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星のや東京 (3)

「星のや東京」の「百合」という部屋を見ています、その2回目というか 続き。
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部屋の障子風の戸を開けてもガラス窓までにはまだこのくらいのスペースがあり、この部分を入れての広さ約50㎡ということなのでしょうね、この部屋は。
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ウェルカムアメニティーはこの和柄のティッシュ入れ、マスクも一緒に入っていました。
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この辺りも「ヒノキ工芸」の作品でしょう。
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写真には写ってませんが「バング&オルフセン」のbluetooth対応スピーカーも置いてあります。
ブローシャなどはここに、インルームダイニングもメニューはかなり限られていますが、24時間何かしらには対応。
(例として豚角煮丼2600円、野菜カレー2600円、お茶漬け2000円・・・)
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今度は窓方向からドアの方を見たところ。
右側には大きく印象的な作りのクローゼットとミニバー・コーナー、左には完全シースルーのバスルームと、この部屋を特徴付けるデザインが並んでいます。
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ミニバーの上には重い鉄製のスタイリッシュなポット、鉄瓶、日本茶茶碗などが・・・。
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引出しにはこのようにいろいろなものが詰まっています。
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このコーナー、少し暗いのでちょっと明るくしてみました。
ポットなど異常に重く、完全に観賞用な気が・・・。
ここでこうしたお茶類が欲しい時は「お茶の間ラウンジ」で飲んじゃう方が選択肢もあるし、簡単です。
ゲストが皆さんそうすれはハウスキーピングの手間も省けるということ?(僕のうがち過ぎでしょうか)
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ブラックカラーの冷蔵庫の中はほぼ空。
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今度はクローゼットの中、どうもピントが合っていない写真が続いていてごめんなさい。
ハンガーに掛かっているのはゆったりサイズの半纏(MとL)。
前に紐がないのでこれは羽織じゃなくて半纏ですよね(この辺り詳しくなくて)。
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着やすい素材(ジャージ素材?)で作られていて、保温性も充分ありました。
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引出しには半纏下に着る着物や帯が、これは染色作家・着物デザイナーの斉藤上太郎という有名な人のデザインといっていました。

     http://www.jotaro.net/
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ビニール袋に入っていた旅館のロゴ入りの小物入れが便利で可愛かったです。
大浴場に行く時の着替えや使いつけのクリーム入れなどに使いました。
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右側のパジャマ(上下別)も肌触りは悪くはなかったですが、サイズが僕には小さく、結局は使いませんでした。
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引出しには更にセイフティボックス、ランドリーバッグなどが・・・。
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今度はウェットエリアを。
これはバスタブの前から部屋中央を見たところ。
いかがですか、完全シースルー構成なんです。
ここまで思い切った作りは、日本のホテルではまだ珍しいですよね。
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でももちろんご安心ください、この全面のガラス、ボタン一つでスモークがかかる瞬間調光ガラスなんです。
つまり通常はこんな風に内からも外からもシースルーですが・・・
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スイッチ一つで瞬時にこうなります。
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黒いバスタブは日本人好みの大きめ深めのもの、給湯口は源泉かけ流し湯などによくあるタイプ。
もちろんここは温泉ではありませんけど、これは雰囲気作りですかね。
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コップは木製、タオルはたぶん今治タオル。
トイレタリーはボトル式で、「LIRIo」(リーリオ)というオーガニックブランドでした。

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このブランド、「星野リゾート」のホテルの他、最近は「ザ・ペニンシュラ東京」とか「パレスホテル東京」などよく見るようになりました。
引出しの中には僕が一人で泊まったからでしょうか、「LIRIo」の男性用スキンケアのワンデイキットなどスキンケア用品がいくつも・・・。
(女性だと女性用?)
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入浴剤、歯ブラシ、ヘアブラシ、シェービングきっと、シャワーキャップ、綿棒、コットンパッチ・・・などが揃っています。
シャワーブース。
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頭上からのシャワーはありません、湯量は充分です。
最後はトイレ。
広めに取られていて、独立型です。
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前にも書きましたが、自分の部屋を寝室ととらえ、この「お茶の間ラウンジ」を居間と考え自由に行き来してほしいとのことで、時間があると、自分の部屋でというより、ここでダラダラしていました。
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ただ他のゲストとかち合っちゃうと、何となく気まずいですが。
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これは地下1階にあるダイニング。
地層がテーマのデザインとか、御影石が格好良いですね。
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聞いてみると料理は「日本風にアレンジされた創作フレンチ」だそうで、「プレストンコート」のフレンチ・レストラン「ユカワタン」の浜田シェフの手になるものとのことでした。
興味があったので空いているか聞いてみたところ満席と。
何でもとても人気の店で、相当前から予約をしている人も多いそう、残念ながら僕はそんなこと全然知らず、夕食に関しては撃沈でした。
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Commented by momo at 2019-01-24 00:44 x
実はこちらには3回泊まってます。
毎回別のお部屋を選んでます。
最初に泊まった時にスタッフに会話のついでに部屋で仕事をすると話したら直ぐに必要な物が用意されました。
次からは部屋には既に用意されていました。
私もダイニングは最初の時は予約取れず撃沈でした。
その後の滞在で利用しましたがなかなか良かったです。
お値段もなかなかでしたが(笑)。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 10:58
>momoさん
そういう配慮が迅速に出来、そしてその情報がうまく引き継がれているのは、素晴らしいことだし嬉しくなりますよね。
僕の今回の体験では、サービス陣は皆さんまだお若く、良く言えば素朴なホスピタリティに溢れた方がほとんどで、出来る範囲ではいろいろ動き手配してくれたように思いました。
ただホテルでいえばコンシェルジュ機能的な部分などはかなり弱く、僕の方が詳しいかもなんてことも少なからず・・・。
レストランはあとでウェブで写真など見ましたが、すべて個室風な作りなんですね。
イノベーティブな感じの料理で興味をひかれましたが、確かに値段は安くなく(18000円++)、「星のや東京」にカップルで1泊、夕朝食を館内で取るとすると、総額はすごいことになりそうです。

Commented by momo at 2019-01-24 12:48 x
確かに若いスタッフが多く彼らなりに一所懸命な感じは伝わってきました。
ただ経験、知識不足は随所で見られました。
ホテルに関する深い知識は無いようです。
とは言っても他のホテルの若いスタッフはどうか?とも思います。
ホテルはベテランと若手が知識、経験を共有化しそれをどう継承していくかがポイントではないでしょうか。
この点では帝国ホテルは上手くいっているように感じます。
Commented at 2019-01-24 18:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2019-01-24 19:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 20:17
>momoさ
「ホテルはベテランと若手が知識、経験を共有化しそれをどう継承していくかがポイント」、確かにそうですよね。
でも離職率の高いホテル業界、なかなかにこれは難しい問題のようです。


Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 20:18
>越後屋さん
ニアミスだった??
僕の次の次のホテル・フューチャーはそこです。
スイートじゃないけど・・・。
でも越後屋さんが↑にまとめられた通りで、取り上げるのやめちゃおうかな(笑)。
Commented by 越後屋 at 2019-01-24 20:45 x
借金君が目星をつけていたのは想像できていました。
それなので、役に立てばとコメントしましたが・・・いやはや恥ずかしい。
>取り上げるのやめちゃおうかな(笑)
そんな意地悪なこと言わず、是非取り上げてくださいね。
借金君ファンとしてのお願いです。

追伸:泊まったカテゴリーは間違いなくわかります。(笑)
Commented by TOM at 2019-01-24 21:04 x
ブログ再開された後、初めてコメントします。再開されてとても嬉しいです。

こちらのホテルのメインダイニング、イバンカトランプさんとの会食に使われていて話題でしたが、なんでもあのカンテサンス岸田シェフが今東京で一番美味しいレストランと評しているそうです。私もいつか行きたいのですが、まだ機会に恵まれておりません、、。
Commented at 2019-01-24 21:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 22:29
>越後屋さん
最近僕は越後屋さんとどこか繋がってる感を感じでいます(笑)。

Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 22:29
>TOMさん
ご無沙汰をしておりました、またブログを再開しています。
これまで通りどうぞよろしくお願いいたします。
ここのダイニング、そんな評価だったのですか、知らなかった・・・。
「カンテサンス」のシェフが・・・なんて聞くと、興味がまた俄然アップしてきます。
宿泊に合わせてダイニングも予約しておけば良かった、僕もいつかの機会を狙います。

Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 22:29
>越後屋さん
確かに、僕はいつでもそんな感じです。
Commented by nagi at 2019-01-24 22:32 x
港屋2までは行ったことがあるんですが…w
半蔵門線なら楽ですけれど > 星のや
私も一度泊まってみたいのですが流石に背伸びしすぎなお値段です…
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-24 23:19
>nagiさん
よくあそこにたどり着けましたね。
あれは最初は誰かに教わらないと、場所が?ですよね。
もちろん「星のや東京」のダイニングに振られた僕が次に考えたのがそこ。
でも良く考えたらあそこ週末は休みだったぁ・・・。
Commented by こたろう at 2019-01-26 16:38 x
こんにちは
「星のや」のお部屋は やはり暗そうですね。
お写真にピントが甘いものがあるのは光量不足でしょうか。。。

「ブレストンコート」で挙式したので毎年記念日に伺っていて 1度だけ「ユカワタン」に行きました。
宿泊予約の時には「ユカワタン」はいっぱいだったのですが 当日 台風の直撃でキャンセルが出たと連絡があり 幸運にもお邪魔できました。
信州の美味しい食材が美味しいアートとして提供され 一皿ごとに感動でした。アルコールのプレゼンも驚きと新たな発見で忘れ難い体験でした。
圧巻はデザートで まるでヘンゼルとグレーテルの世界!甘党のshackinbabyさんもきっと気に入られるかと思います!
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-26 19:36
>こたろうさん
僕はどの写真もフラッシュをたかずに撮っているので、僕の技術の問題もありますが、確かに光量が不足しているんだと思います。
すみません、お見苦しい写真が多くて・・・。
「ユカワタン」は評判良いようですよね、ディナーだけじゃなくて、ランチもやってもらえると行きやすいんですけど。
「圧感はデザート」、確かに僕には魔法の言葉です。
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by shackinbaby2 | 2019-01-24 00:00 | 旅館 | Comments(17)

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