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ヒルトン東京お台場 ~ 新春泊まり初め

2019年、我が家のホテル泊まり初めはお台場の「ヒルトン東京お台場」でした。
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宿泊レートはタイムセールからで1泊1室11350円++、総額14052円という安価なもの。
それでもいつも通りの優遇があって、hiton deluxe roomがexecutive twinにアップグレードとなり、もちろんラウンジの利用も出来、朝食も付きました。
本当にいつもと同じステイではありますが、泊まり初めでもあるし、簡単に振り返っておきます。
エントランスには門松。
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おっ、結構古典的な正月飾りで出迎えてくれます。
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そしてロビー中央にはこれまた最近の高級ホテルでは見なくなったクラシカルなデコレーションが・・・。
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昔はどこもこの手の飾り付けは常套でした。
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3階のエグゼクティブラウンジには特別な正月らしさはありませんでしたが、向かいの日本料理「さくら」には門松が立っていました。
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天気はチェックインする頃には曇り空に、そしてラウンジはかなりな混みよう。
アウトドアのテラス席には出られないようになっています(気候的な理由でしょう)。
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とにかく混んでいたのでチェックインもかなり時間がかかります。
午後2時半から出されるスイーツもあっという間になくなり、補充が間に合いません。
で、僕がアサインされたのはアサインされたのは12階の部屋。
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executiveにアップグレードされたので、ネスプレッソが置いてあり、冷蔵庫の中もワインがあるなど、それ以下の部屋とは少し違っています。
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バスルームは窓付きのタイプ。
シャワーはハンドと頭上、両方付いています。
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タオルは3種類、バスローブもベイシンの下に置かれています。
(他に浴衣もあります)
トイレタリーは大き目のボトル+基礎化粧品。
ここはベッドメイクが上手でない印象がありますが、ベッドそのものは寝心地悪くありません。
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欲しいものは大体揃っている感じです。
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窓の方からドア方向を見たところ。
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この窓を開けたままでシャワーなどきままに浴びちゃうと、うっかりベッドにまで・・・なんてことも。
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バルコニーに出てみると、あいにくの曇り空ながらこのレインボーブリッジ・ビュー!
いつ見ても絵になります。
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ダイアモンドメンバー用の案内。
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久しぶりでパノラマモードでも撮ってみました。
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夕方以降風が強く吹くようになって、雲は一掃され、夜景がきれいに見えるようになってきました。
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お正月というのに、気温がだいぶ下がっているからでしょうか、外を歩いている人は多くありません。
「アクアシティ」や「デックス」などの館内は若い人で一杯でしょうが・・・。
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午後5時半から7時までのカクテルタイムもかなりな混みよう。
お正月らしく数の子や田作りなんかも並んでいました。
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かなり遅い時間にウェルカムアメニティ(マカロンとみかん)が届きました。
マカロンは半分凍ってました。
そういう風に保管してあるんですかね、マカロンって。
で、今度は朝食の様子。
前回は「シースケープ」でのバフェ朝食をレポートしたので、今回はエグゼクティブラウンジの方で見てみます。
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ラウンジは朝の6時半から夜9時まで開いていて、朝食は平日は10時まで、週末は10時半までの提供と・・・。
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この時期は使われていませんがテラス席も含めて広く作ったなぁ(昔はフレンチ・レストランがあった場所です)と出来た当時は思いましたが、ラウンジ利用資格者の増加もあって、今はキツキツのことが多いです。
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それでも朝食だけは「シースケープ」のバフェの方で食べる人が多いせいか、比較的落ち着いて静かに食事することが可能です。
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シェフが常駐して卵料理を・・・なんてサービスはここにはありません。
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朝食ぽいアイテムは和洋中と大体は揃っています。
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テーブルに並んでいるものを一応全部写してきたつもりです。
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下はポテトサラダ、上右はお粥と和風の煮物、上左はお粥のトッピングなど。
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味噌汁とその具、そして焼き魚。
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温泉卵、玉子焼き、蒲鉾、納豆、お惣菜、漬物・・・。
ホテルでいちいち作っている感じではなく、業務用の既製品って印象です。
(ま、他のものもですが)
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フルーツやヨーグルト。
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パン各種。
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僕はこのラボッシュ(LAVOSH)だけはいつもちょっといただきます。
中近東や西アジア起源の薄焼きパン、ラヴァッシュ(LAVASH)が起源のようで、アメリカのウェストコーストやハワイで火の付いたパンです。
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どう食べても良いのですが、パリパリの食感が心地良く、ここのは僕が他で食べたものより甘味が強く作られていました。
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餃子の下の黄色いのは卵炒飯。
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今回もお正月というのに(三が日ではないですが)、非常に安価で泊まれて、上級メンバーならではの優遇もあるし(人気のプールも入場無料)、いろいろ細かいクレームをいう人もいるようですが、僕は東京でリーズナブルにリゾート気分を味わえる、カジュアルでなかなか良いホテルだと思っています。

Commented by 越後屋 at 2019-01-10 08:08 x
専用ラウンジ利用者、どれだけ増えていくんでしょうね。
皿を山盛りにして料理を運ぶ人や、スパークリングワインやワインをがぶ飲みするようなマナーの悪い人がどんどん増えていると聞いています。
このままでは、本当の上客が逃げてしまうのでは?と思ってしまいます。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-10 16:09
>越後屋さん
はい、もう時には無料飲食配給所と化していることもあります。
ヒルトン・クラスのホテルで「ちょっと上」を感じさせるラウンジは、経営戦略上も必要で、現状は仕方ないのかと僕は思っています。
より高級なホテルでラウンジのあるところでも、同じような状況は多少は見聞きしますので、なかなか良い解決法は見つからないのでは?
Commented by 越後屋 at 2019-01-10 18:47 x
>ヒルトン・クラスのホテルで「ちょっと上」を感じさせるラウンジは、経営戦略上も>必要で、現状は仕方ないのかと僕は思っています。
確かにそうですね。
デメリットもあるものの、メリットの方が大きいですもんね。

自分は専用ラウンジは使わず、通常のバーやラウンジを使うことが多いです。
カクテル一杯で2~4千円と高いですが、少なくとも皿山もり客やがぶ飲み客がいないので落ち着いて飲めます。
Commented by 通りすがり at 2019-01-10 20:51 x
ヒューリック、東京・お台場のホテル売却 624億円で
2019年1月8日 18:22



不動産大手のヒューリックは8日、東京都内の大型ホテル「ヒルトン東京お台場」(東京・港)を4月に売却すると発表した。上場不動産投資信託(REIT)のジャパン・ホテル・リート投資法人に624億円で売る。2019年12月期の連結営業利益に20億円超の売却益を計上する見込みだ。

ヒューリックは17年11月に芙蓉総合リースと組み、米投資ファンドのエリオット・マネジメントから同ホテルの土地と建物を600億円弱で取得した。18年4月には芙蓉リースの持ち分を全て買い取った。当初は外資系ホテルの運営ノウハウを取り込むため当面保有する計画だったが、買い手が見つかったことから売却方針に転換した。

東京・お台場ではヒルトン東京お台場の近隣に芙蓉リースと共同で大型ホテル「グランドニッコー東京台場」を保有しており、19年5月に芙蓉リースが持つ建物分を買い取って全面保有に切り替える方針。お台場でのホテル運営はグランドニッコーに専念する。
Commented by nagi at 2019-01-10 22:35 x
私はいつもラウンジがやっていない時間のチェックインなので、去年は夜のラウンジは行っていないような…(汗
朝にチェックアウト処理をお願いしながら納豆ご飯(笑)を食べるのがラウンジの使い方だったりして、大変お世話になっております。

あ、キャプテンズバーの白穂乃香おいていたり、クラフトジンが充実しているのが好みだったりしますが、バーテンダーさんもフレンドリーで正直にお酒の感想を教えてくれるところが好みだったりします。
(チェコとスイスとスペインのアブサン比較とか、本当にお酒が好きなんだなーと)

でも、やっぱり最大のごちそうはレイブリの夜景ですよね。

また今年もお世話になるかな?(仕事環境が変わりすぎて頭がついていなかい状況…毎朝Vancouverの連中とSyncMeetingだし来週はNYCの連中が日本に来るし…無駄なスラング知識が増えています)。
Commented by momo at 2019-01-11 00:13 x
クラブラウンジの混雑は本当に多くなってしまいましたね。
越後屋さんの「無料飲食配給所」、まさに言い得て妙です。
ホテル以外でもANA、JALのラウンジなんて・・・(笑)。
私が落ち着けるのはインターコンチネンタル東京のクラブラウンジです。
国内最大級の広さで落ち着いた雰囲気です。
和食系は雲海から運ばれます。
朝食の和定食は雲海と同じものです。
チェックイン前、チェックアウト後も使えるのも気にいってます。
以前こちらの常連さんだったJUNさんもご推奨されてました。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 00:46
>越後屋さん
「自分は専用ラウンジは使わず、通常のバーやラウンジを使うことが多いです」。
そうです、それが良いですよ、嫌な思いをすることはないです。
自分に合った楽しみ方でホテルを使い倒したいと僕は思ってます。
プラスα出したんだから元を取らなくちゃ・・・という人はそうすれば良いし。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 00:46
>通りすがりさん
最新情報を有難うございます。
あのホテルの経営的な変遷は大まかなところを覚えておくだけでも大変ですね。
ヒューリックは12月に「ゲートホテル」の2軒めを有楽町にオープンさせたし、ジャパンホテルリートもHMJグループやアコーなどうまく行ってるようですし、僕は単なる一ホテルファンですが、覚えておかなければならない名前が多くて、これも大変です。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 00:47
>nagiさん
お仕事、お忙しそうですね、お疲れ様です。
「キャプテンズバー」、実は僕は下戸なのに行ったことがあるんですが、本格的なホテルバーって感じで、僕には敷居が髙かったです。
「チェコとスイスとスペインのアブサン比較」なんてアルコール好きの中でも超マニアックな話題なんじゃないですか?
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 00:47
>momoさん
「インターコンチネンタル東京」のクラブラウンジはお奨めしている人が多いですね。
僕は1度だけ体験していますが、とにかく広かった覚えが・・・。
「チェックイン前、チェックアウト後も使える」ンですか、それはすごいし便利。
ちょっと興味が出てきました。
ただあそこ、全体に部屋は狭いんですよね。
Commented by momo at 2019-01-11 02:53 x
>ただあそこ、全体に部屋は狭いんですよね。
そうなんですよね。
それがネックなんですが個人的な思い入れがあって・・・。
東京全日空ホテル時代!
10年近く前にもコメントさせて頂きましたがバブル時代の思い出が詰まってます。
彼女と一緒に昭和から平成の瞬間を迎えたのは当時4階?にあった和室スイートでした。
また一年前からクリスマスイブの部屋を予約し彼女とディナー後に霊南坂教会のクリスマス礼拝へが恒例でした(笑)。
また当時ホテルにお住まいだった淀川長治先生とクラブラウンジ(今から考えるとラウンジと呼べるレベルではありませんが)でよくお会いし貴重なお話しを伺った思い出。
淀川長治先生絡みではshackinbabyさんと先生が東京駅八重洲地下街にあった「東京温泉」で出会われていらっしゃって、私を含めて他の読者の皆さんも知らず知らずすれ違っていたこともありましたね(笑)!
「平成最後の~」と何かと言われるようになり昭和から平成のバブル時代を懐かしく思い出してしまいます。
やはり歳を取ると昨日のことは忘れているのに昔のことを鮮明に思い出んですね(汗)。

追記:「インターコンチネンタル東京」のクラブラウンジにはシャワーがあります。
チェックイン前にもシャワーを浴びられます。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 11:58
>momoさん
昭和の終わりがそこ、では平成の終わりはmomoさんはどなたとどちらのホテルで・・・なんちゃって(笑)。
淀長さんと東京温泉で出会った話、よく覚えてくださってらっしゃいましたね。
懐かしい話です。
今の方には淀川長治という映画評論家の名前すら分からないでしょうから。
「ANAインターコンチネンタル東京」のラウンジの裏技的な使い方については、どこか詳しいページはありますか?
Commented by momo at 2019-01-11 13:39 x
ご質問に関してですが国内では飲食のラウンジとして捉えている方が多いので裏技的には無いようです。
私は静かで落ち着いたラウンジなので書斎代わりにも利用しています。
割と席間が離れていて、テーマ毎のスペースも複数あります。
旅慣れた欧米系の方々もチェックイン前に空港からラウンジへ直行、シャワーを浴びてお着替え、観光やビジネスへ、そんな使い方されています。
Commented by shackinbaby2 at 2019-01-11 20:12
>momoさん
即レス、有難うございます。
裏技と書いたのはチェックイン後、アウト後の利用やシャワー利用など、ホテルのHPには書いてなかったので、それらについて公式に書いてあったり、解説してあるところがないかと・・・。
あのホテルは「ピエールガニエール」で食べて以来行っていないので、久しぶりに体験しようかと本気で考えるようになっています。

Commented by ミハエル at 2019-03-11 02:44 x
いろんなコメントを見ると書きにくいですが、現在、お台場に宿泊中です(shackinさんが読んでいただくころにはチェックアウトしているかも)。
エグゼは2回目で、どちらもGoldでですが、前回はHPCJの最低レートで有償アップ(それなりに高い)。今回は、事前にホテルに確認して、正統の無償アップでプレミアムエグゼクティブ(予約はスーペリアデラックス)。こちらもHPCJで、ここの数日では最低レート。
カクテルタイムは終わりまで席を立つ人が少なく、ほぼ膠着状態。私も終了45分前で一旦折り返しで終了20分前にカウンター席。めぼしいモノほぼなし。スタッフも片づけで精いっぱいで器が補充されない。
海外の家族連れが多いことから、一足早く春休みか?
前回は先月で、終了45分前には多少席は空いていて、2人組が多かったが。。
新宿が改装中のあおりか。
お酒もあまり取れなかったので、スタッフに相談すると、ルームサービスは注文可能とのこと。ただ、ルームサービスのお酒の選択肢が少ないので、キャプテンズバー経由でウイスキー持ってきてもらいました。もちろんキャプテンズに行ってもよかったが、食事が中途半端に残っていたのでやりきれず。。

正直、長居してまで飲み食いやる場所ではないと思うが。。初めての人もそれなりにいるでしょうから。。折角ロンネフェルトの素敵な香りのハーブティーもあるのに、花粉症で香りを感じられず。
Commented by shackinbaby2 at 2019-03-11 11:18
>ミハエルさん
お台場のラウンジの混雑は慢性的です。
以前よりF&Bの質は低下し、どこか無料飲食配布所的になっています。
これから季節が良くなってテラス席が気持ち良くなると、テラス席の奪い合いが始まります。
一度座られると長居される方が多くて、席はなかなか空きません。
本格的にアルコールをお楽しみになりたいときは、ラウンジではなくバーの方となるでしょう。
「キャプテンズバー」はアルコール好きの方には評判が良いようですよ。
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by shackinbaby2 | 2019-01-10 00:00 | ホテル・ヒルトン系 | Comments(16)

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