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revisited : 旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン (3)

アップグレードされた「旧軽井沢桔梗キュリオ・コレクション・オブ・ヒルトン」の twin courtyard suite という部屋を見ています。

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ブラインドを上げるとこうなります。
この時間は日の光がさんさんと差し込みます。
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部屋の名前通り courtyard(中庭)に面しているので、緑が目いっぱいに広がります。
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窓はほんの少しだけ開けられ、外気を入れることができます。
夏などには全開できたら、高原の空気の中、気持ち良いことこの上ないでしょう。
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部屋の残りの部分、ウェットエリアもチェックしておきましょう。
この辺りの作りは前回泊まった twin courtyard delexe とまったく同じようです。
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鏡、照明、換気は合格点。
広さも狭くは感じません。
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タオルはちゃんと3種類、ドライヤー、アメニティもいろいろ揃っています。
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歯ブラシやレーザー、ヘアブラシなどはホテル・オリジナルの箱入り。
シャンプーやコンディショナー、ボディローション、ソープなどはヒルトンの「クラブツリー&イブリン」じゃなくて、フランスの「メゾンマルジェラ」から「REPLICA」シリーズのもの。
ボディータオルやマウスウォッシュ、化粧水なども置いてあります。
バスルームは標準的な作りで、バスタブはやや深め、日本人向きです。
シャワーはハンドのみ、頭上のはありません。
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温泉ではないですが、地下1階に男女別の大浴場があるので(サウナ付き)、たぶん皆さんそちらを利用、このバスルームは使われないことが多いかもしれません。
日本式に椅子と手桶がついています。

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最後に入口周辺を。
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入って右側に大きなクローゼットがあり、セイフティボックス、アイロンやアイロン台、室内用の鼻緒の付いたスリッパや室外用の黒いスリッパなどが。
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部屋を見終わると、今度は部屋の外を、ホテル内を見て回ります。
エレベーターは1台。
利用客が多くなく、階数もないので、あまり待つことはありません。
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地下1階にはリラクゼーション・エリア(大浴場、スパ、トリートメントルーム)、ジム、ブライダル・エリアなどが並んでいます。
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大浴場(というか、ホテル的には「パブリックバス」?)は午後3時から深夜0時までと朝6時から10時までのオープン。
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大浴場は石を多く使った方と木材の方と2か所あり、男女入れ替わりで使われるようです。
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男性の方はそう高級感はありませんが(それでも「アラミス」など)、女性用には「ドゥラメール」(DE LA MER)のクリームなんて超高級品が並んでいるそうです。
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このホテルではこうしたアメニティ類に力を入れているようで(これは男性用浴場にあったもの)
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こんなブランドのものが用意されています。

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前回も写真載せたかもしれませんが、地下1階にはこんな他と違うテイストの廊下(?)あります。
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ジムは24時間オープン。
今回も利用している人を見ることがありませんでした。
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僕と奥さんが少しエアロバイクを利用したのみ。
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自転車も借りられるようです。
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コートヤードに出てみます。
手前にはレストラン「ソノリテ」の前に広がるテラス。
夏ならここでのアウトドア・リラックスも最高でしょう。
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右にはバルコニーの付いている2階建ての棟、奥にはチャペル。
左はファンクションルーム、ウェディングなどのバンケットに使われるようです。
このホテルではウェディングにも相当力を入れていると聞いています。
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チャペル。
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チャペルの方からコートヤード越しにホテル2棟を見たところ。
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夫婦思い思いの時間を過ごした後は、夕方、人気の「旧軽井沢銀座通り」方向に散歩にでました。
ホテルの外に出て、が~~~~ん、人がいない、ほとんど誰も歩いていない・・・。
週末というのに何だこれは!
シーズンオフの軽井沢の寂しさをひしひしと実感してしまいました。
繁忙期には行列必至の人気店でも予約が必要ないどころか、まずチェックすべきはクローズしてないかどうかです。

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定番の「腸詰屋」でソーセージを買ったり、「酢重正之商店軽井沢」で酢や醤油の味見をしたりしているうちに、奥さんが「ここでちょちょっと食べて行かない?」と。

     https://www.suju-masayuki.com/shops/karuizawa.php

「酢重」がやっている「レストラン酢重正之軽井沢」です。

     https://www.suju-masayuki.com/shops/karuizawashop.php
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奥さんは東京の高級ショッピングモール(「新丸ビル」、「ヒカリエ」、「東京ミッドタウン」、「渋谷ストリーム」・・・)に入っている支店に行ったことがあり、まずまずの味だったとのこと。
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インテリアはちょっとモダンな和食店、店内には僕ら以外誰もいませんでした。
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メニューは少な目ですが、驚くべきは一皿一皿の値段の高さ。
立派な銀ダラでしたが、この味噌漬けが2200円もするんですよ。
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味はGOOD,見ためほど味は濃くなく、銀タラそのものも漬け込んだ味噌も焼き方も文句はないのですが、この値段は高過ぎだと思います。
これは彩り野菜と豚肉の黒酢炒め。
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これも文句ない味なのですが、確か1600円くらい。
後でウェブを見てみると、両方ともずっと安い値段で書かれています。
もしかすると夏の繁忙期がその値段、お客の少なくなる今は値上げしている??
ま、そんなこともないんでしょうけど。
ご飯セットやお茶漬けも880円するんです。
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値段以外は悪くない店だと思いました、ここ。
窓からの街の様子、誰ひとり歩いていません。
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by shackinbaby2 | 2019-04-06 12:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(0)

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