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カテゴリ:ホテル・東京( 125 )

再訪した「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「プレステージタワー」宿泊レポートの最後は、朝食に付いてです。
僕らのプランは朝食付き、日本料理「山里」の和朝食かオールデイダイニング「オーキッド」のバフェ、あるいはルームサービス(どこも有償なら4000円++)からの選択と予約した「一休」からの予約確認メールにありましたが、実際にはプラス2000円++で「ヌーヴェルエポック」ででも食べられるそうです。
でも(1)で書いたように、チェックイン時、そんなことには全く触れられないどころか、朝食が付いているということすら確認されませんでした。
あのチェックインは本当にシンプルなもの(良い言い方過ぎ?)でした。
僕らは前回「ヌーヴェルエポック」とラウンジで食べたので、今回は「山里」に。
旧ホテル時代は本当によくお世話になったレストランです。
高層の「プレステージタワー」の部屋から、「ヘリテージウィング」4階にある「山里」まではかなり遠い。
ほとんど並んで歩いていたご高齢の女性は「何でこんなに遠いの?」と。
連絡通路にはこんな美術品(?)が並んでいます。
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ただ「ヘリテージウィング」滞在者ならアクセスは簡単、LB階(ロビー階、5階)からこの階段を下りたところがすぐ「山里」です(もちろんエレベーターでもOK)。
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4階には「山里」の他に駐車場、少し離れますがショッピングアーケードがあります。
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この屏風も「オークラ」の古いパターンを踏襲していますよね。
屏風の裏を奥に入って行くとめざす「山里」が・・・。

     https://theokuratokyo.jp/dining/list/yamazato/
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作りは数寄屋作り風、以前の「山里」をこれも踏襲している感じです。
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いろいろな席がありますが、やはり良く磨かれたガラス越しに緑が美しいこの窓際席が一番でしょうか。
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もう少し緑が育てば、更に良い雰囲気に・・・。
テーブルは大きく余裕があり、席と席の間もたっぷりとられています。
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ホールには全部で40席あるそうです。
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ここは割烹カウンター、かなり良い感じです。
朝は使われないないよう。
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寿司カウンター、営業時間外なので、正面から撮るのは遠慮しました。
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鉄板焼きカウンターは、お客が多くなると、朝食時にも使われるとのことです。
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朝食はまずお茶、そして眼ざめの紫蘇茶から始まります。
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朝食は

小鉢・小付・生野菜
焼き魚・玉子・煮物・海苔 または 明太子・ご飯 または 粥 または 薬膳粥・味噌椀・香の物

だそうです。
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一の膳の金平も野菜サラダ・・・も普通、特別感は全くありません。
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醤油さしなど昔のと似てますが、新品だそうです。
奥さんは白粥で・・・。
お粥は熱く、かなりな量入っていました。
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僕は焼き魚があまり好きではないので、何かと変えられるかと聞いたら、揚げ出し豆腐が出てきました。
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まぁ、これは美味しく出来ていましたけど、出来は和食屋さんとしては普通かなぁ。
だし汁は〇でしたけどね。
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お櫃や杓文字も古めに作ってありますが、新品だそうです。
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僕の思い出が先走ってしまって、ここの朝食にちょっと過大な期待を持ってしまっていたかもしれません。
奥さんの感想も「ま、フツーだね」と・・・。
やはりこのレストランの他のレストランやラウンジをみても、思い出は美化されているのか、質は落ちてきている気がしました。
ま、僕らがその間にいろいろ食べ歩いてたからなんてこともあるでしょうが。
朝食後はプールなどで遊び、午後1時、少しだけレイトチェックアウトを許してもらい、「ヘリテージウィング」ほどではありませんが、まあまあな満足の内に、「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」2回目の滞在を終了しました。
すべてに質感を高めた「ヘリテーイウィング」はもちろん良いですが、値段を考えると「プレステージタワー」でも充分かな、特別感のないシティホテルになってしまっていますが。

by shackinbaby2 | 2019-10-14 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
今回は情報というよりはスナップ集です。
前半は新生「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の前に建つ、たぶん東京五輪以降は取り壊しになるであろう「ホテルオークラ東京」(別館、南館、サウスウィング)の今の姿を。
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あ、そうだ、上からの写真でもう一つ載せておきたいものがありました。
部屋から真下のホテルのメインエントランス前、オークラスクエア、大倉集古館、右側に「ヘリテージウィング」、そして通りの向こうに見えるアメリカ大使公邸の写真です。
(すみません、少し部屋の中が写り込んでいます)
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不躾ですが、公邸をズームすると・・・
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昭和6年(1931)に建てられたものです。
設計を担当したのはニューヨークのマゴニーグルと東京のアントニン・レーモンドで、レーモンドは庭園設計にも携わっています。施工は大林組が担当し、レーモンドと米陸軍工兵隊のG.D.スタンプ大尉の監督のもとで実施しました。
耐震設計は耐震工学の専門家の内藤多仲(ないとう・たちゅう)により指導されました。
戦後はダグラス・マッカーサー連合国際司令長官の住居としても使われ、昭和20年(1945)には昭和天皇とマッカーサーとの会談が行われました。
平成13年(2001)には在外資産として、米国国務省の重要文化財として登録されました。
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とありますから、もうすでに大使はここには住んでらっしゃらないのかと思います。
それにセキュリティもありますしね、こんなに上から見えちゃうんでは。
レンズをもう少し上に撮れば、公邸の向こうには3つのお寺と墓地、そして「ANAインターコンチネンタル東京」が見えることになります。
さて、本題に戻ります。
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僕らはここを「別館」と思ってますが、英語名では「SOUTH WING」、南館なのでしょうか。
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今は「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」とはウェブも予約も別系統になっています。
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1973年、日本の伝統美と近代的機能を調和させた「本館の延長である」という考えの下、外観やインテリアなどもオークラの象徴ともいえる意匠を踏襲し開業いたしました。
また、ホテルをご利用される方のコミュニティプラザとなるという発想で日本初・会員制ヘルスクラブの新設、無公害ホテルを目指した最新の施設装備の新設など機能面での飛躍を遂げました。
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地下4階地上13階、客室は380室あります。
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設計は本館ロビーで有名な谷口吉郎建築事務所、ロビー装飾は小林保治氏、ロビーの棟方志功の壁画も有名です。
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四弁花紋をつづれ錦に織り出した屏風型の壁面と多胡石を用いた本館ロビーに対して、別館ロビーは暖かみのあるインド産の砂石を用い、屏風型壁面は純日本的な棟方志功氏の作品“鷺畷の柵”を谷口吉郎氏がモディファイし、それを小林保治氏が白黒の陶板タイルによって制作。
横30m、縦4mの大壁面が天井高7mの吹抜けロビーに映えています。
また、本館ロビー同様に、オークラ・ランターンとして愛される古代の首飾りの切子玉型を源とする照明は、ロビー270坪の芸術の象徴として訪れるお客様に現在も変わらず、安らぎとゆとりを提供しております。
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こちらにも世界時計があります。
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エレベーターホール。
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ロビー。
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レセプション。
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ショッピングアーケードはシャッターが降りている店も多く、客室階やレストランには行かなかったので、別館写真集はここまでです。
以下、後半は翌朝の「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」館内写真集です。
最上階ロビーの窓からの東京湾方面。
毎週週末は晴天の日が少なく、この日も曇ったままの1日でした。
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同じ場所から東京タワー。
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6階に降りてきました。
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まだ宿泊客がちらほら歩いているだけの人気(ひとけ)のないロビーを見に・・・。
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by shackinbaby2 | 2019-10-13 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」再訪編では「プレステージタワー」のコーナールームを見ています。
そして「ヘリテージウィング」との違いなどに重きを置いて・・・。
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シャワーブースは広め、頭上のシャワーも大きく、お湯が燦々と降り注ぎます。
カランはまだピカピカ。
3つのボディーシャワーも角度を変えられ、頭上・ハンド・ボディーの3シャワーで全身くまなくシャワーを浴びることが出来ます。
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「ヘリテージ」のようなミストサウナは付いていません。
端正なベイシン周囲。
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「ヘリテージ」とは違いベイシンは1つとなり、トイレタリーは「BAMFORD」ではなくロンドンの「MILLER HARRIS」となっています。

     http://millerharris.jp/
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ドライヤーも「パナソニック」製で「DYSON」ではありません。
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マウスウォッシュも1本(「ヘリテージ」は2本だったかと)。
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「ミラーハリス」は「ルバーブ&ピオニー」シリーズ。

ロンドンのコンクリートの割れ目の片隅で、確かに息づく草花。シダが壁とコンクリートの間を縫うように生え、ビルのグレーの背景の上に鮮やかに広がっています。
ルバーブを香りの中心に、ベルガモットのシトラスノートでトップにフレッシュさを加え、ルバーブのピンクの色味とマッチするローズペタルや少量のピオニーのフローラルノートとベースのアールグレーティでほっとするニュアンスを含んだ、アロマティック フルーティの香りです。
Beauty in the Ordinary"(=どこにでもあるけれども、気づかない美しさ)を伝えたいというメッセージが籠められた、ミラー ハリスが表現する新たなボタニカルの世界が、フォーリッジコレクションです。

     

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シャンプー、コンディショナー、バスジェル、そしてバスソルトが置かれています。
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このブランドでは「TEA TONIQUE」シリーズが「ザ・キタノホテル東京」にも採用されていましたね。
好きな香りで、使い心地も良く、気に入っているブランドです。
ボディータオルも大判で使いやすいもの。
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「THREE」の女性用アメニティセットもありました。
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ターンダウン時、こちらも3人1組のチームで、本当にきれいに再清掃してくれます。
バスルームやベイシン周りは見違えるようにきれいになります。
窓からの景色。
34階なのでホテルの客室部分としては中層階ですが、ここまで高さがあると、たとえ最高階の40階でも(鉄板焼き「さざんか」など)見え方にそう変わりはないかもです。

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ちょこっと「東京スカイツリー」が顔を出しています。
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眼を移すと国会議事堂や皇居の緑が見えます。
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僕のようにシティラインフェチには堪らない景色が2方に広がっています。
実はこの日、友人ご夫婦もこのホテル、しかも同じコーナールームに泊まっていて、僕らとは違う方向にある彼らの部屋にも行ってみました。
(夜は両夫婦でディナーの予定)
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ネスプレッソでコーヒーを淹れ、しばし歓談。
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ルームサービス・メニューなどは真新しく立派な装丁のもの。
アメリカン・コンチネンタル・和朝食が4000円++、名物フレンチトーストは2400円++です。
メニューの一部を写真に撮っておきました。
僕の経験から深夜にルームサービスを頼むことが多いので、その部分を。
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部屋の作りは方向が違うだけで全く同じ(当たり前か)、コーヒータイムの後、自分たちの部屋に戻ります。
「プレステージタワー」の客室階廊下デザイン。
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廊下にはこうした和を感じさせる工芸品・美術品がディスプレイされています。
このタイプの嚆矢、古美術系でまとめた「パークハイアットソウル」などの方が質感高いかも。
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僕は昼風呂。
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午後6時過ぎ、ディナーに行くために友人ご夫婦の部屋を訪ねると、部屋の電気を付けず夕暮れの景色を観賞中。
僕らの部屋とは違う景色を僕らもしばし楽しみました。
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こちらは「東京タワー」の頭が少しだけ見えています。
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国会議事堂も見えるんですね。
ライトアップされてきれい・・・。
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正面に見えているのは「城山トラストタワー」や「仙石山森タワー」です。
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こんな景色が見えれば嬉しいんですが、ここまで見える角度の部屋は限られてしまうかもしれません。
確かたにともさんはそんなお部屋だったとか・・・。
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ディナーから帰るとターンダウンが済んでいました。
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ベッドサイドに置かれるチョコレートは「ヘリテージ」では「ピエールマルコリーニ」でしたが、こちらはこういうホテルメイドのもの。
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靴磨きも頼んでみましたが(無料)、返却はビニール袋入りでした。
これも「ヘリテージ」の扱いとは違います。
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あ、そうそう、たにともさんが言われていた「リーフパイ」の箱は置かれていませんでした。
(「ヘリテージ」にはありました)
「ワンハーモニー」の特典、あるいは「クラブフロア」の特典のようです。
いや~、こうして見ると「ヘリテージウィング」の方とは、備品もサービス内容もだいぶ変えていますね。

by shackinbaby2 | 2019-10-11 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
またかぁ・・・なんて言わないでください。
今度は「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」の「プレステージタワー」の方に泊まってきましたので、お付き合いください。

     https://theokuratokyo.jp/stay/prestige/ 

高層階の景色を日常にする場所。
都市の躍動を感じる眺望は、この立地ならでは。
多彩な客室は各フロアの中央共有部を囲むように配置し、プライバシーと快適さを高めました。

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前回の「ヘリテージウィング」宿泊記に付いては以下の8回をご覧ください。
全部で250枚以上の写真を貼りつけてあります。

     (1)  https://shackinba3.exblog.jp/29644010/    外観

     (2)  https://shackinba3.exblog.jp/29644013/    クラブラウンジ

     (3)  https://shackinba3.exblog.jp/29646546/    客室

     (4)  https://shackinba3.exblog.jp/29646822/    客室
   
     (5)  https://shackinba3.exblog.jp/29648821/    ロビー、庭園

     (6)  https://shackinba3.exblog.jp/29651466/    プール、ラウンジ

     (7)  https://shackinba3.exblog.jp/29652280/    夜、ヌーヴェルエポック

     (8)  https://shackinba3.exblog.jp/29653937/    ラウンジ朝食


今回の予約は上述のように高層の「プレステージタワー」の方。
予約は週末で、例によって「一休」から、「24時間限定 プレステージタワー ポイント最大7倍! 開業記念特別プラン 朝食付き」というプランで、大人2名コーナーツイン1室を税サ込で58686円で取りました。
「ヘリテージウィング」よりは安価でしたが、それでも結構高いですよね。
ホテル全体のレビューは前回の繰り返しになりそうなので、主に「ヘリテージウィング」との比較などでチェックしていきたいと思います。
レセプションでの応対はあっさり系、「ヘリテージ」での椅子に座っての丁寧なチェックインと詳細に渡ってのホテル説明などとはかなり違ったものでした。
本当に基本チェックイン作業だけで、例えば朝食の説明などもなかったし、部屋までのアテンドどころか、客室へのエレベーターの方向までも教えてくれませんでした(知ってましたが)。
(アテンドされている人も見たので、時とゲストによる?)
更にいえば別の時、正面の生け花がもうオープン時とは違ったものになっていたので「以前と同じ石草流なんですか?」と聞くと、そこに居合わせた数人全員が??。
今回のオープンに合わせて採用された新人さんばかり?自分のホテルのことなのにちょっとひどいと思いましたね。

     https://sekiso-ikebana.tokyo/

「プレステージタワー」の客室は28~40階にあり、通常階は28~36階(36階のみ喫煙階)、クラブフロアは37~40階と。
(最近では通常階も34~36階を「アッパーフロア」として分けるようになったようです)
僕らがアサインされたのは34階のコーナールーム。
エレベーター内、エレベーターホール、廊下のインテリアや壁紙など「ヘリテージウィング」の方がすべてに質感髙いです。
これは「プレステージタワー」→「ヘリテージウィング」と泊まったほうが(精神的に)良かったかな。
ドア横には新聞入れがあるだけで、「ヘリテージ」のようなバレーボックス(パススルーボックス)はありません。
カードキーの色も「ヘリテージ」はシルバー、「プレステージ」はゴールドと違えています。
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2面の大きな窓を備え、広々としたリビング空間と浴室から外を一望できるビューバスタイプの両方の魅力を兼ね備えたお部屋です。ウォークインクローゼットや独立型のトイレ、浴室のテレビ等、機能的な設備がより快適なご滞在をお約束いたします。
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おぉ、確かに2面窓、僕の好きなタイプの部屋ですが、ベッドのヘッドボードがかなり高いので、こちらの方の解放感、抜け感は余り感じられません。
ガラスは良く磨かれていて、曇りや汚れはありません。
ここでもベッドは同じでしょうが、スローケットは違います。
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ベッドサイドのタブレットなどは同じ。
サイドのテーブルは大きく、いろいろ置けるので便利です。
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奥がウェットエリア、戸でしっかり閉めることが出来ます。
全体に木材のナチュラル感を出していますが、木の質感は最高とまではいきません。
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窓際中央に皮張りの椅子2脚と丸テーブル。
クッションは当て心地最高で、これはリラックス出来ますね。
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デスクは「ヘリテージ」のに比べるとちょっと・・・。
あれっ、はっきり思い出さないんですが、ここにはコンセントがなかったような。
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チェアも大きく違います。
「ヘリテージ」のは本当に良い革張りの椅子でした。
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デスクの後ろにミニバーがあり、冷蔵庫など「ヘリテージ」とほぼ同じ品揃えですが、こちらではすべて有料です。
ビールやジュースは700円、ソフトドリンクは500円。
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あ、こんなところも違う、紅茶のティーバッグが違います。
「DILMAH」ですがこちらは「REAL LEAF TEA 」シリーズで、つい最近取り上げた「ソラリア西鉄ホテル銀座」などと同じもの。
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「パナソニック」のTVはここに、固定です。
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ウォークインクローゼットは開けると点灯します。
ガウンにも使い捨てスリッパにも本当にいろいろな備品に「プレステージ」のロゴが入っています。
「ヘリテージ」の方はそのロゴ、区別(差別)はかなり徹底しています。
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ハンガーは立派なもの、一体ホテル全体で何本、新調したのでしょう。
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パジャマもロゴ入り。
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スリッパも違ってたかなぁ?考え過ぎ?
家に持ち帰ってれば分かるんですけど、最近はよほど良いものがないと(たとえば「MUJIホテル東京」のみたいな)本当に使い捨てで・・・。
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「ヘリテージウィング」に泊まった時はワイドリビングタイプの部屋だったので、ビューバスではありませんでした。
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バスルームにTVが付いているのは嬉しいですが、リモコンが窓側にあるんですよね、ちょっと使いにくいかな。
ブラインドのコントローラーもバスルーム内、これは外にあった方が嬉しい気がします。
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もちろんどこも真新しく、快適に使えそうです。
タオルももちろん新品、厚手で吸湿性も良く、これも◎。
景色はシティビュー、僕の大好物です。
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by shackinbaby2 | 2019-10-10 12:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
ここによく来ていただけるファンさんに
「上手くやってますね」
と僕のホテル選び、宿泊料金、特典GETなどについて冷やかされ(?)ましたが、時にはうまくいかないこと・不満足な宿泊だってあります。
今回はそんな一例。
「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」という羽田空港国際線ターミナル直結のエアポートホテルに1室大人3人(素泊まり)で泊まったのですが、どう探してもその日は安いレートが見つからず、何と1泊37620円もしたんですよ(「一休」経由)。
結構な値段でしょ?
シティホテルならそこそこの所に泊まれる金額、その値段出した割には部屋はオープンしてまだ5年というのにすでに古臭く、エアポートホテルはただ眠れれば良いとはいうものの、余りに素っ気ない室内と館内設備で、これは久しぶりに「もったいなかったかなぁ」と思う滞在でした。
しかし同宿者には大好評、だってホテルを出て国際線チェックインカウンターの一番端のLカウンターなら30秒で着くんですもの。
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以下、あまり満足はしなかった(値段的に)このエアポートホテルを取り上げておきましょう。
どなたか参考になられる方もいらっしゃるかもしれません。

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/ 

羽田空港国際線ターミナル3階の出発ロビー、上記のようにLカウンターの先にホテルはあります。
(もちろん国内線ターミナルから国際線ターミナルまでは無料の連絡バスも出ています)
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ただホテルは現在ターミナルビル拡張工事の影響を受け、エントランスはかなりひどいことになっていました。
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ホテルに隣接するエリアにおいて、ターミナル機能の強化、利便性向上の為国際線旅客ターミナルビルの拡張・改修工事を実施しております。
これに伴い、工事作業音や振動音が発生する場合がございます。
また、一部客室からの景観が損なわれる場合がございます。
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表示に従って歩いていくと・・・
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ホテルのレストラン&バー「TAILWIND」が見えてきます。
窓にはすべてブラインドが降りています(工事中を見せないため?)
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朝食はここで食べられ大人1人2550円です。
朝は6時から、ディナーは23時まで開いていると。

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/restaurant/
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その先にホテルのドアがあり、こんなレセプション・エリアとロビーになっています。
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レセプショニストの対応に不可はなく、チェックイン・アウトはスムーズ。
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デザイン的には「世界へ飛び立つ人々へ、期待感を高めるべくコンセプトを『夢見る箱』とし『旅』『時空』『航空機』という空港ならではの非日常性をデザイン展開した」との解説をどこかで読みました。
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もちろんこうした機械でのチェックアウトも出来ます。
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小さな小さなビジネスコーナー。
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館内マップはこんな風に・・・。
空港ターミナル3階から入って行きますが、ホテルでは4階になります。
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最上階はプレミアムフロアという特別階で、眺望が良くなり、備品も違うそうです。

5階にはトランジットエリアがあり

     https://www.the-royalpark.jp/the/tokyohaneda/transit/

出国エリアに出入り口があります。
スタンダードフロアの客室は2階から7階まであって、シングル、コンフォートシングル、ダブル、コンフォートダブル、スーペリアダブル、ハリウッドツイン、スーペリアツイン、デラックスツインと分かれ、僕らは32㎡のデラックスツインの3人利用。
エレベーターはカードキーをセンサーに当てて動くタイプで、自分たちの宿泊階にしか停まりません。
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もちろん部屋への入室もカードキーをセンサーに、です。
電源ONも、ルームキーをスロットに。
入って右にオープンな小さいクローゼット・スペース、左側にはハンガーがかけられるようになっています。
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う~ん、何ともいえない色使い、インテリアです。
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ベッドは1100X2000の「サータ」社のもので、4★にしてはちょっと下(固めのタイプです)、リネン類は逆にやや上質なものでした。
枕は折り重ね枕というもので、半分にそばがらが入っている枕。
好みに応じて枕のいろいろな部分を使い分けられます。
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置かれているパジャマはロングタイプ。
3台めのベッドはいわゆるスタッキングベッドですが、ちゃち過ぎないものでした。
寝心地が著しく劣るということはありませんが、誰がそのベッドに寝るかは、多少もめましたね。
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たぶん、ホテルのウェブでいうと


にあたるのでしょう。
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それにしてもこれで開業5風年ですか、デザインのせいでしょうか全体に経年を感じてしまいます。
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窓からは暗くて何も見えない、時々の走る灯りはモノレールかもしれません。
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空気清浄器あり。
引出しの中には緑茶のティーバッグ、ドリップ式のコーヒー、砂糖・クリーム・マドラーが・・・。
コップやグラスなどすべて3人分づつ、これはしっかりしていました。
時々3人で予約しても、備品が2人分しか置いてなかったるすることもあるので。
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下の段にはセイフティボックス。
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冷蔵庫の中は1人1本無料のミネラルウォーターのみ冷えていました。
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これはウェルカムスイーツ?
ホテルの5周年記念ということで、ホテルのロゴ入りの「アンリ・シャルパンティエ」のサブレをもらいました。
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今度はウェットエリアを見てみましょうか。
ベイシン前は狭いですが、バスルームはちゃんと洗い場付きです。
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頭上からのシャワーもあります。
トイレタリーはボトル式の「MIKIMOTO COSMETICS」。
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ここも前回の銀座の「ソラリア」と同じで、ガラス部分で広く見せようとしています。
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ベイシン周りもすべて3人仕様。
タオルはハンドなしの2種類でした。
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歯ブラシ、ヘアブラシ、シェーバー、ボディータオル、シャワーキャップ、綿棒が3セット。
ボディーローションがないのにご注意ください。
トイレは独立型。
改めて部屋奥からドア方向をみたところです。
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朝起きた時の窓の外の景色、部屋は最下層の2階でした。
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1人当たり12000円強という宿泊料金、エアポートホテルならこんなものなのでしょうか。
少し空港から離れれば、もっと新しくて値段も安い2~3★のホテルもありますが、ターミナル直結の便利さには抗えないかも、悩ましいところです。
失敗したというと言い過ぎかも・・・。

by shackinbaby2 | 2019-10-09 12:00 | ホテル・東京 | Comments(14)
銀座4丁目唯一のホテル「ソラリア西鉄ホテル銀座」に泊まった時の記録、その後半です。
部屋は24㎡の「ツイン」という部屋、その1人利用。
このホテルの客室全体に付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/stay/

に詳しく、「ツイン」に付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/stay/room03/

にディテールが載っています。
窓際のカウチは今っぽいですが、とにかく小さくて、体の大きな外人さんなど「何?これ」でしょう。
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カーテンはダブル。
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窓は一部開き、外気を入れられます。
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窓の清掃はまずまず、でも室内の備品には経年が見て取れます。
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窓の外はこんな具合、最上階の 13階でこれですから、あとは推して知るべしです。
ツインは多分全てこの側に、シングルやダブルは反対側と思われます。
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お隣は「東急ステイ」、目の前左には「スーパーホテルプレミア」と周囲はビジネス系ホテルだらけです。
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デスク周りは狭いですが、卓上を片付ければビジネスというかお仕事にもなんとかOKです。
無料スマホ「handy」もあります。
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壁にズボンプレッサー、TVは小さめで画質は古めです。
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ドア方向を見たところ、115X195のベッドが2台入っていることを考えれば、24㎡でもめちゃくちゃ狭くは感じません。
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ウェットエリア。
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狭いし、何となくチャチいですが、洗い場付きのバスルームは良いですね。
タオルは質はともかく、ちゃんと3種類揃っています。
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ボディータオル、歯ブラシ、シェーバー、シェービングクリーム、アフターシェービングクリーム、ヘアブラシ、シャワーキャップ、綿棒、ヘアバンド、コットン、キューティクルコート。
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「WAGOKOO」というセットには「DHC」製のクレンジングオイル、フェイシャルクレンザー、ローション、ミルキーエッセンスが入っていました。
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バスルームとの間はガラスで、狭いスペースを広めに見せています。
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バスタブは深めで日本人向き。
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トイレタリーはボトル式の「PROVINSCIA」、これ、このクラスのホテルでよく見ますね。
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夕方以降のホテル。
ホテル周囲はもう飲食恵店だらけです。
眼の前の「一風堂」はお客のほとんどが非日本人ぽかったです。
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最後は朝食。
今回僕は朝食付きのプランで予約しています。

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/breakfast/

朝7時から朝食を提供しているホテル2階の「FURUTOSHI」というレストランに付いては

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/restaurant/

に 

2階・メインダイニングとなる「Restaurant Furutoshi」は、温かい木のぬくもりと、
ホテルらしいモダンテイストを融合させた都市別荘と呼ぶにふさわしい開放的で安らいだ空間。
素材そのものを活かしながら自由な発想で作られるお料理と、温かで細やかなおもてなしが癒しの時間を演出します

とあります。
面白い名前ですがこれはシェフあるいはオーナーの名前から取ったのでしょうか。
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店内のインテリアはどこか野暮ったく、テーブルやチェアは小さめ、テーブルとテーブルの間隔も狭めで、レストラン激戦地のここで上手くやって行けてるのでしょうか。
特にディナー時など。
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でも僕の心配は杞憂のようです。
「食べログ」では3.68という高点数、「TOP5000」にも選ばれていました。
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ここの朝食は税サ込みで2100円(10月からは2400円に値上げ、消費税増税にしては300円も!便乗値上げか)。
契約農家から届くという野菜のサラダバーにドリンクバー、それに選べるメインが付きます。
メインは代々木の人気ベーカリー「365日」のパンを使ったトーストプレート、クラブハウスサンドイッチ、フルーツサンドイッチ、「ゆめぴりか」を使った和食プレートからの選択です。
野菜の種類は少ないですが、契約農家のリスティング付きです。
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グリーンスムージー。
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右上に見えているのは何とコーヒーゼリー。
グラノーラやヨーグルトは自家製と・・・。
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フルーツは梨と葡萄という面白い組み合わせ。
ホテルのフルーツで梨ってあまり出ないですよね。
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流行のデトックスウォーター。
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ベストシートはこの2面窓の角席でしょうか。
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注文したフルーツサンドイッチが運ばれてきました。
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う~~ん、いかにもインスタ蠅・・・じゃなかった、インスタ映えしそうなフルーツサンドイッチです。
ってこれ、サンドイッチと言える?
ケーキかも?
こういうスタイルだとパンの美味しさはあまり感じられず、生クリームもやや重め、甘みが強過ぎなかったので僕は完食できましたが、これはまず見た目ありきな一皿に感じてしまいした。
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注文後割と早く出てくるので、作り置きなのかもしれません。
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野菜サラダにチキンやキノコも添えて・・・。
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グラノーラは食感も良く、気持ち良い朝食の一皿になりました。
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このホテル、とにかくロケーションが良いので、今回位のレートがGET出来れば、バスルームは洗い場付きだし、ベッドもまずまずなので、選択肢に入れておいても良い3★ホテルと思いました。

by shackinbaby2 | 2019-10-08 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
夏休みの高額ホテルシリーズも初秋の「オークラ東京」ヘリテージウィングの宿泊をもって終了。
あとはいつものshackinbabyに、レポートのメインはリーズナブルな価格帯のホテルになる予定です。
あ、そうか、まだ未報告ですが「オークラ東京」のプレステージタワーの宿泊が残ってましたね。
近日中にちゃんとするつもりです。
もう少しお待ちください。
「ヘリテージウィング」と「プレステージタワー」、ホテルの備品やサービスにいろいろ違いがあったので、その辺りを書いておきたいです。
で、今回のホテルは、銀座4丁目唯一のホテルとなる「ソラリア西鉄ホテル銀座」。
なにしろロケーションが良い、銀座4丁目の交差点と歌舞伎座の中間くらいに位置しています。
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アクセスとしては銀座からどう歩いて行っても良いのですが、最寄駅の都営地下鉄浅草線か東京メトロ日比谷線の「東銀座」駅A②からなら
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この出口を出て直ぐの通りを右に入ると、ホテルはもう見えています。
徒歩2分くらい。
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ホテルのオフィシャル・ホームページは

     https://nnr-h.com/solaria/ginza/

で、そこに

銀座駅から徒歩2分、東銀座駅からは徒歩1分の好立地。大通りの向かいには伝統芸能の発信地「歌舞伎座」、人気の築地場外市場も徒歩圏内。あらゆるトレンドが集まる東京の街を楽しむ拠点になります

とあります。
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このホテルを経営する「西鉄ホテルズ」の複雑な歴史は

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%89%84%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%BA

に詳しいです。

株式会社西鉄ホテルズ(にしてつホテルズ)は、福岡県福岡市中央区に本社を置くホテル運営会社。
西日本鉄道の100%子会社である。「西鉄イン」ブランドで全国に12か所、「西鉄ホテル クルーム」ブランドで2箇所のビジネスホテルと、「西鉄グランドホテル」、「ソラリア西鉄ホテル」ブランド4か所を運営しているほか、レストラン船マリエラを運航している。


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この「ソラリア西鉄ホテル銀座」のオープンは2011年の8月。
いまでこそ銀座の裏通りには空き地さえあれば2~3★の(主にビジネスホテル)が雨後の竹の子のように乱立、そんな中ではこのホテルの銀座進出は早い方でした。
近くを見ただけでほぼ隣に「東急ステイ」、少し先に「スーパーホテルプレミア」などいまやこの辺りホテルの大激戦地です。
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今回の僕の予約は相変わらずの「一休」からで「ポイント最大20倍!お得に宿泊プラン 朝食付き」というプランで、ツインルーム(24㎡)の一人利用で13936円(税サ込)というもの。
朝食が付いて銀座のど真ん中にこの値段で・・・はかなりリーズナブルかと。
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ホテルは地下1階地上13階(地下は駐車場)、客室数は209。
客室構成はシングル66室、ダブル55室、ツイン77室、プレミアムツイン11室だそうです。
入ってすぐにホテル内は見えないようになっています。
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中が見えないドアを入るとレセプション・カウンター。
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レセプショニストは男女親切な人も、そうでもなさそうな人も・・・。
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朝食券は無記名、有効期限も長いです。
ドリンククーポンは夕食を食べた人だけのよう。
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レセプションカウンターの奥に、ホテルゲストが(だけが?)くつろげるプライベートラウンジがあります。
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お洒落な空間ですが、陽の光が入らないので、やや暗く、天井は高いものの、ちょっと閉塞感もあります。
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トイレや自販機もあります。
壁際には観光案内などのパンフレットや無料で使えるPC2台が置かれています。
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ホテルの取った各種賞のようです。
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エレベーター前にはたいていの時間新聞が置かれ、無料で持っていくことが出来ます。
しかし最近の人は新聞を読むという習慣がなさそうで、余り減りません。
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アサインされた部屋は最上階の13階。
エレベータのセンサーにカードキーを当てると、自分の宿泊階のみに停まります。
殺風景な廊下と思いきや・・・
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照明には少し凝っています。
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エレベーターホール。
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もちろん入室はカードキーをセンサーに当てる方式です。
24㎡という部屋、どうなっているんでしょう。
まずはカードキーを壁のスロットに入れて電源をONに。
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ドア裏にはマグネットの「ドンディス」カードが。
入ってすぐにウェットエリア、その先にクローゼット。
最近のクローゼットのスタイルで、ハンガーはこちら向きに並んでいます。
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使い捨てスリッパ、ラゲッジラック、ブラシ、靴べら、シューポリッシャー。
その先がミニバーコーナーです。
上の棚はほこりが拭ききれていませんでした。
背の低いハウスキーパーだと見えにくいのかもしれませんが。
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ミネラルウォーター2本、面白い形のコーヒーカップ(持ちやすい)、DILMAHのティーバッグは何と「オークラ東京」のプレステージタワーと同じもの、ドリップ式のコーヒー、緑茶など。
冷蔵庫の中は空です。
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これがベッド部分、このベッド(「日本ベッド」製)が予想外に僕にあってたんですよね。
しっかりしたスプリングは寝心地良く、更にリネン類も想像より上質で、4★クラスのものでした。
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ロングタイプのパジャマはこんな色。
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by shackinbaby2 | 2019-10-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)
すみません、だらだらと書いてしまって・・・。
7回で終わらせる予定だった「ヘリテージウィング」@「THE OKURA TOKYO (オークラ東京」の滞在レポート、もう1回だけやらせてください。
僕は「ヌーヴェル・エポック」で、奥さんは「山里」で朝食を取り、部屋に戻ってきました。
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奥さんは「何かコーヒー飲みたいな」というので、部屋のネスプレッソでコーヒーを淹れようとして、ハッと気づきました。
ラウンジの朝食ってどうなっているんだろう?
「ラウンジでコーヒー飲もうか」と誘うも、「え~、あんな方まで行きたくない」と嫌そうな奥さん。
それを何とか無理やり誘って、ラウンジへ。
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「クラブラウンジ」で出ていた朝食アイテムです。
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コムハニーの隣の小箱はメープルシロップ入れ。
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このジャムは美味しそうでしたね。
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出ました、「バルミューダ」のトースター。
最近のホテルでの出現率はすごいですね。
ただ正しく使っている人は少なめな気が・・・。
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フルーツはどれも甘く美味しいものがカットされていました。
ただ前にも書きましたが、取りにくいし、ジュースにしようと取ると、すぐになくなってしまう量しか盛られていません。
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これで生ジュースを作ります。
かなりたくさんフルーツを入れないと、出て来るジュースの量はわずかです。
ご注意、入れる時はフルーツを一杯入れてください。
我が家は同種の物を使っているので使い方が分かりますが、何の説明もないと??な方も多いのでは?
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まだぴかぴかのオープンキッチン。
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何を作ってくれるのかは説明がなかったので(僕は一応朝食は食べ終わっているので聞きもしなかった)分かりませんが、卵料理一式は出来るのでしょう。
オムレツ辺りがメインなのかな。
ただ奥に麺を湯がく道具や、手前にお椀や薬味などがあったので、「何か麺類は出来るのですか?」と聞くと「フォーがご用意出来ます」と。
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あぁ、だからパクチーがあるのか、でもあられとか刻み海苔もある・・・。
フォーに海苔なんて入れないし、入れたらおかしいし、ということはここではフォー以外の麺類が出る時がある?
この辺りはラウンジご利用の皆様にお聞きしたいところです。
そこで興味を持った僕、朝食は「ヌーヴェル・エポック」で済ませているのに、フォーを頼んでしました。
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パクチーをたっぷりすぎるほど、合うかどうか?でしたがあられも少し入れてつるつると・・・。
あ、スープはコンソメだ、たぶんホテルのコンソメの缶詰と同じ味です。
う~~ん、スープが強すぎてフォーとしてはどうなのかなぁ、美味しく食べられはしましたけど。
もうこうなると他も味見せざるをえません(笑)。
ジューサーで絞った生絞りジュースとパン各種。
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残念ながらパンは普通の出来で、「食のオークラ」が泣くよなんて言ったら言い過ぎでしょうか。
ラウンジの窓からの景色。
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この日は晴れて、空気の透明度も高く、東京湾までくっきり見ることが出来ました。
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僕らの総合印象、値段はオーバープライスな印象もありますが、そしてややコンサバ感はあるもののしっかり作られた客室、充実した付帯設備、オープン直後にしては大きな破綻なく対応してくれるスタッフたちと、さすが「オークラ」のフラッグシップホテルだけはあると思いました。
ただ他の方も指摘されていますが、思い入れが大きすぎるのか飲食系の質がもしかすると全体に低下しているのでは(まだ全レストランを試せてません)の危惧、そしてラウンジをもう少し使いやすいように・楽しめるように・・・はお願いしたいところです。
お世話になりました<THE OKURA TOKYO (オークラ東京)。

by shackinbaby2 | 2019-09-30 12:00 | ホテル・東京 | Comments(13)
午後6時過ぎ、「THE OKURA TOKYO (オークラ東京)」プレステージタワー37階のクラブラウンジを後にし・・・
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「ヘリテージウィング」15階の自分たちの部屋に戻りました。
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服を着替えて夕食に外出。
午後8時半ごろホテルに戻ってきた時の「ヘリテージウィング」と「プレステージタワー」のエントランスです。
賑やかだった昼間とはうって変って辺りはかなり静か。
タクシーの出入りが目立つだけです。
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部屋に入る前に、夜の「オークラ庭園」も散歩。
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風も少しあって、竹の葉擦れの音が耳に心地良かったです。
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「プレステージタワー」の方からホテルに入ってみます。
館内はとても静か、昼間とは大違いです。
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夜のロビーも美しい・・・。
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部屋に戻ると、ターンダウンを終えたばかりの3人組のハウスキーパーとすれ違いました。
後で聞くところによると「ターンダウンに来るのが遅い」とお叱りが複数の部屋からあったようです。
きれいに清掃・片付けられた部屋を見て、「これは時間掛けてそう。オープンそうそうで時間配分がまだ慣れてないんだろうなぁ」と好意的に考えるほど、何から何まできれいに整えられていました。
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枕元には「ピエールマルコリーニ」のチョコレート2種(一つは抹茶フレイバー)。
ラウンジのナイトキャップ(午後8時から9時半)にもこれが出ているようです。
僕らはもうナイトキャップの時間にラウンジまで行く勇気はなく、他にどんなものが出ているかは分かっていません。
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せっかくブラインドを下ろしてくれていたのですが、もちろん僕は全開に。
夜景を見ながら眠りたいのです(いつもですが)。
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夫婦ともども爆睡の翌朝、あいかわらず僕らはホテルでも超早起きです。
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靴磨きを頼んでいた靴も、新聞と共に、バレーボックスの中に。
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僕らの宿泊は朝食付きで予約してあります。
「ヘリテージウィング」の朝食付きの場合はフレンチの「ヌーヴェル・エポック」、和食の「山里」、バフェの「オーキッド」や「クラブラウンジ」、ルームサービスからどれを選んでも良いといわれています。

     https://theokuratokyo.jp/dining/

朝食付きといっても泊まる棟、プランなどによって選択肢が違うのは要注意です。
僕らの次回の「プレステージタワー」宿泊の時は、「山里」か「オーキッド」、ルームサービスからだけしか選べません。
今回僕は「ヘリテージウィング」ロビー階にある「ヌーヴェル・エポック」に、奥さんは4階の「山里」にと別れて朝食を取ることにしました。
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旧ホテル時代の「ラ・ベル・エポック」の名前を受け継いでいるはずなのに、インテリアはモダンに一新、シェフも変わり、ヌーヴェルなフレンチを出す、ファイン・レストランになっていました。

     https://theokuratokyo.jp/dining/list/nouvelle_epoque/
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窓を大きく取り、眼には「オークラ庭園」の緑が飛び込んできます。
きれいに磨かれた窓。
お昼や夜よりも朝食が最高に似合うセッティングと僕は感じました。
そしてたぶんここがベストシート。
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モダンな中に巧みに和の要素(障子のイメージ)も混ぜ込んでいますね。
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ライティングもOK。
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サービスは丁重、ピンと張った雰囲気の中にも礼儀正しいギャルソンが暖かみのある接遇で、こちらは文句なし。
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メニューです、読めますでしょうか。
値段が入っていませんが、何と1人6500円++だそうです。
ちょっと信じられない値段です。
「帝国ホテル東京」の「ラ・セゾン」で出している「ル・スティル・ティエリー」という朝食の9000円++にはかないませんが。

     https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/les_saisons/plan/le_style_thierry.html
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アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファスト、アラカルト、BEAU JARDINと並んでいますが、どれも美味しそうです。
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アメリカンもコンチネンタルも同じ値段?
アラカルトって何を頼んでもいいの?
今になると疑問だらけですが、とにかくフレンチトーストを食べたかった僕は深く考えもせず、BEAU JARDINのフレンチトーストの方をお願いしてしまいました。
トリュフ入りソースのエッグべネディクトも魅力的でしたが、それは他のホテルでも食べられそうなので。
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テーブル・リネンは一眼で高級品と感じられる肌触りの良いもの。
カトラリー(「クリストーフル」製)はもう本当にぴかぴか。
コーヒ-は意外にも普通の出来、でもオレンジジュースは抜群で、フレッシュさ、甘さ、酸味、温度、舌触り、どれも文句なしでした。
たぶん生絞りを荒めにでも濾しているのでしょう。
思わずお替りしちゃいました。
グレープフルーツ・ジュースもフレッシュのようです。
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ランチやディナーはまた食器を変えるようですが、朝はリモージュの「ベルナルド」のもの。
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サラダはいろいろな野菜が少しづつ大集合、ソースは糀(こうじ)のソースだったと。
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野菜はさすがに新鮮で、食べて美味しいと思えるもの。
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おぉ、来ました、フレンチトースト、これです、これ。
個人的に思い入れのある、オークラが生んだ名物メニュー。
僕もこのブログで折にふれて取り上げてきました。
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旬の果物、生はちみつ、北海道産のフェッセル、エシレの無塩バターが添えられています。
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白いのがフェッセル、チーズです。
もともとはカードの水きりをする容器のことだそうで、チーズのことは詳しく知りませんが、柔らかいフロマージュブランって感じ。
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いや~、これは旨いなぁ、でも昔と少しだけ作り方変えてるかもしれません。
ほんの少し蒸し焼き工程が入ったような・・・(僕の個人的感想です、間違っているかもですが)。
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チーズも合いますね。
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素晴らしい店内、丁重なサービス、最高のカトラリー、厳選された料理・・・とそのファインレストラン振りは、まだオープン数日めというのに、いかんなく発揮されていたと思うのですが、いかんせんお値段が現実的ではない、プランに含まれていなければ選ばない値段です。
なおこのレストランのドレスコードに付いてですが、以前は男性は朝食時もジャケット着用とありましたが、最新のウェブには

ドレスコード:朝食はスマートカジュアル(ショートパンツ、サンダル、男性の袖無しの衣服および着帽でのご来店はご遠慮いただいております)、ランチ、ディナーはスマートエレガンス(男性のお客様はジャケット着用)をお願いしております。

となっています。
あ、今日でこのホテル、終わりにしようと思いましたが、まだラウンジの朝食が残っていました。

by shackinbaby2 | 2019-09-29 12:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「プレステージタワー」27階にある「オークラ・フィットネス&スパ」にも行ってみました。
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     https://theokuratokyo.jp/experience/fitness_spa/

設備的にはジム、プール、浴場、リラクゼーションルームから成っているよう。
朝の6時から夜10時(日曜は9半)までのオープンだそうです。
これが更衣室。
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とにかくどこもまだきれい、ただ旧ホテルからのメンバーも大挙して来館していて、どのエリアもとても新設のホテルとは思えない賑やかさでした。
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浴場には右にスチームサウナ、左にドライサウナが・・・。
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水風呂。
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ジムは僕が行った夕方の時間にはかなり混んでいて、トレーナーとマンツゥマンでトレーニングしている人が多く、僕もちょっと走ったりはしましたが、とても写真を写せる状態ではありませんでした。
ということで写真は無し、すみません。
プールはこんな感じです。
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25m、5レーン。
ジャクージというかホットタブもあり、これは水圧も高く気持ち良かったですよ。
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リラクゼーションルームは広めです。
セミ個室がずらりと・・・。
半分はテレビ付き、半分は窓付です。
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椅子は良い椅子、リラックス出来ましたが、全部でなくてもいいから椅子にマッサージ機能を付けて欲しかった・・・。
これは日本人なるが故の(僕だけ?)希望でしょうか。
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テーブルには「CLIPPER」というブランドのフレーバーティーのティーバッグ、レーズン、「ST.MICHEL」というフランスのメーカーのプチガレットが出ていました。
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奥さんはスパも見せてもらったようで、フランスの「ANNAYAKE」というブランド・コスメを使った施術で、お値段は相当(予想以上)なものだったと・・・。
スパエリアに降りる階段には「無用者は立ち入るな」の意味の張り紙、必要ならちゃんとした立て看板くらい置かなくちゃ、これじゃ入口から雰囲気ぶち壊しです。

     https://www.annayake.com/en/

(プールの写真は夜行き直した時のものです、夕方の時点では混んでいたので)
あ、それからここには「カウンセリングルーム」として看護師が常駐しています。
血圧を測ってくれるだけですが・・・。
この後は4階に降りてショッピングアーケード街を覗き(予算の許す範囲で興味あるものはありませんでした)、そこから「ヘリテージウィング」のロビー階(LB階、5階)に上がります。
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屏風の裏に日本料理「山里」があります。
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部屋で服を着替え、今度は午後5時半から始まっているクラブラウンジのナイトオードブルに出かけてみます。
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午後6時を過ぎると外は薄暗くなりますが、5時台はまだ明るい・・・。
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ナイトオードブルが始まる頃にはもう窓際の席はほぼ埋まっていました。
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ベテランそうなウェイターも複数いますが、忙しく立ち働いていて、ドリンク類は頼む雰囲気ではありません。
セルフで注ぎます。
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出されるフード類は何となく微妙でした。
美味しいと思うものが少ない・・・(僕の個人的意見です)。
ラビオリにイタリアンソース。
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僕らがラウンジにいた時間は長くないので時間経過を分かっていませんが、次々に違う料理も出て来たようです。
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小皿系のフードがメイン。
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サラダは朝からず~っと出ているようです。
もちろん野菜そのものは新しいものに入れ替えているのでしょうが。
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チーズ。
このプレゼンテーションって、自分じゃきれいに(花びら状に)は削れないですよね。
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相変わらず取りにくいフルーツ。
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このパンもどこか残り物っぽい印象。
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とりあえず僕がいただいたものです。
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午後6時を過ぎると夕暮れが濃くなってきます。
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僕らは夕食を外で食べることにしていたので、ラウンジのアフタヌーンミールは「体験する」がメインの目的、「東京タワー」のライトアップを待って、そうそうにラウンジを後にしました。
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by shackinbaby2 | 2019-09-28 12:00 | ホテル・東京 | Comments(8)

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