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カテゴリ:ホテル・東京( 139 )

またもだらだら書いてしまった「パレスホテル東京」宿泊記。
最後は夜のお出かけと、朝たっぷり遊ばせてもらったホテル5階にある「エビアンスパ東京」のプールについて。
アフタヌーンティーをしてしまったので、僕自身はそうお腹は空いてなかったのですが、せっかく予約したディナー、予約の時間を1時間ほどずらしてもらい、午後8時、すっかり冷たくなった夜の街に夫婦でお出かけです。
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夕方のターンダウンサービスも終わり、部屋はお休みモードに。
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就寝前に蒸気アイマスクなんてサービスはまさに日本のホテルならではでしょう。
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ホテルを出ると、ホテル前のイルミネーションがきれいです。
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でも、ホテルから3分も歩けば、丸の内仲通りの1.2キロにも及ぶシャンパンゴールドの「丸の内イルミネーション」に行きあたります。

     https://www.marunouchi.com/event/detail/21293/

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丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2019」を今年も開催。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、220本を越える街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約100万球で彩られます。
さらに、有楽町エリア(国際ビル、新国際ビル前)には昨年に引き続いて「光のゲート」が設置されるほか、大手町仲通りでもイルミネーションを開催します(11月14日(木)~)。
本イルミネーションでは、従来品と比べ1球当たりの使用電力を65%削減する「エコイルミネーション」により、エネルギー使用量を削減し高効率化を実現してきましたが、2014年度より1球あたりの使用電力をさらに30%カットする「NEWエコイルミネーション」を一部に採用。
この取り組みが評価され、2016年度(第12回)「日本夜景遺産」としても認定されました。
今年度も、昨年に引き続き「NEWエコイルミネーション」を約68万球とし、従来の明るさや輝きは変わらずに、使用電力を一層抑えます。
また、丸の内仲通りにおいて期間中に使用するすべてのエネルギーには、太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用。環境を大切にした地球に最もやさしいイルミネーションで、約100日間の煌めく夜景をお楽しみいただけます。
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開けて翌日、バルコニーからの早朝の景色です。
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チェックアウトは午後2時のお許しをいただいているので、午前中は前日奥さんがスパトリートメントを受けた「エビアンスパ東京」のフィットネスやプールで遊んじゃいました。

     https://www.palacehoteltokyo.com/evianspa/
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ここにはスパ施設(スイートを含むトリートメントルーム、リラクゼーションラウンジ、ロッカー、男性用温浴施設には浴室・水風呂・ドライサウナ、女性用温浴施設には浴室とマーブルサウナ)、フィットネスやプールがあり、温浴施設は2500円、プールやフィットネスは無料で利用出来ます。
男性用温浴施設をちょっと覗かせてもらいましたが、どこもきれいに整えられ、落ち着いた雰囲気、利用者も少なくリラックスできそうでしたが、お金を出してまではというのが正直な感想でした。
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マシーンはイタリアの「テクノジム」、アメリカの「ライフフィットネス」社のもの。
ウェア上下と靴は500円で借りられます。
24時間いつでも利用可能。
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プールは朝の6時半から午後10時までのオープンです。
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ホットタブはぬるめ、水流も弱め。
ベッドはエヴィアン・カラーのレッド、すごいアクセントになっていて、プールサイドをお洒落にしています。
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体が温まったので、テラスに出て少し冷気にあたってみます。
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5階からの景色なので、低層のレストランからの景色、客室のような高層階からのとも違って、これはこれでなかなか良いものでしたね。

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年末の「パレスホテル東京」、レストランなどパブリックなエリアはめちゃくちゃに混んでましたが、宿泊エリアはどこも落ち着いた雰囲気。
気の利くそして本当にattentiveなスタッフが多く、快適な滞在を目いっぱい楽しむことができました。
いつかまた今度はクラブフロアあたりを試してみたいと思ってますが(旧ブログではレポート済)、果たして今の僕の経済状況がそれを許してくれるかどうか・・・。

by shackinbaby2 | 2020-01-09 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)
「パレスホテル東京」の和田倉噴水公園側のデラックスルームを見ています。
今度はウェットエリア。
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大きなミラーと充分な照明。
3種類置いてあるタオルはすべて今治タオルのようです。
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トイレタリーはパリの「アンヌセモナン」、日本のホテルでこれを採用しているのはここだけでしょう。

     https://www.annesemonin.com/en-gb/
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ヘアブラシ、コーム、コットンパッド、コットンバッズ(buds)、シャワーキャップ、シェーバー、シェービングクリーム、エメリーボード、歯ブラシ、マウスウォッシュ。
そのほか「こんなものも用意できます」リストも置いてあります。
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シンクの下にバスローブ。
前述のように他にパジャマも用意されています。
ドライヤーはバイオプログラミングの「LUMIELINA」。
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ミラーには16インチのTVが埋め込まれています。
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改めてシンク周辺やベッド方向を見たところです。
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頭上からのシャワー付きのシャワーブース。
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トイレ。
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では窓のカーテンを開けてみましょうか。
この日は素晴らしい快晴、部屋の中まで陽の光がたっぷり入ってきます。
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でも、あまりの日光量にどうしても逆光になってしまい、すみません、こんな(白っぽい)写真になってしまいました。
バルコニーからは丸の内が一望の下です。

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広いとまではいえませんが、椅子とテーブルが置け、充分くつろげる広さのバルコニーです。
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この東京ど真ん中の景色は他では求め得ないものです。
バルコニーで東京の空気を吸い、東京の音を聞き、そして部屋によっては江戸城の城郭の一部までも見ることができる、これはもう素晴らしいというしかありません。
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遠くは虎ノ門辺りまで見え、東京タワーもしっかり見えます。
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年末というのに強い日差し、ここでのコーヒータイムも最高でした。
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改めて窓・バルコニーからドア・ウェットエリア方向を見たところ。
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この後はこのバルコニーからの夕暮れの写真いろいろです。
僕のようなマジックタイム・フェチはいつまで見ていても見飽きません。
ただだんだん空気が冷たくなり、室内から見るようにもなりましたが。
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by shackinbaby2 | 2020-01-08 12:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
2019年最後のホテル宿泊は「パレスホテル東京」でした。
夏に宿泊した時はグランドデラックスツイン(55㎡)という部屋に、今回は和田倉噴水公園側のデラックスキング(45㎡)に。
デラックスキング(あるいはツイン)はホテルの8階から18階にあって、僕らは15階の部屋がアサインされました。
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今回は部屋までのアテンドなし。
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     https://www.palacehoteltokyo.com/room/deluxe-room-balcony/

ホテル南側に位置する和田倉噴水公園側に面し、客室はシンプルでありながら落ち着きと機能性を兼ね備えております。
昼間は丸の内の豊かな自然、夜には虎ノ門まで広がる夜景がご堪能いただけます。
心地よい風を感じながら、水と緑に囲まれたロケーションで寛ぎのひとときをお過ごしください。
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こんな作りです。。
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ウェブにはさらにこう説明がありました。

     基本設備
     •ミニバー
     •ミネラルウォーター
     •コーヒー・紅茶
     •朝刊無料サービス
     •靴磨き
     •ターンダウンサービス
     •ルームサービス (24時間)

     アメニティ
     •今治タオルのバスリネン
     •アンヌセモナンのバスアメニティ
     •バスローブ、スリッパ
     •ナイトガウン
     •ドライヤー
     •湯沸かしポット
     •PC充電対応型セーフティボックス

     テクノロジー
     •大型液晶テレビ (46インチ / ベッドルーム)
     •カラー液晶防水テレビ (16インチ / バスルーム)
     •ブルーレイ / DVD / CDプレーヤー
     •多言語テレビ放送
     •備え付けマルチアダプター
     •液晶ディスプレイ付き多機能電話機
     •インターネット無料接続 (LAN / 無線)
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この椅子、靴を履くとき(女性はこの時期ブーツなど特に)便利だったりします。
使い捨てのスリッパもクッション性のあるワンランク上のもの。
端正なルームインテリアはアーバン・クラシックにモダンさも加えたものといえます。
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一見して質感あるものばかり。
清掃もばっちりで、どこも本当にきれいになっています。
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ベッドは最高級品というにはもう一つですが、リネン類も含めて気持ちよく眠れるものでした。
夕方のターンダウン後にはパジャマと蒸気アイマスクが上に置かれます。
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ソファはクッション性も張地も〇。
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こういう鉄瓶は和を感じさせるらしく、外国人客の多い高級ホテルなどで最近よく取り入れられていますね。
黄色い箱はウェルカムアメニティーでホテル特製の醤油豆。
「寿月堂」のティーバッグは美味しいです。
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ミニバーの入ったスタイリッシュなアーモア。
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観音開きのドアを開けると、全面鏡張り。
これはハウスキーパーさん、大変でしょう。
備品がびっしり、実に格好良く並べらています。
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ネスプレッソ完備、カプセルは3種類計6個置いてありました。
もちろん飲んでしまっても、夕方のターンダウンの時に、すべてきれいに補充してくれます。
ターンダウンは部屋全般にわたり、かなり丁寧です。
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クリームは粉末、ポーションミルクではありません。
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クローゼットの中もいろいろ揃っています。
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ソーイングセット、シューポリッシャー、シューミット、ホテルのロゴ入りのパジャマ、ランドリーバッグ、ビニール袋、セイフティボックス、シューキーパー。
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SHARP製46インチTV。
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電話は2回線。
ゲストサービスはすぐ繋がり、いつでも親切丁寧な対応です。
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基本的には前回泊まったグランドデラックスと同じ備品類ですが、グランドデラックスにはビジネス用にも使えるデスクがあり、「エムズシステム」の波動スピーカーがあったりしました。
それにクローゼットはグランドデラックスはウォークインタイプの作りでしたね。
バスルームも作りが違います。
グランドデラックスはビューバスでした。
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もちろんブラインドを下すことはできます。
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以下(4)に続きます。


by shackinbaby2 | 2020-01-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
僕の去年の「ホテル納め」は「パレスホテル東京」でした。
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夏休みに高値を承知でそのグランドデラックスツイン(55㎡)という部屋に泊まり、その朝食などとともに、やはり良いホテルだなぁと感激したので、今度は別タイプのデラックスキング(45㎡)に素泊まりで予約を入れてみました。
以前のレポートはこの6回にわたって書き連ねてあります。

     https://shackinba3.exblog.jp/29558562/

     https://shackinba3.exblog.jp/29562445/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29566707/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29566768/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29568203/ 

     https://shackinba3.exblog.jp/29572301/ 

今回の僕の予約は去年一年とてもお世話になった予約サイト「一休」からで、「部屋数限定 プライベートセール お部屋のみのプラン デラックスキング(和田倉噴水公園側・禁煙室)(ダブル) 」というもの、総額49935円のプランでした。
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前回の部屋は広かったものの、バルコニーの付いてない部屋だったので(「グランドデラックスキング」ならバルコニー付き)、今回はホテルで一番スタンダードなバルコニー付きの部屋を。
前回、かなり詳しく館内を飾るアート作品などについても書いたので、今回は簡単にチェックインまでの僕の目線で・・・。
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エントランスはもう正月仕様、門松がたてられていました。
ドアマンやベルは多数配置され、混んでいても混乱はほとんどありません。
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ホテルのインテリア・デザインは前回にも書きましたが「GA DESIGN INTERNATIONAL」のテリー・マックギニティ氏(TERRY MCGINNITY)の手になる端正なもの。
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江戸城の「和田倉門」辺りの石垣や「和田倉噴水公園」の緑が借景の素晴らしいソファ・スペース。
大きなガラス窓がいつでも最高にピカピカな状態に磨かれています。
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ここを入っていくとレセプション。
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レセプション背面の壁面アートには人造大理石に水晶の粉で書かれた「日本の絶滅危惧種の花々」が。
よく見るとかなり豪華な作りです。
レセプショニストたちはいつでも親切、丁寧、ゲストの身になって対応してくれます。
この日も予定より早く着いた僕に、すぐに入れる部屋を探してくれたり、「高層階がお好みでしたよね」などと・・・。
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ここで少し待ちましたが、すぐにルームキーをもらうことができました。
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ラウンジやレストランのあるところとは違って、宿泊ゲストしか来ないせいか、とても静かで落ち着いた雰囲気。
高級ホテルを感じるエリアです。
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ここにもお正月飾りが。
鏡餅の丸い餅は命をはぐくむ太陽を表す鏡を模したものとされ、伊勢海老は長寿、橙(ダイダイ)は代々続く繁栄を、ウラジロは子孫繁栄を意味しているといわれています。
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外国人にはとてもエキゾティックに見えるらしく、僕と同じように皆さんカメラぱちぱちでした。
これは小笠原流の飾り方だそうです。
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宿泊ゲストはよりレセプションに近いこちらのエントランスから出入りするほうが通ですかね。
こちらにも門松が・・・。
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朝にこの写真を撮ったので、ドア脇にはジョギング用のミネラルウォーターやタオルが用意されていました。
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こうしたアート作品に関しては前回作者なども含めて詳しく書きました。
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和紙に墨や顔料で描かれたこの絵のところに・・・
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エレベーターホールがあります。
もちろんパブリックフロア以外は、ルームキーがないとアクセスできません。
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by shackinbaby2 | 2020-01-05 12:00 | ホテル・東京 | Comments(2)

レムプラス銀座 (3)

オープンしたての「レムプラス銀座」宿泊記の最終回は、その朝食についてです。
あ、その前に部屋からの夜景。
曇っていたのでややおぼろげですが、「東京スカイツリー」が少しだけ見えています。
最上階の16階でもこのくらいなので、このホテル、窓からの眺望には期待しないでください。
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朝食はホテル2階にあるベトナムレストラン「ニャーヴェトナム・プルミエ銀座」で朝の7時から10時半まで(ラストオーダーは10時)取ることができます。
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宿泊ゲストなら2200円(nett)、一般客は2400円(nett)とのことです。

     https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm/ginza/restaurants/breakfast/
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カジュアルなセッティング、オープンしたてでまだとにかくきれいなのは嬉しいところです。
窓際席もありますが、通り向かいのビルが見えるだけで、大したものが見えるわけではありません。
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ベトナム料理店の朝食だけあって、メインはこのキッチンで注文後作ってもらえるフォー。
蒸し鶏のあっさりフォー、牛しゃぶ肉のコク旨フォー、ピリ辛豚挽肉のフォーから選べます。
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真ん中のはレモングラス風味のそぼろ、ご飯に乗せて「そぼろ丼」にしてくださいと注釈が・・・。
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僕の写真の撮り方もですが、ここの朝食、ディスプレイなどに工夫がなく、何となく貧弱に(安っぽく)見えます。
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左は朝のメインの一つココナツチキンカレー、隣が味噌汁って並べ方も?
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和食総菜も少し並びます。
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野菜やハム・チーズ類。
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パンは冷凍生地の店内焼き上げだそうですが、ま、そういう味です。
それにしてももう少しきれいに美味しそうに並べるなり盛ってほしいです。
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う~~ん、こういうところも何かきれいじゃないなぁ。
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朝に白玉団子って珍しいですよね、ベトナム料理にあるんでしょうか。
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黒もち米とココナツのチェー。
名前負けしています。
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ヨーグルトやフルーツ。
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注文したフォーができたようです。
牛しゃぶ肉のですが、牛を上に乗せれば見栄えも良いのに、麺の下にありました。
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味はさすがに美味しく、本場に近い感じがしました。
パクチーや酢橘、チリも付いていて、チリは本気で辛いです。
追いパクチーをしようと思ったのですが、用意はないそうでした。
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このココナツカレーもまずまずの味、マイルドで美味しく食べられました。
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甘党の僕は白玉をあんこや黄粉を食べましたけど、朝ごはんで食べたいと思う人がどれくらいいるか・・・。
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以上ベトナム料理店での朝食ということでかすかに期待はしていたのですが、フォー以外は2200円の価値はないような気がしました。
このホテルでは朝食なしの予約がコスパ良いと思います。
今回は予約サイトのクーポン(1000円引き)を使ったとはいえ、この朝食込みで1室1泊12350円、このロケーションの新築ホテルで、部屋は18㎡の広さ、シャワーオンリーというハンデはあるものの(それはわかったうえでの宿泊)、僕はほぼ満足しました。

by shackinbaby2 | 2020-01-03 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)

レムプラス銀座 (2)

快眠を追求する上級(?)ビジネスホテル「レムプラス銀座」のダブルルーム(18㎡)を見ています。
このホテルにはシングルの部屋はなく、1人利用でもこのダブルルーム、つまり最低18㎡は確保されるという(ゆとりの広さを持つ)ホテル。
ベッドは幅160㎝で、1人で寝ると最高に余裕の大きさです。

     https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm/ginza/accommodation/double

もちろん部屋は1~2人用ということになっているので、枕は2人分、ベッドの上に置かれている上下別のパジャマも2人分あります。
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ベッドは快眠追及ホテルらしく「シルキーレム」という「日本ベッド」と共同開発したなかなかのベッド。
リネン類も中級以上で、枕は低反発のものと、片面がビーズ枕になっているものとの組み合わせで、好みに合わせられます。
トータルとして、このクラスのホテルとしては最上に近い寝心地といえるかもしれません。
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眠りのためには昼間の疲れも取っておこうと、マッサージチェアが標準装備なのも嬉しいところです。
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マッサージチェアは高機能なものではなく、ベイシックな操作のみですが、あると「お疲れさん」なゲストには最高のプレゼントです。
ただスペースの関係で充分リクライニングさせたり、足を延ばしたりはできないという欠点はありますが。
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マッサージチェアからも、窓際のソファからもTVは見られます。
ソファ自体は固くクッション性はありませんが、大きめのクッションが一つ置いてあります。
窓からの景色。
(カーテンは手動、ブラインドはロールアップ式です)
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↑の写真左上には「東京スカイツリー」が少し見えています。
(この日は曇っていたので、はっきりしないかもしれませんが)
ま、全体にはビルの屋根ばかりで、あまり面白いものとは言えません。
最上階でこれですから、低層階はおして知るべしです。
ミニバーコーナー。
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ミネラルウォーターは1人1本がデフォらしいですが、部屋は1~2名用、僕のように1人で泊まっても2本置かれていました。
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電気ポットとガラス製のカップ。
あ、ティーバッグ類がありません。
欲しい時はレセプションに行くと「ティーセレクション」と称して各種ティーバッグが置いてあり、無料でもらえます。
紅茶やほうじ茶、ウーロン茶・・・。
極上はちみつ紅茶なんてのはティーバッグに糖分がすでに入っているものでした。
コーヒーはありません。
(僕の記憶ではティーバッグは昼間のレセプションでは見かけませんでした。夜以降のみ?)
引き出し・冷蔵庫の中は空
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コンパクトな空気清浄機も置いてあります。
加湿器が必要な時は、各階にある貸出備品コーナーから各自持ってくる方式です。
(ズボンプレッサーも同じ)
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最近のホテルらしくタブレットで時刻、気温、ホテル案内、観光情報、お楽しみコンテンツ(アダルトって意味じゃないですよ、笑)などの情報が得られます。
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TVはSONY製のスマートTV。
NET FLIXやYOU TUBEなど視聴可能です。
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改めて窓のほうからドア方向を見たところ。
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ここにビジネス用のデスクも少し。
引き出しにはケーブル、メモパッド、鉛筆、鏡、ランドリーバッグなどが入っていました。
ランドリーは午前10時までの依頼で午後6時渡し、ワイシャツのランドリーは550円だそうです。
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これがいただいたチョコレート。
本当によく眠れるか試してみましょう。
でも、僕は何もなくても熟睡できるたちですが。
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今度はウェットエリア、やはり想像通りここは狭いです。
ベッドを中心に広く見えた理由の一つがここの狭さにあります。
ダブルの部屋にはバスタブがなく、シャワーブース・オンリー。
(ツインやコーナーツインにはバスタブがあるそうです)
なのでホテルもいろいろ工夫はしています。
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開放的なシャワーブースとレインシャワー
ガラスを効果的に使用した開放的なシャワーブースに設置されたレインシャワー。時にやさしく、時に力強く降る雨のように一日の疲れを洗い流してくれます。

機能性シャワーをプラス
TOTOの新機能シャワー「ウォームピラー」を導入。身体を包み込むように流れるお湯の高い温め効果で、疲れを癒し、くつろぎをプラスします。

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椅子(スツール)があるので、それに座って大きなレインシャワーからの湯を受けると、バスタブに浸かった時の感覚に似たものは感じますが、バスタブにゆっくり浸かるのが好きな僕としては、連泊だと嫌になってしまうかもしれません。
このホテルには大浴場はないですし。
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オーバーヘッドのレインシャワーは、出し始めの冷水からどう身をかわすかが気になってあれは嫌という方も多いと聞きますが、「ウォームピラー」は湯温が上がるまで(冷水を排水して)シャワーを吐出しない仕組みのため、最初から温かい湯が落ちてくるのも特徴とのことでしたが、どうしても宣伝するほどには・・・。
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レインシャワーは切り替えで打たせ湯のような湯を出すこともできます。
トイレタリーはホテル・オリジナル。
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ベイシン周囲は窮屈です。
タオルは3種類、まだ新品で肌触りは悪くありません。
アメニティは綿棒、シャワーキャップ、ヘアブラシ、シェーバー、歯ブラシ。
2人分置いてあります。
ドライヤーはベイシンの下の棚に。
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ドアすぐのオープンなクローゼット。
ブラシ、靴ベラ、シューミット、使い捨てスリッパ。
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セイフティボックスはここです。
奥にはミニアイロン。
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さぁ、皆さま、この部屋いかがでしょうか。
僕はここに2人はちょっと狭く感じちゃいますが、1人利用ならかなり快適に過ごせるんじゃないかと思ってますし、ホテルもこの部屋は1人利用を念頭に置いているかと。
ま、バスタブがなく、シャワーオンリーでもOKというのが前提になりますが。
まだどこも本当に新品、きれいで清潔、これで朝食込みで今回の値段なら(12350円)、しかも銀座というプライム・ロケーション、文句はないと思われます。
来年になっちゃうかもしれませんが、次回(3)では朝食についてレビューします。

by shackinbaby2 | 2019-12-30 12:00 | ホテル・東京 | Comments(10)

レムプラス銀座 (1)

shackinbabyはビジネスホテルにも泊まります。
高級ホテルばかりではありません。
ただビジホに皆様の関心はないでしょうから、いちいちここに書いてないだけです。
そんな中、最近のビジホの中には従来のものとは違うちょっと高級化した(付加価値をつけた)ホテルも出てきて、僕のねらい目となっています。
そんなホテルならここで取り上げても良いかと。
(ビジホの「多様化」は進んでいて、よりハイクラスにと、よりコーコストにの両極端が人気。ハイクラスなところは「ビジネスホテルなのに豪華」と感じるほど)
今回僕が泊まったオープンしたばかりの「レムプラス銀座」もそんな付加価値をつけて他と差別化を図ったビジホで、ロケーションも悪くなく、機能性の良い、コストパフォーマンスに優れたホテルと思い(もちろん不満な点もありますが)レビューさせてもらいます。
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「レムプラス銀座」の「レムホテル」は「阪急阪神第一ホテルグループ」のブランド。

     https://www.hankyu-hotel.com/

ホテルのコンセプトは

「もっとよい眠りを」その思いをコンセプトにした阪急阪神第一ホテルグループのホテルブランド。
レムの時間/空間は五感を通じて「よい眠り」を実感していただけるよう、デザインされています。
客室に高品質オリジナルベッド、レインシャワー、マッサージチェアを完備するほか、アメニティグッズや香りにいたるまで眠りにこだわりました。
客室ではなく「寝室」、自分の部屋のようにお寛ぎください

とのこと。

     https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm

そのうちでも今回の「レムプラス」は

宿泊主体型ホテル「レム」の新ブランド1号店となる「レムプラス銀座」が2019年12月24日(火)に開業しました。
従来の「レム」のコンセプトを継承しつつ、快適性を向上させた「レムプラス」はシングルルームを設けず、18㎡のダブルルームを主な客室タイプとしました。
ソファのあるくつろぎスペースを設け、ベッドサイズも140㎝幅から160㎝幅にサイズアップ。
上質感あふれる内装とより広いお部屋でゆったりとした快適な空間を提供します。

だそうです。

     https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm/ginza/

多様な文化と物語が交差する街に上質な眠りに満ちたホテルが誕生。
“眠りをデザインする”ホテル「レム」がクラッシークールを基調にアップグレード。
従来のレムブランドの客室を上質感溢れる内装とするほか、より広いお部屋でゆったりとした快適な空間を提供致します。
JR・地下鉄「新橋駅」から徒歩約4分、地下鉄「銀座駅」から徒歩約7分。
銀座のメイン通りからも至近に位置し、観光やビジネスの拠点として最適な立地です。

これはよく眠れそうなホテルと(ま、僕はどんなところも熟睡できますが)ホテルに向かいます。
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まず、ロケーション。
「レムホテルズ」は東京にはすでに新橋、高輪、日比谷、秋葉原、六本木にありますが、どこもそこそこ便利なところに建っています。
銀座は、ここ。
銀座の端、ほぼ新橋かといったところです。
↑の写真右の屋根は首都高、奥に見えているのは以前レビューしたことのある「三井ガーデンホテル銀座プレミア」。



アクセスとしてはJR「新橋駅」銀座口から徒歩約4分、都営浅草線「新橋駅」A3出口から徒歩約4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A4出口から徒歩約7分。
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僕は新橋駅から歩いていきました。
僕の今回の予約はいつもの「一休」からのもので、「レムプラス銀座 開業記念プラン 朝食付き」というレートプラン。
18㎡のダブルルームが1000円引きのクーポンを使って総額12350円。
朝食はホテル2階にある「ニャーヴェトナム・プルミエ銀座」というレストラン(赤い看板)で取れるようです。
ということもベトナム料理もある朝食?
興味ありますね、フォーとかも出るんでしょうか?
恵比寿に本店のあるレストランのようです。

     https://nha-vietnam.info/index.html

     https://www.hankyu-hotel.com/hotel/remm/ginza/restaurants/

なお1階にはコンビニ(ファミリーマート)が入っています。
ホテルのエントランスはひっそりとこんな風。
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オープン直後ということでホテルへのエレベーターホールはお祝いの胡蝶蘭で埋め尽くされていました。
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エレベーターででも、階段ででも一つ上の階に上がると(2階)、そこがホテルのレセプションです。
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シンプルなというか簡素な作りの空間ですが、壁にはプロジェクターでいろいろな文字や景色などが映し出される演出など、お金はかけていなそうですが「今」な雰囲気もしっかり出しています。
適宜変わるBGMも低く流れていますし、何か香りも少し漂わせているかも。
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ここにも胡蝶蘭がいっぱいです。
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レセプションカウンター。
オープン直後でしたが、スタッフは慣れている人が多そうで、とてもスムーズでした。
既存の系列ホテルからのヘルプがあったのでしょうか。
チェックインが午後2時からというのも嬉しいところです。
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チェックインは今風にこのタブレットで処理、ここでルームキーが渡されます。
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その時、この中から1つ、好きなアメニティがもらえます。
フェイシャルマスク、ホットアイマスク、「C.O.BIGELOW」のクレンジング・化粧水・ローションセット、「ドクターシーラボ」の同様のセット、「DHC」の同様のセット、「バルクオム」の同様のセット、5枚刃カミソリ、「GABAフォースリープ」の計8種。
このホテルの目指す「快眠」に役立ちそうなものが選ばれていて、僕は睡眠の質を高めるという「GABAフォースリープ」というグリコのチョコレートにしました。

     https://www.glico.com/jp/product/chocolate/gaba/
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ルームキーをもらうと、今度はこの自動精算機にルームキーを入れて最終チェックイン(前清算制です)、ここで僕のような朝食付きの人には朝食券も自動発券されます。
チェックアウトもここにルームキーを入れて行います。
wi-fiのパスワードはキーケースに記載が。
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レセプションのある2階には前述のレストランもあります。
通路は何となく殺風景。
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中はこんな感じで、窓は大きく採られ、日中はとても明るい雰囲気です。
豪華というイメージはありませんが、とにかく新しくカジュアル、気軽に利用できそうなベトナム料理店のよう。
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メニューにはいろいろなベトナム料理が並んでいます。
窓からの景色は、これは残念ながらビル街の真ん中なので、あまり望むべくはありません。
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喫煙所もこの2階に。
客室は3階から16階にあり、僕はその最上階の16階にアサインされました。
でもビル街の中の建物、16階でも窓からの眺めはどんなものでしょう?
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客室は全部で236室、部屋構成はシンプルでダブル(18㎡)154室、ツイン(23㎡)70室、コーナーツイン(27.2㎡)14室と。
シングルという部屋がないのも、このホテルの特徴といえるでしょうか。
1人で泊まっても最低18㎡は確保されるということになります。
階数によってカラースキームは変わるようで6階まではパープルが基本(MURASAKI)、それ以上の階の東側は昇る朝日のゴールド(KONJIKI)、西側は月をイメージしたシルバー(SHIROGANE)となるんだそう。
ただエレベーターの昇降にはルームキーが必要、パブリックフロア以外は自分の客室階にしか止まりませんので、カラースキームの変化はよくわかりませんでした。
もちろん部屋のドアはカードキーをセンサー(リーダー)に当てて。
ドア裏には「ドンディス」や「クリーニング不要」(これを出しておいても3日に1回はクリーニングするそうです)などのマグネットの表示が貼られていました。
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入ります。
おぉ、こんな感じですか。
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18㎡という部屋面積からするとマッサージチェアもあり、窓際ソファもあり、広く感じる部屋です。
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でもそれはたぶんウェットエリアに割く面積が広くないことによるものかもしれません。
以下(2)に続きます。

by shackinbaby2 | 2019-12-29 12:00 | ホテル・東京 | Comments(4)
momoさんに情報提供いただきました。
「THE OKURA TOKYO」のいままでメディア未公開だった1泊300万円というスイートルームの映像が公開となりました。



プレステージタワーの39階に2階建てであり、浴室部分だけで約150㎡という広さだそうです。
印象としてはかなりコンサバな作り、キラキラの豪華さはみじんも感じない質実剛健タイプのスイートでした。
そういえばホテルができる前の紹介映像で300万円のスイートまであると紹介されていましたね。





by shackinbaby2 | 2019-12-25 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」宿泊記の最終回は早朝から朝食にかけての様子です。
晩秋の朝はなかなか明るくなりません。
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僕のプランは朝食付き、1階の「リストランテ&バー エボルタ」(E'VOLTA)でのバフェ朝食は朝の6時半から10時までの提供です。
(最終入店は9時半)
ロビーにはまだ人影が少ないですが・・・
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朝6時半のレストラン・オープンとともに続々とゲストが集まってきます。
オープン早々のホテルですが、かなりなお客さんが泊まっていたのですね。
西洋人顔の人、明らかに中国の人と思われる人、なんで彼らはこのホテルを知ったのでしょう、日本でもまだあまり知られていないのに・・・。
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↑のバー奥がレストランです。

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/restaurant/
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イタリア料理の文化や地域性と、日本らしさの粋を融合させた和洋料理の数々。テラスからは緑豊かな景色を眺めることができ、開放感と落ち着いた雰囲気の中お食事を楽しめます

この朝食だけではなく、ランチ、カフェ(アフタヌーンティーなど)、ディナーを提供するホテル唯一のレストランになっています。
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朝食には力を入れているそうで

     https://www.gardenhotels.co.jp/jingugaientokyo-premier/breakfast/

神宮の杜を舞台に、薪と炭が織りなすグランピング朝食
東京を代表する文化とスポーツの街・神宮。新国立競技場を目の前に、
ガラス窓から差し込む朝の光とまばゆい緑が印象的なリストランテで楽しむのは、
グランピングの朝に似合う料理。野外でのバーベキューを彷彿させるような薪火の炎、
炭の香りやライブキッチンのダイナミックな音を感じながら、ラグジュアリーな朝を体験してください


だそうです。
でもグランピング朝食って?
僕の知っているグランピングとは違う意味?
宿泊者は2420円、そうでない人は2640円(ともに税込み)という値段だそう。
この時期には無理ですが、気候が許せばテラスでの朝食も気持ちよさそうです。
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バフェを大体のところ写しておきました。
まずは野菜とサラダデリ、いろいろなドレッシングや調味料が並んでいます。
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鶏肉と隠元のバジルソースとかビーツと林檎のヨーグルトサラダは珍しく、レストランの自家製なんでしょう。
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パンはここのスペシャリティの一つ、併設のベーカリーで焼き上げたものとのことです。

天然酵母のルヴァン種と天然塩を使用した、10種類以上の自家製パンを店内でベイク
ルヴァン種だからこそ楽しめる小麦の豊かな風味、もっちりとした食感、パリッと香ばしい焼き目は格別です
また、グルテンフリー対応の米粉パンもご用意
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グルテンフリーを揃えているところなど、新しいですね。
チーズもフレッシュ、ハード系の他、たぶん自家性と思われるリコッタチーズも置いてありました。
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この辺りもホテルメイドのようです。

3日間マリネ液に漬け込み、低温でじっくり火を通す骨付きモモ肉のハムやハーブ香るソーセージ、ベーコンなど、手作りの味をたっぷりと
薪火でさっと炙り、ほどよい燻煙香とともにお召し上がりいただきます
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ここでは注文後エッグベネディクトをカウンターで作ってくれます。
いわゆるインスタントな作り方のエッグベネディクト。
↓の写真奥のバットにずらっと(半熟)卵が並んでいるでしょ。
イングリッシュマフィンを少し炙って、ハムと卵を載せて、オランデーズソースを掛けて、はい、出来上がりです。
ここには卵料理のシェフはいません。
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マカロニグラタンや茸のソテー。
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キッシュと蒸篭の中は点心(焼売)です。
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この先は和食コーナー。
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味噌汁。
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シリアル、ジュース、スムージー、フルーツなど。
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鮮やかなオレンジ色は人参とパインとオレンジ。まっ赤な一杯はビーツとりんごとマンゴー。季節ごとのフルーツや野菜の色、甘さ、
栄養をそのままに、砂糖不使用のスムージーに仕上げます
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豆選びからブレンド、焙煎の仕方までオーダーしたオリジナルコーヒーほか、“紅茶のシャンパン”と称されるスリランカの香り高いムレスナティーをご用意
また、佐賀県・副島園より直送の「嬉野茶(うれしの茶)」など、こだわりのドリンクが並びます

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どんどんゲストで混んできたし、外がまだ十分明るくない(曇り空)ことなどもあって、今回も美味しそうには写真が撮れませんでした。
すみません。
とりあえず僕の食べたものです。
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エッグベネディクトですが、もう少し仕上がりのビジュアルに気を使ってほしいと思いましたね。
どうみても美味しそうに見えないもの・・・。
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税混みの料金で2420円だとこんなものかなぁ、悪くはないと思いますが、満足というまではいきませんでした。
質にこだわっているところもありますが、ディスプレイが上手じゃない、ハイアットあたりを見習ってほしいです。
ホテル製と思しきものが多いのは嬉しかったです。
で、結論ですが、僕はこのホテル、良いと思っています。
いまくらいの値段が続けば更にですが、今後値段の上昇は避けられないでしょう。
それでもカジュアルながらトレンドを押えたデザイン性、レストラン、フィットネスや大浴場を備えたファシリティ、周囲に緑の多いロケーションと3★半より4★寄りシティホテルに分類してもよいのではないでしょうか。

by shackinbaby2 | 2019-12-08 12:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
11月22日にオープンしたばかりの「三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア」をチェックしています。
前回(3)で書きそびれた2階にあるゲストラウンジ。
ホテル宿泊者が自由に使える部屋のようですが、やや奥まったところにあり、しかも中はかなり殺風景、病院にある患者休憩室みたいです。
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館内を見て歩いた後、1階ベーカリーの「ザ・グローブ・ベーカリー」でいくつかパンを買ってみました。
ハード系のパンに美味しそうなものがあったのですが、ここは家ではなくホテル、僕は一人だしと、すぐに食べられそうな食事パンを選んでみました。
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茄子のタルティーヌとチーズの入ったキューブ型のあんぱん。
店にオーブンがあったので、タルティーヌは温めてもらいました。
ともに美味しかったですよ、ここのパン。
ただホテルとベーカリーの経営は別らしく、代金を部屋付けにはできませんでした。
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もちろんパンのお供は部屋のネスプレッソで。
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夕暮れ前、もう少しで紅葉も盛り?という神宮外苑を歩き、部屋に戻ってくると、あとは大好きなマジックアワーを部屋の中から、時々ベランダに出て堪能。
願わくばこれが晴れの日だったらですが、こればかりは仕方ありません。
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聖徳記念絵画館の向こうの高層ビル群の間に、あ、東京タワーがぎりぎり見えます。
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目を左にやると東京スカイツリーも見えています。
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この部屋は東京の両タワーを見られるんですね。
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部屋のTVは今のTVなので、通常のTVの他、客室サービスの案内、周辺案内・アクセス、サービス、ヒーリングミュージック、管内施設のご案内、ミラーリング、you tube、リモコンガイド、新規開業ホテルの、安全のために、宿泊約款、利用規約、wifiのID・パスワードなどが教示、利用できます。
便利です。
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TV画面から一枚パチリ。
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なお防音に関しては館内、外部からの音、ともに問題ありませんでした。

by shackinbaby2 | 2019-12-05 12:00 | ホテル・東京 | Comments(6)

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by shackinbaby2