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熱海ふふ (2)

「熱海ふふ」(以下「ふふ」と省略)の「雅」(うるわし)という87.2㎡の部屋を見ています。
今度はリビングルーム。
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カーテンはすべて引かれていて、一面の窓からは明かりが充分にさしていますが、基本はダークブラウンの大人な空間になっています。
(それは、夜などカーテンを閉めると更によく分かります)
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中央にはソファ・セット。
なまじのホテルのソファよりたっぷり感があり、クッションともども、実にリラックス出来たのですが、個人的にはもう少しクッション性に富んでいると、最高に近かったのですが。
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ソファの正面には50インチのTVを中心とした大きなアーモアが置かれています。
TVは高機能なもので、インターネットやVODにも対応していて、使い方のフリー・ダイアルも表示。
備品はここは充実していて、電気ケトルの他に、カプセル式のコーヒーメーカーとティーマシーン(共にネスレ)が置かれています。
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カプセルもこのように多種多数。
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冷蔵庫内はアルコールも含めてすべて無料、飲み放題です。
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僕らの部屋には事前のリクエスト通り、ビールをジュースなどソフトドリンクに置き換え、でもシャンパンだけは置いといてもらい、お土産として持ち帰りました。
旅館でよく出る到着時のお菓子は、冷蔵庫の中に冷えています。
引出しにはグラス、カップ類が各種・・・。
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砂糖は高級ホテル御用達の「ペルーシュ」です。
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使ったものはユーティリティボックスに入れてボタンを押すと、すぐに新しいものが届きます。
この旅館ではゲスト同志はもちろん、極力スタッフとも顔を合わせないでいいように作られています。
御忍び用の旅館?
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鍵、ブローシャ、冷蔵庫内に入っていたウェルカム・スイーツの栗葛餅と「ふふ」と印字された煎餅、そして予約を入れた「一休」のダイアモンド・メンバー用のお土産である「THANN」のシャワージェル。
「THANN」は旅館全体で使われていて、売店にも展示・販売されています。
奥さんに聞くと大体3000円くらいの商品だそう。
その他、ダイアモンド・メンバーはフルーツの盛り合わせやレイト・チェックアウトなどから特典は一つ選べました。
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窓の近くには大きなダイニングテーブル。
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方向を変えて撮ってみました。
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この「雅」という部屋のリビングルームとウェットエリアの仕切はすべて透明なガラス。
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もちろんカーテンは引けますが、開けておくと、当たり前ですが、部屋がものすごく広く開放的に感じます。
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今度はウェットエリアを順番に見ていきます。
トイレはかなり広く、バリアフリー対応といえるスペースです。
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ベイシンから奥のシャワールーム、更にその奥にある露天の温泉風呂を見たところ。
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ベイシンはダブル、タオルはすべて今治タオル、メイク用の拡大ミラーも置いてあります。
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小物類も充実。
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欲しいものはすべてある感じで、中にはあぶらとり紙なんて日本的なものまで置いてありました。
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この旅館にはこの他にも膨大な量の無料(貸し出し)備品があり、それらはすべてブローシャに載っています。
たとえば、これ。
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色々なブランドのトイレタリーも取り揃えているんです。
(リストには健康グッズ、寝具、子供用備品、PC、音楽・映像ソフト、ゲーム類、薬や血圧計やAEDなど医療品まであって、色鉛筆なんて品揃えにはびっくりです)
シャワールームはスイッチ一つでミストサウナにもなります。
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シャンプーやコンディショナーは日本語でしっかりそう書かれたボトルに入っていますが、中身は「THANN」です。
こういうのってある意味親切ですよね。
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シャワールームのドアを更に開けると、TV付きの露天風呂。
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部屋に露天風呂が付いている旅館に泊まり慣れているわけではありませんが、TVが付いている露天て珍しいと思います。
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源泉は60℃くらいあるようで、熱い時は水で薄めて入ります。
とろっとした温泉(弱アルカリ性、カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉)はとにかく気持ち良く温まれ、TVのおかげもあってついつい長湯してしまいます。
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テラスには何とハンモックもあります。
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季節的にハンモックという時期でもなかったですが、せっかくのハンモック、長湯で火照った体に一度は試してみました。
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この旅館にはすべての部屋にこうした露天風呂が付いていますが、気分を変えたい時には共用の風呂(男女別)もあります。
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利用出来るのは午後3時から深夜1時までと、朝6時から11時まで。
湯上りにどうぞと、いろいろなものも置いてあります。
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やはりこういう時はコーヒー牛乳でしょうか。
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浴室の規模は小さいですが、ドライサウナ付き。
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内風呂の向こうには、ここでも露天風呂が・・・。
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ここも備品は充実していますよ。
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Commented by momo at 2018-11-28 10:40 x
私が泊まった時に某俳優がいました。
私は顔を見ても知らなかったのですが同行者が興奮気味に教えてくれました。
若い人には超有名、オジサンには?(笑)
共用のお風呂のシャーベットが美味しかったので全種類頂きました。
Commented by shackinbaby2 at 2018-11-28 20:47
>momoさん
この旅館では、なるべく客同志、客とスタッフも顔を合わせないように努力しているそうです。
レストランなどもセミ個室、あるいは仕切がしっかりある作りです。
お忍び用には良い旅館なのかも・・・。
風呂上りは僕は懐かしのコーヒー牛乳を、系列の「せかいえ」などにも常備されていました。
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by shackinbaby2 | 2018-11-28 00:00 | 旅館 | Comments(2)

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