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カテゴリ:ホテル・東京( 161 )

hamacho hotel tokyo (4)

「hamacho hotel tokyo」滞在記の最終回です。
とりあえず見て格好良く作ってありますが、安普請なところもあるし、客室の使い勝手もデザイン優先であまり良くないところもあるし、ホテルとして考えると4★には届かないと思いました。
スタッフは全体に親切・丁寧でしたが。
ホテル周辺にはたくさんの神社があって、街中に溶け込んでいますが、超有名な「水天宮」も近いのでお参りしてきました。
「水天宮」は東京で一番有名な安産の神様です。

     http://www.suitengu.or.jp/
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我が家もウン十年前、初めての子供が生まれるときにここに安産祈願に来たことがあります。
御子守帯(みすゞおび)やお守り、御神札、お神酒などをいただいた記憶が。
御子守帯は生成りの晒で、腹帯として使うようですが、我が家は数回巻いただけ(形だけ)でした。
外観は僕らが来たときとは全く違う新築のモダンなエントランスになっていてちょっとびっくり。
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江戸時代の水天宮は藩邸内に在った為、庶民は普段参拝できず門外より賽銭を投げ入れて参拝したと伝えられます。
ただし毎月5日の縁日に限り、殿様の特別な計らいによって藩邸が開放され、参拝が許されました。
その当時、ご参拝の妊婦の方が鈴乃緒(鈴を鳴らす晒の鈴紐)のお下がりを頂いて腹帯として安産を祈願したところ、ことのほか安産だったことから、人づてにこの御利益が広まりました。
その当時の水天宮の賑わいを表す流行り言葉に、「なさけありまの水天宮」という洒落言葉があった程です。
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この日は戌の日でも大安吉日でもないので人もちらほら程度。
安産はいまは関係ありませんが、我が家そして皆様のご健勝をお祈りしてきました。
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夕闇が迫ってきたころのホテル。
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ライティングがお洒落ですね。
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僕の部屋のテラスからの眺め。
昼間撮り忘れた東京タワービューです。
八重洲の「グラントーキョーノースター」と「サウスタワー」も見えてますね。
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天気が良ければもっときれいに見えたかも。
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夜はホテル1階にあるダイニング&バー「SESSION」にも行ってみました。
名門ジャズクラブ「BLUE NOTE」が監修している店とのことです。

     https://session-hamacho.jp/

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当店のコンセプトは、集って食べて飲んで笑って、ここはみんなの「街のダイニング」。
清洲橋通りに面する当店は、ブルーノート・ジャパンが提案する本物志向の音楽・食・空間と、浜町の街・人・歴史を融合させた地元密着型のダイニングです。
上質なインテリアと音楽が流れるリラックス空間で、親しみのあるメニューをプロの技でアレンジした「ほっとするけど新しい」料理をご提供いたします。
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時々はジャズのライブなどもあるようですが、店内は趣味の良いジャズ系の音楽が良い音質で流れているものの、想像より「BLUENOTE NOTE 」臭というかJAZZ臭は感じませんでした。
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昼間はアフタヌーンティーなどもやっているし、見ているとご近所客の高級めのファミレスといった使い方をされているようでした。
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朝食もここで取るようでしたが(午前7時~10時、1800円++)、僕はもともと朝食をつけないプランで予約。
朝食は内容を見てから決めようと思ってましたが、こじんまりと並べられている和洋のバフェを見ると、あまり特徴のない内容でした。
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このホテルも3月の初めころより朝食はバフェから和洋それぞれ別のセットメニューでの提供になったと聞いています。
そうなるとバフェ朝食の写真撮っておけばよかった、悔やまれます。
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なので前にも書きましたが、ホテルから歩いて2分ほどのところにある人気のパン屋「ブーランジェリージャンゴ」でパンを買い、朝食としました。

     https://shackinba3.exblog.jp/29952115/

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結論。
テイストが合えばこういうホテルは快適なのでしょうが、浜町というロケーションがアピールする層も厚くなさそうだし(ただし東京駅にはタクシーで約10分です)。ちょっと難しい立ち位置のホテルじゃないでしょうか。


by shackinbaby2 | 2020-03-22 12:00 | ホテル・東京 | Comments(2)

hamacho hotel tokyo (3)

「hamacho hotel tokyo」のプレミアテラスルーム(47㎡)というホテルに1部屋しかない部屋を見ています。
その部屋があるのは最上階の15階。
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この先がウェットエリアです。
半透明のドアですが、さらにロールスクリーンを下ろすこともできます。
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ベイシン周辺はなかなかお洒落なデザイン。
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ここでも機能性は2の次で、ドライヤーがシンクの右奥の取りずらしところに置かれていたり、コンセントがなかったりで、使い勝手は良くないです。
引き出しはあるものの、何も入っていません。
タオルはハンドタオルがなく2種類のみ。
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アメニティーは歯ブラシ、ヘアブラシ、シェーバー、綿棒、コットンセット、ボディースポンジなど。
ボディーローションはありません。
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完全にはクローズドではないバスルームはかなりな広さ、特にバスタブは巨大です。
僕の知る限り日本のホテルの中でも一番大きい浴槽かもしれません(除く超高級スイート)。
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頭上からのシャワーもハンドシャワーもあります。
ただ前述のようにバスルームがドアで完全に閉まるわけではないので、シャワーの向きには要注意です。
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トイレタリーはボトル式、中級ホテルによくある「ペリカン石鹸」の「PROVINSCIA」。
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バスタブが巨大なので、浴槽に湯を貯めるのに時間がかかります。
しかし巨大がゆえに、身長184センチの僕が寝そべっても余裕で、リラックスはできます。
換気は少し弱いです。
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ウェットエリアの入り口わきからテラスに出られます。
雨が降るといけないからでしょう、テラスのいす用のクッションは室内に置かれていました。
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テラスは広くありません。
そして高層ビルの立ち並ぶ中、植栽があっても目隠しにはなっていません。
周りからは見えちゃうかもです。
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それでもこのオープンエアのテラスがあるとなしではかなり違います。
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気候さえよくなれば、ここでの日光浴など、気分転換には最適でしょう。
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実はこのテラスから「東京タワー」や東京駅周辺の高層ビルがよく見えるのですが、写真撮り忘れました。
ごめんなさい。
夜の写真はあるので、次回(4)で。
もう一方はこんな感じ、ビルビルビル・・・です
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一回り部屋を見終わったので、今度は4階にあるという自販機とランドリーを見に行きます。
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ホテルの周りはコンビニがすぐそばでもないので、まして部屋には紅茶以外置いてないので、ここにお世話になる人も少なくないかもしれません。
値段、見えるでしょうか。
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ランドリー。
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今度はチェックイン時、館内にある「nel」(正確には「nel craft chocolate tokyo」というチョコレートショップでチョコレートがもらえるといわれたので、行ってみました。

     https://nel-tokyo.jp/

1階の客室エレベーターの先、「トーキョークラフトルーム」への階段の向こうに、その店はありました。
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ガラス張りの明るい店内はもちろん各種チョコレートを扱っていますが、見たところはティールームとして機能しているような感じでした。
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「nel」という店名は「練る」からきているそう。
ウェブにはこうありました。

「nel」という名前は「練る」という言葉からきています。
厳選された素材と職人技術で練り上げたチョコレートを、まごころを込めて届ける。
丹精こめて作り上げたチョコレートを通じて、毎日に豊かな時間をお届けすること。
それがnel の存在意義です。
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ボンボンショコラやタブレットなどが産地別にいろいろ、チョコレート菓子も・・・。
値段はややハイブローで、気軽には手を出しにくい感じもしました。
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いただいたタブレット。
ただ「はい」と渡されただけで、どの産地のチョコレートだとかの説明は全くありませんでした。
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by shackinbaby2 | 2020-03-20 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)

hamacho hotel tokyo (2)

去年日本橋浜町にオープンした「hamacho hotel tokyo」の宿泊レポート、その2回目です。
ホテルは15階建て、僕が予約した「プレミアテラスルーム」はホテルに1室だけ、最上階にあります。
15階のエレベーターホールからの景色、ビルビルビル・・・ですね。
僕の部屋からはたぶん違う方向が見えるはずです。
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このホテルの部屋については  

「ホームメイド」「日本」「モダニズム」をキーワードに現代的な日本の感覚を浜町ならではのデザインで表現した客室は、15平米のコンパクトなダブルルームから、45平米のプレミアムテラスルームまでお客様の用途に合わせてお選びいただける170室。
オリジナルで制作した有田焼の客室カップなど職人の手しごとを細部に取り入れています。
リラックスを重視した緑あふれる客室と、ビジネス利用の機能を重視した客室の2タイプを設け、建物の足元や各客室のバルコニーに緑をふんだんに取り入れているのも特徴です。
滞在ゲストはもちろん、まちを行き交う方々にもその緑を通して生活の中に潤いを感じていただき、愛着を持っていただける場となることを目指しています。


とあります。
僕の「プレミアテラスルーム」はどんな部屋?
上記でいえば「リラックスを重視した緑あふれる客室」なのでしょうか。
廊下などはかなり殺風景なもの、色合いもあるかもしれませんが、スタイリッシュには見えず、床も少しベコベコ感があります。
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ルームキーをセンサーにかざして入室ですが、ドアはこんな廃材利用のような木製ドア。
キーをスロットに入れて、電源がONになります。
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壁などはとてもシンプルな作りですが、入ってすぐにはお洒落に飾られたカウンターがあり、この部屋を特徴づけています。
たくさんのガラス瓶とグラス。
高級感はないのですが、格好良いインテリア、でも実際には埃が付いていたりで、しっかり見つめないほうが吉です。
ま、これハウスキーパーにとっては大変な部分で、毎回拭いたりはできないのでしょう、きっと。
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その奥にベッドとソファ、ブラインド越しに緑(植栽)が見えています。
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では改めてこのカウンターを見てみましょうか。
ガラス瓶に貼ってあるラベルの「H」はホテルのロゴ。
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シンクがあるのは面白いです。
カランなどはデザイン優先で、どちらが熱いほうだか、冷たいほうだかすぐには・・・。
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無料のミネラルウォーターが2本、有田焼のオリジナルカップ、紅茶のティーバッグ、「デロンギ」社製電気ポット、ミラー、ケースに入ったティッシュペーパー、レターセット・メモパッド・ボールペン・ランドリーバッグ・マッサージの案内・ホテルディレクトリーの入ったケース、そしてレセプションで言われたアナログのレコードプレーヤーが置かれています。
革製の黒ケースは購入もできるそうです。
無料のドリンクはミネラルウォーターと紅茶だけで(コーヒー、緑茶、砂糖、クリーマーなどなし)、この紅茶、スティックのままお湯につけると、中に茶葉が入っていて、無数の小さな穴から紅茶がにじみ出てくというもの、僕はこのタイプ初めて見ました。

     https://bistrotea.com/en/products/tee-sticks/

こんな感じです。
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安普請でもお洒落に作ってあるカウンター、ここでも実用性に乏しくて、電気ポットなどを使おうとすると、コンセントがこのカウンターのどこにもありません。
コンセントのあるところまでポットを持っていかないとお湯が沸かせません。
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レコードプレーヤーは「TEAC」製、針は「オーディオテクニカ」の安もの。
スピーカーはソファエリアの天井にあり、これも高級品ではありません。
なので飛び出してくる音はちょっと貧弱です。
ボリュームも自分の好きには調節できませんが、ホテルの人に言うと調節は可能です。
何かやっぱり音楽ファン向けというよりは、雰囲気作りの一アイテムのような扱い?
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いろいろなジャンルの洋楽アルバムが僕の御用達レコード店「ディスクユニオン」のキャリーケースに入っています。
僕の趣味に一番近いMARVIN GAYEを掛ければ、音質のことなどどうでもよくなります、音楽は本当に気分を上げてくれます。
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次回この部屋に泊まるときは、僕の愛聴盤を持っていこう・・・。
あるいは気の合う友人たちとレコード・パーティーをしようとか妄想は膨らみます。
カウンターの内側に小さな空の冷蔵庫。
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引き出しなどもいくつかありますが、何も入っていません。
ベッドはリネンも含めて寝心地よかったです。
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ベッドサイドのボタンで照明をコントルールできるのですが、何の説明もない黒いボタンが4~5個、どのボタンがどのライトなのか?
つけたり消したりしないとどのライトのボタンかわかりません。
デザイン優先すぎです。
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改めてベッドとカウンターを見たところ。
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革張りのソファとスタイリッシュな木制の一人用いすがリビングスペースに置いてあります。
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TVは大型で60インチはあるはず、スマートTVではありません。
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デザイン的にも悪くはないのですが、もう少し座りやすさがあると嬉しかったかな。
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隣のビルから見えないようにの目隠しの緑とルーバーですが(ブラインは上げられない)、光の具合もあってお洒落に感じることも多いです。
ドア開けてすぐのクローゼット。
変な開き方をするところですが、中には「触らないでください」というスイッチがたくさん。
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クローゼットはもう一つあります。
ソファスペースの奥、
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レコードジャケットがただ置かれているだけで、チープではありますが、雰囲気は出しています。
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この奥がトイレ、左側がもう一つのクローゼットです。
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クローセットは開けると点灯し、靴ベラ、使い捨てスリッパ、シューミット、消臭剤が・・・。
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引き出しには綿のパジャマが入っています。
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トイレは広く、鏡や壁紙もお洒落です。
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by shackinbaby2 | 2020-03-19 00:00 | ホテル・東京 | Comments(6)

hamacho hotel tokyo (1)

予定通りのホテル宿泊をしていれば、もしかすると取り上げなかったかもしれないホテル・ステイ。
僕が2月中旬以降私用でホテルで泊まっていないので、ブログ的にはネタ切れ、そこでこのホテル・ステイを引っ張り出してきました。
最新のというわけではありませんが、もちろん今年になってからの宿泊です。
その第2弾は日本橋浜町という渋い(?)場所に出来た「HAMACHO HOTEL TOKYO」。
ホテルの正式名称が英語というホテル、どんなホテルなんでしょう。

     https://hamachohotel.jp/

UDS株式会社は2019年2月15日、東京 日本橋浜町にHAMACHO HOTELを開業します。
HAMACHO HOTELは、安田不動産株式会社が進める日本橋浜町のまちづくりにおける中核となるホテル・店舗・賃貸住宅からなる複合施設「HAMACHO HOTEL&APARTMENTS」のホテル部分です。
UDSも企画から関わった “「手しごと」と「緑」のみえる街 ”という日本橋浜町のまちづくりコンセプトのもと、そのコンセプトを具現化したホテルとして開業します。
国内外から訪れるゲストや、浜町に住み、働く方々の交流とにぎわいを生み、コミュニティを創出する場となることを目指します。

こういうホテル・コンセプト、相変わらずどこのホテルもスゴイです。
ロケーションはわかりやすく言うと、「清州橋」から「明治座」の方に数分歩いたところ。
まずはわかりやすい「清州橋」から見ていきましょうか。
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深川の清住町(写真では向こう側)と日本橋の中洲町(建設当時の地名)を結んだこのブルーの清州橋(名前の由来は2つの地名から)は、対になるよう作られた「永代橋」などとともに国の重要文化財。
上流には「東京スカイツリー」が見えます。
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川沿いはジョギングする人、犬を散歩させる人なども多くとても平和な雰囲気、この先には「浜町公園」という緑地もあります。
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上流のほうはこんな景色に・・・。
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地図で見てみるとホテルはこの辺です。



ホテル宿泊時、この川岸は朝の散歩などには本当に気分良いところでした。
「清州橋通り」を「中之橋交差点」方向に歩いて約4分でホテルですが、その途中に人気のパン屋「ブーランジェリー・ジャンゴ」があります。
昔は江古田にあった店、いまはここが本店で、行列ができていることの多い店です。
僕も今回はここでパンを買い朝食としました。

     https://twilog.org/B_Django
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左手に「浜町神社」が見えてきたら・・・
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その手前右側に「hamacho hotel tokyo」はあります。 
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15階建て、全170室のホテルで、オープンはちょうど1年前の2019年の2月。
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上述のようにここはホテルの他にアパートメント(賃貸住宅)も併設されていて、それは写真の右半分に108室あるとのことです。
こんな具合に、です。
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建物の外周には緑を多く配し、夜はライティングでまたお洒落に見せる仕掛けです。
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建物の一番目立つところにはホテル1階にある「SESSION」という「BLUE NOTE」が監修するダイニング&バーの格好良いエントランスがあります。
ここのコンセプトは「街のダイニング」(食堂)だそう。
「上質なインテリアと音楽が流れるリラックスできる空間で、親しみのあるメニューをプロの技でアレンジした『ほっとするけど新しい』料理を提供します。
人と食と音楽が交差して響きあう、浜町の新たな『街のダイニング』で、心地よいひとときをお過ごしください」とウェブにありました。
あとでも触れると思いますが、ライブなども時々だし、実際には思ったより「BLUE NOTE」のもつジャス臭を出していません。
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ホテルのロゴは「H」。

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「H」のロゴは日本を代表するグラフィックデザイナー佐藤卓氏が担当したそうで、「H」はHAMACHOの頭文字であるとともに、HUB、HOSPITALITY、HUMAN、HANDMADE、HARMONY、そしてHAPPYの頭文字でもあり、この7つの意味が込められていると聞きました。。
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このホテルへのドアは「SESSION」へのドアの脇にあります。
入って左に「SESSION」が。

     https://session-hamacho.jp/
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入ってちょうど中央にはこんなソファ・エリア。
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その右にホテルのレセプションカウンターがあります。
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お金をかけてない感はわかっちゃいますが、どこも今風のクールなお洒落感いっぱいにデザインされています。
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レセプショニストは基本的に親切、僕のチェックインを担当してくれた人は英語も堪能。
外国人だとしどろもどろになる感じはみじんもない対応。
ま、彼女だけかもしれませんが。
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僕の今回の予約はホテルの直接予約で「開業1周年記念 10%OFF 素泊まりプラン」というレートで、プレミアテラスルームという部屋が税サ込みで27360円というもの。
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このホテルの部屋構成はセミダブル(15㎡)、ダブルルーム(15㎡)、コーナーダブル(25㎡)、ツイン(15㎡)、ユニバーサルルーム(27㎡)、ファミリールーム(27㎡)、テラスルーム(40㎡)、プレミアムテラスルーム(47㎡)とトーキョークラフトルーム(?)という特別な部屋。

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僕の予約した「プレミアムテラスルーム」の説明はウェブにはこうありました。

日本の技術や技法を現代のインテリアデザインに落とし込んだ1室のみの特別客室です。
他客室とは異なる雰囲気の設えと遊び心のあるテイスト、併設するバルコニーが一体となって広がりのある空間を演出します。
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レセプショニスト曰く、「遊び心のあるテイスト」の一つは部屋にレコードプレーヤーがあるとことだと。
これはウェブには書かれていませんでしたね。
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音楽好き、レコード好きにはこれは嬉しいサプライス。
貸出のレコードはいろいろなジャンル(すべて洋楽)10枚ほどが「ディスクユニオン」のバッグに入ったパッケージでした。
たくさんの中から自分で好きなものを借りられるわけでありません。
ロビーの壁にはレコードジャケットを使ったディスプレイもあります。
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この先が客室へのエレベーターホール。
さらに先には右側にチョコレートショップ「nel」があります。

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2階に上がると「トーキョークラフトルーム」というホテルを象徴するような部屋になり、宿泊もできると・・・。
宿泊ゲストがいなければ、見学も可能といわれたのですが、あいにくその日は宿泊者ありとのことで、見ることはできませんでした。
残念。
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日本の各地には、古くから続くその土地に根ざしたものづくり文化があります。
私たちは、HAMACHO HOTELをプラットフォームとし、優れた日本の作り手と国内外のデザイナーとのコラボレーションによる、新しいものづくりに挑戦していきます。
こうして産まれたものを通して、日本各地の“手しごと”を感じながら、宿泊いただける空間をご提供します。

     https://hamachohotel.jp/craftroom/ 

by shackinbaby2 | 2020-03-16 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
「明治座」の隣りに建つ「ホテルトラスティプレミア日本橋浜町」に宿泊した時の報告、その2回目です。
部屋の窓からは隅田川、「浜町公園」の先にかなり大きく「東京スカイツリー」の雄姿が・・・。
この向きの部屋はお勧めかもしれません。
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25.9㎡と広くはない「デラックスダブル」という部屋ですが、ドアのついた独立したクローゼットがあり、バスローブ、消臭剤、ハンガー、ブラシ、靴ベラ、シューミット、ズボンプレッサー、使い捨てスリッパ、ラゲッジラックと揃っています。
このクラスのホテルでもいまはバスローブ完備かぁ、バスローブも一般的になりましたね。
ドアを開けると中が点灯するつくりです。
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その隣のミニバーコーナー。
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ここもネスプレッソ完備(ただしカプセルは2個のみ)というのは驚きです。
もちろんうれしいことですが。
アイスペール、ピッチャー、電気ポット、カップ&ソーサー・・・。
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下の方にはコップ2種類が2客づつ、緑茶や宇治茶のティーバッグ。
冷蔵庫の中のミネラルウォーターはこの2本が無料、追加は1本160円かかるそうです。
(館内にドリンクの自販機は複数あります)
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小さく狭いところによく詰め込んでいますね。
今度はウェットエリアを見てみましょう。
ここも本当に狭いのですが、文句の出ないようによく考えられています。
日本の最新ホテルらしい・・・。
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部屋の広さから考えて、トイレがこのタイプになるのは仕方ないでしょう。
照明、換気などは充分です。
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タオルは3種類、拡大鏡、ハンドソープ、ドライヤー。
アメニティは歯ブラシ、シェーバー、ヘアブラシ、綿棒、シャワーキャップ、コットン、ボディスポンジ、ヘアバンドと標準です。
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狭いながらもちゃんとシャワーブースというか洗い場を確保、ただしドアは半分しかないのでシャワーの向きには要注意。
ただここもまだ出来立てできれい、清潔感があります。
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頭上からのシャワーはありません。
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トイレタリーは「リゾートトラスト」のロゴ入りのもの。
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改めて(狭いけれど)シャワーのほうからトイレ方向を見たところ。
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チェックイン時渡される、ホテル利用の注意点など(英語版は裏)。
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ここは13階、フロアマップです。
僕の部屋は左下の06番、01~05番がスカイツリー・ビュー、07~12番はたぶん「明治座」ビューになると思います。
右下の三角形の13番の部屋が「デラックスツイン」で、ビュー的には「東京タワー」ビューになるはず。
(間違っていたらすみません)
ドンディス(don't disturb)表示などはマグネット式です。
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ホテル内にはロビー、レセプション、レストランの他には4・7・10・13階に自販機と製氷機がある以外はすべて客室。
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夜外出から戻ってきたときの、清州橋通りからのホテルです。
カフェ&バーラウンジ「クオーレ」が通りからは正面に見えて目立つので、ここにホテルがあることを知らない人も多いかもしれません。
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夜の部屋からの景色、この窓から大きく見えているのは、ほとんど明かりのない「明治座」ビル(高層です)。
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もう一つの窓からはきれいな「東京スカイツリー」が・・・と書きたいところなのですが、実際には天気が曇りから雨へ、
せっかくの「東京スカイツリー」がぼやけてしまっています。
残念。
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雨が上がると、少しはクリアーにはなってきました。
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想像より気持ちよいベッドで熟睡。
翌朝は早出だったので朝食なしのプランで宿泊、朝食用の「クオーレ」はまだ準備中、僕も急いでいたので朝食がどんなものか実際にチェックする時間がありませんでした。
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東京駅まではタクシーで約10分、1000円ちょっとの距離です。
今回くらいの料金、あるいはもう少し安いレートがGETできれば、とにかくすべてに新しいし、こじんまり、ちまちまとはしていますが、必要なものは大体あり、不満を感じない東京ステイになると思った中級ホテルでした。
没にしようと思ったホテル・レポートでしたが、書いてみると2回分も書いておきたいことがありました。

by shackinbaby2 | 2020-03-14 12:00 | ホテル・東京 | Comments(0)
2月の2週目以降、私用ではホテルに泊まっていないshackinbaby。
ホテルに特化しているこのブログはまさに存亡の危機(!!)ですが、何とかこの冬(といっても今年になってからです)泊まってもまだレポートしていない、というか没にしていたホテルを引っ張り出してきました。
最新のというわけではありませんが、それでもこの2ヶ月まえくらいの宿泊です。
2軒取り上げますが、最初は日本橋の「明治座」の隣、人形町への「甘酒横丁」の入り口という分かりやすい場所に建つ「ホテルトラスティプレミア日本橋浜町」です。
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     https://www.trusty.jp/nihonbashi/

     https://ct.rion.mobi/premier-nihonbashi/2/2422.html

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オープンは去年の9月12日、14階建ての全223室のホテル。
改めてロケーションはここです。



アクセスとしては都営新宿線「浜町駅」出口A2から徒歩1分、都営浅草線「人形町駅」出口A3・4出口から清州橋通り方向に7分くらいです。
通りからは1階にある「クオーレ」というカフェ&バ-ラウンジが目立ちますが、ホテル入り口はその脇にあります。
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エントランスを入ると、高い天井の印象的なデザインの小さなロビー(?)とレセプション・カウンターが見えます。
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デザインコンセプトは、Wiener Secession(ウィーン分離派)を模した「NIHONBASHI(日本橋) SECESSION(セセッション)」と。
僕には何が何やらわかりませんが、「華やかさと気品をあわせもった外観と、幾何学模様が創り出す凛とした雰囲気、気品と優しさ、温かさを感じるインテリアが特徴」なんだそうです。
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ご存じのように「ホテルトラスティ」は名古屋に本社を持つ「リゾートトラスト」のシティホテル・ブランド。


(「ベイコート倶楽部」や「エクシブ」が有力ブランドです)
東京、大阪、名古屋、金沢、神戸、熊本・・・などにホテル展開していますが、ここのように「プレミア」の付くホテルはその上位版だそう。
「ホテルトラスティ プレミア」は「ホテルトラスティ」の持つ「Stylish(洗練された)」「Comfortable(快適性)」「Valuable(価値観)」の3つのコンセプトに、「Dramatic(ドラマティック)」を加えたものとも。
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「ラグジュアリー性を高め、荘厳なロビー、瀟洒なカフェ ラウンジは、足を一歩踏み入れた時の『新しい物語が始まるような予感』をドラマティックに演出する」という表現もウェブにはありました。
いつも思いますが、こういうホテルのコピーライティングってちょっと凄すぎです。
「リゾートトラスト」のメンバー(RTTGポイントクラブ)はこの機械でチェックイン可能、チェックアウトは全ゲストこの機械を使います。
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外から印象的に見えるカフェ&バーラウンジ「クオーレ」はロビーに続いています。
このホテルのF&Bには他に鉄板焼「凛庭」とベーカリー「EL PAN DE HAMACO」があります。
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僕の今回の宿泊予約は相変わらず「一休」からで、デラックスダブル(25.9㎡)という部屋が「直前割プラン<お部屋のみ>10:00チェックアウト」というプランで税サ込みで15200円というもの。
宿泊2日前に他のサイトなどとあまり見比べずに予約を入れましたが、ちょっと高めだったかもしれません。
その後「一休」では2000円引きのクーポンが出たりで、焦らないほうがよかったかなとも・・・。
「一休」のダイアモンド特典もあって、12時までのレイトチェックアウト、部屋の無料アップグレード、「クオーレ」での1ドリンクチケットが付き、部屋のアップグレード(「デラックスツイン」36.6㎡へ)も申し出られましたが、よく説明を聞き、アップグレードは断ることいしました。
というのは部屋からのビューが違い、僕が予約したデラックスダブルからは「東京スカイツリー」がよく見え、「デラックスツイン」からは部屋は広いものの「東京タワー」がわずかに見えるだけなのだと。
今回僕は一人なので、狭くても景色の良いほうがと思い、アップグレードは断りました。
珍しいでしょ、こういうの。
このホテルの部屋構成は上記ホテルのウェブから見られますが、デラックスツイン、ユニバーサルツイン、スーペリアツイン、デラックスダブル、スーペリアダブル、コンフォートダブル、モデレートダブル、スタンダードダブルとあり、一番狭いスタンダードダブル(16.9㎡)なら税サ込みで9000円くらいで泊まれます。
規定のチェックインは午後3時、早めに着いた僕は「クオーレ」の無料ドリンクチケットでコーヒーをいただきながら、部屋の準備ができるのを待ちます。
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紅茶、オレンジジュース、ウーロン茶、赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインも選べます。
飲食の10%OFF券もいただけました。
午後2時過ぎ、部屋の用意ができたと「クオーレ」まで呼びに来てくれます。
アサインされた部屋は13階と。
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どこも統一されたデザインで、小ぎれいにまとめられています。
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エレベーターはセキュリティ付き、カードキーがないと動きません。
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デラックスダブルは他のダブルよりやや広く25.9㎡あるとのことです。
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おぉ、ここもパブリック部分と共通のデザインで、こじんまりとまとまっています。
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ベッドはやや柔らかめ、予想以上に寝心地良かったです。
枕も悪くない。
ロングタイプのパジャマが最初から置かれています。
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照明のスイッチ、時計、電話とベッドサイドはシンプルですが、これで充分かも。
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ベッドサイドの窓からは隣の「明治座」のビルが・・・。
基本オフィスビルなので、夜はほぼ無人、窓を閉めなくちゃは昼だけで良いようです。
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TVはパナソニック製、スマートTVではありません。
角度もつけられません。
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TVの前にカウチ。
小さいし、背もたれもあまりないので、クッションを使っても、(体の大きい)僕にはあまりくつろげませんでした。
テーブルとの距離、TVとの距離など、全体にちまちまとせせこましいです。
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ビジネス用のデスクもあります。
これ良いですね。
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こちらの窓からは、レセプショニストが「よく見えますよぉ」といっていた「東京スカイツリー」ビューが。
隅田川の向こうにかなり大きく見えます。
川の手前は「浜町公園」でしょうか。
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天気がこの日はイマイチでしたが、晴れた日には・・・。
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デスクの上にはiPadがあり、ホテル・コンセプト、最新情報、ホテル・インフォ、カフェレストラン・メニュー、アンケート、コンテンツをスマホに表示、混雑状況、周辺観光案内、wifiサービスなどが見られます。
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引き出しの中には鏡とランドリーバッグが入ってました。
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以下(2)に続きます。

by shackinbaby2 | 2020-03-12 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
ホテルの部屋にレコードプレーヤーのある部屋に泊まりました。
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レコードは、前にも書きましたが、ホテルや旅行以上に僕の趣味、いまでもある特定ジャンルのアナログレコードは、必死でコレクションしています。
このホテルでは好きなタイプのレコードを借りられるわけではなく、10枚くらいのいろいろなジャンルのアルバムをパックとして貸してくれるだけですが、レコードとともに育ってきた(生きてきた)僕は、レコードやレコードプレーヤーがあるだけで、テンションが上がります。
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「ホテル・レコード」でググってみると、とにかく有名なのが大阪や京都にある「HOTEL SHE」。
ここには全室にレコードプレーヤーが置いてあるそうです。
僕の今回の東京のホテルでは限られた部屋だけ。
「HOTEL SHE」の他には今風の意識高い系ピープル御用達の「TRUNK HOTEL」、兜町のリノベ・ホテル「K5」、「WIRED HOTEL浅草」、「軽井沢BEB5」、「ワードローブホステルレコード」など、レコードプレーヤーを置いてるホテルは結構出てきます。

     https://www.hotelsheosaka.com/

     https://k5-tokyo.com/
   

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この流行がどこからきたのかと想像してみると、ライフスタイルホテルの今や名門、アメリカの「ACE HOTELS」などの大成功あたりから、「格好良いホテルはレコードプレーヤーを置いている=レコードプレーヤーがあるホテルは格好良い」が定着したという説はいかがでしょうか。
ホテルとしては4★を目指す3★半のホテル、デザイン優先に走って、使い勝手にイマイチなところもありましたが、スタッフは割と親切だし、外国人対応も◯、とにかく全てにまだ新しいホテルなので、どこもきれい、こんな部屋がお好きな方にははいかがでしょう的な・・・。
このホテルのレビューも近々登場です。

by shackinbaby2 | 2020-03-10 12:00 | ホテル・東京 | Comments(9)
長々と続けてきた「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」ステイ、その最終回です。
朝6時半から始まる「ザ・スコア・ダニング」の「ザ・ストリングス・ブレックファスト」(和洋のバフェ)を見せてもらってから、朝7時スタートの「クラブインターコンチネンタル・ラウンジ」に顔を出しました。
どっちが良いだろうと・・・。
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ラウンジのほうが空いていてゆっくり落ち着いて食べられるだろうと思ったのですが、この日はラウンジのほうが混んでいました。
そうか、ここのほうが人気あるのかぁ。
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朝食も例によってメニューからのアラカルト+バフェというスタイル。
テーブルに出ているものを大体写しておきました。
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クロワッサンは皆さんとりあえず取られるようで、すぐになくなっていました(もちろん補充されます)。
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冷蔵庫の中のジュースはオレンジとパイナップルがフレッシュと・・・。
で、このピッチャー、これで一人分?
いや、ここから自分のコップに好きな量を注ぐというのが正しい?
わかりずらい量でした。
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一番下にサラダ、これもよく売れていました。
快晴の朝、窓からも景色もシティラインフェチの僕にはご馳走。
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お台場の海もきらきら光って見えます。
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これが朝食用のメニューです。
細かい字、読めますか?
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更に和洋それぞれのセットメニューもあります。
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これらからどのようにオーダーしても良いそうです。
もちろん複数もOK。
セットメニュー+アラカルト+バフェだってすべてOKと。
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点心はこのホテルに中華料理レストランがあるのでホテル製かと思います。
餃子のほうは割としっかりしたつくりでした、もちろん香港レベルじゃないですけど。
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これが「ジャパニーズブレックファスト」、ま、和朝食です。
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ご覧のような安ホテルの朝食バイキングの皿みたいな(仕切り付きビュッフェプレートとでもいうんでしょうか)ものに刺身からステーキ、フルーツまで盛り付けられています。
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豪華な内容のはずなんですが、どこか寂しい、そしてどれも美味しいとまでは思わない・・・。
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10年ぶりの「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」。
去年できたという「クラブインターコンチネンタル・ラウンジ」やランチにレストラン「メロディア」でイタリアンを楽しみましたが(6000円分のクレジットで)、どうもいまいち僕にはピタっと合う感じのしないステイでした。
ラウンジのスタッフはパーソナルな接遇を心掛けているようで、それが分かる瞬間瞬間もあったのですが、いつでも誰でもというわけにはいきません。
飲食系はラウンジもイタリアンもイマイチ。
品川駅から山手線内側を見渡す景色は悪くなく、駅にも近い、客室内も良く整っていると思いますが、やはり相性ですかね、それでも何となくしっくりこなかったのは。
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by shackinbaby2 | 2020-03-09 12:00 | ホテル・東京 | Comments(10)
早朝の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」です。
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朝は真冬に比べればだいぶ早く明るくなってきて、でも「東京タワー」はまだライトアップされていたりします。
この部屋の良いところは東京のシンボルである「東京タワー」が見えるところ、ラウンジからはビルの陰になって見えないんですよ。
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建築中、そして3月14日についにオープンする「高輪ゲートウェイ駅」がよく見えています。
日本の伝統的な折り紙をモチーフにした大屋根、障子をイメージした「膜」や「木」、こんな和を感じる駅舎はいかにも隈研吾デザインですね。
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JR東日本ステーションサービスが駅管理を受託する予定の品川駅管理の業務委託駅。
島式ホーム2面4線を有する地上駅。
駅舎は主に鉄骨造で地上3階、地下1階建て。
高さは約30メートルあり、1階がホーム、2階が改札・街への出入り口・イベントスペース、2・3階に店舗が入る。
駅舎のデザインは国立競技場や渋谷駅などで実績のある隈研吾が担当し、折り紙を模した大屋根が特徴。
照明デザインは面出薫が担当。
次世代の駅へ向けての実証実験開催駅となる。
JR東日本は、新しい技術を導入するショールーム的存在としても位置付けている。
屋根は、光は透過させつつ熱は遮断する膜構造とする。
QRコードを使った自動改札、人工知能(AI)案内ロボットの配置、無人コンビニエンスストア開設を予定している。

     https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%BC%AA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E9%A7%85
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「クラブインターコンチネンタル」のゲストは朝7時から11時まで26階のラウンジで朝食を取れますが、朝6時半から始まる(10時半まで)同じく26階にある「ザ・スコアダイニング」のバフェに振り替えることもできます。
僕は朝早くから起きていたので、ラウンジのオープンが待ちきれず、とりあえず「ザ・スコアダイニング」のほうに行ってみました。
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音楽を共有するために必要な“楽譜(英:スコア(Score)”になぞらえた「ザ・スコア・ダイニング」には、イタリアングリル「メロディア」、鉄板焼「風音(かざね)」、カフェ&バー「リュトモス」という3つの新店舗に加え、開業からの名前を継承する中国料理「チャイナシャドー」の計4店舗を擁しています。
すべてのレストラン・バーに音楽の要素を取り入れ、“ストリングス(絃)”という名のホテルのエッセンスがダイニングシーンにおいても鮮明に伝わるよう考案しました。
音を奏でるような空間にて、総料理長 オリヴィエ・ロドリゲス率いるカリナリーチームが独創的な美食の数々を提供いたします。
またディナータイムには、天井高27メートルの開放感あふれるアトリウムにて、ライブミュージックに身を委ねながら上質な時間をご堪能いただけます。
地上110メートル、品川上空に誕生するダイニングデスティネーションにて、ストリングスが奏でる多彩な食体験をお届けします。

「ザ・スコア・ダイニング」は、6層分の吹抜けのある開放的なアトリウムに位置し、爽やかな陽射しが差し込み、夜はキャンドルライトがきらめく心地よい空間です。
音を奏でるため、演奏者が息を合わせるために必要なスコア(楽譜)には、音の3要素である、“リズム”、“メロディ”、“ハーモニー”、そして“サウンド(音色)”を加えた4つの要素で描かれることで、一つの楽曲を演奏することができます。
「ザ・スコア・ダイニング」には、同4要素をテーマに与え、音楽の秩序となるリズムはカフェ&バー「リュトモス」、そこにメロディとなるイタリアングリル「メロディア」、ハーモニーとなる「チャイナシャドー」、サウンドとなる鉄板焼「風音」へと、音が重なりあい、一つの楽曲が完成する世界観を表現しています。
デザインにおいても、「リュトモス」のバーカウンター部分に弦楽器を連想させる大胆な設えや、絃のラインや音符の符頭からインスピレーションを受けたモチーフを各所に散りばめ、モダンでありながらも温かさを感じる、より抑揚のあるデザイン空間を目指しました。

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000014957.html

だそうです。
その「メロディア」と「リュトモス」(両者は連続している)を使って朝食バフェが展開されています。
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「ザ・ストリングス・ブレックファスト」というバフェが大人3600円++、6~12歳は2100円++とのこと。
アラカルトももちろんあって、例えばエッグベネディクトは2100円だそうです。

     https://d3gpypt6x4qp1v.cloudfront.net/intercontinental-strings.jp-1649208042/cms/pressroom/melodia_breakfast.pdf

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あ、和食や点心系もありそうですね。
エッグステーション。
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こんなものができるようです。
オムレツの種類は多いですね。
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僕が見たときはシェフはまだスタンバイしていませんでした。
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オープンキッチンの部分では、中もよく見えます。
見たところキッチン内はどこもステンレスぴかぴかに磨いてあって、それはとても良い感じ。
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ここで魚を焼いてくれるんですね、きっと。
においがこもらないと良いですけど・・・。
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定番ものがずらり。
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スタッフは外国の人も多く、マスクをつけていたりいなかったり。
全体に普通のバフェって感じだったので、見せてもらうだけ見せてもらって、7時から始まるラウンジのほうで朝食をいただくことにしました。

by shackinbaby2 | 2020-03-08 00:00 | ホテル・東京 | Comments(2)
イブニングカクテル・タイム@「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の「クラブインターコンチネンタル・ラウンジ」です。
冬とはいうもの2月の初め、だいぶ日の暮れるのは遅くなってきています。
カクテルタイムは午後5時半から7時半まで。
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     https://intercontinental-strings.jp/jp/club-intercontinental
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午後5時半、外はまだまだ明るさが残っています。
ラウンジからは僕の部屋と違ってぎりぎり「東京タワー」は見えません。
ビルの陰になってしまうのです。
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出されていたアルコール類を参考までに。
これとは別にアルコールの紙メニューがあり、シャンパンやスパークリングワインが(もちろん無料で)選べます。
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下戸の僕にはカタカナ名が長すぎるので(笑)、写真に撮っちゃいました。
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冷蔵庫の中にはフルーツ盛り合わせ、野菜スティック、チーズ盛り合わせが入っていました。
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ついついスイーツから撮っちゃいます(笑)。
和風ゼリー(抹茶ゼリー)、キャラメルムース、蜂蜜柚子のロールケーキ、紅茶のチョコタルト・・・。
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サーモン、生ハム、モッタデラ、チョリソ、もちろんマスタードシード、サワークリーム、ピクルス、オリーブ、チャンキーなどの各種ソースやガーニッシュなども。
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真ダコのカルパッチョ・ストロベリードレッシング、ライム風味のワカモレ、バゲット、ブリオシュ・・・。
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「ザ・スコアダイニング」や「チャイナシャドー」の特製というオードブル盛り合わせ(カナッペセレクション)も配られるとのことでしたが、サービススタッフの不足からか、注文したドリンクもオードブルもなかなやって来ません。
なのでこれが自分でバフェテーブルから取ってきた軽食。
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窓の外はどんどん暮れていきます。
残念ながら室内が窓に映ってしまう照明具合で、シティラインの夜景は素晴らしいものの、思ったほどではありません。
まして僕の安カメラ、写真の腕では、全然よく撮れませんでした。
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これがやっとやってきたカナッペセレクションです。
ドリンクはモクテルの中から「バージンモヒート」などを楽しみながら、この盛り合わせを食べてみます。
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が、どれも思ったほどではありません。
「インターコンチネンタル横浜Pier 8」ののほうがずっと手が込んでいたし美味しかったです。
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ホタテの刺身、ピータン豆腐、サーモンのタルタル、生麩の田楽 ラムの煮込み 海老といった布陣。
不味いとは思いませんが・・・。
スイーツももちろんつまみましたよ。
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午後7時半のカクテルタイム終了を過ぎると、ラウンジは本当に静かになります。
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あぁ、室内が映り込まないような照明、ガラス、作りになっていたら・・・。
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このホテルではちゃんとしたターンダウンサービスがあって、かなりきれいに部屋を整えなおしてくれます。
ベッドの上には浴衣とパジャマ(ロングタイプ)が並べられ、枕元にはチョコレートも置かれます。
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このナイト・チョコレート、食べたらまた歯磨きしなくちゃで、嬉しいんだけどあまり嬉しくなかったりします(じゃ、食べるな!ですが)。
心の安定にというか癒し効果というかとにかく「よく眠れますように」という心遣いから置かれると聞いています。
発祥はヨーロッパ?アメリカ?。
ラウンジ終了。
すべての電気が消えたところで1枚パチリ、やはりうまく夜景の写真は撮れませんでした。
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by shackinbaby2 | 2020-03-07 00:00 | ホテル・東京 | Comments(3)

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