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アンダーズ東京 (1)

もうハイアットは止めた・・・というのに、時々はハイアット系ホテルに泊まったりもしています。
今回は珍しく奥さんからのリクエスト。
近くで会合(大学の同窓会の準備?)があるからという理由なのですが、「オークラ東京」より「アンダーズ東京」のほうが良いというのです。
いつも書くように、我が家では奥さんの言葉は絶対(笑)。
なので僕は「アンダーズ東京」に何とか安く泊まれるよういろいろな予約サイトをチェック、結局はいつも使う「一休」の「ダイヤモンド会員限定 ポイント20倍!シンプルなホテルステイ「アンダーズ ステイ」、食事なし」というプランを使い、週末の「パークビューツイン」を1泊1室大人2人税サ込みで48031円で予約しました。
ハイアットから予約するよりは1万円以上安かったですが、ハイアットの上級メンバーだったときは無料で朝食2名分付いたのになぁなどと考えると、あまり安くはなかったかな、お得じゃなかったかなと。
で、当日。
ホテルの入る「虎ノ門ヒルズ森ビル」の車寄せです。
ホテルだけではなく、レジデンスなどこのビル利用者の正式エントランスですから、車の出入りは激しく、車寄せ専門のスタッフも複数常駐しています。
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久しぶりで来たこのホテルですが、何かエントランス付近がごちゃごちゃしています。
ハイアットのラグジャリー系ライフスタイルホテルの「アンダーズ」、もっとスタイリッシュにお洒落にきちんと片付いてなくちゃ。
エントランスの周りに物を置いちゃ駄目です。
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あ、そうそう、このビルはこんな構造になっています。
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建物に入って目を奪われるのが内海聖史氏の油絵で、全部で5枚、計27メートルにも及ぶもの。
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そんな絵画の脇にひっそり小さくホテル・ロゴがあり、ここが本当の(?)ホテル入り口です。
用のない人・知らない人は入館を拒むかのような作り。
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オープンは2014年の6月、このビルの47~50階に164の客室があります。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz

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デザインは今をときめくトニー・チー氏と日本の美を生かす緒方慎一郎氏。
台湾生まれのトニー、いまはニューヨークをベースに活躍、ハイアット系ホテルも数多く手がけています。
緒方氏のデザインでは僕は由布院の「山荘 無量塔」が好きですかね。
51階レセプションへのエレベーター内。
和紙で精巧に型押しされた和のモチーフは、トニーがこのホテルでは「和紙と折り紙」をキーワードにデザインを考えたといっているし、「アンダーズ」がその地のローカリティを大切にしていることからも、なるほどの作りです。
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「アンダーズ」というブランドについて、ウェブにはこうあります。

アンダーズとは「パーソナル スタイル」を意味するヒンディ語です。この名前は、お客様お一人おひとりの個性を大切にし、
それぞれ独自の個性でその土地ならではのご体験をお届けする各ホテルの特色を言い表しています。
アンダーズの各ホテルはあらゆる面で特色を持ち、その土地の文化を洗練された形で表現しています。ローカルなインスピレーションにあふれたファサードの建築をご覧ください。
ロビーラウンジには周辺地域の雰囲気が感じられる音楽が流れています。産地直送の食材を使ったレストランの料理もご賞味ください。客室の独特な質感の感触をご堪能ください。ホテル内のスパで癒しのアロマの香りもお楽しみいただけます。

館内には一般的なホテルのレセプションカウンターはなく、しいていえば背面に小高重光氏作の組子格子のアートがあるこの白いデスクがそれにあたるでしょうか。
この周囲、周辺にレセプショニスト、ベル、コンシェルジュなどマルチタスクを一人でこなすアンダーズ ホストが控えていて、実際のチェックインアウトなどは隣にあるラウンジに座ってパーソナルに行われます。
改めて小高氏のこの「無限の宇宙」という作品、釘を一切使わないという組子細工、何ともとも圧巻です。
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圧巻といえば、このホテルに置かれていているアート作品はどれもモダンでダイナミックなもの。
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チャールズ・ウイニー氏作の「TREE CHAIR」。
確かに椅子になっていますが、壊れないかと怖くてとても座れません。
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彼の作品「BIRDS IN THE FOREST」もレストラン・ラウンジ「ザ・タヴァン・グリル&ラウンジ」にあり、このホテルのアイコンの一つにもなっています。
これはどこの「アンダーズ」にもいろいろな色合い・デザインで置かれているホテルロゴ。
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51階にはファンクションルームがいくつもあって、「TOKYOスタジオ」、「シェフズスタジオ」、「アンダーズスタジオ」、「ギャラリー」の他にビューティーサロンなどもあって、バンケットやウェディングにも十分対応しています。
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どの部分もさすがハイアット、どこもスタイリッシュに作られています。
この日もウェディングの下見や相談といったカップルが多数いらしてました。
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小沢敦志氏の作になる「記憶の止まり木」という金属製のアート作品。
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で、この窓から見える方向が、客室の「タワービュー」の部屋。
ここの客室は前述のように全部で164室、スイートに3タイプ8室あり125-210㎡、以前はラージルームと呼ばれいまはデラックスというタイプが2種類で65㎡、ビュールーム6タイプ(タワービュー、ベイビュー、パークビューのそれぞれキングとツイン)とスタンダード2タイプは50㎡の広さとなっています。

     https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/andaz-tokyo-toranomon-hills/tyoaz/rooms

ハイアットの上級メンバーだった(よく泊まっていた)ころはスタンダードの予約でも人気のタワービューにアップグレード(時にはラージルーム、いまのデラックスにも)してもらえましたが、現在はステイタスなし、アップグレードは考えられないので、自分の希望の部屋カテゴリーを予約しなくてはです。
そこで今回はパークビューという皇居や「東京スカイツリー」が見える方向の部屋を予約。
少し値段は高いけれど何で東京タワーの見える「タワービュー」にしなかったの?
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それはこの景色の故です。
全部の部屋からというわけでもないでしょうが、「東京タワー」ビューには現在こんなおまけがついてきちゃうのです。
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これはあまりうれしくないですよね。
ところでこのビルは何というビルでしたっけ。
虎ノ門は新設の高層ビルが多すぎてわからなくなってしまいます。
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その「記憶の宿り木」から客室階へのエレベーターを過ぎてずっと引いてくると、宿泊者なら24時間使えるラウンジに出ます。
うっすらとですが、香りも流されているようです。
客室にはそれと同じというバスソルトが置いてありました。
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ラウンジの印象的なウォルナット材の大テーブルにトニーの手になる革張りの椅子。
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基本的にはウェイトレスやウェイターが飲み物などサーブしてくれますが、以前と違ってゲストが自分でバックヤードに入り、好きなドリンクを作ったり、冷蔵庫から出したりすることもできるようになったようです。
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あと変わったといえば、ロビー(?)とラウンジの間にあったセミ個室風のスペースの一部が・・・
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コンシェルジュ・デスクになっていました。
約1年半ほど前からだそうです。
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やはりアンダーズホストがレセプショニスト、ベル、コンシェルジュも兼ねるなんてことは無理で、専門のデスク、スタッフを置いたのでしょう。
僕もお世話になりましたが、仕事は素早く、やはりコンシェルジュはこうでなくちゃの知識量とスキルでしたよ。
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チェックイン時、時節柄かアルコール消毒薬がテーブル上に置かれていました。
ホテルのスタッフはマスクをしている人も少数ながらいました。
全員ではなかったです。

     https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/news/detail/354
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テーブルの上には乾きものの入ったジャーが出ていて、ドリンクともども自由にいただけます。
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夕方6時から8時まではアルコール(ワイン、日本酒…)も出、カナッペやスイーツも出されるのは以前と同じようです。
そして朝にはパン各種も・・・。

Commented by 12345 at 2020-02-16 22:08 x
ハードはラグジュアリーですが、サービスは、グランド東京の森ビルサービスなので
いま一歩ですね。
これからの記事でレポートされるでしょうが、AOスパからの眺めがひどいものです。
ジムからはまだ眺めは良いですが…
朝食もレベルダウンしていると思います。
Commented by 通りすがり at 2020-02-16 23:50 x
プールからの眺望は、完全に隣の虎ヒルビジネスタワーに遮られました。
お気に入りのコーナーキングの眺望も酷いモンです。
朝食のレベルダウンも然り(これは総料理長・料飲部長がダメダメ最悪タッグ)。
スタッフの大半はグラハイ東京からの移籍組ですから、カテ7に見合うレベルのサービスを期待する方が端っから無理というモンです。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-17 00:10
>12345さん
「AOスパ」は今回空いていてジムもプールもたっぷり利用させてもらいましたが、眺めの変化には気が付きませんでした。
ただバーデゾーンが閉鎖されていたり、炭酸水の温浴槽が炭酸水じゃなかったり?・・・とか、あれっと思うところはありました。
朝食は今回は付けなかったので、その内容に関してはコメントできません。
質の低下があるのですね。
僕らは前日の爆食がたたって、朝はラウンジに出ている無料のパンとフルーツ、ドリンクだけで十分でした。
ラウンジの無料朝食はシリアルバーなど以前に比べて種類が増えていました。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-17 00:11
>通りすがりさん
何かお話を聞いていると、僕ら利用者には良くなことが多いようですね。
ここは眺望も売りの一つですからね、そうなるとベイビューがベストいうことになるんでしょうかね。
「スタッフの大半はグラハイ東京からの移籍組ですから」、これは僕が話した複数の男性スタッフがそう言っていましたね。
僕がこのホテルの初期のころにお世話になった人たちの話題も出ましたが、一番印象に残っている外国人女性は(当時は日本語がほとんどできなかった)、
瀬良垣の宿泊部長になっているとか、スキルやホスピタリティのある人はどんどん認められてはいくみたいでしたよ。

Commented by 12345 at 2020-02-17 08:00 x
おはようございます。
決して悪くはないんです。
でも価格からするとサービスに不満が出てきます。
ところで、shackinさんの今回のレートは週末としては良いと思いますよ。

Commented by shackinbaby2 at 2020-02-17 08:38
>12345さん
おはようございます、いつも有難うございます。
価格に関しては僕はいつでも「隣の芝生は青く見える」たちで(嫌な性格ですね)、宿泊料金にはどうしても一喜一憂してしまいます。
「一休」では最上位のメンバーになっているので、優先レートや特典付きのホテルも少なくなく、他サイトと比べてもついつい選んでしまうことが多いです。
12345さんはいろいろな高級ホテルにお泊りですが、その予約はどうなさってらっしゃるんですか、興味があります。
Commented by 通りすがり at 2020-02-17 12:34 x
>>瀬良垣の宿泊部長になっているとか、スキルやホスピタリティのある人はどんどん認められてはいくみたいでしたよ。
私は少なくともその人物からホスピタリティは微塵も感じませんでした。
ハイアット内で昨年後半以降、私の知る限りかなり人のシャッフルがありましたが見ていると英語>>>ホスピタリティで昇進している人物が殆どですね。
ホテル乱立の昨今、人事もこうせざるを得ないのでしょうが。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-17 19:19
>通りすがりさん
A女史は僕がロンドンの「アンダーズ」に泊まったことがあるというところから、そしてまだ彼女の日本語がおぼつかないということもあったのでしょう、英語でコミュニケートできるという嬉しさからか、僕の滞在時は何くれとなくお世話いただき、、アンダーズホストというマルチタスクを良くこなしているなぁ(ただし英語で)と思った次第です。
「英語>>>ホスピタリティで昇進している人物が殆どですね」は、そうなんですか、実際のところ。
ま、この時代語学力は基本でしょうが、それだけではね・・・。
貴重なコメント、有難うございました。
Commented by 12345 at 2020-02-17 21:14 x
こんばんは。
お問い合わせの件ですが、今の世の中
なので、皆さんと同じでネット予約が
ほとんどです。
もちろんGMや幹部、その秘書等のホットラインもありますが、変更もあるので最近は気軽に自分で予約しています。
ちなみに、ハイアットではグローバリストには選任のコンシェルジュがつきますが、
大半はハイアットジャパンの方々がつきますが、私はアメリカ本国の方、サブで日本
の方がついています。

Commented by こたろう at 2020-02-18 00:54 x
こんばんは。お台場から書き込みしてます。
アンダーズの眺望の件残念ですね。次回チャンスがあれば 東京タワー側をリクエストしようと思っていたのですが こちらにも新しいビルが建設中とは知りませんでした。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-18 07:24
>12345さん
すみません、細かいことまでお聞きしちゃって、失礼があったらお許しください。
「ハイアットではグローバリストには選任のコンシェルジュ」が付くんですね、それはすごいなぁ。
パーソナルコンシェルジュ的ですかね。
ヒルトンもそういうのがあれば嬉しいですが、いや、もしかするとライフタイムになるとあるのかな、僕は今のところネット予約だけでなんとかなってますので、必要ないのかな。
でも「GMや幹部、その秘書等のホットライン」も含めて羨ましいシステムです。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-18 07:27
>こたろうさん
いつも有難うございます。
お台場はいかがでしょうか。
昨日は他高く、今日はちょっと冷たいけど天気はよさそうです。
お嬢様と楽しい朝食タイムをお過ごしくださいね。
Commented by まちゅ at 2020-02-18 08:53 x
グラハイ東京はあまりよくないのですね…近々、数年ぶりに宿泊予定なので不安と期待が相半ばです。ペニンシュラ東京も最近ご無沙汰でしたので、興味深く拝見しました。PEN、新しくはなくなりましたが単位面積当たりの建材に対する金のかけ方はアマン以上かと。食事もスパも安定していて大外れなし。靴磨きはジョンロブでしたが今はどうでしたか?有料での施設はありますが無料というのはすごいと思いました。東京を代表する施設のひとつというのも同感です。スパや食事は定期的に利用していますが、宿泊を躊躇するのは、フロントやロビーでの対応に辟易する頻度がかなり高かったからで、日本では珍しい「値踏み臭」も感じたことがあります。せめて標準のソフトを提供してくれれば、それだけでもっと評価が上がると思うのですが。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-18 12:12
>まちゅさん
いつも有難うございます。
ペニンシュラの靴磨きはジョンロブだったのですか。
レポート中に書かなかったかもしれませんが、僕も靴磨きを頼みました。
とてもよく磨けていて、いま思えば他のホテルのより磨き上がりが上だった気がします。
ジョンロブの研修を受けた人の靴磨きだったのでしょう。
JALのファーストクラスラウンジでも無料のジョンロブの靴磨きがありますが、あそこのは時間の制約もあるのでしょう(皆さん急いでる)、ペニンシュラの程ではなかったと記憶しています。
ジョンロブの靴磨きの証拠にジョンロブのロゴ入りシューズバッグに入れて返してくれたら印象もまた格別だったかも。
もしかしたら僕が気が付かなかっただけ?
「値踏み臭」、ありますね、一部老舗高級ホテルもですが、最近のIT富裕層御用達のトレンディなホテルでも相当に感じますね。
Commented by 12345 at 2020-02-18 12:55 x
まちゅさん、冒頭のネガティブコメントは気にしないでください。
期待し過ぎなければ、良い高級ホテルだと思います。
アンダーズやグランドハイアット東京は、パーソナルなサービスは、省かれています。
ですが、頼めばやってくれますし、外国人も多いので、ホテル感は楽しめます。
shackinbabyさんのヨコレスですみません。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-18 21:21
>12345さん
補足説明、有難うございます。
まちゅさん、どうぞご安心なさって(でも諸先輩のコメントを心にとめて)ご宿泊ください。

Commented by まちゅ at 2020-02-20 13:59 x
ありがとうございます。安心して?思い切り楽しみます。過度な期待をさらに上回る滞在というのは、私程度の経験値では、過去、片手で足りるほどです。どこを利用するときも「期待しすぎなければ…」ですよね。
フォーブスの話、100%でないにせよ納得できる格付けのひとつだと思います。が、存在するであろう客観的基準より「フォーブスの好み」が優先されているのでは?と思うこともあります。それゆえ、オータニの禅はちょっと驚きでした。
Commented by shackinbaby2 at 2020-02-20 14:50
>まちゅさん
いつも有難うございます。
フォーブスは世界の長者番付を載せるなど主に富裕層向けの経済誌です。
そのトラベルガイドですから、コストパフォ-マンスなどではなく、富裕者向け目線で選ばれているのでしょう。
僕らホテル・ファンはこういうネタでワイワイするのがまた楽しかったりします。
格付けなどの情報を参考にしながら、楽しく有益にホテルを利用できるようになりたいです。

Commented by ミハエル at 2020-03-01 13:09 x
>「ハイアットではグローバリストには選任のコンシェルジュ」が付くんですね、それはすごいなぁ。

マイ・ハイアット・コンシェルジュのことと推察します。でもひょっとすると、12345さんのことですから、別のラインかも。。。

GP→WOHへの移行時にダイアモンド→グローバリストの方は、個別の連絡はなかったと記憶しております。私の場合も、ライフタイムになってからすぐ連絡が来ました(エクスプローリストからの復活のためでしょう)。
その時の私の主担当は、かつてGHTのフロントとクラブラウンジでお世話になった女性で、現在はGHTに戻っております。
私の場合はメインもサブも日本人女性です。
ご丁寧な方々で、以前にしたお話なども覚えていただいてたりと、私ごときのレベルで使用するにはもったいない状況です。
プロモーションが開始した際も、向こうで勝手にエントリーしていただいております。

大昔のGP時代には、まだ人も少なく、リザベーションは現在の四ツ谷駅近くの日本ハイアットのオフィスでやってましたから、その際は専任担当はいませんでしたが、よく電話するのでよく記憶していただいておりました(笑)。

ハイアットが高めなのは、一応のエクスキューズとしては、こういうところの充実という名目理由があります(笑)。ホテルは、MCでも現地経営会社の運営ですから、高いところでもサービスが高くないのはそういうことですね。GPの最後のほうでは他プログラムと大して変わらなくなりましたが、そういう意味では他チェーンから見て独特の位置づけをしているのかもしれません。
それを気に入る人が、ハイアットを利用すればよいというスタンスなのでしょう。
あるホテルのスタッフも、敷居の高さを売りにしているところがあると言ってます。

しかし、アンダーズのAOスパ、バーデゾーンは閉鎖でいいのですが(小田原で楽しませていただきます)、炭酸泉がないとなると、ここの存在意義は薄れますね。
泊まりではなくても、高いけどビジターで行けるだけに、払う価値がない。
Commented by shackinbaby2 at 2020-03-01 15:32
>ミハエルさん
長文に渡って、いろいろお教えいただき感謝です。
ハイアットを離れてしまうと、もうハイアットのことに疎くなって、すべてが新鮮です。
「ホテルのスタッフも、敷居の高さを売りにしているところがある」、なるほど、ホテル側はそう考えてるんですね、そおかぁ。
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by shackinbaby2 | 2020-02-16 12:00 | ホテル・ハイアット系 | Comments(20)

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