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マンダリンオリエンタル東京 (3)

アサインされた「マンダリンオリエンタル東京」の部屋を一渡りチェックした後は、ホテル内探検です。
まずはホテルに行くと時間のある限り必ず試してみるフィットネス(レセプションと同じ38階)へ・・・。
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カードキーでアクセスして入りますが、僕が利用した時は2回ともスタッフやトレーナー誰もいませんでした。

     https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/luxury-fitness-wellness 

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館内はいつでもきれいに片付いていて、タオルやイヤフォン、ドリンク類なども揃っています。
たぶん黄粉や胡麻などが入っていると思われるエネルギーチャージャー(?)は好きな味。
ただバナナはもう少し色の良いものを置いといたほうが「マンダリンオリエンタル」だと思います。
(たとえば同時期の「アマン東京」では色の良い立派なバナナが)
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鏡で広そうに見えますが、広さ的には以外にこじんまり。
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他に誰もいないので、自己流で少し体にカツを入れてみます。
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多少汗ばむ程度のエクササイズでしたが、次は37階の「ザ・スパ」へ。
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というのは、ここにある「ヒート&ウォーター」というエリアでお風呂に入ろうとしたからです。
間違ってもかなり高額あろうトリートメントを受けようというのではありません。
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https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/luxury-spa
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通常はこのエリアの利用だけでも7000円かかるそうなのですが、何とこの時はお正月ということで無料。
もちろんこれを知ってのここの利用です(ケチなshackinbaby)。
確か1月6日までだったか、です。
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ここのメインはトリートメントを受ける前の下準備&リラックス目的なんでしょうが、僕は大浴場的利用。
利用するゲストも多くないせいか、ここもどこも本当にきれいに片付いています。
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入ると2つの浴槽。
利用者は僕以外に誰もいなかったので、カメラも一緒に遠慮なく・・・。
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1つはかなり深いヴァイタリティプールで、ボタンを押してジャクージにして使います。
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もう1つは浅いいわゆる寝湯で、大東京のシティラインを見下ろしながら湯につかることが出来ます。
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湯といっても、この2つの浴槽はややぬるめ温度。
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奥にはこんなスカイビューサウナがあります。
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熱過ぎず、湿度もちょうど良くて、ここに長居出来るような体に優しい(?)サウナで、景色を見ながらここで新聞でも読みたくなっちゃうくらい。
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「ヒート&ウォーター」エリアで充分汗を流しリラックスしてから一度部屋に帰り、服を着替えて更に館内探検です。
最初は3階(わかりにくい場所にあります)のビジネスセンター。
今回はタブレットしか持ってこなかったので、ビジネスセンターのPC(ウィンドウズ)をお借りしてこのブログの一部を作成したり・・・。
コピペなど僕にはまだまだPCの方が作業をやりやすいんです。
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ここのスタッフも本当に丁寧親切で、コーヒーなど飲み物まで運んでくれます(すべて無料)。
この後はホテル内レストランで夕食の場所探し。


まずは38階の「オリエンタルラウンジ」に行ってみます。
スタッフのお許しを得て、利用しているゲストのいないところからその雰囲気をパチリ。
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良いなぁ、こういう空中浮遊感あるところは、僕好きです。
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バー・コーナーもきちんとしていますが、こうして撮った写真を見てみると、カウンター内の手拭が何となくだらしなくて・・・。
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38階にもう一つあるイタリアン・レストランですがオールデイダイニング的な「ケシキ」の方はまだ食事中の人が多かったので写真は遠慮しました。
今度は階段で37階に降りてみます。
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降りる階段はレセプションカウンターや僕の部屋の反対側にあります。
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するとこのビュー。
やはり僕はこちらの景色の方が断然東京らしくて好きですね。
やはり次回は方向指定で予約しなくちゃ。
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真下には辰野金吾作の「日本銀行本店」の緑の屋根が見えています。
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この建物を真上から見ると「円」という字に見えるとのことですが、ここからでは分かるようなよく分からないような・・・。
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眼を遠くにやるとレインボーブリッジまでも見えちゃいます。
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37階にはフレンチインスパイアダイニングと称するフレンチのファインレストランである「シグネチャー」があります。
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ここはちょっと高級過ぎるかなぁ、奥さんが何というか・・・。
「シグネチャー」の反対側には広東料理の「センス」があり、その間は「マンダリン・バ-」となっています。
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今度は「センス」へ。
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やはりここかなぁ、以前来た時に美味しかった記憶があります。
ま、結局は奥さんの希望でホテルから出て某マクロビのレストランになってしまいましたが・・・。
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フレンチの方もそうですが、ここも景色は素晴らしいはずです。
ましてこの日のように天気が良ければ。
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ただ「東京スカイツリー」側です。
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ここにはお茶を楽しめる「センス・ティーコーナー」も併設されています。
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「マンダリンオリエンタル東京」のレストランには休業中の「鮨そら」の他に「タパス・モスキュラーバー」や「ザ・ピッツァバー」などもあります。

Commented by momo at 2019-01-15 00:44 x
バナナは飾りではなくて食べるためでは?
アマンは装飾?マンダリンは甘くて直ぐエネルギー補給になる?
色は食べ頃で甘そうですよ(笑)。

日銀の「円」は偶然の産物?建設当時は旧字体「圓」なので。
同じようなことを昔、前のブログでも話題になった記憶が・・・。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-15 09:48
>momoさん
もちろん食べるため、エネルギー補給目的でしょうが、何事にも一つ上のサービスを目指しているホテルにしては、バナナの見てくれが・・・と思ったんです。
でもあるところには
「黒く斑点のあるバナナには、免疫力を高める効果があります。体調不良の時にバナナを食べたり、元気を付けたい時に食べるとパワーが出て効薬になります」
という記述が…。
免疫力まで考えてこの黒ずんだバナナを置いているのなら、「マンダリンオリエンタル東京」は深い!
Commented by 越後屋 at 2019-01-15 17:03 x
「ヒート&ウォーター」、料金体系が変わっていなければ、トリートメントが始まる前の午前9時までは全ゲスト無料、スイートは終日無料となっているはずです。(要確認)
Commented by 越後屋 at 2019-01-15 17:08 x
ザ・セラー以外利用したことがありますが、自分が一番好きなのはタパス・モラキュラーバーですね。
只、こちらの一番の売りは、一定以上のレベルのレストランがその時の気分で幅広くホテル内で選択できるということではないでしょうか。
(そもそも「選択する贅沢」いとう目的で、200室に満たないホテルにこれだけのレストランを入れたので)
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-15 20:38
>越後屋さん
スイートは無料らしいとは知っていましたが、午前9時までがすべてのゲストが無料は知りませんでした。
いまホテルのHPを見てみたのですが、そういうことは書かれていないのですね。
泊まり慣れないホテルは1回の宿泊ではなかなか全部分かりきらず、お教えいただいてとても参考にありました。
有難うございました。
Commented by ぴの at 2019-01-15 20:38 x
shackinbaby2さま、初めてコメントさせていただきます。いつも貴ブログを楽しみにしている者です。復活してくださりとても嬉しいです。ありがとうございます。
こちらのホテルに何度か予約を入れたことがあるのですが、いつもタイミング悪く忙しくなってしまい、まだ宿泊出来ていません。今回の記事を拝見してまたとても行きたくなってしまいました。
次は朝食でしょうか。楽しみにしています。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-15 20:38
>越後屋さん
タパスモスキャラーバーは上級者向けですね。
なかなかあそこを選ぶ勇気は、数回ホテルを利用しても出てこないかもしれません。
レストランの選択肢の多さ、それも質の良いは、やはり日本橋というロケーション、「マンダリンオリエンタル」というブランドがそれを可能にしているのでしょう。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-15 20:48
>ぴのさん
またいらしていただけて、しかもコメントまで、本当に有難うございます。
はい、次々回の(5)で最後になりますが、(4)と(5)で朝食に付いて触れています。
これまで書き連ねてきたことがご参考になれば本当にうれしいです。
「マンダリンオリエンタル東京」は良いホテルで、高い宿泊費用に見合う質の高いご宿泊になると思います。
ぜひお近いうちに。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by ぴの at 2019-01-15 23:16 x
お返事ありがとうございます。
地方在住なことと、仕事が急に忙しくなることも多くあまり東京方面(というか旅行)に行けないのですが、次の機会にはぜひ行ってみたいです。
といいつつ、近々リッツカールトン東京のクラブフロア宿泊予定で、とても楽しみにしているところです♪
ホテル滞在の楽しみをこちらのブログで教えていただきました。ありがとうございます。長く楽しんでいきたいです。こちらこそよろしくお願い致します。
Commented by momo at 2019-01-16 02:17 x
文豪たちに愛された山の上ホテルは35室に対して7つのレストラン、バー。
文豪たちが缶詰めで執筆中の楽しみは食べて、呑むくらいでしょうから。
それに答えたことが今も続いているんでしょうね。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-16 11:25
>ぴのさん
「ザ・リッツカールトン東京」のクラブフロア、良さそうですね。
僕はあのホテルもしばらくご無沙汰なので、ぜひ近いうちに行ってみたいと思っているのですが、なかなかの高値なので、手が出にくい状態が続いています。
またホテル話にお付き合いください、よろしくお願いいたします。

Commented by shackinbaby2 at 2019-01-16 11:25
>momoさん
「山の上ホテル」、いまだに熱烈なファンに支えられているようですが、残念ながら昨今のホテルの潮流からは取り残されている感じがします。
レストランでも本当に成功しているのは天麩羅やくらいでしょうし、他はとにかく規模がこじんまりで地味な存在です。
35室のプチ・ホテルなのに今でも各種レストランを維持、ルームサービスまでやっているとうのはスゴイと思うし、収益上欠かせないのかもしれません。

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by shackinbaby2 | 2019-01-15 00:00 | ホテル・東京 | Comments(12)

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