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ポイントで宿泊@ヒルトン東京 (2) 「十二颯」で夕食

誕生日記念の食事会をした時の「ヒルトン東京」での宿泊記、2回目です。

     https://www.hiltontokyo.jp/ 

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チェックインの後は夫婦で5階にあるフィットネスに・・・。
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ジムは24時間利用OK、プールは広さ4.5X12メートル、深さは1.1~1.3メートルで、朝8時から夜10時まで開いています。
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この日は満室というのにこの時間利用者は少なく、夫婦で結構好き勝手にいろいろエクササイズしてみました。
おじちゃん・おばちゃんスタイルで、ですけどね。
全体には施設は狭くてごちゃごちゃしていて、一部最新機器も入っていますが、そろそろリニューアル時期かもしれません。
2階「TSUNOHAZU」内「十二颯」での鉄板焼きの予約時間まで「ZATTA BAR」の夕方のライブ・ミュージックを聞きながら待機(近くの椅子で)、息子を待ちます。

     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/room_services?_ga=2.81964309.200319738.1556011475-804610929.1551059687 
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     https://www.hiltontokyo.jp/restaurants/junisoh

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店内には会席料理のテーブル席に加え、白と黒の対比が斬新な寿司カウンターと大小3つの鉄板焼きカウンターを展開。
さらに変化に富んだ意匠が施された、個性豊かな7部屋の個室とセミプライベートルームが設けられています。
そんな空間で供される料理は、『十二颯』という店名が示すように一年十二ケ月の季節感を巧みに表現。
メニューは食材の旬にきめ細かく対応して組み替えられ、その料理からは、まさに十二ケ月それぞれの爽やかな風が立ち上ります。
料理長は調理場ではなく、ゲストが食事を楽しむフロアに立って、そうした季節感を実感していただけるようにとゲストの眼前で料理に繊細な仕上げを施していくのです。
この『十二颯』という名は、西新宿にかつて存在した地名“十二社(じゅうにそう)”から生まれたものですが、フロアのほぼ中央に位置する、遠い時代に紡ぎ上げられた古布をパッチワークのように組み合わせた布地で覆われた壁面は、その目が覚めるような藍色の鮮やかさをもって、古くからの伝統に新しい息吹を与えるというフロアの哲学を体現しています。
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「十二颯」では和食、鉄板焼き、寿司をメインにしていますが、その中でも鉄板焼きには力が入っていて、カウンターもオープン当初より増えています。
今はもういくつあるんでしょう、上記の説明文にある3か所ではないと思います。
ホテルのレストランらしく、サービス陣は皆さん丁寧。
僕らを担当してくれたシェフもソフトな対応の感じ良い人でした。
メニューは相当高価なコースまでいろいろありましが、、我が家は適当なところで・・・。
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前菜は牛肉の煮凝り。
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甘エビとフォアグラ。
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シェフとの距離感も近くなってきたところで、この後の食材の紹介があります。
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すべてXX産・・・などの説明付き。
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肉は国産黒毛和牛サーロイン(100g)かフィレ(80g)のどちらかを選べ、僕らはフィレを。
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肉の前のシーフードは帆立か伊勢海老を選べ、僕らは帆立をお願いします。
珍しく、家族が皆同じ選択をしました。
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帆立をハーブバターでソテーして、白味噌仕立てのソースをかけ、白髪葱をトッピングしたものとなって出てきました。
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野菜やきのこのソテー、火の入れ方がさすが。
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いよいよメインのビーフが焼かれます。
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野菜はどれも美味しい・・・。
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改めてビーフ。
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ガーデンサラダ。
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シェフのナイフ捌きにうっとり、プロならではの流麗さが魅せます。
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ガーリックチップ、藻塩、醤油、大根おろし・・・などで肉にアクセントを・・・。
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やはり家で奥さんが焼いてくれる肉とは違いますね、美味しい。
ま、値段のもっと高い超高級鉄板焼きのとは比べられませんが、分相応ということで。
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家族との気の置けない会話と、時々うまく挟んでくるシェフの肉や料理についての薀蓄などで楽しい時間は過ごせました。
ご飯、香の物、味噌汁が出て、デザートは苺とバニラアイスクリーム。
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コースを終えてそろそろという頃に、背後からウェイターが(少しおずおずと)「本日はお誕生日とお聞きしております。おめでとうございます。お祝いにケーキをご用意させていただいたのですが」と・・・。
え~~~っ。
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「あ、有難うございます」と僕。
家族はにやにや。
「特別なことはしないでとのことでしたので、シンプルなものですが」とバースデイプレートもHAPPY BIRTHDAYなどの字も入っていないホールのケーキを持ってきてくれたのです。
「お部屋で皆様がお召し上がりのようでしたら、お部屋に入れさせていただきます」とも。
ホテル側の扱いはHPCJのバースデイケーキプレゼントと同じ扱いのようでしたが、こちらから申し出がないのに用意してくれたのにはちょっとびっくり。
心使いに超感謝し、部屋に入れておいてもらうことにしました。
シェフにも見送られ、予想していなかったプレゼントに、「またここに泊まろう、ここはこれからも僕らの定宿だぁ」と、ま、現金なものです、僕or我が家は(笑)。

Commented by ホテラバ at 2019-04-26 07:30 x
な〜〜んだ、やっぱりという展開。よくしてもらってるじゃないですか。
Commented by shackinbaby2 at 2019-04-26 12:11
>ホテラバさん
そうなんです、こういう展開だったんです。
本当に良くしてもらいました、有難いと思っています。
あさってからは新ラウンジ、早く体験してみたいですが、残念、行く予定がしばらくないんですよ、この後。
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by shackinbaby2 | 2019-04-26 00:00 | ホテル・グルメ | Comments(2)

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