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カテゴリ:ホテル・東京( 154 )

「京王プラザホテル」の45階にある「プレミアグラン」という最上級客室用のラウンジでチェックイン。
ウェブにはこのラウンジに付いて

~おもてなしが随所に息づく地上160mに広がるくつろぎの大空間~
プレミアグラン、プレミアグランスイートご宿泊のお客様だけがご利用いただける専用クラブラウンジ。
地上160mからのパノラマとともに満喫する、上質感と落ち着きに満ちた空間。
都心にいることを忘れ、ゆったりとおくつろぎいただけます。
チェックイン&アウトの手続きはもちろん、お食事のご予約やミーティングのご手配など、専任コンシェルジュが常駐してお客様に寄り添うおもてなしの心で快適なご滞在をフルサポートいたします


とあります。
ラウンジは500㎡以上ととにかく広く、レセプションの左にラウンジ・ゾーン、ライブラリー・ゾーン、ミーティングルーム、ドリンク中心のカジュアルダイニング・ゾーンが、右の方にはダイニングブッフェ・ゾーンが配置されていますが、明確な区別はなく、好きな場所の好きな椅子でリラックスすることが出来ます。
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これは座りやすいソファなどを中心に広がっているラウンジのゾーン。
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デザインは「GAインターナショナル」の手になるもの、「パレスホテル東京」や「コンラッド東京」と同じですね。


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あ、「エムズ・システム」の波動スピーカーだ・・・。
ライブラリーは主に外国人向けのセレクション、どちらかというと読む・見るというよりデザインの1つ?
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ここがミーティングルーム、予約されていないときは自由に入れて使えます。
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こちらの窓からは新宿方向、「ドコモタワー」が見えています。
正面には小さくですが「東京スカイツリー」も・・・。
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この日は少し曇っていたので、「東京スカイツイー」がこの写真ではかすかにしか写っていません。
それにしても「モード学園・コクーンタワー」はすごい形ですね。
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シティライン・フェチには〇な景色。
「プレミアグラン」は37~44階と高層階にあるので、どの方向の部屋にアサインされても良いのですが、僕はこの方向が良いなぁ・・・。
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このコーナーなどは僕が好きな空中浮遊感を多少は感じさせてくれるはずなのですが、眩しいということもあるのでしょう、シェードが下ろされている窓が多いんです。
残念。
勝手に開けちゃうわけにもいかないし・・・。
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この辺りがカジュアルダイニング・ゾーンで、ドリンクのコーナーもあり、この周辺の窓際席などに座ってチェックインが行われることが多いようです。
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チェックイン作業時、運んできてくれるお絞りと柚子系のウェルカムドリンク。
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喉が渇いていたので、ドリンク・コーナーから桃や葡萄の果汁100%のジュースを・・・。
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そのドリンク・コーナーがここ、ダイニングブッフェ・ゾーンの方にももう1つ同じような設備があります。
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ミックスナッツ、プレッツェル、チョコレート。
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ミネラルウォーター。
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コーヒーはいろいろなタイプが作れます。
カップがあるので、部屋にも持って帰れます。
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ティーバッグはホテル・オリジナルなもの。
砂糖が「La Perruche」なのは高級ですね。
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今度はレセプション入って右の部分、ダイニングブッフェ・ゾーンの方を見てみましょうか。
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まずはこういうコミュニティー・テーブルがあって、その奥にバフェ・テーブルがあり、窓際を中心にダイニング用のテーブル&チェアが並んでいます。
朝食の時にはこのエリアに案内されるようです。
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チェックインした午後2時ころはティータイム(午後4時まで)。
テーウルの上にはケーキやサンドイッチ、ドライフルーツ、フルーツ、クッキー、干菓子・・・などが並んでいます。
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ドリンクコーナーはこちらにも。
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冷蔵庫には各種ドリンクが。
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クッキーや干菓子。
干菓子って?
あ、そうか入口に茶道具もあったしな、抹茶というのもオーダー出来るのかな。
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一番売れ行きが良かったのは中央に置いてあるケーキやサンドイッチで、サンドイッチなどには乾燥止めのラップ・シートが掛けられています。
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ケーキやサンドイッチは小ぶりなサイズ、サンドイッチはまずまずですが、ケーキは普通といった出来。
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例によって(笑)、お昼を食べてこない僕ら(正確には「僕」)はしっかりお腹に入れさせていただきました。
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窓の外には「都庁舎」と「パークハイアット東京」の入っている「新宿パークタワー」が見えています。
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そうか、会議室から見えた新宿・「東京スカイツリー」側の反対側は、このビューになるのか・・・。
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「プレミアグラン」用のキーケース。
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チェックイン時もらえる「プレミアグラン」の説明書。
何とか読めます?

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スイーツで口が甘くなってしまったので、抹茶が頼めるか聞いてみると「少しお時間をいただきますが・・・」と言われ、約15分後に干菓子と一緒に運ばれてきました。
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お茶をやっている奥さん曰く「こんなものだよね」という抹茶でしたが、僕はそれなりに口がさっぱりして、ティータイムもこれで終わり、さぁ部屋へ・・・です。
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by shackinbaby2 | 2019-02-24 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
都庁の目の前にそびえるこの2棟建ての(178mと138m)超高層ホテルは何と1971年の開業。

新宿副都心計画に基づいて「淀橋浄水場」跡に建てられ、オープン当時は世界最高層のホテルでした。



1980年に南館も開業、総客室数は2棟合わせて1438室という巨大なもの。
あまりにも巨大なホテル故に、僕らホテルファンはついつい遠慮しがちでしたが、今回経費で出ることになったので(週末に業界団体の会合があった)、このホテルに本当に久しぶりに(奥さん同伴で)泊まってきましたので、その報告です。
まずはクイズ、このホテルはオープン以来ずっと日本最高層ホテルでしたが、1993年にその座を転落しています。
さてその時トップになったホテルは・・・・




正解は「幕張プリンスホテル」(現在の「APAホテル&リゾート東京ベイ幕張」です。
あ~そうだったかとぁと思われる方も多いのでは・・・。
では第2問。かつて「京王プラザがなければ東京ではない」という名言(?)を残した有名人は?



答えはかの矢沢永吉様です。
ま、昔話はこれくらいにして、現在のホテルについてですが、アライアンスとしては「プリファードホテルズ&リゾート」に属しています。

ロイヤリティプログラムは「i Prefer」。

「京王プラザホテル」と同じ「LVX COLLECTION」というカテゴリーには東京では、「ホテル椿山荘東京」、「ホテルニューオータニ エズゼクティブハウス禅」「ザ・キャピトルホテル東急」「ザ・プリンスパークタワー東京」などがあります。
このプログラムの詳細は、ご興味があれば、上記を参照なさってください。
稼働状態にもよるようですが、メンバーには部屋のアップグレードやアーリー・チェックイン/レイトチェックアウトなどがあるようです。
またエアラインにマイルを貯めるオプションもあります。
なお最新情報として、「東急ホテルズ」の「コンフォートメンバーズ」ならこれをご覧ください。

     https://legacy.preferredhotels.com/private-offers/tokyu-comfort-members

もちろんホテル独自のプログラム「エグゼクティブカード」もあってポイントを貯められたり、会員価格で泊まれたり、ステイタスによりレイトチェックアウトもOKと。


で、今回の僕の予約ですが、ホテルの公式サイト、メンバー料金表、「i Prefer」レートよりも、僕が最近よく使う「一休」からの方が安かったので、今回もそちらから取りました。
「【プライベートセール】1・2月限定で最上級クラブフロア『プレミアグラン』が10%OFF(朝食付き)」というレートプランで、2人1部屋1泊で総額44080円でした。
実際には「一休」のポイントもだいぶ溜まっていたので、これよりはずいぶん安くなりましたが。
「京王プラザホテル」には本館に「プラザプレミア」、南館に「プラザリュクス」という上級フロアがありましたが、2016年12月に本館高層階に「プレミアグラン」という最上級客室を作り、45階には500㎡を超えるというラウンジも出来ました。
南館にある「リュクスラウンジ」がいささか物足りないラウンジだったのに対し、スケール的にも結構広いと思った「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の「クラブインターコンチネンタル」ラウンジをもしのぐかというラウンジがあるのも、今回仕事にかこつけてですが、ここに泊まってみた大きな理由の一つです。
では当日の記録。
有名なホテルだしJR「新宿駅」至近なのでロケーションに付いてはここで改めて触れる必要はないかもしれませんが、念のため↓の地図のようです。
「ヒルトン東京」や「ハイアットリージェンシー東京」などのような駅からシャトルバスはなし
新宿駅東口から歩いて5分くらいなものでしょうか。
ホテル最短と思われる地下道にはムービングウォークが付いています。
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地下道で行くと、地下を抜けた途端左側に見えるこの雄姿が目指す「京王プラザホテル」です。
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こちらは正面玄関。
このエントランスの照明は開業以来だと思いますが、とても印象的で、当時は本当にゴージャスに感じたものです。
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このホテルはコンベンションの開催回数では都内有数、エントランス脇にはたいていコンベンションの告知が出ています。
ちょっとダサいかなぁ、こういうの、最近の感覚では。
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僕はそういえばウン十年前、生涯で1度だけお見合いというものをここでしたのを、いま思い出しました。
会合でもこのホテルにはかつて山ほど来ました、あの頃はたいていまっつん先生と一緒に(先生、お元気?時々は顔を出してください)。
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バリアフリーなんてない時代でしたから、微妙な階段もあります。
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ロビーにはたいてい何か飾られていますが、いまはここだけではなく全館あげて本絹古布のつるし雛の飾りでデコレートされています。
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おしどりは夫婦の仲睦まじさ、枕は寝る子は育つ、健やかに育ちますように・・・など、すべてに意味があるんだそうです。
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ロビーだけではなく、案外の通路など至る所に飾られています。
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贅沢を言えば、もう少し効果的なディスプレイもあるんじゃないかと、「ハイアット」辺りがやったらもっと素敵になるかも、言い過ぎでしょうか。
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レセプションカウンター。
巨大ホテルなのでレセプショニストの数も多く、それでもチェックインは相当な行列になっていることが多いです。
このホテルのチェックインは午後2時と早め、なのでチェックアウトも午前11時。
午後2時頃のこのエリアは見るだにカオスなんて時もあります。
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そんな時は通常のカウンターの左側にあるこの「プレミアカウンター」(朝7時から夜10時までオープン)で、「プラザプレミア」、「プラザリュクス」などの上級の部屋の予約者やホテル・メンバーなどは優先チェックインが可能です。
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僕らの泊まる「プレミアグラン」宿泊の場合は45階にあるラウンジでのチェックインをホテルは薦めているようですが、45階までは誰でもエレベーターで上がれろもの、ラウンジの手前にはセキュリティが掛かっているんです。
もちろん中から気付いてもらえれば直接45階に行っても良いのですが、念のためこの「プレミアカウンター」に寄ると、丁寧に45階までアテンドしてくれ、ラウンジのレセプショニストはレジストレーションカードを用意して待っている・・・こんな流れでした。
これはコンシェルジュ・デスク。
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大きなホテルなので、エレベーターは行き先階によって、いくつもあります。
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35階から44階(「プレミアグラン」と表示されている階、でも実際には35~36階は「プラザプレミア」というカテゴリー)だけはセキュリティが掛かっていて、カードキーをかざすと、自分の宿泊階のみに止まります。
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これが44階「プレミアグラン」の専用ラウンジのエントランスです。
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向かって右にセンサーがあり、通常はそこにルームキーをかざして、入室します。
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     https://www.keioplaza.co.jp/stay/room/premiergrand

入ってすぎ左にラウンジのレセプションカウンター。
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このラウンジにはかなりな人が配されていて、特に中年の男性スタッフが目立ちます。
皆さん、「プリンスに長いですぅ」的な、腰の低い人達ばかり。
入ってすぐにはこんな茶道具が置かれていました
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ラウンジはレセプションを真ん中に左右に広く広がっていて、44階の半分以上を占めています(残りのスペースは「スカイラウンジオーロラ」というバンゲットというかファンクションルームになっています)。
ラウンジの説明をウェブから。

新宿という理想的なロケーション、京王プラザホテルにしかない日本文化体験や東京観光案内、リラクゼーション・・・
多彩なサービスで、お客様一人ひとりが思い描く理想の“東京滞在”をプロデュースいたします。

◆営業時間 7:00~22:00(朝食、ティータイム、カクテルタイム)
◆席数 153席 ※全席禁煙、無料Wi-Fi
◆施設概要 レセプション、ラウンジゾーン、ライブラリーゾーン、ミーティングルーム、カジュアルダイニングゾーン、ダイニング・ブッフェゾーン
◆言語サポート 世界100カ国以上からお客様をお迎えするインターナショナルなホテルとして日本語・英語はもちろん、中国語や韓国語など、さまざまな言語に精通したスタッフがご案内いたします。また、タブレットによる多言語対応もいたします(英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・フィリピン語・ネパール語・ヒンディー語)。

次回(2)ではラウンジの様子を・・・。


by shackinbaby2 | 2019-02-23 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
「ホテル ザ セレスティン東京芝」の朝食は「ラ プルーズ東京」というランチやディナー時は和フレンチのレストランになるところで提供されます。
朝食は朝の7時からで、(3)でも書いたように早めに着ていたのですが、まだ開いていなかったので、ホテル内と周囲を探索しているうちに、オープン時間をだいぶ過ぎてしまい、良い写真を撮る機会を失ってしまいました。
なのでレストラン全体の写真はウェブの方から。
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     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/restaurant/ 

有償なら一人3000円、ウェブには

シェフズ・カウンター
     五感を刺激 する「シェフズ・カウンタ ー」で、日替わりのお料理をお楽しみいただけます。
TOKYO鶏飯
     鹿児島県奄美大島の郷土料理「鶏飯(けいはん)」を調理長オリジナルスープ2種で提供いたします。
メゾンカイザーのパン
     毎朝高輪の工場から直送されるメゾンカイザーの焼きたてパンを、季節ごと7種類ご用意いたします。


が特徴の朝食とありました。
で、出されている料理を一回り見てびっくりしたのがこのスパークリングワイン。
このクラスの(失礼!)ホテルでも朝シャン(正確にはシャンパンじゃありませんが)のフリーフローがあるなんて。
ま、週末と祝日限定ではあるらしいですが。
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辛口の方はフランスの「ポールメッサーブリュット」、甘口の方はイタリアの「モスカートスプマンテナターレヴェルガ」。
共に高価なものではないようですが、朝からアルコールがある!と大人気、次々に開栓されてゆきます。
僕も甘いスプマンテの方を少しだけ・・・。
ジュース類は普通のジュースでした。
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では出されている料理を順に見ていきましょうか。
このホテル・オリジナルの料理もあったりして、面白いセレクションでしたよ。
右が「TOKYO開花鍋」なるもの、「薩摩・文明開化以来食されるようになった牛鍋にフランスの要素をミックスした」というホテル・オリジナルの鍋で(出た!ホテル・ポリシーの「クロスオーバー」)、肉の少ないすき焼きのようなもの、ご飯のおかずには〇な味付けでした。
左の方は「セレスティンカレー」と銘打たれていて、ここでも鹿児島素材が使われているそう、この日は(たぶん日替わり)カシミール風カレーでした。
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その横には「TOKYO鶏飯」、奄美大島名物の「鶏飯」をシェフ・オリジナルの2種類のスープで食べさせます。
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ご飯をよそって、鶏肉、沢庵、椎茸をトッピング、上からソースというか汁を、僕はチキンブイヨンスープの方が好みでしたね。
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もちろんご飯、味噌汁もちゃんとあります。
茶碗や皿はサイズ・デザインいろいろなものがあるというのも悪くありません。

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今度はパン、「メゾンカイザー」製7種類。
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トースターは2種類。
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パンコーナーでの売り(?)は、自分で作るハンバーガー。
題して「セレシバーガー」だそうですが(「セレスティン・シバ」なので「セレシ」?)、ちょっと言いにくい名前ですよね。
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バンズ(サイズは小さいです)をトースターで少し焼き、カウンターにスタンバイしているシェフに肉や卵を焼いてもらいます。
ビーフ・パテがあればうれしいのですが、ここでは普通のビーフの小片。
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味付けの塩もいろいろ揃っています。
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この場で盛り付けても良いのですが、僕は皿にレタス、トマト、チーズ、ベーコン、焼いてもらった肉、目玉焼き、ケチャップやマスタードを乗せ、自分の席に戻ってからハンバーガーにしました。

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もちろん朝食アイテムの定番物も・・・。
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ここは前にも書いた通り、薩摩・鹿児島にもテーマを置いたホテル、鹿児島食材の料理も出ています。

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nagiさん、ここには納豆ありますよ(笑)。
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野菜たち。
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生ハムもありました。
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フルーツはこんなラインナップ。
マンゴーが山盛りでびっくりですが、これフローズンマンゴそのままなんですね。
業務袋から出すだけなので手間はかからないかもしれませんが、半解凍くらいの状態では今の時期口が冷たくなって・・・。
でも僕は大のマンゴ好き、相当食べましたけどね。
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スイーツはバナナのタルトとカスタードプリン。
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あとは僕の食べたものを、まずこれが鶏飯。
写真に撮るとそれほどでもですが、結構美味しかったですよ。
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「開花鍋」と「セレスティンカレー」。
ご飯を少しづつ盛らないと、お腹いっぱいになり過ぎちゃいます。
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「セレシバーガー」はこうして自分の席で組み立ててみました。
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ま、悪くないですけど、プロのハンバーガーの方が絶対美味しいよね・・・でした。
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最後にヨーグルトとフルーツ。
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満足の朝食の後はラウンジでコーヒーを飲むもよし、芝周辺の散歩もよしで、チェックアウトは午後1時(「一休」のダイアモンド特典)。
24時間オープンのラウンジ、冷蔵後内ドリンク無料などの「一休」特典適用、狭いながらも充実した備品を備える客室、大きな窓からのベイビュー、充実した朝食、丁寧なホテルスタッフ・・・と、総額で2万円を切る値段のホテルとしては相当良いホテルと感じました。
ロケーションはやや地味ですが、東京の4★クラスのホテルをお探しの時には、ここの値段をチェックしてみてはいかがでしょうか。


by shackinbaby2 | 2019-02-21 00:00 | ホテル・東京 | Comments(18)
「ホテル ザ セレスティン東京芝」の「スーペリアダブル」という部屋を見ています。
この部屋タイプは広さ約21㎡、窓際にはロングカウチが置かれています。
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僕がアサインされた部屋からは東京湾ビュー。
すぐ近くに「東京タワー」がありますから、その反対側の部屋ということになります。
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ドア裏のフロアマップで見てみると「スーペリアダブル」はすべてこちらのビューのよう。
反対側は、「東京タワー」が至近距離にあるにもかかわらず、大きなビルが邪魔をして、タワーはあまりよく見えないとのことです。
東京湾とお台場あたりを拡大してみます。
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天気が良かったので、「パレットタウン」の観覧車もきれいに見えました。
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15階とそう高層ではないのに、窓の外にこれくらいの景色が広がってくれれば、シティライン・フェチの僕には充分合格点。
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最後にチェックインの時にもらえるホテルの説明書を・・・。
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あ、そうそう、書き忘れましたが、ルームサービスもこのホテルにはあります。
午後3時から夜の9時までの提供で、クラブハウスサンドイッチ(2200円)、ステーキフリット(2800円)、煮込みハンバーグ・チーズ乗せ(2300円)、セレスティンカレーとライス(2200円)、本日のピッツァ(2500円)などがあるそう。
以前は外からピザが取れたりしたのに、今はダメなようです。
この後は部屋からの景色@夕方~夜を何枚か
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「ゲストラウンジ」のある14階には、予約制のスパ「アマスタス」と朝の6時から夜11時まで開いているフィットネスルームがあります。
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チェックアウトまでに2回利用しましたが、利用者は僕の他、誰もいませんでした。
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親戚宅での宴会の後、夜遅めにホテルに帰還、熟睡の後は朝食、僕の今回のレートプランには朝食が含まれているのです。
この右側の方を奥に入っていくと
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途中にこんな大島紬が飾られていました。
良いものなんでしょうけど、う~~ん、ディスプレイがやや雑じゃないでしょうかね、これ。
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ホテルのロビーには早朝の出発者のために、コーヒーと「ソイジョイ」が出ていました。
こういうところの配慮も、4★シティホテルとしては上々です。
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ここが朝食を取れる「ラ プルーズ東京」。
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朝食は朝7時から10時半(最終入場)までで、僕は残念、寝ぼけていたのか、少し早く着き過ぎました。
まだ誰も並んでいません。
なので日比谷通りの裏側の道の方(通り名不明)に出て、外からこのレストランの様子を見てみます。
(24時間営業ではないようですが、こちら側にはコンビニもあります)
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窓が大きくたくさんあるので、準備中の様子がよく見えます。
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スパイカメラじゃないですが、外から拡大でバフェの様子を撮ってみると、こんな失敗写真になっちゃいました。
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次回最終回は、この朝食の様子です。
他のホテルの朝食にはないオリジナルなものがたくさんありました。


by shackinbaby2 | 2019-02-20 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
「ホテル ザ セレスティン東京芝」にやや早めのチェックイン。
今回はその客室を見ていきましょうか。
ホテルの客室は14~17階に、僕ら(僕と親戚の人)がアサインされたのは共に15階の部屋でした。
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(部屋は建物の周囲にロの字型に並んでいて(中庭に向いている部屋も数室あります)、その吹き抜けの部分(14階)にラウンジ棟が建っている作り。
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廊下から見えているのが、14階「ゲストラウンジ」の屋根と、パティオの緑です。
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部屋はカードキーをセンサーに当てて入る方式で、あ、そうそう、このホテルでは朝の新聞配布はまだ生きていました。
チェックイン時、希望の新聞名を聞かれます。
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僕らの予約は狭い順で言うと下から2番目のスーペリアダブルという部屋の1人利用。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/rooms/


スーペリアダブルとはホテルで一番客室数が多い部屋タイプで、全部で96室(全客室は243室)あり、広さは約21㎡だそうです。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/rooms/superior_double/ 

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ウェブには

窓側にソファを備えた、ゆったりと寛げるリビング空間。解放感のある大きな窓から差し込む自然光は都会のオアシスで過ごす”癒しの時間”をご提供いたします

との説明があり、こうしたフロアマップが示されています。
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40㎡くらいはあるホテルに泊まりなれていると、その約半分という面積はいかにも狭いですが、リノベーションと言えども2000年以降のホテルなので、天井もまずまずの高さはあって、それに何より窓が大きくとられているので、部屋は㎡数より広く感じます。
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ベッドは幅1600mm、やや柔らかめですが、リネン類も含めて、寝心地良いベッドでした。
ピローもたっぷりめなものが4個。
ただここに2人寝るのはちょっと狭いかな、僕らのように1人利用なら充分過ぎるほど充分です(あたりまえか)。
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照明などのコントロールはシンプルな作り。
無料で使えるスマートフォン「ハンディフォン」も置かれています。
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電話は内線の9番でレセプションにつながるのみ、他の内線番号はありません。
でも電話の使い方が一切書いていないので、中にはどうしたら良いのか悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。
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窓際には最近流行りのロングカウチ。
真ん中に可動式テーブルが置いてあるため少しちまちました感じはありますが、このテーブルを左右どちらかに寄せておくと、広く使えます。
カウチのクッション性は最小。
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無料のミネラルウォーター2本が置かれている下には冷蔵庫。
「一休」のこのホテルでのダイアモンド特典に、冷蔵庫内の飲み物無料というのがあります。
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どのくらいが無料にと思ったら、これがすべて無料なんだそうです。
有料で飲むとするとビールが1缶500円、お茶などのソフトドリンクが1本250円ですから、合計で2550円。
これは大盤振る舞いですかねぇ。
「一休」のダイアモンド特典であまり「得をした」と感じることはない気もしますが、この特典はアリかも。
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ミニバーのアーモアの半分は鏡張り、もう半分はガラスで中が見えます。
ミニバー内はライトもつきます。
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一通りのものはしっかり揃っています。
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このホテル、4★シティホテルの客室として、全体に備品は充実していますね。
欲しいものは大体ある、これまで見てきたところ、大きな不満は見当たりません。
ただこの緑はうれしいといえばうれしいですが、エアプランツなどではなくフェイクというのはちょっと・・・。
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奥行きは狭い棚ながらも、壁際にブローシャ、ペン&ペーパ-、ティッシュボックス、ラゲッジラック、ごみ箱、空気清浄機などが整然と並んでいます。
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改めて窓の方からドア方向を見たところ。
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今度はウェットエリアです。
ここは旧態依然の古いままのスタイル。
水回りのリノベーションは大変だし、お金も相当かかるからでしょうか。
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もちろんここでもシティホテルでよく見る備品は、ほぼフルラインで揃っています。
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ボディータオル、歯ブラシ、レーザー&クリーム、櫛、綿棒、バスソルト、シャワーキャップ、コットンパッドなどの他、「オムニサンス・スキンケアセット」も置いてあり、中にはクレンジングクリーム、クレンジングジェル、スキンローション、フェイスクリームが入っていました。
もちろんドライヤーも完備。
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バスタブはこのようなシェイプ。
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トイレタリーは日本の「ペリカン」製の宇治抹茶フレイバーのもの。
上級の部屋は違うブランドになるそうです。
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部屋に入ってすぐの壁に付けられたコートフックとクローゼット。
部屋が狭いので、クローゼットの奥行きは浅いです。
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なのでハンガーはこの掛け方。
靴ベラ、洋服ブラシ、シューミット、アイロン、アイロン台もあり、より高級なシティテルとほぼ同等なラインナップです。
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もう一つの開きの方には使い捨てスリッパ(ぺなぺななものではありません)、パジャマ(上下別)、セイフティボックス、懐中電灯、ランドリーバッグの他に
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バスローブまで置いてあります。
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結構いろいろ揃っているでしょう?見直ました、このホテル。
では今度はカーテンを開けて、外の景色を見てみましょうか。
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おぉ、こう見えますか・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-02-18 00:00 | ホテル・東京 | Comments(8)
旧ブログで景色の良いコーナールームをレビューしたことのある

     https://shackinba2.exblog.jp/11999511/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12007873/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12011851/ 

     https://shackinba2.exblog.jp/12015339/ 

港区は芝にある2002年開業の「ザ・セレスティンホテル」は、2017年11月に三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントによりリノベーションされ、ホテルブランド「ザ・セレスティンホテルズ」の

     https://www.celestinehotels.jp/ 


「京都祇園」「銀座」に続く3番目のホテルとなる「ホテル ザ セレスティン東京芝」としてリオープンしています。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/ 

三井不動産ホテルマネジメント・グループのホテル・ブランドですから、ここのロイヤリティプログラムは「三井ガーデンホテルズ」と同じ「MGHメンバーズ」。

     https://corp.gardenhotels.co.jp/members/ 

ベストプライス保証、5%ポイント還元、メンバーオンリーのレートなどがメインのプログラムです。
ホテルの場所はここ。



何でも薩摩藩の江戸上屋敷という由緒正しい土地だそうで、アクセスとしては

     JR田町駅三田口(西口)より徒歩7分
     都営地下鉄三田線 三田駅 A10出口より 徒歩3分、芝公園駅A2出口より 徒歩1分
     都営地下鉄浅草線 三田駅A6出口より 徒歩5分
     都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅 赤羽橋口より 徒歩8分

と三田駅や芝公園駅が最至近駅ですが、改札口によっては地下を長めに歩くこともあるので、至近とは言ってもちょっと注意は必要です。
建物的に言うと「NECの隣の隣」という表現が分かりやすいでしょうかね。
それとも「戸板女子短大」の向かいと言った方が?
で、今回ここに宿泊した理由なんですが、驚く程前回と同じなんですよ。
以前のブログで僕は

僕の奥さんの実家は芝、というより住所的には三田なのですが、先日親戚一同である「集まり」があった時、予想外のオーバーブッキング(笑)で、実家に全員が泊まりきれなくなったことがありました。
そこでこういう時に頼まれるのはいつも僕、「どこか近くのホテル探して頂戴」と・・・。
「はいはい、ガッテン承知の輔」(表現が古すぎですか?笑)とPCに向かう僕、決して嫌いじゃないですよ(笑)、こういう仕事。
この辺で一番大きい「ザ・プリンス パークタワー東京」はこの日、以外に高いレート。
思ったより安かったのがこの芝のNECの近くにある「セレスティン・ホテル」だったので、早速当日の昼過ぎにここの部屋を押さえました


と書き、まさにその時と同じ理由・状況での宿泊で、今回もまたこのホテルを選んだのですが、この時は「ザ・プリンスパークタワー東京」すら空いておらず、このホテルだけにぽつんと空室が・・・。
なので、値段は想像よりやや高めでしたが、即決で。
僕は「一休」の「ダイアモンド会員様限定 ポイント最大7倍 60種類以上の食材を使用したビュッフェ」というレートプランの「スーペリアダブル」 (21㎡)大人一人というものを総額19105円で、親戚の人にはホテルの公式サイトから「会員限定特別ご優待プラン返金不可<With Breakfast>」というレートプランで僕と同じ部屋タイプ・朝食付きを18876円で取りました。
shackinbabyはどうして少し高い「一休」レートの方に?
それは「ホテル ザ セレスティン東京芝」宿泊には「一休」のダイアモンド・メンバーなら優待があって

     レイトチェックアウト 13:00
     駐車場無料
     冷蔵庫内のお飲み物無料

なんだそうです。
冷蔵庫の飲み物無料がどの程度のものなのか分かりませんが、トータルするとこの方が得かと考え、僕はこちらにしてみました。
さてこのホテルは全243室。
ホテルのコンセプトは

「ホテル ザ セレスティン東京芝」は、様々な要素をクロスオーバー(融合)させる「CROSS OVER TOKYO」 をコンセプトとし、豊かな情緒と緑に包まれた都心の邸宅のような上質な心地よさを提供いたします

なんだそうです。
相変わらずこういうのって表現がすご過ぎて、本当のところよくその意味が分からなかったり、体感しにくかったりします。
「CROSS OVER TOKYO」って?
ま、想像するだに、伝統と革新とか和と洋などのクロスオーバー、そういったハードやソフトでサービスをさせていただきます・・・いうような意味でしょうか。
実際に泊まってみて、この辺りが実感出来ると、コンセプト通りということで、それは大成功ということになりますが。
部屋構成は

タイプ 面積 客室数 ベッド幅
     モデレート 約19㎡ 30室 1400mm
     モデレートダブル 約19㎡ 54室 1600mm
     スーペリアダブル 約21㎡ 96室 1600mm
     スーペリアツイン 約28㎡ 40室 1200mm
     パティオダブル 約29㎡ 3室 1800mm
     パティオツイン 約30㎡ 3室 1200mm
     セレスティンコーナーダブル 約45㎡ 8室 2000mm
     セレスティンコーナーツイン 約45㎡ 8室 1400mm
     アクセシブル 約37㎡ 1室 1400mm


となっているそうです。
では、僕の宿泊記。
アクセスとして一番考えられる地下鉄「三田駅」利用の際は、ここで地上に上がるとすぐそばというか、分かりやすいです。
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以前も書きましたが、地上に出てすぐ目に入るのはこの「NEC本社」。
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そしてその隣の隣に見えるこの建物、ここの1階、そして14階から17階が僕が今回泊まる「ホテル ザ セレスティン東京芝」です。
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「日比谷通り」沿いに見えているのはホテル1階、レセプション脇にあるカフェ&バーラウンジ「セレクロワ」です。
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エントランスは仰々しくなく、むしろひっそりした感じ。
車寄せはこの先曲がったところにあります。
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ドアを開けると、おぉ、やはり以前の印象とは違っていますね。
全体にシャープな中にも上品な感じが・・・。
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ホテルのコンセプトが「クロスオーバー」という事は前述の通りですが、ホテルに入った瞬間感じるデザインにも和と洋、新と旧のクロスオーバーを感じると言ったら、言い過ぎでしょうか。
文様に江戸小紋?

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この左側が「セレクロワ」と、レセプションカウンターになります。

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その辺りは奥(車寄せ口)の方から見たところ。
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ちゃんとコンシェルジュ・デスクもあります。
無人の時が多いですが・・・。
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「セレクロワ」の店内。
このホテルにはもう1軒、和モダンのフレンチ・ダイニング「ラ・プルーズ東京」というレストランもあります。

     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/restaurant/

朝食はそちらで提供されています。
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レセプションカウンター。
レセプショニストは比較的丁寧で親切、滞在中も内線で何度もお世話になりましたが(ここは何でもレセプションにつながります)、嫌な思いは一度もしませんでした。
「一休」特典もよく了解されていて、午後1時までのレイトチェックアウトと冷蔵庫内完全無料(含むビール)、満室状況なので朝食は混むかもしれないなどの情報もいただけました。

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右側のエレベーターで14~17階の客室に。
左の廊下を進むと「ラ・プルーズ東京」に行けます。
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エレベーターホール。
カードキーをセンサーにかざさないと、エレベーターのドアは開かないようになっています。
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このホテルのチェックインは正式には午後3時から。
僕らは午後2時過ぎに到着したのですが、まだ部屋の用意は出来ていないと・・・。
用意が出来るまでこちらでお待ちくださいと(スタッフの先導で)案内されたのが、14階にある「ゲストラウンジ」。
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     https://www.celestinehotels.jp/tokyo-shiba/facility/lounge_patio/#lounge

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「邸宅のリビングルーム」をイメージしたゲストラウンジには、欧米・日本文化とこの土地の記憶やホテルの歴史を感じることが出来る書籍・アートを集めました。
ゲストラウンジの両脇には、ウッドデッキ敷の空間にバーゴラとアウトドアファニチャーを配した計700平米以上となる開放的なパティオを併設。
緑影に優しく包み込まれた空間は、柔らかな木漏れ日を感じられる「安らぎのリビングルーム」となり、 ごゆっくりお寛ぎいただけます。

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あぁ、やっぱりここでも「CROSS OVER TOKYO」というコンセプトで、「欧米・日本文化とこの土地の記憶や歴史を感じることのできる」ラウンジとありますから、「クロスオーバー」とは僕の想像していたような意味で、このホテルも最近のホテル・トレンドの一つであるローカリティ、ここでは薩摩藩ゆかりの地というのも強く押し出しだしているようです。
で、このラウンジは宿泊者用に24時間開いていて、コーヒー各種、紅茶、オレンジジュースなどがセルフでいただけます。
入口のデスクにスタッフもいますが、他のホテルのラウンジのレセプショニストとは違い、チェックイン・アウトなどは担当せず、案内や飲み物の片づけなどが中心。
↑はホテルのオフィシャルな写真、↓が僕の写真。
使いやすいラウンジなので利用者は絶えず、人が映り込まずに写真を撮るのは大変でした。
特に多人数が座れる、PC業務や読書にも向いているコミュニティテーブルには深夜でも誰かいて、↑のように全体像を撮るのはほぼ無理でした。
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用意されているドリンク。
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ドリンク以外には唯一ビスケットが置いてあって、これは「ザ・セレスティンホテル」時代に泊まった時と同じものでした。
ベルギーの「ヴェルメーレン」製。
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このホテルの客室はロの字のように建物の四方窓際にあり(一部中庭向きの部屋も数室ありますが)、その中庭部分に上記ラウンジ棟が建ち、ラウンジと客室の間初めてウッドデッキのパティオになっています。

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ここも宿泊客は誰でも利用出来ます。
ラウンジのアウトドア席と考えても良いでしょう。
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以前の作りこんでいない空間のほうが・・・という方もいらっしゃるでしょうが、これはこれで考えて作ってあると思います。
ただもう少し緑がたわわになれば、というのはありますが。
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こういう風に上の階が見えています。
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部屋の用意が出来たと知らせには来てくれないので、午後2時半過ぎラウンジのレセプショニストにPCを操作してもらい、部屋の用意が出来ていることを確認、正式なチェックインをしに1階レセプションまで急ぎます。
同行の親戚の人の到着は宴会が終わった夜遅くになりそう、隣り合う部屋にはなりませんでしたが、同じ階にはしてもらえました。
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by shackinbaby2 | 2019-02-17 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」宿泊記の最後は4階「アンカー・トーキョー」(ANCHOR TOKYO)での朝食についてです。
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(これは客室階と行き来する4階のエレベーター・ホール)
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「アンカー・トーキョー」の朝食は朝6時間から10時半まで(ラストオーダーは10時)、1人3240円也だそうですが、僕らの宿泊プランには朝食が混み。
     
     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/atokyo.html 

レストランに入るとすぐに、夜にはバーとして使われるカウンターに、新聞各紙が並んでいます。
(このホテルでは部屋への新聞配達サービスはありません)
その奥にはここの朝食の特色の1つ、様々なフルーツやジュースがカウンターに並んでいます。
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オレンジジュースなどは絞り機でその場で生絞りしてくれます。
(タイミングで絞ったものをグラスに入れて並べている時もありますが)
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コールドプレスのトマトジュース。
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ミックスベリーのジュース。
グラスの中にはベリーがごろごろ、飲むというより食べるになりますね。
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ピンクグレープフルーツやライムのジュースも。
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生絞り以外のジュースはどういうジュースか?ですが、生のフルーツもたくさん使って(浮かべて)、ヴィジュアル的には〇、味も安っぽくはなかったと思います。
セミオープンのキッチン。
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レストランの中央部分はこんな感じ(84席)、奥にはテラス席(16席)や個室もあります。
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アウトドアのテラス席で食べても良かったのですが、まだちょっと寒い、それにバフェ・テーブルにも少し遠かったので・・・。
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ここでの朝食は、最近流行のメイン+バフェのスタイル。
メインはエッグベネディクト、フレンチトースト、パンケーキから選べます。
同系のホテルである「雷門」にはもう少しひねったセレクションがあったと思うのですが、ここでは王道(?)の3種。
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(↑の写真のピントが甘くて済みません、読めますか?)
座った席は「泰明小学校」+首都高ビュー。
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おっ、テーブルにはエシレのバター(30g)が出ているではないですか。
これは嬉しい、エシレさえあればどんなパンだって美味しく食べられちゃうはずです。
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まずはドリンクのカウンターから3種類を・・・。
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生絞りのオレンジジュースはまさに生絞り。
高級なホテルなら、これを更にガーゼなどで濾して提供するんでしょうが、ここはまだ少し種が入ってたりもする本当の絞りたて。
ま、これはこれで良いでしょう。
トマトも美味しかったですよ。
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サラダ・コーナー、調理済みの茄子やカボチャもあります。
向こうのテーブルには「ペリエ」などのミネラルウォーターとフルーツ(種類少ない)が・・・。
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パンは3種類、悪くありません。
自家製のママレード、オニオンのジャム、キャロットのジャムが並んでいます。
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オニオンとキャロットのジャムは珍しかったので食べてみましたが、「あ、ま、そうだよね」って味。
最近の流行、コムハニー(巣蜜)もあります。
四角い木枠の中に、蜂に蜜を作らせたもの。
蜂蜜に含まれるポリコサロールは悪玉コレステロールを低下させ、正常コレステロール値を維持させる作用があることが分かってから、健康食品扱いですね。
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ヨーグルト、シリアル。
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温かい料理も3種類並んでいました。
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白菜と大根の(洋風)煮物、パスタ、フライトポテト。
少しづつ食べてみましたが、どれもまずまずのお味でした。
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メインが届きました。
奥さんはエッグベネディクト。
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卵2個ですからボリュームがあります。
味を奥さんに聞いてみると、いつも通りの「美味しいよ」という返答。
たぶん奥さんの「美味しいよ」は普通という意味かと(長年の感で)。
見たところソースはオランデーズソース、サーモンも使われていたように見えました。
僕はフレンチトーストをオーダー。
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でもこんなフレンチトーストはほぼ初めて、パンの間に厚切りのベーコンが挟まれていているんですよ。
そして全体には蜂蜜と粉糖、バターもたっぷりで、つまり相当な甘辛味。
ボリュームもたっぷりだし、僕はこの味、嫌いじゃありませんが、やや好き嫌いは出てきそうなフレンチトーストでした。
このホテルのチェックアウトは午前11時、少しのレイト・チェックアウトなら見逃してくれそうな雰囲気でした。
ホテルの総評としては、なかなか良い4★ホテルなんじゃないでしょうか。
このブランドの1号店である「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」を更にリファインしたコンセプト、設計、デザイン、レストラン、客室の備品、ゲストサービスなどで、高めの部屋に泊まったということもあるのでしょうが、大きな問題はほとんどありませんでした。
快適に過ごせました。
しいていえば客室内にも聞こえる外の騒音くらい?
ロケーションも良いし、人気が出て値段が上がる前に、皆様もいかがでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-02-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
今回は「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」の夕方から、夜、朝にかけてのスナップ集。
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ホテルに出たり入ったりしていたので、写真を撮るのにちょうど良いタイミングは逸していますが、雰囲気を分かっていただければ・・・。
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午後4時を過ぎる(日の陰る)頃から、4階ロビー周囲のテラス部分には照明が入り始めます。
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日も暮れてくるとこんな感じに・・・。
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ロビーの雰囲気も夜モードに突入です。
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テラスも良い雰囲気になっていますが、いかんせん、今の時期はちょっと寒い・・・。
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12階の部屋からの夜景です。
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泰明小学校、新橋方向を見てみると、「東京タワー」がちょっぴり頭だけ・・・。
「第一ホテル東京」も見えていますね。
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13階の「プレミアムラウンジ」も夜の装いに。
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ここにはどんな時もスタッフが待機していて、丁寧に接してくれます。
この時間はドリンクにおつまみも付けてくれます。
この時はドライフルーツとチョコレート・ナッツなど。
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利用する人が少ないラウンジなので、僕らが利用した時はたいてい自分たちだけ。
13階のテラスから見た首都高と銀座方面のビル群です。
もちろん今の時期は寒く、テラスに長居は出来ません。
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最後の写真は熟睡の後、客室の窓からの早朝の銀座方向です。
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すみません、同じような写真ばかりで・・・。

by shackinbaby2 | 2019-02-05 00:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」に泊まった時の記録です。
部屋は12階の「リュクス」というタイプのキングベッドの部屋。
電動で動くカーテンを全部開けると、こんな感じに・・・。
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天気は快晴、きれいに磨かれた床から天井までのフルハイト・ウィンドウからは数寄屋橋を中心に120度以上の大口径で東京のシティラインを見渡すことが出来ます。
こういうのは僕的には実にご馳走(の景色)。
値段は他の部屋タイプよりは高いですが、ビジネスホテル・タイプの部屋が約2万くらいとすると、その2倍はするここの値段もビュー重視・リラックス重視の滞在の時などには、決して割高とは思いません。
ただ贅沢をいえば、ここは数寄屋橋に建つ13階建てのホテル。
周囲を「阪急メンズ東京」、「ルミネ有楽町」、「東急プラザ」といった大きなビルに囲まれ、その間を走る首都高と銀座方向の中規模ビルしか見えないので、思ったほどのシティラインではないということです。
ま、「ハイアットセントリック銀座東京」だってビュー的にはほとんど期待できず、それを考えれば、これでも東京を感じられるbetter viewというべきでしょうか。
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コーナーのこのカウチは一つで良かったような、コーナーを空中浮遊感の大きいスペースとして自由に使いたい人(僕のこと)もいるのでは?
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カウチを置いてある方向の景色は新橋方面ですね。
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「東京タワー」のてっぺんがちょこっと見えています。
眼の下には「アルマーニ」の制服で有名になった「泰明小学校」、上から見るとこんな風なんですね。
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陽の光がすごくて、下手な写真になってしまってすみません。
改めて窓の方から部屋中央を見たところ。
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これがチェックインの時もらえるホテルの説明書です。
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深夜0時から朝6時まではホテルエントランスは施錠されていて入館にはカードキーが必要なこと、エクスプレスチェックアウト、ホテルの販売品(カレー、コーヒー、ナイトウェア、セントスティック、シャンプー&コンディショナー、消臭剤)などについても書かれています。
部屋を一回り見た後は、館内チェックに・・・。
まずは各階にある自動販売機と製氷機。
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もちろんフィットネスも小さいながら13階にあります。
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24時間オープンではなく朝6時から夜11時まで。
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トレーニングウェアやシューズの貸し出しなどはありません。
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ビュー的にはこの方向と・・・
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ここからは・・・
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日比谷・皇居方向を望めました。
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ということはこの方向の部屋も高層階であれば、同じように見えるはずです。
同じ13階には予約制のレストラン「鉄板焼やすま」(ディナー・オンリー、6席+個室)や、

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/teppanyaki.html

「キャノピー」、「リュクス」、「ザ・ゲート」という上級の部屋のゲストだと無料のドリンクがいただける「プレミアムラウンジ」などもあります。
(ラウンジの利用は誰でも可能、ただもちろんドリン代は有料となります)
これは13階用のロビー。
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スピーカーは客室と同じ「M'S SYSTEM」。
ジャジーな音楽が絶えず流れていました。
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インテリアとして置かれているのは、例えば最近僕が泊まった「渋谷ストリームエクセルホテル東急」などと同じテイストのものが。
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カードキーで入室できる「プレミアムラウンジ」は周囲をガラス窓とアウトドアテラスで囲まれたこんなスペース。
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     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rb/terrace.html
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昼の2時から夜の11時までのオープン、その間「リュクス」などの部屋のゲストはソフトドリンクとビールが無料(その他のドリンクは有料)、夜には簡単なスナックも一緒に出ます。
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周囲にはテラスがあり、ここは朝の6時から午後1時まで、宿泊ゲスト全員に解放されています。
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色々なタイプの椅子が並び、ロッキングチェアもあります。
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基本的には4階のテラスからのビューと同じですが、やはり13階となると高さがだいぶ違います。
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屋根がない完全にルーフトップなので解放感が・・・。
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サービスは利用ゲストが少ないせいかいつも丁寧で、お絞りも出され、コーヒーなどもたっぷりとしたカップで美味しく出されます。
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インドアは14席くらい、アウトドアにはそれ以上、18席ほどが設けられています。
限られたアイテムとはいえ、こうしたスペースで無料でドリンクが楽しめる、他ホテルのいわゆるラウンジ機能的なところがあるのも、このホテルの嬉しいところといえるかもしれません。

by shackinbaby2 | 2019-02-03 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
数寄屋橋に去年12月オープンした「ザ・ゲートホテル東京 by HULIC」というホテル。
その「リュクス」という部屋に泊まる機会があったので、そのレポートの2回目です。
ホテルのインテリア・デザインは有名な「ゲンスラー・アンド・アソシエイツ」(GENSLER AND ASSOCIATES INTERNATIONAL LIMITED)の手になるもの。
2回目の今回は客室を中心に見てみましょうか。

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rooms/

     https://www.gate-hotel.jp/tokyo/rooms/luxe.html

「リュクス」は部屋面積52㎡、6階から12階にキングとハリウットツイン両方の部屋があります。
僕らが泊まったキングの方のレイアウトはこんな風。
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同じカテゴリーながらハリウッドツインの方は広さも違うし(42㎡)レイアウトも違います。
当然見えるビューも違うでしょうし、これは要注意な点ですね。
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部屋までのアテンドはなし。
エレベーターはカードキーで動くシステムです。
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各階のエレベーターホールや廊下はシンプル、最近は、僕が泊まった例でいえば「ノーガホテル上野」やこのホテルのように新しい4★ホテルは、こんな感じの作りが多いです。
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かなり遅い時間まで廊下に掃除機がむき出して置かれていたり、ま、この辺りはこのクラスのホテルでは(失礼な言い方だった?)仕方ないことでしょうか。
ただ新しいホテルは天井髙、廊下の幅、照明、空調などが古いホテルとは全然違います。
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部屋はもちろんカードキーをセンサーに当てて入ります。
52㎡もある部屋なので、ドア入ってすぐは余裕ある作り(ホワイエ)。
ここに小さくても生花でも飾られていたら・・・ですが、それは無理というものですかね、この価格帯のホテルでは。
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珍しいことに、ここにまたドアがあって、それを開けて奥に一歩入ると、おっ、これはすごい!
ほぼ2面すべてが床から天井まですべてが窓になってるんです。
カーテンはダブル、ともに電動で動きます。
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さぁ、カーテンを開けましょうか・・・って、それはもう少しお待ちください、というかもう少しじらさせてください(笑)。
そしてその窓に向かってキングのベッド(200X203)。
シモンズ社のもので、寝心地は〇。
リネン類も標準ちょっと上で、ベッドはOKだと思います、このホテル。
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白をメインに、ゴールドとブラウン系を使って、モダン・シックなカラー・スキーム。
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ベッドの上両脇には鏡、ここにも大東京のシティラインが写るようになっています。
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ベッドの上に最初からパジャマ(上下別のタイプ)が置かれているのは、ターンダウンなどのサービスがない4★ホテルなどではデフォールトなんでしょうか。
個人的にはこの置き方は安っぽく感じます。
パジャマ自体は2重ガーゼのコットン100%で肌触りの良いもの、男女兼用でホテルのロゴ入りです。
バスローブは別にあります。
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スピーカーは客室でもパブリックな部分でもこの「M'S SYSTEM」のものが使われていました。

     http://www.mssystem.co.jp/
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椅子の後ろに、ここには写っていませんが、プラズマクラスターが置かれています。
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ミニバー上部はガラス主体で、汚れも目立ちやすいのですが、この時はとてもきれいに・・・。
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ミネラルウォーターが2本、スリムなタイプのネスプレッソにカプセルが4個。
下の棚にはソーサーなしのコーヒーカップ2客、電気ポット、アイスペールが。
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紅茶などのティーバッグは「トワイニング」製。
冷蔵庫の中にはビール、お茶、キレートレモンなどが冷えていました(もちろん有料)。
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大き目のカウチ+たっぷりしたクッション。
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枠付きの50インチTV。
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部屋はfree wifiで、そのパスコードはTV画面に示されています。
「ニュース」というところから「YOU TUBE NEWS」を選ぶと、そこからタイ語なども含む各国のニュースを見ることが出来ます。
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クローゼットはハンガーの他、セイフティボックス、アイロン、消臭剤、スリッパ、シューミット、ブラシ、靴べらと揃っています。
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面白いのはクローゼットの中に照明はなく、反対側(ウェットエリア側)からも両面開けられるという作りです。
ここからドアを開けるとウェットエリアになります。
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クローゼットを両側から開けて、ウェットエリアの方から見たところ。
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ベイシンは2つ、照明は充分です。
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タオルは3種類。
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バスソルト、コットンセット、ベアバンド、ヘアブラシ、シャワーキャップ、シェービングキット、歯ブラシ、ハンド&ボディークリームが用意されていて、その他に男性用に「ポーラ」の「GACHI」シリースの化粧品セット、女性用には「ミキモト」のコスメセットも置かれていました。
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洗い場・シャワー付きのバスルーム。
バスタブは日本人好みの大きめ深めのタイプ、首置き用に少し窪みが付いているのは個人的に〇でした。
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シャワーはハンドと頭上の切り替え(グローエ社製)、日本のホテルらしく椅子と桶も用意されています。
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トイレタリーは「フィード」という会社の「AROMA D'OR」というダージリンティー・フレイバーのもの、ボトル式。
「雷門」などと同じものだと思います。
ホテル・ブランドとしての統一性は、その他にも各所に感じました。

     http://ffid.co.jp/product/aromador-20l/
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トイレは独立型で、割と広く面積とられています。
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改めてウェットエリアから部屋奥カウチ方向を見たところです。
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以上、一回り部屋を見たところで、さぁ、カーテンを開けましょうか。
電動スイッチをON!
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わぉ、これはすごい、僕の好みだ。
でも・・・(以下次回)。

by shackinbaby2 | 2019-02-02 00:00 | ホテル・東京 | Comments(10)

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