f0036857_17183880.jpg
24㎡という実際の面積よりは部屋は広く思え、バスタブ付きの浴室も広め、独立したトイレもあるし、ベッド回りは快適、これで僕が泊まった値段くらい(17866円)が通常価格になれば上野エリアでは悪くないホテル選択と言えると思いました、このホテル。
ただ僕はホテルのこだわっているというF&Bについては全く試せていないので、、そちらについては何とも・・・。
f0036857_17185328.jpg
もちろんホテルが目指している「世界の人と地域の人の橋渡し的なホテルになれれば」(TV「ガイアの夜明け」より)がハードだけではなく、ソフトにもそれが現れ、ゲストがそれを実感できるようになれば、評価は更に上がるはず、でもそれはとても難しいことだとは思いますが。



ホテル、夜のエントランス。
f0036857_1719657.jpg
僕の夕食はディープな東上野コリアンタウンの古めかしい某店でサムギョプサルを、そしてキムチ横丁で各種キムチをお土産に買い、ホテルに帰還。
大蒜臭い口を何度も歯磨きしながら、快適なベッドに撃沈、翌朝は朝早くからの仕事に備えました。
f0036857_17192029.jpg

by shackinbaby2 | 2018-11-22 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)

最近泊まったホテルや食べたものをレポートしています


by shackinbaby2